ケンブリッジ大学

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ケンブリッジ大学
University of Cambridge
KingsCollegeChapel.jpg
創立 1209年
学校種別 古代の大学
所在地
所属提携 ケンブリッジ・ジャッジ・ビジネス・スクール (経営大学院)
ウェブサイト http://www.cam.ac.uk/
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ケンブリッジ大学(University of Cambridge)は、イギリスケンブリッジに所在する総合大学であり、オックスフォード大学と並び各種世界大学ランキングで常にトップレベルの大学として評価される世界有数の名門大学である。

概要[編集]

中世に創設されて以来、英語圏ではオックスフォード大学に次ぐ古い歴史をもっており、アンシャン・ユニヴァシティーに属する。

公式のノーベル賞受賞者は81人(2005年10月現在)と、世界の大学・研究機関で最多(内、卒業生の受賞者は59人)。総長エディンバラ公フィリップは象徴的存在で、大学運営には副総長のアリソン・リチャードが直接携わっている。校訓はHinc lucem et pocula sacra(英語:"From here, light and sacred draughts")。

設置形態は、英語圏では公立大学であると認識されている。法的根拠が国王の勅許状により設立された自治団体であること、大学財政審議会(UFC)を通じて国家から国庫補助金の配分を受けており、大学規模や文科・理科の配分比率がUFCにより決定されているためである。英国で私立大学であると認識されているのは政府から施設補助金も経常費補助金も受けていないバッキンガム大学のみで、他のすべての大学は公立大学と認識されている。英国政府は公立大学の資産を保有しないこと、公立大学スタッフが公務員(civil servants)でないことは、いずれも日本の国立大学法人・公立大学法人と共通である。ただし、自然発生的な創立の歴史や高度な大学自治、独自の財産と安定収入のあるカレッジの存在、大学当局が立場を明確に表明していないことから私立大学であると考えられる場合もある。

沿革[編集]

13世紀初頭に、町の人々と対立してオックスフォードから逃れてきた学者たちが、この町に住み着き、研究・教育活動を始めたのを起源とする大学である(大学としての公式な創立年度は1209年)。彼らの活動はやがて、イングランド国王の保護なども受けて発展をはじめ、現存する最古のカレッジ、Peterhouse(ピーターハウス)は1284年の創立。13世紀にはヴァチカンからストゥディウム・ゲネラーレの認定を受けている。アイザック・ニュートンチャールズ・ダーウィンジョン・メイナード・ケインズ等、近世以降の人類史において、社会の変革に大きく貢献した数々の著名人を輩出してきた。

特徴[編集]

ケンブリッジ大学は、31のカレッジから成るカレッジ制を採る大学である。

カレッジは「学寮」とも訳され、全ての学生は学部生・大学院生を問わず、どこか必ず1つのカレッジに所属することになっている。歴史的に見れば、カレッジは教師と学生が寝食を共にし、そこで共に学ぶという修道院の形態に由来している。19世紀の半ばまで、教員は英国国教会徒であること、および生涯独身であることなどが義務付けられていたが、19世紀を通じての大学改革により、こうした義務は緩和されていった。現在では国教会に限らず、カトリックのカレッジも存在している。

各カレッジは、代々固有の財産と安定収入のある独立王国のような私立大学である。伝統的な資産はイギリス各地の荘園農園であり、近年では株式の割合も増えている。したがって歴史あるカレッジほど、資産と安定収入が多いことになる。それぞれのカレッジの資産を管理・運用するフェローのことをバルサー (Bursar) といい、経済学者のケインズはケンブリッジ大学のキングス・カレッジのバルサーであった。

かつてはそれぞれのカレッジに強い学問分野や特徴があり、現在ではその名残が一部に見られるものの、基本的にどのカレッジも様々な分野の勉強をする学生や研究者が集まっている。そのため分野を越えた人間関係を作り、学際的な研究や知的なフォーラムの生まれる可能性が高いこと、また学内のカレッジ間で学究やスポーツ・文化活動などについて、自発的な切磋琢磨を誘発しうることなどの点で強みを持ったシステムとなっている。その一方、現代の大学としてはカレッジ間の財政格差が著しいこと、大学事務が煩雑で非効率になっていることなど、種々の弊害も指摘されることがある。

ケンブリッジ大学にはもともと、他の大学とは異なったしきたりやルールが多数存在していた。例えば、かつては大学の自治警察に町内の警察権が与えられていたり、大学にワインや食料を独占的に販売する特権が与えられていたり、学生がカレッジの外に出る際にはガウンを着用する義務があったりした。それらは数百年にわたる大学改革によって、徐々に姿を消してきたが、例えば授業期間中は大学教会であるセント・メアリー教会から2マイル以内に居住しなければならないこと、カレッジごとに「フォーマル・ホール (formal hall)」と呼ばれる晩餐会が設けられていること、所属するカレッジのフォーマル・ホールにおいてはガウンを着用することなど、中世由来の慣習の一部は現在でも通用している。

学部生の入学者選抜はカレッジ毎に行われ、一部の学科を除いてAレベル試験の成績の他に、面接試験で判定される。学部生の教育は、伝統的にはカレッジで教員と学生の1対1で行われていた。こうしたカレッジの責任で行われる指導を「チュートリアル (tutorial)」と呼び、チュートリアルを施す教員を「チューター(tutor)」と呼ぶ。現在ではこのチューターは形骸化しており、単に生活面で学生の面倒を見る教員を指すに過ぎなくなっている(ほとんど全ての学部生が親元を離れてカレッジ内で生活するため)。但し、「シニア・チューター (senior tutor)」と呼ばれる、各カレッジにおけるチューターのリーダーは、現在でもそれぞれのカレッジにおける教育の最高責任者と見なされており、いわば「教頭」格の存在である。

現在の授業はカレッジではなく、学部・学科が中心となって行われている。授業には2つの形態があり、1つは学部・学科の提供するもので多くの学生が集まって聴講する講義形式の授業、もう1つはカレッジの責任で行われる「スーパービジョン (supervision)」と呼ばれる個人または少人数形式の授業である。各カレッジには科目毎に学習指導教員 (Director of study) がおり、学習指導教員は学部・学科から推薦された教員・研究員・大学院博士課程の学生の中から、学生ひとりひとりに「スーパーバイザー (supervisor)」と呼ばれる指導教員を任命する。スーパービジョンでは文科系の場合、与えられた課題に対して小論文 (essay) を事前に提出し、その小論文について指導教官が添削したものを学生と議論しながら指導していくという形式を取ることが多い。

学部生の教育は、このようにカレッジが大きな役割を担っているのに対して、大学院生の場合には研究科(学部・学科)が主にその責任を担っている。例えば、大学院の入学者を選抜する権限は第一義的には専門の研究科にあり、研究科からの入学許可を得た後に、初めてどのカレッジに配属されるかが決定する仕組みとなっている。大学院においても修士課程や博士課程の初年度には講義が行われる場合が多いが、その勉学・研究活動の中心は指導教官とのスーパービジョンにある。学部生の場合とは異なり、大学院のスーパービジョンは現在でも一対一の原則がほぼ貫かれている。また、スーパーバイザーの選択はカレッジの学習指導教員でなく、それぞれの研究科の責任で行われる。したがって大学院生にとってカレッジは、寝食や福祉・社交の場の提供がその存在意義となっている。

ケンブリッジ大学は、1学年を3つの学期に分けている。学則上、10月1日~12月19日をMichaelmas Term、1月5日~3月25日をLent Term、4月10日~6月18日をEaster Termと呼ばれている。このうち授業が行われる「フル・ターム (full term)」と呼ばれる期間は、各学期8週間である。学部と一部の大学院のコースの試験は、5月に一斉に行われる。この学部の試験と数学の修士の試験は、「トライポス (tripos)」と呼ばれる。日の長くなる6月には各カレッジ毎にメイ・ボール (May Ball) あるいはジューン・イベント (June Event) 等と呼ばれる園遊会のシーズンを迎える。大学院の場合は、6~7月に学年の終了するコースもある。

世界で最も有名な大学の1つということもあり、アメリカヨーロッパアジアアフリカ各国からの留学生も多い。2005年現在、EU外からの学生は3,000人を超え、日本からの留学生も毎年十数人~数十人規模となっている。学生としての留学のみならず、研究者の交流も大変に盛んで、日本からの在外訪問研究者も後を絶たない。

オックスフォード大学との関係[編集]

オックスフォード大学とは強いライバル関係にあり、両大学合わせて、「オックスブリッジ」と呼ばれる。両校の間では、スポーツなど各種の親善試合が頻繁に行われる。中でもとりわけ有名なのは、毎年春にロンドンテムズ川で行われるボートレースレガッタ)である。両大学は、互いに「あちら(the other place, another universityなど)」と呼び合うだけでなく、パントと呼ばれる舟遊びでも逆方向から漕ぐ徹底振りである。市内中心部を諸カレッジの壁面が覆うことよりオックスフォード大学が「大学の中に町がある」と言われるのに対し、市内中心部が明るく伸びやかな雰囲気のあるケンブリッジ大学はよく「町の中に大学がある」と称される[1]

トリビア[編集]

英語の「キャンパス (campus)」の語を大学の敷地の意味で使用したのは、アメリカのプリンストン大学が初めてであり、それ以前に設立されたケンブリッジ大学においては、「ケンブリッジ大学のキャンパス云々」といった表現が用いられることはない。代わりに、大学の校地を指す用語としては、「サイト (site)」という語が用いられることが多い。

また時に「ケンブリッジ大学という名前の大学はない」「ケンブリッジ大学とは複数のカレッジの集合体に過ぎない」と実しやかに言われることがあるが、これらの描写は適切ではない。例えば、大学院生の入学の権限や学部生・大学院生への学位授与の権限は、個々のカレッジではなく大学 (university) に属している。ただし、実際にはカレッジの個別審査で入学が許可されて、大学のファカルティーで追加承認という場合も見られる。また、大学における研究活動の中心を担っているのは各学部学科・研究科であり、これはカレッジではなく大学の下位機関である。いまだカレッジ制を維持しているとは言え、現在のケンブリッジ大学はロンドン大学パリ大学のようなカレッジの集合体ではない。

ケンブリッジの学寮には「犬の飼育は禁止だが、猫は構わない」というルールがあり、女子寮を含む複数の学寮で猫が飼われている。[2]

カレッジ一覧[編集]

盾章 スカーフ・カラー カレッジ 設立年 学部生数 院生数 サイト
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クライスト・カレッジ Christ's College 1505年 395 95 [1]
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チャーチル・カレッジ Churchill College 1960年 440 210 [2]
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クレア・カレッジ Clare College 1326年 400 180 [3]
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クレア・ホール Clare Hall 1965年 None 135 [4]
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コーパス・クリスティ・カレッジ Corpus Christi College 1352年 250 150 [5]
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ダーウィン・カレッジ Darwin College 1964年 None 591 [6]
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ダウニング・カレッジ Downing College 1800年 409 292 [7]
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エマニュエル・カレッジ Emmanuel College 1584年 494 98 [8]
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フィッツウィリアム・カレッジ Fitzwilliam College 1966年 474 180 [9]
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ガートン・カレッジ Girton College 1869年 503 201 [10]
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ゴンヴィル アンド キーズ・カレッジ Gonville and Caius College 1348年 468 291 [11]
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ホマトン・カレッジ Homerton College 1976年 550 500 [12]
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ヒューズ・ホール Hughes Hall 1885年 39 314 [13]
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ジーザス・カレッジ Jesus College 1496年 503 237 [14]
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キングス・カレッジ King's College 1441年 397 239 [15]
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ルーシー・キャベンディッシュ Lucy Cavendish College 1965年 106*† 116* [16]
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モードリン・カレッジ Magdalene College 1428年 335 169 [17]
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ニュー・ホール New Hall 1954年 377* 74* [18]
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ニューナム・カレッジ Newnham College 1871年 396* 120* [19]
Pembroke College (Cambridge) shield.svg
                     
ペンブルック・カレッジ Pembroke College 1347年 ~420 194 [20]
Peterhouse shield.svg
       
ピーターハウス Peterhouse 1284年 270 125 [21]
Queens' College (Cambridge) shield.svg
                     
クイーンズ・カレッジ Queens' College 1448年 490 270 [22]
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ロビンソン・カレッジ Robinson College 1977年 390 96 [23]
St Catharine's College Crest - flat.png
                     
セント・キャサリンズ・カレッジ St Catharine's College 1473年 436 165 [24]
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セント・エドムンズ・カレッジ St Edmund's College 1896年 100 200 [25]
Johns shield.png
                             
セント・ジョンズ・カレッジ St John's College 1511年 570 340 [26]
Selwyn College shield.svg
                             
セルウィン・カレッジ Selwyn College 1882年 360 140 [27]
Sidney Sussex College shield.svg
   
シドニー・サセックス・カレッジ Sidney Sussex College 1596年 338 181 [28]
Trinity College (Cambridge) shield.svg
                     
トリニティ・カレッジ Trinity College 1546年 656 380 [29]
Trinity Hall shield.svg
                     
トリニティ・ホール Trinity Hall 1350年 364 241 [30]
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ウルフソン・カレッジ Wolfson College 1965年 90 510 [31]
ノート 
* – 女子学生のみ
– 21歳以上の学生のみ

他にウエストミンスター・カレッジや Ridley Hall Theological Collegeなどの Cambridge Theological Federationと提携する神学校がある

以前存在したカレッジ[編集]

今は存在しないカレッジで代表的なもの:

参照[編集]

学べる分野[編集]

人文科学

  • 文学・文化・歴史
  • 言語学・通訳・翻訳

教育

  • 教育 TESOL

芸術

  • 音楽

社会科学

  • 経済
  • 経営・ビジネス
  • 法律
  • 開発・平和
  • 国際関係・政治

理工

  • 建築・都市計画
  • 理学
  • 工学
  • IT/コンピューター

医学

  • 看護・医療・薬学
  • 芸術科学
  • アングロサクソン、北欧とケルト
  • 考古学と人類学
  • アーキテクチャ
  • アジアや中東研究
  • クラシック
  • 経済学
  • 教育
  • 英語
  • 地理
  • 歴史
  • 美術史
  • 土地経済
  • 法律
  • 言語学
  • 経営学
  • 現代と中世の言語

フランス語 ドイツ語 イタリア語 ポルトガル語 ロシア語 スペイン語

  • 音楽
  • 哲学
  • 政治、心理学と社会学
  • 神学と宗教学
  • 化学工学
  • コンピュータサイエンス
  • エンジニアリング
  • 製造エンジニアリング
  • 数学
  • 医学
  • 医学(A100)コース
  • 大学院医学(A101)コース
  • 自然科学
  • 天体物理学
  • 生化学
  • 生物学と生命医科学
  • 化学
  • 遺伝学
  • 地質科学
  • 科学の歴史と哲学
  • 材質科学
  • 神経科学
  • 病理
  • 薬理学
  • 物理科学
  • 物理学
  • 生理学、開発と神経科学
  • 植物科学研究
  • 心理学
  • システム生物学
  • 動物学
  • 獣医学

試験と入学基準[編集]

受験に際しては、通常の試験による。外国人の場合には、IELTS(英国英語検定試験)の受験が義務付けられている。必要な書類は、英国滞在ビザ、直近の銀行残高証明書、卒業証明書、紹介状2通である。なお、試験は夏に行われる。 更に、企業等からの研究生受け入れは、受託研究員の形をとるため、英国滞在ビザと卒業証明書のみ必要とされる。その他の手続きに関しては、派遣元である企業等が調整することとなる。これは、ケンブリッジ大学の卒業生が居る企業・機関から派遣される場合が多いことによるものである。

入学基準において、GPA3.70以上に加え(大学院博士課程は大学院の修士号GPA3.70)、IELTS7.5以上、またはTOEFL PBT620点以上(IBT110点以上)が必須。博士号を進むにあたっては職歴も問われ、大学院の修士課程でのGPAの成績が問われる。英語力は英検1級以上が求められると思っていたほうが良い。なお、英検は入学基準や審査には条件としては入っていない。

著名な卒業生等[編集]

日本関連[編集]

日本人卒業生の親睦団体として、政財界に広く有力メンバーを抱える、The Cambridge and Oxford Society が存在する。同会は1903年明治36年)に設立された The Cambridge Society を前身としており、現会長は Sir Graham Fry 駐日英国大使が務める。

脚注[編集]

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  1. ^ 『地球の歩き方 イギリス 1999~2000年版』ダイヤモンド・ビッグ社 p.234.
  2. ^ トニー・イェンドレイ&志村博「Cambridge Cats ケンブリッジの誇り高き猫たち」『SINRA 1998年7月号』新潮社、1998年、pp114-117。

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  • Japanese Students at Cambridge University in the Meiji Era, 1868-1912: Pioneers for the Modernization of Japan (Lulu Press, September 2004, ISBN 1-4116-1256-6)

外部リンク[編集]

座標: 北緯52度12分11秒 東経0度7分12秒 / 北緯52.20306度 東経0.12000度 / 52.20306; 0.12000