ミッキー・ローク

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ミッキー・ローク
Mickey Rourke
2008年のトロント国際映画祭にて
2008年のトロント国際映画祭にて
本名 Philip Andre Rourke Jr.
生年月日 1952年9月16日(56歳)
出生地 ニューヨーク州スケネクタディ
国籍 アメリカ合衆国
ジャンル 俳優
活動内容 1979年:映画デビュー
配偶者 デボラ・フュアー (1981–1989)
キャリー・オーティス (1992–1998)
主な作品
『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』
『ナインハーフ』
『エンゼル・ハート』
『レインメーカー』
シン・シティ
レスラー
ミッキー・ローク
基本情報
本名 Philip Andre Rourke Jr.
通称 El Marielito
階級 ライトヘビー級
国籍 アメリカ合衆国
誕生日 1956年9月16日(52歳)
出身地 ニューヨーク州スケネクタディ
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 8
勝ち 6
KO勝ち 4
敗け 0
引き分け 2
  

ミッキー・ロークMickey Rourke1952年9月16日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州出身の俳優である。本名はPhilip Andre Rourke Jr.(フィリップ・アンドレ・ローク・ジュニア)。

目次

[編集] 略歴

幼少期に両親の離婚を経験。5人の子供を持つ警察官の男性と母が再婚し、弟、妹と共にニューヨークからマイアミへ移住した。マイアミでの生活は生計を立てるのがやっとだったといわれている。その中でボクシングと出会い、熱心にジムへ通い続けたという。19歳の頃に単身でニューヨークへ戻り、アクターズ・スタジオで演劇を学びながら小さな舞台に出演していた。

ロサンゼルスへ移り、1979年に『1941』で映画デビュー。1981年に、テレビドラマ「Hardcase」で共演した女優デブラ・フュアーと結婚した。同年に『白いドレスの女』で爆弾を密造する男の役が評価されたのち、1982年に出演した『ダイナー』では全米映画批評家協会賞助演男優賞を受賞している。1980年代には、セクシーな魅力を持ったキャラクターがセックスシンボルとして賞され、『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』、『ナインハーフ』、『エンゼル・ハート』等の話題作で主演を務めた。

1992年、『蘭の女』で共演したキャリー・オーティスと再婚。以後、(ボクサー時代の後遺症による)整形手術、肥満による体型の崩れ、妻の薬物中毒とその売人への暴力事件などでイメージや風貌が変わってしまった。『レインメーカー』、『SPUN』等では脇役ながらも好演、『シン・シティ』では孤独で痛々しい主人公を熱演し再評価された。

2008年9月に開催された第65回ヴェネツィア国際映画祭において、主演作の『レスラー』(監督:ダーレン・アロノフスキー)が最高賞に当たる金獅子賞を受賞した。また、ローク自身もゴールデングローブ賞 主演男優賞 (ドラマ部門)などを受賞し、アカデミー主演男優賞にノミネートされた。

[編集] 来日試合

1992年6月23日、ボクシングの試合のため来日し両国国技館のメインイベントでダリル・ミラーと対戦し、1R2分8秒KO勝ち。記者会見上で「1ラウンドKO」を宣言するなどマウスパフォーマンスも忘れなかった。得意技(というよりスタイル)は腰の使い方と拳の振り方が特徴的であり、そのKOは猫パンチと揶揄された。

[編集] エピソード

2007年11月8日マイアミビーチでスクーターを飲酒運転しフロリダ州警察に逮捕された。2009年4月5日プロレス団体WWEWrestleMania 25に登場。試合に勝利したクリス・ジェリコが、試合後にリングサイドで観戦していたロークに暴言を吐くと、逆上したロークがリングに上がり、左フックでジェリコをKOした。(もちろんこれはアングルである)

趣味はオートバイであり、映画出演できるようになった頃からハーレー・ダビッドソンを数台所持している。シートや革ジャンなどにまでこだわりを見せており「A&G」やクロムハーツなどにオーダーするほどである。また、現在独身のためか、大変な愛犬家であり「孤独な中年男の最良の友は犬だけだ」と語っている

[編集] 出演作品

[編集] 外部リンク