マイケル・ダグラス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

マイケル・ダグラス
Michael Douglas
本名 Michael Kirk Douglas
生年月日 1944年9月25日(64歳)
出生地 ニュージャージー州
職業 俳優
配偶者 Diandra Luker(1977 - 2000)
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(2000 - )
家族 息子:キャメロン・ダグラス
父:カーク・ダグラス
母:ダイアナ・ダグラス
弟:ジョエル・ダグラス
弟:エリック・ダグラス
弟:ピーター・ダグラス
主な作品
危険な情事
ウォール街
氷の微笑
ザ・センチネル/陰謀の星条旗

マイケル・ダグラスMichael Douglas、本名:Michael Kirk Douglas、1944年9月25日 - )はアメリカ合衆国俳優プロデューサー。俳優のカーク・ダグラスの息子である。

目次

[編集] 来歴

ニュージャージー州出身。父方の祖父母はロシアからの移民[1]。母親はバミューダ出身の女優Diana Dill。カリフォルニア大学で学ぶ傍ら演劇の訓練も受け、助監督として映画界に入ったが、俳優に転向。1972年から放映されたテレビシリーズ『サンフランシスコ捜査線』で評価されるようになる。1975年には『カッコーの巣の上で』でプロデューサーを務め、作品賞を受賞した。1987年、『ウォール街』でアカデミー主演男優賞を受賞。その後、役者またプロデューサーとして活躍している。

ミソジニー的な傾向があると指摘されている『危険な情事』、『ローズ家の戦争』、『氷の微笑』、『ディスクロージャー』等に主演しており、女性に翻弄される保守的な男性を演じる役柄が多い。

1977年に結婚し息子キャメロンをもうけるが後に離婚。2000年に『トラフィック』で共演したキャサリン・ゼタ=ジョーンズと結婚して2人の子供がいる。

俳優以外では政治活動、特に反原発活動家として知られている。 原子力事故を描いた映画『チャイナ・シンドローム』を製作、出演した。

[編集] 出演作品

[編集] 脚注

  1. ^ Tugend, Tom (2006-12-12). “Lucky number 90”. The Jerusalem Post. http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1164881875567&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull 2006-12-12 閲覧。. 

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ