リチャード・ドレイファス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
リチャード・ドレイファス
Richard Dreyfuss
Richard Dreyfuss
2008年6月8日マンハッタンのビッグ・アップル・コンベンションにて
本名 Richard Stephen Dreyfus
生年月日 1947年10月29日(64歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ニューヨーク州
民族 ユダヤ系アメリカ人
ジャンル 俳優
活動期間 1964年-
配偶者 Svetlana Erokhin
主な作品
卒業
ジョーズ
スタンド・バイ・ミー
オールウェイズ

リチャード・スティーヴン・ドレイファスRichard Stephen Dreyfuss, 1947年10月29日 - )は、アメリカ俳優

目次

[編集] 経歴

ニューヨークブルックリンにてロシアユダヤ人の家庭に生まれる。9歳のとき、家族と共にロサンゼルスに移り住む。

1940年代後半(日本でいう戦後)生まれのハリウッドの主演男優たちの中ではデビューは比較的早く、1960年代半ばからテレビに出演し始めた。大学に入学したものの1年で中退して舞台にも立つようになった。舞台で名声を得、1967年、二十歳の時に映画デビュー。同年のダスティン・ホフマンの『卒業』や往年の大女優スーザン・ヘイワード主演の映画『哀愁の花びら』に端役で出演している。また、往年の人気ドラマ『ベン・ケーシー』『奥さまは魔女』にも出演している。

映画『グッバイガール』でアカデミー主演男優賞を受賞し、スターの座を確たるものにしたかに見えたが、ドラッグ問題でその後低迷。80年代末ころから復活、小柄な体格にユーモアの効いた個性を活かした役を得意とし、役者として円熟期に入った。

スティーヴン・スピルバーグとは親しい間柄で、75年の『ジョーズ』に始まり現在まで彼の3作品で主演を務めている。

一般的には「ドライファス」と表記するほうが英語の発音に近い。

独特の笑い声を持っている。

製作を振り返るインタビューの際には、当時の状況を再現しようとする傾向がある。

一族はかの有名なドレフュス事件の主人公、アルフレッド・ドレフュスの末裔(あるいは親戚)との言い伝えがあるが[1]、異説もある[2]

[編集] 主な出演作品

[編集] 脚注

  1. ^ Washington Post, January 22, 1978
  2. ^ New York Times, October 24, 2006

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語