ラミ・マレック
| ラミ・マレック Rami Malek |
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2012年 |
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| 本名 | Rami Said Malek |
|---|---|
| 生年月日 | 1981年5月12日(32歳) |
| 出生地 | カリフォルニア州ロサンゼルス |
| 国籍 | |
| 職業 | 俳優 |
| 活動期間 | 2004年 - 現在 |
ラミ・マレック(Rami Malek, 本名: Rami Said Malek, 1981年5月12日 - )は、ロサンゼルス生まれのアメリカ合衆国の俳優である。
目次 |
来歴 [編集]
エジプト系[1][2]で双子の兄弟がいる[3]。インディアナ州のエバンズビル大学で学ぶ[4]。
2005年~2007年に放送されたFOXのコメディ・ドラマ『The War at Home』における、主人公家族の隣に住むゲイの少年ケニー(Kenny)役で一躍人気をつかむ。
2006年、2009年公開の映画『ナイト ミュージアム』シリーズで「展示物」である若きエジプト国王アクメンラー役を演じる[4]。以降、その独特な風貌を生かしたオリエンタルな役を多く務める。
2010年、『24 -TWENTY FOUR-』第8シーズンに、エジプト人の自爆テロ犯マルコス・アル=ザカール(Marcos Al-Zacar)役で出演。
2010年にアメリカ・日本で放送されたテレビドラマの『ザ・パシフィック』ではニューオーリンズ出身の、メリエル・シェルトン伍長を演じた。この役は登場時「嫌な奴」というネガティブイメージの役だったが、ジョゼフ・マゼロ演じる主人公のユージン・スレッジと戦場でお互い次第に理解し合えるようになり、「飼い犬が死んだ」と気落ちしたスレッジを「気の毒に」「犬の1年は、人間で言うと7年らしいから・・・」と気遣うといった、「不器用ながらも非常に人間くさく、友情には義理深い」という役を演じた。
2011年公開、トム・ハンクス主演の映画『幸せの教室』に出演。(トム・ハンクスは『ザ・パシフィック』で製作総指揮を務めている)
2012年公開の映画『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』で、エジプト族のヴァンパイア、ベンヤミン役が決定。『家族戦争(The War at Home)』で恋人同士を演じたジャクソン・ラスボーンと、久々の共演となる。
出演作品 [編集]
映画 [編集]
- ナイト ミュージアム Night at the Museum (2006)
- ナイト ミュージアム2 Night at the Museum: Battle of the Smithsonian (2009)
- 幸せの教室 Larry Crowne (2011)
- バトルシップ Battleship (2012)
- ザ・マスター The Master (2012)
- トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2 The Twilight Saga: Breaking Dawn – Part 2 (2012)
テレビ [編集]
- 家族戦争 The War at Home (2005) ケニー
- ザ・パシフィック The Pacific (2010) メリエル・“スナフ”・シェルトン伍長
- ALCATRAZ/アルカトラズ Alcatraz (2012)
参照 [編集]
- ^ “California Births, 1905–1995”. Family Tree Legends. 2011年7月1日閲覧。
- ^ “Interview with Rami Malek of "The War At Home"”. AfterElton.com. 2011年1月6日閲覧。
- ^ “Rami & Sami Malek.jpg”. Robin Platzer/Twin Images. 2011年1月6日閲覧。
- ^ a b “IMDb – Rami Malek”. IMDb.com. 2011年1月6日閲覧。