ロバート・ダウニー・Jr
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| ロバート・ダウニー・Jr Robert Downey Jr |
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2008年4月 |
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| 本名 | Robert John Downey, Jr. | ||||||||||
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| 生年月日 | 1965年4月5日(44歳) | ||||||||||
| 出生地 | ニューヨーク州ニューヨーク | ||||||||||
| 国籍 | |||||||||||
| 職業 | 俳優 | ||||||||||
| ジャンル | 映画・テレビ | ||||||||||
| 配偶者 | デボラ・ファルコナー (1992 - 2004) スーザン・レヴィン (2005 - ) |
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| 主な作品 | |||||||||||
| 『チャーリー』 『アリーmyラブ』 『アイアンマン』 |
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ロバート・ダウニー・Jr(Robert Downey,Jr.、本名:Robert John Downey, Jr.、1965年4月5日 - )は、アメリカ合衆国の俳優。
目次 |
[編集] 来歴
[編集] 生い立ち
ニューヨーク州ニューヨーク出身。父親はアイルランド及びユダヤ系の映画監督、母親はドイツ及びスコットランド系の女優[1][2]。11歳の時に両親は離婚。
[編集] キャリア
父親の作品で子役として映画デビューした[2]。高校を中退して『ベイビー・イッツ・ユー』で本格的にデビュー。
1992年公開の『チャーリー』でチャーリー・チャップリンを好演して英国アカデミー賞 主演男優賞を受賞、アカデミー主演男優賞の候補となる。2000年にはテレビシリーズ『アリーmyラブ』でゴールデングローブ賞助演男優賞 (ミニシリーズ/テレビ映画部門)を受賞する。
子供の頃からドラッグの問題を抱えており、麻薬不法所持により何度か逮捕され[3][4]、カリフォルニア州立刑務所に1年、リハビリセンターへ1年の間入所したこともある。『アリーmyラブ』にゲスト出演もしたが、ドラッグ問題で降板した。2003年に俳優復帰する。
2008年公開の『アイアンマン』や『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』のヒットにより、これまでのイメージを払拭し、完全復活となる。後者の作品ではアカデミー助演男優賞やゴールデングローブ賞 助演男優賞にノミネートされた。
特に『アイアンマン』ではトニー・スターク=アイアンマン役で当たり役に。彼のキャリアを見たジョン・ファヴローから抜擢され、トニー・スターク役を熱演。公開前から役柄について物議を交わしていた原作ファンや批評家から絶賛された。
俳優以外の活動としては、2004年に歌手デビューを果たす。
[編集] 私生活
1980年代に女優のサラ・ジェシカ・パーカーと7年間暮らしていたことがある。1992年5月29日にモデルのデボラ・ファルコナーと結婚。長男が誕生するが、1996年に別居を始め、2004年4月26日に離婚。2003年に映画プロデューサーのスーザン・レヴィンと婚約、2005年8月27日に結婚。
[編集] 主な出演作品
- ベイビー・イッツ・ユー Baby Its You (1983)
- ときめきサイエンス Weird Science (1985)
- ムッソリーニ/愛と闘争の日々 Mussolini: The Untold Story (1985) テレビ映画
- ハイスクール・ファイター Tuff Turf (1985) 日本未公開
- レス・ザン・ゼロ Less Than Zero (1987)
- ピックアップ・アーチスト The Pick-up Artist (1987)
- ディア・アメリカ/戦場からの手紙 Dear America: Letters Home from Vietnam (1987) 声の出演
- 1969 1969 (1988)
- ハリウッド行進曲/私をスタジオに連れてって Rented Lips (1988) 日本未公開
- ジョニー・ビー・グッド Johnny Be Good (1988) 日本未公開
- ワン・モア・タイム Chances Are (1989)
- トゥルー・ビリーヴァー/はぐれ弁護士の執念 True Believer (1989) 日本未公開
- エア★アメリカ Air America (1990)
- ソープディッシュ Soapdish (1991)
- ストレンジ・ピープル Too Much Sun (1991) 監督・脚本 日本未公開
- チャーリー Chaplin (1992) - チャーリー・チャップリン役
- 愛が微笑む時 Heart and Souls(1993)
- ショート・カッツ Short Cuts (1994)
- ナチュラル・ボーン・キラーズ Natural Born Killers (1994)
- オンリー・ユー Only You (1994)
- ワイルドボーイズ Hail Caesar (1994) 日本未公開
- リチャード三世 Richard III (1995)
- 恋の闇 愛の光 Restoration (1995)
- ホーム・フォー・ザ・ホリデイ Home for the holidays (1995)
- ワン・ナイト・スタンド One Night Stand (1997)
- ヒューゴ・プール Hugo Pool (1997)
- バックラッシュ Danger Zone (1997) テレビ映画
- マンハッタン恋愛事情 Two Girls and a Guy (1997) 日本未公開
- 追跡者 U.S. Marshals (1998)
- マンハッタン恋愛事情 Two Girls and a Guy (1998) 日本未公開
- IN DREANS/殺意の森 In Dreams (1999) 日本未公開
- ブラック AND ホワイト Black and White (1999) 日本未公開
- ビッグムービー Bowfinger (1999) 日本未公開
- ワンダー・ボーイズ Wonder Boys (2000)
- アリーmyラブ Ally McBeal (2001) テレビシリーズ
- 歌う大捜査線 The Singing Detective (2003) 日本未公開
- ゴシカ Gothika (2003)
- 愛の神、エロス Eros (2004)
- グッドナイト&グッドラック Good Night, and Good Luck. (2005)
- キスキス,バンバン Kiss Kiss, Bang Bang (2005)
- ライフ・イズ・ベースボール Game 6 (2005)
- スキャナー・ダークリー Scanner Darkly (2006)
- ゾディアック Zodiac (2006)
- 毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト Fur: An Imaginary Portrait of Diane Arbus (2006)
- シャギー・ドッグ The Shaggy Dog (2006)
- ラッキー・ユー Lucky You (2007)
- チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室 Charlie Bartlett (2008)
- アイアンマン Iron Man (2008) - トニー・スターク/アイアンマン役(主演)
- インクレディブル・ハルク The Incredible Hulk (2008) - トニー・スターク役
- トロピック・サンダー/史上最低の作戦 Tropic Thunder (2008)
- 路上のソリスト The Soloist (2009)
- シャーロック・ホームズ Sherlock Holmes (2009)
[編集] 脚注
- ^ Robert Downey Jr. Biography.
- ^ a b Stated in interview on Inside the Actors Studio, 2006
- ^ "Actor Downey arrives at prison." San Diego Union-Tribune, August 28, 1999.
- ^ Griswold, Lewis. "Robert Downey Jr. Freed From Valley Prison." Fresno Bee, August 3, 2000.
[編集] 外部リンク
- Robert Downey Jr. - Internet Movie Database (英語)
- Official site for "The Futurist" album(英語)
- ソニーミュージックによる公式サイト(日本語)

