ジェレミー・アイアンズ
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| ジェレミー・アイアンズ Jeremy Irons |
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2006年7月 |
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| 本名 | Jeremy John Irons | ||||||
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| 生年月日 | 1948年9月19日(60歳) | ||||||
| 出生地 | |||||||
| 国籍 | |||||||
| 職業 | 俳優 | ||||||
| 主な作品 | |||||||
| 『キングダム・オブ・ヘブン』 | |||||||
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ジェレミー・アイアンズ(Jeremy Irons、1948年9月19日 - )は、イギリスの俳優。
目次 |
[編集] 来歴
[編集] 生い立ち
イングランド・ワイト島にて、ジェレミー・ジョン・アイアンズ(Jeremy John Irons)として生まれる。父親は公認会計士。母親はアイルランド人の家系で、曾祖父は初代首都警察官の一人。
ブリストルのオールド・ヴィック・シアターで演技を学び、卒業後も同劇団に所属する。
[編集] 俳優活動
『ゴッドスペル』 で舞台デビュー。1971年にロンドンに移り、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの一員として活躍。1984年にはブロードウェイでの演技が認められ、『Real Thing』 でトニー賞を受賞。
1980年公開の 『ニジンスキー』 で映画初出演する。1988年公開の 『戦慄の絆』 で演じた双子役が高く評価され、以降はハリウッド作品にも多数出演。1990年公開の 『運命の逆転』 でアカデミー主演男優賞を受賞。その際の受賞スピーチで、『戦慄の絆』 の監督であるデヴィッド・クローネンバーグに対し、機会を与えてくれた事への謝辞を述べていた。
1996年の放送のドキュメンタリー番組 『The Great War and the Shaping of the 20th Century』 と、2005年放送のテレビ映画 『エリザベス1世 ~愛と陰謀の王宮~』 でエミー賞を受賞。これにより、史上14番目のトニー賞・アカデミー賞・エミー賞の三冠受賞者となった。
[編集] 私生活
1969年に女優のジュリー・ホールマンと離婚。1978年に女優のシニード・キューザックと再婚し、キューザックとの間に二人の子供をもうけた。
1995年、BMWオートバイを走行中にスピード違反を犯し、225.00ドルの罰金と3ヵ月の間オートバイ乗車停止を言い渡された。また、いくつもの慈善団体の後援者やアイルランドの城などを所有し、地方政治にも関与している。アムネスティ・インターナショナルの活動にも携わっており、死刑廃止を訴えるビデオクリップに出演している。
[編集] 出演作品
- ニジンスキー Nijinsky (1980)
- フランス軍中尉の女 The French Lieutenant's Woman (1981)
- 華麗なる貴族 Brideshead Revisited (1981) テレビ映画
- 野鴨 The Wild Duck (1983) 日本未公開
- スワンの恋 Un amour de Swann (1983)
- ミッション The Mission (1986)
- 戦慄の絆 Dead Ringers (1988)
- ダニー/ぼくらは世界一の名コンビ! Danny the Champion of the World (1989)
- 運命の逆転 Reversal of Fortune (1990)
- 浮気なシナリオ A Chorus of Disapproval (1990) 日本未公開
- KAFKA/迷宮の悪夢 Kafka (1991)
- ダメージ Damage(1992)
- 秘密 Waterland (1992) 日本未公開
- エム・バタフライ M. Butterfly (1993)
- 愛と精霊の家 The House of the Spirits (1993)
- ライオン・キング The Lion King (1994) 声の出演
- ダイ・ハード3 Die Hard: With a Vengeance (1995)
- 魅せられて Stealing Beauty (1996)
- ロリータ Lolita (1997)
- チャイニーズ・ボックス Chinese Box (1997)
- 仮面の男 The Man in the Iron Mask (1998)
- ダンジョン&ドラゴン Dungeons & Dragons (2000)
- フォース・エンジェル The Fourth Angel (2001) 日本未公開
- タイムマシン The Time Machine (2002)
- 男と女 アナザー・ストーリー And Now... Ladies and Gentlemen... (2002) 日本未公開
- 永遠のマリア・カラス Callas Forever (2002)
- ヴェニスの商人 The Merchant of Venice (2004)
- 華麗なる恋の舞台で Being Julia (2004)
- キングダム・オブ・ヘブン Kingdom of Heaven (2005)
- カサノバ Casanova (2005)
- エリザベス1世 〜愛と陰謀の王宮〜 Elizabeth I (2005) テレビ映画
- エラゴン/遺志を継ぐ者 Eragon (2006)
- インランド・エンパイア Inland Empire (2006)
- アパルーサの決闘 Appaloosa (2008) 日本未公開
[編集] 主な受賞
- アカデミー賞
- 1990年度 主演男優賞 『運命の逆転』
- トニー賞
- 1984年度 主演男優賞 (演劇部門) 『The Real Thing』
- エミー賞
- 1997年度 Outstanding Voice-Over Performance 『The Great War And The Shaping Of The 20th Century』
- 2006年度 助演男優賞 (ミニシリーズ・テレビ映画部門) 『エリザベス1世 ~愛と陰謀の王宮~』
- ゴールデングローブ賞
- 1990年度 主演男優賞 (ドラマ部門) 『運命の逆転』
- 2006年度 助演男優賞 (ミニシリーズ・テレビ映画部門) 『エリザベス1世 ~愛と陰謀の王宮~』
- ヨーロッパ映画賞
- 1998年度 特別功労賞
[編集] 外部リンク
- Jeremy Irons website(英語)
- Jeremy Irons - Internet Movie Database (英語)
- allcinema ONLINE によるプロフィール(日本語)
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