エレン・バースティン
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| Ellen Burstyn エレン・バースティン |
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2007年トロント国際映画祭にて |
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| 本名 | Edna Rae Gillooly | ||||||||||||||||||
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| 職業 | 俳優 | ||||||||||||||||||
| ジャンル | 映画・舞台 | ||||||||||||||||||
| 活動期間 | 1964年- | ||||||||||||||||||
| 配偶者 | ウィリアム・アレクサンダー (1950年 – 1957年) ポール・ロバーツ (1958年 – 1962年) ニール・バースティン (1964年 – 1972年) |
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エレン・バースティン(Ellen Burstyn、本名:Edna Rae Gillooly、1932年12月7日 - )は、アメリカ合衆国の女優。ミシガン州出身。
女優になる前はモデル・ショーガール・ナイトクラブのダンサーなどをしていた。そして1957年にブロードウェイにデビューするチャンスを掴む。1960年代の初めにはテレビにも出るようになる。しかし演技の勉強をしたことがなかったため、アクターズ・スタジオに入り、リー・ストラスバーグから学んだ。
1971年公開の『ラスト・ショー』でアカデミー賞とゴールデングローブ賞にノミネートされて注目される。
1973年のエクソシストでは悪魔に取り憑かれた娘の母親役を演じアカデミー主演女優賞に初ノミネートされる。
翌1974年公開の『アリスの恋』でアカデミー主演女優賞とゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)を受賞。
以降アカデミー主演女優部門で『セイム・タイム、ネクスト・イヤー』、『レザレクション/復活』、『レクイエム・フォー・ドリーム』の3度ノミネートされている。
私生活では3度の結婚歴があり、最後の結婚となった俳優のニール・バースティンとの離婚後は芸名を変えずバースティン姓で通している。
現在はアクターズ・スタジオの学長をアル・パチーノ、ハーヴェイ・カイテルと共に務めている。
[編集] 主な出演作品
- ラスト・ショー The Last Picture Show (1971)
- エクソシスト The Exorcist (1973)
- ハリーとトント Harry and Tonto (1974)
- アリスの恋 Alice Doesn't Live Here Anymore (1974)
- セイム・タイム、ネクスト・イヤー SAME TIME, NEXT YEAR (1978)
- レザレクション/復活 RESURRECTION (1980)
- 愛の選択 Dying Young (1991)
- 男が女を愛する時 When a Man Loves a Woman (1994)
- キルトに綴る愛 How to Make an American Quilt (1995)
- この森で、天使はバスを降りた The Spitfire Grill (1996)
- レクイエム・フォー・ドリーム Requiem for a Dream (2000)
- ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密 Divine Secrets of the Ya-Ya Sisterhood (2002)
- ダウン・イン・ザ・バレー Down in the Valley (2005)
- ミセス・ハリスの犯罪 Mrs. Harris (2005)
- ファウンテン 永遠につづく愛 The Fountain (2006)
- ウィッカーマン The Wicker Man (2006)
- ストーン・エンジェル The Stone Angel (2007) - 第20回東京国際映画祭コンペティション出品作。配給未定。
- The Elephant King (2008) - 日本未公開
- ブッシュ W. (2008)
[編集] 外部リンク
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