ベン・ギャザラ
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| ベン・ギャザラ Ben Gazzara |
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| 本名 | Biagio Anthony Gazzara |
|---|---|
| 生年月日 | 1930年8月28日 |
| 没年月日 | 2012年2月3日(満81歳没) |
| 出生地 | ニューヨーク |
| 国籍 | |
| 配偶者 | Louise Erickson (1951-1957) Janice Rule (1961-1979) Elke Krivat (1982-2012) |
ベン・ギャザラ(Ben Gazzara、本名:Biagio Anthony Gazzara、1930年8月28日 - 2012年2月3日)は、アメリカ合衆国の俳優。
目次 |
[編集] 来歴
1930年、ニューヨーク州ニューヨーク市マンハッタン区にイタリア(シチリア)移民の家庭に生まれる。高校卒業後、ニューヨーク市立大学シティカレッジに入学。大学では電気工学を2年間学ぶが中退。その後、アクターズ・スタジオで演技を学ぶ。
1950年代からブロードウェイにある様々な制作会社で活躍。エリア・カザン監督のテネシー・ウィリアムズによる『熱いトタン屋根の猫』が特に有名。『レマゲン鉄橋』などでも知られる。1970年代には、友人でもあるジョン・カサヴェテス作品の常連だった。
70歳を超えても、現役俳優として多くの作品に参加した。2003年にテレビ映画『Hysterical Blindness』でエミー賞を受賞。
2012年2月3日、膵臓がんのために死去[1]。81歳没。
[編集] 主な出演作品
- 或る殺人 Anatomy of a Murder (1959)
- ハズバンズ Husbands (1970)
- チャイニーズ・ブッキーを殺した男 The Killing of a Chinese Bookie (1976)
- さすらいの航海 Voyage of the Damned (1976) - キネマ旬報ベストテン第7位
- オープニング・ナイト Opening Night (1978)
- 華麗なる相続人 Bloodline (1979)
- 町でいちばんの美女/ありきたりな狂気の物語 Storie di ordinaria follia (1981)
- 教授と呼ばれた男 Il camorrista (1986)
- スパニッシュ・プリズナー The Spanish Prisoner (1997)
- ザ・ターゲット shadow conspiracy (1997)
- バッファロー'66 Buffalo '66 (1998)
- ビッグ・リボウスキ The Big Lebowski (1998)
- ハピネス Happiness (1998)
- 天井桟敷のみだらな人々 Illuminata (1998)
- サマー・オブ・サム Summer of Sam (1999)
- トーマス・クラウン・アフェアー The Thomas Crown Affair (1999)
- ホーム・スウィート・ホーボーケン Home Sweet Hoboken (2001)
- ドッグヴィル Dogville (2003)
- パリ、ジュテーム Paris, je t'aime (2006)
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
- ^ Ben Gazzara, Risk-Taking Actor, Is Dead at 81 NYtimes 2012年2月4日閲覧