伊東四朗
| いとう しろう 伊東 四朗 |
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| 本名 | 伊藤 輝男 (いとう てるお) |
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|---|---|---|---|---|---|
| 別名 | ベンジャミン伊東 | ||||
| 生年月日 | 1937年6月15日(74歳) | ||||
| 出生地 | |||||
| 血液型 | O型 | ||||
| 職業 | 俳優 タレント 司会者 |
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| 活動期間 | 1958年 - | ||||
| 家族 | 伊東孝明(次男) | ||||
| 公式サイト | 伊東四朗オフィシャルサイト | ||||
| 主な作品 | |||||
| バラエティ番組など 『笑って笑って60分』 『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』 『ザ・チャンス!』 『伊東家の食卓』 『脳内エステ IQサプリ』ほか テレビドラマ 『ムー一族』 『おしん』 『ダブル・キッチン』 『十津川警部シリーズ』 『笑ゥせぇるすまん』 『私の青空』ほか |
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| 伊東 四朗 | |
|---|---|
| 本名 | 伊藤 輝男 |
| 生年月日 | 1937年6月15日(74歳) |
| 出身地 | 東京府東京市下谷区 (現在の東京都台東区) |
| 血液型 | O型 |
| 方言 | 標準語 |
| 最終学歴 | 東京都立市ヶ谷商業高等学校 |
| 師匠 | 石井均一座 |
| 出身 | 浅草の軽演劇 |
| トリオ名 | てんぷくトリオ |
| 相方 | 三波伸介 戸塚睦夫 |
| 芸風 | 漫談、コント |
| 立ち位置 | 左 |
| 事務所 | オルテ企画 |
| 活動時期 | 1958年 - |
| 過去の代表番組 | 『笑って笑って60分』 『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』 『ザ・チャンス!』 『伊東家の食卓』 『脳内エステ IQサプリ』 他 |
| 他の活動 | 俳優 |
| 親族 | 妻、次男(伊東孝明) |
伊東 四朗(いとう しろう、1937年(昭和12年)6月15日 - )は、日本のコメディアン、俳優、タレント、司会者。本名は伊藤 輝男(いとう てるお)。東京都出身。血液型はO型。五人兄弟(兄2人姉1人妹1人)の三男[1]。
オルテ企画所属(「オルテ」は、本名「てるお」の逆読み)。兄は教育評論家[2]の伊藤竹三。次男は俳優・タレントの伊東孝明。
目次 |
[編集] 来歴・人物
[編集] てんぷくトリオ
東京府下谷区竹町(現在の台東区台東)にて、服地商の子として生まれる。父親は静岡県相良町、母親は同県掛川市の出身[3]。戦時中は母親の実家のある掛川市に疎開した。
東京都立市ヶ谷商業高等学校卒業後は就職を希望し数多くの面接を受けるも、目付きが悪い、人相が悪いことを理由に不採用が続いた(過去のTV出演時の本人コメントより)。1958年、早稲田大学生協職員だった当時、石井均一座の舞台を見に足繁く通っていたため、一座の役者が伊東の顔を憶えるほどになっていた。そんな経緯もあり、石井一座の役者から「君も(舞台で)やってみないか?」と誘われ、石井一座に参加。同期には財津一郎らがいた。
最初の芸名は、師匠の石井均に「いとうにしよう」と言われたことから「伊藤証(いとうしょう)」であったが、ポスターなどに名前が連なる時に、名前が一文字なため、先輩より目立ってしまっていけないということで、「伊東四朗」と改名した。
石井一座は、浅草の松竹演芸場や新宿の新宿松竹文化演芸場を拠点に人気となる。新宿時代、一座の戸塚睦夫が元々軽演劇の仲間であった三波伸介と夜間キャバレーの営業に出ていたが、三波が大阪に行ってしまったために、一座の伊東が三波の代役で営業に参加(この頃伊東は、三波伸介という芸名を使うことがあった)。のちに三波が東京に戻ったため、三人で営業用のトリオを結成。石井一座解散とともに1962年に正式にてんぷくトリオ(当初「ぐうたらトリオ」)を旗揚げした。軽演劇の流れを汲むコントで、舞台・テレビで徐々に人気となり、三波のギャグ「びっくりしたなぁ、もぅ」が大当たりして、茶の間の人気お笑いグループとしての地位を確立した。
1970年頃、『笑点』の札幌公演において、当時司会の前田武彦が天候不順で来られなくなり、急遽代理として三波伸介が司会をしたことがあった(三波は後に正式な司会に抜擢)。その際、座布団運びの代理は伊東が務め、伊東が正式な座布団運びになっていた可能性もあったというエピソードがある。
1973年に戸塚睦夫が42歳の若さで逝去し、てんぷくトリオの活動に困難が生じるも、三波と2人で「てんぷく」の名を守った。1972年から毎週日曜日に、三波らと共に出演していたNHKの『お笑いオンステージ』内「てんぷく笑劇場」での活躍が代表的である。
[編集] 電線マン
1975年以降、三波の意向で「てんぷく」名での活動を抑制した頃、小松政夫との共演が話題になり、テレビ番組『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』での親子コントや「電線音頭」でのベンジャミン伊東(この名前の由来は、イギリスの作曲家ベンジャミン・ブリテンから)、『笑って笑って60分』での「小松の親分さん」などのネタで人気に火がついた。小松と2人で生み出したギャグがいくつもあるが、正月によく流れる琴による演奏の『春の海』を口で表現する「つん、つくつくつくつん。つん、つくつくつくつん。ひやーひんひらひらりー、べんべらべんべらべんべらべんべらべん」は伊東のオリジナルである。
また、「ずん」や「ニン」、「どーかひとつ」といったギャグも有名になった。「ベンジャミン伊東」としてのスタイルは、藤田まことら古くからのコメディアン仲間から「あいつはバカになったのか!?」と驚嘆されるほどのインパクトがあり、小林信彦からは大いに絶賛された。それまで「てんぷくトリオ」のサブ的役割だった伊東が、にわかに芸能界で存在感を示し始め、1979年には『ザ・チャンス!』(TBS系)の3代目司会者に抜擢された。
「ベンジャミン伊東」のキャラクター案は、伊東が自身の威圧的な顔にコンプレックスを持っていたため、「怖い顔でも面白い人はいないのか?」と考えた時に、「サーカスの団長」が思い浮かんだ事が発端となっている。
[編集] 喜劇役者として
1982年12月8日、盟友・三波伸介が52歳の若さで急死、伊東は訃報を聞いた際、三波が安置されている病院に向かい、報道陣の問いかけに「(三波の遺体を触った際に)まだ温かいんですよ。温かいものだから死んだ気がしなくて…」とショックを受け、葬儀でも号泣した。「てんぷくトリオ」は早くも伊東だけとなってしまう。翌1983年、NHK連続テレビ小説『おしん』の父親役に抜擢され、同ドラマが大ヒット。以後、活動の中心を俳優業に変え、シリアスな演技もできる実力派としての評価を得て、活躍の場を大きく広げた。また、俳優業のほか、バラエティ番組の司会も数多く担当する。数多くのドラマで父親役をやってきた事や、『伊東家の食卓』などのイメージで、他の芸能人からは「お父さん」と呼ばれる事も多い。
自らを「喜劇役者」と位置づけており、いつまでもそうあり続けたいと語る。「三波も戸塚も死んだが、てんぷくトリオは解散したものではない」とも述べ、コメディへのこだわりも見せる。かつての喜劇役者仲間であり、親しい友人でもあった東八郎、関敬六、また渥美清や由利徹などといった浅草喜劇出身の役者たちが次々にこの世を去った今、「浅草喜劇の伝統を後代へ引き継ぎたい」という思いと、「彼らの分まで、体が動く限り現役で頑張りたい」との思いが年々強くなっているという。
1997年に、後輩の三宅裕司、小倉久寛らと共演したオムニバスコントの舞台『いい加減にしてみました』(2002年・2010年にも上演)の流れで、今ではあまり見られない典型的な喜劇・軽演劇の舞台を再現してみようと、2004年、試みで『伊東四朗一座 〜旗揚げ解散公演』(タイトルからも分かるように最初で最後の予定であった)を上演した。この公演は当日券を求める客があふれるほどで、多くのリクエストを受けて、翌2005年に『伊東四朗一座 〜急遽再結成公演〜』を上演した。その後、2006年・2007年には伊東が参加しなかったため、「熱海五郎一座」と銘打って活動する。2008年には再び伊東が加わり「伊東四朗一座」として公演を行う。2009年には「伊東四朗一座・熱海五郎一座合同公演」が上演された。現在は年1回のペースで活動。伊東四朗一座の舞台公演作品はDVD化もされている。このほかにも舞台公演は精力的に行っている。角野卓造、松金よね子、佐藤B作・あめくみちこ夫妻らとともに「西荻窪エリアでお酒を飲みながら語らう会」(西荻の会)を結成し、実際に西荻窪エリアで酒を飲みながら語らっていたが、ある時会の外から「このメンバーで芝居を」との提案を受けたことから2011年、本多劇場にて西荻の会による介護コメディー『ロング・ロスト・フレンド』を公演することになった。
[編集] その他
- テレビではあまり見られないが、歌の素養もあり、ギターの弾き語りもするなど、幅広いエンターテイナーとしての素地を持った芸人である。優れたリズム感は70歳近くになっても衰えず、『伊東家の食卓』での体を使ったゲームなどは若者に先駆けてクリアしていた。2005年の舞台ではラップも披露した。次男・孝明と海外旅行する番組『ホンモノの伊東一家は海外嫌い!?』では、英会話もこなしている。百人一首を暗記したり、円周率を100桁以上暗記、さらに500桁を目指す、アメリカ合衆国の州を毎日暗唱するなど、脳の活性化のためにと自分なりの工夫を実行している。趣味とストレス解消はテニス。
- 保守的思想の持ち主であり、新しい歴史教科書をつくる会などの保守派団体の賛同者となっている。毎年靖国神社で行われる「みたままつり」には、日本の現状を憂いた句などを自書した献灯を奉納している。
- 戸塚ヨットスクールの支援者の一人でもある。上之郷利昭によるスクールのルポ『スパルタの海』が映画化された際には戸塚役を演じたが、戸塚ヨットスクール事件により未公開(戸塚宏が出獄した後に支援者等がDVD化)となりお蔵入りになった。
- 昨今の若者が話す言葉(日本語の乱れ)にも憤りを感じており、特にいらだつ言葉は「『何気に』という言葉だ」とワイドショーでのインタビューで答えている。
- 所謂「マイ箸」を持ち歩いているが、森林伐採による環境破壊に反対する意思表示ではなく、中国などから輸入されている割り箸に対する不信感(例えば漂白されているなど)によるものである。
- 自身が出演した舞台の公演名称について、スティーブ・マックイーンによって訴訟されそうになったが、邦題に変更して事無きを得た。
- 『笑ゥせぇるすまん』に出演した際、目を瞬きしなかった経緯からドライアイになってしまい、現在もドライアイの症状がある。
- 好きな漬物は山芋である。
- いわゆる「江戸弁」のアクセントがあり、かつてタクシーに乗って行き先を「日比谷」と言ったところ「渋谷」に連れて行かれたことがあるという(江戸弁では「しびや」の発音に近くなるため。ラジオ「伊東四朗のあっぱれ土曜ワイド」での発言)。
- 2011年2月4日放送の「ザ★芸能界ウラ芸大賞」放送内の企画で見事にスタジオ生放送の「円周率500桁暗記」を見事成し遂げた。答え合わせを終えた後、司会の堺正章が「もう一回なぞりますか?」と訪ねたところ「うわー、もうやめてくれ!!」と叫び笑いを誘った。
- 2011年、したまちコメディ映画祭in台東において、『第4回コメディ栄誉賞』を受賞。
- かつて、ドラマ『竜馬におまかせ!』や『明日があるさ』でも共演したダウンタウンは、自身がホストを務める番組『ダウンタウンDX』や『HEY!HEY!HEY!』に度々ゲスト出演しており、現在においても親交が深い事から、親しみを込めて伊東本人を「お父さん」と呼んでいる。
[編集] 出演
[編集] テレビ
[編集] 情報・クイズ・音楽・バラエティほか
- 現在
- 家族で選ぶにっぽんの歌(NHK) - 年1回(土曜日)、司会。
- カスペ!「超ド級!世界のありえない映像博覧会」(フジテレビ、2009年 - ) - 1クールに1回、司会。
- 芸能人格付けチェック(朝日放送、2005年 - ) - 年1回(正月番組)、「格付けマスター」。
- ホンモノの伊東一家は海外嫌い!?シリーズ(テレビ朝日、2001年 - ) - 年1回、次男・孝明と共演。
- 過去
- お笑いオンステージ(NHK)
- 花のステージ(NHK、1978年)
- コメディーお江戸でござる(NHK)
- 第41回思い出のメロディー(NHK) - 司会
- 疲労回復テレビ(NHK)
- いい加減にします!(日本テレビ、1984年 - 1985年)
- 大きなお世話だ(日本テレビ、1985年 - 1986年)
- 元祖どっきりカメラ(日本テレビ)
- 今夜は最高!(日本テレビ)
- 伊東四朗のOH!千客萬来(ミヤギテレビ)
- 伊東家の食卓(日本テレビ)
- 今世紀最後!!史上最大!アメリカ横断ウルトラクイズ(日本テレビ) - スタジオ司会
- アンテナ22(日本テレビ) - 司会(本名が同音異字「伊藤輝夫」のテリー伊藤と共演)
- 欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞(日本テレビ) - 審査員
- 全部見たことがない熱中ビデオ(2007年、日本テレビ)
- 笑うんだもんね!(TBS)
- 笑って笑って60分(TBS)
- 爆笑!!ナンチャッテ横丁(毎日放送)
- ザ・チャンス!(TBS)
- お仕事真剣バラエティー・働きビト(2009年、TBS)
- お昼のゴールデンショー(フジテレビ)
- がんばれ!ピンチヒッターショー (フジテレビ)
- ウィーケストリンク☆一人勝ちの法則(フジテレビ)
- もしも体感バラエティ if(関西テレビ)
- 脳内エステ IQサプリ(フジテレビ)
- てなもんや三度笠(朝日放送)
- テレビ演芸場(NETテレビ)
- みごろ!たべごろ!笑いごろ!(NETテレビ)
- 新婚さんいらっしゃい!(朝日放送) - 桂三枝の代理の司会(片平なぎさと共演)
- 人気者でいこう!(朝日放送)
- 天才をつくる!ガリレオ脳研(テレビ朝日、2009年 - 2011年) 毎週土曜日。
- TVいま時あの時(テレビ朝日) - 司会
- 世界とんでも!?ヒストリー(テレビ朝日) - 解答者
[編集] ドラマ
- 連続ドラマ
- 宮本武蔵(1961年、フジテレビ)
- 天と地と(1969年、NHK大河ドラマ) - 鉄上野介 役
- 時間ですよ 第1シリーズ(1970年2月 - 8月、TBS)
- 天下御免(1971年、NHK) - ゲスト
- 白い牙(1974年4月 - 9月、日本テレビ)
- 太陽にほえろ! 第91話「おれは刑事だ!」(1974年、日本テレビ) - 矢部ススム 役
- 悪魔のようなあいつ(1975年6月 - 9月、TBS)
- 遠山の金さん(1975年10月 - 1977年9月、テレビ朝日)
- ムー(1977年5月 - 11月、TBS)
- あゝ、にっぽん活動大写真(1978年1月 - 3月、毎日放送) - 牧野省三 役
- ムー一族(1978年5月 - 1979年2月、TBS)
- 熱中時代 第1シリーズ 第22話「お雛さまとさびしい宇宙人」(1979年、日本テレビ) - 小林長二郎 役
- 熱中時代・刑事編 第24話「女装刑事vs殺人鬼」(1979年、日本テレビ) - 加古範人 役
- 真夜中のヒーロー(1980年3月 - 5月、日本テレビ)
- 春の訪問者 ミセスとぼくとセニョールと!(1980年9月 - 1981年2月、毎日放送) - 鴨下仁一 役
- 黄土の嵐(1980年10月 - 1981年1月、日本テレビ) - 狼隊長献唐 役
- 同心暁蘭之介(1981年10月 - 1982年9月、フジテレビ)
- 右門捕物帖(1982年11月 - 1983年9月、日本テレビ) - 村上敬四郎 役
- ちょっと噂の女たち・黒田軟骨の女難(1982年12月 - 1983年2月、毎日放送)
- おしん(1983年、NHK連続テレビ小説) - 谷村作造 役
- 家族ゲーム(1983年、TBS)
- パパになりたかった犬(1984年1月9日 - 3月26日、日本テレビ)
- あゝ単身赴任(1986年、中部日本放送)
- まんが道(1986年・1987年、NHK銀河テレビ小説) - 須賀大作 役
- 水曜ドラマスペシャル(TBS)
- 「それゆけ孔雀警視」(1987年4月22日)
- 春日局(NHK大河ドラマ、1989年) - 七沢作兵衛 役
- はいすくーる落書シリーズ
- はいすくーる落書(1989年、TBS)
- はいすくーる落書2(1990年、TBS)
- 想い出にかわるまで(1990年、TBS) - 沢村良夫(父親) 役
- 許せ妻たち (1990年、関西テレビ) - 門前警部補 役
- 銭形平次(1991年 - 1998年、フジテレビ) - 三の輪の万七 役
- ひらり(1992年 - 1993年、NHK連続テレビ小説)
- ダブル・キッチン(1993年、TBS)
- 僕が彼女に、借金をした理由。(1994年、TBS)
- きのうの敵は今日も敵(1995年、TBS)
- 竜馬におまかせ!(1996年、日本テレビ)
- 理想の結婚(1997年、TBS)
- いいひと。(1997年、関西テレビ)
- 最後の恋(1997年、TBS)
- 研修医なな子(1997年、テレビ朝日)
- 立入禁止! STAFF ONLY stage23(1998年、フジテレビ)
- 六本木キャバクラ天使(1999年、テレビ朝日)
- 笑ゥせぇるすまん(1999年、テレビ朝日) - 主演・喪黒福造 役
- ヤマダ一家の辛抱(1999年、TBS)
- 私の青空(2000年、NHK連続テレビ小説)
- 北条時宗(2001年、NHK大河ドラマ) - 北条政村(鎌倉幕府第7代執権) 役
- 明日があるさ(2001年、日本テレビ)
- 月曜ミステリー劇場横山秀夫サスペンス 逆転の夏(2001年)
- 私の青空2002(2002年、NHK)
- 逮捕しちゃうぞ(2002年、テレビ朝日)
- 熱烈的中華飯店(2003年、フジテレビ)
- HR(ホームルーム)(2003年3月、フジテレビ) - 最終話ゲスト・武藤輝夫 役
- ブラックジャックによろしく(2003年、TBS)
- 新選組!(2004年、NHK大河ドラマ) - 八木源之丞 役
- 異議あり! 女弁護士大岡法江(2004年1月 - 3月、テレビ朝日) - 遠山国士 役
- 忠臣蔵(2004年10月 - 12月、テレビ朝日) - 吉良上野介 役
- 不機嫌なジーン(2005年、フジテレビ) - ゲスト
- 喰いタンシリーズ - 山内崇・ホームズエージェンシーオーナー 役
- 喰いタン(2006年1月 - 3月、日本テレビ)
- 喰いタン2(2007年4月 - 6月、日本テレビ)
- PS -羅生門-(2006年7月 - 9月、テレビ朝日) - 吉見武士 役
- 地獄の沙汰もヨメ次第(2007年7月 - 9月、TBS)- 森福大三郎 役
- CHANGE(2008年、フジテレビ) - 鵜飼武彦 役
- 恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ(2009年7月-9月、関西テレビ) - 新條二朗 役
- ママは昔パパだった(2009年8月 - 9月、WOWOW) - 小谷聡史 役
- 不毛地帯(2009年11月12日 - 、フジテレビ) - 久松清蔵 役
- 坂の上の雲 第1部(2009年11月29日 - 12月27日、NHK) - 秋山久敬 役
- ヤンキー君とメガネちゃん(2010年4月 - 6月、TBS) - 足立辰夫 役
- 夏の恋は虹色に輝く(2010年7月 - 9月、フジテレビ)- 楠航太郎 役
- デカワンコ(2011年1月 - 3月、日本テレビ)- 松田洋雄 役
- 告発〜国選弁護人 第4話・5話(2011年2月3日・10日、テレビ朝日) - 清水直一 役
- 四十九日のレシピ(2011年2月 - 3月、NHK)- 熱田良平 役
- 謎解きはディナーのあとで 第1話(2011年10月18日、フジテレビ) - 唐沢 役(特別出演)
- 平清盛(2012年1月 - 、NHK大河ドラマ) - 白河天皇 役
- ステップファザー・ステップ(2012年1月 - 3月、TBS) - 柳瀬豪造 役
ほか多数
- 単発・不定期
- 土曜ドラマ / 戦後史実録シリーズ 空白の900分 -国鉄総裁怪死事件-(1980年10月11日・18日、NHK) - 山本機関士 役
- 土曜ワイド劇場 (テレビ朝日)/
- 江戸川乱歩の天国と地獄の美女(1982年1月) - 人見広介 役
- 処刑教師(1984年9月29日)
- 特急車掌永瀬はるかの事件(1999年5月29日) - 原田義一 役
- おかしな二人(2002年2月・8月)
- おかしな刑事(2003年 -)
- 新聞記者・鶴巻吾郎シリーズ(2006年8月5日・2008年8月23日・2009年8月29日) - 森下久作 役
- けものみち(1982年1月、NHK) - 久恒義夫 役
- 波の盆(1983年、日本テレビ)
- 金曜女のドラマスペシャル / 不信のとき(1984年、フジテレビ)
- 火曜サスペンス劇場 / 唐津火模様殺人事件(1987年、日本テレビ)
- ウルトラマンをつくった男たち 星の林に月の舟(1989年、TBS)
- 戦艦大和(1990年、フジテレビ)
- 世にも奇妙な物語「石田部長代理の災難」(1991年、フジテレビ)
- 十津川警部シリーズ(1993年 - 、TBS) - 亀井定雄警部補 役
- 美味しんぼシリーズ
- 美味しんぼ(1994年 - 1999年、フジテレビ) - 京極万太郎 役
- 新・美味しんぼ(2007年 - 、フジテレビ) - 京極万太郎 役
- 転職ロックンロール(1995年、テレビ朝日)
- 札幌・増毛・冬物語(1998年、北海道テレビ)
- ディア・フレンド(1999年、TBS) - 保護司・大宮 役
- 世にも奇妙な物語 春の特別編「最期の瞬間」(2000年、フジテレビ) - 水谷静夫 役
- 陰の季節シリーズ(2000年 - 2004年、TBS)
- 多摩南署たたき上げ刑事・近松丙吉(2001年 - 、テレビ東京)
- 火曜サスペンス劇場 / どうぞ安らかにシリーズ(2001年6月5日・2002年9月10日・2003年8月12日、日本テレビ)
- モーニング娘。新春! LOVEストーリーズ「時をかける少女」(2002年、TBS)
- R.P.G. 作られた家族の秘密(2003年、NHK-BShi)
- 月曜ミステリー劇場 / 松本清張特別企画・殺意(2004年10月11日、TBS)- 琴塚豊彦 役
- 零のかなたへ〜THE WINDS OF GOD〜(2005年、朝日放送)
- 名探偵赤冨士鷹(2005年12月29日・30日、NHK) - 主人公・赤冨士鷹 役
- 奇跡の動物園〜旭山動物園物語〜(2006年 - 、フジテレビ) - ベテラン飼育係・牧原優一郎 役
- トリプル・キッチン(2006年8月1日、TBS) - 今泉幸彦 役
- 土曜ワイド劇場 特別企画 / さくら署の女たち(2006年9月9日、テレビ朝日)
- 弁護士 灰島秀樹(2006年、フジテレビ) - 安田宗孝 役
- 白虎隊(2007年1月6日・7日、テレビ朝日) - 酒井峰男 役
- 金曜プレステージ「浅見光彦シリーズ」第29弾「熊野古道殺人事件」(2008年1月18日、フジテレビ)、第30弾「天河伝説殺人事件」(2008年1月25日、フジテレビ) - 内田康夫(原作者) 役
- 天国のスープ(2008年10月19日、WOWOW)
- ドラマスペシャル 暴れん坊将軍(2008年12月、テレビ朝日) - 6代目御側御用取次・2代目加納五郎左衛門 役
- 上地雄輔ひまわり物語〜家族・親友・彼女…誰も知らない素顔初公開!(2009年3月14日、フジテレビ) - じーちゃん 役
- 金曜プレステージ / 平岩弓枝・作家50年記念「嫁の座」(2009年5月29日、フジテレビ) - 鬼島周平 役
- 命のバトン〜最高の人生の終わり方(2009年6月24・25日、テレビ東京)
- 金曜プレステージ / 鬼平犯科帳スペシャル 雨引の文五郎(2009年7月17日、フジテレビ)
- 土曜プレミアム スペシャルドラマ / ハッピーバースデー(2009年11月21日、フジテレビ) - 堀道夫 役
- 樅ノ木は残った(2010年2月20日、テレビ朝日) - 伊達安芸 役
- わが家の歴史(2010年4月9日 - 11日、フジテレビ) - 古川ロッパ 役
- 世にも奇妙な物語 20周年スペシャル・秋「はじめの一歩」(2010年10月4日、フジテレビ) - 神様 役
- 月曜ゴールデン 特別企画 / 「私は屈しない〜特捜検察と戦った女性官僚と家族の465日」(2011年1月31日、TBS) - 大橋仁 役(モデルは石井一)
- スペシャルドラマ / 「アイシテル〜絆〜」(2011年9月21日、日本テレビ) - 須磨哲人 役
[編集] ラジオ
- 伊東四朗のあっぱれ土曜ワイド(文化放送、1984年4月7日 - 1996年9月28日、土曜9時00分 - 13時00分)
- 伊東四朗・吉田照美 親父熱愛(文化放送、1997年4月13日 - 、1998年3月まで日曜16時00分 - 16時55分、1998年4月から土曜15時00分 - 15時55分)
- ラジオ深夜便インタビュースペシャル(NHK、2011年10月2日・3日)
[編集] 映画
- 進め!ジャガーズ 敵前上陸(1968年) - 伊東 役
- ルパン三世 念力珍作戦(1974年) - 銭形警部 役
- スパルタの海(未公開) - 戸塚宏 役
- きみが輝くとき(1985年)
- マルサの女(1987年)
- 竹取物語(1987年) - 僧上の道尊 役
- 会社物語 MEMORIES OF YOU(1988年)
- 稲村ジェーン(1990年)
- 天河伝説殺人事件(1991年) - 剣持譲介 役
- ミンボーの女(1992年)
- スーパーの女(1996年)
- こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE(1999年) - 品田虎三 役(声の出演)
- 明日があるさ THE MOVIE(2002年)
- NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE(2004年) - 服部ジンゾウ 役
- THE 有頂天ホテル(2006年)
- ブレイブ・ストーリー(2006年) - ラウ導師 役(声の出演)
- しゃべれどもしゃべれども(2007年)
- 舞妓Haaaan!!!(2007年)
- 築地魚河岸三代目(2008年)
- さまよう刃(2009年)
- 引き出しの中のラブレター(2009年)
- ゴールデンスランバー(2010年)
[編集] 舞台
- 雪之丞変化(1991年)
- その場しのぎの男たち(1992年・1994年・2003年)
- エニシング・ゴーズ(1995年)
- おしん(1995年)
- アパッチ砦の攻防(1996年)
- いい加減にしてみましたシリーズ
- いい加減にしてみました(1997年)
- いい加減にしてみました2(2002年)
- いい加減にしてみました3(2010年)
- アパッチ砦の攻防 決定版(1998年)
- 追いつ! 追われつ!!(2001年)
- バッドニュース☆グッドタイミング(2001年)
- 伊東四朗一座
- 疑惑のアパート(2006年) - 作・演出のみ
- 社長放浪記(2007年、「伊東四朗生誕?!七十周年記念」公演、本多劇場)
- 学おじさん(2008年、本多劇場)
- 介護コメディー ロング・ロスト・フレンド(2011年、「西荻の会」公演。本多劇場)
[編集] CM
- KDD(現・KDDI)
- ヤクルト「蕃爽麗茶」 - ナレーション
- ヤクルト「タフマン」(1985年 - 2002年、2011年 - )
- 養命酒
- アース製薬「アースノーマット」 - 春・夏季のみオンエア
- 白子のり
- キリンビール「ラガー」
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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