大杉漣
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| このページの項目名には、環境により表示が異なる文字があります。公式の表記では「漣」の「辶」(しんにょう)の点が二つです。 |
| おおすぎ れん 大杉 漣 |
|||||||||||||||
| 本名 | 大杉 孝 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 生年月日 | 1951年9月26日(57歳) | ||||||||||||||
| 出生地 | |||||||||||||||
| 血液型 | B | ||||||||||||||
| 職業 | 俳優 | ||||||||||||||
| ジャンル | 舞台・映画・ドラマ | ||||||||||||||
| 活動期間 | 1973年 - | ||||||||||||||
| 公式サイト | 公式サイト | ||||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||||
| 映画 『HANA-BI』 『犬、走る DOG RACE』 |
|||||||||||||||
|
|||||||||||||||
大杉 漣(おおすぎ れん、1951年9月27日 - )は、日本の俳優。本名大杉 孝。徳島県小松島市出身。小松島市立千代小学校、小松島市立小松島中学校、徳島県立城北高等学校卒業。明治大学中退。身長178㎝、体重72㎏、血液型はB型。所属事務所は、ZACCO。趣味は、散策、サッカー、音楽(特にフォーク)鑑賞、器楽(ギターおよびブルースハープ)、テニス、サーフィン。好きな色は黒。座右の銘は「あるがままに」。
目次 |
[編集] 来歴
[編集] 劇団活動との出会い
1970年代に人気を呼んでいた、蜷川幸雄・寺山修司・唐十郎らの演劇に通い、1973年、雑誌『新劇』に掲載されていた太田省吾の記事に感銘を受け、太田の劇団員募集広告に応募し研修生として採用される。22歳で、別役実作品『門』の「娼婦を買いに来る客A」役で舞台デビューを果たした。1974年、太田省吾が転形劇場を創設するにあたって初期メンバーとして参加。台詞なしに静かに舞台を歩んで演じる「沈黙劇」を原点として、舞台俳優としての本格的な活動を始め、転形劇場での活動に打ち込み全公演に出演した。同劇場の演目『小町風伝』は岸田戯曲賞を受賞している。
[編集] 下積時代
呑み仲間を通じて知己となった高橋伴明に誘われ、1980年に新東宝のピンク映画『緊縛いけにえ』で映画俳優としてデビューした。舞台経験を通じて培った表現力と本人の映画俳優への興味から好演し、映画製作関係者への人脈拡大に伴って日活ロマンポルノや新東宝などのピンク映画に積極的に出演するようになった。
1983年、滝田洋二郎監督の『連続暴姦』では演技力が評価され、同年の「ZOOM-UP映画祭」・ピンクリボン賞主演男優賞を受賞した。また、翌1984年、周防正行監督の小津映画リスペクト作品『変態家族 兄貴の嫁さん』では、静けさの中にも狂気をたたえた演技や風かおるとの独特の掛合いなどが評価された。その後も多数のピンク映画に出演したが、1985年6月以降は「にっかつ電車シリーズ」と呼ばれるもの以外の映画への出演を控え、転形劇場における活動に専念した。
しかし、転形劇場の運営は太田省吾一人の才能に頼りがちで興行的にも悪化し、1988年には解散した。大杉は37歳で活動基盤を失ったが、宮沢章夫作品や太田省吾作品への出演、岩松了作品における竹中直人とのコラボレーションなど、演劇界で活動を続けた。
[編集] 俳優としての転機
1989年以降、再び映画界への進出を望んだが、主要な配役を得ることができず、Vシネマなどに多数出演して収入を確保する生活が続いた。
40歳代に入ると自身の俳優としての将来性について深く考えるようになり、種々のステップアップを画策する一環として北野武監督による『ソナチネ』(1993年)のオーディションを受け、合格した。この作品への出演が転機となり、映画における重要なキャストを得るようになった。1997年には、SABU監督の『ポストマン・ブルース』でおおさか映画祭・報知映画賞を受賞。1998年-1999年にかけては、北野武監督の『HANA-BI』や、大谷健太郎監督の『アベックモンマリ』、崔洋一監督の『犬、走る DOG RACE』などにおいて実力を発揮し、1999年度の国内各映画賞の助演男優賞を多数受賞して、映画以外にもテレビドラマへの主役・主要キャストとしての出演が増加すると、その名は広く一般に周知されるようになった。
[編集] 300の顔を持つ男
その後は、偉人群像から社会の底辺に生きる人物、公安刑事から体制破壊主義者、堅実なサラリーマンからホームレス、学校長からヤクザ、好人物から偏狭な人物、誠実な父親・夫から退廃的な不良中年、精神異常・人格障害などを思わせるサイコ色の強い異常人格から変態・エロ系の人物まで、様々な役柄を演じ、『300の顔を持つ男』『カメレオン』などの異名を得て、その評判を確固たるものとした。以後は、高橋伴明、中村幻児、周防正行、滝田洋二郎、黒沢清、井筒和幸等のピンク映画系出身の諸監督から、北野武、SABU、廣木隆一、鈴木俊之、磯村一路、小松隆志、三池崇史など、日本映画界の多くの監督作品に登場している。
若い映画製作者への協力もしており、当時は新潟の一高校生にすぎなかった田卷源太監督による企画提案を受け、アマチュア自主製作短編映画『黒いカナリア』の主役として少ない報酬で出演したり、早稲田大学と慶應義塾大学の学生が中心となった自主制作映画『Mogera Wogura』へも出演している。
映画から大河ドラマ、2時間ドラマ、Vシネマ、インディーズ、ドキュメンタリーのナレーション、バラエティー番組をはじめ、アジア圏の外国映画や内外合作映画にまで、各ジャンルに出演する活動範囲の広さと多趣味な素顔から、ファン層は幅広い。出演本数も多く、極めて精力的な活動を行っている。
[編集] 受賞歴
- 第5回 ピンクリボン賞 主演男優賞
- 日刊スポーツ大賞 助演男優賞
- ヨコハマ映画祭 助演男優賞
- 高崎映画祭 助演男優賞
- おおさか映画祭 助演男優賞 (2)
- キネマ旬報個人賞 助演男優賞
- 毎日映画コンクール 助演男優賞
- 東京スポーツ映画大賞 助演男優賞
- 日本アカデミー賞 助演男優賞
- ブルーリボン賞 助演男優賞
[編集] 人物
「大人の男」のイメージを持つが、座右の銘「あるがままに」に象徴されるように、自然体で飾らない性格であるほか、非常に多趣味である。また演技以外では強い京阪式アクセントで話す。
ユーモアもあり、芸名「漣」の由来について、吉祥寺フォークの重鎮高田渡の長男でスティールギター奏者である高田漣の名から取ったものであるが、かつて「漣(さざなみ)」という商品名のコンドームを自身が使用していたことも由来のひとつであるなどと付け加えることも忘れない。
[編集] 趣味
散策を好み、ロードバイクで一人下北沢や新宿・渋谷へ気ままに出かけるほか、上京後に最初になじんだ街であるという吉祥寺にはたびたび訪れるという。音楽とスポーツが主な趣味で、音楽ではフォーク、スポーツではサッカーに造詣が深い。
エレファントカシマシのファンとして知られ、音楽鑑賞に留まらず、40歳代には田口トモロヲに誘われて器楽の練習を始め、自ら組んだ「大杉漣バンド」や田口トモロヲとのユニット「Har'G KAITELS(ハージー・カイテルズ)」(「恥をかいている者たち」の意)においてギターやブルースハープを手にとり70年代のフォークソングを演奏したり、KAZ BANDと共演している。
高校時代にサッカー部に在籍し、自称「釜本・杉山黄金コンビの時代の第一次サッカーブームの申し子」であり、「本当は今でも夢はプロのサッカー選手」とまで言及する。柳沢敦の大ファンで、国内リーグから海外リーグにまで精通している。自己の出身地徳島県をフランチャイズとするJリーグ・徳島ヴォルティスの熱狂的なファンで、チームがプロ組織化する前身の大塚FCであった頃から熱心に応援している。また、プロデューサーや映画監督・大物俳優等100名を越えるメンバーを擁するプライベートサッカーチーム「鰯クラブ」に発起人として参加し、キャプテンナンバー「10」の背番号を付けて月1-2回は必ず試合に出場するなど、注力している。近年では、サッカーへの知識の深さが周知され、サッカー関連のテレビ番組に招かれることも多い。2001年に行われたサッカーFIFAコンフェデレーションズカップ日韓大会では、日本戦全6試合の特別ゲストに招かれた。
また、50歳代に映画『Life on the Longboard』で「定年退職後サーフィンを始めた男」を演ずることになり、役作りとして種子島でサーフィンの猛特訓を行った経験から、サーフィンも趣味のひとつとなった。
[編集] エピソード
[編集] 映画撮影時のエピソード
- 井筒和幸監督の『ガキ帝国』(1981年)では、低予算の為に資材が乏しく、自身の出番には僅か4分間分のフィルムしか残っていなかったが、1発勝負でアドリブ入りの演技を成功させ、関係者全員の爆笑を誘った。
- 周防正行監督の、ピンク映画であるにも関らず小津作品へのオマージュとなっているデビュー作『変態家族・兄貴の嫁さん(お嫁さん日和)』(1984年)では、当時32歳の大杉が60歳超の老人役を好演した。
- 竹中直人監督の『無能の人』(1991年)で、古本屋の主人役を演じた際、あえて何も演技しない役柄を演じることの難しさを悟った。
- 崔洋一監督の『犬、走る DOG RACE』(1998年)では、歌舞伎町ロケでアメフト選手に本気でタックルされた上、吹き替え無しで本物の産業廃棄液に頭から浸けられた。
- 『ソナチネ』(1993年)出演者のオーディションにやむを得ぬ理由で遅刻して参加した際、同作監督でオーディションを統括していた北野武に一瞥されただけだったため、自分は完全に不合格だと思っていたのが結果は合格となり、大変驚いたという。
- 『ソナチネ』は、東京編・沖縄編の二本立ての構成になっており、当初大杉の役「片桐」は東京編のみで演じる設定であったが、北野武監督は大杉の演技を気に入り、東京編の撮影終了日に「片桐、沖縄に行く事になるんだよなぁ」と呟き、急遽シナリオが変更されて「片桐」は全編に出演する事となった。
[編集] その他
- 2001年FIFAコンフェデレーションズカップにて、フジテレビで特別ゲストとして試合中継に出演した際、同じくゲストとして同席したアーセン・ベンゲル(アーセナル監督)から、「大杉さん、あなたが出演した映画『HANA-BI』をロンドンのムービーシアターで鑑賞させて戴きましたよ」と言われ、大変感激した。後に其の事を自らのサッカーコラムで書いていた。
- 『ネコナデ』(劇場版)の撮影で出会ったスコティッシュフォールドの“トラ”に魅せられ、そのまま自宅で飼うことになった。公式ブログ“zaccoEvent”も“トラ”とチワワの“風”(ふう)のことが中心となっている。なお、『ネコナデ』に登場した“トラ”はオスとメスの兄妹2匹で、大杉家にはメスの方が引き取られた(オスの方も、別の家に引き取られて幸せに暮らしているという)。
[編集] 主な出演
[編集] 舞台
[編集] 転形劇場 (1978年 - 1988年)
[編集] 竹中直人の会
[編集] 遊園地再生事業団
[編集] UZURA
[編集] 新国立劇場
- ↑ヤジルシ-誘われて (太田省吾作)
[編集] パルコ劇場
- ラヴ・レターズ CHRISTMAS SPECIAL
[編集] 映画
★ : 主演、 ☆ : 主要キャスト
- 無印 : 一般映画、 (V) : Vシネマ、 (P) : ポルノ映画
[編集] 映画 1980年代
- 1980年
- 緊縛いけにえ(P) (新東宝 / 高橋伴明監督) - 映画初出演
- 噂の女 朝まで抱いて(P) (にっかつ / 高橋伴明監督)
- 変態(秘)産婦人科★(P) (新東宝 / 渡辺護監督) - 初主演
- 激縛昇天夫人(P) (大蔵映画 / 市村譲監督)
- 女・たらしこみ(P) (ミリオンフィルム / 高橋伴明監督)
- 女子大生激撮 剥ぐ(P) (ミリオンフィルム / 和泉聖治監督)
- 人妻・OL・女子学生 狙って襲う(P) (新東宝 / 中村幻児監督)
- 猟奇! 暴行事件(P) (ミリオンフィルム / 高橋伴明監督)
- 少女情婦(P) (新東宝 / 高橋伴明監督)
- OL変態色情(改題:ONANIE クライマックス)(P) (新東宝 / 磯村一路監督)
- 若妻暴行 喘ぐ(P) (ミリオンフィルム / 平川弘喜監督)
- 1981年
- ガキ帝国 (ATG / 井筒和幸監督) - 一般映画初出演
- 制服売春 衝撃のクリニック(P) (プロ鷹 / 和泉聖治監督)
- 下半身レポート 熱く感じる(P) (現代映像企画 / 高橋伴明監督)
- 赤い娼婦 突き刺す(P) (ミリオンフィルム / 中村幻児監督)
- 女子大生 淫らなキャンパス(P) (大蔵映画 / 釜田千秋監督)
- 脅迫暴行犯し(P) (新東宝 / 飯泉大監督)
- ドキュメントポルノ 舌技に泣く(P) (現代映像企画 / 高橋伴明監督)
- 女教師 鎖と緊縛(改題:鎖で本番、暴行教室 縛る)(P) (新東宝 / 高橋伴明監督)
- ドキュメントポルノ 痴漢常習者(P) (現代映像企画 / 高橋伴明監督)
- 新妻を縛る(P) (新東宝 / 高橋伴明監督)
- 1982年
- ドキュメント・ポルノ 主婦売春を追え!(P) (ワタナベプロ / 中村幻児監督)
- 淫舞なぶり縄★(P) (東映セントラルフィルム / 梅沢薫監督) - 主演
- ポルノドキュメント トルコ特急便(P) (ワタナベプロ / 中村幻児監督)
- 17才の告白 しつこく犯して(P) (東映セントラルフィルム / 梅沢薫監督)
- 痴漢電車 もっと続けて(改題:痴漢電車いい気持ち)(P) (新東宝 / 滝田洋二郎監督)
- 誘拐!人妻拷問(P) (ミリオンフィルム / 中村幻児監督)
- 盗み撮り 汚れた暴行(P) (新東宝 / 北沢江北監督)
- 悶絶!異常体験(P) (大蔵映画 / 飯泉大監督)
- TATOO<刺青>あり (ATG / 高橋伴明監督)
- 襲って犯す(P) (大蔵映画 / 飯泉大監督)
- 赤い復讐 暴姦(P) (ミリオンフィルム / 井筒和幸監督)
- 獣色縄夫人(P) (新東宝 / 梅沢薫監督)
- ウィークエンド・シャッフル (ジョイパックフィルム / 中村幻児監督)
- ハーレム・バレンタイン・デイ (ジョイパックフィルム / 泉谷しげる監督)
- 狼 (ジョイパックフィルム / 高橋伴明監督)
- 性虐! 女を暴く(P) (ミリオンフィルム / 中村幻児監督)
- 1983年
- 連続暴姦★(P) (新東宝 / 滝田洋二郎監督) - 主演・1983年度「ZOOM-UP映画祭」ピンクリボン賞主演男優賞受賞
- 予告暴行 犯る!刺す!(P) (東映セントラルフィルム / 片岡修二監督)
- 虐待奴隷少女(P) (新東宝 / 高橋伴明監督)
- 巨根伝説 美しき謎★(P) (ENKプロモーション / 中村幻児監督) - 主演・「三谷麻起夫」役
- 襲われた団地妻(P) (新東宝 / 北沢江北監督)
- 連続暴行犯す(P) (新東宝 / 福岡芳穂監督)
- 移動売春 いっていいとも(P) (東映セントラルフィルム / 渡辺元嗣/片岡修二/西田洋介監督)
- 連続暴姦★(P) (新東宝 / 滝田洋二郎監督) - 主演
- 新妻真昼の暴行(P) (新東宝 / 梅沢薫監督)
- ぼくらの季節(P) (ENKプロモーション / 広木隆一監督)
- 団鬼六 美女縄化粧(P) (にっかつ / 藤井克彦監督)
- 1984年
- スキャンティドール 脱ぎたての香り(P) (にっかつ・NCP / 水谷俊之監督) - 「矢嶋周吉」役
- 下半身症侯群(P) (にっかつ / 中村幻児監督)
- 女子大生マンションレイプ(P) (新東宝 / 山岡博美監督)
- 痴漢とスカート(P) (にっかつ / 広木隆一監督)
- 愛欲の日々 エクスタシー(P) (にっかつ / 磯村一路監督)
- 若妻変態性戯(P) (ミリオンフィルム / 石川均監督)
- グッバイボーイ(P) (ENKプロ / 滝田洋二郎監督)
- 変態家族 兄貴の嫁さん☆(P) (国映・新東宝 / 周防正行監督) - 「間宮周吉」役
- 赤い銃弾疑惑の暴行(P) (新東宝 / 片岡修二監督)
- 聖獣のいけにえ(P) (新東宝 / 麿赤児監督)
- リンチ 獣の戯れ★(P) (ミリオンフィルム / 梅沢薫監督) - 主演
- 人妻凌辱(P) (新東宝 / 小水一男監督)
- 先生、私の体に火をつけないで(P) (にっかつ / 広木隆一監督)
- SM 刺青本番(P) (新東宝 / 片岡修二監督)
- 激撮ゲーム!暴辱(P) (東映セントラルフィルム / 片岡修二監督)
- 1987年
- 地下鉄連続レイプ 制服狩り(P)(にっかつ / 片岡修二監督)
- 1988年
- 地下鉄連続レイプ 愛人狩り(P) (にっかつ / 片岡修二監督)
[編集] 映画 1990年代
- 1990年
- ネオチンピラ 鉄砲玉ぴゅ~(V) (東北新社・東映ビデオ / 高橋伴明監督)
- プレイメイト殺人事件 天国へいかせて(V) (バンダイ / 橋本裕志監督)
- 1990牡丹灯篭 (サザンクロスビデオアーツ / 磯村一路監督)
- すっぽんぽん (テッケン・プロ / 原田聡明監督)
- さわこの恋 上手な嘘の恋愛講座 (松竹 / 広木隆一監督)
- パンツの穴 キラキラ星見つけた! (バンダイ / 鎮西尚一監督) - 「久保田忠信」役
- 1991年
- ネオチンピラ 続・鉄砲玉ぴゅ~(V) (東映ビデオ / 高橋伴明監督)
- DOORⅠⅠ TOKYO DUARY(V) (徳間ジャパン / 高橋伴明監督)
- ハートブレイクは昨日まで(V) (東芝映像ソフト / 中岡京平監督)
- あさってDANCE (大映 / 磯村一路監督) - 「弁護士」役
- 殺人がいっぱい (アルゴプロジェクト / 中村幻児監督)
- 無能の人 (松竹富士 / 竹中直人監督) - 「古本屋・暗原」役
- ハロー張りネズミ (大映 / 松本泰生監督)
- ガッデム!!(V) (ジャパンホームビデオ / 神野太監督)
- 仁義 JINGI (東映 / 長谷川計二監督)
- はいすくーる仁義 (大映 / 小松隆志監督)
- 1992年
- こちら凡人組(V) (ホルンビデオ / 鈴木敬晴監督)
- 湾岸ミッドナイト (大映 / 渡辺寿監督)
- 事件屋稼業(V) (ジャパンホームビデオ / 福岡芳穂監督)
- 実相寺昭雄の不思議館1(V) (バンダイビジュアル / 実相寺昭雄・大木淳吉・池谷仙克監督)
- 離婚ゲーム 僕のベットはトライアングル (東宝 / 水谷俊之監督)
- 赤と黒の熱情 (東映(東京撮影所) / 工藤栄一監督) - 「岡部」役
- 橋のない川 (東宝 / 東陽一監督)
- 獣のように 完結篇(V) (東映ビデオ / 斉藤信幸監督)
- 地獄の警備員 (アテネ・フランセ文化センター / 黒沢清監督) - 「久留米浩一」役
- 暴力列島 ダーティマネージャック(V) (東映ビデオ / 丸内敏治監督)
- 続・こちら凡人組(V) (ホルンビデオ / 鈴木敬晴監督)
- ひき逃げファミリー(アルゴプロジェクト)
- はいすくーる仁義2・たいへんよくできました。 (大映 / 小松隆志監督)
- 1993年
- 仁義なきイレブン(V) (ケイエスエス / 福岡芳穂監督)
- くまちゃん (ヘラルド=ポニーキャニオン / 小中和哉監督)
- ソナチネ☆ (松竹 / 北野武監督) - 「片桐」役
- ボディガード牙(V) (SHSプロジェクト / 三池崇史監督) - 「蒼龍会組長」役
- 打鐘(ジャン) (ヒーロー / 小松隆志監督)
- 武闘派仁義 (イメージファクトリー・アイエム / 佐々木正人監督)
- 極道記者 (大映 / 望月六郎監督)
- 日本一の悪女? 雅美のパワーオブラブ(V) (JVD / 井筒和幸監督)
- とられてたまるか2(V) (東映ビデオ / 高橋伴明監督)
- 姐 極道を愛した女・桐子 (ケイエスエス / 磯村一路監督)
- 眠らない街~新宿鮫~ (東映 / 滝田洋二郎監督)
- 俺達は天使じゃない(V) (SHSプロジェクト / 三池崇史監督)
- 高校教師 (東宝 / 吉田健監督)
- さまよえる脳髄 (ヒーロー / 萩庭貞明監督) - 「滝本」役
- XX(ダブルエックス)美しき凶器 (東映ビデオ / 小水一男監督)
- 1994年
- ヤンキー愚連隊 なんぼのもんじゃい!2(V) (大映 / 金田敬監督)
- 凶銃ルガーP08 (ヒーロー / 伊藤秀裕監督)
- はいスクール仁義外伝 地を這う者 (大映 / 小松隆志監督) - 「教頭先生」役
- 横浜ばっくれ隊(V) (パル企画 / 中田信一郎監督)
- 湾岸ミッドナイト4 (大映 / 黒川浩行監督)
- 任侠株式会社 会社の作り方教えます(V) (バップ / 片岡修二監督)
- もっと過激 ふざけんじゃネェ!(V) (東映ビデオ / 水谷俊之監督)
- ひき逃げファミリー2(V) (ビデオチャンプ / 早川善貴監督)
- とられてたまるか!! 完(V) (東映ビデオ / 高橋伴明監督)
- ゴット・ギャンブラー 球五郎烈球伝(V) (タキ / 辻裕之監督)
- 詐欺師烈伝 これがパクリだ!(V) (SHSプロジェクト / 水谷俊之監督)
- 青空に一番近い場所 (サードステージ・東京テアトル / 鴻上尚史監督)
- はいスクール仁義√3 さらば情二(V) (大映 / 小松隆志監督)
- 武闘派刑事 銀座警察 (シネマパラダイス / 高瀬将嗣監督)
- ヤクザタクシー 893 TAXI(V) (ケイエスエス / 黒沢清監督) - 「社長」役
- 愛の新世界 (東映アストロ / 高橋伴明監督)
- 打鐘 男たちの激情(V) (タキ / 黒沢清監督) - 「秋葉俊介」役
- 1995年
- ブラックマネー(V) (ケイエスエス / 富岡忠文監督)
- 狙われた女 ある高校教師の衝動的尾行(V) (EXRプロダクツ / 伊藤秀裕監督)
- 飢狼伝 (日本ビクター=東北新社 / 佐々木正人監督)
- 斬りこみ (イメージファクトリー・アイエム / 福岡芳穂監督)
- みんな〜やってるか! (日本ヘラルド / ビートたけし監督) - 「痩せた殺し屋」役
- ルビー THE TARGET(V) (ポニーキャニオン / 金澤克次監督)
- 賞・金・犬 WANTED!(V) (バップ / 片岡修二監督)
- 難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版PARTVI (ケイエスエス / 萩庭貞明監督)
- 毒婦 プワゾン・ボディ(V) (SEIYO INTERNATIONAL VIDEO / 小中和哉監督)
- 勝手にしやがれ!! 強奪計画 (ケイエスエス / 黒沢清監督) - 「鈴木栄」役
- マークスの山 (松竹 / 崔洋一監督)
- A WEATHER WOMAN・お天気お姉さん(V) (バンダイビジュアル / 細山智明監督)
- のぞき屋 NOZOKIYA (東映 / 富岡忠文監督)
- 大災難 (大映 / 周防正行監督) - 「バーテンダー」役
- きけ、わだつみの声 LAST FRIENDS (東映 / 出目昌伸監督) - 「陸軍将校」役
- チンピラ・ドリーム チャラで死ねるか!(V) (東映ビデオ / 山口和彦監督)
- 勝手にしやがれ!! 脱出計画 (ケイエスエス / 黒沢清監督) - 「鈴木栄」役
- 新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争 (大映 / 三池崇史監督) - 「内田陣市」役
- ころがし涼太(V) (SEIYO INTERNATIONAL VIDEO / 松井昇監督)
- おんな必殺! 女肌衣堕(V) (ピンクパイナップル / 白井政一監督)
- 勝手に死なせて! (バンダイビュジュアル / 水谷俊之監督)
- 東京魔悲夜(V) (タキ / 白井政一監督)
- 幻の光 (シネカノン=テレビマンユニオン / 是枝裕和監督) - 「夫・弘」役
- 1996年
- XX 美しき獲物(V) (東映ビデオ / 池田敏春監督)
- マリーの獲物(ゲーム) (ファニーエンジェル / 吉田啓一郎監督)
- Shall We ダンス? (東宝 / 周防正行監督) - 「フロアーマネージャー・杉浦」役
- スケバン女教師(V) (ピンクパイナップル / 高原秀和監督)
- 勝手にしやがれ!! 黄金計画 (ケイエスエス / 黒沢清監督) - 「鈴木栄」役
- 勝手にしやがれ!! 逆転計画 (ケイエスエス / 黒沢清監督) - 「鈴木栄」役
- 女優霊 (ピターズ・エンド / 中田秀夫監督)
- 幻想・アンダルシア LA SOMBRA DEL VERANO (ミュージアム / 渡邊武監督)
- 岸和田少年愚連隊 BOYS BE AMBITIOUS (松竹・松竹富士 / 井筒和幸監督)
- 東京魔悲夜2 (タキ / 白井政一監督)
- DOORIII (彩プロ / 黒沢清監督) - 「不動産会社社長」役
- 鉄爪(V) (ミュージアム / 福岡芳穂監督)
- ブラック・ジャック(V) (バンダイビジュアル / 小中和哉監督) - 「赤ん坊の父親」役
- 通称!ピスケン(V) (東映ビデオ / 高橋伴明監督)
- 迅雷・組長の身代金 (テレビ東京・東映ビデオ / 高橋伴明監督)
- フェラーリ2 勝利への疾走(V) (大映 / 小松隆志監督)
- 平成残侠伝 ぶった斬れ!(V) (東映ビデオ / 澤田幸弘監督)
- スキャンドール(V) (東映ビデオ / 小松隆志監督)
- キッズ・リターン (オフィス北野 / 北野武監督) - 「タクシーの客」役
- 勝手にしやがれ!! 成金計画 (ケイエスエス / 黒沢清監督) - 「鈴木栄」役
- 勝手にしやがれ!! 英雄計画 (ケイエスエス / 黒沢清監督) - 「鈴木栄」役
- A WEATHER WOMAN <お天気お姉さん> (BOX OFFICE / 細山智明監督)
- 新・居酒屋ゆうれい (東宝 / 渡邊隆好監督)
- チンピラ仁義 新・極楽とんぼ(V) (東映ビデオ / 長谷部安春監督)
- 弾丸ランナー (にっかつ / SABU監督)
- 1997年
- 本気!6 烈火篇(V) (徳間ジャパンコミュニケーションズ / 村田忍監督)
- パラサイト・イヴ parasite EVE (角川書店・東宝 / 落合正幸監督) - 「司会者」役
- 恋と花火と観覧車 (松竹 / 砂本量監督) - 「タクシー運転手」役
- 湘南爆走族 帰ってきた伝説の5人(v) (徳間ジャパンコミュニケーションズ / 小松隆志監督)
- 復讐 THE REVENGE 運命の訪問者 (ケイエスエス / 黒沢清監督) - 「警察署課長」役
- ハイエナの夜(V) (ビームエンタテインメント / 片岡修二監督)
- 깡패수업(カンペスヨプ)邦題:極道修行 決着(おとしまえ) (ウノフィルム・彩プロ / 김상진(キム・サンジン / 金想辰)監督)
- 復讐 THE REVENGE 消えない傷痕 (ケイエスエス / 黒沢清監督) - 「警察署課長」役
- 湘南武闘派高校伝(V) (ケイエスエス / 福岡芳穂監督)
- ポストマン・ブルース☆ (日活 / SABU監督) - 「殺し屋ジョー」役
- 凶銃 戻り道はない(V) (ケイエスエス / 村橋明郎監督)
- 悪の華 (ケイエスエス / 篠原哲雄監督)
- 突撃ラクガキ愚連隊(V) (東映ビデオ / 高橋伴明監督)
- ご存知!ふんどし頭巾 (松竹・松竹富士 / 小松隆志監督)
- 鉄砲玉、散る ゲスは殺ったれ! (ツインズ・イメージファクトリー・アイエム / 早川喜貴監督)
- GANGSTERⅡ 東京魔悲夜 外伝(V) (タキ / 宮坂武志監督)
- D#1(ディーワン) ~プロローグ・倒錯~ (ポール・ギブソン フィルムメーカーズカンパニー / 巽祐一郎監督)
- FULL METAL 極道(V) (徳間ジャパンコミュニケーションズ / 三池崇史監督)
- CURE/キュア (松竹富士 / 黒沢清監督) - 「藤本本部長」役
- 仁義13 地獄の墓標(V) (徳間ジャパンコミュニケーションズ / 大川俊道監督)
- 1998年
- 極道妻たち 決着(けじめ) (東映(京都撮影所) / 中島貞夫監督)
- HANA-BI☆ (日本ヘラルド / 北野武監督) - 「堀部泰助」役
- チンピラ人生 むしむしころころ(V) (東映ビデオ / 長谷部安春監督)
- 蜘蛛の瞳(ビデオ版改題:修羅の狼・蜘蛛の瞳) (大映 / 黒沢清監督) - 「依田」役
- Dolphin Through (ケイエスエス / 伊藤秀裕監督)
- 女刑事RIKO 聖母の深き淵 (角川書店・エース・ピクチャーズ / 井坂聡監督)
- 卓球温泉 (東宝 / 山川元監督) - 「岡田」役
- ラブ・レター (松竹 / 森崎東監督)
- 黒の天使Vol.1 (松竹 / 石井隆監督) - 「草壁」役
- 愚か者・傷だらけの天使 (東京テアトル・CAMARADE / 阪本順治監督) - 「桝井達雄」役
- アンラッキー・モンキー (松竹富士 / SABU監督) - 「誠竜会若頭・立花」役
- フリージア・極道の墓場 (大映 / 渡辺武監督)
- Heavenz (べんてんムービー / 井出良英監督)
- 犬、走る DOG RACE☆ (シネカノン / 崔洋一監督) - 「秀吉」役
- 女刑事RIKO 女神の永遠(V) (東映ビデオ / 井坂聡監督)
- がんばっていきまっしょい (東映 / 磯村一路監督) - 「伊予東高校校長」役
- ポッキー坂恋物語・かわいいひと (江崎グリコ・東京テアトル / 富樫森監督) - 「飯田」役
- TOKYO EYES(ビデオ改題:告白団地妻売春クラブ) (ユーロスペース / ジャン=ピエール・リザモン監督)
- 踊る大捜査線 THE MOVIE (東宝 / 本広克行監督) - 「横山邦一」役
- 落下する夕方 (松竹 / 合津直枝監督) - 「中島」役
- 1999年
- 死国 (東宝 / 長崎俊一監督) - 「日浦康鷹」役
- ニンゲン合格 (大映 / 黒沢清監督) - 「室田」役
- avecmonmari アベックモンマリ☆ (武藤起一事務所 / 大谷健太郎監督)
- 日本黒社会 Ley Lines (大映 / 三池崇史監督)
- 催眠 (東宝 / 落合正幸監督) - 「刑事・牟田悦司」役
- きみのためにできること (日活 / 篠原哲雄監督)
- お受験 (松竹 / 滝田洋二郎監督) - 「古本監督」役
- 新極道伝説 三匹の竜 (東映ビデオ / 水谷俊之監督)
- 天使に見捨てられた夜(日活 / 廣木隆一監督) - 「友部秋彦」役
- 秘密 (TBS・東宝 / 滝田洋二郎監督)
- DEAD OR ALIVE 犯罪者 (大映 / 三池崇史監督)
[編集] 映画 2000年代
- 2000年
- 極道(やくざ)血風録 無頼の紋章 (大映 / 伊藤秀裕監督)
- うずまき (東映 / Higuchingky監督) - 「斎藤敏夫」役
- 暴き屋 保険裏仕事人(V) (ミュージアム / 伊藤秀裕監督)
- 発狂する唇 (オメガ・プロジェクト / 佐々木浩久監督) - 「大佐」役
- カリスマ(日活・東京テアトル / 黒沢清監督) - 「中曾根敏」役
- オーディション (アートポート / 三池崇史監督) - 「芝田」役
- スペーストラベラーズ (東映 / 本広克行監督) - 「コスモ銀行支店長・常田宣一」役
- MONDAY (シネカノン / SABU監督) - 「村井良夫」役
- 捜査四課対広域暴力団(V) (東映ビデオ / 早川喜貴監督)
- 仮面学園 (東映 / 小松隆志監督) - 「城之内雄一郎」役
- 不貞の季節★ (YFC・スローラーナー / 廣木隆一監督) - 主演・「黒崎悌造」役
- SWEET SWEET GHOST (日活 / 芳田秀明監督) - 「剛の父・山村誠治」役
- 雪山 世にも奇妙な物語 映画の特別編 (東宝 / 落合正幸監督) - 「山内義明」役
- 弱虫(チンピラ) (グルーヴコーポレーション / 望月六郎監督) - 「藤堂」役
- 漂流街 THE HAZARD CITY (東宝 / 三池崇史監督) - 「飯田」役
- 黒いカナリア★ (in out(アマチュア自主制作) / 田卷源太監督) - 主演・「男」役
- 三文役者 (近代映画協会・東京テアトル / 新藤兼人監督) - 「ハージーカイテルズ」役
- DEADRALIVE2 (大映 / 三池崇史監督) - 「画家」役
- PARTY7 (東北新社 / 石井克人監督)
- 鞠智城物語 防人たちの唄 (熊本県立装飾古墳館 / 三池崇史監督)
- 2001年
- BROTHER (オフィス北野・松竹 / 北野武監督) - 「原田組組長・原田」役
- 降霊 (スローラーナー / 黒沢清監督) - 「ファミリーレストランのサラリーマン客」役
- SF Stereo Future (東北新社 / 中野裕之監督) - 「テレビ局編成部長・黒岩」役
- RUSH! (スローラーナー / 瀬々敬久監督) - 「成瀬」役
- 釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇 (松竹 / 本木克英監督) - 「浦辺」役
- 首相官邸の女(V) (ミュージアム / 若松孝二監督)
- 순애보(スネボ / 純愛譜) (シネマサービス・松竹 / 이재용(イ・ジェヨン / 李在容)監督) - 「彩の父」役
- GO (東映 / 行定勲監督) - 「タクシー運転手」役
- 光の雨 (シネカノン / 高橋伴明監督) - 「映画監督・樽見省吾」役
- 2002年
- 化粧師 KEWAISHI (東映 / 田中光敏監督) - 「森山五郎」役
- とらばいゆ (ザナドゥー・アミューズピクチャーズ / 大谷健太郎監督) - 「棋士・村岡九段」役
- うつつ (日活 / 当摩寿史監督) - 「長田勤」役
- MPD-PSYCO/FAKE (物語環境開発 / 菊崎亮編集) - 「笹山徹」役
- ピカレスク 人間失格 (ジーピー・ミュージアム・ドラゴン・フィルム / 伊藤秀裕監督)
- 今昔伝奇・剣地獄 (グルーヴコーポレーション / 佐藤敏宏監督) - 「千鳥足の浪人」役
- DRIVE (日本ヘラルド / SABU監督) - 「西五郎」役
- SABU さぶ (キネマ旬報社 / 三池崇史監督) - 「平蔵」役
- 旅の途中で・FARDA (日活 / 中山節夫監督) - 「立山功一」役
- Dolls(ドールズ) (オフィス北野・松竹 / 北野武監督) - 「春奈のマネージャー」役
- たそがれ清兵衛 (松竹 / 山田洋次監督) - 「甲田豊太郎」役
- Last Scene (オズ・オムロンピクチャーズ / 中田秀夫監督) - 「俳優部長」役
- 刑務所の中 (ザナドゥー / 崔洋一監督) - 「ティッシュマン高橋」役
- 2003年
- 13階段 (東宝 / 長澤雅彦監督) - 「『ホテル陽光』オーナー・安藤紀夫」役
- 船を降りたら彼女の島 (東宝 / 磯村一路監督) - 「久里子の父・河野周三」役
- 新刑事まつり一発逆転 窯岡刑事 Comeing Out Cop (コムテッグ / 田中要次監督)
- 恋愛寫眞 Collage of Our Life (松竹 / 堤幸彦監督) - 「社長」役
- ロッカーズ 'Rockers (ギャガ・コミュニケーションズ / 陣内孝則監督) - 「マスター」役
- 監督感染 KENE-NN (ギャガ・コミュニケーションズ / 鈴木一真監督)
- アイデン&ティティ (東北新社 / 田口トモロヲ監督) - 「編集者」役
- 2005年
- L'amant ラマン (スローラーナー / 廣木隆一監督) - 「C」役
- 有限会社ひきもどし (畑泰介監督)
- Jam FilmsSブラウス (石川均監督)
- about love アバウト・ラブ/関於愛 (下山天監督)
- 樹の海 (瀧本智行監督)
- 鞄・KABAN (初山恭洋監督)
- LOFT ロフト (黒沢清監督)
- 疾走 (SABU監督)
- Life on the long bord (喜多一郎監督)
- 電車男 (東宝 / 村上正典監督) - 「酔っ払い」役
- 容疑者 室井慎次 (東宝 / 君塚良一監督) - 「横山邦一」役
- TAKESHIS' (松竹 / 北野武監督) - 「ビートたけしのマネージャー」「タクシー運転手」2役
- 銀の髪のアギト (杉山慶一監督)
- 2006年
- 棚の隅★ (小池和洋自主制作 / 門井肇監督) - 「玩具店主・宮田康雄」役
- 陽気なギャングが地球を回す (前田哲監督)
- 神遊情人 ~邦題:幻遊伝 (陳以文(チェン・イーウェン)導演)
- バルトの楽園 (出目昌伸監督) - 「黒田校長」役
- 悪夢探偵 (塚本晋也監督) - 関谷刑事 役
- エクステ★ (園子温監督) - 主演・「山崎」役
- Dear Friends (両沢和幸監督) - 「幸三」役
- 2009年
- ROOKIES-卒業- - 藤村輝弘 役
- 守護天使
- ひぐらしのなく頃に誓 - 大石蔵人役
- USB
- 劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー - 地獄大使/ガラガランダ 役
- モノクロームの少女 (五藤利弘監督)- 五十嵐守役
[編集] テレビドラマ
[編集] 世にも奇妙な物語
- 「顔」- (フジテレビ) - 1992年
- 「サムライが斬る」- (フジテレビ) - 1992年
- 「言葉の戦争」(フジテレビ) - 1994年冬の特別編
- 「君だけに愛を」(フジテレビ) - 1994年秋の特別編
- 「最後の喫煙者」(フジテレビ) - 1995年冬の特別編
- 「怪我」(フジテレビ) - 1996年春の特別編
- 「史上最強の転校生」(フジテレビ) - 1997年春の特別編
- 「女は死んでいない」(フジテレビ) - 1997年秋の特別編
- 「5分後の女」(フジテレビ) - 1998年春の特別編
- 「中学教師」(フジテレビ) - 1998年秋の特別編
- 「わたし、女優」(フジテレビ) - 1999年秋の特別編
- 「13番目の客」(フジテレビ) - 2001年SMAPの特別編
- 「夜汽車の男」(フジテレビ)- 2002年春の特別編
- 「影の国」(フジテレビ) - 2003年春の特別編
- 「影が重なる時」(フジテレビ)- 2003年秋の特別編
- ※「2000年映画の特別編」で上記の雪山にも出演している。
[編集] ドラマ 1980年代
- 1989年
- 病院へ行こう (フジテレビ)
- 魔法少女ちゅうかなぱいぱい!(フジテレビ) - パイカル 役
- 夏の嵐(東海テレビ)
- 火曜サスペンス劇場「弁護士朝日岳之助1・真実の合奏」(日本テレビ・国際放映)
[編集] ドラマ 1990年代
- 1994年
- 幕末高校生(フジテレビ) - 近藤勇 役
- 忍者戦隊カクレンジャー 第21話(テレビ朝日) - 霞大五郎(妖怪サルガミ人間態) 役
- 1995年
- いつかまた逢える 第8話(フジテレビ)
- Alice 6 (アリス・シックス) CHAPTER 6(テレビ静岡)- 大嶋武市(礼子の父) 役
[編集] ドラマ 2000年代
- 2000年
- Friends(2000年7月 - 9月、フジテレビ) - 小林省一 役
- 真夏のメリークリスマス(2000年、TBS) - 大橋晃 役
- 奇跡の大逆転!「罪は罪を呼ぶ」(TBS系)
- 2002年
- ロング・ラブレター〜漂流教室〜(フジテレビ) - 三崎重雄 役
- 眠れぬ夜を抱いて(テレビ朝日) - 熱田永輔 役
- ビタミンF(NHK BS-2) - 修一 役
- まんてん(9月-2003年3月、NHK 朝の連続テレビ小説) - 柴田寅彦 役
- 2004年
- 電池が切れるまで(テレビ朝日) - 相馬収治 役
- 僕と彼女と彼女の生きる道(関西テレビ) - 小柳義朗 役
- 人間の証明(フジテレビ) - 横渡篤 役
- 火消し屋小町(NHK) - 南冬吉 役
- 西部警察 SPECIAL(テレビ朝日) - 日下憲吾 役
- 弟(テレビ朝日) - 小林正彦 役
- 土曜ワイド劇場「ハラハラ刑事~危険な二人の犯罪捜査~1」(朝日放送) - 大河原賢作 役
- 2005年
- 義経(NHK) - 源行家 役
- 不機嫌なジーン(フジテレビ系) - 早川徹 役
- みんな昔は子供だった(関西テレビ) - 佐上欣也 役
- 巷説百物語 狐者異(WOWOW) - 事触れの治平 役
- がんばっていきまっしょい(7月 - 9月、関西テレビ) - 篠村幸雄 役
- 星に願いを 〜七畳間で生まれた410万の星〜 (フジテレビ) - 山崎信也 役
- 大奥~華の乱~(フジテレビ) - 徳川光圀 役
- 2006年
- 神はサイコロを振らない(1月 - 3月、日本テレビ) - 加藤久彦 役
- 鬼平犯科帳スペシャル 兇賊 (2月17日、フジテレビ) - 網切の甚五郎 役
- 愛と死をみつめて(3月、テレビ朝日) - 大島茂樹 役
- ディロン〜運命の犬(5月 - 7月、NHK) - 里中耕平 役
- 十八の夏(7月、TBS)
- マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(7月 - 9月、日本テレビ) - 黒井照之 役
- 松本清張スペシャル・蒼い描点(9月、フジテレビ系) - 田倉義三 役
- 僕の歩く道(10月 - 12月、フジテレビ) - 久保良介 役
- 土曜ワイド劇場「逆転弁護」(朝日放送) - 神田川大二郎 役
- 2008年
- 正月時代劇 雪之丞変化(1月3日、NHK)
- 交渉人〜THE NEGOTIATOR〜(1月 - 3月、テレビ朝日)- 高林警視庁捜査一課長 役
- 新・京都迷宮案内5 第10シリーズ(2月7日、テレビ朝日)第4話ゲスト
- エジソンの母(1月 - 3月 TBS系)- 加賀見博 役
- ホカベン(4月 - 6月、日本テレビ)
- ハチワンダイバー(5月 - 、フジテレビ) - 神野神太郎 役
- ROOKIES(6月 -、TBS) - 校長・藤村輝弘 役
- ディロン~運命の犬ふたたび(9月15日、NHK) - 里中耕平 役
- ありがとう、オカン(10月7日、関西テレビ) - 長谷川照雄 役
- 小児救命(10月-12月、テレビ朝日)- 青山冬悟 役
- あの戦争は何だったのか 日米開戦と東条英機(12月24日、TBS) - 鈴木貞一 役
- 2009年
- トライアングル(1月‐3月、関西テレビ)
- 土曜プレミアム・誰も守れない(1月24日、フジテレビ)
- 必殺仕事人2009 第16話ゲスト(5月15日、朝日放送) - 悪徳医師・道玄 役
- 土曜プレミアム 裁判員制度ドラマスペシャル「サマヨイザクラ」(2009年5月30日、フジテレビ)- 裁判長・鷹尾二三生 役
- ハンチョウ〜神南署安積班〜 (2009年6月1日、TBS)第8話ゲスト 刑事・三国 役
- テレビ朝日開局50周年記念ドラマスペシャル「刑事一代 平塚八兵衛の昭和事件史」(6月20、21日、テレビ朝日)尾藤捜査一課長代理 役
- 臨場 最終話ゲスト(6月24日、テレビ朝日)- 大瀬健太郎 役
- 任侠ヘルパー(7月9日~、フジテレビ)- 国崎康弘 役
- 坂の上の雲(11月29日~、NHK)- 陸奥宗光 役
[編集] ナレーション
- NHK
- 世界わが心の旅
- 村上龍(失われた10年)を問う
- 天空散華 「~生け花作家中川幸夫の挑戦」
- てれび絵本
- 課外授業・ようこそ先輩 「~鷹から学ぶ生きる術~」
- 新日曜美術館 「生きてる総てが花である・生花作家・中川幸夫」
- 小津安二郎生誕百年・小津百科
- ドキュメント・スポーツ大陸 「執念をゴールに叩(たた)きこめ~ガンバ大阪・播戸竜二~」
- TBS
- フジテレビ
- 有森裕子新たなるスタートライン
- さんまの天国と地獄 「トルシエの野望」
- ノン・フィクション
[編集] CM
[編集] 金融機関
[編集] 酒造メーカー
[編集] 食品メーカー
2008年には、大杉がトンネル工事の現場監督役でサントリーの缶コーヒーブランドであるBOSSのCMに出た。作業員に扮したジョーンズと共にトンネルの掘削工事に挑むプロジェクトXで取り上げられた黒部ダムの大町トンネル建設を真似た映像になっている。ちなみに、プロジェクトXの主題歌である中島みゆきの地上の星がCMに採用された。
[編集] サービス業・流通業
[編集] その他
[編集] 著作
- 2001年
- 現場者(げんばもん)300の顔をもつ男 素顔は渋チャメ系! (マガジンハウス) : 初の書き下ろし自伝エッセイ。
- ゴンタクレが行く (有線ブロードネットワークス) : 雑誌音楽と人に連載中のエッセイ「ゴンタクレが行く」をまとめたもの。
[編集] 外部リンク
- zaccoEvent - 公式ブログ
- Zacco Official WEB Site(所属事務所)
- ExteCountdown -映画「エクステ」サポートblog-

