この世でいちばん大事な「カネ」の話
| この世でいちばん大事な「カネ」の話 | |
|---|---|
| 著者 | 西原理恵子 |
| 発行日 | 2008年12月11日 |
| 発行元 | |
| ジャンル | ノンフィクション |
| 国 | |
| 言語 | 日本語 |
| ページ数 | 208 |
| コード | ISBN 978-4-652-07840-2 |
| 文学 |
|---|
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| ポータル |
| 各国の文学 記事総覧 出版社・文芸雑誌 文学賞 |
| 作家 |
| 詩人・小説家 その他作家 |
『この世でいちばん大事な「カネ」の話』(このよでいちばんだいじなカネのはなし)は日本の漫画家・西原理恵子による自伝エッセイ作品である。
2010年7月より9月まで山田優主演でテレビドラマ化された。
目次 |
[編集] 概要
著者自身の半生とそれに基づく哲学を「お金」を軸に綴る。児童向出版社理論社が、サブカル文化人を主な筆者として「中学生以上すべての人へ」の人生入門として展開しているシリーズ「よりみちパン!セ」のうちの一冊。
以下の通り、お金を軸に語られてゆく物語であり、それを考えると皮肉なことではあるが、作者の西原によれば本作の印税の約2000万円ほどについて、実際には理論社が民事再生法の適用の申請に追い込まれたことから、印税関係の支払いもストップとなってしまったため、もらいはぐれてしまったという。
また西原は、印税が未払いになっている作品の在庫が無料で引き取れることを利用して、理論社にある本作の在庫5万冊(と西原の別作品の在庫3万冊)を別の出版社に引き取らせて販売しようとしたが、理論社からストップが掛けられた。
[編集] テレビドラマ
| 崖っぷちのエリー 〜この世でいちばん大事な「カネ」の話〜 |
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|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 放送時間 | 金曜21:00 - 21:54(54分) |
| 放送期間 | 2010年7月9日 - 9月3日(9回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | ABC テレビ朝日 ホリプロ |
| 演出 | 塚本連平 他 |
| 原作 | 西原理恵子 |
| 脚本 | 佐藤久美子 他 |
| プロデューサー | 深澤義啓 他 |
| 出演者 | 山田優 塚地武雅 小泉孝太郎 他 |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| エンディング | AAA「負けない心」 |
| 外部リンク | 公式サイト |
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特記事項: 第3話:25分遅延(21:25 - 22:19) |
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| ドラマ |
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関連項目
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2010年7月9日から同年9月3日まで、『崖っぷちのエリー〜この世でいちばん大事な「カネ」の話〜』(がけっぷちのエリー・このよでいちばんだいじなカネのはなし)のタイトルで、朝日放送(ABCテレビ)とテレビ朝日の共同制作により、金曜日21:00の枠で放映。山田優は本作が連続ドラマ初主演となる[1]。原作とは異なり、ドラマでは時系列を変更したり、大幅に脚色されている。また第5話以降は、西原理恵子の壮絶な半生をドラマ化したというアナウンスがより強調され、主な登場人物は各話の初登場シーンでクレジットされるようになった[2]。2011年2月2日にDVD-BOXが発売。
キャッチコピーは、「不幸の分だけ、のし上がれ。」。
[編集] キャスト
[編集] 相原家
- 相原(鴨田)絵里子(あいはら〔かもだ〕 えりこ) - 山田優(幼少期・池田心雪)
- 高知出身。生き別れになっていた実父を亡くし、光代と再婚した正造の会社が倒産し、貧しい暮らしでいじめられていた。正造に描いた絵を褒められ、小学生の時に絵画コンクールで入賞したことから、絵を描いて金を稼ぐことを志すようになる。正造の死後、光代から渡された100万円を手にし上京。桜華美術大学に入学し、学業の傍ら、金を稼ぐためにキャバクラ「フェニックス」で働く。『週刊秘宝』に自分のイラストが掲載されたのを機に、大学生とイラストレーターの二足のわらじを履いていたが、見た人を笑わせ、元気づけられる絵を描くため、大学を中退し、イラストレーターの仕事に専念する。正宗の恋人のふりをしたお礼に招待されたフレンチレストランで受けた酷い接客態度や料理の味の感想をイラストに描き、それに正宗の記事を付けたプレ企画『恨めし屋』が反響(実際は掲載された店からの苦情)を呼び、正式に連載が決まる。そして単行本出版と印税生活を目指して連載に専念するためにキャバクラのバイトを辞めた。テレビ出演してから人気を得るものの、大貫の策略でスキャンダルをでっち上げられた上、氷室が絵里子のグッズを大量生産して借金を増やしたため、貧乏生活に逆戻りしてしまう。梅本の退職により『週刊秘宝』での連載を打ち切られるが、梅本から『月刊実録B級マガジン』の創刊号に掲載する原稿を依頼される。鴨田からのプロポーズを受け結婚し、二人の子・丈之介と麻里子をもうける。結婚と同時期に『貧乏ものがたり』で日本漫画大賞を受賞したのを機に、一躍売れっ子漫画家となる。鴨田の死後、『崖っぷちのエリー』を出版し、決意も新たに漫画を描き続けることを誓う。口癖として「最下位には最下位のプライド(戦い方)があるがじゃっ!!」がある。西原理恵子のポジションにあたる。
- 相原正造(あいはら しょうぞう) - 陣内孝則(特別出演)
- 絵里子の義父。小さな運送会社を経営していたが、氷室に金を持ち逃げされ倒産。その後ギャンプルで借金を作り、光代と絵里子を道連れに死のうとしたが、横転した車から一人だけ逃げ遅れ、爆発に巻き込まれて亡くなる。
- 相原光代(あいはら みつよ) - 渡辺えり
- 絵里子の実母。12年前に再婚した正造の家庭内暴力に苦しみながら、漁港で働いている。正造の死後、畳の下に隠していた100万円を絵里子に渡して送り出すが、正造の四十九日後に1000万の借金があったことが分かり、それを返済すべく仕事を探すために上京し、絵里子の元に身を寄せる。昔は「土佐のソフィア・ローレン」と呼ばれていた。
[編集] 『週刊秘宝』編集部
- 鴨田丈一(かもだ じょういち) - 塚地武雅(ドランクドラゴン)
- 希望荘の絵里子の隣人。元戦場カメラマンで、『週刊秘宝』の契約カメラマン。中学生の時に戦場カメラマンのドキュメンタリーを見て感動し、バイトして金を貯めて、23歳の時に初めて戦地に赴く。だが、爆撃音と死んでいく人々に怯えながら、放浪しているうちに被災地にたどり着き、子供たちと交流する中で生きている人間を撮りたいと思うようになる。5年前に“奇跡の一枚”といわれる写真「戦火の下で」でフォトジャーナリスト大賞を受賞したが、実際は鴨田でなく、被災地の子供にカメラを貸した時に偶然撮れた写真である。そのため、大賞受賞後は期待されればされるほど、後ろめたさとプレッシャーで戦場カメラマンを続けられなくなった。“奇跡の一枚”のことを忘れようとして、真実を話さないことを正宗に責められ、『週刊秘宝』の存続と自分が前に進むために、自身をネタに漫画に描くよう、これまで撮ってきた写真や戦地での日記を絵里子に託した後、アパートにあった家財道具を売り払って旅費を作り、撮りたい写真を撮るために旅に出る。戻ってきた後、絵里子にプロポーズし結婚するが、6年後、愛媛で撮影していた農家の老夫婦の孫が道路に飛び出したのを庇ってトラックに撥ねられ事故死した。両親は生まれてすぐに亡くなっている。西原の元夫であった鴨志田穣のポジションにあたり、絵里子の東京での初めての友達として、金角(現ゲッツ板谷)のポジションも兼ねる。
- 平林正宗(ひらばやし まさむね) - 小泉孝太郎
- 『週刊秘宝』編集部員。総務部から異動。鴨田を尊敬している。平林グループ社長の跡取り息子で、絵里子に連れられるまで居酒屋に一度も行ったことがなく、初めて食べたモツ煮込みに感激した。自分の跡を継がせるために、正親に編集の仕事を辞めさせられそうになるが、跡は継がず、好きな雑誌編集者の仕事を続けていくことを伝える。仕事をする中で梅本を尊敬するようになり、『週刊秘宝』の編集長交代後は梅本出版に移り、『月刊実録B級マガジン』の副編集長となる。恋人のふりをしてもらった絵里子を本当に好きになり始めるが、なかなか気持ちを伝えられないでいる。『恨ミシュラン』で西原とコンビを組んでいた神足裕司のポジションにあたる(ただし、神足は社長子息ではない)。
- 梅本勝男(うめもと かつお) - 大杉漣
- 『週刊秘宝』編集長。かつては『ウィークリージャーナル』の編集長だったが、大物政治家のスキャンダルをすっぱ抜いて、永田町から横槍が入り、『週刊秘宝』編集部に異動となる。『ウィークリージャーナル』時代に、鴨田の“奇跡の一枚”を内緒でフォトジャーナリスト大賞に応募した。売上30000部の目標を達成し『週刊秘宝』の存続を見届けた後、辞表を提出し、新たに梅本出版を立ち上げ、『月刊実録B級マガジン』の編集長となる。『恨ミシュラン』連載当時の『週刊朝日』編集長・穴吹史士のポジションにあたる。
- 矢野哲哉(やの てつや) - 八神蓮
- 『週刊秘宝』スタッフ。パソコンに詳しいオタク。
- 小湊進(こみなと すすむ) - 中原和宏
- 『週刊秘宝』スタッフ。
- 竹内雄太郎(たけうち ゆうたろう) - 桜観
- 『週刊秘宝』スタッフ。
- 川田すもも(かわた すもも) - 石井美絵子
- 『週刊秘宝』スタッフ。
[編集] 桜華美術大学
- 酒巻謙策(さかまき けんさく) - 升毅(- 第3話)
- 桜華美術大学教授。画材をケチる絵里子に厳しく接するが、偶然立ち寄った「フェニックス」で絵里子の最下位の戦い方を目にし、少し見直す。
- アミ - 井村空美(- 第3話)
- 桜華美術大学の学生。
- ユカ - 中園友乃(- 第3話)
- 桜華美術大学の学生。
[編集] キャバクラ「フェニックス」
- 浅川葉子(あさかわ ようこ) - 佐藤江梨子(- 第5話)
- No.1キャバ嬢。当初は絵里子をバカにしていたが、次第に認めていく。酒癖が悪い。夫は小説家を志すも、5年前に大河内の新人潰しによる酷評で挫折し、失踪していたが、絵里子と大河内の剣道対決を機に仲直りした。タケルの母親。
- 春日太郎(かすが たろう) - 仲本工事(- 第5話)
- 「フェニックス」店長。バスト85cm以上の巨乳女性が好き。
[編集] その他
- 石崎ハマ(いしざき ハマ) - 五月晴子
- 絵里子と鴨田が暮らすアパート・希望荘の大家。
- 浅川タケル(あさかわ タケル) - 濱田龍臣(- 第5話)
- 同級生にいじめられていたところを絵里子に助けられ、金がない絵里子にキャバクラのバイトを勧める。葉子の息子。
- 氷室竜次(ひむろ りゅうじ) - 田中要次
- 正造のいとこ。正造の会社の金を持ち逃げし行方をくらませていたが、東京で絵里子と再会。カブトムシの幼虫やハマチの養殖ビジネスに手を出してはことごとく失敗し、理由をつけて絵里子や光代から金をむしり取る。
[編集] ゲスト
- 塩川〔不動産会社社長〕 - 西岡徳馬(第1話)
- 野々宮春樹〔雑誌『Primavera』編集者〕 - 鈴木一真(第2話)
- 礼子〔雑誌『Primavera』編集長〕 - 比企理恵(第2話)
- 相原源造〔絵里子の叔父〕 - 河原さぶ(第2・7話)
- 浜岡正志〔エステティックサロン『サロンHM』社長〕 - 福士誠治(少年期・泉大智)(第3話)
- 強面の男〔氷室にカブトムシの幼虫ビジネスを持ちかけられた被害者〕 - 武藤敬司(第3・4話、友情出演)
- 平林正親〔平林グループ社長、正宗の父親〕 - 中原丈雄(第4話)
- 恩田〔フレンチレストラン『Reine』マネージャー〕 - 半海一晃(第4話)
- 黒沼〔正親の秘書〕 - 遠山俊也(第4話)
- 大河内利光〔歴史小説家〕 - 山下真司(青年期・八代真吾)(第5話、最終回)
- 浅川康男〔葉子の夫〕 - 石井正則(第5話)
- 鈴木憲一〔文暁社常務〕 - 花王おさむ(第5・8話、最終回)
- 真山佳江〔出版社社長夫人、光代の中学時代の同級生〕 - 東ちづる(第6話)
- 美容師(回想) - 大島蓉子(第6話)
- 大貫憲太郎〔情報番組『大貫憲太郎のお昼は最高!』キャスター〕 - 西村雅彦(第7話)
- 勝又貴一〔大都テレビ『大貫憲太郎のお昼は最高!』プロデューサー〕 - マギー(第7話)
- 下山雅弘〔大都テレビ『大貫憲太郎のお昼は最高!』AD〕 - 西島隆弘(AAA)(第7話)
- 地味な編集者 - 鈴木拓(ドランクドラゴン)(第7話)
- 大都テレビアナウンサー・上宮菜々子〔『スーパーモーニング』キャスター〕 - 上宮菜々子(テレビ朝日アナウンサー)(本人役、第7話)
- 山田武史〔夕刊タイムズ編集長〕 - ホリベン(第7話)
- 桐野達彦〔文暁社新社長〕 - 上川隆也(第8話、友情出演)
- 坂田〔『週刊秘宝』新編集長〕 - 小須田康人(最終回)
- 愛媛の農家の老夫婦 - 久保晶、森康子(最終回)
- 「突撃!有名人のお宅訪問」リポーター - 桜田聖子(最終回)
- 中田〔絵里子の秘書〕 - 正木佐和(最終回)
- 鴨田丈之介〔絵里子・鴨田の長男〕 - 西本晴紀(最終回)
- ジョギング中のおばちゃん - 西原理恵子(最終回)[3]
[編集] スタッフ
- 原作:西原理恵子「この世でいちばん大事な「カネ」の話」(理論社)
- 脚本:佐藤久美子、山本あかり
- 演出:塚本連平、白川士、冨塚博司
- 音楽:仲西匡
- 技術協力:ビデオフォーカス、サウンドライズ
- 美術協力:KHKアート、山崎美術
- 照明協力:ティ・エル・シー
- 音響効果:アックス
- 協力:武蔵野美術大学
- 企画協力:森岡利行
- チーフプロデューサー:深澤義啓
- プロデューサー:奈良井正巳、川西琢、井上竜太
- 制作:ABC、テレビ朝日、ホリプロ
[編集] 主題歌
[編集] サブタイトル
| 放送日 | サブタイトル(ラテ欄) | 脚本 | 演出 | 視聴率 | |
|---|---|---|---|---|---|
| サブタイトル(放送時) | |||||
| 第1話 | 2010年7月9日 | どん底から大脱出!! 夢は富豪漫画家じゃ |
佐藤久美子 | 塚本連平 | 8.1% |
| キャバ嬢エリーvs成金男 涙の激辛対決!! |
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| 第2話 | 2010年7月16日 | 母ちゃん上京! 涙のデビューと欲望の罠 |
7.1% | ||
| 売り込み作戦スタート! イケメン編集者の甘い罠!! |
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| 第3話 | 2010年7月23日 | どん底女逆転人生! イケメン社長の裏の顔と母の涙… |
白川士 | 6.9% | |
| 「100万円返せ!」 母の怒りと 初恋相手の哀しい秘密…!! |
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| 第4話 | 2010年7月30日 | 涙の初連載! 超人気マンガ誕生秘話と親子の悲しき別れ |
5.4% | ||
| 超高級レストランの欺瞞を暴け!! すれ違う親子の思いに怒りの喝!! |
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| 第5話 | 2010年8月6日 | 漫画家・西原理恵子壮絶半生!! 大作家の罠と(秘)離婚危機 |
山本あかり | 塚本連平 | 6.7% |
| 連載を奪った国民的作家と真剣勝負!! 嵐の剣道対決とそれぞれの夏… |
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| 第6話 | 2010年8月13日 | 人気漫画家の(秘)壮絶半生!! 危険な熟年同窓会 |
佐藤久美子 | 6.5% | |
| 母ちゃんの親友は超セレブ主婦! 初めてのビッグチャンスと消えた原稿…!! |
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| 第7話 | 2010年8月20日 | (秘)スキャンダルで地獄に転落!! 芸能界の陰謀 |
山本あかり | 冨塚博司 | 5.5% |
| 衝撃!恋愛スキャンダル発覚!! テレビの王様と直接対決で生き残れ! |
|||||
| 第8話 | 2010年8月27日 | 最終章・西原理恵子(秘)壮絶半生!! 失踪…失業…涙の告白 |
佐藤久美子 | 4.5% | |
| 愛すべき三流雑誌「週刊秘宝」廃刊か!? “奇跡の一枚”の真実&衝撃の告白! |
|||||
| 最終回 | 2010年9月3日 | 西原理恵子の壮絶半生!! 結婚&夫の急死…悲劇は突然に |
佐藤久美子 山本あかり |
塚本連平 | 6.7% |
| 崖っぷち女の壮絶半生! 感動のフィナーレ! 最下位には最下位の戦い方があるがじゃっ!! |
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| 平均視聴率 6.4%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ) | |||||
- 第3話はマツダオールスターゲーム2010第1戦の放送時間が延長されたため、25分遅延の21:25放送開始。
- 視聴率は初回から一桁続きで、第3話以降は7%を超えることなく、9話で打ち切られることとなった[要出典][4]。
[編集] 遅れネット局
- RKC高知放送(日本テレビ系列) - 2010年9月3日から毎週金曜日16:00〜16:55
- BSS山陰放送(TBS系列) - 2010年11月22日から平日13:55〜14:50
- UTYテレビ山梨(TBS系列) - 2012年1月10日から平日9:55〜10:50
| ABC・テレビ朝日 金曜9時枠の連続ドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
警視庁失踪人捜査課
(2010.4.16 - 2010.6.11) |
崖っぷちのエリー
〜この世でいちばん大事な「カネ」の話〜 (2010.7.9 - 2010.9.3) |
|
[編集] 脚注
- ^ スポニチ Sponichi Annex ニュース (2010年5月24日). “山田優 連ドラ初主演は痛快貧乏ストーリー”. 2010年5月24日閲覧。[リンク切れ]
- ^ ただし第5話から第7話まで、相原絵里子の名前は相原絵理子と誤って表記されていた。
- ^ 公式サイト内ニュースで西原のゲスト出演に関する記述があるが、エンドロールでは出演者としてのクレジットはなし(ただし原作者としてのクレジットはあり)。
- ^ 裏番組である『金曜ロードショー』(日本テレビ系列)で、7月にスタジオジブリ作品を3作品、8月に『サマーウォーズ』と『20世紀少年』三部作が放送されたこと(作品ラインナップ - 金曜ロードショー)と、7月30日の金曜プレステージ(フジテレビ系列)で『交渉人 真下正義』が放送されたことが影響していると思われる。
[編集] 外部リンク
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