|
|
この存命人物の記事には検証可能な出典が求められています。信頼できる情報源の提供に協力をお願いします。存命人物に関する出典の無い、もしくは不完全な情報に基づいた論争の材料、特に潜在的に中傷あるいは有害となるものはすぐに除去する必要があります。このタグは2011年10月に貼り付けられました。 |
矢部 浩之(やべ ひろゆき、1971年10月23日 - )は、日本のお笑い芸人、スポーツキャスター、俳優であり、ナインティナインのツッコミ担当。身長173cm、体重59kg。
大阪府吹田市出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。大阪NSC9期生[1]。
[編集] 略歴
[編集] 人物
|
|
この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。このタグは2011年3月に貼り付けられました。 |
- 愛称は「やべっち」、「ヒロくん」、「やえちん」、「べーやん」、相方の岡村からは「矢部さん」、「矢部氏」や「相方」と呼ばれる。高校時代は兄・美幸がいたため「矢部ジュニ」(岡村ほか高校時代の先輩から)と呼ばれていた。
[編集] 芸風
- 高校のサッカー部時代からある岡村との関係性も含まれコンビで活動する時は敬語はやめようという約束からタメ語で会話する形式をとっていた。だが岡村の気分しだいで時に先輩、後輩の関係を持ち出すこともあり、このような会話をしている場合でもボケる岡村に対して敬語で突っ込みをいれる。
- 大勢の芸人が出演するバラエティ番組などの司会や仕切りを担当することもある。
[編集] 俳優
- 映画やテレビドラマ数本出演はあるが共通語での芝居が苦手で、キャラクターはほぼ関西弁で設定を要請している。『花嫁は厄年ッ!』の安土一郎役は福島県出身で1年間だけ大阪へ単身赴任していたというキャラクター設定だった。
[編集] 家族
[編集] 外見
- NSC入学願書の自己PR欄には「のろくてどんくさいけど体はじょうぶである。タフである。気が長くてやさしい。アレルギー体質で皮膚がちょっと弱い」と書いていた。
- 髪の色を茶色に染めているが、これは若白髪で白髪染めを使用しているためである。
- 八重歯があったが、ドラマ『天気予報の恋人』の撮影に入るにあたり差し歯にして見た目を整えた[要出典]。
- 公称身長172cmであるが、めちゃイケ内の測定で実寸173.1cmであることが判明した[4]。
[編集] 嗜好
[編集] サッカー
- 小学生4年の時にサッカーを始める。当時の夢は、ヤンマーディーゼルサッカー部(現セレッソ大阪)に入団することか、動物園のオオカミの飼育員になることであった。吉本博物館には『サッカー地区選抜』のセレクションに挑んだが周りのレベルの高さを知り、挫折したと紹介されている。当時好きな選手は楚輪博であった。
- 1998年のFIFAワールドカップフランス大会で、当時初出場であった日本の初戦である対アルゼンチン戦を観戦した。
- 2010年のFIFAワールドカップアフリカ大会のテレビ中継に参加。現地リポートをこなす。相方の岡村に、西高サッカー部の中で一番サッカー関連で活躍しているといわれる。
[編集] 交流
- 後輩の芸人たちに対して面倒見のいい親分肌であり、羽振り良く食事に連れて行くことが多い。後輩たちからは「兄様(にいさま)」と呼ばれ慕われている。矢部が主催する芸人の飲み会(合コン)は「矢部会」と呼ばれる。
- 2006年7月から9月まで放送されたドラマ『花嫁は厄年ッ!』では仲の悪い親子役だったが、母・安土幸恵役を演じていた岩下志麻とメル友になり、2007年のバレンタインデーにチョコメールをもらった。
[編集] ものまね
- 爪を噛む癖があり、手を口の前に持ってきたまま笑っている姿がよく見られる。また、甲高い笑い声が特徴的で、ものまねの対象になる(原口あきまさ、山口智充ら。また、岡村に対する「岡村っさ〜ん」、「何してはるんですか」という呼びかけもよくものまねされる)。
[編集] 芸人のプロデュース、アドバイス
[編集] その他
- 以前は高校の先輩である岡村に対し敬語で喋っていたが、先輩芸人からのアドバイスを受け、タメ口にした(「岡村さん」という呼び方は名残)。しかし、高校時代の思い出話になると途端に敬語に戻ってしまうことをタモリに突っ込まれていた。
- 相方・岡村隆史からは「ステューシーさん」「ポロラルフローレン君」「ローレックス」「吉本のブラピ」 「吉本のチャーリー・シーン」 「ヒステリックグラマー」などとネタにされている。
- 「第2の石原裕次郎オーディション」の書類審査を突破したことがある。
- 吉本印天然素材時代は目立たない存在で、ボケもツッコミも上手くできず、いじられキャラだったという。その後ナインティナインがブレイクするに従い、若手随一の「仕切り」の名手となり現在に至る。放送作家の高須光聖と、同じ吉本印天然素材のメンバーであり同期の宮川大輔が共演したラジオ番組「松本人志の放送室」で、それぞれ「ほんまに巧くなった」(高須)、「あの人(の努力)はすごい」(宮川)と評価していた。
- 英語が苦手とされ、それを示す具体例として、国際線の機内で機内食の希望について「肉か魚か」と英語で質問され、矢部は「鮭(salmon)」を頼むつもりで「Japanese shake(シャケ)」と答えたため、意図と全く無関係な「日本酒(sake)」を出され、訂正することもできずに仕方なくその日本酒を飲み、同行していた周囲のスタッフらから不思議な目で見られた、というエピソードが相方から度々紹介されている。
- 2010年9月30日、「東スポ」の一面にてTBSアナウンサー青木裕子との婚約が報じられた。しかし『ナインティナインのオールナイトニッポン』冒頭にて、矢部本人が否定した[8]。
- カラオケ好きだが音域が狭いうえに音痴である。
[編集] 出演
コンビとしての出演はナインティナインの項目を参照。
[編集] バラエティ
[編集] 音楽
[編集] スポーツ
[編集] ドラマ
[編集] 映画
[編集] 単発・スペシャル
- 人生最大のサプライズ プロポーズ大作戦!(2007年12月1日・2008年3月28日・10月10日、TBS系)
- 雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!(2010年6月10日、テレビ朝日系)- ゲスト出演
- もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ! (2010年6月14日、テレビ朝日系)- ゲスト出演
- 金曜スーパープライム 世界!レアレア☆ミュージアム(2010年11月12日、日本テレビ系)
- 地球イチバン(2010年12月20日、NHK)
[編集] CM
[編集] 脚注
|
ナインティナイン |
|
| メンバー |
|
|
| 放送中の番組 |
|
|
| スペシャル番組 |
|
|
| 担当した番組 |
|
|
| 主なラジオ番組 |
|
|
| テレビドラマ |
|
|
| 映画 |
|
|
| 主な同期 |
|
|
| 関連項目 |
|
|
| 関連人物 |
|
|
|
FNS27時間テレビ |
|
| 放送履歴 |
|
|
| 枠内特別コーナー |
|
|
| 通常番組からのコーナー |
|
|
| スピンオフ |
|
|
| 歴代総合司会者 |
|
|
| 歴代進行アナウンサー |
|
|
| 関連項目 |
|
|
| 関連人物 |
|
|