江崎グリコ
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| 種類 | 株式会社 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 市場情報 |
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| 略称 | グリコ | ||||
| 本社所在地 | 555-8502 大阪府大阪市西淀川区歌島四丁目6番5号 |
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| 電話番号 | 06-6477-8352(代表) | ||||
| 設立 | 1929年2月22日 | ||||
| 業種 | 食料品 | ||||
| 事業内容 | 菓子など | ||||
| 代表者 | 代表取締役社長 江崎勝久 | ||||
| 資本金 | 77億7,368万円 | ||||
| 売上高 | 単体 1,375億円 連結 2,786億円 (2008年3月期) |
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| 総資産 | 単体 1,515億円 連結 2,026億円 (2008年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 1,156名(2007年3月31日現在) | ||||
| 決算期 | 3月31日 | ||||
| 主要子会社 | グリコ乳業 グリコ栄養食品 アイクレオ |
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| 関係する人物 | 江崎利一(創業者) | ||||
| 外部リンク | www.glico.co.jp | ||||
江崎グリコ株式会社(えざきグリコ、英称:Ezaki Glico Co.,Ltd.)は、大阪府大阪市西淀川区歌島に本社を置く日本の大手製菓会社である。
コーポレートメッセージは、「“おいしさと健康”」。英語によるメッセージ表記は当初「GOOD TASTE AND GOOD HEALTH」とされたが、1992年4月付で現行のCIが導入されたのに合わせ、「A WHOLESOME LIFE IN THE BEST OF TASTE」に改められている。
目次 |
[編集] 企業の特徴
チョコレート、スナック菓子、ガム、アイスクリームなどの菓子類が主な商品だが、レトルト食品も多数発売している。また、後発ではあるが、カレールーや炊き込みご飯の素、各種サプリメントといった食品事業も行っている。菓子類の競合メーカーとしては、明治製菓・ロッテ・森永製菓・不二家・ブルボンなどが挙げられ、食品類での競合メーカーには、ハウス食品・エスビー食品などがあげられる。
グループ会社にグリコ栄養食品、グリコ乳業、アイクレオがあり、グループ全体では乳児を初めとして全年齢を対象とした食品(菓子・食品・乳製品・飲料)を取り扱う総合食品メーカーである。
アイスクリームの自動販売機による直販事業「セブンティーンアイス」や、オフィス向け菓子直販事業の「オフィスグリコ」、またグリコ製品を取り扱う専門ショップ「ぐりこ・や」も運営している。
また、過去には、グリコアというファーストフード店舗を全国に展開していた。
グリコ・森永事件以降は、全ての商品の包装が一度開封すると元に戻せないように設計されている。
[編集] 広告活動
大阪市中央区の道頓堀川に架かる戎橋脇には西日本最大級のネオンサイン(初代は1935年点灯開始、現在は1998年点灯開始の5代目)があることでも有名。また東京・JR有楽町駅前の東映本社ビル(丸の内TOEIも併設)屋上にも自社のコーポレートメッセージが入ったネオンサインが設置されている。
UCC上島珈琲や伊藤園と同じく宝塚歌劇団のスポンサーでもある(宝塚大劇場内に広告を設置しており、また宝塚歌劇の公演プログラムにも広告が掲載されている。以前は東京宝塚劇場内にも広告が設置されていた)。他には劇団四季のミュージカルにも協賛。また1993年より開幕したJリーグの清水エスパルスのスポンサーも開幕当時からつとめている。
なお、テレビ・ラジオの提供番組については提供番組、CMタレントについてはCMイメージキャラクターをそれぞれ参照。
[編集] 創業のきっかけ
1919年(大正8年)、創業者である江崎利一がカキの煮汁からグリコーゲンを採取し、それをキャラメルの中に入れた栄養菓子「グリコ」を製作。1922年(大正11年)2月11日に大阪の三越百貨店で「グリコ」の発売を開始したのが始まりである。その後「グリコ」は「ひとつぶ300メートル」のキャッチコピーとともに、大ヒット商品となった。
[編集] 沿革
- 1921年(大正10年) 江崎利一が大阪市西区にて合名会社江崎商店を設立。
- 1922年(大正11年)2月11日、グリコ発売。この日を「江崎グリコ創立記念日」と制定。
- 1927年(昭和2年) おまけ付きグリコ発売。日本最初の食玩。
- 1933年(昭和8年) 酵母菓子「ビスコ」発売。日本で最初の豆文広告が登場。
- 1934年(昭和9年) 財団法人母子健康協会を設立。
- 1935年(昭和10年) 大阪・ミナミ戎橋に巨大ネオン広告登場。
- 1955年(昭和30年) アーモンドグリコ発売。
- 1955年(昭和30年)4月 テレビ映画『せむしの子馬』(ソビエト連邦で製作された映画。この年放送開始したラジオ東京テレビ(KRテレビ、現:TBS)で放送)で初の番組提供
- 1956年(昭和31年) グループ企業グリコ栄養食品、グリコ協同乳業(現:グリコ乳業)設立。
- 1958年(昭和33年) アーモンドチョコレート発売。
- 1960年(昭和35年) ワンタッチカレー発売。
- 1963年(昭和38年)10月20日夜8時、フジテレビ系でグリコ一社提供アニメ『鉄人28号』放映開始。これに合わせ、鉄人28号関連商品も多数発売される。
- 1963年(昭和38年) バタープリッツ発売。
- 1966年(昭和41年) ポッキー発売。
- 1970年(昭和45年) タイに現地法人「タイグリコ」を設立。
- 1972年(昭和47年)3月、創立50周年記念事業の一環として「江崎記念館」を設立。
- 1972年(昭和47年)10月、毎日放送系テレビ番組「がっちり買いまショウ」の2代目提供スポンサーとなる。
- 1978年(昭和53年) パナップ発売。
- 1984年(昭和59年)3月、グリコ・森永事件発生。同事件により多大な損失を出す。半年にわたり商品が店頭から消え、テレビCM(番組提供含む)も自粛。
- 1984年(昭和59年)10月、グリコ製品の包装システムが現在のものに変更される。
- 1986年(昭和61年) 生物化学研究所を設立。アイス「アイスの実」、レトルトカレー「LEE」発売。
- 1987年(昭和62年) キスミントガム発売。
- 1988年(昭和63年) 兵庫県神戸市に工場型テーマパーク「グリコピア神戸」をオープン。
- 1989年(昭和64年) DONBURIシリーズ発売(東京牛丼、横浜中華丼、京都親子丼の3種)
- 1990年(平成2年)4月 大阪・花の万博に「ゴールデンパビリオン」出展。
- 1992年(平成4年)4月 創業70周年を機に、英文ロゴを現在のタイプに変更(旧:ゴシック体で「Glico」→新:筆記体で「glico」)。
- 1993年(平成5年) Jリーグ・清水エスパルスのオフィシャルスポンサーとなる。
- 1995年(平成7年)1月17日、阪神・淡路大震災発生。これにより大阪本社や大阪工場、グリコピア神戸が被災(一部で操業停止)。
- 1995年(平成7年) 熟カレー発売。
- 1996年(平成8年) 公式ホームページ開設。
- 1998年(平成10年)7月6日、大阪・戎橋のグリコ巨大ネオン看板が現在のものにリニューアル。
- 1999年(平成11年) 11月11日を「ポッキー&プリッツの日」に制定。これは1999年が平成11年で、「11年11月11日」と、1が並んだ状態を棒状である「ポッキー」と「プリッツ」に見立て制定したもので、日本記念日協会の認定も受けた。
- 2000年(平成12年) 本社、全製造拠点でISO14001取得。
- 2001年(平成13年) 乳幼児用粉乳・飲料製造販売のアイクレオ株式会社がグリコグループ子会社に。
- 2002年(平成14年)6月、2002 FIFAワールドカップ開催を記念し、戎橋のグリコ巨大ネオン看板がサッカー日本代表ユニフォーム仕様となる(大会終了後は通常仕様に復帰)。
- 2003年(平成15年)4月11日、戎橋のグリコ巨大ネオン看板が大阪市指定景観形成物に制定される。
- 2003年(平成15年)8月20日から11月4日まで、戎橋のグリコ巨大ネオン看板が阪神タイガースユニフォーム仕様となる(期間終了後は通常仕様に復帰)。
- 2004年(平成16年) カレーZEPPIN発売(CMには高橋克実を起用)。
- 2006年(平成18年) オトナグリコ発売。
- 2012年(平成24年) 埼玉県北本市に関東最大規模の新工場が完成予定。(2010年春着工予定)
[編集] 商品一覧
[編集] 菓子
[編集] キャンデー・キャラメル
- 終売した製品
- スカイミント
- アーモンドダン(アーモンドを一粒毎にキャンデーでコーティングした物)
- キャンレディー
- ぷるるんぱ(棒付きグミキャンデー)
[編集] チョコレート
- アーモンドチョコレート
- オトナグリコ
- アーモンドプレミオ
- マカダミアプレミオ
- バンホーテン・ディアカカオ
- バンホーテン・プライムガトー
- パキッツ
- GABA
- ペロティ(棒付き丸型チョコレート。漫画・アニメ作品とのタイアップで、チョコレートにキャラクターが印刷されている)[1]
- ペロタン(ペロティと同様に、漫画キャラクターを印刷した棒付き丸型チョコレート)
- フレンドチョコ
- 終売したチョコレート製品
- セシルチョコレート
- アロマーモ
- ラクール(夏期限定)
- カレノア
- ロボQいちごチョコ
- グリンコ学園(ライスチョコ、1983年)
- 高原牛乳チョコレート(1991年)
- ビスキーボール
- ツインアーモンドチョコレート
- ショコラトルテ
- ムースヘーゼルナッツ
- ウォーキーウォーキー
[編集] クッキー・ビスケット
- 終売した製品
- パッセル
- ナッツ・イン
[編集] スナック
- コメッコ(ホタテ味が一番ポピュラーでありその他自社のカレーのLEE味やチョコ味の「チョコメッコ」等もある)
- 濃厚おつまみスナック チーザ
- 濃厚おつまみスナック クラッツ
- かるじゃが「現在、関東(東京、埼玉、神奈川、千葉、茨城、栃木、群馬)、中部(新潟、長野、山梨、静岡)地区限定発売」(テスト販売中)
- 終売したスナック製品
- パピー(男の子用・女の子用と2種類ある、おまけ付きのハート型コーンスナック)
- パフコーン
- フライドチキン(フライドチキンを模したスナック)
- 細焼きカリリ
- ベジーノ(近畿など一部地域限定で発売)
[編集] ガム
- ウォータリングキスミント
- POs-Ca(ポスカ)
- SQUEEZE(スクイーズ)
- ポスカム(歯科医院向け)
- うらないっこガム
- 終売したガム
[編集] 健康志向食品
[編集] アイス
- コーン・モナカ
- ジャイアントコーン
- パリッテ
- コンフェ
- 半熟もなか
- 手づくり風ソフトコーン(バニラ)
- カップ
- フロート
- スカイスクエア
- パナップ
- BONBA (ボンバ)
- 牧場しぼり
- バー
- キャデリーヌ
- 生チョコ工房
- フリースタイル
- パピコ
- アイスの実
- プレミアージュ
- 美味サンド
- リンクル(マルチパック)
- パティーナ(マルチパック)
- プレミオ(マルチパック)
- ミニセレ
- カロリーコントロールアイス
- 17(セブンティーン)アイス 自販機専用
- その他
- カロリーコントロール和スイーツ(冷凍和菓子)
[編集] 終売したアイス製品
- ジェットタイプグリココーン(ジャイアントコーンの原型)
- エクセレント(高級アイスクリーム)
- アーモンドクラッシュボール
- あずき自慢
- タンクボーイ
- シャンテ
- ポップキャン
- ビスキーファイブ
- スムージー
- ポイカジ
- スイーツ・イン
- 和ごころ
- まゆたま
- 花苺
- ザックス
- Def
[編集] 食品
[編集] カレー
- レトルトカレー
- 終売したカレー製品
- ワンタッチカレー(現在は「ぐりこ・や」及び公式ネットショップで復刻版を発売中[2])
- カレーデラックスソフト (ペースト状のカレールー)
- カレー熟成屋
- カレー芳醇屋
- カレー印度屋
- 17種野菜をとろ~り煮込んだビーフカレー
[編集] スープ
- SOUP BAR
- 黒はるさめスープ
- 中華おこげのスープ
[編集] 丼・惣菜
- その他
- 炊き込み御膳
- お茶わん小町
- 鍋物屋さんシリーズ
- ごはんによくあうごちたま
- 終売
[編集] カップフード
- はるさめパスタ
[編集] 幼児食
- 1歳からの幼児食シリーズ
- 幼児食ぱくもぐBigシリーズ
- 幼児はじめてケア(タブレット)
[編集] 終売した食品
- 知床しぶき(ふりかけ)
[編集] 健康食品
- ブレオZ
- ころあい(せんべい)
- たんぱく調整
- 黒酢20(飲料)
- パワープロダクション(スポーツ食品)
- エニマクリン(検査食)
- ポリエクトミール
- 過去
- おつうさん
- fweeks
[編集] その他
[編集] その他の終売製品
- カプリソーネ(ジュース)
[編集] キャラクター商品
- 過去
など
[編集] 地域限定商品
- ジャイアントプリッツ
- ジャイアントポッキー
- ちっちゃなプリッツ
ほか
[編集] CMイメージキャラクター
[編集] 現在
- 女性
- 綾瀬はるか ジャイアントコーン(過去:素材派プリッツ)
- 石原さとみ (過去にポッキーシリーズ、パナップ)牧場しぼり
- 伽奈 ウォーターリングキスミントガム
- 北川景子 パリッテ、ブレオ
- 忽那汐里 ポッキー
- 柴咲コウ (過去にポッキー)POS-CA
- 千紗(GIRL NEXT DOOR)アイスの実
- hitomi カロリーコントロールアイス
- 宮沢りえ オトナグリコ(「二十年後の磯野家」ワカメ役。過去にシリーズ商品の1つ、ディアカカオのCMに出演)
- 室井滋 二段熟カレー
- 男性
- 浅野忠信 オトナグリコ(「二十五年後の磯野家」カツオ役)、スクィーズガム
- 瑛太 オトナグリコ(「二十五年後の磯野家」タラ役)
- 大泉洋 POS-CA
- 岡田准一 パピコ(過去:ポスカム)
- 小栗旬 オトナグリコ(「二十五年後の磯野家」イクラ役)、チーザ(過去:ウォーキーウォーキー)
- 香川絵馬 Pが導くコラーゲン
- 照英 クラッツ
- DAIGO 牧場しぼり
- TEAM-NACS DONBURI亭、中華おこげのスープ
- DOES ポッキー
- 武藤敬司 パワープロダクション(プロテイン)
[編集] 過去
(五十音順、×は故人)
- 女性
- EARTH アイスの実
- 相武紗季 ジャイアントコーン、パピコ、ほわわ、ビスコ
- 青田浩子 フロート
- 新垣結衣 ポッキー、ポッキー極細
- 杏 ウォーターリングキスミントガム
- 伊藤美紀 アイスバー
- 今村雅美(ポッキー四姉妹) ポッキーシリーズ
- 入山法子 ブレオ
- 魚谷佳苗 ブレオ
- 梅澤レナ ブレオ
- 太田莉菜 ウォーターリングキスミントガム
- 岡田有希子× セシルチョコレート
- 奥山佳恵 高原牛乳チョコレート
- オセロ ポッキーデコレ
- 加藤あい ハンディシェイク
- 兼田カロリナ ブレオ
- 上良早紀 つぶつぶいちごポッキー
- 木村多江 和ごころ
- 熊沢千絵 アロマーモ
- 栗山千明 和ごころ
- 小林カツ代 熟カレー
- 酒井法子 チョコボンバー、キティランド
- 坂上香織 プリッツ、あずき自慢
- 榊原郁恵 ワンタッチカレー
- SAYAKA (現:神田沙也加) アイスの実、ジャイアントカプリコ、パナップ、熟カレー(松田聖子と母娘で共演)
- 清水美砂(ポッキー四姉妹) ポッキーシリーズ
- 杉山ハリー ブレオ
- 高橋マリ子 ウォーターリングキスミントガム
- 田中陽子 アイスの実
- 寺田理恵子 熟カレー
- 東京パフォーマンスドール プリッツ
- 中江有里(ポッキー四姉妹) ポッキーシリーズ
- 仲間由紀恵 ポッキーシリーズ、リバース、パナップ、ジャイアントコーン
- 長谷川京子 ポスカム
- 原裕美子 ブレオ
- 樋場早紀 ブレオ
- 姫乃樹リカ ジャイアントコーン
- 福田明子 ブレオ
- 堀ちえみ キャンレディー
- 牧瀬里穂 パナップ、セブンティーンアイス、(ポッキー四姉妹)ポッキーシリーズ
- 松浦亜弥 プリッツ、ポッキーチョコレート、パピコ
- 松島花 ブレオ
- 松田聖子 アーモンドチョコレート、熟カレー
- 緑友利恵 まゆたま
- 南野陽子 セシルチョコレート
- ミニモニ。 ベジーノ(一部地域限定)
- 宮崎あおい Def
- モーニング娘。 ポッキーシリーズ
- 桃生亜希子 ブレオ
- 森貴美子 ブレオ
- 森口博子 キスミントガム
- 森高千里 ポッキーシリーズ
- 安田成美 熟カレー
- 山口尚美 ブレオ
- 山口百恵 セシルチョコレート
- 山田優 モナカアイス「ザックス」
- 優香 ジャイアントコーン
- 吉川ひなの ポッキー
- 和久井映見 プリッツ
- 男性
- イモ欽トリオ パッセル
- 宇梶剛士 クラッツ
- ウルフルズ ポスカム
- 太田幸司 アーモンドチョコレート
- 岡田将生 メンズポッキー
- おかけんた・ゆうた 細焼きえびせん・細焼きじゃこせん
- 上地雄輔 素材派プリッツ
- 小堺一機 パフコーン、フライドチキン
- 志垣太郎 アーモンドチョコレート
- ジャイアント馬場× ジャイアントコーン、ジャイアントカプリコ
- 笑福亭鶴瓶 熟カレー
- ずうとるび スカイミント
- 反町隆史 アーモンドチョコレート、LEE
- 高橋克実 ZEPPIN
- 玉山鉄二 ザックス
- 妻夫木聡 ポッキー
- TOKIO アーモンドクラッシュボール
- 国分太一 プリッツシリーズ
- 戸田和幸 ポッキーG
- 萩本欽一 企業CM(1984年、60秒)[4]
- 東出昌大 ブレオ
- 福山雅治 アーモンドプレミオ
- 三浦友和 セシルチョコレート、アーモンドチョコレート
- 吉田栄作 ポッキー、ツインアーモンドチョコレート
- 渡辺徹 アーモンドチョコレート
[編集] グリコグループ
江崎グリコの傘下には以下の企業が存在し、全体で「グリコグループ」と称される。
- アイクレオ:育児用調整粉乳、妊産婦向きサプリメントなどの製造販売
- グリコ栄養食品:ハム・ソーセージの他、食品原料なども手がける
- グリコ乳業(旧:グリコ協同乳業):牛乳、飲料等の製造販売
- 東北フローズン
- 関西フローズン
[編集] 生産関係会社
- 北海道グリコ株式会社
- 仙台グリコ株式会社
- 茨城グリコ株式会社
- 東京グリコ株式会社
- 武生グリコ株式会社
- 三重グリコ株式会社
- 関西グリコ株式会社
- 神戸グリコ株式会社
- 鳥取グリコ株式会社
- 九州グリコ株式会社
- グリコ千葉アイスクリーム株式会社
- グリコ兵庫アイスクリーム株式会社
[編集] その他の関係会社
- 江栄情報システム株式会社
[編集] 日本国外への事業展開
- タイグリコ(
タイ)- 1970年設立、日本国外初のグリコ現地法人 - ジェネラルビスケット グリコ フランス(
フランス)- ポッキーの欧州版「MIKADO」を製造販売 - 上海江崎格力高食品有限公司(
中国 上海市) - 米国江崎グリコ(
アメリカ合衆国) - グリコカナダ(
カナダ)
[編集] 提供番組
[編集] 現在の提供番組
[編集] テレビ
(関東地区を基準)
[編集] ラジオ
- やまだひさしのラジアンリミテッドDX(番組コーナー「ポッキー 放課後のMUSIC ROOM」のみ)
[編集] 過去の提供番組
(関東地区を基準。★は番組自体現在も継続中)
[編集] テレビ
アニメ番組
- グリコ劇場(フジテレビ系)
- 水曜夜7時枠(フジテレビ系)
- ドラえもん(日本テレビ系(1973)、★テレビ朝日系(1979-))金曜夜7時時代放送途中まで。[6]
- ザ☆ウルトラマン(TBS系)[3]
- ベルサイユのばら(日本テレビ系)[3]
- まんが日本昔ばなし(MBS・TBS系)[7]
- シャーマンキング(テレビ東京系)
- 鉄人28号(テレビ東京、2004年、深夜)
アニメ以外の提供番組
- 日本テレビ・読売テレビ系
(ドラマ)
- 太陽にほえろ!(→PART2)
- 青春学園ドラマシリーズ(飛び出せ!青春、われら青春!など)
- 水もれ甲介
- ジャングル→NEWジャングル
- 水曜グランドロマン - 番組末期の6ヶ月提供。(22時台複数社の1社)
ほか
(ドラマ以外)
- スター誕生![8]
- カックラキン大放送!!
- 水曜ロードショー→★金曜ロードショー
- トップテンシリーズ(紅白歌のベストテン→ザ・トップテン→歌のトップテン)
- とんねるずの生でダラダラいかせて!!→とんねるずの生ダラ
- 蝶々・たけしの21世紀まで待てない!!(よみうりテレビ)
ほか
- KRテレビ→TBS系(OTV/ABC→MBS)
- せむしの子馬(旧ソビエト連邦で製作された映画。グリコ初の提供番組)
- ウルトラシリーズ
- グリコがっちり買いまショウ→伸介のグリコがっちりショッピング→スター芸能大合戦(MBS。以上単独提供)
- 新伍とんでけ捕物帳(MBS)
- すてきな出逢い いい朝8時(MBS)- グリコの生CMがあった。
- 水曜夜8時枠→金曜夜8時枠- 刑事ドラマシリーズ(噂の刑事トミーとマツ等)→わくわく動物ランド→生生生生ダウンタウン
- テレビの王様→歌いこみ音楽隊!
- 筋肉番付シリーズ(筋肉番付、★SASUKE(特番)など)
- ★うたばん(2009年3月で降板。現在は同業者のロッテがスポンサー)
ほか
- フジテレビ・関西テレビ系
(ドラマ)
- グリコアワー
- 華麗なる刑事(ドラマ劇中にグリコ直営のファーストフード店「グリコア」が登場していた。)
- 月曜ドラマランド
- 木曜劇場 1993年10月~1995年3月まで。
- 17才-at seventeen-
- 走れ公務員!→鬼の棲家
ほか
(ドラマ以外)
- ザ・ヒットパレード
- グリコアワー(赤かて!白かて!→赤白パネルマッチ)
- 欽ちゃんのドンとやってみよう!
- ★笑っていいとも! 1990年代まで隔日番組後半スポンサー
- G-STAGE
- うれしたのし大好き
- 月曜夜8時枠 - 志村けんのだいじょうぶだぁ~★HEY!HEY!HEY!の初期まで。
ほか
- NETテレビ→テレビ朝日系(MBS→ABC)
- がっちり買いまショウ(腸捻転時代の1972年にオリエンタルから交替、TBS系移行後も継続)
- ★全日本大学女子駅伝(大阪・長居陸上競技場大会時代)(ABC)(特別協賛社であった時期も提供していた。仙台に移って以降は提供なし)
- 月曜ワイド劇場(番組開始~しばらくの間、クレジットを自粛して提供していた。その後「ドラえもん」(テレビ朝日・大山のぶ代ドラえもんの声時代後期まで)へ提供枠を移動)
など。
[編集] ラジオ
- グリコ花のフレッシュ学園(ニッポン放送)(1970年代)
- 高嶋ひでたけのグリコリクエスト合戦(ニッポン放送)
- ひとつぶの青春(FM東京(現:TOKYO FM)・JFN系)
[編集] 関連項目
- みどり会
- グリコ・森永事件
- 清水エスパルス(ユニフォームスポンサーの一つ)
- 日本経済新聞(子会社グリコ乳業の小規模の広告がよく掲載されることで有名)
- 阪神甲子園球場(本塁後方フェンスとバックスクリーン付近に広告を出している。阪神タイガースが優勝した2003年には公式戦での赤星憲広中堅手のダイビングキャッチと、グリコポッキーの広告(当時、左中間の外野フェンスにあったもの)が一緒に映ったCMを放送した。映像はTigers-aiが撮影したものを使用)
- 松崎しげる(「君は何をおしえてくれた」「愛のメモリー」といった、アーモンドチョコレートのCMソングが大ヒットを飛ばす。)
- 国際花と緑の博覧会(1990年に大阪で開催された博覧会(通称:花の万博)。「ゴールデンパビリオン」を出展していたほか、期間中グリコ製品のパッケージに花の万博の広告を掲載していた)
- 横濱カレーミュージアム(2001~2007年に横浜市にあったフードテーマパーク。同ミュージアムとのコラボによるレトルトカレーも発売された)
- サザエさん(25年後の磯野家CM(オトナグリコ)が話題に)
- 赤い糸(ドラマとのコラボCMを放送、南沢奈央・溝端淳平・桜庭ななみが出演)
- おばちゃんチップス(大阪経済大学の学生の企画をもとに江崎グリコが商品化した、映画とのコラボ商品である)
- 武藤塾(全日本プロレス主催のフィットネスセミナー)
- バス!のってスタンプラリー(大阪府枚方市内の路線バスを使ったスタンプラリーを京阪バスなどと共に後援)。
- 日清食品ホールディングス(同社大株主上位10位に名を連ねている)
- 素敵な夢を叶えましょう(2006年に毎日放送(関西ローカル)で深夜に放送されたドラマ。第3話に協賛している)
- シルシルミシル(テレビ朝日の番組。2009年2月11日放送回で江崎グリコのお初が紹介された)[10]
[編集] 脚注
- ^ a b 2008年よりサンデー・マガジン両誌の創刊50周年を記念し、両誌とのコラボレーションによる「ジャイアントペロティ」(両誌人気漫画作品のキャラクターが印刷されている)が発売されている。[1]
- ^ 「ワンタッチカレー」(1960年発売当時)の復刻版には甘口と辛口の2種類がある。
- ^ a b c d e 1979年には「ドカベン」「ザ☆ウルトラマン」「ベルサイユのばら」といった三本同時間にオンエアされていたアニメのスポンサーを同時に勤めていた経歴もありウルトラマンとベルバラのキャラ商品も同時に売っていた事もあった。
- ^ グリコ事件後の1984年10月〜11月に、萩本欽一がCMに出演し、幼少時代からファンだったグリコへの熱い思いを語った。この特別編の企業CMは当時提供していた『欽ドン!良い子悪い子普通の子おまけの子』番組内で放送された。(また一部新聞に特別の広告も掲載された)
- ^ 「鉄人28号」は第1シリーズ放映終了後の1965年9月から続編「新・鉄人28号」として再スタート。1966年5月まで13回放映された。
- ^ ドラえもんは、中断中の1976年頃から「アーモンドグリコ」のCMに登場していた。なお声は、中断中は1973年版の後期に担当していた野沢雅子だったが、再開後は大山のぶ代が担当した。
- ^ グリコ本社のほか、グループのグリコ協同乳業も提供していた。なお、本社はダスキンがスポンサーとなる手前で降板している。(ただし乳業は「日本昔ばなし」ゴールデン撤退後も引き続きTBS土曜夜7時枠前半で提供を担当)
- ^ 江崎グリコは「スター誕生!」の番組スポンサーであり、同番組での合格者の桜田淳子や山口百恵等がCMに出演した。
- ^ a b グリコアワー末期のドラマ3作品中「コートにかける青春」以外の2作品はともに大映テレビが製作(1972~1973)。放送終了後、両作品は再放送・ビデオソフト化などはほとんどされなかったが、2000年代中期にCS放送のチャンネルNECOで再放送され、当時の提供クレジット(「提供 江崎グリコ」→画面上にゴールインマーク拡大)もそのまま放送された。
- ^ ちなみに放送された当日は約87年前の1922年に大阪でグリコが初めて発売された日(江崎グリコ創立記念日)にあたる。

