ホテリアー (日本版)

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木曜ドラマ・ホテリアー(もくようドラマ・ホテリアー)は、2007年4月19日~同年6月14日まで、テレビ朝日系列で、毎週木曜日の21:00~21:54(JST、初回は15分拡大の22:09まで)に放映されたテレビドラマである[1]

2001年4月4日から6月7日にかけて韓国MBCで放送されたテレビドラマホテリアー』のリメイク。全9話。韓国版の「ホテリアー」に出演した韓流俳優ペ・ヨンジュンが特別出演している。

2007年10月に「ホテリアー 2007 コレクターズ DVD -BOX 」が発売された。


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


目次

[編集] 概要

一流ホテルを舞台に、そこで働くスタッフたちの人間関係と友情、またそのホテルの買収をもくろむ企業買収家と経営者の攻防をリアルに描いた作品。日本版はサブタイトルに『豪華ホテルをめぐる嫉妬・裏切り・そして愛』がつけられていたが、放送開始時には『ホテリアー』のみに変更された。 韓国版が日本で好評だったことから話題となりペ・ヨンジュンが特別出演するなど期待度は高かったが視聴率は1話以外全て1桁台となり低迷した。

[編集] ストーリー

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[編集] キャスト

東京オーシャンホテル

  • 小田桐杏子(22歳):上戸彩 (フロントアシスタントマネージャー):オリジナル版「ホテリアー」でのソ・ジニョン(Ca:ソン・ユナ)に該当する。
  • 緒方耕平(37歳):田辺誠一 (新総支配人):オリジナル版「ホテリアー」でのハン・テジュン (Ca:キム・スンウ)に該当する。
  • 岩間武彦(37歳):東幹久 (副総支配人)
  • 上田奈津子(33歳):西田尚美 (フロントマネージャー)
  • 北野洋介(23歳):佐藤祐基 (社長の一人息子。ベルボーイ
  • 飯塚雅人(25歳):渡邉紘平 (ベルボーイ)
  • 紺野里子(45歳):大島蓉子 (ハウスキーパー)
  • 市川香織(25歳):堀まゆみ (ハウスキーパー)
  • 後藤加世子(27歳):小田茜 (レストランマネージャー)
  • 平山葵(25歳):亜南 (レストランウエイトレス)
  • 村野あゆみ  :小林加奈
  • 田中エリ(20歳):じゅよん (新米シェフ
  • 萩原隆一(36歳):丸山智己 (レストラン主任)
  • 黒岩輝夫(58歳):塩見三省 (レストラン料理長)
  • 北野幸治郎(享年55):大杉漣 (社長。第1話で急逝)
  • 北野みつ子(48歳):片平なぎさ (新社長)

大日東開発

  • 森本正和(53歳):竹中直人 (会長)
  • 森本あかね(22歳):サエコ (会長の一人娘):オリジナル版「ホテリアー」でのキム・ヨンヒ(Ca:ソン・ヘギョ)に該当する。
  • 柏木真由美(30歳):笛木優子 (森本の秘書兼愛人?)
  • 水沢圭吾(35歳):及川光博 (大日東開発に雇われた優秀なM&Aの専門家):オリジナル版「ホテリアー」でのシン・ドンヒョク(Ca:ペ・ヨンジュン)に該当する。
  • エドワード・キクチ(40歳):甲本雅裕 (日系アメリカ人の辣腕弁護士

その他

[編集] 主題歌

[編集] スタッフ

  • 技術プロディーサー:説田比登志(テレビ朝日)、長谷川美和
  • 撮影:栗栖直樹
  • TD:宮田一(テレビ朝日)
  • 照明:小野村拡洋
  • 音声:神波哲史
  • VE:藤本伊知郎
  • VTR:佐藤敦
  • 選曲:谷川義春
  • 音響効果:林久美子
  • 編集:山本正明
  • ライン編集:浅沼美奈子
  • MA:水戸レイ子
  • タイトルバック:高岡直樹
  • 美術プロディーサー:池上隆(テレビ朝日)
  • デザイン:出口智浩(テレビ朝日)
  • 美術進行:渡邊眞太郎
  • 装置:菊池誠
  • 大道具:後藤貴弘
  • 装飾:阿部一博
  • 持道具:河瀬都子
  • 衣裳:横川奈美
  • スタイリスト:原朱美、村上利香
  • メイク:南部美年、大沢香織
  • 特殊効果:釜田智志
  • 電飾:青羽亮
  • 建具:宇野景治郎
  • 植木:苗村正範
  • 生花:橋本由子
  • CGプロデュース:山本貴歳(テレビ朝日)
  • CGデザイン:戸枝誠憲
  • 美術フェネック

[編集] サブタイトル

各話 放送日 サブタイトル 視聴率
第1話 2007年4月19日 東京~ソウル、運命のめぐり逢い!豪華ホテルに愛と欲望の罠 11.1%
第2話 2007年4月26日 危険な客からの300本のバラ!? 8.0%
第3話 2007年5月3日 突然の恋!4人の運命は 8.6%
第4話 2007年5月10日 消えた小さな客!追いつめられた恋… 7.5%
第5話 2007年5月17日 ホテルをやめる日 8.3%
第6話 2007年5月24日 30年目の結婚式!? 9.3%
第7話 2007年5月31日 兄妹、運命の対決 7.1%
第8話 2007年6月7日 敵の手に渡ったホテル!? 8.1%
最終話 2007年6月14日 そして運命の日!! 9.1%
平均視聴率 8.6%(視聴率はビデオリサーチ社(関東地区)調べ)

[編集] 遅れネット局


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


[編集] 韓国版と日本版の違い

『最終回』

【オリジナル版】 シン・ドンヒョク(ペ・ヨンジュン)がソ・ジニョン(ソン・ユナ)にソウルホテルのエントランスホールで愛の告白をし、それをジニョンが承諾。そして、アメリカに留学していたキム・ユンヒ(ソン・ヘギョ)が道端の外でハン・テジュン(キム・スンウ)を待っているかのように飛行機を見つめる。

【日本版】 水沢圭吾(及川光博)が、東京オーシャンホテルを買収の危機から救い、ホテルから姿を消す。

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[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 日本版「ホテリアー」製作発表記者会見、ブロコリ、2007年4月17日、2008年8月24日閲覧。

[編集] 外部リンク

テレビ朝日 木曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
ホテリアー(日本版)
(2007.4.19 - 2007.6.14)
菊次郎とさき(第3シリーズ)
(2007.7.5 - 2007.9.13)
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