ドクターX〜外科医・大門未知子〜

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Doctor-X
外科医・大門未知子
ジャンル テレビドラマ
放送時間 木曜日21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2012年10月18日 - 12月13日(8回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
ザ・ワークス
演出 田村直己
松田秀知
脚本 中園ミホ
プロデューサー 大江達樹
西河喜美子
出演者 米倉涼子
田中圭
内田有紀
岸部一徳
室井滋
段田安則
伊東四朗 ほか
字幕 文字多重放送
エンディング Superflyforce
外部リンク 公式サイト

特記事項:
初回・最終回15分拡大(21:00 - 22:09)。
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Doctor-X 外科医・大門未知子』(ドクター-エックス げかい・だいもんみちこ)は、テレビ朝日系列の『木曜ドラマ』枠で2012年10月18日から12月13日まで放送されたテレビドラマ。

特定の病院や医局に属さない、フリーランスの女性外科医の活躍を描く。米倉涼子は『ナサケの女 〜国税局査察官〜』(2010年10月期)以来の木曜ドラマ枠出演[1]

キャッチコピーは「スーパードクターは“ハケン”の女。

目次

あらすじ [編集]

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3人の外科医が一度に退職し、医師不足に陥った帝都医科大学第三病院。コンプライアンスと患者のQOLを何よりも重視と標榜する寺山事務長は、昔からの知り合いである神原が所長を務める医師紹介所を通じて、「3人分働く」という医師を斡旋してもらう。紹介状を携えて病院にやって来たのは、大門未知子という医師とは思えぬ派手な出で立ちの女医だった。

その女医の姿を見て、新人外科医の森本は驚いた。前日の夜に偶然居合わせたクラブで、倒れた急患の処置をしたのが彼女だったからだ。

未知子は着任早々、大学病院内の「暗黙の了解」を破り、術前カンファレンスで執刀医である久保院長の古い術式に異を唱え、他の医師たちを驚かせる。久保は手術中に脳梗塞を発症するが、それを予期していた未知子がフォローし、患者は一命を取り留めた。その後、病床の久保から労をねぎらわれる未知子だったが、その場においても久保の術式を否定し、不興を買って解雇される。だが、新院長に就任した毒島(ぶすじま)から再雇用を打診され、破格の条件を呑ませた上で承諾する。

ある日、すい臓癌の手術を執刀することになった未知子は、同時刻に鳥井教授が執刀する予定の患者の状態を気にかけていた。未知子が危惧していた通り、その患者の癌は上腸間膜動脈門脈に侵潤しており、鳥井は早々に手術を諦め閉腹を決断する。だが毒島はそれを許さず、別室で手術中の未知子を呼びつける。担当患者の手術をすでに終えていた未知子はすぐに駆けつけ、誰も見たことのない術式で手術を進行していく。手術は無事に終了した。その後、医局に残っていた医師たちが未知子の行った術式をネットで調べていると、かつてキューバで同じ術式を行ったドクターXという謎の医師がいることが判明する。

キャスト [編集]

帝都大学附属第三病院 [編集]

大門 未知子 (36) - 米倉涼子
東帝大学医学部を退局後、キューバ・クバナカン医科大学に進学し、軍医船医を経験した後に日本へ帰国する。現在は医師紹介所神原に籍を置き、フリーランス外科医として活動している。
第三病院に雇用される前日の夜に偶然居合わせたクラブで倒れた急患の処置をした。
大学病院内のヒエラルキーを無視する言動に前院長の久保が激怒したことで解雇処分となるが、新しく院長になった毒島により再雇用される。
医師免許を必要としない雑務は一切しない(勤務時間8:00 - 17:00、年俸約1200万円、時間外労働は時給3万円)という破格の条件で帝都大学附属第三病院と契約を結ぶ。
医師としての能力は極めて高く、患者の周辺状況などから事前に容体の変化などを想定する洞察力も併せ持つ。「私、失敗しないので」と医療ミスは絶対に起こさないと毒島の前で宣言した。
未知子の父親・大門寛は大学を退職してから診療所を経営していた。六坂を助けられず後悔していることや「病人が嫌い」で「手術して患者を早く直したい」という考えから、医者になったと加地に話している。
履歴書によると特技・趣味共に「手術」。終業後はクラブで踊ったり、神原らと麻雀に興じている。神原を師匠と呼び、初めての術式での手術の際は指導を仰ぎ、一度同じ手術場に立ったことがある。
森本 光 (30) - 田中圭
第二外科助手。新米外科医。経験が足りないため血液の吸引などの雑務をする第3助手程度しか役目が回って来ない。実家は地方の総合病院を経営している。
クラブで倒れた急患の処置をした未知子に偶然出会う。安田悟の手術に際して未知子の一連の態度に嫌悪感を抱くが、その後彼女の真意を知ることになる。
鳥井の手術について、毒島院長が未知子から渡された彼の自筆の手術同意書を個人的な思惑により隠した現場に偶然居合わせていた。その時、院長本人から愛用のペンを渡され、将来への便宜をエサに隠匿を口外しないよう暗に迫られるが、悩んだ末同僚に告白して、同意書を彼らと共に探し出し、更にマスコミ配布用にコピーまで取った。第二外科解体後、実家を継がずに海外留学して未知子のような医者を目指すと神原に語る。
城之内 博美 (33) - 内田有紀
麻酔科医。小児外科医の元夫・岸田卓也と別れ(博美本人の弁では「円満離婚」)、シングルマザーで一人娘の舞(演 - 藤井杏奈)を育てている。第二外科解体後、名古屋の系列病院に異動の辞令が出たが、未知子の勧めもあり神原の紹介所に所属することになる。
加地 秀樹 (45) - 勝村政信
第二外科講師。バツイチ。患者やマスコミの前では医療にまい進する「いい医師」を演じている。未知子のことを苗字の大門をもじって「デーモン」と呼び、金の亡者だとして敵視するが、当の本人も金には卑しい。森本の告白を聞いて鳥井の同意書を一緒に探し出すのに協力する。第二外科解体後は医局に残る。
原 守 (38) - 鈴木浩介
第二外科助教
鳥井や加地にへつらい、当初は未知子の傍若無人な態度に反感を抱いていたが、度々未知子の執刀に立ち会い、その実力を認めていく。
白木 透 (35) - 小松和重
放射線科医。
二階堂登の手術で未知子の行った術式をインターネットで調べていると、かつてキューバで同じ術式を行ったドクターXという謎の医師がいることを探り当てる。
鳥井のレントゲン写真を見て彼のがんを最初に見つけ、本人に知らせるが、口外しないよう頼まれる。
小池 理恵 (26) - 山本美月
オペ室新米看護師。器械出し・外回り担当。
加藤 実夏 - 米沢瑠美 / 関野 智子 - 松之井綾 / 高瀬 洋美 - ふるかわいずみ
オペ室・外科病棟看護師。
千葉 園子 (42) - 紫吹淳
チーフ看護師。
奥村 藍 (25) - 林丹丹
鳥井外科部長の私設秘書愛人。初対面の時、未知子を鳥井の新しい愛人だと勘違いして嫉妬する。
鳥井のがん発覚に際して未知子から肝臓の提供を持ちかけられるがそれを拒否し、彼の手術後は麻酔科の教授秘書になる。
半田 正 (40) - 政岡泰志
事務次長。寺山の忠実な部下。「御意」が口癖。
寺山 金子 (52) - 室井滋
事務長。コンプライアンス遵守と経費削減にうるさいが、上司や上得意からの押しには弱い。3人の外科医が一斉に退職したことで困り果て、昔からの知り合いである神原から安価な値段(お試し期間)で人材を斡旋してもらう。
鳥井 高 (48) - 段田安則
第二外科部長 教授。研究と論文執筆を中心に考えているため、手術は下手で研修医並みの腕前と評されており、妻の七々子と結婚前、彼女の盲腸を執刀したときのでこぼこした手術痕が今でもその腹に残っている。次期第三病院院長として候補に上がっていたが、久保が病で倒れたことで風向きが変わり、毒島にその座を奪われる。毒島が本院に出向いている間、院長代理を任され、さらに執筆した論文が国際会議で発表される事になり有頂天になるも、健康診断の再検査で六坂と同じ肝門部胆管がんを発症していることが判明した。病気を患っている事を病院関係者に隠していたが、未知子には見抜かれていた。毒島の新たなる策略で本院から呼び寄せた土方が赴任すると決まり自分の地位が脅かされるのを恐れて国際会議での論文発表を成功させようとするが国際会議出発の日に七々子や病院関係者の前で倒れてしまう。土方よりも未知子に手術してもらいたいと自ら手術同意書に記名するが、容態発表の記者会見には毒島の思惑により七々子が書いた手術同意書を使用される。
毒島 隆之介 (68) - 伊東四朗
前帝都医科大学付属病院外科部長 教授。本院の院長選挙を控えていたが同期である久保が病で倒れてしまい、上層部の命令で第三病院院長に就任する。
未知子がドクターXではないかと疑っている。神原の質問に対し、未知子の父親・大門寛が経営していた診療所を潰したのは自分ではないと発言。
鳥井の手術の際に未知子から渡された彼の自筆の手術同意書を個人的な思惑により隠し、偶然居合わせた森本に暗に便宜を図るようにほのめかして口外しないようにした。八木了が書いた暴露記事が元で第二外科を解体すると発表するが勅使川原毅により懲戒免職という形で責任を取らされる。その後、医師紹介所神原の事務所を訪れ大門寛との思い出を話し、未知子に一緒に彼の墓参りに行くように頼んだが断られる。事務所にあった写真を見て本当のドクターXの正体に気付く。

医師紹介所神原 [編集]

新発田 悠 - 松田賢二
紹介所に所属する外科医。神原の麻雀仲間。
目白 健吾 - 井之上隆志
紹介所に所属する外科医。神原の麻雀仲間。要領の悪さから医局を去ることになった過去がある。
神原 晶 (65) - 岸部一徳
所長。かつて、ドクターXと言われている医師の一人だった。以前白百合美容室があった雑居ビルに事務所を構えている。愛猫の名は「ベンケーシー」。久保が脳梗塞を発症する兆候を見抜いていた。
度々来院し、未知子の超過勤務料金や患者からの謝礼を徴収していく。
毒島、大門寛とは医局員時代の同期。未知子とは一度一緒に手術をしたことがある。ある理由から医師免許を剥奪されている。未知子が背負っていた多額の借金を肩代わりした。

ゲスト [編集]

第1話
久保 茂 - 竜雷太
帝都医科大学第三病院前院長。一ノ瀬から指名を受け久々の執刀に気を良くしていたが、手術中に脳梗塞で倒れ、院長の座を退く。
一ノ瀬 次郎 (60) - 不破万作
一ノ瀬ゴム社長。久保院長が執刀することが決まり心底感謝していたが、胆嚢摘出術中に久保が倒れた上、自身はラテックスアレルギーによるアナフィラキシーショックを起こし、命の危険に晒される。
一ノ瀬 奈美子 - 山口美也子
一ノ瀬の妻。
第2話
二階堂 登 (50) - 半海一晃
二階堂出版社長。特別室のVIP患者。代議士の紹介ですい臓癌の手術を受けるために来院する。
安田 悟 - 新井康弘
背中の痛みを訴え、すい臓がんと診断された患者。鳥井が執刀する予定だったが、二階堂の我儘で手術日が繰り上がったため、未知子が執刀することになった。
安田 昌代 - キムラ緑子
安田の妻。
第3話
花山 三恵 - 平岩紙
人気美人料理研究家。食道癌の摘出手術のため、特別室に入院。医局に独創的な料理を差し入れるが、未知子だけが正直に「不味い」と断じ、味覚障害を指摘する。執刀医である原から胃管再建術による食欲減退など、後遺症の残る可能性を聞き、手術を拒否して内科治療を希望する。
本多 忠 - 中丸新将
三恵の顧問弁護士。三恵の指示で、同意無しの手術が原因で味覚障害を引き起こしたとして未知子を訴えようとする。
第4話
四谷 篤 (45) - 鶴見辰吾
外資のファンドマネジャー。十二指腸にできたステージIの腫瘍を患っている。高校時代の同級生である加地を頼って来院し、仕事に支障を来さないため、ロンドンニューヨーク東京の三大市場が取引を停止している49時間のうちに腹腔鏡手術で切除し退院したいと願い出る。慎重を期した加地に開腹手術を提案されるが納得できず、病院を移ろうとした矢先、腹腔鏡と内視鏡を併用すれば開腹せずに手術は可能だと未知子から持ちかけられ、その提案を受け入れる。
吉永 まり子 - 赤江珠緒[2]
「実録! ザ・スーパードクター」キャスター。「腹腔鏡の魔術師」と呼ばれる加地の取材に訪れる。
第5話
五木田 早紀 - 二宮星
浴用施設で転倒し、腹部を強打したことにより肝臓の挫滅がひどい状況下で肝臓を再建する緊急手術を相馬が執り行い、手術は成功する。だがその2ヵ月後に右膝の痛みを訴え、再び入院し、検査を行うが異常は見つからなかった。
その後、腹部大腿部胸部へと痛みが移動していき、痛みを担当医の岸田に訴えるが取り合ってもらえず、腕が良いと評判の未知子に助けを求める。
未知子は銭湯で神原が負った、タイルの破片による切り傷を見て、早紀の血管内に異物が混入しているのではないかと考える。
岸田 卓也 - 福士誠治
帝都医科大学第三病院小児外科 准教授。早紀の担当医。城之内の元夫。イケメンで女性職員や患者に人気がある。
相馬 圭一郎 - 石丸謙二郎
帝都医科大学第三病院小児外科部長 教授。自分の命令に一番従順で扱いやすい岸田を准教授に昇格させる。
第6話
六坂 元彦 (62) - 六平直政
神原紹介所を訪ねて来た豆腐屋主人。10年前、大門診療所で肝臓がんと診断され帝都大学付属病院を紹介されるが、当時外科部長だった毒島に入院・手術を拒否され、行き場所を無くし困っているときに大門寛が手術を施した事で命を助けられ、未知子ともその一件からの顔見知りである。以前に患ったがんが転移し、未知子と再会した時には既にがんが再発していたが、診察を受けたどの医者にも手術不可能だと告げられ、死を覚悟していた。
第7話
鳥井 七々子 - 岸本加世子(友情出演)
鳥井教授の妻。中学生の息子が高校受験を控える大事な時期に夫に死なれては困ると未知子に話す。夫の医局の立場や序列を考え、毒島の指示通りに手術同意書に記入する。鳥井が最初に手術(盲腸)を担当した患者であり、その縁で結婚する。
土方 幾也 (38) - 山本耕史
帝都大学第三病院第二外科部長代理 教授。とうてい大学時代の大門の同僚。極度な潔癖症。鳥井教授の教え子で海外経験豊富な生体肝移植の権威。毒島の新たなる策略で本院から呼び寄せる。
最終話
八木 了 (42) - 津田寛治
お金を貰えればどんなことでも書くブラックジャーナリスト。未知子に自分の書いた記事を見せ、未知子がドクターXではないかと質問した後、胃の腫瘍病変からの大量出血により吐血し帝都大学第三病院で緊急手術を受けることになる。
勅使川原 毅 - 小林稔侍(特別出演)
帝都医科大学病院(本院)の外科主任教授。毒島院長も頭の上がらない人物。鳥井の手術の際に、土方ではなくフリーランス外科医として活動している未知子が執刀したことに苦言を呈し一部始終を見ていた全ての取材陣に口止めをするが、八木了が暴露記事を週刊誌に掲載した為、病院の信用は失墜し来院する患者も急激に減り、毒島院長に懲戒免職という形で責任を取らせる。後に彼も本院の院長選から外される。

スタッフ [編集]

  • 脚本 - 中園ミホ
  • 音楽 - 沢田完
  • ナレーション - 田口トモロヲ
  • 演出 - 田村直己、松田秀知
  • 演出補 - 松川嵩史
  • 助監督 - 山田勇人、渋谷英史、黒川未希、上田迅
  • 音響効果 - 谷川義春
  • 特殊造形 - 松井祐一
  • 医療美術 - 井口浩
  • 映像CG - 小林宏嗣
  • PCCG - 石原太郎
  • 手術映像協力 - グラフィティ
  • 映像監修 - 松本英之
  • 医療監修 - 森田豊
  • 外科監修 - 新村核
  • 外科指導 - 木村憲幸、関谷武司、湯澤美季、本橋英明
  • 麻酔科取材協力 - 筒井冨美
  • 看護指導 - 石田喜代美
  • 麻酔科取材協力 - 筒井冨美
  • ダンス指導 - TETSU、AI
  • 麻雀指導 - 七字幸久
  • 企画協力 - 古賀誠一オスカープロモーション
  • ゼネラルプロデューサー - 内山聖子
  • プロデューサー - 大江達樹、西河喜美子、霜田一寿、池田禎子、大垣一穂
  • プロデューサー補 - 峰島あゆみ、高橋優子
  • 制作協力 - ザ・ワークス
  • 制作・著作 - テレビ朝日

主題歌 [編集]

サブタイトル [編集]

各話 放送日 サブタイトル 演出 視聴率[3]
ope.I 2012年10月18日 その手袋で触るな! 全員、ホールドアップ! 田村直己 18.6%
ope.II 2012年10月25日 死なせません。私、失敗しないので 松田秀知 17.6%
ope.III 2012年11月08日 いりません。ネーミングがヘンだし、まずいので 田村直己 17.4%
ope.IV 2012年11月15日 私にとって手術は、プライスレスのライフワークです 松田秀知 17.1%
ope.V 2012年11月22日 あなたの手術、失敗したんじゃないですか? 17.7%
ope.VI 2012年11月29日 私は切って助ける! 田村直己 18.6%
ope.VII 2012年12月06日 本当のことを教えてあげるのが医者の義務じゃないんですか? 松田秀知 20.1%
ope.VIII
(最終話)
2012年12月13日 手術場には、馴れ合いも、助け合いも、御意もいらない。
助けなきゃいけない病人がいるだけ
田村直己 24.4%
平均視聴率 19.1%(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)
  • 初回視聴率は18.6%で、米倉が同枠で主演したドラマの初回視聴率としては自己最高となり、瞬間最高視聴率は24.6%を記録した。また系列局の新潟テレビ21で24.4%、静岡朝日テレビで22.6%、朝日放送で20.4%を記録した[4]
  • 11月1日は、プロ野球コナミ日本シリーズ2012第5戦北海道日本ハムファイターズ読売ジャイアンツ放送のため休止。
  • 最終回視聴率は2012年の民放ドラマでは最高の24.4%で、瞬間最高視聴率は29.8%を記録した。また、同枠で『熟年離婚』の最終回の記録(21.4%)を抜いて歴代最高となった[5]。なおこの最終回は、2012年12月31日放送の『お願い!ランキング』年またぎスペシャル(21:00 - 2013年1月1日1:30)でも放送、番組内では大門と毒島院長がCGアニメキャラ(声は米倉と伊東がそれぞれ担当)になって登場し、解説を行った。
  • 台湾でも好評を博し、2012年に台湾で放送された日本のドラマ作品45タイトルのうち、平均視聴率・最高視聴率ともに第1位を獲得[6]

遅れネット [編集]

  • 山陰放送では2013年1月9日から、毎週水曜日20:00〜20:54の放送枠で放送している。
  • 北日本放送では2013年1月から、毎週金曜日9:30〜10:25の放送枠で放送している。
  • 高知放送では2013年3月5日から8日、12日から15日16:00〜16:53(8日、15日は16:00〜16:55)の放送枠で放送。

脚注・出典 [編集]

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外部リンク [編集]

テレビ朝日 木曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
遺留捜査
(第2シリーズ)
(2012.7.12 - 2012.9.6)
Doctor-X
外科医・大門未知子
(2012.10.18 - 2012.12.13)
おトメさん
(2013.1.17 - 2013.3.14)