四国放送

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四国放送
基本情報
英名 Shikoku Broadcasting Co.,Ltd.
略称 JRT
本社 〒770-8573
徳島県徳島市中徳島町二丁目5番地の2
北緯34度4分26.5秒
東経134度33分31.7秒
座標: 北緯34度4分26.5秒 東経134度33分31.7秒
公式サイト http://www.jrt.co.jp
ラジオ
放送対象地域 テレビと同じ
系列 JRNNRN
愛称 四国放送
四国放送ラジオ
JRTラジオ
呼出符号 JOJR
開局日 1952年7月1日
親局 / 出力 徳島 1269kHz /  5kW
主な中継局 #ラジオ中継局参照
テレビ
放送対象地域 徳島県
ニュース系列 NNN
番組供給系列 NNS
愛称 四国放送
四国放送テレビ
四国テレビ
JRTテレビ
呼出符号 JOJR-DTV
呼出名称 テレビジョン放送
しこくほうそう
(デジタル)テレビジョン
ラジオ放送
しこくほうそう
開局日 1959年4月1日
リモコンキーID 1
親局 徳島 31ch
アナログ親局 徳島 1ch
ガイドチャンネル 1ch
主なアナログ中継局 #主なテレビ中継局参照
特記事項:
NNSマストバイ局。 九州朝日放送(テレビ朝日系列)とアナログ親局、リモコンキーID、デジタル親局と完全同一。
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四国放送株式会社
JRT Shikoku Broadcasting Co.,Ltd
種類 株式会社
略称 JRT
本社所在地 日本の旗 日本
770-8573
徳島県徳島市中徳島町二丁目5番地の2
設立 1952年4月7日
業種 情報・通信業
代表者 漆原完次(代表取締役社長) 
資本金 4億円
売上高 52億4千万円(2009年度)
従業員数 164人(2010年3月現在)
主要株主 社団法人徳島新聞社
株式会社阿波銀行
株式会社三菱東京UFJ銀行
日本テレビ放送網株式会社
公益財団法人徳島新聞社会文化事業団
徳島興発株式会社
徳島県海部郡美波町の個人
徳島県
徳島バス株式会社
四国電力株式会社
主要子会社 株式会社四国放送サービス
外部リンク http://www.jrt.co.jp/
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四国放送株式会社(しこくほうそう)は、徳島県放送対象地域とする放送局である。略称はJRT

目次

[編集] 概要

テレビは日本テレビ系列で、かつ徳島県唯一の民放テレビ局である。これは、放送対象地域外のテレビ局が、徳島県の海岸沿いを中心とした広い地域で直接受信できる状態であることが大きい(民放テレビ局がサガテレビ1局だけの佐賀県も同例)。なお、2局目としてニュー徳島放送ができる予定でコールサインまで与えられたが、期限までに会社を設立できず予備免許は失効となり、その後も開局に向けた動きはなく、チャンネル割り当ても取り消されてしまった。

よって日本の民放テレビ5系列全ての番組を放送している日本唯一の民放テレビ局である。そのためテレビはNNNNNSの単独加盟でありながら、NNSの非マストバイ局である。そのため、長年一部の番組が他系列の番組に差し替えられてきた。[1]ただ、他地域で多局化が進むことと平行して、その割合は徐々に減少し、日本テレビ系のネット番組が増加した。長年平日朝に全国ネット番組を差し替えてローカル情報番組を放送していたが、これも2011年3月末で終了した。これと同時に、NNSマストバイ局に同時ネットを指定されるレギュラー番組は全て同時ネットされるようになった。

また、かつてUHF帯が広く使われていなかった時代(1967年以前)には、和歌山県の大半が近畿局の難視聴地域であったうえ、対岸のJRTは海越え(海上伝播)でもあり良好に受信できたため、この局を受信する世帯が多かった。現在でも、和歌山県向けの全国紙テレビ欄にはJRTの番組表が掲載されている。また、地上デジタル放送が受信可能な場合、JRTの3桁チャンネル番号に枝番が付けられる(近畿広域圏がNHK総合でリモコンキーID「1」を使用しているため。兵庫県南部の一部地域も同様)。

ラジオはJRN系列とNRN系列のクロスネット。中四国で最初に開局したラジオ局である。和歌山放送開局までは和歌山に支社を置き、和歌山県向けの放送もしていた歴史がある。実際、放送対象地域が四国と近畿の管轄の違いから和歌山へ広げられないことから、「南海道放送」の開局計画に出資し、開局させようとした歴史もある。

親局周波数付近で混信局が少ないためか、5 kwの出力のわりには、比較的遠距離受信の容易な放送局である。[2]聴取が可能な地域では、ABCラジオMBSラジオラジオ大阪で放送されていない在京キー局の番組を聴くことができる。逆に徳島県内では、関西のラジオ局の大半が聴取可能であるため、県内では大阪や神戸のラジオ局を聴取するリスナーもいる。テレビ同様関西のラジオ局が良好に受信できるため、昔からローカル番組には非常に積極的である。特に午前零時台までは、現在では地方のAMラジオ局としては全国的に激減した、自社制作深夜番組を今なお制作しているローカル局のひとつである。

近隣県の放送局とは「中四国ライブネット」をRNCラジオRNBラジオRKCラジオRCCラジオRSKラジオKRYラジオBSSラジオ)と持ちまわりで製作、放送している。また四国の3局とは2010年9月まで「四国クローバーネット おやつドキッ!」(旧・「四国シーサイドステーション」)を共同製作していたが、2010年10月より、4局それぞれの番組を相互にネットする編成に移行している。

系列新聞は徳島新聞。同紙の発行元である社団法人徳島新聞社は当社発行株式の10%を有する筆頭株主である(同新聞社の関連法人である公益財団法人徳島新聞社会文化事業団と徳島興発株式会社の所有分を合わせると20%弱)[3] 。ニュースタイトルは『徳島新聞ニュース』(テレビ・ラジオともに)。

イメージキャラクターはおもぞう。2006年よりそれまでの「あんてなちゃん」から変更され、名前は公募で決まった。

[編集] コールサイン

  • ラジオ - JOJR
  • テレビ局 - JOJR-TV(アナログ)、JOJR-DTV(デジタル)

[編集] 会社概要

[編集] 事業所

本社の新聞放送会館
※かつては名古屋和歌山にも支社があった。

[編集] 子会社

  • 徳島放送企画株式会社 — 番組製作

[編集] 関連会社

  • 株式会社四国放送サービス - 番組製作、保険代理店業など
  • 阿讃開発株式会社 - ゴルフ場の経営
  • 徳島興発株式会社 - 宅地建物取引業、保険代理業
  • 徳島出版株式会社 - 印刷出版業
  • 株式会社ハッピー - スポーツ・フィットネス施設(スイミングスクールなど)の経営
  • 徳島トラフィックサービス株式会社 - 一般貨物、新聞輸送
  • 徳島交通株式会社 - 観光バス事業
  • 株式会社エアトラベル徳島 - 航空旅客、貨物の総代理店業及び一般旅行業
  • エーティーエス徳島航空サービス株式会社 - 空港業務代理店業

[編集] 大株主

[編集] 沿革

  • 1952年4月 - 四国放送設立。徳島市新町橋1丁目の新町チェーンビル(建物現存)4階に本社を置く。
  • 1952年7月1日 - ラジオ放送開始。全国13番目(北日本放送と同日)は中・四国初の開局。
  • 1953年10月1日 - この日開局したラジオ四国(後にラジオ香川→現在の西日本放送)と『四国放送連盟』(SBS[5])を結成。一部番組を相互にネットし合う。
  • 1956年7月31日 - ラジオ香川(当時)との『四国放送連盟』を発展的に円満解消。
  • 1959年4月 - テレビ放送開始。
  • 1962年4月1日 - 本社を徳島市幸町1丁目の徳島新聞会館(現・新聞放送会館別館(徳島ホール)、現在はエフエム徳島本社が置かれている)に移転。
  • 1971年4月3日 - 『おはようとくしま』放送開始。
  • 1972年4月 - 社史『はたちの四国放送』を発行(四国放送 編、251ページ)。
  • 1982年4月 - 略称をJRTとする。それまではコールサインの末尾よりJR[6]と呼ばれていた[要出典]
  • 1984年12月 - 本社を現在の中徳島町の新聞放送会館(徳島新聞と共同利用)に移転。
  • 1988年7月 - テレビの音声多重放送を開始。
  • 2002年7月 - 社史『四国放送の50年』を発行(四国放送社史編纂室 編、349ページ)。
  • 2006年2月6日 - 地上デジタル放送対応のマスター(東芝製)更新。
  • 2006年10月1日 - 地上デジタル放送開始。
  • 2006年12月1日 - ワンセグ放送開始。
  • 2007年1月11日 - 紀伊水道をはさんだWBSと地震等の大規模災害時の相互援助協定を締結。
  • 2010年3月29日 - 『あさ630』と『おはようとくしま』を統合し、『おはようとくしま プラス』としてリニューアル。また、タイムテーブルのフォーマットも長年同じものであったが、リニューアルされた。
  • 2011年3月31日 - 『おはようとくしま プラス』が終了。これにより、40年間に渡り放送されてきた、同社の平日朝のローカル情報番組枠が終了した。
  • 2011年7月24日 - 正午にテレビのアナログ放送が終了し、デジタル放送に完全移行した。

[編集] ラジオ

  • 放送時間は、毎週月曜未明の0:00 - 4:00のメンテナンスを除き、5:00を基点とした24時間放送。

[編集] 中継局

  • 池田
    • 周波数:1269 kHz
    • 空中線電力:1 kW
    • 備考:設置後しばらくはJOJOのコールサインを持っていた。
  • 牟岐
    • 周波数:1269 kHz
    • 空中線電力:100 W
  • 日和佐
    • 周波数:1269 kHz
    • 空中線電力:100 W

[編集] 現在放送中の番組

  • 放送時間は2012年3月時点のもの。

[編集] 自社制作番組

平日
土曜日
日曜日

[編集] 共同制作など

[編集] ネット番組

TBSラジオ制作
文化放送制作
ニッポン放送制作
その他
宗教番組
ナイターオフのみの番組(2011〜2012ナイターオフ)

※平日19時台(ニッポン放送)

※平日20時台(TBSラジオ)

※日曜夜(文化放送)

[編集] 過去に放送した自社制作番組

[編集] テレビ

[編集] テレビネットワークの移り変わり

[編集] 補足

  • 徳島県で本局が唯一となっている理由は、上記記載の通りであるが、受信可能地域地上デジタル放送では小さく、またケーブルテレビ局区域外再送信の規制強化の影響を受けることになるが、在阪民放の許可などにより、一部在阪民放のデジタル再送信が始まっているケーブルテレビ局もある(佐賀県と同様の措置)。
  • EPGでは、深夜にフィラー扱いで放送されている日テレNEWS24の放送枠が、開始5分後〜4:30までの間、何も表示されずに空白となっている。この時間帯は、データ放送が使用できない。

[編集] 放送所

親局概要
JRT徳島デジタルテレビジョン放送局
コールサイン JOJR-DTV
呼出名称 しこくほうそうデジタルテレビジョン
リモコンキーID 1ch
31ch 周波数 581.142857 MHz
出力 空中線 1 kW
実効 4.3 kW
所在地 徳島県徳島市眉山町字茂助ヶ原9番地の10(眉山
NNN系列のリモコンキーID地図
  • このためNHK徳島総合デジタルテレビジョンのリモコンキーIDは「3」が割り当てられた。周辺各府県で本局を視聴される場合は011・012の後に枝番が付く。
  • デジタル放送では、ワンセグを含む放送中常時「JRT」のロゴマーク表示を実施している。

[編集] 主な中継局

[編集] アナログテレビ放送

2011年7月24日で廃局時点

親局概要
JRT徳島標準テレビジョン放送局
コールサイン JOJR-TV
呼出名称 しこくほうそうテレビジョン
1ch 中心周波数 93 MHz
  映像 音声
周波数 91.25MHz 95.75 MHz
出力 空中線 1 kW 250 W
実効 6 kW 1.5 kW
所在地 徳島県徳島市眉山町字茂助ヶ原9番地の10(眉山
※施設はFM徳島と共用
[編集] 主な中継局
※放送時間は、毎週月曜未明のメンテナンスを除きフィラー日テレNEWS24を放送しているため、火曜~金曜は4:50、土曜は5:29、日曜は5:40を起点とした24時間放送。

[編集] 放送中の番組(2012年3月現在)

レギュラー放送の番組のみ表記。 一部のテレビショッピングを除いてすべてハイビジョン放送

[編集] 自社制作番組

  • 徳島新聞ニュース(月曜~金曜・日曜11:40 - 11:45、土曜11:35 - 11:40、他)
  • ゴジカル!(月曜~金曜16:53 - 17:53、2008年9月29日~)
  • フォーカス徳島(月曜~木曜18:15 - 18:55・金曜18:15 - 18:51、1982年4月~)
  • ヤン坊マー坊天気予報(月曜~金曜18:56 - 19:00)
  • 情報ナイト(月曜25:29 - 25:34・木曜25:08 - 25:13)
  • 未来☆スイッチ(水曜20:54 - 21:00、2012年2月1日~)
  • ゆめとくテレビ(木曜20:54 - 21:00、2011年11月24日~)
  • 週刊あわのかわらばん(金曜18:51 - 18:55)
  • 撮りたい放題 JRTビデオ広場(第1土曜9:25 - 9:55、1989年4月~)
  • 知っていますか 徳島マネー情報(第3土曜9:50 - 10:00)
  • JRTスペシャル(第4土曜9:25 - 9:55、2011年4月23日~)
  • 夢のキセキ(第4土曜9:55 - 10:00、2011年10月22日~)
  • マイシティとくしま(日曜11:50 - 12:00)
  • Jリーグ中継徳島ヴォルティスホームゲーム中継(スカパー!制作、2010年から)の制作を担当する。

[編集] ネット番組

  • 太字はスポンサードネット
  • 細字は番組販売
  • 全編ローカルセールス枠の番組のみ表記。
  • 以下、制作局名の無いものはそれぞれのキー局制作。
[編集] 日本テレビ系の番組
[編集] TBS系
[編集] フジテレビ(CX)系
  • ごきげんよう(月曜 - 金曜15:53 - 16:23、2時間53分遅れ、字幕放送)
  • サザエさん(木曜16:23 - 16:53、11日遅れ、字幕無し)※スポンサーは一部のみ
  • ホンマでっか!?TV(土曜14:00 - 14:55、178日遅れ、字幕無し)
  • ほこ×たて(日曜13:00 - 13:30、字幕無し)※休止・時間変動あり
[編集] テレビ朝日(EX)系
[編集] テレビ東京(TX)系
[編集] その他の局等

[編集] 過去に放送した番組

レギュラー放送されたものに限る。(単発放送や穴埋めとして放送されたものは含まない)
◇は、JRT奥様劇場(~2011年4月8日)や、かつてあったドラマの集中放送枠(平日5:20~6:15や16:00~16:55)でネットされたもの。
※は、番組自体は継続中。

[編集] 自社制作番組

[編集] ネット番組

TBS系
仮面ライダー仮面ライダーV3仮面ライダーX仮面ライダーアマゾン仮面ライダーストロンガー仮面ライダー・新仮面ライダースーパー1仮面ライダーBLACK仮面ライダーBLACK RX
フジテレビ(CX)系
ゲゲゲの鬼太郎(第3作)→おそ松くん(第2作)→平成天才バカボンおれは直角丸出だめ夫幽☆遊☆白書NINKU -忍空-
ハクション大魔王いなかっぺ大将科学忍者隊ガッチャマンてんとう虫の歌ポールのミラクル大作戦一発貫太くん科学忍者隊ガッチャマンII科学忍者隊ガッチャマンFとんでも戦士ムテキングダッシュ勝平未来警察ウラシマン
ちびまる子ちゃん(第1期)→ツヨシしっかりしなさい→ちびまる子ちゃん(第2期)※(年に数回程度、サザエさんの穴埋めとして放送。スポンサーもサザエさんと同一)
テレビ朝日(EX)系
相棒はみだし刑事情熱系はぐれ刑事純情派さすらい刑事旅情編風の刑事・東京発!刑事部屋~六本木おかしな捜査班~
JRTの枠としてのネットはエースをねらえ!まで。
宇宙刑事ギャバン宇宙刑事シャリバン宇宙刑事シャイダー巨獣特捜ジャスピオン時空戦士スピルバン超人機メタルダー世界忍者戦ジライヤ機動刑事ジバン特警ウインスペクター特救指令ソルブレイン特捜エクシードラフト特捜ロボ ジャンパーソンブルースワット重甲ビーファイタービーファイターカブトビーロボカブタックテツワン探偵ロボタック
仮面ライダークウガ仮面ライダーアギト仮面ライダー龍騎仮面ライダー555仮面ライダー剣仮面ライダー響鬼仮面ライダーカブト
勇者エクスカイザー太陽の勇者ファイバード伝説の勇者ダ・ガーン→(一時打ち切り)→勇者警察ジェイデッカー黄金勇者ゴルドラン勇者指令ダグオン
四国放送では、勇者特急マイトガイン勇者王ガオガイガーの2作は放送していない。
テレビ東京(TX)系
その他

[編集] 平成に入る前後までの編成

その当時までの四国放送の編成は、特に日中は一見するとどこの系列かわからないというほど他系列の番組の多い編成であった。例として、1988年頃の平日朝~夕方の編成をここで表記。

[編集] オープニング・クロージング

現在のオープニング&クロージングは2008年4月から使用されている。

  • オープニング 
    • 海から昇る朝日の映像(沖洲地区)→波と雲のCG
  • クロージング
    • 月と星空のCG(最後に局キャラクターのおもぞうが寝ている様子で登場する)
※なお、クロージングは日曜深夜、オープニングは月曜早朝のみとなる(日テレNEWS24フィラーとして放送するため、放送休止が日曜深夜~月曜早朝のみとなるため)。
  • 1988年7月に、テレビの音声多重放送が開始されるまでは、同社のテレビのオープニング・クロージング音楽として、「♪しこくほうそう~J・O・J・R~」のフレーズで知られる、男女混声コーラスによる「四国放送の歌」が使用されていた。

[編集] 時刻出し・天気ループ

時刻出し

アナログ放送は2006年2月6日のマスター更新後、ゴシックアレンジを使用していたが、同年7月頃から、東芝ゴシックに変更されている。 デジタル放送は放送開始から、東芝ゴシックを使用している。切り替わり方はクロスフェード(時計全体が消える)。

    • 月曜~金曜 4:40:00(火曜~金曜は5:21:05)~10:23:15
    • 土曜 5:29:30~9:23:00
    • 日曜 5:40:00~9:53:30
  • スッキリ!!第2部での表示は、2011年4月1日に行った後、非表示となっていたが、その後短期間で再開。
    • 月曜~金曜 11:55:01~13:00:15
    • 土曜 12:00:01~13:00:15
    • 日曜 12:00:01~12:58:30
  • 夕方
    • 月曜~金曜 16:53:00~18:53:00(金曜は18:50:00)
  • 2004年9月27日から本格表示開始。当初は17:30開始、2008年9月29日から17:00開始に変更、2011年4月から16:53開始に変更となっている。
カスタム表示について

2006年2月6日から青色カスタムが登場したが、2月7日の夕方から、東芝製の白色カスタムに変更。同年の7月頃にも、いわゆる東芝ゴシックに変更されている。かつては朝のローカル生番組以外は全てカスタム表示だったが、2009年1月に日曜午前の表示が廃止されたのを皮切りに、同年11月に昼と夕方の表示を廃止、2010年7月3日をもって完全に廃止された。その後通常表示のみだったが2011年10月12日から朝の時間帯で、本編中のカスタム表示が再開された。

天気ループ
  • 天気マーク、午前6時~正午の降水確率、予想最高気温を表示。
  • 2011年10月12日からのループ順は、鳴門市→徳島市→小松島市→阿南市→美波町→海陽町→那賀町→阿波市→吉野川市→美馬市→三好市→大阪→東京となっている。
  • 現在は、Oha!4 NEWS LIVE 第2部・ZIP!(ローカル枠およびNNNニュースZIPを除く)・爽快情報バラエティー スッキリ!!の第1部・ズームイン!!サタデー(ローカル天気枠を除く)・24時間テレビ(日曜午前)で表示。
  • 2011年10月11日までのループ順は、徳島北部→徳島南部→香川→兵庫南部→徳島北部→徳島南部→愛媛東予→高知東部→徳島北部→徳島南部→大阪→京都南部→徳島北部→徳島南部→岡山南部→広島南部→徳島北部→徳島南部→東京→名古屋→徳島北部→徳島南部→和歌山北部→福岡となっていた。
  • 以前は、おはようメロディー(短期間、土日も含む。番組は2010年6月に終了)・あさ630おはようとくしまおはようとくしま プラスで表示されていた。

[編集] アナウンサー

女性アナウンサーについては、近年経費削減のため、外部事務所からの派遣などの形で期間契約職として受け入れるケースが多くなっている。

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] かつて在籍したアナウンサー

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ FIFAワールドカップサッカー日本代表戦の時は、系列の日本テレビの他、TBSフジテレビテレビ朝日が制作する中継も放送される(民放連の規定により日本戦は、全国中継されるため)。その場合は他系列制作のワールドカップ中継の方が優先され、通常の日本テレビ系列のネット番組は後日に放送された。また2004年のアテネオリンピックでは、テレビ朝日制作のハイライトコーナーが「おはようとくしま」内で(一部を除く系列局は「やじうまプラス」内で放送されたもの)同時ネットされた。
  2. ^ しかし、HBCラジオ帯広、江差局、OBSラジオ佐伯局は同一周波数のため、これらの局の聴取エリアでは、夜間の遠距離受信は困難である。また、夜間は周波数がRKBラジオTBCラジオに挟まれる形となるため混信する可能性があり、レコメン!あなたへモーニングコールのように同時ネット番組の場合はラジオによってはチューニングを合わせにくい。
  3. ^ 四国放送株式会社 有価証券報告書 - 第61期(平成21年4月1日 -平成22年3月31日)(「金融庁EDINET」→「有価証券報告書等の閲覧」→「提出者検索」にて、提出者EDINETコード E04398 を検索することにより四国放送提出の有価証券報告書が一覧表示される。なお、かつては社団法人が株主になることに規制があり、報道面で長年協力関係にありながら、主要株主ではなかった。Jリーグ徳島ヴォルティスに徳島新聞本体ではなく、販売店運営会社が出資していることも、同様の理由である。
  4. ^ 社団法人徳島新聞社と社屋共有しており「徳島新聞放送会館」といわれている。なお近接地徳島ホール=エフエム徳島社屋も同会館の別館といわれている(1984年12月までは、同社の局舎(徳島新聞本社とともに)として使用されていた))。
  5. ^ 静岡放送と同一だが無関係
  6. ^ 日本の鉄道事業者(旧・日本国有鉄道)のことではない
  7. ^ 「県民に親しまれ40年、おはようとくしま終了へ 四国放送、3月末で」徳島新聞 2011年1月20日
  8. ^ 四国放送において、日本テレビ制作の平日午前のワイドショーのネットは、1975年頃のあなたのワイドショー(放送時間は9:30 - 10:55、フルネット。一部地域は10:25で飛び降り)の同時ネットでの放送、1980年代の前半~中盤ごろにかけて、『ルックルックこんにちは』を時差ネットで放送の実績がある。
  9. ^ 日本テレビ系非マストバイ局(日本テレビ系がメインのクロスネット局も含む)におけるテレビ朝日系新局開局を伴わずに、テレビ朝日系平日朝のワイドショーから本来番組への切り替えは1979年12月のテレビ岩手(『モーニングショー』打ち切り、『ルックルックこんにちは』を時差ネットから同時ネットへ変更)と1989年9月の日本海テレビ(『モーニングショー』打ち切り、『朝の連続ドラマ』の読売テレビとの同時ネットへ切り替えと『ルックルックこんにちは』を時差ネットから読売テレビとの同時ネットへ変更)に続いて、2011年春の四国放送と北日本放送の『スーパーモーニング』終了に伴うテレビ朝日系平日朝のワイドショーのネット打ち切り、『スッキリ!!』への切り替えで3例目となる。前2例のケースは、テレビ岩手は1979年10月から続けられていたテレビ朝日系番組の同時ネット番組打ち切り並びに当該枠の日本テレビ系番組の同時ネットへの変更の一環(例:同時ネットで放送されていた『アフタヌーンショー』を打ち切りにした上で『お昼のワイドショー』のネット開始)であり(テレビ岩手は『モーニングショー』打ち切り3か月後の1980年3月にANN脱退・同年4月にNNSマストバイ局化)、日本海テレビはANN脱退・NNSマストバイ局化に伴うものである。
  10. ^ 現在、『ZIP!(期間限定の特定コーナーで全国スポンサーがついた事例はある。)』、『スッキリ!!』の2番組は番組販売扱いとなっている(北日本放送での『スッキリ!!』はネットスポンサー付きで放送)。
  11. ^ 同じくNNS非マストバイ局である秋田放送はNNSマストバイ指定のレギュラー番組は全番組されているが、土曜18:30 - 19:00枠の番組は当該時間帯をTBS系の番組に差し替えているため遅れネット。
  12. ^ 『徳島新聞2011年4月28日付
  13. ^ 他系列も含め、アナログ親局が1chの民放テレビ局は全てリモコンキーIDも1である。
  14. ^ 2011年5月8日のみ字幕放送を実施
  15. ^ 2009年4月から9月までは同時ネット(土曜17:00~17:30)で放送。また、2009年10月から2011年3月まではJRTでのネットを中断していた
  16. ^ 2011年5月8日のみ字幕放送を実施
  17. ^ 現在、声優として活躍する豊崎愛生(sphere)が出演していた番組。

[編集] 徳島県の放送局

[編集] 外部リンク


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