四国放送

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四国放送のデータ
英名 Shikoku Broadcasting Co.,Ltd.
テレビ放送対象地域 徳島県
ラジオ放送対象地域 テレビと同じ
ニュース系列 NNN
番組供給系列 NNS
ラジオ系列 JRNNRN
略称 JRT
テレビ愛称 四国放送
四国放送テレビ
四国テレビ
JRTテレビ
ラジオ愛称 四国放送
四国放送ラジオ
JRTラジオ
テレビ呼出符号 JOJR-(D)TV
ラジオ呼出符号 JOJR
テレビ呼出名称 テレビジョン放送
しこくほうそう
(デジタル)テレビジョン
ラジオ放送
しこくほうそう
テレビ開局日 1959年4月1日
ラジオ開局日 1952年7月1日
本社
〒770-8573
徳島県徳島市中徳島町二丁目5番地の2
演奏所 同上
テレビ親局 徳島 1ch
ラジオ親局 / 出力 徳島 1269kHz / 5kW
ガイドチャンネル 1ch
リモコンキーID 1
デジタル親局 徳島 31ch
主なアナログテレビ中継局 #主なテレビ中継局参照
主なラジオ中継局 #ラジオ中継局参照
公式サイト 公式サイト
特記事項:
NNSマストバイ局。
また、ANN非加盟でありながら平日15:55からANNニュースを放送する。
  

四国放送株式会社(しこくほうそう)は徳島県放送対象地域とする放送局である。略称はJRT

目次

[編集] 概要

徳島県の民放テレビ局はJRT1局のみである。これは、放送対象地域外テレビ局が徳島県の海岸沿いを中心とした広い地域で直接受信できる状態であることが大きい(民放テレビ局がサガテレビ1局だけの佐賀県も同例)。なお、2局目としてニュー徳島放送ができる予定でコールサインまで与えられたが、期限までに会社設立できず予備免許は失効となり、その後も開局に向けた動きはなく、チャンネル割り当ても取り消された。

よってテレビはNNNNNSの単独加盟でありながら、NNSの非マストバイ局である[1]。そのことから、他系列の番組も多く放送される編成となっている。[2]同時ネット、特にゴールデンタイムは日本テレビ系主体であるものの、他時間帯における他系列同時ネットの多さ、他系列番組の多さから、日本で唯一のオープンネット局といえなくもない[3]

そのため、日本テレビ放送網NNS系列番組の放送割合がニュースネットを2局以上から受けるクロスネット局並みしかなかった時代が長く続いた。現在もそれらの局を除いてはその割合は低い(NNN・ANN双方加盟の福井放送をも下回る割合である)。[4]

民放1局地区のため、日本の民放テレビ5系列全ての番組を放送している全国唯一の民放テレビ局である。[5]ただ、他系列の番組は途中で打ち切られる番組が多い。徳島県内の視聴者はこの他系列遅れネットを「再放送」と考えていることがほとんどである。一方で他系列のキー局にとっては、「真に」全国完全ネットを果たすための登竜門的存在にもなっている。

また、かつてUHF帯が広く使われていなかった時代(テレビ和歌山・和歌山中継局開局以前)には、和歌山県紀ノ川流域を除く)の大半が大阪局の難視聴地域であったうえ、対岸の四国放送は海越えでもあり良好に受信できたため、この局を受信する世帯が多かった。現在でも和歌山県向けの新聞(紀伊民報等地方紙は除く)テレビ欄には四国放送の番組表が掲載されている。また、地上デジタル放送が受信可能な場合、四国放送の3桁チャンネル番号に枝番が付けられる(近畿地方がNHK総合でリモコンキーID「1」を使用しているため。兵庫県南部の一部地域も同様)。

ラジオはJRN系列とNRN系列のクロスネット。和歌山放送テレビ和歌山開局までは和歌山に支社を置き、和歌山県向けの放送もしていた歴史がある。実際、放送対象地域が四国と近畿の管轄の違いから和歌山へ広げられないことから、「南海道放送」の開局計画に出資し、開局させようとした歴史もある。

ラジオは徳島県外では和歌山県の他、兵庫県南部(特に神戸市垂水区から以西赤穂市にかけて)や大阪府の一部(大阪南港付近~泉南市関西国際空港周辺など大阪湾岸地域)で良好に受信が可能なため、これらの地域ではMBSラジオABCラジオラジオ大阪で放送されていない在京キー局の番組を聴くことができる。逆に徳島県内では、関西のラジオ局の大半が聴取可能なため、県内では大阪のラジオ局を聴取するリスナーもいる。テレビ同様関西のラジオ局が良好に受信できるため、昔からローカル番組には積極的である(特に午前零時台までは現在では地方のAMラジオ局としては全国的に激減した自社制作深夜番組を今なお制作しているローカル局のひとつである)。

近隣県の放送局とは、「四国クローバーネット おやつドキッ!」(旧・「四国シーサイドステーション」、他に西日本放送南海放送高知放送)および「中四国ライブネット」(他に上記3局と中国放送山陽放送山口放送山陰放送)を共同で制作、放送している。

また、親局周波数付近で混信局が少ないせいか、遠くは紀伊山地を越えて愛知県東三河地方の一部と岐阜県の平野部の一部でも、良好ではないものの昼間の受信が可能で、5kWの出力の割りには結構遠距離受信の容易な放送局である。中国山地を越え山陰地方(鳥取県境港市・島根県松江市美保関町)でもクリアに受信可(カーラジオにて)。但し、北海道放送帯広、江差局、大分放送佐伯局は同一周波数のため、これらの局の聴取エリアでは夜間の遠距離受信は困難である。

系列新聞は徳島新聞(ただし社団法人のため、株主ではない)、ニュースタイトルは『徳島新聞ニュース』(テレビ・ラジオともに)。

イメージキャラクターは「おもぞう」。2006年よりそれまでの「あんてなちゃん」から変更され、名前は公募で決まった。

[編集] 事業所

※かつては名古屋和歌山にも支社があった。

[編集] 関連会社

[編集] コールサイン

  • ラジオ - JOJR
  • テレビ局 - JOJR-TV(アナログ)、JOJR-DTV(デジタル)

[編集] 沿革

  • 1952年4月 - 四国放送設立。徳島市新町橋1丁目の新町チェーンビル(建物現存)4階に本社を置く。
  • 1952年7月1日 - ラジオ放送開始。全国13番目(北日本放送と同日)は中・四国初の開局。
  • 1953年10月1日 - この日開局したラジオ四国(後にラジオ香川→現在の西日本放送)と『四国放送連盟』(SBS、静岡放送とは無関係)を結成。
  • 1956年7月31日 - ラジオ香川(当時)との『四国放送連盟』を発展的に円満解消。
  • 1959年4月 - テレビ放送開始。
  • 1962年4月1日 - 本社を徳島市幸町1丁目の徳島新聞会館(建物現存、現在はエフエム徳島本社が置かれている)に移転。
  • 1971年4月3日 - 『おはようとくしま』放送開始。
  • 1972年4月 - 社史『はたちの四国放送』を発行(四国放送 編、251ページ)。
  • 1982年4月 - 略称をJRTとする。それまではコールサインの末尾よりJR(日本の鉄道事業者とは無関係)と呼ばれていた。
  • 1984年12月 - 徳島新聞と共に、本社を現在地に移転。
  • 2002年7月 - 社史『四国放送の50年』を発行(四国放送社史編纂室 編、349ページ)。
  • 2006年2月6日 - 地上デジタル放送対応のマスター(東芝製)更新。
  • 2006年10月1日 - 地上デジタル放送開始。
  • 2006年12月1日 - ワンセグ放送開始。
  • 2007年1月11日 - 紀伊水道をはさんだ和歌山放送と地震等の大規模災害時の相互援助協定を締結。

[編集] ラジオ

[編集] ラジオ中継局

  • 池田
    • 周波数:1269kHz
    • 空中線電力:1kW
    • 備考:設置後しばらくはJOJOのコールサインを持っていた。
  • 牟岐
    • 周波数:1269kHz
    • 空中線電力:100W
  • 日和佐
    • 周波数:1269kHz
    • 空中線電力:100W

[編集] 現在放送中の番組

  • 放送時間は、毎週月曜未明の0:00~4:00のメンテナンスを除き5:00を基点とした24時間放送。(日曜は野球中継延長で21時以後の放送はスライドする処置を取ることがあり、その場合終了時間も遅れメンテナンスも短縮される。)
  • 放送時間は2009年07月時点のもの

[編集] 自社制作番組

平日
土曜日
日曜日


[編集] ネット番組

TBSラジオ制作


文化放送制作
ニッポン放送制作
その他


宗教番組
ナイターオフのみの番組

※平日19時台(ニッポン放送)

※平日20時台(TBSラジオ)

※平日21時台(TBSラジオ)

※土曜夜(ニッポン放送→中四国ライブネットから中四国AMラジオ局各局)

※日曜夜

[編集] 過去に放送した番組


[編集] FM徳島開局前に放送されたTOKYO FM制作の番組

[編集] テレビ

[編集] テレビネットワークの移り変わり

  • 1959年4月1日 - テレビ放送開始。以来日本テレビを主体とし、ラジオ東京テレビ→TBSフジテレビ日本教育テレビ→NETテレビ→テレビ朝日を織り交ぜた編成としている。
  • 1966年4月1日 - ニュースネットワークNNN発足と同時に加盟。
  • 1967年6月 - 民間放送教育協会に加盟。
  • 1972年 - この年発足のNNSに加盟。以降他地域のエリア4局化の進行により日本テレビ系のネットが強化されるとともに、徐々に日本テレビ系のネット時間が増加しているものの、夕方・深夜・週末を中心に他系列番組が現在も多く放送されている。また、番組販売によるANNニュースのネットを現在でも続けている(ANNの徳島県における取材は朝日放送徳島支局が担当)。
  • 2007年10月 - 土曜22時台がそれまでのテレ朝水曜21時枠刑事ドラマの遅れネットからエンタの神様の同時ネットになることに伴い、日曜夜のローカル枠を除き、ゴールデン・プライムタイムの番組が日本テレビ系列に統一される。またこれにより、クロスネット3局を除く日本テレビ単独ネット局がすべて同様の編成で統一されることになる。ただ、平日朝6:30~9:55までの枠を現在も別番組に差し替えており、非マストバイ局の状態はそのままである。

[編集] 補足

  • 四国放送はニュー徳島放送が開局した際はTBSの番組全般とフジテレビNETテレビ(現:テレビ朝日)の一部を手放す予定であったという(実現しなかった理由はニュー徳島放送の項目を参照)。
  • 徳島県では、この局が唯一なのは近畿広域圏岡山県香川県のテレビ局をブースターによる直接受信かケーブルテレビ経由で見ているため必要がないという県民の意識が大きい。しかし受信可能地域地上デジタルテレビジョン放送では小さく、またケーブルテレビ局区域外再送信の規制強化の影響を受けることになるが、在阪民放の許可などにより、一部在阪民放のデジタル再送信が始まっているケーブルテレビ局もある(佐賀県と同様の措置)。
  • 地上デジタル放送のEPGでは、深夜にフィラー扱いで放送されている日テレNEWS24の放送枠が、開始5分後~終了20分前(土曜は19分前、日曜は25分前)までの間、何も表示されずに空白となっている。この時間帯は、データ放送が使用できない。
  • アナログ放送のアナログロゴ常時表示は、2009年1月12日の開始当初は、日本テレビ制作の同時ネット番組及びゴールデンタイムに放送されるytv制作の番組に限られていた(その他の番組は冒頭の5秒間のみの表示だった)が、2月2日からは、全番組に拡大した。

[編集] 放送所

[編集] アナログテレビ放送

親局概要
JRT徳島標準テレビジョン放送局
コールサイン JOJR-TV
呼出名称 しこくほうそうテレビジョン
1ch 中心周波数 93MHz
  映像 音声
周波数 91.25MHz 95.75MHz
出力 空中線 1kW 250W
実効 6kW 1.5kW
所在地 徳島県徳島市眉山町字茂助ヶ原9番地の10(眉山
※施設はFM徳島と共用

[編集] 主な中継局
※放送時間は、毎週月曜未明のメンテナンスを除きフィラー日テレNEWS24を放送しているため、火曜・木曜は4:50、水曜・金曜は5:20、土曜は5:29、日曜は5:25を起点とした24時間放送。

[編集] デジタルテレビ放送

親局概要
JRT徳島デジタルテレビジョン放送局
コールサイン JOJR-DTV
呼出名称 しこくほうそうデジタルテレビジョン
リモコンキーID 1ch
31ch 周波数 581.142857MHz
出力 空中線 1kW
実効 4.3kW
所在地 徳島県徳島市眉山町字茂助ヶ原9番地の10(眉山

デジタル放送では、ワンセグを含む放送中常時「JRT」のロゴマーク表示を実施している。

[編集] 主な中継局

[編集] 徳島県以外でのケーブルテレビ再送信局

  • 兵庫県

ケーブルネットワーク淡路(アナログ放送のみ)

[編集] 現在放送中の番組(2009年7月現在)

レギュラー放送の番組のみ表記。 (4:3SD)の表記がない番組はすべてハイビジョン放送

[編集] 自社制作番組

  • あさ6・30(月曜~金曜6:30~7:00)(1993年4月~ 放送開始当時は「朝6・45」)
  • おはようとくしま(月曜~木曜7:00~8:00・金曜7:00~7:52)(1971年4月~)
  • 徳島新聞ニュース(月曜~金曜・日曜11:40~11:45、土曜11:35~11:40、他)
  • 5時からローカル ゴジカル!(月曜~金曜17:00~17:50)(2008年9月29日~)
  • フォーカス徳島(月曜~木曜18:16~18:55・金曜18:16~18:51)(1982年4月~)
  • ヤン坊マー坊天気予報(月曜~金曜18:56~19:00)(4:3SD
  • 情報ナイト(木曜25:08~25:13)
  • くらしの情報(金曜7:52~8:00)
  • 週刊あわのかわらばん(金曜18:51~18:55)
  • 撮りたい放題 JRTビデオ広場(第1土曜9:25~9:55)(1989年4月~)
  • 知っていますか 徳島マネー情報(第3土曜9:50~10:00)
  • タカガワゴルフ王国(日曜7:30~7:55)(2009年1月~)
  • We are VORTIS ~KEEP GOING FORWARD 前進あるのみ(日曜10:25~10:30)
  • マイシティとくしま(日曜11:50~12:00)(基本的にはサイドパネル付き4:3SD

[編集] ネット番組

太字はスポンサードネット

細字は番組販売

日本テレビ系の番組

番組名は割愛するが、日本テレビと同一の番組を放送する時間帯は次の通り。

  • 月曜水曜 5:20~6:30・11:30~11:40・11:45~15:50・17:50~18:16・19:00~20:54・21:00~21:54・22:00~24:29
  • 木曜 5:20~6:30・11:25~11:40・11:45~15:50・17:50~18:16・19:00~20:54・21:00~21:54・22:00~22:52・22:54~24:38
  • 金曜 5:20~6:30・11:25~11:40・11:45~15:50・17:50~18:16・19:00~20:54・21:00~22:54・23:00~24:55
  • 土曜 5:59~9:25・11:25~11:35・11:45~11:55・17:00~17:50・18:00~20:54・21:00~21:54・22:00~22:54・23:00~24:50
  • 日曜 5:25~5:30・6:30~7:30・8:00~10:25・11:30~11:40・17:30~20:54・21:00~21:54・22:00~22:30・23:30~25:20

 

全国ネット番組以外の同時ネット・遅れネットの番組
TBS系
フジテレビ(CX)系
テレビ朝日(EX)系
テレビ東京(TX)系
その他の局等

[編集] 過去に放送した番組

レギュラー放送されたものに限る。(単発放送や穴埋めとして放送されたものは含まない。)
◇は、JRT奥様劇場や、かつてあったドラマの集中放送枠(平日5:20~6:15や16:00~16:55)でネットされたもの。
※は、番組自体は継続中。

[編集] 自社制作番組

[編集] ネット番組

TBS系
仮面ライダー仮面ライダーV3仮面ライダーX仮面ライダーアマゾン仮面ライダーストロンガー仮面ライダー・新仮面ライダースーパー1仮面ライダーBLACK仮面ライダーBLACK RX
フジテレビ(CX)系
ゲゲゲの鬼太郎(第3作)→おそ松くん(第2作)→平成天才バカボンおれは直角丸出だめ夫幽☆遊☆白書NINKU -忍空-
ハクション大魔王いなかっぺ大将科学忍者隊ガッチャマンてんとう虫の歌ポールのミラクル大作戦一発貫太くん科学忍者隊ガッチャマンII科学忍者隊ガッチャマンFとんでも戦士ムテキングダッシュ勝平未来警察ウラシマン
ちびまる子ちゃん(第1期)→ツヨシしっかりしなさい→ちびまる子ちゃん(第2期)※
テレビ朝日(EX)系
相棒はみだし刑事情熱系はぐれ刑事純情派さすらい刑事旅情編風の刑事・東京発!刑事部屋~六本木おかしな捜査班~
JRTの枠としてのネットはエースをねらえ!まで。
宇宙刑事ギャバン宇宙刑事シャリバン宇宙刑事シャイダー巨獣特捜ジャスピオン時空戦士スピルバン超人機メタルダー世界忍者戦ジライヤ機動刑事ジバン特警ウインスペクター特救指令ソルブレイン特捜エクシードラフト特捜ロボ ジャンパーソンブルースワット重甲ビーファイタービーファイターカブトビーロボカブタックテツワン探偵ロボタック
仮面ライダークウガ仮面ライダーアギト仮面ライダー龍騎仮面ライダー555仮面ライダー剣仮面ライダー響鬼仮面ライダーカブト
勇者エクスカイザー太陽の勇者ファイバード伝説の勇者ダ・ガーン→(一時打ち切り)→勇者警察ジェイデッカー黄金勇者ゴルドラン勇者指令ダグオン
四国放送では、勇者特急マイトガイン勇者王ガオガイガーの2作は放送していない。
テレビ東京(TX)系
その他

[編集] 平成に入る前後までの編成

その当時までの四国放送の編成は、特に日中は一見するとどこの系列かわからないというほど他系列の番組の多い編成であった。例として、1988年頃の平日朝~夕方の編成を記す。

[編集] オープニング・クロージング

現在のオープニング/クロージングは2008年4月から使用されている。

  • オープニング 

海から昇る朝日の映像→波と雲のCG(元々の関西テレビ放送のED曲と同じ。)

  • クロージング

月と星空のCG(最後に局キャラクターのおもぞうが寝ている様子で登場する)

なお、クロージングは日曜深夜、オープニングは月曜早朝のみとなる。(日テレNEWS24フィラーとして放送するため、放送休止が日曜深夜→月曜早朝のみとなることによる)

[編集] 時刻出し

2006年2月6日から青色カスタムが登場したが、2月7日の夕方から、東芝製の白色カスタムに変更。基本的には以下のパターンだが、例外もある。 CM中・提供クレジット表示時は通常表示、番組中はカスタム表示。 ただし、あさ6・30・おはようとくしま・日曜午前の番組中は通常表示。

【月曜】

  • 4:40:00~9:30:15
  • 11:55:01~13:00:15
  • 17:00:00~18:53:00

【火曜~木曜】

  • 5:20:00~9:30:15
  • 11:55:01~13:00:15
  • 17:00:00~18:53:00

【金曜】

  • 5:20:00~9:30:15
  • 11:55:01~13:00:15
  • 17:00:00~18:50:00

【土曜】

  • 5:29:30~9:23:00
  • 12:00:01~13:00:15

【日曜】

  • 5:25:00~9:28:30
  • 12:00:01~12:15:00

[編集] アナウンサー

女性アナウンサーについては、近年経費削減のため、外部事務所からの派遣などの形で期間契約職として受け入れるケースが多くなっており、その分数年で派遣契約解除(期間満了)となって退社する事態が相次いでいる。それゆえに局地的な人材不足に陥ることがあり、春の新卒者を研修と称して半年繰り上げて入社させるなど、人材確保に苦慮している。

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] かつて在籍したアナウンサー

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] 脚注

  1. ^ 四国放送編成担当者が非フルネットではなく非マストバイと正式に使用。
  2. ^ もちろんNNN・NNSからネットを指定された時間以外の編成権は四国放送が有しており、視聴者の意見も参考はしているが、実際は考慮されていない場合が多い(物理的、時間的、もしくはその他制限により→四国放送編成部からの回答による。)
  3. ^ サガテレビの場合は、開局当初からフジテレビ系列フルネット局である。これはサガテレビが西日本新聞テレビ西日本などの協力を受けていることと、当時隣接する熊本・長崎のフジテレビ系列がクロスネットだったことによること(=戦略的にフルネットを選んだ)ことが理由として挙げられる。
  4. ^ ちなみに2002年のFIFAワールドカップの時は系列の日テレの他、TBS・フジテレビ・テレビ朝日が制作する中継も放送された。その場合は他系列制作のワールドカップ中継の方が優先され、通常の日テレ発のネット番組は後日に放送された。また2004年のアテネオリンピック時にはテレビ朝日製作のハイライトコーナーが「おはようとくしま」内で(一部を除く系列局は「やじうまプラス」内で放送されたもの)同時ネットされた。
  5. ^ 民間放送教育協会の番組をテレビ朝日系と考えると大分放送も当てはまる。

[編集] 徳島県の放送局

[編集] 外部リンク

中国四国地方のテレビ局
都道府県 NHK NNNNNS JNN FNNFNS ANN TXN
鳥取 鳥取 NKT BSS TSK
島根 松江
広島 広島 HTV RCC TSS HOME
山口 山口 KRY tys yab
岡山 岡山 RNC RSK OHK KSB TSC
香川 高松
徳島 徳島 JRT
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