ムーミン (アニメ)

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ムーミン』は『カルピスまんが劇場』(のちの『世界名作劇場』)で放送されたテレビアニメシリーズ。

1969年版と1972年版がある。原作はトーベ・ヤンソンの同名の小説『ムーミン』シリーズと末弟ラルス・ヤンソンと共に描いた『ムーミン・コミックス』。

1990年にテレスクリーンが制作し、テレビ東京系列で放送された『楽しいムーミン一家』シリーズとは別作品である。

概要[編集]

フジテレビの『カルピスまんが劇場』(19:30 - 20:00)で放送が開始された、東京ムービー制作の『ムーミン』は、キャラクターデザインが原作の挿絵とは大きく異なるもので、キャラクターデザインを担当した大塚康生の名を採り、‘大塚ムーミン’として親しまれて来た物。取りあえず第7話「さよならガオガオ」のフィルムを原作者のトーベ・ヤンソンに渡して見てもらうことにしたが、東京ムービーのスタッフたちはヤンソンに「大変気に入りました」と、お墨付きをもらえるものと期待を寄せていたそうである。しかしヤンソンからは難色が示され「これは、私のムーミンではありません。」等とクレームが立て続きに来た。大塚康生のキャラクターデザインが、丸みを帯びており日本では可愛らしいと受け取られたが、当のヤンソンにしてみれば、シャープさが無く太ったスタイルの別ものと思われた様である。(1969年版の東京ムービー製作の分は、主にバンダイのレーザーヴィジョンビデオディスク〈LVの表記が正しいが、通常LDとして流通している〉7巻のジャケットおよび封入の解説書、及び東芝EMIのコンパクトディスク〈CD〉思い出のミュージッククリップ‘ムーミン’20巻に封入のブックレットを参考にして、虫プロダクション製作の分は、1969年版、1972年版共に、VapVIDEO発売のVHS VIDEO CASETTE TAPEの解説書と、東芝EMI発売のコンパクト ディスク〈CD〉懐かしのミュージッククリップ‘ムーミン’20巻に封入のブックレットを参考にしている。)

東京ムービーのスタッフたちはそれにもめげず良い物を作ろうとしたが、その結果構成セルの枚数が増えてしまい制作費用が非常に高くついてしまった。 本来東京ムービーの幹部は、違う番組と抱き合わせでこのアニメ枠を取って来た時に安く作る心算で入札したそうである。そのため、東京ムービーは途中の第26話でトーベ・ヤンソンのクレームを(言い訳にして、赤字が本当の理由で)理由にして急遽降板してしまった。当時ムーミンを作っていた担当の所属アニメーター達が社長に呼び出され、『君達は(トヨタの自動車を例にたとえて)カローラを注文されたのに、クラウンを作ってしまった。君たちは、赤字を製造したのだ。今日でムーミンは打ち切った!!』と怒られたという。この日には‘ムーミン’の製作の担当責任者は出張中で、その場に居なかった。その責任者で‘ムーミン’の制作部長の藤岡豊は、出張から戻って来た翌日にそれ(打ち切り)を聞き、「そんな馬鹿な! これは陰謀だ!」と激怒したが、社長が決定をし、次の話から虫プロダクションへアニメーションの制作注文を入れられており、もう後の祭りだったそうである。製作スタッフはがっかりしたと同時にほっとしたという。それほど大変な仕事だったのだそうだ。

東京ムービー版の『ムーミン』のレーザーディスクLD、レーザービデオビジョンディスクが正しいLV)が発売された1989年時点でも、東京ムービーの社内ではトーベ・ヤンソンの苦情よりも、「赤字を作った作品」という評価の方が未だに強く残っており、世間では名作の誉れも高い大人気作なのに社内での評価は低いままの有様であった。(因みに、このレーザーヴィジョンビデオディスクシリーズが発売されている最中に、テレビ東京でヤンソン姉弟が係って、トーベの絵本を参考にした、ほぼ原作の絵本の様に名倉靖博がキャラクターデザインを担当して、テレスクリーンが製作をし『楽しいムーミン一家』が放送開始された)

レーザービジョンビデオディスクが東京ムービー版だけになったのは、テレビ東京の作品がムーミンのキャラクターの権利を持っている‘ムーミンキャラクターズ社’(代表はラルスの娘でトーベの姪にあたるソフィア・ヤンソンである。)に認定されたからかもしれない。


この様に赤字を理由に東京ムービーが急遽撤退してしまったために、交代までの時間が無く十分方針を納得できずにスタートすることになった、代わりに制作にあたった虫プロダクションの製作スタッフは気の毒であった。その虫プロダクションの日本スタッフは、放送開始当初の‘大塚ムーミン’デザインを第27話「顔をなくしたニンニ」から、ヤンソン側のクレームを受け入れ原作に近い状態に絵を変えてノンノンスノークのお嬢さん)のリボンを無くしたり、ムーミンたちの耳をとがらせたり、顔つきを変えたりして放送を試みたが、視聴者から『キャラクターが怖くなった。』、『つまらなくなったのはなぜ?』、『どうして絵が変わったの?』、『どうしてムードが変わったの?』という意見が出たり、ラジオの深夜放送の投書にも『面白くなくなったのはなぜ?』、『なぜ絵を変えたの?』と投書が相次ぎ、提供会社のカルピスの役員たちも東京ムービーの出来に満足しており、この第27話‘顔をなくしたニンニ’(可愛い筈の‘ニンニ’は確かに可愛くなかった。)の放映を見て非常に激しい不満を持った為、「日本国内でのみ放送する」という条件で、独自の東京ムービーのキャラクターデザイン(‘大塚ムーミン’)の様に戻された。(但し、ノンノンのリボンはつけなかった。)

1969年版はもとより、1972年版の『ムーミン』でデザイン変更を更に試みてもなおヤンソン側からは『日本国内はともかく、外国での放送は認めません。』と言って来た。また、世界観についてもトーベ・ヤンソンには好まれず、「ムーミンは蝶を虫取り網で捕まえたりしません。蝶が自然に捕まるか、逃げるに任せます。」、「私のムーミンは、ノー・カー、ノー・ヴァイオレンス、ノー・マニーです(車とカネを持たず、また争わない)。」と相次いでクレームが寄せられて来たそうである。

しかし、原作でも、スニフが金貨(現金)や、宝石や貴金属類等のカネ目の物が大好きでこれらを集めたり、飛行おにの帽子で変身したムーミンをスナフキンスニフスノークがぼこぼこにぶん殴ったりしているし(ムーミンは自分が化け物に変身している事に気付かず「僕はカリフォルニアの王様だ」と名乗り、結果として、ムーミンはみんなにリンチに遭い泣き始め、ムーミンママに助けを求めて、「この子はムーミンです。」と言われ魔法が解けた。)アニメーション‘ムーミン’では第1話にこの変身が使われていたがシルクハットの持ち主はアリジゴク(デザインはスティンキーに似ていた)がサーカスの団長に化けてきており、アリジゴクに襲われていたムーミンを助けた気球乗りのキャプテンが、ムーミン屋敷でもムーミンを助けた。但し化け物になり、スニフとミイに気持ち悪がられていたのを見抜いたのは、原作と同じムーミンママである。(‘ムーミン’では、まだ、スノークとスナフキンは来る前であったので出ていなかった。代わりにミイが出された。逆に原作と違いスニフからムーミンはリンチはされなかった)またトーベ・ヤンソンラルス・ヤンソンの手によるコミックスでもスティンキーとスニフがカネ目の物を集めたり、怪しいインチキな物を売ってカネ儲けをしたり、海賊が出現し、警察が出動したり、スティンキーが犯罪を犯し警察に逮捕され警察署の留置場に入れられたりしている。(スティンキーは警察署長と馴れ合いで、色々な食べ物を要求し差し入れさせたりした。) また、ムーミンパパもウイスキーを密造している犯罪を犯していた。タバコの栽培は、違法では無かった様である。そこでムーミンパパは、パイプで吸うための拘りのタバコを自分の畑で栽培をしていた。(タバコの草は1m以上に生長する。ムーミンパパがそのタバコの草から、刻んでパイプに積めて火を着けて拘りの煙を一服する(タバコの葉っぱに含まれる、ニコチンを摂取するのが目的である)には、トーベ・ヤンソンがサイズ(身長)について一時語っていた電話帳位の大きさではできない。タバコの草の葉っぱも1枚が30㎝~50㎝以上に生長をするので、そのタバコの葉っぱを収穫をし、加工をし(干して半乾きにして、葉っぱに味付けや香料を漬け)て、火を着けて煙を吸うためには大きな包丁で、タバコの葉っぱを刻まなければならない。それも電話帳の身長では行う事が出来ない。

また、‘黄金のしっぽ’や‘ムーミンママのノスタルジー’の物語の時には自動車も出ており、トーベ・ヤンソンの世界観は首尾一貫している訳ではない。


1971年にトーベ・ヤンソンは日本へ放送開始記念に招かれ、親友のトゥーリッキ・ピエティラ教授と一緒に来たが、アニメーションの出来に不満を持っていたので、日曜日の放送時間帯に、日本のスタッフ瑞鷹エンタープライズの企画プロデューサー高橋茂人がトーベ・ヤンソンを泊まっていたホテルから連れ出し、鎌倉の海岸に誘い出したりしてテレビ放映を見せない様に色々策を練っていたという。

後で調べたところではトーベ・ヤンソンはUSアメリカのアニメーションや西部劇のテレビ放送等を野蛮な物と考えていたようで、そのような要素を日本制作の作品中に感じクレームを立て続けに述べて来たようである、と判明したとの事。

しかし、日本での1969年版と1972年版共々アニメーション『ムーミン』の番組自体は主な視聴者である子供達、およびその親達に好評であり、後に1989年までは再放送が繰り返されたり、ズイヨー(瑞鷹)の監修でのキャラクターグッズも発売されていたり、レコードやビデオなども発売されたり、キャラクターが交通安全運動などに用いられたりなど長く愛された。これにより、『楽しいムーミン一家』シリーズが放送される1990年までは、日本でムーミンと言えば本作をイメージする者が多かった。本作を見た世代の多くは、原作における「スノークのお嬢さん」を、田代敦巳音響監督がパイロットフィルムのアフレコ中に名づけた「ノンノン」と認識している。(この時、講談社から発売された草森紳一解説‘ムーミンまんがシリーズ(1.とってもムーミン。他10巻)’でも、スノークのお嬢さんがノンノンと訳されていた。)

テレビ東京系列で新しいアニメ『楽しいムーミン一家』が、ヤンソン姉弟が直接係って制作、放送開始されて以降は、権利者(ソフィア・ヤンソンの経営する‘ムーミン・キャラクター社’)の意向で「旧作アニメーション『ムーミン』の放送、新ソフトの開発を、これを認めない。」という意見により、テレビでの再放送,新ソフトであるDVDBlu-ray Disc化などは自粛されている。この時(1990年)にも放送記念に日本に招かれ来日したトーベは、ラルス、ピエティラと共に来日したのだが、今度のアニメーション作品では自分が制作に係わると共に、自分の意見が通るということで機嫌が良く、テーマ曲の作詞を担当しこの曲を歌った白鳥英美子はトーベ・ヤンソンの意向を気にしていた様だったが、テーマ曲の試演奏を聞いた時にトーベは、この曲の作曲者で英美子の夫である白鳥澄夫に向かって『ブラボー』と投げキッスを送ったという。

ただし前記の様に第1作の1969年版『ムーミン』の東京ムービー版の制作分が1989年にバンダイからレーザービジョンビデオディスク(LD)にて1枚4話入りで、合計7枚で各¥7,800で発売され、後半の虫プロダクションの制作の4話分がVapビデオからVHSが2巻で『愛の巻』(第37話、小さなみにくいペット。第49話、ピアノなんか大嫌い)と、『夢の巻』(第34話、金の馬銀の馬。第64話、影なんか恐くない。)の1巻2話入り各¥8,800に収録され発売されていた。また第2作の『ムーミン』は全52話がVapビデオからVHS(こちらも1巻2話入り)に収録され発売されていた.両ソフトとも当時の定価はかなり高額であった。現在システム的に古いLDやVHSのソフトの値段は一般的にかなり安い値段で売買されているが、名作と言われているアニメーション『ムーミン』に関しては、新メディア(DVD、Blu-ray Disc等)での販売やテレビでの再放送が自粛されている為に現在でも人気があり、高額な値段で取引されている。またビームエンターテイメント社から発売された『東京ムービー アニメ主題歌大全集』(VHS、LD)には、第1作の東京ムービー版のOPとEDが収録されている(OPはオープニングキャッチ付き)。(この時までは、ソフィアのみならず、トーベとラルスも存命であった。)

本作は、YouTubeニコニコ動画dailymotionに多数公開されているが、YouTubeでは、2010年頃にフィンランドのムーミンの権利を持っているソフィア・ヤンソンの会社‘ムーミン・キャラクターズ社’から『「アニメーション‘楽しいムーミン一家’」以外の当社の認めていないアニメーションである旧‘ムーミン’の’69年版と、’72年版の映像は全て削除すべし。』と言うクレームが来て、実際にアニメーション‘ムーミン’のエンディング・オープニング、一部のアニメーションの物語が大量に削除されていた。

登場人物[編集]

1969年・1972年版共通

ムーミン(1969年版)[編集]

ムーミン(1969年版)
ジャンル テレビアニメ
放送時間 日曜19:30 - 20:00(30分)
放送期間 1969年10月5日 - 1970年12月27日(65回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ東京ムービー(1 - 26話)、虫プロダクション(27 - 65話)
企画 瑞鷹エンタープライズ、高橋茂人
演出 大隈正秋村野守美ほか
原作 トーベ・ヤンソンラルス・ヤンソン
脚本 山崎忠昭ほか
出演者 岸田今日子
高木均
高村章子ほか
オープニング 「ムーミンのテーマ」(藤田淑子
エンディング 同上
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1969年10月5日 - 1970年12月27日フジテレビ系列にて放送。企画製作は瑞鷹エンタープライズ。アニメーション制作は第1話から第26話まで東京ムービーAプロダクション)。第27話以降は東京ムービーが赤字のために急遽降板したため、間をおかず虫プロダクションに交代。放送時間は日曜 19:30 - 20:00。『カルピスまんが劇場』の第2作である。第26話までは瑞鷹株式会社の他にトムス・エンタテインメントも映像の権利を所持している。

なお、放送開始時の新聞広告[1]には『「きみカバちゃん?」「ちがうよ、ぼくムーミンだよ!」北欧のかわいい妖精物語』と広告文が書かれていた。

子供向け番組枠としての同時間はTBSが先客だった。1作目「ムーミン」放送開始の同じ日に、実写スポ根ドラマ「サインはV」が始まり「ムーミン」を上回る視聴率と人気を得た。終了後も「アテンションプリーズ」が続いた。しかし当時の識者や大人はむしろ「ムーミン」を好んだ。詩情に満ちた内容や水彩画に近い色調に魅力を感じるというのが通の見方だったが、多くの親にとっては、暴力シーン・残酷シーンなど、当時のアニメや特撮ものなど多くの民放の子供向け番組にあった「教育上悪い」シーンが少なく安心して子供に見せられるというのが理由だった。

なお、東京ムービー制作の版では、ムーミンらのキャラクターはマシュマロのような柔らかさをもって描かれていたが、虫プロダクション制作の版では、絵が固く(原作に近く)なってしまったと、1980年頃に作画監督の一人大塚康生が著書「作画汗まみれ」で述べている。

作風は、虫プロダクション制作に移ってからメルヘン度が高まったという。東京ムービー制作の版は、ムーミンに月面旅行をさせる(同年のアポロ11号の月面着陸の影響?なお、月面にはウサギがいるという設定)など、ユニークな翻案が多い。

スナフキン・スノーク他の、原作にないこのアニメ独特のキャラクターの性格は、脚本家の一人である雪室俊一によると、主に、(日活アクション映画の名脚本家でもあった)山崎忠昭の考案によるものであるという[2]

スタッフ[編集]

企画:今泉俊昭(東京ムービー)[3]
チーフプロデューサー:町田仁(電通[4]
広告代理店:電通

主題歌[編集]

全曲とも、作曲・編曲は宇野誠一郎による。

オープニングテーマ / エンディングテーマ - 「ムーミンのテーマ」
作詞 - 井上ひさし / 歌 - 藤田淑子
当時、中途に藤田淑子がソニーと歌手契約を結んだため、他社が共通に使用できる音源として松島みのり歌唱版が製作された。また、ビクター玉川砂記子(レコードの表記は玉川さきこ)歌唱版、日本コロムビア堀江美都子歌唱版をそれぞれ発売した。なお玉川版は1970年の「第12回日本レコード大賞」の「童謡賞」を受賞した。余談だが、玉川は後年1990年版のアニメーション『楽しいムーミン一家』のオリジナルキャラクターである魔女の子「アリサ」の声を演じる。
収録音盤によっては「ムーミンのうた」と表記される事もある。
なお、1972年版(下記)の主題歌(「ねえ! ムーミン」表記)も藤田淑子が歌ったが、日本コロムビアが録音し直した別音源である。
挿入歌
「スナフキンのうた[5]
作詞 - 井上ひさし / 歌 - 西本裕行
第4話「ふしぎの泉はどこにある?」でムーミンがワインを飲みたくて、ヘムレンさんから貰ったブドウの種を蒔くのにおさびし山にふしぎの泉の水を、汲みに行こうかと悩んでいる時に、川の畔でギターを弾きながら歌っているのが最初であった。以後、ギターのみで歌わなかったりや、オーケストラの伴奏で歌ったりしている。(以後本編ではギター伴奏は無く、ギターの時には歌が無く、オーケストラでの時には歌が入る場合があった。レコードでは、日本コロムビアでギター伴奏で3番まで歌っている。)1969年版の最終回では、スナフキンの歌が聞こえてきて、3番まで歌った。その時ムーミンは「あ!スナフキンのギターだ」というセリフがあったが、実際の伴奏はオーケストラであった。
「ムーミンパパのうた」
作詞 - 井上ひさし / 歌 - 高木均
第3話「雨だ! あらしだ!! 洪水だ!!!」で洪水が引き始めのころ、公園でムーミンパパとムーミンママでムーミンを探している時、パパが公園で作詞作曲して歌った。結果騒音を出した罪で初登場のヘムル署長に2人共逮捕された。
「ノンノンのテーマ[6]
作詞 - 井上ひさし / 歌 - 武藤礼子
第26話「ノンノンこっちむいて」で断続的に使用され流れた。

発売ソフト(レコード、CD)[編集]

「おはなしムーミン/ムーミン谷に春がきた」
LP日本コロムビア、KKS-20077)
後年CD(CC87)にもなって発売された。
  • 「ムーミンのテーマ」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 堀江美都子
  • 「まだ帰って来ないスナフキン」 作詞 - 能加平 / 歌 - ヤング・フレッシュ
  • 「ふしぎなシルクハット」 作詞 - 能加平 / 歌 - ヤング・フレッシュ
  • 「雲に乗れば」 作詞 - 能加平 / 歌 - ヤング・フレッシュ
  • 「スナフキンの歌」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 西本裕行
  • 「昔、おれにもキバがあった」 作詞 - 能加平 / 歌 - アオエトリオ
「ねえムーミン」
LP(日本ビクター、JB-47-S)
  • 「ムーミンのテーマ」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 玉川さきこ
  • 「おはようムーミン」 作詞 - 宇野誠一郎 / 歌 - 玉川さきこ
  • 「ムーミンマーチ」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 玉川さきこ、館野令子
  • 「ぼくの名前」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 玉川さきこ
  • 「蟻の遺言<ムーミン様へ>」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 西本裕行、玉川さきこ
  • 「ムーミンのさんぽ」 作詞 - 宇野誠一郎 / 歌 - 館野令子
  • 「蝶とムーミン」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 館野令子
  • 「ムーミンとバッタ」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 玉川さきこ、館野令子、高木均、西本裕行
  • 「ノンノンのテーマ」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 玉川さきこ
  • 「なぞなぞ」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 高木均
  • 「お茶の時間」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 高村章子、館野令子
  • 「ママはインチキ」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 館野令子、高村章子
  • 「ムーミンパパのうた」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 高木均
  • 「スナフキンのうた」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 西本裕行
  • 「おやすみムーミン」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 玉川さきこ、館野令子
  • 「さよならムーミン」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 玉川さきこ、館野令子、高木均、高村章子、西本裕行
ソノシート
ソニー、P-51)
  • 「ムーミンのテーマ」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 藤田淑子
  • 「ノンノンのテーマ(ノンノンのうた)」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 武藤礼子
「ミュージッククリップ20ムーミン」
CD東芝EMI、TOCT-9820)
  • 「ムーミンのテーマ」(オープニングTVサイズ) 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 藤田淑子
  • 「ムーミンのテーマ」(エンディングTVサイズ) 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 藤田淑子
  • 「ムーミンは昨日」(エンディングTVサイズ) 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 増山江威子
  • 「スノーク家のしつけ」(フルサイズ) 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 広川太一郎
  • 「ちいさなミイ」(フルサイズ) 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 堀絢子
  • 「ムーミンは昨日」(フルサイズ) 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 増山江威子
  • 「ムーミンのテーマ」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 藤田淑子
  • 「ムーミンのテーマ」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 松島みのり
  • 「ムーミンパパのうた」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 高木均
  • 「ノンノンのうた」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 武藤礼子
  • 「スナフキンのうた」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 西本裕行
  • 「おはようムーミン」 作詞 - 宇野誠一郎 / 歌 - 玉川さきこ
  • 「ぼくの名前」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 玉川さきこ
  • 「ムーミン・マーチ」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 玉川さきこ、館野令子
  • 「おかえりムーミン」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 玉川さきこ、ヤング・フレッシュ
  • 「ムーミンのえかき歌」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 玉川さきこ、ヤング・フレッシュ
  • 「おやすみムーミン」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 玉川さきこ、館野令子
  • 「さよならムーミン」 作詞 - 井上ひさし / 歌 - 玉川さきこ、館野令子、高木均、高村章子、西本裕行

各話リスト[編集]

1. シルクハットのひみつ
2. 悪魔のハートをねらえ
3. 雨だ! あらしだ!! 洪水だ!!!
4. ふしぎの泉はどこにある?
5. パパの思い出のライフル
6. かえってきたノンノン
7. さよならガオガオ
8. ノンノンがあぶない
9. ムーミン谷の列車大強盗
10. ふしぎなこびと
11. 消えたコレクション
12. ムーミン谷のクリスマス
13. パパは売れっ子作家
14. ムーミン谷最後の日
15. 帆を上げろ! ムーミン号
16. 謎のグノース博士
17. ベビーはどこに
18. 乞食になりたい
(再放送で「金持ちはもうやだ」に変更)
19. 月着陸OK!
20. スキーでハッスル!
21. ふしぎな家なき子
22. 山男だよヤッホー!
23. チビのミー大作戦
24. おさびし山のガンマン
25. おめでとうスノーク
26. ノンノンこっちむいて
27. 顔をなくしたニンニ
28. 小さな大冒険
29. ひこう鬼現わる
30. 天国からの贈りもの
31. ごめんねスティンキー
32. 森のゆうれい屋敷
33. おくびょうな豆泥棒
34. 金の馬銀の馬
35. 夏祭りのオーロラ
36. ムーミンパパのノート
37. 小さなみにくいペット
38. 人魚さんこんにちわ
39. 家にいるのは誰だ
40. ニョロニョロのひみつ
41. マメルクをつかまえろ
42. 大きな大きなプレゼント
43. あらしの怪獣島
44. 海の星はどこに
45. 悪魔の島がやってきた
46. 真夏の雪を探せ!
47. なくしたペンダント
48. 歩いてきた山びこ
49. ピアノなんか大嫌い
50. 眠りの輪をぬけだせ
51. 秋はおセンチに
52. 月夜に踊る人形
53. 凧が知っていた
54. さようなら渡り鳥
55. 鳩は飛ばない
56. ムーミン谷のカーニバル
57. お婆ちゃんのひみつ
58. ノンノンがいなくなる?
59. 手品にはタネがある
60. ひとりぼっちの冬
61. 消えた雪うさぎ
62. 氷姫のいたずら
63. 一日だけのお姫様
64. 影なんか恐くない
65. おやすみムーミン


ムーミン(1972年版)[編集]

ムーミン(1972年版)
ジャンル テレビアニメ
放送時間 日曜19:30 - 20:00(30分)
放送期間 1972年1月9日 - 12月31日(52回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ、虫プロダクション
企画 瑞鷹エンタープライズ、高橋茂人
演出 沖島勲ほか
原作 トーベ・ヤンソンラルス・ヤンソン
脚本 田代淳二ほか
出演者 岸田今日子
高木均
高村章子ほか
オープニング 「ねえ! ムーミン」(藤田淑子)
エンディング 「ねえ! ムーミン」1.(藤田淑子)、「スノーク家のしつけ」2.(広川太一郎)、「ちいさなミイ」3.(堀絢子)、「ムーミンは昨日」4.(増山江威子)
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1972年1月9日 - 12月31日[7]、フジテレビ系列にて放送。前作同様、企画製作は瑞鷹エンタープライズ。アニメーション制作は虫プロダクション。番組表によっては『ムーミン』と表記されることもあった。

主人公らの黒目を大きくする、道徳的なエピソードを増やしたことなどが、前作との違いである[8]。また、オリジナルの話も多い。そのほかの変更は、前作ではスナフキンの頭は、帽子が有って髪の毛が書かれていなかったのと、帽子に花飾りをつけていなかったのだが、この作品からは、茶色の頭髪が描かれ、帽子も花飾りをつけている等のキャラクターデザインの変更が僅かにあった。

以後、1969年版と共に1970年代から1989年に通じて盛んに再放送され、ズイヨー(瑞鷹)の監修のキャラクターグッズも1989年まで制作されて周知されるに至った。しかし1990年から、トーベとラルスのヤンソン姉弟が関わって制作された『楽しいムーミン一家』(テレビ東京系列)が放送されると、フィンランドのトーベの姪でラルスの娘であるソフィア・ヤンソンの経営するムーミンの権利を統括する会社「ムーミン キャラクターズ社」から、「アニメーション『楽しいムーミン一家』を世界的に認め世界で放送し、アニメーション『ムーミン』の放映や、新ソフトの開発を認めない。」との意見があり、『楽しいムーミン一家』は、ヤンソン姉弟の出自国であるフィンランドでも放送され、好評を得たそうである。また、この名倉靖博のキャラクターデザインで実物の紙幣も制作された。この時から旧作のアニメーション『ムーミン』は名作と言われながら後年では日本国内での再放送と、新ソフトDVDBlu-ray Disc化は皆無となっている。このため、『ムーミン』は旧ソフトでの発売迄となり、1969年版は前半の東京ムービー制作分がLDで全26話分が、後半の虫プロ版制作分がVHSで4話と,1972年版がVHSで全52話が発売された迄である。この時点では、まだトーベもラルスも存命であった[9]

なお、上記のキャラクターデザインの変更などは、「非輸出」を条件としたものだったが、実際には輸出された事例が存在する。21世紀初頭の現在でも台湾では繰り返し再放送が行われている[10]

スタッフ[編集]

  • 原作 - トーベ・ヤンソン
  • 企画 - 瑞鷹エンタープライズ、高橋茂人
  • 脚本 - 田代淳二、沖島勲藤川桂介、ほか
  • 設定 - 星山博之
  • 担当制作 - 橋本直人、井出康道、ほか
  • 音楽 - 宇野誠一郎
  • 美術監督 - 半藤克美
  • 作画監督 - 岡田敏靖、芦田豊雄、宇月始ほか
  • 撮影監督 - 原屋楯男
  • 音響監督 - 田代敦巳
  • 効果 - 柏原満
  • 録音 - 東京スタジオセンター、熊谷良兵衛
  • 演出 - 沖島勲、水沢わたる、高市一男ほか
  • 現像 - 東京現像所
  • 制作主任 - 国井よういち
  • チーフディレクター - りんたろう
  • プロデューサー - 岩崎正美
  • プロデューサー補 - 野崎欣宏

主題歌など[編集]

全曲とも、作曲・編曲は宇野誠一郎による。

オープニングテーマ
「ねえ! ムーミン」
作詞 - 井上ひさし / 歌 - 藤田淑子
1969年版(上記)のOP「ムーミンのテーマ」と同じ歌だが、1972年版のために日本コロムビアが新たに録音した。初出音盤はSCS-152(1972年2月発売)。1969年版も含め、2番は番組の中で流れた。※レコードを除く。
エンディングテーマ
「ねえ! ムーミン」
作詞 - 井上ひさし / 歌 - 藤田淑子
「スノーク家のしつけ」
作詞 - 井上ひさし / 歌 - 広川太一郎
3番まで有るが、エンディングでは2番で川に落ちる音で終了した。アドリブの王様として知られる広川太一郎らしく、アニメーションのエンディングで使われたものと、レコードで発売されたものでは一部の歌詞と、歌い方が異なっている。
「ちいさなミイ」
作詞 - 井上ひさし / 歌 - 堀絢子
4番まで有るが、エンディングでは、1番と4番が使用された。こちらはアニメーションとレコードは同じ歌い方である。
「ムーミンはきのう」
作詞 - 井上ひさし / 歌 - 増山江威子
3番まで有るが、エンディングでは、1番が使用された。
なおED2〜4は、東宝レコードから1972年10月に発売されたコンパクト盤(DT-4001)に、1969年版OP(「ムーミンのうた」表記)とともに収録された。
挿入歌・イメージソング
「スナフキンの歌」
作詞 - 井上ひさし / 歌 - 西本裕行
1969年版からの流用。ギター演奏のみの場合か、オーケストラの場合では歌う事も有った。第4話‘スナフキンが帰って来た’ではヘムレンさんが捨てたホルンでの演奏もあった。
「ムーミン谷のうた」
作詞 - 田山敦巳 / 歌 - 桜井妙子
OP1のB面に収録。
「えかきうたムーミン」
作詞 - 丘灯至夫 / 歌 - 増山江威子、北川国彦はせさん治山田俊司野村道子
「ムーミンのクリスマス」
作詞 - 井上ひさし / 歌 - 堀絢子
1972年11月発売のコンパクト盤「みんなのクリスマス」(C-517)に「仮面ライダークリスマス」「超人バロム1のクリスマス」「モックのクリスマス」とともに収録。
「スノーク家のしつけ」
作詞 - 井上ひさし / 歌 - 広川太一郎.最終回でスナフキンがみんなの家を回った時、スノーク、ノンノンの家の前に来た時に流れた。エンディングの流用。
「ムーミンパパのうた」
作詞 - 井上ひさし / 歌 - 高木均.スノーク家のしつけと同じく、スナフキンがムーミンの家の前に来た時に流れた。1969年版の流用。

各話リスト[編集]

1. ゆめ・ゆめ・ゆめ
2. 春を呼ぶ火祭り
3. 今日は、おしゃまさん
4. スナフキンが帰って来た
5. 狼なんかこわくない
6. 落ちてきた星の子
7. 白い馬と満月と
8. ふしぎなスプーン
9. おじさんは手品師?
10. 署長さんがいなくなる
11. ムーミン谷は穴だらけ
12. 鏡の中のマネマネ
13. ヘムレンさんの約束
14. メソメソ君のマイホーム
15. ムダ騒動はムダ
16. ミイってやさしいの?
17. ノンノンの願い
18. 海の風車
19. ふしぎな遊星人
20. ママのハンドバッグ
21. 花占い大事件
22. 町からきた少年
23. ママ、ごめんなさい
24. 時計を作ろう
25. 夏への扉
26. 金色のしっぽ
27. ニョロニョロが怒った
28. 信じる? 信じない?
29. 水晶玉にはなにがみえる
30. 消えないおばけ
31. おかしなケンカ
32. 消えた人形
33. ひとりぽっちのパパ
34. ぼくは王様だ!
35. パパの古い靴
36. おじいちゃんは世界一
37. 月夜になる鐘
38. 赤い月の呪い
39. 笑いの仮面
40. やぶれた絵本
41. 言葉が消える?
42. はばたけ! ペガサス
43. アリオンのたて琴
44. 雲と遊ぼう
45. 眠りたい眠れない
46. 飛行鬼にまけるな!
47. 氷の国をぬけだせ
48. こわれたくびかざり
49. 消えちゃった冬
50. パパのぼうけん
51. スナフキンなんか大きらい
52. さらばムーミン谷


劇場版[編集]

本作は、第1作目が「東宝チャンピオンまつり」内、第2作目が「東映まんがまつり」内で、それぞれ上映されている。双方ともTVブローアップ版。

2015年映画[編集]

劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』が、日本では2015年2月13日に公開予定[11]

原作者であるトーベ・ヤンソンの生誕100周年を記念して制作された作品で、声優はテレビアニメ「楽しいムーミン一家 冒険日記」や映画『楽しいムーミン一家 ムーミン谷の彗星』で同役を務めた声優が担当するほか[11]、犬のピンプル役に木村カエラが抜擢され、イメージソング「eye」が書き下ろされた[12]

その他、ゲスト声優としてさまぁ〜ずを迎え、三村マサカズがモンガガ侯爵の声、大竹一樹がクラークの声を担当[13]

発売映像ソフト[編集]

  • ムーミン』。レーザーヴィジョンビデオディスク(LD)。第1話 - 第26話。バンダイ1枚¥7,800-全7枚。7枚目のみ片面。1枚目の2面にパイロット版の特典映像。
  • 『ムーミン』。ビデオテープVHS。愛の巻(第37,第49話)、夢の巻(第34話,第64話)。Vapビデオ、東北新社1巻¥8,800-2巻。1巻2話入り。
  • ムーミン』。ビデオテープVHS。Vol0 - 25。Vapビデオ、東北新社Vol0は1話入り。Vol25は3話入り。合計26巻。1巻2話入り。

ビデオテープVHS)の解説書、カバーには東北新社の社名が、記載されているが、現在の東北新社の関連ホームページには、『ムーミン』、『ムーミン』ともに掲載されていない。

脚注[編集]

  1. ^ 読売新聞。なおこの広告には、同日スタートの『ハクション大魔王』と『サザエさん』も載っている。
  2. ^ 山崎忠昭『日活アクション無頼帖』収録の雪室へのインタビュー。
  3. ^ 『アニメ・特撮 ヒーロー誕生のとき ウルトラマン、宇宙戦艦ヤマトから六神合体ゴッドマーズまで』(著:藤川桂介、発売元:株式会社文藝春秋)54頁
  4. ^ 『アニメ・特撮 ヒーロー誕生のとき ウルトラマン、宇宙戦艦ヤマトから六神合体ゴッドマーズまで』(著:藤川桂介、発売元:株式会社文藝春秋)55頁
  5. ^ 「おさびし山のうた」の表記もあり。
  6. ^ 「ノンノンのうた」の表記もあり。
  7. ^ 大晦日が最終回となったアニメは、1966年の『鉄腕アトム』以来6年振り。この6年後に放送された『ペリーヌ物語』も大晦日に最終回となった。
  8. ^ 『テレビアニメ25年史』
  9. ^ 概要にも記したが、一般的に、新ソフトでの発売が行われた作品の旧ソフトは、劣化しやすかったりかさばるなどのため、タダ同然の価格にまで値下がりしているが、再放送と新ソフトでの発売が認められないことになったアニメーション『ムーミン』に関しては、旧ソフトであるにも拘らず、高額な値段で取引されている。
  10. ^ vol.9 世界の人を魅了した初代ムーミン
  11. ^ a b “「ムーミン」声優変わらず!高山みなみ&大塚明夫ら再集結!”. シネマトゥデイ. (2014年12月5日). http://www.cinematoday.jp/page/N0068760 2014年12月5日閲覧。 
  12. ^ “「ムーミン」犬役声優に木村カエラ!イメージソングも書き下ろし!”. シネマトゥデイ. (2014年12月8日). http://www.cinematoday.jp/page/N0068833 2014年12月8日閲覧。 
  13. ^ “「ムーミン」声優にさまぁ~ず!三村「俺らにピッタリ」”. シネマトゥデイ. (2014年12月19日). http://www.cinematoday.jp/page/N0069213 2014年12月19日閲覧。 

参考文献 (出典)[編集]

  • バンダイLDムーミン』vol1 - vol7解説書
  • VapビデオVHS『ムーミン』愛の巻、夢の巻。『ムーミン』vol0 - vol25解説書
  • ビクタービデオDVDBox『Moomin』(楽しいムーミン一家)上下巻解説書
  • 東芝EMICDミュージッククリップ20ムーミン)(TOCT-9820)解説書
  • 芸術新潮 2009年5月号 特集;ムーミンを生んだ芸術家トーヴェ・ヤンソンのすべて。(Tove Jansson)発行社・新潮社
  • MOE 月刊「モエ」大特集 ムーミンと北欧の物語。モエ1998年2月1日発行。第19巻。第11号通巻220号発行社・白泉社
  • MOE 月刊「モエ」おめでとう60周年!ムーミン 巻頭大特集 生誕60周年おめでとう!オーロラの国からムーミンがやってきた! モエ2006年1月1日号第28巻第1号通巻315号 発行社・白泉社
  • ku:nel[クウネル]ムーミンのひみつ.2007年1月1日第5巻第1号.発行社・マガジンハウス
  • キングレコードCD『楽しいムーミン一家』「スナフキンの旅立ち」(KIKA36)解説書。
  • キングレコードCD『楽しいムーミン一家』「VOL1」(KIKA18)解説書。
  • トーベ・ヤンソン『ムーミンまんがシリーズ(1.とってもムーミン他)』(草森紳一解説)発行社・講談社。1969年
  • トーベ・ヤンソン、ラルス・ヤンソン『ムーミンの冒険日記』(野中しぎ 訳)発行社・福武書店ベネッセ。1990年
  • トーベ・ヤンソン、ラルス・ヤンソン『ムーミンコミックス』(冨原眞弓 訳)発行社・筑摩書房。2001年
フジテレビ系列 カルピスまんが劇場
前番組 番組名 次番組
ムーミン(第1作)
(1969年10月 - 1970年12月)
アンデルセン物語
ムーミン(第2作)
(1972年1月 - 12月)