堀江美都子
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| 堀江美都子 ほりえ みつこ |
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|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 堀江 美都子 |
| 別名 | ミッチ アニソンの女王 |
| 出生 | 1957年3月8日(55歳) |
| 血液型 | AB型 |
| 学歴 | 鶴見大学附属中学校・高等学校(鶴見女子高等学校) |
| 出身地 | |
| ジャンル | アニメソング |
| 職業 | 歌手 声優 |
| 担当楽器 | 歌 |
| 活動期間 | 1969年(紅三四郎) - ※声優業は1978年(宇宙魔神ダイケンゴー) - |
| レーベル | 日本コロムビア |
| 事務所 | エディット 青二プロダクション ※後者は声優としてのみ |
| 公式サイト | ミッチ・ネット |
堀江 美都子(ほりえ みつこ、本名:浅見 美都子(旧姓:堀江)、1957年3月8日 - )は、日本の女性歌手、声優。神奈川県大和市出身。愛称は「ミッチ」。
目次 |
[編集] 人物紹介
[編集] 歌手業
声質は透き通った高音。アニメソングを中心とした活動を展開し、「アニメソングの女王」の異名をとる。また、ささきいさお、水木一郎、大杉久美子の3人[1]と共に、「アニソン四天王」と呼ばれている。
「キャンディキャンディ」等、ゆったりとした曲を担当することが多いが、パワフルな声量で「ふりむけばDanger!」などロック調の激しい曲や、「ペペロの冒険」等、低音を強調した勇壮な曲も担当することがある。海外に輸出されたアニメの主題歌を現地語吹き替えで歌っている例もある。また、ロボットアニメの主題歌は男性歌手が歌うものとされていた頃より、『超電磁マシーンボルテスV』などでは単独で男子向けアニメの主題歌を歌っていた。特撮業界においても、ささきいさお・水木一郎等とのデュエットながら主題歌を歌った経験がある。
1980年以降は、アルバム『IMAGE(イマージュ)』などのオリジナル曲LPレコードも複数発表している。また、他の歌手に対して堀江が楽曲を提供したものも数曲ある。
後述の声優業も活発だった為、『ひみつのアッコちゃん(第2期)』や『私のあしながおじさん』など、主題歌・主演の双方を担った作品も多い。またヒルダ役で出演した『聖闘士星矢』では、担当キャラクターではない城戸沙織/アテナのテーマソング「アテナの子守唄」を歌唱している。
[編集] 来歴
1966年に『日清ちびっこのどじまん』に出場し準優勝。その後に、テレビ局系列の合唱団に所属していた。やがて、1969年に『紅三四郎』でコロムビアレコードよりアニメ歌手としてデビューする。
元々はいわゆる「学芸歌手」であり、比較的地味な存在だったが、アニメブームの最中の1977年に『キャンディ・キャンディ』の主題歌を担当、存在を広くアピールすることになる。1979年の『花の子ルンルン』もヒットし、以降も多数の作品で主題歌や挿入歌を担当することとなった。
50歳を迎えた後も第一線で活動しており、2007年の『風の少女エミリー』では久々に主題歌を担当した。
[編集] 補足・エピソード
- 公認ファンクラブ「トムボーイ」(tom-boy。「お転婆娘」の意)は、現在も会員募集中。
- また、東京都内でボーカルスクール「堀江美都子シンガーズ・ラボ」を主宰している。
- 夫は、元シグナルのメンバーで、現在は堀江の個人事務所「エディット」の代表もつとめるあさみあきお。仲人は、この2人とMBSヤングタウンでパーソナリティを共にやっていた笑福亭鶴瓶夫妻。1994年に、男児が誕生している。
- かつてのアニメソングは、レコード会社では童謡などと同じ学芸部で扱われていたが、堀江が「キャンディキャンディ」のメガヒットを飛ばしたことを契機に、他のレコード会社でもアニメソング専門の部署を作り、プロモーションに力を入れるようになった。そのため、堀江は日本コロムビア社内では「美空ひばりの次に偉い人」として扱われているという[2]。
- 堀江を一躍メジャーにした『キャンディ・キャンディ』の主題歌だが、ライブなどで余りにもリクエストが多かったため「お客さんが歌手としての自分よりも、この曲を聞きに来たのではないか?」と疑問を持つようになり、一時期この曲を「自分にとって最大のライバル」とみなし自ら封印していた事がある。そのため、この曲を期待していた客がライブの途中で帰ってしまうことがあった。その後、歌手・堀江美都子が広く認識されていると感じるようになるに連れて、次第に抵抗なくこの歌を唄えるようになったという(青春ラジメニアにて証言)。
- 1999年、フィリピンで『ボルテスVの歌』が大ヒット。フィリピンでのライブでは走行する道路の信号がすべて青信号になるなど国賓並みの待遇を受けたという。
[編集] 声優・俳優業
1976年の特撮作品『宇宙鉄人キョーダイン』では俳優として出演。その後も幾つかオファーを受けたが、体力的な面で負担が大きかった為、全て断っている。
1978年には『宇宙魔神ダイケンゴー』(クレオ役)で声優業に初挑戦し、その後青二プロダクションに所属。こちらは本業の歌手業に次ぐ精力的な活動を見せ、『魔法少女ララベル』(ララベル役)、『ひみつのアッコちゃん(第2期)』(アッコ役)など主演作も多い。
特に世界名作劇場シリーズでは、『愛少女ポリアンナ物語』(ポリアンナ役)、『私のあしながおじさん』(ジュディ役)、『家なき子レミ』(レミ役)と、同シリーズ最多となる3度の主演歴を持つ。この為山田栄子、潘恵子らと共に、シリーズを代表する声優としてしばしば名前が挙がる。
この他にも『Dr.スランプ アラレちゃん』(オボッチャマン役)、『プロゴルファー猿』(若葉役)、『宇宙船サジタリウス』(シビップ役)などのヒットアニメに出演。かわいらしいキャラクターを主とするが、『まじかる☆タルるートくん』(座剣邪寧代役)では不良少女、『聖闘士星矢』(ヒルダ役)、『美少女戦士セーラームーン セーラースターズ』(ギャラクシア役)などでは悪役を演じた。本業柄、ストーリー上で歌を歌うキャラクターに起用されることも多い。
[編集] 経緯
元々堀江の声優業進出は、アニメ業界が「主題歌を歌っている人物が主役やヒロインをやれば、その番組のアイドルに出来るのでは」と考えたことによるものであり、堀江は演技の基礎を全く習わないまま、業界に放り込まれる結果となった。このためデビュー作『宇宙魔神ダイケンゴー』出演時には、音響監督の本田保則から「まだ指導できるレベルにも達していない」と言われたという。
これらの環境の中で、「歌手として参加し続けるのでは居心地が悪く、他とのチームワークも上手くいかない」と考えた堀江は声優業にも力を入れるようになり、声優業を楽しいと感じるようになったと語っている。
当初は主題歌を歌う作品での出演が大半だったが、徐々に歌を歌わない作品での出演も増加。堀江はこのことについて「少しは認めて頂けたのかと思い、とても嬉しかった」と語っている。特に『愛少女ポリアンナ物語』については、「自分を救ってくれた作品」と称している。
[編集] エピソード
- 活動の中でキャラクターソングを歌うこともあり、「キャラクターの声で歌う」ことを経験したことで、本業である歌手業での幅も広がったという。
- 『ひみつのアッコちゃん(第2期)』では、主題歌を歌うことを前提にオーディション無しでアッコ役に抜擢された。現在でもアニソン関連のテレビ番組で同主題歌を歌う事が多く、「テクマクマヤコン テクマクマヤコン ○○になれ~」のセリフと共に歌い出すのが通例である。
- 『覚悟のススメ』では、自身をモデルとしたキャラクターの掘江罪子を演じた。当初は過激な内容に難色を示していたが、原作者の山口貴由が堀江のファンクラブ会員であり、再三の熱烈なオファーの末に配役が実現[3]。後に山口作画の『シグルイ』にも「友情出演」という形で参加している。
- 近年ではあまり声優業を行っていないが、堀江本人は「機会があればやりたい」という姿勢を示している。
- 活動中の一時期、俳優として『クイズダービー』(TBSテレビ、ロート製薬単独提供番組)のゲスト回答者として登場したことがある。
[編集] DJ
ラジオ番組『ミッチィの独言倶楽部』(MBSラジオ)、『オー!サンデー、ミッチとアキラの底抜け日曜拳銃』(ニッポン放送)、『ラジオころちゃんパック』(AM神戸)、『ラジオアニソン女子部』(同)、『ハローこちらミッチ放送局』(CBCラジオ)、『ミッチプレゼンツ・あしたがすき』(AM岐阜ラジオ 他)などにパーソナリティーとして出演。
- 1981年10月から1982年3月パーソナリティ:笑福亭鶴瓶、あさみあきお、堀江美都子
- 1982年4月から1983年3月 パーソナリティ:明石家さんま、あさみあきお、堀江美都子
- 午前零時台に“ドクターミッチ”がリスナーからの相談、悩みを解決するコーナーがあった。
- 明石家さんま、あさみあきお、堀江美都子の特別ユニット「SAM-Sing」が歌う番組用の歌があった。
- 1984年このラジオ番組が縁であさみあきおと結婚。番組のパーソナリティ同士の結婚は初めてだった。
現在も「アニソン女子部」の部長としてアニメソングを広めようと展開している。
[編集] 主な歌手活動
[編集] アニメソング
- 紅三四郎(紅三四郎 主題歌)
- アクビ娘の歌(ハクション大魔王 主題歌)
- サザエさんのうた/あかるいサザエさん(サザエさん 火曜版主題歌・ED)
- 魔法のマコちゃん/ボクはマコについてゆく(魔法のマコちゃん 主題歌・ED)
- 心のうた(さすらいの太陽 ED)
- ランのうた(原始少年リュウ ED)
- けろっこデメタン/まけるなデメタン(けろっこデメタン 主題歌・ED)[4]
- 緑の陽だまり/ロッキーとポリー(山ねずみロッキーチャック 主題歌・ED)
- 帰ろうよランラララン(ウリクペン救助隊 ED)
- ジムボタンの歌/ポッコちゃんがすき(ジムボタン 主題歌・ED)
- ぼくらきょうだいてんとう虫/ひよこでしゅら(てんとう虫の歌 主題歌・ED)
- かぜふくたびに~クムクムのうた/サウルスくーん またね/あそぼう(わんぱく大昔クムクム 主題歌・ED・挿入歌)
- ペペロの冒険/ 風よつたえて(アンデス少年ペペロの冒険主題歌・ED)
- シンドバットの冒険/シンドバットのうた(アラビアンナイト シンドバットの冒険 主題歌・ED)
- たたかえ!ガ・キーン/猛と舞のうた(マグネロボ ガ・キーン 主題歌・ED 共に水木一郎とのデュエット)
- キャンディ・キャンディ/あしたがすき(キャンディ・キャンディ 主題歌・ED)
- リトル・ルルとちっちゃい仲間(リトル・ルルとちっちゃい仲間 主題歌)
- 青春フィーバー/太陽の子(ドカベン 主題歌・ED、水木一郎らと共に「コロムビア・オールスターズ」として)
- あしたへアタック/バレーボールが好き(あしたへアタック! 主題歌・ED)
- われらの命ソロン号(氷河戦士ガイスラッガー ED)
- ボルテスVの歌(超電磁マシーンボルテスV 主題歌)
- なかまっていいな(超人戦隊バラタック ED)
- 魔女っ子チックル/チックルチーコのチャチャチャ(魔女っ子チックル 主題歌・ED)
- 一球さん(一球さん ED)
- 宇宙魔神ダイケンゴーの歌(宇宙魔神ダイケンゴー 主題歌)
- 明日夢みて(科学忍者隊ガッチャマンII ED、ささきいさおとのデュエット曲)
- 花の子ルンルン(花の子ルンルン 主題歌)
- ダルタニアスの歌(未来ロボ ダルタニアス 主題歌)
- ぼくたち地球人/青空っていいな(ドラえもん(テレビ朝日版) ED)
- ハローララベル/魔法少女ララベル(魔法少女ララベル 主題歌・ED)
- おもかげ星(ヤマトよ永遠に 劇中歌)
- 銀河伝説(ヤマトよ永遠に 劇中歌、岩崎宏美が歌った同曲を堀江の歌唱で「宇宙戦艦ヤマト 主題歌ヒット曲集」に収録)
- 愛の生命(同上)
- 別離(宇宙戦艦ヤマトIII ED)
- あなたに真実一路/オボッチャマンでございます(Dr.スランプ アラレちゃん ED・挿入歌)
- ハロー!サンディベル/白い水仙(ハロー!サンディベル 主題歌・ED)
- 走れ!ジョリィ/ふたりで半分こ(名犬ジョリィ 主題歌・ED)
- だれかが私を待っている(オズの魔法使い 主題歌)[5]
- 恋は突然(愛してナイト 主題歌)
- ボーイフレンド(夢戦士ウイングマン 挿入歌)
- わくわくサンタクロース/ちいさい○がひろがって(森のトントたち 主題歌・ED)
- アテナの子守唄(聖闘士星矢 挿入歌)
- 星屑のシャンデリア/夢色天使(愛少女ポリアンナ物語 挿入歌)
- Fly away-夢の飛行機-/GO!GO!マイフレンド(どんどんドメルとロン 主題歌・ED)
- ハロー グッバイ〜終わらないパレード〜/愛こそヒーロー(いきなりダゴン ED)
- ぼくが飛んでた…(ビリ犬/ビリ犬なんでも商会 ED)
- CROSS FIGHT!(破邪大星ダンガイオー 主題歌、水木一郎とのデュエット曲)
- 君がいるから(映画ドラえもん のび太のパラレル西遊記 主題歌、こおろぎ'73とのデュエット)
- ひみつのアッコちゃん/DON'T YOU…?(ひみつのアッコちゃん(第2作) 主題歌・ED)
- グローイング・アップ/キミの風(私のあしながおじさん 主題歌・ED)
- 妖精ディック(妖精ディック ED)
- 太陽を追いかけて/思い出の鏡(風の中の少女 金髪のジェニー 主題歌・ED)
- あそぼトイちゃん/トイちゃんたらっタ(あそぼトイちゃん 主題歌・初代ED)
- ゴールデンクイーン・ギャラクシア(美少女戦士セーラームーン セーラースターズ 挿入歌)
- ハレルヤ(ビーストウォーズメタルス 超生命体トランスフォーマー ED)
- 僕らの宝箱(ビックリマン2000 ED)
- 電光超特急ヒカリアン(電光超特急ヒカリアン 主題歌)
- 悲しみは天に還して(SUBMARINE SUPER 99 ED)
- 風の少女(風の少女エミリー 主題歌)
- 野球狂の詩/勇気のテーマ(野球狂の詩 主題歌、コロムビア男性コーラスとのスキャット・勇気編ED)
- ラ・セーヌの星/わたしはシモーヌ(ラ・セーヌの星(アニメ)主題歌・副主題歌)
- 笑顔のループ(ジュエルペット ED)
- ギャラクシー☆ばばんがBang!(ギャラクシーエンジェル (アニメ) OP第14回のみ)
- 風の歌、星の歌、私の歌(ねぎぼうずのあさたろう第32-47話ED)
- 塹壕の棺(ザンゴウノヒツギ)(神魂合体ゴーダンナー!! ED)
- ENGAGE!!!ゴーダンナー/最愛(神魂合体ゴーダンナー!!SECOND SEASON、主題歌・挿入歌 主題歌は水木一郎とのデュエット曲)
[編集] 特撮ソング
- かぐや姫先生のうた(好き!すき!!魔女先生 主題歌)
- 月光の子守唄(好き!すき!!魔女先生 副主題歌)
- きょうもたたかうストロンガー/ストロンガーアクション(仮面ライダーストロンガー ED、水木一郎とのデュエット曲)
- 戦え!七人ライダー(水木一郎とのデュエット曲)
- カブトローブギ(水木一郎とのデュエット曲)
- ストロンガーかぞえうた(水木一郎とのデュエット曲)
- それゆけタックルちゃん
- ストロンガー絵かきうた
- 胸にかがやくSマーク
- 進め! ゴレンジャー(秘密戦隊ゴレンジャー 主題歌、ささきいさおとのデュエット曲)
- ナゾナゾのミドレンジャー(ささきいさおとのデュエット曲)
- ゴレンジャーストーム(ささきいさおとのデュエット曲)
- 花のモモレンジャー
- ゴレンジャー絵かきうた
- くだものやさいへんちくりん(宇宙鉄人キョーダイン挿入歌、劇中での題名は「はなつみのうた」)
- 斗え忍者キャプター/大空のキャプター(忍者キャプター 主題歌・ED、水木一郎とのデュエット曲)
- ぐるぐるメダマンおばけだぞ/みんなあつまれ!メダマンおどり(ぐるぐるメダマン 主題歌・ED)
- ふりむけばDanger!(キャプテンパワー 日本版主題歌)
- white light~ガオホワイト 冴のテーマ~(百獣戦隊ガオレンジャー 挿入歌)
- 燃えろ!スーパー戦隊魂!!(百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊 主題歌、水木一郎とのデュエット曲)
- ハイパーボッツのテーマ/ハイパーボッツえかきうた(ハイパーボッツ 主題歌・ED)
[編集] ドラマソング
- 美しきチャレンジャー(美しきチャレンジャー 主題歌、競作盤?)
- プールに賭けた青春(金メダルへのターン! 主題歌)
- きめろ!スマッシュ(コートにかける青春 主題歌)
- 燃えろアタック(燃えろアタック 主題歌)
- だって花よめですもの/天使よ聞いて(花よめは16歳 主題歌・ED)
- タンゴむりすんな!/はっちゃく音頭/そいつぁだれだ!/バンバンビンビンはっちゃめちゃ(あばれはっちゃくシリーズ 主題歌・ED)
- なかよしハロー/星空とやくそく(なかよしケンちゃん 主題歌・ED)
- いっしょに小石を拾いませんか(五街道まっしぐら! 主題歌)
- 紅い稲妻(紅い稲妻 主題歌)
[編集] ゲームソング
[編集] テレビ出演
- うたはともだち(NHK教育TV 1968年度)
- なかよしリズム(NHK教育TV 1972年度)
- 奥様土曜ショー(NETテレビ(現テレビ朝日)1974年)(高島忠夫とともに司会を務める)
- うたって・ゴー(NHK教育TV 1978年度・1981年度)
- 1979年 オールスター家族対抗歌合戦に、ささきいさお・水木一郎・大杉久美子・こおろぎ'73とともに出場。放送は7月29日。
- クイズダービー(TBSテレビ)
- テレビ探偵団SP(TBSテレビ 2001年)
- 花の駐在さん(朝日放送)
- 一枚の写真(フジテレビ)
- 「フジヤマ☆スタア(関西テレビ放送=大阪のみ 2007年5月18日 この回はメインゲストが水木で、その途中から登場した)
- 第41回思い出のメロディー(NHK総合 2009年8月22日)
- レディス4(テレビ東京 2010年9月16日)(ささきいさおとともにゲスト出演)
- 歌の楽園(テレビ東京 2010年10月24日)
- どれみふぁワンダーランド(NHK衛星第2 2010年11月6日)
- 月曜プレミア! 1万人が選んだアニメソングBEST20&懐かしの名場面 (テレビ東京2011年8月15日)(ささきいさお、水木一郎、前川陽子、岩崎良美らとともに出演)
[編集] ラジオ出演
- ハローこちらミッチ放送局(CBCラジオ)
- ミッチィの独言倶楽部(MBSラジオ、1977年 - 1991年)
- オー!サンデー、ミッチとアキラの底抜け日曜拳銃[6](ニッポン放送、1979年頃)
- MBSヤングタウン(月曜日担当)(MBSラジオ、1981年10月 - 1983年3月)
- ラジオコロちゃんパック(ラジオ関西 2001年頃)
- あしたがすき(バーディ企画製作 ラジオ関西他 2007年)
- 今夜も大入り!渋谷・極楽亭 (NHKラジオ第一 2010年12月18日)
- 根本美緒のウェルエイジングライフ (ニッポン放送 2011年8月8日8月15日)
[編集] その他
- アルバム『陽気なフォスター』1971年9月発売。よく知られているスティーブン・フォスターの歌曲で、「詩をコミカルに変えてパロディ化」というのが当時の製作意図である。
- 『南の島のハメハメハ大王』1976年6月発売(みんなのうた コロムビア版カバー、川橋啓史の『山口さんちのツトム君』のシングルレコードB面に収録)
- 『はたらくくるま』(ひらけ!ポンキッキ コロムビア版カバー)
[編集] 声優業
※太字は主役・メインキャラクター
[編集] テレビアニメ
- 1970年
- ムスティ(全登場キャラ)
- 1978年
- 宇宙魔神ダイケンゴー(クレオ)
- 1979年
- 1980年
- 魔法少女ララベル(ララベル)
- 1983年
- Dr.スランプ アラレちゃん(オボッチャマン)
- 愛してナイト(三田村八重子)
- 1984年
- キャッツ♥アイ(第2期)(黒川紀子)※ゲスト
- 夢戦士ウイングマン(美森くるみ)
- 1985年
- ゲゲゲの鬼太郎(第3作)(ニクス)
- 小公女セーラ(ドナルド・カーマイケル)(世界名作劇場シリーズ)
- プロゴルファー猿(若葉)
- ルパン三世 PartIII(アン)※第37話
- 1986年
- 宇宙船サジタリウス(シビップ)
- 愛少女ポリアンナ物語(ポリアンナ・フィティア)(世界名作劇場シリーズ)
- 1987年
- 1988年
- 小公子セディ(コッキー)(世界名作劇場シリーズ)
- ひみつのアッコちゃん(第2期)(アッコ)
- いきなりダゴン(リリィー)※第5話
- シティーハンター2(宝田翔子)※第14話
- 聖闘士星矢(北極星のヒルダ)
- 新グリム名作劇場(ナレーション)
- 1989年
- エスパー魔美(春野かおり)※第92話
- 1990年
- 私のあしながおじさん(ジュディ・アボット)(世界名作劇場シリーズ)
- まじかる☆タルるートくん(座剣邪寧代)
- 1992年
- 風の中の少女 金髪のジェニー(ジェニー・マクダウェル、ナレーション)
- 1996年
- 家なき子レミ(レミ・バルブラン)(世界名作劇場シリーズ)
- 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ(ギャラクシア)
- 1997年
- キューティーハニーF(エレクトリックパンサー)※第26話
- 1998年
- ひみつのアッコちゃん(第3期)(鏡の国の女王)
- 1999年
- ミスタードリラーシリーズ(ホリ・ススム、プチ、アンナ・ホッテンマイヤー)
- 2002年
- 電光超特急ヒカリアン(スグルのママ)
- 2003年
- SUBMARINE SUPER 99(森木深雪)
- 2005年
- モンチッチ(ナレーション)
- 2007年
- 風の少女エミリー(ルーシー)※第26話
- 祝!(ハピ☆ラキ)ビックリマン(ミッチ総司令官)※第33話
- シグルイ(近藤涼之介)
- 人形アニメーション リカちゃん(ママ、ナレーション)
- 2008年
- 2009年
- こんにちは アン 〜Before Green Gables(世界名作劇場シリーズ)(ジェシー・グレッソン)
- ねぎぼうずのあさたろう(ゆりねのお仙)※第34話、第37話
[編集] 劇場公開作品
- カムイの剣(チオマップ)
- ギャラガ HYPER PSYCHIC GEO GARAGA(アン)
- Dr.スランプ アラレちゃん 各作品(オボッチャマン)
- とびだす絵本3D(歌と声)
- ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険(ウパ)
- にんげんの詩(ミツコ)
- ひみつのアッコちゃん(第2期) 各作品(アッコ)
- ひみつのアッコちゃん(第2期)
- ひみつのアッコちゃん(第2期) 海だ!おばけだ!夏まつり
- プロゴルファー猿 各作品(若葉)
- プロゴルファー猿 スーパーGOLFワールドへの挑戦!!
- プロゴルファー猿 甲賀秘境!影の忍法ゴルファー参上!
- まじかる☆タルるートくん 各作品(座剣邪寧代)
- まじかる☆タルるートくん
- まじかる☆タルるートくん 燃えろ!友情の魔法大戦
[編集] OVA
- EDDY&EMMY イニシャルリングは二人で(エミィ)
- カエルの王様(ナレーション)
- 覚悟のススメ(掘江罪子)
- キカイダー01 THE ANIMATION(ミエ子/ビジンダー)
- 電脳都市 OEDO808(オキョウ、城之内京子)
- 破邪大星ダンガイオー(ディラ)
- 超人ロック ロード・レオン(フローラ)
- 湘南爆走族4-ハリケーン・ライダーズ-(絵美子)
- 夢次元ハンターファンドラシリーズ(ファンドラ)
[編集] 吹き替え
- ウエスト・サイド物語(マリア〈1990年テレビ放送版〉)
- 初体験/リッジモント・ハイ(リンダ)
- ファミリータイズ(マロリー・キートン)
[編集] ゲーム
- CYBER CITY OEDO 808 獣の属性(城之内京子)
- 太鼓の達人 タタコンでドドンがドン(『すすめ!ドリラー』を歌唱)
- 太鼓の達人 とびっきり!アニメスペシャル(『響け!太鼓の達人』、『魔法使いサリー』、『きっと・もっと・ずっと』などを歌唱)
- ドラゴンボールZ Sparking!METEOR(ウパ)※声のみ出演
- ドラゴンボール 天下一大冒険(ウパ)
- ドラゴンボールDS2 突撃!レッドリボン軍(ウパ)
- マジクール(メルヴィ)
- ミスタードリラーシリーズ
- ミスタードリラー(ホリ・ススム、プチ、アンナ・ホッテンマイヤー、ナレーション)
- ミスタードリラー2(ホリ・ススム、プチ、アンナ・ホッテンマイヤー、ナレーション)
- ミスタードリラーグレート(ホリ・ススム、プチ、アンナ・ホッテンマイヤー、ナレーション)
- ミスタードリラーA ふしぎなパクテリア(ホリ・ススム、プチ、アンナ・ホッテンマイヤー、ナレーション)
- ミスタードリラー ドリルランド(ホリ・ススム、プチ、アンナ・ホッテンマイヤー)
- ミスタードリラー ドリルスピリッツ(ホリ・ススム、プチ、アンナ・ホッテンマイヤー)
[編集] 特撮
- 海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船(ベロンの声)
[編集] キャラクターソング
- ゴールデンクイーン・ギャラクシア(1996年10月19日発売)
- ギャラクシア(堀江美都子)
- TVアニメ『美少女戦士セーラームーン セーラースターズ』キャラクター・イメージソング
[編集] ディスコグラフィー
[編集] シングル
- 12歳の神話 C-3101
- わたしの恋人/去年の今日はなにをしてたの C-3107
- Coffee AH-267
- だれかが私を待っている CK-584
- 夕焼けのふたり CK-518
- ピュア・モーニング CH-104
- 素直になれなくて AH-356
- 恋の花占い CK-553
- 茅ヶ崎メモリー(ラジオっ娘〜茅ヶ崎サンライズ、新田一郎〜サンライズ・サンセットとの競作 「Ready MADONNA」の中の一曲:シングルカットあり)
- あふれる想い〜Affair of the Heart〜/愛はロンリー・ウィークエンド AH-297
- 素直になれなくて/愛さずにいられない AH-356
- 愛しい人へ/何でもない日〜Unspecial day〜 CODC-907
- 堀江美都子 SONG OF SEIYA 15CC-8051
[編集] アルバム
- オリジナル・アルバム
| 枚 | 発売日 | タイトル | 規格品番 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1980年11月25日 | EMOTION | CX-7006 |
| 2 | 1981年8月25日 | IMAGE | CX-7027 |
| 3 | 1983年6月21日 | Ready MADONNA | CX-7027 |
| 4 | 1984年1月21日 | Weekend | AF-7176 |
| 5 | 1984年7月21日 | 素直になれなくて | AH-356 |
| 6 | 1985年2月21日 | Live in Egg-man | AF-7344 |
| 7 | 1986年2月21日 | IN MY HEART | AF-7414 |
| 8 | 1986年12月1日 | SING IT! | 33CA-1290 |
- ミニ・アルバム
| 枚 | 発売日 | タイトル | 規格品番 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1981年12月25日 | ミッチの独言倶楽部 | CX-7045 |
| 枚 | 発売日 | タイトル | 規格品番 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1971年5月10日 | テレビ主題歌ヒットアルバム 堀江美都子とともに | KKS-20065 |
| 2 | 1977年3月25日 | 堀江美都子 テレビアニメーションの世界 | CW-7117 |
| 3 | 1978年5月25日 | 堀江美都子 アニメロマンの世界 | CS-7057 |
| 4 | 1978年11月21日 | 堀江美都子 ベスト24 | CW-7192/3 |
| 5 | 1979年12月21日 | 堀江美都子 ニューヒットベスト16 | CS-7152 |
| 6 | 1980年6月10日 | ミッチの部屋 | CS-7196/7 |
| 7 | 1981年10月21日 | 堀江美都子 アニメ・ベスト・ヒット | CQ-7068 |
| 8 | 1982年9月 | 熱唱! アニメ・ヒロイン 堀江美都子 アクションアニメを歌う | CZ-7186 |
| 9 | 1984年6月21日 | 堀江美都子 オリジナルベスト12 | 35C31-7170 |
| 10 | 1989年6月21日 | デビュー | CC-3596 |
| 11 | 1989年8月21日 | 堀江美都子 20周年記念リサイタル | Vol.1:48HC-351 Vol.2:48HC-352 |
| 12 | 1993年10月21日 | MITSUKO HORIE ORIGINAL BEST ALBUM | COCC-11007 |
| 13 | 1995年8月19日 | 堀江美都子 ベスト&ベスト | COCC-12813/4 |
| 14 | 1996年6月21日 | 堀江美都子 〜ハートフルコンサート〜 | COCC-13490/1 |
| 15 | 1997年11月21日 | 回帰骨董音楽箱 | COCC-14590 |
| 16 | 1999年6月19日 | 堀江美都子 30th Anniversary MICCHI 100% 〜あしたがすき〜 | COCX-30415/7 |
| 17 | 2004年10月20日 | 心のうた 〜癒しの歌声〜 堀江美都子BEST | COCX-32945 |
| 18 | 2009年3月4日 | MITSUKO HORIE 40th ANNIVERSARY BEST | COCX-35373 |
| 19 | 2009年12月29日 | 40th Anniversary 〜ミッチの独言倶楽部2009〜 | COZX-413/4 |
| 20 | 2010年3月17日 | MITSUKO HORIE 40th Anniversary 〜Encore〜 | COZX-429/30 |
- テレビまんが主題歌のあゆみ
詳細は「堀江美都子 テレビまんが主題歌のあゆみ」を参照
| 枚 | 発売日 | タイトル | 規格品番 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1987年7月21日 | 堀江美都子 テレビまんが主題歌のあゆみ | 56CC-1676/7 |
| 2 | 1987年12月1日 | 堀江美都子 テレビまんが主題歌のあゆみII | 56CC-2021/2 |
- 歌のあゆみ
詳細は「歌のあゆみシリーズ」を参照
1983年9月、4枚組のLPレコードBOXセットとして、発売。
シリーズ化され、LPレコードBOXは3組、3枚組のCD-BOXは7組が発売された。
アニメの歌を発売順に収録という企画であった。
| 枚 | 発売日 | タイトル | 規格品番 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1988年11月21日 | 少女期の想い出 | 72CC-2965 |
| 2 | 1989年1月21日 | はつらつ青春時代 | 72CC-3094 |
| 3 | 1989年3月10日 | スター誕生!! | 72CC-3260 |
| 4 | 1988年9月21日 | 輝けるアニメの女王 | 72CC-2651 |
| 5 | 1990年3月21日 | 歌は心にこだまする | CC-4677 |
| 6 | 1992年3月21日 | 今日から明日への前奏曲 | COCC-9687 |
| 7 | 1996年5月21日 | Heartful | COCC-13415 |
| 8 | 2009年8月5日 | MITSUKO HORIE 40th〜ANNIVERSARY BOX〜 | COZX-396 |
- Dear Friend
水木一郎とのデュエット曲ばかりを集めたアルバムで、一部新曲も収録。
| 枚 | 発売日 | タイトル | 規格品番 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1993年4月21日 | Dear Friend | COCC-10599 |
| 2 | 2007年12月26日 | Dear Friend 2007 ~ふたりのアニソン~ | COCX-34641 |
その他、『ジムボタン』『キャンディ♥キャンディ』『魔法少女ララベル』『花の子ルンルン』『ハロー!サンディベル』など、主題歌・挿入歌LPのほぼ全曲を堀江が歌っている場合も多い。
[編集] 映像作品
[編集] DVD
| 枚 | 発売日 | タイトル | 規格品番 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2000年4月21日 | 30th Anniversary MICCHI 120%〜あしたがすき〜 | COBC-4029 |
[編集] VHS
| 枚 | 発売日 | タイトル | 規格品番 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1982年11月21日 | Mitsuko Horie 1982 ONE GIRL CONCERT | 98C61-9008 |
| 2 | 1983年8月21日 | '83 堀江美都子 きらめきの瞬間 | 98C61-9526 |
| 3 | 1983年10月21日 | '83 Micchi One Girl Concert | 128C61-9033 |
[編集] 女優業
- おらあガン太だ(1974年-1975年、フジテレビ)
- 家なき子(1974年-1975年、TBS):坂口良子演じる主人公の歌手仲間
- 宇宙鉄人キョーダイン(1976年-1977年、毎日放送):白川エツ子少尉(劇中歌も歌った)
[編集] コマーシャル
[編集] 著書
- ミッチの独白倶楽部-堀江美都子エッセイ集 1981年10月 近代映画社
[編集] 脚注
- ^ 大杉ではなく、子門真人もしくは影山ヒロノブとするケースもある。
- ^ 「アニメソングの謎のヒット歌手たち」、『AERA』1994年6月13日号。
- ^ WEBアニメスタイル 特別企画ミニインタビュー あの声、あのキャラ、あの作品 堀江美都子と『魔法少女ララベル』(3)
- ^ 堀江は「声変わりが終わって、急に声が通るようになった時の作品として『けろっこデメタン』に思い入れがある」と、BSの『アニメ主題歌大全集』やCD「MICCHI 100% -あしたがすき-」(コロムビアミュージックエンタテインメント、COCX-30415/7)のライナーノーツで述べている。
- ^ オズの魔法使いは、劇場アニメとして制作されながらも、劇場公開の企画がつぶれたため、オリジナル曲のスタイルで発売された。アニメはCSで放送されたことはある。
- ^ 「アキラ」は神谷明のこと。
[編集] 関連人物
[編集] 外部リンク
- (日本語) ミッチ・ネット 公式サイト
- (日本語) Micchi's Hoihoi Days 公式ブログ
- (日本語) コロムビアミュージックエンタテインメント - 堀江美都子のページ レコード会社
- (日本語) 青二プロダクション 堀江美都子 所属事務所による公式プロフィール
- (日本語) 堀江美都子全曲リスト
- (日本語) まぁくつぅ - 堀江美都子全曲データベース
- (日本語) 堀江美都子 - アニソン データベース
- (英語) 堀江美都子 - Anime News Network
- (英語) 堀江美都子 - インターネット・ムービー・データベース(英語)