柿沼紫乃

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
かきぬま しの
柿沼 紫乃
プロフィール
本名 古川 紫乃 (旧姓:柿沼)
(ふるかわ しの)
性別 女性
出生地 日本の旗 日本東京都世田谷区
生年月日 1965年10月27日(49歳)
血液型 A型
事務所 青二プロダクション
配偶者 古川登志夫声優
活動
活動期間 1980年代 -
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

柿沼 紫乃(かきぬま しの、1965年10月27日 - )は日本女性声優ナレーター青二プロダクション所属。戸籍名:古川 紫乃(旧姓:柿沼)。東京都世田谷区出身。国立音楽大学付属高等学校卒業

夫は声優の古川登志夫

人物像・エピソード[編集]

  • 美少女戦士セーラームーン』の大阪なる役で知られる。同作品の第24話では、なると恋仲になったネフライトが絶命する場面では、役に入り込みすぎた為に号泣してしまい、セリフが言えなくなって何度もNGを出し、ネフライトを演じていた森功至とスタッフに大変迷惑を掛けてしまったと語っている。これについてネフライト役の森は「ネフライトの最期の所は、なるを演じている柿沼さんがセリフを言えなくなるほど人物に入れ込んでくれたので、役者冥利に尽きる感じです。」と高く評価している[1]
  • 「ドラゴンボール改」ではビーデルの声を担当した。「Z」で担当した皆口裕子が留学中だったための変更とされ、2代目となる。しかし皆口のブログには「改は参加できなかった」と書いてあることからあくまでドラゴンボールシリーズ上では代役の立場であるようだ。「ジョブチューンR」(8・16日放送)によると、「人気キャラクターの声の2代目は批難を浴びる」(かつて夫もルパン三世で批難を浴びた)ことを覚悟の上で、夫のサポートを受けてアフレコに臨んだという。当初は視聴者から「ビーデルがババア声になった」という声があったが、その後は「慣れてきた」という声に変わっていった。

主な出演作品[編集]

テレビアニメ[編集]

1985年

1986年

1987年

1988年

1989年

1990年

1991年

1992年

1994年

1995年

1996年

2000年

2004年

2006年

2013年

2014年

OVA[編集]

1990年

  • となりのトコロ(キジ)
  • 変幻退魔夜行 カルラ舞う! -仙台小芥子怨歌-(世津子)

1992年

1993年

  • マーガレットVIDEO POPS R.Ikuemi(奈津美)

2002年

劇場アニメ[編集]

1995年

ゲーム[編集]

1993年

1994年

1996年

2014年

ラジオ[編集]

CD[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 講談社ヒットブックス34・なかよしアニメアルバム『美少女戦士セーラームーン』(1994年)

外部リンク[編集]