屋良有作

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やら ゆうさく
屋良 有作
プロフィール
本名 川部 奨
かわべ すすむ
出生地 日本の旗 日本東京都
生年月日 1948年3月15日(64歳)
血液型 A型
所属 ビーボ
活動
活動時期 1975年 -
デビュー作 宇宙の騎士テッカマン』(警備兵)
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

屋良 有作(やら ゆうさく、1948年3月15日 - )は、日本の男性俳優声優ナレーター芸能事務所ビーボの代表。東京都出身。

以前は劇団薔薇座青二プロダクション紅屋25時に所属していた。

本名は川部 奨(かわべ すすむ)[1]。旧芸名は黒部 鉄

目次

[編集] 特色

主にシリアスな役や冷酷な悪役などを担当することが多いが、『ちびまる子ちゃん』のさくらヒロシのようなとぼけた役も頻繁に演じる。さくらヒロシ以外にも『ハイスクール!奇面組』、『キテレツ大百科』、『きんぎょ注意報!』などで父親役を担当している。またリメイク版『ドクタースランプ』の則巻千兵衛役のようなギャグキャラクターも演じた。一方で『スナッチャー』のギリアン・シード役のような渋い男性役や『魔界都市〈新宿〉』のメフィストや『聖闘士星矢』の射手座のアイオロスγ星フェクダのトールでは美男役を担当した。

内海賢二と声質が似ており、実際に代役を務めることも多い。また二人は『ドクタースランプ』や『魔法使いサリー』で同一の役を二代で演じ、『ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空』のキャラクター「スラッグ」では若年期を屋良が、老年期を内海が演じている。

ナレーションとしての出演も多く、『宇宙大帝ゴッドシグマ』、『ついでにとんちんかん』、『聖伝-RG VEDA-』、OVA銀河英雄伝説』などのアニメ作品や特撮ウルトラマン80』で知られるほか、報道番組においてナレーションを受け持つ事も多い(詳細は後述)。

超電磁マシーン ボルテスV』においては敵獣士や兵卒役でほぼ全話出演している。

洋画吹き替えでは、スティーブン・セガールアーノルド・シュワルツェネッガー、両者のデビュー作の吹き替えを最初に担当した人物である。

[編集] 出演作品

太字は主要キャラクター

[編集] テレビアニメ

1975年

1976年

1977年

1978年

1979年

1980年

1981年

1982年

1983年

1984年

1985年

1986年

1987年

1988年

1989年

1990年

1991年

1992年

1993年

  • キテレツ大百科(足利義詮)

1994年

  • キテレツ大百科(キテレツ斎の父、武蔵坊弁慶)

1995年

  • ご近所物語(櫻田広彦)
  • ちびまる子ちゃん第2期(お父さん(さくらヒロシ)

1996年

  • キテレツ大百科(唐倶利武者(322話))
  • ゲゲゲの鬼太郎(第4作)(吸血鬼ピー、大首、穴ぐら入道)

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

[編集] OVA

[編集] 劇場アニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

[編集] 吹き替え(アニメ)

[編集] 特撮

[編集] ナレーション

[編集] ラジオ

[編集] CD

[編集] CM

[編集] その他

[編集] 出典

[ヘルプ]
  1. ^ 『声優名鑑』、682頁、成美堂出版、1999年、ISBN 978-4415008783

[編集] 外部リンク

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