FAIRY TAIL
| FAIRY TAIL | |
|---|---|
| ジャンル | ファンタジー漫画、少年漫画 |
| 漫画:FAIRY TAIL | |
| 作者 | 真島ヒロ |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| レーベル | KCマガジン |
| 発表期間 | 2006年35号 - 連載中 |
| 巻数 | 30巻(2011年12月現在) |
| その他 | プロトタイプの読切 |
| アニメ:FAIRY TAIL | |
| 原作 | 真島ヒロ |
| 監督 | 石平信司 |
| シリーズ構成 | 十川誠志 |
| キャラクターデザイン | 山本碧 |
| 音楽 | 高梨康治 |
| アニメーション制作 | A-1 Pictures、サテライト |
| 製作 | テレビ東京、電通、A-1 Pictures |
| 放送局 | テレビ東京系列 海外:国外放映参照 |
| 放送期間 | 2009年10月12日 - 放送中 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
| ウィキプロジェクト | 漫画・アニメ |
| ポータル | 漫画・アニメ |
![]() |
|---|
『FAIRY TAIL』(フェアリーテイル)は、真島ヒロによる日本のファンタジー漫画および少年漫画作品。2011年現在『週刊少年マガジン』(講談社)において連載中。略称は「FT」。累計2000万部発行[1]。2009年10月よりテレビアニメが放送中。
目次 |
[編集] 概要
元々のアイディアは乗り物に弱い少年が様々なものを届ける運び屋として成長していくというものであったが、そこから「様々な仕事を請け負う魔法使い」というアイデアに派生し、連載案を読みきりとして発表した「MP(マジックパーティー)」の一部設定を引き継いだ[2]作品となった。主人公ナツは初期の段階では読み切りの「FAIRY TALE」の主人公と同一デザインの予定であり、その後主人公を人間にするに当たって角が取られ、幾多の髪型と服装のデザイン変更を行い現在のナツが完成した。また、13巻以降にはカバーをはずすと設定資料や没カットなどが描かれている。前作『RAVE』同様単行本にキャラクターのプロフィールがあるが、身長や体重などの設定は無い。
[編集] ストーリー
世界中に幾多も存在する魔導士ギルド。そこは、魔導士達に仕事の仲介などをする組合。
立派な魔導士を目指す少女・ルーシィは、ひょんな事から火を食べ、火を吐き、火を纏う滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)・ナツと出会い、ナツの所属するギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」に加入する。しかしそこは、ルーシィの想像を超えた荒くれ者が集まるギルドだった。
問題児だらけの「妖精の尻尾」だが、ナツとルーシィはチームを組んで順調に依頼をこなして行き、次第に魔導士としても成長していく。
[編集] 登場人物
「FAIRY TAILの登場人物」を参照
[編集] ギルド
一種の組合。各ギルドによってそれぞれ紋章が定められており、ギルドのメンバーはその紋章を自分の体や衣服に入れている。なお、依頼主やギルドのメンバー以外でも食事や買い物などの用事なら誰でも出入りは可能。魔導士ギルド、傭兵ギルドなど、種類は様々。
[編集] 魔導士ギルド
- 妖精の尻尾(フェアリーテイル)
- 本拠地はマグノリア。名前の由来は「妖精に尻尾はあるのか無いのか?永遠の謎故に永遠の冒険」。有力な人材を多く抱えており、フィオーレ王国最強のギルドと評されているが、ナツをはじめとしてあちこちで問題を起こすため評議院から目を付けられている。仲間意識は他のギルドよりも強く、メンバーは皆家族のような絆で結ばれている。
- x784年の天狼島の一件によりマカロフ以下主要メンバーが生死不明になったことで、権威が失墜し依頼が入らなくなる。存続のために建物も売り払い、マグノリア郊外の古い酒場に移った。
- 物語開始時点でのマスターはマカロフで、3代目。それ以前には初代のメイビス、2代目のプレヒトが存在し、天狼島の一件後には評議院の推挙を受ける形でマカオが4代目のマスターに就任する。
- 巨人の鼻(タイタンノーズ)
- かつて紅天のボラが所属していたギルド。
- 青い天馬(ブルーペガサス)
- マスターはボブ。彼の趣味により、ギルドメンバーには美男美女が多い。エドラスでは女性しか入れない。
- 四つ首の番犬(クワトロケルベロス)[3]
- マスターはゴールドマイン。レッグボール皇帝杯で「猟犬の聖石」を破り優勝した。
- 蛇姫の鱗(ラミアスケイル)
- リオンやシェリーやジュラが所属しているギルド。
- 幽鬼の支配者(ファントムロード)
- マスターはジョゼ。エレメント4が所属。妖精の尻尾とは戦力は均衡しており[4]昔から仲が悪く対立していたが、一連の事件で解散命令を出された。
- 化猫の宿(ケット・シェルター)
- マスターはローバウル。人知れない集落にある無名のギルドで、衣服・織物類を生産している。ウェンディとシャルルが所属していたが、彼女ら以外のメンバーは全て「ローバウルが魔法で作り出していた意思ある幻」であり、ローバウルの精神体が消滅したことでギルド自体も消滅した。
- 黄昏の鬼(トワイライトオウガ)
- マスターはバナボスタ。妖精の尻尾の衰退後マグノリアを仕切っている。
- 不死鳥の墓(フェニックスクレイヴ)
- 魔導士ギルドの1つ。
- 猟犬の聖石(ハウンドホーリー)
- 魔導士ギルドの1つ。
- グラムラッシュ
- 魔導士ギルドの1つ。
[編集] 闇ギルド
解散命令を出されたにもかかわらず、それを守らずに裏で活動し続けているギルド。ほぼ犯罪組織と化している。中でも「悪魔の心臓」「冥府の門」「六魔将軍」の3つのギルドは「バラム同盟」と呼ばれており、闇ギルドの中心的な存在となっている。現存する闇ギルドの多くはバラム同盟の傘下に入っている。
- 悪魔の心臓(グリモアハート)
- バラム同盟の一角で、最強の闇ギルド。マスターはハデス。マスター直属部隊として「失われた魔法」の使い手・「煉獄の七眷属」を擁している。最凶の黒魔導士・ゼレフの封印を解こうとしている。
- x784年12月、ゼレフを求めて天狼島を襲撃するが、妖精の尻尾との抗争の末に敗北。七眷属の半数以上を失った上、逃亡中にハデスが死亡し事実上壊滅した。
- 冥府の門(タルタロス)
- バラム同盟の一角。
- 六魔将軍(オラシオンセイス)[5]
- バラム同盟の一角で、マスターはゼロ。メンバーは6人(厳密には8人)だが、メンバー1人1人が単独でギルド1つ壊滅させられるほどの実力を持つ。各自が固有のコードネームと「祈り」を持ち、それを触媒に生体リンク魔法で繋がっている。ブレイン以外のメンバーはエルザやジェラール同様「楽園の塔」の元奴隷である[6]。
- ニルヴァーナを手に入れて光の世界の崩壊を目論むが、「連合」の魔導士の活躍により壊滅した。
-
- 鉄の森(アイゼンヴァルト)
- 「六魔将軍」の傘下ギルド。現在はエリゴールがリーダーを務める。
- 評議院から禁止されている暗殺系の依頼を引き受けたことからギルドマスターは逮捕され、解散命令を出された。それを逆恨みし、呪歌(ララバイ)の力で正規ギルドのマスター達の呪殺を図るが失敗、エリゴール以外の全員が逮捕され壊滅した。
- 屍人の魂(グールスピリット)
- 「六魔将軍」の傘下ギルド。
- 雷神衆を笑ったことから雷神衆に全滅させられる。
- 裸の包帯男(ネイキッドマミー)
- 「六魔将軍」の傘下ギルド。ガトーとザトーが暫定的なリーダーを務める。
- 末端メンバーがアカリファを襲撃したが、ルーシィに撃退された。ニルヴァーナを巡る戦いでは、ナツ達により倒される。
- 黒い一角獣(ブラックユニコーン)
- 「六魔将軍」の傘下ギルド。メンバーは皆不良学生のような姿で髪を角のように逆立ている。
- レッドフード
- 「六魔将軍」傘下のギルド。ニルヴァーナを巡る戦いで蛇姫の鱗のメンバーに襲い掛かる。名前はアニメから。
- 尾白鷲(ハルピュイア)
- 六魔将軍の1人・レーサーの直属ギルド。
- 髑髏会(どくろかい)
- 暗殺依頼に特化したギルド。三羽鴉(トリニティレイブン)が所属している。
- 大鴉の尻尾(レイヴンテイル)
- 妖精の尻尾の元メンバーであるイワン(マスターの息子、ラクサスの父)が組織したギルド。
- 他の闇ギルドからは独立した存在。
[編集] その他のギルド
- 南の狼
- バニッシュブラザーズが所属している傭兵ギルド。
- ラブ&ラッキー
- アカリファの街にある商業ギルド。かつてルーシィの両親も所属していた。
[編集] 魔法
魔法には大きく分けて2つあり、覚えて身につけた魔法を能力(アビリティ)系、アイテムを持って使う魔法を所持(ホルダー)系と呼ぶ。店で売っている魔法のほとんどは所持系の魔法であり、能力系と比べて比較的手軽に行使できる反面、そのアイテムを失う(盗まれる・なくす・壊れるなど)と使用できなくなるデメリットがある。ただし所持系魔導士が能力系魔導士に実力が劣るという訳ではない。
※各個人が使う魔法についてはFAIRY TAILの登場人物を参照。
- 色替(カラーズ)
- 服の色を自在に変えることができる。女の子に人気な魔法。
- 魅了(チャーム)
- 人の心をひきつける魔法。現在は販売および使用禁止となっている。ボラが使用していた。
- 翼(エーラ)
- 背中から翼を生やして飛行する能力系魔法。エクシードはみなこれを使用する。
- 星霊魔法
- 星霊界と人間界を結ぶ門(ゲート)を、契約した星霊に対応する鍵で開門し召喚する魔法。使用者は星霊魔導士と呼ばれる。契約は曜日単位で行い、呼び出せる日は星霊個人の事情によって異なる。通常は一度に1体しか呼べず、他の星霊を呼ぶためには召喚した星霊を一度戻す(閉門)必要がある。膨大な魔力を持つ魔導士ならば一度に2体以上の星霊を召喚できる。
- 変身魔法
- あらゆるものに姿を変える魔法。初級では自分の体のみ(服はそのまま)だが、中級になると身に付ける物も変化でき、さらに上級になると体の質量、能力、戦闘力も変えられる。
- 接収(テイクオーバー)
- 対象者の体を乗っとり、自分の肉体にその力を還元する魔法。ミラジェーンのテイクオーバーは【悪魔】。エルフマンのテイクオーバーは【野獣】。リサーナのテイクオーバーは【動物】で、それぞれ違う魔法とされている。前作『RAVE』でも同名の魔法が登場。
- 造形魔法(ぞうけいまほう)
- 特定の物を自由に造形することができる魔法。術者の性格が最も現れる魔法の1つであり、その造形創造力が強さに繋がるとされる。これまでに氷・木が登場している。
- 魔法の発動には両手を使うことが基本であり、片手の造形は不安定でバランスが悪い。
- 思念体(しねんたい)
- 実体を持たない自分の分身を作る魔法。
- 絶対氷結(アイスドシェル)
- 術者の肉体を氷に変えて、対象者と共に永久に封じ込める魔法。それは溶けることのない氷で、グレイ曰く「いかなる爆炎の魔法をもってしても溶かすことのできない氷」である。また、氷の中の標的を長時間かけて風化させる。
- 月の雫(ムーンドリップ)
- ベリア語の呪文。月の魔力を1つに収束することで、いかなる魔法をも解除する力を発揮する。しかし強大な月の魔力により悪魔の体を汚染するという副作用もあり、ガルナ島の住民はこの影響を受けていた。
- 妖精の法律(フェアリーロウ)
- 「妖精の尻尾」に伝わる妖精三大魔法の一つ。術者が敵と認識した者のみを不可避の聖なる光で攻撃する超上級魔法。この魔法を習得しているマカロフは、発動前に「審判のしきたり」と称して3カウントの猶予を攻撃対象の代表者に与えており、マカロフが3数えるまでの間に敗北を認めて心の底から謝罪及び反省をしなかった場合においてのみ発動させている。
- 敵だと見なすだけで術者との距離などは無関係に攻撃対象になる上に対象として選べる人数に特に制限は無い為、特定の組織の構成員や街の住人全てを同時に攻撃して一瞬で全滅させる事も出来るという、反則染みた攻撃範囲を誇る。それ故にこの魔法は現実世界での核兵器同様に“抑止力”として用いられ、無闇に発動されない。その一方、術者が本心から敵だと見なさなければ攻撃対象にならない為、予想よりも被害が小さい事もあり得る。
- 妖精の輝き(フェアリーグリッター)
- 「妖精の尻尾」に伝わる妖精三大魔法の一つ。太陽・月・星の光をかき集め、凝縮させてから敵に放つ超高難度魔法。その破壊の閃光は敵が存在する事すら許さないとまで言わしめる程の威力。「妖精の尻尾」初代ギルドマスターのメイビス・ヴァーミリオンの墓に封印されていた。
- 妖精の球(フェアリースフィア)
- 「妖精の尻尾」に伝わる妖精三大魔法の一つ。ありとあらゆる悪からギルドメンバーを守る絶対防御魔法。伝説のドラゴン・アクノロギアの咆哮すらも防ぎきった。
- 思念伝達魔法(しねんでんたつまほう)
- 頭に直接「通信」をして話しかけることができる魔法。
- 合体魔法(ユニゾンレイド)
- 別々の魔法を一つにして威力を高める魔法。本当に息が合った者同士でなければ発動は難しく、生涯を費やしても習得には至らないこともある。
- エーテリオン
- 別名「超絶時空破壊魔法」。評議会が持つ切り札で、議会の多数決で使用の有無を決定する。上空に描かれた衛星魔法陣(サテライトスクエア)から地上の標的を消滅させる。非常に多くの魔法属性が融合されており、威力次第では一国を破壊するほど。
- 作者の『前作』に登場した「エーテリオン」とは名称以外は全くの別物である。
- セイズ魔術
- 憑霊の魔法で、自分や物体に霊を憑かせて戦う。
- 生体リンク魔法
- 効力が生物と同期した魔法。攻撃してきた者と自分のダメージを連結や、特定のものを抑制する鍵とさせるタイプのものが登場している。
- ヘアメイカー
- 髪にスプレーを吹きかければイメージ通りの髪型とヘアカラーに24時間だけ変えられる。カラーズの姉妹品。
- 古文書(アーカイブ)
- 情報圧縮の魔法。対象への情報送信などに用いられる。
- 自律崩壊魔法陣
- 組み込まれたモノを自壊させる魔法。ブレインが造った魔法の1つ。
- アニマ
- エドラスがアースランドの魔力を搾取するための超亜空間魔法。空に開けた穴を介して魔力を持つ存在(魔導士)を空間ごと吸収して、魔水晶に変えてしまう。ただし、滅竜魔導士およびエクシードには効かなかった。
- 魔法を逆展開することにより、エドラスの魔力をアースランドに流すことができる。この魔力には魔水晶などの道具だけでなく、エクシードのような体内に魔力を持つ生物も含まれる。
- スリープ
- アニメオリジナル。睡眠の魔法。
- チェンジリング
- アニメオリジナル。第19話に登場。2人の人物の肉体と精神を入れ替える。1回の発動で複数のペアを入れ替えることができる。 しかし、術を解く際には1組ずつしか解けない。発動してから30分後に術を解かないと元に戻れないという言い伝えもある。
- ユニゾンピクト
- アニメオリジナル。複数名で絵画魔法を使用し魔物を実体化する魔法。
[編集] 禁忌魔法
- 呪歌(ララバイ)
- 黒魔導士ゼレフが作り出した魔笛を使った生きた魔法。その笛の音を聴いた者全てを呪殺する集団呪殺魔法。
- 煉獄砕波(アビスブレイク)
- 闇の波動を放つ。魔法陣を空中に描くことで発動する。ファントムMkIIが使用した場合の威力はマグノリアの海から、街の中心に聳え立つカルディア大聖堂までを破壊できるほどである。
- Rシステム
- 正式名称は「リバイブシステム」。またの名を「楽園の塔」という。一度死んだ者を蘇らせるという人道に反した魔法で黒魔術的な思想を持った魔導師集団が完成を試みた。評議会がエーテリオンを使用するほどの危険因子として認識している。ただし、発動するには27億イデアもの膨大な魔力の供給が必要。
- ニルヴァーナ
- 400年前に古代人ニルビット族によって開発・封印された「光と闇を入れ替える」超反転魔法。元々は世界のバランスをとるために作られ、平和の国(ニルヴァーナ)と名づけられた。封印が解けると、最初に黒い光の柱が上がり、周囲の光と闇の狭間にいる者(心が正義と悪の間で揺れ動いている者)を逆の属性にする。次に白い光になり、最後に巨大な都市が現れる。この都市こそニルヴァーナの正体である。魔法効果を発射する大砲が前方に備えられており、側面の6本の足で移動する。足の付け根には地面から魔力を供給するための魔水晶が置かれており、これらを同時に破壊しない限り破壊は不可。
- アライブ
- アニメオリジナル。無生物に命を与え、怪物化させる。
[編集] 失われた魔法(ロストマジック)
その威力や術者への副作用から使用者が限られていき、利用が禁じられ、次第に失われていった太古の魔法(エンシェント・スペル)。
- 滅竜魔法(めつりゅうまほう)
- 竜迎撃用の魔法。滅竜魔法の使い手を滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)と呼ぶ[7]。滅竜魔法の魔法自体にもバリエーションがあり、これまでに火・鉄・雷・天・毒が登場している。術者の体質を各々の属性の竜に変換しているため、身体能力も強化されている。自らの属性のものを食べることで体力回復・強化が可能。滅竜魔法の最終形態をドラゴンフォースと呼び、その魔力は実際のドラゴンにも匹敵するという。コブラ曰く竜から教えられた者(ナツ、ガジル、ウェンディが該当)を「旧世代」、魔水晶を使っている者(ラクサス、コブラが該当)を「新世代」の滅竜魔導士と呼び分けている。
- 滅神魔法
- 神迎撃用の魔法。滅神魔法の使い手を滅神魔導士(ゴッドスレイヤー)と呼ぶ。
- 治癒魔法
- 傷を治す魔法。かなりの魔力を使う。
- 時のアーク(ときのアーク)
- 人間以外の時間を操る魔法。例えば林檎を老朽化して腐らせたり、コンクリートを老朽化して粉々にしたり、割れた花瓶をもとに戻したりする。
- ウルティアなどがその使い手。
- 大樹のアーク
- 木の中に入り込んで自由自在に移動することができる魔法。しかし、使いすぎると木と一体化するという副作用がある。
- アズマが使っているが使いすぎたことにより、木と一体化した。
[編集] 用語
[編集] 道具
- 監視水晶
- その名の通り、水晶を透して周りの情景を伝える。
- 風詠みの眼鏡
- 魔水晶のレンズに風の魔法を付け加えたメガネ。品質にもよるが2 - 32倍の速度で本が読める。最新バージョンでは120倍まで可能。
- 光筆(ヒカリペン)
- 空中に文字が書ける魔法アイテム。現在72色発売している。最近、新しい色が販売されていない。
- 魔道四輪(まどうよんりん)
- オニバスモーターズがギルド加入者向けにレンタルしている四輪車。ギルド非加入者は免許が必要とある。SE(セルフエナジー)プラグと呼ばれる部品を介して魔道士の魔力を供給し、馬車以上のスピードで走行することができる。まだ計画途中だが、魔導四輪販売計画がスタートしている。
- エドラスにも存在するが、こちらにはSEプラグの代わりに魔水晶を動力に変換するシステムが組み込まれている。
- 魔道二輪(まどうにりん)
- 魔道四輪の二輪車バージョン。スピードは運転手の魔力に比例する。
- 毒毒ゼリー
- 強力な酸のようなゼリー。ナツ曰く「かなり危ない匂い」。
- 魔水晶(ラクリマ)
- 魔力を結晶化させて一般人でも魔法を使えるようにしたもの。家庭用品から滅竜魔法が使えるものまでその種類は様々である。
- 超魔道巨人ファントムMkII(ちょうまどうきょじん-マークツー)
- 「幽鬼の支配者」の最終兵器。ギルドの建物が変形して巨大な人型ロボットとなる。建物そのものが魔道士となっており、原動力はエレメント4の魔力である。エレメント4が全員敗北したことにより機能を停止し、本体は内部での戦闘により大破した。
- クリスティーナ
- 「青い天馬」が所有するペガサスの形をした魔導爆撃艇。「六魔将軍」殲滅のために使われるはずだったが撃墜された。ニルヴァーナ起動後、リオンら「連合」の魔導師達の魔法を組み合わせることで修理・航行し、ニルヴァーナ侵入に成功したナツ達を手助けするために使われた。
- エクスボール
- 飲むとエドラスで魔法が使えるようになる丸薬。
- 竜鎖砲(りゅうさほう)
- エドラス王国が保有する、滅竜魔法の力を凝縮したエドラス魔法。魔力で構成された鎖を放ち、上空の魔水晶に接続、そのままエクスタリアに衝突させることがコードETDの目的だった。
- ドロマ・アニム
- エドラスの言葉で「竜騎士」を意味する、竜を模した搭乗型の装甲。滅竜魔法などの強力なものを除く魔法攻撃を無効化する対魔戦用魔水晶(ウィザードキャンセラー)で覆われており、破壊は困難。最終形態である「ドロマ・アニム“黒天”」はエドラス中の魔力を無尽蔵に吸収しエネルギーに変えてしまうため、禁式とされている。エドラス王国軍との決戦でファウストが搭乗・操縦する。アニメでは大昔にも本機が使用されたことがエクシードの長老たちにより語られている。
[編集] 生物
- バルカン
- マカオが討伐依頼を受けた凶悪モンスター。ゴリラに似た姿をしていて、知能が高い。人間を接収(テイクオーバー)することで生きつなぐ。アニメでは亜種である森バルカンが登場している。
- 羽魚
- 胸びれが翼になっている魚で珍味とされている。獰猛な性格のようで油断しているとあちこちから群がってどんどん噛み付いてくる。よって崖の上から釣るのがこの魚の特徴。味は非常に不味いらしくルーシィやハッピーの口には合わなかった。
- 毒ガスネズミ
- ハッピーが請け負った依頼主のボロ家に住み着いた見るからに凶悪そうな顔構えのネズミ。大量にいるばかりか毒ガスまで吐くというたちの悪い連中である。
- エクシード
- エドラスに住む猫に似た生命体。エドラスでは“天使”のような存在であり、人間達にとっては尊敬と畏怖の対象となっている。卵生で、孵化してすぐ言葉を話し、二足歩行するなど人間と同等レベルの知性を持ち、さらにはエドラスの生物で唯一体内に魔力を持つ。ほとんどは女王の影響からか人間を見下し、人間の考えに染まった者は堕天として取り締まられる。体は小さいが人間一人を抱えるくらいの力がある。
- しかし実際は非力な種族であり、女王シャゴットの予知能力を利用してエドラスでの地位を保っていたにすぎなかった。アニマの逆展開によりエドラスから排除され、全員がアースランドに移住する。
- 本編の約6年前には、女王の命により「滅竜魔導師抹殺計画」が発動され、抹殺の使命を帯びた100人のエクシードが卵の状態でアースランドに送り込まれた。ハッピーとシャルルもこの中に含まれている。後にこの計画自体は方便に過ぎず、本来の目的は「未来に起こるエクスタリア崩壊から子供達を逃がすこと」であったことが明らかになり、アースランドに来てからはその子供達を探すことを目的として活動している。
- レギオン
- エドラスに生息する、翼を持つ大型のモンスター。王国で多数が飼い慣らされている。
- ブリザードバーン
- アニメオリジナル。ハコベ山などに生息するワイバーンの姿をしたモンスター。通称は白ワイバーンともいい草食。ウロコは高値で売れる。
[編集] その他
- 評議院
- 魔法界全体の秩序を保つためにルールを取り決めている機関。
- ジェラールに利用された後、議員のほとんどが入れ替えとなるが、先の失敗を繰り返さないよう強硬な姿勢をとるようになり、特に「妖精の尻尾」を危険視する。
- ERA(エラ)
- 魔法評議会会場。
- J(ジュエル)
- 作中の世界の通貨単位。
- 週刊ソーサラー
- 魔法専門誌。ルーシィの愛読誌である。
- 星霊
- 星座をモチーフとした人外の存在。普段は星霊界に住んでおり、星霊魔導士と契約することによって人間界に召喚される。自力で人間界に来ることも可能だが、長時間の顕現はできず、無理をすれば消滅してしまう。
- 定例会
- 地方のギルドマスターが集まって定期報告をする場。
- 換装
- 魔法空間にある魔法剣などの武器や防具を呼び出したり、持ち替える行為。無限に貯蔵できるわけではなく広さには限界がある。
- オニバスモーターズ
- 魔導四輪車を販売している。
- クエスト
- 各ギルドを通して依頼される仕事。中でも認められた者のみが請け負うことの出来る危険な依頼をS級クエストといい、難易度が上がるごとにSS級クエスト、10年クエスト、100年クエストと呼ばれている。
- S級魔導士
- S級クエストを請け負うことが出来る魔導士のこと。通常はマスターにより決定される。
- 聖十大魔道(せいてんだいまどう)
- 大陸で特に優れた10人の魔導士のこと。マカロフ、ジュラがこれにあたる。ジョゼ、ジークレインもこの称号を有していたが、それぞれ問題を起こしたことで剥奪された。
- ファンタジア
- マグノリアの収穫祭で妖精の尻尾により行われる大パレード。他の街からも大勢の人が集まる。
- 紋章
- ギルドの一員が服もしくは体の一部につけている、所属ギルドのマーク。妖精の尻尾ではスタンプを体の一部に押して付着させる。
[編集] 地名
[編集] アースランド
本作の主要な舞台となる世界。
- フィオーレ王国
- 人口1700万人。首都はクロッカス。主な産業は酪農、園芸農業。X622年、永世中立国に認められた。
- マグノリア
- 王国東方にある街。人口6万人で古くから魔法も盛んな商業都市。「妖精の尻尾」の本拠地。街の中心には「カルディア大聖堂」が建っている。
- ギルダーツの“クラッシュ”の被害に遭わないために、「妖精の尻尾」の手前が左右に分かれ動くようになっている。
- ハルジオン
- 魔法より漁業が盛んな街。ナツ&ハッピーとルーシィが出会った。ナツにより港が半壊したが、無事立ち直った。近くにガルナ島がある。
- ルピナス
- 城下町を持った都市。ナツにより2度も街を壊されている。
- チューリィ村
- ナツが時計台を破壊した村。
- フリージア
- ナツが教会を全焼させた街。
- ハコベ山
- 夏季でも雪に覆われている山。
- シロツメ
- エバルーやカービィが住んでいる。エバルーの絶対的権力下に置かれていたが、彼の逮捕により支配から解放された。
- オニバス
- マグノリアより商業が盛んな都市。
- クヌギ
- オニバスの近くの街。
- オシバナ
- クヌギの近くの街。鉄の森が駅を占拠した。
- オーク
- 王国北東にある街。幽鬼の支配者の本部があった。
- クローバー
- ギルドマスター達が定例会をしている街。
- フィオーレ
- 評議会支部がある。
- 鳳仙花村
- マグノリア西部に位置する東洋建築の並ぶ温泉観光地。居酒屋や旅館などが立ち並ぶ静かで小さな村である。
- アカネ
- リゾートホテルやビーチがある。
- カ=エルム
- 近くに楽園の塔があった所。
- アカリファ
- マグノリア西部に位置する商業都市。
- ボスコ
- ボラが奴隷を売り払おうしていた国。
- ガルナ島
- 人間の姿に変身できる悪魔達が住んでいて、呪われた島と呼ばれている。
- 霊峰ゾニア
- ギルダーツは100年クエストの途中、ここで黒いドラゴンに遭遇した。
- 天狼島
- 「妖精の尻尾」の聖地。島の中心には巨大な樹「天狼樹」がそびえ立ち、ギルドメンバーには魔力が増強され、この島で命を落とす事を防ぐ加護が与えられる。「悪魔の心臓」七眷属の一人・アズマによって一度天狼樹が倒されるも、裏切ったウルティアにより元に戻る。初代マスター・メイビスの墓もある。
[編集] エドラス
アースランドの平行世界。空にはいくつもの島が浮遊している。アースランドとは違った動植物の生態、文化・歴史が根付いているが、名前や容姿が同じ人物が存在している。この世界に住む人々は体内に魔力を持たず、魔水晶を組み合わせた道具を魔法として使用する。しかし魔水晶を消費し続けたことにより魔力の枯渇が進みつつある。そのため、王国軍以外の魔法所持が禁止されるようになった。アースランドの人間はこの世界では魔法が使えなくなるが、エクスボールを服用することで回避可能。後にアニマの逆展開により全ての魔力がアースランドに流れ、魔法が完全に失われた。
- 王国
- 人間の国。首都に魔力のほとんどを集め独占している。
- 永遠の魔力を得るためには手段を選ばず、数年前からアニマを利用してアースランドから魔力を搾取、更には従属していたエクシードからも魔力を奪うために、天使殲滅作戦「コードETD(エクシード・トータル・デストラクション)」を発令するに至る。
- エクスタリア
- エクシードだけの国家。王国の上空を浮遊する島に建国されている。
- 魔水晶衝突回避のために全国民が島を出た後、アニマの逆展開により島を浮かせるための魔力が失われたことにより崩壊した。
- 妖精の尻尾
- 王国から解散命令を出されながらもそれを拒む、エドラス最後の魔導士ギルド(その為、闇ギルドとなっている)。大木を模した建物を魔法で移動させながら王国から逃げ続けている。マスターは死亡しており、エドラスのルーシィが暫定的なリーダーを務める。
[編集] 備考
[編集] 『RAVE』との関係性
この作品には同作家の前連載作品『RAVE』のキャラクターと思しきキャラクターが登場することはあるが、作者自身が「あれはファンサービス的なもの」としており、「RAVE」と「FAIRY TAIL」は全く関係のない別々の世界の物語である。ただし、建築様式、生活様式などの世界観は「RAVE」に通ずるものもある。また、「テン・コマンドメンツ」や「オラシオンセイス」など、共通の用語も登場している。
作中にはハルやエリーなどRAVEの登場人物らしき人がモブに登場している。なお、ジークやプルーは設定を完全に変更した上で以降も出演している。
第91話ではセルフパロディーとしてRAVEのコスプレをしたナツとルーシィが扉ページに登場した。
『マガジンSPECIAL』2011年No.5では、両作のコラボレーションが行われた。
[編集] 読み切り版『FAIRY TALE』について
「FAIRY TALE」は『マガジンFRESH』2002年9月3日増刊号に読み切りで掲載された。しかし、本作とはタイトルの読みだけが類似しているだけで、内容は「火の民」の少年シルバと「水の民」の少女エルが魔女に盗まれた「デビルマ全書」を取り戻す、というまったくの別物である。こちらは現在短編集「ましまえん」の1巻に収録されている。
本作のタイトル「FAIRY TAIL」は「妖精の尻尾」という意味であり、読み切り作品のタイトル「FAIRY TALE」は「おとぎ話」という意味である。前者が「フェアリーテイル」、後者が「フェアリーテール」と記載されている。
連載版でのフェアリーテイルは魔導士ギルドの名称である。「FAIRY TALE」は元々『RAVE』の次の連載案であった作品であるが、スケジュールの都合から読みきりとして発表された。
[編集] 受賞
[編集] 単行本
- 2006年12月15日刊行 ISBN 978-4-06-363771-7
- 2007年1月17日刊行 ISBN 978-4-06-363782-3
- 2007年3月16日刊行 ISBN 978-4-06-363810-3
- 2007年5月17日刊行 ISBN 978-4-06-363832-5
- 2007年7月17日刊行 ISBN 978-4-06-363857-8 限定版 ISBN 978-4-06-362091-7
- 2007年9月14日刊行 ISBN 978-4-06-363890-5
- 2007年11月16日刊行 ISBN 978-4-06-363914-8
- 2008年1月17日刊行 ISBN 978-4-06-363940-7
- 2008年3月17日刊行 ISBN 978-4-06-363965-0
- 2008年5月16日刊行 ISBN 978-4-06-363986-5
- 2008年8月12日刊行 ISBN 978-4-06-384023-0
- 2008年10月17日刊行 ISBN 978-4-06-384050-6
- 2008年12月17日刊行 ISBN 978-4-06-384075-9
- 2009年3月17日刊行 ISBN 978-4-06-384098-8
- 2009年5月15日刊行 ISBN 978-4-06-384136-7
- 2009年7月17日刊行 ISBN 978-4-06-384158-9 限定版 ISBN 978-4-06-362145-7
- 2009年9月17日刊行 ISBN 978-4-06-384185-5
- 2009年11月17日刊行 ISBN 978-4-06-384211-1
- 2010年1月15日刊行 ISBN 978-4-06-384233-3
- 2010年3月17日刊行 ISBN 978-4-06-384266-1
- 2010年5月17日刊行 ISBN 978-4-06-384296-8
- 2010年8月17日刊行 ISBN 978-4-06-384346-0
- 2010年10月15日刊行 ISBN 978-4-06-384379-8
- 2010年12月17日刊行 ISBN 978-4-06-384416-0 特装版 ISBN 978-4-06-358333-5
- 2011年2月17日刊行 ISBN 978-4-06-384442-9
- 2011年4月15日刊行 ISBN 978-4-06-384473-3 特装版 ISBN 978-4-06-358334-2
- 2011年6月17日刊行 ISBN 978-4-06-384502-0 特装版 ISBN 978-4-06-358335-9
- 2011年8月17日刊行 ISBN 978-4-06-384533-4
- 2011年10月17日刊行 ISBN 978-4-06-384563-1
- 2011年12月16日刊行 ISBN 978-4-06-384597-6
[編集] 関連書籍
| タイトル | 発売日 | 出版社 | ISBN |
|---|---|---|---|
| FAIRY TAIL + | 2010年5月17日 | 講談社 | ISBN 978-4-06-375945-7 |
| FAIRY TAIL PORTABLE GUILD 公式攻略ガイド | 2010年6月25日 | 講談社 | ISBN 978-4-06-367250-3 |
| FAIRY TAIL BOX | 2010年8月17日 | 講談社 | ISBN 978-4-0635-8326-7 |
| FAIRY TAIL A | 2011年1月17日 | 講談社 | ISBN 978-4-0637-6008-8 |
[編集] テレビアニメ
テレビ東京系列にて2009年10月より放送中。ナレーションは柴田秀勝。
- 本放送枠
- 2009年10月12日から2011年3月28日まで、毎週月曜日19:30より放送。2011年4月からは、毎週土曜日10:30に放送枠が移動した。
- 再放送枠
- テレビ東京系6局のみ実施。タイトル・放送時間・話数は以下の通り。
- 「明日まで待てない!! FAIRY TAIL」 - 2009年11月1日〜2010年3月28日(毎週日曜日9:00〜9:30、1〜20話)
- 「おさらいっ! フェアリーテイル」 - 2011年4月7日〜(毎週木曜日17:30〜18:00、73話〜)
[編集] 原作からの変更点・追加要素
- 原作では省略された戦闘シーン、また設定のみで描き切れなかったストーリーが追加。そのため、人物紹介に設定のみ存在した魔法も映像化されている。また、各登場人物の魔法発動の際に、それぞれ独自の魔法陣が描かれている。
- 一定のお色気表現(特にパンチラ)や、流血などに関する表現が変更またはカットされている。
- 星霊界のゲートの鍵のデザインを、各星霊の特徴に合わせリニューアルしている(例:アクエリアスの鍵は持つ部分が水瓶に、タウロスの鍵は先の部分がタウロスの持つ斧の形をしている。)
[編集] スタッフ
- 原作 - 真島ヒロ
- 監督 - 石平信司
- シリーズ構成 - 十川誠志
- キャラクターデザイン - 山本碧
- キャラクターデザイン協力 - 椛島洋介(25話 - 35話)、大橋幸子(73話 -)
- コンセプトデザイン - 大河広行、岩永悦宜
- 美術監督 - 清水順子
- カラーデザイン - 甲斐けいこ
- 撮影監督 - 岩崎敦
- 編集 - 岡祐司
- 音響監督 - はたしょう二
- 音楽 - 高梨康治
- プロデューサー - 紅谷佳和、山西太平(- 49話)→今井陽介(50話 -)、落越友則
- アニメーション制作 - A-1 Pictures、サテライト
- 製作 - テレビ東京、電通、A-1 Pictures
[編集] 主題歌
- 歌詞字幕:あり
- オープニングテーマ
-
- 「Snow fairy」(第1話 - 第11話)
- 作詞・作曲 - 染谷西郷 / 編曲 - FUNKIST、松岡モトキ / 歌 - FUNKIST
- 「S.O.W. センスオブワンダー」(第12話 - 第24話)
- 作詞 - leonn / 作曲・編曲 - 日比野裕史 / 歌 - アイドリング!!!
- 「ft.」(第25話 - 第35話)
- 作詞・作曲 - 染谷西郷 / 編曲 - FUNKIST、松岡トモキ / 歌 - FUNKIST
- 「R.P.G.〜Rockin' Playing Game」(第36話 - 第48話)
- 作詞 - 武瑠 / 作曲 - yuji / 編曲 - SuG & Tom-H@ck / 歌 - SuG
- 「エガオノマホウ」(第49話 - 第60話)
- 作詞 - AIRI / 作曲 - 本田光史郎 / 編曲 - 本田光史郎、松岡モトキ / 歌 - MAGIC PARTY
- 「Fiesta」(第61話 - 第72話)
- 作詞・作曲 - +Plus / 編曲 - +Plus,Redwood Humberg Jr. / 歌 - +Plus
- 「Evidence」(第73話 - 第85話)
- 作詞・作曲・編曲 - 40mP / 歌 - Daisy×Daisy
- 「The Rock City Boy」(第86話 - 第98話)
- 作詞・作曲・編曲・歌 - JAMIL
- 「永久のキズナ feat. Another Infinity」(第99話 - 第111話)
- 作詞 - mitsu / 作曲・編曲 - Another Infinity / 歌 - Daisy×Daisy
- 「I wish」(第112話 - )
- 作詞 - Tsubass、佐藤永麻 / 作曲・編曲 - 松井亮 / 歌 - Milky Bunny
- エンディングテーマ
-
- 「完璧ぐ〜のね」(第1話 - 第11話)
- 作詞 - 秋元康 / 作曲 - 藤本貴則 / 編曲 - KnocKout / 歌 - 渡り廊下走り隊
- 「追憶メリーゴーランド」(第12話 - 第24話)
- 作詞・作曲 - yu-suke / 編曲 - onelifecrew / 歌 - onelifecrew
- 「ごめんね、私。」(第25話 - 第35話)
- 作詞 - 土岐麻子 / 作詞・編曲 - 矢野博康 / 歌 - 南波志帆
- 「君がいるから」(第36話 - 第48話)
- 作詞・作曲 - 下川みくに / 編曲 - Sin / 歌 - 下川みくに
- 「HOLY SHINE」(第49話 - 第60話)
- 作詞 - MiKA / 作曲・編曲 - 神津裕之 / 歌 - Daisy×Daisy
- 「-Be As One-」(第61話 - 第72話)
- 作詞 - Natsumi Watanabe / 作曲・編曲 - ZETTON,SHIKATA,MATS LIE SKARE / 歌 - w-inds.
- 「ひとりさみしく」(第73話 - 第85話)
- 作詞 - ShaNa / 作曲・編曲 - headphone-Bulldog / 歌 - ShaNa
- 「Don't think. Feel !!!」(第86話 - 第98話)
- 作詞 - PA-NON / 作曲 - しほり / 編曲 - KOUTAPAI / 歌 - アイドリング!!!
- 「この手伸ばして」(第99話 - 第111話)
- 作詞 - KIM / 作曲・編曲・歌 - Hi-Fi CAMP
- 「Boys Be Ambitious!!」(第112話 - )
- 作詞・作曲 - Hi-Fi CAMP / 編曲 Hi-Fi CAMP/MACK / 歌 - Hi-Fi CAMP
[編集] 各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 妖精の尻尾(ようせいのしっぽ) | 十川誠志 | 石平信司 | 福島宏之 | 千島知明 服部憲知 |
| 第2話 | 火竜と猿と牛(かりゅうとさるとうし) | 冨岡淳広 | 鈴野貴一 | 飯飼一幸 | |
| 第3話 | 潛入せよ!! エバルー屋敷 | 米村正二 | 五月女有作 | 山崎輝彦 松尾亜希子 |
|
| 第4話 | DEAR KABY 〜親愛なるカービィへ〜 | 十川誠志 | ヤマトナオミチ | 水野知己 | |
| 第5話 | 鎧の魔導士 | 志茂文彦 | 山崎茂 | 柳瀬譲二 | |
| 第6話 | 妖精たちは風の中 | 鈴野貴一 | 飯飼一幸 | ||
| 第7話 | 炎と風 | 冨岡淳広 | 浅井義之 | 小山知洋 | |
| 第8話 | 最強チーム!!! | 米村正二 | 石黒恭平 | 稲吉朝子 | |
| 第9話 | ナツ、村を食う | 十川誠志 | 福島宏之 | 米田光宏 | 稲田真樹 |
| 第10話 | ナツ vs. エルザ | 福島宏之 | 服部憲知 | ||
| 第11話 | 呪われた島 | 志茂文彦 | 伊藤真朱 | 清水聡 | 箕輪悟 |
| 第12話 | 月の雫(ムーンドリップ) | 冨岡淳広 | 福島宏之 | 五月女有作 | 松尾亜希子 牛島勇二 |
| 第13話 | ナツ vs. 波動のユウカ | 米村正二 | ヤマトナオミチ | 水野知己 | |
| 第14話 | 勝手にしやがれ!! | 志茂文彦 | 福島宏之 | 山崎茂 | 柳瀬譲二 |
| 第15話 | 永遠の魔法 | 冨岡淳広 | 石平信司 | 安藤正臣 | 稲吉朝子 |
| 第16話 | ガルナ島 最終決戦 | 米村正二 | 浅井義之 | 小山智洋 | |
| 第17話 | BURST | 十川誠志 | 白川灯馬 | 米田光宏 | 稲田真樹 |
| 第18話 | 届け あの空に | 志茂文彦 | 伊藤真朱 | 清水聡 | 佐々木敏子 箕輪悟 |
| 第19話 | チェンジリング | 十川誠志 | 福島宏之 | 内田孝 | |
| 第20話 | ナツとドラゴンの卵 | 米村正二 | 石平信司 | 五月女有作 | 松尾亜希子 牛島勇二 |
| 第21話 | 幽鬼の支配者 | 冨岡淳広 | 吉沢俊一 | 青野厚司 | |
| 第22話 | ルーシィ・ハートフィリア | 石平信司 白川灯馬 |
林瑛介 | 村田峻治 | |
| 第23話 | 15分 | 十川誠志 | 石平信司 | 石黒恭平 | 椛島洋介 |
| 第24話 | その涙を見ない為に | 米村正二 | 米田光宏 | 稲田真樹 | |
| 第25話 | 雨の中に咲く花 | 志茂文彦 | 浅井義之 | 村田峻治 | |
| 第26話 | 炎の翼 | 冨岡淳広 | 石平信司 白川灯馬 |
斎藤徳明 | 朴性厚 金栄範 |
| 第27話 | 二人の滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー) | 十川誠志 | 石平信司 | 渡邊哲哉 | 稲吉智重 |
| 第28話 | フェアリーロウ | 米村正二 | 福島宏之 | 小山知洋 | |
| 第29話 | あたしの決意 | 志茂文彦 | 石平信司 | 五月女有作 | 牛島勇二 松尾亜希子 |
| 第30話 | NEXT GENERATION | 十川誠志 | 伊藤真朱 | 間島崇寛 | 古賀美裕紀 |
| 第31話 | 空に戻れない星 | 米村正二 | 福島宏之 | 安藤正臣 | 木村智 |
| 第32話 | 星霊王 | 志茂文彦 | 石平信司 | 石黒恭平 | 稲吉朝子 |
| 第33話 | 楽園の塔 | 冨岡淳広 | 水本葉月 | 小山知洋 | |
| 第34話 | ジェラール | 十川誠志 | 林瑛介 | 内田孝 | |
| 第35話 | 闇の声 | 米村正二 | 安藤正臣 | 鈴木勘太 | |
| 第36話 | 楽園ゲーム | 冨岡淳広 | 福島宏之 | 吉沢俊一 | 岡山思菜子 |
| 第37話 | 心の鎧 | 志茂文彦 | 石黒恭平 | 椛島洋介 西崎亜希 |
|
| 第38話 | 運命(デスティニー) | 米村正二 | 石平信司 | 五月女有作 | 牛島勇二 山崎輝彦 |
| 第39話 | 聖なる光に祈りを | 志茂文彦 | 福島宏之 | 村田峻治 | |
| 第40話 | 妖精女王(ティターニア)、散る | 冨岡淳広 | 京極尚彦 | 木村智 | |
| 第41話 | HOME | 十川誠志 | 浅井義之 | 林瑛介 | 李カンミン |
| 第42話 | バトル・オブ・フェアリーテイル | 米村正二 | 石黒恭平 | 稲吉朝子 | |
| 第43話 | 友の為に友を討て | 志茂文彦 | 福島宏之 | 筑紫大介 | いとうまりこ |
| 第44話 | 神鳴殿 | 冨岡淳広 | 榎本守 | 水野知己 | |
| 第45話 | サタン降臨 | 十川誠志 | 石平信司 | 水本葉月 | 小山知洋 |
| 第46話 | 激突! カルディア大聖堂 | 米村正二 | 福島宏之 | 五月女有作 | 牛島勇二 荒川絵里花 |
| 第47話 | トリプル ドラゴン | 志茂文彦 | 石黒恭平 | 安藤正臣 石黒恭平 |
久行宏和 |
| 第48話 | 幻想曲(ファンタジア) | 十川誠志 | 石平信司 | 福島宏之 | 村田峻治 |
| 第49話 | 運命の出会いの日 | ヤマトナオミチ | 小山知洋 | ||
| 第50話 | 特別依頼。気になる彼に注意せよ! | 福島宏之 | 柳瀬雄之 | 曾我篤史 | |
| 第51話 | LOVE & LUCKY | 久行宏和 | 安藤正臣 | 久行宏和 | |
| 第52話 | 連合軍、集結! | 五月女有作 | 牛島勇二 飯塚正則 |
||
| 第53話 | 六魔将軍(オラシオンセイス)現る! | 石平信司 | 林瑛介 | 李カンミン | |
| 第54話 | 天空の巫女 | 志茂文彦 | 福島宏之 | 斎藤徳明 | 金江元 徐正徳 |
| 第55話 | 少女と亡霊 | 米村正二 | 榎本守 | 内田孝 | |
| 第56話 | デッドGP | 冨岡淳広 | 石平信司 | 五月女有作 | 牛島勇二 田中正之 |
| 第57話 | 闇 | 十川誠志 | ヤマトナオミチ | 小山知洋 | |
| 第58話 | 星霊合戦 | 志茂文彦 | 石平信司 | 大関雅幸 | 曾我篤史 |
| 第59話 | 追憶のジェラール | 十川誠志 | 福島宏之 | 林瑛介 | 李カンミン |
| 第60話 | 破滅の行進 | 米村正二 | 佐南善行 | 安藤正臣 | 久行宏和 |
| 第61話 | 超空中戦!ナツvs.コブラ | 冨岡淳広 | 石平信司 | 水本葉月 | 池下博紀 |
| 第62話 | 聖十(せいてん)のジュラ | 十川誠志 | 五月女有作 | 牛島勇二 飯塚正則 |
|
| 第63話 | 君の言葉こそ | 福島宏之 | 木村寛 | 岸本誠司 | |
| 第64話 | ゼロ | 石平信司 | いわもとやすお | 芳賀亮 高橋優也 |
|
| 第65話 | 天馬から妖精たちへ | 冨岡淳広 | 福島宏之 | 大関政幸 | 曾我篤史 |
| 第66話 | 想いの力 | 志茂文彦 | ヤマトナオミチ | 小山知洋 | |
| 第67話 | 私がついている | 米村正二 | 石平信司 | 林瑛介 | 李カンミン |
| 第68話 | たった一人の為のギルド | 十川誠志 | 五月女有作 | 牛島勇二 松尾亜希子 |
|
| 第69話 | 竜の誘い | 冨岡淳広 | 福島宏之 | 斎藤徳明 | 洪錫杓 |
| 第70話 | ナツ vs. グレイ!! | 志茂文彦 | 榎本守 | 池下博紀 | |
| 第71話 | 友は屍を越えて | 米村正二 | 安藤正臣 | 小倉典子 | |
| 第72話 | フェアリーテイルの魔導士 | 十川誠志 | 石平信司 | 岩本やすお | 高橋優也 岩本貴玲 |
| 第73話 | 虹の桜 | ヤマトナオミチ | 小山知洋 | ||
| 第74話 | ウェンディ、初めての大仕事!? | 志茂文彦 | 五月女有作 | 牛島勇二 田中正之 |
|
| 第75話 | 24時間耐久ロードレース | 冨岡淳広 | 福島宏之 | 佐々木奈々子 | 空島かるた |
| 第76話 | ギルダーツ | 米村正二 | 石平信司 | 安藤正臣 | 畑智司 |
| 第77話 | アースランド | 十川誠志 | 福島宏之 | 飛田剛 | 石堂伸晴 |
| 第78話 | エドラス | 石平信司 | 布施木一喜 | 池下博紀 | |
| 第79話 | 妖精狩り | 安藤正臣 | 久行宏和 | ||
| 第80話 | 希望の鍵 | 米村正二 | ヤマトナオミチ | 小山知洋 | |
| 第81話 | ファイアボール | 志茂文彦 | 福島宏之 | 齋藤徳明 | ホン・ソクピョ 芳賀亮 |
| 第82話 | おかえりなさいませ | 冨岡淳広 | 李カンミン | 村田峻治 | |
| 第83話 | エクスタリア | 十川誠志 | 福島宏之 | 木村寛 | 徳倉栄一 坂本ひろみ |
| 第84話 | 飛べ!友のもとに! | 石平信司 | 五月女有作 | 牛島勇二 松尾亜希子 |
|
| 第85話 | コードETD | 志茂文彦 | 西澤晋 | 佐々木奈々子 | 岸本誠司 |
| 第86話 | エルザ vs. エルザ | 冨岡淳広 | 福島宏之 | 榎本守 | 畑智司 |
| 第87話 | 命だろーが!!!! | 米村正二 | 飛田剛 | 石堂伸晴 | |
| 第88話 | 星の大河は誇りの為に | 十川誠志 | 石平信司 | 布施木一喜 | 池下博紀 |
| 第89話 | 終焉の竜鎖砲 | いわもとやすお | 岩本貴玲 洪錫杓 |
||
| 第90話 | あの時の少年 | 安藤正臣 | 服部憲知 | ||
| 第91話 | DRAGON SENSE | 米村正二 | 石平信司 | 牧野吉高 | 半澤淳 大久保修 関口雅浩 |
| 第92話 | 生きる者たちよ | 志茂文彦 | 福島宏之 | 玉田博 | Shin hyung woo 志賀道憲 |
| 第93話 | オレはここに立っている | 冨岡淳広 | ヤマトナオミチ | 小山知洋 | |
| 第94話 | バイバイ エドラス | 十川誠志 | 浅井義之 | 榎本守 | 畑智司 |
| 第95話 | リサーナ | 石平信司 | 布施木一喜 | 池下博紀 | |
| 第96話 | 生命(いのち)を消す者 | 飛田剛 | 石堂伸晴 | ||
| 第97話 | ベストパートナー | 吉沢俊一 | 内田孝 | ||
| 第98話 | 運がいいのは誰? | 福島宏之 | 五月女有作 | 牛島勇二 松尾亜希子 |
|
| 第99話 | ナツ vs. ギルダーツ | 石平信司 | 齋藤徳明 | 吉田巧介 芳賀亮 |
|
| 第100話 | メスト | 米村正二 | 福島宏之 | 室谷靖 | 三國しおり |
| 第101話 | 黒魔導士 | 志茂文彦 | 石平信司 | 木村寛 | 岸本誠司 |
| 第102話 | 鉄の魂 | 冨岡淳広 | 安藤正臣 | 飯塚正則 | |
| 第103話 | 進撃のマカロフ | 十川誠志 | ヤマトナオミチ | 小山知洋 | |
| 第104話 | 失われた魔法(ロスト・マジック) | 冨岡淳宏 | 石平信司 | 山田弘和 | 半澤淳 |
| 第105話 | 火竜vs.炎神 | 志茂文彦 | 飛田剛 | 石堂伸晴 | |
| 第106話 | 大魔法世界 | 米村正二 | 浅井義之 | 布施木一喜 | 池下博紀 |
| 第107話 | 具現のアーク | 冨岡淳広 | 安藤正臣 | 飯塚正則 | |
| 第108話 | 人間の扉 | 志茂文彦 | 石平信司 | 五月女有作 | 牛島勇二 一川孝久 吉田直美 |
| 第109話 | ルーシィファイア | 米村正二 | いわもとやすお | 高橋優也 | |
| 第110話 | 絶望の袋小路 | 十川誠志 | 福島宏之 | Qzo | 曾我篤史 |
| 第111話 | 愛と活力の涙 | 冨岡淳宏 | 山田弘和 | 半澤淳 関口雅浩 |
|
| 第112話 | 言えなかった一言 | 米村正二 | 石平信司 | 榎本守 | 小山知洋 |
| 第113話 | 天狼樹(てんろうじゅ) | 志茂文彦 | 飛田剛 | 石堂伸晴 飯飼一幸 |
|
| 第114話 | エルザvs.アズマ | 十川誠志 | 浅井義之 | 安藤正臣 | 池下博紀 |
| 第115話 | 凍える闘志 | 福島宏之 | 小野田雄亮 | 尾尻進矢 | |
[編集] 放送局
- 本放送
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京 | 2009年10月12日 - 2011年3月28日 2011年4月2日 - |
月曜 19時30分 - 20時00分 土曜 10時30分 - 11時00分 |
テレビ東京系列 | 製作局 |
| 北海道 | テレビ北海道 | 同時ネット | |||
| 愛知県 | テレビ愛知 | ||||
| 大阪府 | テレビ大阪 | ||||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | ||||
| 福岡県 | TVQ九州放送 | ||||
| 岐阜県 | 岐阜放送 | 2009年10月12日 - 2011年3月28日 | 月曜 19時30分 - 20時00分 | 独立UHF局 | |
| 奈良県 | 奈良テレビ | 2009年10月19日 - | 16日遅れ | ||
| 滋賀県 | びわ湖放送 | 2011年7月2日- | 土曜 13時30分 - 14時00分 | 1年9ヶ月遅れ[8] | |
| 日本全域 | AT-X | 2009年10月23日 - | 金曜 8時30分 - 9時00分 | CS放送 | リピート放送あり 13日遅れ |
| キッズステーション | 2011年1月7日 - | 金曜 7時30分 - 7時57分 | リピート放送あり
1年3ヶ月遅れ (1~48話まで) |
- 国外放映
| 国 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 台湾 | 台湾テレビ[9] | 2010年4月18日 - | 18時00分 - 18時30分 (台湾標準時) |
番組名「魔導少年」 再放送あり |
| 香港 | 無綫電視[10] | 2011年7月14日 - (月曜-金曜) |
21時30分 - 22時00分 (香港標準時) |
番組名「FAIRY TAIL魔導少年」 再放送あり 05時30分-06時00分再放送 (2011年7月15日 - ) |
- 再放送(明日まで待てない!! FAIRY TAIL[11])
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京 | 2009年11月1日 - 2010年3月28日 | 日曜 9時00分 - 9時30分 | テレビ東京系列 |
| 北海道 | テレビ北海道 | |||
| 愛知県 | テレビ愛知 | |||
| 大阪府 | テレビ大阪 | |||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | |||
| 福岡県 | TVQ九州放送 |
- 同枠では2009年10月より『探偵天使ドラゴネット』という特撮番組が予定されていたが、急遽放送予定が中止となったための穴埋め措置であるため、当初は提供クレジットに表示するスポンサーが特に存在しなかった(提供テロップは「MEDIANET PICTURES」と表記)。
- 当初はAパート、Bパート冒頭と次回予告(翌週朝9時に放送する分)時に翌日放送予定のサブタイトルをテロップで表示していた。末期より翌日放送分の次回予告を放送している(明日放送の「FAIRY TAIL」は、というテロップが付いている)。
- 本放送で「ハッピーの 今日だけ言わせて!着ボイス」を実施してからはEDをL字で放送し、翌日放送分の内容と連動したクイズ問題を出題するなどをしている。
- 再放送(おさらいっ! FAIRY TAIL)
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京 | 2011年4月7日 - | 木曜 17時30分 - 18時00分 | テレビ東京系列 |
| 北海道 | テレビ北海道 | |||
| 愛知県 | テレビ愛知 | |||
| 大阪府 | テレビ大阪 | |||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | |||
| 福岡県 | TVQ九州放送 |
| テレビ東京系列 月曜19時台後半枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
FAIRY TAIL
(2009年10月12日-2011年3月28日) |
遊☆戯☆王ZEXAL
※19:30 - 20:00 |
|
| 月曜19:54 - 20:00枠 | ||
|
商品降臨
【60分繰下げて継続】 |
FAIRY TAIL
(2009年10月12日-2011年3月28日) |
遊☆戯☆王ZEXAL
※19:30 - 20:00 |
| 土曜10:30枠 | ||
|
FAIRY TAIL
(2011年4月2日- ) |
-
|
|
| 日曜9時台前半枠 | ||
|
別冊 週刊AKB
【この番組までバラエティ枠】 |
明日まで待てない!! FAIRY TAIL
(2009年11月- 2010年3月28日) 【この番組からアニメ枠】 |
|
| 木曜17時台後半枠(アニメ530第1枠) | ||
|
爆丸アンコール
(再放送) |
おさらいっ!フェアリーテイル
(2011年4月7日- ) |
-
|
[編集] 関連商品
[編集] CD
- 主題歌CD
| タイトル | アーティスト | 発売 |
|---|---|---|
| Snow fairy | FUNKIST | 2009年12月2日 |
| 完璧ぐ〜のね | 渡り廊下走り隊 | 2009年11月11日 |
| S.O.W. センスオブワンダー | アイドリング!!! | 2010年1月27日 |
| 追憶メリーゴーランド | onelifecrew | 2010年3月3日 |
| ft. | FUNKIST | 2010年4月28日 |
| ごめんね、私。 | 南波志帆 | 2010年6月23日 |
| R.P.G.〜Rockin' Playing Game | SuG | 2010年9月1日 |
| 君がいるから | 下川みくに | 2010年7月21日 |
| エガオノマホウ | MAGIC PARTY | 2010年11月17日 |
| HOLY SHINE | Daisy×Daisy | 2010年11月23日 |
| Fiesta | +Plus | 2011年1月19日 |
| Be As One | w-inds. | 2011年1月26日 |
| Evidence | Daisy×Daisy | 2011年4月20日 |
| ひとりさみしく | ShaNa | 2011年6月8日 |
| The Rock City Boy | JAMIL | 2011年8月3日 |
| Don't think.Feel !!! | アイドリング!!! | 2011年7月27日 |
| 永久のキズナ feat. Another Infinity | Daisy×Daisy | 2011年10月19日 |
| この手伸ばして | Hi-Fi CAMP | 2011年11月30日 |
| I Wish | Milky Bunny | 2012年1月11日 |
| Boys be Ambitious!! | Hi-Fi CAMP | 2012年3月7日 |
- 「ごめんね、私。」のみアルバム収録曲。(タイトル「ごめんね、私。」)
- オリジナルサウンドトラック(O.S.T)
| タイトル | アーティスト | 発売 |
|---|---|---|
| FAIRY TAIL ORIGINAL SOUNDTRACK VOL.1 | 高梨康治 | 2010年1月6日(PCCG-1016) |
| FAIRY TAIL ORIGINAL SOUNDTRACK VOL.2 | 高梨康治 | 2010年7月7日(PCCG-1057) |
| FAIRY TAIL ORIGINAL SOUNDTRACK VOL.3 | 高梨康治 | 2011年7月6日(PCCG-1175) |
- キャラクターソングCD
| タイトル | 発売 | キャラクターソング |
|---|---|---|
| 『FAIRY TAIL』キャラクターソングコレクションVOL.1 ナツ&グレイ | 2010年2月17日 (PCCG-70063) |
「Blaze Up」歌:ナツ(声:柿原徹也) |
| 「Frozen Soul」歌:グレイ(声:中村悠一) | ||
| 『FAIRY TAIL』キャラクターソングコレクションVOL.2 ルーシィ&ハッピー | 2010年3月3日 (PCCG-70064) |
「OPEN THE GATE」歌:ルーシィ(声:平野綾) |
| 「ハッピーデイ」歌:ハッピー(声:釘宮理恵) | ||
| アニメ「FAIRY TAIL」キャラクターソングアルバム Eternal Fellows | 2011年4月27日 (PCCG-01161) |
「Eternal Fellows」歌:ナツ(CV:柿原徹也) |
| 「Wings of Liberty」歌:エルザ(CV:大原さやか) | ||
| 「METALLIC KISS」歌:ガジル(CV:羽多野渉) | ||
| 「Have a nice day!」歌:ハッピー(CV:釘宮理恵)&シャルル(CV:堀江由衣) | ||
| 「Amazing Blessings」歌:ウェンディ(CV:佐藤聡美) | ||
| 「TRUE PRIDE」歌:グレイ(CV:中村悠一) | ||
| 「日常賛歌 ~This Place~」歌:ルーシィ(CV:平野綾) |
- アルバムを除き、各曲インストゥルメンタル・ヴァージョンを収録。
[編集] DVD
| 巻数 | 発売日 | DVD | 収録話 | ポストカード | 初回特典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2010年1月29日 | PCBG-51521 | 第1話 - 第4話 | ナツ | DVD「キャストバトルオブフェアリーテイル」 |
| 2 | 2010年2月26日 | PCBP-52122 | 第5話 - 第8話 | ルーシィ | FAIRY TAIL ANIME GUIDE BOOK 別冊「SORCERER」 |
| 3 | 2010年3月17日 | PCBP-52123 | 第9話 - 第12話 | グレイ | ドラマCD 『FAIRY TAIL』番外編「ゴーストシップでGO!」 |
| 4 | 2010年4月30日 | PCBP-52124 | 第13話 - 第16話 | エルザ | キャラクターポストカード(エルザ) |
| 5 | 2010年5月28日 | PCBP-52125 | 第17話 - 第20話 | ハッピー | キャラクターポストカード(ハッピー) |
| 6 | 2010年6月25日 | PCBP-52126 | 第21話 - 第24話 | ナツ&ガジル | キャラクターポストカード(ナツ&ガジル) |
| 7 | 2010年7月30日 | PCBP-52127 | 第25話- 第28話 | グレイ&ジュビア | キャラクターポストカード(グレイ&ジュビア) |
| 8 | 2010年8月27日 | PCBP-52128 | 第29話- 第32話 | ルーシィ&ロキ | キャラクターポストカード(ルーシィ&ロキ) |
| 9 | 2010年10月6日 | PCBP-52129 | 第33話- 第36話 | ナツ&ジェラール | キャラクターポストカード(ナツ&ジェラール) |
| 10 | 2010年11月3日 | PCBP-52130 | 第37話- 第40話 | エルザ | キャラクターポストカード(エルザ) |
| 11 | 2010年12月1日 | PCBP-52131 | 第41話- 第44話 | ラクサス | キャラクターポストカード(ラクサス) |
| 12 | 2010年12月24日 | PCBP-52132 | 第45話- 第48話 | ナツ | キャラクターポストカード(ナツ) |
| 13 | 2011年2月2日 | PCBP-52183 | 第49話- 第52話 | ナツ&ハッピー | キャラクターポストカード(ナツ&ハッピー) |
| 14 | 2011年3月2日 | PCBP-52184 | 第53話- 第56話 | ウェンディ | キャラクターポストカード(ウェンディ) |
| 15 | 2011年4月27日 | PCBP-52185 | 第57話- 第60話 | グレイ | キャラクターポストカード(グレイ) |
| 16 | 2011年5月3日 | PCBP-52186 | 第61話- 第64話 | ルーシィ | キャラクターポストカード(ルーシィ) |
| 17 | 2011年6月1日 | PCBP-52187 | 第65話- 第68話 | エルザ | キャラクターポストカード(エルザ) |
| 18 | 2011年7月6日 | PCBP-52188 | 第69話- 第72話 | ナツ&ダブネ | キャラクターポストカード(ナツ&ダブネ) |
| 19 | 2011年8月3日 | PCBP-52189 | 第73話- 第76話 | ギルダーツ | キャラクターポストカード(ギルダーツ) |
| 20 | 2011年9月7日 | PCBP-52139 | 第77話- 第80話 | ハッピー&シャルル | キャラクターポストカード(ハッピー&シャルル) |
| 21 | 2011年10月5日 | PCBP-52191 | 第81話- 第84話 | ナツ&ナツ(エドラスVar.) | キャラクターポストカード(ナツ&ナツ(エドラスVar.) |
[編集] OAD
単行本26・27巻の特装版に挿入されるオリジナルアニメーションDVD[12][13]。マガジンSPECIALなどに掲載された番外編を原作に、発売時点までのテレビアニメの設定が追加されており、テレビでは控え目だったお色気描写が盛り込まれている。
- スタッフ
- 原作 - 真島ヒロ
- キャラクターデザイン - 山本碧
- コンセプトデザイン - 大河広行、岩永悦宜
- 美術監督 - 清水順子、永吉幸樹(27巻)
- 美術設定デザイン - 佐藤正浩
- カラーデザイン - 甲斐けいこ、小野寺笑子
- 制服デザイン - 吉河美希 (第27巻)
- 撮影監督 - 岩崎敦
- 編集 - 岡祐司
- 音響監督 - はたしょうこ
- 音楽 - 高梨康治
- 音楽制作 - ポニーキャニオン
- 音楽プロデューサー - 高取昌史
- アニメーション制作 - A-1 Pictures、サテライト
- 監督 - 石平信司
- 製作 - 講談社
- 主題歌
- オープニングテーマ「Eternai Fellows」
- 作詞 - 松井五郎 / 作曲・編曲 - 藤澤健至 / 歌 - ナツ(柿原徹也)
- エンディングテーマ「日常賛歌 〜This Place〜」
- 挿入歌
- 「Wings of Liberty」(27巻)
- 作詞 - 斉藤恵 / 作曲・編曲 - 草野よしひろ / 歌 - エルザ(大原さやか)
- 各話リスト
| 巻数 | サブタイトル | シナリオ | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第26巻 | ようこそ フェアリーヒルズ!! | 十川誠志 | 石平信司 | 水本葉月 | 内田孝 |
| 第27巻 | 妖精学園 ヤンキー君とヤンキーちゃん | 辻泰永 | 岸本誠司 |
[編集] ゲーム
- 『FAIRY TAIL PORTABLE GUILD』(フェアリーテイル ポータブルギルド)
- 2010年6月3日にコナミからプレイステーション・ポータブル用ゲームとして発売。
- 『TVアニメ FAIRY TAIL 激闘!魔道士決戦』
- 『FAIRY TAIL PORTABLE GUILD 2』(フェアリーテイル ポータブルギルド 2)
- 2011年3月10日にコナミからプレイステーション・ポータブル用ゲームとして発売。
- 『Original story from FAIRY TAIL 激突!カルディア大聖堂』
- 2011年4月21日にハドソンよりニンテンドーDS用ゲームとして発売。
- 『FAIRY TAIL ゼレフ覚醒』
- 2012年3月22日にコナミからPSP用ゲームとして発売予定。
- ブシロードから発売されているトレーディングカードゲーム。
- 2010年6月26日にトライアルデッキ発売。同年7月17日にブースターパック発売(~幽鬼の支配者編)。2011年12月3日にエクストラブースター(楽園の塔編~六魔将軍編)が発売。
- いずれも原作者の描き下ろしイラスト、原作者・担当声優の箔押しサインが採用されている。
- 『モバゲー フェアリーテイル』
- 2010年10月11日よりタイトーから、携帯電話用ソーシャルゲームとして運用開始。
- 原作者の描き下ろしイラストが採用されている。
[編集] WEBラジオ
2011年2月11日より、HiBiKi Radio Stationにて、「FAIRY TAIL Webラジオ『魔導士ギルド放送局 やりすぎソーサラー!』」が隔週金曜日[14]に配信されている。
- パーソナリティ
- ゲスト
- 第1回・第2回 - 大原さやか(エルザ役)、中原麻衣
- 第3回(2011年3月11日配信) - 平野綾(ルーシィ役)、石平信司(監督)
- 第5回(2011年5月6日配信)- 辻親八(マカロフ役)、石平信司、はたしょう二(音響監督)
- 第7回(2011年6月3日配信)- 小野涼子(ミラジェーン役)
- 第8回(2011年6月17日配信)- 下山吉光(シュガーボーイ、キャンサー役、他)
- 第9回(2011年7月1日配信)- 櫻井浩美(リサーナ役)
- 第10回(2011年7月15日配信)- 伊瀬茉莉也(レビィ役)
- 第12回(2011年8月12日配信)- 喜多村英梨(カナ役)
- 第14回(2011年9月9日配信)- 大原さやか
- 第15回(2011年9月23日配信)- 羽多野渉(ガジル役)
- 第17回(2011年10月21日配信)- 中村悠一(グレイ役)
- 第19回(2011年11月19日配信)- 佐藤聡美(ウェンディ役)
- 第21回(2011年12月16日配信)- 後藤沙緒里(メルディ、プルー役)
- 第23回(2012年1月13日配信)- 黒田崇矢(カプリコ役)
[編集] 劇場版アニメ
[編集] スタッフ(劇場版)
[編集] 脚注
- ^ 2011年6月現在、マガジンのテレビCMにて。
- ^ 『ましまえん』の2巻に収録。
- ^ 初期は「番犬」ではなく「猟犬」と表記されている。
- ^ 構成員の数だけであれば幽鬼の支配者の方が上回っている。
- ^ 「オラシオンセイス」という名前は『RAVE』でも登場している(そのときの漢字表記は「六祈将軍」)。作者曰くこの名前は仮のものだったが、締切までに名前が決まらなかったのでそのまま正式名称となった。
- ^ 原作では19巻あとがきでのみ触れられていたが、アニメでは各メンバーが当時のことを回想する場面がある。
- ^ 作者は「とてつもなく古の魔法のため、人々にあまり名称の理解がなく、徐々に魔法自体の名称と、使い手の名称が区別されてくる」という演出にしたかったらしい。
- ^ この時間帯はスポーツ中継や別番組などの放送により、非常に休止が多い。その際の振替放送も行われない。
- ^ 台湾テレビ. “魔導少年台湾テレビの公式ウェブサイトリード” (正体中文). 2010年3月17日閲覧。
- ^ 無綫電視J2. “<J2 Magazine> FAIRY TAIL 魔導少年” (正体中文). 2011年7月2日閲覧。
- ^ ただし、2009年12月27日放送分は翌日の放送がないため、「明日はないけど、FAIRY TAIL」のタイトル。
- ^ 特装版「FAIRY TAIL」公式サイト 26巻
- ^ 特装版「FAIRY TAIL」公式サイト 27巻
- ^ 東日本大震災の影響で一時配信を休止したため、放送日にはズレが生じている。
- ^ 週刊少年マガジン2011年50号(2011年11月9日発売)の誌上。
- ^ “諫山創「進撃の巨人」、真島ヒロ「FAIRY TAIL」が映画化”. コミックナタリー. 2011年11月12日閲覧。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- マガメガ
- 特装版「FAIRY TAIL」公式サイト
- テレビ東京・あにてれ FAIRY TAIL
- 劇場版公式サイト
- 響 - HiBiKi Radio Station -「FAIRY TAIL Webラジオ『魔導士ギルド放送局 やりすぎソーサラー!』」番組詳細
|
|||||||||||||||||
|
||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||
