FAIRY TAIL

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FAIRY TAIL
ジャンル ファンタジー少年漫画バトル
漫画
作者 真島ヒロ
出版社 講談社
掲載誌 週刊少年マガジン
レーベル KCマガジン
発表期間 2006年35号 - 連載中
巻数 既刊44巻(2014年7月現在)
その他 プロトタイプの読切
漫画:FAIRY TAIL ZERØ
作者 真島ヒロ
出版社 講談社
掲載誌 月刊 FAIRY TAIL マガジン
発表期間 2014年1号 - 連載中
漫画:TALE OF FAIRY TAIL ICE TRAIL 〜氷の軌跡〜
原作・原案など 真島ヒロ
作画 白土悠介
出版社 講談社
掲載誌 月刊 FAIRY TAIL マガジン
発表期間 2014年1号 - 連載中
アニメ
原作 真島ヒロ
監督 石平信司
シリーズ構成 十川誠志
キャラクターデザイン 山本碧(第1期)→竹内進二(第2期)
音楽 高梨康治
アニメーション制作 A-1 Pictures
サテライト(第1期)→ブリッジ(第2期)
製作 テレビ東京電通、A-1 Pictures
放送局 テレビ東京系列
海外:国外放映参照
放送期間 第1期:2009年10月12日 - 2013年3月30日
第2期:2014年4月5日 -
話数 第1期:全175話
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

FAIRY TAIL』(フェアリーテイル)は、真島ヒロによる日本漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)において2006年35号から連載中。略称は「FT」。累計発行部数2500万部以上。2009年10月から2013年3月までテレビアニメが放送され、2014年4月5日から再スタート。

概要[編集]

元々のアイディアは「乗り物に弱い少年が様々なものを届ける運び屋として成長していく」というものであったが、そこから「様々な仕事を請け負う魔法使い」というアイデアに派生し、連載案を読切として発表した『MP(マジックパーティー)』の一部設定を引き継いだ[注 1]作品となった。主人公ナツは初期の段階では読切の『FAIRY TALE』の主人公と同一デザインの予定であり、その後、主人公を人間にするに当たって角が取られ、幾多の髪型と服装のデザイン変更を行い現在のナツが完成した。また、13巻以降にはカバーを外すと設定資料や没カットなどが描かれている。前作『RAVE』同様、単行本にキャラクターのプロフィールはあるが、身長や体重などの設定は無い。

ストーリー[編集]

世界中に幾多も存在する魔導士ギルド。そこは、魔導士達に仕事の仲介などをする組合組織である。

立派な魔導士を目指す少女・ルーシィは、ひょんなことから火を食べ、火を吐き、火を纏う滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)・ナツと出会い、彼の所属するギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」に加入する。しかしそこは、ルーシィの想像を超えた荒くれ者が集まるギルドだった。

問題児だらけの「妖精の尻尾」だが、ナツとルーシィはチームを組んで順調に依頼をこなして行き、次第に魔導士としても成長していく。

登場人物[編集]

ナツ・ドラグニル
- 柿原徹也
本作の主人公。「火竜(サラマンダー」の異名を持つ滅竜魔導士で、「妖精の尻尾」一の問題児。
ルーシィ・ハートフィリア
声 - 平野綾
本作のヒロインにしてもう一人の主人公。星霊魔導士。
ハッピー
声 - 釘宮理恵
ナツの相棒で人間語を話す青い猫に似たエクシードという生き物。
グレイ・フルバスター
声 - 中村悠一
氷の造形魔導士で、ナツとは喧嘩仲間。服を脱ぎたがる癖がある。
エルザ・スカーレット
声 - 大原さやか
妖精女王(ティターニア」の異名を持つ「妖精の尻尾」最強の女で、数少ないS級魔導士。

ギルド[編集]

一種の組合。各ギルドによってそれぞれ紋章が定められており、ギルドのメンバーはその紋章を自分の体や衣服に入れている。なお、依頼主やギルドのメンバー以外でも食事や買い物などの用事なら誰でも出入りは可能。魔導士ギルド、傭兵ギルドなど種類は様々。

魔導士ギルド[編集]

妖精の尻尾(フェアリーテイル)
巨人の鼻(タイタンノーズ)
かつてボラが所属していたギルド。
青い天馬(ブルーペガサス)
マスターはボブ。彼の趣味により、ギルドメンバーには美男美女が多い。エドラスでは女性しか入れない。
四つ首の番犬(クワトロケルベロス)[注 2]
マスターはゴールドマイン。レッグボール皇帝杯で「猟犬の聖石」を破り優勝した。
大魔闘演武では2日目のバッカス敗北により、彼と賭けをしたエルフマンの条件で、大会期間中「四つ首の仔犬(クワトロパピー)」に改名させられている。
蛇姫の鱗(ラミアスケイル)
マスターはオーバ。聖十大魔導の一人・ジュラ、グレイの兄弟子・リオン、天空の滅神魔導士・シェリアらが所属している。
幽鬼の支配者(ファントムロード)
マスターはジョゼ。かつてガジル、ジュビアが所属していた。「妖精の尻尾」とは戦力は均衡しており[注 3]昔から仲が悪く対立していたが、ルーシィを巡る一連の事件で解散命令を出された。
化猫の宿(ケット・シェルター)
マスターはローバウル。人知れない集落にある無名のギルドで、衣服・織物類を生産している。ウェンディとシャルルが所属していたが、彼女ら以外のメンバーは全て「ローバウルが魔法で作り出していた意思ある幻」であり、ローバウルの精神体が消滅したことでギルド自体も消滅した。
黄昏の鬼(トワイライトオウガ)
マスターはバナボスタ。「妖精の尻尾」の衰退後マグノリアを仕切っている。作中のマカオやミラの言葉によると、高利貸しとしてかなりあくどい手口を使っているとのこと。
剣咬の虎(セイバートゥース)
マスターはジエンマ→スティング。ジエンマの代になってから実力をつけ、X791年時点においてフィオーレ王国最強のギルドになる。白竜、影竜の滅竜魔導士をはじめとした実力者を多数擁する。
人魚の踵(マーメイドヒール)
女性だけの魔導士ギルド。エルザのかつての仲間・ミリアーナが所属している。
不死鳥の墓(フェニックスグレイヴ)
魔導士ギルドの一つ。
猟犬の聖石(ハウンドホーリー)
魔導士ギルドの一つ。
グラムラッシュ
魔導士ギルドの一つ。
大鴉の尻尾(レイヴンテイル)
「妖精の尻尾」の元メンバーであるイワン・ドレアーが組織した対「妖精の尻尾」に特化したギルド。
物語当初は闇ギルドであり、他の闇ギルドからは独立した存在だった。X791年の大魔闘演武出場に当たり正規ギルドに加盟したが、フレア曰く大魔闘演武終了後ギルドは解散したらしい。

闇ギルド[編集]

解散命令を出されたにも拘らず、それを守らずに裏で活動し続けているギルド。ほぼ犯罪組織と化している。中でも「悪魔の心臓」「冥府の門」「六魔将軍」の3つのギルドは「バラム同盟」と呼ばれており、闇ギルドの中心的な存在となっている。現存する闇ギルドの多くはバラム同盟の傘下に入っている。

悪魔の心臓(グリモアハート)
バラム同盟の一角で、最強の闇ギルド。マスターはハデス。マスター直属部隊として「失われた魔法」の使い手である「煉獄の七眷属」を擁している。最凶の黒魔導士・ゼレフの封印を解こうとしている。
X784年12月にゼレフを求めて天狼島を襲撃するが、「妖精の尻尾」との抗争の末に敗北。七眷属の半数以上を失った上、逃亡中にハデスが死亡し事実上壊滅した。
冥府の門(タルタロス)
バラム同盟の一角。マスターはEND。メンバーは全員ゼレフ書の悪魔で構成されており、別名「ゼレフ書架」。呪法を使用する。幹部には「九鬼門」を要している。冥界島に本拠地を置く。
夢魔の眼(サキュバス・アイ)
「冥府の門」傘下の闇ギルド。「剣咬の虎」を抜けた後のミネルバが所属していたが、キョウカの選別により壊滅状態になった。
六魔将軍(オラシオンセイス)[注 4]
バラム同盟の一角で、マスターはゼロ。メンバーは6人(厳密には8人)だが、メンバー一人一人が単独でギルド一つ壊滅させられるほどの実力を持つ。各自が固有のコードネームと「祈り」を持ち、それを触媒に生体リンク魔法で繋がっている。ブレイン以外のメンバーはエルザやジェラール同様「楽園の塔」の元奴隷である[注 5]
ニルヴァーナを手に入れて光の世界の崩壊を目論むが、「連合」の魔導士の活躍により壊滅した。
テレビアニメの「星空の鍵偏」では、改心したホットアイを除くメンバーが脱獄し、グリムリーパーとイミテイシアを加え再編した「新生六魔将軍」として活動する。
鉄の森(アイゼンヴァルト)
「六魔将軍」傘下の闇ギルド。現在はエリゴールがリーダーを務める。
評議院から禁止されている暗殺系の依頼を引き受けたことからギルドマスターは逮捕され、解散命令を出された。それを逆恨みし、呪歌(ララバイ)の力で正規ギルドのマスター達の呪殺を図るが失敗、エリゴール以外の全員が逮捕され壊滅した。
屍人の魂(グールスピリット)
「六魔将軍」傘下の闇ギルド。
雷神衆を笑ったことから雷神衆に全滅させられる。
裸の包帯男(ネイキッドマミー)
「六魔将軍」傘下の闇ギルド。ガトーとザトーが暫定的なリーダーを務める。
末端メンバーがアカリファを襲撃したが、ルーシィに撃退された。ニルヴァーナを巡る戦いでは、ナツ達により倒される。
黒い一角獣(ブラックユニコーン)
「六魔将軍」傘下の闇ギルド。メンバーは皆不良学生のような姿で髪を角のように逆立ている。
レッドフード
「六魔将軍」傘下の闇ギルド。ニルヴァーナを巡る戦いで「蛇姫の鱗」のメンバーに襲い掛かる。名前はアニメから。
尾白鷲(ハルピュイア)
「六魔将軍」の一員・レーサー直属の闇ギルド。
髑髏会(どくろかい)
暗殺依頼に特化した闇ギルド。三羽鴉が所属している。

その他のギルド[編集]

南の狼
バニッシュブラザーズが所属している傭兵ギルド。
LOVE&LUCKY
アカリファの街にある商業ギルド。かつてルーシィの両親も所属していた。また、ルーシィの名前の由来にもなっている。
魔女の罪(クリムソルシエール)
元「悪魔の心臓」のメンバーのウルティアとメルディ、そして脱獄したジェラールが作った独立ギルド。マスターは存在せず、メンバー3人の意志によって動く。全ての「暗黒」を払うことを目的としており、数々の闇ギルドを壊滅させている[注 6]
風精の迷宮(シルフラビリンス)
宝探しを専門とするトレジャーハンターギルド。ヒロシ、ララ、ドレイクが所属している。フィオーレ一のトレジャーハンターギルドを決める「大秘宝演武」で優勝したことがある。

魔法[編集]

魔法には大きく分けて2つあり、覚えて身につけた魔法を「能力(アビリティ)系」、アイテムを持って使う魔法を「所持(ホルダー)系」と呼ぶ。店で売っている魔法の殆どは所持系の魔法であり、能力系と比べて比較的手軽に行使できる反面、そのアイテムを失う(盗まれる・なくす・壊れるなど)と使用できなくなるデメリットがある。ただし所持系魔導士が能力系魔導士に実力が劣るという訳ではない。

※各個人が使う魔法についてはFAIRY TAILの登場人物を参照。

色替(カラーズ)
服の色を自在に変えることができる。女の子に人気な魔法。
魅了(チャーム)
人の心を惹きつける魔法。現在は販売および使用禁止となっている。ボラが使用していた。
翼(エーラ)
背中から翼を生やして飛行する能力系魔法。エクシードは全員これを使用する。
星霊魔法
星霊界と人間界を結ぶ門(ゲート)を、契約した星霊に対応する鍵で開門し召喚する魔法。使用者は星霊魔導士と呼ばれる。契約は曜日単位で行い、呼び出せる日は星霊個人の事情によって異なる。店で売っている銀色の鍵、黄道十二門の門を開ける超レアな金色の鍵、オフィウクスの黒色の鍵の3種類がある。通常は一度に1体しか呼べず、他の星霊を呼ぶためには召喚した星霊を一度戻す(閉門)必要がある。膨大な魔力を持つ魔導士ならば一度に2体以上の星霊を召喚できる。作中に登場する星霊魔導士は大半が女性である。
変身魔法
あらゆるものに姿を変える魔法。初級では自分の体のみ(服はそのまま)だが、中級になると身に付ける物も変化でき、さらに上級になると体の質量・能力・戦闘力も変えられる。
接収(テイクオーバー)
対象者の体を乗っとり、自分の肉体にその力を還元する魔法。ミラジェーンのテイクオーバーは【悪魔】。エルフマンのテイクオーバーは【野獣】。リサーナのテイクオーバーは【動物】。ジェニーのテイクオーバーは【機械】で、それぞれ違う魔法とされている。前作『RAVE』でも同名の魔法が登場。
造形魔法(ぞうけいまほう)
特定の物を自由に造形することができる魔法。術者の性格が最も現れる魔法の1つであり、その造形創造力が強さに繋がるとされる。これまでに氷(グレイ、リオン、ウル、ウルティア)・木(ラキ)・記憶(ルーファス)が登場している。
魔法の発動には両手を使うことが基本であり、片手の造形は不安定でバランスが悪い。
思念体(しねんたい)
実体を持たない自分の分身を作る魔法。
絶対氷結(アイスドシェル)
術者の肉体を氷に変えて、対象者と共に永久に封じ込める魔法。それは溶けることのない氷で、グレイ曰く「いかなる爆炎の魔法をもってしても溶かすことのできない氷」である。また、氷の中の標的を長時間かけて風化させる。
月の雫(ムーンドリップ)
ベリア語の呪文。月の魔力を一つに収束することで、いかなる魔法をも解除する力を発揮する。しかし強大な月の魔力により悪魔の体を汚染するという副作用もあり、ガルナ島の住民はこの影響を受けていた。後に液体化して所持できることが明らかになっている。
思念伝達魔法(しねんでんたつまほう)
頭に直接「通信」をして話しかけることができる魔法。
合体魔法(ユニゾンレイド)
別々の魔法を一つにして威力を高める魔法。本当に息が合った者同士でなければ発動は難しく、生涯を費やしても習得には至らないこともある。
エーテリオン
別名「超絶時空破壊魔法」。評議院が保有する兵器の一つで、現評議員9名の承認と上級職員10名の解除コードで発射することができる[注 7]。上空に描かれた「衛星魔法陣(サテライトスクエア)」から地上の標的を消滅させる。非常に多くの魔法属性が融合されており、威力次第では一国を破壊するほど。
作者の『前作』に登場したエーテリオンとは名称以外は全くの別物である。
セイズ魔術
憑霊の魔法で、自分や物体に霊を憑かせて戦う。「妖精の尻尾」ではビックスローとナブが使える。なお、この二人のセイズ魔術はタイプが異なり、別の魔法とされている。
生体リンク魔法
効力が生物と同期した魔法。攻撃してきた者と自分のダメージを連結や、特定のものを抑制する鍵とさせるタイプのものが登場している。
ヘアメイカー
髪にスプレーを吹きかければイメージ通りの髪型とヘアカラーに24時間だけ変えられる。カラーズの姉妹品。
古文書(アーカイブ)
情報圧縮の魔法。対象への情報送信などに用いられる。
自律崩壊魔法陣
組み込まれたモノを自壊させる魔法。ブレインが作った魔法の一つ。
アニマ
エドラスがアースランドの魔力を搾取するための超亜空間魔法。空に開けた穴を介して魔力を持つ存在(魔導士)を空間ごと吸収して、魔水晶に変えてしまう。ただし、滅竜魔導士及びエクシードには効かなかった。
魔法を逆展開することにより、エドラスの魔力をアースランドに流すことができる。この魔力には魔水晶などの道具だけでなく、エクシードのような体内に魔力を持つ生物も含まれる。
スリープ
アニメオリジナル。睡眠の魔法。
チェンジリング
アニメオリジナル。第19話に登場。2人の人物の肉体と精神を入れ替える。一回の発動で複数のペアを入れ替えることができる。 しかし、術を解く際には1組ずつしか解けない。発動してから30分後に術を解かないと元に戻れないという言い伝えもある。
ユニゾンピクト
アニメオリジナル。複数名で絵画魔法を使用し魔物を実体化する魔法。

禁忌魔法[編集]

呪歌(ララバイ)
黒魔導士ゼレフが作り出した魔笛を使った生きた魔法。その笛の音を聴いた者全てを呪殺する集団呪殺魔法
煉獄砕波(アビスブレイク)
闇の波動を放つ。魔法陣を空中に描くことで発動する。ファントムMkIIが使用した場合の威力は「妖精の尻尾」のギルドの裏にある湖から、街の中心に聳え立つカルディア大聖堂までを破壊できるほど。
Rシステム
正式名称は「リバイブシステム」。またの名を「楽園の塔」という。一度死んだ者を蘇らせるという人道に反した魔法で黒魔術的な思想を持った魔導師集団が完成を試みた。評議会がエーテリオンを使用するほどの危険因子として認識している。ただし、発動するには27億イデアもの膨大な魔力の供給が必要。
ニルヴァーナ
400年前に古代人「ニルビット族」によって開発・封印された「光と闇を入れ替える」超反転魔法。元々は世界のバランスをとるために作られ、「平和の国(ニルヴァーナ)」と名づけられた。封印が解けると、最初に黒い光の柱が上がり、周囲の光と闇の狭間にいる者(心が正義と悪の間で揺れ動いている者)を逆の属性にする。次に白い光になり、最後に巨大な都市が現れる。この都市こそニルヴァーナの正体である。魔法効果を発射する大砲が前方に備えられており、側面の6本の足で移動する。足の付け根には地面から魔力を供給するための魔水晶が置かれており、これらを同時に破壊しない限り破壊は不可。
アライブ
アニメオリジナル。無生物に命を与え、怪物化させる。

失われた魔法(ロストマジック)[編集]

その威力や術者への副作用から使用者が限られていき、利用が禁じられ、次第に失われていった魔法。

滅竜魔法(めつりゅうまほう)
竜迎撃用の太古の魔法(エンシェント・スペル)。滅竜魔法の使い手を滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)と呼ぶ[注 8]。滅竜魔法の魔法自体にも種類があり、これまでに火(ナツ)・鉄(ガジル)・雷(ラクサス)・天(ウェンディ)・毒(コブラ)・白(スティング)・影(ローグ)が登場している。
術者の体質を各々の属性の竜に変換しているため、身体能力も強化されている。自らの属性の物質を食べることで体力回復・強化が可能。エドラスの世界では魔水晶化した人間を元に戻す力がある。また、違う属性の滅竜魔導士の魔力を食らい、元々持っていた自身の属性と融合させることも可能であり、作中ではナツ、ガジル、未来のローグが使用している。
竜から直接魔法を教えられた者(ナツ、ガジル、ウェンディが該当)を「第一世代」、滅竜魔法を使える魔水晶を体内に埋め込んだ者(ラクサス、コブラが該当)を「第二世代」、その両方の特徴を併せ持つ者(スティング、ローグが該当)を「第三世代」と呼んでいる。
詳細は不明ながら、ある程度熟練した滅竜魔導士は乗り物(車や船などに限らず、生物も含む)に乗ると極端に酔うようになる[注 9]
元々は竜王祭において、人間との共存を望む竜が人間に竜を滅する魔法を与えたことが滅竜魔導士の始まりとされる。
ドラゴンフォース
滅竜魔法の最終形態。滅竜魔導士の体内に眠る竜の力を解放する。その魔力は実際の竜にも匹敵するといわれている。
作中ではナツがエーテリオンやジェラールの全魔力である咎の炎を、ウェンディがフェイスの近くに漂う高濃度のエーテルナノが混じった空気を食べることで発動させているが、スティングやローグ等の第三世代は自分の意思で発動させることが出来る。
滅神魔法(めつじんまほう)
滅竜魔法よりも強力な「神殺しの魔法」。使い手は滅神魔導士(ゴッドスレイヤー)と呼ばれる。これまでに炎[注 10](ザンクロウ)・天空(シェリア)・雷(オルガ)が登場している。
使用者の善悪とは関係無く魔法自体が黒く禍々しい代物であり、大魔闘演武の陰で「ゼレフに似た魔力の気配」を探していたジェラールはシェリアの天空の滅神魔法について「探している気配とは違うが似ている」と評した。
滅悪魔法(めつあくまほう)
悪魔を倒す「悪魔祓いの魔法」。使い手は滅悪魔導士(デビルスレイヤー)と呼ばれる。これまでに氷(シルバー)が登場している。
治癒魔法
傷を治す魔法。

用語[編集]

道具[編集]

監視水晶
その名の通り、水晶を透して周りの情景を伝える。
風詠みの眼鏡
魔水晶のレンズに風の魔法を付け加えた眼鏡。品質にもよるが2 - 32倍の速度で本が読める。最新バージョンでは120倍まで可能。
光筆(ヒカリペン)
空中に文字が書ける魔法アイテム。現在72色発売している。最近、新しい色が販売されていない。
魔道四輪(まどうよんりん)
オニバスモーターズがギルド加入者向けにレンタルしている四輪車。ギルド非加入者は免許が必要とある。「SE(セルフエナジー)プラグ」と呼ばれる部品を介して魔道士の魔力を供給し、馬車以上のスピードで走行することができる。まだ計画途中だが、魔導四輪販売計画がスタートしている。
エドラスにも存在するが、こちらにはSEプラグの代わりに魔水晶を動力に変換するシステムが組み込まれている。
魔道二輪(まどうにりん)
魔道四輪の二輪車バージョン。スピードは運転手の魔力に比例する。
毒毒ゼリー
強力な酸のようなゼリー。ナツ曰く「かなり危ない匂い」。
魔水晶(ラクリマ)
魔力を結晶化させて一般人でも魔法を使えるようにしたもの。単なる家庭用品から強力な魔法や滅竜魔法が使えるものまでその種類は様々。エドラスではエクシードを除けば、これが唯一の魔力の供給源である。
超濃縮エーテル発光体
ジュピターの約500倍の威力を持つ魔水晶。「冥府の門」のセイラが「妖精の尻尾」を破壊するために「命令」で操ったエルフマンにこれを持たせた。
ジュピター
魔導収束砲。組み込まれた魔水晶に、弾丸の代わりとして圧縮した魔力を詰め込んで発射する。作中では「幽鬼の支配者」と「悪魔の心臓」が使用していた。
超魔道巨人ファントムMkII(ちょうまどうきょじん-マークツー)
「幽鬼の支配者」の最終兵器。ギルドの建物が変形して巨大な人型ロボットとなる。建物そのものが魔道士となっており、原動力はエレメント4の魔力である。エレメント4が全員敗北したことにより機能を停止し、本体は内部での戦闘により大破した。
クリスティーナ
「青い天馬」が所有するペガサスの形をした魔導爆撃艇。「六魔将軍」殲滅のために使われるはずだったが撃墜された。ニルヴァーナ起動後、リオンら「連合」の魔導士達の魔法を組み合わせることで修理・航行し、ニルヴァーナ侵入に成功したナツ達を手助けするために使われた。
クリスティーナ改
X791年に登場した巨大な帆船型のクリスティーナ。
エクスボール
飲むとエドラスで魔法が使えるようになる丸薬。
竜鎖砲(りゅうさほう)
エドラス王国が保有する、滅竜魔法の力を凝縮したエドラス魔法。魔力で構成された鎖を放ち、上空の魔水晶に接続、そのままエクスタリアに衝突させることがコードETDの目的だった。
ドロマ・アニム
エドラスの言葉で「竜騎士」を意味する、竜を模した搭乗型の装甲。滅竜魔法などの強力なもの以外の魔法攻撃を無効化する「対魔戦用魔水晶(ウィザードキャンセラー)」で全身を覆われており、破壊は困難。最終形態である「ドロマ・アニム黒天」はエドラス中の魔力を無尽蔵に吸収しエネルギーに変えてしまうため、禁式とされている。エドラス王国軍との決戦でファウストが搭乗・操縦した。アニメでは大昔にも本機が使用されたことがエクシードの長老達により語られている。
魔封石(まふうせき)
魔導士の魔力を封じる石。評議院の牢屋はこの石で出来ている。
魔力測定器(マジックパワーファインダー)
通称MPF。魔法をぶつけることでその魔力が数値として表示される装置。評儀院の「ルーンナイト」の訓練にも導入されている。大魔闘演武の3日目に使用された。
エクリプス
フィオーレ王国が7年の月日を掛けて建造していた、時を渡る力を持つ巨大な扉。「世界を変える扉」とも言われる。ラハール曰く「存在しているだけで30の法律に触れる」代物。ゼレフ書の魔法と星霊魔法が合わさった装置で、扉を通った者は「ゼレフに似た魔力」が体に残留する。建造のために大量の魔力を必要としており、それで大魔闘演武を利用して毎年魔導士達から微量ずつ魔力を奪っていた。間近では魔力吸収力がさらに強まるため魔法が使えなくなる(使えば魔力を吸収され、星霊は顕現できなくなる)。黄道十二門の全ての鍵で扉を開けることが出来る(ユキノによると、星霊界独自の次元境界線を利用して、星霊魔導士の力で扉を開くらしい)。時間座標を指定することで時間移動を可能にするが、太陽と月が交差することで起きる月蝕の日には魔法が狂い制御不能になる。また、魔力耐性の強い「マギナ二ウム合金」で作られており、並の魔法では破壊は不可能。
エクリプスで400年の時を渡り、不死になる前のゼレフを討つのが「エクリプス計画」だが、未来から来たローグの思惑に惑わされたヒスイにより、エクリプスに7年間蓄積したエーテリオンに匹敵する魔力を竜の大群に向けて放出する「エクリプス2計画」(通称エクリプスキャノン)を実行してしまう(実際にはこれは未来のローグの計画のための嘘だった)。前述の月蝕が起きるX791年7月7日に扉を開けたため制御不能となり、400年前の時代と繋がり七頭の竜の出現を許してしまうが、ルーシィとユキノが発動した「ゾディアック」で扉は閉じられ、ナツによってマザーグレアを叩きつけられ破壊された。
ルーシィがいた未来では不死になる前のゼレフを討つ「エクリプス計画」が実行されるが、前述の月食時期に開かれたために一万の竜が現れて世界は崩壊しているが、ルーシィとローグの介入があった本編の時間軸で扉は破壊され、ルーシィのいた未来では何らかの修正が見られる。
永遠の炎
太陽の村の巨人達が守護神としている何百年も燃え続けているという炎。ヒロシ曰く「トレジャーハンターの間ではS指定されている宝」らしい。その正体は炎竜・アトラスフレイム。
フェイス
白き遺産」と呼ばれる評議院が保有する兵器の一つ。その名の通り巨大な顔の像のような形をしている。その実態は大陸中の全ての魔力を消滅させる「魔導パルス爆弾」。封印方法は3人の元評議員の生体リンク魔法であるが、その3人が誰なのかは元議長・クロフォードしか知らない[注 11]。また、クロフォードのみフェイスを遠隔操作で起動できる。呪法を使用するゼレフ書の悪魔たちには効果がない。
冥界島(キューブ)
「冥府の門」が本拠地を置いている四角形状の島。上空に浮いており、常に移動している。

生物[編集]

星霊(せいれい)
星座をモチーフとした人外の存在。普段は星霊界に住んでおり、星霊魔導士と契約することによって人間界に召喚される。自力で人間界に来ることも可能だが、長時間の顕現はできず、無理をすれば消滅してしまう。
バルカン
マカオが討伐依頼を受けた凶悪モンスター。ゴリラに似た姿をしており、知能が高い。人間を接収することで生きつなぐ。アニメでは亜種である森バルカンが登場している。
羽魚
胸びれが翼になっている魚で珍味とされている。獰猛な性格のようで油断しているとあちこちから群がってどんどん噛み付いてくる。よって崖の上から釣るのがこの魚の特徴。味は非常に不味い。
毒ガスネズミ
ハッピーが請け負った依頼主のボロ家に住み着いた見るからに凶悪そうな顔構えのネズミ。大量にいるばかりか毒ガスまで吐くというたちの悪い連中である。
エクシード
エドラスに住む猫に似た生命体。エドラスでは「天使」のような存在であり、人間達にとっては尊敬と畏怖の対象となっている。卵生で、孵化してすぐ言葉を話し二足歩行するなど人間と同等レベルの知性を持ち、さらにはエドラスの生物で唯一体内に魔力を持つ。女王・シャゴットが「他人の死を決定できる」という能力を持つと吹聴されてきたために強い権限を持つことから、エクシードの殆どは人間を見下している。人間の考えに染まった者は堕天として取り締まられる。体は小さいが人間一人を抱える位の力がある。
しかし実際は非力な種族であり、女王シャゴットの予知能力を利用してエドラスでの地位を保っていたにすぎなかった。アニマの逆展開によりエドラスから排除され、全員がアースランドに移住する。
本編の約6年前には、女王の命により「滅竜魔導師抹殺計画」が発動され、抹殺の使命を帯びた100人のエクシードが卵の状態でアースランドに送り込まれた。ハッピーとシャルルもこの中に含まれている。後にこの計画自体は方便に過ぎず、本来の目的は「未来に起こるエクスタリア崩壊から子供達を逃がすこと」であったことが明らかになり、アースランドに来てからはその子供達を探すことを目的として活動している。
レギオン
エドラスに生息する、翼を持つ大型のモンスター。王国で多数が飼い慣らされている。
巨人
非常に巨大な体を持つ種族。太陽の村に住んでいる。
悪魔
異形の姿を持つ種族。ガルナ島の住人達は人間に変身する能力を持ち、また人間に対して友好的である。
「ゼレフ書の悪魔」は黒魔導士・ゼレフが書き上げた悪魔の書から生まれた悪魔であり、一国の軍隊にも匹敵する強さを持つ生物兵器。その召喚法を一冊の本にまとめており、悪魔一体につき本一冊で呼び出せる。「冥府の門」はこのゼレフ書の悪魔で構成されている。
ドラゴン
作中の世界でも滅多に見られない存在とされている生物(そのため、絶滅したという噂が広まっていた)。ジルコニス曰く「竜族はこの世界の王であり、この世の全ては竜族のものだった」とのこと。膨大な魔力を持つ。
400年以上前に起きた竜王祭において、ジルコニスを含んだ殆どの竜はアクノロギアの手によって滅んだ。その遺骨はフィオーレ王国の首都クロッカスのドムス・フラウの地下に眠っている。
ブリザードバーン
アニメオリジナル。ハコベ山などに生息するワイバーンの姿をしたモンスター。通称は白ワイバーンとも言い草食。鱗は高値で売れる。

その他[編集]

評議院
魔法界全体の秩序を保つためにルールを取り決めている機関。
当初は体面を保つためにエルザを一時的に逮捕したり、「楽園の塔」の一件ではエーテリオンの使用を「使えば未来永劫非難される」という理由で躊躇う等、世間体を保とうとする俗人の集まりのように描かれ、ジークレインことジェラールに呆れられる有様だった。そのジェラールに利用された後、議員の大半が入れ替えとなるが、先の失敗を繰り返さないよう強硬な姿勢を取るようになり、特に「妖精の尻尾」を危険視する。
検束魔導士
評議院に属する魔導士で、違法行為を犯した魔導士を検挙・拘束する権限を持つ。
ERA(エラ)
魔法評議会会場。
ルーンナイト
評議院傘下の強行検束部隊。かつては「青い天馬」のイヴが所属していた。
ギルド間抗争禁止条約
ギルド同士の抗争を禁止する条約。対象は正規ギルドだけでなく、闇ギルドも一応枠内に入るので、闇ギルドへの武力行使は評議院の意を受けた検束魔道士でなければ、理由に関係なく犯罪行為にされうるなどの問題点を抱えている。
J(ジュエル)
作中の世界の通貨単位。
週刊ソーサラー
魔法専門誌。通称「週ソラ」。魔導士ギルドの情報や魔導士のグラビアなどが掲載されてある。ルーシィの愛読誌である。
星霊界(せいれいかい)
星霊達が住む世界。1日が人間界での約3ヶ月に相当する。人間の星霊界への侵入自体が星霊魔導士にとっては重大な契約違反になる。通常、人間は息ができずに死んでしまうらしいが、星霊の服を着ることで活動は可能。
定例会
地方のギルドマスターが集まって定期報告をする場。
換装
魔法空間にある魔法剣などの武器や防具を呼び出したり、持ち替える行為。無限に貯蔵できるわけではなく広さには限界がある。
オニバスモーターズ
魔導四輪車を販売している。
クエスト
各ギルドを通して依頼される仕事。中でも認められた者のみが請け負うことの出来る危険な依頼をS級クエストといい、難易度が上がるごとにSS級クエスト10年クエスト100年クエストと呼ばれている。
聖十大魔道(せいてんだいまどう)
通称聖十。大陸で特に優れた10人の魔導士のこと。マカロフ、ジュラがこれに当たる。ジョゼ、ジークレイン(ジェラール)もこの称号を有していたが、それぞれ問題を起こしたことで剥奪された。
イシュガルの四天王
聖十の上位4人を指し、その強さは人外並といわれている。「イシュガル」とは作中の舞台になる大陸の古い名前を指す。ウォーロッドがこれに当たる。
紋章
ギルドの一員が服もしくは体の一部につけている所属ギルドのマーク。その形態は魔力・刺青などギルドや個人によって多種多様となっている。「妖精の尻尾」ではスタンプを体の一部に押して付着させる。
また、天狼島では「妖精の尻尾」の紋章を持つ者には天狼樹の加護が与えられるなどといった効力もある。
エーテルナノ
大気中に存在する魔力の素。魔導士の魔力が切れると体が自動的に吸収する。
魔力欠乏症(まりょくけつぼうしょう)
大量の魔力を一度に消費する事で全身の筋力が低下してしまう症状。
大魔闘演武(だいまとうえんぶ)
天狼組が不在の間にできたフィオーレ一のギルドを決める祭。フィオーレ王国の首都「クロッカス」で開催される。幾つかの競技の総合点で優勝が決まるが、競技の内容は毎年変わり一貫性は無いため予測は不可能。ギルドマスターは参加できない。エクリプス建造のために、参加している魔導士達からこの大会で少しずつ魔力を奪っていた。
王国一のトレジャーハンターギルドを決める「大秘宝演武」という類似した大会もある。
第二魔法源(セカンドオリジン)
どの魔導士にもある潜在能力でいわゆる「二つ目の器」のようなもの。解放すると魔法の使用時間が増え、より強力な魔法を使えるようになる。作中ではウルティアが「時のアーク」を使って激痛と引き換えにナツ達が使える状態にしている。
竜王祭(りゅうおうさい)
400年以上前に起きた、人間との共存を望む竜とそれに反対する竜との間で起きた戦争。ダートン曰く「竜と人と魔の宴」。
共存派の竜は人間達に滅竜魔法を与えて戦争に参加させ、次第に反対派の竜を追い詰めていくが、滅竜魔導士から本当の竜になってしまったアクノロギアにより共存派を含む殆どの竜を滅ぼされ、それによりアクノロギアは竜の王になるという結果になってしまった。
呪法(じゅほう)
「冥府の門」が使用する、魔法の上位に存在する力。魔法とは違い魔力は使わない。

地名[編集]

アースランド[編集]

本作の主要な舞台となる世界。世界中の人々の一割程度が魔導士の素質を持つ。

フィオーレ王国
人口1700万人。主な産業は酪農・園芸農業。X622年、永世中立国に認められた。
クロッカス
フィオーレ王国の首都。「花咲く都」とも呼ばれ、街の至る所に花が咲いている。中央にフィオーレ王の居城「華灯宮メルクリアス」に中央広場「リ・イン・クリスタル」、西の山に大魔闘演武の会場「ドムス・フラウ」が存在する。また、街の一角にフィオーレ有数のサマーレジャースポット「リュウゼツランド」がある。
マグノリア
王国東方にある街。人口6万人で古くから魔法も盛んな商業都市。「妖精の尻尾」の本拠地。街の中心には「カルディア大聖堂」が建っている。
ギルダーツの「クラッシュ」の被害に遭わないために、「妖精の尻尾」の手前が左右に分かれ動くようになっている。
ハルジオン
魔法より漁業が盛んな街。ナツ&ハッピーとルーシィが出会った。ナツにより港が半壊したが、無事立ち直った。近くにガルナ島がある。
ルピナス
城下町を持った都市。ナツにより2度も街を壊されている。
チューリィ村
ナツが時計台を破壊した村。
フリージア
ナツが教会を全焼させた街。
ハコベ山
夏季でも雪に覆われている山。
シロツメ
エバルーやカービィが住んでいる街。エバルーの絶対的権力下に置かれていたが、彼の逮捕により支配から解放された。
オニバス
マグノリアより商業が盛んな都市。
クヌギ
オニバスの近くの街。
オシバナ
クヌギの近くの街。「鉄の森」が駅を占拠した。
オーク
王国北東にある街。「幽鬼の支配者」の本部があった。
クローバー
ギルドマスター達が定例会をしている街。
フィオーレ
評議会支部がある場所。
鳳仙花村
マグノリア西部に位置する東洋建築の並ぶ温泉観光地。居酒屋や旅館などが立ち並ぶ静かで小さな村である。
アカネ
王国で最も人気のある海辺の観光地。リゾートホテルやビーチがある。
カ=エルム
フィオーレの接国で、国境近くに楽園の塔があった場所。
アカリファ
マグノリア西部に位置する商業都市。ルーシィの父・ジュードがここにある「LOVE&LUCKY」で働くことになる。
ワース樹海
ニルヴァーナが封印されていた樹海。
ボスコ
ボラが奴隷を売り払おうしていた国。
ガルナ島
人間の姿に変身できる悪魔達が住んでいる島。「呪われた島」と呼ばれているが、実際は平和で穏やかである。
霊峰ゾニア
ギルダーツは100年クエストの途中、ここでアクロノギアに遭遇した。
天狼島(てんろうじま)
「妖精の尻尾」の聖地。中央部に巨大な「天狼樹」がそびえる緑豊かな島で、様々な動物が生息している。
太陽の村
巨人が住み、永遠の炎(アトラスフレイム)を守護神として信仰している村。
ドグゼリ渓谷大空洞
ここにフェイスが封印されていた。低温高湿度な環境の場所。

エドラス[編集]

アースランドの平行世界。空には幾つもの島が浮遊している。アースランドとは違った動植物の生態・文化・歴史が根付いているが、名前や容姿が同じ人物が存在している。この世界に住む人々は体内に魔力を持たず、魔水晶を組み合わせた道具を魔法として使用する。しかし魔水晶を消費し続けたことにより魔力の枯渇が進みつつある。そのため、王国軍以外の魔法所持が禁止されるようになった。アースランドの人間はこの世界では魔法が使えなくなるが、エクスボールを服用することで回避可能。後にアニマの逆展開により全ての魔力がアースランドに流れ、魔法が完全に失われた。

王都
人間の国。首都に魔力の殆どを集め独占している。エドラス城内には魔力で動く遊園地「E-LAND(イーランド)」がある(全てのアトラクションをヒューズの「コマンドタクト」で操る事が出来る)。
永遠の魔力を得るためには手段を選ばず、数年前からアニマを利用してアースランドから魔力を搾取し、さらには従属していたエクシードからも魔力を奪うために天使殲滅作戦「コードETD(エクシード・トータル・デストラクション)」を発令するに至る。
エクスタリア
エクシードだけの国家。王国の上空を浮遊する島に建国されている。
魔水晶衝突回避のために全国民が島を出た後、アニマの逆展開により島を浮かせるための魔力が失われたことにより崩壊した。
妖精の尻尾
王国から解散命令を出されながらもそれを拒む、エドラス最後の魔導士ギルド(そのため、闇ギルドとなっている)。大木を模した建物を魔法で移動させながら王国から逃げ続けている。マスターは死亡しており、エドラスのルーシィが暫定的なリーダーを務める。
ルーエン
エドラスにある町の一つ。ナツ達はここで「封炎剣」などの魔法の武器を買った。
シッカ
エドラスにある町の一つ。ナツ達はここでエドナツに会った。
トライア
エドラス王都の近くにある町。

備考[編集]

『RAVE』との関係性[編集]

この作品には同作家の前連載作品『RAVE』からの客演があるが、作者自身が「あれはファンサービス的なもの」としており、『RAVE』と『FAIRY TAIL』は全く関係のない別々の世界の物語である。ただし、建築様式、生活様式などの世界観は『RAVE』に通ずるものもある。また、「テン・コマンドメンツ」や「オラシオンセイス」など、共通の用語も登場している。

作中にはハルやエリーなどRAVEの登場人物らしき人物がモブに登場している。なお、ジークやプルーは設定を完全に変更した上で以降も出演している。

第91話ではセルフパロディーとして『RAVE』のコスプレをしたナツとルーシィが扉ページに登場した。

マガジンSPECIAL』2011年No.5では、両作のコラボレーションが行われ、単行本39巻の特装版に追加要素を加え映像化したOAD『FAIRY TAIL × RAVE』として収録されている。

アニメにおいては、第126話・第136話にケツプリ団が登場している。

読切版『FAIRY TALE』について[編集]

『FAIRY TALE』は『マガジンFRESH2002年9月3日増刊号に読切で掲載された。しかし、本作とはタイトルの読みだけが類似しているだけで、内容は「火の民」の少年シルバと「水の民」の少女エルが魔女に盗まれた「デビルマ全書」を取り戻す、という全くの別物である。こちらは現在短編集「ましまえん」の1巻に収録されている。

本作のタイトル『FAIRY TAIL』は「妖精の尻尾」という意味であり、読切作品のタイトル『FAIRY TALE』は「おとぎ話」という意味である。前者が「フェアリーテイル」、後者が「フェアリーテール」と記載されている。

連載版でのフェアリーテイルは魔導士ギルドの名称である。『FAIRY TALE』は元々『RAVE』の次の連載案であった作品であるが、スケジュールの都合から読切として発表された。

受賞[編集]

単行本[編集]

  1. 2006年12月15日刊行 ISBN 978-4-06-363771-7
  2. 2007年1月17日刊行 ISBN 978-4-06-363782-3
  3. 2007年3月16日刊行 ISBN 978-4-06-363810-3
  4. 2007年5月17日刊行 ISBN 978-4-06-363832-5
  5. 2007年7月17日刊行 ISBN 978-4-06-363857-8 限定版 ISBN 978-4-06-362091-7
  6. 2007年9月14日刊行 ISBN 978-4-06-363890-5
  7. 2007年11月16日刊行 ISBN 978-4-06-363914-8
  8. 2008年1月17日刊行 ISBN 978-4-06-363940-7
  9. 2008年3月17日刊行 ISBN 978-4-06-363965-0
  10. 2008年5月16日刊行 ISBN 978-4-06-363986-5
  11. 2008年8月12日刊行 ISBN 978-4-06-384023-0
  12. 2008年10月17日刊行 ISBN 978-4-06-384050-6
  13. 2008年12月17日刊行 ISBN 978-4-06-384075-9
  14. 2009年3月17日刊行 ISBN 978-4-06-384098-8
  15. 2009年5月15日刊行 ISBN 978-4-06-384136-7
  16. 2009年7月17日刊行 ISBN 978-4-06-384158-9 限定版 ISBN 978-4-06-362145-7
  17. 2009年9月17日刊行 ISBN 978-4-06-384185-5
  18. 2009年11月17日刊行 ISBN 978-4-06-384211-1
  19. 2010年1月15日刊行 ISBN 978-4-06-384233-3
  20. 2010年3月17日刊行 ISBN 978-4-06-384266-1
  21. 2010年5月17日刊行 ISBN 978-4-06-384296-8
  22. 2010年8月17日刊行 ISBN 978-4-06-384346-0
  23. 2010年10月15日刊行 ISBN 978-4-06-384379-8
  24. 2010年12月17日刊行 ISBN 978-4-06-384416-0 特装版 ISBN 978-4-06-358333-5
  25. 2011年2月17日刊行 ISBN 978-4-06-384442-9
  26. 2011年4月15日刊行 ISBN 978-4-06-384473-3 特装版 ISBN 978-4-06-358334-2
  27. 2011年6月17日刊行 ISBN 978-4-06-384502-0 特装版 ISBN 978-4-06-358335-9
  28. 2011年8月17日刊行 ISBN 978-4-06-384533-4
  29. 2011年10月17日刊行 ISBN 978-4-06-384563-1
  30. 2011年12月16日刊行 ISBN 978-4-06-384597-6
  31. 2012年2月17日発売 ISBN 978-4-06-384628-7 特装版 ISBN 978-4-06-358369-4
  32. 2012年4月17日発売 ISBN 978-4-06-384654-6
  33. 2012年6月15日発売 ISBN 978-4-06-384686-7 特装版 ISBN 978-4-06-358402-8
  34. 2012年8月17日発売 ISBN 978-4-06-384719-2
  35. 2012年11月16日発売 ISBN 978-4-06-384765-9 特装版 ISBN 978-4-06-358414-1
  36. 2013年2月15日発売 ISBN 978-4-06-384810-6 特装版 ISBN 978-4-06-358426-4
  37. 2013年4月17日発売 ISBN 978-4-06-384845-8
  38. 2013年6月17日発売 ISBN 978-4-06-384876-2 特装版 ISBN 978-4-06-358442-4
  39. 2013年8月16日発売 ISBN 978-4-06-394908-7 特装版 ISBN 978-4-06-358454-7
  40. 2013年10月17日発売 ISBN 978-4-06-394941-4
  41. 2013年12月17日発売 ISBN 978-4-06-394982-7
  42. 2014年3月17日発売 ISBN 978-4-06-395009-0
  43. 2014年5月16日発売 ISBN 978-4-06-395077-9
  44. 2014年7月17日発売 ISBN 978-4-06-395124-0

関連書籍[編集]

ガイドブック
タイトル 発売日 出版社 ISBN
FAIRY TAIL + 2010年5月17日 講談社 ISBN 978-4-06-375945-7
FAIRY TAIL PORTABLE GUILD 公式攻略ガイド 2010年6月25日 講談社 ISBN 978-4-06-367250-3
FAIRY TAIL BOX 2010年8月17日 講談社 ISBN 978-4-0635-8326-7
FAIRY TAIL A 2011年1月17日 講談社 ISBN 978-4-0637-6008-8
小説版
講談社ラノベ文庫より刊行。著者は川崎美羽。
  1. FAIRY TAIL 心に宿るcolor(2012年5月2日発売、ISBN 978-4-06-375233-5

テレビアニメ[編集]

テレビ東京系列にて2009年10月から2013年3月まで放送。原作1巻から35巻の「大魔闘演武編」の途中までアニメ化された。ナレーションは柴田秀勝が担当。

2012年には、フランスにて第19回アニメ&マンガ大賞の最優秀日本アニメ賞、および最優秀ダビング賞を受賞している。

2014年4月からテレビアニメの新シリーズが再始動。放送局は前回同様にテレビ東京系列でキャストは変更ないが、一部スタッフやキャラクターデザイン、および音楽映像ソフト販売会社(ポニーキャニオンエイベックス・ピクチャーズ)が変更となっている。前回からの続きからのスタートとなる。

本放送枠
2009年10月12日から2011年3月28日まで、毎週月曜日19:30より放送。毎週土曜日10:30に放送枠移動後、2011年4月から2013年3月30日まで放送された。
また、2014年4月5日から毎週土曜日10:30より新シリーズを放送中。
再放送枠
テレビ東京系列6局のみ実施。タイトル・放送時間・話数は以下の通り。
  • 「明日まで待てない!! FAIRY TAIL」 - 2009年11月1日 - 2010年3月28日(毎週日曜日9:00 - 9:30、1〜20話)
  • 「おさらいっ! フェアリーテイル」 - 2011年4月7日 - 2012年3月29日(毎週木曜日17:30 - 18:00、73〜124話(105話を除く[注 12]
  • 「フェアリーテイル ベスト!」 - 2013年4月4日 - 2014年3月27日(毎週木曜日17:30 - 18:00、全175話の中から厳選して放送)

原作からの変更点・追加要素[編集]

  • 原作では省略された戦闘シーン、また設定のみで描き切れなかったストーリーが追加され、本編の裏で起こっていた出来事も詳細に表現されている。ただし、一部台詞やシーンが変更されている場合もある。
  • 人物紹介に設定のみ存在した魔法が映像化されている。また、初期では魔法の各自独特のバンクや、各登場人物の魔法発動の際に、それぞれ独自の魔法陣が描かれていた。
  • 一定の性的描写や、流血などに関する表現が変更またはカットされている。
  • 星霊界のゲートの鍵のデザインを、各星霊の特徴に合わせリニューアルしている(例:アクエリアスの鍵は持つ部分が水瓶に、タウロスの鍵は先の部分がタウロスの持つ斧の形をしている。)後に原作でも途中からこのデザインへと変更されている。
  • 表現規制の影響によりグレイが初期に煙草を吸っていないが、カナの飲酒はそのまま描かれている。
  • スタッフの遊びで他の真島漫画に登場した謎の生物が毎回(45話 - 49話・59話には登場していないようである)どこかに隠されている。完全にランダムであるため、はっきり映っているものもあれば、群集にまぎれて非常に見つけにくい場合もあり、本放送中に発見することは困難を極めるが『答え合わせ』として番組最後の提供読みの背景が該当画面の静止画となっている[1]
  • 第125話から第150話まではオリジナルストーリー「星空の鍵編」が展開された。

スタッフ[編集]

  • 原作 - 真島ヒロ
  • 監督 - 石平信司
  • シリーズ構成 - 十川誠志
  • キャラクターデザイン - 山本碧→竹内進二(第176話 - )
  • キャラクターデザイン協力 - 椛島洋介(第25話 - 第35話)、大橋幸子(第73話 - 第124話)
  • コンセプトデザイン - 大河広行、岩永悦宜、大橋幸子(第125話 - 第175話)
  • 美術監督 - 清水順子、鈴木隆文→杉本智美→石田晶子(第176話 - )
  • カラーデザイン - 甲斐けいこ→小野寺笑子→川上善美(第176話 - )
  • カラーディレクター - 甲斐けいこ
  • 撮影監督 - 岩崎敦→黒岩悟(第176話 - )
  • 編集 - 岡祐司→邉見俊夫(第176話 - )
  • 音響監督 - はたしょう二
  • 音楽 - 高梨康治
  • チーフプロデューサー - 土屋潤一郎、伊藤洋平(第176話 - )
  • プロデューサー - 紅谷佳和、山西太平(第1話 - 第48話)→今井陽介(第49話 - 第175話)、落越友則、武末治(一時期)
  • アニメーション制作 - A-1 Picturesサテライト(第1話 - 第175話)→ブリッジ(第176話 - )
  • 製作 - テレビ東京電通、A-1 Pictures

主題歌[編集]

歌詞字幕あり。特に記載のない限り全てポニーキャニオン(第1期)→avex trax(第2期)から発売。

オープニングテーマ
曲名 放送話数 作詞 作曲 編曲 歌手 備考
第1期
1 Snow fairy 1 - 11 染谷西郷 FUNKIST、松岡モトキ FUNKIST
2 S.O.W. センスオブワンダー 12 - 24 leonn 日比野裕史 アイドリング!!!
3 ft. 25 - 35 染谷西郷 FUNKIST、松岡モトキ FUNKIST
4 R.P.G.〜Rockin' Playing Game 36 - 48 武瑠 yuji SuG & Tom-H@ck SuG
5 エガオノマホウ 49 - 60 AIRI 本田光史郎 本田光史郎/松岡モトキ MAGIC PARTY
6 Fiesta 61 - 72 +Plus +Plus, Redwood Humberg Jr. +Plus
7 Evidence 73 - 85 40mP Daisy×Daisy
8 The Rock City Boy 86 - 98 JAMIL シライシ紗トリ 宮井英俊 JAMIL
9 永久のキズナ feat. Another Infinity 99 - 111 mitsu Another Infinity Daisy×Daisy
10 I Wish 112 - 124 Tsubasa、佐藤永麻 松井亮 Milky Bunny
11 はじまりの空 125 - 137 +Plus Redwood Humberg Jr. +Plus
12 「テノヒラ」 138 - 150 JIN HERO STAR FIELD[注 13]より発売。
劇場版の映像の一部が使われた。
13 Breakthrough 151 - 166 河野丈洋 比留間整 GOING UNDER GROUND
14 フェアリーテイル 〜約束の日〜 167 - 175 瀬名恵 俊龍 Sizuk 米倉千尋 ストリングスアレンジは牧野信博
第2期
15 MASAYUME CHASING 176 - 188 Junji Ishiwatari STEVEN LEE
Caroline Gustavsson
BoA
16 STRIKE BACK 189 - BACK-ON BACK-ON cutting edgeより発売。
エンディングテーマ
曲名 放送話数 作詞 作曲 編曲 歌手 備考
第1期
1 完璧ぐ〜のね 1 - 11 秋元康 藤本貴則 KnocKout 渡り廊下走り隊
2 追憶メリーゴーランド 12 - 24 yu-suke onelifecrew
3 ごめんね、私。 25 - 35 土岐麻子 矢野博康 南波志帆
4 君がいるから 36 - 48 下川みくに Sin 下川みくに
5 HOLY SHINE 49 - 60 MiKA 神津裕之 Daisy×Daisy
6 -Be As One- 61 - 72 Natsumi Watanabe ZETTON, SHIKATA, MATS LIE SKARE w-inds. FLIGHT MASTERより発売。
7 ひとりさみしく 73 - 85 ShaNa headphone-Bulldog ShaNa
8 Don't think. Feel !!! 86 - 98 PA-NON しほり KOUTAPAI アイドリング!!!
9 この手伸ばして 99 - 111 KIM Hi-Fi CAMP
10 Boys Be Ambitious!! 112 - 124 Hi-Fi CAMP Hi-Fi CAMP/MACK Hi-Fi CAMP
11 Glitter (Starving Trancer Remix) 125 - 137 Mayumi Morinaga Another Infinity
Ryu☆Starving Trancer
Starving Trancer Another Infinity
feat. Mayumi Morinaga
EXIT TUNES[注 14]より発売。
12 YELL 〜輝くためのもの〜 138 - 150 山下和彰 サーターアンダギー
13 キミがくれたもの 151 - 166 絢香 松浦晃久 工藤静香
14 We're the stars 167 - 175 森由里子 Yu-pan. 愛美
第2期
15 君と彼と僕と彼女と 176 - 188 松尾潔 中野雄太 BREATHE rhythm zoneより発売。
16 心の鍵 189 - 沢口千恵 佐伯youthK May J.
挿入歌
曲名 放送話数 作詞 作曲 編曲 歌手
第1期
悲しき過去 12 高梨康治 中島愛
君に伝えたい 175 瀬名惠 Gravity musik 米倉千尋

各話リスト[編集]

サブタイトルが太字の回はアニメオリジナルストーリー、話数が太字の回は前述「フェアリーテイル ベスト!」で再放映されたもの。

放送日 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
第1期
2009年
10月12日
1 妖精の尻尾(ようせいのしっぽ) 十川誠志 石平信司 福島宏之 千島知明
服部憲知
10月19日 2 火竜と猿と牛(かりゅうとさるとうし) 冨岡淳広 鈴野貴一 飯飼一幸
10月26日 3 潛入せよ!! エバルー屋敷 米村正二 五月女有作 山崎輝彦
松尾亜希子
11月2日 4 DEAR KABY 〜親愛なるカービィへ〜 十川誠志 ヤマトナオミチ 水野知己
11月9日 5 鎧の魔導士 志茂文彦 山崎茂 柳瀬譲二
11月16日 6 妖精たちは風の中 鈴野貴一 飯飼一幸
11月23日 7 炎と風 冨岡淳広 浅井義之 小山知洋
11月30日 8 最強チーム!!! 米村正二 石黒恭平 稲吉朝子
12月7日 9 ナツ、村を食う 十川誠志 福島宏之 米田光宏 稲田真樹
12月14日 10 ナツ vs. エルザ 福島宏之 服部憲知
12月21日 11 呪われた島 志茂文彦 伊藤真朱 清水聡 箕輪悟
2010年
1月4日
12 月の雫(ムーンドリップ) 冨岡淳広 福島宏之 五月女有作 松尾亜希子
牛島勇二
1月11日 13 ナツ vs. 波動のユウカ 米村正二 ヤマトナオミチ 水野知己
1月18日 14 勝手にしやがれ!! 志茂文彦 福島宏之 山崎茂 柳瀬譲二
1月25日 15 永遠の魔法 冨岡淳広 石平信司 安藤正臣 稲吉朝子
2月1日 16 ガルナ島 最終決戦 米村正二 浅井義之 小山智洋
2月8日 17 BURST 十川誠志 白川灯馬 米田光宏 稲田真樹
2月15日 18 届け あの空に 志茂文彦 伊藤真朱 清水聡 佐々木敏子
箕輪悟
2月22日 19 チェンジリング 十川誠志 福島宏之 内田孝
3月1日 20 ナツとドラゴンの卵 米村正二 石平信司 五月女有作 松尾亜希子
牛島勇二
3月8日 21 幽鬼の支配者 冨岡淳広 吉沢俊一 青野厚司
3月15日 22 ルーシィ・ハートフィリア 石平信司
白川灯馬
林瑛介 村田峻治
3月22日 23 15分 十川誠志 石平信司 石黒恭平 椛島洋介
3月29日 24 その涙を見ない為に 米村正二 米田光宏 稲田真樹
4月12日 25 雨の中に咲く花 志茂文彦 浅井義之 村田峻治
4月19日 26 炎の翼 冨岡淳広 石平信司
白川灯馬
斎藤徳明 朴性厚
金栄範
4月26日 27 二人の滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー) 十川誠志 石平信司 渡邊哲哉 稲吉智重
5月3日 28 フェアリーロウ 米村正二 福島宏之 小山知洋
5月10日 29 あたしの決意 志茂文彦 石平信司 五月女有作 牛島勇二
松尾亜希子
5月17日 30 NEXT GENERATION 十川誠志 伊藤真朱 間島崇寛 古賀美裕紀
5月24日 31 空に戻れない星 米村正二 福島宏之 安藤正臣 木村智
5月31日 32 星霊王 志茂文彦 石平信司 石黒恭平 稲吉朝子
6月7日 33 楽園の塔 冨岡淳広 水本葉月 小山知洋
6月21日 34 ジェラール 十川誠志 林瑛介 内田孝
6月28日 35 闇の声 米村正二 安藤正臣 鈴木勘太
7月5日 36 楽園ゲーム 冨岡淳広 福島宏之 吉沢俊一 岡山思菜子
7月12日 37 心の鎧 志茂文彦 石黒恭平 椛島洋介
西崎亜希
7月19日 38 運命(デスティニー) 米村正二 石平信司 五月女有作 牛島勇二
山崎輝彦
7月26日 39 聖なる光に祈りを 志茂文彦 福島宏之 村田峻治
8月2日 40 妖精女王(ティターニア)、散る 冨岡淳広 京極尚彦 木村智
8月9日 41 HOME 十川誠志 浅井義之 林瑛介 李カンミン
8月16日 42 バトル・オブ・フェアリーテイル 米村正二 石黒恭平 稲吉朝子
8月23日 43 友の為に友を討て 志茂文彦 福島宏之 筑紫大介 いとうまりこ
8月30日 44 神鳴殿 冨岡淳広 榎本守 水野知己
9月6日 45 サタン降臨 十川誠志 石平信司 水本葉月 小山知洋
9月13日 46 激突! カルディア大聖堂 米村正二 福島宏之 五月女有作 牛島勇二
荒川絵里花
9月20日 47 トリプル ドラゴン 志茂文彦 石黒恭平 安藤正臣
石黒恭平
久行宏和
9月27日 48 幻想曲(ファンタジア) 十川誠志 石平信司 福島宏之 村田峻治
10月11日 49 運命の出会いの日 ヤマトナオミチ 小山知洋
10月18日 50 特別依頼。気になる彼に注意せよ! 福島宏之 柳瀬雄之 曾我篤史
10月25日 51 LOVE & LUCKY 久行宏和 安藤正臣 久行宏和
11月1日 52 連合軍、集結! 五月女有作 牛島勇二
飯塚正則
11月8日 53 六魔将軍(オラシオンセイス)現る! 石平信司 林瑛介 李カンミン
11月15日 54 天空の巫女 志茂文彦 福島宏之 斎藤徳明 金江元
徐正徳
11月22日 55 少女と亡霊 米村正二 榎本守 内田孝
11月29日 56 デッドGP(グランプリ) 冨岡淳広 石平信司 五月女有作 牛島勇二
田中正之
12月6日 57 十川誠志 ヤマトナオミチ 小山知洋
12月13日 58 星霊合戦 志茂文彦 石平信司 大関雅幸 曾我篤史
12月20日 59 追憶のジェラール 十川誠志 福島宏之 林瑛介 李カンミン
12月27日 60 破滅の行進 米村正二 佐南善行 安藤正臣 久行宏和
2011年
1月10日
61 超空中戦! ナツ vs. コブラ 冨岡淳広 石平信司 水本葉月 池下博紀
1月17日 62 聖十(せいてん)のジュラ 十川誠志 五月女有作 牛島勇二
飯塚正則
1月24日 63 君の言葉こそ 福島宏之 木村寛 岸本誠司
1月31日 64 ゼロ 石平信司 いわもとやすお 芳賀亮
高橋優也
2月7日 65 天馬から妖精たちへ 冨岡淳広 福島宏之 大関政幸 曾我篤史
2月14日 66 想いの力 志茂文彦 ヤマトナオミチ 小山知洋
2月21日 67 私がついている 米村正二 石平信司 林瑛介 李カンミン
2月28日 68 たった一人の為のギルド 十川誠志 五月女有作 牛島勇二
松尾亜希子
3月7日 69 竜の誘い 冨岡淳広 福島宏之 斎藤徳明 洪錫杓
3月14日 70 ナツ vs. グレイ!! 志茂文彦 榎本守 池下博紀
3月21日 71 友は屍を越えて 米村正二 安藤正臣 小倉典子
3月28日 72 フェアリーテイルの魔導士 十川誠志 石平信司 岩本やすお 高橋優也
岩本貴玲
4月2日 73 虹の桜 ヤマトナオミチ 小山知洋
4月9日 74 ウェンディ、初めての大仕事!? 志茂文彦 五月女有作 牛島勇二
田中正之
4月16日 75 24時間耐久ロードレース 冨岡淳広 福島宏之 佐々木奈々子 空島かるた
4月23日 76 ギルダーツ 米村正二 石平信司 安藤正臣 畑智司
4月30日 77 アースランド 十川誠志 福島宏之 飛田剛 石堂伸晴
5月7日 78 エドラス 石平信司 布施木一喜 池下博紀
5月14日 79 妖精狩り 安藤正臣 久行宏和
5月21日 80 希望の鍵 米村正二 ヤマトナオミチ 小山知洋
5月28日 81 ファイアボール 志茂文彦 福島宏之 齋藤徳明 ホン・ソクピョ
芳賀亮
6月4日 82 おかえりなさいませ 冨岡淳広 李カンミン 村田峻治
6月11日 83 エクスタリア 十川誠志 福島宏之 木村寛 徳倉栄一
坂本ひろみ
6月18日 84 飛べ! 友のもとに! 石平信司 五月女有作 牛島勇二
松尾亜希子
6月25日 85 コードETD 志茂文彦 西澤晋 佐々木奈々子 岸本誠司
7月2日 86 エルザ vs. エルザ 冨岡淳広 福島宏之 榎本守 畑智司
7月9日 87 命だろーが!!!! 米村正二 飛田剛 石堂伸晴
7月16日 88 星の大河は誇りの為に 十川誠志 石平信司 布施木一喜 池下博紀
7月23日 89 終焉の竜鎖砲 いわもとやすお 岩本貴玲
洪錫杓
7月30日 90 あの時の少年 安藤正臣 服部憲知
8月6日 91 DRAGON SENSE 米村正二 石平信司 牧野吉高 半澤淳、大久保修
関口雅浩
8月13日 92 生きる者たちよ 志茂文彦 福島宏之 玉田博 Shin hyung woo
志賀道憲
8月20日 93 オレはここに立っている 冨岡淳広 ヤマトナオミチ 小山知洋
8月27日 94 バイバイ エドラス 十川誠志 浅井義之 榎本守 畑智司
9月3日 95 リサーナ 石平信司 布施木一喜 池下博紀
9月10日 96 生命(いのち)を消す者 飛田剛 石堂伸晴
9月17日 97 ベストパートナー 吉沢俊一 内田孝
9月24日 98 運がいいのは誰? 福島宏之 五月女有作 牛島勇二
松尾亜希子
10月1日 99 ナツ vs. ギルダーツ 石平信司 齋藤徳明 吉田巧介
芳賀亮
10月8日 100 メスト 米村正二 福島宏之 室谷靖 三國しおり
10月15日 101 黒魔導士 志茂文彦 石平信司 木村寛 岸本誠司
10月22日 102 鉄の魂 冨岡淳広 安藤正臣 飯塚正則
10月29日 103 進撃のマカロフ 十川誠志 ヤマトナオミチ 小山知洋
11月5日 104 失われた魔法(ロスト・マジック) 冨岡淳宏 石平信司 山田弘和 半澤淳
11月12日 105 火竜 vs. 炎神 志茂文彦 飛田剛 石堂伸晴
11月19日 106 大魔法世界 米村正二 浅井義之 布施木一喜 池下博紀
11月26日 107 具現のアーク 冨岡淳広 安藤正臣 飯塚正則
12月3日 108 人間の扉 志茂文彦 石平信司 五月女有作 牛島勇二、一川孝久
吉田直美
12月10日 109 ルーシィファイア 米村正二 いわもとやすお 高橋優也
12月17日 110 絶望の袋小路 十川誠志 福島宏之 Qzo 曾我篤史
12月24日 111 愛と活力の涙 冨岡淳広 山田弘和 半澤淳
関口雅浩
2012年
1月7日
112 言えなかった一言 米村正二 石平信司 榎本守 小山知洋
1月14日 113 天狼樹(てんろうじゅ) 志茂文彦 飛田剛 石堂伸晴
飯飼一幸
1月21日 114 エルザ vs. アズマ 十川誠志 浅井義之 安藤正臣 池下博紀
1月28日 115 凍える闘志 福島宏之 小野田雄亮 尾尻進矢
2月4日 116 生なる力 石平信司 斎藤徳明 ホン・ソクピョ
ゾ・ウォンヒ
2月11日 117 雷鳴響く 福島宏之 五月女有作 牛島勇二
吉田直美
2月18日 118 紋章を刻まぬ男 石平信司 水本葉月 小山知洋
2月25日 119 深淵の領域 福島宏之 いわもとやすお 吉田巧介
芳賀亮
3月3日 120 暁の天狼島 石平信司 Qzo 曾我篤史
3月10日 121 愛する資格 福島宏之 山田弘和 半澤淳
3月17日 122 手をつなごう 安藤正臣 飯塚正則
3月24日 123 X791年・妖精の尻尾(フェアリーテイル) 石平信司 榎本守 池下博紀
3月31日 124 空白の7年 布施木一喜 小山知洋
4月7日 125 魔法舞踏会 米村正二 福島宏之 飛田剛 石堂伸晴
4月14日 126 真の悪(ワル)ケツプリ団 冨岡淳広 浅井義之 布施康之 坂本龍典
吉田巧介
4月21日 127 透明ルーシィの恐怖! 志茂文彦 福島宏之 斎藤徳明 吉田巧介
4月28日 128 父の遺品 冨岡淳広 石平信司 江副仁美 本多恵美
川上暢彦
5月5日 129 怒涛の対決!ナツ vs. ラクサス 米村正二 福島宏之 小野田雄亮 谷口繁則
藤原未来夫
5月12日 130 狙われたルーシィ 志茂文彦 石平信司 いわもとやすお 高橋優也
吉田巧介
5月19日 131 レギオンの猛威 十川誠志 浅井義之 ヤマトナオミチ 飯塚正則
5月26日 132 星空の鍵 冨岡淳広 石平信司 布施木一喜 小山知洋
6月2日 133 旅の仲間たち 十川誠志 福島宏之 まつもとよしひさ 鈴木健一朗
6月9日 134 迷宮狂想曲 米村正二 石平信司 五月女有作 坂巻貞彦、服部憲知
牛島勇二
6月16日 135 神話の足跡 志茂文彦 福島宏之 榎本守 池下博紀
6月23日 136 真の悪(ワル)、ふたたび 冨岡淳広 斎藤徳明 河野絵美
芳賀亮
6月30日 137 計算をこえるもの 志茂文彦 福島宏之 飛田剛 石堂伸晴
7月7日 138 聖戦のゆくえ 米村正二 石平信司 安藤正臣 飯塚正則
7月14日 139 動き始めた刻(とき) 十川誠志 布施康之 ジュ・ヒョンウ
ゾ・ウォンヒ
7月21日 140 新生六魔将軍(オラシオンセイス)現る! 冨岡淳広 小野田雄亮 藤原未来夫
山本真嗣
7月28日 141 無限時計を追え! 志茂文彦 福島宏之 まつもとよしひさ 桜井木ノ実
8月4日 142 戦いの不協和音 十川誠志 江副仁美 小山知洋
8月11日 143 アンチリンク 米村正二 石平信司 いわもとやすお 空流辺広子
8月18日 144 解き放たれた絶望 志茂文彦 布施木一喜 沼津雅人
8月25日 145 リアルナイトメア 冨岡淳広 福島宏之 榎本守 池下博紀
9月1日 146 時のスパイラル 米村正二 斎藤徳明 芳賀亮
普津澤時ヱ門
9月8日 147 無限城へ! 福島宏之 飛田剛 石堂伸晴
9月15日 148 天使の涙 冨岡淳広 石平信司 小野田雄亮 藤原未来夫
山本真嗣
9月22日 149 友の声が聴こえる 志茂文彦 布施木一喜 空流辺広子
9月29日 150 ルーシィとミッシェル 十川誠志 和田純一 飯塚正則
10月6日 151 剣咬の虎(セイバートゥース) 石平信司
福島宏之
布施木一喜 小山知洋
10月13日 152 そしてオレたちは頂上を目指す 福島宏之 池田重隆 牛島勇二
菊地勝則
10月20日 153 星々の歌 高本宣弘 小倉典子
10月27日 154 すれ違った時間の分だけ 米村正二 斎藤徳明 山本雅章
普津澤時ヱ門
11月3日 155 花咲く都・クロッカス 榎本守 池下博紀
11月10日 156 空中迷宮(スカイラビリンス) 冨岡淳広 石平信司 飛田剛 石堂伸晴
11月17日 157 新規ギルド 西澤晋 小野田雄亮 山本真嗣
藤原未来夫
11月24日 158 星降ル夜ニ(ホシフルヨルニ) 志茂文彦 福島宏之 清水一伸 山岸正和
12月1日 159 ルーシィ vs. フレア 石平信司 布施木一喜 小山知洋
12月8日 160 凶瑞 冨岡淳広 いわもとやすお 空流辺広子
12月15日 161 戦車(チャリオット) 米村正二 福島宏之 池田重隆 牛島勇二、菊地勝則
服部憲知
12月22日 162 エルフマン vs. バッカス 十川誠志 石平信司 まつもとよしひさ 飯塚正則
2013年
1月5日
163 ミラジェーン vs. ジェニー 志茂文彦 齋藤徳明 普津澤時ヱ門
山本雅章
1月12日 164 カグラ vs. ユキノ 米村正二 石平信司 布施木一喜 沼津雅人
1月19日 165 怨みは夜の帳に包まれて 十川誠志 福島宏之 飛田剛 石堂伸晴
1月26日 166 伏魔殿(パンデモニウム) 志茂文彦 福島宏之 池下博紀
2月2日 167 100対1 冨岡淳広 石平信司 清水一伸 山岸正和
2月9日 168 ラクサス vs. アレクセイ 米村正二 福島宏之 まつもとよしひさ 小山知洋
2月16日 169 ウェンディ vs. シェリア 冨岡淳広 石平信司 いわもとやすお 空流辺広子
2月23日 170 小さな拳 十川誠志 福島宏之 水元葉月 東出太
3月2日 171 海戦(ナバルバトル) 志茂文彦 齋藤徳明 普津澤時ヱ門
3月9日 172 君に捧げる香り(パルファム) 米村正二 福島宏之 榎本守 小山知洋
3月16日 173 バトル・オブ・ドラゴンスレイヤー 志茂文彦 和田純一 飯塚正則
3月23日 174 四人の竜(ドラゴン) 冨岡淳広 石平信司 飛田剛 石堂伸晴
3月30日 175 ナツ vs. 双竜 十川誠志 布施木一喜 池下博紀
第2期
2014年
4月5日
176 竜の王 十川誠志 石平信司 布施木一喜 佐野聡彦
今岡大
4月12日 177 エクリプス計画 徳本善信 石井ゆみこ、本田みゆき
萩原正人
4月19日 178 妖精軍師 米村正二 関田修 糸島雅彦、服部健二
柴田裕司、石川恵理
福島勇
4月26日 179 グレイ vs. ルーファス 冨岡淳広 清水一伸 Heo Gi Dong
遠藤省二
5月3日 180 餓狼騎士団 志茂文彦 加藤顕 佐野聡彦、實藤晴香
犬塚政彦
5月10日 181 FT(フェアリーテイル) vs. 処刑人 藤本義孝 藤崎真吾
5月17日 182 燃える大地 十川誠志 山地光人 森悦史
KAZZ.T.びゅうん!
5月24日 183 オレたちのいる国(ばしょ) 米村正二 飛田剛 小泉孝司
清水勝祐
5月31日 184 明日までの国 冨岡淳広 伊藤史夫 糸島雅彦、犬塚政彦
實藤晴香
6月7日 185 エルザ vs. カグラ 十川誠志 徳本善信 萩原正人、石井ゆみこ
山内亜紀、高橋みき
竹本佳子、船越麻友美
6月14日 186 絶望へ加速する未来 志茂文彦 布施木一喜 木村弘 松尾真彦
鈴木奈都子
6月21日 187 カエル 冨岡淳広 石平信司 清水一伸 Heo Gi Dong
遠藤省二
6月28日 188 激雷! 米村正二 関田修 糸島雅彦、岡部実
森悦史、高瀬健一
7月5日 189 GLORIA 志茂文彦 下田正美 藤本義孝 藤崎真吾
7月12日 190 扉を閉めるもの 冨岡淳広 石平信司 伊藤史夫 佐野聡彦(総作画監督)、
犬塚政彦、實藤晴香
7月19日 191 ナツ vs. ローグ 米村正二 福岡大生 佐野聡彦(総作画監督)、
中山初絵(総作画監督補佐)、
飯塚正則、龍青三
7月26日 192 あたしの分まで 十川誠志 田邉泰裕 加藤顕 佐野聡彦(総作画監督)、
福島勇(総作画監督補佐)、
福島勇、糸島雅彦

放送局[編集]

本放送[編集]

国内放映
放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2009年10月12日 - 2011年3月28日
2011年4月2日 - 2013年3月30日
2014年4月5日 -
月曜 19:30 - 20:00
土曜 10:30 - 11:00
土曜 10:30 - 11:00
テレビ東京系列 製作局
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
岐阜県 岐阜放送 2009年10月12日 - 2011年3月28日 月曜 19:30 - 20:00 独立局 同時ネット、打ち切り
奈良県 奈良テレビ 2009年10月19日 - 2012年4月16日
2012年4月19日 - 2013年5月2日
月曜 19:30 - 20:00
木曜 7:30 - 8:00
33日遅れ
日本全域 AT-X 2009年10月23日 - 2012年9月28日
2012年10月5日 - 2013年4月12日
2014年4月11日 -
金曜 8:30 - 9:00
金曜 21:30 - 22:00
金曜 21:30 - 22:00
アニメ専門CS放送 リピート放送あり
13日遅れ
キッズステーション 2011年1月7日 - 1月21日
2011年1月24日 - 3月29日
2012年1月12日 - 4月26日
2012年5月1日 - 5月22日
金曜 7:30 - 7:57
月曜 - 金曜 17:30 - 18:00
木曜 19:00 - 20:00
月曜 - 金曜 19:30 - 20:00
CS放送 リピート放送あり、第96話まで放送
ニコニコチャンネル 2014年4月10日 - 木曜 25:00 更新 ネット配信 WEB最速
第176話無料、第177話以降は有料配信
GyaO! 2014年4月11日 - 金曜 0:00 更新 第176話期間限定無料、第177話以降は1週間無料
楽天ショウタイム 2014年4月11日 - 金曜 15:00 更新 第176話無料
滋賀県 びわ湖放送 2011年7月2日 - 2012年9月29日
2012年10月6日 - 2013年7月6日
2013年7月13日 - 2014年3月29日
2014年4月6日 -
土曜 13:30 - 14:00
土曜 25:55 - 26:25
土曜 26:25 - 26:55
日曜 26:40 - 27:10
独立局 1年9か月遅れ
和歌山県 テレビ和歌山 2014年6月5日 - 木曜 7:30 - 8:00 第176話から放送
日本全域 バンダイチャンネル 2014年7月4日 - 金曜 12:00 更新 ネット配信 第176話から
国外放映
放送局 放送期間 放送日時 備考
台湾 台湾テレビ[2] 2010年4月18日 - 日曜 18:00 - 18:30
台湾標準時
番組名「魔導少年」
再放送あり
2012年8月19日よりハイビジョン放送
香港 無綫電視[3] 2011年7月14日 - 月曜 - 金曜 21:30 - 22:00
香港標準時
番組名「FAIRY TAIL魔導少年」
再放送あり
5時30分-6時00分再放送
(2011年7月15日 - )

再放送[編集]

『明日まで待てない!! FAIRY TAIL[注 15]
放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列
関東広域圏 テレビ東京 2009年11月1日 - 2010年3月28日 日曜 9:00 - 9:30 テレビ東京系列
北海道 テレビ北海道
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
  • 同枠では2009年10月より『探偵天使ドラゴネット』という特撮番組が予定されていたが、急遽放送予定が中止となったための穴埋め措置であるため、当初は提供クレジットに表示するスポンサーが特に存在しなかった(提供テロップは「MEDIANET PICTURES」と表記)。
  • 当初はAパート、Bパート冒頭と次回予告(翌週朝9時に放送する分)時に翌日放送予定のサブタイトルをテロップで表示していた。末期より翌日放送分の次回予告を放送している(明日放送の「FAIRY TAIL」は、というテロップが付いている)。
  • 本放送で「ハッピーの 今日だけ言わせて! 着ボイス」を実施してからはEDをL字で放送し、翌日放送分の内容と連動したクイズ問題を出題するなどをしている。
『おさらいっ! FAIRY TAIL』『フェアリーテイル ベスト!』
放送地域 放送局 『おさらいっ!』放送期間 『ベスト!』放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2011年4月7日 - 2012年3月29日 2013年4月4日 - 2014年3月27日 木曜 17:30 - 18:00 テレビ東京系列
北海道 テレビ北海道
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 BSジャパン 未放送 2014年1月9日 - 4月3日 木曜 17:00 - 17:30 BSデジタル放送 『フェアリーテイル ベスト!』からで
本放送の第163話から放送開始。
本放送も含めて、BSジャパン初放送。

関連商品[編集]

CD[編集]

主題歌CD
発売日 タイトル アーティスト
2009年11月11日 完璧ぐ〜のね 渡り廊下走り隊
2009年12月2日 Snow fairy FUNKIST
2010年1月27日 S.O.W. センスオブワンダー アイドリング!!!
2010年3月3日 追憶メリーゴーランド onelifecrew
2010年4月28日 ft. FUNKIST
2010年6月23日 ごめんね、私。 南波志帆
2010年7月21日 君がいるから 下川みくに
2010年9月1日 R.P.G.〜Rockin' Playing Game SuG
2010年11月17日 エガオノマホウ MAGIC PARTY
2010年11月23日 HOLY SHINE Daisy×Daisy
2011年1月19日 Fiesta +Plus
2011年1月26日 Be As One w-inds.
2011年4月20日 Evidence Daisy×Daisy
2011年6月8日 ひとりさみしく ShaNa
2011年7月27日 Don't think.Feel !!! アイドリング!!!
2011年8月3日 The Rock City Boy JAMIL
2011年10月19日 永久のキズナ feat. Another Infinity Daisy×Daisy
2011年11月30日 この手伸ばして Hi-Fi CAMP
2012年1月11日 I Wish Milky Bunny
2012年3月7日 Boys be Ambitious!! Hi-Fi CAMP
2012年5月23日 はじまりの空 +Plus
  • 「ごめんね、私。」のみアルバム収録曲。(タイトル「ごめんね、私。」)
オリジナルサウンドトラック(O.S.T)
発売日 タイトル アーティスト 規格品番
2010年1月6日 FAIRY TAIL ORIGINAL SOUNDTRACK VOL.1 高梨康治 PCCG-1016
2010年7月7日 FAIRY TAIL ORIGINAL SOUNDTRACK VOL.2 PCCG-1057
2011年7月6日 FAIRY TAIL ORIGINAL SOUNDTRACK VOL.3 PCCG-1175
2013年3月20日 FAIRY TAIL ORIGINAL SOUNDTRACK VOL.4 PCCG-1337
キャラクターソングCD
発売日 タイトル 規格品番 キャラクターソング
2010年2月17日 『FAIRY TAIL』キャラクターソングコレクションVOL.1 ナツ & グレイ PCCG-70063 「Blaze Up」歌:ナツ(声:柿原徹也
「Frozen Soul」歌:グレイ(声:中村悠一
2010年3月3日 『FAIRY TAIL』キャラクターソングコレクションVOL.2 ルーシィ & ハッピー PCCG-70064 「OPEN THE GATE」歌:ルーシィ(声:平野綾
「ハッピーデイ」歌:ハッピー(声:釘宮理恵
2011年4月27日 アニメ「FAIRY TAIL」キャラクターソングアルバム Eternal Fellows PCCG-01161 「Eternal Fellows」歌:ナツ(CV:柿原徹也)
「Wings of Liberty」歌:エルザ(CV:大原さやか
「METALLIC KISS」歌:ガジル(CV:羽多野渉
「Have a nice day!」歌:ハッピー(CV:釘宮理恵)&シャルル(CV:堀江由衣
「Amazing Blessings」歌:ウェンディ(CV:佐藤聡美
「TRUE PRIDE」歌:グレイ(CV:中村悠一)
「日常賛歌 ~This Place~」歌:ルーシィ(CV:平野綾)
2012年5月16日 アニメ「FAIRY TAIL」キャラクターソングアルバム2 キズナだろー!! PCCG-01220 「キズナだろー!!」歌:ナツ(CV:柿原徹也)
「スカーレット」歌:エルザ(CV:大原さやか)
「Naked dream」歌:グレイ(CV:中村悠一)
「ずっと一緒」歌:ウェンディ(CV:佐藤聡美<歌>)&シャルル(CV:堀江由衣<セリフ>)
「俺のIRONブルース」歌:ガジル(CV:羽多野渉)
「Happy Holiday」歌:ルーシィ(CV:平野綾)
「いつも全開だ」歌:ナツ(CV:柿原徹也)&ハッピー(CV:釘宮理恵)
  • アルバムを除き、各曲インストゥルメンタル・ヴァージョンを収録。
ドラマCD
発売日 タイトル 規格品番
2013年4月17日 TVアニメ「FAIRY TAIL」ドラマCD1 名探偵ルーシィ 〜鏡屋敷の連続妖精失踪事件〜 PCCG-01338

DVD(第1期)[編集]

巻数 発売日 収録話 規格品番 ポストカード 初回特典
1 2010年1月29日 第1話 - 第4話 PCBG-51521 ナツ DVD「キャストバトルオブフェアリーテイル」
2 2010年2月26日 第5話 - 第8話 PCBP-52122 ルーシィ FAIRY TAIL ANIME GUIDE BOOK 別冊「SORCERER」
3 2010年3月17日 第9話 - 第12話 PCBP-52123 グレイ ドラマCD 『FAIRY TAIL』番外編「ゴーストシップでGO!」
4 2010年4月30日 第13話 - 第16話 PCBP-52124 エルザ キャラクターポストカード(エルザ)
5 2010年5月28日 第17話 - 第20話 PCBP-52125 ハッピー キャラクターポストカード(ハッピー)
6 2010年6月25日 第21話 - 第24話 PCBP-52126 ナツ & ガジル キャラクターポストカード(ナツ & ガジル)
7 2010年7月30日 第25話 - 第28話 PCBP-52127 グレイ & ジュビア キャラクターポストカード(グレイ & ジュビア)
8 2010年8月27日 第29話 - 第32話 PCBP-52128 ルーシィ & ロキ キャラクターポストカード(ルーシィ & ロキ)
9 2010年10月6日 第33話 - 第36話 PCBP-52129 ナツ & ジェラール キャラクターポストカード(ナツ & ジェラール)
10 2010年11月3日 第37話 - 第40話 PCBP-52130 エルザ キャラクターポストカード(エルザ)
11 2010年12月1日 第41話 - 第44話 PCBP-52131 ラクサス キャラクターポストカード(ラクサス)
12 2010年12月24日 第45話 - 第48話 PCBP-52132 ナツ キャラクターポストカード(ナツ)
13 2011年2月2日 第49話 - 第52話 PCBP-52183 ナツ & ハッピー キャラクターポストカード(ナツ & ハッピー)
14 2011年3月2日 第53話 - 第56話 PCBP-52184 ウェンディ キャラクターポストカード(ウェンディ)
15 2011年4月27日 第57話 - 第60話 PCBP-52185 グレイ キャラクターポストカード(グレイ)
16 2011年5月3日 第61話 - 第64話 PCBP-52186 ルーシィ キャラクターポストカード(ルーシィ)
17 2011年6月1日 第65話 - 第68話 PCBP-52187 エルザ キャラクターポストカード(エルザ)
18 2011年7月6日 第69話 - 第72話 PCBP-52188 ナツ & ダブネ キャラクターポストカード(ナツ & ダブネ)
19 2011年8月3日 第73話 - 第76話 PCBP-52189 ギルダーツ キャラクターポストカード(ギルダーツ)
20 2011年9月7日 第77話 - 第80話 PCBP-52190 ハッピー & シャルル キャラクターポストカード(ハッピー & シャルル)
21 2011年10月5日 第81話 - 第84話 PCBP-52191 ナツ & ナツ(エドラスVer.) キャラクターポストカード(ナツ & ナツ(エドラスVer.))
22 2011年11月2日 第85話 - 第88話 PCBP-52192 ルーシィ & ルーシィ(エドラスVer.) キャラクターポストカード(ルーシィ & ルーシィ(エドラスVer.))
23 2011年12月7日 第89話 - 第92話 PCBP-52193 エルザ & エルザ(エドラスVer.) キャラクターポストカード(エルザ & エルザ(エドラスVer.))
24 2012年1月6日 第93話 - 第96話 PCBP-52194 ガジル & パンサーリリー キャラクターポストカード(ガジル & パンサーリリー)
25 2012年2月1日 第97話 - 第100話 PCBP-52355 ウェンディ & メスト キャラクターポストカード(ウェンディ & メスト)
26 2012年3月7日 第101話 - 第104話 PCBP-52356 ゼレフ キャラクターポストカード(ゼレフ)
27 2012年4月4日 第105話 - 第108話 PCBP-52357 ミラ & リサーナ キャラクターポストカード(ミラ & リサーナ)
28 2012年5月2日 第109話 - 第112話 PCBP-52358 ジュビア キャラクターポストカード(ジュビア)
29 2012年6月6日 第113話 - 第116話 PCBP-52359 グレイ & ウルティア キャラクターポストカード(グレイ & ウルティア)
30 2012年7月4日 第117話 - 第120話 PCBP-52360 ナツ キャラクターポストカード(ナツ)
31 2012年8月1日 第121話 - 第124話 PCBP-52361 カナ & ギルダーツ キャラクターポストカード(カナ & ギルダーツ)
32 2012年9月5日 第125話 - 第128話 PCBP-52362 ナツ & ハッピー キャラクターポストカード(ナツ & ハッピー)
33 2012年10月3日 第129話 - 第132話 PCBP-52363 ルーシィ & ミッシェル キャラクターポストカード(ルーシィ & ミッシェル)
34 2012年11月7日 第133話 - 第136話 PCBP-52364 グレイ キャラクターポストカード(グレイ)
35 2012年12月5日 第137話 - 第140話 PCBP-52365 エルザ キャラクターポストカード(エルザ)
36 2013年1月9日 第141話 - 第144話 PCBP-52366 ウェンディ & シャルル キャラクターポストカード(ウェンディ & シャルル)
37 2013年2月6日 第145話 - 第148話 PCBP-52367 ナツ & ブレイン二世 キャラクターポストカード(ナツ & ブレイン二世)
38 2013年3月6日 第149話 - 第152話 PCBP-52368 スティング & ローグ キャラクターポストカード(スティング & ローグ)
39 2013年4月3日 第153話 - 第156話 PCBP-52769 エルザ & ジェラール キャラクターポストカード(エルザ & ジェラール)
40 2013年5月1日 第157話 - 第161話 PCBP-52770 ルーシィ キャラクターポストカード(ルーシィ)
41 2013年6月5日 第162話 - 第166話 PCBP-52711 ラクサス キャラクターポストカード(ラクサス)
42 2013年7月3日 第167話 - 第169話 PCBP-52712 シェリア & ウェンディ キャラクターポストカード(シェリア & ウェンディ)
43 2013年8月7日 第170話 - 第172話 PCBP-52713 リオン & グレイ キャラクターポストカード(リオン & グレイ)
44 2013年9月4日 第173話 - 第175話 PCBP-52714 ナツ & ルーシィ キャラクターポストカード(ナツ & ルーシィ)

DVD(第2期)[編集]

DVDは『月刊 FAIRY TAIL マガジン』に内包されている。

巻数 発売日 収録話 規格品番 ジャケット 特典映像
1 2014年7月17日 第176話 - 第179話 KDS-0209 ナツ & ハッピー 大魔闘演武・総集編(175話まで)

OAD[編集]

単行本26・27・31・35・38・39巻[4]の特装版に挿入されるオリジナルアニメーションDVD[5][6]。マガジンSPECIALなどに掲載された番外編を原作に、発売時点までのテレビアニメの設定が追加されており、テレビでは控え目だったお色気描写が盛り込まれている。第3話では原作者真島ヒロがアニメの絵コンテを初挑戦したオリジナルエピソード。第4話はテレビアニメ第152話をより詳細にしたもので、大魔闘演舞3か月前の海合宿の内容を描いたものである。また、アニメ化の要望が多かった番外編「ようこそナツの家!!」も盛り込まれている。第5話では大魔闘演武3日目夜の番外編をアニメ化、小冊子「FAIRY TAIL ドキドキ・リュウゼツランド BONUS BOOK」も同梱。第6話では『FAIRY TAIL × RAVE』コラボ漫画をベースにアニメ化(その時の『RAVE』の状況はジェガンを倒した直後の話の模様[7])。

2012年8月31日には、このOAD3作品が劇場版の冒頭10分とあわせてニコニコ生放送で配信された。

スタッフ(OAD)[編集]

  • 原作 - 真島ヒロ
  • キャラクターデザイン - 山本碧
  • コンセプトデザイン - 大河広行、岩永悦宜、大端幸子(第4-6話)
  • 美術監督 - 清水順子、永吉幸樹(第2、3話)、杉本智美(第4-6話)
  • 美術設定デザイン - 佐藤正浩、児玉陽平(第3-6話)
  • カラーデザイン - 甲斐けいこ(第1-3話)、小野寺笑子
  • 制服デザイン - 吉河美希 (第2話)
  • 撮影監督 - 岩崎敦、佐藤陽一郎(第3-6話)
  • 編集 - 岡祐司
  • 音響監督 - はたしょう二
  • 音楽 - 高梨康治
  • 音楽制作 - ポニーキャニオン
  • 音楽プロデューサー - 高取昌史(第1-3話)、伊達尚(第4-6話)
  • アニメーション制作 - A-1 Pictures、サテライト
  • 監督 - 石平信司
  • 製作 - 講談社

主題歌(OAD)[編集]

オープニングテーマ
曲名 放送話数 作詞 作曲 編曲 歌手
1 Eternal Fellows 1 - 3 松井五郎 藤澤健至 ナツ(CV:柿原徹也
2 BLOW AWAY 4 - 6 Funta3 隠田遼平 藤澤健至 ナツ(CV:柿原徹也)
グレイ(CV:中村悠一
エンディングテーマ
曲名 放送話数 作詞 作曲 編曲 歌手
1 日常賛歌 〜This Place〜 1 - 3 Funta7 Funta3 ルーシィ(CV:平野綾
2 Happy Tale 4 - 6 Funta3 Funta7 ルーシィ(CV:平野綾)
エルザ(CV:大原さやか
ウェンディ(CV:佐藤聡美
挿入歌
曲名 放送話数 作詞 作曲 編曲 歌手
Wings of Liberty 2 斉藤恵 草野よしひろ エルザ(CV:大原さやか)
Butterfly Kiss[注 16] 6 米倉千尋 鵜島仁文 aqua.t 米倉千尋

各話リスト(OAD)[編集]

巻数 サブタイトル シナリオ 絵コンテ 演出 作画監督 収録単行本 発売日
1 ようこそ フェアリーヒルズ!! 十川誠志 石平信司 水本葉月 内田孝 第26巻同梱 2011年4月15日
2 妖精学園 ヤンキー君とヤンキーちゃん 辻泰永 岸本誠司 第27巻同梱 2011年6月27日
3 メモリーデイズ - 真島ヒロ 室谷靖 第31巻同梱 2012年2月17日
4 妖精たちの合宿 冨岡淳広 安田賢司 いわもとやすお 高橋優也 第35巻同梱 2012年11月16日
劇場版FAIRY TAIL 鳳凰の巫女
劇場版FAIRY TAIL 序章「はじまりの朝」
- - - - 第36巻同梱 2013年2月16日
5 ドキドキ・リュウゼツランド 十川誠志 石平信司 いわもとやすお 高橋優也 第38巻同梱 2013年6月17日
6 FAIRY TAIL×RAVE 十川誠志
真島ヒロ
第39巻同梱 2013年8月16日

ゲーム[編集]

コンシューマーゲーム[編集]

FAIRY TAIL PORTABLE GUILD(フェアリーテイル ポータブルギルド)
2010年6月3日にコナミからPlayStation Portable用ゲームとして発売。
TVアニメ FAIRY TAIL 激闘!魔道士決戦
2010年7月22日にハドソンよりニンテンドーDS用ゲームとして発売。
FAIRY TAIL PORTABLE GUILD 2(フェアリーテイル ポータブルギルド 2)
2011年3月10日にコナミからPlayStation Portable用ゲームとして発売。
Original story from FAIRY TAIL 激突!カルディア大聖堂
2011年4月21日にハドソンよりニンテンドーDS用ゲームとして発売。ハドソンから登場した最後のDS用タイトル[注 17]
FAIRY TAIL ゼレフ覚醒
2012年3月22日にコナミからPSP用ゲームとして発売。

トレーディングカードゲーム[編集]

ヴァイスシュヴァルツ
ブシロードから発売されているトレーディングカードゲーム
2010年6月26日にトライアルデッキ発売。同年7月17日にブースターパック発売(〜幽鬼の支配者編)。2011年12月3日にエクストラブースター(楽園の塔編 - 六魔将軍編)が発売。
いずれも原作者の描き下ろしイラスト、原作者・担当声優の箔押しサインが採用されている。

モバイルゲーム[編集]

フェアリーテイル
2010年10月11日よりタイトーから、携帯電話ソーシャルゲームとしてMobageで運用開始。
原作者の描き下ろしイラスト、が採用されている。
サービス開始2周年にあたる2012年10月11日から1週間、女性キャラ限定の人気投票「ミスフェアリーテイルコンテスト2012」が開催された。投票対象キャラはアニメ版に準拠、上位3名には原作者の描き下ろしカードとなる。
また、同月よりTVアニメの声優陣のキャラクターボイスを収録したカードがサービスに採用されている。
カードコレクションゲーム 嫁コレ
NECビッグローブスマートフォン向けのカードコレクションゲーム。
2012年12月28日にルーシィ・ハートフィリアがまずリリースされ、2013年1月8日にエルザ・スカーレット、2013年1月25日にウェンディ・マーベル、2013年1月29日にナツ・ドラグニル、2013年2月8日にグレイ・フルバスター、2013年3月1日にハッピーが順に登場した。
フェアリーテイル ~ブレイブギルド~
2013年12月11日よりタイトーから、携帯電話用ソーシャルゲームとしてGREEで運用開始。

WEBラジオ[編集]

2011年2月11日から2013年4月19日まで、HiBiKi Radio Stationにて、「FAIRY TAIL Webラジオ『魔導士ギルド放送局 やりすぎソーサラー!』」が隔週金曜日[注 18]に配信されていた。

パーソナリティ
ゲスト
  • 第1回・第2回(2011年2月11日/2月25日配信)- 大原さやか(エルザ役)、中原麻衣(ジュビア役)
  • 第3回・第4回(2011年3月11日/3月25日配信) - 平野綾(ルーシィ役)、石平信司(監督)
  • 第5回(2011年5月6日配信)- 辻親八(マカロフ役)、石平信司、はたしょう二(音響監督)
  • 第7回(2011年6月3日配信)- 小野涼子(ミラジェーン役)
  • 第8回(2011年6月17日配信)- 下山吉光(シュガーボーイ、キャンサー役、他)
  • 第9回(2011年7月1日配信)- 櫻井浩美(リサーナ役)
  • 第10回(2011年7月15日配信)- 伊瀬茉莉也(レビィ役)
  • 第12回(2011年8月12日配信)- 喜多村英梨(カナ役)
  • 第14回(2011年9月9日配信)- 大原さやか(エルザ役、第2回登場)
  • 第15回(2011年9月23日配信)- 羽多野渉(ガジル役)
  • 第17回(2011年10月21日配信)- 中村悠一(グレイ役)
  • 第19回(2011年11月19日配信)- 佐藤聡美(ウェンディ役)
  • 第21回(2011年12月16日配信)- 後藤沙緒里(メルディ、プルー役)
  • 第23回(2012年1月13日配信)- 黒田崇矢(カプリコ役)
  • 第25回(2012年2月10日配信) - 安元洋貴(エルフマン役)
  • 第27回(2012年3月9日配信) - 世戸さおり(エバーグリーン役)
  • 第29回(2012年4月6日配信) - 井上和彦(ギルダーツ役)
  • 第31回(2012年5月4日配信) - 小西克幸(ラクサス役)
  • 第32回・第33回(2012年5月18日、6月1日配信)- 平野綾、釘宮理恵(ハッピー役)、真島ヒロ(原作者)※5月6日に開催された公開収録のダイジェスト
  • 第35回(2012年6月29日配信)- ゆかな (ミッシェル役)
  • 第38回(2012年8月10日配信)- 遠藤綾 (エクレア役)、 藤森雅也 (劇場版監督)
  • 第39回(2012年8月24日配信)- 松木則明 (講談社「週刊少年マガジン」の編集者)
  • 第41回(2012年9月21日配信)- 井澤詩織 (マリーヒューズ役)
  • 第43回(2012年10月19日配信)- 村川梨衣 (ココ役)
  • 第46回(2012年11月30日配信)- 東地宏樹 (パンサー・リリー役)
  • 第49回(2013年1月11日配信)- こおろぎさとみ (フロッシュ役)
  • 第52回(2013年2月22日配信)- 大原さやか(エルザ役)
  • 第53回(2013年3月8日配信)- 中村悠一(グレイ役)
  • 第54回(2013年3月22日配信)- 釘宮理恵(ハッピー役)
  • 第55回(2013年4月5日配信)- 平野綾(ルーシィ役)
  • 第56回(2013年4月19日配信、最終回)- 松木則明 (講談社「週刊少年マガジン」の編集者)

劇場版アニメ[編集]

劇場版 FAIRY TAIL
鳳凰の巫女
 Fairy Tail The Movie
The Phoenix Priestess
監督 藤森雅也
脚本 十川誠志
原作 真島ヒロ
出演者 柿原徹也
音楽 高梨康治
主題歌 チャン・グンソク「200 miles」
平野綾「ずっときっと」
製作会社 劇場版フェアリーテイル製作ギルド
A-1 Pictures
配給 松竹
公開 2012年8月18日
上映時間 86分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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2012年8月18日に『劇場版 FAIRY TAIL 鳳凰の巫女』(げきじょうばんフェアリーテイル ほうおうのみこ)が公開[8][9]。原作者の真島ヒロが制作段階から全面参加し、ストーリー原案からビジュアルデザイン、ゲストキャラクター原案、イメージコンセプトを担当している。前売券には劇場版序章となるエピソード「はじまりの朝」を収録したブックレット『FAIRY TAIL +』が数量限定特典として付いている。2012年10月には台湾で公開のほか、アメリカやフランス、スペイン、アジア各国でのオファーも来ている[10]。2013年2月15日発売コミックス第36巻特装版DVDに劇場版を収録、また映像特典として『はじまりの朝』も収録。またBlu-rayは2013年5月24日に発売された。

キャッチコピーは「守りぬく!! 出会えた奇跡を!! 仲間の笑顔を!!」、「オレたちは、永遠に仲間だ!!」。

全国73館という小規模公開ながら、2012年8月18、19日の初日2日間で興収6,028万3,700円、動員5万2,795人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第9位となった[11]

キャスト(劇場版)[編集]

スタッフ(劇場版)[編集]

  • 原作 - 真島ヒロ
  • ストーリー原案・ゲストキャラクター原案・ビジュアルデザイン・イメージコンセプト - 真島ヒロ
  • 監督 - 藤森雅也
  • 脚本 - 十川誠志
  • 演出 - 根岸宏樹、西本由紀夫
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 西岡夕樹
  • サブキャラクターデザイン - 柳田義明関根昌之
  • プロップデザイン - 関根昌之
  • 作画監督 - 柳田義明、関根昌之、堀剛史、坂忠
  • 美術監督 - 中村隆
  • 色彩設計 - 村田恵里子
  • 撮影監督 - 元木洋介
  • 3D監督 - 真田竹志
  • 編集 - 三嶋章紀
  • 音楽 - 高梨康治
  • 音響監督 - はたしょう二
  • 制作 - A-1 Pictures
  • 製作 - 劇場版フェアリーテイル製作ギルド(講談社ポニーキャニオン電通テレビ東京、A-1 Pictures、松竹
  • 配給 - 松竹

主題歌(劇場版)[編集]

オープニングテーマ「200 miles」
歌 - チャン・グンソク
エンディングテーマ「ずっと きっと」
作詞 - 松井五郎 / 作曲 - 植松伸夫 / 歌 - ルーシィ・ハートフィリア(平野綾)

映像特典・序章[編集]

劇場版FAIRY TAIL 序章「はじまりの朝」』(げきじょうばんフェアリーテイル じょしょう「はじまりのあさ」)は、2013年2月15日発売コミックス第36巻特装版DVDに収録の映像特典。劇場版本編の前日譚であり、モモンとエクレアの出会いのエピソード。

  • 監督・絵コンテ・演出 - 西本由紀夫
  • 作画監督 - 石堂伸晴
  • 監修 - 藤森雅也

映像ソフト化[編集]

2013年5月24日にBlu-ray版発売。初回版と通常版の2種が存在し、両方に映像特典として序章「はじまりの朝」と宣伝映像集が、初回盤は原作者書き下ろし三方背BOX使用で、封入特典としてビジュアルコメンタリーブック、原作者書き下ろしミニ色紙、縮小版激情スタンディ、音声特典としてキャスト・スタッフのオーディオコメンタリーが付属している。

スピンオフ作品[編集]

FAIRY TAIL ZERØ(フェアリーテイル ゼロ)
『月刊 FAIRY TAIL マガジン』2014年1号(創刊号)より連載中。原作者の真島が本編と並行して執筆する。メイビスが主人公を務めており、幼少時代の彼女が成長し、後に「妖精の尻尾」を創設するまでを描く外伝。
TALE OF FAIRY TAIL ICE TRAIL 〜氷の軌跡(こおりのきせき)〜
『月刊 FAIRY TAIL マガジン』2014年1号(創刊号)より連載中。漫画は白土悠介が担当。少年時代のグレイが主人公のエピソードで、彼が「妖精の尻尾」に加入するまでを描く。
FAIRY TAIL ブルー・ミストラル
なかよし』2014年9月号より連載予定。漫画は渡辺留衣が担当。「妖精の尻尾」に加入したばかりの頃のウェンディを主人公にしたエピソード。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ ましまえん』の2巻に収録。
  2. ^ 初期は「番犬」ではなく「猟犬」と表記されている。
  3. ^ 構成員の数だけであれば「幽鬼の支配者」の方が上回っている。
  4. ^ スペイン語で「oracion」は祈り、「seis」は数字の6の意味がある。「オラシオンセイス」という名前は『RAVE』でも登場している(そのときの漢字表記は「六祈将軍」)。作者曰くこの名前は仮のものだったが、締切までに名前が決まらなかったのでそのまま正式名称となった。
  5. ^ 原作では19巻あとがきでのみ触れられていたが、アニメでは各メンバーが当時のことを回想する場面がある。
  6. ^ 正規ギルドとしての認可を受けていないため「ギルド間抗争禁止条約」には抵触しない。
  7. ^ 7年前は評議員5名の承認で発射することができた
  8. ^ 作者は「とてつもなく古の魔法のため、人々にあまり名称の理解がなく、徐々に魔法自体の名称と、使い手の名称が区別されてくる」という演出にしたかったらしい。
  9. ^ ナツは作中当初からだったが、ガジルは大魔闘演武以降。ラクサスやスティング、ローグもこの時に乗り物酔いをすることが明かされている。ただしウェンディは未だに兆候がなく、コブラは不明。
  10. ^ 正式名称は本編記載なし。
  11. ^ 「冥府の門」のキョウカによってその封印の内の一人がジェラールだと判明する。
  12. ^ 2011年のプロ野球日本シリーズが18時からの放送に伴い、『SKET DANCE』を30分繰り上げて放送されたため。振替放送もなし。
  13. ^ インディーズレーベル。
  14. ^ 厳密にはポニーキャニオンの子会社であるエグジットチューンズのレーベル。
  15. ^ ただし、2009年12月27日放送分は翌日の放送がないため、『明日はないけど、FAIRY TAIL』のタイトルで放送。
  16. ^ 作者の前作『RAVE』のテレビアニメ版のオープニングテーマであった曲。
  17. ^ ハドソンがコナミデジタルエンタテインメントに吸収されたため。
  18. ^ 東日本大震災の影響で一時配信を休止したため、放送日にはズレが生じている。

出典[編集]

  1. ^ KCデラックス『FAIRY TAIL A』より。
  2. ^ 台湾テレビ. “魔導少年台湾テレビの公式ウェブサイトリード” (正体中文). 2010年3月17日閲覧。
  3. ^ 無綫電視J2. “『J2 Magazine』 FAIRY TAIL 魔導少年” (正体中文). 2011年7月2日閲覧。
  4. ^ 24巻はテレビアニメ総集編、36巻は映画『鳳凰の巫女』のDVDが付属。
  5. ^ 特装版「FAIRY TAIL」公式サイト 26巻
  6. ^ 特装版「FAIRY TAIL」公式サイト 27巻
  7. ^ ジュリアが仲間になっていて、ジェガンを倒した直後に仲間になるシュダがまだ仲間になっていない(シュダは仲間になってから決戦まで一度も別れたことはない)ため。
  8. ^ 週刊少年マガジン2011年50号(2011年11月9日発売)の誌上。
  9. ^ 諫山創「進撃の巨人」、真島ヒロ「FAIRY TAIL」が映画化”. コミックナタリー. 2011年11月12日閲覧。
  10. ^ 映画『劇場版 FAIRY TAIL -鳳凰の巫女-』満足度90%越え/初日好発進/海外公開決定!CINEMA TOPICS ONLINE 2012年8月21日。
  11. ^ 『アベンジャーズ』が堂々の首位デビュー!『海猿』は本年度興収ナンバーワン作品に!シネマトゥデイ 2012年8月21日。

関連項目[編集]

漫画
ゲーム
サービスエリア
  • NEXCO中日本 - グループ会社の内の中日本エクシスが劇場版アニメを元に『フェアリーテイル スタンプ クエストラリー キャンペーン』を実施。

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 月曜19:30 - 20:00枠
前番組 番組名 次番組
ヒカルの碁セレクション
(再放送)
(2009年4月20日 - 9月7日)
※19:28 - 19:54
商品降臨
※19:54 - 20:00
【60分繰下げて継続】
FAIRY TAIL(第1話 - 第72話)
(2009年10月12日 - 2011年3月28日)
遊☆戯☆王ZEXAL
(2011年4月11日 - 2012年9月24日)
※19:30 - 20:00
テレビ東京系列 土曜10:30 - 11:00枠
爆丸バトルブローラーズ ニューヴェストロイア
(第31話 - 第52話)
(2010年10月2日 - 2011年3月5日)
FAIRY TAIL(第73話 - 第175話)
(2011年4月2日 - 2013年3月30日)
探検ドリランド -1000年の真宝-
(2013年4月6日 - 2014年3月29日)
【土曜23:30 - 24:00枠から移動】
探検ドリランド -1000年の真宝-
(2013年4月6日 - 2014年3月29日)
FAIRY TAIL(第176話 - )
(2014年4月5日 - )
-
テレビ東京系列 日曜9:00 - 9:30枠
別冊 週刊AKB
(2009年9月27日 - 10月25日)
【この番組までバラエティ枠】
明日まで待てない!! FAIRY TAIL
(2009年11月1日 - 2010年3月28日)
【この番組からアニメ枠】
テレビ東京系列 木曜17:30 - 18:00枠(アニメ530第1枠)
爆丸アンコール
(再放送)
(2010年10月7日 - 2011年3月31日)
おさらいっ! フェアリーテイル
(2011年4月7日 - 2012年3月29日)
しろくまカフェ
(2012年4月5日 - 2013年3月28日)
しろくまカフェ
(2012年4月5日 - 2013年3月28日)
フェアリーテイル ベスト!
(2013年4月4日 - 2014年3月27日)