柴田秀勝

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しばた ひでかつ
柴田 秀勝
プロフィール
配偶者 関根明子
出生地 日本東京都
血液型 O型
生年月日 1937年3月25日
現年齢 72歳
所属 青二プロダクション
活動
活動時期 1969年 -
デビュー作 タイガーマスク』(ミスターX)
声優テンプレート|カテゴリ

柴田 秀勝(しばた ひでかつ、1937年3月25日 - )は、日本男性声優俳優東京都出身。青二プロダクション所属。RME株式会社代表取締役会長。妻は声優の関根明子。先妻はキネマ旬報社『声優辞典・第一版』には北浜晴子とあるが、これは誤りである。以前は東京俳優生活協同組合に所属していた。

目次

[編集] 来歴・人物

麻布中学校・高等学校(同校では福田康夫と同級生であった)、日本大学芸術学部卒業。関西歌舞伎に入社(吃音を治すことが一因だったという)するが倒産し、失業。新東宝からハンサムタワーズとしてデビューした後、声優となる。青二プロダクション設立に携わった。

独特の渋い、だみの効いた声・言い回しが特徴のベテランである。声優デビュー作は『タイガーマスク』のミスターX役だが、吃音のために上手くセリフが言えず、薄笑いを浮かべながら演じたところ、その癖を克服したという。実写作品では、『仮面ライダーストロンガー』のジェネラルシャドウが広く知られている(しかし、自身はほとんど記憶に残っていないと語っている)。後の人形劇特撮作品『Xボンバー』に登場するジェネラル黒田はこのジェネラルシャドウをかけたキャラクターで、このキャラクターの声も柴田が演じていた。スーパー戦隊シリーズでは5度に渡りレギュラー出演を果たし、悪の首領を演じた。最近でも『獣拳戦隊ゲキレンジャー』にて大地の拳魔マクを演じている。アニメ『銀河旋風ブライガー』では、珍しくレコードサイズでも歌の冒頭イントロに柴田のナレーションが入っており、本編ナレーション(出演もしている)ともに独特の渋い言い回しを披露している。その声質から悪役などでも厳格な雰囲気の強いキャラが多いが、『ザ☆ウルトラマン』で演じたゴンドウ隊長役など、コミカルな面も持つキャラも好演しており、ナレーションでは甘味のある語りも多い。

後輩である塩沢兼人とは親交があり、柴田は「俺が死んだら弔辞はお前が読んでくれ」と言っていた。しかし、塩沢の急逝によって実際には塩沢の弔辞を柴田が読むことになってしまった。その弔辞の中で、柴田は「バカヤロー」と怒りを交えながら深く嘆いている。柴田と塩沢は、OVA銀河英雄伝説』・劇場版アニメ『銀河英雄伝説 我が征くは星の大海』でそれぞれミュッケンベルガー元帥役とオーベルシュタイン役で、塩沢が亡くなる2年前の1998年に『星獣戦隊ギンガマン』でそれぞれゼイハブ船長と闇商人ビズネラ役で共演したことがある。

柴田はRMEの会長を務めるほか、東京都新宿区歌舞伎町新宿ゴールデン街にある会員制バー『突風』(旧店名・トップ)のマスターも務めている。同店は新宿ゴールデン街最古参(役者活動開始とほぼ同時期に開店している)で、役者や業界の関係者が集うことでも有名である。なお、柴田は『翔んだパープリン』でもスナックのマスター役で出演していた。

小さいころはタ行がうまく言えず、いつもそこで詰まっていたという。

[編集] 出演作品

[編集] テレビアニメ

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

[編集] 特撮

[編集] 実写

[編集] ラジオ

ラジオドラマ

[編集] CD

[編集] ナレーター

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

先代:
杉山真太郎
ナショナル劇場ナレーション
第3代(1996年2000年
次代:
鈴木史朗
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