山田くんと7人の魔女

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
山田くんと7人の魔女
ジャンル 学園恋愛コメディ少年漫画
漫画
作者 吉河美希
出版社 講談社
掲載誌 週刊少年マガジン
レーベル 講談社コミックス
発表号 2012年12号 - 連載中
巻数 14巻(2014年9月現在)
テンプレート - ノート

山田くんと7人の魔女』(やまだくんとななにんのまじょ)は吉河美希による日本の漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)で2012年12号から連載中。時系列は前作『ヤンキー君とメガネちゃん』の後であり、第1話で品川大地と千葉星矢が教師役でカメオ出演している。2013年8月10日からフジテレビにてテレビドラマが放送された。

あらすじ[編集]

私立朱雀高校に通う高校生・山田竜は、ある日階段から落ちたはずみで優等生・白石うららとキスをしてしまう。すると2人の身体が入れ替わるという不思議な現象に見舞われ、このことをきっかけに、山田は学校内に7人いると言われている「魔女」探しに巻き込まれていく。

登場人物[編集]

の項はOVA(一部はアニメPVも兼ねる)のキャスト。の項はドラマ版のキャスト。

超常現象研究部[編集]

山田 竜(やまだ りゅう)
声 - 逢坂良太 / 演 - 山本裕典
誕生日:8月31日 / 星座:乙女座 / 血液型:O型
本作の主人公。私立朱雀高校2年B組。学校きっての問題児(いわゆる不良)で、教師にも生徒にも嫌われている。
能力は「キスした魔女の能力をコピーする」(ドラマ版では通称「魔女うつし」と呼ばれている)。保持できる能力は1つだけで、魔女にキスをする度に能力が新しいものに上書きされる。コピーするときに相手に自身の持っている能力をかけることができる。
うららとのキスがきっかけで彼女とともに魔女に関わっていくことになり、生徒会長戦のときに未来を見てから彼女に対する好意を自覚する。儀式の後はうららと交際を始める。また、生徒会長になった宮村により会長秘書に任命される。
白石 うらら(しらいし うらら)
声 - 早見沙織 / 演 - 西内まりや
誕生日:12月24日 / 星座:山羊座 / 血液型:A型
本作のヒロイン。私立朱雀高校2年B組。超常現象研究部部長。元入れ替わりの魔女。胸のサイズはEカップ。学年トップの学力を誇る。
以前は学園においていじめの対象にされており、学校をつまらないものと考え、大学への進学希望もしていなかった。しかし、山田と入れ替わったことをきっかけに、いじめがなくなり、学校を楽しめるようになる。
キスした相手と身体を入れ替わる能力」の持ち主だった。山田とキスして初めて能力が発現した。なお、本人は山田以外には能力を使いたがらず、第三者が入れ替わりを行う際は基本的に能力をコピーした山田が代行する。
リカによって山田たちと魔女に関する記憶を失うが、後に記憶を取り戻し、儀式を経て能力を失った。その後、山田と交際を始める。
宮村 虎之介(みやむら とらのすけ)
声 - 増田俊樹 / 演 - 井出卓也
誕生日:7月28日 / 星座:獅子座 / 血液型:AB型
私立朱雀高校2年C組で生徒会副会長兼超常現象研究部副部長。山田と白石が入れ替わっていることを突きとめ、次期生徒会長になるために魔女を捜索すべく2人を引き込み、部員不足で休部状態の「超常現象研究部」を活動拠点として提供した。女子に絶大な人気を誇るが、スケベでいつも女のことばかり考えている。また、本人曰く本気を出せば学年2位くらいはいけるらしい。ちなみに父親は外交官。
実はレオナを不登校状態にさせた7人目の魔女を探すために青龍高等学校から転入してきた。山田の白石に対する好意を聞くまで、山田たちのことを信用していなかった。
リカによって山田たちと魔女に関する記憶を失うが、後に記憶を取り戻す。
儀式後は新生徒会長に就任し、新たな魔女を探し始める。
伊藤 雅(いとう みやび)
声 - 内田真礼 / 演 - トリンドル玲奈
誕生日:6月6日 / 星座:双子座 / 血液型:B型
私立朱雀高校2年C組。純粋に超常現象に興味を持ち「超常現象研究部」に入部する。
本来の活動目的を知らされなかったが、山田と白石が入れ替わり目的でキスをしているところを目撃してしまい、あちこちに山田と白石は付き合っていると流布してしまう。誤解を解こうと山田が伊藤とキスをして入れ替わったときに、伊藤が思い込みが強いために、周りから嘘つき呼ばわれされていたことから相手にされていないことが分かった。山田の姿で不良グループに絡まれていたところを、伊藤の姿で登場した山田に助けられたことで誤解が解かれて、超常現象部に入部した。
魔女の能力を積極的に研究し、その結果をノートパソコンに記録している。学力は補習にならない程度である。
リカによって山田たちと魔女に関する記憶を失うが、後に記憶を取り戻す。
椿 剣太郎(つばき けんたろう)
声 - 佐々木寿治[1]
誕生日:11月5日 / 星座:蠍座 / 血液型:A型
私立朱雀高校2年D組。猿島の友人で、同じ帰国子女。いつも背中にタオルを羽織っており、爪楊枝を咥えている。てんぷらを揚げるのが趣味。
以前は白石に惚れていたが、猿島が見た未来では「白石にふられ、そのショックを癒すために旧校舎でてんぷらを揚げ火事を起こす」ことになっていた。火事を阻止するために近づいた山田に仲を取り持ってもらおうと依頼するも山田と入れ替わっていた白石と山田のキスを見せられて、ショックを受ける。未来を知っていた山田と入れ替わったことにより、火事は阻止され、その際に魔女のことを知り入部した。
リカによって山田たちと魔女に関する記憶を失うが、後に記憶を取り戻す。

魔女[編集]

最初の7人[編集]

白石 うらら
入れ替わりの魔女。詳細は#超常現象研究部を参照。
小田切 寧々(おだぎり ねね)
声 - 喜多村英梨 / 演 - 大野いと
2年A組。元虜の魔女。紫色の髪のショートボブヘアが特徴。生徒会副会長で、生徒会長の座を狙っていた。宮村とは生徒会長の座を取り合う仲。何かと超常現象部に突っかかって来る素直じゃない性格。
キスによって相手の心を虜にする能力」の持ち主だった。この能力を潮に使ったことがきっかけで山田は学校中で嫌われるようになった。山田とキスをしたときをきっかけに山田のことを好きになっていった。
リカによって山田たちと魔女に関する記憶を失う。その時に暴走し、魔女の能力を多用するようになった。しかし、たまたま山田とキスをしたことをきっかけに山田たちと魔女に関する記憶が戻る。その後は親衛隊を解散させ、山田と玉木と共に全員の記憶を戻す方法をレオナから聞く。儀式を行うために山田と猿島・大塚をキスさせた。その後、記憶が戻った魔女たちと玉木と共に飛鳥を捕まえる。そして、儀式を行い、能力を失った。
儀式の後、宮村に新生徒会書記に任命される。山田と白石が付き合い始めてからもまだ諦めていない。合宿所にてうららにライバル宣言をする。
【ドラマ版の設定】親衛隊は潮を中心とした男子生徒7人となっている。
大塚 芽子(おおつか めいこ)
声 - 牧野由依 / 演 - 美山加恋
2年C組。元思念(テレパシー)の魔女。眼鏡っ子で、緑色の左に寄せた縦ロールヘアが特徴。漫研部所属。
白石と入れ替わった山田に恋をして、思い切ってキスをした。「キスをした相手とテレパシー(思念)ができる能力」の持ち主だった。1度大塚とキスした者同士の間なら、大塚なしでもテレパシーが成立する。人と話すのが苦手な性格。
夏期講習で補習を受けることになり、同じく補習組だった亀田と鶴川と組みテレパシーを介したカンニングを行っていた。
リカによって山田たちと魔女に関する記憶を失う。その時にこれまで以上に他の生徒とのコミュニケーションを取らなくなった。しかし、山田とキスをしたことをきっかけに山田たちと魔女に関する記憶が戻る。儀式を行い、思念の能力を失った。
【ドラマ版の設定】父親は医者。兄が父の跡を継ぐ予定だったが、家出をしてしまい、妹の芽子が兄に変わって病院を継ぐことになっていた。親の意向で医学部を志望しているものの、本人の意思ではなく、漫画を描くことが好きで本心では漫画家になりたいと思っている。
猿島 マリア(さるしま マリア)
声 - タカオユキ / 演 - 小島藤子
2年F組。元未来視の魔女。アメリカからの帰国子女。ウェーブのかかった、桃色の髪のポニーテールが特徴。
キスをした相手の視点で未来が予知できる能力」の持ち主だった。自分の能力で、自分と山田が「旧校舎火事」の犯人にされてしまう未来を見てしまったため、火事を防ぐために登校拒否に。しかし、白石の推理によって「入れ替わると未来が変わる」「火事の現場にはもう1人いること」がわかった。そして山田たちの活躍によって、火事を防ぐことに成功した。実は火事の一件はノアたちが猿島を退学させるために仕組んだものだった。
恋をするために能力を消すことを望み、山田に相談した。このことをきっかけに山田は玉木と接触することになる。
リカによって山田たちと魔女に関する記憶を失う。その時に暴走し、魔女の能力を多用するようになった。しかし、山田とキスをしたことをきっかけに山田たちと魔女に関する記憶が戻る。儀式を行い、未来視の能力を失った。
【ドラマ版の設定】彼氏が怪我をする未来を見てしまい、その結果別れてしまった経験がある。
滝川 ノア(たきがわ ノア)
演 - 松井愛莉(少女期:清水詩音
1年C組。元過去視の魔女。右目の隠れた水色の髪で、ツインテールにリボンが特徴。一人称は「ノア」。数々の問題を起こしている。
キスをした相手のトラウマになった過去を夢で見る能力」の持ち主だった。後述する仲間たちに濡れ衣を着せた相手に復讐し、失われた人気を取り戻すために白石たちを退学に追い込み魔女の力を手に入れようとしたが、山田たちの策によって阻止される。その後、心を許した山田に事情を話して和解。山田に恋心を抱くようになってからはベタベタしだすようになった。
ノートの下巻を見たことがある数少ない人物の1人でノートを飛鳥たちに盗まれるまで所持していた。山田に玉木の存在を教えてあげた。
リカによって山田たちと魔女に関する記憶を失う。その時に暴走し、魔女の能力を多用するようになった。しかし、山田とキスをしたことをきっかけに山田たちと魔女に関する記憶が戻る。儀式を行い、過去視の能力を失った。このことにより、悪夢を見なくなった。
山田と白石が付き合い始めてからも寧々同様山田のことを諦めておらず、自分のことを山田の嫁と言っている。
【ドラマ版の設定】元人気子役で、「ノアリン」と呼ばれていた。テレビドラマ『踊るノアちゃん一家』での決め台詞の「どんどんまいまい」が流行語大賞を取り、「ノアリンヘアー」と呼ばれるツインテールが大流行した。アニーも3年連続で演じていたが、しかし、成長すると共に仕事や人気も減少する。中学の頃に舞台を使った嫌がらせにあったことがトラウマになっていた。
飛鳥 美琴(あすか みこと)
演 - 小林涼子
3年。元透明人間の魔女。ロングヘアにカチューシャが特徴。宮村や小田切と同じ生徒会元副会長で、山崎の元秘書。至って冷静な性格で、何を考えているか分からない。体術を身につけており、山田でも恐れるほど。
キスした相手に自分を確認できなくさせる能力」の持ち主だったが、玉木の「魔女の能力を吸い取る能力」により一時的に能力を失っていた。儀式直前に玉木から能力を返され、儀式を経て力を失った。
山田たちが全員の記憶を戻そうとするのをいろんな手を使って妨害していたが、寧々たちに捕まえられる。隙をついて逃げるものの山崎の命令に従って、儀式を行う。
儀式後、潮と共に将棋部を創設し、その裏でノートの上下巻を盗み何かを企てている。
【ドラマ版の設定】卑猥な言葉を投げかけてくる男性や異常な変質者から自分の身を守るために武道を習っていた。
西園寺 リカ(さいおんじ リカ)
演 - 川村ゆきえ[2][3]
3年F組。元記憶操作と魔女探知の魔女。毛先のカールしたオレンジ色のセミロングヘアに、そばかすが特徴。一人称は「リカ」。日傘を常に持ち歩いており、スリルが楽しいからと学校でもノーパンで過ごしている。
7人すべての魔女を知った相手の魔女にまつわる記憶を消す能力」と「すべての魔女を探知する能力」の持ち主だった。他の魔女とは違いキスをしなくても能力が効くが、魔女に対しては1度しか能力が効かない。宮村から「別格」と言われている。山崎のことが好き。
山田と玉木が7人の魔女全てを知ってしまったため、本来なら山田たちの記憶を消すことになるが、山田たちには効かないため、山田たちの周りの人たちから山田たちと魔女に関する記憶を消した。
始めは生徒会側で山田たちに対抗していたものの、山田の説得の末、山田に味方することを決意する。儀式を行い、記憶操作と魔女探知の能力を失った。
【ドラマ版の設定】レオナと友達であった。また、超常現象部に所属していた。他の魔女同様キスで能力をかけていて、山田にも能力が有効である。

前から存在していた魔女[編集]

紺野 つばさ(こんの つばさ)
2年F組。服従の魔女。女子バスケットボール部の部長。「キスした相手を服従させる能力」の持ち主である。部をまとめるために能力を使い続けるが、やがてリスクがない力に溺れていき、部員に宿題をさせたり、寧々に能力をかけたりと暴走していくも、山田の活躍により、能力の使用をやめた。遊園地でデートして観覧車でキスをする理想のデートに憧れていた。山田に好意を持っているような描写がある。
ナンシー
2年G組。記憶操作と魔女探知の魔女。「記憶を消す能力」と「すべての魔女と魔女に能力をかけられた生徒を探知する能力」の持ち主である。シドと一緒に魔女と魔女にかけられた生徒の監視をしている。
能力に呑まれた魔女の記憶を消すことによって魔女を救っている。
山田とは過去に面識があるようだが、自身の本名を含め詳細を語ろうとしない。
萌黄 ことり(もえぎ ことり)
2年E組。読心の魔女。「人の心を読む能力」の持ち主である。親友であるぬいぐるみの「さとり」をいつも持ち歩いている。ぬいぐるみを媒介とすることで相手に能力をかけることができる。
厳密にはテレパシーの能力のように互いの考えが読める能力である。(ただし、普段は意志を持たないぬいぐるみを媒介としているので、一方的に能力をかけている。)
山田ですら呑まれてしまうほどの能力を自制できるほどの精神力をもつ。
クラスメイトを他の魔女から守るために全員に能力をかけている。
彼女により新生徒会の最初の目的であった魔女に対する「シールド」が完成した。しかし、ナンシーがいるため、すぐに能力を解除した。
筑紫 愛子(ちくし あいこ)
2年G組。未来視の魔女。「未来予知の能力」の持ち主である。この能力は猿島の能力と違い、筑紫自身の行動により未来を変えることができる。
普段は能力を占いのために使い、それによって視た未来を変えるために行動している。また、ことりと同じく水を媒介としているので、キスせずに能力をかけられる。
清集院 桃子 (せいしゅういん ももこ)
2年I組。入れ替わりの魔女。「キスした相手と身体を入れ替わる能力」の持ち主である。うららの能力との違いは不明。柔道部に所属。

生徒会[編集]

新生徒会[編集]

宮村 虎乃介
元生徒会副会長→新生徒会長。詳細は#超常現象研究部を参照。
山田 竜
新生徒会長秘書。詳細は#超常現象研究部を参照。
小田切 寧々
元生徒会副会長→新生徒会書記。詳細は#最初の7人を参照。
玉木 真一(たまき しんいち)
声 - 立花慎之介
2年H組。新生徒会会計。
次期生徒会長の座を狙う小柄な青年。「キスをした魔女の能力を吸い取る能力」の持ち主で、登場当初は飛鳥から奪った透明人間の能力を保持していた。奪った能力はもう1回キスすることで魔女に返せる。
山崎の指示で色々と動いていたが、山田が7人目の魔女の名を山崎に伝えるのをたまたま聞いていたため、リカに山田同様に周囲から自身に関する記憶を消される。その後は山田に協力し、儀式後宮村に新生徒会会計に任命される。元々寂しがり屋な面があり、「生徒会」という仲間ができたことを喜んでいる。
黒崎 仁(くろさき じん)
1年。新副会長。キザで山田曰く暗殺者(アサシン)のような見た目をしている。山田たち先輩に対して常に尊大に接するが、宮村にだけは心酔しており、秘書である山田を敵視している。実は気が小さい。
有栖川 翠(ありすがわ みどり)
1年H組。新副会長。天然で巨乳である。打算的な面があり、大学推薦で有利なため、副会長に立候補した。
演技力が高く、入れ替わった相手に完全になりきることができる(ただし、入れ替わった相手と密接な関係にある人にはバレる)。

旧生徒会[編集]

山崎 春馬(やまざき はるま)
演 - 徳山秀典
3年。元生徒会長。一見女好きですっとぼけた性格だが、宮村曰く「とんでもないタヌキ」。
リカからすべての魔女を教えてもらっているため、魔女に関する情報を握っている。また玉木を利用していろんな魔女の能力を消していた。
実は超常現象研究部の元部員であり、レオナと共に魔女について調べていた。その際接触してきたリカに正体を明かされたため、レオナを守るべく学校から逃がした。その後で魔女やレオナに関する記憶を消されたが、リカからいろいろと吹き込まれたことによって、生徒会長になった。再び学校にやってきたレオナと顔を合わせたことで自分が記憶を消されていることに気づき、真実を知るため山田たちの儀式実行を黙認した。その後記憶を取り戻し、生徒会長の座を宮村に譲る。
飛鳥 美琴(あすか みこと)
元副会長兼生徒会長秘書。詳細は#最初の7人を参照。
猪瀬 じゅん(いのせ じゅん)
演 - 永江祐貴
元生徒会会計兼書記の女子生徒。
いつもフード付きの服を着用している。ドラマ版では次期会長候補の男子生徒・猪瀬潤として登場。

魔女の関係者[編集]

五十嵐 潮(いがらし うしお)
声 - 小野大輔 / 演 - 間宮祥太朗
2年。山田の中学時代の親友。高校に入ってから暴行事件をきっかけに疎遠になっていた。小田切の補佐役を務めていた。小田切に好意を寄せている。
リカによって山田たちと魔女に関する記憶を失うが、後に記憶を取り戻す。
儀式後、飛鳥と共に将棋部創設を申請した。また、ノートの上下巻を盗んでいる。
シド
2年H組。ナンシーのサポートをしている。魔女の能力を調べたり、エクセルやパワーポイントを駆使して、魔女に能力をかけられた生徒の数を表やグラフにして管理したりしている。
亀田 満(かめだ みつる)
2年D組。大塚の友人で、小太りな体系。語尾に「〜ぞな」をつけるのが口癖。
鶴川 秀明(つるかわ ひであき)
2年E組。大塚の友人で、メガネをかけている。大塚に山田を仲間に加えるよう勧める。
浅野 蓮(あさの れん)
演 - 上鶴徹
1年H組。滝川の仲間。山田と五十嵐の同じ中学の後輩で、かつて名の通った不良だった。夏休みに他校の生徒と乱闘したことになっている。
リカによって山田たちと魔女に関する記憶を失うが、後に記憶を取り戻す。
【ドラマ版の設定】朱咲高校1年D組。軽音楽部。部員ともめて、3か月で退部。
渋谷 敬吾(しぶたに けいご)
演 - 佐藤永典
1年。滝川の仲間。サッカー部のエースだったが、体育祭でボイコット事件を起こしたことになっている。
リカによって山田たちと魔女に関する記憶を失うが、後に記憶を取り戻す。
【ドラマ版の設定】朱咲高校1年C組。サッカー部。春に行われた練習試合後、レギュラー落ちになり、頻繁に部活を休むようになる。
深沢 冴子(ふかざわ さえこ)
声 - 相楽樹
1年。滝川の仲間。学年一の秀才。期末テストで集団カンニング事件を起こしたことになっている。
リカによって山田たちと魔女に関する記憶を失うが、同じく記憶を失って暴走したノアを止めることを山田たちに依頼した。後に記憶を取り戻す。
【ドラマ版の設定】朱咲高校1年B組。特別進学コース。成績が落ち、授業にもついていけず、さぼり癖がついてしまう。

その他の生徒[編集]

君島 カレン(きみしま カレン)
2年E組。女子弓道部部長。旧校舎の解体に唯一固く反対していた。その理由として、部の伝統の「心技一体」の完成と言う信念があったのだが、山田の機転で完成した光景を見ることができたため、賛成票を挙げて旧校舎は解体に入った。そのことから、山田に恋心を抱くようになった模様。
佐々木 凜(ささき りん)
演 - 足立梨花[4]
2年B組で白石に陰湿ないじめを繰り返していたグループのリーダー。白石と入れ替わった山田にそのことで制裁を加えられそうになるが、山田の身体に入った白石がそれを止めたことで制裁を受けずに済んだ。その後は山田に惚れてしまい、じっと山田を見つめるようになったらしいが、それ以降は姿を消している。
大島 隆(おおしま たかし)、小田 真由美(おだ まゆみ)、横川 秀典(よこかわ ひでのり)
1年。新生徒会の副会長立候補者のうち黒崎と有栖川と共に最終候補に残っていたが、面接にて山田に接する態度と宮村たちに接する態度を180度変えていたため不合格になった。

主要人物の家族[編集]

山田 巽美(やまだ たつみ)
山田の妹。イケメンだという理由で宮村を簡単に家に入れるなど天然なところがある。外見は山田とは全然似ていない。
山田 十和子 (やまだ とわこ)
山田の母。
宮村 レオナ(みやむら レオナ)
演 - 中別府葵
宮村の姉。3年。山崎と共に超常現象研究部に所属し、魔女について調べていたが、正体を明かしたリカの記憶操作から逃れるために自宅に逃げ、以降不登校を続けていた。山田が白石ら現在の超常現象研究部から忘れ去られ孤立すると、数少ない協力者となり、リカが山田に協力することを条件に登校し、リカに記憶を消された。その後、儀式によって記憶が戻る。
【ドラマ版の設定】リカの友達。元超常現象研究部。リカとキスをしたことで彼女のことを全て忘れてしまい、その後は学校にも行かず、引きこもっている。

ドラマ版オリジナルキャラクター[編集]

緑川(みどりかわ)
演 - 土屋裕一
遠田(とおだ)
演 - 小松利昌
卓球部顧問。うららをモデルにした絵を描き、その際にセクハラまがいの行為をしていた。
橋本(はしもと)
演 - まいど豊
朱咲高校生徒。
大塚 美栄子(おおつか みえこ)
演 - 阿知波悟美[5][6]
芽子の母親。芽子に父親の病院を継いでほしいと願っている。
マロン
声 - 平泉成(友情出演[7]
芽子の飼い犬。柴犬のようだがポメラニアン。

用語[編集]

魔女
本項では、作中の設定について説明する。キスをすることで、特殊能力を発揮する人である。魔女たちは互いに能力をかけることができない。(記憶操作の魔女を除く)彼女達が7人揃い、儀式を行うと願いごとが叶えられるという絶大な力を発揮するという伝説がある。魔女にはうららや寧々など生徒会や超常現象研究部が確認していた魔女グループと紺野やナンシーなど生徒会や超常現象研究部が知らなかった魔女グループの2つのグループがあることが確認されている。また、後者のグループのうち、読心と未来予知の能力は媒介を使用することによりキスせずに能力をかけられることがわかっている。(他の能力は不明。)学校を卒業または退学した場合、魔女の能力は消えてしまう。今のところ、女子しか能力者がいない。
魔女殺し
玉木が自分の能力を元に命名した魔女の能力が効かない能力者。コピーの能力を持つ山田とキャプチャーの能力を持つ玉木のことを指す。今のところ、男子しか能力者がいない。
私立朱雀高校
私立の進学校。生徒会長がこの学校における絶対権力者である。作中における夏休みまでは旧校舎が新校舎と同じ敷地にあった。主に合宿所として利用されているクラブハウスが存在する。
この学校には他の学校と違って在学している生徒が魔女または魔女殺しとなることがある。しかし、能力の存在に気付いているのは魔女や魔女殺しの周辺の人たち、または生徒会のみである。
超常現象研究部
山田竜、白石うらら、宮村虎之介、伊藤雅、椿剣太郎が所属している。主に朱雀高校に存在する魔女伝説について調べている。以前は山崎春馬と宮村レオナが所属していた。その時に西園寺リカが仮入部していたことがある。儀式によって能力が消えてからは特に活動していない。
ノート
「トイレの花子さん」や「放課後の13階段」などといったありきたりな話や「朱雀高校の魔女伝説」といった話が記載されている。上下巻に分かれていて、儀式前までは上巻は超常現象部に置いてあり、下巻は朱雀高校のクラブハウスにある超常現象研究部の部室に置いてあったものをノアが所持していた。儀式後にどちらも飛鳥たちに盗まれている。
儀式
生徒会室の隣の部屋にある祭壇によって隠されている魔法陣の上で7人の魔女が手を繋いで、その場にいる全員が目を閉じることによって行える。儀式の間は魔法陣の中心に存在している人と7人目の魔女以外の時間が止まる(正確には相対性理論的なものであり2人の時間がものすごい速さで加速している)。7人目の魔女とキスするときに願っている願いごとが叶う。山田は儀式で「この学校から魔女の能力を消してくれ」と願ったが、儀式を行ったときの7人の能力が失われただけで、能力自体は新たな7人に受け継がれた。

書誌情報[編集]

テレビドラマ[編集]

山田くんと7人の魔女
ジャンル テレビドラマ
放送時間 土曜日 23:10 - 23:55(45分)
放送期間 2013年8月10日 - 9月28日(8回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
演出 星護
高丸雅隆
原作 古河美希
『山田くんと7人の魔女』
脚本 小川真
プロデューサー 柳川由起子
出演者 西内まりや
山本裕典
外部リンク 山田くんと7人の魔女

特記事項:
第4話は『女子バレーボールワールドグランプリ2013決勝ラウンド 日本×中国』中継のため、45分繰り下げ(23:55 - 翌0:40)。
第6話・最終話は前座番組『土曜プレミアム』枠拡大のため、15分繰り下げ(23:25 - 翌0:10)。
第7話は第6話・最終話と同様の理由で10分繰り下げ(23:20 - 翌0:05)。
テンプレートを表示

2013年8月10日から9月28日まで、フジテレビ土ドラ枠にて放送された[9]。なお、7月は『EAFF 東アジアカップ 2013』などが放送される都合上、放送開始は8月となった。キャッチコピーは「魔女はキスが好き。」。

主演は西内まりや[10][11]

スタッフ(ドラマ)[編集]

放送日程[編集]

各話 放送日 サブタイトル 演出 視聴率[13]
第1話 8月10日 イレカワリ 星護 06.9%
第2話 8月17日 トリコ 07.3%
第3話 8月24日 テレパシー 高丸雅隆 05.2%
第4話 8月31日 トラウマ 星護 05.7%
第5話 9月07日 ミライトウシ 高丸雅隆 06.9%
第6話 9月14日 トウメイ人間 星護 06.3%
第7話 9月21日 キオクソウサ 高丸雅隆 06.6%
最終話 9月28日 魔女封印 星護 05.5%
平均視聴率 6.3%(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)

原作との相違点[編集]

  • 高校の名前は朱咲高校であるが、原作では朱雀高校である。
  • 原作での髪の色は、うららは金髪、山田は青、宮村はシルバーなど様々であるが、ドラマ版では黒や茶色に統一されている。
  • 髪型も原作と違い、ドラマ版での伊藤雅はロング、小田切はロング、飛鳥はショートなどそれぞれの髪の長さが変更されている。
  • 山崎、五十嵐、深沢は原作とは違い、ドラマ版では眼鏡をかけていない。
  • 原作では宮村、飛鳥は山崎のことを会長と呼称しているが、ドラマ版では春馬さんと呼んでいる。
  • 佐々木が白石を呼び出した時に、原作では佐々木1人だが、ドラマ版では佐々木の取り巻きの2人も同行している。
  • 深沢のカンニング行為、浅野の他校生徒との乱闘事件、渋谷の体育会ボイコット事件などのエピソードがカットされている。
  • 原作では登場人物以外とのキスシーンは無いが、テレビドラマ版では第3話で大塚の母、第5話で卓球部部員4人、教師の遠田と山田がキスをしている。
  • 大塚の能力は原作では音声または画像を目的の相手の顔をイメージして伝えるものだが、ドラマ版では能力にかかったもの全員が心に思ったことを共有するものとなっている。
  • 滝川は原作では5人目の魔女だが、ドラマでは4人目となっている。
  • 原作では魔女ノートの下巻を持っているのは滝川であるが、ドラマ版では山崎となっている。
  • 浅野はドラマ版と違い、原作では山田、五十嵐の中学の後輩で面識があった。
  • 魔女の能力が二重にかかるかの実験のときは原作では虜の能力を持っていた山田に伊藤がキスをし、その後伊藤が白石にキスをするが、ドラマ版では大塚と小田切がキスをしている。
  • 滝川の能力の発生時期は原作では寝ている間だが、ドラマ版ではキスした瞬間となっている。
  • 猿島は普通に登校していたが途中から不登校になったが、ドラマ版では普通に登校している。
  • 原作では白石がパンツを出して階段の下で倒れ、旧校舎が火事になり猿島が放火犯にされるという未来を見たが、ドラマ版では白石が血を流して階段の下で倒れていたという未来が見えた。
  • 猿島の能力がかかるとき、原作では山田のみ未来が見え、しかしドラマ版では猿島と山田が両方とも未来が見える。
  • 海での合宿シーンは原作では大塚の回であるが、ドラマ版では猿島の回となっている。
  • 山田は原作では追試兼補習合宿によって海で遊べないがドラマ版では山崎に弱みを握られ、ゴミ拾いを強要されていたから海で遊べなかった。
  • 合宿所は原作では学校のクラブハウスに泊まっているが、ドラマ版では宮村の別荘となっている。
  • 飛鳥は玉木に透明人間の能力を消してもらったが、ドラマ版では消してもらってはおらず能力を持っている。
  • 魔女殺しは玉木だが、ドラマ版では山崎となっている。
  • 玉木が生徒会長になり、うららが秘書になる未来を山田は見たが、ドラマ版では猪瀬が生徒会長になり、うららが秘書になる未来を見た。
  • 山崎と飛鳥は7人の魔女の存在と能力を知っているが、ドラマ版では知らない。
  • 会長候補は原作では宮村、小田切、玉木の3人であるが、ドラマ版では宮村、小田切、猪瀬の3人となっている。
  • 西園寺は原作ではキスをしなくても能力を発動できるが、ドラマ版ではキスする必要がある。
  • 原作では放送時にはまだレオナと西園寺の過去の関係は明かされていなかったが、ドラマ版では魔女伝説について一緒に調べていた。
  • 原作では西園寺の能力は7人の魔女を知った人の魔女にまつわる記憶を消す能力だが、ドラマ版では7人の魔女を知らなくてもキスをした相手の魔女に関係する全ての記憶を消すことができる能力。
  • 原作ではレオナは記憶があるが、ドラマ版では記憶をなくす。
  • 原作では宮村、伊藤は西園寺と会ったことはないが、ドラマ版では会っている。
  • 原作では山崎は西園寺が7人目の魔女と認識しているが、ドラマ版では認識していない。
  • 原作では山田は魔女殺しをコピーできないが、ドラマ版ではコピーすることができる。山田が魔女とキスしても能力をコピーしなくなり、再びキスをしても魔女に能力は戻らない。
  • 原作ではコピーの能力と魔女殺しは西園寺には効かないが、ドラマ版ではどちらの能力もキスをすることで有効になる。
  • 原作では西園寺の能力によって記憶を失ったのは山田の周りの人物だが、ドラマ版では山田が記憶を失った。
  • 原作では記憶の取り戻し方は記憶を失った魔女とキスして一晩寝ることだったが、ドラマ版では階段から落ちたはずみで白石とキスした感触が鍵となって直後に取り戻した。

コラボレーションCM[編集]

前番組の『高校入試』『カラマーゾフの兄弟』『間違われちゃった男』に続き、筆頭スポンサー・日産自動車による土ドラ枠限定のインフォマーシャル「NISSAN ドラマinドラマ」を放送。今回はそのSEASON4として『バカリくんと7人の美女』を放送している。過去の作品に引き続き、バカリズムが出演。バカリズムが「バカリくん」を演じ、そして各話ごとに美女が登場し、公式HP上で行っている美女総選挙によって、7人の美女の中から最終話でバカリくんとキスする相手が決まる。第1・最終話に美女1(演:佐藤すみれ)、第2話に美女2(演:新井ひとみ)、岩清水(演:曇天三男坊)、第3話に美女3(演:山田朱莉)、第4話に美女4(演:吉川千愛)、第5話に美女5(演:今野杏南)、第6話に美女6(演:岡本夏生)、第7話に美女7(演:浅見千代子)が登場。CMナレーションは白石うらら(演:西内まりや)が担当し、本編にも出演している山田竜(演:山本裕典)が第1・7話、小田切寧々(演:大野いと)が第2・4話、大塚芽子(演:美山加恋)が第3話、飛鳥美琴(演:小林涼子)が第4話、滝川ノア(演:松井愛莉)が第5話、猿島マリア(演:小島藤子)が第6話、宮村虎之助(演:井手卓也)が第7話に登場した。

今作品からスポンサー・サムスン電子による土ドラ枠限定のインフォマーシャル「GALAXYS4 ドラマinドラマ」を放送。タイトルは『宮村くんと2人の秘書』。本編にも出演している次期生徒会長候補の宮村虎之助(演:井手卓也)が2人の秘書(演:土屋太鳳古畑星夏)と生徒会長になるための戦略会議を開く中でGALAXYS4の機能を紹介していく物語となっている。一部本編とリンクするエピソードが放送されている。[14]

関連商品[編集]

山田くんと7人の魔女 DVD-BOX
2014年2月7日発売。発売元はTCエンタテインメント。
サウンドトラック
CDとしてのリリースは無いが、フジテレビ携帯サイト内「フジテレビ♪フジメロ」で以下のBGMが配信されている。
  • 『「山田くんと7人の魔女」メインテーマ』・「Kiss!」・「孤独な優等生」・「脳天気な学園生活」・「Girls in Techno」・「フィナーレ」
フジテレビ 土ドラ
前番組 番組名 次番組
間違われちゃった男
(2013.4.13 - 2013.6.22)
山田くんと7人の魔女
(2013.8.10 - 2013.9.28)
ハニー・トラップ
(2013.10 - 2013.12.21)

OAD[編集]

第1話が2014年12月発売予定の単行本第15巻特装版に、第2話が2015年5月発売予定の単行本第17巻特装版にそれぞれDVDとして収録。2013年8月24日からは同じスタッフによるアニメーションPVをYouTubeにて配信中。

スタッフ(アニメ)[編集]

  • 監督 - 宅野誠起
  • 助監督 - 臼井文明
  • 台本協力 - 遠藤智樹
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 飯田恵理子
  • 美術監督 - 徳田俊之
  • 色彩設計 - 池田ひとみ
  • 特殊効果 - 石原智美
  • 撮影監督 - 石塚理恵
  • 編集 - 廣瀬清志
  • 音響監督 - 鶴岡陽太
  • 制作担当 - 尾崎彩香
  • プロデューサー - 柴宏和、立石謙介
  • アニメーション制作 - ライデンフィルム
  • 製作 - 「やまじょ」製作委員会

主題歌[編集]

イメージソング「ding!ging!dong!」
歌 - エルシ
エンディングテーマ「オドループ」
歌 - フレデリック(A-Sketch

出典[編集]

  1. ^ 一般応募のオーディションにて選ばれた。
  2. ^ とれたてフジテレビ (2013年9月21日). “ぶっとびキャラで常にノーパンの女子高生!7人目の魔女・西園寺リカ役は 川村ゆきえに決定!土ドラ『山田くんと7人の魔女』”. 2013年9月21日閲覧。
  3. ^ web ザ テレビジョン (2013年9月21日). “「山田くんと7人の魔女」最後の魔女は“ノーパン女子高生”川村ゆきえ!”. 2013年9月21日閲覧。
  4. ^ サンスポ (2013年8月10日). “あまちゃん“敵役”足立梨花、イジメっ子極める”. 2013年8月11日閲覧。
  5. ^ モデルプレス (2013年8月23日). “山本裕典、熟女とキス「気持ち良かったです」”. 2013年8月25日閲覧。
  6. ^ オリコンスタイル (2013年8月23日). “山本裕典、母親より年上の女優とキス「何か奇妙な感じ」”. 2013年8月25日閲覧。
  7. ^ クランクイン!! (2013年8月23日). “山本裕典が熟女と情熱的なキス! 平泉成が柴犬風ポメラニアンを演じる!?”. 2013年8月25日閲覧。
  8. ^ マガメガ|週刊少年マガジン|山田くんと7人の魔女|既刊コミック|講談社コミックプラス”. 講談社. 2014年3月25日閲覧。
  9. ^ 山本裕典が6年ぶりオーディション 西内まりや主演で『山田くんと七人の魔女』実写化”. ORICON STYLE. オリコン (2013年6月16日). 2013年6月16日閲覧。
  10. ^ 毎日新聞デジタル (2013年6月16日). “西内まりや:「山田くんと7人の魔女」で地上波ドラマ初主演 共演は山本裕典”. 2013年8月11日閲覧。
  11. ^ 毎日新聞デジタル (2013年8月10日). “注目ドラマ紹介:「山田くんと7人の魔女」 西内まりや&山本裕典の学園青春ラブコメ”. 2013年8月11日閲覧。
  12. ^ 毎日新聞デジタル (2013年8月6日). “前田敦子:AKB48卒業後初シングルがドラマ「山田くんと7人の魔女」主題歌に”. 2013年8月11日閲覧。
  13. ^ 全放送回と平均の出典。山田くんと7人の魔女 - スポニチ Sponichi Annex 芸能、2013年10月1日参照。
  14. ^ 2013年8月16日の投稿で『宮村くんと2人の秘書』を紹介 サムスン電子 Facebook

関連項目[編集]

外部リンク[編集]