山本裕典

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
やまもと ゆうすけ
山本裕典
本名 山本 裕典
生年月日 1988年1月19日(26歳)
出生地 日本の旗 愛知県宝飯郡一宮町(現:豊川市
国籍 日本
身長 180cm
血液型 A型
職業 俳優タレントファッションモデル
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 2006年 -
事務所 エヴァーグリーン・エンタテイメント
公式サイト 山本裕典 オフィシャルウェブサイト
主な作品
テレビドラマ
仮面ライダーカブト
マイフェアボーイ
花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜
RESCUE〜特別高度救助隊
アタシんちの男子
任侠ヘルパー
タンブリング
桜蘭高校ホスト部
映画
劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE
ハンサム★スーツ
ROOKIES -卒業-
MW -ムウ-
矢島美容室 THE MOVIE 〜夢をつかまネバダ〜
パラダイス・キス

山本 裕典(やまもと ゆうすけ、1988年1月19日 - )は、日本俳優タレントファッションモデル愛知県宝飯郡一宮町(現:豊川市)出身。エヴァーグリーン・エンタテイメント所属。愛知県立豊川工業高等学校機械科卒業。身長180cm。体重64kg。

来歴[編集]

2005年に開催された第18回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリ&フォトジェニック賞(読者投票1位)を受賞して芸能界デビュー。

2006年、『仮面ライダーカブト』に仮面ライダーサソード神代剣役でドラマ初出演かつ俳優デビューを果たす。同年9月のTBSオールスター感謝祭』では、赤坂5丁目ミニマラソンにおいて2位のエリック・ワイナイナに大差をつけ独走状態のまま優勝した。これは2014年現在、同大会の優勝者の中でも最年少記録である。

2007年、TBS昼ドラマ『マイフェアボーイ』で昼ドラマ初出演し、同年7月からフジテレビで放送された『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』出演により一般的な知名度を上げた。同年10月からは『ジャンプ!○○中』にレギュラー出演し、レギュラー陣の中で初めて2回賞金を獲得した(2回とも逃走中、賞金合計1,710,000円)。また、番組内で制作されたミニドラマで、初のキスシーンを演じた(相手は京野ことみ[1]

2010年4月 - 6月放送のTBSドラマ『タンブリング』ではゴールデンタイムのドラマで初めて主演をした。

2011年7月からは『桜蘭高校ホスト部』で川口春奈と共にダブル主演を務める。

2013年、日本歯科医師会が主催する賞「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2013」の著名人部門を受賞[2]

2014年5月3日、岩手県西磐井郡平泉町で開催された「藤原まつり 源義経公東下り行列」では源義経役を務めた[3]

人物[編集]

趣味は音楽鑑賞。特技はサッカー器械体操[4]。50メートル走では5.9秒という記録をもつ[5]

取得資格はガス溶接作業者アーク溶接作業者、旋盤技能検定、情報技術検定3級、英検3級、計算技術検定3級[4]。愛称は「ユッケ」・「もっくん」・「ゆうくん」・「ゆうてん」・「ぼっちゃま」[6]

所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」では一番の先輩。

中学・高校時代は市原隼人のファンであり、芸能界に入るきっかけにもなっている[7]。その他、憧れの芸能人として福山雅治SMAPWaT等を挙げている[8]。好きなタイプは「家庭的で、自分を頼りにしてくれる人」「大和撫子的な人」。

涙脆い性格で、『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』の最終回直前SPでは、司会の佐野瑞樹アナウンサーの「みんなで集まるのはこれで本当に最後ですからね」などの言葉で涙ぐんでしまい、共演者に爆笑されつつ励まされていた。俳優の溝端淳平とは同じ事務所所属でともにジュノンボーイ出身ということもあり、とても仲が良い。

仮面ライダーカブト』で共演したメンバー達(※水嶋ヒロ達)を兄、姉のように慕っており、仲が良い[9]。また、以前にドラマで共演した三浦翔平西島隆弘大東駿介瀬戸康史達とも非常に仲が良い[10]。また、山田親太朗と親友であり、彼の母親とも、交友が深いと、雑誌などのインタビューにて、公言していた。

出演[編集]

ドラマ[編集]

主演は太字

バラエティ[編集]

映画[編集]

主演は太字

配信ドラマ[編集]

舞台[編集]

雑誌[編集]

PV[編集]

CM[編集]

ゲーム[編集]

写真集[編集]

  • 初恋寫眞(2007年9月28日、主婦と生活社ISBN 4391134977
  • Secret Vacation (2008年9月5日、主婦と生活社)
  • ESCAPE(2011年12月22日、主婦と生活社)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 2007年12月19日放送『ジャンプ!○○中!』(フジテレビ)内のコーナー「執筆中」にて。
  2. ^ 山本裕典が“もっとも笑顔が輝いている人”に 「いい笑顔で芸能活動をしていけたら」”. TVfanWeb (2013年11月8日). 2013年11月15日閲覧。
  3. ^ “岩手)義経役に俳優の山本裕典さん 春の藤原まつり”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2014年3月21日). http://www.asahi.com/articles/ASG2V4WFKG2VUJUB00B.html 2014年7月5日閲覧。 
  4. ^ a b 公式サイトプロフィール
  5. ^ “チャン・グンソクと山本裕典が自然の中で男の友情を深める”. 産経ニュース. (2014年6月6日). http://www.sankei.com/entertainments/news/140606/ent1406060001-n1.html 2014年10月12日閲覧。 
  6. ^ JUNON 2008年9月号[要ページ番号]
  7. ^ a b “山本裕典:市原隼人に憧れ髪形をまねた高校時代 ドラマ「ハング」で刑事役熱演”. MANTANWEB. (2014年10月11日). http://mantan-web.jp/2014/10/11/20141011dog00m200024000c.html 2014年10月12日閲覧。 
  8. ^ JUNON 2009年9月号[要ページ番号]
  9. ^ 『ダレン・シャン』で主役の声優!山本裕典が本音を激白!良き先輩水嶋ヒロとの関係は?
  10. ^ FRIDAY 2010年7月9日号
  11. ^ 中居正広が山本裕典に忠告!?「これから12年、テレ朝のドラマないぞ!」”. webザテレビジョン (2011年1月5日). 2013年8月29日閲覧。
  12. ^ 日本×台湾合作「GTO」制作決定!AKIRA、城田優、山本裕典が国境を越えて大暴れ!”. テレビドガッチ (2014年1月23日). 2014年10月12日閲覧。
  13. ^ フジ『ラスト・シンデレラ』前田美波里、山本裕典がゲスト出演”. ORICON STYLE (2013年5月9日). 2013年5月14日閲覧。
  14. ^ “「山田くんと7人の魔女」ドラマ化、西内まりや&山本裕典で”. コミックナタリー. (2013年6月17日). http://natalie.mu/comic/news/92951 2013年7月26日閲覧。 
  15. ^ FNS27時間テレビ『約1回目のプロポーズ』イケメン俳優を発表!”. テレビドガッチ (2013年8月2日). 2013年8月29日閲覧。
  16. ^ 山本裕典「貞子3D」で初の悪役 貞子復活を目論む謎の男に”. 映画.com (2012年1月27日). 2013年8月29日閲覧。
  17. ^ 山本裕典、東方神起にライバル心!? 『貞子3D2』初日舞台あいさつ”. TVfanWeb (2013年8月30日). 2013年11月15日閲覧。
  18. ^ 山本裕典主演で「パッチギ!」舞台化!「プレッシャーをぶち破りたい」”. webザテレビジョン (2009年10月7日). 2013年11月15日閲覧。
  19. ^ 座長・山本裕典が“問題児!?”の溝端淳平ら若手を引っ張る!”. webザテレビジョン (2010年7月31日). 2013年8月29日閲覧。
  20. ^ チケットぴあインタビュー『じゃじゃ馬馴らし』 山本裕典”. チケットぴあ. 2013年8月29日閲覧。
  21. ^ 蜷川幸雄と山本裕典が2度目のタッグ!『トロイラスとクレシダ』の稽古場に潜入”. チケットぴあ (2012年8月6日). 2013年8月29日閲覧。
  22. ^ “山本裕典:見どころは「パンツ」 舞台版「パレード」公開ゲネプロ”. MANTANWEB. (2012年1月15日). http://mantan-web.jp/2012/01/15/20120115dog00m200021000c.html 2013年8月29日閲覧。 
  23. ^ “山本裕典主演&宮本亜門演出『耳なし芳一』公開舞台稽古”. シアターガイド. (2013年4月12日). http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2013/04/12_03.php 2013年6月12日閲覧。 
  24. ^ “山本裕典&松下優也らが指名数を競うホストに 舞台『私のホストちゃん』製作発表会”. シアターガイド. (2013年6月7日). http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2013/06/07_03.php 2013年6月12日閲覧。 
  25. ^ 山本裕典、佐藤江梨子ら豪華キャスト陣が登場、山本「母にそっくり」”. モデルプレス (2013年9月20日). 2014年10月12日閲覧。
  26. ^ “ソナーポケット、新曲MVに人気俳優 山本裕典が出演”. BARKS. (2013年7月23日). http://www.barks.jp/news/?id=1000092567 2013年7月26日閲覧。 
  27. ^ ファンキー加藤、マー君のメジャー秘話「登場曲は球団からのサプライズ」 山本裕典とも意気投合「PVに出てほしい」”. TVfanWeb (2014年3月25日). 2014年10月12日閲覧。
  28. ^ 新作RPG『ロストディメンション』がPS3/PS Vitaで8月7日に発売! 主人公の声は俳優・山本裕典さんが担当、主題歌はfripSideの未発表曲”. 電撃オンライン. 2014年4月18日閲覧。

外部リンク[編集]