小山剛志

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こやま つよし
小山 剛志
別名 黒小山、生まれたての(実年齢)歳、ひげ独身、兄貴
生年月日 1967年10月4日(42歳)
出生地 Flag of Japan.svg 日本, 愛知県
血液型 A型
ジャンル 俳優、声優
活動内容 1999年:『∀ガンダム
2006年:『うたわれるもの
2007年:歌手デビュー
主な作品

ドラマ
仮面ライダー龍騎

アニメ
うたわれるもの
トリニティ・ブラッド
∀ガンダム
備考
劇団『KOYA-MAP』主宰

小山 剛志(こやま つよし、1967年10月4日 - )は、日本男性声優俳優愛知県出身。GLove所属。早稲田大学卒業。

目次

[編集] 来歴・人物

  • ∀ガンダム』のフィル・アッカマン役でアニメデビュー。「もう一生忘れる事のできない、思い出深い作品になりました」との事。
  • 声優だけでなく、俳優として舞台テレビドラマなど、多彩な活動を行っている。その後歌手デビューまで果たした。
  • 習字三段・そろばん二級・英検準一級を取得している。また、アコースティックギターを愛用している。
  • 特撮番組『仮面ライダー龍騎』ではバイザー(召喚機)の音声を担当し、仮面ライダーオーディンの声も担当。
    • この現場で萩野崇に「声優に挑戦してみてはどうか」とアドバイスした。その後、萩野は『勇午』で声優デビューを果たす(『勇午』には、小山本人も出演している)。
  • KOYA-MAP」という、様々な劇団から役者を集めたユニットを結成し、年に1~2回の公演を行っている。
  • 見かけによらず、酒は飲めない。
  • 「すごく傷つきやすい万年思春期」であり、「生まれたての38歳(当時)」でもあると語っている。
  • 旅行好きで、愛車のワンボックスカーを駆ってたまに温泉などへ行っている。下記の歌の歌詞について考えが行き詰まった時、大原さやかの影響で「そうだ京都へ行こう」と出掛けていったこともある。
  • アフレコなどでいすに座りながら喋る時にはベルトを外す。本人曰く、「(モノがでかく)下腹部に圧がかかると声が出しにくいから」。
  • よく「右乳」「左乳」という言葉が口を突いて出る。
  • 共演者からの人望が厚い事でも知られ、後述の『真・うたわれるもののテーマ』に多数のゲストがコーラス参加した事や、自ら主宰する劇団の最新公演に親しい役者・声優が多数出演したのも、そこから来ている。
  • 自ら主宰する劇団の公演『喝采』をDVD化しようとした所、劇中で使用した楽曲が海外の著作権者から許可が下りずに断念したが、その映像を利用して『成仏』と言う名のイベントを開催した(知人であり、公演にも出演した谷山紀章もゲスト出演し、ジョイントライブも行われた)。
  • 自身が主催するイベントがある度にチケット手売り会を行うなど、非常にサービス精神旺盛でファンを第一に考え、尚且つ自らもファンに応えようとすることから(自然に応えてしまうという意見もある)衰えることのない人気を誇っている。
  • 黒執事』の舞台にて役作りの為に20年ぶりにヒゲを剃った。それにより「ヒゲ独身」から「ただの独身」になった。
  • 身長に関しては諸説あるが、GLoveによると180cmである。

[編集] 『うたわれるものらじお』に関する逸話

  • テレビアニメ『うたわれるもの』でクロウ役として出演していた事がきっかけで、『うたわれるものらじお』第10回にゲスト出演した際に数々の強烈なエピソードを残した。
    • 放送禁止用語レベルの下ネタを連発してパーソナリティーの柚木涼香を激しく動揺させ、そのスクランブルが主題歌『夢想歌』のイントロだった。
    • その回は相方の小山力也は欠席していたが、彼に関する暴露話も飛び出した。
    • 『うたわれるもの』のOP主題歌『夢想歌』に対して「本当の主題歌はこれだ」と、自ら作詞・作曲して現場で鼻歌で歌っていたものを公の場で初披露し た。
    • かつて小山力也の舞台に精力剤「マカビンビン」を差し入れたことがきっかけで、その語呂の良さから同番組で何度も商品名が呼称された所、第34回には番組自体が製造販売元の阪本漢法製薬から公認を受けるまでに至る。その後は公開録音で小山力也と柚木がリスナーと共にマカビンビンで乾杯を行ったり、『真・うたわれるもののテーマ』の歌詞にも登場させた。
    • 番組中、『浪川(大輔)…、頑張ってるよ俺』と発言し、それが一種の合言葉にまで発展した。
などから、その回はリスナーの間で大評判となり、後述するブログなどで彼自身に人気が集まっただけでなく、同番組自体も更に有名になるきっかけを作った。
  • 自身のブログ『小山剛志のNo Pain, No Life』が、2007年1月10日gooのブログアクセスランキングで全国1位になった。その後も数回1位に輝き、gooブログアクセスランキング上位の常連となっている(なお、goo年間ランキング2007で年間アクセス数2位に輝く)。そして2008年3月にはgooのオフィシャルブログに登録されている。
    • 主な内容は暴露話と自虐ネタ、更には先述の旅行記であり、自身との共演者や関係者(『うたわれるもの』など)との暴露話を度々載せる事から、関係者の間では恐れられている。
    • 更に浪川を『珍獣』としてネタ写真を撮影してはブログに公開し、遂には『裸王(らおう)様』と命名した張本人でもある(浪川本人もしっかりその珍キャラぶりを演じている)。
  • 2007年4月22日にディファ有明で開催された『Radio ToHeart2』との合同公開録音の司会をSuaraと共に務めた。その際に『下ネタ発言は3回まで』が達成出来なかった場合は罰ゲームとして「右乳首晒し」と宣言するも、冒頭でいきなりその3回に達し、結局宣言を達成出来なかった為、イベントのライブコーナーの最後に着ていた「ひげ独身」Tシャツを脱ぎ捨てて上半身裸になった。『Radio ToHeart2』収録中に宣言した際には、伊藤静に「右乳首だけですか?」とつっこまれ「右半身晒し」という話になっていた。
  • 2007年4月25日には、マキシシングル真・うたわれるもののテーマ』がランティスから発売され(カップリング曲は『ひげ独身のテーマ』。当初は小山力也柚木涼香のデュエット曲の予定が諸事情で頓挫し、これまた小山剛志本人が冗談のつもりで作ったこの曲が採用された)、遅咲きの歌手デビューを果たした。詳細はこのマキシシングルの項を参照。
    • 同様にSuaraが歌った「君だけの旅路」に影響を受けたことにより、『僕だけの旅路』という曲が製作されている。作曲を衣笠道雄に依頼し、小山が作詞を行い「アクアプラスライブ2008」でサプライズという形で発表されたが、2009年現在でもCD化は行われていない。
    • 先述の公開録音などもあって、発売前後には音泉関連の番組に精力的にゲスト出演していた。『Radio ToHeart2』に至っては、福山潤鳥海浩輔ら『ToHeart2』に出演している男性声優を差し置いて、同番組初の男性ゲストとなった。
  • 2007年12月2日の『アクアプラスフェスタ2007』(パシフィコ横浜)ではビデオレターで出演。先述の『喝采』にビデオレター出演した浪川のパロディであったが、強面の風貌からか、雰囲気は全く異なっていた。

[編集] 麻雀に関する逸話

  • 2007年秋には引越を敢行し、新居が関係者の集会場と化しているほか、本人曰く長年の念願だったと言う麻雀の全自動雀卓を中古屋で購入して『雀荘小山』開店宣言[1]を行い、声優業界きっての麻雀愛好家である植田佳奈[2]小清水亜美[3]とも交友を深めている(植田も自宅を雀荘化している)。
  • 上記の声優らを集めた第一回声優界麻雀大会(小山剛志宅にて)では、2位の植田佳奈を抑えて堂々優勝している。[4]
  • 次に開催する声優界初代雀王を決める大会を『J-1グランプリ』と名づけ、小山も含めて8名[5]が参戦。その中にはプロ雀士でもある神崎ちろも含まれている。さらに「声優グランプリ」が大会スポンサーとなり、トロフィーまで用意。司会に麻雀仲間であるなすびや解説者に井出洋介を付けてDVD化する事にまで発展した。『成仏』イベントにてDVD化告知ならびに発売予定日を発表し、2008年5月28日に『「声優グランプリ」公認!声優界<雀王>決定戦! <J-1グランプリ> Vol.1』が発売された。

[編集] 出演作品

[編集] テレビアニメ

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] ゲーム

[編集] テレビドラマ

[編集] 特撮

[編集] 映画

[編集] 舞台

[編集] CM

[編集] ドラマCD

  • うたわれるものシリーズ(クロウ)
    • うたわれるもの オリジナルドラマ〜トゥスクルの皇后〜
    • うたわれるもの オリジナルドラマ〜トゥスクルの内乱〜
    • うたわれるもの オリジナルドラマ〜トゥスクルの財宝〜
  • BLAZBLUE ドラマCD「ぶるどら りべるわん」(シシガミ・バング)

[編集] CD

[編集] ラジオ

[編集] その他

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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