仮面ライダー クライマックスヒーローズ

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仮面ライダーシリーズ > 仮面ライダー クライマックスヒーローズ
仮面ライダー クライマックスヒーローズ
ジャンル ヒーローアクション
ゲーム:仮面ライダー クライマックスヒーローズ
対応機種 PlayStation 2
開発元 エイティング
発売元 バンダイナムコゲームス(バンダイレーベル)
メディア DVD-ROM1枚
プレイ人数 1 - 2人
発売日 2009年8月6日
レイティング CERO:A(全年齢対象)
ゲーム:仮面ライダー クライマックスヒーローズW
対応機種 Wii
開発元 エイティング
発売元 バンダイナムコゲームス(バンダイレーベル)
メディア Wii用12cm光ディスク1枚
プレイ人数 1 - 2人
発売日 2009年12月3日
レイティング CERO:A(全年齢対象)
ゲーム:仮面ライダー クライマックスヒーローズ オーズ
対応機種 Wii
PlayStation Portable[PSP]
開発元 エイティング
発売元 バンダイナムコゲームス(バンダイレーベル)
メディア [Wii] Wii用12cm光ディスク1枚
[PSP] UMD
プレイ人数 1 - 2人
発売日 2010年12月2日
レイティング CERO:A(全年齢対象)
ゲーム:仮面ライダー クライマックスヒーローズ フォーゼ
対応機種 Wii
PSP
開発元 エイティング
発売元 バンダイナムコゲームス(バンダイレーベル)
メディア [Wii] Wii用12cm光ディスク1枚
[PSP] UMD、ダウンロード販売
プレイ人数 1 - 2人
発売日 2011年12月1日
レイティング CERO:A(全年齢対象)
ゲーム:仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ
対応機種 Wii
PSP
開発元 エイティング
発売元 バンダイナムコゲームス(バンダイレーベル)
メディア Wii:Wii用12cm光ディスク1枚
PSP:UMD、ダウンロード販売
プレイ人数 1 - 2人
発売日 2012年11月29日
レイティング CERO:A(全年齢対象)
テンプレート - ノート

仮面ライダー クライマックスヒーローズ』(かめんライダー クライマックスヒーローズ)は、バンダイナムコゲームス(バンダイレーベル)から発売されている、特撮テレビドラマシリーズ『仮面ライダーシリーズ』の格闘ゲームシリーズ。

略称は「クラヒー」または「クラヒ」で、どちらも公式ブログでも用いられている。

シリーズ一覧[編集]

仮面ライダー クライマックスヒーローズ
2009年8月6日発売。機種はPS2。メインライダーはディケイド。以下『無印』と表記。PS2ソフトとしての発売は本作が最後。
仮面ライダー クライマックスヒーローズ W
2009年12月3日発売。機種はWiiで、仮面ライダーシリーズのゲーム作品初となるWii用ソフト。メインライダーはW。以下『W』と表記。
仮面ライダー クライマックスヒーローズ オーズ
2010年12月2日発売。機種はWii・PSPの2種類で、仮面ライダーシリーズのゲーム作品初となる機種の2種類同時発売作品であり、初のPSP用ソフトでもある。メインライダーはオーズ。以下『オーズ』と表記。
仮面ライダー クライマックスヒーローズ フォーゼ
2011年12月1日発売。機種はWii・PSPの2種類。メインライダーはフォーゼ。以下『フォーゼ』と表記。
仮面ライダー 超(スーパー)クライマックスヒーローズ
2012年11月29日発売。機種はWii・PSPの2種類。メインライダーはウィザード。以下『』と表記。Wii・PSPソフトとしての発売は本作が最後であると同時に、2014年現在、クライマックスヒーローズシリーズ最後の作品である。

概要[編集]

本シリーズ以前に発売されていた仮面ライダーシリーズのコンシューマーゲームは基本的に各番組を再現したものであったが、平成仮面ライダー10周年である『仮面ライダーディケイド』の内容に合わせ、『仮面ライダークウガ』から『仮面ライダーディケイド』までの平成仮面ライダー10作品のクロスオーバー作品として2009年に『無印』が発売。『仮面ライダーカブト』(2006年)から3年ぶりのコンシュマーゲーム化作品であり、『仮面ライダー電王』(2007年)以降の作品では初のゲーム化となった。同年末に『仮面ライダーW』を加えた『W』が発売され、以降も2012年発売の『超』まで毎年新番組の主役ライダー等を参戦させる形でシリーズ化されている。

ポリゴンを使用した3D対戦型格闘ゲームであり、『無印』から『フォーゼ』までは真横(画面手前、奥)に回避してアングルが平面を保とうとするなど、システムは『鉄拳シリーズ』に近い。『超』ではシステムが刷新され、『ソウルシリーズ』と同様に戦闘フィールドを自由に移動できるようになる。

『フォーゼ』までは『ディケイド』より前のシリーズのほとんどのライダーの声は本ゲーム独自の声優が演じているが、『超』では可能な限り、原作で演じていた本人の声を収録している。

ゲーム内容[編集]

ゲームモード[編集]

ディケイドモード
『無印』のメインモード。「制限時間内で勝利する」「フォームチェンジして勝利する」といったミッションを繰り返すことでディケイドのフォームライド・ファイナルフォームライドなどの能力・コレクションのライダーカード・スチール写真を収集していく。
舞台となるのは、ディケイド本編で登場した世界(「リ・イマジネーション(再構築)」された平成ライダーの世界)ではなく、平成仮面ライダーの原典作品により近い世界である(例えばクウガに変身するのは小野寺ユウスケではなく五代雄介)。ただし、ナレーションのストーリー説明で人物名が出るのみで、ライダー以外のキャラクターは登場しない。
ストーリー
ある日、それぞれ9人の仮面ライダーが活躍する九つの世界が融合を始め、一つになろうとしていた。融合が進めば全ての世界が消滅してしまうという。過去の記憶を持たない10人目の仮面ライダーディケイド=門矢士は謎の青年に世界を消滅から救うためには9人の仮面ライダーに会い、記憶と共に失ったディケイドの力を取り戻さなければならないと告げられる。
クライマックスモード
『W』のメインモード。「制限時間内に怪人を○体倒せ」などのミッションをクリアすることでライダーカード・スチール写真を収集したり、隠しキャラが使用可能になる。
ストーリー
二人で一人の探偵であり、仮面ライダーWである左 翔太郎・フィリップ。彼らの住む街「風都」では超人的な力を手に入れ、凶悪事件を起こす怪人「ドーパント」が現れていた。そして今回の相手はドーパントだけではない。だが街を泣かすというのならやることは変わらない!!
ラグナロクモード
『オーズ』のメインモードで本作の完全オリジナルストーリー。プレイヤーは主人公に仮面ライダーオーズあるいは仮面ライダーWを選択して1マスずつ進む双六のようにミッションをクリアして進んでいく。一対多数のバトルミッションや仲間(使用可能ライダー)の加入、各ステージにボスキャラクターの出現などより仮面ライダーらしさにストーリー性を加えた内容になっている。
ストーリー
主人公は気がつくと謎の空間、知らない世界に立っていた。「戦え」という謎の声に導かれ、先を進むと彼のように呼び出された仮面ライダー達と出会う。ある者は共に帰る手掛かりを、ある者は突然戦いを挑んできた。そして世界を散策していく内で、ラグナロクと名乗る声が最強の仮面ライダーを決めるために彼らを呼び寄せた旨を告げる。一方的な話に主人公は要求を断り、戦いを止めるために世界の秘密、そしてラグナロクの正体に迫っていく。
ヒーローズモード
『フォーゼ』のメインモード。従来と異なり、各ライダー毎に用意されたミッションをクリアしていくモードなので特定の主人公はいない。各エピソードは完全オリジナルもあれば映像作品を再現したバトルもあり、中には他作品のエピソードに介入する展開(例;『カブト』終盤で行われたワームの人類総攻撃作戦「ハルマゲドン」に参加するサナギ体の一団をクウガが偶然にも発見し、合流を阻止する等)もある。
映像作品との主な相違点
  • バース(伊達)が一時契約としてベルデの助っ人も行っている。
  • Wとシャドームーン(月影ノブヒコではなく秋月信彦)が過去に対戦したことがある。
  • 正体が人間ではないためか、ダークカブトとファイズが行動を共にする描写が多い。
  • ベルデやオーディンが『龍騎』作品以外のライダーにもライダーバトルを強制させる。
  • シザースが刑事という隠れ蓑を失っており、完全に犯罪者として追われる身になっている。
  • ヤミーやイマジンの呼称は登場するものの、両者共に未参戦なので他作品の怪人を模したタイプとして登場する。
  • 暗黒結社ゴルゴムの名称は登場するがゴルゴム怪人は参戦していないため、ワームサナギ体が構成員になっている。
スーパーヒーローズモード
『超』のメインモード。ポイントを消費してキャラクターの性能強化がある。
アーケードモード
『オーズ』で追加されたバトルモード。コンピュータが操作するライダーと次々にバトルしていく。
VS.CPU
『オーズ』で追加されたバトルモード。任意で相手と場所を選んでフリーバトルをすることができる。
VS.2P
『オーズ』で追加されたバトルモード。2人のプレイヤーで対戦することができる。
バトルモード
好きなライダーを使用して戦う。コンピュータが操作するライダーと次々に戦う「VS CPUモード」と2人のプレイヤーで対戦する「VS 2Pモード」がある。選択時には「好きな相手と戦える」と紹介されるが、VS CPU時は実質的に相手がランダムのアーケードモードとなる。『W』では任意の相手が選択可能。
サバイバルモード
CPUの操作するライダーを何人勝ち抜けるかを競うモード。バトルモードと違って敵から受けたダメージは次の対戦にも引き継がれる。
トレーニングモード
操作練習のためのモード。
ギャラリーモード
収集したカード・スチール写真・各ライダーの超必殺技ムービーを閲覧可能。
オプション
ゲームの設定を行う。PSP版の『オーズ』と『フォーゼ』では、カスタムサントラ機能としてメモリースティックにMP3形式で取り込んだ任意の曲をステージBGMと各ライダーのイメージ曲として設定可能。『超』ではフォームごとの設定が可能となり、前2作よりさらに向上した。

バトルスタイル[編集]

『オーズ』で導入されたライダーの戦闘スタイルを選択するシステム。

シングル
フォームチェンジしないで一つのフォームのみで戦う。『フォーゼ』ではコンボの最後で特定の行動をとることにより、ライダーゲージを1ゲージ分チャージする「インスタントチャージ」、一定時間能力を強化する「アサルトスタイル発動」を行うアサルトに変更された。
フォームチェンジ
様々なフォームに自由に変身可能。
パワーアップ
強化フォームにのみフォームチェンジ可能。
サポートアタック
サポートキャラクターを呼び出し、攻撃させることが可能。
スピードアップ
一定時間自分以外がスローモーションになるフォームに変身可能。
タッグ
『フォーゼ』で追加されたスタイル。パートナーとなるキャラクターと共に攻撃・交代可能。超必殺技はダブルライダーキックに固定される。

それぞれのライダーごとにバトルスタイルは決まっており、例えば仮面ライダーWの場合は、フォームチェンジ(ハーフチェンジ)・シングル(ファングジョーカー)・パワーアップ(サイクロンジョーカーエクストリーム)の3種類を選択可能。

登場キャラクター[編集]

便宜上、各ライダーの基本形態で名称が不明なものは「ノーマル」と表記して、フォームが1つしかないキャラは記載せず、バトルスタイルがシングル(『オーズ』)、アサルト(『フォーゼ』以降)のみは記載しない。

『無印』からの登場キャラクター[編集]

出典の後ろに※が付いているライダーは、『無印』では「ディケイドモード」のみに登場する。

仮面ライダーディケイド
声 - 井上正大 / 出典 - 仮面ライダーディケイド
バトルスタイル:フォームチェンジ(各種カメンライド・ファイナルフォームライド)・パワーアップ(コンプリートフォーム)
『無印』のメインライダー。対戦前にカメンライドするライダー・ファイナルフォームライド技を設定可能。ただし使用にはディケイドモードでその能力を取得しなければならず、カメンライド後の形態ではフォームチェンジ・超必殺技を持たない。
『無印』ではディケイドモードクリア後、『W』では特定の条件を満たす或いはパスワードを入力する事で超必殺技が使用可能になる。ただし超必殺技・ファイナルフォームライド技はどちらか一方しか選択不可能。
『オーズ』では超必殺技時のみ使用可能だったコンプリートフォームがプレイアブルキャラとして登場し、超必殺技にディメンションキックが追加された。
『超』では9人の仮面ライダーにカメンライドした時はディケイドと同じポーズとなった。
仮面ライダーディエンド
声 - 戸谷公人 / 出典 - 仮面ライダーディケイド
バトルスタイル:サポートアタック(ライダー召喚)
ディケイドモードで乱入するライダー。フォームチェンジの代わりに、カメンライドによって仮面ライダー王蛇を召喚する。パスワードを入力或いは特定の条件を満たす事でプレイヤー自身の使用が可能になる。
『オーズ』ではサポートアタックで召喚するライダー(王蛇・ライア・シザース・ガイ・パンチホッパー・ファム)を対戦前に選択する事が可能になった。ラグナロクモードではライオトルーパーを召喚する。さらに超必殺技がディメンションシュートに変更された。
仮面ライダーダークディケイド
声 - 井上正大 / 出典 - 本作オリジナル
『無印』・『W』のみに登場する本作オリジナルのライダー。その正体は「世界の破壊者」としての記憶を失う前の士(つまり過去の士)が変身した過去のディケイドで、『無印』のディケイドモードのラストボス。体色は黒、複眼は水色と、仮面ライダーG4の様な色になっている。ディケイドと同様にコンプリートフォームに変身可能だが、ファイナルフォームライド技は設定不可能で、カメンライドの選択しか出来ない。
仮面ライダークウガ
声 - 松原大典 / 出典 - 仮面ライダークウガ
バトルスタイル:フォームチェンジ(マイティフォーム・ドラゴンフォーム・ペガサスフォーム・タイタンフォーム)・パワーアップ(アルティメットフォーム)・サポートアタック(ゴウラム)
オールマイティな戦法で戦う初心者向けのライダー。ドラゴン・ペガサス・タイタンフォームの中から1つを選んでフォームチェンジ可能。サポートアタックによってゴウラムを呼び出せる。アメイジングマイティは超必殺技時のみ登場。
『オーズ』ではアルティメットフォームが新たにプレイアブルキャラとして登場し、超必殺技にパイロキネシスが追加された。
『フォーゼ』ではフォームチェンジスタイルの時でもアメイジングマイティキックが放てる様になった。
仮面ライダーアギト
声 - 宮坂俊蔵(『フォーゼ』まで)→賀集利樹(『超』) / 出典 - 仮面ライダーアギト
バトルスタイル:パワーアップ(トリニティフォーム・シャイニングフォーム)・サポートアタック(マシントルネイダー・スライダーモード)
近接攻撃に特化したライダー。トリニティフォームとなる事で武器を使用可能になり、手数で敵を圧倒する事が可能。バーニングフォームは超必殺技時のみ登場。
『オーズ』ではシャイニングフォームが新たにプレイアブルキャラとして登場し、マシントルネイダー・スライダーモードがサポートアタックとして追加され、サポートアタックスタイル・パワーアップスタイルの超必殺技にそれぞれライダーキック・シャイニングクラッシュがそれぞれ追加された。
仮面ライダーG3-X
声 - 三宅淳一 / 出典 - 仮面ライダーアギト※
ディケイドモードのEXミッションでのみ使用可能なライダー。
『W』では特定の条件を満たす事でプレイヤー自身の使用が可能になる。
『フォーゼ』では超必殺技が追加された。
仮面ライダー龍騎
声 - 岡本寛志(『フォーゼ』まで)→須賀貴匡(『超』) / 出典 - 仮面ライダー龍騎
バトルスタイル:パワーアップ(サバイブ)・サポートアタック(ドラグレッダー)
アドベントカードによって格闘・剣攻撃・射撃技を選択して戦うライダー。サバイブでは敵にマーキング弾を撃ち込む事でドラグランザー(サポートアタック)の攻撃回数を増加可能。サポートアタックはドラグレッダーの火炎放射で、この炎の軌道に乗れば「ドラゴンライダーキック」を発動可能。
『オーズ』では超必殺技がドラゴンファイヤーストームに変更され、サポートアタックスタイルの超必殺技にドラゴンライダーキックが追加された。またサバイブのシュートベントがドラグバイザーツバイによるレーザー射撃になった。
仮面ライダーリュウガ
声 - 関俊彦(『フォーゼ』まで)→須賀貴匡(『超』) / 出典 - 仮面ライダー龍騎※
バトルスタイル:サポートアタック(ドラグブラッカー)
ディケイドモードで登場するCPU専用ライダー。能力は龍騎とほぼ同等。
『W』では特定の条件を満たす事でプレイヤー自身の使用が可能になる。
『オーズ』ではサポートアタック・超必殺技が追加された。
仮面ライダーファイズ
声 - 会一太郎 / 出典 - 仮面ライダー555
バトルスタイル:パワーアップ(ブラスターフォーム)・サポートアタック(オートバジン)・スピードアップ(アクセルフォーム)
豊富な武器攻撃を持つ、攻撃に特化したライダー。アクセルフォームとなる事で高速移動が可能となり、敵の動きがスローモーションになるが、ノーマルよりも防御力は低下する。またオートバジン(サポートアタック)もアクセルフォーム中はスローになるデメリットもある。
『オーズ』ではブラスターフォームが新たにプレイアブルキャラとして登場し、超必殺技にブラスタークリムゾンスマッシュが追加された。
『フォーゼ』ではサポートアタックスタイルの超必殺技にクリムゾンスマッシュが追加された。
オートバジン
出典 - 仮面ライダー555※
ディケイドモードで登場。パスワードを入力してのEXミッションでのみ操作可能。超必殺技・フォームチェンジどころかマトモなコンボすら持たないが、ダメージを受けてものけぞらず、攻撃力が非常に高い。
『W』では特定の条件を満たす事でプレイヤー自身の使用が可能になる。
『フォーゼ』ではプレイヤーでの操作が不可能になり、サポートアタック時のみの登場となった。
仮面ライダーブレイド
声 - 河本啓佑(『フォーゼ』まで)→椿隆之(『超』) / 出典 - 仮面ライダー剣
バトルスタイル:パワーアップ(ジャックフォーム・キングフォーム)
手数に優れるコンボ攻撃を得意とするライダー。キングフォームのロイヤルストレートフラッシュは助走距離が長いほど威力が高まる。
『オーズ』ではジャックフォームが新たにプレイアブルキャラとして登場し、超必殺技にJ・ライトニングスラッシュが追加された。
仮面ライダー響鬼
声 - 山本圭一郎 / 出典 - 仮面ライダー響鬼
バトルスタイル:パワーアップ(紅・装甲)
豪快な戦法が特徴のライダー。操作キャラでは、唯一体力回復能力を持つ。音撃打はボタンを連打する事でダメージが上昇する。
『オーズ』では装甲響鬼が新たにプレイアブルキャラとして登場し、超必殺技に音撃刃・鬼神覚声が追加された。体力回復能力は無くなったが、音撃攻撃で相手のライダーゲージを減らす事が可能になった。
仮面ライダーカブト
声 - 滝下毅 / 出典 - 仮面ライダーカブト
バトルスタイル:パワーアップ(ハイパーフォーム)・スピードアップ(クロックアップ)
カウンター攻撃・瞬間移動など、トリッキーな攻撃が得意なライダー。フォームチェンジは無く、クロックアップによって高速移動が可能。
『オーズ』ではハイパーフォームが新たにプレイアブルキャラとして登場し、超必殺技にハイパーライダーキックが追加された。
仮面ライダーガタック
声 - 鈴木賢(『フォーゼ』まで)→佐藤祐基(『超』) / 出典 - 仮面ライダーカブト※
バトルスタイル:スピードアップ(クロックアップ)
ディケイドモードで登場。一部ミッションでのみ操作可能。またカブトと違いクロックアップは不可能。
『W』では特定の条件を満たす事でプレイヤー自身の使用が可能になり、クロックアップも可能。
『フォーゼ』では超必殺技が追加された。
仮面ライダーダークカブト
声 - 滝下毅 / 出典 - 仮面ライダーカブト※
バトルスタイル:スピードアップ(クロックアップ)
ディケイドモードで登場。リュウガと同様にCPU専用キャラである。能力もカブトとほぼ同等。
『W』では特定の条件を満たす事でプレイヤー自身の使用が可能になる。
『フォーゼ』では超必殺技が追加された。
仮面ライダー電王
声 - 粕谷雄太(良太郎)、関俊彦(モモタロス)、遊佐浩二(ウラタロス)、てらそままさき(キンタロス)、鈴村健一(リュウタロス)、三木眞一郎(ジーク) / 出典 - 仮面ライダー電王
バトルスタイル:フォームチェンジ(ソードフォーム・ロッドフォーム・アックスフォーム・ガンフォーム)・パワーアップ(超クライマックスフォーム)・サポートアタック(デンライナーゴウカ)
バランスに優れるライダー。ロッド・アックス・ガンフォームの中から1つを選んでフォームチェンジ可能。サポートアタックによってデンライナーゴウカを呼び出せる。ライナーフォームは超必殺技時のみ登場。
『オーズ』では超クライマックスフォームが新たにプレイアブルキャラとして登場し、フォームチェンジスタイル・パワーアップスタイルの超必殺技にそれぞれエクストリームスラッシュ・超ボイスターズキックがそれぞれ追加された。
『フォーゼ』ではバトルスタイルでタッグを選んだ場合、原作同様にソード・ロッド・アックス・ガンフォームを別キャラクター扱いでタッグに編成可能。
仮面ライダーゼロノス
声 - 赤羽根健治(侑斗)、大塚芳忠(デネブ) / 出典 - 仮面ライダー電王
バトルスタイル:パワーアップ(ベガフォーム・ゼロフォーム)
多彩な近接攻撃を持つライダー。ベガフォームとなる事で強力な射撃技が使用可能になる。ゼロフォームは超必殺技時のみ登場。
『オーズ』ではサポートアタック・超必殺技のみ変身していたゼロフォームがプレイアブルキャラとして登場した。
『フォーゼ』ではベガフォーム・ゼロフォームが統一され、一度のバトルでアルタイルフォームからベガフォーム或いはアルタイルフォームからゼロフォームに変身可能な仕様になり、ゼロフォームに変身した場合はゼロフォーム・ベガフォーム間を自由に再変身可能。
仮面ライダーネガ電王
声 - 緑川光 / 出典 - 劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事
バトルスタイル:シングル(『オーズ』)・サポートアタック(ネガデンライナー(『フォーゼ』))
ディケイドモードで登場。リュウガ・ダークカブトと同様にCPU専用キャラである。能力も電王 ソードフォームとほぼ同等。
『W』では特定の条件を満たす事でプレイヤー自身の使用が可能になる。
『フォーゼ』ではバトルスタイルがシングルからサポートアタックに変更され、超必殺技が追加された。
仮面ライダーキバ
声 - 大石達也(渡)、杉田智和(キバットバットIII世)、石田彰(タツロット) / 出典 - 仮面ライダーキバ
バトルスタイル:パワーアップ(エンペラーフォーム)・サポートアタック(キャッスルドラン)
キック攻撃が得意なライダー。カテナを解放する事で攻撃力が増す。エンペラーフォームとなる事で多彩な武器攻撃が可能となり、サポートアタックによってキャッスルドランを呼び出せる。キバット・タツロットが主に会話をする。
『オーズ』ではサポートアタックスタイルの超必殺技にダークネスムーンブレイクが追加された。
仮面ライダーイクサ
声 - 橋詰知久 / 出典 - 仮面ライダーキバ
バトルスタイル:パワーアップ(バーストモード)
素早いコンボを得意とするライダー。セーブモードではイクサナックルによる遠距離攻撃、バーストモードではイクサカリバーによる斬撃・銃撃が可能。

『W』からの追加キャラクター[編集]

仮面ライダー(W)[編集]

仮面ライダーW
声 - 桐山漣(翔太郎)、菅田将暉(フィリップ)、木ノ本嶺浩(照井) / 出典 - 仮面ライダーW
『W』のメインライダー。ヒート系・ルナ系[1]のフォームはどちらかしか選択不可能だったが、『オーズ』以降は9フォームすべてに一度の戦闘で変身できるようになった。
『オーズ』ではファングジョーカー・サイクロンジョーカーエクストリーム・サイクロンアクセルエクストリームが新たにプレイアブルキャラとして登場し、超必殺技のファングストライザー・ダブルエクストリームが追加された。サイクロンアクセルエクストリームは別キャラクター扱いで登場し、超必殺技は持たない。
『フォーゼ』ではサイクロンアクセルエクストリームが操作不可能になった。
仮面ライダーカイザ
声 - 三浦祥朗 / 出典 - 仮面ライダー555
クライマックスモードで乱入してくるライダー。特定の条件を満たすことによりプレイヤー自身の使用が可能になる。超必殺技は持たない
『フォーゼ』では超必殺技が追加された。
仮面ライダーキックホッパー
声 - 徳山秀典 / 出典 - 仮面ライダーカブト
バトルスタイル:スピードアップ(クロックアップ)
クライマックスモードで乱入してくるライダー。特定の条件を満たすことによりプレイヤー自身の使用が可能になる。超必殺技は持たない。
『フォーゼ』では超必殺技が追加された。
仮面ライダーパンチホッパー
声 - 内山眞人 / 出典 - 仮面ライダーカブト
バトルスタイル:スピードアップ(クロックアップ)
クライマックスモードで乱入してくるライダー。特定の条件を満たすことによりプレイヤー自身の使用が可能になる。超必殺技は持たない。
『フォーゼ』では超必殺技が追加された。

怪人(W)[編集]

マグマ・ドーパント
出典 - 仮面ライダーW
クライマックスモードの対戦相手(中ボス)として登場。特定の条件を満たすことによりプレイヤー自身の使用が可能になる。
ティーレックス・ドーパント
出典 - 仮面ライダーW
クライマックスモードの対戦相手(ボス)として登場。遠距離攻撃を持たず、手足の間合いも短いが、耐久力・突進のパワーを武器にしている。特定の条件を満たすことによりプレイヤー自身の使用が可能になる。
ゲルニュート
出典 - 仮面ライダー龍騎
クライマックスモードの対戦相手(雑魚)として登場する雑魚敵。特定の条件を満たすことによりプレイヤー自身の使用が可能になる。
ワームサナギ体
出典 - 仮面ライダーカブト
クライマックスモードの対戦相手(雑魚)として登場する雑魚敵。特定の条件を満たすことによりプレイヤー自身の使用が可能になる。

『オーズ』からの追加キャラクター[編集]

本作のスタッフが制作し、北米で発売されたゲーム『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』に登場したライダー・怪人のキャラグラフィックが流用され、『仮面ライダー龍騎』のキャラクターとして追加された。超必殺技映像も『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』の流用だが、龍騎サバイブ・ナイトサバイブの超必殺技映像はレイティングの都合上若干変更されている。

仮面ライダー(オーズ)[編集]

仮面ライダーオーズ
声 - 渡部秀(映司)、三浦涼介(アンク) / 出典 - 仮面ライダーオーズ/OOO
バトルスタイル:フォームチェンジ(タトバコンボ・ガタキリバコンボ・ラトラーターコンボ・サゴーゾコンボ・タジャドルコンボ・シャウタコンボ・亜種形態)・アサルト(タトバコンボ(パープルアイ))・パワーアップ(プトティラコンボ・ブラカワニコンボ)
『オーズ』のメインライダー。3枚のメダルの組み合わせにより、多彩なフォーム(『オーズ』では「頭4種類×胴体3種類×足3種類」の組み合わせで全36種類)を駆使して戦う[2]。また『龍騎』・『剣』・『ディケイド』系のライダーとの専用台詞もある。
『フォーゼ』ではタジャドルコンボ・シャウタコンボ・プトティラコンボ・ブラカワニコンボ・タトバコンボ(パープルアイ)が新たにプレイアブルキャラとして登場し、これにより「頭5種類× 胴体5種類×足5種類+プトティラ+ブラカワニ」の全127種類が登場する。さらに超必殺技にマグナブレイズ・ブラスティングフリーザ&ストレインドゥームが追加された。タトバコンボ(パープルアイ)は別のボタンを押しながらタトバコンボを選択すると使用可能で、他のキャラクターとタッグを組む事は不可能。フォームチェンジではデフォルトのタトバにガタキリバ・ラトラーター・サゴーゾ・タジャドル・シャウタの中から3つのコンボを選択する。さらにメダル選択時、おまかせもしくはパワーアップ(プトティラ、ブラカワニ)を選んだ場合、アンクの声が追加された。
『超』では亜種からコンボに自動的に変身するオートコンボチェンジがふつう操作で廃止され、タトバコンボ(パープルアイ)が操作不可能になった。
仮面ライダーナイト
声 - 福原耕平 / 出典 - 仮面ライダー龍騎
バトルスタイル:パワーアップ(サバイブ)・サポートアタック(ダークウイング)
仮面ライダーシザース
声 - 金光祥浩 / 出典 - 仮面ライダー龍騎
バトルスタイル:サポートアタック(ボルキャンサー)
仮面ライダーゾルダ
声 - 丸山徹 / 出典 - 仮面ライダー龍騎
バトルスタイル:サポートアタック(マグナギガ)
仮面ライダーライア
声 - 尾崎裕紀 / 出典 - 仮面ライダー龍騎
バトルスタイル:サポートアタック(エビルダイバー)
仮面ライダーガイ
声 - 松本考平 / 出典 - 仮面ライダー龍騎
バトルスタイル:サポートアタック(メタルゲラス)
仮面ライダー王蛇
声 - 砥出恵太 / 出典 - 仮面ライダー龍騎
バトルスタイル:サポートアタック(ジェノサイダー)
『W』まではディエンドのサポートアタック時のみ登場だったが、今作からプレイアブルキャラとして登場。
仮面ライダーベルデ
声 - 能澤章宏 / 出典 - 仮面ライダー龍騎
バトルスタイル:サポートアタック(バイオグリーザ)
仮面ライダータイガ
声 - 金子英彦 / 出典 - 仮面ライダー龍騎
バトルスタイル:サポートアタック(デストワイルダー)
仮面ライダーインペラー
声 - 島﨑信長 / 出典 - 仮面ライダー龍騎
バトルスタイル:サポートアタック(ギガゼール)
仮面ライダーファム
声 - 津田美波 / 出典 - 仮面ライダー龍騎
バトルスタイル:サポートアタック(ブランウイング)
仮面ライダーオーディン
声 - 田中大文 / 出典 - 仮面ライダー龍騎
バトルスタイル:サポートアタック(ゴルトフェニックス)
彼のみ映像作品と設定が異なり、ラグナロクの世界「最強の仮面ライダー」として登場するラグナロクモードのラストボス。
仮面ライダーギャレン
声 - 角田雄二郎(『フォーゼ』まで)→天野浩成(『超』) / 出典 - 仮面ライダー剣
『フォーゼ』では超必殺技が追加された。
仮面ライダーアクセル
声 - 木ノ本嶺浩 / 出典 - 仮面ライダーW
バトルスタイル:パワーアップ(トライアル)
『555』のオートバジン・『龍騎』の仮面ライダーオーディンとの専用台詞もある。

怪人(オーズ)[編集]

レイドラグーン
出典 - 仮面ライダー龍騎
ライオトルーパー
出典 - 仮面ライダー555
マスカレイド・ドーパント
出典 - 仮面ライダーW
前作のゲルニュート・ワームサナギ体に続きラグナロクモードで新たに登場する雑魚敵。前作のボスだったマグマ・ドーパント・ティーレックス・ドーパントは登場しない。ライオトルーパーは通常の雑魚戦には登場せず、ディエンドとのコンビでのみ登場する。

『フォーゼ』からの追加キャラクター[編集]

今まで参戦していなかった昭和仮面ライダーシリーズのライダーも登場し、『オーズ』まで超必殺技を持たなかったキャラクターに超必殺技が追加されている。なお、昭和ライダーには発動後に特定の必殺技を当てるとナレーションが入る「必殺ナレーション」を全員持つ。ナレーションは「仮面ライダーオーズ/OOO」のナレーションの中田譲治と「仮面ライダーフォーゼ」のナレーションの檜山修之

仮面ライダー(フォーゼ)[編集]

仮面ライダーフォーゼ
声 - 福士蒼汰 / 出典 - 仮面ライダーフォーゼ
バトルスタイル:フォームチェンジ(スイッチチェンジ・エレキステイツ・ファイヤーステイツ)・サポートアタック(マグネットステイツ・パワーダイザー)・パワーアップ(コズミックステイツ)・アサルト(メテオフュージョンステイツ)
『フォーゼ』のメインライダー。4つのアストロスイッチ(『フォーゼ』では1番から20番までの20種類)を切り替えつつ、スイッチを使って現れるモジュールを駆使して戦う。ただしモジュールが使えるのはベースステイツのみで、初期装備の1番から4番のスイッチから入れ替える他のスイッチを選択時に選ぶ[3]。それ以外の未選択のスイッチはバトル中では使用不可。
『超』ではマグネットステイツ・コズミックステイツ・メテオフュージョンステイツが新たにプレイアブルキャラとして登場し、パワーダイザーがサポートアタックとして追加され、アストロスイッチも全40種類が使用可能になった。さらに超必殺技にライダー超電磁タックル・ライダー超銀河フィニッシュが追加された。メテオフュージョンステイツはフォーゼでタッグスタイルを選び、別のボタンを押しながらメテオを選択すると選択可能。
仮面ライダー1号
声 - 稲田徹 / 出典 - 仮面ライダー
仮面ライダー2号
声 - 藤本たかひろ / 出典 - 仮面ライダー
仮面ライダーV3
声 - 田中大文 / 出典 - 仮面ライダーV3
バトルスタイル:サポートアタック(ライダーマン)
仮面ライダーアマゾン
声 - 平井啓二 / 出典 - 仮面ライダーアマゾン
仮面ライダーBLACK
声 - 山田真一 / 出典 - 仮面ライダーBLACK
シャドームーン
声 - てらそままさき / 出典 - 仮面ライダーBLACK
仮面ライダーBLACK RX
声 - 山田真一 / 仮面ライダーBLACK RX
バトルスタイル:パワーアップ(ロボライダー・バイオライダー)
仮面ライダー威吹鬼
声 - 金本涼輔 / 出典 - 仮面ライダー響鬼
仮面ライダーNEW電王
声 - 桜田通(幸太郎)、小野大輔(マチェーテディ) / 出典 - 劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』より)
仮面ライダーバース
声 - 岩永洋昭(伊達)、君嶋麻耶(後藤) / 出典 - 仮面ライダーオーズ/OOO
変身する人物が伊達明か後藤慎太郎かで技が変化する。バース・デイは後藤バースの超必殺技時にのみ、プロトタイプはバース同士のタッグ時にのみ登場する。

怪人(フォーゼ)[編集]

ショッカー骨戦闘員
出典 - 仮面ライダー
ショッカー赤戦闘員
出典 - 仮面ライダー
ショッカーライダー
出典 - 仮面ライダー
ワームサナギ体変異種
出典 - 仮面ライダーカブト
『オーズ』のラグナロクモードに登場した雑魚敵に加え、新たに今作のヒーローズモードに追加された雑魚敵。

『超』からの追加キャラクター[編集]

本作では全キャラクターに「ライダーアーツ」という技が追加されている。また、昭和ライダーの必殺技ナレーションに「仮面ライダーウィザード」のナレーションである平田広明が追加。

仮面ライダー(超)[編集]

仮面ライダーウィザード
声 - 白石隼也 / 出典 - 仮面ライダーウィザード
バトルスタイル:フォームチェンジ(フレイムスタイル・ウォータースタイル・ハリケーンスタイル・ランドスタイル)・アサルト(フレイムスタイル・複数のウィザードリング)・パワーアップ(フレイムドラゴン) 
『超』のメインライダー。ウィザードリングを使用し、多彩なフォーム・魔法を駆使して戦う。ハリケーンドラゴンはタッグスタイルでのみ使用可能。
仮面ライダーギルス
声 - 平井啓二 / 出典 - 仮面ライダーアギト
エクシードギルスは超必殺技時にのみ登場する。
仮面ライダーデルタ
声 - 小川慎太郎 / 出典 - 仮面ライダー555
仮面ライダーカリス
声 - 森本亮治 / 出典 - 仮面ライダー剣
ワイルドカリスは超必殺技時にのみ登場する。
仮面ライダーレンゲル
声 - 北条隆博 / 出典 - 仮面ライダー剣
バトルスタイル:サポートアタック(エレファントアンデッド)
仮面ライダー轟鬼
声 - 高橋剛 / 出典 - 仮面ライダー響鬼
仮面ライダー斬鬼
声 - 神島正和 / 出典 - 仮面ライダー響鬼
バトルスタイル:サポートアタック(ディスクアニマル)
仮面ライダーザビー
声 - 徳山秀典(矢車[4])、内山眞人(影山) / 出典 - 仮面ライダーカブト
  • バトルスタイル:サポートアタック(ゼクトルーパー〈シャドウ〉 / 矢車想)・スピードアップ(クロックアップ / 影山瞬)
変身する人物が矢車想か影山瞬かで技・バトルスタイルが変化する。
仮面ライダードレイク
声 - 大坪康亮 / 出典 - 仮面ライダーカブト
バトルスタイル:スピードアップ(クロックアップ)
『カブト』本編で風間大介が見せた「風間流奥義アルティメットメイクアップ」がライダーアーツとして存在する。
仮面ライダーサソード
声 - 川上晃二 / 出典 - 仮面ライダーカブト
バトルスタイル:スピードアップ(クロックアップ)
仮面ライダーサガ
声 - 滑川洋平 / 出典 - 仮面ライダーキバ
バトルスタイル:サポートアタック(マザーサガーク)
仮面ライダースカル
声 - 神奈延年 / 出典 - 仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010
仮面ライダージョーカー
声 - 桐山漣(ジョーカー)、菅田将暉(サイクロン) / 出典 - 仮面ライダーW
本来はジョーカー単独で戦うのみだが、スーパーヒーローズモードで特殊な条件をクリアすると、ライダーアーツ発動時にスピンオフ小説『仮面ライダーW~Zを継ぐ者~』に登場する「仮面ライダーサイクロン」が助っ人として登場するバトルスタイルが追加される。
なおゲーム上ではWの別スタイル扱いのため、Wとタッグを組ませたり戦わせる事は不可能。
仮面ライダーエターナル
声 - 金本涼輔 / 出典 - 仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ
ブルーフレア最強形態は超必殺技時にのみ登場する。
仮面ライダーメテオ
声 - 吉沢亮 / 出典 - 仮面ライダーフォーゼ
バトルスタイル:パワーアップ(ストーム)
メテオストームでは、フォーゼが戦闘に参加していると使用不可能になる必殺技が存在する。

その他[編集]

『無印』では、モモタロス・ウラタロス・キンタロス・リュウタロス・デネブ・キバットバットIII世・門矢士がゲームが始まる前の注意の説明画面にそれぞれランダムで登場する。

また、タイトル画面でのタイトルコールはタツロット、海東大樹を含む上述の全員が、メイン画面のモード選択時には、門矢士・モモタロス・ウラタロス・キンタロス・リュウタロス・キバットバットIII世・タツロットが、モード名・台詞をランダムで喋る。

『W』では上記のキャラクターに加えて左翔太郎・フィリップ・矢車想・影山瞬の声が追加、『オーズ』では火野映司・オースキャナー・照井竜・ディケイドライバー・ジークの声が追加、『フォーゼ』では如月弦太朗・ナレーション(フォーゼ)・アンク・後藤慎太郎・伊達明、ナレーション(オーズ)・野上幸太郎・テディ・ネガタロスの声が追加、『超』では操真晴人・ナレーション(ウィザード)・朔田流星・加賀美新・剣崎一真・相川始・橘朔也・上条睦月・城戸真司・津上翔一の声が追加された。

ディケイドのファイナルフォームライド[編集]

ディケイドの必殺技であるファイナルフォームライドは、一部を除きテレビシリーズ、および『仮面ライダーバトル ガンバライド』とは演出が異なる。

ディケイドアサルト(クウガ)
クウガゴウラムに搭乗して体当たりする。
ディケイドトルネード(アギト)
アギトトルネイダーに搭乗して体当たりする。
ディケイドドラグーン(龍騎)
リュウキドラグレッダーを召喚して、敵に火球を吐く。
ディケイドフォトン(ファイズ)
テレビ本編と同様、ファイズブラスターから極太のレーザーを撃ち、ヒットさせると全FFR中最も高いヒット数を稼ぐことができる。ただし、発動前に射出されるマーカーを相手に当てなければ無効化される。『フォーゼ』では当たらなくてもレーザーが発射される。
ディケイドエッジ(ブレイド)
テレビ本編同様、ブレイドブレードを振り回す。二振り目に吹き飛ばし効果がある。
ディケイドウェイブ(響鬼)
テレビ本編同様、ヒビキオンゲキコで敵に「清めの音」を叩き込むが、「ヒビキアカネタカ」には変形しない。発動中敵の攻撃がヒットすると能力を発揮するカウンター技。
ディケイドメテオ(カブト)
ゼクターカブトを前に出現させ、相手が攻撃を当てるとディケイドがカブトのライダーキックのような回し蹴りをする。ディケイドウェイブと同じくカウンター技。
ディケイドライナー(電王)
この必殺技のみファイナルフォームライドの形態自体も異なり、電王基本4フォームの仮面を模したプロテクターが肘、膝に装着されるという、玩具のFFRシリーズで存在した形態をベースとしたものになる。格闘能力が上昇し、敵の攻撃に怯まなくなる。『オーズ』ではこのディケイドライナーのみ登場しない。なお、テレビ本編ではモモタロスを実体化させる「デンオウモモタロス」がファイナルフォームライドであった。『フォーゼ』ではテレビ本編同様「デンオウモモタロス」が登場する。(選択時の名称はモモタロス)
ディケイドファング(キバ)
テレビ本編と同様。キバアローで敵を射抜く。ボタン連打でヒット数が変化する。『フォーゼ』では変化しない。

登場ステージ[編集]

  • スタジアム
  • 地下駐車場
  • 屋久島
  • 教会
  • 浄水場
  • 高架下
  • 海岸※『オーズ』で追加
  • 風都
  • スタジアム(夜)
  • 屋久島(夜)
  • 海岸(夕方)※『フォーゼ』で追加
  • ヘリポート※『超』で追加
  • 廃工場
  • 森林公園
  • ショッピングモール

主題歌[編集]

『無印』『W』
「集合! クライマックスヒーローズ」
作詞・作曲:LindaAI-CUE / 歌:古谷徹
『オーズ』
「[O]=All Fight!(オーズ・オール・ファイト)」
作詞・作曲:NBGI(LindaAI-CUE) / 歌:串田アキラ
『フォーゼ』
「ENDLESS PLAY」[5]
作詞:藤林聖子 / 作曲:TAKUYA / 編曲:飯塚啓介、TAKUYA / 歌:Astronauts feat.SHINA(Vocal.椎名慶治
 『超』 
「Perfect Game」
作詞:藤林聖子 / 作曲:Ryo / 編曲:RIDER CHIPS・Ryo / 歌:G&C MUSIC MAGIC

初回特典[編集]

仮面ライダーバトル ガンバライドのプロモーションカードが封入。

『無印』
「シャッフルヒーローズカード・10」
クウガからディケイドまでの平成ライダー10人がランダムで出現する。
『W』
「シャッフルヒーローズカード・W / ディケイド コンプリートフォーム」
リバーシブル仕様で、ディケイド・W サイクロンジョーカーのどちらかがランダムで出現か、ディケイド コンプリートフォームのどちらかに使用可能。
『オーズ』
「仮面ライダーオーズ タトバコンボ・ライドベンダー」
『フォーゼ』
「仮面ライダーフォーゼ&新1号 タッグキック」
必殺技発動時に仮面ライダーフォーゼ・仮面ライダー新1号によるタッグキックが発動する。もう一つの特典として、携帯ソーシャルゲーム『仮面ライダーウォーズ』の特典アイテムが手に入るプロダクトコードも封入されている。
『超』
「仮面ライダーウィザード フレイムドラゴン」

脚注[編集]

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  1. ^ なお開発スタッフはルナの能力を「幻想」というキーワードのみで瞬間移動するものだと誤解していたらしく、テレビ放映を見て本来の伸縮機能に変更された。また超必殺技のジョーカーエクストリームも、テレビ版とは左右の順が逆という理由で修正された。
  2. ^ 一部の亜種形態はテレビ本編・ガンバライドでもヒーローカード化されていない物もある。
  3. ^ パラシュートは超必殺技のライダーロケットドリルキックの演出のみの登場で、実際には使用不可。
  4. ^ 声はPS2版『仮面ライダーカブト』からの流用。
  5. ^ 『仮面ライダーフォーゼ』の番組本編でも挿入歌として使用された。

外部リンク[編集]