仮面ライダーシリーズ

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仮面ライダーシリーズ」(かめんライダーシリーズ)は、1971年より開始された石ノ森章太郎原作・東映制作による特撮テレビドラマシリーズ。

目次

概要[編集]

本シリーズは同一の番組ではなく、仮面ライダーの名を冠した複数の番組が、登場人物や設定を変えながらシリーズとして続けられている作品群である。数度の中断をはさみながら現在も放映され続け、放映期間は1971年に始まる第1作『仮面ライダー』放映以来40年を超える。また、映画漫画小説舞台など、テレビ以外の媒体でも展開されている。

いずれの作品も石ノ森章太郎が原作者とされる。生前の石ノ森は『仮面ライダー』第1作から『仮面ライダーBLACK RX』まで企画・制作に関わり、数篇の漫画も執筆している。また、映画監督を志したこともある石ノ森は、『仮面ライダー』第84話をはじめとして何度か撮影の監督を務めたり、あるいは端役として出演したりもしている[1]。『仮面ライダークウガ』以降は没後の作品であるため当然制作に関与してはいないが、「仮面ライダー」というコンセプトに対する原作者としてその名をクレジットされている。また、早瀬マサトによれば、新ライダーのデザインや要素を考える過程で、石ノ森の旧作や未使用スケッチを参考にすることもあるという[2]

各作品の内容は、主人公などが仮面ライダーと呼ばれる戦士に変身し、怪人と総称される敵と戦うというものである。しかし同じく東映が制作している特撮ヒーロー番組である「スーパー戦隊シリーズ」と異なり、仮面ライダーシリーズはフォーマットが確立していない[3]。そのためテーマや演出は作品によってまちまちである。平成年間の数作品のプロデューサーを務めた白倉伸一郎は、「仮面ライダー」を成立させるための最低限の要素として、以下の3つを挙げている[4]

同族同士の争い
シリーズ第1作『仮面ライダー』では、主人公もその敵である怪人も、ともに悪の組織「ショッカー」によって生み出された存在である。
親殺し
仮面ライダーがショッカーを倒そうとするのは、すなわち自分の生みの親を滅ぼそうとすることである。
自己否定
仮面ライダーが勝利できたとしても、彼自身の出自がショッカーにあるので、最後には自分を消さなくてはならない。

また、仮面ライダーとスーパー戦隊作品双方の監督を務めた田崎竜太は、戦隊と比較してライダーは「『個』である」「人間という集合体の中の一番はじっこにいる」「境界線ギリギリのところにいるか、あるいは踏み越えている」のように述べている[5]。これを受けて筒井晴香は、仮面ライダーとは敵となる異生物と人間との境界線上をさまよい、いずれの側にも安住できない存在であると解釈している[6]

仮面ライダーの定義[編集]

仮面ライダーとして設定されたキャラクターの総数は、2010年代には100名を越えるようになり、もはや全員に当てはまる定義を述べることが不可能な状況にある。仮面ライダーの条件のひとつとして「人間以上の能力を持った戦士」であることが考えられるが[7]、『仮面ライダーストロンガー』に登場した電波人間タックルや『仮面ライダー龍騎』のオルタナティブのように、変身する戦士であるにもかかわらず仮面ライダーとはされないものもおり、それぞれの作品に深く踏み込まないとライダーか否かの区別はつけがたい[8]。その上であえて仮面ライダーの定義を挙げるならば「原点である仮面ライダー1号と2号の特徴を部分的に受け継いでいる」ということになるとされる[7]。前述のオルタナティブや『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』のゴルドラ、シルバラのように曖昧な位置づけのものは「擬似ライダー」と分類されることもある[9]

俳優
仮面ライダー作品はビルドゥングスロマンとしての側面を持ち、20代前半の若い男性が主役を演じることが多い[10]
平成仮面ライダーはイケメン揃いと言われるが、それ以前においても各々の時代の美男子が選ばれている[11][12]。白倉伸一郎は「美形かどうかよりも、役者として魅力的かという観点で選んでいる」としつつも「カッコいい青年を描きたいというのが基本だから、どうしてもイイ男ばかりになってしまう」と述べている[13]
商業的制約から、原則として仮面ライダーは男性に限られ、女性の扱いは副次的なものになっている。詳細は女性仮面ライダーの節を参照。
改造人間
昭和ライダーシリーズの仮面ライダーは、肉体の一部を機械や強化された生体に置換した「改造人間」と設定されていた。平成ライダーシリーズでは放送倫理上の問題からこの設定は用いられず、超越的な力による肉体変異や、高度な技術に基づく武装によって変身している。
ベルト
仮面ライダーの力の源は腰に巻いたベルトとされることが多い。それ以外の道具によって変身する仮面ライダーでも、ベルトはしばしば別の形でキーアイテムとして扱われる。
デザイン
仮面ライダー1号と2号はバッタをモチーフとしていた。ライダーのモチーフとされる生物や事物は多岐にわたるが、それでも昆虫はライダーシリーズのメイン意匠とされる[14]
バッタモチーフに由来する大きな複眼、2本の触角、眼の間にあるランプ・Oシグナル、ギザギザした顎・クラッシャーは、仮面ライダーデザインの記号的な要素として継承されている。昭和ライダーでは疾走感を視覚化するためのマフラーも重要な要素だったが、生物的なデザインを指向した『仮面ライダーBLACK』で廃され、以降は『仮面ライダーW』で復活するまで用いられなかった[15]
バイク
仮面ライダーが「ライダー」であるゆえんは、バイクへの騎乗にある。これは1971年の第1作『仮面ライダー』の企画段階で、大変なバイク好きとして知られていた毎日放送編成局長・廣瀬隆一が、「新ヒーローにはスピード感が必要だ」として導入した要素である[16]
仮面ライダーBLACK RX』ではバイク以外に四輪車も用いられるなど、シリーズの長期化によってバイクアクションの比重が少ない作品も生まれている。白倉伸一郎は、1971年当時にバイクが必要とされた理由の本質を「子供たちが興味を持つもの、文化的背景がなくてはいけない」からだとし、「時代の要請によって描き方が変わっていい」「ライダーだからバイクでなければいけないということはない」と述べている[17]
キック
仮面ライダーの決め技は強靭な脚力によって繰り出す「ライダーキック」である。昭和ライダーは格闘戦を基本とするため、当時のファンの世代は「武器を使うのはライダーじゃない」と語ることもあるが[18]、『仮面ライダーBLACK RX』以降は剣や銃で戦うライダーも増えた。
平成ライダーシリーズでは、改造人間設定が排除されたのと同様の理由から脚力を誇示する傾向は避けられており、ライダーキックは不思議な力や道具の助けを借りて放つようになっている[19]

商品売上高[編集]

仮面ライダーシリーズキャラクター商品売上高 売上推移(単位:億円)[20]

1999:G10.pngG10.pngG05.png 25 (平成シリーズ未放映)

2000:G100.pngG10.pngG05.pngG03.png 118 (クウガ)

2001:G50.pngG30.pngG10.pngG03.pngG01.png 94 (アギト)

2002:G100.pngG30.pngG05.pngG03.pngG01.png 139 (龍騎)

2003:G100.pngG10.pngG10.png 120 (ファイズ)

2004:G50.pngG10.pngG10.pngG05.pngG03.pngG01.png 79 (剣)

2005:Y50.pngY10.pngY05.png 65 (響鬼)

2006:G50.pngG10.pngG10.pngG01.png 71 (カブト)

2007:G100.pngG10.pngG05.png 115 (電王)

2008:G50.pngG30.pngG05.pngG01.pngG01.png 87 (キバ)

2009:G100.pngG50.pngG10.pngG10.pngG05.png 175 (ディケイド/W)

2010:G100.pngG100.pngG30.png 230 (W/オーズ)

2011:R100.pngR100.pngR50.pngR30.pngR03.png 283 (オーズ/フォーゼ)

2012:G100.pngG100.pngG50.pngG10.pngG10.pngG01.png 271 (フォーゼ/ウィザード)

2013:G100.pngG100.pngG10.pngG10.pngG03.png 223 (ウィザード/鎧武)

『マーチャンダイジングライツレポート』1976年1月号によると、『仮面ライダー』開始 - 『仮面ライダーストロンガー』終了時点までのロイヤリティーは12億円強、商品売上は小売価格で推定500億円[21][22]。また、同時点でのレコード売上は400万枚を記録した[23]

平成仮面ライダーシリーズ開始後のキャラクター商品売上の過去最高はシリーズ(昭和・平成含む)40周年を迎え、上半期に『仮面ライダーオーズ』、下半期からは『仮面ライダーフォーゼ』が放映されていた2011年度の283億円であり、過去最低は『仮面ライダー響鬼』が放映されていた2005年度の65億円である。

歴史[編集]

1971年に始まった仮面ライダーシリーズは、その後も常に継続して作品が公表されているわけではなく、何度かの大きな断絶と再開を繰り返しながら続いている。そのため、第1期、第2期、第3期という区分がファンによってなされている[24]。ただし俗称による区分であるため資料によって若干の差異があり、第1期が『ストロンガー』までというのは明確だが[24][25]、第2期についてはテレビシリーズに着目した文脈では『スーパー1』をもって終わりとされる一方で[26]、シリーズ化しなかった『ZX』も含むとする資料もある[24]

本稿では便宜上、以下のように取り扱う。

  • 第1期 - 『仮面ライダー』『V3』『X』『アマゾン』『ストロンガー』。いずれもテレビシリーズ。
  • 第2期 - テレビシリーズは『スカイライダー』『スーパー1』。雑誌展開と特別番組の『ZX』。
  • 第3期 - テレビシリーズは『BLACK』と『BLACK RX』。以後、ビデオ作品の『真』、劇場作品の『ZO』『J』へと続く。

後述する平成ライダーと対比して、上記の作品群を昭和仮面ライダーシリーズ(昭和ライダーシリーズ)と呼ぶ。厳密には『BLACK RX』の放映中に日本の元号は昭和から平成へと切り替わっているが、『クウガ』以降との区別のために『J』までを含めて昭和作品として扱われている[24][27]

2000年放送開始の『仮面ライダークウガ』以降のテレビシリーズは平成仮面ライダーシリーズ(平成ライダーシリーズ)と呼ばれる[24]。これは先行する特撮作品群「平成ガメラ」「平成ゴジラ」「平成ウルトラマン」の流れに沿ってファンが使い始めた呼称である[28]。2003年ごろには「第4期[29]」「新世紀仮面ライダー[30]」とも呼ばれていたが、同じころには「平成ライダー」の語が現れており[31]その後完全に定着。2009年の『ディケイド』では「平成仮面ライダー 10th SINCE 2000」として、このシリーズ名が作品映像や公式サイト・関連玩具でも使われた。なお、同時期には劇場作品『仮面ライダー THE FIRST』『THE NEXT』、イベント的な特別編『仮面ライダーG』も制作されているが、テレビシリーズではないので平成ライダーシリーズには数えられていない。

平成ライダーシリーズは10年以上途切れず続いているが、第11作『仮面ライダーW』は「平成ライダー第二章の仮面ライダー1号」というコンセプトであるため[32]、以降は平成シリーズの第2期とされる[33]

昭和仮面ライダーシリーズ[編集]

昭和第1期[編集]

1971年在阪準キー局毎日放送から土曜午後7時30分枠の新番組の打診を受けた東映テレビ部長の渡邊亮徳が、石ノ森章太郎を原作に起用し、平山亨阿部征司を企画に据えて制作し、NET(現:テレビ朝日)系列で放送開始したのがシリーズ第1作『仮面ライダー』である[34]

しかし序盤の怪奇ムードや大人びた雰囲気は児童層からの受けが悪く視聴率が伸び悩んだ上に、仮面ライダー・本郷猛役の藤岡弘が収録中の事故で大怪我を負い、しばらく休業を余儀なくされてしまう[35]。1クール終了を待たずして早くも番組存続の危機に陥った制作側は、「本郷はヨーロッパへと転戦した」という扱いにして急遽、仮面ライダー2号・一文字隼人を登場させる。それと同時に変身ポーズの導入や相棒・滝和也の定着、ライダーガールズの採用などの新機軸を盛り込み、明るい雰囲気のヒーロー番組へと作り変えた。この狙いは大当たりで視聴率は20%を越えるようになり[36]、視聴者の間で変身ブームを巻き起こした。傷の癒えた藤岡が復帰したことでダブルライダーが実現すると視聴率は30%を突破し、新作劇場映画も制作された[35]

だが、自らが起こした変身ブームが引き金となってで同種番組が増えると、『仮面ライダー』は他作品との差別化を必要とするようになった。番組強化案として仮面ライダー3号の登場が決定し、検討の末に新シリーズ『仮面ライダーV3』が制作された[37]。初回放送の視聴率は関西で32%というシリーズ最高記録を達成し、仮面ライダー人気は絶頂期を迎えた[37]。しかし第1クールこそ好調だった視聴率はその後次第に低下をはじめ、制作者は序盤の特徴である「V3二十六の秘密」のフェイドアウトや敵組織幹部の頻繁な交代などの対策に講じた。中でも結城丈二・ライダーマンの登場は終盤のドラマを盛り上げ、視聴率の回復につながった[38]

1974年ごろになると変身ブームに蔭りが見え、『マジンガーZ』が火付け役となった「ロボットアニメブーム」が台頭してきた。こうした状況の中、制作者たちは番組の内容を一新することに決め、これまでにないメカニカルな魅力を備えた『仮面ライダーX』が作られた[39]。しかし重厚なドラマや当時の日本人になじみの薄い神話モチーフの怪人があだとなって視聴率が低下したため、巨大幹部キングダークの登場やXライダーの強化といった要素の投入による路線変更が行われた[39]

スマートで流麗だった『X』の不振を受け、後番組『仮面ライダーアマゾン』はその対極をめざして野獣性に満ちた異形のヒーローを登場させることになった[40]。ところが毎日放送が1975年4月に実施されたネットチェンジにより、NET系列からTBS系列へと改編されることになり、それに伴って新シリーズの制作を要求された『アマゾン』は全24話という短さで幕を下ろすことになった[41]。なお、これにより空いたNET土曜午後7時30分枠で開始したのが、後の「スーパー戦隊シリーズ」第1作となる『秘密戦隊ゴレンジャー』であった。

TBS系列土曜午後7時に移動して放映された新シリーズ『仮面ライダーストロンガー』は単純明快にして明朗快活さを追求したが、視聴率の低下は止めようもなく、ついに毎日放送側は「人気のあるうちにシリーズを終わらせよう」という判断を下した[41]。終盤では7人の仮面ライダー全員が集結し、最終話である第39話の予告では「仮面ライダーストロンガー最終回」ではなく「仮面ライダー最終回」と銘打たれ[42]、4年9か月にわたって続いた仮面ライダーシリーズはひとまずのグランドフィナーレを迎えた。

昭和第2期[編集]

シリーズ終了後も、幼年誌の特集や再放送の影響で新たな仮面ライダーを求める声は少なくなかった。そこでリサーチの結果もっとも人気があったと判断された初代作品のリメイク的番組を制作することになり、1979年版の『仮面ライダー』が作られた[43]。題名も初代作品と同じであるため、区別を必要とするとき、同作品は『仮面ライダー(新)』『スカイライダー』と呼ばれる。しかし蓋を開けてみると視聴率は10%台半ばであり、内容の大きな修正が求められた。批判のあった飛行能力の描写は抑えがちになり、代わって歴代ライダーの客演が作品の目玉として据えられた。さらには新ライダーの投入までもが検討されたが、視聴率が上向いてきたため実現は見送られた[43]

その新キャラクター案を改めて主役として構成しなおした作品が『仮面ライダースーパー1』である[44]。これは制作側からも視聴者からも高い評価を得たが、放送局の都合で放映時間が金曜午後7時全国ネット枠から関西では土曜夕方5時、関東では土曜朝7時へとそれぞれローカルセールス枠へ移動。「ジュニアライダー隊」を物語の中心とした児童向けの路線に移行するも、時間変更による視聴率の低下は防ぎきれず、テレビシリーズは2度目の中断を迎える[44]

『スーパー1』終了を受けてファン主導で開催されたイベント「仮面ライダー復活祭」に特別ゲストとして出席した石ノ森章太郎は、その場で新ライダーの制作を公約。実際に「10号ライダー」の企画が動き出した[45]。当初からテレビシリーズではなく児童誌でのグラビアによる展開とされており、公募による正式名称『仮面ライダーZX』の決定を経て、全13回の雑誌掲載が行われた。その後1984年の特別番組『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』の放送をもって一連の企画は締めくくられた。

昭和第3期[編集]

1987年、旧作から一新されたスタッフによって6年ぶりにテレビシリーズ『仮面ライダーBLACK』が制作された。「仮面ライダー0号」を掲げ、シリーズ原点への回帰を目指した[46]同作品は成功を収め、同一の主人公を据えた『仮面ライダーBLACK RX』へと続いた[47]。しかし『RX』は放映2年目ということで旧作からの継承要素にこだわらない姿勢を取り[48]、『BLACK』から一転して意欲的かつ実験的な要素を数多く盛り込んで、従来の仮面ライダーのイメージとはかけ離れたメタルヒーローシリーズに近いコンセプトで作られていたため、放映当初から賛否が分かれた[49]

この後、仮面ライダーシリーズはテレビからしばらく姿を消すことになるが、1992年には仮面ライダー生誕20周年記念企画としてVシネマ作品『真・仮面ライダー 序章』が制作された[50]。「序章」という題名を冠しているがそれ以上の展開は実現せず、東映とバンダイの提携で映画を制作するという取り決めがあったため、次のライダー作品は劇場映画になった[51]1993年に公開された『仮面ライダーZO』は動員数100万人という大ヒット作となり、続編も企画されたものの、イベント的要素の強い劇場版を作るということで、翌1994年の映画は完全新作『仮面ライダーJ』となった[51]

平成仮面ライダーシリーズ[編集]

平成第1期[編集]

2000年、『BLACK』のスタッフだった東映の高寺成紀プロデューサーとなり、テレビ朝日を制作局として11年ぶりにテレビシリーズ『仮面ライダークウガ』が制作された。「仮面ライダーは改造人間である」という旧作の基本設定の排除、フォームチェンジの本格的導入、VTR撮影への移行といった新要素を大量に取り入れ、作劇面ではヒーローと警察が緊密に連携するリアリズムを追求した。変身ベルトの玩具は売れ行き好調で、商業的にも成功した『クウガ』の後番組も仮面ライダーになることが決定したが、何らかの理由で高寺はスタッフの座に就かなかった[52]

以後3作品にわたって白倉伸一郎がプロデューサーを務めたため、これらを3部作と見る向きがある。共通する主題は「乱立する小さな正義とその調停」である[53]2001年の『仮面ライダーアギト』では当初から3人の仮面ライダーが登場し、それぞれの運命が交錯する様を描くという群像劇の手法をはじめて特撮ヒーロー番組に導入した[54]。「イケメンヒーローブーム」が到来したのもこのころである[54]。視聴率は好調で[55]『クウガ』が達成できなかった劇場映画化も実現した。反面、前作の路線を継承して新味を欠いた玩具の売り上げは落ち込んでいる[56]

この時点では制作側にまだ「仮面ライダーシリーズ再開」という意識はなく、当初は『クウガ』『アギト』だけで終了という予定だったが[4]、続く『仮面ライダー龍騎』によって平成ライダーの長期シリーズ化が決定的になる[56]アメリカ同時多発テロ事件の後、ヒーローの意義が問われる中で制作された[57]『龍騎』は、13人の仮面ライダーがそれぞれの望みをかなえるために最後の1人になるまで戦うという、もはや正義も悪もない衝撃的な設定で旧作ファンの世代から強い反発を受けたものの[58]、テーマを最後まで貫いたことで結果的に高い評価を得た[59]。また、変身ベルトのような高額商品とカードのような安価で収集できるアイテムを組み合わせる商法は大ヒットし、以後、1作品における複数ライダー・複数アイテム制はシリーズの定番となる[56]2003年の『仮面ライダー555』は、条件さえ充たせば変身ベルトを手にしたものが誰でも仮面ライダーになれるという、ここまでの平成ライダーで培われたイメージの集大成的な作品となった[60][61]

白倉3部作の終了後、平成ライダーは試行錯誤の時代に入る[62]2004年の『仮面ライダー剣』ではプロデューサーが日笠淳に交替したものの、ライダー同士のバトルロワイヤルや美形俳優の起用など、前作までの路線は継承された。一方、高寺は自身が離れた後に平成ライダーシリーズがたどったこのような傾向を疑問視しており、プロデューサーに復帰した折はライダー以外の作品を制作するつもりでいたが、結果的に「政治的な判断」からライダーが続行することになった[63]。こうして高寺が復帰して制作された『仮面ライダー響鬼』は「完全新生」を宣言し、若手ではなく実績のある俳優を主演に据え、少年との交流を軸とした物語を描いた[64]。だがこの作風は30 - 50代の高齢層から強い支持を受けた一方で、主要視聴者である男子児童からの支持はまったく得られず、売り上げは急速に落ち込んだ[65]。その他諸々の事情が重なり第29話でプロデューサーを解任された高寺に代わって白倉が再登板し、脚本の井上敏樹とともに前半部分への批評的な内容を展開[65]。作風が一変したため、その是非をめぐって視聴者間で激しい議論が交わされることになった[66]。なお、同じ2005年には映画『仮面ライダー THE FIRST』が公開され、2007年の『仮面ライダー THE NEXT』へと続いているが、これらはテレビシリーズとは別の流れになる独立した作品である。

ヒーローの王道を目指した『仮面ライダーカブト[67]の後、2007年の『仮面ライダー電王』は落ち込み続きだった売り上げを一気に好調へと転じた、いわば「平成仮面ライダー中興の祖」である[68]。主人公の外見とそこに宿る人格が頻繁に変転する設定の『電王』において、キャラクターを明示するための記号として用いられたのが声優の声である[69]。この演出によって男性声優の女性ファンが流入したため従来とは異なる消費者層が開拓され[70]、複数の続編映画のみならずスピンオフアニメが制作されるまでに至った。時間を行き来する列車「デンライナー」も便利なガジェットとして以後の劇場作品にたびたび登場している。

2008年の『仮面ライダーキバ』の後には「平成ライダー10周年企画」である『仮面ライダーディケイド』が制作された。パラレルワールドとして再構築された、それまでの平成ライダー9作品の世界を渡り歩いていく主人公の旅は、やがて昭和ライダーのもとにも及び、時代を超えて全作品のキャラクターが呼び出される「オールライダー」映画への道を切り開いた[71]。なお、スーパー戦隊シリーズと重なっていた番組開始時期をずらすために[72]同作品は全31話で終了となり、以後のテレビシリーズは9月開始となる。

平成第2期[編集]

2009年の『仮面ライダーW』は制作スタッフを入れ替え、「新たな10年」に向けて原点回帰を目指した作品である[73]。舞台は架空の都市「風都」で、主人公はその街を愛するがゆえに悪の手から守ろうとする。以降、主人公が大きすぎる救世主願望を乗り越え小さな「ヒーローになれる空間」を獲得するまでの物語『仮面ライダーオーズ/OOO[74]、学園という『W』以上に限定された空間を舞台とした『仮面ライダーフォーゼ』へと続き、大々的な正義が通用しなくなった時代において、世界を狭くすることでヒーローを成立させる傾向が指摘されている[75][76]。だが作品の内容はいずれも高品質で安定しており、商業的評価は極めて好調、『オーズ/OOO』の時点でバンダイの商品における不動の1位だったガンダムシリーズの売り上げを凌駕するに至った[77][注釈 1]

番組放送期間は9月第1週開始 - 翌年8月最終週終了のスタイルが採られていたが、2012年『仮面ライダーウィザード』は翌年9月最終週終了となり、2013年『仮面ライダー鎧武/ガイム』以降は10月第1週開始 - 翌年9月最終週終了へと変更された。

仮面ライダーの共演[編集]

アメリカンコミックスのヒーロー『スパイダーマン』『バットマン』は映像化されるたびにリブートし、その都度の時代性を織り込みつつ常に同一のキャラクターを活躍させるのに対し、仮面ライダーシリーズは作品ごとにヒーローのモデルチェンジを行い、結果としてキャラクターが累積していく傾向にある[79]。これは、仮面ライダー1号・本郷猛役の藤岡弘の負傷降板に際し、俳優交代という手段を取らず新たに仮面ライダー2号・一文字隼人を登場させたため、1つの作品世界に主役格のヒーローが複数いるという観点が意図せずして造られたことに起因する[35]

初代『仮面ライダー』から『仮面ライダーストロンガー』までの5作品は、それぞれ別の主役を起用しているものの支援者・立花藤兵衛が一貫して登場することによって結び付けられており[79]、しばしば先輩ライダーが「日本国外で活動していた」という設定の下で加勢に現れる。特に『ストロンガー』の終盤に集結した7人の仮面ライダーは、その後の「昭和ライダー」の共闘の定式を形作っている[79]

1979年の『仮面ライダー』はシリーズのリブートを試みた作品であるが、原点回帰という初期のコンセプトは途中で放棄され、歴代ライダーの客演で番組の人気を集める手法に移行した[80]。次作『仮面ライダースーパー1』では支援者・谷源次郎が引き続き登場しつつもライダーの客演は劇場版のみに留められたが、雑誌展開作品『仮面ライダーZX』では積極的に客演が行われ、最後は10人ライダーが集結することで締めくくられた。

1987年の『仮面ライダーBLACK』は「仮面ライダー0号」と位置づけられた、再度リブートを図った作品である[81]。しかしその直接の続編『仮面ライダーBLACK RX』では、番組の放映終了後も仮面ライダーブランドを維持させようという商業的要請から終盤で歴代ライダーが登場し、11人ライダーが共演する児童向け漫画作品への橋渡しが行われた[82]。なお、『仮面ライダー世界に駆ける』では、BLACK、BLACK RX、ロボライダー、バイオライダーが共演するという演出があったが、ファンサービス的な要素が強く、ストーリーの根幹に関わるものではなかった。

2000年の『仮面ライダークウガ』から始まった「平成仮面ライダーシリーズ」は、作品ごとに独立した世界観を有する[71][83]。『仮面ライダーアギト』は序盤で『クウガ』の続編であることをほのめかしつつも、実際には意図的に時系列が矛盾するように設定されており[84]共演は成立せず、『仮面ライダー龍騎』のビデオ作品には仮面ライダーアギトが登場するものの、すべては主人公の見た夢だったというオチがつく。だが、昭和のように先輩ライダーが駆けつけるような展開はありえない代わりに、平成シリーズでは一作品に複数の仮面ライダーが登場するのが定番となったため、ヒーローキャラクターの累積性は各作品内で確保されている。このことは、すべてのデータがアーカイブ化され自在に呼び出されることを前提とした、21世紀におけるヒーロー像の反映である[79]

本格的に作品間をまたいだ平成仮面ライダー同士の共演は2008年の『劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』から始まる。しかし翌2009年の『仮面ライダーディケイド』では、そのようなイベント的演出ではなく、作品の根幹にライダーの共演が据えられている。『ディケイド』の主人公・士は、パラレルワールドとして設定されたそれまでの平成仮面ライダー9作品の世界を渡り歩いていく。そして9つの世界をめぐり終えた士は、さらに昭和仮面ライダーの世界にまで足を伸ばす。だが劇中で描かれる過去番組の世界はシミュラークル(オリジナルではない模造品)であり、制作者である東映自身による二次創作物である[85]。しかも複雑なことに、シミュラークルである「キバの世界」の仮面ライダーとは別に前作『仮面ライダーキバ』の主人公がオリジナルキャストで登場しており、同じヒーローキャラクターの原典と二次創作が1つの番組内で混在している。ここでは、シリーズの歴史はもはや「始まりと終わりがある物語」ではなく「いつでもどこでもアクセス可能なデータベース」として解釈されている[86]

『ディケイド』で一区切りのついた平成仮面ライダーシリーズは、その第2期の開始として位置づけられた『仮面ライダーW』以降も作品ごとに別個の世界を展開しつつ、必要に応じて他作品の人物や事物を随時データベース的に呼び出して共演させる手法を取り入れている。たとえば『W』終盤の第47話には、次作『仮面ライダーオーズ/OOO』のキーアイテム「オーメダル」が一瞬映し出される場面があるが、これは新番組の放送を盛り上げるためのサービスカットとして導入されたものであり、それ以上の意味はない[87]。以降の作品でもこの演出を踏襲して『仮面ライダーウィザード』まで最終回に次作の人物をカメオ出演させている。また、テレビシリーズでは互いに接点のない各作品の仮面ライダーたちも、劇場版ではあたかも地続きの場所で暮らしていたかのように出会い共演する流れになっていることが多い。

シリーズ外の作品との関連[編集]

スーパー戦隊シリーズ[編集]

ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー』においてV3、アマゾン、キカイダーの存在が示唆されているが、いずれも写真のみの登場であり、共演はしていない。

テレビシリーズにおいては、スーパーヒーロータイムの冒頭と最後の映像で共演が行われているが、本編中での共演は『仮面ライダーディケイド』が初となる。同作品では『侍戦隊シンケンジャー』と連動したストーリーが展開され、両方の作品で共演が行われた。2014年には『仮面ライダー鎧武』と『烈車戦隊トッキュウジャー』との1時間コラボ特番が放送された。

オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』では、キカイダー、キカイダー01イナズマン快傑ズバットと共演している。

『スーパーヒーロー大戦』シリーズでは、第1作の公開当時の全作品のスーパー戦隊シリーズと共演している。第2作では宇宙刑事を始めとするメタルヒーローシリーズのヒーローとも共演している。

その他[編集]

ウルトラマンVS仮面ライダー』で『仮面ライダー』の1号と『ウルトラマン』が共演。これがシリーズ外の作品のヒーローと実際に共演した最初の例であり、また、他社のヒーローと公式に共演した唯一の例である。

劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』では、オーズと『暴れん坊将軍』の徳川吉宗が共演した。

漫画版『仮面ライダーBlack』には、『HOTEL』の舞台であるホテル・プラトンが舞台になる場面がある。

スポーツのイベントとも連動しており、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)との協力により、2014年7月に上映された映画「劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!」に現役Jリーガーを出演させている[88]ほか、スーパー戦隊シリーズ烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS」と合わせた合同キャンペーンを行っている。このことについてはテレビ朝日系のJリーグ公認番組「やべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜」でもメイキング公開とともに告知されている。

仮面ライダーのカウント[編集]

仮面ライダーは、「 - 号ライダー」「 - 人目の仮面ライダー」といったカウントをされることがある。これは、第1作の『仮面ライダー』で1号と2号が登場し、『V3』も企画段階の仮称では「3号」だった流れを継承している。『V3』のサブレギュラーであるライダーマンは「4号」とされるが[89]、『ストロンガー』に登場する電波人間タックルはこのカウントには含まれていない[90]。『ZX』が当初「10号ライダー」として発表され、公募によって正式名称を決定したこともあり[26]、ここまでは明確である。

事態が複雑になったのは『BLACK』と『BLACK RX』からで、両作品ではヒーローキャラクターのモデルチェンジが行われているものの、主人公は同一人物であり、能力強化に伴って姿が変わったと設定されている。よって両者をまとめて11人目とする解釈があり、児童誌では「11(イレブン)ライダー」をユニットとして活躍させる漫画が展開した[91]。同様の解釈に基づき、『真』を経た『ZO』を13号とした資料もあるほか[92]、『J』の予告編ではJを「14人目の改造戦士」と紹介している。

平成仮面ライダーシリーズが開始すると、1人のキャラクターが複数の姿に変化する「フォームチェンジ」や、1作品での複数の仮面ライダーの登場が一般化したため、カウントが困難になった。そこで『ネット版 仮面ライダーディケイド オールライダー超スピンオフ』で設定の整理が行われ、ディケイドが通算で「仮面ライダー25号」または「平成ライダー10号」であるとされた。これはZXまでのカウントを継承した上で、BLACKを11号、BLACK RXを12号、真・ZO・Jを13 - 15号とし、クウガ以降は番組タイトルの主役ライダーを1体のみ、フォームチェンジを含めず数えたものである[93]

なお、上記のようなシリーズ全体を通してのカウントとは別に、1作品の中で主役に次ぐ地位にある仮面ライダーのことを一般的に「2号ライダー」と呼ぶ。これは主人公と表裏にあるライバルキャラクターに対しての呼称であるため、劇中に登場する順番や、設定上誕生した順番とは必ずしも一致しない[94]

女性仮面ライダー[編集]

仮面ライダーシリーズに初めて登場した変身する女性戦士は、『仮面ライダーストロンガー』の電波人間タックルである。これは「私たちも仮面ライダーごっこがしたい」という女の子たちの声を耳にした平山亨プロデューサーの発案によるものだが[41]、彼女が仮面ライダーとしてカウントされることはなかった。企画段階でも「女仮面ライダー」とするかギリギリまで検討が続けられたが、最終的に見送られることになった[90]。当初デザイン画にあった「仮面ライダータックル」という書き込みも、後になって「仮面ライダー」の部分だけが消されている[95]

正式に初の女性仮面ライダーとされるのは『劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』に登場する仮面ライダーファムである[96]。以降、平成ライダーシリーズにおいては、たびたび仮面ライダーに変身する女性が登場する。しかしそれはゲストとしての扱いであって、作品の主役あるいは準主役(2号ライダー)になった例はない[96]

仮面ライダー555』『仮面ライダーキバ』は女性がライダーへの変身を試みる場面が目立って多い作品であるが、その挑戦は失敗するか、あるいは成功しても一時的なものに終わる。むしろ変身しようとして果たせない無力さを引き受け、乗り越えていくという形で彼女たちの成長を描いている[97]。女性ライダーにはこのような「『変身願望』は乗り越えるべきもの」というパターンが多く、前述のファムも復讐心から仮面ライダーとなった結果、戦いから抜け出せず悲劇的な結末を迎える[97]。『MOVIE大戦2010』の仮面ライダーキバーラ、『MOVIE大戦MEGA MAX』の仮面ライダーなでしこのようにポジティブな動機から変身する女性ライダーもいるが、そうした場合は男性主人公の相手役を務める劇場版ヒロインとしての色彩が濃い[97]。しかしキバーラは別としても、なでしこは最後に肉体を失って主人公と別離しており、女性戦士が総じて不遇な扱いであることには変わりなかった[98]

平成仮面ライダーが14作を過ぎると、『仮面ライダーウィザード』の仮面ライダーメイジや『仮面ライダー鎧武/ガイム』の仮面ライダーマリカのように、テレビシリーズに継続的に登場する女性ライダーが登場するようになった。

作品一覧[編集]

番組フォーマット[編集]

  • 番組のオープニング(OP)とエンディング(ED)は『仮面ライダー』から『仮面ライダークウガ』までと『仮面ライダー響鬼』の33話まで使用されていた。『仮面ライダーアギト』以降は、EDのスタッフクレジットもすべてOPに統合されている(『響鬼』は34話以降)。そのため、番組内の各作品による挿入歌をEDテーマ扱いとして使用されている。その後フォームチェンジが通例化してからはサブライダーをも含めた各フォーム用の専用BGMが作られるようになっていく[注釈 2]
  • 本シリーズの提供クレジットでは『仮面ライダー』から『仮面ライダーBLACK RX』まではブルーバック(一部の作品では主題歌が流れている)。『仮面ライダークウガ』以降は映像に切り替わっている。また、昭和シリーズでは番組終了時、アイキャッチイラストや静止画といったものが多かった。現在の平成シリーズは、提供クレジットの映像で終了というパターンである。また、本シリーズのアイキャッチ(イラスト)映像は『仮面ライダースーパー1』まで。『仮面ライダーBLACK』と『仮面ライダーBLACK RX』では画面下にインサートされた後、画面右下のタイトルロゴを表示[注釈 3]。『仮面ライダークウガ』以降は廃止されている(ただし、タイトルロゴがある『仮面ライダーW』や『仮面ライダーフォーゼ』は例外[注釈 4])。

テレビシリーズ(スペシャル含む)[編集]

話数及び通算回数はレギュラー放送のみをカウントし、特別編はカウントしない。

昭和版[編集]

以下のシリーズ作品の本放送は大阪・毎日放送が制作し全国ネット(TBS系列。ただし『仮面ライダーアマゾン』までは、地方によりNETテレビ(旧:日本教育テレビ、後の全国朝日放送・現:テレビ朝日)系列がネットしていた)で放送。本編放送通算448回。

作品名 放送期間(放映日) 話数 通算回数
昭和通算回数
備考
1 仮面ライダー 1971年4月3日 - 1973年2月10日 全98話 第1 - 98回
昭和第1 - 98回
-
2 仮面ライダーV3 1973年2月17日 - 1974年2月9日 全52話 第99 - 150回
昭和第99 - 150回
3 仮面ライダーX 1974年2月16日 - 10月12日 全35話 第151 - 185回
昭和第151 - 185回
4 仮面ライダーアマゾン 1974年10月19日 - 1975年3月29日 全24話 第186 - 209回
昭和第186 - 209回
5 仮面ライダーストロンガー 1975年4月5日 - 12月27日 全39話 第210 - 248回
昭和第210 - 248回
全員集合!7人の仮面ライダー!! 1976年1月3日 - 本編『ストロンガー』最終話の後日談。
6 不滅の仮面ライダースペシャル 1979年9月8日 放映前特番。
仮面ライダー(スカイライダー) 1979年10月5日 - 1980年10月10日 全54話 第249 - 302回
昭和第249 - 302回
-
7 仮面ライダースーパー1 1980年10月17日 - 1981年9月26日 全48話 第303 - 350回
昭和第303 - 350回
放映終了後6年間シリーズ中断。
8 10号誕生!仮面ライダー全員集合!! 1984年1月3日 - -
9 これが仮面ライダーBLACKだ! 1987年9月27日
仮面ライダーBLACK 1987年10月4日 - 1988年10月9日 全51話 第351 - 401回
昭和第351 - 401回
仮面ライダー1号〜RX大集合 1988年10月16日 - 『BLACK』までの歴代ライダー総集編および次作『RX』の事前特番。
10 仮面ライダーBLACK RX 1988年10月23日 - 1989年9月24日 全47話 第402 - 448回
昭和第402 - 448回
放送終了後10年4か月のシリーズ中断。

平成版[編集]

現シリーズ作品の本放送はテレビ朝日が制作し全国ネットで放送(そのため、旧:NETテレビ時代から約25年ぶりにテレビ朝日系列で仮面ライダーシリーズが全国ネットで放送される様になったとともに、テレビの本放送では約10年ぶりに仮面ライダーシリーズ作品の制作再開となった。ただし近畿地方での準キー局である朝日放送での放送は初となる)。

作品名 話数 通算回数
平成通算回数
放送期間
備考
1
(11)
仮面ライダークウガ 全49話 第449 - 497回
平成第1 - 49回
2000年1月30日開始 - 2001年1月21日終了
平成版第1作。
仮面ライダークウガ
新春スペシャル
--- --- 2001年1月2日放送
2
(12)
仮面ライダーアギト 全51話 第498 - 548回
平成第50 - 100回
2001年1月28日開始 - 2002年1月27日終了
仮面ライダー生誕30周年記念作品。平成仮面ライダーシリーズ初の劇場版も公開。
第3話でシリーズ通算500回の放送を達成。
仮面ライダーアギトスペシャル
新たなる変身
--- --- 2001年10月1日放送
3
(13)
仮面ライダー龍騎 全50話 第549 - 598回
平成第101 -150回
2002年2月3日開始 - 2003年1月19日終了
同作品より楽曲の発売元がそれまでの日本コロムビアからavex modeに移行。
仮面ライダー龍騎スペシャル
13RIDERS
--- --- 2002年9月19日放送
TVシリーズの特別編最終作。
4
(14)
仮面ライダー555 全50話 第599 - 648回
平成第151 - 200回
2003年1月26日開始 - 2004年1月18日終了
9月28日放送の第35話から「スーパーヒーロータイム」後半枠となる(前半は「スーパー戦隊シリーズ」を放送)。
5
(15)
仮面ライダー剣 全49話 第649 - 697回
平成第201 - 249回
2004年1月25日開始 - 2005年1月23日終了
6
(16)
仮面ライダー響鬼 全48話 第698 - 745回
平成第250 - 297回
2005年1月30日開始 - 2006年1月22日終了
7
(17)
仮面ライダーカブト 全49話 第746 - 794回
平成第298 - 346回
2006年1月29日開始 - 2007年1月21日終了
仮面ライダー生誕35周年記念作品。同作品よりテレビ放映作品としては初めてデジタルシネマ方式を導入。
8
(18)
仮面ライダー電王 全49話 第795 - 843回
平成第345 - 395回
2007年1月28日開始 - 2008年1月20日終了
劇場版本数No.1の数を誇る。2009年より「超電王」シリーズに移行し、新たな展開へ。
9
(19)
仮面ライダーキバ 全48話 第844 - 891回
平成第396 - 443回
2008年1月27日開始 - 2009年1月18日終了
原作者石ノ森章太郎生誕70周年記念作品。この年から劇場版が年に複数制作される様になる。
10
(20)
仮面ライダーディケイド 全31話 第892 - 922回
平成第444 - 474回
2009年1月25日開始 - 8月30日終了
平成仮面ライダーシリーズ10周年記念・平成仮面ライダーシリーズ10作品記念作品。同作品より終了時期が8月最終週となる。
11
(21)
仮面ライダーW 全49話 第923 - 971回
平成第475 - 523回
2009年9月6日開始 - 2010年8月29日終了
平成仮面ライダー10周年プロジェクト秋の陣。平成仮面ライダーシリーズ初のダブル主役作品。同作品から放送開始時期が9月第1週になり、1年間の放送形態に戻る。第26話で平成版通算500回の放送を達成した。放送終了後にテレビシリーズの仮面ライダーでは初のVシネマが発売された。同作品以降「仮面ライダー」の英語表記が「MASKED RIDER」から「KAMEN RIDER」に改められる。
12
(22)
仮面ライダーオーズ/OOO 全48話 第972 - 1019回
平成第524 - 571回
2010年9月5日開始 - 2011年8月28日終了
放送期間中に仮面ライダー生誕40周年を迎えた。第28話でシリーズ通算1000回の放送を達成した。
13
(23)
仮面ライダーフォーゼ 全48話 第1020 - 1067回
平成第572 - 619回
2011年9月4日開始 - 2012年8月26日終了
仮面ライダー生誕40周年記念作品。
14
(24)
仮面ライダーウィザード 全53話 第1068 - 1120回
平成第620 - 672回
2012年9月2日開始 - 2013年9月29日終了
全53話だが本編は第51話で終了し、最終2話は前後編の特別編となっている。
15
(25)
仮面ライダー鎧武/ガイム 全47話 第1121 - 1167回
平成第673 - 719回
2013年10月6日開始 - 2014年9月28日終了
同作品より放送開始時期が10月第1週に移行。シリーズ初という触れ込み[99]で、同時期に放送の『烈車戦隊トッキュウジャー』との「合体スペシャル」が制作された。
16
(26)
仮面ライダードライブ --- 第1168 - 回
平成第720 - 回
2014年10月5日開始 -

映画[編集]

映画オリジナル[編集]

ここでは一切TVシリーズの派生ではない映画オリジナルの作品を記述する。

仮面ライダーZO
1993年4月17日公開。東映スーパーヒーローフェアの一部として公開。
仮面ライダーJ
1994年4月16日公開。東映スーパーヒーローフェアの一部として公開。
仮面ライダー THE FIRST
2005年11月5日公開。初期作品の設定を一から作り直した作品。平成仮面ライダーシリーズのスタッフが制作した。
仮面ライダー THE NEXT
『仮面ライダー THE FIRST』の続編。2007年10月27日公開。仮面ライダーシリーズ初の年齢制限作品として公開。『THE FIRST』と同様、平成仮面ライダーシリーズのスタッフが制作した。

東映まんがまつり枠[編集]

『仮面ライダー』から『仮面ライダーBLACK』までは東映まんがまつりの一部として映画化。☆はTVシリーズを再編集した物である。

ゴーゴー仮面ライダー
1971年7月18日公開。『仮面ライダー』第13話再編集版☆
仮面ライダー対ショッカー
1972年3月18日公開。
仮面ライダー対じごく大使
1972年7月16日公開。
仮面ライダーV3
1973年3月17日公開。『仮面ライダーV3』第2話再編集版☆
仮面ライダーV3対デストロン怪人
1973年7月18日公開。
仮面ライダーX
1974年3月16日公開。『仮面ライダーX』第3話再編集版☆
五人ライダー対キングダーク
1974年7月25日公開。
仮面ライダーアマゾン
1975年3月21日公開。『仮面ライダーアマゾン』第16話再編集版☆
仮面ライダーストロンガー
1975年7月26日公開。『仮面ライダーストロンガー』第7話再編集版☆
仮面ライダー 8人ライダーVS銀河王
1980年3月15日公開。
仮面ライダースーパー1
1981年3月14日公開。
仮面ライダーBLACK 鬼ヶ島へ急行せよ
1988年3月12日公開。
仮面ライダーBLACK 恐怖! 悪魔峠の怪人館
1988年7月9日公開。

イベント上映用3D映画[編集]

仮面ライダー世界に駆ける
1989年4月29日公開。夕張市石炭の歴史村のみで公開。
仮面ライダーワールド
1994年8月6日公開。遊園地イベント会場などでのみ公開。
仮面ライダー3Dバトル FROMガンバライド
2012年12月29日公開。全国のテーマパーク・遊園地で上映されている仮面ライダー初の「フルCG×3D」で描かれるイベント限定ショートムービー。

スーパー戦隊&仮面ライダー劇場版作品[編集]

戦隊シリーズ・仮面ライダーの2本立ての夏休み興行(時期により公開時期は前後)。

劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4
2001年9月22日公開。仮面ライダー生誕30周年記念・東映創立50周年記念作品として公開。
劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL
2002年8月17日公開。
劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト
2003年8月16日公開。
劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE
2004年9月11日公開。
劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼
2005年9月3日公開。
劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE
2006年8月5日公開。仮面ライダー生誕35周年記念作品として公開。
劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!
2007年8月4日公開。
モモタロスのなつやすみ(同時上映短編映画)
劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王
2008年8月9日公開。
おまけ モモタロスのまっかっか城の王(同時上映短編映画)
劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー
2009年8月8日公開。平成仮面ライダーシリーズ10周年記念・平成仮面ライダーシリーズ10作記念・平成仮面ライダー10th 夏の陣として公開。
仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ
2010年8月7日公開。2D&デジタル3D同時公開。
劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル
2011年8月6日公開。2D&デジタル3D同時公開。仮面ライダー生誕40周年記念作品として公開。
仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!
2012年8月4日公開。
劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land
2013年8月3日公開。
劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!
2014年7月19日公開。

電王 / 超・電王シリーズ[編集]

劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事
2008年4月12日公開。春の仮面ライダー祭として公開。
劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン
2008年10月4日公開。
イマジンあにめ モモタロスよ永遠に-イマジン終着駅-(同時上映短編映画)
劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦
2009年5月1日公開。平成仮面ライダー10th 春の陣として公開。
仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー
2010年公開。仮面ライダーシリーズ初の3作品連続公開作品として公開。
EPISODE RED ゼロのスタートウィンクル
5月22日公開。
EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル
6月5日公開。
EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ
6月19日公開。
オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー
2011年4月1日公開。仮面ライダー生誕40周年記念・東映創立60周年記念作品として公開。

MOVIE大戦シリーズ[編集]

放送終了作品・新番組のライダーが揃う冬休み映画興行。

仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010
2009年12月12日公開。平成仮面ライダー10th 冬の陣として公開。
仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE
2010年12月18日公開。
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX
2011年12月10日公開。仮面ライダー生誕40周年記念作品として公開。
仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム
2012年12月8日公開。
仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦
2013年12月14日公開。平成仮面ライダーシリーズ15作記念作品として公開。
仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル
2014年12月13日公開。

スーパーヒーロー大戦シリーズ[編集]

電王シリーズに代わる春休み映画興行。

仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦
2012年4月21日公開。仮面ライダーシリーズ初のスーパー戦隊シリーズとの共演作として公開。
仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z
2013年4月27日公開。メタルヒーローシリーズ初の仮面ライダーシリーズ&スーパー戦隊との共演作として公開。
スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号
2015年3月21日公開予定。

その他[編集]

平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊
2014年3月29日公開。平成仮面ライダーシリーズ15作記念作品として公開。

オリジナルビデオ(Vシネマ含む)[編集]

真・仮面ライダー 序章
1992年2月20日VHSセル・レンタル開始。Vシネマ作品として発売。
ウルトラマンVS仮面ライダー
1993年7月21日VHSセル・レンタル開始。Vシネマ作品として発売。
仮面ライダーW RETURNS
仮面ライダーアクセル
2011年4月21日DVD・BDセル、4月8日DVDレンタル開始。Vシネマ作品として発売。
仮面ライダーエターナル
2011年7月21日DVD・BDセル、7月8日DVDレンタル開始。Vシネマ作品として発売。
仮面ライダードライブ シークレット・ミッションシリーズ
仮面ライダードライブ シークレット・ミッション type TV-KUN ハンター&モンスター! 超怪盗の謎を追え!
仮面ライダードライブ シークレット・ミッション typeZERO 第0話 カウントダウン to グローバルフリーズ
仮面ライダードライブ シークレット・ミッション type TOKUJO
鎧武/ガイム外伝 仮面ライダー斬月/仮面ライダーバロン
2015年4月22日BD・DVDセル開始。Vシネマ作品として発売。
てれびくん特典オリジナルビデオ・オリジナルDVD
小学館刊行のてれびくんによる応募者全員プレゼントビデオ。『ブレイド』以降はDVDに移行した。なお、スーパー戦隊シリーズ側講談社刊行のテレビマガジンでも行われている。
仮面ライダークウガ 超ひみつビデオ 仮面ライダークウガVS剛力怪人ゴ・ジイノ・ダ
仮面ライダーアギト 3大ライダー超決戦ビデオ アギトvsG3vsギルス
仮面ライダー龍騎 ハイパーバトルビデオ 龍騎vs仮面ライダーアギト
仮面ライダー555 ハイパーバトルビデオ
仮面ライダー剣 超バトルビデオ/DVD 仮面ライダー剣(ブレイド)VSブレイド
仮面ライダー響鬼 超バトルDVD 明日夢変身! キミも鬼になれる!!
仮面ライダーカブト 超バトルDVD 誕生!ガタックハイパーフォーム!!
仮面ライダー電王 超バトルDVD うたって、おどって、大とっくん!!
仮面ライダーキバ アドベンチャーバトルDVD 〜キミもキバになろう〜
仮面ライダーディケイド 超アドベンチャーDVD 守れ!〈てれびくんの世界〉
仮面ライダーW DVD ガイアメモリ大図鑑
仮面ライダーW 超バトルDVD 丼のα/さらば愛しのレシピよ
仮面ライダーオーズ 超バトルDVD クイズとダンスとタカガルバ
仮面ライダーフォーゼ 超バトルDVD 友情のロケットドリルステイツ
てれびくん超バトルDVD 仮面ライダーウィザード ダンスリングでショータイム!!
てれびくん超バトルDVD 仮面ライダー鎧武/ガイム フレッシュオレンジアームズ誕生! 〜君もつかめ!フレッシュの力〜

ネットムービー[編集]

ネット版 仮面ライダー裏キバ 魔界城の女王
2008年7月11日 - 8月15日、Web配信。全5話。
ネット版 仮面ライダーディケイド オールライダー超スピンオフ
2009年7月17日 - 9月4日、Web配信。全30話。
仮面ライダーディケイド オールライダー対しにがみ博士
2009年8月1日 - 8月31日セブン-イレブンキャンペーン限定ムービー。
ネット版 仮面ライダーW FOREVER AtoZで爆笑26連発
2010年7月16日 - 8月20日、Web配信。全26話。
ネット版 オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー 〜ガチで探せ!君だけのライダー48〜
2011年3月11日 - 4月15日、Web配信。全48話。
ネット版 仮面ライダーオーズ ALL STARS 21の主役とコアメダル
2011年7月8日 - 8月12日、Web配信。全23話。
ネット版 仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大変 〜犯人はダレだ?!〜
2012年4月1日 - 4月27日、Web配信。全10話。
ネット版 仮面ライダーフォーゼ みんなで授業キターッ!
2012年7月13日 - 8月17日、Web配信。全28話。
ネット版 仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦乙!〜Heroo!知恵袋〜あなたのお悩み解決します!
2013年4月12日 - 4月26日、Web配信。全10話。
ネット版 仮面ライダーウィザード イン マジか!?ランド
2013年7月12日 - 8月2日、Web配信。全24話。

プラネタリウム映画[編集]

仮面ライダーキバ&電王 デンライナー宇宙へ!
2008年5月17日公開。
仮面ライダー 恐怖の地球温暖化計画
2010年6月5日公開。
仮面ライダーフォーゼ&宇宙刑事ギャバン ゴールドディスクを守れ!
2013年4月27日公開。

アニメーション作品[編集]

仮面ライダーSD 怪奇!?クモ男
1993年3月22日発売。OVA作品として発売。
クレヨンしんちゃん 真夏の夜にオラ参上!嵐を呼ぶ電王VSしん王60分スペシャル!!
2007年8月3日放送。
冬だっ!休みだっ!!クレヨンしんちゃん&ドラえもん!朝からどドーンと150分・SP
2007年12月30日放送。電王&キバ競演。
COLLECTION DVD イマジンあにめ
2008年4月25日発売。アニメDVDとして発売。
COLLECTION DVD イマジンあにめ2
2008年11月22日発売。アニメDVDとして発売。
COLLECTION DVD イマジンあにめ3
2010年10月21日発売。アニメDVDとして発売。
映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス公開記念! 仮面ライダーフォーゼ コラボスペシャル
2012年4月13日 - 2012年4月29日放送。全4話

その他映像作品[編集]

へんしん!変身!あらしとライダー
1972年5月3日放映。変身忍者 嵐番組宣伝用の合同特番。
われらの仮面ライダー
1973年放映。仮面ライダー100回記念パーティー上映用の総集編。
フィンガー5の大冒険
1974年7月25日公開。仮面ライダーV3がゲスト出演。
闘え!ぼくらの仮面ライダー 最強のライダーZO誕生!!
1993年3月27日放映。仮面ライダーZOのテレビ特番。
まんがビデオ 仮面ライダー
1999年12月3日発売。原作コミックのまんがビデオとして発売。
仮面ライダークウガ特別篇 EPISODE50 乙彼
2001年1月20日イベント上映。
NEW GENERATION
2004年8月8日 - 9月5日放映。『仮面ライダー剣』の劇場版宣伝帯番組。
ご当地ライダー 激闘ファイル
2005年8月7日 - 9月4日放映。『仮面ライダー響鬼』の劇場版宣伝帯番組。
ステーキのどんCM 仮面ライダーカブト編
2006年放映。
モモタロスのまっかっか城の王
2008年7月20日 - 8月3日放映。『仮面ライダーキバ』の劇場版宣伝帯番組。
仮面ライダーG
2009年1月31日特番放映[注釈 5]
侍戦隊シンケンジャー
2009年。シンケンジャー第20 - 21話に仮面ライダーディケイドのレギュラー勢がゲスト出演。また、それと同時期のディケイド第24 - 25話にシンケンジャーレギュラー勢がゲスト出演。
左翔太郎ハードボイルド妄想日記
2010年2月21日 - 2011年1月21日。DVD収録のミニドラマ。
烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル
2014年3月30日放送。

日本国外でのリメイク[編集]

ミュージックビデオ[編集]

  • Climax Jump DEN-LINER form Music Clip』(2008年1月16日発売、『仮面ライダー電王 COMPLETE CD-BOX』に収録、イマジン達が出演)
  • GacktJourney through the Decade』(2009年3月25日発売、仮面ライダーディケイド、パラドキサアンデッド出演)
  • 上木彩矢 w TAKUYAW-B-X 〜W-Boiled Extreme〜』(2009年11月11日発売、仮面ライダーWのセットで撮影。登場人物がゲスト出演)
  • Queen & Elizabeth『Love♡Wars』(2010年3月31日発売、仮面ライダーW、仮面ライダーアクセル、ライアー・ドーパント、マスカレイド・ドーパント出演)
  • 鳴海荘吉吉川晃司)『Nobody's Perfect』(2010年6月30日発売、仮面ライダースカル、テラー・ドーパント、マスカレイド・ドーパント出演)
  • 松岡充W(ダブル)』(2010年8月11日発売、仮面ライダーエターナル、ルナ・ドーパント、サイクロン・ドーパント、ヒート・ドーパント、メタル・ドーパント、トリガー・ドーパント、マスカレイド・ドーパント出演)
  • 大黒摩季Anything Goes!』(2010年11月17日発売、仮面ライダーオーズ、幹部怪人ウヴァ出演)
  • 仮面ライダーGIRLSLet's Go RiderKick 2011』(2011年4月20日発売、仮面ライダー1号、仮面ライダーオーズ、仮面ライダー電王出演)
  • 火野映司&アンク(C.V.渡部秀三浦涼介)『Time judged all』(2011年7月27日発売『Full Combo Collection』に収録。火野映司、アンク、仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ主演)
  • 伊達明&後藤慎太郎(C.V.岩永洋昭君嶋麻耶)『Reverse / Re:birth』(2011年7月27日発売、伊達明、後藤慎太郎、里中エリカ、仮面ライダーバース主演)
  • 松平健 feat.映司&アンク(C.V.渡部秀・三浦涼介)『手をつなごう〜マツケン×仮面ライダーサンバ〜』(2011年8月3日発売、火野映司、アンク、仮面ライダーオーズがゲスト出演)
  • 仮面ライダーGIRLS『KAMEN RIDER V3』(2011年8月3日発売、仮面ライダーV3、カメバズーカ、デストロン戦闘員主演)
  • 土屋アンナSwitch On!』(2011年11月23日発売、仮面ライダーフォーゼ出演)
  • 綾小路翔VSマーティ・フリードマンSAMURAI STRONG STYLE』(2011年12月21日発売、仮面ライダーフォーゼ、仮面ライダーオーズ、ショッカー骨戦闘員、マスカレイド・ドーパント、星屑忍者ダスタード、屑ヤミーがゲスト出演)
  • Astronauts(May'n椎名慶治)『Giant Step』(2012年1月25日発売、仮面ライダーフォーゼ(ベースステイツ、エレキステイツ)主演)
  • everset『Shooting Star』(2012年3月7日発売、仮面ライダーメテオ、星屑忍者ダスタード出演)
  • 土屋アンナ『Voyagers (KAMENRIDER FOURZE version)』(2012年8月22日発売、仮面ライダーフォーゼ、歌星賢吾、城島ユウキがゲスト出演)
  • デーモン閣下FOREST OF ROCKS』(2012年12月12日発売、仮面ライダーフォーゼ、仮面ライダーウィザード、グールがゲスト出演)

舞台・ミュージカル[編集]

ヒーローショー以外の主な舞台公演。

写真による雑誌掲載[編集]

小説[編集]

原作者自身による漫画作品[編集]

テレビの企画との連動で描かれたものであり、原作と呼ばれることもあるが厳密には原作ではない。真の意味での原作はテレビ用の企画である。

他の作家による漫画作品[編集]

リンクは、個別記事のみ。Category:仮面ライダーシリーズの漫画作品も参照。

  • あおきけい
    • 仮面ライダーSD マイティライダーズ
  • 石川森彦
    • 仮面ライダー(たのしい幼稚園、別冊たのしい幼稚園)
    • 仮面ライダーV3(たのしい幼稚園、別冊たのしい幼稚園)
    • 仮面ライダーX(たのしい幼稚園)
    • 仮面ライダーアマゾン(たのしい幼稚園)
    • 仮面ライダーストロンガー(テレビマガジン)
    • 仮面ライダー(冒険王)
    • 仮面ライダースーパー1
    • 栄光の仮面ライダー(冒険王)
    • 仮面ライダーBLACK
    • 仮面ライダー(スカイライダー)
  • かとうひろし
  • 小林たつよし
    • 仮面ライダーBLACK(てれびくん版)
    • 仮面ライダーBLACK RX(てれびくん版)
  • 島本和彦
  • すがやみつる
    • 新・仮面ライダー
    • 仮面ライダーV3
    • 仮面ライダーX
    • 仮面ライダーアマゾン
    • 仮面ライダーストロンガー
    • スカイライダー
    • 仮面ライダースーパー1
  • 土門トキオ
    • 仮面ライダーSD ばっ太くん
  • 村枝賢一
  • 上山道郎
    • 仮面ライダークウガ(てれコロ版)
  • 坂井孝行
    • 仮面ライダーアギト(てれコロ版)
    • 仮面ライダーアギト Project G4
    • 仮面ライダー龍騎(小学一年生版)
    • 仮面ライダー555(小学一年生版)
    • 仮面ライダー剣(てれびくん/小学一年生版)
    • 仮面ライダー響鬼(てれびくん版)
    • 仮面ライダー電王(小学一年生版)
    • 仮面ライダーバトルガンバライド ライダーバトルロード
  • ときた洸一
  • MEIMU
    • 仮面ライダー龍騎 13 RIDERS
  • 栗橋伸祐
    • 仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼
  • 江川達也
    • 仮面ライダーTHE FIRST(特撮エース版)
  • 藤異秀明
    • 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事
  • 藤沢真行
    • 仮面ライダーキバ(テレまんがヒーローズ版)
    • 仮面ライダーキバ 魔界城の王
    • さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン
    • 仮面ライダーディケイド(テレまんがヒーローズ版)
    • 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦
    • 劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー
    • モモタロス爆笑劇場リターンズ!!
  • 小西紀行
  • 犬木栄治
    • 仮面ライダーバトル列伝 ガンバライド雷太
  • 出月こーじ
    • ガンバライドバトル ライドマスターズ
  • のぶみ

代表的な派生商品[編集]

家庭用ゲーム[編集]

特に表記していないものは全てバンダイナムコゲームス(旧バンダイレーベル、旧バンプレストレーベル)の発売である。

LSI電子ゲーム[編集]

  • テレビパワー 変身!仮面ライダーBLACK(変身ベルト同様、テレビ画面と連動)
  • バンダイポケットクラブP-1 仮面ライダーBLACK RXいくぞ!クライシス帝国
  • バンダイポケットクラブP-1ミニ 仮面ライダーBLACK戦えRX!
  • バンダイポケットクラブP-1ワイド SD仮面ライダー全開ライダーバトル
  • バンダイポケットクラブP-1ミニ 仮面ライダーSD撃滅!グランショッカー

コンパチヒーローシリーズ[編集]

ザ・グレイトバトル[編集]

初期作品

主要シリーズ

外伝作品

派生作品

コンパチスポーツシリーズ[編集]

バトルドッジボール

バトルサッカー

単発作品

RPG・シミュレーションRPG作品[編集]
その他のゲーム作品[編集]

関連ゲーム作品[編集]

  • 仮面ライダーBLACK 対決シャドームーン(ファミリーコンピュータ ディスクシステム、1988年4月15日発売)
    • 最初の仮面ライダーゲーム作品。
  • 仮面ライダー倶楽部
  • 仮面ライダーSD ゲーム作品
    • 仮面ライダーSD 出撃!!ライダーマシン(スーパーファミコン、1993年7月9日発売、ユタカ)
    • 仮面ライダーSD 走れ!マイティライダーズ(ゲームボーイ、1993年8月20日発売、ユタカ)
    • 仮面ライダーSD グランショッカーの野望(ファミリーコンピュータ、1993年10月28日発売、エンジェル/メガハウス)
  • 仮面ライダー ショッカー軍団(スーパーファミコン、1993年11月12日発売)アクションゲーム
  • 仮面ライダーZO(メガCD、1994年5月13日発売、東映ビデオ)
  • 仮面ライダー作戦ファイル
    • 仮面ライダー作戦ファイル 1(セガサターン、1997年11月13日、東映ビデオ)
    • 仮面ライダー作戦ファイル 1RN(Macintosh、1998年4月23日 東映ビデオ)
    • 仮面ライダー作戦ファイル 2RN(Windows/Macintosh、1998年4月23日、東映ビデオ)
  • 超合金セレクションプレイディア、1995年10月20日発売、発売:バンダイ
    • データベース用ソフト。本シリーズでは1号から『BLACK』までの関連グッズを収録(一部の作品を除く)。また、『X』.『アマゾン』.『スカイライダー』のCMを収録。
  • バトルフォーメーション(PlayStation、1997年発売)
  • AZITOシリーズ
    • AZITO2(PlayStation、1998年10月15日発売、開発:アステックトゥーワン)
    • アジト3(PlayStation、2000年2月17日発売、開発:アステックトゥーワン)
  • クイズキャラおけドン!東映特撮ヒーローPART1(PlayStation、1999年7月15日発売)
    • 東映制作の特撮作品をベースにしたクイズゲーム(スーパー戦隊シリーズと一部の作品を除く)。当シリーズは初代 - 『RX』を収録。
  • 実戦パチスロ必勝法!
    • 実戦パチスロ必勝法! シングル 〜仮面ライダー&ギャロップ〜(プレイステーション、1999年10月28日発売、マックスベット)
    • 実戦パチスロ必勝法! シングル 〜仮面ライダーV3〜(プレイステーション、1999年10月28日発売、マックスベット)
  • スーパー特撮大戦2001(プレイステーション、2001年9月6日発売、開発元:日本アートメディア)
  • 仮面ライダー(PlayStation、1998年10月1日発売、開発元:KAZe) 3D対戦格闘ゲーム
  • 仮面ライダークウガ(プレイステーション、2000年12月21日発売、開発元:KAZe
    • 同作品からしばらくの間、TVシリーズの放送が終盤に差し掛かる11月末-12月上旬に、PlayStation用のゲームがリリースされるのが恒例となった。
  • 仮面ライダー THE バイクレース (PlayStation、2001年10月25日発売)
  • 仮面ライダーアギト(PlayStation、2001年11月29日発売、開発元:KAZe
  • キッズステーション仮面ライダーヒーローズ (PlayStation、2002年7月18日発売) キッズステーションコントローラセット版も発売
  • 仮面ライダー龍騎 (PlayStation、2002年11月28日発売、開発元:デジフロイド
  • 仮面ライダー 正義の系譜PlayStation 2、2003年11月27日発売、開発:キャビア
    • 3Dアクションアドベンチャー。操作可能の仮面ライダーは1号、2号、V3、BLACK、アギトで、声も各ライダーを演じた俳優がそれぞれ担当している。ゲストとして、ライダーマン、シャドームーン、ギルスが登場する。
  • 仮面ライダー555 (PlayStation 2、2003年12月18日発売、開発元:デジフロイド
  • CR仮面ライダー パチってちょんまげ達人5 (PlayStation 2、2004年4月15日発売、ハックベリー
  • 仮面ライダー剣 (PlayStation 2、2004年12月9日発売、開発元:デジフロイド
  • 仮面ライダー響鬼 (PlayStation 2、2005年12月1日発売、開発元:デジフロイド) - 太鼓の達人とのコラボも実現。
  • 仮面ライダーカブト(PlayStation 2、2006年11月30日発売、開発元:デジフロイド
  • ぱちんこ仮面ライダー ショッカー全滅大作戦 パチってちょんまげ達人14(PlayStation 2、2008年2月21日発売、京楽産業ホールディングス
  • 仮面ライダー クライマックスヒーローズ(PlayStation 2、2009年8月6日発売、開発元:エイティング
    • 仮面ライダー クライマックスヒーローズW(Wii、2009年12月3日発売)
    • 仮面ライダー クライマックスヒーローズオーズ(Wii/PlayStation Portable、2010年12月2日発売)
    • 仮面ライダー クライマックスヒーローズフォーゼ(Wii/PlayStation Portable、2011年12月1日発売)
    • 仮面ライダー 超(スーパー)クライマックスヒーローズ(Wii/PlayStation Portable、2012年11月29日発売)
  • KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT(Wii/ニンテンドーDS、2009年12月発売、ディースリー・パブリッシャー)※日本未発売
  • 仮面ライダーバトル ガンバライド カードバトル大戦(ニンテンドーDS、2010年7月29日発売、開発元:ナツメ
  • オール仮面ライダー ライダージェネレーション(ニンテンドーDS、2011年8月4日発売、開発元:セブンスコード)
    • オール仮面ライダー ライダージェネレーション2(PlayStation Portable/ニンテンドーDS、2012年8月2日発売)
  • 仮面ライダー バトライド・ウォー(PlayStation 3、2013年5月23日発売、開発元:エイティング
    • 仮面ライダー バトライド・ウォーII(PlayStation3、Wii U、2014年6月26日発売)
  • 仮面ライダー トラベラーズ戦記(ニンテンドー3DS、2013年11月28日発売、開発元:セブンスコード)
  • 仮面ライダー サモンライド!(PlayStation3、Wii U、2014年12月4日発売)フィギュア連動ゲーム

携帯電話用アプリ[編集]

バンダイナムコゲームス開発[編集]
機種はFP用。
  • カブトゼクター
  • 仮面ライダーvsショッカー軍団
  • ファイズフォン
  • 仮面ライダーキバ ダッシュ!マシンキバー
  • 仮面ライダーキバ エクシードタイムバトル
  • 仮面ライダーキバ ダークネスカードファイト
  • 仮面ライダー電王 クライマックスジャンプ
  • 仮面ライダー電王 電王キャッチャー
  • 仮面ライダー電王 走れ電王!
  • デンオウベルト
  • 仮面ライダーRPG
  • 仮面ライダーカードダスバトル
  • 仮面ライダーバトルガンバライドモバイル
OSはiOS端末。
  • 仮面ライダーガシャポン(2012年)
OSはAndroid端末。
  • 仮面ライダーガシャポン(2013年)
コトブキソリューション開発[編集]
機種はFP用。
  • 脱出ゲーム×仮面ライダー
OSはiOS端末。
  • 脱出ゲーム×仮面ライダーフォーゼ(2012年)
  • 脱出ゲーム×仮面ライダーウィザード(2013年)
OSはAndroid端末。
  • 脱出ゲーム×仮面ライダーフォーゼ(2012年)
  • 脱出ゲーム×仮面ライダーウィザード(2012年)
エイチーム開発[編集]
OSはiOS端末とAndroid端末。
  • 仮面ライダー麻雀バトル(麻雀 雷神 -Rising-2014年)

ソーシャルゲーム[編集]

開発元は全てバンダイナムコゲームスである。

  • 仮面ライダーレジェンドMobage2011年11月、mixiゲーム2012年6月、dゲーム・フィーチャーフォン/スマートフォン2012年12月)
  • 仮面ライダーウォーズ(GREE、2011年8月)→仮面ライダーウォーズEXBoost(GREE、2013年9月)
  • 仮面ライダー ライダバウト(iOS端末・Android端末 2012年11月)

トレーディングカード関連[編集]

パチンコ・パチスロ[編集]

玩具の企画 / その他[編集]

雑誌掲載展開[編集]

講談社(2005年の『仮面ライダー響鬼』のみクレジット、なお、1987年の『仮面ライダーBLACK』の掲載はない)

  • テレビマガジン(1971年創刊号(12月号) - 1976年1月号、1979年10月号 - 1981年10月号、1982年7月号 - 1984年2月号、1989年2月号 - 10月号、2000年1月号 - 現在、2006年以降はノンクレジット)
  • たのしい幼稚園(1971年5月号 - 1976年1月号、1979年11月号 - 1981年10月号、1982年 - 1984年2月号、1988年11月号 - 1989年10月号、2000年2月号 - 現在)
  • おともだち(1972年創刊号 - 1976年1月号、1979年11月号 - 1981年10月号、1988年11月号 - 1989年10月号、2000年3月号 - 現在)

徳間書店

  • テレビランド(1973年 - 1976年1月号、1979年10月号 - 1981年10月号、1982年7月号 - 1984年2月号、1987年10月号 - 1989年10月号)

小学館(2005年の『仮面ライダー響鬼』のみクレジット)

秋田書店

書籍[編集]

講談社が仮面ライダー生誕15周年を迎えた1986年春にテレビマガジン特別編集として刊行した「仮面ライダー大全集」など、数多く発売されている。

デアゴスティーニ・ジャパンが2008年3月から2010年8月まで発売した「仮面ライダー OFFIDAL DATA FILE」では、『ディケイド』までのすべてのシリーズ(『SD』を除く)のキャラクターやアイテム(バイク、武器等)、怪人、テレビシリーズ(劇場版、OV作品も含む)のエピソードなどが収録されている。なお、当初は100号(『電王』まで)で完結の予定であったが、『キバ』・『ディケイド』を含めたことにより125号+索引での完結となった。2014年9月、新たに「仮面ライダー OFFICIAL PERFECT FILE」(全190号+索引の予定)を発売開始。「OFFICIAL DATA FILE」を一部流用しているが、『W』から『ドライブ』までの作品に関する情報や「OFFICIAL DATA FILE」完結後の出来事などの関連情報を追加している。

仮面ライダーが誕生するまでのスタッフの活躍と、初代ライダーから10代ライダーまでを取材したドキュメンタリー作品として『不滅のヒーロー 仮面ライダー伝説』(ソニーマガジンズ)が1999年に出版されている。また、その原作書ともいうべき仮面ライダー創造者列伝が電子書籍化されている。

テレビ作品放映ネット局[編集]

放送時間は2014年1月現在。テレビ朝日系列以外の放送局では連動データ放送は行われていない。以前はABCテレビでもデータ放送を実施していなかった[注釈 6]

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 備考
関東広域圏 テレビ朝日 テレビ朝日系列 日曜 8:00 - 8:30 制作局
北海道 北海道テレビ
青森県 青森朝日放送
岩手県 岩手朝日テレビ
宮城県 東日本放送
秋田県 秋田朝日放送
山形県 山形テレビ 2009年3月までは時差ネット
福島県 福島放送
新潟県 新潟テレビ21
長野県 長野朝日放送
静岡県 静岡朝日テレビ 2009年3月までは時差ネット
中京広域圏 メ〜テレ
石川県 北陸朝日放送
近畿広域圏 朝日放送 データ放送は各番組個別となって以降実施
全国高校野球選手権大会中継放送時は時差ネット。この場合データ放送は行わない
広島県 広島ホームテレビ
山口県 山口朝日放送
岡山県
香川県
瀬戸内海放送
愛媛県 愛媛朝日テレビ
福岡県 九州朝日放送 福岡マラソン放送時は時差ネット。
長崎県 長崎文化放送
熊本県 熊本朝日放送
大分県 大分朝日放送
鹿児島県 鹿児島放送
沖縄県 琉球朝日放送
福井県 福井放送 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
月曜 15:55 - 16:24
山梨県 テレビ山梨 TBS系列 土曜 5:30 - 6:00 27日遅れ
鳥取県
島根県
山陰放送 火曜 15:55 - 16:24
徳島県 四国放送 日本テレビ系列 火曜 16:20 - 16:50 16日遅れ
宮崎県 宮崎放送 TBS系列 木曜 15:30 - 16:00 約半年遅れ。カブトのみネットせず

全作品とも、6月第3週が全米オープンゴルフ、11月第1日曜日が全日本大学駅伝のため放送なし。

過去の作品でのネット局[編集]

『アマゾン』まで

系列は放送当時のもの。

放送対象地域 放送局 系列 備考
近畿広域圏 毎日放送 NETテレビ系列 制作・幹事局
北海道 北海道テレビ
青森県 青森放送 日本テレビ系列
岩手県 岩手放送 TBS系列 現:IBC岩手放送
宮城県 東北放送
秋田県 秋田放送 日本テレビ系列
山形県 山形放送
福島県 福島テレビ TBS系列
フジテレビ系列
新潟県 新潟放送 TBS系列 アマゾンは14話を15話の予告入りで放送して打ち切り[注釈 7]
関東広域圏 NETテレビ NETテレビ系列 現:テレビ朝日
山梨県 山梨放送 日本テレビ系列
長野県 長野放送 フジテレビ系列
静岡県 テレビ静岡 アマゾンは未ネット[注釈 8]
中京広域圏 名古屋テレビ NETテレビ系列 1973年3月までは日本テレビ系列とのクロスネット局
富山県 北日本放送 日本テレビ系列
石川県 石川テレビ フジテレビ系列
福井県 福井テレビ
鳥取県
→鳥取県・島根県
日本海テレビ 日本テレビ系列
NETテレビ系列
1972年9月の相互乗り入れ後も2局でネット継続
島根県
→島根県・鳥取県
山陰放送 TBS系列
岡山県 岡山放送 フジテレビ系列
NETテレビ系列
旧:テレビ岡山
当時の放送エリアは岡山県のみ
広島県 広島ホームテレビ NETテレビ系列
山口県 山口放送 日本テレビ系列
香川県 瀬戸内海放送 NETテレビ系列 当時の放送エリアは香川県のみ
徳島県 四国放送 日本テレビ系列
愛媛県 テレビ愛媛 フジテレビ系列 旧:愛媛放送
高知県 高知放送 日本テレビ系列
福岡県 九州朝日放送 NETテレビ系列
長崎県 長崎放送 TBS系列 アマゾンは未ネット[注釈 9]
熊本県 熊本放送
大分県 テレビ大分 フジテレビ系列
日本テレビ系列
NETテレビ系列
宮崎県 宮崎放送 TBS系列
鹿児島県 南日本放送 アマゾンは未ネット
沖縄県 沖縄テレビ フジテレビ系列
ネットチェンジ後(『BLACK RX』まで)

◎が付いているものは、ネットチェンジ後に変更となった局。系列は放送当時のもの。

放送対象地域 放送局 系列 備考
近畿広域圏 毎日放送 TBS系列 制作局
北海道 北海道放送
青森県 青森テレビ
岩手県 岩手放送 現:IBC岩手放送
スカイライダーとスーパー1は時差ネット[注釈 10]
宮城県 東北放送
秋田県 秋田放送 日本テレビ系列
山形県 山形放送 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
1980年3月までは日本テレビ系単独加盟局
福島県 福島テレビ TBS系列
フジテレビ系列
スーパー1まで
※ストロンガーは遅れネットだったが途中打ち切り、
後番組『まんが日本昔ばなし
(NET系時代は福島中央テレビで放送)の開始を繰り上げ。
1976年7月からの再放送で全話放送。
テレビユー福島 TBS系列 BLACK、同RXのみ
新潟県 新潟放送
関東広域圏 東京放送 ◎現:TBSテレビ
山梨県 テレビ山梨
長野県 信越放送 ◎スカイライダーは時差ネット[注釈 11]
静岡県 静岡放送
中京広域圏 中部日本放送 ◎現:CBCテレビ
富山県 北日本放送 日本テレビ系列
石川県 北陸放送 TBS系列
福井県 福井テレビ フジテレビ系列
島根県
鳥取県
山陰放送 TBS系列
広島県 中国放送
山口県 テレビ山口 ◎1987年9月まではフジテレビ系列とのクロスネット局
岡山県
→岡山県
香川県
山陽放送 ◎スーパー1までは岡山県のみ放送
BLACK、同RXは香川県でも放送[注釈 12]
香川県 西日本放送 日本テレビ系列 ◎スーパー1まで
当時の放送エリアは香川県のみ
徳島県 四国放送
愛媛県 南海放送 ◎ストロンガー、スカイライダー、スーパー1、BLACK、同RXのみ
高知県 テレビ高知 TBS系列
福岡県 RKB毎日放送
長崎県 長崎放送 時差ネット
熊本県 熊本放送
大分県 大分放送
宮崎県 宮崎放送
鹿児島県 南日本放送 スカイライダーは未ネット
沖縄県 琉球放送
平成ライダー作品

再放送など[編集]

CS放送[編集]

地上波[編集]

2014年現在

映像配信サイト[編集]

DVD、CDソフト[編集]

映像ソフト化[編集]

  • VHS
    • 『響鬼』までの全作品(劇場版全作品とOV作品『真』も含む)が発売された。テレビシリーズはいずれも全話を収録しているが、『X』までは発売開始当初は傑作選の予定だったため、収録順は放送順と一致していない。
  • DVD
    • 現在までにテレビシリーズの全作品(劇場版全作品とOV作品『真』も含む)が発売されている(レンタルDVDも同様)[注釈 14]。また、『クウガ』以降のテレビシリーズは放送中にリリースが開始され、初回生産分のみの特典としてトレーディングカードが封入されている。なお、当シリーズは2008年7月21日に「石ノ森章太郎 生誕70周年 DVD-BOX」が発売となりテレビシリーズ全作品の第1話が収録されている。さらに平成仮面ライダー10周年として、2009年4月に『電王』の劇場版3作品がシリーズ初のBlu-ray Discとして発売され、5月-7月に『アギト』 - 『キバ』の劇場版7作品がリリース。その他、「仮面ライダー トリプルライダー 1stエピソードコレクション」(全3巻).「仮面ライダー FINALエピソードコレクション」.「平成仮面ライダー 1stエピソードコレクション」というPPV(ペイパービュー)機能のDVDが発売された。テレビシリーズの視聴はの1話から3話分が通常で、PPV作品によっては有料での視聴となる。
  • Blu-ray Disc
    • 仮面ライダーオーズ/OOO』以降はBlu-ray Discでも発売される。『オーズ』以前では『仮面ライダーW』のBlu-ray BOX全3巻が2013年7月13日.9月13日.11月8日に発売され、2014年からは『555』のBlu-ray BOXが1月10日、3月、5月に、『龍騎』のBlu-ray BOXが7月、9月、11月に、『BLACK』のBlu-ray BOXが2014年12月、2015年2月、2015年4月に、『カブト』のBlu-ray BOXが2015年1月、3月、5月に順次発売予定。
  • 発売元は真、ZO、Jのみバンダイビジュアル、それ以外はすべて東映ビデオである[注釈 15]

その他の映像ソフト[編集]

音盤ソフト化[編集]

  • 音盤関係は、過去に商品化された「BGMコレクション」や「音楽集」が2004年以降に一部を除き復刻(LPのCD化を含む)されている。なお、シングル盤の復刻は2000年にレコードBOX(初代 - BLACK RXはレコードの復刻。クウガは新作)として販売されているが、単品のシングル盤(CD)は現在発売はされていない。
  • 2007年1月24日にコロムビアミュージックエンタテインメントから「35周年記念・永久保存版 仮面ライダー全主題歌集」が発売された。これは初代 -『カブト』までの全OP・ED[注釈 19][注釈 20]と「レッツゴー!! ライダーキック 〜2000Ver.〜」が収録されている。更に翌年(2008年)の3月28日にはエイベックスから「平成仮面ライダー Song BEST」が発売され、こちらは『クウガ』-『電王』までの全OPと挿入歌がED扱いとなった曲[注釈 21][注釈 22]が収録されている。
  • 2011年4月27日には仮面ライダー生誕40周年を記念して、日本コロムビアから昭和ライダーを中心とした『KAMEN RIDER BEST 1971-1994』を、エイベックスから平成ライダーを中心とした『KAMEN RIDER BEST 2000-2011』をそれぞれ発売。前者は全てのOP・EDとOPのインスト版、後者はファン投票によって選曲した30曲を収録されている[注釈 23]

音楽ユニット[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ バンダイナムコホールディングスにおいて「日本国内の玩具売り上げ」は仮面ライダーシリーズがガンダムシリーズを上回ったが、「グループ全体の売り上げ」はガンダムシリーズの売り上げが依然上位である[78]
  2. ^ 現在まで最も専用曲が多いのは『ウィザード』の8曲。また、『フォーゼ』はメテオストームにもテーマがあったがメインの3ステイツ用の曲は共通化されている。
  3. ^ これはメタルヒーローシリーズの『巨獣特捜ジャスピオン』(第4話以降)から『機動刑事ジバン』もほぼ同一であり、メタルヒーロー側のアイキャッチ音楽は『時空戦士スピルバン』以降、通常のBGM(アイキャッチ音楽ではない)や効果音などの使用が多い。本シリーズもそれに併せて『仮面ライダーBLACK』以降はアイキャッチ音楽が作成されず、さらに『仮面ライダークウガ』以降、作品によってはBパート終了時に効果音が中心なものが多い。
  4. ^ 前後編エピソードの後編の回終了時にタイトルロゴが表示される。
  5. ^ 特別番組『SmaSTATION!!Presents SMAPがんばりますっ!!』内で放送、主演は稲垣吾郎
  6. ^ スーパー戦隊シリーズと一体だった頃は、高校野球中継で仮面ライダーシリーズのみ遅れネットとなる関係上、当時行われていた各番組を視聴する出席簿方式が成り立たなくなるためだった。
  7. ^ 約3ヵ月遅れの日曜日午前10時からの放送。ストロンガーがキー局と同時放送の土曜19時に放送開始。
  8. ^ アマゾンは後年静岡放送で放送。
  9. ^ アマゾンは後年長崎文化放送で放送。
  10. ^ 本来の放送日時ではフジテレビ制作の番組『ズバリ!当てましょう』を放送。
  11. ^ 本来の放送日時では読売テレビ制作(日本テレビ系列)土曜19時台前半枠の番組(『宇宙空母ブルーノア』→『お笑いエース登場』)を放送。
  12. ^ 1983年4月の岡山・香川の相互乗り入れによるもの。
  13. ^ YouTubeではAパート・Bパートに分けての配信となる。
  14. ^ 平成ライダーシリーズ第7作『カブト』から第11作『W』まではDVDのみの発売となっている。
  15. ^ この3作は全てバンダイ主導で制作されたためである。
  16. ^ このDVDでは、通常のOP/EDが収録。ただし、本放送時のOPバージョン(初代のOP「レッツゴー!!ライダーキック」)は未収録である。
  17. ^ 後に、2004年に発売されたDVD『仮面ライダースペシャル』の特典映像に収録されている。
  18. ^ 一方スーパー戦隊側は、DVD「スーパー戦隊主題歌大全」として発売された。こちらは通常通りの全2巻で2006年6月に発売。
  19. ^ 『アギト』以降は『響鬼』を除いてEDが存在しないが、ED扱いとなっている挿入歌を収録。但し、『アギト』以降の劇場版の主題歌、『アギト』・『龍騎』の一部ED、『カブト』の後期EDは未収録。
  20. ^ この他、劇場版『スカイ』やテレビスペシャルのみ登場した『ZX』・映画のみ登場した『真』『ZO』『J』の主題歌も含む。
  21. ^ 「永久保存版 仮面ライダー全主題歌集」では収録されなかった『アギト』・『龍騎』の一部ED(「stranger in the dark」、「MACHINE TORNADER」、「Lonely soldier」)と『カブト』の後期ED(「LORD OF THE SPEED」)が収録された。但し、劇場版の主題歌と、エンディングテーマとして発売されていながら未使用に終わった「One & only」は未収録。
  22. ^ 「Double-Action」は通常(野上良太郎&モモタロス)Ver.のみ収録。
  23. ^ OP・挿入歌扱いではないEDは大半が収録されているが、『響鬼』後期OPである「始まりの君へ」のみが収録曲から外れている。なお初回限定版(「SPCIAL EDITION」)にはボーナスディスクとして収録曲以外の8曲をそれぞれ約2分に編集(『響鬼』前期OP「輝」は一之巻を収録)したテレビスポット版と『オーズ』から2曲(サゴーゾコンボ&タジャトルコンボ)のテーマ曲を先行収録。さらに11曲のMusic Filmを入れたDVDを収録している。

出典[編集]

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  2. ^ web R25 - 主人公2人が合体して変身?『仮面ライダー』最新作がスゴいより。
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参考文献[編集]

  • 『仮面ライダーアートコレクション ヒーロー編』 メディアワークス2003年7月20日ISBN 4-9402-2373-4
  • 『KODANSHA Official File Magazine 仮面ライダー』講談社
  • 『S.I.C.オフィシャルディオラマストーリー S.I.C. HERO SAGA VOL.1』 ホビージャパン〈ホビージャパンMOOK〉、2005年8月ISBN 4-89425-389-5
  • 「平成仮面ライダー・10年史」、『Newtype THE LIVE 特撮ニュータイプ』第7巻第1号、角川書店2009年1月1日、 17-27頁。
  • 宇野常寛 『リトル・ピープルの時代』 幻冬社、2011年7月30日ISBN 978-4-344-02024-5
  • ユリイカ 9月臨時増刊号』通巻615号、青土社、2012年8月25日。ISBN 978-4-7917-0242-8
    • 國分功一郎、白倉伸一郎「存在論的なヒーローのために 平成仮面ライダーの正義と倫理」、『ユリイカ 9月増刊号』、 9-21頁。
    • 井上敏樹、宇野常寛、川上弘美「平成仮面ライダーという系譜」、『ユリイカ 9月増刊号』、 52-61頁。
    • 井上伸一郎「初期平成ライダー考 秩序と混沌のはざまで」、『ユリイカ 9月増刊号』、 71-78頁。
    • 筒井晴香「女の子はライダーになれたのか "境界線上の存在" としてのライダーの喪失」、『ユリイカ 9月増刊号』、 92-99頁。
    • ひこ・田中「社会の様変わりを反映した平成仮面ライダーシリーズ」、『ユリイカ 9月臨時増刊号』、 132-136頁。
    • 泉信行「拡散から求心へ "男の子向け" 番組としての成熟」、『ユリイカ 9月臨時増刊号』、 144-150頁。
    • 入江哲朗「電王はなぜそれでもヒーローなのか 犠牲・記憶・想像力」、『ユリイカ 9月増刊号』、 202-214頁。
    • 石岡良治「『仮面ライダーディケイド』、旅の途中」、『ユリイカ 9月増刊号』、 221-232頁。
  • 『仮面ライダーの常識』 双葉社2012年8月12日ISBN 978-4-575-30446-6
  • 「特製袋とじ 今さら聞けない!? 平成仮面ライダーの疑問」、『THE 仮面ライダー SUMMER』小学館スペシャル9月号増刊、2013年8月3日、 85-100頁。
  • 『語れ!仮面ライダー』 KKベストセラーズ〈ベストムックシリーズ〉、2013年12月26日ISBN 978-4-584-20497-9

スタッフ[編集]

各作品のスタッフは、各作品を参照。

渡邊亮徳
元東映副社長、東映ビデオ社長(当時の東映テレビ事業部長)。
仮面ライダーZO』を始めとする多くの劇場用映画には、「製作総指揮」として名前がクレジットされている。
いのくままさお
平成ライダーシリーズに全て参加しているカメラマン。
石田秀範
平成ライダーシリーズ全てに参加している監督。
松村文雄
昭和と平成ライダーシリーズに関わったカメラマン。
長石多可男
平成ライダーシリーズの監督を務めていた監督[1]
山田稔
昭和ライダーシリーズ(『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』まで)全てに参加した監督。

歴代東映チーフプロデューサー[編集]

テレビシリーズのみでダブルチーフプロデューサーも含む。

歴代MBSプロデューサー[編集]

歴代テレビ朝日プロデューサー[編集]

関連項目[編集]

ただし、Template:仮面ライダーシリーズに含まれるものについては、そちらを参照。

  • 特撮テレビ番組一覧
  • アサツー ディ・ケイ
  • ソフトバンクモバイル
    • 番組スポンサーではないが、平成シリーズでのストーリー内で使用される携帯電話の提供を行っている。
  • 資生堂
    • 男性用整髪料「uno」のCMで「変身!」のフレーズが使用されている。
  • オートレース
    • 平成12年度において、オートレースのイメージアップ及び知名度の向上を図るため、タレント「藤岡弘、」及びキャラクター「仮面ライダー」を起用したテレビCM用のコマーシャルフィルムが制作され、番組提供CM及びスポットCM等のテレビ放送用に活用された。
  • LISMO Video
    • auが提供している携帯電話・PC向け動画配信サービスで、シリーズの一部を配信している。
  • 阪急阪神東宝グループ
    • 夏休み期間中に行われるスタンプラリーが系列鉄道会社(阪急阪神能勢)で2011年まで実施されていた。また、沿線のショッピングセンターなどではイベントも行われていた。
  • 仮面ノリダー仮面ノリダーV2
    • パロディ作品。小林昭二が立花藤兵衛役として登場している。ただし放送当時、事前に許可を取っていなかったため東映側は不快感を露わにしていた一方、石ノ森は容認・称賛していた。後年の2013年に東映がこれらを登録商標した。
  • “仮面シューター”スーパー・ライダー
    • プロレスラー、旧名ホッパーキング、東映から許可を得て使用。

ロケ地[編集]

関連企業[編集]

玩具メーカー、文房具メーカー、食品メーカー、衣料品メーカーなどがスポンサー企業として関連商品の販売を行なっている。車輌・オートバイ協力はスズキ (企業)〔昭和年間〕、HONDA〔平成年間〕が行なっている。主題歌・作中楽曲の発売元は、日本コロムビアが行っていたが、経営悪化により音源制作から撤退。現在はエイベックスが行なっている。2004年から2009年までのスポンサーである大塚製薬では、出演者が主演するオロナミンCドリンクのCMをこの番組内のみで放送していた。セブン-イレブンでは2008年以降、店舗でのスタンプラリーキャンペーンなどを実施。

関連作品・関連シリーズ[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 昭和ライダーシリーズには、『仮面ライダーX』を除き『仮面ライダーアマゾン』まで助監督で参加

外部リンク[編集]

NET 土曜19時台後半枠
前番組 番組名 次番組
魔女はホットなお年頃
(1970年10月31日 - 1971年3月27日)
昭和仮面ライダーシリーズ
(仮面ライダー - 仮面ライダーアマゾン)
(1971年4月3日 - 1975年3月29日)
【ここまでMBS制作枠】
TBS 土曜19時台前半枠
はじめ人間ギャートルズ
(1974年10月5日 - 1975年3月29日)
NET土曜19時台前半に移動、
【ここまでABC制作・アニメ枠
昭和仮面ライダーシリーズ
(仮面ライダーストロンガー)
(1975年4月5日 - 12月27日)
【ここからMBS制作枠】
まんが日本昔ばなし(第2期)
(1976年1月3日 - 1994年9月24日)
【同番組よりアニメ枠】
MBS制作・TBS系 金曜19時台前半
まんがこども文庫
(1978年10月6日 - 1979年9月28日)
【同番組までアニメ枠
昭和仮面ライダーシリーズ
(仮面ライダー(新) - 仮面ライダースーパー1)
(1979年10月5日 - 1981年3月27日)
愛の学校クオレ物語
(1981年4月3日 - 9月25日)
【同番組よりアニメ枠】
TBS系 土曜7時台前半
サンダーバード
※TBS制作・アニメ再放送枠
昭和仮面ライダーシリーズ
(仮面ライダースーパー1)
(1981年4月11日 - 9月26日)
※同番組のみMBS制作
ザ☆ウルトラマン
※TBS制作・アニメ再放送枠
TBS系 日曜10時台前半
世界めぐり愛
(1982年4月4日 - 1987年9月27日)
※TBS制作
昭和仮面ライダーシリーズ
(仮面ライダーBLACK - 仮面ライダーBLACK RX)
(1987年10月4日 - 1989年9月24日)
※同番組のみMBS制作
噂の!東京マガジン
(1989年10月1日 - 1992年9月27日)
(10:00 - 10:55)
※TBS制作、ローカル枠
テレビ朝日系 日曜8時台前半
燃えろ!!ロボコン
(1999年1月31日 - 2000年1月23日)
平成仮面ライダーシリーズ
(2000年1月30日 - )
※2003年10月5日より
スーパーヒーロータイム』第2部
※2007年3月4日より
ニチアサキッズタイム』第3部
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