仮面ライダーシリーズ
仮面ライダーシリーズ(かめんライダーシリーズ)は、1971年に誕生した石ノ森章太郎原作・東映制作による特撮テレビドラマシリーズ。原作者自身をはじめとする多くの作家によって映画・漫画・小説・舞台等で展開されている。
『スーパー戦隊シリーズ』『ウルトラシリーズ』『メタルヒーローシリーズ』とともに日本の特撮テレビ番組を代表するシリーズであり、20年以上にわたって放映・40年の歴史が記されている日本を代表する長寿シリーズである。
目次
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[編集] 概要
[編集] 基本コンセプト
第1作の『仮面ライダー』は“悪の組織により肉体を改造(サイボーグ化)されてしまった改造人間である主人公が異形の姿に変身し、バイクを駆って、悪の組織とその怪人と戦う”という物語であった。また、主人公は普通の人間ではなくなったことに対する苦悩・葛藤を抱え、その仮面はバッタをモチーフにしつつ「悲しみ」の感情を示したデザインであった。その他、「力の根源が敵に由来」「腰のベルトで変身」「ポーズをとり『変身』と叫んで姿が変わる」「必殺キックを使う」そして「バイクを利用する」という特徴がある。
以降の仮面ライダーも概ね上記コンセプトを雛形として作られているが、全作がそれらを完全に踏襲しているわけではなく、各作品で取捨選択を行っている。
[編集] 変身ポーズ
第1作放映初期は視聴率が厳しく、そこで様々な対策を導入した。その一つが変身ポーズであり、脚を開き腕を動かしながら「変身!」と叫ぶその姿は子供たちに大きな影響を与え、変身ポーズはたちまち子供たちの中で流行していき、以降の作品にも継がれることになる。現在でも主にバラエティ番組やコント等において幅広く使われている。
平成作品でもポーズは健在であるが、中にはポーズを全くとらないライダーや装着者によりポーズが異なるなどのものもある。
現在でも、仮面ライダー自身のモチーフ、玩具展開よりも先に「いかなるポーズが客層に人気を得る変身ポーズなのか」を念頭におくほどである。
[編集] 原作者との関係
石森(石ノ森)章太郎は『仮面ライダーBLACK RX』までは原作者として企画・制作に関わり、一部の作品では監督も務めたり、あるいは端役として出演したりもしている。『仮面ライダークウガ』以降は没後の作品であるため当然制作に関与してはいないが、「仮面ライダー」というコンセプトに対する原作者としてその名をクレジットされている。また、早瀬マサトによれば、新ライダーのデザインや要素を考える過程で、石ノ森の旧作や未使用スケッチを参考にすることもあるという[1]。
なお、『クウガ』から『仮面ライダーディケイド』までの作品(『仮面ライダーW』以降は異なる)は1月に放送開始になることが多かったため、第1話の放送日が石ノ森の誕生日(25日)や命日(28日)に重なることがあった。これは、『クウガ』と同時間帯の前々作品『テツワン探偵ロボタック』(八手三郎原作、メタルヒーローシリーズ枠)を予定より短縮し、前作品『燃えろ!!ロボコン』(石ノ森原作)の開始を一周忌の時期に合わせて以来、新番組への切り替えを1年毎にしていたためである。
- 原作者表示以外での作品中の「石ノ森」
- 「この作品を石ノ森章太郎先生に捧げる」 - 『仮面ライダークウガ』(2000年)第1回の冒頭
- 「石ノ森章太郎先生の遺志を継いで…」 - 『仮面ライダー響鬼』(2005年)第1回の冒頭
- 「石ノ森章太郎生誕70周年記念作品」 - 『仮面ライダーキバ』(2008年)第1回の冒頭
- 仮面ライダーフォーゼの「赤い目の男」こと我望光明が座っている丸型の椅子 - 石ノ森が愛用していたものとほぼ同じもの
[編集] 作品世界内のつながり
[編集] シリーズ全体
本シリーズの各作品の世界は、当初の最大のセールスポイントであった第1作から『BLACK RX』までに渡って延々と繋がっている世界と、「ディケイド」で示された、一つの作品ごとに独立している世界に分けられる。世界観を超えて、各種ショー・イベント・ゲーム作品・一部映像作品などで共演することはあるが、元来の設定は無視される傾向が強い[2]。
[編集] 『仮面ライダー』 - 『BLACK RX』
第1作から『ZX』までは、直接の続編として設定が連続し、過去の仮面ライダーが登場したり共通の登場人物が出演したりしている。
『BLACK RX』は、前作『BLACK』と直接の続編である。『BLACK』はそれまでの作品とは無関係であったが、『BLACK RX』終盤で1号からZXまでの歴代仮面ライダーが登場した。
なお、本シリーズ以外の他の石森章太郎作品と世界がつながっている演出[3]も存在する。
[編集] 『真』『ZO』『J』
Vシネマ版と劇場版のみの『真』『ZO』『J』は、映像本編はそれぞれが独立した物語として展開している。
また、イベント用短編映画『仮面ライダーワールド』では、『ZO』と『J』が共演し、『真』や『BLACK』の敵も登場しているが、作品間のつながりは特に描かれていない[4]。
[編集] 石ノ森の漫画版など
漫画版『仮面ライダーBlack』は、登場人物に“子どものころに『仮面ライダー』という番組があった[5]”と語らせることで、主人公が“仮面ライダー”を名乗るきっかけを描いている。
また、石ノ森の代表作の一つであることも関係し、他の作品の中での漫画作品やテレビ番組として『仮面ライダー』が登場することもある[6]。先述の通り、石ノ森は、他の作品との世界観を共有するという設定を使うことが多く[7]、漫画版『仮面ライダーBlack』には、『HOTEL』の舞台であるプラトンホテルが登場している。
[編集] 『クウガ』 - 『カブト』
『クウガ』-『カブト』の各作品内世界は、過去作との直接的な繋りを断ち切った設定とされており、原則として、それぞれの作品が独立した世界になっている。
平成ライダーシリーズ間のつながりとしては、『アギト』が前作『クウガ』との間に何らかの世界観のつながりがあることが示唆[8]されており、『龍騎』のハイパーバトル・ビデオでのアギトとの共演やHERO SAGAでの『アギト』と『555』のクロスオーバーなど、『クウガ』以降の各作品内世界は、イベントなどの作品以外でも、それぞれ別の世界観を持ちながらも、そのつながりが示唆されていた。
平成ライダーシリーズ以外とのつながりとしては、ファンサービス的な範囲で旧作を意識した演出は存在する[9][10][11]。
[編集] 『電王』-『オーズ/OOO』
『電王』では、劇場版が作品終了後も続いたことで、『キバ』『ディケイド』と何度か共演をはたしている。ただし、『電王』と『キバ』の世界観自体は、『クウガ』 - 『カブト』までと同様に、個々の別の世界と設定されていた。
2009年度・放送作品の『仮面ライダーディケイド』では、『クウガ』 - 『キバ』をモデルとした9つの世界[12]が、別々のパラレルワールドとされており、それらが何らかの要因で互いに引き寄せ合って消滅しつつあるという設定となっている[13]。この他、「シンケンジャーの世界」[14]やいくつかの昭和ライダー作品をモデルとした世界[15]などもパラレルワールドの1つとされている[16]。また、以前の作品に登場する人物と同姓同名で同一のキャストが演じている登場人物(主に仮面ライダーの変身者)もおり、その一部に関しては元の作品の人物と同一人物であるかのように思わせる演出がなされている。
劇場版では昭和と平成の「オールライダー」[17]が登場した。これらのライダーは一部を除いてどこの世界から来たのか明かされていない。
『ディケイド』と同時期に開始された『超・電王』(『電王』の新シリーズ)では、『ディケイド』のキャラクターがストーリーの重要人物として登場しており、その第1作目では、『ディケイド』のテレビシリーズともリンクしている。
『W』以降は、主役ライダーがTVシリーズ本編の放送開始に先駆けて前作の夏の劇場版にゲスト出演し、冬の劇場版では前作のライダーとのダブル主演し、翌年の夏に単独の映画作品が公開という形になっている。また、『W』『OOO』は、テレビシリーズ本編に次の作品の要素が先行登場している[18]。ただし、これらはあくまでもサービスカットであり[19]、共通の世界観設定があるとは公式には明言されていない。
『OOO』27,28話では「仮面ライダー放映1000回記念」として、今までの(特に平成ライダー)作品では作品ごとに独自の世界観であったがこの話では、ショッカーが存在したりと『仮面ライダー』と同じ世界観として描かれている。また、主人公の火野映司が自分が「仮面ライダー」という作品の一登場人物であるという認識を持っている。
『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』は、オーズとNEW電王のW主演であると同時に「40年前(1971年)に仮面ライダー1号・2号がショッカーと戦っており、その後も様々な仮面ライダーが登場していた」という世界観になっており、また『人造人間キカイダー』『キカイダー01』『イナズマン』『快傑ズバット』ともクロスオーバーしている。ただし、オーズとNEW電王を除くヒーロー達の中で変身前の姿が登場したのは『W』の左翔太郎とフィリップのみで[20]、また、1号・2号が1971年の時点でパワーアップを果たしている[21]、本来は同一人物であるBLACKとBLACK RXが同時に登場する[22]など原典との整合性が取れていない描写があるほか、物語の展開上40年に及ぶタイムパラドックスが発生しているため、ほとんどのヒーローの(当該作品における)出自は詳細不明である。
[編集] 『フォーゼ』
『フォーゼ』では歴代仮面ライダーの存在が都市伝説として扱われている世界観となっている[23]。
[編集] 仮面ライダーのカウント
仮面ライダーは、「 - 号ライダー」「 - 人目の仮面ライダー」といったカウントをされることがある。これは、第1作の『仮面ライダー』で1号と2号が登場し、『V3』で3という数字が使われた流れを継承している。ところが主人公が同一である『BLACK』および『BLACK RX』の2作以降からカウントに無理や不統一が生じてきたため、この形式のカウントは公式にも非公式にもされなくなった。しかし『ディケイド』のスピンオフ企画ではこのカウントを公式に復活させている。
- 『V3』のライダーマンを「4号」として、『ZX』までの8作品で、10人(10号)となるカウントは明確である。
- 『ストロンガー』に登場する「タックル」は、書籍などで広義ではライダーの1人として公式に紹介されている[24]が、「 - 号ライダー」のカウントには入らない。
- 『BLACK』と『BLACK RX』は主人公が同一である。『BLACK RX』終了後〜90年代末の10年間はBLACK RXを11人目とした“11(イレブン)ライダー”がユニットとしてセールスされ、各種媒体で11人の仮面ライダーとされ、公式設定であった。しかし媒体によっては、BLACKを「11人目」、BLACK RXを「12人目」としてカウントしたり、シャドームーンや、BLACK RXがフォームチェンジした「ロボライダー」「バイオライダー」を個別にカウント[25]する媒体もあるため、以降のシリーズで不統一が生じる事態となった。
- 『真』 - 『アギト』も、放送当時は各種媒体などでカウントされたことがあったが、RXの数え方によってカウントに不統一が生じていた。
- 『クウガ』以降の作品では、フォームチェンジが一般化した他、1作品での複数の仮面ライダーの登場[26]、同じ仮面ライダーに複数の人物が変身する[27]、 1人の人物が複数の仮面ライダーに変身する[28]、仮面ライダーに類似する立場だが、劇中での扱いは仮面ライダーと異なる者が登場する[29]、設定のみで劇中に登場しない仮面ライダーが存在する[30]など、いわゆる「仮面ライダー」としては、その存在が不明確なキャラクターも見受けられた。
- 『ネット版 仮面ライダーディケイド オールライダー超スピンオフ』では、ディケイドが通算で「仮面ライダー25号」または「平成ライダー10号」であるとされた。このカウントはZXまでのカウントを継承した上で、BLACKを11号、BLACK RXを12号、真・ZO・Jを13-15号とし、クウガ以降は番組タイトルの主役ライダーを1体のみ、フォームチェンジを含めずカウントしたものである。また『W』放映時でもこれを踏襲し、Wを含めて歴代通算で26人の仮面ライダーとしている。なお『THE FIRST』『THE NEXT』『G』は公式作品であるが、このカウントに入っていない。
[編集] シリーズの区分
第1作から『ストロンガー』、『スカイ』と『スーパー1』、『BLACK』と『BLACK RX』、『クウガ』以降は、それぞれが連続放映されたTVシリーズのため、第1期、第2期、第3期、第4期と期による区分で呼ばれる場合がある。この区分はスタッフのコメント等でも使用された例がある(場合によっては『ZX』も第2期に含まれる)。
また、2000年放送開始の『クウガ』以降のTVシリーズを「平成仮面ライダーシリーズ」(平成ライダーシリーズ)とする場合がある[31]。『ディケイド』では『平成仮面ライダー 10th SINCE 2000』として、このシリーズ名が作品映像や公式サイト・関連玩具でも使われた。
第1作から『BLACK RX』までの昭和作品をまとめた正式名称は特に存在しないが、上記の「平成ライダー」との対比で「昭和仮面ライダーシリーズ」と呼ばれる場合がある(この場合、『真』『ZO』『J』も含む)。
[編集] キャスティング
仮面ライダー1号を演じた藤岡弘が人気を得たことにより「若手芸能人の出世への登竜門や演技力研鑽のための機会」としての認知が高まった。宮内洋をはじめとするライダーを演じた俳優はライダー以降から一般への認知が高まる傾向がある。ただし格闘等のアクションが多い作品であるため、通常のドラマよりも高い身体能力が必要とされていた。そのため、俳優は武道や格闘技の経験者であることをアピールしていることが多い。
『クウガ』以降の作品では容姿を重視したキャスティングになった。プロデューサーによると、当初は児童と一緒の視聴が濃厚な20歳代後半から30歳代の女性を意識しての美形若手俳優の起用だったが、その人気は未婚の若い年齢層にも広がっている。一時期は「イケメンヒーロー」ブームと呼ばれるまでになり、変身前の役を演じる彼らを取り上げた写真集・特撮専門男性グラビア雑誌の発刊などに至っている。素顔の俳優が危険な撮影を直接行うことも少なくなったため、武道や格闘技の経験はオーディションの重要な条件ではなくなっている。
[編集] 変身前の俳優によるスーツアクション
仮面ライダーになった俳優は、基本的にライダーのスーツに入ってのアクションは行わず、スーツアクターが担当する。ただし、危険を伴わないアクションや顔を出さなくてはいけないシーンは俳優自身が行う場合もある[32]。
初代『仮面ライダー』において、本郷猛役の藤岡は、初期の頃はスーツに入ってアクションを行っていたが、撮影中バイクで転倒して全治3 - 6ヶ月の重傷を負い、「主人公が出なくなってしまう」という事態を招いた。藤岡はその後スーツを着ることは二度となかったが、2号を演じた佐々木は視聴者である児童が撮影見学に来ている場合、イメージを壊さないために自ら進んでライダーのスーツを着て演技したこともある。
[編集] 「声優」による「ライダー」の出演
声優の出演は基本的に怪人役が多いが、変身前を演じる俳優が一時降板[33]している場合や、後年の客演でライダーのみ出演する場合は、別の声優がライダーの声を演じるケースがある。
また、近年の作品では、ライダーと変身前の人間とが同一人物と言い切れない複雑な関係に設定されているケース[34]もあり、設定に合わせて変身後のアフレコを別の声優が担当している。
[編集] 女性ライダー
現在、一般的に女性ライダーと認定されているのは以下の6ライダー。いずれもゲスト的な参戦、ほんの短期間の登場、劇場版のみの登場のいずれかであり、テレビシリーズのレギュラーとしての女性ライダーは未だ登場していない。
| ライダー名 | 初登場作品 | 変身者(演者) | |
|---|---|---|---|
| 1 | 仮面ライダーファム | 劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL | 霧島美穂(加藤夏希) |
| 2 | 仮面ライダーラルク | 劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE | 三輪夏美(三津谷葉子) |
| 3 | 仮面ライダー朱鬼 | 仮面ライダー響鬼 第36話 | シュキ/ 品川栞(片岡礼子) |
| 4 | 仮面ライダー天鬼 | 仮面ライダーディケイド 第18話 | アキラ(秋山奈々) |
| 5 | 仮面ライダーキバーラ | 仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010 | 光夏海(森カンナ) |
| 6 | 仮面ライダーなでしこ | 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX | 美咲撫子(真野恵里菜) |
シリーズにおいて初めて女性が変身して戦った戦士は、『仮面ライダーストロンガー』に登場する電波人間タックルであるが、“仮面ライダー”としては扱われておらず[35]、一般的にはファムが女性ライダー1号としてカウントされている。
上記以外にも女性がライダーに1回だけ限定的に変身した例が幾つかある。主な例としては下記の通り。
- アギト化(不完全変身)(仮面ライダーアギト)・・・ 「沢木雪菜」・「岡村可奈」が変身
- あきら変身体(仮面ライダー響鬼)・・・ 天美あきらが変身[36]
- その他、『仮面ライダー555』以降の作品では設定上複数人が変身可能なライダーが登場し、話によっては女性が変身することもある。
[編集] 少年ライダー
過去、『仮面ライダー』および『仮面ライダーV3』での「少年ライダー隊」や、『仮面ライダースーパー1』での「ジュニアライダー隊」、『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』では「少年仮面ライダー隊」が登場しているものの、これらは仮面ライダーに協力する子供たちという意味と役割であり、実際に少年が変身したライダーは『仮面ライダーディケイド』の「キバの世界」で「仮面ライダーキバ」に変身したワタルが初めてとなる。また同じく『ディケイド』の「響鬼の世界」でのアスムも「仮面ライダー響鬼」となった。また劇場版では『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』での10歳の頃の野上良太郎である小太郎が登場し、その後『超・電王』シリーズで同キャストによる少年の姿になった良太郎として映画レギュラーとして変身している。
他に、イレギュラー的な形での登場では、「てれびくん」の特典ビデオ版『仮面ライダー響鬼』での安達明日夢、同じく特典ビデオ版『仮面ライダーキバ』での視聴者の分身(プレイヤー)と呼ばれる少年(詳細は不詳)などが変身をした例がある。また、『仮面ライダー龍騎』のオープニングには、カードデッキを持った少年が登場しているが、イメージカットであるため劇中で少年が変身することはなかった。
[編集] 劇場版
[編集] 『仮面ライダー』 - 『J』
- 1971年から1988年までは東映まんがまつり用としてテレビシリーズ『仮面ライダー』-『BLACK』の劇場版が制作された。なお、一部の作品はTVシリーズ本編のうちいずれか1話を再編集したものである。
- 1993年と1994年には東映スーパーヒーローフェア用として完全新作である『ZO』と『J』が制作された。また、1989年と1994年には一部会場のみの限定公開作品として3D映画が制作された。
[編集] 平成仮面ライダーシリーズ
- 夏の劇場版
- 2001年の『アギト』以降[37]の作品は、毎年8月[38]に劇場版が公開されている(いずれも同時期放送のスーパー戦隊シリーズの劇場版と同時上映)。当初は『アギト』がシリーズ30周年作品だったことを記念しての制作であったが、予想を大きく上回る興行収入を得たため、恒例公開となった。公開年の翌年5 - 6月頃の時期には、約10 - 20分前後の未公開シーン・リテイクカットを加え、ストーリーの再編集等を行い、音声特典として監督コメンタリーを収録した『ディレクターズカット版』がリリースされる。
- 多くの場合、劇場版オリジナルの仮面ライダーが登場。豪華ゲスト俳優も特徴であり、経歴・ジャンルを問わず毎回様々な俳優陣が出演している。また、シリーズ初の試み[39]が導入されることも多い。他にも、『キバ』までの作品では一部の作品を除き、主役ライダーの最強フォームがTVシリーズに先駆けて登場。放送終了時期の変更により、TVシリーズ最終回直前の公開となった『ディケイド』以降の作品では、劇場版オリジナルフォームの登場に加え、次回作の主役ライダーも放送開始に先駆けて登場している。
- 『MOVIE大戦』シリーズ・『電王』シリーズ
- 2009年後期の『W』以降の作品は、夏の劇場版に加えて、冬にも前作のライダーと共演する『MOVIE大戦』が製作されている。このため、『ディケイド』以降の作品は、最終的に計2 - 3作品(『OOO』は後述の『レッツゴー仮面ライダー』を含め4作品)が上映されることとなった。夏の劇場版と同様に、劇場版オリジナルライダーが登場したり、主役ライダーの新フォームが先行登場することも多い。
- これ以外にも、『電王』はTVシリーズ放送中の恒例分(夏の劇場版)に加え、TVシリーズ終了後に劇場版が2作品上映。その後も『超・電王シリーズ』として2作品が製作。そして2011年には、当時現行の『OOO』とともに主役を務めた『レッツゴー仮面ライダー』が公開され、計6作品(『超・電王シリーズ』2作目の『超・電王トリロジー』の3本を別個にカウントすると計8作品)が上映された。
- これらの映画も夏の映画と同じく、一部を除き公開年の翌年にディレクターズカット版が発売されている。
- 備考
- 劇場版の大半はTVシリーズとの明確な繋がりが明かされず、中には完全なパラレルワールドと設定されている作品もある。しかし、本編の放送で映画内容と若干のリンクや宣伝的放送内容が行われることはある。
- 『キバ』以降の夏の劇場版、および『レッツゴー仮面ライダー』においては、公開に合わせてスピンオフムービーのネット有料配信が行われている。
- 東映ビデオのBlu-ray Disc参入に当たっては本シリーズが最初のラインアップに選ばれ、『電王』シリーズを皮切りにこれまでの劇場版が順次Blu-ray化され、その後もBlu-rayと劇場公開版DVDが同時発売されるようになった。但し、ディレクターズカット版はDVDのみでのリリースでBlu-rayでは発売されていない。
[編集] 商業評価
『仮面ライダー』開始 - 『仮面ライダーストロンガー』終了時点までの商品化権料は12億円、玩具の売上は50億円、レコード売上は400万枚を記録した[40]。
平成仮面ライダーシリーズ開始後のキャラクター商品売上の過去最高は上半期に『仮面ライダーW』、下半期からは『仮面ライダーオーズ』が放映されていた2010年度の230億円であり、過去最低は『仮面ライダー響鬼』が放映されていた2005年度の65億円である。現在2009年度、2010年度と二年連続で過去最高売上を大幅に更新している。
[編集] 海外展開
海外(米国など)では1990年頃に『BLACK RX』が『Masked Rider』として放送された。さらに、タイではチャイヨー・プロダクションの手により「ハヌマーンと5人の仮面ライダー」というオリジナルの劇場映画が、台湾では1975年頃に「閃電騎士」というタイトルのオリジナルの劇場映画3作品が、それぞれ製作・上映されたこともある。アメリカでは2009年に仮面ライダー龍騎のリメイク作『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』が放送されている。
[編集] 作品の変遷
基本的にテレビシリーズ・映画作品に限定して解説する。
[編集] 『仮面ライダー』 - 『ZX』
プロデューサー平山亨を中心としたスタッフによって制作され、殺陣・アクションは大野剣友会が担当したシリーズ。
「仮面ライダー・本郷猛は改造人間である」で始まるナレーションの通り、「仮面ライダー」が「改造人間」であるとの設定は、現在においても世間一般に深く浸透している。そして、「自らが人間でない『異形』のものとなりながらも、その『異形』の力を使い、人類の敵と戦う」という主人公の「苦悩・葛藤」をも描くことで、いわゆる「完全無欠」ではない「影」を抱えるヒーロー像を提示し、従来のヒーロー達とは異なるアクセントを「仮面ライダー」達に与えた。
また、後のシリーズとは異なり、『仮面ライダー』 - 『ZX』の実に8作品にも渡って世界観・時間軸を共有する点もまた、現在から振り返れば特徴として挙げられる。それゆえ、立花藤兵衛や谷源次郎といった共通キャラクターの登場、そして歴代ライダーの客演もポイントとなっていた。
[編集] 『BLACK』・『BLACK RX』
プロデューサーが吉川進に交替し、多くのスタッフも一新され、殺陣・アクションもJACの担当となり、映像、演出、音楽等が前作までと大きく異なったものになる。第3作も企画されていたが実現しなかった。
この2作品は直接の正続編であり、主人公も同一人物である。また、宿敵であるシャドームーンも2作品を通じて登場する。また、前述の通り、『仮面ライダー』 - 『ZX』までの作品とも繋がりがあると見なすことも出来る。
主人公は『仮面ライダー』 - 『ZX』までの作品と同様に「改造人間」である設定は踏襲しているが、改造された上で「体内にキングストーンを埋め込まれた者」でもあることから、従来の「改造人間」の設定が若干異なっている[42]。
[編集] 『真 序章』・『ZO』・『J』
1992-1994年にオリジナルビデオおよび映画でのみ展開した単発作品群。『真 序章』が大人向けに特化したビデオ作品、『ZO』が仮面ライダー誕生20周年記念した原点回帰、『J』がシリーズ唯一のライダーの巨大化と、それぞれ独特なコンセプトを持っている。
『RX』は1989年に終了しており、この時期はテレビでのシリーズ放映がない。この3作には『RX』に関わったスタッフも多く参加している。また『真 序章』には、後に平成仮面ライダーシリーズ作品の大多数(『剣』・『キバ』・『W』以降を除く)においてプロデューサーとなる白倉伸一郎が初めてライダー作品に関わっている。この作品群が平成時代に初めて制作されたシリーズ作品であるが、『クウガ』以降の作品と区別するため、メディア上では昭和ライダーと同等の扱いとなることが多い。
[編集] 『クウガ』以降(平成仮面ライダーシリーズ)
原作者である石ノ森章太郎の没後に製作された作品であり、『クウガ』以降の作品は「平成仮面ライダーシリーズ」(平成ライダーシリーズ)とも呼称される。途中、5作目の『剣』まででの終了が検討されたこともあったが以降も継続[43]し、結果的に第1期シリーズである『仮面ライダー』 - 『ストロンガー』の5作品(計248話)の連続放送話数を上回り、10年以上続く長期連続シリーズとなった。
ライダーに関しては、従来の「改造人間」という設定が現在の時代背景によりオミットされ[44]、変身ベルトなどのアイテム、特殊な体質、自己鍛錬の結果、のいずれかが変身できる理由となっている。特に『クウガ』、『アギト』、『龍騎』以外の主役ライダーは、何らかのツールを使用して変身するため、複数の人物が同じライダーに変身するという場面もある。また姿や能力を変化させる「フォームチェンジ」を、戦闘だけでなくドラマの要素として利用することも特徴の一つとなった。
ストーリー面でも『アギト』以降は主役級以外にも仮面ライダーに準ずる存在が複数登場し、それぞれが共闘や仲違い、さらには最初から悪役という設定で他のライダーと戦うことが多い。一方で、初代仮面ライダーにおける“仮面ライダー=怪人として作られた”という設定を踏襲してか、平成ライダーも変身システムなどが怪人の能力と同一のものや、敵対勢力の技術を利用したものであるケース[45]や、人間ではなく怪人やそれに近い存在である人物が仮面ライダーの変身者となっているケース[46]が少なくない。他の特徴として、仮面ライダーの設定や敵の設定が各シリーズで異なり、作品によってはその謎解き自体が物語の一部として描かれている場合が多くなった。また、多くの作品で一話完結でなく連続ドラマとしての比重が増えている。
『ディケイド』以降の作品では劇中で「仮面ライダー」という語が使われているが[47]、それ以前の作品で使われていたのは『龍騎』、『剣』、『カブト』[48]の3作のみで、あまり使われていなかった[49]。映像面では、ハイビジョン(ビデオ)撮影の導入やCGの多用、スーツ造形や特撮など以前からある技術の進歩がみられる。敵は従来、人型のスーツに人間が入った怪人タイプだったが、CGによって描かれた大型の怪物・怪獣タイプも増えている。また敵を倒した際の爆発エフェクトにCGを利用することで、火薬が使えない屋内や街中での戦闘シーンも違和感なく行えるようになった。仮面ライダーを象徴する「変身ベルト」の出現や変形にもCGが利用された他、『龍騎』以降は、ベルトやアイテムの音声による演出も定番になっている。
地上デジタル放送では、2008年の『炎神戦隊ゴーオンジャー』に併せて『キバ』以降のデータ放送を開始した。当初は同年2月から2010年8月まで、ライダーと戦隊は同じ内容だったが、『オーズ』以降は番組連動データ放送を実施している。
主題歌・作中楽曲の発売元は、日本コロムビアが行っていたが、経営悪化により音源制作から撤退。『龍騎』以降はエイベックスに交代し、それに合わせ主題歌のタイトル・歌詞に「仮面ライダー(ライダー)」を入れないものが以降の主流となった[50]。同時に番組終了間近に作中の楽曲をまとめたCD-BOXの発売が(『響鬼』を除き)恒例となる。
『アギト』以降の作品(『響鬼』1 - 33話、および『ディケイド』以外の各作品の最終話を除く)にEDは存在せず、代わりにクライマックスシーンでの挿入歌がED扱い[51]となっている[52]。基本的にクライマックスシーンで流れるが、時折Aパートに使われることもあり、またごく稀にアバンタイトルに流れることもありOPの前にEDが先に流れるという事態が起き、更にはEDそのものがない回もある。詳しくは『アギト』の「概要」を参照。
シナリオは2話で1セットの前後編形式が多く、ゲスト怪人も大抵そのペースで倒される。以前は、7、8月(25話-30話)辺りになると、本筋のシナリオを一旦止め、主に井上敏樹脚本による番外編といえるコメディ話が設定されていた。この理由について白倉プロデューサーは「夏は旅行に子供の視聴者をとられるから、観なくても大丈夫な話にしている」と、「『アギト』超全集・上巻」でコメントしている。
『キバ』までは放送開始日は1月4週目、放送終了日は1月3週目[53]だったが、玩具のビジネスチャンスを図る為、『ディケイド』を1月4週目~8月末まで放送した後、『W』以降の放送開始日は9月第1週、放送終了日は8月末となった。全作品とも、6月第3週は全米オープンゴルフと11月第1日曜日は全日本大学駅伝のため放送なし。他、「全国高等学校野球選手権大会」の開会式が日曜日と重なったとき(放送時間が重なるため)は放送を休止。なお『剣』以降の作品においては、12月最終週もしくは1月第1週に年末年始特別編成のため放送を休止している。この場合、時差放送となる系列外の局(フルネット系列局でない福井放送も含む)で放送ストックがない場合、当該時間帯は別の番組に差し替える。8月は近畿広域圏(朝日放送)で全国高校野球選手権大会中継が放送されるため、当該地域では放送日の試合が4試合あった場合はその日の放送を休止し、時差ネットもしくは大会終了後に後日代替日に放送となるため『キバ』まではあまり本編に関わりのない話が放送されてきた。しかし、『W』以降の開始月変更に伴い8月は放送最終4-5話が組まれることになり、上記のような本編に関わりのない話を放送することができなくなった。この放送時間変更のお知らせは近畿広域圏のみ予告に表示され、ABCの高校野球のHPでも高校野球放送に伴う今後の放送予定や後日の放送日、放送時間をお知らせしている。
第1作である『クウガ』で主役を演じたオダギリジョーを皮切りに、主役の人物像がこれまでの本郷猛を演じた藤岡弘、のような渋い体育会系から、ビジュアル系のイケメン俳優を起用するようになる。これによって本来の視聴者層である子供だけでなく、その母親世代も取り込むことに成功した。さらには怪人の声を担当する声優や高岩成二らスーツアクターなど、本来は裏方に近い関係者らも注目されることとなった。この現象はスーパー戦隊シリーズにも共通している。
[編集] 『THE FIRST』 ・ 『THE NEXT』
TVシリーズ及びその劇場版の仮面ライダー作品とは別に初期ライダー(1号、2号、後者はV3も含む)をリファインした映画作品『THE FIRST』(2005年)、『THE NEXT』(2007年)が公開されている。現行のTVシリーズとの大きな違いとして、高年齢層を意識した設定・ストーリーとなっている[54]。なお、スタッフ・キャストともにTVシリーズの仮面ライダーに関わった経験のある者が多い。
[編集] 作品一覧
[編集] TVシリーズ(TVスペシャル含む)
話数及び通算回数はレギュラー放送のみをカウントし、特別編はカウントしない。
[編集] 第1作~仮面ライダーBLACK RX
以下のシリーズ作品の本放送は大阪・毎日放送が制作し全国ネット(TBS系列。ただし「仮面ライダーアマゾン」までは、地方によりNETテレビ(旧:日本教育テレビ、後の全国朝日放送・現:テレビ朝日)系列がネットしていた)で放送。本編放送通算448回。
| 作品名 放送期間 |
話数 | 通算回数 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 仮面ライダー 1971年4月3日開始 1973年2月10日終了 |
全98話 | 第1 - 98回 | |
| 2 | 仮面ライダーV3 1973年2月17日開始 1974年2月9日終了 |
全52話 | 第99 - 150回 | |
| 3 | 仮面ライダーX 1974年2月16日開始 同年10月12日終了 |
全35話 | 第151 - 185回 | |
| 4 | 仮面ライダーアマゾン 1974年10月19日開始 1975年3月29日終了 |
全24話 | 第186 - 209回 | シリーズ唯一の2クール放送でレギュラーシリーズの中では放送回数最少。 |
| 5 | 仮面ライダーストロンガー 1975年4月5日開始 同年12月27日終了 |
全39話 | 第210 - 248回 | 以降の旧シリーズ作品の本放送はネットチェンジによりTBS系列に統一。 放映終了後3年9ヶ月シリーズ中断。 |
| 全員集合!7人の仮面ライダー!! 1976年1月3日放送 |
--- | --- | 『ストロンガー』最終話の後日談 | |
| 6 | 仮面ライダー(スカイライダー) 1979年10月5日開始 1980年10月10日終了 |
全54話 | 第249 - 302回 | 今作以降は『仮面ライダーディケイド』を除き1作につき1年間の放送体制となる。 |
| 不滅の仮面ライダースペシャル 1979年9月8日放送 |
--- | --- | 放映前特番 | |
| 7 | 仮面ライダースーパー1 1980年10月17日開始 1981年9月26日終了 |
全48話 | 第303 - 350回 | ゴールデンタイムで放送された最後のシリーズ[55]。 放映終了後6年間シリーズ中断。 |
| 8 | 10号誕生!仮面ライダー全員集合!! 1984年1月3日放送 |
--- | --- | 雑誌展開していたZXの映像化 |
| 9 | これが仮面ライダーBLACKだ!! 1987年9月27日放送 |
--- | --- | 放映前特番 |
| 仮面ライダーBLACK 1987年10月4日開始 1988年10月9日終了 |
全51話 | 第351 - 402回 | ||
| 仮面ライダー1号〜RX大集合 1988年10月16日放送 |
--- | --- | 『BLACK』までの歴代ライダー総集編および次作『RX』の事前特番。 | |
| 10 | 仮面ライダーBLACK RX 1988年10月23日開始 1989年9月24日終了 |
全47話 | 第403 - 449回 | 昭和ライダーシリーズ最終作。また、BLACKの続編である。 1989年1月15日放送の第11話から平成の放送になる。 放送終了後10年4ヶ月のシリーズ中断を経て平成ライダーシリーズへ移行。 |
[編集] 平成版
現シリーズ作品の本放送はテレビ朝日が制作し全国ネットで放送(そのため、旧:NETテレビ時代から約25年ぶりにテレビ朝日系列で仮面ライダーシリーズが全国ネットで放送される様になったとともに、テレビの本放送では約10年ぶりに仮面ライダーシリーズ作品の制作再開となった。ただし、関西地方での系列局である朝日放送での放送は初となる)。
| 作品名 放送期間 |
話数 | 通算回数 平成通算回数 |
備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 (11) | 仮面ライダークウガ 2000年1月30日開始 2001年1月21日終了 |
全49話 | 第450 - 498回 平成第1 - 49回 |
平成版第1作。 |
| 仮面ライダークウガ 新春スペシャル 2001年1月2日放送 |
--- | --- | ||
| 2 (12) | 仮面ライダーアギト 2001年1月28日開始 2002年1月27日終了 |
全51話 | 第499 - 549回 平成第50 - 100回 |
仮面ライダーシリーズ生誕30周年記念作品。 第3話でシリーズ通算500回の放送を達成。 平成仮面ライダーシリーズ初の劇場版も公開された。 |
| 仮面ライダーアギトスペシャル 新たなる変身 2001年10月1日放送 |
--- | --- | ||
| 3 (13) | 仮面ライダー龍騎 2002年2月3日開始 2003年1月19日終了 |
全50話 | 第550 - 599回 平成第101 -150回 |
今作から楽曲の発売元がavex modeになる。(アギトまでは日本コロムビア) |
| 仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERS 2002年9月19日放送 |
--- | --- | TVシリーズの特別編最終作。 | |
| 4 (14) | 仮面ライダー555 2003年1月26日開始 2004年1月18日終了 |
全50話 | 第600 - 649回 平成第151 - 200回 |
原作者石ノ森章太郎生誕65周年記念作品。 9月28日放送の第35話から「スーパーヒーロータイム」後半枠となる(前半は「スーパー戦隊シリーズ」を放送)。 |
| 5 (15) | 仮面ライダー剣 2004年1月25日開始 2005年1月23日終了 |
全49話 | 第650 - 698回 平成第201 - 249回 |
|
| 6 (16) | 仮面ライダー響鬼 2005年1月30日開始 2006年1月22日終了 |
全48話 | 第699 - 746回 平成第250 - 297回 |
|
| 7 (17) | 仮面ライダーカブト 2006年1月29日開始 2007年1月21日終了 |
全49話 | 第747 - 795回 平成第298 - 346回 |
仮面ライダーシリーズ生誕35周年記念作品。 |
| 8 (18) | 仮面ライダー電王 2007年1月28日開始 2008年1月20日終了 |
全49話 | 第796 - 844回 平成第345 - 395回 |
劇場版本数No.1の数を誇る。 2009年より「超電王」シリーズに移行し、新たな展開へ。 超電王2作目で、仮面ライダーシリーズ初の2週間ずつの3作連続公開を行なった。 電王シリーズ劇場版2作目は仮面ライダーシリーズ初の春映画(4月もしくは5月)として公開された。 |
| 9 (19) | 仮面ライダーキバ 2008年1月27日開始 2009年1月18日終了 |
全48話 | 第845 - 892回 平成第396 - 443回 |
原作者石ノ森章太郎生誕70周年記念作品。 劇場版1作目は仮面ライダーシリーズ初の春映画(4月)として公開され、電王と共演した。 |
| 10 (20) | 仮面ライダーディケイド 2009年1月25日開始 同年8月30日終了 |
全31話 | 第893 - 923回 平成第444 - 474回 |
平成仮面ライダーシリーズ放送10周年記念作品。 本作で、平成主役ライダー(全員)・昭和主役ライダー(一部)・スーパー戦隊シリーズの「侍戦隊シンケンジャー」との共演を果たした。 劇場版1作目で平成&昭和主役ライダー全員での「オールライダー」・次回作の「仮面ライダーW」との共演も果たし、週末興行収入シリーズ・最終興行収入シリーズともに仮面ライダー劇場版シリーズ最高記録を樹立した。 劇場版2作目は仮面ライダーシリーズ初のお正月映画(12月公開映画)として公開された。 今作より8月最終週の終了となる。 |
| 11 (21) | 仮面ライダーW 2009年9月6日開始 2010年8月29日終了 |
全49話 | 第924 - 972回 平成第475 - 523回 |
平成仮面ライダーシリーズ放送10周年記念プロジェクト秋の陣。 平成仮面ライダーシリーズ初のダブル主役作品。 今作から9月1週開始・翌年8月最終週終了になり、1年間の放送に戻る。 第26話で平成版通算500回の放送を達成した。 劇場版1作目は仮面ライダーシリーズ初のお正月映画(12月公開映画)として公開された。 劇場版2作目は仮面ライダーシリーズ初の3Dデジタル映画(2Dも)で公開された。 放送終了後にTVシリーズの仮面ライダーでは初のVシネマが発売された。 今作以降「仮面ライダー」の英語表記が「MASKED RIDER」から「KAMEN RIDER」に改められる。 |
| 12 (22) | 仮面ライダーオーズ/OOO 2010年9月5日開始 2011年8月28日終了 |
全48話 | 第973 - 1020回 平成第524 - 571回 |
放送期間中に仮面ライダー生誕40周年を迎えた。それを記念して、オーズ・電王・1号・2号を中心とした生誕40周年記念映画が公開された。 第28話でシリーズ通算1000回の放送を達成した[56]。 |
| 13 (23) | 仮面ライダーフォーゼ 2011年9月4日開始 |
--- | --- | 仮面ライダーシリーズ生誕40周年記念作品。 |
[編集] 映画
[編集] 『東映まんがまつり』枠
『仮面ライダー』から『仮面ライダーBLACK』までは、東映まんがまつりの一部として映画化。☆は、TVシリーズを再編集したもの。
- ゴーゴー仮面ライダー
- 1971年7月18日公開。『仮面ライダー』第13話再編集版☆
- 仮面ライダー対ショッカー
- 1972年3月18日公開。
- 仮面ライダー対じごく大使
- 1972年7月16日公開。
- 仮面ライダーV3
- 1973年3月17日公開。『仮面ライダーV3』第2話再編集版☆
- 仮面ライダーV3対デストロン怪人
- 1973年7月18日公開。
- 仮面ライダーX
- 1974年3月16日公開。『仮面ライダーX』第3話再編集版☆
- 五人ライダー対キングダーク
- 1974年7月25日公開。
- 仮面ライダーアマゾン
- 1975年3月21日公開。『仮面ライダーアマゾン』第16話再編集版☆
- 仮面ライダーストロンガー
- 1975年7月26日公開。『仮面ライダーストロンガー』第7話再編集版☆
- 仮面ライダー 8人ライダーVS銀河王
- 1980年3月15日公開。
- 仮面ライダースーパー1
- 1981年3月14日公開。
- 仮面ライダーBLACK 鬼ヶ島へ急行せよ
- 1988年3月12日公開。
- 仮面ライダーBLACK 恐怖! 悪魔峠の怪人館
- 1988年7月9日公開。
[編集] イベント上映用3D映画
- 仮面ライダー世界に駆ける
- 1989年4月29日公開。夕張石炭資料館のみで公開。
- 仮面ライダーワールド
- 1994年8月6日公開。遊園地やイベント会場などでのみ公開。
[編集] 東映スーパーヒーローフェア
[編集] スーパー戦隊&仮面ライダー劇場版作品
- 劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4
- 2001年9月22日公開。
- 劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL
- 2002年8月17日公開。
- 劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト
- 2003年8月16日公開。
- 劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE
- 2004年9月11日公開。
- 劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼
- 2005年9月3日公開。
- 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE
- 2006年8月5日公開。
- 劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!
- 2007年8月4日公開。
- モモタロスのなつやすみ(同時上映短編映画)
- 劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王
- 2008年8月9日公開。
- おまけ モモタロスのまっかっか城の王(同時上映短編映画)
- 劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー
- 2009年8月8日公開。平成仮面ライダー10th 夏の陣として公開。
- 仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ
- 2010年8月7日公開。2D&デジタル3D同時公開。
- 劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル
- 2011年8月6日公開。2D&デジタル3D同時公開。
[編集] 電王・超・電王シリーズ
- 劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事
- 2008年4月12日公開。春の仮面ライダー祭として公開。
- 劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン
- 2008年10月4日公開。
- イマジンあにめ モモタロスよ永遠に-イマジン終着駅-(同時上映短編映画)
- 劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦
- 2009年5月1日公開。平成仮面ライダー10th 春の陣として公開。
- 仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー
- 2010年公開。
[編集] MOVIE大戦シリーズ
- 仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010
- 2009年12月12日公開。平成仮面ライダー10th 冬の陣として公開。
- 仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE
- 2010年12月18日公開。
- 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX
- 2011年12月10日公開。
[編集] シリーズ記念作品
- オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー
- 2011年4月1日公開。仮面ライダーシリーズ生誕40周年記念作品として公開。
[編集] その他
- 仮面ライダー THE FIRST
- 2005年11月5日公開。
- 仮面ライダー THE NEXT
- 2007年10月27日公開。仮面ライダーシリーズ初の年齢制限作品として公開。
- スーパーヒーロー大戦(仮)
- 2012年4月21日公開予定。
[編集] オリジナルビデオ(Vシネマ含む)
- 真・仮面ライダー 序章
- 1992年2月20日VHSセル・レンタル開始。Vシネマ作品として発売。
- ウルトラマンVS仮面ライダー
- 1993年7月21日VHSセル・レンタル開始。Vシネマ作品として発売。
- 仮面ライダーW RETURNS
- てれびくん特典オリジナルビデオ・オリジナルDVD
- 小学館刊行のてれびくんによる応募者全員プレゼントビデオ。『ブレイド』以降はDVDに移行した。なお、スーパー戦隊シリーズ側は講談社刊行のテレビマガジンでも行われている。
- 仮面ライダークウガ 超ひみつビデオ 仮面ライダークウガVS剛力怪人ゴ・ジイノ・ダ
- 仮面ライダーアギト 3大ライダー超決戦ビデオ アギトvsG3vsギルス
- 仮面ライダー龍騎 ハイパーバトルビデオ 龍騎vs仮面ライダーアギト
- 仮面ライダー555 ハイパーバトルビデオ
- 仮面ライダー剣 超バトルビデオ/DVD 仮面ライダー剣(ブレイド)VSブレイド
- 仮面ライダー響鬼 超バトルDVD 明日夢変身! キミも鬼になれる!!
- 仮面ライダーカブト 超バトルDVD 誕生!ガタックハイパーフォーム!!
- 仮面ライダー電王 超バトルDVD うたって、おどって、大とっくん!!
- 仮面ライダーキバ アドベンチャーバトルDVD 〜キミもキバになろう〜
- 仮面ライダーディケイド 超アドベンチャーDVD 守れ!〈てれびくんの世界〉
- 仮面ライダーW DVD ガイアメモリ大図鑑
- 仮面ライダーW 超バトルDVD 丼のα/さらば愛しのレシピよ
- 仮面ライダーオーズ 超バトルDVD クイズとダンスとタカガルバ
[編集] ネットムービー
- ネット版 仮面ライダー裏キバ 魔界城の女王(2008年(平成20年)7月11日 - 2008年(平成20年)8月15日、Web配信。全5話)
- ネット版 仮面ライダーディケイド オールライダー超スピンオフ(2009年(平成21年)7月17日 - 2009年(平成21年)9月4日、Web配信。全30話)
- 仮面ライダーディケイド オールライダー対しにがみ博士(2009年(平成21年)9月、セブン-イレブンキャンペーン限定ムービー)
- ネット版 仮面ライダーW FOREVER AtoZで爆笑26連発(2010年(平成22年)7月16日 - 8月20日、Web配信。全26話)
- ネット版 オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー 〜ガチで探せ!君だけのライダー48〜(2011年(平成23年)3月11日 - 4月15日、Web配信。全48話)
- ネット版 仮面ライダーオーズ ALL STARS 21の主役とコアメダル(2011年(平成23年)7月8日 - 8月12日、Web配信。全23話)
[編集] プラネタリウム映画
[編集] アニメーション作品
- 仮面ライダーSD 怪奇!?クモ男(1993年(平成5年)3月22日発売、OVA作品)
- クレヨンしんちゃん 真夏の夜にオラ参上!嵐を呼ぶ電王VSしん王60分スペシャル!!(2007年(平成19年)8月3日放送)
- COLLECTION DVD イマジンあにめ(2008年(平成20年)4月25日発売 アニメDVD)
[編集] その他映像作品
- へんしん!変身!あらしとライダー(1972年(昭和47年)5月3日放映、変身忍者 嵐番組宣伝用の合同特番)
- われらの仮面ライダー(1973年(昭和48年)、仮面ライダー100回記念パーティー上映用の総集編)
- フィンガー5の大冒険(1974年(昭和49年)7月25日公開、仮面ライダーV3がゲスト出演)
- 闘え!ぼくらの仮面ライダー 最強のライダーZO誕生!!(1993年(平成5年)3月27日放映、仮面ライダーZOのTV特番)
- まんがビデオ 仮面ライダー(1999年(平成11年)12月3日発売、原作コミックのまんがビデオ)
- 仮面ライダークウガ特別篇 EPISODE50 乙彼(2001年(平成13年)1月20日、イベント上映)
- NEW GENERATION(2004年(平成16年)8月8日 - 2004年(平成16年)9月5日放映。映画剣宣伝帯番組)
- ご当地ライダー 激闘ファイル(2005年(平成17年)8月7日 - 2005年(平成17年)9月4日放映。映画響鬼宣伝帯番組)
- ステーキのどんCM 仮面ライダーカブト編(2006年(平成18年)放映)
- モモタロスのまっかっか城の王(2008年(平成20年)7月20日 - 2008年(平成20年)8月3日放映。映画キバ宣伝帯番組)
- 仮面ライダーG(2009年(平成21年)1月31日特番放送[57])
- 侍戦隊シンケンジャー(2009年(平成21年)。シンケンジャー第20 - 21話に仮面ライダーディケイドのレギュラー勢がゲスト出演。またそれと同時期のディケイド第24 - 25話にシンケンジャーレギュラー勢がゲスト出演。)
- 左翔太郎ハードボイルド妄想日記(2010年(平成22年)2月21日 - 2011年(平成23年)1月21日、DVD収録のWミニドラマ)
[編集] 海外版リメイク
- 閃電騎士V3(第1作、1975年) - 台湾との合作。映画V3の再編集映画。ライダーマンは女性である。
- 閃電五騎士(第2作、1976年) - 台湾との合作。五人ライダー対キングダークの再編集映画。
- 閃電騎士大戦地獄軍団(第3作、1976年) - 台湾との合作。仮面ライダーの再編集映画
- ハヌマーンと5人の仮面ライダー
- MASKED RIDER - 仮面ライダーBLACK RXのリメイク。
- MIGHTY MORPHIN POWER RANGERS - マスクドライダーがゲスト出演
- KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT - 仮面ライダー龍騎のリメイク。
[編集] ミュージックビデオ
- 『Climax Jump DEN-LINER form Music Clip』(2008年(平成20年)1月16日発売、『仮面ライダー電王 COMPLETE CD-BOX』に収録、イマジン達が出演)
- 『Climax Jump Sword form/Rod form/Ax form/Gun form Music Clip』(2008年(平成20年)10月1日発売、『いーじゃん!いーじゃん!スゲーじゃん!?』に収録、イマジン達が出演)
- Gackt『Journey through the Decade』PV(2009年(平成21年)3月25日発売、仮面ライダーディケイドがゲスト出演)
- GACKT『The Next Decade』PV(2009年(平成21年)8月11日発売、結城丈二主演)
- GACKT『Stay the Ride Alive』PV(2010年(平成22年)1月1日発売、門矢士、仮面ライダーWがゲスト主演)
- 上木彩矢 w TAKUYA『W-B-X 〜W-Boiled Extreme〜』PV(2009年(平成21年)11月11日発売 仮面ライダーWのセットで撮影。登場人物がゲスト出演)
- Queen & Elizabeth『Love♡Wars』PV(2010年(平成22年)3月31日発売、仮面ライダーW&アクセルがゲスト出演)
- 鳴海荘吉(吉川晃司)『Nobody's Perfect』PV(2010年(平成22年)6月30日発売、仮面ライダースカル出演)
- 松岡充『W(ダブル)』PV(2010年(平成22年)8月11日発売、仮面ライダーエターナル出演)
- 大黒摩季『Anything Goes!』PV(2010年(平成22年)11月17日発売、仮面ライダーオーズ出演)
- 仮面ライダーGIRLS『Let's Go RiderKick 2011』PV(2011年(平成23年)4月20日発売、1号、オーズ、電王出演)
- 松平健 feat.映司&アンク(C.V.渡部秀・三浦涼介)手をつなごう〜マツケン×仮面ライダーサンバ〜(2011年(平成23年)8月3日発売、火野映司、アンク、仮面ライダーオーズがゲスト出演)
- 土屋アンナ『Switch On!』PV(2011年11月23日発売、仮面ライダーフォーゼ出演)
- 綾小路翔VSマーティ・フリードマン『SAMURAI STRONG STYLE』PV(2011年12月21日発売、仮面ライダーフォーゼ、オーズ、ショッカー骨戦闘員、マスカレイド・ドーパント、星屑忍者ダスタード、屑ヤミー出演)
[編集] 舞台・ミュージカル
ヒーローショー以外の主な舞台公演。
- MASKED RIDER LIVE&SHOW 〜十年祭〜
- 仮面ライダー戦闘員日記 - 舞台。大学になじめない主人公がショッカーに入り、先輩隊員のいじめやヒロイン蜂女との憧れによる恋愛、それを打ち砕く仮面ライダーに苦悩する姿を描く。
[編集] 写真による雑誌掲載
- にせライダー作戦(「テレビランド」1980年8月号掲載)
- 仮面ライダーZX(1982年(昭和57年) - 1983年(昭和58年)連載。全14回。「テレビマガジン」「テレビランド」「TVアニメマガジン」にてTV作品より前に連載)
[編集] 小説
- 仮面ライダーBLACK MADソルジャー計画 - 西村光二
- 仮面ライダーZO 闇の少年 - 射口巌
- 仮面ライダーJ - 上原正三
- 仮面ライダーZXオリジナルストーリー - 平山亨
- 仮面ライダー 誕生1971/希望1972/流星1973 - 和智正喜
- 仮面ライダーEVE-MASKED RIDER GAIA- - 紺野直幸
- 仮面ライダーファイズ正伝 異形の花々 - 井上敏樹
- 555 - 桜庭一樹
- たそがれ(仮面ライダー剣超全集より) - 會川昇
- 仮面ライダー響鬼 明日への指針 - 稲元おさむ
- HERO SAGA - 早瀬マサト
- Nのはじまり/血と夢 - 田嶋秀樹
- KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT 2WORLD 1HEARTS - 真野勝成
[編集] 原作者自身による漫画作品
テレビの企画との連動で描かれたものであり、原作と呼ばれることもあるが厳密には原作ではない。真の意味での原作はテレビ用の企画である。
- 仮面ライダー
- 仮面ライダーアマゾン - 仕上げは石川森彦の作業による。
- 仮面ライダー(絵コンテ漫画)
- キミは仮面ライダーをみたか?
- 仮面ライダーBlack
[編集] 他の作家による漫画作品
リンクは、個別記事のみ。Category:仮面ライダーシリーズの漫画作品も参照。
- あおきけい
- 仮面ライダーSD マイティライダーズ
- 石川森彦
- 仮面ライダー(たのしい幼稚園、別冊たのしい幼稚園)
- 仮面ライダーV3(たのしい幼稚園、別冊たのしい幼稚園)
- 仮面ライダーX(たのしい幼稚園)
- 仮面ライダーアマゾン(たのしい幼稚園)
- 仮面ライダーストロンガー(テレビマガジン)
- 仮面ライダー(冒険王)
- 仮面ライダースーパー1
- 栄光の仮面ライダー(冒険王)
- 仮面ライダーBLACK
- 仮面ライダー(スカイライダー)
- かとうひろし
- 仮面ライダーSD 疾風伝説
- 仮面ライダーアギト
- 小林たつよし
- 仮面ライダーBLACK(てれびくん版)
- 仮面ライダーBLACK RX(てれびくん版)
- 島本和彦
- 仮面ライダーBlack PART X イミテーション7
- 仮面ライダーZO
- すがやみつる
- 新・仮面ライダー
- 仮面ライダーV3
- 仮面ライダーX
- 仮面ライダーアマゾン
- 仮面ライダーストロンガー
- スカイライダー
- 仮面ライダースーパー1
- 土門トキオ
- 仮面ライダーSD ばっ太くん
- 村枝賢一
- 仮面ライダーSPIRITS
- 新 仮面ライダーSPIRITS
- 上山道郎
- 仮面ライダークウガ(てれコロ版)
- 坂井孝行
- 仮面ライダーアギト(てれコロ版)
- 仮面ライダーアギト Project G4
- 仮面ライダー龍騎(小学一年生版)
- 仮面ライダー555(小学一年生版)
- 仮面ライダー剣(てれびくん/小学一年生版)
- 仮面ライダー響鬼(てれびくん版)
- 仮面ライダー電王(小学一年生版)
- 仮面ライダーバトルガンバライド ライダーバトルロード
- ときた洸一
- ザ・グレイトバトルIII
- 正確には、コンパチヒーローシリーズの漫画化作品。
- ザ・グレイトバトルIII
- MEIMU
- 仮面ライダー龍騎 13 RIDERS
- 栗橋伸祐
- 仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼
- 江川達也
- 仮面ライダーTHE FIRST(特撮エース版)
- 藤異秀明
- 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事
- 藤沢真行
- 仮面ライダーキバ(テレまんがヒーローズ版)
- 仮面ライダーキバ 魔界城の王
- さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン
- 仮面ライダーディケイド(テレまんがヒーローズ版)
- 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦
- 劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー
- モモタロス爆笑劇場リターンズ!!
- 小西紀行
- 犬木栄治
- 仮面ライダーバトル列伝 ガンバライド雷太
- 出月こーじ
- ガンバライドバトル ライドマスターズ
- のぶみ
- ぼく、仮面ライダーになる!(絵本)
[編集] 制作中止となった企画
- 仮面ライダーBLACK RXのさらなる続編(実現していれば平成初の仮面ライダーシリーズであった)であったとされ、同時に同番組の後番組となるライダーの企画で、諸般の事情でお蔵入りとなった。年月の経過と平成ライダーシリーズのスタートによって、永遠に陽の目を見ることは無くなった。なお主演は地球戦隊ファイブマンでファイブブラックを演じた小林良平が予定されていた。
[編集] 代表的な派生商品
[編集] ゲーム
- LSI電子ゲーム
- テレビパワー 変身!仮面ライダーBLACK(変身ベルト同様、テレビ画面と連動)
- バンダイポケットクラブP-1 仮面ライダーBLACK RXいくぞ!クライシス帝国
- バンダイポケットクラブP-1ミニ 仮面ライダーBLACK戦えRX!
- バンダイポケットクラブP-1ワイド SD仮面ライダー全開ライダーバトル
- バンダイポケットクラブP-1ミニ 仮面ライダーSD撃滅!グランショッカー
[編集] 家庭用ゲーム機
特に表記していないものは全てバンダイナムコゲームス(旧バンダイレーベルと旧バンプレストレーベル)の発売である。
[編集] コンパチヒーローシリーズ
[編集] ザ・グレイトバトル
- 初期作品
- SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団(ファミリーコンピュータ 1990年7月7日発売)
- グレイトバトルサイバー(ファミコン 1992年12月25日発売)
- 主要シリーズ
- SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦(スーパーファミコン 1990年12月29日発売)
- ザ・グレイトバトルII ラストファイターツイン(スーパーファミコン 1992年3月27日発売)
- ザ・グレイトバトルIII(スーパーファミコン 1993年3月26日発売)
- ザ・グレイトバトルIV(スーパーファミコン 1994年12月17日発売)
- ザ・グレイトバトルV(スーパーファミコン 1995年12月22日発売)
- ザ・グレイトバトルVI(プレイステーション 1997年4月11日発売)
- ザ・グレイトバトルPOCKET(ゲームボーイ 1999年12月3日発売)
- グレイトバトル フルブラスト(プレイステーション・ポータブル 2012年3月1日発売予定)
- 外伝作品
- 鉄球ファイト! ザ・グレイトバトル外伝(ゲームボーイ 1993年7月30日発売)
- ザ・グレイトバトル外伝2 祭りだワッショイ(スーパーファミコン 1994年1月28日発売)
- 派生作品
- バトルクラッシャー(ゲームボーイ 1995年1月27日発売)
- バトルピンボール(スーパーファミコン 1995年2月24日発売)
- スーパー鉄球ファイト!(スーパーファミコン 1995年9月15日発売)
- がんばれ!ぼくらのコンパチヒーローズ(キッズコンピュータ・ピコ 1996年7月31日発売)
[編集] コンパチスポーツシリーズ
- バトルドッジボール
- バトルドッジボール 闘球大激突!(スーパーファミコン 1991年7月20日発売)
- バトルドッジボール(ゲームボーイ 1992年10月16日発売)
- バトルドッジボールII(スーパーファミコン 1993年7月23日発売)
- バトルドッジボール3(プレイステーション・ポータブル 2012年3月1日発売予定、ツインバトルBOX同梱版のみ)
- バトルサッカー
- バトルサッカー フィールドの覇者(スーパーファミコン 1992年12月11日発売)
- バトルサッカー2(スーパーファミコン 1994年11月25日発売)
- 単発作品
- SDバトル大相撲 平成ヒーロー場所(ファミコン 1990年4月20日発売)
- バーサスヒーロー 格闘王への道(ゲームボーイ 1992年8月7日発売)
- バトルベースボール(ファミコン 1993年2月19日発売)
- バトルレーサーズ(スーパーファミコン、1995年3月17日発売)
- チャリンコヒーロー(ニンテンドーゲームキューブ 2003年7月17日発売)
[編集] RPG作品
- ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス(スーパーファミコン 1992年11月20日発売 ウィンキーソフト)
- ガイアセイバー ヒーロー最大の作戦(スーパーファミコン 1994年1月28日発売)
- スーパーヒーロー作戦 ダイダルの野望 (プレイステーション 2000年11月22日発売)
- ロストヒーローズ(ニンテンドー3DS、2012年発売予定)
[編集] その他
- 特撮冒険活劇 スーパーヒーロー烈伝(ドリームキャスト 2000年7月27日発売)
- スーパーパチンコ大戦(スーパーファミコン 1995年4月28日発売)
- スーパーパチンコ大戦(ゲームボーイ 1995年6月30日発売)
[編集] 関連ゲーム作品
- 仮面ライダーBLACK 対決シャドームーン(ファミリーコンピュータ ディスクシステム 1988年4月15日発売)
- 最初の仮面ライダーゲーム作品。
- 仮面ライダー倶楽部
- SD作品は、後述の仮面ライダーSDを参照。
- 仮面ライダー倶楽部 激突ショッカーランド(ファミリーコンピュータ 1988年2月3日発売)
- 仮面ライダー倶楽部 バトルレーサー(アーケードゲーム 1993年稼動 アルュメ/バンプレスト)
- 仮面ライダーSD ゲーム作品
- 仮面ライダーSD 出撃!!ライダーマシン(スーパーファミコン 1993年7月9日発売 ユタカ)
- 仮面ライダーSD 走れ!マイティライダーズ(ゲームボーイ 1993年8月20日発売 ユタカ)
- 仮面ライダーSD グランショッカーの野望(ファミリーコンピュータ 1993年10月28日発売 エンジェル/メガハウス)
- 仮面ライダー ショッカー軍団(スーパーファミコン 1993年11月12日発売)アクションゲーム
- 仮面ライダーZO(メガCD 1994年5月13日発売 東映ビデオ)
- 仮面ライダー作戦ファイル
- 超合金セレクション(プレイディア 1995年10月20日発売 発売はバンダイ)
- データベース用ソフト。本シリーズでは1号から『BLACK』までの関連グッズを収録(一部の作品を除く)。また、『X』.『アマゾン』.『スカイライダー』のCMを収録。
- バトルフォーメーション(プレイステーション、1997年発売)
- AZITOシリーズ
- AZITO2(プレイステーション 1998年10月15日発売 開発・アステックトゥーワン)
- アジト3(プレイステーション 2000年2月17日発売 開発・アステックトゥーワン)
- クイズキャラおけドン!東映特撮ヒーローPART1(プレイステーション 1999年7月15日発売)
- 東映制作の特撮作品をベースにしたクイズゲーム(スーパー戦隊シリーズと一部の作品を除く)。当シリーズは初代 - 『RX』を収録。
- 実戦パチスロ必勝法!
- 実戦パチスロ必勝法! シングル 〜仮面ライダー&ギャロップ〜(プレイステーション 1999年10月28日発売 マックスベット)
- 実戦パチスロ必勝法! シングル 〜仮面ライダーV3〜(プレイステーション 1999年10月28日発売 マックスベット)
- スーパー特撮大戦2001(プレイステーション 2001年9月6日発売)
- 仮面ライダー(プレイステーション 1998年10月1日発売) 3D対戦格闘ゲーム
- 仮面ライダーV3(プレイステーション 2000年9月14日発売)
- 仮面ライダークウガ(プレイステーション 2000年12月21日発売)
- この作品以降は恒例となり、放送終盤の11月末-12月上旬に発売されることが多い。
- 仮面ライダー THE バイクレース (プレイステーション 2001年10月25日発売)
- SIMPLEシリーズの作品。発売はバンダイによる。
- 仮面ライダーアギト(プレイステーション 2001年11月29日発売)
- キッズステーション仮面ライダーヒーローズ (プレイステーション 2002年7月18日発売) キッズステーションコントローラセット版も発売
- 仮面ライダー龍騎 (プレイステーション 2002年11月28日発売)
- 仮面ライダー 正義の系譜(プレイステーション2 2003年11月27日発売)
- 3Dアクションアドベンチャー。操作可能の仮面ライダーは1号、2号、V3、BLACK、アギトで、声も各ライダーを演じた俳優がそれぞれ担当している。ゲストとして、ライダーマン、シャドームーン、ギルスが登場する。
- 仮面ライダー555 (プレイステーション2 2003年12月18日発売)
- CR仮面ライダー パチってちょんまげ達人5 (プレイステーション2 2004年4月15日発売 ハックベリー)
- 仮面ライダー剣 (プレイステーション2 2004年12月9日発売)
- 仮面ライダー響鬼 (プレイステーション2 2005年12月1日発売) - 太鼓の達人とのコラボも実現。
- 仮面ライダーカブト(プレイステーション2 2006年11月30日発売)
- ぱちんこ仮面ライダー ショッカー全滅大作戦 パチってちょんまげ達人14(プレイステーション2 2008年2月21日発売 京楽産業ホールディングス)
- 仮面ライダー クライマックスヒーローズ(プレイステーション2 2009年8月6日発売)
- 仮面ライダー クライマックスヒーローズW(Wii 2009年12月3日発売)
- 仮面ライダー クライマックスヒーローズオーズ(Wii&プレイステーション・ポータブル 2010年12月2日発売)
- 仮面ライダー クライマックスヒーローズフォーゼ(Wii&プレイステーション・ポータブル 2011年12月1日発売)
- KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT(Wii&ニンテンドーDS D3 Publisher of America, Incより2009年12月発売、日本未発売)
- 仮面ライダーバトル ガンバライド カードバトル大戦(ニンテンドーDS 2010年7月29日発売)
- オール仮面ライダー ライダージェネレーション(ニンテンドーDS 2011年8月4日発売)
[編集] トレーディングカード関連
- 仮面ライダースナック
- レンジャーズストライク
- 発売当初はスーパー戦隊シリーズのみの内容であったが、その後ユーザーからの要望により2007年6月に本シリーズから「ザ.マスクドライダーエクスパンション」として参戦し、2008年5月にメタルヒーローシリーズから「スペシャルメタルエディション」として参戦している。本シリーズは『レンスト』では通称「ザマス」と呼ぶ。なお2009年以降は「クロスギャザー」シリーズとして戦隊.メタルとともに統合される。
- スーパーヒーロー戦線 スクランブルデュエル
- 仮面ライダーバトル ガンバライド
- データカードダスの1つ。平成仮面ライダー10周年プロジェクトの一環として2008年冬から稼動。同じデータカードダスの『スーパー戦隊バトル ダイスオー』や『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS』と同様の歴代仮面ライダーが激突する対戦ゲーム。『ディケイド』の「ライダーカード」は、実際、このゲームでも使用するものでもある。2010年にオーメダルと連動、2011年にはアストロスイッチと連動している。
- 仮面ライダーARカードダス
- ARコードでiPhone/iPod touchと連動したゲームができるトレーディングカードゲーム。
[編集] パチンコ・パチスロ
- パチンコ
- CRぱちんこ仮面ライダー
- CRぱちんこ仮面ライダー ショッカー全滅大作戦
- CRぱちんこ仮面ライダーMAX Edition(2009年7月導入)
- いずれも発売元はKYORAKU。
- パチスロ
- 仮面ライダーDX 回れ!変身ベルト編
- 仮面ライダーDX 走れ!スーパーバイク編
- いずれも発売元はサミー。
[編集] 玩具の企画 / その他
[編集] 雑誌掲載展開
講談社(2005年の『仮面ライダー響鬼』のみクレジット、なお、1987年の『仮面ライダーBLACK』の掲載はない)
- テレビマガジン(1971年創刊号(12月号) - 1976年1月号、1979年10月号 - 1981年10月号、1982年7月号 - 1984年2月号、1989年2月号 - 10月号、2000年1月号 - 現在、2006年以降はノンクレジット)
- たのしい幼稚園(1971年5月号 - 1976年1月号、1979年11月号 - 1981年10月号、1982年 - 1984年2月号、1988年11月号 - 1989年10月号、2000年2月号 - 現在)
- おともだち(1972年創刊号 - 1976年1月号、1979年11月号 - 1981年10月号、1988年11月号 - 1989年10月号、2000年3月号 - 現在)
- テレビランド(1973年 - 1976年1月号、1979年10月号 - 1981年10月号、1982年7月号 - 1984年2月号、1987年10月号 - 1989年10月号)
小学館(2005年の『仮面ライダー響鬼』のみクレジット)
- てれびくん(1987年10月号 - 1989年10月号、2000年2月号 - 現在、2006年以降はノンクレジット)
- 小学館の学年別学習雑誌(1987年 - 1989年、2000年 - 現在)
- 週刊少年サンデー(1987年 - 1988年の漫画版『仮面ライダーBlack』を連載)
[編集] 書籍
講談社が仮面ライダー生誕15周年を迎えた1986年春にテレビマガジン特別編集として刊行した「仮面ライダー大全集」など、数多く発売されている。しかし各シリーズの登場人物の紹介については全ての登場人物を紹介しているのは少なく、徳間書店の「仮面ライダー年代記」をはじめとしてヒロイン紹介については省略が目立つものも多い(ただし「仮面ライダー大全集」などの講談社の刊行物ではヒロインも含めて全ての登場人物を掲載している)。
デアゴスティーニ・ジャパンが2008年3月から2010年8月まで発売した「仮面ライダーOFFIDAL DATA FILE」では、『ディケイド』までのすべてのシリーズ(『SD』を除く)のキャラクターやアイテム(バイク、武器等)、怪人、TVシリーズ(劇場版、OV作品も含む)のエピソードなどが収録されている。なお、当初は100号(『電王』まで)で完結の予定であったが、『キバ』・『ディケイド』を含めたことにより125号+索引での完結となった。
仮面ライダーが誕生するまでのスタッフの活躍、また初代ライダーから10代ライダーまでを取材したドキュメンタリー作品として『不滅のヒーロー 仮面ライダー伝説』(ソニーマガジンズ)が1999年に出版されている。また、その原作書ともいうべき仮面ライダー創造者列伝が電子書籍化されている。
[編集] TV作品放映ネット局
[編集] 『仮面ライダー』 - 『アマゾン』
系列は放送当時のもの。
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 近畿広域圏 | 毎日放送 | NETテレビ系列 | 制作・幹事局 |
| 関東広域圏 | NETテレビ | 現:テレビ朝日 | |
| 北海道 | 北海道テレビ | ||
| 青森県 | 青森放送 | 日本テレビ系列 | |
| 岩手県 | 岩手放送 | TBS系列 | 現:IBC岩手放送 |
| 宮城県 | 東北放送 | ||
| 秋田県 | 秋田放送 | 日本テレビ系列 | |
| 山形県 | 山形放送 | ||
| 福島県 | 福島テレビ | TBS系列 フジテレビ系列 |
|
| 新潟県 | 新潟放送 | TBS系列 | |
| 山梨県 | 山梨放送 | 日本テレビ系列 | |
| 長野県 | 長野放送 | フジテレビ系列 | |
| 静岡県 | テレビ静岡 | アマゾンは未ネット[58] | |
| 中京広域圏 | 名古屋テレビ | NETテレビ系列 | 1973年3月までは日本テレビ系列とのクロスネット局 |
| 富山県 | 北日本放送 | 日本テレビ系列 | |
| 石川県 | 石川テレビ | フジテレビ系列 | |
| 福井県 | 福井テレビ | ||
| 鳥取県 →鳥取県・島根県 |
日本海テレビ | 日本テレビ系列 NETテレビ系列 |
1972年9月の相互乗り入れ後も2局でネット継続 |
| 島根県 →島根県・鳥取県 |
山陰放送 | TBS系列 | |
| 岡山県 | 岡山放送 | フジテレビ系列 NETテレビ系列 |
旧:テレビ岡山 当時の放送エリアは岡山県のみ |
| 広島県 | 広島ホームテレビ | NETテレビ系列 | |
| 山口県 | 山口放送 | 日本テレビ系列 | |
| 香川県 | 瀬戸内海放送 | NETテレビ系列 | 当時の放送エリアは香川県のみ |
| 徳島県 | 四国放送 | 日本テレビ系列 | |
| 愛媛県 | テレビ愛媛 | フジテレビ系列 | 旧:愛媛放送 |
| 高知県 | 高知放送 | 日本テレビ系列 | |
| 福岡県 | 九州朝日放送 | NETテレビ系列 | |
| 長崎県 | 長崎放送 | TBS系列 | アマゾンは未ネット[59] |
| 熊本県 | 熊本放送 | ||
| 大分県 | テレビ大分 | フジテレビ系列 日本テレビ系列 NETテレビ系列 |
|
| 宮崎県 | 宮崎放送 | TBS系列 | |
| 鹿児島県 | 南日本放送 | アマゾンは未ネット | |
| 沖縄県 | 沖縄テレビ | フジテレビ系列 |
[編集] ネットチェンジ後(『ストロンガー』 - 『BLACK RX』)
◎が付いているものは、ネットチェンジ後に変更となった局。系列は放送当時のもの。
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 近畿広域圏 | 毎日放送 | TBS系列 | 制作・幹事局 |
| 関東広域圏 | 東京放送 | ◎現:TBSテレビ | |
| 北海道 | 北海道放送 | ◎ | |
| 青森県 | 青森テレビ | ◎ | |
| 岩手県 | 岩手放送 | 現:IBC岩手放送 | |
| 宮城県 | 東北放送 | ||
| 秋田県 | 秋田放送 | 日本テレビ系列 | |
| 山形県 | 山形放送 | 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 |
1980年3月までは日本テレビ系単独加盟局 |
| 福島県 | 福島テレビ | TBS系列 フジテレビ系列 |
スーパー1まで |
| テレビユー福島 | TBS系列 | BLACK、同RXのみ | |
| 新潟県 | 新潟放送 | ||
| 山梨県 | テレビ山梨 | ◎ | |
| 長野県 | 信越放送 | ◎ | |
| 静岡県 | 静岡放送 | ◎ | |
| 中京広域圏 | 中部日本放送 | ◎ | |
| 富山県 | 北日本放送 | 日本テレビ系列 | |
| 石川県 | 北陸放送 | TBS系列 | ◎ |
| 福井県 | 福井テレビ | フジテレビ系列 | |
| 島根県 鳥取県 |
山陰放送 | TBS系列 | |
| 広島県 | 中国放送 | ◎ | |
| 山口県 | テレビ山口 | ◎1987年9月まではフジテレビ系列とのクロスネット局 | |
| 岡山県 →岡山県 香川県 |
山陽放送 | ◎スーパー1までは岡山県のみ放送 BLACK、同RXは香川県でも放送[60] |
|
| 香川県 | 西日本放送 | 日本テレビ系列 | ◎スーパー1まで 当時の放送エリアは香川県のみ |
| 徳島県 | 四国放送 | スーパー1まで | |
| 愛媛県 | 南海放送 | ◎ストロンガー、スカイライダー、スーパー1、BLACK、同RXのみ | |
| 高知県 | テレビ高知 | TBS系列 | ◎ |
| 福岡県 | RKB毎日放送 | ◎ | |
| 長崎県 | 長崎放送 | [61] | |
| 熊本県 | 熊本放送 | ||
| 大分県 | 大分放送 | ◎ | |
| 宮崎県 | 宮崎放送 | ◎ | |
| 鹿児島県 | 南日本放送 | スカイライダーは未ネット | |
| 沖縄県 | 琉球放送 | ◎ |
[編集] 『クウガ』以降
放送時間は2011年7月現在。ABCテレビ並びにテレビ朝日系列以外の放送局では連動データ放送は行われていない。○が付いているものは、『ストロンガー』 - 『BLACK RX』からネット局が変更となった局。△が付いている局は『アマゾン』以来ネットが復活した局。
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送時間 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ朝日 | テレビ朝日系列 | 日曜 8:00 - 8:30 | 制作局○△ |
| 北海道 | 北海道テレビ | ○△ | ||
| 青森県 | 青森朝日放送 | ○ | ||
| 岩手県 | 岩手朝日テレビ | ○ | ||
| 宮城県 | 東日本放送 | ○ | ||
| 秋田県 | 秋田朝日放送 | ○ | ||
| 山形県 | 山形テレビ | 2009年4月から同時ネット○[62] | ||
| 福島県 | 福島放送 | ○ | ||
| 新潟県 | 新潟テレビ21 | ○ | ||
| 長野県 | 長野朝日放送 | ○ | ||
| 静岡県 | 静岡朝日テレビ | 2009年4月から同時ネット○[63] | ||
| 中京広域圏 | メ〜テレ | ○△ | ||
| 石川県 | 北陸朝日放送 | ○ | ||
| 近畿広域圏 | 朝日放送 | データ放送未実施○[64] | ||
| 広島県 | 広島ホームテレビ | ○△ | ||
| 山口県 | 山口朝日放送 | ○ | ||
| 岡山県 香川県 |
瀬戸内海放送 | ○△ | ||
| 愛媛県 | 愛媛朝日テレビ | ○ | ||
| 福岡県 | 九州朝日放送 | ○△ | ||
| 長崎県 | 長崎文化放送 | ○ | ||
| 熊本県 | 熊本朝日放送 | ○ | ||
| 大分県 | 大分朝日放送 | ○ | ||
| 鹿児島県 | 鹿児島放送 | ○ | ||
| 沖縄県 | 琉球朝日放送 | ○ | ||
| 福井県 | 福井放送 | 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 |
火曜 16:24 - 16:53 | ○ |
| 山梨県 | テレビ山梨 | TBS系列 | 土曜 5:30 - 6:00 | [65] |
| 鳥取県 島根県 |
山陰放送 | 火曜 15:55 - 16:24 | ||
| 徳島県 | 四国放送 | 日本テレビ系列 | 火曜 16:23 - 16:53 | |
| 宮崎県 | 宮崎放送 | TBS系列 | 土曜 5:15 - 5:45 | [66] |
| 富山県 | チューリップテレビ | 放送なし | 龍騎以外は未ネット○ | |
| 高知県 | テレビ高知 | 響鬼以降は未ネット |
[編集] 再放送など
[編集] CS放送
- 東映チャンネル
- 2012年現在、「石ノ森章太郎劇場」枠にて『仮面ライダーストロンガー』(HDマスター版)、『仮面ライダーアマゾン』(HDマスター版)の放送が行われている。また、「アンコールアワー」枠にて『仮面ライダー響鬼』、『仮面ライダー』(HDマスター版)の放送が行われている。
- テレ朝チャンネル
- ファミリー劇場
- アニマックス
- 2011年10月より、『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』の放送が行われている。
[編集] 映像配信サイト
- 東映特撮BB
- 『仮面ライダー (スカイライダー)』、『仮面ライダーキバ』が順次配信されている。
- 東映特撮BBアーカイブス
- 東映特撮 YouTube Official
- 『仮面ライダーX』、『仮面ライダーBLACK RX』、『仮面ライダー555』、『仮面ライダーカブト』、『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』が順次配信されている[67][68]。
[編集] DVD、CDソフト
[編集] 映像ソフト化
- 現在までにTVシリーズの全作品(劇場版全作品とOV作品『真』も含む)がDVDで発売されている(レンタルDVDも同様)[69]。また、『クウガ』以降のTVシリーズは放送中にリリースが開始され、初回生産分のみの特典としてトレーディングカードが封入されている。『仮面ライダーオーズ/OOO』はTVシリーズで初めてBlu-ray Discでも発売。なお、当シリーズは2008年7月21日に「石ノ森章太郎 生誕70周年 DVD-BOX」が発売となりTVシリーズ全作品の第1話が収録されている。さらに平成仮面ライダー10周年として、2009年4月に『電王』の劇場版3作品がシリーズ初のBlu-ray Discとして発売され、5月-7月に『アギト』 - 『キバ』の劇場版7作品がリリース。その他、「仮面ライダー トリプルライダー 1stエピソードコレクション」(全3巻).「仮面ライダー FINALエピソードコレクション」.「平成仮面ライダー 1stエピソードコレクション」というPPV(ペイパービュー)機能のDVDが発売された。TVシリーズの視聴はの1話から3話分が通常で、PPV作品によっては有料での視聴となる。
- 発売元は真、ZO、Jのみバンダイビジュアル、それ以外はすべて東映ビデオである
[編集] その他の映像ソフト
- TVシリーズと劇場版以外では、ライブやトークショーといったイベント関連のDVDも発売されている。ヒーローショーとトークライブの2部構成で、中野サンプラザでの模様を収録したDVDは『ファイズ』『電王』『キバ』『W』(『クウガ』-『龍騎』、『ブレイド』-『カブト』のDVD自体の発売はなかった)となる。ライブ関連では「MASKED RIDER LIVE2000」「2004」「MASKED RIDER LIVE&SHOW 〜十年祭〜」といったCDがDVDと同時期に発売(「MASKED RIDER LIVE 2000」はコロムビア、「MASKED RIDER LIVE 2004」と「MASKED RIDER LIVE&SHOW 〜十年祭〜(ミュージカルソング)」はエイベックス)した他、『キバ』の夏季はZeppTokyo、クリスマス公演と「十年祭」は東京国際フォーラム、『電王』は放映終了後も首都圏の会場の模様を収録したDVDが発売され、『ディケイド』では渋谷C.C Lemonホール、『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』の日本語吹き替え役のイベントでは新宿文化センターの模様のDVDが発売された。いずれも東映ビデオから発売されている。
- 本シリーズのOP/ED映像を収録したDVD『東映TV特撮主題歌大全集』が発売されている。これは、同じく東映が製作するスーパー戦隊シリーズ、メタルヒーローシリーズ、他の東映作品(一部ドラマも含む)のOP/ED映像を収録。当シリーズはVOL.1に『仮面ライダー』-『仮面ライダーアマゾン』、VOL.2に『仮面ライダーストロンガー』-『仮面ライダースーパー1』、VOL3に『仮面ライダーBLACK』と『仮面ライダーBLACK RX』、VOL.4に『仮面ライダークウガ』-『仮面ライダー龍騎』。特典映像にはOP/EDバリエーションが収録。この特典映像では、スペシャル番組『全員集合!7人の仮面ライダー!!』[70][71]と『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』の他、『BLACK』開始直前に放送された特番「これが仮面ライダーBLACKだ!!」のOP/ED映像、同じく『RX』放送前の「仮面ライダー1号〜RX大集合」OP/ED、そして平成シリーズでは、関東地区のみ放送の『仮面ライダークウガ 新春スペシャル』のED、『仮面ライダーアギトSP』と『仮面ライダー龍騎SP』のOPが収録されている。なお、このDVDは『龍騎』と同時期放送の『忍風戦隊ハリケンジャー』はともに番組放送中に作られていたため、最終回のEDは収録されていない。
- また、東映ビデオでは当初、2006年3月にOP/ED映像で発売する予定だったDVD「仮面ライダー主題歌大全」は、諸般の事情により、一時期発売が中止となっていたが、2010年1月21日発売の『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』コレクターズパックの封入特典に『仮面ライダー主題歌全集 仮面ライダー〜仮面ライダーBLACK RX』で商品化した[72]。なお、昭和のTVシリーズのみの収録で平成シリーズの収録は不明。
- 1989年から発売されているビデオ「ヒーロークラブ」では、『RX』放送中から1994年まで「仮面ライダー」が発売され、2000年の『クウガ』以降は単独で発売されている。
[編集] 音盤ソフト化
- 音盤関係は、過去に商品化された「BGMコレクション」や「音楽集」が2004年以降に一部を除き復刻(LPのCD化を含む)されている。なお、シングル盤の復刻は2000年にレコードBOX(初代 - BLACK RXはレコードの復刻。クウガは新作)として販売されているが、単品のシングル盤(CD)は現在発売はされていない。
- 2007年1月24日にコロムビアミュージックエンタテインメントから「35周年記念・永久保存版 仮面ライダー全主題歌集」が発売された。これは初代 -『カブト』までの全OP・ED[73][74]と「レッツゴー!! ライダーキック 〜2000Ver.〜」が収録されている。更に翌年(2008年)の3月28日にはエイベックスから「平成仮面ライダー Song BEST」が発売され、こちらは『クウガ』-『電王』までの全OPと挿入歌がED扱いとなった曲[75][76]が収録されている。
- 2011年4月27日には仮面ライダー生誕40周年を記念して、日本コロムビアから昭和ライダーを中心とした『KAMEN RIDER BEST 1971-1994』を、エイベックスから平成ライダーを中心とした『KAMEN RIDER BEST 2000-2011』をそれぞれ発売。前者は全てのOP・EDとOPのインスト版、後者はファン投票によって選曲した30曲を収録されている[77]。
[編集] 音楽ユニット
[編集] トピックス
- 初期シリーズの全てのナレーションは中江真司のイメージが強いが、『アマゾン』のみ納谷悟朗が担当している。『クウガ』以降は一部の作品を除きナレーションの比重が軽く、担当者も一定しない。
- 2011年時点で、ライダー役の俳優の最年長は『仮面ライダーW』に出演した左翔太郎(老人)役・名取幸政(68歳)で最年少はミニ電王役・溝口琢矢と『仮面ライダーディケイド』のディケイド版キバ(ワタル)役・深澤嵐[78](ともに12歳)。
- 2011年現在で、最も多い回数ライダー役を務めたのは、『BLACK』『RX』に出演した倉田てつをで、TVシリーズでは2年間98回ライダー役を務めた。他にも特別編や劇場版、『仮面ライダーディケイド』へのゲスト出演を合わせると計106回に及ぶ。
- 当シリーズの提供クレジットでは『仮面ライダー』から『仮面ライダーBLACK RX』まではブルーバック(一部の作品では主題歌が流れている)。『仮面ライダークウガ』以降は映像に切り替わっている。また昭和シリーズでは番組終了時、アイキャッチイラストや静止画といったものが多かった。現在の平成シリーズは、提供クレジットの映像で終了というパターンである。
- 1993年10月より、初代の再放送がNHK・BS2にて月曜から金曜までの17:30に行われた。これは1989年秋に行われた『帰ってきたウルトラマン』再放送に端を発したウルトラシリーズの再放送の流れを汲むものであったが、相撲中継をはじめ様々な特別番組放送のために再放送が潰れることが多く、告知なしで全98話放送することなく第75話で打ち切られ、NHK・BS2にて1994年4月にスタートした幼児向け番組「あさごはんだいすき!」の再放送に差し替えられる。理由は全話の再放送が東映の事情で不可能となったため。初代を全話再放送した後は『V3』以降のシリーズも全話再放送する予定だったらしい。前年の同じ枠で放送された「怪奇大作戦」および「ウルトラマンタロウ」については数ヶ月の休止後別の時間枠に移動した経緯がある。
- 東京ドームシティアトラクションズ(当時は後楽園ゆうえんち)の『スーパーヒーロー大集合』ショーと『スーパーヒーロー大作戦』ショーでも、スーパー戦隊側の助っ人として本シリーズやメタルヒーローのキャラクターなどがそろってゲストで競演する。実際のショーのシーンやCM(関東のみ放送)では、戦隊・仮面ライダー・メタルヒーローが、戦闘と全員そろってのシーンも、後の『スーパーヒーロータイム』による『仮面ライダーディケイド』『侍戦隊シンケンジャー』の競演の先駆けともいえる。また、『スーパーヒーロー大集合』ショーで『仮面ライダーストロンガー』と『仮面ライダーBLACK RX』の出演回数が多い。同ショーで登場しなかったライダーは『仮面ライダー (スカイライダー)』のみ。
- 1999年9月、静岡県御殿場市にあった遊園地小田急御殿場ファミリーランドの閉園記念イベントとして、『燃えろ!!ロボコン』とのコラボレーションが行われた。当日は、新1号とV3、V3役・宮内洋がゲスト出演した[79]。
[編集] 注釈
- ^ web R25 - 主人公2人が合体して変身?『仮面ライダー』最新作がスゴいより。
- ^ 『仮面ライダー 正義の系譜』や『きだ版ライダー絵巻 仮面ライダー電王 激突! 電王VS信長』など。
- ^ 劇場版作品『ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー』の劇中ではV3・アマゾン・キカイダー(『人造人間キカイダー』)・ゴレンジャー(『秘密戦隊ゴレンジャー』)の活動が語られている。
- ^ HERO SAGAでは『ZO』と『J』は同一世界での出来事として描かれている。
- ^ この『仮面ライダー』の作品内に、『仮面ライダー』という作品があったという演出は、漫画版『仮面ライダー』でもすでにおこなわれており、「仮面の世界」で浩二が見ている番組やライダーごっこをして遊ぶ子供たちが描かれている。
- ^ 例として、『となりのたまげ太くん』では、ギャグ漫画の中に仮面ライダーが登場している。
- ^ 仮面ライダーシリーズ以外の例としては、『ひみつ戦隊ゴレンジャーごっこ』ではゴレンジャーとロボコンが共演し、『イナズマン』ではキカイダーが客演している。
- ^ 仮面ライダーアギト#仮面ライダークウガとの関係参照。
- ^ 『クウガ』の劇中で、城南大学の教授として、仮面ライダー1号(本郷猛)の姓と同じ「本郷」という人名(特徴も類似)が語られており、これに近い例として、『響鬼』の劇中で、仮面ライダーV3(風見志郎)の姓と同じ「風見」という人名のことが語られている。
- ^ 『アギト』劇場版に、かつて本郷猛役を演じた藤岡弘が警視総監として出演。これに近い例として、『カブト』の本編中に、映画『仮面ライダー THE FIRST』で本郷猛役を演じた黄川田将也がサイクロンを押す謎の青年として出演している。
- ^ 『仮面ライダー響鬼』の劇場版では、別人という設定ながら旧シリーズの主要人物である立花藤兵衛と同姓同名のキャラクターが登場している。
- ^ ただし、「電王の世界」は『電王』及び『超・電王』と同一の世界観とされている。
- ^ これ以前にもパラレルワールドという設定自体は何度か使用されたことがある。
- ^ 『侍戦隊シンケンジャー』とのクロスオーバー。
- ^ TVシリーズの終盤で、「BLACK RXの世界」「BLACKの世界」「Xの世界」「アマゾンの世界」がそれぞれ別の世界として登場。
- ^ 『電王』と『シンケンジャー』については本編とリンクした世界となっているが、『電王』以外の平成ライダーと昭和ライダーの世界はそれぞれの本編をモデルとした別の世界になっている。
- ^ 平成ライダーは、主役以外のライダーは一部しか含まれていない。また、次回作の主人公であるWも登場している。なお、テレビシリ-ズとあわせても1度も登場しなかったライダーも存在している。
- ^ 『OOO』のセルメダル・コアメダル(『W』第47話)、『フォーゼ』の歌星賢吾と城島ユウキ(『OOO』最終話)。
- ^ 「仮面ライダーW公式読本 W」より。
- ^ 電王は本来の変身者である野上良太郎が登場せず、モモタロスが変身している。その他の主要なライダーはパンフレットには本名の記載があるが、劇中で本名が明かされたのはバースのみ。
- ^ 原典では両者とも1971年の時点ではパワーアップ前の姿(旧1号・旧2号)である。
- ^ 『ディケイド』で触れられていた並行世界の存在については、こちらでは言及されていない。
- ^ 『ハイパーホビー』2011年9月号、徳間書店。
- ^ 7号であるストロンガーと同時期に改造されてパートナーとなったため、もう一人の7号ライダー的解説をされる場合もある
- ^ 仮面ライダー世界に駆けるでは、BLACK、BLACK RX、ロボライダー、バイオライダーが共演したため。
- ^ 『BLACK RX』までの時期での客演とは別。
- ^ 『アギト』のG3、『555』のファイズ、カイザ、デルタ、『カブト』のザビー、『キバ』のイクサ、『OOO』のバースなど。また、『アギト』では、津上翔一以外にも複数の人間のアギト化が確認されている。
- ^ 『アギト』の津上翔一(アギト、G3-X)、『555』の草加雅人(ファイズ、カイザ、デルタ)など。
- ^ 『龍騎』のオルタナティブ、『555』のライオトルーパー、『カブト』のゼクトルーパーなど。特にオルタナティブは劇中で“仮面ライダーではない”と明言されている。一方、ライオトルーパーは「量産ライダー」として他のライダーと非常に近い存在とされている。
- ^ 『響鬼』の吹雪鬼など。剛鬼・勝鬼・闘鬼・蛮鬼は後期OPには登場するが、本編には勝鬼が変身前の姿で登場したのみ。
- ^ 公式に使用されている例としては東映公式サイトの“会社案内”>“ 東映ブランド紹介 ”において“「平成仮面ライダー」(シリーズ) ”の名称でシリーズ概要が紹介されている。
- ^ 例としては『V3』のライダーマン(顔の一部が見える為に山口本人も担当した)、『アギト』のG3やG4、『響鬼』の鬼(顔のみ変身解除する)、『キバ』劇場版でのイクサ(戦闘によるマスク破損のため)、『THE FIRST』の仮面ライダー1号と2号、MOVIE対戦2010のスカルが挙げられる。
- ^ 『仮面ライダー』では藤岡弘の都合で池水通洋、納谷六朗、市川治が仮面ライダー1号の声を担当したことがある。
- ^ 『仮面ライダー龍騎』に出てくる仮面ライダーオーディン(小山剛志)、『仮面ライダー電王』の各フォームは関俊彦(ソード)、遊佐浩二(ロッド)、てらそままさき(アックス)、鈴村健一(ガン)、三木眞一郎(ウイング)などがこれにあたる。詳細は各作品の記事を参照。
- ^ 『W&ディケイド』では“ライダー側の改造人間”との表現がなされている。
- ^ 完全に変身した訳では無く、すぐに変身が解けてしまったので、厳密には変身とは言えないという説もある。
- ^ 関連して、『クウガ』の『映画化の企画』も参照。
- ^ 『アギト』『剣』『響鬼』の3作品のみ9月公開。
- ^ 『龍騎』の先行最終回・女性ライダー、『555』の一万人エキストラ・外国人ライダー、『剣』の最終話(正確には最終話途中の分岐から)の4年後、『響鬼』の時代劇・お笑い芸人のゲスト出演、『カブト』の宇宙戦、『電王』のTVシリーズとの連動・最年長ライダーの登場、『キバ』の3.2mのライダー、『ディケイド』の全仮面ライダー集結・次回作ライダーの先行登場、『W』のデジタル3D上映、『OOO』の暴れん坊将軍とのコラボレーションなど。
- ^ 『創刊15周年記念 テレビマガジン特別編集 仮面ライダー大全集』講談社、1986年、147頁。ISBN 4061784013
- ^ バンダイナムコホールディングスのIR情報より(最終更新確認:2011年5月13日)
- ^ 仮面ライダーBLACKの物語中盤で主人公の協力者として登場した滝竜介との会話の中で、主人公と信彦が「改造人間」であることがはっきりと言明されている。また、「BLACK RX」では変身機能を破壊された主人公(BLACK)が宇宙空間へ放逐された後、体内に埋め込まれたキングストーンが太陽光線を吸収して自己進化した設定になっている。
- ^ 、『「仮面ライダー響鬼」の事情(五月書房刊)』によると、スタッフは『剣』の後番組として、同じ石ノ森原作の『変身忍者 嵐』を基にした新作を企画していたが、スポンサーの意向で仮面ライダーシリーズの継続が決まった。新作の企画は『響鬼』に転用されたため、『響鬼』はシリーズの中でも異色ぶりが目立っている。
- ^ ただし、『ディケイド』では旧シリーズと繋がりがあるため改造手術や脳改造などの設定が再び登場している。
- ^ モンスターと契約してそれを戦力にする『龍騎』、倒したアンデッドを封印したカードを武器として使う『剣』、イマジンが憑依し、それに合わせて形態が変化する『電王』、ドーパントを生み出すガイアメモリの機能を自分にも用いる『W』、本来は怪人の体を構成するメダルの力で変身する『OOO』などが該当する。さらに『555』『カブト』『キバ』『ディケイド』のライダー変身ツールは元は敵勢力が生み出したものである。
- ^ 『555』『キバ』などがこれに該当する
- ^ 『オーズ』では中盤からの追加戦士である「仮面ライダーバース」の正式名称として使用されているため、「仮面ライダー」の呼称はTVシリーズでは殆ど使われていない。またオーズも劇場版『W』や『レッツゴー仮面ライダー』で「仮面ライダーオーズ」と名乗っていた。劇場版『オーズ』では鴻上光生がオーズを「仮面ライダー」と呼称した他、戦いに乱入してきたフォーゼをオーズが「仮面ライダー」と呼称した。
- ^ 『カブト』では主に「マスクド・ライダー」または単に「ライダー」と呼ばれているが、終盤で一度だけ「仮面ライダー(ドレイク)」という呼称が使われた。
- ^ 『電王』は『レッツゴー仮面ライダー』で野上幸太郎が自らを「仮面ライダー」と呼称していたり、オーナーやテディも「仮面ライダー」と劇中で口にしている。『キバ』に関しては、「仮面ライダーイクサ」と、劇場版のみの登場である「仮面ライダーレイ」に対してのみ、「ライダーシステム」という語句が劇中で用いられている。
- ^ しかし作詞はほぼ毎年藤林聖子が担当しており、いずれも作品内容を意識している。また、主役ライダーの名前と同じ音の言葉がタイトルや歌詞に使用されていることも多い。
- ^ 但し『響鬼』(34 - 47話)は除く。
- ^ 『555』以降は全て初回のみEDなし。また『キバ』と『ディケイド』は序盤までEDなし。
- ^ ただし、『龍騎』は大阪国際女子マラソン当日のため、『アギト』は全国男子駅伝当日のため例外。
- ^ 実際、後者はPG12指定を受けている。
- ^ 『スーパー1』のゴールデンタイムでの放送は第23話まで。
- ^ また、『オーズ』第28話の放送日(2011年4月3日)は仮面ライダー生誕40周年と通算1000回の放送記念日にあたる。
- ^ 特別番組『SmaSTATION!!Presents SMAPがんばりますっ!!』内で放送、主演は稲垣吾郎。
- ^ アマゾンは後年静岡放送で放送。
- ^ アマゾンは後年長崎文化放送で放送。
- ^ 1983年4月の岡山・香川の相互乗り入れによるもの。
- ^ スカイライダー・スーパー1では土曜19:30-20:54に日本テレビ系列の番組を同時ネットしていた関係で土曜19:30-20:00のクイズダービーが同時間帯に6日遅れで放送していたため時差ネット。
- ^ 2009年3月までは「提言の広場」<ローカル番組>の放送の為、金曜16:25 - 16:55に時差ネットしていた。同年4月から「提言の広場」は土曜7:30に移動。
- ^ 2009年3月までは「エンジョイDIY」<ローカル番組>の放送していたため日曜7:30 - 8:00時差ネットしていた。静岡朝日テレビではスーパー戦隊シリーズ(同じく3月まで土曜7:30 - 8:00)も同様。2009年4月より両シリーズとも同時ネット化された。これに伴い「エンジョイDIY」は30分番組から45分番組に変更の上、土曜7:15に移動
- ^ 但し夏の高校野球期間中、かつ4試合ある日は当日の放送を休止してしまうが、前番組にあたるメタルヒーローシリーズ及び『燃えろ!!ロボコン』とは異なり、救済措置として別時間帯での振替放送が行われる。またデータ放送はコンテンツ内容の関係上行われていない。
- ^ 27日遅れ。
- ^ 約半年遅れ。カブトのみ未ネット。
- ^ YouTube、東映特撮シリーズを無料配信~仮面ライダーV3やギャバンなど120本INTERNET Watch、2011年8月1日
- ^ YouTubeではAパート・Bパートに分けての配信となる。
- ^ 平成ライダーシリーズ第7作『カブト』から第11作『W』まではDVDのみの発売となっている。
- ^ このDVDでは、通常のOP/EDが収録。ただし、本放送時のOPバージョン(初代のOP「レッツゴー!!ライダーキック」)は未収録である。
- ^ 後に、2004年に発売されたDVD『仮面ライダースペシャル』の特典映像に収録されている。
- ^ 一方スーパー戦隊側は、DVD「スーパー戦隊主題歌大全」として発売された。こちらは通常通りの全2巻で2006年6月に発売。
- ^ 『アギト』以降は『響鬼』を除いてEDが存在しないが、ED扱いとなっている挿入歌を収録。但し、『アギト』以降の劇場版の主題歌、『アギト』・『龍騎』の一部ED、『カブト』の後期EDは未収録。
- ^ この他、劇場版『スカイ』やTVスペシャルのみ登場した『ZX』・映画のみ登場した『真』『ZO』『J』の主題歌も含む。
- ^ 「永久保存版 仮面ライダー全主題歌集」では収録されなかった『アギト』・『龍騎』の一部ED(「stranger in the dark」、「MACHINE TORNADER」、「Lonely soldier」)と『カブト』の後期ED(「LORD OF THE SPEED」)が収録された。但し、劇場版の主題歌と、エンディングテーマとして発売されていながら未使用に終わった「One & only」は未収録。
- ^ 「Double-Action」は通常(野上良太郎&モモタロス)Ver.のみ収録。
- ^ OP・挿入歌扱いではないEDは大半が収録されているが、『響鬼』後期OPである「始まりの君へ」のみが収録曲から外れている。なお初回限定版(「SPCIAL EDITION」)にはボーナスディスクとして収録曲以外の8曲をそれぞれ約2分に編集(『響鬼』前期OP「輝」は一之巻を収録)したTVスポット版と『オーズ』から2曲(サゴーゾコンボ&タジャトルコンボ)のテーマ曲を先行収録。更に11曲のMusic Filmを入れたDVDを収録している。
- ^ 深澤はこの2年前に放送された『獣拳戦隊ゲキレンジャー』で子供化(第15話)および回想シーン(第46話)でのジャン(ゲキレッド)を演じており特に前者ではゲキレッドにも変身しているため戦隊とライダー両方に変身した役者としては最年少となる。
- ^ ロボコン&ロビーナのドキドキ抽選会
[編集] スタッフ
各作品のスタッフは、各作品を参照。
- 渡邊亮徳
- 元東映副社長、東映ビデオ社長(当時の東映テレビ事業部長)。
- 多くの劇場用映画(『仮面ライダーZO』等)には、「製作総指揮」として名前がクレジットされている。
- いのくままさお
- 平成ライダーシリーズにすべて参加しているカメラマン
- 石田秀範
- 平成ライダーシリーズすべてに参加している監督
[編集] 歴代チーフプロデューサー(テレビシリーズのみでダブルチーフプロデューサーも含む)
- 平山亨(初代 - ZX)
- 阿部征司(初代 - ZX)
- 吉川進 (BLACK、BLACK RX)
- 堀長文 (BLACK、BLACK RX)
- 髙寺成紀(クウガ、響鬼(~29話))
- 白倉伸一郎(アギト - 555、響鬼(30話~) - 電王、ディケイド)
- 日笠淳(剣)
- 武部直美(キバ、OOO)
- 塚田英明(W、フォーゼ)
[編集] 関連項目
ただし、【Template:仮面ライダーシリーズ】に含まれるものについては、そちらを参照。
- 特撮テレビ番組一覧
- 東映太秦映画村
- 仮面ライダーのキャラクターイベントが行われているほか、スーパーヒーローランドやショップ、映画村ロケ風景の写真展なども併設している。
- アサツー ディ・ケイ
- ソフトバンクモバイル
- 番組スポンサーではないが、ストーリー内で使用される携帯電話の提供を行っている。
- 資生堂
- 男性用整髪料「uno」のCMで「変身!」のフレーズが使用されている。
- オートレース
- 平成12年度において、オートレースのイメージアップ及び知名度の向上を図るため、タレント「藤岡弘、」及びキャラクター「仮面ライダー」を起用したテレビCM用のコマーシャルフィルムが制作され、番組提供CM及びスポットCM等のテレビ放送用に活用された。
- LISMO Video
- auが提供している携帯電話・PC向け動画配信サービスで、シリーズの一部を配信している。
- 阪急阪神東宝グループ
- 仮面ノリダー、仮面ノリダーV2
- パロディ作品。小林昭二が立花藤兵衛役として登場している。
- “仮面シューター”スーパー・ライダー
- プロレスラー、旧名ホッパーキング、東映から許可を得て使用。
[編集] ロケ地
- 秩父鉄道
- 味の素スタジアム
- さいたまスーパーアリーナ周辺
- ロケによく使われる。
- 東映太秦映画村
- カーフェリー
[編集] スポンサーによる関連企業(歴代も含む)
- バンダイ(1983年4月 - TVCMは1987年以降)
- 本シリーズ黎明期からの玩具メーカーである。ただし昭和シリーズの一部の作品はメインスポンサーではなく他社からのスポンサーが度々存在していたが、平成シリーズ以降はメインスポンサーとなる。
- ポピー(1971年 - 1981年の仮面ライダースーパー1まで、こちらは1983年3月までの合併前)
- タカトクトイス(1971年 - 1973年)
- バンダイナムコゲームス(2006年 - )
- バンプレスト(2000年 - 2007年、現在はプライズ関連となる)
- 丸大食品(2000年 - )
- 1985 - 1986年に放送した『巨獣特捜ジャスピオン』からの『メタルヒーローシリーズ』枠と『燃えろ!!ロボコン』、そして現在の平成シリーズのスポンサーである。
- 大塚製薬(2004年 - 2009年)
- オロナミンCドリンク
- 平成シリーズでは2004年より提供しており、出演者が主演するCMをこの番組内のみで放送。提供クレジットは2007年までは「オロナミンC」だったが、2008年からは「Otsuka」となっている。
- スズキ (企業)(1971年 - 1989年)
- 車輌・オートバイ協力〔昭和年間〕
- HONDA(2001年 - )
- 車輌・オートバイ協力〔平成年間〕
- ユニリーバ・ジャパン(平成シリーズのみで、提供クレジットなし(パーティシペーション))
- シャープ(提供クレジットなし(パーティシペーション))
- 日本コロムビア(1971年 - 1989年、2000年 - 2001年、TVCMは2000年 - 2001年)
- avex mode(2002年 - )
- 東映ビデオ(2002年 - )
- 東映(2009年 - 2010年、本放送では映画公開時の製作委員会またはノンクレジット扱い)
- セイカノート(1979年 - 1981年、1987年 - 1989年)
- ショウワノート(2000年 - )
- アキレス(2000年 - )
- セブン-イレブン(2008年 - 、提供クレジットなし〈パーティシペーション〉)
- フルタ製菓(2000年 - )
- タイヨー(2000年 - 2006年)
- カルビー(1971年 - 1973年、2006年 - 2007年)
- 丸美屋食品(2007年 - )
- ロッテ(1971年 - 1973年、1979年 - 1981年、2007年)
- ジョイフル(2007年 - )
- 明治製菓(1971年、1987年 - 1989年、2000年)
- BLACK、BLACK RXのメインスポンサー。
- マクドナルド(2000年 - 2007年、2010年 - )
- 東洋水産(1987年 - 1988年、2003年 - 2004年)
- その他では「マルちゃん麺づくり」の『せまる食感篇』(2007年8月)にて、「レッツゴー!! ライダーキック」の替え歌が使用されていた。またCMに出演している中川翔子が1号ライダーの変身ポーズを見せていた。
- ブリヂストン(1971年の仮面ライダーのみ)
- 大正製薬(1971年 - 1975年)
- 『仮面ライダー』放映以前からNET系土曜夜7時30分枠のスポンサーに参加していたため、『仮面ライダー』から『アマゾン』までのNET系土曜夜7時30分枠で放送されたシリーズのスポンサーに加わる。
- 大洋漁業(1979年の仮面ライダー(スカイライダー)のみ)
- はごろも缶詰(1981年の仮面ライダースーパー1のみ)
- 日本ケロッグ(1987年 - 1989年)
- 江崎グリコ(2002年 - 2003年)
- 森永製菓(2004年 - 2006年)
- ステーキのどん(2006年の仮面ライダーカブトのみ、一部地域を除く)
- タマホーム(2008年の仮面ライダーキバのみ)
- セイバン(2009年 - 2010年)
- 講談社(仮面ライダーBLACKは未掲載)
- 小学館(1987年 - )
- 東京ドームシティアトラクションズ(2003年4月 - )
- 後楽園ゆうえんち(1971年- 2003年3月)
- CMと単独のショーは「仮面ライダーストロンガー」まで。主に、スーパー戦隊シリーズショーが中心で関東地区のCMでのみ放送となる。
[編集] 関連作品・関連シリーズ
- スーパー戦隊シリーズ
- 『仮面ライダーストロンガー』の関東地区での放送局変更に伴い、開いた放送枠を埋めるために「5人の仮面ライダーを一度に登場させる」という没案を元に生み出された。また劇場版の『ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー』では、V3やアマゾンも同一の世界で戦っていると紹介されている。
- 平成仮面ライダーシリーズでは、スーパーヒーロータイムの前枠・後枠での共演や劇場版での連動した企画等も行っている。2009年の『仮面ライダーディケイド』24、25話では、戦隊シリーズ(『侍戦隊シンケンジャー』)の登場人物がゲスト出演(また、それに連動して『シンケンジャー』20、21話にも『ディケイド』の出演者がゲスト出演)し、仮面ライダーシリーズ史上初めてTV本編内での共演を果たした。
- メタルヒーローシリーズ及び東映不思議コメディーシリーズ
- 本シリーズが1981年に一度中断したことにより生まれた。
- 『超光戦士シャンゼリオン』、『美少女戦士セーラームーン』、『Sh15uya』
- 平成仮面ライダーシリーズの大半のスタッフと一部のキャストが共通している。
- 『七星闘神ガイファード』
- 「敵組織に改造された主人公が正義に目覚めて戦う」「敵に利用されていた博士が正義側のレギュラーになる」という構図は、仮面ライダーシリーズのオマージュである。
[編集] 外部リンク
- 東映特撮YouTube official - 東映による仮面ライダーシリーズなどの特撮YouTube公式チャンネル。