仮面ライダー555
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| 仮面ライダー555 | |
|---|---|
| テレビドラマ | |
| 原作 | 石ノ森章太郎 |
| 監督 | 田崎竜太、長石多可男、石田秀範 田村直己、鈴村展弘 |
| 制作 | テレビ朝日、東映、ASATSU-DK |
| 放送局 | テレビ朝日系 |
| 放送期間 | 2003年1月26日 - 2004年1月18日 |
| 話数 | 全50話 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
『仮面ライダー555』(かめんライダーファイズ)は、2003年(平成15年)1月26日から2004年(平成16年)1月18日まで全50話がテレビ朝日系列で毎週日曜日8:00 - 8:30に放送された、東映製作の特撮テレビドラマ、「平成仮面ライダーシリーズ」の第4作。もしくは作品中で主人公が変身するヒーローの名称である。
キャッチコピーは「疾走する本能」。
- 関連作品
- 劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト(2003年8月16日公開)
- 小説版 仮面ライダーファイズ正伝 異形の花々
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| 通番 | 題名 | 放映期間 |
|---|---|---|
| 第3作 | 仮面ライダー龍騎 | 2002年2月 - 2003年1月 |
| 第4作 | 仮面ライダー555(ファイズ) | 2003年1月 - 2004年1月 |
| 第5作 | 仮面ライダー剣(ブレイド) | 2004年1月 - 2005年1月 |
目次 |
[編集] 概要
[編集] 特徴
「平成仮面ライダーシリーズ」の第4作で、石ノ森章太郎誕生65周年記念番組でもある。従来の作品では描かれることの少なかった怪人側のドラマにも本格的にスポットが当てられ、怪人(オルフェノク)へと変わってしまった者たちの苦悩が描かれている。また、変身装置が携帯可能なベルトであることから、ベルトをめぐる争奪戦も特徴である。劇中で「仮面ライダー」という語を用いることはなかった。東映プロデューサー・白倉伸一郎は前作『仮面ライダー龍騎』との対比で「龍騎がカラフルなら、555はモノトーン」と喩えた。
ライダーに変身する人間が善良とは言えない者だったり、逆に怪人・オルフェノクにも正しい心を持つ者がいたり、単純な善悪二元論では割り切れない群像劇が織りなされた。それまでも厳密に言えば、昭和の仮面ライダーシリーズでも敵組織の大幹部などの経歴には、設定上それ相応のドラマも用意されていて、書籍等では時折その事に触れられてもいたが、映像本編で直接怪人の人間ドラマを描くことは、「ヒーローが殺人者に見えてしまう」というデメリットから敬遠されていたという。また、劇中では「人間と怪人の共存」が作中のテーマとして取り上げられ、ライダーに変身する主人公・乾巧も中盤以降、人間に危害を加えない、あるいは改心する見込みのあるオルフェノクに対しては止めを刺さないというスタンスを採っている。様々な立場のオルフェノクと人間、それぞれの思惑が交錯する入り組んだストーリーはシリーズ中、特に複雑なものとなっている。
従来のシリーズにおける仮面ライダーは、前作の『龍騎』を除いて変身のために必要なベルトや機構が何らかの理由によって体内に存在している場合がほとんどだったが、本作では『龍騎』同様に外付けの変身アイテムを用いて変身する設定となっており、そのため劇中に登場する各ライダーにも複数の変身者が存在する。ただし、前作の『龍騎』のように契約の上でアイテムがあれば誰でも容易に変身できるわけではなく、必要な要素がないと変身することはできないので、「条件が満たされていないと仮面ライダーの資格がない」という点で従来と同等の設定もまだ活きている。本作ではアイテムの争奪戦が物語の主軸の一つとなっており、脚本の井上敏樹は本作を「主人公はベルト」「3本のベルト物語」と評している。
主なスタッフが共通していることから、『仮面ライダーアギト』の設定やストーリーの類似点(世界観繋がりの示唆)を指摘されることも多い。『アギト』の初期案の1つに「主人公とヒロインが九州から出発して2人で東京を目指すロードムービー」というものがあり、当時は「ロケ代がかかり過ぎる」という理由でボツとなったが、本作の序盤はそのアイディアを取り入れたと言える。こうした例が散見することが『アギト』との類似点の多さの理由と見られる。
携帯電話など電子機器をモチーフにした「ファイズドライバー」を始めとする変身ベルトの玩具は、100万本以上を売り上げる大ヒット商品となった。
[編集] キャラクター
本作のライダーのコンセプトはメカニカルなライダーであり、登場するライダーたちはギリシア文字をモチーフにしたという説が一般的である。ファイズのデザインそのものは「子供が描きやすいように」との理由から、○と|の組み合わせだけのもので、子供の描きやすい図形(○・×・△)をもとにギリシア文字を後付け的に割り当てた、という説もある。しかしタイトルで第1話からファイズを「Φ's」という形で下に表記しているので、この説の真偽も定かではない。
[編集] 製作
脚本は井上敏樹が全エピソードを担当している。1~2クールの作品で全話を1人の脚本家が担当するケースはよく見られるが、30分番組とはいえ4クールの作品では異例である。なお、井上の父である伊上勝も『仮面の忍者 赤影』4クール(52話)を全話担当しており、奇しくも親子2代で同じ記録を残したことになる。
主要キャストが10代後半から20代前半の若いキャストで固められているのは、当時18歳の半田健人の起用によるところが大きいという[要出典]。
この他、キャラクターデザインには前作より引き続きの参加となる篠原保が、音楽面ではゲームやアニメ作品を中心に劇伴を手がける松尾早人が起用された。松尾は東映作品としては現時点で唯一の登板となる。また仮面ライダーファンを公言しているISSA(DA PUMP)が主題歌の歌唱を担当した。
[編集] 作品詳細
「仮面ライダー555の登場人物」および「仮面ライダー (仮面ライダー555)」を参照
[編集] オルフェノク
オルフェノクとは人類の進化形態で、ある特定の条件を持つ人間が一旦死を迎えた後に再度覚醒したものである。通常時の外見は人間だった時と変わらないが、動植物の特性と高い攻撃力を持った異形の姿も併せ持ち、中には更に別の形態へ変化する者もいる。ほとんどの個体は灰色を基調とした体色を持つ(これは、デザイナーによれば死者のイメージから骨を表していたとのこと)。変化する場合、瞳が灰色になり、顔にモチーフとなっている物の模様が浮かび上がり、変化する。初期は変化するオルフェノクのモチーフとなった動植物の体の一部が浮かび上がっていたが、中盤からは変化するオルフェノクの顔が浮かび上がっていた。
強力なオルフェノクは、人間態でもある程度はその力を発揮することが可能である。
オルフェノクは人間の中から半ば自然的に発生する存在であるため、種全体として組織化されているわけではない。オルフェノクとして覚醒した者が現れると、スマートブレインはいち早く接触を図って同種として受け入れ、オルフェノクに関する知識と援助を与える一方で、管理下に置こうとする。しかし、スマートブレインの統制力は限定的なものにとどまる。
オルフェノクの多くはその力に溺れて人間性を喪失し、人間社会に紛れて生活しながらも密かに人間を襲い(仲間を増やすことにもつながる)、人間との共存が不可能だと考えて自分たちだけの世界を作ることを目指す。木場たちのように共存を望む者、人間として生きようとする者もいるが、人間を襲わないオルフェノクはスマートブレインの刺客の標的にされてしまう。
オルフェノクは最期の時、青白い炎に包まれ灰になって死を迎える(デルタに倒された場合は赤い炎になる)。ライダーの必殺技を受けて倒された場合は、青い爆発と共に瞬時に灰と化す。また、寿命が近づくと体が徐々に灰化していく。進化が極めて急激になされるため、体が耐えきれず、「オルフェノクの王」に頼らなければいずれ絶滅する。
「オルフェノク」という名称は、ギリシャ神話に登場する「オルフェ(Orpheus)」と旧約聖書に登場する「エノク(Enoch)」をかけあわせた造語であるとされている。命名の経緯については、井上敏樹#作品にまつわるエピソードを参照。
[編集] オリジナル・使徒再生
自然死・事故死の後に再生(使徒再生無しで再生)した場合「オリジナル」と呼ばれ、その能力は高い。多くの場合は、オルフェノクが人間を襲った際に自らのオルフェノクエネルギーを注入し、相手をオルフェノクに覚醒させる。これは「使徒再生」と呼ばれる。このケースのオルフェノクを何と呼ぶのか、劇中では明言されていない。通常は体の一部から触手を伸ばし、対象の鼻や口を通して体内に挿入し、心臓まで伸ばして触手を心臓に突き刺すか、あるいは持っている武器で直接対象の心臓を突き刺すことによって行う。ただし、エネルギーを注入された人間がオルフェノクへの進化に耐えうる場合のみ成功し、その確率は低い。成功しなかった場合は心臓が焼失し、(個人差はあるものの)一時的に活動を再開してすぐに灰化して死亡する。オルフェノク状態で会話する場合は、足元に青白い人間態(裸身)の影が現れる。
[編集] ラッキークローバー
オルフェノクのエリート集団。初登場時メンバーは、琢磨逸郎(センチピードオルフェノク)、影山冴子(ロブスターオルフェノク)、ジェイ(クロコダイルオルフェノク)、北崎(ドラゴンオルフェノク)の4人。4人のモチーフとなっているムカデ、エビ、ワニ、竜は、同じく石ノ森原作の『キカイダー01』に登場した「ハカイダー四人衆」の翻案とされている。ジェイの死亡後は1つの空席を巡って複数のオルフェノクが候補となり、一度は澤田亜希(スパイダーオルフェノク)がジェイの後釜となったが、村上の怒りを買って放逐された。
以上で仮面ライダー555に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] キャスト
[編集] レギュラー・準レギュラー
- 乾巧 / 仮面ライダーファイズ(声)/ ウルフオルフェノク(声) - 半田健人
- 園田真理 - 芳賀優里亜
- 菊池啓太郎 - 溝呂木賢
- 木場勇治 / 仮面ライダーカイザ(声) / ホースオルフェノク(声)- 泉政行
- 長田結花 / クレインオルフェノク(声) - 加藤美佳
- 海堂直也 / スネークオルフェノク(声) - 唐橋充
- 草加雅人 / 仮面ライダーカイザ(声)- 村上幸平
- 三原修二 / 仮面ライダーデルタ(声)- 原田篤
- 阿部里奈 - 河西りえ
- 澤田亜希 / スパイダーオルフェノク(声) - 綾野剛
- 鈴木照夫 - 渡辺彼野人
- 添野錠二 - 石田太郎
- 沢村刑事 - 岩川幸司
- 添野ひかる - 三訳真奈美
- 南雅彦 - 小川敦史
- ジェイ / クロコダイルオルフェノク(声) - ケネス・ヅリア
- 琢磨逸郎 / センチピードオルフェノク(声) - 山崎潤
- 影山冴子 / ロブスターオルフェノク(声) - 和香
- 北崎 / ドラゴンオルフェノク(声) - 藤田玲
- スマートレディ - 栗原瞳
- 村上峡児 / ローズオルフェノク(声) - 村井克行
- 花形 / ゴートオルフェノク(声) - 中康治
- トードスツールオルフェノク、スロースオルフェノク、幾つかの人間体未登場のオルフェノク(声) - 塩野勝美
- 水野和史 - 大口兼悟
- 板垣哲生 - 深沢敦
- 島地貴子 - 中上ちか
- 照夫の影 - 小林俊
- アークオルフェノク(声) - 家中宏
- ナレーション - 假野剛彦
[編集] ゲスト
- 括弧内は登場話数。
- 森下千恵 - 勝村美香 (1, 2)
- 木場一彰 - 阿部進之介 (1)
- 木場勇治の父 - 加瀬慎一 (1)
- 木場勇治の母 - 竹井みどり (1)
- 井沢博司 / スティングフィッシュオルフェノク(声) - 木下政信 (1)
- ロングコートの男 / エレファントオルフェノク(声) - 永沢巽 (2)
- 青木 / オックスオルフェノク(声) - 田中仁浩 (3)
- 長田道子 - 大久保綾乃 (3, 4)
- 長田道子の友人 - 佐藤寛子、松坂紗良 (3, 4)
- 長田結花の父 - 樋渡真司 (3, 4)
- 長田結花の母 - 落谷ひとみ (3, 4)
- 緑川 / マンティスオルフェノク(声) - 佐藤幹雄 (3, 4)
- 赤井 / カクタスオルフェノク(声) - 山﨑勝之 (3, 4)
- 戸田英一 / スクイッドオルフェノク(声) - 影丸茂樹 (5)
- 黒田和彦 - 山本一輝 (7, 8)
- 眼鏡の男 / スカラベオルフェノク(声) - 八木正純 (7, 8)
- 教授 / オウルオルフェノク(声) - 小倉一郎 (7, 8)
- 覆面の男 / スネイルオルフェノク(声) - 鈴木浩司 (9, 10)
- 自転車の男 / フライングフィッシュオルフェノク(声) - 田口亮 (16, 17)
- 森下義正 / アルマジロオルフェノク(声) - 松尾敏伸 (16, 17)
- 倉田恵子 - 新穂えりか (18, 19)
- 倉田幸子 - 長谷部香苗 (19)
- ピエロ(サンドイッチマン) / トードスツールオルフェノク - 立川真也 (18, 19)
- 青木茂久 / ドルフィンオルフェノク(声) - 皆川猿時 (20, 21)
- 大野木 / スコーピオンオルフェノク(声) - 坂田鉄平 (20, 21)
- 浩一 / ワームオルフェノク(声) - 田村圭生 (22, 23)
- サラリーマン風の男 / シーキュカンバーオルフェノク(声) - 河野達郎 (22)
- 小林義雄 / ラビットオルフェノク(声) - 内山眞人 (24, 25)
- クラブの男 / フロッグオルフェノク(声) - 森嶋將士 (26)
- 木村沙耶 - 斉藤麻衣 (26 - 28)
- ゴージャスな男 / ソードフィッシュオルフェノク(声) - 舘正貴 (31, 32)
- 村上の部下(スマートブレイン社員) / ライノセラスビートルオルフェノク(声) - 大塚幸太 (33)
- 村上の部下(スマートブレイン社員) / スタッグビートルオルフェノク(声) - 千葉誠樹 (33 - 35)
- 若い男 / オクトパスオルフェノク(声) - 高畑雄亮 (36)
- 琢磨の手下の青年 / ピジョンオルフェノク(声) - 青戸昭憲 (37)
- 眼鏡の男 (スマートブレイン社員) / バーナクルオルフェノク(声) - 白井雅士 (37, 38)
- 青沼 / スロースオルフェノク - 栗原一馬 (39)
- クラブオルフェノク(声) - 松田悟志 (41,42)
- サングラスの男 / バットオルフェノク(声) - 大塚太心 (43 - 45)
- 皮ジャンの男 / コーラルオルフェノク(声) - 成田浬 (46)
- 琢磨が働いていた工事現場の現場監督 - 井上敏樹(最終話・特別出演)
[編集] スーツアクター
- 仮面ライダーファイズ、センチピードオルフェノク、ウルフオルフェノク - 高岩成二
- 仮面ライダーカイザ、ホースオルフェノク - 伊藤慎
- 仮面ライダーデルタ、オートバジン - 押川善文
- クロコダイルオルフェノク、ローズオルフェノク、アークオルフェノク - 岡元次郎
- クレインオルフェノク、ロブスターオルフェノク - 水谷健
- スパイダーオルフェノク - 永瀬尚希
- スネークオルフェノク - 葉都英樹
- ドラゴンオルフェノク - 渡辺淳
[編集] スタッフ
- 原作 - 石ノ森章太郎
- スーパーバイザー - 小野寺章(石森プロ)
- 脚本 - 井上敏樹
- 音楽 - 松尾早人
- 撮影 - 松村文雄、いのくままさお、倉田幸治
- 助監督 - 鈴村展弘、田澤裕一、柴崎貴行、山口恭平ほか
- アクション監督 - 宮崎剛
- キャラクターデザイン - 早瀬マサト
- クリーチャーデザイン - 篠原保
- プロデューサー - 濱田千佳(テレビ朝日)・白倉伸一郎・武部直美・宇都宮孝明(東映)
- 監督 - 田崎竜太、長石多可男、石田秀範、田村直己(テレビ朝日)、鈴村展弘
- 技術協力 - オーエイギャザリング、東映ラボ・テック、KYORITZ
- 制作 - テレビ朝日、東映、ADK
[編集] 主題歌・挿入歌
- 挿入歌
- 放送フォーマットとしてのEDは存在しないが、EDテーマと呼ばれる楽曲は従来通り制作されている。これらの曲は、各話のクライマックスで挿入歌的に使用された。なお、最終回のクレジットは「Justiφ's」が使用された。
- 「Dead or alive」(2話‐)
- 作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - 吉田勝弥 / 編曲 - 近藤昭雄 / 歌 - 石原慎一
- 「The people with no name」(21話‐)
- 作詞 - 藤林聖子 / ラップ詞 - m.c.A・T / 作曲 - 渡部チェル / 編曲 - RIDER CHIPS / 歌 - RIDER CHIPS Featuring m.c.A・T
- 詞が異なる「Rap #1 version」も存在する。シングルはオリジナルバージョンが限定盤、Rap #1 versionが通常盤として発売された。
- 「EGO 〜eyes glazing over」(33話‐)
- 作詞 - 藤林聖子 / 作曲・編曲 - 渡部チェル / 歌 - ICHIDAI
- 「Justiφ's-Accel Mix」(40話)
- 作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - 佐藤和豊 / 編曲 - 三宅一徳 / 歌 - ISSA
- 本来は劇場版の主題歌として用意されたもの。
[編集] 放映リスト
各回にはタイトルは無く、ここで「放映題」としているものは、新聞のテレビ番組欄やテレビ番組情報誌、テレビ朝日公式ページにて表記されたものである。なお、シナリオタイトルも、先行して特撮専門誌やホビー情報誌に「仮タイトル」として掲載される事が多いため併記した。なお脚本は全話井上敏樹のため省略。
| 放送日 | 話数 | 放映題 | シナリオ題 | 登場オルフェノク | 監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2003/1/26 | 1 | 旅の始まり | 旅の始まり | ゴートオルフェノク スティングフィッシュオルフェノク ホースオルフェノク |
田崎竜太 |
| 2003/2/2 | 2 | ベルトの力 | ホースオルフェノク エレファントオルフェノク |
||
| 2003/2/9 | 3 | 王の眠り | 俺の名前 | オックスオルフェノク | 長石多可男 |
| 2003/2/16 | 4 | おれの名前 | カクタスオルフェノク マンティスオルフェノク クレインオルフェノク |
||
| 2003/2/23 | 5 | オリジナル | 3人と3人 | スクィッドオルフェノク スネークオルフェノク |
石田秀範 |
| 2003/3/2 | 6 | 3人×3人 | スネークオルフェノク ホースオルフェノク |
||
| 2003/3/9 | 7 | 夢の力 | 夢の守り人 | スネークオルフェノク ホースオルフェノク オウルオルフェノク |
田崎竜太 |
| 2003/3/16 | 8 | 夢の守り人 | スカラベオルフェノク オウルオルフェノク ホースオルフェノク |
||
| 2003/3/23 | 9 | 社長登場 | 上の中の下 | スネイルオルフェノク | 長石多可男 |
| 2003/3/30 | 10 | 謎のライダー | スネイルオルフェノク クレインオルフェノク ホースオルフェノク |
||
| 2003/4/6 | 11 | 謎のベルト | クロコダイルオルフェノク | ||
| 2003/4/13 | 12 | 流星塾 | カイザの日 | 石田秀範 | |
| 2003/4/20 | 13 | 敵か味方か | クロコダイルオルフェノク エキセタムオルフェノク |
||
| 2003/4/27 | 14 | 巧の意地 | 落ちた偶像 | クロコダイルオルフェノク センチピィードオルフェノク ホースオルフェノク スネークオルフェノク クレインオルフェノク |
田崎竜太 |
| 2003/5/4 | 15 | 落ちた偶像〜φ's vs χ | センチピィードオルフェノク スネークオルフェノク クレインオルフェノク |
||
| 2003/5/11 | 16 | 人間の心 | 手の平の灰 | フライングフィッシュオルフェノク | 田村直己 |
| 2003/5/18 | 17 | 巧、復活 | フライングフィッシュオルフェノク アルマジロオルフェノク |
||
| 2003/5/25 | 18 | 九死に一生 | 真っ白の波 | トードスツールオルフェノク ホースオルフェノク |
長石多可男 |
| 2003/6/1 | 19 | 純白の正義 | トードスツールオルフェノク ホースオルフェノク クロコダイルオルフェノク |
||
| 2003/6/8 | 20 | 美しき刺客 | 加速する魂 | ロブスターオルフェノク スコーピオンオルフェノク センチピィードオルフェノク ホースオルフェノク |
石田秀範 |
| 2003/6/22 | 21 | 加速する魂 | ロブスターオルフェノク スコーピオンオルフェノク センチピィードオルフェノク ホースオルフェノク ドルフィンオルフェノク |
||
| 2003/6/29 | 22 | 雅人の告白 | 三角の予感 | ワームオルフェノク シーキュカンバーオルフェノク ロブスターオルフェノク センチピィードオルフェノク ホースオルフェノク |
田村直己 |
| 2003/7/6 | 23 | 偽りの友情 | ワームオルフェノク ロブスターオルフェノク センチピィードオルフェノク |
||
| 2003/7/13 | 24 | 闇への扉 | 闇の実験者 | ホースオルフェノク ロブスターオルフェノク センチピィードオルフェノク スネークオルフェノク ラビットオルフェノク |
長石多可男 |
| 2003/7/20 | 25 | 闇の実験室 | ホースオルフェノク ロブスターオルフェノク センチピィードオルフェノク スネークオルフェノク ラビットオルフェノク ゴートオルフェノク |
||
| 2003/7/27 | 26 | デルタ登場 | デルタ出る | スパイダーオルフェノク フロッグオルフェノク |
石田秀範 |
| 2003/8/3 | 27 | 流星塾分裂 | ホースオルフェノク センチピィードオルフェノク スパイダーオルフェノク |
||
| 2003/8/10 | 28 | 暗黒の四葉 | スパイダーオルフェノク センチピィードオルフェノク ロブスターオルフェノク |
||
| 2003/8/17 | 29 | 超絶バイク | 超絶バイク | スパイダーオルフェノク センチピィードオルフェノク ロブスターオルフェノク ホースオルフェノク スネークオルフェノク クレインオルフェノク |
田村直己 |
| 2003/8/24 | 30 | 雅人の罠 | センチピィードオルフェノク スパイダーオルフェノク ホースオルフェノク スティンクバグオルフェノク |
||
| 2003/8/31 | 31 | 折り紙の涙 | 絡み合う糸 | スパイダーオルフェノク ソードフィッシュオルフェノク |
鈴村展弘 |
| 2003/9/7 | 32 | 絡み合う糸 | センチピィードオルフェノク ドラゴンオルフェノク スパイダーオルフェノク ソードフィッシュオルフェノク ロブスターオルフェノク |
||
| 2003/9/14 | 33 | 真理、死す | 真実の姿 | ホースオルフェノク ローズオルフェノク スパイダーオルフェノク ライノセラスビートルオルフェノク スタッグビートルオルフェノク |
長石多可男 |
| 2003/9/21 | 34 | 真実の姿 | ホースオルフェノク スパイダーオルフェノク ロブスターオルフェノク ウルフオルフェノク |
||
| 2003/9/28 | 35 | 復活の謎 | 再会と別離と | スパイダーオルフェノク ロブスターオルフェノク ウルフオルフェノク スタッグビートルオルフェノク センチピィードオルフェノク |
石田秀範 |
| 2003/10/5 | 36 | 甦る記憶 | ウルフオルフェノク オクトパスオルフェノク |
||
| 2003/10/12 | 37 | カイザの正義 | 彷徨と咆哮 | ウルフオルフェノク ピジョンオルフェノク センチピィードオルフェノク |
鈴村展弘 |
| 2003/10/19 | 38 | 彷徨える魂 | ウルフオルフェノク バーナクルオルフェノク ローズオルフェノク ドラゴンオルフェノク |
||
| 2003/10/26 | 39 | ファイズ2 | 赤ファイズ | ローズオルフェノク ドラゴンオルフェノク スパイダーオルフェノク スロースオルフェノク ウルフオルフェノク オクラオルフェノク |
田村直己 |
| 2003/11/9 | 40 | 人間の証 | オクラオルフェノク ドラゴンオルフェノク ロブスターオルフェノク センチピィードオルフェノク スパイダーオルフェノク |
||
| 2003/11/16 | 41 | 捕獲開始 | 涙する少女 | ドラゴンオルフェノク ロブスターオルフェノク センチピィードオルフェノク クレインオルフェノク フリルドリザードオルフェノク クラブオルフェノク |
長石多可男 |
| 2003/11/23 | 42 | 折れた翼 | クレインオルフェノク クラブオルフェノク ホースオルフェノク |
||
| 2003/11/30 | 43 | 赤い風船 | 最後のメール | バットオルフェノク ホースオルフェノク ロブスターオルフェノク クレインオルフェノク |
石田秀範 |
| 2003/12/7 | 44 | 最後のメール | バットオルフェノク ホースオルフェノク クレインオルフェノク ドラゴンオルフェノク ロブスターオルフェノク |
||
| 2003/12/14 | 45 | 王の目覚め | 王の目覚め | バットオルフェノク ホースオルフェノク ドラゴンオルフェノク ゴートオルフェノク スネークオルフェノク |
田崎竜太 |
| 2003/12/21 | 46 | 新社長誕生 | ゴートオルフェノク コーラルオルフェノク ローズオルフェノク |
||
| 2003/12/28 | 47 | 王の出現 | 雅人、散華 | ローズオルフェノク ドラゴンオルフェノク ロブスターオルフェノク センチピィードオルフェノク |
長石多可男 |
| 2004/1/4 | 48 | 雅人、散華 | スネークオルフェノク ドラゴンオルフェノク ロブスターオルフェノク センチピィードオルフェノク |
||
| 2004/1/11 | 49 | 滅びゆく種 | 夢 | スネークオルフェノク ドラゴンオルフェノク ロブスターオルフェノク センチピィードオルフェノク アークオルフェノク |
田崎竜太 |
| 2004/1/18 | 50 | 俺の夢 | アークオルフェノク ロブスターオルフェノク センチピィードオルフェノク スネークオルフェノク ホースオルフェノク ウルフオルフェノク |
[編集] 放映ネット局
- 東京都・関東広域圏 ANB→EX テレビ朝日
- 北海道 HTB 北海道テレビ放送
- 青森県 ABA 青森朝日放送
- 岩手県 IAT 岩手朝日テレビ
- 宮城県 KHB 東日本放送
- 秋田県 AAB 秋田朝日放送
- 山形県 YTS 山形テレビ
- 福島県 KFB 福島放送
- 新潟県 NT21〔現:UX〕 新潟テレビ21
- 山梨県 UTY テレビ山梨
- 富山県 未放送(地域によってはCATVなどで隣県での放送を視聴可能だった)
- 石川県 HAB 北陸朝日放送
- 福井県 FBC 福井放送
- 長野県 ABN 長野朝日放送
- 静岡県 SATV 静岡朝日テレビ
- 愛知県・中京圏 NBN 名古屋テレビ放送
- 近畿広域圏 ABC 朝日放送
- 鳥取県・島根県 BSS 山陰放送
- 岡山県・香川県 KSB 瀬戸内海放送
- 広島県 HOME 広島ホームテレビ
- 山口県 YAB 山口朝日放送
- 徳島県 JRT 四国放送
- 愛媛県 EAT 愛媛朝日テレビ
- 高知県 KUTV テレビ高知
- 福岡県・佐賀県 KBC 九州朝日放送
- 長崎県 NCC 長崎文化放送
- 熊本県 KAB 熊本朝日放送
- 大分県 OAB 大分朝日放送
- 宮崎県 MRT 宮崎放送
- 鹿児島県 KKB 鹿児島放送
- 沖縄県 QAB 琉球朝日放送
[編集] 他媒体展開
[編集] 仮面ライダー555 Hondaチーム
同作品にバイク等車両を提供しているホンダが「仮面ライダー555 Honda」チームを結成し、鈴鹿8時間耐久レースへのエントリーを行った。レースにおいては、他チームのトラブルに巻き込まれたが、結果は70チーム中、総合10位での完走を果たした。このレースには、参加ライダーがファイズとカイザをモデルとしてデザインされたヘルメットとスーツを着て出場していた。また、チーム監督である宮城光とファイズのスーツを着てレースに参戦した山口辰也は、翌年も「仮面ライダー剣 Honda」チームに再招集された。
- 監督 - 宮城光
- ファイズ - 山口辰也
- カイザ - 高橋裕紀
[編集] 小説版
- 仮面ライダーファイズ正伝 異形の花々
- 著 - 井上敏樹(講談社)
- 本作の脚本を担当した井上敏樹によるノベライズ。50話という長いスパンや玩具展開、子供の考慮などを廃した純粋な555の物語と井上はコメントしている。登場人物は必要最低限(巧、真理、啓太郎、木場、結花、海堂、草加、沙耶)に絞られており、心情描写を中心に描かれている。暗い展開、設定の変更などによりTV版のファンの評価は賛否両論である。
- 555
- 著 - 桜庭一樹
- 劇場版『仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』の小説版。仮面ライダー555 パラダイス・ロスト#小説版を参照。
- MASKED RIDER 555 EDITION -ロスト・ワールド-
- 著 - 早瀬マサト
- 劇場版『仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』のプロローグ。HERO SAGAで掲載。
- また、『MASKED RIDER AGITΩ EDITION -HEAVEN'S DOOR-』は、雑誌掲載時、『仮面ライダーアギト』と同じ世界であるかのような設定で描かれていた。
[編集] ハイパーバトルビデオ
- 仮面ライダー555 ハイパーバトルビデオ
- 幼児向け雑誌「てれびくん」の応募者全員プレゼントVHSの短編。
- 全編コミカルなミュージカル仕立てとなっており、ファイズ(巧)・カイザ(草加)・デルタの特徴を歌った3つのオリジナル曲をBGMにした本編前半の総集編に加え、スマートブレインが企む謎の作戦「全日本ミュージカル化計画」を阻止するため戦うファイズの激闘(実は巧の夢)を豪華な衣装を着た主要な登場人物の歌と踊りを交えて描く。読者応募のオリジナルファイズギア「ファイズサウンダー」は本作でしか登場しない。なおオリジナル曲は、装着者が三原に落ち着く前の時期という設定らしく、デルタの歌ではデルタギアが持ち主を転々とする、その迷走ぶりを歌っている。
- 音楽 - 亀山耕一郎
- 作詞(脚本) - 武部直美
- 監督 - 石田秀範。
[編集] ゲーム版
- 仮面ライダー555
- バンダイより2003年12月18日にプレイステーション2用の格闘アクションゲームとして発売。
- ライダー作品で初めてPS2で発売されたソフトである。グラフィックなどはPSのソフトと比べて進化しているが、媒体はCD-ROMである。登場するキャラはテレビ本編のレギュラーキャラのみで、ゲストオルフェノクや劇場版のみのキャラは登場しない。
- クリムゾンスマッシュなどの必殺技を発動させた瞬間、プレイヤー同士でボタンを連打し、攻撃側が連打数が多ければ必殺技が炸裂、被弾する側が多ければ防御に成功する、というシステムが導入されている。
[編集] コミカライズ
- 仮面ライダー555
- 著 - 坂井孝行
- 小学一年生 2003年4月号-2004年3月号連載
[編集] 映像ソフト化
- ビデオ(VHS、セル・レンタル共通)は全13巻が東映ビデオよりリリースされている。
- 2003年10月21日 - 2004年9月21日にかけてDVDが東映ビデオより発売された。全13巻で各巻4話(Vol.12とVol.13は3話)収録。
- 2008年7月21日発売の「石ノ森章太郎 生誕70周年 DVD-BOX」に第1話が収録されている。
[編集] 関連項目
- 仮面ライダーディケイド - 平成仮面ライダーシリーズ10作目の記念作品。変身する人物や周辺の人物とその設定が本作とは異っているが、555などのライダーやオルフェノクが登場する。
[編集] 外部リンク
- 仮面ライダー555(テレビ朝日公式)
- 仮面ライダー555(東映公式)
- DVD仮面ライダー555特集(東映ビデオ内にあるサイト)
- 仮面ライダー555 Hondaチーム(公式サイト)
[編集] 前後番組の変遷
| テレビ朝日系 日曜8時台前半 (SUPERヒーロータイム第2枠) |
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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仮面ライダー龍騎
(2002.2.3 ‐ 2003.1.19) |
仮面ライダー555
(2003.1.26 ‐ 2004.1.18) |
仮面ライダー剣
(2004.1.25 ‐ 2005.1.23) |
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