仮面ライダーバトル ガンバライド

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仮面ライダーバトル ガンバライド』(かめんライダーバトル ガンバライド)は、バンダイより発売されているトレーディングカードアーケードゲームデータカードダス』の一つ。製作は株式会社メトロ

目次

[編集] 概要

「平成仮面ライダー10周年」を記念して、2008年12月に稼動を開始。仮面ライダーシリーズを題材として、カードを使って3対3で対戦するアーケードゲーム。

2010年9月仮面ライダーオーズ/OOO放送開始)以降、新作テレビシリーズの放送開始と共にナンバリングを一新、同シリーズの玩具がゲームと連動するようになっている。公式な区分が存在しないため、以下本項では便宜上「第○期」と呼称する。

なお、ゲームには昭和仮面ライダー、怪人(イマジン)、更に石ノ森章太郎原作の人造人間キカイダーキカイダー01も登場する。

[編集] 遊び方

  1. 100円玉を入れて、「ひとりであそぶ(緑ボタン)」「ふたりであそぶ(青ボタン)」「カードをかう(赤ボタン)」からゲームモードを選ぶ。
  2. モードを選択すると、カードが排出される。
    1. 「カードをかう」では、通常のゲームプレイはできないが、その場でカードのみを購入できる。連続して購入する場合にはベルトボタンを押す必要がある(第1弾は1回目でも必要)。店舗の筐体の設定にもよるが、大体の場合は5枚まで。
    2. 「ふたりであそぶ」では、排出時にプレイヤー1のカードである旨がアナウンスされ、続けてプレイヤー2の代金の投入を促す。赤ボタンでスキップするか、代金を時間内に入れない場合、「ひとりであそぶ」になる。代金を投入するとプレイヤー2のカードが排出され、プレイヤー1のスキャン画面に移行する。双方のスキャン後の流れは「ひとりであそぶ」とほぼ同じ。
    3. 「ひとりであそぶ」では、「かんたん(青ボタン)」「ふつう(緑ボタン)」「むずかしい(赤ボタン)」から難易度を選ぶ。以下「ひとりであそぶ」の場合。
  3. 難易度に合わせて、属性に合わせた3チームのうち、1チームがランダムに登場する。
    1. 003弾以前の「かんたん」では「速」のチームが登場せず、「力」「技」の2チームのみ。
  4. ヒーローカードを「ゼンエイ」「サポーター」「ブレイカー」の順にスキャン。各10秒間にスキャンしないか、赤ボタンでスキップした場合、各弾で指定されたヒーローが自動的に選択される。
    1. ブレイカーは01より追加。サポーターと合わせて「コウエイ」として扱われる。現行システムに関する記述の「コウエイ」は、以降特筆しない限りサポーター、ブレイカーの両者を指す。
    2. カードナンバーが違っていても「同じヒーロー」でチームを組むことはできないが、「形態違い」であれば、一部を除いてチームを組むことができる[1]
    3. 001弾から、スキャン画面でCPUチームとその属性が表示されるようになっている。
  5. スキャンしたヒーローが登場。カードに記載されたステータスとライダースキル、カード同士の「相性」を含めたステータスが表示され、戦闘が始まる。戦闘の流れに則って、先に相手のタイリョクを0にした方が勝ち。
    1. 終了画面では難易度と戦績に応じたメッセージ、交代を促すメッセージが表示され、その後は番組や玩具、公式サイトの宣伝が表示される。なお、終了画面の間は代金を投入してもプレイ画面に移行せず、時間経過を待つか、ベルトボタンでスキップする必要がある。

[編集] カードの種類

カード上部のバーコードをゲームに使用する。006弾までの左側下部のバーコードは「DXディケイドライバー」の音声認識コードで、基本的に表裏どちらでも共通。

ヒーローカード(赤)
スロット
左側に6つ記されている、数値(アタックポイント)と、攻撃方法を表すアイコン。一番上のゲキレツアイコンにはゾクセイと同じ色がついており、ほとんどのカードにはスロットの最高値が記されている。
アイコン
スロットで止めるとアイコンに応じた攻撃を行う。「剣」と「銃」は武器によって攻撃方法が細分化されており、「パンチ」「キック」「斧」「ロッド」「剣(中剣、大剣、双剣)」「銃(小銃、長銃)」の6種類(9種類)。攻撃方法によってブレイカー時の「ブレイク」発生率を決定する。
ライダーアビリティ
01以降の一部カードの右上に記載。カードが持つライダーアビリティをアイコンで表す。
ヒッサツ・コウゲキ・ボウギョ・タイリョク
ヒッサツは技名が併記されている。前三者はゼンエイのみ使用し、タイリョクはゼンエイとコウエイの合計値になる。
コウエイサクセン
最下部の片仮名。サポーター時の「オイウチコウゲキ / ミガワリボウギョ」の発生率・増減率を決定する。
ゾクセイ(属性)
右下の色の付いた漢字のアイコンで、各ゾクセイが固有の効果を持つ。
3すくみの関係になっており、与えるダメージとライダーラッシュに影響する。
ゼンエイのものが使用され、コウエイのものはライダースキルでのみ使用する。
超属性」は各属性の2倍の効果を発動することがある。代わりに、不利なゾクセイからの攻撃・ライダーラッシュには更に弱い。
力/超力(赤)
コウゲキが+100加算される。技に強く、速に弱い。
技/超技(緑)
ライドパワー増加値が+3加算される。速に強く、力に弱い。
速/超速(青)
アタックポイントが+10加算される。力に強く、技に弱い。
ライダースキル
カード裏面左側(横向きで下側)に記載されている、ヒーローカード固有の効果。大半は何らかの条件を満たすことで効果を得る。
006弾以前から存在する「なかまとゾクセイがおなじ」のスキルは、01以降は仲間2人のうち1人だけでも条件が合致すれば発動する。
スペシャルカード(黄)
ヒーローカードのようなステータスは記されておらず、表面にカードの効果のみが記載されている。

[編集] 戦闘の流れ

スロットフェイズ
スロットを止め、スキルやゾクセイ効果などを合わせた「アタックポイント」で、自分と相手のセンコウ・コウコウを決定する。
アタックポイントの大きさに比例したダメージを与え、攻撃後に「ライドパワー」を得る。
オイウチコウゲキ / ミガワリボウギョ
攻撃・被攻撃にサポーターが登場し、ダメージを増加・軽減させる。攻撃側のオイウチコウゲキと被攻撃側のミガワリボウギョは同時に発生しない。
オイウチコウゲキが発生するとライドパワーが増加する。
ダブルアタック
2人分のゲキレツアイコンが揃うと同時攻撃を行い、ライドパワー増加量が上がる。006弾までは同じ形のアイコンが揃うと発生していた。
ゲキレツアタック
3人分のゲキレツアイコンが揃うと、アタックポイントに関わらず通常よりダメージの大きい攻撃を行い、相手の同ラウンドの攻撃を封じる。封じられるのは攻撃のみで、スペシャルカードの効果などは封じられない。
ライダーラッシュ
双方のアタックポイントが同じ場合に発生。ボタンを連打して勝った方がゲキレツアタックを行う。
ゲキレツチャレンジ
スロットフェイズで相手がゲキレツアタックを成功させず、自分がコウコウになった場合にランダムで発生。ボタンを連打すると、ゲキレツアイコンが揃ってゲキレツアタックすることがある。01で一時廃止、03から復活。
グレートゲキレツアタック
001弾より追加。ゲキレツチャレンジ・ライダーラッシュ以外のゲキレツアタックからランダムで発生。ゲキレツアタックよりも更に大きなダメージを与え、ミガワリボウギョによる軽減も無効にする。
ゲキレツライダーラッシュ
001弾より追加。双方がゲキレツアタックできる状況で発生。ボタンを連打して勝った方がグレートゲキレツアタックを行う。
ミガワリブレイク
01より追加。発動するとブレイカーが相手のミガワリボウギョを無効化する。
センコウブレイク
01より追加。発動するとブレイカーが相手のセンコウを奪い取る。
ゲキレツアタックに対して発動した場合、攻撃とライドパワー増加を封じられる前に攻撃できる。グレートゲキレツアタックに対しては発動できない。
センコウ・コウコウが発動条件のSPカードはスロットの大小を基準とするため、センコウブレイクの影響は無い。
サポートアタック(支援攻撃)
この効果を持つスペシャルカードか、ライダーメダルをスキャンしたラウンドの攻撃は、これに変更される。
必殺技として扱われるが、ライドパワーは消費されず増加する。威力は正規の必殺技と比べて低く、オイウチコウゲキ、ダブルアタックも発生しない。CPUは使用しない。
サクセンフェイズ
ラウンド2からスロットフェイズ前に行われ、いずれかを選択して発動することができる。
カードスキャン(緑ボタン)
スペシャルカードか、フォーゼとオーズのチェンジ用カードをスキャンできる。スペシャルカード、チェンジはバトル中各1回まで。
スイッチスキャン(青ボタン)
01より追加。「アストロスイッチ」を筐体をセットすることで、スイッチとセット順に応じたステータス値上昇が得られる。スイッチをON状態にすることで更にステータス値が上昇する。バトル中1回まで。CPUは使用しない。
ひっさつわざ(赤ボタン)
ライドパワーが100%以上になると選択可能。そのラウンドの攻撃をライドパワーを消費して行う必殺技にする。
ライドパワーは200%まで貯めることができ、消費量と威力は比例する。
必殺技に応じて数回のボタンチャレンジが発生し、指示通りのタイミングでベルトボタンを押すと、威力が上昇する。オイウチコウゲキは発生しない。
必殺技
ライドパワー -100%。通常の必殺技。
チーム必殺技
ライドパワー -150%。チーム3人で行う必殺技。ゼンエイの必殺技によって演出と威力が異なる。詳細は#チーム必殺技/ダブルライダー必殺技を参照。
スキップ(全ボタン長押し)
ライダーガッツ
第7弾より追加。必殺技によってタイリョクを0にされても、敗北せずにタイリョクをわずかに回復して復活し、次ラウンドに移行できることがある。01からは通常攻撃でも発動するようになった。自分がコウコウだった場合は攻撃はスキップされる。CPUは発動しない。
ファイナルラウンド
ラウンド4までで決着がつかなかった場合のラウンド5では、双方のタイリョクが1、スロットがゲキレツチャレンジのような形式に変更され、ゲキレツアタックを成功させた方が勝者となる。また、ファイナルラウンド突入後からゲーム終了まで、テーマソングがBGMになる。

[編集] EXステージ

  1. 「ひとりであそぶ」モードの「むずかしい」を3ラウンド以内にクリアした場合、本来は勝利メッセージが表示されるタイミングで、それが表示されないことがある。
  2. 画面の上下から黒いもやがかかり、緊迫感をあおる音楽が流れ、「EX(エクストラ)ステージ」と表示される。
  3. EXステージの対戦相手が紹介される。弾毎に対戦相手と属性は固定。ヒーローカードの再スキャンはできず、前ステージで使用したライダーのままで戦う。以降は通常の遊び方と同様。
    • 全体的にステータスが高く、ラウンド1でのゲキレツアタック発生率も高い。
    • 前のステージで残したライドパワーはEXステージに持ち越せる。
    • 遊び方は基本的には通常ステージと同様だが、ラウンド3がファイナルラウンドとなり、ラウンド2開始時のライドパワー上昇量が多い。
    • クリア画面も通常とは異なる。
    • 第7弾以降、EXステージの表示後、しばらくすると文字にエフェクトがかかって「ハイパーEXステージ」に進むことがある。ステータスはEXステージのものより更に高い。
    • 005弾・006弾では、更に「ボスEXステージ」にも進むことがある。全ラウンドに必ず仮面ライダーコアが登場し、高確率でプレイヤー側にだけ攻撃する。このステージでは自他共に必殺技の演出が変更される。
    • 第3弾までのEXステージ、第9弾・第11弾・03を除いたハイパーEXステージでは、その時点で未登場(未排出)のキャラクターが先行して登場、その後次の弾で正式参戦という流れが定番になっている。
    • 「オフィシャルバインダー」第4弾〜第7弾には「レジェンドバトルカード」が付属しており、006弾までは難易度を問わず「ひとりであそぶ」でゼンエイよりも先にスキャンすると、過去のEXステージで戦うことができた。01からはスペシャルカードに変更。

[編集] 追加システム

前述の#遊び方#戦闘の流れに変化を起こすシステム。バージョンアップに伴い廃止されたシステムは#過去のゲームシステムを参照。

モジュールチェンジ / スイッチコンビネーション
01より追加、仮面ライダーフォーゼ専用。
フォーゼのカードには「装備しているスイッチ」があり、ゼンエイがフォーゼの時、同じ部位の違うスイッチをスキャンするか、同じ部位の違うスイッチを装備したフォーゼをカードスキャンすると発動。
「モジュールチェンジ」でフォーゼの装備するスイッチが変わり、特定のスイッチを組み合わせると「スイッチコンビネーション」の追加効果を得る。
ライダーアビリティ
01より追加。カードが持つアビリティに応じて追加効果を得る。
コンボチェンジ
001弾より追加、仮面ライダーオーズ専用。ゼンエイがオーズの時、カードスキャンで別形態のオーズをカードスキャンすると発動。
スキャンしたカードの形態にオーズが変身し、カードに描かれた形態が使用するメダルに応じた効果が得られる[2]
スロット、必殺技もコンボチェンジに使用したカードから引き継ぐ。
タマシーコンボ以外のコンボ形態では、メダルの効果に加えてコンボボーナスも得る事ができる。
通常のスキャン同様、コウエイのオーズと同じ形態になることはできない。
006弾までは「メダルスキャン」によるコンボチェンジも可能で[3]、上昇値やコンボボーナスの内容も異なっている。

[編集] 過去のゲームシステム

第3弾までのゲームシステム
現在のシステムに近い形式に変更されたのは第4弾から。相性の関係やリアクションも現在と異なる。
第1弾
ゼンエイスロットを2回止めた後、コウエイサクセンに応じた内容でゆっくりとしたコウエイスロットを止めていた。
スロットの内容には、現在はサクセンフェイズのボタン一つで選択できる「スペシャルカード」「ひっさつわざ」の他に、「コウゲキ・ボウギョ・ゲキレツ・ライドパワーアップ」の5種類にレベル1〜3がある。このうち「ゲキレツアップ」は、第4弾以降の「ゲキレツチャレンジ」の発生率を上げるもの。
第2弾、第3弾
コウエイスロットが現在のサクセンフェイズに近い形式に変更。第1弾のコウエイスロットの内容が2つのボタンにランダムで出現し、1ボタンには「スペシャルカード」が必ず出現する。ライドパワーが溜まれば「ひっさつわざ」も同様に必ず出現する。
ベルトランプルーレット
第7弾から第11弾まで。プレイヤーチーム登場後、ベルトボタンのランプのルーレットを止めて、色に応じてステータスが上昇する。
効果の強力さは3つ星で表され、チームのレアリティの合計が低いほど強力な効果を得られやすく、逆に高レアリティ同士のチームでは高位の効果が出現自体しない。また「カメンライド」「コンプリートスキャン」を行った場合も下位の効果で固定される。
カメンライド
第2弾から006弾まで、仮面ライダーディケイド 通常形態・激情態専用。ベルトボタンを押しながらゼンエイでディケイドをスキャンすると発動。
クウガ〜キバまでの平成主役ライダー計9体(いわゆる基本形態)から1枚をスキャンでき、ディケイドが他のライダーにカメンライドして登場する。
  • ディケイドクウガ(クウガ マイティフォーム) - 第2弾以降
  • ディケイドアギト(アギト グランドフォーム) - 第4弾以降
  • ディケイドリュウキ(龍騎) - 第2弾以降
  • ディケイドファイズ(ファイズ) - 第4弾以降
  • ディケイドブレイド(ブレイド) - 第3弾以降
  • ディケイドヒビキ(響鬼) - 第4弾以降
  • ディケイドカブト(カブト ライダーフォーム) - 第4弾以降
  • ディケイドデンオウ(電王 ソードフォーム) - 第4弾以降
  • ディケイドキバ(キバ キバフォーム) - 第4弾以降
姿は変わるが、キャラクター自体はディケイドとして扱われ、カメンライドと同じライダーはコウエイにできるが、ゼンエイと同じディケイドはコウエイにできない[4]
カメンライドに使用したカードのレアリティとコウエイのタイプによって、ステータスが上昇する。第7弾・第10弾で2回弱体化している。
スロットの数値とライダースキルはディケイドから変わらないが、属性はカメンライドに使用したカードのものに変わり、アイコンもカメンライド前のディケイドとの組み合わせで変化することがある。
必殺技はカメンライド後の形態に応じて変わり、ヒーローカードにはないものになる。
コンプリートスキャン
第5弾から006弾まで、仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム専用。ベルトボタンを押しながらゼンエイにディケイド コンプリートフォームをスキャンすると発動。
ヒーローカードを連続でスキャンでき、コンプリートスキャン開始から10秒が経過するか限界枚数までカードをスキャンすると終了し、枚数に応じてコウゲキ・ボウギョ・タイリョク・ヒッサツの4つのステータスが上昇する。
初登場時は15秒・32枚だったが、2回弱体化しており、第7弾で10秒・上昇値減少、第10弾で12枚に減少している。
メモリチェンジ
第7弾から006弾まで、仮面ライダーW専用。ゼンエイがWの時、カードスキャンでWの別形態のカードをスキャンすると発動。
Wがスキャンしたカードの形態にフォームチェンジし、形態に応じた様々な効果が得られ、スロット・必殺技演出がスキャンしたカードのものになる。第10弾で弱体化している。
通常のスキャン同様、コウエイのWと同じ形態になることはできない。
エクストリームチャンス
第10弾から006弾まで、仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリーム、サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム専用。ゼンエイでスキャンするかメモリチェンジで変身すると発動。
発動するとプリズムビッカーが登場、ベルトボタンを押すと6本のうち4本のガイアメモリが選ばれ、メモリに応じた効果が得られる。
効果の強力さはエクストリームのレアリティに比例するが、001弾で弱体化し、レジェンドレアしか上位の効果を受けられない。
エクストリームからメモリチェンジした場合、エクストリームチャンスの効果は消失する。
メダルスキャン
001弾から006弾まで、サクセンフェイズ青ボタンで使用。「オーメダル」を筐体でスキャンすることで、メダルに応じたステータス上昇や特殊効果の付与、サポートアタックが発動する。バトル中1回まで。CPUは使用しない。
コアメダル
ゼンエイのライダーをパワーアップさせる。ゼンエイがオーズの場合はコンボチェンジとして上昇値が通常より高くなり、形態も変化する。
セルメダル
カンドロイドのあるセルメダルなら固定された支援効果、そうではないセルメダルはランダムの支援効果を発動する。3枚全てセルメダルにすると、オーズ タトバコンボのサポートアタックライドベンダーチャージ、オーズ ラトラーターコンボのサポートアタックランチャークローラーシュート、バースのサポートアタックライドベンダーチャージの3種類がランダム(後者の二つは005弾より追加)で発動する。
ライダーメダル
メダルに対応したサポートアタックが発動する。ライダーメダルを複数スキャンすると(同じメダルでなくてもよい)、最初にスキャンしたサポートアタックの威力が強化される。
タジャドルチャンス
003弾から006弾まで、仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ専用。ゼンエイでスキャンするかコンボチェンジで変身すると発動。
発動するとタジャスピナーが登場しルーレットが回って、ベルトボタンを押す事で7枚のコアメダルが決まり、種類によってアタックポイント・ヒッサツ・コウゲキ・ボウギョの4つのステータスが強化される。
タジャドルコンボからコンボチェンジした場合、タジャドルチャンスの効果は消失する。
バースチェンジ
003弾から006弾まで、仮面ライダーバース、バース・デイ専用。
バースが必殺技を放つと、ルーレットが割り込んで必殺技の威力がランダムに強化され、1回目の物とは別の2回目の必殺技演出が入る。バース・デイのルーレットは必殺技発動前に割り込む。
プトティラチャンス
005弾と006弾のみ、仮面ライダーオーズ プトティラコンボ専用。ゼンエイでスキャンするかコンボチェンジで変身すると発動。
発動するとメダガブリューが登場し、ベルトボタンを押すとパワーがたまり、コウゲキ・ボウギョ・ヒッサツ・タイリョク・ゾクセイの中から3つのステータスがアップする。
プトティラコンボからコンボチェンジした場合、プトティラチャンスの効果は消失する。
メダガブレイク
005弾と006弾のみ、仮面ライダーオーズ プトティラコンボ専用。スロットフェイズでコウエイになるとまれに発動。
発動するとメダガブリューが登場してアイコンをゲキレツアイコンにすることがある。
仮面ライダーコア
005弾・006弾のみ、様々な効果でバトルを荒らす。
乱入する場合、ヒーローカードのスキャン前に予告演出が入ると、主にラウンド3、稀にラウンド2に登場。
メダルスキャンの場合、サソリ・カニ・エビのコアメダルをスキャンすると、そのラウンドに必ず登場。
  • 1ラウンドのみ
  • どちらかのコウエイのスロットを破壊する。
  • どちらかのゲキレツアイコンを破壊する。
  • 永続
  • 双方の体力を1にする。
  • 双方の属性効果を2倍にする。
  • 持続不明
  • 双方のゲキレツアイコンが出やすくなる。
なお、大会モードでは乱入の有無を設定できるが、メダルスキャンはこの限りではない。

[編集] 登場ライダー・バージョンアップ履歴

筐体排出カード以外でのキャラクターの登場は付記する。

[編集] 第1期

  • 筐体のカードリーダー部が「ディケイドライバー」を模している。

[編集] 第1弾

2008年12月25日稼動。

仮面ライダーキバ キバフォーム
仮面ライダーキバ ガルルフォーム
仮面ライダーキバ バッシャーフォーム
仮面ライダーキバ ドッガフォーム
仮面ライダーキバ ドガバキフォーム
仮面ライダーキバ エンペラーフォーム
仮面ライダーイクサ セーブモード
仮面ライダーイクサ バーストモード
仮面ライダー電王 ソードフォーム
仮面ライダー電王 ロッドフォーム
仮面ライダー電王 アックスフォーム
仮面ライダー電王 ガンフォーム
仮面ライダーゼロノス アルタイルフォーム
仮面ライダー新1号
仮面ライダー新2号
仮面ライダーV3
仮面ライダーBLACK
仮面ライダーネガ電王(EXステージ)

[編集] 第2弾

2009年2月12日稼動。

  • 新システム「カメンライド」追加。
  • ゲームシステム一部変更。
仮面ライダーディケイド
仮面ライダークウガ マイティフォーム
仮面ライダークウガ ペガサスフォーム
仮面ライダー龍騎
仮面ライダーナイト
仮面ライダーゼロノス ゼロフォーム
ショッカーライダーNo.1
ショッカーライダーNo.5
仮面ライダーストロンガー
仮面ライダーネガ電王
仮面ライダーリュウガ(EXステージ)

[編集] 第3弾

2009年3月26日稼動。

仮面ライダーファイズ
仮面ライダーアギト グランドフォーム
仮面ライダーブレイド
仮面ライダーブレイド キングフォーム
仮面ライダーリュウガ
仮面ライダーディエンド(EXステージ)

[編集] 第4弾

2009年5月28日稼動。

  • 基本ゲームシステムの大幅変更。
仮面ライダーディエンド
仮面ライダー響鬼
仮面ライダーカブト ライダーフォーム
仮面ライダー王蛇
仮面ライダーカイザ

[編集] 第5弾

2009年7月23日稼動。

  • 新システム「コンプリートスキャン」追加。
仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム
仮面ライダークウガ ドラゴンフォーム
仮面ライダークウガ タイタンフォーム
仮面ライダーガタック ライダーフォーム
仮面ライダーW サイクロンジョーカー(プロモーションカード)

[編集] 第6弾

2009年9月17日稼動。

仮面ライダーW サイクロンジョーカー
仮面ライダーW ヒートメタル
仮面ライダーW ルナトリガー
仮面ライダーアギト トリニティフォーム
仮面ライダーG3-X
仮面ライダー電王 ライナーフォーム

[編集] 第7弾

激突!Wの救世主』 2009年11月19日稼動。今弾からサブタイトルが追加。

  • 新システム「メモリチェンジ」「ベルトランプルーレット」「ライダーガッツ」・新ステージ「ハイパーEXステージ」追加。
仮面ライダーW ヒートジョーカー
仮面ライダーW ルナジョーカー
仮面ライダーW サイクロンメタル
仮面ライダーW ルナメタル
仮面ライダーW サイクロントリガー
仮面ライダーW ヒートトリガー
仮面ライダーZX
仮面ライダーBLACK RX
シャドームーン
仮面ライダークウガ ライジングアルティメット(レッドアイ)
仮面ライダークウガ ライジングアルティメット(ブラックアイ)(ハイパーEXステージ)
仮面ライダーW ファングジョーカー(プロモーションカード)
仮面ライダーW サイクロンサイクロン & ジョーカージョーカー(プロモーションカード・必殺技演出)

[編集] 第8弾

疾風の牙・音速の足』 2010年1月21日稼動。

仮面ライダーW ファングジョーカー
仮面ライダーアクセル
仮面ライダーファイズ アクセルフォーム[1]
仮面ライダーダークカブト・ライダーフォーム
仮面ライダークウガ ライジングアルティメット(ブラックアイ)
仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム(ハイパーEXステージ)

[編集] 第9弾

今日から俺が電王!!』 2010年3月18日稼動。

モモタロス
仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム
仮面ライダースーパー1 スーパーハンド
仮面ライダーW サイクロンサイクロン & ジョーカージョーカー(必殺技演出)

[編集] 第10弾

極限に挑む者たち』 2010年5月20日稼動。

  • 新システム「エクストリームチャンス」追加。
  • 同年6月19日以降、イオンファンタジーでは『スペシャルver.』としてCPUチームのマイナーチェンジなどが行われた。
仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリーム
仮面ライダーアクセルトライアル
仮面ライダースカル
仮面ライダーディケイド 激情態
ネガタロス(ハイパーEXステージ)
仮面ライダーアマゾン(スペシャルver. ハイパーEXステージ)
仮面ライダーディエンド・コンプリートフォーム(プロモーションカード)

[編集] 第11弾

灼熱の赤、炎獄の黒』 2010年7月15日稼動。

仮面ライダーディエンド コンプリートフォーム
仮面ライダーアマゾン
仮面ライダーアギト バーニングフォーム
仮面ライダー響鬼紅
ウラタロス
キンタロス
リュウタロス
ネガタロス
仮面ライダーオーズ・タトバコンボ(プロモーションカード)[5]

[編集] 第2期

仮面ライダーオーズ/OOO』の放送開始に伴うリニューアル。

  • 「オーズドライバー」を模した「オーメダル」と連動する筐体に変更。
  • ナンバリングは3桁で1〜2桁目は英語読み、3桁目のみ日本語読み(例:ゼロゼロいちだん)。

[編集] 001弾

新たなる戦士、仮面ライダーオーズ』 2010年9月16日稼動。通算第12弾。

  • 新システム「メダルスキャン」「コンボチェンジ」「ゲキレツライダーラッシュ」「グレートゲキレツアタック」・新カード「バイクカード」「超属性」追加。
仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タカキリバ
仮面ライダーオーズ タカトラーター
仮面ライダーオーズ タトバコンボ・ライドベンダー
仮面ライダーW サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム[1]
仮面ライダージョーカー
仮面ライダーエターナル
仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム
仮面ライダー新1号・新サイクロン号
仮面ライダーX(ハイパーEXステージ)
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ(プロモーションカード)
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ(プロモーションカード)

[編集] 002弾

烈風! 迅速! 粉砕!』 2010年11月18日稼動。通算第13弾。

仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラバ
仮面ライダーオーズ ラキリバ
仮面ライダーカブト ハイパーフォーム
仮面ライダー電王 ウイングフォーム
仮面ライダーX
仮面ライダー新2号・新サイクロン号
仮面ライダー龍騎サバイブ(ハイパーEXステージ)
仮面ライダーオーズ タカゴリバ(プロモーションカード)

[編集] 003弾

紅蓮バースト』 2011年1月20日稼働。通算第14弾。

  • 新システム「タジャドルチャンス」「バースチェンジ」追加。
  • 今弾から、オーズの各フォームがゼンエイの場合、アンクが付くようになった。
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタトラバ
仮面ライダーオーズ ラトラゾ
仮面ライダーバース
仮面ライダー龍騎サバイブ
仮面ライダーギャレン
仮面ライダースカルクリスタル
仮面ライダーW サイクロンジョーカー・ハードボイルダー
仮面ライダースカル・スカルボイルダー
スカイライダー(ハイパーEXステージ)

[編集] 004弾

受け継がれる魂』2011年3月17日稼働。通算第15弾。

仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ・トライドベンダー
バース・デイ[1]
仮面ライダー電王 超クライマックスフォーム
仮面ライダーカリス
スカイライダー
仮面ライダー龍騎サバイブ・ドラグランザー
ライダーマン(ハイパーEXステージ・必殺技演出)
仮面ライダーオーズ プトティラコンボ(プロモーションカード)

[編集] 005弾

激烈咆哮』2011年5月12日稼働。通算第16弾。

  • 新システム「プトティラチャンス」「メダガブレイク」「仮面ライダーコア」、新ステージ「ボスEXステージ」追加。
仮面ライダーオーズ プトティラコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンポ
仮面ライダーオーズ タカジャバ
仮面ライダーアクセルブースター
ライダーマン
仮面ライダー電王 ソードフォーム・マシンデンバード
仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム・マシンデンバード
仮面ライダーダークキバ(ハイパーEXステージ)
キカイダー(プロモーションカード)
キカイダー01(プロモーションカードの必殺技演出)
仮面ライダーコア(乱入システム・ボスEXステージ)

[編集] 006弾

カウント・ザ・オーズ』2011年7月14日稼動。通算第17弾。

仮面ライダーバース・ライドベンダー
仮面ライダーダークキバ
仮面ライダーキックホッパー
仮面ライダーパンチホッパー
仮面ライダーアギト シャイニングフォーム(ハイパーEXステージ)
仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ(プロモーションカード・必殺技演出)[5]
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ(プロモーションカード)
仮面ライダーオーズ タカガルバ(プロモーションカード)

[編集] 第3期

仮面ライダーフォーゼ』の放送開始に伴うリニューアル。

  • 「フォーゼドライバー」を模した「アストロスイッチ」と連動する筐体に変更され、オーメダルとの連動を廃止。
  • 2対2から3対3になるなどゲームシステムを大幅変更。
  • カード左下の「ディケイドライバー」用バーコードを廃止。アイコンがこちらに移動。
  • ナンバリングは2桁で英語読み(例:ゼロワン)。

[編集] 01

仮面ライダーフォーゼ、キターッ!』2011年9月15日稼動。通算第18弾。

  • 新システム「モジュールチェンジ」「スイッチコンビネーション」「ミガワリブレイク」「センコウブレイク」追加。
仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ
仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ・マシンマッシグラー
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーアギト シャイニングフォーム
仮面ライダーゾルダ(ハイパーEXステージ)
仮面ライダーフォーゼ エレキステイツ(プロモーションカード)

[編集] 02

アツイぜ!ステイツチェンジ!!』2011年11月17日稼動。通算第19弾。

  • 新システム「ステイツチェンジ」追加。
仮面ライダーフォーゼ エレキステイツ
仮面ライダーフォーゼ ファイヤーステイツ
仮面ライダーゾルダ
仮面ライダー装甲響鬼(ハイパーEXステージ)
仮面ライダーメテオ(必殺技演出・プロモーションカード)

[編集] 03

引き合うぜ!!2つの力!』2012年1月26日稼動。通算第20弾。

  • 新システム「マグネットチャージ」・ライダーアビリティ「NSマグフォン」「ギャラクシー」「タイフーン」追加。
仮面ライダーフォーゼ マグネットステイツ
仮面ライダーフォーゼ ロケットステイツ[1]
仮面ライダーメテオ
仮面ライダーバース プロトタイプ
仮面ライダー装甲響鬼
仮面ライダーなでしこ(必殺技演出)

[編集] 04

2012年3月22日稼動予定。通算第21弾。

  • 04限定「スーパー戦隊バトル」追加
仮面ライダーメテオストーム

[編集] キャンペーン

ゲーム(カード)と連動したキャンペーンが度々行われている。

なりきりフォト カメンライドWキャンペーン
ウェブサイトおよび第2弾で実施。ウェブサイトでの抽選に当選するか、第2弾のチャンスカードを登録すると、当選者の名前・写真が掲載されたオリジナルカードがプレゼントされた。データは2-004 ディケイドの再録。
ファイナルアタックライドキャンペーン
第4弾で実施。ディケイドが使用する10枚の「ファイナルアタックライド」をホログラム・箔押し仕様で封入。
Wホロキラカードキャンペーン
第7弾で実施。Wの9つのフォームを、1枚にホログラム2種の仕様で封入。
ガイアメモリキャンペーン
第10弾で実施。封入された全8種類のチャンスカードを登録すると「ガンバライドオリジナル ガイアメモリ」の抽選に参加できる。
オーズホロキラカードキャンペーン
001弾で実施。オーズまでの平成ライダー12人を、オーズ タトバコンボをかたどったホログラム仕様で封入。
ドリームタッグ技キャンペーン
004弾で実施。昭和ライダー12人のうち1人が必殺技で登場するオーズの各コンボのカードを、ホログラム・箔押し仕様で封入。
  • タトバコンボ + V3 / スーパー1
  • ガタキリバコンボ + X / BLACK RX
  • ラトラーターコンボ + アマゾン / ZX
  • サゴーゾコンボ + 新2号 / BLACK
  • タジャドルコンボ + 新1号 / スカイライダー
  • シャウタコンボ + ライダーマン / ストロンガー
金ピカコンボカードキャンペーン
006弾で実施。必殺技「チェンジ・ザ・メダルズ」を持つオーズの各コンボをメタリック仕様で封入。必殺技を出した後、アンクにコアメダルを投げられ、コンボチェンジし、2度目の必殺技をだす。
フォーゼモジュールカード & レジェンドライダースイッチキャンペーン
01で実施。1〜9のモジュールを描いたメタリック仕様のフォーゼがチャンスカードとして封入され、登録すると更に「レジェンドライダースイッチ ゴールドver.」の抽選に参加できる。

[編集] 声の出演

公式サイトのインタビューとブログで、一部のキャラクター(主に『電王』以降)を演じた本人の声を収録していることが確認できる。

  • 仮面ライダーフォーゼ(01より) - 福士蒼汰
  • 仮面ライダーメテオ(03より) - 吉沢亮
  • 歌星賢吾 - 高橋龍輝
  • 城島ユウキ - 清水富美加
  • 仮面ライダーオーズ(001弾より) - 渡部秀
  • 仮面ライダーバース - 岩永洋昭(005弾〜02)、君嶋麻耶(03より)
  • 仮面ライダーバース・プロトタイプ - 岩永洋昭
  • アンク - 三浦涼介
  • オースキャナー音声、メダガブリュー音声 - 串田アキラ
  • バースドライバー音声 - 中田譲治
  • 仮面ライダーW(第7弾より) - 桐山漣菅田将暉
  • 仮面ライダージョーカー - 桐山漣
  • 仮面ライダーアクセル(第10弾より) - 木ノ本嶺浩
  • 鳴海亜樹子 - 山本ひかる
  • 仮面ライダーコア、ガイアメモリ音声、(剣)キングラウザー音声 - 立木文彦
  • 仮面ライダーディケイド - 井上正大
  • 仮面ライダーディエンド(第4弾より) - 戸谷公人
  • ディケイドライバー音声、ディエンドライバー音声、ケータッチ音声 - マーク・大喜多
  • 仮面ライダーキバ - 瀬戸康史
  • 仮面ライダーイクサ - 加藤慶祐
  • キバットバットIII世 - 杉田智和
  • 魔皇竜タツロット - 石田彰
  • 仮面ライダー電王 ソードフォーム / 超クライマックスフォーム / モモタロス - 関俊彦
  • 仮面ライダー電王 ロッドフォーム / 超クライマックスフォーム / ウラタロス - 遊佐浩二
  • 仮面ライダー電王 アックスフォーム / 超クライマックスフォーム / キンタロス、シャドームーン - てらそままさき
  • 仮面ライダー電王 ガンフォーム / 超クライマックスフォーム / リュウタロス - 鈴村健一
  • 仮面ライダー電王 ウィングフォーム / 超クライマックスフォーム - 三木眞一郎
  • 仮面ライダーゼロノス アルタイルフォーム / ゼロフォーム - 中村優一
  • デネブ / デネビックバスター - 大塚芳忠
  • 仮面ライダーネガ電王 / ネガタロス - 緑川光
  • 仮面ライダーNEW電王 - 桜田通
  • マチェーテディ - 小野大輔
  • 仮面ライダーキックホッパー - 徳山秀典
  • 仮面ライダーパンチホッパー - 内山眞人
  • 仮面ライダーゾルダ - 小田井涼平
  • 仮面ライダーZX - 菅田俊
  • (龍騎)バイザー音声 - 小山剛志
  • (555)ドライバー音声 - 假野剛彦
  • (剣)ラウザー音声 - 佐々木健
  • (カブト)ゼクター音声 - スラージ・ガジリア
  • 実況 - 弾によって2人以上を併用している。
    • 第1弾 - 杉田智和
    • 第2弾〜 - マーク・大喜多
    • 第7弾〜02 - 立木文彦
    • 003弾〜006弾 - 中田譲治
    • 03〜 - 檜山修之

[編集] 必殺技

劇中を再現したもの以外にも、本作オリジナルの必殺技が登場している。小学館の子供向け雑誌は合同で「必殺技コンテスト」を毎年開催しており、これを再現した必殺技も登場する。

[編集] チーム必殺技/ダブルライダー必殺技

発動条件は#戦闘の流れを参照。

ダブルライダーキック
固有必殺技のゼンエイのチーム必殺技で発動。ゼンエイの必殺技発動前に、コウエイ2人が敵のコウエイ2人を攻撃する。第10弾から演出が変更された。
006弾まではゲキレツアイコンでの攻撃方法が同じチームのダブルライダーキックで発動。ゼンエイ・コウエイで敵ゼンエイを攻撃する。通常のダブルライダー必殺技よりも威力が上がる。
トリプルライダーキック
共通必殺技のゼンエイのチーム必殺技で発動。ゼンエイは正面、コウエイは両側面の三方から敵3人を攻撃。威力が大幅に上がる。
ライダーマシンダブルアタック
006弾まで登場していたバイクカードのチームのダブルライダー必殺技。2人同時の「○○チャージ&キック」で敵ゼンエイを攻撃。ダブルライダーキックと同様、威力が上がる。

[編集] 関連商品

本作のカードを収納・持ち運びできるバインダーやファイルが発売されている。これをはじめ玩具・食品・書籍などにカードが付属することがあり、玩具に付属するカードは「T-000(フォーゼ以降はTOY-000)」、それ以外のカードは「P-000(フォーゼ以降はPR-000)」のナンバーが使用される。

付属商品が多岐に渡るため、本作と直接の関連性のある商品のみの記述に留める。

[編集] 玩具

オフィシャルバインダー
各弾のキービジュアルを使用した4ポケットバインダー。第3弾以降は2弾分のキービジュアルを使用。
  • 第1弾
  • 第2弾「ディケイド参上!」
  • 第3弾「出没!お宝ハンターディエンド」
  • 第4弾「参戦、仮面ライダーW!」
  • 第5弾「仮面ライダーW ファングジョーカー!轟きの咆哮」
  • 第6弾「新たなる力、サイクロンジョーカーエクストリーム」
  • 第7弾「参戦!仮面ライダーオーズ」
  • 第8弾「カウント・ザ・メダルズ、カウント・ザ・カーズ」 - オーメダルも16枚収納可能。
  • 第9弾「集結!仮面ライダーオーズ7コンボの力」
  • 第10弾「レジェンドスイッチ、オン!」 - アストロスイッチ「仮面ライダーディケイドスイッチ」付属。
ポケットファイル
カードが48枚入る1ポケットファイル。
  • ポケットファイル - 「ライドブッカー」(ディケイドの武器)がモチーフ。
  • パワーアップVer. - ディケイド コンプリートフォームが描かれている。
  • サイクロンジョーカーエクストリームVer. - セブン-イレブン限定。仮面ライダーWの各フォームが描かれている。
デッキキャリングファイル
カード24枚とオーメダル4枚が入る1ポケットファイル。
  • デッキキャリングファイル - オーズ タトバコンボなどが描かれている。
  • デッキキャリングファイル2 - オーズ タトバコンボ〜サゴーゾコンボなどが描かれている。
オフィシャルターンスリーブファイル
セブン-イレブン限定。カード20枚が入る縦型ファイル。回転させてそのままスキャンできる。
  • オフィシャルターンスリーブファイル - フォーゼ ベースステイツなどが描かれている
  • オフィシャルターンスリーブファイル2 - フォーゼ ベースステイツとメテオなどが描かれている。
ガンバライド部員のためのバインダー
9ポケットバインダー。「ガンバライド部」のシリアルナンバーも付属。
ジャンボカードダス 仮面ライダーバトル ガンバライド タッグファイリングシート
第1弾〜第9弾が発売中。ガンバライドカード2枚、インデックスシート1枚、4ポケットリフィル1枚のセットで、毎弾8シート16枚がラインナップされている。カードナンバーは「J-000(第9弾以降は玩具と同じく、TOY-000に変更)」。
DXディケイドライバー
ディケイドの変身ベルト。本作006弾までのカードのバーコードを読み取り、様々な音声を再生する。
ファイナルカメン端末 DXケータッチ
ディケイド コンプリートフォームの強化変身アイテム。付属カード2枚が本作対応カードとしても使用できるように加工されている。ただし、通常のカードと異なり、カード面に能力値や効果などの情報が記載されていない。

[編集] 食品

仮面ライダーバトル ガンバライド アイス&チョコスナック
新規描き起こしイラストのバーコード再録カードを主に収録。バーコードも含めて完全新規のカードや、ゲームの過去の弾からの完全再録カードも収録されている。

[編集] 書籍

小学館発行
仮面ライダーバトルガンバライド ファンブック
ガンバライドをはじめ、仮面ライダーシリーズの最新情報を取り扱う。プロモーションカードの他にもDVDなどが付属。
  • 第1号〜第9号
  • 第001号〜第006号 - 第002号に新1号、第003号にスカルのライダーメダルが付属。
  • 第01号〜第03号
仮面ライダーバトル ガンバライド スクープ&コミックBOOK
仮面ライダーバトル ガンバライド カードバトル大戦 DS超速公式ガイド
講談社発行
仮面ライダーバトル ガンバライド パーフェクトBOOK/コンプリートBOOK
仮面ライダーバトル ガンバライド 004だん005だんカードだいずかん

[編集] イベント

イベントで配布されるカードのナンバーは「P-000(こちらもフォーゼ以降はPR-000)」。定期的に開催されるものだけを記載する。

大会
時季ごとに一部店舗で開催されており、参加賞のカードの配布、優勝・準優勝に箔押し仕様の「ガンバライダー認定証」(賞状)が授与される。
劇場作品の公開を記念した大会は「カードバトル試写会」などと呼ばれ、店舗大会「エントリーバトル」では、試写会および同時開催の「エキシビジョンバトル」(12歳以下のみ)への抽選応募はがきが配布される。
ガンバライドクエスト
2010年1月、2010年12月末、2011年12月末にサンシャインシティで開催。次弾の先行稼動や展示が行われる。「ガンバライドクエスト」だがスーパー戦隊バトル ダイスオーも展示しており、入場者特典カードは2作で合わせ絵になる。
次世代ワールドホビーフェア
本作以外のデータカードダス作品のカードと合わせて、来場者特典カードが配布されている。
映画入場者特典
劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』以降、入場者特典カードが配布されている。
セブン-イレブン 仮面ライダースタンプラリー/仮面ライダーフェア
スタンプラリーは2008年以降の12月〜翌年1月にかけて、フェアは2009年12月以降の冬季・夏季に実施される。スタンプラリーではカードが景品となり、スタンプラリー・フェア共に、本作に限らない仮面ライダー関連の商品を限定販売・先行販売している。
東京メトロ スタンプラリー
2009年以降の夏に劇場作品の公開を記念したスタンプラリーの景品に、本作のカードが含まれている。
マクドナルド ハッピーセット
2010年5月、同年10月の特典。カードとシールのセット。2011年5月には仮面ライダーの玩具に期間限定の特典として付属。

[編集] ニンテンドーDS

仮面ライダーバトル ガンバライド
カードバトル大戦
ジャンル カードバトルアドベンチャー
対応機種 ニンテンドーDS
開発元 ナツメ
発売元 バンダイナムコゲームス
人数 1 - 2人(通信プレイ時)
メディア DSカード
発売日 2010年7月29日
価格 5,040円(税込)
対象年齢 CERO:A(全年齢対象)
テンプレートを表示

2010年7月29日にニンテンドーDS用ソフト『仮面ライダーバトル ガンバライド カードバトル大戦』として発売された。第1弾から第9弾までの筐体排出カード、同時期のプロモーションカードなどに加え、DS版オリジナルカードをデジタル化して収録している。独自のストーリーモードが存在し、様々なバトルが繰り広げられていく。初回封入特典として「P-119 11(イレブン)ライダーキック」が付属。

アーケード版第11弾ではプレイ後・デモ画面終了後にDS用パスワードが公開されていた。パスワードはこの他にも書籍などでも公開されている。

[編集] ストーリーモード

サイキョウ(西京)シティを舞台に、謎の装置「ギア」(ディケイドライバーに似ている)によって、ガンバライドカードから実体化したライダーが怪事件を起こす。ギアを悪用する人物を主人公が探して、ガンバライドで対決、事件を解決させる。ひとつの事件は、8週間で完結し、解決後に次のガンバライドシステムが稼働、新しいカードが手に入るようになる。

[編集] 登場人物

主人公
男の子「ライト」、女の子「ルリ」から性別を選択、名前を入力可能。小学生だが、詳しい学年は不明。土門超常現象研究所「DOLL」で手伝いをしており、所長の腕利きの助手として評判となる。謎の少年セラフからギアを託され、人知れず事件を解決していくが、「DOLL」の手柄はなくなってしまうため、調査依頼は減っていく。
有川ケンジ
レストラン「デリシオッソ」店長の弟。中学2年生。ガンバライド好きの少年で、主人公がギアを使ってライダーと戦っていることを知り、アドバイザーになる。主人公とともに悪に立ち向かうが、事件を解決するためなら、手段を選ばず過激な計画を立てることもあり、主人公やスガにたびたび止められる。
土門ヒロト
「DOLL」所長。一連の事件を起こしたのがライダーたちであることを知らないため、宇宙人や未来人、未知の自然現象などが原因である、と的外れな推理をする。一人称は「ボク」。主人公の事は男なら「少年」、女の子なら「乙女」と呼ぶ。
スガ・サブロウ
内閣の超常現象対策チームメンバー。「DOLL」に持ち込まれた依頼は、(主人公が人知れず解決させているために)真相が謎のままではあるが解決することに目を付け、自身も依頼を持ちこむ。主人公がライダーと戦っていることを知り、ギアを取り上げるが、結局使いこなせなかったため、主人公に協力するようになる。
バグ
カード収集を目的とする怪人達。
Dr.ハデス
バグたちを暗躍させたり、ギアを渡した人物に悪事を働かせている。
セラフ
主人公にギアを与えた謎の少年。彼にはある目的があると言う。

[編集] 携帯電話ゲーム

仮面ライダーバトルガンバライドモバイル
携帯電話ゲームNTTドコモauでは2010年11月29日にサービスを開始。Softbankでは2011年1月にサービスを開始。

[編集] 漫画

仮面ライダーバトル列伝 ガンバライド雷太(著者:犬木栄治
コロコロイチバン!』に2009年3月号から連載中、『ガンバライド ファンブック』にも不定期連載中。ガンバライドマスターと呼ばれる者たちが、腕につけたガンバライドドライバーを使ってガンバライドバトルをする。2011年11月号より『仮面ライダーバトル列伝 新ガンバライド雷太』にリニューアルし従来のガンバライドドライバー(ディケイド型)から新型ガンバライドドライバー(フォーゼ型)になる。
  • 鐘戸雷太(べると らいた) - 1号とショーをしながら全国を旅するのが夢の少年。偶然ガンバライドドライバーを手に入れ1号と出会う。ハンバーガーが大好き。
  • 仮面ライダー1号 - 雷太のパートナー。普段は3頭身だが必殺技を出すときだけリアル8頭身になる。
ゲキレツぎゃぐ! ガン!ガン!ガンバライド!!(著者:ダイナミック太郎)
てれびくん』2009年11月号、『ガンバライド ファンブック』、ガンバライド公式サイトに連載中。SDギャグ4コマ。
仮面ライダーバトル ガンバライド ライダーバトルロード(著者:坂井孝行
『ガンバライド ファンブック』に不定期連載中。本作と同じく2対2で進行するバトル漫画。
カードバトル大戦 決戦!ハイパードクトルO!!(著者:藤本孝)
『仮面ライダーバトル ガンバライド カードバトル大戦DS超速公式ガイド』に読み切りで掲載。
ライダー直伝!ガンバライドバトル道場!!(著者:ダイナミック太郎):『ガンバライド ファンブック』第01号から連載中。1号がガンバライドの遊び方を伝授する。
ガンバライドバトル ライドマスターズ(著者:出月こーじ
テレまんがヒーローズ』2009年春号・夏号に掲載。ガンバライドカードの仮面ライダーを実体化させることの出来るライドマスターとなった来人は、牙夢と共にガンバライドを悪用しようするダークライドと戦うことになった。
来人(ライド)
本作の主人公。10年前に川原で溺れていたのを「本物のクウガ」に救われ、以来仮面ライダーに憧れる。最初はライダー同士のバトルに本気になれずにいたが、牙夢と出逢ってから少しづつ特訓をしている。バトル時にクウガ変身のポーズをとって髪の毛が逆立つ。
仮面ライダークウガ マイティフォーム
来人が遊んでいたゲーム機から出た白い(ブランク)カードが変化したカード。『クウガ』の五代雄介を思わせる言葉で来人に語りかけた。必殺技は「マイティキック」。
仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム
ディケイドとの戦闘で来人の声を受けたカードの心が答え(『電王』のモモタロス、『剣』の剣崎一真、『カブト』の天道総司を思わせる)一つとなり誕生した最強の仮面ライダー。
牙夢
キバマスター「金色の牙」と呼ばれるライドマスター。鋭い眼をしたクールな少年。ダークライドとの戦いでコンビを組んでから一緒に行動するようになる。
仮面ライダーキバ エンペラーフォーム
牙夢のライダー。バトルでは後衛に回る。ディケイドとの戦いではキバアローとなってディケイドファングを放った。
火山兄弟
日焼けした身体の鹿児島出身ライドマスター。来人達と対決。ライダーラッシュで勝利を収め、仲良くなるがそのバトルの後でダークライドに襲われ、カードを奪われる。
仮面ライダーカブト
兄が操る前衛の仮面ライダー。必殺技は「ライダーキック」。決めポーズの天指しも共に行う。
仮面ライダーガタック
弟が操る後衛の仮面ライダー。
ダークライド
黒いカードを持ってライダーシステムを悪用する本作の敵。第一回で研究員の高倉を操って前衛の「電王 ソードフォーム」と後衛の「ゼロノス アルタイルフォーム」を使い、牙夢が持つキバのカードを狙ってきた。その正体は・・・。
仮面ライダーディケイド
最強の仮面ライダーを生み出す計画の失敗に残ったデータが自立したダークライドの真の姿。最強のライダーになる為にマスター達からライダーカードを奪って取り込む(イクサ、アマゾン、ギルス、轟鬼)。帽子を被った青年の姿になれる他、本作では「悪の仮面ライダー(王蛇、ネガ電王、アナザーアギト)」に変身する。第三回の決戦では「ディケイドフォトン」「ディケイドウェイブ」「ディケイドエッジ」を連続使用した。
ハルくん
アフロヘアーの小学生で来人のカード友達。第一回の戦闘で人質にされてしまう。
大内所長
「本物の仮面ライダー」を生み出す為に設立されたG(ガンバ)ライド研究所の一任者。機械のゴーグルをいつも付けている。

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e 「仮面ライダーファイズ アクセルフォーム(AF)」「仮面ライダーW サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム(CJGX)」「バース・デイ」「仮面ライダーフォーゼ ロケットステイツ」は、通常時は「ファイズ」「サイクロンジョーカーエクストリーム(CJX)」「バース」「ベースステイツ」の姿を取っており、「ファイズ+ファイズAF」「CJX+CJGX」「バース+バース・デイ」「ベースステイツ+ロケットステイツ」のチームを組むことはできない。ただし、DSソフトでは「ファイズ+ファイズAF」が可能である。なお、第8弾のファイズAFのカードのみ、表面コウエイサクセン下に「このカードは必殺技の時にアクセルフォームにチェンジします。」と記載されている。
  2. ^ 例えばタトバコンボのカードの場合、タカ・トラ・バッタのメダルと同じ扱いになる。
  3. ^ 「タマシーコンボ以外のイマジン・ショッカーを含む形態」、「プトティラコンボ以外のプテラ・トリケラ・ティラノを含む形態」、「ブラカワニコンボ以外のコブラ・カメ・ワニを含む形態」を除き、カードとして存在しない形態(タカ・カマキリ・チーターの「タカキリーター」など)への変身も可能だった。
  4. ^ 例えばゼンエイをディケイドクウガ(激情態)にした場合、コウエイにクウガ マイティフォーム・ディケイドはスキャンできるが、ディケイド 激情態はスキャンできない。
  5. ^ a b プロモーションカードでの先行登場時点では、ゲーム内でライダー・必殺技の名前が表示されない。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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