スーパー戦隊シリーズ

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スーパー戦隊シリーズ(スーパーせんたいシリーズ)は、日本特撮テレビドラマシリーズ。

ウルトラシリーズ仮面ライダーシリーズとともに、35年以上にわたって放映されている長寿シリーズである。

主人公と数名のチームが、色分けされたマスクとスーツで武装したヒーローに変身し、怪人と戦うのがドラマの基本コンセプトである。

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目次

概要[編集]

本シリーズは東映が制作し、テレビ朝日系列局にて放送されている特撮ヒーロー番組である。

シリーズに含まれる作品の範囲については、制作時期・代理店や原作者の違いなどから、当初は現在第3作目として数えられている『バトルフィーバーJ』を起点としてカウントされていたが、後にそれ以前に制作された『秘密戦隊ゴレンジャー』『ジャッカー電撃隊』もこれに含める形が定着した。ここでは1975年4月に開始した『ゴレンジャー』を第1作目とする、現在の認識に即して解説する。

敵組織から送り込まれる怪人による侵略計画を撃破するというパターンは仮面ライダーシリーズとほぼ同一である。ヒーローがチームで戦うという番組も過去に例はあるが、『ゴレンジャー』では変身後の姿をそれぞれに色分けしたスーツとし、チーム名の名乗りポーズや必殺技など、動きをシンクロさせつつ戦うスタイルとした。これらは広く児童層に受け入れられ、視聴率が常時20%を超える大人気番組となった。

『ゴレンジャー』の成功を受けて、同一コンセプトに基づいた集団ヒーロー番組が制作され、『バトルフィーバー』以降は「巨大ロボット」という要素を取り入れてさらに長期的な人気シリーズとなる。後に「スーパー戦隊シリーズ」というシリーズ名が冠され、現在も継続している。

1979年制作の『バトルフィーバーJ』以降現在まで休止期間がなく、日本においてこれほどの長期間にわたり休止期間を置かずに作品が作られ続けたテレビドラマのシリーズは他に例がない。

シリーズ内の各作品において話数表記は作品によって異なるが、本項目においては全作品「第○(話数)話」の表記で統一する(最終回は「最終話」と表記)。また通算放送回数は「通算第○○(通算回数)回」と表記する。

歴史[編集]

昭和TVシリーズ[編集]

平成(20世紀)TVシリーズ[編集]

平成(21世紀)TVシリーズ[編集]

誕生秘話[編集]

1971年に開始され、大人気を誇った「仮面ライダーシリーズ」の新番組の案に「最初から5人の仮面ライダーを一度に登場させる」というものがあったが[4]、当時の仮面ライダーシリーズ製作局であった在阪準キー局毎日放送の映画部部長・庄野至が「ヒーローは一人のもの」として強く反対したため実現しなかった[5]。スターの競演はそのときこそ盛り上がるものの、終わってしまえば消沈してしまい、それを防ごうとしてオールスター作品を乱発したことが東映時代劇作品の衰退を早めたとも言われていたからである[6]

当シリーズが開始される転機となったのは、1975年4月のネットチェンジである。当時のNET(現:テレビ朝日)における準キー局が毎日放送から朝日放送に変更され、これにより毎日放送が製作していた「仮面ライダーシリーズ」は関東圏ではTBSへ異動となった事で、NET側は「仮面ライダーシリーズ」の放送権を失う事態となり、急遽これに代わる新しい番組を立ち上げる必要に迫られた。この際、一度はお蔵入りになっていた「5人の仮面ライダー」のアイデアをもとに、5人チームのヒーロー番組『秘密戦隊ゴレンジャー』が制作された。常に5人で登場するヒーローは、従来のオールスター作品と異なり、終わって淋しくなることはない。東映の平山亨が「あの作り方は僕の秘術」と自慢げに語るほど画期的なアイディアだった[6]

また、この5という人数には歌舞伎の名作『白波五人男』の影響や、東映内の「3人は少なく、4人は縁起が悪い。7人は多すぎる」という意見も寄与している[7]。カラフルなスーツを身に付け力を合わせて戦う5人の戦士の活躍は、たちまち子供達の間で大人気となり、特撮番組における「集団ヒーロー物」という新しいジャンルを確立することとなる。

『ゴレンジャー』は放映期間が丸2年に及ぶ大ヒット作となった。しかし後番組の『ジャッカー電撃隊』(1977年)は前番組ほどの人気は得られずに放送開始9か月で打ち切りになったことで、シリーズ化の試みはいったん挫折する。

翌1978年、東映はマーベル・コミックグループと提携し、マーベルの看板作品の一つである『スパイダーマン』を原作にした『(東映版)スパイダーマン』を制作(東京12チャンネル(現:テレビ東京)にて放送)する。東映側が独自に取り入れた等身大ヒーロー巨大ロボットの操縦をも行うという画期的アイデアは好評を呼び、巨大ロボ「レオパルドン」の玩具も商業的に大きな成功をもたらした。

その結果「集団ヒーロー」+「巨大ロボ」という2つの要素を合わせた作品が企画されて『バトルフィーバーJ』(1979年)がテレビ朝日系列で放送開始された。

この作品もまた成功を収め、以降は今日に至るまで一度の中断もないまま、幾度かの放送時間の変更を経つつも毎年1作のペースで新作が制作され続けている。

作風[編集]

共通コンセプト[編集]

基本コンセプトやシナリオフォーマットはおおむね『ゴレンジャー』を、巨大ロボ戦は『バトルフィーバーJ』を雛形にしたものであるが、長期シリーズゆえに作品を重ねることで本シリーズで新たに考案されたアイデアや工夫、マーチャンダイジングのノウハウも多岐にわたる。

シリーズ通しての基本は勧善懲悪の明朗な冒険活劇であるが、作品ごとに比較的対象年齢が低く設定されているものもあれば高いものもあり、ハードSFアクション性を指向したものもあればファンタジーやコメディに徹したものもあり、熟練された戦士を描いた作品もあれば戦士の成長を描いた成長物語や、親子や兄弟の絆を描いた物語、メンバー個々が背負う物語を描いた青春群像劇など、ストーリーも非常にバラエティに富んでいる。

シリーズの多くで貫かれているコンセプトは以下の通りである。

各戦士は人間の姿から「変身」してスーツ姿になり、その際に名乗りを行う。
スーパー戦隊シリーズは、個人ヒーロー『仮面ライダー』をチームヒーロー化しようという発想を原点として誕生したものであり[6]、仮面ライダーの要素である「変身」も必然的に取り入れられている。
『ゴレンジャー』の殺陣師だった高橋一俊によって歌舞伎の「白波五人男」が参考にされ、名乗りのコンセプトが導入された[8]。これはもともと東映が得意としていたテレビ時代劇の流れを汲む演出である[9]。シリーズの歴史の中では名乗りが省かれたこともあったが、子供たちの反応はいまひとつ良くなかったという[9]
名乗りの演出は日本人の美意識に則ったものであり、諸外国で放映したときに「その間に敵の攻撃を受けるのでは?」と最も疑問を抱かれる箇所である[10]
各戦士は色で区別されている。
各戦士のマスク・スーツは「デザインはよく似ているが色は原色系で明確に違う」というパターンが『バトルフィーバーJ』を唯一の例外として踏襲されている。追加戦士については、色だけが違う者もいれば、スーツの上にアーマーを装着している者、戦隊スーツでない者、さらに人間体を持たない存在が登場するなど多様である。
複数のメンバーがチームとして力を合わせて敵と戦う。
「メンバー1人だけでは敵怪人に勝てず、全員が力を合わせることで勝てる」という強さの設定がなされることが通例である。必殺技にも「1人でも欠ければ使用不可能」というものがある。異なる性格やスキルを持つ者たちが協調し、力を合わせて困難を克服するドラマを描くための設定であり、戦隊シリーズの大きなアピールポイントとなっている。チームワークに乱れが生じた結果、任務に失敗するばかりか大ダメージを負ってしまうという話もしばしば見られる。なお、初期メンバー数は5人ないし3人が多い。
この演出に関して、「1体の怪人相手に5人がかりで戦うのは卑怯ではないか」と語られることがある[11]。『カーレンジャー』第25話におけるセルフパロディのように単なる冗談で済む場合もあるが、時には本気で非難されることがあり、当の『カーレンジャー』のプロデューサーだった高寺成紀は友人から「子供たちの間のいじめは、相手を寄ってたかって痛めつける東映特撮番組の悪影響だ」と言われてショックを受けたという[12]
敵が巨大化し、メンバーも巨大ロボットに乗って敵と戦う。
初期の2作品『ゴレンジャー』と『ジャッカー』を除き、各戦隊は自分たちの巨大ロボットを持ち、それに搭乗して、巨大化した敵(あるいは敵が搭乗する巨大ロボット)と戦うことが通例となっている。巨大ロボットはメンバー個々が搭乗する車などのマシンが合体したものとなる。これは番組スポンサーである玩具メーカーの要請であり、近年は玩具展開のスピードが速まっているために第二、第三のロボットが登場して、さらなる合体を繰り返すことが多くなっている。『バトルフィーバーJ』『デカレンジャー』『ゴーバスターズ』のように、人間サイズの敵と巨大サイズの敵が別々に存在するケースもあるが、変身スーツでの戦闘と巨大ロボットでの戦闘との二種類が存在するという意味ではパターンを踏襲している。
各戦隊はそれぞれ独立しており、世界観も全く異なる。
戦隊シリーズに属する作品の間には、シリーズ初期の『デンジマン』と『サンバルカン』の関係を唯一の例外として、明確な世界観の継続性はない。『カクレンジャー』以降の作品は、毎年スーパー戦隊VSシリーズで前年度の戦隊と競演するが、本編で明確な繋がりは示されていない。また『アバレンジャー』に登場する喫茶店「恐竜や」が後のシリーズに名前だけ登場した例などもあるが、物語の本質に関わるものではなく、いわばファンサービス的な側面が強い。
海賊戦隊ゴーカイジャー』は特殊な例で、『ゴレンジャー』から『ゴセイジャー』までの34戦隊とのクロスオーバーを行うにあたり、「過去に34戦隊が地球を守り続けて来た世界」という地続きの世界観を採用している。
各シリーズは1年で放送を終了する。
前述の通り『ゴレンジャー』は好評を博したため2年にわたって放送、逆に次作『ジャッカー』は3クールで打ち切りとなったが、原作者が八手三郎名義となった『バトルフィーバーJ』以降の作品は、視聴率・商業面での成功・失敗にかかわらず1年(4クール、50話前後)で終了して、次回作に移行するのが基本となっている。大ヒットした『ガオレンジャー』のようにテレビ局やスポンサーから続編を打診されたり、『シンケンジャー』や『ゴセイジャー』などのように放送終了後にスーパー戦隊Vシネマがリリースされたり、VSシリーズや劇場版、『ゴーカイジャー』等のクロスオーバー作品で後日談が描かれることはあっても、テレビシリーズで作品の直接的な続編が制作された例は現在のところ一度も無い。
15年以上にわたってシリーズのプロデューサーを務めた東映の鈴木武幸は、「続編を作るとマニアックな内容に変貌してしりすぼみになる可能性が高い」とし、ゼロから新たな企画を起こす意義を語っている[13]

戦闘スタイル[編集]

戦隊メンバーは単独で武器を持ち個人戦も行う。追加戦士や一部例外(近年作品のレッド)を除くメンバー全員に配備される共通の武器(光線銃、剣、ロッドなど)に加え、銃器(大半が中型の火器)・弓矢(大半が光線状の矢を放つ)・長柄武器ロッド他)などといった、それぞれの特性に合わせた個人武器を扱うことも多い(共通・個人のどちらか一方のみという作品もある)。共通武器が各戦士ごとに異なる特性・機能を持ち、実質的に専用化している例も見られる。また、個人武器と共通武器が合体する機能を持つこともある。

戦闘開始時には(場合によっては戦闘中に)、全員で名乗りを始め、戦隊名を告げる。この際に背後で爆発が起こる演出がしばしば用いられる。「個人の名乗り ⇒ 全員の名乗り」というのが基本的な流れであるが、物語が中盤以降になってくると個人の名乗りを省略するケースも多い。また、『高速戦隊ターボレンジャー』のように最初から個人の名乗りを行わず戦隊名のみを名乗っている場合もある。

地球戦隊ファイブマン』のファイブテクターを始め、『魔法戦隊マジレンジャー』のレジェンドマジレンジャーなど、初期メンバーが多段変身、もしくは通常のスーツの上からさらに追加装甲を装着する戦隊も存在する。この場合、それまで個々で違っていた武器が多段変身後には統一化[注 1]されることがほとんどである。その他、多段変身の例外的なケースとしては、追加戦士であるドラゴンレンジャーの装備を受け継いだアームドティラノレンジャー(『恐竜戦隊ジュウレンジャー』)やレッドのみが多段変身を行うアバレマックス(『爆竜戦隊アバレンジャー』)が挙げられる。これらの発展形でメンバーのうちいずれか1人が強化形態に変身できるスーパーシンケンジャーまたはハイパーシンケンジャー(『侍戦隊シンケンジャー』)もある。

怪人にとどめを刺すときは、多くの場合メンバー全員が揃って初めて使用できる「合同技」「合体技」が使われる[注 2]。その合同技も、長い歴史の中でいくつかのパターンが出来てきた。

  • 一つのボール(多くの場合爆弾と説明される)を全員でパスし合い、最後にパスが渡った者が怪人に蹴りこみ爆発させる。初出は『秘密戦隊ゴレンジャー』のゴレンジャーストーム。これは「戦隊」をパロディ化する際の定番ネタの一つになっている。
  • 全員のエネルギーを何らかの形で、怪人に集中させる。初出は『ジャッカー電撃隊』のジャッカーコバック。武器などのアイテムを使う、使わないは作品により異なる。
  • 全員の共通武器の一斉攻撃。初出は『電子戦隊デンジマン』のデンジイナズマ落としだが、射撃用の武器を使用するのは『超電子バイオマン』のバイオエレクトロン・バイオエレクトロビームが初。
  • メンバー全員がエネルギーの球になって、怪人に体当たりする。初出は『科学戦隊ダイナマン』のスーパーダイナマイト
  • 各メンバーの個人武器による攻撃を、息の合ったコンビネーションで矢継ぎ早に繰り出す。とどめとして使ったのは『地球戦隊ファイブマン』のブラザーアタックだが、多くの作品では、とどめ前の「削り」「弱らせ」の段階で使われることが多い。
  • 全員の武器を合体・変化させて、必殺用の大型武器を形作る。「合体した武器」という観点では『ジャッカー』のビッグボンバーが初出だが、メンバーが所持しているのはあくまでパーツであってそれ以外の機能はなかった。このパターンには以下のようなバリエーションがある。
    • 共通武器を合体させて、怪人にぶつける。初出は『バトルフィーバーJ』のペンタフォース(ブーメランタイプ)。合体後の形状が、合体前の原型を留めていない(玩具で再現できない)ことも少なくない。
    • 全員が個別に火器を装備し、それを合体させて巨大火器を出現させる。『電撃戦隊チェンジマン』のパワーバズーカが初出で、俗に言う「必殺バズーカ」の元祖である。
    • 個人武器を合体させて大型武器を完成させる。そのほとんどは火器だが、上の例と異なり合体前は接近戦用武器であることが多い。『超獣戦隊ライブマン』のトリプルバズーカが初。火器以外なら『百獣戦隊ガオレンジャー』の破邪百獣剣から。新戦士の武装を追加合体させてパワーアップすることもある。
  • 大型火器を召喚し、全員で支えてリーダーが撃つ。前述の「ビッグボンバー」が初出だが、合体も変形もしない純粋な大砲なら『光戦隊マスクマン』のショットボンバーから。このパターンも「必殺バズーカ」の一種。
    • 大型火器のバリエーションとして、武器以外の装備(乗り物など)から変形する例がある。『マスクマン』のジェットカノンは飛行機としても運用できた。明確な変形は『ファイブマン』のアースカノンが初。また、『高速戦隊ターボレンジャー』のVターボバズーカは、レッドのマシン(ターボアタッカー)のエンジンを車体から分離し、バズーカと合体させて使用する。

これらの中から一つないし複数のパターンが選択されるわけだが、決め技を複数持っている戦隊は、「最初の技が破られた、効かなくなったので新たに開発」「敵の特性に合わせて使い分ける」などさまざまな事情がある。『マジレンジャー』などは、ほぼ毎回異なる決め技を使用している。

また追加戦士が登場して間もない回では、その追加戦士が単独で怪人などを倒すこともある。

ドラマや玩具展開のスピードが速まっているため、過去の戦隊に比べると近年の戦隊は、より多くの武器、より多くの変身形態、そしてより多くのメンバーが登場する傾向が強くなっている。

シリーズ展開[編集]

世間一般への浸透[編集]

メインターゲットは特に未就学の男児を中心とする小児全般であるが、『バトルフィーバーJ』以降は、実に30年以上もの間、一度の休止期間もなく続いている長寿シリーズであるため、子供として初期の作品を見ていた世代の多くが既に親世代となっていることから幅広い年齢層への浸透もみられ、「戦隊モノ」と言うと一般的にはゴレンジャーに始まるスーパー戦隊シリーズのことを指すことが多い。各地のご当地ヒーローの多くが「戦隊モノ」であることを考えれば、それだけ世間に浸透していると言える。また、東映以外のヒーロー(戦隊に材をとらなかったご当地ヒーローも含む)が戦隊と呼ばれる事もあり「戦隊モノ」の呼称はマニア以外の一般層においては特撮ヒーローの代名詞となっている。

大戦隊ゴーグルファイブ』以来ヒロインに高年齢層の男性ファンが付くようになり、更に1990年代頃からは美形新人俳優を多く起用したことで「イケメンヒーロー」とメディアに称される現象が見られた。2000年代にシリーズを再開した平成仮面ライダーシリーズの影響[14]もあって、それまでの特撮ファン層とは異なる若い女性や子供の母親のような新たな視聴者層も開拓することになり、ファン層は確実に高年齢層に拡大している。

『ゴレンジャー』および『ジャッカー』の扱い[編集]

スーパー戦隊シリーズの本格誕生への経緯図

秘密戦隊ゴレンジャー』や『ジャッカー電撃隊』をスーパー戦隊シリーズに含むか否か、異説がある。これは『バトルフィーバーJ』(1979年)の誕生の経緯に起因している。

『バトルフィーバーJ』は、『スパイダーマン』からは「等身大ヒーローが巨大ロボの操縦もする」という要素を、『ゴレンジャー』や『ジャッカー』からは「集団ヒーロー」という要素をそれぞれ継承しドッキングさせた、少なくとも当時は新ジャンル作品との位置づけで制作されたものである。また、『スパイダーマン』に続くマーベル・コミック・グループとの提携作品として企画されたこともあって、デザインのコンセプトも石森章太郎原作である『ゴレンジャー』や『ジャッカー』との断絶が目立つ。だが、翌年の『電子戦隊デンジマン』は、番組名に“戦隊”が入り各戦士が色で区別されるなど、『ゴレンジャー』の流れを汲むという面が色濃く打ち出され、以降の作品に継承されることとなる。

つまり、シリーズとして『バトルフィーバー』から始まったのか、『ゴレンジャー』から始まったシリーズが途中で巨大ロボ戦という新要素を加えて継続したのかという、双方の解釈のどちらにもはっきりと分があるとは言えず、当初から出版物やビデオといった商品においても扱いはまちまちであった。東映としてはどちらの解釈を採るかを正式に表明したことが何度もあったが(#略史参照)、表明する度に解釈を変えて2種類のグッズを出し続けるという状況であった。

現在では『ゴレンジャー』を第1作とする公式見解が定着しており、『スーパー戦隊バトル ダイスオー』や『海賊戦隊ゴーカイジャー』といった近年のクロスオーバー作品では、いずれも『ゴレンジャー』と『ジャッカー』をシリーズに含めて扱っている。

「戦隊」[編集]

「スーパー戦隊シリーズ」は「戦隊シリーズ」という通称で呼ばれることもある。また平成に入ってからは、『仮面ライダー』や『ウルトラマン』を含めた特撮ヒーロー作品全般が「戦隊モノ」と呼ばれる傾向が顕著になった。

「戦隊」という語は、1988年バンダイにより商標として登録(商標登録番号第2074473号)されている。

ちなみに、シリーズ中には冠名に「戦隊」と入らないものが2作品(『超電子バイオマン』・『超新星フラッシュマン』)あり、冠名の無いものも2作品(『ジャッカー電撃隊』・『バトルフィーバーJ』)ある。

ただし、「戦隊」を英語で直訳すれば「Squadron(スコードロン)」または「Squad(スコード)」であり、軍隊の編成組織の一種を意味する。また「Ranger(レンジャー)」は本来保護官や救助部隊という意味で、『スーパー戦隊シリーズ』の「戦隊」は任務遂行のために結成された部隊ということから「Squadron」や「Ranger」よりもむしろ「Task Force(タスクフォース)」の意味合いが強い。なお、シリーズの作品名を英訳した場合には「○○戦隊」の「戦隊」部分は「Squadron」と訳される場合が多い(たとえば『秘密戦隊ゴレンジャー』の場合は『Secret Squadron Goranger』と訳される)。しかし、1991年の『鳥人戦隊ジェットマン』までの作品名の主流は『○○マン』であり、『○○レンジャー』と付くのは『秘密戦隊ゴレンジャー』と『高速戦隊ターボレンジャー』の2作品のみだった。1992年の『恐竜戦隊ジュウレンジャー』を転機とし、それ以降の作品は、『星獣戦隊ギンガマン』・『救急戦隊ゴーゴーファイブ』・『特命戦隊ゴーバスターズ』の3作を除いてタイトルが『○○レンジャー』(または派生形の『○○ジャー』)となっている。

キャラクター[編集]

スーツの色と役割[編集]

第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』から、戦隊メンバーの個性はそれぞれに割り当てられた色によって表現されていた。これは「にぎやかな画面作りをしないと視聴者が離れてしまう」というテレビ番組制作者としての発想からであり、また放映開始時の1975年には日本の家庭へのカラーテレビ普及率が90%を越えていた背景も寄与している[15]

『ゴレンジャー』では、各メンバーはそれぞれ以下の役割を分担している[16]

第3作『バトルフィーバーJ』はマスクの形状で個性を表現したのだが、チームとしてのデザインに統一感が欠けてしまったため、続く第4作『電子戦隊デンジマン』以降はマスクではなく色で個性を出すという方向性が定着した[17]。どの色がどの役目と結びつくかも『ゴレンジャー』のパターンを踏襲することが多いが、シリーズの長期化に伴い女性メンバーの複数化など表現のバリエーションが増え、単純に当てはめるのが難しい作品も増えてはいる。しかしそれでも戦隊を構成する各メンバーが、それぞれ自分に与えられた役割分担をこなすことによってチームワークが維持されるという構図自体は、変わらず続いている。ちなみに各メンバーの色は作品ごとに度々変更されるが、『バトルフィーバーJ』での後付け設定を含めて「」と「」だけは一度も欠けたことがなく、追加戦士が定着してからも初期メンバーの中に必ず含まれている(2014年現在。以下の記述も同様)。

なお、色や性別を問わずに過去の戦隊の戦士に変身できる『海賊戦隊ゴーカイジャー』や、メンバー間で色の交換が可能な『烈車戦隊トッキュウジャー』においては、初期設定色以外の状態では本項の記載内容には必ずしも合致しないことに留意されたい。

以下の7色はシリーズ初期から登場している基本となる色で、初期メンバーはほとんどの場合この7色から構成される。

  • 赤(レッド)は特別な地位を占めており、この色だけは全ての戦隊で常に中心メンバー(主人公)の役割を負う。近年は熱血漢な性格であることが多い。特に初期の作品では必ずチームの「リーダー」でもあった。『忍者戦隊カクレンジャー』以降、「設定上、レッドがリーダーではない」ケース(言い換えれば、赤以外のシンボルカラーの戦士が設定上のリーダーを担うケース)も幾つか誕生しているものの、その場合でもレッドが番組の主人公のポジションである大原則は不変であり、その戦闘力や行動力によって他のメンバーを引っ張るなど事実上物語の中心的役割を果たしていることにおいて、三十数作に及ぶシリーズ中にほぼ例外は無いに等しい。また長年戦隊シリーズでレッドのスーアクの新堀和男や戦隊の父の鈴木武幸長石多可男曽田博久村上克司らが関わった昭和作品には、レッドは、天才的頭脳派の理系タイプのリーダー主役が多い。東映によると「赤」が中心の色として選ばれたのは、『ゴレンジャー』の企画時に子どもたちに「好きな色」をアンケート調査した結果、「赤」が断トツだったためである[18]。長年男性専用色になっていたが、『侍戦隊シンケンジャー』において、終盤に準レギュラー扱いの数話とはいえ、初めて女性戦士が登場した。また、追加戦士としては、『未来戦隊タイムレンジャー』にタイムファイヤーが登場している。
  • 青(ブルー)は、元祖「サブリーダー」であるアオレンジャー / 新命明が二枚目で頭脳明晰であることから、後の作品でもそのように描写されることが多い。他の色が「サブリーダー」を務める場合、『デンジマン』では「無邪気」の類型へ、『星獣戦隊ギンガマン』では「力持ち」の類型へシフトしている[16]。大半は男性戦士で『超獣戦隊ライブマン』以降は女性戦士も登場しているが2005年の『魔法戦隊マジレンジャー』を最後に女性ブルーは登場していない。サブリーダータイプのスーツの色が重厚な「青」であるのに対し、身軽な戦士にはより明るい「水色(スカイブルー)」が使用されることがあり[19]、特に『鳥人戦隊ジェットマン』のブルースワロー以降の女性ブルー戦士は水色のスーツとなっている[注 3]
  • 黄(イエロー)は『ジャッカー電撃隊』『バトルフィーバー』『電撃戦隊チェンジマン』『獣電戦隊キョウリュウジャー』を除く全ての作品で初期メンバーに含まれる[20]。その『キョウリュウジャー』で初期メンバーから外れた理由が「男性の比率を高めるためには、女性用のイメージが定着しているイエローは合わない」[20]というものであることからも分かるように、2000年代以降ではほぼ女性専用色となっている。逆に1980年代前半までは大半が男性であり、パワーファイターやムードメーカーの役割を担うことが多く、アクティブで元気なイメージを持たれていた。中には『ゴレンジャー』におけるキレンジャー / 大岩大太、および熊野大五郎を典型とする「太め」も数名ばかりいる。また、大岩大太 / 初代キレンジャーの劇中におけるインパクトから「黄色 = カレー好き」というイメージがイエローの通説となっているが[21]、実際にカレーが好物である「イエロー」は、大岩大太と『太陽戦隊サンバルカン』の豹朝夫 / バルパンサーだけである[注 4]。このように多彩なキャラクターを内包している色である[21]
  • 桃(ピンク)は女性専用色であり、他の色の女性メンバーがいる場合は比較的華やかな性格的役割を与えられることが多い。ただし、本来の色の名前どおりの「桃色」「ピンク」が使用されていたのは厳密に言えば『ジャッカー』のハートクインまでであり、『大戦隊ゴーグルファイブ』のゴーグルピンク以降は本来のピンクとは一線を画した「赤紫(マゼンタ)」系の色となっている。『ジャッカー』と『ゴーグルファイブ』の間にあたる『バトルフィーバー』のミスアメリカと『デンジマン』のデンジピンクでは薄めのマゼンタ系の色が使用されている。
  • 緑(グリーン)は初期作品では「ブラック」と両立せず、一方の色が採用される際はもう片方と入れ替わる形になっていた。これは、「緑」と「黒」という暗めの色が多いとにぎやかさに欠け、また両者の識別が難しいという制作上の判断からである[22]。『超新星フラッシュマン』以降、「ブラック」が登場しない作品においては「グリーン」がサブリーダーと設定される場合が増えていった[16]。『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のドラゴンレンジャー以降は、やや明るいエメラルド調の色合いになっており、さらに『烈車戦隊トッキュウジャー』では黄緑色に近くなっている。
  • 黒(ブラック)は『バトルフィーバー』のバトルケニアで初めて使用され、『ゴーグルファイブ』以降に戦士の色として定着した。ただ前述の通り同作品は色ではなくデザインによる個性の表現を試みたため、資料によって戦士の色分けに差異がある。このため、バトルケニアは黒であるとも[16]緑であるともされる[23]。かつては悪のイメージが強くヒーローの色としては避けられていたが、「赤」と同等かそれ以上に強い色であり、銀一色だったAV機器に黒が用いられるなど身近な色として浸透していた1980年代初頭という時代背景もある[24]。クールでニヒルな「ブルー」をより現代的に進化させたものと言え[25]、『ジュウレンジャー』をはじめ上記の類型での「サブリーダー」と結びつくことが多かった[16]。『ライブマン』からは「グリーン」とのそろい踏みも見られるようになった。『ギンガマン』にてスーツではない「鎧」の戦士が初めて登場した際に使用された色でもある。
  • 白(ホワイト)は、『ジャッカー』のビッグワンで初めて使用された[注 5]。その後は初期メンバーに含まれる場合は総じて女性戦士となり、『カクレンジャー』のニンジャホワイトを除いてはラインなどスーツの一部に「ピンク」が含まれる場合が多い。また、『チェンジマン』を除いて女性戦士の「ホワイト」がいる場合は「ピンク」がいない。男性に使われる場合にはいずれも追加戦士であり、名前に「ホワイト」が付かない変則的な名称になっている。

以下の2色は、追加戦士やゲスト戦士の専用色で初期メンバーに含まれることはない。

  • 銀(シルバー)は『電磁戦隊メガレンジャー』にて6人目の戦士(メガシルバー)としてデビューを飾る。メガシルバーのスーツはあまり光沢のない白に近い色だったが、『百獣戦隊ガオレンジャー』のガオシルバーではより銀に近いカラーリングになり、『轟轟戦隊ボウケンジャー』のボウケンシルバー以降は金属光沢がより強調されるようになった。女性戦士の「シルバー」は『特捜戦隊デカレンジャー』のデカブライトを分類する資料もあるが[27]、色を明確に名称に織り込んだのは『炎神戦隊ゴーオンジャー』のゴーオンシルバーが初めてとなる。
  • 金(ゴールド)は『デカレンジャー』劇場版に登場した女性戦士のデカゴールドが初登場であるが、変身後すぐに変身解除されたため一瞬のみの登場となった。レギュラーとしての初登場は『マジレンジャー』のマジシャインだが、装着するのは従来のスーツではなく鎧であった。スーツ装着の「ゴールド」は『ゴーオンジャー』のゴーオンゴールドが初めてとなる。また『ゴーカイジャー』のゴーカイシルバーは、ゴールドの鎧を装着してゴールドモードとなることで「銀」と「金」の2色を担当した。なお、ゴールドの鎧そのものは追加戦士の色にかかわらずよく見られるモチーフである。

シリーズの中には上記の分類に当てはめられない戦士も登場し、変則的な参加をする戦士には基本的な色に属さない者も多い。

  • 橙(オレンジ)は、少なくとも2013年の『キョウリュウジャー』以前の作品においては登場当初から明確にレギュラーメンバーのシンボルカラーとして位置付けられていた例は無かった。しかしこれまでにも資料によっては後付けで橙と見なされるケースがあり、俳優でデザイナーの唐橋充は2012年3月時点で戦隊メンバーの色を(橙を含む)全13色という公式見解が得られたと証言している[28]。橙に分類されることのある戦士としては『バトルフィーバー』のバトルコサック[16][23]が挙げられるが、近似色であるイエローとして分類される場合もある[29]。『特捜戦隊デカレンジャー』のデカスワンを「白+橙」とする資料もある[30]
  • 紫(バイオレット)は『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のゲキバイオレットが初出であり、ゲキブルーの兄という設定だったため、青系の色から選ばれての採用となった[31]。これ以外には『獣電戦隊キョウリュウジャー』のキョウリュウバイオレットが該当する。
  • 臙脂(えんじ・暗い赤)として『忍風戦隊ハリケンジャー』に登場した「電光石火ゴウライジャー」のカブトライジャーを分類し、同系色の「赤」とは区別している資料[27]がある。
  • (暗い青)は「電光石火ゴウライジャー」の戦士、クワガライジャーが該当し、同系色の「青」とは区別している資料[27]がある。これ以外にも敵側の戦士ではあるが、『キョウリュウジャー』の劇場版『ガブリンチョ・オブ・ミュージック』にて登場したデスリュウジャーが該当する。
  • 灰色(グレー)は『獣電戦隊キョウリュウジャー』のキョウリュウグレーが初出。
  • 水色(シアン)は『獣電戦隊キョウリュウジャー』のキョウリュウシアンが初出。これまでは「水色」でも同系色の「青」に分類されていたが、『キョウリュウジャー』には通常の「青」であるキョウリュウブルーが登場しているため、名称とともに「青」とは区別されている。
  • 『特捜戦隊デカレンジャー』のデカマスターの色をスチールブルーとする資料がある[27]

戦隊ヒロイン[編集]

スーパー戦隊シリーズは基本的に男児向けの作品ではあるが、劇中の主人公には女性メンバー、いわゆる「戦隊ヒロイン」が含まれている。

スーツの色は女性専用色となっている「桃」の他は(多い順に)「黄」「青」「白」「銀」「赤」「紫」「水色」等が既出である。「銀」は『炎神戦隊ゴーオンジャー』が、「赤」は『侍戦隊シンケンジャー』が、「紫」と「水色」は『獣電戦隊キョウリュウジャー』が初であるが、「赤」と「紫」は準レギュラー戦士としての登場でありレギュラーとしての登場はまだない。また「シアン」も終盤での交代で、変身したのも1回のみだった。「金」も劇場版『デカレンジャー』のゲストであるデカゴールドとして一瞬だけ登場している(変身後すぐに変身解除させられてしまった)。『海賊戦隊ゴーカイジャー』『烈車戦隊トッキュウジャー』での二段変身を除けば、未だ「緑」「黒」が女性色となったケースはない[注 6]

太陽戦隊サンバルカン』は男性メンバーのみで構成されたが、女児層から不評だった事から次作『ゴーグルファイブ』では女性メンバーが復活、『超電子バイオマン』で初めて女性メンバーが2人になり、「紅一点」という「性別=役割」の図式から脱した幅の広いヒロイン像を打ち出した。それ以後は女性の基本メンバーは2人の作品が多いが、作品によっては女性レギュラーメンバーが1人のみの場合がある。

2014年現在、ゲスト戦士を含む戦隊ヒロインが最多なのは『デカレンジャー』の5人である。その内訳はレギュラーの「デカイエロー」と「デカピンク」、ゲスト出演の「デカスワン」(変身前の「白鳥スワン」としてはレギュラー)と「デカブライト」、そして劇場版の「デカゴールド」である。これにより劇中で変身したキャラクターでは、追加戦士を含む男性戦士と同数(5人)になっている。

忍者戦隊カクレンジャー』の鶴姫 / ニンジャホワイトや『未来戦隊タイムレンジャー』のユウリ / タイムピンクのようにヒロインが戦隊のリーダーになる場合もある。また『鳥人戦隊ジェットマン』をはじめ、『未来戦隊タイムレンジャー』や『轟轟戦隊ボウケンジャー』のように他のメンバーとの恋愛が描かれることもある。

変身前の服装がミニスカートショートパンツホットパンツ悪役の女性幹部の場合はビキニアーマーボンデージなどに類似した衣装)等であることも多い。これについては子供と一緒に番組を観る父親や古参ファンなど高年齢層の男性視聴者へのサービスと解釈できるが、ヒロインだけではなく悪役も含め、過度に脚や肌を露出する非実用的な服装に対しては一部から批判の声が上がることもある。

電子戦隊デンジマン』第43話以来、ウエディングドレス・ナース・女性警官など、ヒロインが様々な衣装を披露する「七変化」エピソードがしばしば描かれる[32]。また、夏場にはヒロインが水着姿となるエピソードが放映されていたこともある。初期には夏場の恒例エピソードであったが『ファイブマン』から後は少なくなっており、『タイムレンジャー』以降は特にヒロインに限って水着姿を披露する話はなかったが、『ゴセイジャー』第23話において、久々にヒロイン2人の水着姿が披露された[注 7]。なお、海やプールのエピソード自体はその後の作品にもある。

戦隊ヒロインの変身後は当初、小柄な男性のスーツアクターが演じることが多かったが、『カクレンジャー』以降は女性のスーツアクター(アクトレス)も複数登場しており、作品によっては2人いるヒロインを男性(主にイエロー)と女性(主にピンク)で担当している場合もある。女形スーツアクターとしては蜂須賀祐一などがいる。

日本国外向けの『パワーレンジャー』では、特に欧米での強い男女平等観に合わせて、日本版では女性が1人しかいない作品にも敢えて女性を2人入れる場合が多かった。その際にもう1人のヒロインの色として選ばれたのは「黄」である(そのため男性のイエロー戦士は数少ない)[注 8]。なお、キャストの性別を変更してもスーツはそのままであったため、スカートなどの女性的ディティールのある「桃」とは同性でありながら外見的差異が生じることがしばしばだった。

変身アイテム[編集]

シリーズ第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』では、強化服を折りたたんで「身体のどこか」に隠しているという設定であり、変身に際してはアイテムを使用しない。リアリズムを追求した作風の第2作『ジャッカー電撃隊』は変身のためには「強化カプセル」に入る必要があり、やはり携行できる変身アイテムは用いられない。強化服を収納した変身アイテムは第3作『バトルフィーバーJ』の「バトルシーバー」が初出だが、劇中では変身アイテムであることを示す描写は1度しかなく、定着したのは第4作『電子戦隊デンジマン』の「デンジリング」以降である[33]

1981年の第5作『太陽戦隊サンバルカン』以降はブレスレット型の変身アイテムが主流となっている[33]。これは、当時の子供の憧れの対象が腕時計であり、それを模した玩具が発売されたからである[34]

1997年の『電磁戦隊メガレンジャー』に登場したメガシルバーの「ケイタイザー」以降、携帯電話型の変身アイテムが使われるようになり[33]、2005年の『魔法戦隊マジレンジャー』からは主流[注 9]となっているのは[34]、この時代の子供たちにとって携帯電話が魅力的で外せないアイテムだからである[34]

戦隊ジャケット[編集]

古くは『電撃戦隊チェンジマン』など共通のユニフォーム(軍服)を着用していた。この他にも『超新星フラッシュマン』などのように、メンバーの出自が共通していることに因る衣装デザインの統一や、日常時は私服で戦闘時などに忍装束を着用していた『忍者戦隊カクレンジャー』の事例が存在する。

本格的にメンバーが共通デザインのジャケットを着用するようになったのは『救急戦隊ゴーゴーファイブ』のレスキュージャケットである。ただしその後の『侍戦隊シンケンジャー』以降はジャケットの常用が必ずしも採り入れられておらず(代わりにメンバーの普段着に作品をイメージさせるワンポイントを入れる事で、その代替としている)、作品によっては私服の常用、あるいはジャケットと私服の併用を採用するケースもある。

『ゴーゴーファイブ』と『タイムレンジャー』では季節に応じた私服の変化もありその上にジャケットを必要に応じて羽織る展開だったが、『百獣戦隊ガオレンジャー』からは常時ジャケット姿で統一するようになり、さらに『忍風戦隊ハリケンジャー』から『炎神戦隊ゴーオンジャー』までは長ズボンとのセットとして完全なユニフォームとなり、なりきりグッズとして商品化[注 10]された。

追加戦士・番外ヒーロー[編集]

恐竜戦隊ジュウレンジャー』以降、『救急戦隊ゴーゴーファイブ[注 11]以外全ての作品でヒーローの増員が行われている。また、それら以前にも一部の作品に存在する。

『ジュウレンジャー』以前では、初代追加戦士は『ジャッカー電撃隊』における「ビッグワン」だ[35]。『超獣戦隊ライブマン』では当初3人編成だったところに番組のテコ入れとして黒・緑の2名が加わっている。『超電子バイオマン』(マグネ戦士)や『光戦隊マスクマン』(X1マスク)などの作品では1話限りでゲスト戦士が登場しているが、これが以降の追加戦士のはしりとなっている。

忍者戦隊カクレンジャー』のニンジャマン、『激走戦隊カーレンジャー』のシグナルマンなど、人間体を持たない(変身しない)戦士が登場することもあり、そうした戦士を『轟轟戦隊ボウケンジャー』内のミニコーナー「戦隊スペシャルファイル」では「番外ヒーロー」と呼んでいた(書籍『スーパー戦隊の常識』では、普通に「追加戦士」に含めている)。『海賊戦隊ゴーカイジャー』におけるレジェンド大戦では、いわゆる番外ヒーローでも参戦しているものが多く、それらの力も正規戦隊メンバーや追加戦士同様、レンジャーキーとなっており、正式な戦隊ヒーローとしての扱いを受けている。

追加戦士のポジションは、戦隊の一員になる場合もあれば、戦隊には加わらないまま互いに協力し合う場合もある。スーツやマスク、変身アイテムなど初期メンバーと少し異なる場合が多いが全く異なる場合もある。デザインは色だけが違う者もいれば、スーツの上に鎧を装着している者(特に『超力戦隊オーレンジャー』のキングレンジャーまではこのタイプが多かった)、全く姿形が違う(戦隊スーツでない)者など多様である。加入した直後は既存メンバーと仲違いする場面が描かれることも多く、一人や二人くらい受け入れを嫌がる者が現れる、逆に追加戦士が既存のメンバーを見下す、といったエピソードもしばしば見受けられるが、最終的には互いを認め共闘するようになる場合がほとんどである。

爆竜戦隊アバレンジャー』のアバレブラックは劇中で最初に変身した戦士であり、厳密には追加戦士ではなく初期メンバーであるが、その後、しばらくの間変身能力を失っており、変身能力を取り戻した際、追加戦士のような形で正規の初期メンバーに合流し参戦している。また正規メンバーの先輩、行動隊長のような役割であり、スーツ・装備が一部異なるなど、やはり特殊な性格を持った戦士であった。

電光石火ゴウライジャー(『忍風戦隊ハリケンジャー』)や、ゴーオンウイングス(『炎神戦隊ゴーオンジャー』)は、既存の戦隊とは異なる第2の戦隊[注 12]として、追加されている。特にゴーオンウイングスの一人であるゴーオンシルバーはシリーズとしては初の追加女性戦士である。

追加戦士、番外ヒーローには、巨大ロボットとしての性格を兼ね備えた戦士も存在する。例を挙げれば、サムライマン(ニンジャマン)(『カクレンジャー』)、ガンマジン(『オーレンジャー』)、ズバーン[注 13](『ボウケンジャー』)、ダイゴヨウ(『侍戦隊シンケンジャー』)、データス、ゴセイナイト[注 14](『天装戦隊ゴセイジャー』)などである。これらは等身大戦士としての性格も備えつつ、自ら巨大化、変形(あるいは他者と合体)し巨大化した怪人とも戦う。

獣拳戦隊ゲキレンジャー』に登場する理央・メレ、『爆竜戦隊アバレンジャー』のアバレキラーは、敵組織の幹部に相当する存在ながら「悪のヒーロー」として描かれており、正規の戦隊であるゲキレンジャー・アバレンジャーとほぼ同格の扱いがなされていた。終盤には正規の戦隊と共闘する形で合流している。彼らもスーパー戦隊の一員として、『ゴーカイジャー』のレジェンド大戦に参加している。

「退場」・「戦死」・「消息不明」・「退任」[編集]

物語の展開上、戦隊中の特定のメンバーが、怪人との戦闘などで「戦死」あるいは「消息不明」になる、もしくは健康上の都合などで「退場」または「退任」するケースがある。「戦死」・「死亡」の一部のケースや「消息不明」の場合を除き、後任者に交代するのが通例である。

古くは、『秘密戦隊ゴレンジャー』でのキレンジャー交代劇(計2回)が、それぞれ「初代の退任」・「2代目の戦死(とそれに伴う初代の復帰)」に該当、『バトルフィーバーJ』でのバトルコサック交代劇は「戦死」、同じく『バトルフィーバー』でのミスアメリカ交代劇や『太陽戦隊サンバルカン』でのバルイーグル交代劇などは「退任」の代表例として挙げられる。

また、放映当時から衝撃的な「戦死」として挙げられることが多い『超電子バイオマン』でのイエローフォー交代劇も含め、これらシリーズ初期の「退場」・「戦死」は、いずれも当初から予定されたものではなく、契約上の問題や役者自身の都合によるものが大きく、少なくとも平成期に入ってからのシリーズ作品においては、契約上の問題や役者の都合による明確なメンバー交代は生じていない。

1998年放映の『星獣戦隊ギンガマン』に登場したヒュウガの場合は、当初予定されていたギンガレッド拝命直前に(一旦)行方不明となって弟のリョウマにその座を譲った形になった上、行方不明の状態から脱した時点でブルブラックから黒騎士の姿を継承したことから、都合2度に渡り、かつ、それぞれ別個のヒーローキャラクターの交代に関係しているが、拝命直前に行方不明になったため先代ギンガレッドとは言えず、かつ、ブルブラック期の黒騎士は戦隊の「メンバー」とは言えない位置付けであった。また2009年の『侍戦隊シンケンジャー』終盤での(一時的とは言え)シンケンレッド交代劇、更に2013年の『獣電戦隊キョウリュウジャー』ではキョウリュウバイオレットの交代劇が展開されているが[注 15]、いずれも当初からストーリー上の設定として予定されていた。また『キョウリュウジャー』では他に3人(シルバー[注 16]・シアン・グレー)の交代劇も展開されている。

詳しくは、各作品ページを参照のこと。

ちなみに、これら変身前メンバーの「交代」の場合、性別が同じ場合はいずれも変身後コスチュームの外観上の変更・区別は施されておらず、交代前後での差異は生じていない。ただし、『サンバルカン』の2代目バルイーグルと『バイオマン』の2代目イエローフォーについては、前者は剣道の達人であるとの設定で剣術を用いた戦法を多用し、後者はアーチェリー選手という設定が与えられ「バイオアロー」(アーチェリー兵器)を駆使する姿が特徴とされ、いずれも他のメンバーが使用しない個性的な武器の使用によって、初代との相違点が表現されていた。また、『キョウリュウジャー』の2代目キョウリュウバイオレットおよび2代目キョウリュウシアンは男性から女性に交代したためキョウリュウピンク同様スカートが付加された形状となっている。

交代劇を伴わない「(最終的な)死亡」としては、『鳥人戦隊ジェットマン』の結城凱 / ブラックコンドル[注 17]、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のブライ / ドラゴンレンジャー[注 18]、『未来戦隊タイムレンジャー』の滝沢直人 / タイムファイヤー[注 19]、『忍風戦隊ハリケンジャー』のシュリケンジャー[注 20]、『爆竜戦隊アバレンジャー』の仲代壬琴 / アバレキラー[注 21]、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の理央 / 黒獅子とメレ / 獣人[注 22]、『特命戦隊ゴーバスターズ』の陣マサト / ビートバスター[注 23]が該当[注 24]。例外として1話限りのゲスト出演だった『天装戦隊ゴセイジャー』のマジスも回想シーンではあるが戦死している描写があった。

その他、物語上の一時的な「退場」例としては、『星獣戦隊ギンガマン』のヒュウガ / 黒騎士[注 25]、『アバレンジャー』のアスカ / アバレブラック[注 26]、『魔法戦隊マジレンジャー』の小津深雪 / マジマザー[注 27]が該当するが、いずれも第1話から登場する「当初メンバー」・「本来の戦士」でありながら、途中で一時的に「消息不明」になり、そのまま一定期間登場せず、後に復帰するという「追加メンバー」・「追加戦士」としての面も有している。

巨大ロボ戦[編集]

バトルフィーバーJ』以降、戦闘用巨大ロボット(作品によってはロボットではなく、意志を持つ巨大な生命体として設定される場合もある)による戦闘シーンが登場し、スポンサーの玩具展開上、本シリーズにとって必要不可欠な要素になる。また、各エピソード毎のラスト近くで展開される山場や見せ場でもある。 また、これらの戦闘メカは非戦闘時には基地研究所飛行場などに隠されている格納庫に分離状態で収納され、巨大化した敵が出現した際には呼び出されることが多い。初期作品などでは秘密基地から飛行可能な専用巨大航空母艦などで戦場へ空輸される描写が多く見られ、この空母の武装で襲来する敵小型戦闘機を迎撃する場面もあった。また、ロボを構成するのが生命体である場合は、どこからか召喚されたり、あるいは自らが変化するという方法が取られる。他にも、基地自体が変形して超巨大ロボになる場合もある。

前年度作品との差別化の追及、玩具製造技術の革新、メインスポンサーであるバンダイの意向、デザイナー・スタッフによる新アイデアの投入などによって、シリーズを重ねるごとに、この巨大ロボには以下に挙げたような様々な要素が組み込まれるようになった。

作品中に最初に登場する巨大ロボは『ダイレンジャー』の龍星王、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のゲキトージャ以外全てがを装備しており、大抵はこれを必殺武器として用いるが、などの他の武器を使ったり、肉弾戦やビームを必殺技に持つロボもいる。

2013年現在、スーパー戦隊シリーズで巨大ロボの合体パーツになる巨大メカが最多なのは2010年放送の『ゴセイジャー』で22機。また、1体への合体に使われるメカが最も多い巨大ロボも『ゴセイジャー』のグランドハイパーゴセイグレート(18機)となっている。

『太陽戦隊サンバルカン』のサンバルカンロボ以降、DX合体セットBOXでは、毎年バンダイを主とする玩具展開上の中心的位置に存在していて、過去にはこれらの販売不振によって、本シリーズ終了の噂が玩具流通業界などで発生したこともある。また、この巨大ロボの玩具が超合金ブランドとして発売されていた時期もあった。対象年齢が低いことと合体・変形を重視する面があるため形状としては棒立ちが多い。なお2012年放送の『特命戦隊ゴーバスターズ』では、1号ロボのゴーバスターオーのDX合体セットの一般販売はない[36]。2号ロボのバスターヘラクレスの一般販売はされている。

テレビシリーズ[編集]

番組フォーマット[編集]

大戦隊ゴーグルファイブ』以降の作品では、オープニングで主演俳優陣によるタイトルコールが恒例となっている。ただし、『ゴーグルファイブ』、『科学戦隊ダイナマン』、『忍者戦隊カクレンジャー』では主題歌コーラスによるタイトルコールを行っている。また、『特命戦隊ゴーバスターズ』では当初はタイトルコール自体はなかったが、第28話以降の新オープニング映像の変更とともにコールするようになった。

忍風戦隊ハリケンジャー』第35話からはオープニングの前にアバンタイトルが挿入される。また、『ハリケンジャー』以降、最終話でオープニングを省略する作品も見られるようになった。

アイキャッチは当初イラストだったが、『超新星フラッシュマン』は『バトルフィーバーJ』以来となる実写となり、以降の作品でも恒例となる。なお、『地球戦隊ファイブマン』、『海賊戦隊ゴーカイジャー』、『ゴーバスターズ』、『烈車戦隊トッキュウジャー』ではアイキャッチ映像がいずれも番組ロゴのみであり、『ゴーカイジャー』と『ゴーバスターズ』と『トッキュウジャー』はアイキャッチBGMが存在しない。また、『鳥人戦隊ジェットマン』と『激走戦隊カーレンジャー』のアイキャッチは、英語表記となっている。

OP後と次回予告後の提供クレジットは『超獣戦隊ライブマン』前半まではブルーバック、『ライブマン』後半から『未来戦隊タイムレンジャー』前半までは静止画、『タイムレンジャー』後半以降は映像となり、『ハリケンジャー』第35話からは次週の映像となる。『ハリケンジャー』まではエンドカードとしてお便り募集の告知を行っていた。

特捜戦隊デカレンジャー』からは主演俳優陣がEDでダンスするのが半ば恒例化している。近年では視聴者からダンス映像投稿を受け付けて、ED内で流す事例もある(映像ソフト等では使用されない[37])。

オープニング・エンディングの番組放映途中での変更[編集]

オープニング映像およびエンディング映像は、追加メンバーや新ロボなどの新機軸導入により変更されることが多い。ただし、『超力戦隊オーレンジャー』までの主役メンバーの紹介映像部分は、メンバーの交代などのやむを得ない場合を除き最終話まで変更されない場合が多かった。逆に『大戦隊ゴーグルファイブ』や『電撃戦隊チェンジマン』のように最終回まで映像が変更されない作品も存在する。『百獣戦隊ガオレンジャー』以降は敵幹部の映像が加わり、以後の作品に踏襲されている。エンディング映像は追加メンバーや新ロボ登場後も変更されないケースも多い。

また、『激走戦隊カーレンジャー』・『電磁戦隊メガレンジャー』では、オープニング曲の変更(バージョン変更および2番の歌詞への変更)にあわせて主役メンバーの紹介映像が変更されている。なお『ゴーバスターズ』では、上記の2作品とは異なり、新オープニング曲という別のパターンとなる。

『シンケンジャー』では、「役者」と「役名のテロップ」が同時に表示される紹介映像にあたる映像がなく(ただし、レッド・イエロー・ゴールドの3人は、映像のタイミングにより「役者」と「役名のテロップ」が同時に表示されている)、終盤に登場した志葉薫(本来のシンケンレッド)の映像は追加されなかった。『ゴーカイジャー』では冒頭部分が異なる2パターンが用意されている。

最終回での新旧戦隊事務引継[編集]

2005年から、最終話のエンディングと新戦隊予告との間の提供テロップの映像で、旧戦隊のレッドから新戦隊のレッドへの事務引継を演出する場面が放映される。形式は毎年異なるが、今や最終回の恒例行事になっている。放映後は旧戦隊のDVDの最終巻にノンテロップで収録。

# 開催年 リレー戦隊
(上が旧戦隊・下が新戦隊)
事務引継形式
前例 2001年 未来戦隊タイムレンジャー
百獣戦隊ガオレンジャー
[注 29]
1st 2005年 特捜戦隊デカレンジャー・デカレッド 握手
魔法戦隊マジレンジャー・マジレッド
2nd 2006年 携帯電話[38]による通信
轟轟戦隊ボウケンジャー・ボウケンレッド
3rd 2007年 ハイタッチ
獣拳戦隊ゲキレンジャー・ゲキレッド
4th 2008年 を突き合わせる
炎神戦隊ゴーオンジャー・ゴーオンレッド
5th 2009年 武器(剣)[39]を交わす
侍戦隊シンケンジャー・シンケンレッド
6th 2010年 肩に手を置く
天装戦隊ゴセイジャー・ゴセイレッド
7th 2011年 ハイタッチ
海賊戦隊ゴーカイジャー・ゴーカイレッド
8th 2012年 スパーリング
特命戦隊ゴーバスターズ・レッドバスター
9th 2013年 組手からの握手
獣電戦隊キョウリュウジャー・キョウリュウレッド
10th 2014年 ハイタッチ
烈車戦隊トッキュウジャー・トッキュウ1号[注 30]

放送期間と放送話数[編集]

1970 - 80年代[編集]

  • ここでの通算回数はレギュラー枠で放送された特別編も含む。太字の#は記念作として放送した戦隊をさしている。
# 戦隊名 放送期間
上が放送開始日
下が放送終了日
話数
通算回数
メモ 戦隊変身者のべ人数[注 31]
一戦隊のべ人数[注 32]
総戦隊のべ人数
1 秘密戦隊
ゴレンジャー
1975年4月5日
1977年3月26日
全84話
第1 - 84回
原作は石ノ森章太郎
毎週土曜19:30 - 20:00の放送。
記念すべき第1作目で唯一の2年作品。
初めて変身者が交代(のちに復帰)している。
6(5+1)人
6人
2 ジャッカー電撃隊 1977年4月2日
同年12月24日
全35話
第85 -
119回
唯一の1年未満作品。
追加戦士が初登場。
5(4+1)人
11人
3 バトルフィーバーJ 1979年2月3日
1980年1月26日
全52話
第120 -
171回
同作品より原作が八手三郎に変更。放送日は毎週土曜18:00 - 18:30。
これ以降、1年毎に変更。
同作品から戦闘に巨大ロボ戦が導入される。
5人中2人の戦士の変身者が交代している。
7(5+2)人
18人
4 電子戦隊
デンジマン
1980年2月2日
1981年1月31日
全51話
第172 -
222回
この作品と次のサンバルカンで曽我町子が二作連続で悪役(へドリアン女王)を担当した。 5人
23人
5 太陽戦隊
サンバルカン
1981年2月7日
1982年1月30日
全50話
第223 -
272回
現在まで放送されている作品の中で唯一、最終話まで3人のみ、尚且つ男性のみの戦隊である。
途中レッド(バルイーグル)の変身者が交代している。
4(3+1)人
27人
6 大戦隊
ゴーグルファイブ
1982年2月6日
1983年1月29日
全50話
第273 -
322回
style="text-align:left" 5人
32人
7 科学戦隊
ダイナマン
1983年2月5日
1984年1月28日
全51話
第323 -
373回
第9話より5分短縮され、18:00 - 18:25の放送となる。 5人
37人
8 超電子
バイオマン
1984年2月4日
1985年1月26日
全51話
第374 -
424回
女性ヒロインが2人体制に(事実上は途中でイエローの変身者が交代しているために3人登場している)。 6(5+1)人
43人
9 電撃戦隊
チェンジマン
1985年2月2日
1986年2月22日
全55話
第425 -
479回
style="text-align:left" 5人
48人
10 超新星
フラッシュマン
1986年3月1日
1987年2月21日
全50話
第480 -
529回
style="text-align:left" 5人
53人
11 光戦隊
マスクマン
1987年2月28日
1988年2月20日
全51話
第530 -
580回
全編、昭和時代に放送した作品としてはこれが最後。 5人
58人
12 超獣戦隊
ライブマン
1988年2月27日
1989年2月18日
全49話
第581 -
629回
昭和時代から平成時代への時代の移しての作品。
当初は3人戦隊。
5(3+2)人
63人
13 高速戦隊
ターボレンジャー
1989年2月25日
1990年2月23日
全51話
第630 -
680回
全編、平成時代に放送した作品としてはこれが最初。
第1話は過去の戦隊と競演する特別編で本編は第2話から開始し、実質全50話だった。
第32話より放送日が毎週金曜17:30 - 17:55に変更。
5人
68人

1990年代[編集]

# 戦隊名 放送期間
上が放送開始日
下が放送終了日
話数
通算回数
メモ 戦隊変身者のべ人数
一戦隊のべ人数
総戦隊のべ人数
14 地球戦隊
ファイブマン
1990年3月2日
1991年2月8日
全48話
第681 -
728回
初の兄弟戦隊。 5人
73人
15 鳥人戦隊
ジェットマン
1991年2月15日
1992年2月14日
全51話
第729 -
779回
戦隊内の恋愛を扱う。 5人
78人
16 恐竜戦隊
ジュウレンジャー
1992年2月21日
1993年2月12日
全50話
第780 -
829回
放送終了後アメリカでリメイクされ「パワーレンジャー」シリーズの第1作となった。 6(5+1)人
84人
17 五星戦隊
ダイレンジャー
1993年2月19日
1994年2月11日
全50話
第830 -
879回
style="text-align:left" 6(5+1)人
90人
18 忍者戦隊
カクレンジャー
1994年2月18日
1995年2月24日
全53話
第880 -
932回
style="text-align:left" 5人[注 33]
95人
19 超力戦隊
オーレンジャー
1995年3月3日
1996年2月23日
全48話
第933 -
980回
放送開始から20年。
同作品からゴレンジャー、ジャッカーも正式にシリーズに加えられ「スーパー戦隊シリーズ」の名称が使用されるようになった。
同作品から前作の戦隊と共演するVシネマが制作されるようになった。
6(5+1)人
101人
20 激走戦隊
カーレンジャー
1996年3月1日
1997年2月7日
全48話
第981 -
1028回
style="text-align:left" 5人[注 34]
106人
21 電磁戦隊
メガレンジャー
1997年2月14日
1998年2月15日
全51話
第1029 -
1079回
第8話より放送日が現在の毎週日曜7:30 - 8:00に変更。これに伴い夏の高校野球実況中継による放送枠の移動等が完全に無くなった。 6(5+1)人
112人
22 星獣戦隊
ギンガマン
1998年2月22日
1999年2月14日
全50話
第1080 -
1129回
style="text-align:left" 6(5+1)人
118人
23 救急戦隊
ゴーゴーファイブ
1999年2月21日
2000年2月6日
全50話
第1130 -
1179話
1990年代最後の戦隊作品。 5人
123人

2000年代[編集]

# 戦隊名 放送期間
上が放送開始日
下が放送終了日
話数
通算回数
メモ 戦隊変身者のべ人数
一戦隊のべ人数
総戦隊のべ人数
24 未来戦隊
タイムレンジャー
2000年2月13日
2001年2月11日
全51話
第1180 -
1230回
20世紀最後の戦隊作品。最終話は過去の戦隊を回顧する特別編で本編は第50話で終了だった。
同作品から「スーパー戦隊シリーズ」の共通ロゴが番組OPで登場するようになった。
6(5+1)人
129人
25 百獣戦隊
ガオレンジャー
2001年2月18日
2002年2月10日
全51話
第1231 -
1281回
21世紀最初の戦隊作品でスーパー戦隊シリーズ25作品記念作。
Vシネマ版では歴代戦隊との共演作品が制作された。
6(5+1)人
135人
26 忍風戦隊
ハリケンジャー
2002年2月17日
2003年2月9日
全51話
第1282 -
1332回
当初は3人戦隊。
10年後の2013年に単独作品としてVシネマが製作された。
6(3+3)人
141人
27 爆竜戦隊
アバレンジャー
2003年2月16日
2004年2月8日
全50話
第1333 -
1382回
当初は3人戦隊。
9月28日放送の第31話から「スーパーヒーロータイム」前半枠となる(8:00からの後半枠は「仮面ライダーシリーズ」を放送)。
同作品の第11話から通常版のエンディングに歌詞テロップが挿入されるようになった。
5(3+2)人
146人
28 特捜戦隊
デカレンジャー
2004年2月15日
2005年2月6日
全50話
第1383 -
1432回
同作品の最終話より、番組終了時のスポンサークレジットにて新旧戦隊のバトンタッチがスタート。 8(5+3)人
154人
29 魔法戦隊
マジレンジャー
2005年2月13日
2006年2月12日
全49話
第1433 -
1481回
同作品が最後の4:3制作。 8(5+3)人
162人
30 轟轟戦隊
ボウケンジャー
2006年2月19日
2007年2月11日
全49話
第1482 -
1530回
スーパー戦隊シリーズ30作品記念作。
最終話以外の各回ED終了後特別コーナーの30戦隊大全集30戦隊スペシャルファイルを放送。
Vシネマ版ではハリケンジャーからマジレンジャーまでの戦隊の選抜チームとの共演作品が制作された。
同作品からハイビジョン(16:9)制作。
6(5+1)人[注 35]
168人
31 獣拳戦隊
ゲキレンジャー
2007年2月18日
2008年2月10日
全49話
第1531 -
1579回
当初は3人戦隊。
同作品から「ニチアサキッズタイム」第2枠として位置付けられる。
7(3+4)人
175人
32 炎神戦隊
ゴーオンジャー
2008年2月17日
2009年2月8日
全50話
第1580 -
1629回
第1話のみ3人戦隊。
同作品からVシネマでの展開だった「スーパー戦隊VSシリーズ」が劇場作品となり、「スーパー戦隊祭」にリニューアルされた。
同作品から地上デジタル放送で番組連動データ放送がスーパーヒーロータイム共通の内容で開始した。
7(5+2)人
182人
33 侍戦隊
シンケンジャー
2009年2月15日
2010年2月7日
全49話
第1630 -
1678回
伊吹吾郎がレギュラー出演。
7月下旬放送の第21・22話では後番組の『仮面ライダーディケイド』と共演した。
終盤に、初の女性レッドが登場。
7(5+1+1)人
189人

2010年代[編集]

# 戦隊名 放送期間
上が放送開始日
下が放送終了日
話数
通算回数
メモ 戦隊変身者のべ人数
一戦隊のべ人数
総戦隊のべ人数
34 天装戦隊
ゴセイジャー
2010年2月14日
2011年2月6日
全50話
第1679 -
1728回
9月5日放送の第29話から番組連動データ放送(番組を視聴する出席簿方式)が「仮面ライダーシリーズ」と別々の番組毎に独立した。なお、このデータ放送は最終回まで継続[注 36] 5人[注 37]
194人
35 海賊戦隊
ゴーカイジャー
2011年2月13日
2012年2月19日
全51話
第1729 -
1779回
スーパー戦隊シリーズ35作品記念作。
八手三郎と石ノ森章太郎の共同原作
同作品より番組独自の連動データ放送を開始した。
3月の東日本大震災発生で、それ以降1週遅れの特別体制に。
地上デジタル放送への移行は3月の震災で甚大な被害を喫した東北三県以外(44都道府県)がこの夏に移行を完了させた。
1月公開の劇場版では2012年に放送30周年を迎えた「メタルヒーローシリーズ」(初期の宇宙刑事シリーズ)『宇宙刑事ギャバン』との共演作品が公開された。
6(5+1)人
200人
36 特命戦隊
ゴーバスターズ
2012年2月26日
2013年2月10日
全50話
第1780 -
1829回
当初は3人戦隊。
八手三郎の単独原作に戻る。
前年の東日本大震災で特に甚大な被害を喫した岩手・宮城・福島の各県もこの作品の途中、今春に地上デジタル放送に移行を完了させて今宵、日本全国での地上デジタル放送体制が完全スタートした。
宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』の公開を記念し、2012年9月23・30日放送の第31・32話にギャバンType-Gが登場(『ギャバン』からは石垣佑磨森田涼花が出演した)。
5(3+2)人
205人
37 獣電戦隊
キョウリュウジャー
2013年2月17日
2014年2月9日
全48話
第1830 -
1877回
春田純一木下あゆ美出合正幸等と数多くの過去の戦隊出演者が別人の役として名を連ね、戸松遥千葉繁など複数の出演声優が劇中に顔出し出演(千葉は単発扱いながら戦隊ヒーローに変身している)したり、山下真司が史上最年長変身ヒーロー出演を果たし、エンディングのダンス映像でも忍風戦隊ハリケンジャー仮面ライダー鎧武の出演者がコラボレーションした。 14(5+5+4)人
<史上最多人数>
219人
38 烈車戦隊
トッキュウジャー
[40]
2014年2月16日
(放送中)

関根勤が車掌役として、第1作目の『ゴレンジャー』へのゲスト出演以来38年振り2回目、レギュラー参加としては初となる、スーパー戦隊シリーズへの再出演となった。
3月30日放送分ではシリーズ史上初となる『仮面ライダー鎧武』との1時間コラボ特番となった。
5人
224人

放送回に関する記録[編集]

通算放送回数[編集]

参考までに、通算放送回数500回ごとの達成時期を以下に示す。

  • 通算500回…1986年7月26日放送『超新星フラッシュマン』第21話「悲しみのサラ」
  • 通算1000回…1996年7月12日放送『激走戦隊カーレンジャー』第20話「試乗最高の名車!!」
  • 通算1500回…2006年7月9日放送『轟轟戦隊ボウケンジャー』第19話「眩き冒険者」
放送時期による節目の回[編集]
  • 昭和最後の放送…1988年(昭和63年)12月24日放送『超獣戦隊ライブマン』第43話(通算第623回)「怪!?ギルドス最期の姿」
  • 平成最初の放送…1989年(平成元年)1月14日放送『超獣戦隊ライブマン』第44話(通算第624回)「ブッチー涙の大暴走!!」
  • 20世紀最後の放送…2000年12月31日放送『未来戦隊タイムレンジャー』第45話(通算第1224回)「終末!TR(トゥモローリサーチ)」
  • 21世紀最初の放送…2001年1月7日放送『未来戦隊タイムレンジャー』第46話(通算第1225回)「未来との断絶」

補足[編集]

原則として番組は、2月第2週から第4週にかけて開始、翌年2月第1週から第3週にかけて終了の1番組50話前後の放送回数となっている。

  • 放送期間の例外
    • 『ゴレンジャー』は2年間。
    • 『ジャッカー』は9ヶ月間。
    • 『チェンジマン』は1年1ヶ月間。
  • 放送開始・終了時期の例外
    • 『ゴレンジャー』は4月開始、翌々年3月終了。
    • 『ジャッカー』は4月開始、同年12月終了。
    • 『バトルフィーバー』から『バイオマン』までは2月第1週開始、翌年1月最終週終了。
    • 『フラッシュマン』、『ファイブマン』、『オーレンジャー』、『カーレンジャー』は3月開始、翌年2月終了。

放送時間[編集]

開始当初は、ネットチェンジでTBS系に移動した仮面ライダーシリーズの後枠として毎週土曜19:30に放送され、その後『バトルフィーバーJ』からは毎週土曜18:00に放送された。同時間帯では『ダイナマン』途中より放映時間が短縮されており、また近畿広域圏のABCテレビのみ『部長刑事』放送に伴った変則編成で金曜17:30に遅れ放送となっていた[注 38]

平成に入ってからは、1989年の『ターボレンジャー』の途中より毎週金曜17:30への枠移動が再度行われたが、キー局の夕方ニュース枠の拡大や夏の高校野球中継との兼ね合いから、1997年の『電磁戦隊メガレンジャー』第8話以降より毎週日曜7:30へと三度枠移動[注 39]となり、これに伴って放映時間も再び拡大された。

放送時間枠の変遷[編集]

  • 1975年4月5日(ゴレンジャー第1話、通算第1回) - 1977年12月24日(ジャッカー最終話、通算第119回)…毎週土曜19:30 - 20:00(30分・119回放送)
  • 1979年2月3日(バトルフィーバー第1話、通算第120回) - 1983年3月26日(ダイナマン第8話、通算第330回)…毎週土曜18:00 - 18:30(30分・211回放送)
  • 1983年4月2日(ダイナマン第9話、通算第331回) - 1989年9月30日(ターボレンジャー第31話、通算第660回)…毎週土曜18:00 - 18:25(25分、同じ放送開始時刻で5分短縮・330回放送〈土曜18:00枠全体では延べ541回放送〉)
  • 1989年10月6日(ターボレンジャー第32話、通算第661回) - 1997年3月28日(メガレンジャー第7話、通算第1035回)…毎週金曜17:30 - 17:55(25分・375回放送)
  • 1997年4月6日(メガレンジャー第8話、通算第1084回) - 現在…毎週日曜7:30 - 8:00(30分・キョウリュウジャー終了時点で842回放送)

放送休止週[編集]

6月の第3週に最終日を設定している全米オープンゴルフ、7月上旬に開催の全米女子オープンゴルフが放送される場合は休止となるが、前者の場合時間差によっては通常通り放送される年もある。この他に夏季オリンピック冬季オリンピック世界水泳などで休止となる場合もあり、2013年には放送開始時間の繰り上げに伴い、全日本大学駅伝の放送される11月第1週も休止扱いとされた。

本シリーズを放映しているネット局[編集]

現在のネット局[編集]

放送時間は2014年1月現在。テレビ朝日系列以外の放送局では連動データ放送は行われていない。ABCでは以前データ放送を実施していなかった。

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 備考
関東広域圏 テレビ朝日 テレビ朝日系列 日曜 7:30 - 8:00 製作局
北海道 北海道テレビ
青森県 青森朝日放送
岩手県 岩手朝日テレビ [注 40]
宮城県 東日本放送
秋田県 秋田朝日放送
山形県 山形テレビ
福島県 福島放送
新潟県 新潟テレビ21
長野県 長野朝日放送
静岡県 静岡朝日テレビ [注 41]
中京広域圏 メ〜テレ
石川県 北陸朝日放送 [注 42]
近畿広域圏 朝日放送 データ放送は各番組個別となった頃から実施
広島県 広島ホームテレビ
山口県 山口朝日放送
岡山県・香川県 瀬戸内海放送
愛媛県 愛媛朝日テレビ
福岡県 九州朝日放送
長崎県 長崎文化放送
熊本県 熊本朝日放送
大分県 大分朝日放送
鹿児島県 鹿児島放送 [注 43]
沖縄県 琉球朝日放送
山梨県 山梨放送 日本テレビ系列 日曜 5:30 - 6:00 [注 44]
富山県 北日本放送 日曜 6:00 - 6:30 [注 45]
徳島県 四国放送 金曜 16:20 - 16:50 [注 46]
福井県 福井テレビ フジテレビ系列 火曜 16:00 - 16:27
島根県鳥取県 山陰中央テレビ 金曜 16:21 - 16:50
高知県 テレビ高知 TBS系列 金曜 15:55 - 16:24 [注 47]
宮崎県 宮崎放送 水曜 15:30 - 16:00

過去のネット局[編集]

系列は放送当時のもの。テレビ朝日系列新局開局やネットチェンジ、電波相互乗り入れによる終了は◎を付加してある。

放送対象地域 放送局 系列 備考
青森県 青森放送 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
◎1991年9月まで
岩手県 IBC岩手放送 TBS系列 ◎1996年3月まで
1995年6月までは岩手放送
宮城県 ミヤギテレビ 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
◎1975年9月まで
秋田県 秋田放送 日本テレビ系列 ◎1992年9月まで
山形県 山形放送 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
◎1993年3月まで
1980年3月までは日本テレビ系単独加盟局
福島県 福島中央テレビ ◎1981年9月まで
新潟県 新潟放送 TBS系列 ◎1983年9月まで
長野県 長野放送 フジテレビ系列 ◎1980年9月まで
テレビ信州 テレビ朝日系列
日本テレビ系列
◎1980年10月から1991年3月まで
静岡県 静岡放送 TBS系列 1977年12月まで
石川県 石川テレビ フジテレビ系列 1979年2月まで、1985年10月から1986年3月まで[注 48]
北陸放送 TBS系列 1979年2月から1985年9月まで
岡山県 岡山放送 フジテレビ系列
テレビ朝日系列
◎1979年3月まで
1979年4月の相互乗り入れにより瀬戸内海放送へ一本化
島根県鳥取県 日本海テレビ 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
1989年9月まで
山口県 テレビ山口 TBS系列 ◎1993年9月まで
1978年9月まではFNS・ANNとのトリプルネット局
1987年9月まではFNSとのトリプルネット局
愛媛県 テレビ愛媛 フジテレビ系列 ◎1995年2月まで[注 49]
長崎県 長崎放送 TBS系列 ◎1990年3月まで[注 50]
熊本県 熊本放送 1977年12月まで
テレビ熊本 フジテレビ系列
テレビ朝日系列
◎1979年2月から1989年9月まで
1982年3月まではNNSとのトリプルネット局
大分県 大分放送 TBS系列 ◎1993年9月まで、一部作品は未放送
鹿児島県 鹿児島テレビ フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
◎1982年3月まで
沖縄県 沖縄テレビ フジテレビ系列 1977年12月まで
琉球放送 TBS系列 ◎1979年2月から1995年9月まで

ネット局に関する備考[編集]

  • 朝日放送では金曜夕方に放送されていた頃、毎年8月は夏の高校野球中継により休止となることがたびたびあった。3 - 4試合日の番組表では中継は17:30終了になっていたが、ほとんどが18:00まで(日によってはそれ以降も)の延長オプションを行使されたため事実上の放送休止であった。放送できなかった分は大会終了後最初の放送日に『子供アニメ大会(旧:子供映画大会)』や夕方の再放送枠内で放送された[注 51]。この休止の頻発は日曜朝への時間枠変更に伴い解消されている。
  • 金曜17:30枠・末期(1996年頃)、新潟テレビ21岩手朝日テレビ[注 40]山口朝日放送鹿児島放送がそれぞれ平日17:00から2時間枠(「ステーションEYE」内包)のローカル生ワイド番組を放送する関係上、16:30に放送されたことがあった[注 52]。また、新潟テレビ21は6:00にネットセールススポンサーつきで再放送された。
  • 静岡朝日テレビでは、2000年 - 2009年3月まで土曜朝7:30 - 8:00に放送されていたが、2009年4月から平成仮面ライダーシリーズ(同じく3月まで日曜7:30 - 8:00)も同様に同時ネット化された。
  • 日本海テレビは1989年10月にテレビ朝日系列とのクロスネット局からNNSマストバイ局になり、他系列のスポンサードネット番組の放送が制限されたため、山陰中央テレビへ放映権が移行した。

ネット配信など[編集]

  • 東映が2011年8月よりYouTube公式チャンネルを開設しており、その中で以前放送されたシリーズが配信されている。配信は毎週行われている。今までPCのみであったが、最近になってからはスマートフォンのYouTubeアプリでも見られるようになった。
  • また同様にニコニコ動画にも、2012年3月に「東映ニコニコおふぃしゃる」として専用チャンネルを開設、毎週配信はYouTubeの公式チャンネルと同様だが、3日間の無料期間が経過後は有料での配信に移行するなどといった違いも見られる。
  • バンダイチャンネルでも配信されている。ただし、第1話のみ無料で視聴可能で第2話以降は有料になっているなど前述のニコニコ動画版とYoutube版とは異なる部分がある[41]
  • Google Playの映画&テレビで侍戦隊シンケンジャーの全話が配信されている。また一部の劇場版も配信されている。
  • iTunes Storeの映画では劇場版が配信されている。

シリーズ関連作品[編集]

劇場作品[編集]

東映まんがまつり』枠[編集]

イベント上映用3D映画[編集]

  • スーパー戦隊ワールド - ファイブマンからカクレンジャーの5大戦隊が共演
  • 東映ヒーロー大集合 - スーパー戦隊登場パートは上記「スーパー戦隊ワールド」の流用

東映スーパーヒーローフェア』枠[編集]

スーパー戦隊&仮面ライダー劇場作品[編集]

8 - 9月公開枠

スーパー戦隊祭[編集]

1月公開枠

クロスオーバー作品[編集]

4-5月公開枠

Vシネマ作品[編集]

テレビ放送枠[編集]

特典オリジナルビデオ[編集]

テレビマガジン」などの講談社幼年誌による応募者全員プレゼントビデオ。『マジレンジャー』(2005年)よりビデオ (VHS) からDVDとなる。『ゴーバスターズ』(2012年)以降は、応募者全員サービスではなく、テレビマガジン付録DVDとして製作されている。

『ダイレンジャー』(1993年)と『ボウケンジャー』(2006年)では製作されていないが、前者は「バトルCD気力ディスク」が「てれびくん」応募者全員サービスとして実施され、後者は「テレビマガジン」本誌に30戦隊紹介DVD「30スーパー戦隊せいぞろい!パーフェクトバトルDVD」が付録として同梱された。

Web配信[編集]

なりきりムービー[編集]

キッズフォトバンダイスタジオで撮影されている幼児が参加できるオリジナルDVD作品。

ドラマCD[編集]

  • スーパーアクションサウンド(1981年 - 1992年発売。『マスクマン』と『ライブマン』のみカセットテープで発売)
  • 五星戦隊ダイレンジャー バトルCD気力ディスク(1993年夏発送。てれびくん応募者全員サービスCD)
  • 百獣戦隊ガオレンジャー ガオアクセスCD ガオパンダあらわる!!(てれびくん2002年2月号付録CD)
  • 爆竜戦隊アバレンジャー ダイノアーススペシャル! 伝説の腕輪と五つのアバレスピリッツ(2004年3月31日発売)
  • スーパー戦隊VSサウンド超全集!(2010年8月から11月まで発売。全13巻)

ビデオ作品[編集]

スーパー戦隊 グラフィティ
1985年と1987年に発売されたTVシリーズおよび劇場版の予告編のみ収録したビデオ。1巻に『ゴレンジャー』から『バトルフィーバー』、2巻に『デンジマン』から『ゴーグルファイブ』、3巻に『ダイナマン』から『チェンジマン』が収録された。
10大スーパー戦隊 ベストコレクション
1986年3月21日発売。『ゴレンジャー』から『チェンジマン』までの作品と、この年放送開始した『フラッシュマン』の10作品を収録した総集編ビデオ。劇場版『フラッシュマン』を含む春休み 東映まんがまつりの予告も本編最後に収録。
スーパー戦隊
1989年 - 2002年発売。戦隊シリーズの活躍を紹介したビデオ。なお、全6巻のうち2巻については、1989年に東映ビデオヒーロークラブバンダイのSVS(スーパービデオセレクション)で、本編と同じ内容で発売された。
ヒーロークラブ
TVシリーズ(おもに序盤の回)を再編集したビデオとDVD。『ターボレンジャー』以降の作品以外にも上記のビデオの他に、『戦隊スーパーバトルファイル』『スーパー戦隊リポート 誕生!鳥人戦隊ジェットマン』などのビデオも発売された。

他作品との混載[編集]

仮面ライダーシリーズメタルヒーローシリーズなど、東映制作のほかの特撮作品と混載収録されたもの。いずれも東映ビデオから発売された。現時点、DVD化はされていない。

東映100大ヒーロー スーパーファイト
1986年7月21日発売。東映制作による歴代の特撮ヒーローを取り扱った編集ビデオ。『ゴレンジャー』から当時の最新作だった『フラッシュマン』までが収録されている。
東映怪人大図鑑
1992年5月25日発売。東映が制作した特撮に登場する怪人など紹介したビデオ。戦隊シリーズでは『ゴーグルファイブ』、『ライブマン』から『ファイブマン』をのぞいた『ジェットマン』までの全作品が収録されている。
東映特撮大図鑑
1992年6月発売。前作に続いて、特撮の魅力を紹介したビデオ。本編では『超獣戦隊ライブマン』や『鳥人戦隊ジェットマン』などの細かい特撮のメイキングや『高速戦隊ターボレンジャー』まで(その後1994年終了の『特捜ロボ ジャンパーソン』に至るまで)特撮監督を担当した矢島信男のコメントも収録されている。

その他のビデオ作品[編集]

  • スーパーヒロイン図鑑 I, III, IV
  • 東映スーパーギャルズメイト
  • 輝け!東映特撮ヒロイン!! スーパーギャルズメイト(ヒーロークラブ版)
  • 東映TV特撮主題歌大全集 VOL.2 - VOL.4
  • スーパー戦隊主題歌大全 VOL.1, VOL.2
  • 35大スーパー戦隊主題歌全集 1975 - 2011
  • スーパー戦隊主題歌DVD(発売は日本コロムビア
  • スーパー戦隊激闘大絵巻 一の目篇、二の目篇(テレビマガジン 2010年1月号、2月号付録)
  • 全スーパー戦隊 オールレッド究極バトルDVD(テレビマガジン 同年12月号付録)
  • スーパー戦隊VSシリーズ あつまれ!最強の戦士たち(テレビマガジン 2011年1月号付録)
  • スーパー戦隊VSシリーズ 降臨せよ!最強ロボ軍団!!(テレビマガジン 同年2月号付録)
  • ゴーカイジャー&スーパー戦隊 超パワーバトルDVD(テレビマガジン 同年9月号付録)

テレビスペシャル[編集]

その他のテレビドラマ[編集]

非公認戦隊アキバレンジャー
2012年4月-6月、 BS朝日およびTOKYO MXにて放送された「戦隊モノ」特撮テレビドラマ。
スーパー戦隊シリーズ非公認作品」の体裁を採っているが、スーパー戦隊シリーズのキャラクター達の客演など本シリーズ作品の様々な要素が採り入れられており、スタッフも本シリーズに携わった人物が多い。本シリーズの出演者(時にスーツアクターや声優までも)が本人役で登場、果ては「八手三郎」というキャラクターが登場するなどメタフィクションの要素も含む。
非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛
2013年4月-6月、BS朝日・TOKYO MXおよびサンテレビジョンにて放送された上記作品の「シーズン2」。

ゲスト出演[編集]

劇場版『ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー』内で他の石ノ森作品(『仮面ライダーV3』・『仮面ライダーアマゾン』・『人造人間キカイダー』)とのリンクが写真のみで紹介されていたが、TVにおける仮面ライダー、メタルヒーロー、戦隊シリーズの主人公同士の共演では、前者は『仮面ライダーディケイド』と『侍戦隊シンケンジャー』、後者は『宇宙刑事ギャバン』と『特命戦隊ゴーバスターズ』の共演。また同じテレビ朝日の番組『水曜スペシャル』では、両劇場版のタイアップとして『超電子バイオマン』と『宇宙刑事シャイダー』が共演した。

ヒーローショー[編集]

東京ドームシティアトラクションズ(旧後楽園ゆうえんち)の野外劇場、スカイシアター、シアターGロッソでの公演。

野外劇場
1976年1月 - 2000年4月9日
スカイシアター
2000年4月29日 - 2009年4月5日
シアターGロッソ(ここから室内公演となる)
2009年4月25日 - 現在

2011年2月5日からスピニングコースター舞姫死亡事故の影響で休演していたが[42]、4月2日から公演を再開した。

その他の競演によるヒーローショー[編集]

野外劇場とスカイシアターの公演によるもの。戦隊のほか、仮面ライダー・メタルヒーロー・ウルトラマンも競演した。

  • 仮面ライダーストロンガー シャドウと対決
    • 1975年秋公演。ゴレンジャーがゲストで登場。
  • せいぞろい帰ってきたスーパーヒーロー
    • 1979年正月公演。「スーパーヒーロー大集合」の元祖。ゴレンジャーが参加。
  • スーパーヒーロー大集合
    • 1980年、1982年 - 1995年公演。毎年正月公演のショー。1995年まで本シリーズ側の新作ヒーローが客演扱いで先行登場。また、『カクレンジャー』のみ素顔による「スーパーヒーロー大集合 邪悪を倒せ!サスケ達!!」も公演。こちらは前年の素顔での秋公演を最終公演でも行い、以後、毎年の最終公演の定着で1995年の公演が最後となる。
  • せいぞろいだよ! スーパーヒーロー
    • 1981年正月公演。戦隊ヒーローの組合せでの登場はここから。
  • スーパーヒーロー大作戦
    • 1987年 - 1990年の夏公演。正月公演の「スーパーヒーロー大集合」同様、仮面ライダーとメタルヒーローが競演する。『マスクマン』のみチェンジマン・フラッシュマン・スピルバン・ダイアナレディメタルダーが登場する。
  • スーパー戦隊大集合
    • 1988年10月1、2日の特別公演。スーパー戦隊10周年(石ノ森作品のゴレンジャーとジャッカーを除く)として『超獣戦隊ライブマン』と『バトルフィーバーJ』 - 『光戦隊マスクマン』までの戦隊と共演[注 53]
  • レッド大会
    • 1989年の特別公演 - 1991年の秋公演、1998年正月公演。『ターボレンジャー』と『ファイブマン』は全レッドの競演をしているが、『ジェットマン』ではバルイーグル、ゴーグルレッド、ダイナレッドは参加していない。『メガレンジャー』のみ『ビーロボカブタック』のカブタックも登場。
  • 復活!! 伝説の戦士ゴレンジャー
  • レッドヒーロー大集合
    • 1999年正月公演。『ギンガマン』および『カクレンジャー』から『メガレンジャー』のレッドと『テツワン探偵ロボタック』のロボタックも登場。
  • レッド戦士 夢の競演!
    • 2004年正月公演。アカレンジャーとハリケンレッドに加え、時間帯によって異なるレッドが登場。
  • 真夏の大冒険! 甦れ伝説の戦士たち
    • 2006年夏公演。CMではボウケンジャーと歴代レッド戦士が競演しているものの、あくまでも全員が揃うのではなく日替わりで5名が登場。
  • さよならスカイシアター! 熱き思いよ甦れ!!
    • 2009年3月公演。『タイムレンジャー』から『ゴーオンジャー』のレッドとゴーオンウイングスによるスカイシアターでの最後の公演。シンケンジャーがゲスト(客演のみ)で登場。

吉本新喜劇への客演[編集]

2010年2月からなんばグランド花月での吉本新喜劇への客演が始まった。ただし、戦隊側はいずれの公演もスーツアクターのみの出演となっている。

  • 侍戦隊シンケンジャーとよしもと新喜劇じゃ〜
    • 2010年2月27日に1公演。
  • 天装戦隊ゴセイジャーとよしもと新喜劇じゃ〜
    • 2010年7月27日から7月30日まで、3日間計4公演。
  • 海賊戦隊ゴーカイジャーとよしもと新喜劇じゃ〜
    • 2011年9月30日から10月2日まで、3日間計3公演。
  • 特命戦隊ゴーバスターズとよしもと新喜劇じゃ〜
    • 2012年8月3日から8月5日まで、3日間計3公演。「吉本興業創業100周年特別夜公演」として公演。
  • 獣電戦隊キョウリュウジャーとよしもと新喜劇じゃ〜
    • 2013年8月30日から9月1日まで、3日間計3公演予定。

海外作品[編集]

  • マイティ・モーフィン・パワーレンジャー
    • マイティ・モーフィン・エイリアンレンジャー
    • パワーレンジャー・映画版
  • パワーレンジャー・ジオ
  • パワーレンジャー・ターボ
    • パワーレンジャー・ターボ・映画版・誕生!ターボパワー
  • パワーレンジャー・イン・スペース
  • パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー
  • パワーレンジャー・ライトスピード・レスキュー
  • パワーレンジャー・タイムフォース
  • パワーレンジャー・ワイルドフォース
  • パワーレンジャー・ニンジャストーム
  • パワーレンジャー・ダイノサンダー
  • パワーレンジャー・S.P.D.
  • パワーレンジャー・ミスティックフォース
  • パワーレンジャー・オペレーション・オーバードライブ
  • パワーレンジャー・ジャングルフューリー
  • パワーレンジャー・R.P.M.
  • パワーレンジャー・サムライ
    • パワーレンジャー・スーパーサムライ
  • パワーレンジャー・メガフォース

ゲーム[編集]

LSI電子ゲーム[編集]

全商品がバンダイから発売。

  • GOGOダイナマン(テーブル筐体風)
  • 爆発ダイナマン(同上)
  • ポケットクラブP-1ミニ 地球戦隊ファイブマン 必殺!ファイブロボ
  • ポケットクラブP-1ミニ 鳥人戦隊ジェットマン ジェットイカロス登場
  • ポケットクラブP-1ミニ 恐竜戦隊ジュウレンジャー 大獣神登場!
  • ポケットクラブP-1ミニ 五星戦隊ダイレンジャー 戦え!龍星王
  • ポケットクラブP-1ミニ 忍者戦隊カクレンジャー 無敵将軍参上

家庭用ゲーム機[編集]

特に表記ないものはバンダイナムコゲームス(旧バンダイレーベルと旧バンプレストレーベル)の発売である。

ビデオゲーム[編集]

全商品がバンダイから発売。

  • 超合金SELECTIONS(プレイディア 1995年10月20日発売) - ゴレンジャーからマスクマンまでの玩具と放送当時のCMを収録。
  • 百獣戦隊ガオレンジャー DXソウルバード(2001年8月発売)
  • 爆竜戦隊アバレンジャー(Pico 2003年4月20日発売)
  • 特捜戦隊デカレンジャー(Pico 2004年9月6日発売)
  • 魔法戦隊マジレンジャー マジマットでダンス&バトル(Let's! TV プレイ 2005年9月10日発売)
  • 絵本ソフト 轟轟戦隊ボウケンジャーかずとかたちをおぼえよう!(Beena 2006年4月22日発売)
  • 轟轟戦隊ボウケンジャー DXボウケンドライバー 発進せよ!ゴーゴービークル編(プレイムービー 2006年5月27日発売)
    • 轟轟戦隊ボウケンジャー DXボウケンドライバー専用ソフトPart2 合体せよ!スーパーダイボウケン編(プレイムービー拡張ディスク 2006年8月31日発売)
    • 轟轟戦隊ボウケンジャー DXボウケンドライバー専用ソフトPart3 登場!ボウケンシルバー編(プレイムービー拡張ディスク 2006年11月18日発売)
  • なりきり体感 ボウケンジャー 走れ!撃て!ミッションスタート!!(Let's! TV プレイ 2006年7月29日発売)
  • おえかきのこしてプリントしちゃおう!セット 獣拳戦隊ゲキレンジャー ニキニキ!かず・かたちにチャレンジ!(Beena 2007年7月19日発売)
  • ゲキワザ習得 ゲキレンジャー スーパーゲキレンジャーへの道(Let's! TV プレイ 2007年7月28日発売)
  • 炎神戦隊ゴーオンジャー マッハでおぼえる!あいうえお!!(Beena 2008年4月24日発売)
  • 炎神戦隊ゴーオンジャー DXハンドルブラスター(プレイムービー 2008年6月28日発売)
  • 侍戦隊シンケンジャー バトルがいっぱい!いざ参る(Beena 2009年4月25日発売)
  • 天装戦隊ゴセイジャー スーパーバトル大集合!(Beena 2010年4月29日発売)

iアプリ[編集]

開発元はバンダイナムコゲームス(旧バンダイネットワークス)による。

  • 秘密戦隊ゴレンジャー(キャリア:iモード 2006年配信)
  • スーパー戦隊MIX(iモード/EZweb/Yahooケータイ 2007年配信)

ソーシャルゲーム[編集]

パチンコ[編集]

  • CR秘密戦隊ゴレンジャー(2005年稼動 豊丸産業
  • CR秘密戦隊ゴレンジャーII Z(2009年3月稼動 豊丸産業)

パチスロ[編集]

  • パチスロ秘密戦隊ゴレンジャー(2009年1月稼働 SANKYO

カードゲーム[編集]

プラモデル[編集]

  • スーパー戦隊ロボのプラモデル(1979年 - 1984年) - バンダイホビー事業部(1983年3月まで旧・バンダイ模型)が販売。
1975年(昭和50年)『秘密戦隊ゴレンジャー』の頃のバンダイは、ゼンマイ動力など玩具的なアプローチでキャラクターのプラモデルを展開していたが、『宇宙戦艦ヤマト』をはじめとするアニメブーム以降のリアル嗜好から1979年(昭和54年)初のスーパー戦隊ロボのプラモデルである『バトルフィーバーJ』のバトルシャーク(バトルフィーバーロボ付)は、劇中設定踏襲したスーパー戦隊初のスケールモデルとして発売された。翌年からは、『電子戦隊デンジマン』のダイデンジンを第1号とし、後のガンプラブームの牽引となるベストメカコレクションシリーズ[43]の中に加わる形で展開、1984年(昭和59年)スーパー戦隊ロボ初のいろプラ商品である『超電子バイオマン』のバイオロボで終了。1998年(平成10年)と2006年(平成18年)にバトルシャークとダイデンジン、『科学戦隊ダイナマン』のダイナロボ(DX版)を除く他全種が再発売された。
バトルシャーク(バトルフィーバーロボ付)・デンジタイガー(ダイデンジン付)・ダイデンジン・サンバルカンロボ(DX版と通常版)・ゴーグルロボ(同)・ダイナロボ(同[44])・バイオロボ
  • ミニプラ(1985年 - ) - バンダイキャンディ事業部(1994年3月までバンダイ自販キャンディ事業部(旧・バンダイ特機事業部))が販売するミニプラモデル食玩シリーズ。主にスーパー戦隊ロボを発売。
当初は、1980年(昭和55年)『電子戦隊デンジマン』のカプセルトイ[45]に始まり、後に食玩へ移行。1985年(昭和60年)『電撃戦隊チェンジマン』よりミニプラ チェンジマンプラスチックモデル(チェンジロボ)と銘打って『ミニプラ』ブランドで販売される様に成る。
1988年(昭和63年)スーパー戦隊シリーズ10周年(当時は、『バトルフィーバー』を最初としていた。)記念の『超獣戦隊ライブマン』放映時は、スーパー戦隊ロボ(サンバルカンロボのコスモバルカンとブルバルカン(『サンバルカン』)、バイオロボのバイオジェット1号とバイオジェット2号(『バイオマン』)、チェンジロボのジェットチェンジャー1とランドチェンジャー3(『チェンジマン』)、フラッシュキングのタンクコマンドとジェットデルタ(『超新星フラッシュマン』)の全8種類。サンバルカンロボのみ食玩専用商品。他はカプセルトイ食玩平行販売商品につき2種一組(1種)で販売。)と銘打ってシリーズ初の復刻版が再発売された。

アルバム[編集]

スーパー戦隊 全戦隊主題歌集
2009年発売。ゴレンジャーからシンケンジャーまで全33戦隊で流れたオープニング・エンディング、挿入歌も含めた総合計86曲を4枚のCDに収めたアルバム集。1995年発売以降、主題歌アルバム集は作品の追加によって段階的に収録される。
TVサイズ! スーパー戦隊主題歌全集
2010年発売。ゴレンジャーからゴセイジャーまでの主題歌のTVサイズを収録したアルバム集。2001年(ガオレンジャーまで)と2004年(デカレンジャーまで追加)にも発売され、段階的に収録。
35大スーパー戦隊 主題歌全集(DVD)
2011年発売。第1作品の秘密戦隊ゴレンジャーから海賊戦隊ゴーカイジャーまで各戦隊のオープニングとエンディング、更に映画やVSシリーズの主題歌までスーパー戦隊シリーズの全てのソング・200曲近い全ソングを収めたDVD。
スーパー戦隊35作記念 スーパー戦隊レジェンドソングベスト
上巻は2011年6月29日発売、下巻は同年8月31日発売。TVサイズや劇中で使用した挿入歌や戦隊ロボの歌などを収録したCD-BOX。なお、各作品の挿入歌は全曲収録ではなく各CDに分けられ収録となる。
スーパーヒーロークロニクル スーパー戦隊 主題歌・挿入歌大全集
ゴレンジャーからボウケンジャーまでの主題歌・挿入歌を各3枚に収めたコンプリートアルバム。ゴレンジャーからハリケンジャーは2003年11月から2004年5月、アバレンジャーからボウケンジャーは2009年9月に発売された。全9巻。
オリジナル原盤による東映戦隊ヒーロー 主題歌・挿入歌集
1987年 - 1989年発売(再発売は1992年)。ゴレンジャーからライブマンまでの主題歌・挿入歌を収録したアルバム集。全3巻。マスクマンとライブマン以外は収録時間の都合上、フラッシュマンまでの主題歌・挿入歌を各アルバム集に分散して収録。
東映戦隊ロボ バトルミュージックコレクション
1996年発売。『バトルフィーバーJ』から『超力戦隊オーレンジャー』までの巨大ロボットのBGMおよびテーマソング(1コーラスのみ)を集めたサウンドトラック集。全4巻。
東映戦隊ヒーロー バトルミュージックコレクション
1997年発売。各2巻。劇中音楽担当の渡辺宙明が『ゴーグルファイブ』までのBGMや主題歌および挿入歌のメロオケ(一部カラオケあり)を収録したアルバム。なお、『ダイナマン』以降の収録はされていない。
40×35 感謝祭 Anniversary LIVE&SHOW(DVD)
2012年1月10日と11日に東京国際フォーラムで開かれたイベント。海賊戦隊ゴーカイジャー仮面ライダーフォーゼの出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等、総勢56名が大集合し2日間で1万人を動員した。
超英雄祭 仮面ライダー☓スーパー戦隊 LIVE&SHOW(DVD)
2013年1月11日と12日に東京国際フォーラムで開かれたイベント。特命戦隊ゴーバスターズ仮面ライダーウィザードの出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合し2日間で1万人を動員した。
超英雄祭 仮面ライダー☓スーパー戦隊 LIVE&SHOW2014(DVD)
2014年1月15日に日本武道館で開かれたイベント。獣電戦隊キョウリュウジャー仮面ライダー鎧武の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合し1万人を動員した。

書籍[編集]

児童向け雑誌[編集]

関連本[編集]

  • 超全集(TVシリーズはジェットマン以降)
    • スーパー戦隊超全集(初版1990年発売)
    • スーパー戦隊超全集 15戦隊スペシャル(1993年発売)
    • 戦隊ヒーロー超全集 20周年スペシャル(1995年発売、これ以降ゴレンジャーとジャッカーも収録される)
    • 戦隊ヒーロー超全集 改訂版(1998年発売)
    • スーパー戦隊超全集(同上の増補改訂版2002年発売)
    • 30大スーパー戦隊超全集(2007年発売、付録DVD付き)
  • スーパー戦隊15周年記念 スーパー戦隊 ヒロイン写真集
  • スーパー戦隊画報 正義のチームワーク三十年の歩み 全2巻
  • スーパー戦隊大全集
    • 秘密戦隊ゴレンジャー大全集
    • 超世紀全戦隊大全集
  • 全スーパー戦隊完全超百科
  • 全スーパー戦隊超ロボ・必殺わざバトル100超百科
  • 秘密戦隊ゴレンジャー大全
    • 東映スーパー戦隊大全 全2巻
  • 東京ドームシティ スーパーヒーローショーヒストリー(初版2009年発売、増補改訂版2010年発売)
  • 超合金魂 ポピー・バンダイ キャラクター玩具25年史
  • THE超合金(初版1988年発売、増補改訂版1998年発売)
  • 超合金クロニクル(本&DVD)
  • ホビーアーカイブ スーパー戦隊ロボTOY
  • 栄光のスーパー戦隊 シリーズ完全ガイド
  • スーパー戦隊の常識 ド派手に行くぜ!レジェンド戦隊篇
    • スーパー戦隊の常識 キョウリュウジャー&レジェンド戦隊篇

漫画[編集]

  • 秘密戦隊ゴレンジャー(週刊少年サンデー) - 石森章太郎
  • ひみつ戦隊ゴレンジャーごっこ(週刊少年サンデー) - 石森章太郎
  • 秘密戦隊ゴレンジャー(小学五年生) - 石森章太郎
  • 秘密戦隊ゴレンジャー(小学一年生) - 山田ゴロ石川森彦
  • 秘密戦隊ゴレンジャー(小学二年生) - 細井雄二
  • 秘密戦隊ゴレンジャー(小学三年生) - 土山よしき
  • 秘密戦隊ゴレンジャー(小学四年生) - やまと虹一すがやみつる
  • 秘密戦隊ゴレンジャー(テレビランド) - 石川森彦、やまと虹一
  • 秘密戦隊ゴレンジャー (別冊テレビランド) - 石川森彦
  • ジャッカー電撃隊(小学一年生) - 石川森彦
  • ジャッカー電撃隊(小学二年生) - 細井雄二
  • ジャッカー電撃隊(てれびくん) - 石川森彦、土山芳樹
  • ジャッカー電撃隊(テレビランド) - やまと虹一
  • バトルフィーバーJ(小学一年生) - 石川森彦
  • バトルフィーバーJ(テレビランド) - 細井雄二
  • バトルフィーバーJ(てれびくん) - 石川森彦
  • バトルフィーバーJ(テレビマガジン) - 津原義明
  • バトルフィーバーJ(冒険王) - 古城武司
  • 電子戦隊デンジマン(テレビランド) - 細井雄二
  • 電子戦隊デンジマン(テレビマガジン) - 津原義明
  • 電子戦隊デンジマン(てれびくん) - シュガー佐藤
  • 電子戦隊デンジマン(冒険王) - 浅井まさのぶ
  • 太陽戦隊サンバルカン(テレビランド) - 細井雄二
  • 太陽戦隊サンバルカン(テレビマガジン) - 津原義明
  • 太陽戦隊サンバルカン(てれびくん) - シュガー佐藤
  • 太陽戦隊サンバルカン(冒険王) - 大谷章
  • 大戦隊ゴーグルファイブ(テレビランド) - 細井雄二
  • 大戦隊ゴーグルファイブ(テレマガジン) - 津原義明
  • 大戦隊ゴーグルファイブ(冒険王) - 大谷章
  • 科学戦隊ダイナマン(テレビランド) - 細井雄二
  • 科学戦隊ダイナマン(テレビマガジン) - 津原義明
  • 科学戦隊ダイナマン(TVアニメマガジン) - 大谷章
  • 超電子バイオマン(テレビランド) - 細井雄二
  • 超電子バイオマン(TVアニメマガジン) - 岡崎優
  • 超電子バイオマン(てれびくん) - おちよしひこ
  • 電撃戦隊チェンジマン(テレビランド) - 細井雄二
  • 電撃戦隊チェンジマン(てれびくん) - おちよしひこ
  • 超新星フラッシュマン(小学一年生) - 石川森彦
  • 超新星フラッシュマン(テレビランド) - 細井雄二
  • 超新星フラッシュマン(てれびくん) - おちよしひこ
  • 光戦隊マスクマン(テレビランド) - 細井雄二
  • 光戦隊マスクマン(てれびくん) - おちよしひこ
  • 超獣戦隊ライブマン(テレビランド) - 細井雄二
  • 超獣戦隊ライブマン(てれびくん) - おちよしひこ
  • 高速戦隊ターボレンジャー(テレビランド) - 細井雄二
  • 高速戦隊ターボレンジャー(てれびくん) - おちよしひこ
  • 地球戦隊ファイブマン(テレビランド) - 細井雄二
  • 地球戦隊ファイブマン(てれびくん) - おちよしひこ
  • 鳥人戦隊ジェットマン 時を駆けて(B-CLUB) - ふじいあきこ
  • 恐竜戦隊ジュウレンジャー(てれびくん) - 田仲てつお
  • 五星戦隊ダイレンジャー(てれびくん) - 田仲てつお
  • 五星戦隊ダイレンジャー(テレビランド) - 塚田秀一郎
  • 忍者戦隊カクレンジャー(てれびくん) - 上山徹郎
  • 忍者戦隊カクレンジャー(テレビランド) - 塚田秀一郎
  • 超力戦隊オーレンジャー(テレビランド) - 大門アキラ
  • 激走戦隊カーレンジャー(てれびくん) - 上山道郎
  • 激走戦隊カーレンジャー(テレビランド) - 南部鉄鬼
  • 電磁戦隊メガレンジャー(てれびくん) - 上山道郎
  • 百獣戦隊ガオレンジャー(てれコロコミック) - 溝渕誠
  • 百獣戦隊ガオレンジャーVS秘密戦隊ゴレンジャー(てれコロコミック) - 犬木栄治
  • アバレンジャー 外伝 若草のフリージア特撮エース) - 和田龍
  • 特捜戦隊デカレンジャー THE MOVIE フルブラスト・アクション(特撮エース) - 竹山祐右
  • 魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁(特撮エース) - 黒岩よしひろ
  • 轟轟戦隊ボウケンジャー(てれびくん) - 犬木栄治
  • 獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー(テレまんがヒーローズ) - 一式まさと
  • 炎神戦隊ゴーオンジャー(テレまんがヒーローズ) - 一式まさと
  • 炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!(テレまんがヒーローズ) - 一式まさと
  • 侍戦隊シンケンジャー(テレまんがヒーローズ) - 一式まさと
  • 炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー(テレまんがヒーローズ) - 能田達規
  • 侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦(テレまんがヒーローズ) - 一式まさと

小説・評論[編集]

  • わが心のフラッシュマン - 中島梓
  • ジェットマン - 井上敏樹
  • メガレンジャー 百万倍の名言集 - 天野智徳
  • 侍戦隊シンケンジャー 三度目勝機 - 大和屋暁

スマートフォンアプリ[編集]

関連項目[編集]

シリーズ関連[編集]

ただし、Template:スーパー戦隊シリーズに含まれるものについては、そちらを参照。

主なロケ地[編集]

歴代プロデューサー[編集]

ダブルメイン含む。
  • 東映
    • 平山亨(ゴレンジャー、ジャッカー(ノンクレジット))
    • 吉川進(ゴレンジャー - ゴーグルファイブ(第1話のみ)、カクレンジャー、オーレンジャー)
    • 折田至(バトルフィーバー)
    • 阿部征司(ゴーグルファイブ - バイオマン(第18話まで))
    • 鈴木武幸(サンバルカン - オーレンジャー)
    • 髙寺成紀(カーレンジャー - ギンガマン)
    • 日笠淳(ゴーゴーファイブ - アバレンジャー、ボウケンジャー、ゴーオンジャー、ゴセイジャー(第32話まで))
    • 塚田英明(デカレンジャー、マジレンジャー、ゲキレンジャー)
    • 宇都宮孝明(シンケンジャー、ゴーカイジャー、トッキュウジャー)
    • 若松豪(ゴセイジャー)
    • 武部直美(ゴーバスターズ)
    • 大森敬仁(キョウリュウジャー)

関連企業[編集]

キャラクター商品を発売した企業[編集]

車両協力(歴代)[編集]

技術協力(歴代)[編集]

海外での放映[編集]

パワーレンジャーを参照。 ブラジル、ポルトガルは本項のポルトガル語版より。

ブラジル[編集]

全て「Rede Manchete」で放映される。とりわけ最初に放映された『電撃戦隊チェンジマン』は同時期に放映されたメタルヒーロー『巨獣特捜ジャスピオン』とともに絶大な人気を博した[46]

  • 『電撃戦隊チェンジマン』(1988年放映)
  • 『超新星フラッシュマン』(1989年放映)
  • 『大戦隊ゴーグルV』(1990年放映)
  • 『光戦隊マスクマン』(1991年放映)

ポルトガル[編集]

ポルトガルのテレビ局「RTP1」で放映される。

  • 『高速戦隊ターボレンジャー』(不明。『ジェットマン』よりは前)
  • 『鳥人戦隊ジェットマン』(1993年放映)

フランス[編集]

1985年よりCanal+にて毎週土曜日12時30分よりバイオマンが放映された。1987年からはTF1にて毎週水曜日の『クリュブ・ドロテ』内でバイオマンより順次放映された。

  • 『超電子バイオマン』(1985年放映・Canal+、1987年放映・TF1
  • 『超新星フラッシュマン』(1987年放映・TF1)
  • 『光戦隊マスクマン』(1988年放映・TF1(『Bioman 2』として))
  • 『超獣戦隊ライブマン』(1989年放映・TF1(『Bioman 3』として))
  • 『高速戦隊ターボレンジャー』(1990年放映・TF1)
  • 『地球戦隊ファイブマン』(1991年放映・TF1)
  • 『鳥人戦隊ジェットマン』(1992年放映・TF1)

アジア[編集]

アジア各国でもパワーレンジャーと並行で放送されている。

脚注[編集]

出典[編集]

  1. ^ 石井博士ほか 『日本特撮・幻想映画全集』 勁文社、1997年、279頁。ISBN 4766927060
  2. ^ 『スーパー戦隊の常識 ド派手に行くぜ!レジェンド戦隊篇』双葉社、2012年4月、pp.14 - 16。ISBN 978-4-575-30413-8
  3. ^ 『スーパー戦隊の常識 ド派手に行くぜ!レジェンド戦隊篇』pp.82 - 83
  4. ^ 『秘密戦隊ゴレンジャー大全』(双葉社2001年発行)p.18 - 19記載の平山亨のインタビューより
  5. ^ 『仮面ライダーX・アマゾン・ストロンガー大全』pp.196 - 197
  6. ^ a b c 『仮面ライダーX・アマゾン・ストロンガー大全』双葉社、2004年9月、pp196 - 197。ISBN 4-575-29732-1
  7. ^ 『25大スーパー戦隊シリーズ 完全マテリアルブック 上巻』』ケイブンシャ、2002年1月、p.12。ISBN 4-7669-3975-1
  8. ^ 『スーパー戦隊の常識 ド派手に行くぜ!レジェンド戦隊篇』p.164
  9. ^ a b 『25大スーパー戦隊シリーズ 完全マテリアルブック 上巻』p.13
  10. ^ 『スーパー戦隊 36LEGENDS』日之出出版、2012年2月、p.60。ISBN 978-4-89198-862-3
  11. ^ 『スーパー戦隊の常識 ド派手に行くぜ!レジェンド戦隊篇』pp.20 - 21
  12. ^ 井上伸一郎「初期平成ライダー考」『ユリイカ 9月臨時増刊号』通巻615号、青土社、2012年8月、p.73
  13. ^ 『25大スーパー戦隊シリーズ 完全マテリアルブック 下巻』ケイブンシャ、2002年4月、pp.98 - 99。ISBN 4-7669-4108-X
  14. ^ 『特撮ニュータイプ』2009年1月号、角川書店、p.20
  15. ^ 『25大スーパー戦隊シリーズ 完全マテリアルブック 上巻』pp.12 - 13
  16. ^ a b c d e f 『25大スーパー戦隊シリーズ 完全マテリアルブック 上巻』p.112
  17. ^ 『25大スーパー戦隊シリーズ 完全マテリアルブック 上巻』p.28
  18. ^ “戦隊シリーズ”1700本へ 東映
  19. ^ 『スーパー戦隊の常識 ド派手に行くぜ!レジェンド戦隊篇』p.50
  20. ^ a b 『キョウリュウジャー』の見どころ”. web R25 (2013年2月15日). 2013年5月15日閲覧。
  21. ^ a b 『スーパー戦隊画報 第1巻』 竹書房、2005年、62頁。
  22. ^ 『25大スーパー戦隊シリーズ 完全マテリアルブック 上巻』p.63
  23. ^ a b 『スーパー戦隊 36LEGENDS』日之出出版、2012年、p.24
  24. ^ 『25大スーパー戦隊シリーズ 完全マテリアルブック 上巻』p.30。「黒は当時の流行色」ということについては色彩歴史館 - 流行色情報センター JAFCA”. 財団法人 日本ファッション協会. 2011年2月17日閲覧。
  25. ^ 『25大スーパー戦隊シリーズ 完全マテリアルブック 上巻』p.30
  26. ^ 『てれびくん』2007年2月号、全戦士図鑑
  27. ^ a b c d 『スーパー戦隊の常識 ド派手に行くぜ!レジェンド戦隊篇』pp.76 - 77
  28. ^ スーパー戦隊×MANGART BEAMS T×BANDAI”. ビームス公式ブログ (2012年3月12日). 2013年9月5日閲覧。
  29. ^ トレーディングカードゲーム「レンジャーズストライク」第7弾RS-441
  30. ^ 『スーパー戦隊 36LEGENDS』p.49
  31. ^ 『ホビージャパン』通号465、2008.3、p.186
  32. ^ 安藤幹夫『東映スーパー戦隊大全 バトルフィーバーJ・デンジマン・サンバルカンの世界』p.147、2003年、双葉社
  33. ^ a b c 『スーパー戦隊の常識 ド派手に行くぜ!レジェンド戦隊篇』pp.36 - 37
  34. ^ a b c 『仮面ライダー変身ベルト大全』アスキー・メディアワークス、2009年9月、p.126。ISBN 978-4-04-868101-8
  35. ^ これは彼という個人ヒーローの指揮下に既存のメンバーが収まったという形であり、ややニュアンスが異なる
  36. ^ "イトーヨーカドー"や"ヨドバシカメラ"等一部スーパーや百貨店等でセット販売商品が確認されているが、一般小売店舗では2014年現在において不明。又、トイザラス等の特殊な量販店では、その店舗・系列特有のセット販売が確認されている。
  37. ^ みんなでおどろう!キョウリュウジャー | 東映[テレビ] 2014年1月13日閲覧。
  38. ^ マジレンジャー・ボウケンジャーともに、マージフォンアクセルラーという携帯電話で変身するという共通点を持つ。
  39. ^ ゴーオンレッド・シンケンレッドともに、武器が剣という共通点を持つ。
  40. ^ 烈車戦隊トッキュウジャー|テレビ朝日
  41. ^ バンダイチャンネルによるゴーゴーファイブ紹介
  42. ^ 東京ドームシティ アトラクションズ「スピニングコースター舞姫」事故に伴う休園およびイベント開催中止のお知らせ東京ドーム・東京ドームシティアトラクションズ 2011年1月31日
  43. ^ 1980年(昭和55年)- 1983年(昭和58年)まで展開された。DX版と5百円以上(当時)の価格帯の商品は同シリーズに含まれない。
  44. ^ ダイナロボのDX版は合体をオミットした旧来(1960年代 - 1970年代)の玩具的な電動歩行モデルとして発売。
  45. ^ 1977年(昭和52年)バンダイのカプセル自販機参入当時は『ジャッカー電撃隊』などのメカニックをダイキャスト製のカプセル合金と銘打って発売。『デンジマン』はその流れを汲む形でメカニックはカプセル合金に準じた商品(ダイデンジンなど)であったが同時発売のプラ組立てキット方式のデンジマン人形はスーパー戦隊初のミニプラ商品。翌年の1981年(昭和56年)『太陽戦隊サンバルカン』よりメカニックなども合体をオミット(合体可能なサンバルカンロボは後に食玩専用で発売)した形でミニプラ化された。さらに翌年の1982年(昭和57年)『大戦隊ゴーグルファイブ』の頃から当初より合体可能(ゴーグルロボ)なミニプラ商品が発売される様に成る。初期の頃は食玩とカプセルトイの平行販売が行われ1987年(昭和62年)以降は食玩販売に一本化された。
  46. ^ pt:Jaspion
  47. ^ フラッシュマンの垂水藤太、ヒーロー物の韓日間の壁を崩す近道(韓国語)

注釈[編集]

  1. ^ スワットモードのディーリボルバー、レジェンドフォームのダイヤルロッドなど
  2. ^ 高速戦隊ターボレンジャー』から、メンバーの個人技で止めを刺すケースも出てきたが、そこに至るまではやはり「メンバーが一致団結して事に当たる必要があった」と説明されることが多い。
  3. ^ 男性で水色が採用されたのは『忍者戦隊カクレンジャー』のニンジャブルーのみ。
  4. ^ なお、『スーパー戦隊バトル ダイスオー』のゴーカイイエローの技の1つ『イエローカレーダイナマイト』ではキレンジャーとバルパンサー以外にカレー関連のエピソードがあったデンジイエローとシンケンイエローが登場している。
  5. ^ ビッグワンを「白」には含めず「その他」に分類する資料もある[26]
  6. ^ ただし、番外戦士としても扱われるゲキレンジャーの獣人メレは緑色であり、ゲキレンジャーの番組終盤では、理央とメレにゲキブラック・ゲキグリーンとしてゲキレンジャーに加入してはどうかと提案する場面があった。
  7. ^ テレビシリーズ以外においてはスーパー戦隊Vシネマや劇場版作品で散発的に見ることができる。
  8. ^ パワーレンジャー・ニンジャストーム』からは、日本版において戦隊が3人編成だったり、ヒロイン2名体制が恒例になっているため、性別が変更されることは少なくなっている。
  9. ^ 初めてメンバー全員の変身アイテムが携帯電話型でそろったのは2001年の『百獣戦隊ガオレンジャー』。
  10. ^ 2000年代に入ると子供用のみならず、劇中とほぼ同仕様の大人用ジャケット・Tシャツ類もプレミアムバンダイなどで発売されるようになっている。
  11. ^ ただし、Vシネマ作品『救急戦隊ゴーゴーファイブ 激突!新たなる超戦士』にジークジェンヌという女性戦士が登場している。当初は追加戦士の登場が予定されていた。
  12. ^ ただし、ゴーオンウイングスはゴーオンジャーより先に活動開始した。また、ゴウライジャーも『ハリケンジャー』第1話で存在が示唆されている。
  13. ^ 『ゴーカイジャー』のレジェンド大戦に参戦している
  14. ^ データスは巨大化するとデータスハイパーとなり、ゴセイナイトはグランディオンヘッダーに変形し、ゴセイグランドの頭部となる
  15. ^ これは初代キョウリュウバイオレットの高齢化による孫への「継承」である。
  16. ^ 先代キョウリュウシルバーである賢神トリンが、わけあってデーボス軍と組んだ桐生ダンテツに背後からガブリカリバーで貫かれて塵と化す。その後はその桐生ダンテツがキョウリュウシルバーに変身している。
  17. ^ 敵組織壊滅後、ひったくり犯に刺されて死亡。ただし、「ジェットマン」本編の中では生死の判断を視聴者に委ねるような描写しかされておらず、彼の死が明言されたのは『海賊戦隊ゴーカイジャー』第28話でのことである。「ジェットマン」放送当時から凱が死亡するシナリオとなる予定だった。
  18. ^ クロトに与えられた寿命が尽きて死亡。
  19. ^ 逃げた小鳥を捕まえようとしていたところをゼニットに背後から撃たれて死亡。
  20. ^ 天空神に乗り巨大サタラクラとともに自爆し死亡。
  21. ^ トップゲイラーとともに宇宙空間で爆死。
  22. ^ ロンの攻撃からゲキレンジャーを庇い死亡。
  23. ^ エンターのバックアップデータを含むメサイアカード「13」を取り込んだことで本体が崩壊。ビートバスターに変身していたアバターもエンターの消滅と共に消え去った。
  24. ^ 尚、『ゴーカイジャー』以前の作品からはシュリケンジャー以外の全員が同作品に客演。また、ブラックコンドルとアバレキラーは変身前の姿でも登場。
  25. ^ 中盤まで消息不明。
  26. ^ 後半で消息不明になる。
  27. ^ 終盤まで消息不明。
  28. ^ 厳密には『カクレンジャー』の「獣将」はロボとの一体化で、実際の巨大化は『ギンガマン』の「黒騎士→重騎士」が初めて。ただし、人間体を持たない戦士では『カクレンジャー』の「ニンジャマン」が初。またそれ以前に、『ジュウレンジャー』のドラゴンレンジャー / ブライは敵だったころに敵のボスの力で巨大化したことがある
  29. ^ 未来戦隊タイムレンジャー』の最終回スペシャルとして放送した「スーパー戦隊大集合」において変身後のガオレンジャーが登場し名乗りを披露した後、バトンタッチを行なった。
  30. ^ キョウリュウレッドとハイタッチした際、トッキュウ1号はピンク形態で登場し途中でレッド形態へと戻っている。
  31. ^ 交代要員・追加戦士も含む(ただし変身者のいない番外戦士は除く)。
  32. ^ 括弧内は正規の人数+交代した人数および追加された人数(太字は交代した人数)。
  33. ^ ニンジャマンは含んでいない。
  34. ^ シグナルマンは含んでいない。
  35. ^ 大剣人ズバーンは含んでいない。
  36. ^ 同日に放送開始した8:00から放送の『仮面ライダーオーズ/OOO』から「仮面ライダーシリーズ」も番組独自のデータ放送を開始した。
  37. ^ ゴセイナイトは含まない。
  38. ^ なお、『高速戦隊ターボレンジャー』第32話以降は、テレビ朝日系の枠移動により、放送時間はそのままで同時ネットとなった
  39. ^ 静岡朝日テレビでは、日曜朝8時に自社制作番組を放送している関係上、2000年6月に『とびっきり!しずおか』放送開始までは5日遅れネットで引き続き金曜夕方に放送された
  40. ^ a b 『激走戦隊カーレンジャー』から放送を開始したが、『カーレンジャー』の第1話から第30話は岩手県におけるテレビ朝日系番組のIATへの移行準備のため、『超力戦隊オーレンジャー』までをネットしていたIBC岩手放送でも放送されなかった
  41. ^ 1979年2月からネット開始。2009年3月までは「エンジョイDIY」<ローカル番組>の放送していたため土曜7:30 - 8:00に時差ネットしていた。静岡朝日テレビでは平成仮面ライダーシリーズ(同じく3月まで日曜7:30 - 8:00)も同様。2009年4月より両シリーズとも同時ネット化された。これに伴い「エンジョイDIY」は30分番組から45分番組に変更の上、土曜7:15に移動
  42. ^ 北陸朝日放送では『鳥人戦隊ジェットマン』第34話から放送開始
  43. ^ KKBでは『大戦隊ゴーグルファイブ』から放送を開始したが、『ゴーグルファイブ』の第1話から第33話は鹿児島県におけるテレビ朝日系番組のKKBへの以降準備のため『太陽戦隊サンバルカン』までをネットしていたKTSでも放送されなかった
  44. ^ 7日遅れ。以前は、3ヶ月から6ヶ月遅れで放送された期間があったが、2010年秋に集中放送され、遅れが短縮された
  45. ^ 14日遅れ。以前は特番で休止が入ることが多く、全国で最も遅い最大7ヶ月まで遅れが広がっていたが、2010年夏休み(『夏休みのミカタ』というタイトルがつけられていた)と年末、2011年春休み、夏休みの4回にわたる集中放送により3週遅れにまで縮まった。それ以前にも2004年の12月に集中放送を行っているほか、「未来戦隊タイムレンジャー」と「百獣戦隊ガオレンジャー」を一時並行して放送していたり、「特捜戦隊デカレンジャー」での2話連続放送が行われていた時期もある。「獣電戦隊キョウリュウジャー」より現在の放送時間に変更。
  46. ^ 放送ネットワークとして帰属する日テレ系NNN/NNS)では、同時間帯はローカルセールス枠であるため、火曜の同時間帯で遅れ放映平成ライダーシリーズとともに不定期の特別編成により休止することがある。また、当該枠に限っては報道特別番組(2007年頃の民家立てこもり事件)の放送により放映枠確保が困難となったため、やむなく休止となった。
  47. ^ 中断期間あり。KUTVでは『電磁戦隊メガレンジャー』が途中打ち切りになった他、『救急戦隊ゴーゴーファイブ』は後期の放送が変則的になったため、『ゴーゴーファイブ』と『未来戦隊タイムレンジャー』の並行放送も一時期されたりもした
  48. ^ 超新星フラッシュマン』から『鳥人戦隊ジェットマン』(第1話 - 第33話)は石川県では未放送
  49. ^ 1995年3月スタートの『超力戦隊オーレンジャー』は3月分をEAT開局前のサービス放送内で集中放送し、4月分からは開局した同局にて同時ネットに移行した。
  50. ^ NBCでは『バトルフィーバーJ』からネット開始。『秘密戦隊ゴレンジャー』・『ジャッカー電撃隊』は長崎県では未ネット
  51. ^ 一方、同時期のメタルヒーローシリーズも、日曜朝の放送のころに高校野球中継による放送休止があったが、こちらは振り替え放送すらなされず休止分の放送が飛ばされていた。同時間帯番組では『仮面ライダークウガ』より振り替え放送の措置がなされるようになった
  52. ^ いずれの局もメガレンジャーの8話以降同時ネットとなっている(新潟テレビ21と鹿児島放送は同時ネット復帰)
  53. ^ バトルケニア、デンジグリーン、バルパンサー、ゴーグルレッド、ダイナレッド、ダイナブラック、ダイナブルー、グリーンツー、チェンジドラゴン、レッドフラッシュ、ピンクフラッシュ、レッドマスクが登場。このうちダイナブラックとダイナブルー、ピンクフラッシュでは素顔での登場(「東京ドームシティ スーパーヒーローショーヒストリー」(カゼット出版刊)より)
  54. ^ a b 平成仮面ライダーシリーズでも使用している
  55. ^ 後のすばる堂(旧タカラグループ→タカラトミーグループ)、現タカラトミーアーツ(同左)

参考文献[編集]

  • 大下英治 『日本ヒーローは世界を制す』(角川書店、1995年)
  • 平山亨『東映ヒーロー名人列伝』(風塵社、1999年)
  • B-CLUB』(バンダイ出版課)99号「大研究超世紀全戦隊」

外部リンク[編集]

NET→テレビ朝日 土曜19時台後半
前番組 番組名 次番組
仮面ライダーシリーズ
仮面ライダー - 仮面ライダーアマゾン
(1971年4月3日 - 1975年3月29日)
※同番組までは毎日放送制作
スーパー戦隊シリーズ
(ゴレンジャー - ジャッカー)
(1975年4月5日 - 1977年12月24日)
透明ドリちゃん
(1978年1月7日 - 7月1日)
テレビ朝日系 土曜18時台前半
長浜ロマンロボシリーズ
(1976年4月17日 - 1979年1月27日)
スーパー戦隊シリーズ
(バトルフィーバー - ターボレンジャー第31話)
(1979年2月3日 - 1989年9月30日)
鳥越・畑 ザ・スクープ
(1989年10月7日 - 1990年9月29日)
※土曜18:00からの1時間枠
テレビ朝日系 土曜18:25 - 18:30
長浜ロマンロボシリーズ
(1976年4月17日 - 1979年1月27日)
(18:00 - 18:30)
スーパー戦隊シリーズ
(バトルフィーバー - ダイナマン第8話)
(1979年2月3日 - 1983年3月26日)
※5分縮小して継続
ANNニュースレーダー
(1983年4月2日 - 1987年9月26日)
(18:25 - 18:45)
※5分繰上げ
テレビ朝日 金曜17時台後半
パオパオチャンネル
(1987年10月2日 - 1989年9月29日)
※金曜17:00からの1時間枠、関東ローカル
(静岡も含む。他地域によって異なる)
スーパー戦隊シリーズ
(ターボレンジャー第32話 - メガレンジャー第7話)
(1989年10月6日 - 1997年3月28日)
スーパーJチャンネル
(1997年4月4日 - )
※金曜17:00からの2時間枠
テレビ朝日系 日曜7時台後半
オリジナルコンサート
(1987年4月5日 - 1997年3月30日)
※日曜7時台前半に移動
スーパー戦隊シリーズ
(メガレンジャー第8話 - )
(1997年4月6日 - )
同番組より30分枠
※2003年10月よりスーパーヒーロータイム第1枠、
2007年3月よりニチアサキッズタイム第2枠
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