戸田市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
とだし
戸田市
Saitama toda boat course.jpg
戸田公園
Flag of Toda Saitama.JPG
戸田市旗
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 埼玉県
団体コード 11224-1
面積 18.17km²
総人口 131,663
推計人口、2014年11月1日)
人口密度 7,250人/km²
隣接自治体 さいたま市朝霞市川口市
和光市蕨市
東京都板橋区北区
市の木 モクセイ
市の花 サクラソウ
他のシンボル 市歌:「ああ、わが戸田市」(埼京線市内3駅の発車メロディにもなっている)
戸田市役所
所在地 335-8588
埼玉県戸田市上戸田一丁目18番1号
北緯35度49分3.4秒東経139度40分40.5秒
TodaCityOffice.jpg
外部リンク 戸田市情報ポータル(市公式サイト)

戸田市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト

戸田市(とだし)は、埼玉県南部にある人口約12万9千人の東京都特別区部への通勤率は36.8%(平成22年国勢調査)。荒川を境に東京都と接する。

地理[編集]

北をさいたま市、東を蕨市川口市にそれぞれ地続きで接し、西の朝霞市和光市、南の東京都板橋区北区へは荒川を隔てて接する。市域はおおむね平坦な低地である。1985年昭和60年)9月に埼京線が開通する以前は鉄道での交通の便が悪かった(最寄り駅は蕨駅など)。

当市内を荒川笹目川菖蒲川緑川荒川左岸排水路上戸田川文蔵川が流れる。

隣接している自治体・行政区[編集]

※括弧内は行政区を示す

歴史[編集]

江戸時代には御鷹場として栄え、荒川の「戸田の渡し」は全国的にも有名である。

1889年明治22年)4月1日、町村制施行に伴い、新曽村・上戸田村・下戸田村が合併し、北足立郡戸田村が成立する。

1941年昭和16年)6月1日、町制施行により、戸田町となる。

1950年(昭和25年)4月1日、東京都板橋区に荒川右岸の大字上戸田の一部(約 0.2 km²)が移譲され、同区舟渡三丁目(現・四丁目の一部)となる。

1957年(昭和32年)7月20日、北足立郡美笹村と合併し、新たに戸田町となる。

1959年(昭和34年)4月1日、旧美笹村北部の松本新田・曲本・内谷および堤外の一部が分離し、浦和市(現:さいたま市南区)に編入される。

1966年(昭和41年)10月1日、市制施行により、戸田市となる。

1985年(昭和60年)に埼京線が開通、交通の便が良くなったため、中高層マンションの建設が多く行われ、20メートル以上の建造物が2008年現在、約260となっている[1]

人口[編集]

Demography11224.svg
戸田市と全国の年齢別人口分布(2005年) 戸田市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 戸田市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
戸田市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 69,511人
1975年 77,137人
1980年 78,435人
1985年 76,960人
1990年 87,599人
1995年 97,571人
2000年 108,039人
2005年 116,696人
2010年 123,017人
総務省統計局 国勢調査より
  • 人口密度:6,770人/km²(2010年国勢調査時)

行政[編集]

歴代市長

行政機構[編集]

(2013(平成25)年4月1日現在)

  • 市長
  • 副市長
    • 政策秘書室
    • 危機管理防災課
    • 総務部 - 庶務課、経営企画課、人事課、情報統計課
    • 財務部 - 財政課、資産管理課、入札検査課、税務課、収税推進室
    • 市民生活部 - 市民課、コミュニティ推進課、防犯くらし交通課、文化スポーツ課
    • 環境経済部 - 環境政策課、環境クリーン推進課、公園河川課、経済産業振興課
    • 福祉部 - 福祉総務課、生活支援課、障害福祉課、長寿介護課、保険年金課、福祉保健センター
    • こども青少年部 - こども家庭課、保育幼稚園課、児童青少年課
    • 都市整備部 - 都市計画課、まちづくり推進室、道路課、土地区画整理事務所
    • 市民医療センター - 総務課、診療室、介護老人保健施設
    • 会計管理者 - 会計課
  • 戸田市消防本部
    • 消防本部 - 総務課、予防課、警防課
    • 消防署 - 消防第1課、消防第2課、東部分署、西部分署
  • 議会
    • 事務局
  • 教育委員会
    • 事務局 - 教育総務課、学務課、指導課、学校給食課、生涯学習課、図書館・郷土博物館
  • 選挙管理委員会
  • 監査委員
  • 公平委員会
  • 固定資産評価委員会
  • 水道企業管理者
    • 上下水道部 -水道業務課、水道施設課、下水道課

広域行政[編集]

警察[編集]

  • 蕨警察署
    蕨警察署が蕨市・戸田市の2市を管轄としている。

経済[編集]

大規模商業施設[編集]

イオンモール北戸田

市内に本社を置く企業[編集]

金融機関[編集]

その他[編集]

明治戸田工場

東京特別区に隣接しているため、印刷・倉庫・運輸関係の会社が多い。主要な支店・事業所など

姉妹都市・提携都市[編集]

地域[編集]

東京特別区に接していることもあり、市域のほぼ全体が市街地である。主に一般住宅やマンション、商店が立ち並ぶほか、工場や物流センターなども多い。

町名・大字名[編集]

  • 下戸田地区
    • 下戸田(しもとだ) - 国道17号線より東側。
    • 下前(しもまえ) - 戸田公園駅東部にある地区。大字下戸田字下戸田前新田に由来。ちなみに、対になる上戸田前新田は上前町会として名を残す。
    • 中町(なかちょう) - 東部の町名。住宅街。
    • 喜沢(きざわ) - 西川口駅に近い東部の町名。大字下戸田字鬼澤において、新町名を命名する際に佳字を充てたことより、現在の名となった。
    • 喜沢南(きざわみなみ) - 喜沢の南部にある。住宅や工場がある。
    • 川岸(かわぎし)[2] - 戸田公園の東にあり、名の通り荒川に沿った地区。旧大字下戸田字河岸。
  • 上戸田地区
    • 本町(ほんちょう) - 戸田公園駅周辺の町名。旧来より居住が多い。
    • 南町(みなみちょう) - 戸田公園駅近くの町名。大字上戸田字南原に由来。
    • 戸田公園(とだこうえん) - 埼玉県立戸田公園の区域を公園名と同じ町名とした。
    • 上戸田(かみとだ) - 市役所や文化会館がある戸田市の行政の中心部。文化会館前には後谷公園がある。上戸田一丁目 - 上戸田五丁目と大字上戸田字稲荷木に分かれる。
  • 新曽地区
    • 新曽(にいぞ) - 大字新曽という。小玉、柳原、稲荷、芦原などの字がある。芦原は町会名や小学校名になっているほか、公園やバス停にも字が使われている。北戸田駅戸田駅埼玉県立戸田翔陽高等学校戸田市スポーツセンターがある。都市計画事業として新曽第一土地区画整理事業、新曽第二土地区画整理事業、北戸田駅東1街区第一種市街地再開発事業が施行中である。
    • 新曽南(にいぞみなみ) - 大字新曽の南部を区画整理して出来た町名。倉庫や物流基地が多い。
    • 氷川町(ひかわちょう) - 南部の地区。新曽氷川神社があることからの町名である。ちなみに、上戸田や下戸田にも氷川神社がある。関東広域圏を放送対象地域とするTBSラジオの送信所がある。
  • 笹目地区
    • 笹目(ささめ) - 南西部にあり、笹目一丁目から笹目八丁目まである比較的広域な地区。旧笹目村の村域の一部にあたる。国道17号新大宮バイパス首都高速道路5号池袋線が通る。
    • 笹目南町(ささめみなみちょう) - 笹目地区南部、新大宮バイパスに面した地区。物流センター・倉庫などが多く立地。
    • 笹目北町(ささめきたちょう) - 笹目地区の一部。物流関係の建物が多い。
    • 惣右衛門(そうえもん) - かつての笹目村の大字。現在は区画整理に伴う町名変更で笹目の一部となっている。惣右衛門公園などに名前が残る。大字新曽の中に大字惣右衛門字谷口が一筆だけ残るが、区画整理中のため消える運命にある。
    • 下笹目(しもささめ) - 大字下笹目字谷口が北戸田駅西側に残っている。また荒川の堤外の一部が今も大字下笹目である。
    • 早瀬(はやせ) - 旧大字下笹目字早瀬。笹目橋があり、都内へ通じている。
  • 美女木地区
    • 美女木(びじょぎ) - さいたま市に接する、比較的広い地区。首都高速道路・東京外環自動車道の美女木ジャンクション信号機のあるジャンクションとして有名。美女木一丁目 - 美女木八丁目、大字美女木字向田、荒川堤外など。
    • 美女木東(びじょぎひがし) - 用途地域は工業地域で工場・物流施設が多く立地するが、埼玉県立南稜高等学校イオン北戸田ショッピングセンター、北戸田住宅(日本郵政グループ)、新東日本センター(東京簡易保険事務センター所管)、日本銀行戸田発券センターなどの施設が近年立地する。
    • 内谷(うちや) - 荒川の堤外、荒川調節池(彩湖)に面した地区。大字内谷という。河川敷であるため人家などはない。戸田市立彩湖自然学習センターがあり、所在地は大字内谷2887番地で、郵便番号の設定はない。
    • 曲本(まがもと) - 内谷同様河川敷であり無人である。もともと内谷と曲本、美女木、松本新田の4つの村で合併し、美谷本村を形成していたが、その村域は現在、さいたま市と当市に分断されている。さいたま市となった内谷・曲本地区は住宅地となっている。戸田市大字曲本にも郵便番号の設定はない。
    • 重瀬(おもせ) - もともとは内間木村(現・朝霞市の北部)の一部であったが、荒川の改修により戸田側に取り残された対岸の飛地となってしまったため編入し、大字下内間木から大字重瀬と改称した。彩湖道満グリーンパークという大きな公園がある。こちらも河川敷で、郵便番号の設定はない。かつては荒川堤外のこの地にも重瀬、道満、協和、大野の4集落があったが、1953年(昭和28年)から翌1954年(昭和29年)にかけて集団移転している。
    • 美谷本(みやもと) - 行政地名ではなく美女木・内谷・曲本・松本新田が合併したときの村名。今でも小学校名に残る。
    • 美笹(みささ) - こちらも行政地名ではなく、美谷本と笹目が合併した時の村名である。今も学校名などにある。しかしさいたま市となった地域には美谷本・美笹と名乗る施設等はない。

上記以外にも町会名や公園名に多く旧町名や旧字名がある。

施設[編集]

公共施設[編集]

  • 戸田市文化会館
  • 戸田市立図書館(市内各地に分館あり、全ては各福祉センター内図書室)
  • 戸田市立教育センター
  • 戸田市立児童センター プリムローズ
    3階建ての建物。1階は幼児向け、2階はロッククライミングなどの体を動かす遊具があり、3階は玩具の貸出しやビデオなど。
  • 戸田市こどもの国(現在工事中)
  • 戸田市男女共同参画センター ビリーブ
  • 教育センター
  • 上戸田福祉センター
  • 中央公民館
  • 福祉青少年会館勤労青少年ホーム
    • 心身障害者福祉センター
  • もくせい園
  • 喜沢南会館
  • 笹目コミュニティセンター コンパル
  • 軽費老人ホーム白寿荘
  • 戸田市役所中部浄水場
  • 東部福祉センター
  • 下戸田公民館
  • 東部浄水場
  • スポーツセンター
  • 新曽福祉センター
  • 新曽公民館
  • 学校給食センター
  • 戸田市上前会館
  • 美女木小学校学童保育室
  • 戸田市役所あすなろ学園
  • 介護老人保健施設・ろうけん
  • 西老人介護支援センター
  • 西部福祉センター
  • 美笹公民館
  • 土地区画整理事務所
  • 戸田市起業支援センター
  • 地域職業相談室

自然・公園[編集]

スポーツ施設[編集]

その他[編集]

  • 少年自然の家
    長野県諏訪郡富士見町、入笠山麓の山中にある自然豊かな生涯学習施設。
    市立小中学校などが団体旅行等で使用する。一般客も宿泊することができる。
    市立小学校の多くは夏にかけて林間学校で、市立中学校の多くは冬にかけてスキー教室で利用する。
  • 戸田市保養所「白田の湯」
    静岡県賀茂郡東伊豆町白田にある、保養・レジャー宿泊施設。市民はもちろん、一般客も宿泊可能。

郵便局[編集]

蕨郵便局(〒335) 警察業務同様、蕨市と戸田市の2市を担当

  • 日本郵便株式会社
    • 03155 戸田笹目郵便局
      • 1936年(昭和11年)8月26日設置(笹目郵便局)
      • 1943年(昭和18年)7月16日改称(美笹郵便局)
      • 1976年(昭和51年)7月1日改称
    • 03168 戸田本町郵便局
      • 1938年(昭和13年)10月1日設置(戸田郵便局)
      • 1977年(昭和52年)11月14日改称
    • 03315 戸田美女木郵便局
      • 1966年(昭和41年)4月16日設置
    • 03345 戸田喜沢郵便局
      • 1969年(昭和44年)4月16日設置
    • 03350 戸田新曽南郵便局
      • 1973年(昭和48年)6月16日設置
    • 03541 戸田新曽郵便局
      • 1982年(昭和57年)10月16日設置
    • 03502 上戸田郵便局
      • 1980年(昭和55年)2月16日設置
    • 03581 戸田美女木東郵便局
      • 1999年(平成11年)2月15日設置
    • 03627 戸田公園駅前郵便局(風景印配備局)
      • 2000年(平成12年)5月29日設置
  • 株式会社かんぽ生命保険
    • 東日本情報管理センター(戸田市美女木東)

国の出先機関[編集]

県の機関[編集]

その他機関[編集]

教育[編集]

戸田翔陽高等学校
保育園
  • 公立
    • 下戸田保育園
    • 新曽保育園
    • 上戸田保育園
    • 喜沢南保育園
    • 笹目東保育園
    • 上戸田南保育園
    • 新曽南保育園
    • こだま保育園
    • 笹目川保育園
  • 私立
    • きざわ保育園
    • ささめ保育園
    • あけぼの保育園
    • 戸田公園駅前さくら草保育園
    • 戸田駅前保育所(おひさま保育園)
    • 戸田駅前さくら草保育園
    • 戸田こども園
幼稚園
以下、全て私立
  • 戸田幼稚園
  • 戸田第一幼稚園
  • つつじ幼稚園
  • まきば幼稚園
  • 戸田ひまわり幼稚園
  • ささめ幼稚園
  • 戸田東幼稚園
  • カトレア幼稚園
  • はごろも幼稚園
小学校
中学校
  • 戸田市立戸田中学校
  • 戸田市立戸田東中学校
  • 戸田市立美笹中学校
  • 戸田市立喜沢中学校
  • 戸田市立新曽中学校
  • 戸田市立笹目中学校
高等学校

高層マンション[編集]

戸田市には10階建て以上の高層マンションが84棟ある。おもに戸田公園駅周辺の国道17号線沿線に多い。市内最高層は北戸田駅前の北戸田ファーストゲートタワーの30階建である。

交通[編集]

JR埼京線が北部から南東に斜めに貫いている。笹目地区からは、東京都と埼玉県の県境の笹目橋を渡り、板橋区内の都営地下鉄三田線西高島平駅の利用も可能である。

主要道路は、東部を国道17号中山道)、西部を国道17号新大宮バイパス(高架上は首都高速道路)がそれぞれ縦断、北部を国道298号(高架上は東京外環自動車道)が横断する。荒川を隔てた東京都板橋区へは、国道17号が双方ともに、和光市へは国道298号が通じている。朝霞市に直接通じる陸路はない。

鉄道[編集]

戸田駅(西口)

路線バス[編集]

戸田市コミュニティバス『toco』 喜沢循環・川岸循環

タクシー[編集]

タクシーの営業区域県南中央交通圏で、川口市さいたま市鴻巣市上尾市などと同じエリアとなっている。

道路[編集]

国内でも珍しい信号機・交差点のある高速「美女木ジャンクション」

まちづくり・コミュニティ[編集]

戸田市では、現在以下のような事業を推進している。

  • 戸田市地域通貨「オール」
    当市だけで通用するエコマネー。名前の由来は、戸田「ボート」のオールから。
    形状は紙幣を二まわりほど小さくしたもの。紙面にも戸田のボートが描かれている。
  • とだファミリーサポートセンター
  • 戸田市男女共同参画センター
  • 広報戸田市
    毎月、1日と15日の2回(ただし1月・8月・12月は1日号のみ)発行されている。戸田市のホームページでバックナンバーを読むこともできる。
    2002年5月1日号(800号)より現在のスタイルとなっており、当広報のマスコットキャラクターとして「コーくん」と「ホーちゃん」が登場している。
  • ふれあい戸田
    当市のテレビ広報番組。毎月1回更新。地上波:テレ玉では毎週日曜日の午前にて、同市をエリアとするCATV:JCN埼玉では毎月第1と第3週の月曜日から日曜日の昼にて、それぞれ放送されている。
    また、戸田市のホームページにて過去に放送された内容を動画で視聴できる[3]
  • ボランティアセンター(戸田市社会福祉協議会)
  • 戸田市生涯学習課
    公民館やマナビィ講座などの情報を管理。

観光ほか[編集]

東京側から見た戸田橋(2004年12月)
幸魂大橋
  • 戸田橋
  • 幸魂大橋
  • 戸田漕艇場
  • 戸田競艇場
  • 戸田橋花火大会
  • 戸田ふるさと祭り
  • 戸田市商工祭
  • 上戸田商店会イベント
    • 上戸田ゆめまつり
    • イルミネーション上戸田(2008年よりイルミリンク上戸田に名称変更)
    • 上戸田ナイトバザール
    • 絵ンジョイストリート
    • 上戸田ハロウィン "トリック オア トリート!"

出身有名人[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 45メートル超の建物、戸田市が制限へ 読売新聞 2008年6月25日 埼玉南版朝刊35頁
  2. ^ ただし、3丁目は上戸田地区に所属。
  3. ^ 動画の再生時には、2008年(平成20年)4月放送分まではReal Playerが、同年5月放送分以降はWindows Media Playerが、それぞれ必要となる。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

行政
観光