パワーレンジャー

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パワーレンジャー英語: Power Rangers)は、日本特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊シリーズ」を日本国外向けにリメイクした、特撮テレビドラマシリーズ。略称は「PR」、「パワレン」。

2009年現在、日本ではディズニーチャンネルとセットになっているトゥーン・ディズニーテレ朝チャンネルで視聴できる。なおBS朝日は未放送、テレビ朝日は第1作のシーズン1を早朝に放送したのみ。

目次

[編集] 概要

1993年に第1作『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー シーズン1』よりシリーズ開始。以降、原則として前年に日本で放送された「スーパー戦隊シリーズ」の作品をベースに製作・放送されている。

ドラマパートには現地の俳優を使い、当初はアメリカで、2002年以降はニュージーランドで新たに撮影している。戦闘パートは初期の作品では殆ど日本版を流用していたが、後に日本での撮影を終えたスーツオリジナルのアイテムなどを使用して一部を現地で撮影するようになった。

ドラマパートの配役は初期メンバーの性別人種などが可能な限り均等になるよう配慮されており、日本版のメンバーの中で女性が1人の場合には主に「イエロー」の性別を男性から女性に変更する事も多い(『ニンジャストーム』以降は日本版で女性が1人の場合でも性別が変更されることがなくなった)。

制作に当たったアメリカサバン・エンターテイメントハイム・サバンは、『太陽戦隊サンバルカン』などの大の戦隊ファンで、以前から戦隊シリーズをアメリカでも展開したいと考えていた(『プレデター』など特定の戦隊キャラをモデルにする映画や番組はあった)。彼はスーパー戦隊シリーズの主題歌を「ヒーロー名を連呼している、なんてすばらしいアイデアだ!」と感心し、東映スタッフとの会談の席でシリーズの主題歌を十曲以上もアカペラで歌って見せたという。

フランスをはじめとするヨーロッパの国々ではかつて、日本の戦隊シリーズをそのまま現地語に吹き替え、バイオマンシリーズと称して放送していた。バンダイがフランスに進出したのをきっかけに、山科誠とサバンは付き合いがあった。戦隊シリーズをそのまま現地語に吹き替えるやり方はアメリカでは成功しないことに山科が困っていたところに、本作のようなスタイルをサバンが提案し採用された。

本来1作目のタイトルはオリジナルである『恐竜戦隊ジュウレンジャー』から、『ジュウレンジャー』のタイトルで放送するはずだったが「ジュウ(Jew)」という単語が専ら侮蔑的な意味でユダヤ人を指していたため、『パワーレンジャー』に変更された。

ルーカスライセンシング社のハワード・ロフマンに「日本の実写スーパーヒーローのガラクタではサバンがたいした成功をしないだろう」[1]と言われ、サバンの売り込みを受けたテレビ局も難色をしめしていたが、フォックス放送の子供向け番組放送枠Fox Kidsを運営していたFOXチルドレン・ネットワークのマーガレット・ローシュ社長は成功を確信し、Fox Kidsで放送されることが決定した[2]。アメリカで放送されるやたちまち大ヒットとなり社会現象となった。その人気たるや政治家がスピーチ会場にパワーレンジャーを呼び、人気取りをするほどだったという。特にグリーンレンジャー(ドラゴンレンジャー)登場編はアメリカの子供番組史上で最高の視聴率を記録した。本来は全40話で終了する予定だったが、この人気を受けて60話まで延長されこれ以降のシリーズ化も決定した。

日本のスーパー戦隊とは違い全作の世界観が繋がっており、初代からインスペースまでは登場人物が前作から引き続き登場するという流れになっている。

玩具も大ヒットし、特にバンダイアメリカが1994年に発売した変形するヒーロー人形は1年で1600万個以上売れた。

2001年10月にサバン・エンターテイメントを含むFOXファミリーグループがウォルト・ディズニー・カンパニーの傘下になった事により、ワイルドフォース以降の作品はディズニー制作となり、シリーズの著作権はブエナビスタ傘下のBVSエンターテイメントの物となった。放送局もFOX内のFox KidsからABC放送トゥーン・ディズニー等のディズニー傘下の局になった。

ヨーロッパでもパワーレンジャーシリーズが誕生してからはそちらを放送するようになった。なお東南アジアなどでは日本版の戦隊シリーズを直接放送し韓国ではタイトルを『パワーレンジャー』としているが、内容は日本版を放送している[3]

日本で最初にパワーレンジャーを紹介したのは日本テレビの『世界まる見え!テレビ特捜部』と言われている(同時期に本作品がニュースで紹介された事もあり、確たる証拠はない)。この時、テレビ朝日には同作品についての問い合わせが数多く寄せられたという。

2009年放送の『パワーレンジャー・RPM』をもってパワーレンジャーシリーズの新作の放送は一旦終了となり、2010年は『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』のリマスター版が放送されていた。

2010年5月、ハイム・サバン率いるサバン・キャピタル・グループはパワーレンジャーの権利を4300万ドルで[4]ディズニーから取得[5]。それによりサバン・キャピタル・グループ子会社のサバン・ブランドに製作会社が変更され、シリーズの著作権はBVSエンターテイメントからSCG Power Rangers LLCの物となった。2011年2月より『侍戦隊シンケンジャー』のリメイク版である『パワーレンジャー・サムライ』がニコロデオンにて放送されている。

また、サバン・ブランド公式サイト[6]ではテレビ放送に加え、DVD/Bru-ray・携帯連動・ゲーム・ 仮想空間・ソーシャルメディア・ライブイベント・家族ツアーなどの展開を示唆するようなムービーが視聴できる。

[編集] 特徴

  • 戦闘シーンは戦隊のものをほぼ丸々使い回していることが多い。特に初期の作品ではそれが顕著である。そのため、以下に指摘されるようなドラマパートと特撮パートのギャップがやや目立つ。
女性であるはずのイエローが変身すると男らしくなる。例えば、タイガーレンジャーは男性だが、パワーレンジャーでは女性が演じている。
戦闘シーンや怪人が暴れるシーンで、どう見ても日本としか思えない場所が映る。設定では一応、「エンジェルグローブ・シティー」になっていて、カリフォルニアの青い空の下だったのが、戦闘シーンになると一転して薄曇りの日本の空の下になっている、戦闘シーンになるたびに何故か東京ドーム(後年の作品では味の素スタジアムさいたまスーパーアリーナ幕張新都心)を背に闘っている、東海道新幹線が走っている、車が左側通行になっている、グリーンレンジャーがモンスターのいる場所に現れた際にジュウレンジャーのブライが写っている、『イン・スペース』では日本のパトロールカーが出てくる、パワーレンジャー・ライトスピード・レスキューでは日本の消防車が火を消火している、『タイムフォース』ではタイムレンジャーのアヤセが一部写っているなど。(これに関しては一応マイティモーフィンパワーレンジャーの第1話で主人公たちが変身する際にゾードンが「日本の東京に移動して戦う」という説明をしている。)
  • 俳優自身のアクションも今ひとつ迫力不足だったが、これらの難点は、現地スタッフ・スタントマンの実力の向上や、坂本浩一をはじめとする日本人のスタントマンが参加することで、大幅に改善された。坂本が自身の著書で記したところによれば、パワーレンジャーの制作のためには、最低でも10人程度の日本人スタントマンが必要だとしている[7]
  • 変身シーンはパワーレンジャー・ジオ以降はオリジナルのものが使われているが、パワーレンジャー・ワイルドフォースは原作版であるガオレンジャーに近いものになっている。また武装もオリジナルのものが登場することがある。
  • 多民族国家であるアメリカの事情を反映して、性別人種などが可能な限り均等になるよう配慮されて製作されている為、日本版には見られる「メンバー全員が兄弟である戦隊」を登場させる事が不可能となっている。
日本ではレギュラーメンバー全員が兄妹である『救急戦隊ゴーゴーファイブ』と『魔法戦隊マジレンジャー』がそれぞれベースとなっているパワーレンジャー・ライトスピード・レスキューパワーレンジャー・ミスティックフォースは兄妹戦隊ではない(ただし、パワーレンジャー・ライトスピード・レスキューの本作オリジナル戦士、タイタニアムレンジャーとピンクは兄妹という設定であり、パワーレンジャー・ミスティックフォースのブルーとピンクは姉妹という設定)。ハリケンジャーにおいては実の兄弟であったゴウライジャーはパワーレンジャー・ニンジャストームでは兄弟がそれぞれ別の経緯で養子になったため血の繋がりがないという設定になっている。
  • 生身の格闘シーンでも、効果音は金属音が使われている。初期の作品ではいかにもという音が付けられていたが、徐々に自然なものへと変わっていった。
  • 俳優自身がスーツに入っている事が日本より多い。マスクを外す事も日本版に比べてよくある。
  • アメリカの子供番組では表現上の規制が厳しいという事情から、日本版の映像が使われる部分でもかなり編集が行われている事が多い。例えば、相手の首を締め上げる、毒針を飛ばす、顔への攻撃などは全てカットされている。新規撮影部分も同様で、アメリカ側からの要請で、戦闘シーン全体を格闘技っぽくしてあるとのこと。こういう事情から、パワーレンジャー役の俳優はいずれも格闘技あるいはアクションの経験がある者が選ばれており、シンケンジャーをベースにした新作への出演者募集要項においても、「マーシャルアーツや体操の経験者を優遇」との項目があった[8]
  • 同様の理由で、日本版によく登場する露出度の高い女性幹部も露出度を減らした別キャラに置き換わる事がある。ストーリー上でも、血を流したり、たとえ悪役でも人間が死亡したりするなどは基本的には厳禁とされている(1話限りの悪者でも大抵は警察に連行されるなど、レンジャー達は直接手を下さない流れになっている)。一方、怪人・怪物は日本同様に普通に倒されている。
  • しかし、『イン・スペース』以降は視聴者の子供達に命の尊さや生きていくことの厳しさをアピールするために、ストーリー展開もドラマ性を重視するようになっていった。また、悪役などが死亡しても後に生き返るなどの救済措置が取られる事もあるがパワーレンジャー・ワイルドフォースにおいては殺害されたレッドの両親及び最終回で倒された敵の首領は生き返らなかったなどといった例外も少なくない。
  • オリジナルであるスーパー戦隊シリーズでは何らかのコンセプトに基づいて製作されるのに対し、パワーレンジャーシリーズはエンターテイメント性を追及して製作される事が多い。特に『魔法戦隊マジレンジャー』では家族愛や兄弟愛をテーマにしていたが、『パワーレンジャー・ミスティックフォース』では家族愛などはあまり描かれなかった。
  • 日本のスーパー戦隊シリーズでは1年続くシリーズであるが、パワーレンジャーシリーズは『パワーレンジャー・ニンジャストーム』以降全32話から38話、約3クールから3クール半であり、日本と約1クールの差がある。そのため、『パワーレンジャー・イン・スペース』以降の作品の多くは2月に放送を開始し、同年11月に終了するスタンスを取っている。
  • オープニングテーマは全作品共通として日本の戦隊のOPで使われている「○○戦隊」「○○レンジャー(マン)」のように「パワーレンジャー(例外としてエイリアンレンジャー)」と「○○(横のタイトル名)」という単語が使われる。「パワーレンジャー」と連呼しているのは、『鳥人戦隊ジェットマン』のOPで「ジェットマン」と連呼しているのをハイム・サバンが気に入ったため、採用された。
  • 日本では『轟轟戦隊ボウケンジャー』以降、ハイビジョン制作に移行しているが、パワーレンジャーシリーズでは『パワーレンジャー・オペレーション・オーバードライブ』から『パワーレンジャー・RPM』まで非ハイビジョン制作のままであり、日本版の映像が使用される場合には、左右カットか映像を16:9から4:3にコンバートするなどの編集が施されていた。その後、『パワーレンジャー・サムライ』より日本版と同様にハイビジョン制作に移行している。

[編集] 玩具

  • 日本では合体ロボットが主力だが、海外の主力はアクションフィギュアである。
  • 日本で発売される玩具が総じて戦隊側が主流なのに対し、パワーレンジャーのアクションフィギュア分野においては日本で発売がされていない敵側の人形も作られている。日本でも製作されている人形はあるが、国外では日本のSTマーク(セーフティ・トイ)などによる法的処置が対応されていない事もあり、海外での市販品でありながら完成度が高い。なお、戦隊側のDX玩具は日本で製作された玩具に依存しているものが多い。
  • 日米の安全基準の違いから、日本で開発された玩具でも、パワーレンジャー版では、金属パーツがプラスチックになっている、鎖状のパーツが紐になっている等、仕様が異なる物が多い。

[編集] その影響

本作の成功を受けて、同様に日本の特撮部分と現地のドラマ部分を組み合わせる方式の番組が続出した。

本作同様サバン・エンターテイメントの製作。
DiCエンターテイメントの製作。
アドネスエンターテイメントの製作。

他にもパワーレンジャーに影響を受け、日本の番組の映像を使わずに制作された番組も存在する。

侵略者から地球を守るために、4人の高校生が宇宙人から力を授かって変身して戦うという、本作の第1作目とよく似たストーリーである。製作はDiCエンターテイメント。

これらの作品群は、『VR Troopers』(WOWOWで数話放送)と『仮面ライダードラゴンナイト』以外、日本版は現在制作されていない。

[編集] 放送作品一覧

# 作品名 英題 原典 放送年/放送話数 通算回数
1 マイティ・モーフィン・パワーレンジャー シーズン1
パワーレンジャー
Mighty Morphin Power Rangers 1st season 恐竜戦隊ジュウレンジャー 1993年/全60話 第1 - 60回
マイティ・モーフィン・パワーレンジャー シーズン2
新パワーレンジャー
パワーレンジャー・セカンドシーズン
Mighty Morphin Power Rangers 2nd season 『恐竜戦隊ジュウレンジャー』
五星戦隊ダイレンジャー
1994年/全52話 第61 - 112回
マイティ・モーフィン・パワーレンジャー シーズン3
マイティ・モーフィン・エイリアンレンジャー
Mighty Morphin Power Rangers 3rd season
Mighty Morphin Alien Rangers
『恐竜戦隊ジュウレンジャー』
『五星戦隊ダイレンジャー』
忍者戦隊カクレンジャー
1995年/全43話 第113 - 155回
2 パワーレンジャー・ジオ Power Rangers Zeo 超力戦隊オーレンジャー 1996年/全50話 第156 - 205回
3 パワーレンジャー・ターボ Power Rangers Turbo 激走戦隊カーレンジャー 1997年/全45話 第206 - 250回
4 パワーレンジャー・イン・スペース Power Rangers in Space 電磁戦隊メガレンジャー 1998年/全43話 第251 - 293回
5 パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー Power Rangers Lost Galaxy 星獣戦隊ギンガマン 1999年/全45話 第294 - 338回
6 パワーレンジャー・ライトスピード・レスキュー Power Rangers Lightspeed Rescue 救急戦隊ゴーゴーファイブ 2000年/全40話 第339 - 378回
7 パワーレンジャー・タイムフォース Power Rangers Time Force 未来戦隊タイムレンジャー 2001年/全40話 第379 - 418回
8 パワーレンジャー・ワイルドフォース Power Rangers Wild Force 百獣戦隊ガオレンジャー 2002年/全40話 第419 - 458回
9 パワーレンジャー・ニンジャストーム Power Rangers Ninja Storm 忍風戦隊ハリケンジャー 2003年/全38話 第459 - 496回
10 パワーレンジャー・ダイノサンダー Power Rangers Dino Thunder 爆竜戦隊アバレンジャー 2004年/全38話 第497 - 534回
11 パワーレンジャー・S.P.D.(Space Patrol Delta) Power Rangers S.P.D. (Space Patrol Delta) 特捜戦隊デカレンジャー 2005年/全38話 第535 - 572回
12 パワーレンジャー・ミスティックフォース Power Rangers Mystic Force 魔法戦隊マジレンジャー 2006年/全32話 第573 - 604回
13 パワーレンジャー・オペレーション・オーバードライブ Power Rangers Operation Overdrive 轟轟戦隊ボウケンジャー 2007年/全32話 第605 - 636回
14 パワーレンジャー・ジャングルフューリー Power Rangers Jungle Fury 獣拳戦隊ゲキレンジャー 2008年/全32話 第637 - 668回
15 パワーレンジャー・RPM(Racing Performance Machines) Power Rangers RPM (Racing Performance Machines) 炎神戦隊ゴーオンジャー 2009年/全32話 第669 - 700回
1R マイティ・モーフィン・パワーレンジャー リマスター版 Mighty Morphin Power Rangers 『恐竜戦隊ジュウレンジャー』 2010年/全32話  -
16 パワーレンジャー・サムライ Power Rangers Samurai 侍戦隊シンケンジャー 2011年/40話予定 第701 - 740回

[編集] 補足

作品の多くは2月に放送が始まり、同年11月に終わる。放送開始・終了時期の例外は以下の通り。

  • シーズン1は9月放送開始、翌年5月終了。
  • シーズン2は7月放送開始、翌年5月終了。
  • シーズン3は9月放送開始、翌年2月終了。
  • 『ジオ』、『ターボ』の2作品は4月開始、同年11月終了。
  • 『ロスト・ギャラクシー』は4月開始、同年12月終了。
  • 『RPM』は3月放送開始、同年12月終了。

[編集] 劇場版

劇場版が2作制作されている。配給は2作とも20世紀フォックスだが、第2作は日本のみ東映配給である。

  作品名 原題 公開年
1 パワーレンジャー・映画版 Mighty Morphin Power Rangers: The Movie 1995年
2 パワーレンジャー・ターボ・映画版・誕生!ターボパワー Turbo: A Power Rangers Movie 1997年

[編集] パワーレンジャーメンバー一覧

★はリーダー、◆はサブリーダー、☆は女戦士

[編集] マイティ・モーフィン・パワーレンジャー

[編集] パワーレンジャー

  • レッドレンジャー ★
  • ブラックレンジャー ◆
  • ブルーレンジャー ◆
  • イエローレンジャー ☆
  • ピンクレンジャー ☆
  • グリーンレンジャー
    • → ホワイトレンジャー ★

[編集] エイリアンレンジャー

  • アクェイター・レッドレンジャー
  • アクェイター・ホワイトレンジャー ★☆
  • アクェイター・ブルーレンジャー
  • アクェイター・イエローレンジャー
  • アクェイター・ブラックレンジャー

[編集] パワーレンジャー・ジオ

  • レッドジオレンジャー5 ★
  • グリーンジオレンジャー4 ◆
  • ブルージオレンジャー3
  • イエロージオレンジャー2 ☆
  • ピンクジオレンジャー1 ☆
  • ゴールドレンジャー

[編集] パワーレンジャー・ターボ

  • レッドターボレンジャー ★
  • グリーンターボレンジャー ◆
  • ブルーターボレンジャー
  • イエローターボレンジャー ☆
  • ピンクターボレンジャー ☆
  • ファントムレンジャー

[編集] パワーレンジャー・イン・スペース

  • レッドレンジャー ★
    • → レッド・バトライズド・レンジャー
  • ブラックレンジャー
  • ブルーレンジャー ◆
  • イエローレンジャー ☆
  • ピンクレンジャー ☆
  • シルバーレンジャー

[編集] パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー

  • レッドレンジャー ★
    • → レッド・アーマード・パワーレンジャー
  • グリーンレンジャー
  • ブルーレンジャー ◆
  • イエローレンジャー ☆
  • ピンクレンジャー ☆
  • マグナ・ガーディアン

[編集] パワーレンジャー・ライトスピード・レスキュー

  • レッドレンジャー ★
    • → トランス・アーマー・サイクル
  • グリーンレンジャー
    • → メガバトル・グリーン
  • ブルーレンジャー
    • → メガバトル・ブルー
  • イエローレンジャー ☆
  • ピンクレンジャー ☆
  • タイタニアムレンジャー

[編集] パワーレンジャー・タイムフォース

  • レッドレンジャー
    • → レッド・バトル・ウォーリア
  • グリーンレンジャー
  • ブルーレンジャー
  • イエローレンジャー ☆
  • ピンクレンジャー ★☆
  • クォンタムレンジャー
    • → メガバトルアーマー

[編集] パワーレンジャー・ワイルドフォース

  • レッド・ライオン・レンジャー ★
  • ブラック・バイソン・レンジャー
  • ブルー・シャーク・レンジャー
  • イエロー・イーグル・レンジャー ☆
  • ホワイト・タイガー・レンジャー ☆
  • ルナウルフ・レンジャー

[編集] パワーレンジャー・ニンジャストーム

[編集] ウィンドレンジャー

  • レッドウィンドレンジャー ★
  • ブルーウィンドレンジャー ☆
  • イエローウィンドレンジャー

[編集] サンダーレンジャー

  • クリムゾンサンダーレンジャー
  • ネイビーサンダーレンジャー

[編集] その他

  • グリーンサムライレンジャー

[編集] パワーレンジャー・ダイノサンダー

  • レッドレンジャー ◆
    • → トリケラマックスレンジャー
  • ブルーレンジャー
  • イエローレンジャー ☆
  • ブラックレンジャー ★
  • ホワイトレンジャー

[編集] パワーレンジャー・S.P.D.

  • レッドレンジャー ★
  • ブルーレンジャー ◆
  • グリーンレンジャー
  • イエローレンジャー ☆
  • ピンクレンジャー ☆
  • シャドウレンジャー
  • オメガレンジャー

[編集] パワーレンジャー・ミスティックフォース

  • レッドレンジャー ★
    • → レッドドラゴンファイヤーレンジャー
  • ブルーレンジャー ☆
  • グリーンレンジャー ◆
  • イエローレンジャー
  • ピンクレンジャー ☆
  • ホワイトレンジャー ☆
  • ソラリスナイト
  • ウルフ・ウォーリアー

[編集] パワーレンジャー・オペレーション・オーバードライブ

  • レッドレンジャー ★
  • ブルーレンジャー
  • ブラックレンジャー
  • イエローレンジャー ☆
  • ピンクレンジャー ☆
  • マーキュリーレンジャー

[編集] パワーレンジャー・ジャングルフューリー

  • レッドレンジャー ★
  • ブルーレンジャー
  • イエローレンジャー ☆
  • ウルフレンジャー
  • ライノレンジャー

[編集] パワーレンジャー・RPM

  • レンジャーオペレーターシリーズレッド★
  • レンジャーオペレーターシリーズブルー
  • レンジャーオペレーターシリーズイエロー☆
  • レンジャーオペレーターシリーズグリーン
  • レンジャーオペレーターシリーズブラック◆
  • レンジャーオペレーターシリーズゴールド
  • レンジャーオペレーターシリーズシルバー☆

[編集] パワーレンジャー・サムライ

  • レッドレンジャー★
  • ブルーレンジャー◆
  • グリーンレンジャー
  • イエローレンジャー☆
  • ピンクレンジャー☆
  • ゴールドレンジャー

[編集] 新たなる戦士一覧

[編集] マイティ・モーフィン・パワーレンジャー

[編集] パワーレンジャー・ターボ

  • ブルーコマンダー

[編集] パワーレンジャー・イン・スペース

[編集] パワーレンジャー・ジャングルフューリー

  • スピリットレンジャー
    • エレファントレンジャー
    • バットレンジャー
    • シャークレンジャー

[編集] 偽者レンジャー / 悪のレンジャー一覧

[編集] マイティ・モーフィン・パワーレンジャー

  • ニセパワーレンジャー(第38話に登場)
  • 悪のパワーレンジャー(第59話に登場)
  • ダークレンジャー(第72・73話に登場)
    • レッド・ダークレンジャー
    • ブルー・ダークレンジャー
    • ブラック・ダークレンジャー
    • ☆ピンク・ダークレンジャー
    • ☆イエロー・ダークレンジャー
  • 悪のグリーンレンジャー(第104 - 106話に登場)

[編集] パワーレンジャー・ターボ

  • シャドウレンジャー(第4話に登場)

[編集] パワーレンジャー・イン・スペース

  • サイコレンジャー(第31話から登場)
    • サイコレッド
    • サイコブラック
    • サイコブルー
    • ☆サイコイエロー
    • ☆サイコピンク

[編集] パワーレンジャー・ライトスピード・レスキュー

  • サイボーグレンジャー(第7話に登場)

[編集] パワーレンジャー・タイムフォース

  • 悪のパワーレンジャー(第18話に登場)

[編集] パワーレンジャー・ワイルドフォース

  • シャドウレンジャー(第36話に登場)

[編集] パワーレンジャー・ニンジャストーム

  • 平行世界のパワーレンジャー(第30話に登場)

[編集] パワーレンジャー・ダイノサンダー

  • 悪のホワイトレンジャー(第21話から登場)

[編集] パワーレンジャー・S.P.D.

  • A-スクワッド
    • ★☆レッドレンジャー
    • ブルーレンジャー
    • イエローレンジャー
    • ブラックレンジャー
    • ☆ピンクレンジャー

[編集] パワーレンジャー・ミスティックフォース

  • ダークレンジャー(第28話に登場)

[編集] 脚注

  1. ^ http://www.allbusiness.com/services/motion-pictures/4854069-1.html
  2. ^ 朝日新聞出版『朝日総研リポート(現:月刊Journalism)』1998年10月第134号『米国に食い込む「戦隊」番組』より(洋書『Toy wars』(1998 Random House)の第9章『メード・イン・ジャパン』からの引用)。
  3. ^ 2004年に『爆竜戦隊アバレンジャー』(パワーレンジャー・ダイノサンダー)が放送されて以降、原則的に前年に日本で放送された作品が放送されているが、2010年は『侍戦隊シンケンジャー』ではなく、『百獣戦隊ガオレンジャー』(パワーレンジャー・ジャングルフォース)が放送され、2011年は『天装戦隊ゴセイジャー』(パワーレンジャー・ミラクルフォース)が放送されている。韓国では過去に、『超新星フラッシュマン』(地球防衛隊フラッシュマン)などの作品が、VHSソフトとしてリリースされたことがある。
  4. ^ Disney's Q3 boosted by TV operations profit - Hollywood Reporter
  5. ^ バンダイアメリカ、TV番組「Power Rangers」新シリーズでワールドワイドのマスタートイライセンスを取得 バンダイプレスリリース(PDFファイル)
  6. ^ SabanBrands-Brands-PowerRangers
  7. ^ 坂本浩一『ハリウッドアクション! ジャッキー・チェンへの挑戦』フィルムアート社、1996年、181頁
  8. ^ 俳優向けの会員制サイト「actors access」に掲載されていた募集要項より

[編集] 外部リンク


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