パワーレンジャー・ライトスピード・レスキュー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

パワーレンジャー・ライトスピード・レスキュー』(Power Rangers: Lightspeed Rescue)は、アメリカ合衆国のテレビドラマ。日本の特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊シリーズ」の英語版ローカライズ作品[1]パワーレンジャーシリーズ」の第8シーズンであり、第6作目である。本作は『救急戦隊ゴーゴーファイブ』がベースとなっている[2]

2000年2月12日から同年11月18日まで[3]フォックス放送内のFox Kidsで放送された。 日本においては、2002年12月6日から[4]2003年5月9日にかけてレンタル用VHSビデオがリリースされた他[5]スーパーチャンネルにて2003年3月23日から2003年8月にかけて放送された。全40話[6]

ストーリー[編集]

5000年前に遺跡に封印されていたデーモンが現代に蘇った。だが人類はこの事態を予想し、密かに海底基地アクアベースと5人の戦士「ライトスピード」を誕生させていたのだった。

概要[編集]

前作と異なり、過去作との繋がりのない世界観となっている[7]

原作である『救急戦隊ゴーゴーファイブ』において6人目の戦士が登場しなかったが、サバン側の意向により、本作ではオリジナルの戦士「タイタニアムレンジャー」が登場する[7]

玩具展開では、CD-ROMが付属した商品が多く販売されたほか、前年より引き続いて過去作品の復刻商品パワープレイバックシリーズが展開された[7]マクドナルドハッピーミールにも本作が採用されている[7]。本作が放送された2000年にパワーレンジャーが男児向け玩具売り上げナンバー1となっている[7]

日本では全40話中24話分しか放送されていない[8][6]。前作と同様、田﨑竜太が監督として参加している[7]

登場人物[編集]

パワーレンジャー[編集]

原作と違い、5人兄妹という設定はない。

カーター・グレイソン/レッドレンジャー
元は消防士。子供の頃に火事に巻き込まれ、その際に消防士に助けられたことがきっかけで、消防士を志した。パワーレンジャー・タイムフォースではバイプラの復活を知ってタイムフォースレンジャーと共闘し、パワーレンジャー・ワイルドフォースでは歴代レッドレンジャーとともに月へ行き、マシン・エンパイアと戦った。
チャド・リー/ブルーレンジャー
元は水族館ショーの人気ダイバー。スキューバーダイビングが趣味。水の中での戦闘も得意。
ジョエル・ローリングス/グリーンレンジャー
元は航空ショーで「スカイ・カウボーイ」の異名を取る人気パイロット。お調子者で、ミス・フェアウェザーに好意を抱いており、当初は相手にはされていなかったが、次第に好意を寄せられるようになり、最終回でデートに漕ぎ着ける。その後は順調に交際を続け、彼女と結婚する。しかし、パワーレンジャー・タイムフォースにおいてバイプラが復活したため、ハネムーンが中止になってしまった。
ケルシー・ウィンズロウ/イエローレンジャー
元はアスリートで、ロッククライミングなど、あらゆるスポーツに長ける。戦いが終わった後はスポーツジムのイントラクターになった。
ディナ・ミッチェル/ピンクレンジャー
キャプテン・ミッチェルの娘で、元は救命士。戦いが終わった後は小児科の医者となる。
ライアン・ミッチェル/タイタニアムレンジャー
キャプテンの息子でディナの。幼い頃事故に遭って死んだものと思われていたが実はダイアボリコに育てられていた。見捨てられたと思い込み父を憎んでいたが、後に真実を知って父と和解した。しかし、ダイアボリコに呪いをかけられ、定期的に痛みに襲われるようになってしまう。コブラマスターを倒して呪いを解いた後、バンシーラを倒す方法を探すため、古代の書物を読める砂漠の賢者を探しに旅に出るが、最終決戦で再びチームに加わる。マックスソーラーゾードを操る。
  • 原作には6人目の戦士が登場しなかったため、バンダイとサバンの共同でデザインが作られ[7]、スーツは日本で新造された。
  • 日本語版が制作される前に発行された資料などでは、チタニウムレンジャー[9]、タイタニウムレンジャーとも記されている。

仲間たち[編集]

ミス・アンジェラ・フェアウェザー
武器開発を一手に引き受ける科学者メガネと白衣がトレードマークの女性。ジョエルに熱烈なラブコールを受けても当初は相手にしていなかったが、次第に好意を寄せていく。
キャプテン・ウイリアム・ミッチェル
アクアベースの司令官。ディナとライアンの父。ライアンを助けられなかったことをずっと悔やんでいた。実はカーターを助けた消防士である。
クラーク・フェアウェザー
ミス・フェアウェザーの兄。妹同様優秀な科学者。専門はエネルギー変換であるとされる。メガバトルアーマーを開発するために呼び出された。妹をアンジェラと呼んだため、彼女の恋人だとジョエルに誤解されてしまう。

その他[編集]

ハンソン博士
天才科学者。レンジャー支援用ロボ・サイボーグレンジャーを作るが騒動になる。
砂漠の賢者
偉大な魔法使い。どんな言葉でも理解することが出来る。普段は鳥に姿を変え、砂漠のテントの中に部下と共に住んでいる。自分を探しにやって来たライアンの目的がバンシーラを倒すことが目的であることを知って彼の前に姿を現す。彼の持って来た古文書を読み、デーモンを封印する呪文を唱えるが、ダイアボリコに殺害された。
トミシロ
チャドの師匠。凄腕の格闘家で、サイクロプターに弟子入りされ、彼の新技と真意を知って彼を咎めるが、重傷を負わされる。
ネプチューン
海を統べる王。普段は沈没船に住んでおり、人魚の姿をした侍女・メスマーがいる。水を操る矛をアクアフィエンドに奪われるが、無事取り戻した。
メスマー
ネプチューンの侍女。人魚の姿をしているが、陸に上がると人間になる。奪われたネプチューンの矛を取り戻すため地上に上がり、チャドと交流を深めるが、陸上では一定時間しか暮らせないために衰弱してしまう。最後はチャドの協力でネプチューンの元に帰った。
ココ・カシミア
某ファッション雑誌の敏腕プロデューサー。

[編集]

デーモン (災魔一族)[編集]

5000年前に魔術師によって封印されていた悪の一族。封印が解かれた事により現代に蘇った。

ダイアボリコ(冥王ジルフィーザ)
デーモン達のリーダーで、槍が武器。バンシーラからスターパワーを与えられ、インパスにスターパワーを奪われることを恐れて殺そうとしたこともある。第16話で自ら巨大化し、ライトスピードソーラーゾードによって倒されるが、後にバイブラとローカイの手によって復活。終盤で自分の手でローカイを殺させたバンシーラに反感を抱き、バンシーラとの決別を宣言。カーターにバンシーラの弱点を教えた後、オリンピアスと戦うが敗北。バンシーラに操られるが、カーターの説得によって正気を取り戻した。しかし、その直後にオリンピアスの攻撃からカーターを庇って命を落とし、さらにバンシーラの魔力により再び操られスーパーデーモンとなり巨大化。オリンピアスとともにメガゾードを圧倒するが、ライフフォースメガゾードに倒される。その後、彼の魂はバンシーラにより影の世界に引きずり込まれようとしているカーターを救いに現れた。
資料によってはディアボリコとも記されている[8]
ローカイ(獣男爵コボルダ)
ダイアボリコの親友で、矛が武器。最期はバンシーラの期待に応えるため、パワーレンジャーと戦うが、バンシーラに操られたダイアボリコにパワーレンジャーごと攻撃されて死亡した。
資料によってはロカイとも記されている[10]
バイプラ(邪霊姫ディーナス)
女指揮官。剣が武器で専用マシーンを持つ。オリンピアスによってローカイと共に暗殺されそうになり、復讐のためにダイアボリコを甦らせた。最期はバンシーラに取り込まれて消滅したが、『パワーレンジャー・タイムフォース』にて復活している。
資料によってはヴァイプラとも記されている[10]
ジンクサー(呪士ピエール)
幹部達の持つカードからモンスターを作り出し、巨大化用のカードを使って倒されたモンスターを復活させる役目を持つ。催眠術が得意。オリンピアスに忠誠を誓っており、彼が影の世界に封印された際には彼を助けるために力を尽くし、彼を影の世界から脱出させた。オリンピアスとダイアボリコが倒された後、ライフフォースメガゾードにバットリングを忍び込ませ、それを乗っ取らせてアクアベースを破壊させた。彼はバットリングが奪ったオメガメガゾードを使ってバンシーラのデーモン復活の儀式のための石柱を並べるが、カーターとライアンにより最後の石柱を置いた直後にオメガメガゾードごと倒された。
インパス(童鬼ドロップ)
バンシーラの息子。「ママ」としか喋れない。女王の息子なので幹部達は基本的に様付けで呼ぶ。ダイアボリコの死の直後にスターパワーを手に入れて急成長した。
プリンス・オリンピアス(龍皇子サラマンデス)
スターパワーを手に入れたインパスが成長した姿。槍と炎が武器で実力も高いが、傲慢な性格。モンスターを強化する亜空間を生み出すことが出来る。失敗続きのため、バンシーラに見限られそうになり、己の保身のためにバイブラとローカイを暗殺しようとするが失敗。後にダイアボリコの策略により影の世界に閉じ込められるが、亡霊モンスターを吸収してスーパーオリンピアスにパワーアップして脱出する。その後、パワーレンジャーの攻撃により元の姿に戻った。それ以降は姿を潜めていたが、バンシーラを裏切ったダイアボリコと戦ってこれを倒し、母の所に戻って来た。捕らえたダイアボリコを操りパワーレンジャーを倒そうとするが、カーターの攻撃を受けて倒される。だが、ダイアボリコと共に復活し、スーパーデーモンとなり巨大化。ライフフォースメガゾードに倒された。
クイーン・バンシーラ(大魔女グランディーヌ)
デーモン達の女王。中盤で復活するが、復活の儀式をレンジャー達が妨害したため、不完全な形で蘇ってしまう。冷酷な性格で城を取り戻す為には手段を選ばない。部下を消耗品としか思っておらず、息子であるオリンピアスも平気で見捨てようとした。心が存在しないため、本来心があるべき場所である胸が弱点。後にバイプラを吸収し完全に復活。レンジャーと戦い倒されたかと思われたが生きており、影の世界への扉を開いて倒されたモンスター達を復活させようとしていたが、レンジャー達の攻撃により影の世界へと落ちかけた彼女はカーターを影の世界に引きずり込もうとするが、パワーレンジャーを助けるために駆けつけたダイアボリコの魂の攻撃によって影の世界に落ちていった。
グーリガン
マリナーベイを襲った最初のモンスター。パワーレンジャーの登場に驚愕していた。バットリングが全滅した後、レンジャーの一斉射撃によって倒された。スーツはパワーレンジャー・イン・スペースに登場したサイコレッド怪人体の改造。
マグマボア(マグマゴレム)
宇宙からジンクサーによって呼び出された巨大モンスター。ライトスピードメガゾードによって倒される。だが、第9話でバンシーラの魔力によって復活する。再生後は岩の棍棒を武器にして戦い、ライトスピードメガゾードを圧倒し、トライファイアを強化再生させた。そして、2体でレスキューメガゾードを痛めつけた後に退却。再び姿を現すが、スーパートレインメガゾードによって倒された。
クエイクエモン(モルグール)
ローカイの命でジンクサーが生み出した巨大モンスター。地底を自在に移動できる。ライトスピードメガゾードに倒された。第32・33話では亡霊として登場。オリンピアスに吸収された。
ウィアリン(トルネデウス)
ジンクサーが生み出したモンスター。竜巻を発生させたり、光線を発射出来る。自らの起こした竜巻をレンジャーに食い止められ、自らもレスキューブラスターで倒されるが巨大化。ライトスピードメガゾードに倒された。
ファイリア(ソルゴイル)
インパスの生み出したカードから生み出されたモンスター。右腕を変化させた大剣と目からの光線が武器。また、炎を自在に操る。街を火の海にしようとするも、自らの生み出した炎弾で倒されて巨大化。ライトスピードメガゾードに倒された。第32話では影の世界から脱出し、巨大化してライトスピードソーラーゾードに倒された。
ヴォー・ベリー(バンパイラ)
バイプラの工作を知られない為の陽動作戦に使われたモンスター。目から光線を出し、翼で強風を起こす。レンジャーのコンビネーション攻撃で一蹴された。
エレストンプ(ガネムージャ)
ローカイがジンクサーに渡したカードから生み出された型モンスターで、バイプラに嫌われている。怪力の持ち主で、足踏みで地震を起こしたり、鼻を地面に打ち付けて衝撃波を放つ他、目から光線を出す。レスキューブラスターで倒された。
ストラックニング(ライマ)
体から飛ばした針を避雷針とし、そこに電流を流して攻撃するモンスターで、斧が武器。レンジャーと対決し、サイボーグレンジャーの到来で撤退。二度目の襲撃でサイボーグレンジャーを倒して暴走させるが、レンジャーのレスキューブラスターで倒されて巨大化。ライトスピードメガゾードに倒された。
サイボーグレンジャー
ハンソン博士がレンジャー支援用に作ったロボットで、胸部からの光線とレーザー銃が武器。ストラックニングを一度は撤退させるが、二度目の対決で彼の電撃を食らって暴走。本物のレンジャーに破壊された。
スモッガー(ガスガイル)
バイプラがジンクサーに渡したカードから生み出されたモンスター。体を球状に変形させての突進や、水晶玉型爆弾及び自在に出せるロープを武器とする。一度はカーター、チャド、ケルシーの3名を倒すが、レスキューサイクルでの体当たりで倒された。
トライファイア(ヘルゲロス)
ダイアボリコの命でジンクサーが生み出したモンスターで、3つの首から火炎を吹いて攻撃する。火山を噴火させようとするが、レンジャーに阻止される。レスキューブラスターで倒されるが巨大化。ライトスピードメガゾードの消火液で火炎を消火され、そのまま倒された。その後、第10話にてマグマボアにより強化再生されるが、スーパートレインメガゾードに倒された。
リズトゥイン(ジュウキ)
伸縮自在の右腕の口で敵に噛みついて攻撃をするモンスター。バイプラに連れて来られ、レンジャーを倒そうとするがレスキューブラスターで倒され、強化されて巨大化。スーパートレインメガゾードに倒された。第32話では影の世界から脱出し、巨大化してスーパートレインメガゾードに倒された。
トライカー・デーモンズ(冥界魔闘士)
ダイアボリコの持つ最後のカードから生み出された切り札であるデーモン達。
デモナイト(冥界魔闘士ゾード)
トライカー・デーモンズのリーダー。剣が武器で、他の2名と共にバリヤーを張ることも出来る。他の2名と共に一度はレンジャーを破った。その後、カーターに倒されるも強化されて巨大化。スーパートレインメガゾードとライトスピードメガゾードの連携攻撃で倒された。
フォルカー(冥界魔闘士グール)
目から光線を出す。デモナイトが敗北した後にサンダートロンと共にレンジャーを襲うがVランサーで倒され、巨大化。マックスソーラーゾードに倒された。第32・33話では亡霊として登場し、オリンピアスに吸収された。
サンダートロン(冥界魔闘士ジーン)
槍が武器のデーモン。フォルカーが巨大化した後にダイアボリコによって強制的に巨大化させられ、マックスソーラーゾードとスーパートレインメガゾードの連携攻撃で倒された。
デモナイト・クローン
デモナイトがダイアボリコから与えられたカードの力で生み出したコピー。本物のデモナイトが倒されると消滅した。
トライカー(キマイラー)
トライカー・デーモンズが合体したデーモンで剣が武器。Vランサーによる攻撃が通用せず、レンジャー達を追い込んだものの、ミス・フェアウェザーが新たに開発したバトル・ブースターによって倒された。
コブラマスター
ライアンにかけられた呪いを解くために倒さなければならないコブラ型モンスターで、普段は遺跡の奥に像となって立っている。両手の蛇の口から光線を撃つ。ライアンが起こした遺跡の崩壊に巻き込まれた。
スーツはマイティ・モーフィン・パワーレンジャーに登場したスニザードの改造。
サンダークロー(デスタグ)
強大な力を持ったクワガタ型モンスター。レンジャーのVランサーに倒されて巨大化。ライトスピードソーラーゾードに倒された。
ショカトロン(サイバギルド)
オッドアイを持つモンスター。街を襲撃し、Vランサーで倒されるが巨大化。ライトスピードメガゾードに倒された。第32・33話では亡霊として登場し、オリンピアスに吸収された。
スペルバインダー(ハレルヤン)
クイーンを復活させるための儀式を行っていたモンスターで、杖と手からの光線が武器。カーターとライアンに倒されるも巨大化。レスキューメガゾードの攻撃も通じなかったが、力の源をライアンに破壊され、ライトスピードソーラーゾードに倒された。第32・33話では亡霊として登場し、オリンピアスに吸収された。
モールマン(ドグル)
バイプラ配下のモグラ型モンスターで、口からの火炎と槍が武器。バイプラにレーザー砲発射のために必要な5つのクリスタルを献上したが、ケルシーの攻撃とvランサーで倒された。第32・33話では亡霊として登場し、オリンピアスに吸収された。
サイクロプター(スパルタン)
ローカイの持っていたカードから生み出された格闘能力の高い、一つ目のモンスター。矛を持っているが、武器を使わずに戦うのを好む。レンジャーを襲撃した際にトミシロに打ち負かされたのをきっかけに、トミシロに弟子入りして新しい技を体得するが、彼に咎められた事に逆上し、彼を負傷させて街を襲う。だが、トミシロから技を会得したチャドと決闘を行うも倒され、巨大化。オメガメガゾードに倒された。第32、33話では亡霊として登場し、オリンピアスに吸収された。
マンデビル(ハガクレン)
カマキリ型モンスター。鎖鎌が武器。オリンピアスに連れられて一度はカーターを除くレンジャーを倒すが、カーターの乗るモビルアーマーイーグルのミサイルで倒され、巨大化。オメガメガゾードの攻撃が通じなかったが、ライトスピードソーラーゾードとスーパートレインメガゾードに倒された。
ヴァイラヴァイル(バイラ)
植物型モンスター。伸縮自在の蔦と花粉や破壊光線を出すつぼみが武器。ローカイとバイプラを暗殺しようとするオリンピアスの作戦に参加し、二人を地底に引きずり込んだ。その後花粉で町の人々を苦しめるが、Vランサーで倒され、巨大化。オメガメガゾードに倒された。
フリザード(バキューマ)
コブラ型モンスターで、あらゆる物を凍らせる吹雪を吐き、相手を吸収して極寒の体内に取り込む能力を持つ。カーターを除くレンジャーを体内に取り込むが、カーターの攻撃で四人を吐き出し、一斉攻撃により敗れるが巨大化。オメガメガゾードに倒された。第32話・33話では亡霊として登場し、オリンピアスに吸収された。
インフィニター(リザーデス)
盾と光弾を放つ剣を持ったモンスターで、体が頑丈なため並大抵の攻撃では倒せない。一度目の襲撃でvランサーでの一斉攻撃を食らうも撤退し、二度目の襲撃の際にジョエルのメガバトルアーマーで倒されるが巨大化。ライトスピードメガゾードと武器を持ち変えたオメガメガゾードに倒された。第32・33話では亡霊として登場し、オリンピアスに吸収された。
バードバン(ガラガ)
オリンピアスが作ったモンスターの卵が外界へと出てしまった為、ジンクサーが捜索用に生み出したモンスターで、お調子者。嘴での噛みつき攻撃と羽手裏剣を武器とする。レンジャー達の変装におびき出され、レスキューブラスターで卵ごと倒されて強化されて巨大化。スーパートレインメガゾードに倒された。第32、33話では亡霊として登場し、オリンピアスに吸収された。
メモレイス(タナトス)
薙刀からの衝撃波が武器のモンスター。一度はディナを除くレンジャー達を退けるが、二戦目ではディナと記憶を取り戻した他のレンジャー達に追い詰められ、一斉攻撃で倒されて巨大化。ライトスピードソーラーゾードに倒された。
ゲートキーパー(カオス)
影の世界へ通じる扉の門番。破壊光線を出す特殊な杖で亡霊を操る。また、この杖からは相手を影の世界へ転送する光線を放つ。オリンピアスの命令を受けてパワーレンジャーを影の世界へ拉致する。そして、影の世界にいるモンスターの亡霊を操ってレンジャーを襲うが、モンスターを操る為に必要な杖を破壊されたため、退却しようとするが、ダイアボリコの妨害により失敗。オリンピアス共々影の世界に閉じ込められてしまう。第33話でオリンピアスと共に影の世界より脱出。彼と共に暴れるが、パワーレンジャーによって倒された。
ファーナンス・モンスター(チャンバーノ)
影の世界を彷徨う亡霊モンスターの1体。パワーレンジャーが影の世界より脱出した際に共に影の世界を抜け出し、巨大化するがスーパートレインメガゾードに倒された。
エレマトロン(ゴレムザイレン)
影の世界を彷徨う亡霊の1体。魚型の女性モンスター。オリンピアスによって吸収された。
亡霊モンスター

影の世界を彷徨う亡霊達。理性はなく、肉体を持った者を誰彼かまわず襲いかかる。亡霊ゆえ、どんなに攻撃を受けて倒れる事はなく、永久に攻撃してくる。しかし、何らかの方法で亡霊が通常世界に出た場合、肉体が復活して通常のモンスター同様の状態になり、ある程度の攻撃を受ければ死に至る。

名称不明のモンスター(ジェルーダ、パペトング、ゾンビースト)
影の世界を彷徨う亡霊モンスターのうちの3体。最後はオリンピアスに吸収された。
アクアフィエンド(ガバラ)
ダイアボリコ配下のモンスターで、湖に住んでいる。デーモンでは唯一、水の中に入れる。ネプチューンから矛を奪い、水を操って水不足を起こしたが、ネプチューンの矛を取り戻すためにやって来たチャドと戦闘になり、レンジャー達の一斉攻撃で敗れるが巨大化。オメガメガゾードに倒された。
アラクノア(スパイダラス)
ダイアボリコ配下の蜘蛛型モンスター。口から糸を吐いて相手を捕えて自在に転送出来る他、相手の攻撃を察知して回避することが出来る。また、両手から光弾を放つ。人々を自らの作った巨大な蜘蛛の巣に捕らえ、駆け付けたレンジャー達のレスキューブラスターをもあっさりかわして撤退。二度目の襲撃で他の四人を捕え、蜘蛛に化けて単独行動を取っていたカーターの背中に張り付き、アクアベースに侵入して中のメンバーを捕縛・拉致した。人々を分身である蜘蛛達の餌にしようとしたが、トランスアーマー・サイクルに乗って駆け付けたカーターにより分身は全滅した上に人々は解放され、自らもトランスアーマー・サイクルを装備したカーターに倒された。
トゥリーヴェル(クエイクロス)
木に似たモンスターで、ドングリ型の爆弾が武器。一度目の襲撃の後、ディナがある写真のモデルとして撮影を受けている隙をついて四人のレンジャーを苦しめるが、ディナの到来により形勢は逆転。Vランサーで倒されるも巨大化し、ライトスピードメガゾードに倒された。第32話では彼に似たモンスターが影の世界でパワーレンジャーを苦しめていたり、オリンピアスとゲートキーパーを追い詰めたりもしていた。
バットリング(インプス)
小剣が武器のコウモリ戦闘員。モンスター同様カードから呼び出される。最終決戦ではライフフォースメガゾードにカードの状態で貼り付いてアクアベースに侵入、壊滅的な打撃を与えた。

その他[編集]

トラキーナ
パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシーに登場した悪の女王。ギャラクシーレンジャーによって倒されたかと思われていたが生きており、かつての戦いで顔に傷を負い、マスクをしている。復讐のためにレンジャー達の故郷である地球を襲った。そして、トライスカルが集めた生命エネルギーにより、再び怪人体に変身しようとするも、オリンピアスの放った毒により巨大モンスター(暗闇獣)となる。巨大モンスターになってからは触手と口からの火炎を武器とするが、レンジャー達により誕生したオメガメガゾード・オリオンパワーの前に敗れた。
トライスカル(闇王ギル)
トラキーナと結託しているモンスター。サーベルと口からの電流が武器。人間に変身し、バンシーラのためと偽って人間を誘拐して生命エネルギーを集め、トラキーナを完全に復活させようと企むが、カーターとレオに倒された。
グール(闇の亡者)
トラキーナ配下の戦闘員で、大剣が武器。レスキューレンジャーの攻撃ではダメージを受けず、ギャラクシーレンジャーの攻撃でなければ倒せない。

日本版との違い[編集]

  • クイーン・バンシーラとインパスは、原作と同様に親子であるが、他の幹部とは血の繋がりがない。
  • デーモンは水が苦手(それゆえ、原作と違い各幹部の属性が存在しない)。

メカニック[編集]

ライトスピードゾード(99マシン)
パイロレスキュー1(レッドラダー)
アクアレスキュー2(ブルースローワー)
エアロレスキュー3(グリーンホバー)
ハズレスキュー4(イエローアーマー)
メッドレスキュー5(ピンクエイダー)
ライトスピードメガゾード(ビクトリーロボ)
ライトスピードゾードが合体する巨大ロボット。合体コードは「メガゾード・ライトスピードモード!」。必殺技はサーベルによる一刀両断。
スーパートレインメガゾード(グランドライナー)
5両のレールレスキュー(ゴーライナー)が合体する超巨大ロボ。合体コードは「スーパートレインシステム・トランスフォーム!」。両腕の火器で相手を撃退する。
マックスソーラーゾード(ライナーボーイ)
タイタニアムレンジャー専用に開発された巨大ロボ。自律行動だった原作とは違い、本作ではタイタニアムレンジャーが操縦する。後にライアンがチームから離れたため、自動操縦機能が追加された。
ライトスピードソーラーゾード(マックスビクトリーロボ)
ライトスピードメガゾードとマックスソーラーゾードが合体する巨大ロボ。巨大レーザー砲を搭載している。
オメガメガゾード(ビクトリーマーズ)
オメガゾード1 - 5(マーズマシン)が合体する巨大ロボ。槍を武器としている。四足メカ・オメガクローラー(ビートルマーズ)にも変形できる。
オメガメガゾード・オリオンパワー(超装甲ビクトリーマーズ)
怪物化したトラキーナを倒す為、10人の力を合わせて誕生したオリオンパワーを纏ったゾード。オリオンサーベルとオメガゾードの槍で敵を倒す技を持つ。
ライフフォースメガゾード(マックスビクトリーロボ・ブラックバージョン)
ライトスピードソーラーゾードと同型の超巨大ロボ。
原作では最後の切り札として最終決戦に登場するが、本作品では最終決戦前に登場[11]し、最終決戦で敵側に乗っ取られてパワーレンジャーの前に立ち塞がるが、潜水艦の魚雷により破壊された。
レスキューサイクル(コマンドアタッカー)
レンジャー専用バイク。
トランス・アーマー・サイクル
ミス・フェアエザーが開発したカーター用のバイク。変形、分離してカーター用のアーマーになる。
モビルアーマーイーグル
カーター用の飛行メカで、強力なミサイルを発射する。敵に奪われたオメガメガゾードを破壊するため、失われた。

アイテム[編集]

レスキュー・モーファー(ゴーゴーブレス)
レスキューレンジャーの変身ブレス。変身コードは「ライトスピードレスキュー」
タイタニアム・モーファー
タイタニアムレンジャーの変身ブレス。パワーが大きすぎたため、封印されていたがライアンが盗み使用していた。彼がデーモンと決別後、キャプテンに返却したが、キャプテンから託され、そのまま使用している。変身コードは「タイタニアムパワー」
レスキューブラスター(ファイブレーザー)
レスキューレンジャーの共通装備。銃として使えるブラスターモードと接近戦用の武器となるバトンモードがある。
レスキューバード(ライフバード)
鳥型メカ。五つに分解し、それぞれのパーツをレスキューブラスターに取り付けることで使用する。戦闘目的の時はブラスターモードに装着し、救助目的の時はバトンモードに装着して使用する。
Vランサー(ブイランサー)
通常はベルトの内部に収納されている武器。槍として使用する他に、レスキューブラスターのクリップを装着することでビームを発射することも出来る。
バトル・ブースター(ブイモードブレス)
多機能ブレス。3桁の数字を押し、特殊能力を発揮する。
サーモブラスター(ゴーブラスター)
各レンジャーに装備された武器、それぞれ一部のカラーリングが異なる。バトル・ブースターを装備することでパワーをアップさせることが出来る。
タイタニアムレーザー
タイタニアムレンジャーの個人武器。斧、もしくは光線銃として使用する。
メガバトルアーマー
フェアエザー兄妹が開発したアーマー。ブルー用とグリーン用がある。バトルブースターのボタン861(原語版では865)を押して装着する。

用語解説[編集]

マリナーベイ
物語の舞台となる都市。海の近くにある。かつてはバンシーラの宮殿があった場所であり、デーモン達はマリナーベイを占領することを第一としている。
アクアベース(ベイエリア55)
パワーレンジャーの海底基地。デーモン復活に備えて建てられた。マリナーベイの海底にある。各ゾードが格納されており、発進する際には発進ゲートが海底から姿を現す。第39話でバットリングの侵入を許してしまう。
バンシーラの宮殿(サイマパラディコ)
封印を解かれて北極に降りたデーモン達の本拠地。
巨大隕石(グランデ)
クイーンの力によりマリナーベイを攻撃するために落とされた巨大な隕石
影の世界(幽魔地獄)
パワーレンジャーによって倒されたモンスターの亡霊が彷徨う異世界。ゲートキーパーの持つ杖には、この世界にいる亡霊を操る力があり、この杖を持つことが亡霊に襲われない唯一の手段である。一度入ってしまうと扉を開ける鍵がなければ、脱出することはほぼ不可能。鍵を使わずに脱出するには、この世界にいる亡霊を吸収してパワーを強め、時空を超えられるほどの力を持つ必要がある。デーモン以外のモンスター(アイガイ等)もいる。

キャスト[編集]

レギュラー・準レギュラー[編集]

  • カーター・グレイソン/レッドレンジャー(声) - ショーン・Cw・ジョンソン(梯篤司
  • チャド・リー/ブルーレンジャー(声) - マイケル・チャトゥランタバット(藤井啓輔
  • ジョエル・ローリングス/グリーンレンジャー(声) - キース・ロビンソン(蔵内よしはる
  • ケルシー・ウィンズロウ/イエローレンジャー(声) - サーシャ・ウィリアムズ(日下ちひろ
  • ディナ・ミッチェル/ピンクレンジャー(声) - アリソン・マッキニス(塩山由佳
  • ライアン・ミッチェル/タイタニウムレンジャー(声) - レット・フィッチャー(竹若拓磨
  • ミス・アンジェラ・フェアウェザー - モニカ・ルーレンス(深水由美
  • キャプテン・ウイリアム・ミッチェル - ロン・ロッジェ(広瀬正志
  • ダイアボリコ(声) - ニール・キャプラン楠大典
  • ローカイ(声) - デイヴィッド・ロッジ(広瀬正志)
  • バイプラ- ジェニファー・L・イェン(第1話、第4話 -) 、ウェン・ヤン・シー、(第2、3話のみ) (浅井晴美
  • インパス(声) - ブライアン・シッダール
  • ジンクサー(声)- キム・ストラウス中國卓郎
  • プリンス・オリンピアス(声) - マイケル・フォレスト望月健一
  • クィーン・バンシーラ(声) - ダイアン・サリンジャー(深水由美)

ゲスト出演者[編集]

  • 黒服 - マイケル・ホワイト
  • ハバ - ジェイ・ハリック(広瀬正志)
  • 子供の頃のカーター - タイラー・フォスター(浅井晴美)
  • ジョージ - ソーレン・フルトン(乾政子
  • ナンシー・クーパー - レイチェル・モネ・コダ
  • リポーター - ジリアン・ホルト
  • アール - ハル・イングランド
  • ハンソン博士 - ジェイムズ・ヒーリーJr
  • マクナイト将軍 - バート・クレイマー
  • ハーレン博士 - デヴィッド・ウィスバーグ
  • ブライアン - デヴィッド・リーチ
  • スティーブ・ハリソン - マルコス・ヤング
  • バスの運転手 - ピーター・サバード・ムア(木村雅史
  • バスの客 - アンヌ・オドネル(田村聖子
  • 子供の頃のライアン - ヘイデン・マクファーランド(浅井晴美)
  • サイモン - ジョナサン・ロビンソン(浅井晴美)
  • ケルシーの祖母 - シャノン・ウェルズ
  • トミシロ - コウジ・カタオカ
  • クラーク・フェアウェザー - ジェフ・ヘンリー(宗矢樹頼
  • アーティ - ジャスティン・マーティン
  • ベンダ - グレッグ・ルイス
  • マリナ - キャメラ・ウォルトン
  • レオ・コービット - ダニー・スラヴィン、ギャラクシーレッドレンジャー(声):クリストファー・グレン(小川輝晃
  • カイ・チェン/ギャラクシーブルーレンジャー - アーチー・カオ前原一輝
  • デーモン・ヘンダーソン/グリーンレッドレンジャー - レッジー・ロル(小野塚貴志
  • マヤ/イエローレッドレンジャー - セリーナ・ヴィンセント(田中恵理
  • ケンドリックス・モーガン/ギャラクシーピンクレンジャー - バレリー・ヴァーノン(松岡由貴
  • トラキーナ - ジェニファー・バーンズ(朝倉佐知
  • ヘザー - チェルシー・ベネベント(小林けい
  • ジョアン - ダーラ・ハウン(浅井晴美)
  • トライスカル - マイケル・ソリッチ(声)、スタント・シュネップ(人間体)(土田大
  • 受付係 - マルシア・アン・バース
  • 砂漠の賢者 - ギルバート・アミリオ(藤本譲
  • 砂漠の賢者の部下 - ロバート・タワー(広瀬正志)
  • メスマー - ベントン・ジェニングス
  • ネプチューン - ハリー・フレイジャー
  • ココ・カシミア - ルタ・リー
  • アクアベース警備兵2 - エド・ニール
  • アクアベース職員 - (大塚智則

声の出演[編集]

スーツアクター・スタント[編集]

スタッフ[編集]

日本語版制作スタッフ[編集]

  • 演出 - 羽田野千賀子
  • 翻訳 - 中村紀美子
  • 調整 - 小出善司
  • 編集スタジオ - ムービーテレビジョンスタジオ
  • 録音スタジオ - スタジオザウルス
  • 担当 - 佐藤陽子、濱井はるひ
  • 製作 - 遠藤雅義、古玉國彦
  • 監修 - 鈴木武幸若松豪
  • 配給 - 東映
  • 制作 - 東映、ムービーテレビジョン

放映リスト[編集]

カッコ内は日本での放送話数

話数 サブタイトル 登場モンスター 監督 脚本
邦題 原題
1 ライトスピード 出動! Operation Lightspeed グーリガン 田﨑竜太 ジャド・リン
2 鉄壁のチームワーク Lightspeed Teamwork マグマボア
3 炎の試練 Trial By Fire クウェイクモン
4 日本未放送 Riding The Edge ウィアリン 坂本浩一
5 A Matter Of Trust ファイリア
6 Wheels Of Destruction ヴォー・ベリー
エレストンプ
アイザック・フロレンティーン
7 Cyborg Rangers ストラックニング
サイボーグレンジャー
8 Up To The Challenge スモッガー 坂本浩一 ジャッキー・マーチャンド
9(4) 火山が危ない Go Volcanic トライファイア
マグマボア
ジャド・リン
10(5) スーパートレイン・メガゾード 出撃! Rising From Ashes
11(6) 闇からの戦士 From Deep In The Shadows タイタニアムレンジャー ジョナサン・ヅァクワー
12(7) 明かされた真実 Truth Discovered リズトゥイン
13(8) ライアンの運命 Ryan's Destiny デモナイト
フォルカー
サンダートロン
田﨑竜太 ジャド・リン
ジャッキー・マーチャンド
14 日本未放送 Curse Of The Cobra デモナイト
フォルカー
サンダートロン
デモナイト・クローン
15(9) ライアンの決意 Strength Of The Sun フォルカー
サンダートロン
16(10) 決戦!ダイアボリコ The Cobra Strikes トライカー
コブラマスター
ダイアボリコ
17(11) オリンピアスの誕生 Olympius Ascends サンダークロー
18 日本未放送 A Face From The Past ショカトロン
19(12) 女王降臨 The Queen's Return スペルバインダー
20(13) 隕石破壊作戦 The Omega Project 巨大隕石 坂本浩一
21 日本未放送 The Fifth Crystal モールマン
22 The Chosen Path サイクロプター ワース・キーター
23 Yesterday Again マンデビル アイザック・フロレンティーン
24(14) 復活の日 As Time Runs Out ヴァイラヴァイル
25(15) 氷の戦い In The Freeze Zone フリザード 田﨑竜太
26(16) ジョエルの傷心 The Mighty Mega Battles インフィニター
27 日本未放送 The Great Egg Caper バードバン
28 Ocean BlueI バイプラ
ローカイ
ジョナサン・ヅァクワー
29(17) トラキーナ再襲来 前編 Trakeena's Revenge Part I トラキーナ
トライスカル
グール
田﨑竜太 ジャド・リン
30(18) トラキーナ再襲来 後編 Trakeena's Revenge Part II
31 日本未放送 The Last Ranger メモレイス ワース・キーター ジャド・リン
ジャッキー・マーチャンド
32(19) 砂漠の賢者 Sorcerer Of The Sands ゲートキーパー
ファーナンス・モンスター
リズトゥイン
ファイリア
亡霊モンスター軍団
ジョナサン・ヅァグワー
33 日本未放送 Olympius Unbound ゲートキーパー
スーパーオリンピアス
34 Neptune's Daughter アクアフィエンド
35(20) トランス・アーマー・サイクル 発進! Web War アラクノア 田﨑竜太
36 日本未放送 In The Limelight トゥリーヴェル ジャド・リン
37(21) 冷血の女王 Wrath Of The Queen クイーン・バンシーラ ジャド・リン
ジャッキー・マーチャンド
デニス・スキナー
38(22) 全滅の危機 Rise Of The Super Demons スーパーデーモン・オリンピアス
スーパーデーモン・ダイアボリコ
ジャド・リン
ジャッキー・マーチャンド
39(23) アクアベース絶体絶命[18] The Fate Of Lightspeed Part I クイーン・バンシーラ 田﨑竜太
横山誠
40(24) ライトスピード 最終任務! The Fate Of Lightspeed Part II

オリジナルビデオ[編集]

Power Rangers in 3D Triple Force
救急戦隊ゴーゴーファイブVSギンガマン』がベース。リリース後に編集され、第29、30話として放送された。

ゲーム[編集]

Power Rangers Lightspeed Rescue
ゲームボーイカラー版(2000年7月発売。開発はナツメ[19]ニンテンドウ64版(2000年9月28日発売。開発はマルチメディア)[20]PlayStation版(2000年10月発売。開発はクライマックス・スタジオ )[21]の3種類がTHQから発売された[19][20][21]

参考文献[編集]

  • 戸澤好彦構成 『25大スーパー戦隊シリーズ完全マテリアルブック 下巻』 勁文社、2002年ISBN 9784766941081
  • 間宮尚彦構成 『30大スーパー戦隊超全集』 小学館、1996年ISBN 9784091051127

脚注[編集]

  1. ^ 「パワーレンジャー」新シリーズの製作配給契約をサバン・キャピタル・グループと締結”. 東映プレスリリース (2010年5月19日). 2014年3月12日閲覧。
  2. ^ 「緑の章 World パワーレンジャー」『スーパー戦隊 36LEGENDS』 日之出出版、2012年、97頁。ISBN 978-4891988623
  3. ^ 戸澤好彦構成 2002, pp. 110 - 111, スーパー戦隊放映リスト.
  4. ^ パワーレンジャー ライトスピードレスキュー1”. TSUTAYA online. 2014年3月21日閲覧。
  5. ^ パワーレンジャー ライトスピード・レスキュー”. 東映. 2013年10月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月21日閲覧。
  6. ^ a b インタビュー・秋田英夫「パワーレンジャー NOW!!」、『宇宙船』Vol.122、ホビージャパン、2008年10月、 96頁、 ISBN 978-4894257726
  7. ^ a b c d e f g 大前京太郎(構成・文)、NIRDY(構成・文)、ヤス(構成・文)「ガオレンジャーVSパワーレンジャー」、『フィギュア王』No.44、ワールドフォトプレス2001年、 19 - 27頁、 ISBN 978-4846523183
  8. ^ a b 間宮尚彦構成 2007, pp. 383, パワーレンジャー エピソードガイド.
  9. ^ 戸澤好彦構成 2002, pp. 96, スーパー戦隊コラム05【パワーレンジャー】.
  10. ^ a b 間宮尚彦構成 2007, pp. 329 - 350, パワーレンジャー ライトスピードレスキュー.
  11. ^ この時、原作の「ゴーゴーファイブがメンバーコクピット内のケーブルで繋がっていた」シーンも現地で新規撮影された。また、勝利したシーンも原作の「スローでの変身解除シーン」や「ピエールが商店の看板に激突する」が映らないように編集された上で)流用された。
  12. ^ 前田浩 プロフィール”. O.S FACTORY. 2007年12月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年8月20日閲覧。
  13. ^ a b Yoshio Iizuka”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年11月10日閲覧。
  14. ^ Tadahiro Nakamura”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年11月10日閲覧。
  15. ^ Namihei Koshige”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年11月10日閲覧。
  16. ^ Terence J. Rotolo”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年11月10日閲覧。
  17. ^ Toru Yamaguchi”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年11月10日閲覧。
  18. ^ タイトルテロップでは絶対絶命
  19. ^ a b Power Rangers Lightspeed Rescue”. IGN. 2014年3月12日閲覧。
  20. ^ a b Power Rangers Lightspeed Rescue”. IGN. 2014年3月12日閲覧。
  21. ^ a b Power Rangers Lightspeed Rescue”. IGN. 2014年3月12日閲覧。

外部リンク[編集]