パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー

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パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー
(Power Rangers: Lost Galaxy)
ジャンル 特撮テレビドラマ
放送時間 (30分)
放送期間 1999年2月6日 - 1999年12月18日(全45回)
放送国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
制作局 フォックス放送Fox Kids
製作総指揮 ハイム・サバンシュキ・レヴィ
監督 ジョナサン・ヅァクワー坂本浩一田崎竜太、他
原作 八手三郎
脚本 ジャド・リンジャッキー・マーチャンド、他
プロデューサー ジョナソン・ヅァクワー

特記事項:
「『パワーレンジャー』」 第5作
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パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー』 (Power Rangers: Lost Galaxy) は、アメリカ合衆国のテレビドラマ。日本の特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊シリーズ」の英語版ローカライズ作品[1]パワーレンジャーシリーズ」の第7シーズン、第5作目である。今作は1998年に放送された『星獣戦隊ギンガマン』がベースとなっている[2]

1999年2月6日から同年12月18日まで[3]フォックス放送内のFox Kidsで放送された。 日本においては、スーパーチャンネルにて2001年9月から2002年2月にかけて放送された後、2006年10月9日からトゥーン・ディズニージェティックス内で再放送された。全45話[4]

ストーリー[編集]

新天地を求め、大勢の人々を乗せて旅立つ巨大都市型宇宙船テラ・ベンチャー。その行方に待ち受けるものとは。

概要[編集]

この作品から主要人物も毎年変わるようになる[5]。大部分がアメリカオリジナルの設定[2]。この特品から前作のパワーレンジャーとの共演が行われるようになり、一部の作品を除き恒例となった。

サバン側から東映に「監督を貸して欲しい」と要望があり[6]、原作である『星獣戦隊ギンガマン』の監督を務めた田﨑竜太が監督に参加[2]。これは日本のノウハウをアメリカに取り込みたいという意向があり、田﨑はプロデューサーに「日本式の演出をやって欲しい」と頼まれたと述べている[6]。本来アメリカでは、監督が編集したディレクターズ・カット版を基にプロデューサーが編集したプロデューサーズカット版の映像が放送に使われるが、田崎の担当話のみ、ディレクターズ・カット版が放送されている。これは最後まで監督が責任を持つのが日本のやり方と言う田崎の意向によるもの[6]

本作の展開時期、アメリカではパワープレイバックと称して初期シリーズの玩具が再発売されており、翌年まで続いた[6]

日本語版の声優に原作であるスーパー戦隊シリーズに出演した俳優が起用されている[7]

登場人物[編集]

パワーレンジャー[編集]

通称:ギャラクシーレンジャー

レオ・コービット/レッドレンジャー
本来はテラ・ベンチャーのメインクルーには選ばれなかったが、帰る途中で出会った老婆の言葉により密航を決意し、警備隊に紛れ込む事でテラ・ベンチャーに潜入した。兄からギャラクシーサーベルを引き継いでレッドレンジャーとなる。変身した状態では炎を放つファイヤーパワーが必殺技の一つ。過去にスペースレンジャー達の戦いを見たことがあると語っている。その後、パワーレンジャー・ライトスピード・レスキューで生きていたトラキーナを追って地球で戦った後、パワーレンジャー・ワイルドフォースにおいてもにコルの危機にアウリコとともに駆けつけ、歴代レッドレンジャーとともに戦った。
吹き替えでは原典の『ギンガマン』で黒騎士/ヒュウガを演じた小川輝晃が担当。また元々ギンガレッドはヒュウガが継承するはずだった。
レッド・アーマードパワーレンジャー
怒りの戦士のキーの力でレオがパワーアップした姿。必殺のレーザーはモンスターを一撃で倒すほどの威力を持つ。
カイ・チェン/ブルーレンジャー
テラ・ベンチャーのメインクルー。軍人一家の出で生真面目な性格。マヤの救援要請に応じてミリノイ星に向かうマイク達を止めようとするが4人はワープ空間を通って行ってしまう。一人残った彼は、司令官の「仲間を見捨てるな」と言う言葉を思い出し、自分が間違っていたと考え、マイク達を助けるために博物館となっていたメガシップを起動させてミリノイ星に向かっていった。最初はレオに対抗意識を持っていた。料理が得意。
吹き替えを担当した前原一輝は原典の『ギンガマン』ではギンガレッド/リョウマ役だった。
デーモン・ヘンダーソン/グリーンレンジャー
メカニック担当。元はメガシップ博物館のメカニックであり、ミリノイ星に向かうためにメガシップを起動させようとするカイと出会い、無理を承知で起動を手伝った。腕は確かであり、テラ・ベンチャーのチーフメカニックになったこともあるが、デスクワークを嫌って辞退した。「だっての」が口癖。
マヤ/イエローレンジャー
パワーレンジャーを伝説の戦士と崇めるミリノイ星の住民だったが、スコーピウスの攻撃の影響で月にワープし、助けを求めた。動物の声を理解することができる。一人称はマヤ。ミリノイ星と地球の文化の違いにより、仲間とトラブルを起こすこともある。
ケンドリックス・モーガン/ピンクレンジャー
テラ・ベンチャーのメインクルー。頭が良く、ギャラクシーブックの翻訳などをしていた。中盤のサイコピンクとの戦いの中で、暴走したサベージ・ソードを叩き折ったがその際に放たれたエネルギーで肉体が消滅し、命を落とすが、彼女の魂は自分のサーベルに宿ってオニックス星に降り立ち、マヤの夢に現われて行方不明になった自分のサーベルのありかを教え、サーベルをカローンが入手した後は崖から落ちたカローンを救って、天へと昇った。最終話でサーベルを本来あった祭壇に差し込まれた事によって甦った。その後、パワーレンジャー・ライトスピード・レスキューにおいて、再びピンクレンジャーとなり地球に向かい、トラキーナと戦った。彼女がシリーズの途中で死亡したのはケンドリックスを演じていたバレリー・ヴァーノンが病気治療のため、降板せざるをえなくなったため。
カローン/ピンクレンジャー
アンドロスの妹。過去の罪滅ぼしのため、行方不明になったケンドリックスのサーベルをオニックス星の競売所から盗み出し、レオ達に届けようとしていたが、戦いの中でケンドリックスの後を継いでピンクレンジャーに。かつてアストロネマとして自分が行った悪行を悔やんでいたが、過去の自分と決別することに成功した。
マイク・コービット/マグナ・ガーディアン(黒騎士)
レオの。テラ・ベンチャーのメインクルー。レッドレンジャーのサーベルを引き抜くが、ミリノイ星を脱出する際に、弟にサーベルを託して地割れの中へ落ちてしまい、落ちた先に封印されていたマグナ・ガーディアンに取り込まれ利用されてしまう。取り込まれてからも彼の心は復讐に燃えるマグナ・ガーディアンに正義の心を取り戻すように説得し、彼の心を揺さぶった。彼の死と共に解放され、復活し、マグナ・ガーディアンの魂からサーベルを託され、新たなマグナ・ガーディアンとなった。終盤でバウンティーに囚われた人々を救う為にわざと捕まり、人々を解放することに成功するが、バウンティーの攻撃を受けて倒れてしまう。ロスト・ギャラクシーから脱出しようとするテラベンチャーを救うため、マグナブルゾードになり、閉じかけた異次元トンネルをこじ開けたのと引き換えにパワーを失った。

仲間たち[編集]

マグナ・ガーディアン(黒騎士ブルブラック)
過去にスコーヒーピウスに故郷を滅ぼされ、息子のゼーカを殺された過去を持つ。3000年前に「オリオンの光」を放ち、力を消耗していた所をシントーに襲撃され、大地の裂け目に落ちて封印されていた。その後、たまたま落ちてきたマイクを取り込み復活。息子の復讐を遂げる為には手段を選ばず、時にはパワーレンジャーとも戦った。息子の魂に悟れ、正義の心が残っていたことを知り、テラベンチャー爆発を自分を犠牲にして食い止た。その後、魂として息子とともにマイクの元へ現れ、彼にマグナ・ガーディアンの力を託した。その後、バウンティーの攻撃で倒れたマイクを励まし立ち上がらせ、パワーを失ったマイクの前に現れ、命がけでテラベンチャーを救った彼を称えた。本来の海外名称は「マグナ・ディフェンダー」。
ゼータ(クランツ)
マグナ・ガーディアンの息子。かつての戦いでスコーピウスから父を救おうとし、返り討ちにあって殺された。死後、復讐に燃えるマグナ・ガーディアンの前に現れ、彼に正義の心が残っていると諭した。本来の海外名称は「ゼーカ」。
スタントン司令官
テラ・ベンチャーの司令官。一人娘のジョディがいる。仕事が忙しく、娘にあまり構ってやれないことを気にしている。
アルファ6
前作より引き続いての登場。メガシップ博物館の案内役をしていた。本作でもレンジャー達のサポートを担当。後にパワーレンジャー・オペレーション・オーバードライブにもゲスト出演。
ディナ
前作より引き続いての登場。メガシップの特攻で彼女も宇宙の藻屑となった。
バルクとフェノーメナス博士
前作から引き続いての登場。科学研究室で働いていたが解雇され、共にハンバーガー屋を経営している。前作まで登場していたスカルは第1話で寝坊してテラ・ベンチャーに乗り遅れてしまい、地球に残ることになった。
ジェラ
ミリノイ星の長老。星の民にギャラクシーサーベルの伝説を聞かせていた。サーベルが奪われ、激怒したフリオにより星ごと石化されてしまったが、最終回で復活する。
レニエール総督
テラ・ベンチャーの最高責任者。寛大な性格で、長期にわたり行方不明になっていたマイクの職務復帰を許した。
ジャスパー
テラベンチャー警備隊の兵士。レニエール総督の護衛等をしている。

その他[編集]

マシュー
宇宙見たさにテラ・ベンチャーに密航してきた少年。ホームシックにかかり、テラ・ベンチャーのコンピューターを狂わせて地球に引き帰させようとした。取り押さえられた後はデーモンが面倒を見ることになる。機械いじりが得意で、防護服を着ていたためにガッサーの催眠ガスを吸わずにすみ、住民を眠らせてテラ・ベンチャーを乗っ取ろうとするフリオの計画を阻止するためにエレベーターを止めて司令室に上がってこられないようにした。ガッサーが撃退された後、その功績を称えて司令官からメダルを送られた後、パワーレンジャーがメガシップで地球まで送っていった。
キャロル・ピケッツ
ケンドリックスによく似た女優。愛称はキャロリン。わがままな性格で映画の撮影中に足を怪我し、ケンドリックスに仕事を押し付けるが、彼女の真面目な態度に心を打たれ、努力することの大切さを知った。その後、その映画で彼女は賞を受賞。TVのインタビューで賞をケンドリックスに捧げると答えていた。
ハーガン
救助隊の一人。謎のエイリアンの襲撃に恐怖し、一歩も動けなくなってしまう。コリンズとジャスパーをレオとマイクが助け出しに行く間に救助を待てと言われて出口の側で一人で待つ事になり、エイリアンの襲撃に遭うが、救助隊に同行したパワーレンジャーによって助けられた。
コリンズ
救助隊の一人の女性兵士。ジャスパーが謎のエイリアンに拉致された事をマイクに報告するが、自分も2番目に拉致されてしまう。その後、レオによって助け出された。
シャンドラ
ミリノイ星にいた頃のマヤの友人。
ジンジャー
レオのガールフレンドで、マロンダに鏡に閉じ込められるが、無事救出された。
コルビー
ジンジャーの兄。彼女がマロンダに誘拐された際、彼女を救おうと奮闘した。
酒場にいたモンスター(DDドンモ(激走戦隊カーレンジャー))
オニックス星の酒場にいたモンスター。
怒りの戦士
カローンがアストロネマだった頃に戦った正義の戦士。肩に装着した2つのキーを合わせることで強力なパワーを発する。追い詰められたアスロネマにより石化され放置されていたが、過去の行いをカローンが謝罪すると、石化が解け、レオに自分のキーを託した。
幻影アストロネマ
カローンが怒りの戦士が封じられた洞窟に来た際に現れた幻影。彼女が過去と向き合い、正義の戦士になったということを証明するための試練である。カローンと戦い、不利になるとレオを人質に取る。そして、自分を犠牲にしてレオを助けようとしたカローンの行為により、彼女が正義の戦士になったということを証明され消滅した。
バクスター
テラ・ベンチャーのメカニッククルー。チーフメカニックの地位を狙い、デーモンの発明した機械の設計図を盗むが、最後は改心し、デジバット撃退に協力した。
ギャラクシーブックの守護戦士
ギャラクシーブックに記された呪文の最初の部分が唱えられたために解き放たれ、ギャラクシーブックを守護するために現れた戦士。サーベルが武器で、変身能力を持つ。最後はギャラクシーブックをデビオットが奪ったため取り戻そうとするが、返り討ちに遭ってしまう。

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宇宙昆虫軍団[編集]

ギャラクシービーストを捕え、ギャラクシーサーベルを狙う悪の一団で、昆虫のような外見の者が多い。初期は巨大化するための薬を飲むことで巨大化していたが、中盤以降は自力で巨大化している。

スコーピウス
悪の軍団の支配者で、イモムシとサソリを足したような外見をしている。冷酷な性格だが、娘には甘い。デビオットにトラキーナがパワーレンジャーに囚われていると騙され、レンジャー達と戦って死亡した。
トラキーナ
スコーピウスの娘。我侭な性格で、戦闘能力も皆無に等しかったが、中盤で父親から繭に入れられ、虫のような姿にされることを拒み、船から逃亡している途中でビラマックスと出会い、彼に剣術を鍛えられ、見違えるほどに強くなるが、その直後に父親の死に直面し、父の後を継ぎ軍団の新たな支配者となった。終盤でスコーピウスの繭にデビオットとともに飛び込んだ際にデビオットを吸収するが、精神に異常をきたしてしまう。デビオットを吸収した後は右腕に彼の光線砲が装備されている。すべてのスティング・ウインガーに爆弾を取り付け、手当たり次第にテラベンチャーで自爆させる。スティング・ウィンガーが全滅すると今度は、民間人の乗った脱出艇を破壊しようとするが、アストロメガシップの特攻により失敗。特攻によって傷を負った彼女はスコーピウスの繭に入り、モンスター化。ミリノイ星に脱出した人々を殺すため、テラベンチャーを操作して、ミリノイ星に衝突させようとするが、それを止めんとするレンジャー達と戦い、レオの至近距離からのレッドアーマード・レーザーで消滅したかと思われたが、パワーレンジャー・ライトスピード・レスキューで生きていたことが判明する。
フリオ(Dr.ヒネラー怪人体
ギャラクシーサーベル奪取を命じられた軍団の参謀。ミリノイ星を襲撃しサーベルを手に入れんとしたが、レンジャーたちに引き抜かれてしまったため、星を石化させた。それ以降もサーベルを奪うためにテラベンチャーを襲うが、悉く失敗。見限られかけたため、オリオンの光を手に入れ、汚名を返上しようとするが、それでも失敗続きのために用済みだと宣告され逃亡、その後レオと戦い自爆した。
シントー(剣将ブドー)
フリオの後任。スコーピウスの忠実な部下。マグナガーディアンとは3000年前からの宿敵。オリオンの光を手に入れることに成功するが、トラキーナによって濡れ衣を着せられて投獄され、自らの疑いを晴らすために脱獄、パワーレンジャーを倒して忠誠を示そうとし、レオと戦って倒された。後にヘクスバの魔力により他のモンスター達とともに復活し、マイクと戦って倒された。本来の海外名称は裏切り者を意味する「トリーチロン」。
デビオット(闇商人ビズネラ)
スコーピウスの右腕になりたいと現れた謎の男。その本心はスコーピウスに代わり、宇宙の支配者にならんと企んでいる。右腕の光線砲が武器。スコーピウスを騙し、レンジャー達と戦わせ、彼が倒れた後はトラキーナの側近となる。ロストギャラクシーへと続く扉を開き、その力で肉体を強化しレンジャー達と戦うが敗北。死んだと思われたが生きており、その後はキャプテン・バウンティーの部下となる。バウンティーが倒された後、トラキーナに再び取り入ろうとするが裏切りを見抜かれ処刑されそうになり、抵抗しているうちにスコーピウスの繭にトラキーナ共々飛び込んでしまい、トラキーナに吸収され消滅した。
ビラマックス(銃頭サンバッシュ)
オニックス星の酒場でトラキーナと出会い、彼女を鍛え上げた。自らをトラキーナのナイトと称する。終盤で逃げ遅れた女の子を救い、彼女に礼を言われたことで迷いが生じ、シャトルに乗った民間人を殺すように命じたトラキーナの命令を拒否したために彼女に殺された。
アメリカのテレビ番組の規制上、ではなくを使う。原作のサンバッシュと比較すると性格が大きく異なっており、正々堂々とした戦いを好む。
ケグラー(樽学者ブクラテス)
ビラマックスの相棒。スコーピオン・スティンガーのメカニックとなる。メガシップが特攻した際に死亡したらしい。
サイコレンジャー
基本的な設定はパワーレンジャー・イン・スペースを参照。かつてスペースレンジャーと戦った悪の戦隊。彼らによってデータカードに封印され、行方不明になっていたが、デビオットがカードを入手し、強化されて復活。
ブラント
ギャラクシービーストを捕らえたモンスターで、サーベルが武器。マヤの作戦で誘い出されてどこかに行ってしまった。ギャラクシービーストが開放された後、スコーピオンスティンガーの内部でスコーピウスから罰を受けていた。スーツはビートルボーグに登場したミーングリーン・キャノン・マシンの頭部とロケットマンのボディの色を変更した物。
ラッドスター(コルシザー)
自称・クールなラッドスター。銃が武器。ブラントが誘い出された後、ギャラクシービーストを開放しようとしたレオ達を襲ったが、ビーストが開放されてしまったので退却。フリオとともにテラ・ベンチャーを襲撃し、警備隊の攻撃を物ともせずに暴れた。パワーレンジャーが駆けつけると、ギャラクシー・サーベルを奪おうとするが、レオのファイヤーパワーとサーベルによる一撃を受けた彼は緑色の薬を飲んで巨大化。パワーレンジャーを倒さんとするが、駆けつけたギャラクシー・ビーストと戦い、ライオン・ギャラクシービーストがレオと協力して放ったファイヤーパワーに自分の銃のビームで対抗しようとするが倒された。
ホーン(バクター)
貴重な武器を収集するのが趣味のモンスター。かつてギャラクシー・サーベルを奪おうとして失敗した過去を持つ。ビームガンと剣が武器。ギャラクシー・クローを何処かから手に入れた。テラ・ベンチャーに侵入し、レオの鍵を掛け忘れた武器庫から武器を全て盗んでしまった。そして、取り戻しに現れたレンジャー達と戦闘になり、ギャラクシー・サーベルを奪った。しかし、スコーピウスの命令でフリオがサーベルを溶かそうとしたため、フリオに逆らってサーベルを自分のものにしようとする。その時の混乱に乗じてレオがサーベルを奪い返し、彼を追いかけて攻撃、サーベルを奪うがそれは偽物であった。そして、偽物とも知らずにサーベルを溶かすが、フリオがギャラクシー・クローも溶かそうとしたのでまたフリオに逆らい、その隙にギャラクシー・クローもレンジャー達に奪われ、自分が奪ったサーベルが偽物だと知る。レンジャー達のギャラクシー・クローを使った攻撃に傷ついた彼は最後の手段として巨大化薬を飲んで巨大化。ライオン・ギャラクシービーストに倒された。第40話ではヘクスバの魔力で復活。5人のパワーレンジャーを相手に奮闘するが、ギャラクシー・クロースターフォーメーションには耐えられず、倒された。
ガッサー(タグレドー)
催眠ガスを噴射してテラ・ベンチャーの人間全てを眠らせて乗っ取ろうとしたモンスター。レンジャー達との戦いでもガスを噴射して有利に進めるが、ギャラクシー・ビーストがガスを全て吸い込んだために人々は覚醒する。ガスの副作用で石化したビーストを破壊するために攻撃するが、パワーレンジャーのパワーを受けてギャラクシー・ビーストは復活。巨大化してレンジャー達を倒そうとするが、ビーストはギャラクシーゾードにパワーアップしてギャラクシーメガゾードに合体、サーベルの一撃で倒された。第40話ではヘクスバの魔力で復活。港を襲っていたがレオによって倒された。
ミュータントラム(煙ェ門)
オリオンの光を手に入れる為、行方不明になっているマイクに変身してレオを騙し、彼が光の入っていると思われる箱を手に入れると正体を現す。そして、レオとマイクを腰抜けだと侮辱。そのことがレオの怒りを増大させ彼の連続切りを受ける事となる。しかし、腕から放つ電撃でレオを退ける。巨大化してレオ以外が乗り込んだギャラクシー・メガゾードと戦い、自分の攻撃を跳ね返された後、コンドルボーガンを受けて倒された。第40話ではヘクスバの魔力によって復活。森を歩いていたところをレオとマヤに急襲されて倒された。
ワイズウィザード(札僧正)
オリオンの光がカメラの中に隠されていると報告し、カメラを狙ったモンスター。爆発する紙を相手に貼り付けて攻撃する他、杖から発する光線も武器。また、特殊な紙を相手に当て、命中した部分に呪いをかけて激痛を発生させることが可能。カメラを破壊するがオリオンの光は隠されておらず、キャロルの足に傷を負わせ、ケンドリックスの足に呪いを掛けて撤退する。ケンドリックスを除いたレンジャーと対決し、紙で絡め取るが、ケンドリックスの攻撃を受けて他のレンジャー達は解放され、ケンドリックスの呪いも解ける。レンジャーの前に敗れて巨大化するが、ケンドリックスが操縦するギャラクシーメガゾードによって倒された。
クエイク・メーカー(ネイカー)
クイックスティックを地中に打ち込み、地震を引き起こす力を持つモンスター。その力を使って地中に隠されたオリオンの光を探す為にフリオによって送り込まれた。計画通りに地震が起こり、オリオンの光を探しにテラ・ベンチャーにやって来るが、カイを除いたパワーレンジャーと遭遇し戦闘になる。戦闘中に突然現れたカイに一方的に攻撃されて倒されるが巨大化。ギャラクシーメガゾードのコンドルボーガンで倒された。第40話ではヘクスバの魔力で復活するが、カイによって倒された。
スターコンゴ
洞窟の中でオリオンの光が封じられていると思われる石を盗み出そうとしたモンスター。洞窟に来ていたレオと遭遇したが、すぐに逃亡した。劇中ではシルエットのみの登場となった。
ラップトール(ドルマー)
オリオンの光が隠された思われる石をケンドリックスから奪ったモンスター。サムロンが石を割ろうとしているのを見学し、スティング・ウインガーを飲みに誘っていた。マグナ・ガーディアンとシントーの戦いを見ているうちに興奮し、巨大化するための薬を飲んで巨大化。巨大なナイフを武器にギャラクシー・メガゾードと戦うが、コンドルボーガンを受けて倒された。
サムロン(壊力坊)
ハンマーと長刀を持つモンスター。ラップトールが盗み出した石を割ろうとしていた。しかし、彼のハンマーでは石を割る事が出来ず、逆にハンマーが折れてしまった。パワーレンジャーの攻撃を利用して石を割ろうとするが失敗。そこに現れたマグナ・ガーディアンに石を渡すことを拒否したため、彼に倒された。
フィッシュフェイス(砂爆盗)
かつての戦いでゼータを人質に取り、マグナ・ガーディアンを痛めつけたモンスター。手に持ったブラストバックから放つ爆発する砂と剣が武器。テラ・ベンチャーの美術館のヒマワリの像がオリオンの光と関係あると考え、美術館を襲った。今回の戦いでも不利になるや子供を人質にする等の卑怯な手を使う。パワーレンジャーの動きは封じられたが、復讐しか頭にないマグナ・ガーディアンには効果がなく、マグナ・ガーディアンが人質ごと攻撃するのを止めようとしたレオがマグナ・ガーディアンが戦っている隙をついて攻撃しようとするが、逆にデーモンに隙をつかれて人質を奪われた。結局、ヒマワリの像の中にはオリオンの光はなく、後がなくなった彼は巨大化薬を飲んで巨大化。ギャラクシーメガゾードを戦闘不能にしたが、マグナブルゾードによって倒された。第40話ではヘクスバの魔力によって復活するがマイクによって倒された。
スレッジ(トルバドー)
回想シーンに登場。かつてマグナ・ガーディアンの故郷の惑星を襲っていたモンスターの1体。
チリーフィッシュ(氷度笠)
他者を凍りつかせる針を放ち、テラ・ベンチャーの人間が全て凍った後にオリオンの光を探すために送り込まれたモンスター。パワーレンジャーをも凍らせるが、レオだけは兄のロケットに針が弾かれたために凍らなかった。オリオンの光を手に入れるが、それはマグナ・ガーディアンが作った偽者であった。そして、その場に現れたレオと剣で勝負し敗北するが巨大化。マグナディフェンダーとなったマグナガーディアンから「オリオンの光の情報を教えろ」と言われるが拒否。ディフェンダー・ブルゾードによって倒され、凍りついた人々は元に戻った。
デストラクソ(怒涛武者)
テラ・ベンチャーの土の中に隠されたオリオンの光を見つけるために送り込まれたモンスター。実力は高く、パワーレンジャーの攻撃が殆ど通用しなかった。オリオンの光を手に入れることに成功するが、シントーに変身したインパストラに騙され、オリオンの光を身に纏って暴れる。だが、インパストラの罠で弱った後、マグナ・ガーディアンの攻撃を受けて光は分離し、パワーレンジャーの手に渡る。そして、彼等を倒そうとするが返り討ちにあった。第40話ではヘクスバの魔力によって復活するがすぐに倒された。
インパストラ(メドウメドウ)
変身能力を持ったモンスター。トラキーナの部下であり、シントーの成功を嫉んだ彼女を助けるため、シントーに変身してデストラクソを騙してオリオンの光を装備させた。その時に褒美と称してネックレスを授けた。そして、オリオンの光を装備したデストラクソを暴れさせ、シントーにオリオンの光を独占しようとした裏切り者の濡れ衣を着せて彼を失脚させた。そして、用済みになったデストラクソに褒美として渡したネックレスから毒を放って弱らせ、オリオンの光を奪おうとするがマグナ・ガーディアンの妨害により光を奪うことは失敗して退却してからの消息は不明。
シャーク兄弟
レッドシャーク(鬼丸)
グリーンシャーク(闇丸)
シントーの部下である兄弟。レッドシャークが兄でグリーンシャークが弟。シントーに陥れた犯人がトラキーナであることを教えて脱獄を手伝う。そして、彼の無実の罪を晴らすために協力してトラキーナやパワーレンジャーを狙った。シントーが倒された後、巨大化して戦うがギャラクシーメガゾード・オリオンパワーによって倒された。オニックス星の競売所には、彼らに似たモンスターが姿を見せていた。
フリーキーチキ(ワンガワンガ)
スコーピオン・スティンガーのエネルギーを補給する為にテラ・ベンチャーのエネルギー強奪を妨害するマグナ・ガーディアンを倒すために送り込まれたモンスター。槍が武器。レオ以外の4人と戦うも、レオが来たために形勢が逆転し、オリオンの光を装備したレンジャーに倒されて巨大化。ギャラクシーメガゾード・オリオンパワーによって倒された。第40話ではヘクスバの魔力によって再生モンスター軍団の一番手として復活したが、レオに倒された。
スケルクロン(ゲルトゲルト)
鎧を着た骸骨の姿をしたモンスター。魔力で鏡の中にレオを除いたレンジャーを閉じ込め、彼らのパワーを人形に与えて軍団を生み出し、レオとマイクを襲うが、2人の力により軍団は倒され、閉じ込められた4人も解放され、5人のパワーレンジャーのオリオンの光を受けて巨大化。ギャラクシー・メガゾードを鏡の中に閉じ込めるが、マグナブルゾードのライトニングスピンによって倒された。
スケルクロン・ウォーリアー
スケルクロンの人形がレオを除いたレンジャーのパワーを与えられて生命を得たもの。パワーを奪ったレンジャーと同じ色をしたマフラーを首に巻いている。全員マイクとレオによって倒された。
クラマミー(モルグモルグ)
トラキーナの手鏡に住むモンスター。人間の顔に包帯を巻きつけ、美しさを奪う力を持つ。自分より美しい者の存在を許さないトラキーナによってテラ・ベンチャーに送り込まれ、女性の美しさを奪っていく。ケンドリックスとマイクにより倒されるが巨大化。ギャラクシーメガゾードとマグナブルゾードによって倒された。
正体不明のエイリアン
ギャラクシーブックを積んでいた船を襲撃し、乗組員を全滅させた凶暴なエイリアン。言語を話すことは出来ない。自動的に発信されていた救難信号をキャッチして救助にやって来たマイク達を襲撃、ジャスパーとコリンズを拉致し、繭に閉じ込めた。繭に閉じ込められた2人はマイクとレオによって救助され、宇宙船から脱出しようとする2人を襲うとするが失敗、爆発した船と運命を共にした。
ハードチョーク(バルキバルキ)
凶暴なモンスターで、腕から光線を出す。レンジャーに奪われたキャリアーゾード達のコントローラーを守る為に送り込まれるが、それを奪われる位ならと破壊し、レンジャー達に倒されて巨大化。正義の心を取り戻したケンタウルス・メガゾードとストラトフォース・メガゾードに追い詰められ、ギャラクシーメガゾード・オリオンパワーに倒された。第40話ではヘクスバの魔力で復活し、レンジャー達の一斉攻撃で倒された。
クバック(砲烈道)
デビオット配下のモンスターで、棍棒が武器。テクサと共にトラキーナを暗殺しようとするが返り討ちに遭い、その後巨大化するがギャラクシーメガゾードに倒された。
テクサ(虚無八)
デビオット配下のモンスターで、剣が武器。幻影を操る能力を持つ。クバックと共にトラキーナを襲うが、返り討ちに遭い、口封じのためにデビオットに始末された。第40話ではヘクスバの魔力で復活し、ギャラクシーロッドを持ったレオに倒された。
ライコン(デスフィアス)
オリオンの光を手に入れるために送り込まれたモンスターで、剣と杖、指からの光線が武器。マヤの友人のシャンドラに化けてマヤに近づき、オリオンの光を手に入れようとするがマヤに見破られ、集合したレンジャー達に倒されて巨大化。ストラトフォース・メガゾードとギャラクシーメガゾード・オリオンパワーに倒された。
キャノンボール(ボンブス)
右腕を大砲に変化する事が出来、そこからエネルギー弾や相手を転送する光球を発射するモンスター。テラ・ベンチャーを破壊するために送り込まれるが、デーモンに倒されて巨大化。ストラトフォース・メガゾードとギャラクシーメガゾード・オリオンパワーに倒された。
アイシーエンジェル(ヒエラヒエラ)
弓から当たった相手を洗脳する光の矢を放ち、口からは爆発する吹雪を出して攻撃するモンスター。また、再生能力も持つ。司令官を洗脳して隕石にテラ・ベンチャーを激突させる作戦を行うが、作戦が露見したために司令官を盾にし、レンジャー達を苦しめる。だが、司令官は正気に戻った上に、オリオンの光を装備したレンジャー達には敵わず巨大化。マグナブルゾードに倒されたかに見えたが復活し、レンジャー達を苦しめるが、ギャラクシーメガゾード・オリオンパワーに倒され、再生に必要な破片も燃やされた。
モーターマンティス(マンディガー)
刃物を仕込んだ光線砲付きのバイクを自在に乗りこなすモンスターで、指から相手の動きを封じる光線や、相手をトロフィーに変える光線を出す。マヤとケンドリックスをトロフィーに変え、卑劣な手段を使って一度はレンジャー達から逃げおおせる。レオと再びバイクレース対決を行うが、追い抜かれた上にその後の戦闘で倒された事で、マヤとケンドリックスは元に戻る。巨大化して鎌を使って戦うが、ギャラクシーメガゾードに倒された。
ロイヤックス(デギウス)
剣と鉄球が武器の元・正義の戦士で、正々堂々とした性格。レンジャーを倒す為に送り込まれ、マヤと共に海に落ちたが両者は助かり、追撃に来たデビオットを裏切って何とか振り切る。その後マヤと一騎打ちを行うも、デビオットに洗脳装置を埋め込まれ巨大化。ギャラクシーメガゾードとケンタウルス・メガゾードの攻撃で洗脳装置を壊されて正気に戻ったが、マヤとの一騎討ちの際に受けたダメージにより力尽きて散った。
マロンダ(メルダメルダ)
専用バイクを持つモンスターで、蛇型の分身を爆発させたり、その分身を相手に巻きつけて鏡の中の空間に封印する事が出来る。その他にも口から幻影を発生させる霧を吐く。テラ・ベンチャーの住民を鏡に封印し、レオのガールフレンドであるジンジャーも封印した。その後、レオとのバイク対決で倒され、鏡に閉じ込められていた人々は助かる。巨大化し、ストラトフォース・メガゾードとギャラクシーメガゾードに倒された。
カメリアック(ゴビーズ)
変形機能を持つ剣が武器の騎士に似たモンスター。レンジャー達の攻撃の映像を研究し尽くし、額の市松模様を一色に変え、その色に応じたレンジャーの技を使う。その能力で一度はレンジャーを破るが、変則的な動きをするレンジャー達に翻弄されて敗れたために巨大化。ケンタウルス・メガゾードと武器を交換したストラトフォース・メガゾードとギャラクシーメガゾード・オリオンパワーに倒された。
センティピード・モンスター(ドレッドレッダー)
カメリアックが見ている映像の中でマヤと戦っていたモンスター。
スパイカーカ(グリンジー)
剣が武器のモンスター。カローンが新たに仲間に加わったレンジャーを襲うが、あっさり倒された。
アイロナイト(ダングス)
体に大砲を仕込んだモンスター。スパイカーカが倒された後に送り込まれて巨大化。テラ・ベンチャーで暴れるが、ケンタウルス・メガゾードとギャラクシーメガゾード・オリオンパワーに倒された。
マグネトックス(マグダス)
杖から放つマグネットパワーで相手のパワーを吸収し、パワーアップする能力を持つ。手始めにレオの力を吸収して暴れた。そして、カローンを除いたレンジャーのパワーも吸収してしまうが、怒りの戦士のキーを得てパワーアップしたレオによって倒された。
デジバット(ストイジー)
両肩のスピーカーから怪音波を出して攻撃するモンスター。テラ・ベンチャーを自身の怪音波で破壊するのが目的。一度はレンジャーを破るが、オリオンの光を装備したレンジャー達に倒された。
戦闘員スティング・ウインガー
虫型の戦闘員で飛行能力を持つ。虫をモンスター化したものである。

「失われた銀河」の海賊[編集]

ゼイハブ船長らバルバンの残りのメンバーは別銀河の敵として登場する。

キャンプテン・バウンティー(ゼイハブ船長)
ロストギャラクシーの支配者。武器は左腕に装備された鍵爪と大砲。迷い込んだ宇宙船の乗組員達を捕らえて奴隷として使役し、宝石を掘り出していた。冷酷な性格で失敗を許す心はない。ロスト・ギャラクシーを脱出したテラ・ベンチャーを追って通常宇宙に出てくるが、スコーピオン・スティンガーの攻撃を受け、船ごと死亡した。本来の海外名称は「キャプテン・ミューティニー」。
バーバラックス(破王バットバス)
バウンティーの部下。大斧が武器。トラキーナの攻撃によりバウンティー共々死亡した。
ヘクスバ(妖帝イリエス)
バウンティーの部下である魔女。高い魔力を持つ。倒されたモンスター達を蘇らせ、パワーレンジャーを倒さんとするが失敗。モンスター達のエネルギーを吸収し、パワーアップして巨大化するがギャラクシー・メガゾードのオリオンサーベルを受けて倒された。
ロケットロン(ミザルス)
バーバラックスの部下。平和の使者と名乗るバウンティーを怪しみ、彼の星に侵入し、バウンティーの真意を知ったレンジャー達を口封じのために襲った。その名の通り、背中のロケットを発射してレンジャーを襲うが、レオのファイヤーボールアタックを受けて巨大化。ギャラクシー・メガゾードと戦い、自爆して道連れにしようとするが、ギャラクシー・メガゾードサーベルを受けた瞬間に自爆装置のリミットのために爆発するが生きており、そこにいたデビオットにエネルギーを吸収されて死亡した。
グランチャー(地球魔獣)
バウンティーがスタントンに送ったロスト・ギャラクシーから脱出する装置の入っている箱の本当の中身。箱から開放され、テラ・ベンチャーで暴れ回り、デビオットに偽の弱点を教えられたレンジャー達の攻撃で巨大化。バウンティーの城と合体して操られた。圧倒的な力でゾードを追い詰めるが、全てのゾードとレンジャーの力を合わせた攻撃で倒された。
ロジョモン
レオとデーモンが救出された後に現れ、バウンティーにレンジャーの始末を志願したモンスター。口から炎を放つ。威勢良く登場し、レッドのアーマーを見掛け倒しだと強がるが、レーザーの一撃で倒されてしまった。スーツはビーファイターカブトに登場したトカカズラの流用。
ナイトメア・モンスター(ザッカス)
大刀が武器で全身に刃物を仕込んだモンスター。ヘクスバによって悪夢の中に閉じ込められたレンジャー達を倒そうとするが、デーモンに倒され巨大化。ストラトフォース・メガゾードとギャラクシーメガゾード・オリオンパワーに倒された。
タイタニザウルス(魔獣ダイタニクス)
バウンティーの城と直結している巨大モンスター。バウンティーの城の舵でコントロールされている。武器は口から吐く破壊光線。ゾードを圧倒し、倒す寸前まで追い詰めたが、オーバーヒートを起こして退却。その後、城を切り離され再び出現するが、ゾードの連続攻撃を受けて倒された。
戦闘員スワビー(賊兵ヤートット)
宇宙海賊の戦闘員。剣が武器。

メカニック[編集]

ギャラクシービースト/ギャラクシーゾード(星獣/銀星獣)
巨大な宇宙生物。スコーピウスによって捕われていたが、レンジャー達に開放され、彼らに力を貸すようになる。ギャラクシークローのエネルギーをうけることでギャラクシーゾードに変化し、ギャラクシーメガゾードに合体する。
ライオン(ギンガレオン)
レッドレンジャーのギャラクシービースト。口から炎を発し、その威力は巨大化したモンスターを倒せるほど。
コンドル(ギンガルコン)
グリーレンジャーのギャラクシービースト。
ゴリラ(ギンガリラ)
ブルーレンジャーのギャラクシービースト。
ウルフ(ギンガベリック)
イエローレンジャーのギャラクシービースト。
ワイルドキャット(ギンガット)
ピンクレンジャーのギャラクシービースト。
ギャラクシーメガゾード(ギンガイオー)
5体のギャラクシービーストが合体した姿。コンドルボーガンが必殺武器。玩具ではダイキャストパーツがプラパーツに変更されている。一部店舗では星獣戦隊ギンガマンのギンガイオーが日本版のパッケージのまま輸入され、販売されていた。
ギャラクシーメガゾード・オリオンパワー(超装光ギンガイオー)
オリオンの光の力でギャラクシーメガゾードが強化された姿。オリオンサーベルが必殺武器。
ブルゾード(重星獣ゴウタウラス)
マグナ・ガーディアンのゾード。本来の海外名称はトロゾード。玩具ではギャラクシーメガゾード同様、ダイキャストパーツがプラパーツに変更され、チェーンパーツが紐に変更されている。
マグナディフェンダー(重騎士)
マグナガーディアンがブルゾードの力で巨大化した姿。
マグナ・ブルゾード(合身獣士ブルタウラス)
マグナディフェンダーとブルゾードが合体した姿。本来の海外名称はディフェンダー・トロゾード。
ストラトフォースメガゾード(鋼星獣ギガフェニックス)
鳥型宇宙生命体。デビオットに改造されリモコンで操られていた。リモコンを破壊されたことでレンジャーの元に渡る。スピード重視の戦法を得意とし、ブーメランが武器。複数の飛行機に分離できる。
ケンタウルスメガゾード(鋼星獣ギガライノス)
サイ型宇宙生命体。デビオットに改造されリモコンで操られていた。リモコンを破壊されたことでレンジャーの元に渡る。パワー重視の戦法を得意とし、レーザー銃が武器。複数の車に分離できる。
キャリアーゾード(鋼星獣ギガバイタス)
クジラ型宇宙生命体。デビオットに改造されリモコンで操られていた。リモコンを破壊されたことでレンジャーの元に渡る。体に付いた砲台が武器で、体に付いたハッチに分離した状態のストラトフォースメガゾードとケンタウルスメガゾードを格納できる。本来の海外名称はゼニス・キャリアーゾード。
アストロ・ギャラクティック ・メガゾード
玩具のみのゾード。パワーレンジャー・イン・スペースのアストロメガシップの塗装変更品。発光ギミックが搭載された物と、省略された物の二種類が販売された。
アストロサイクル
ギャラクシービーストを模したバイク。マグナガーディアン用のサイクルのみ、玩具のみで本編には登場しない。
ハイパー・アーマードサイクル(ガレオパルサー)
レッドレンジャー用のアストロサイクルが強化変身した形態。
マグナ・ローター
マグナガーディアンの一輪バイク。玩具のみ。ビーロボカブタックのデンデンローラーの流用品[6]

アイテム[編集]

トランス・モーファー(ギンガブレス)
ギャラクシーレンジャーの変身ブレス。「GO!ギャラクティック」と叫ぶことで変身する。
マグナ・ガーディアン・モーファー
マグナ・ガーディアンとなったマイクが使用する変身ブレス。本来の海外名称はマグナ・ディフェンダー・モーファー。「マグナパワー」と叫んで左手と右手のモーファーを合体させ、変身する。五星戦隊ダイレンジャーのオーラチェンジャーの流用。
ギャラクシー・サーベル(星獣剣)
3000年前にミリノイ星に宿ったとされる伝説の5本の剣。選ばれた者にしか引き抜くことは出来ない。引き抜いた物にギャラクシーレンジャーのパワーを与える。
マグナサーベル(ブルライアット)
マグナガーディアンのサーベル。銃としても使用可能。銃形体はマグナブラスターと呼ばれる。マグナガーディアンの死後は彼の魂からマイクが託されて使用している。
ギャラクシークロー(自在剣・機刃)
ホーンが手に入れた五つの強力な武器。レンジャー達が奪い、自分達の戦力とした。五つがそれぞれ違う武器に変形することができる。五つのクローを合わせて放つギャラクシー・クロー・スターフォーメーションも強力な必殺技。そして、ガッサーのガスで石化したギャラクシー・ビーストにパワーを送り、強化して復活させた。
クロウライザー(キバカッター)
レッドレンジャーのクローが変形した短剣。
クロウフックス(キバクロー)
ブルーレンジャーのクローが変形した斧。
クロウショット(キバショット)
グリーンレンジャーのクローが変形した銃。
クロウカッター(キバナイフ)
イエローレンジャーのクローが変形した2本のナイフ。
クロウボウ(キバアロー)
ピンクレンジャーのクローが変形した弓。
ギャラクシーロッド(獣撃棒)
デーモンが開発した棒状の武器。バズーカとしても使える他、オリオンの光で強化形体(新獣撃棒)に変形する。
ギャラクシーブック
謎のエイリアンに襲われた宇宙船にあった謎の本。ギャラクシービーストや、サベージソードなど、様々な情報が記述されている。そして、その中に記述されている禁断の呪文を唱える事でロスト・ギャラクシーに続く扉を開き、無限のパワーを手に入れることができるとされる。その際にロスト・ギャラクシーに引きずり込まれた場合は、禁断の呪文を逆から唱えることで脱出するための扉を開くことができる。
サベージソード
ギャラクシーブックに記されていたギャラクシーサーベルを凌ぐ力を持った剣。レイショウ星に隠されている。サイコピンクが存在を知って手に入れた。使う度に強化され、形も変わる。戦いの中でキャシーのパワーを吸収したことで暴走。凄まじいエネルギーで付近を航行していたテラ・ベンチャーをも破壊しかけてしまう。皆を救うためのケンドリックスの命を犠牲にした行為により消滅した。
巨大化薬(バルバエキス)
追い詰められた宇宙昆虫軍団が最後の手段である巨大化の方法として使っていた薬品。中盤から使用されなくなる。

用語解説[編集]

テラ・ベンチャー
新世界に向かう為に建造された都市型宇宙船。新世界に到着した後は、新世界の象徴となる予定である。だが、戦いが続くにつれてエンジンの機能に異常がきたし、これ以上の航行が不可能になったため、近隣にあった地球型の惑星(ミリノイ星)に着陸することが決定する。だが、トラキーナの最後の攻撃によりテラ・ベンチャーは破壊され、住人達はシャトルでミリノイ星に移住した。
ミリノイ星
マヤの故郷。3000年前にギャラクシー・サーベルが宿ったと伝えられている。フリオの魔力により、星全体が石化された。最終回で再登場。石化した星は元に戻っていたが、住人達は石化したままであった。そして、ギャラクシー・サーベルの力によって石化を解かれた後、テラ・ベンチャーの人々が移住した。
オリオンの光(ギンガの光)
マグナ・ガーディアンが3000年前に解き放った魔法のエネルギー。フリオが隠し場所と思われる洞窟を発見し、失敗の汚名を返上する為に手に入れようとした。彼がいなくなった後はシントーがスコーピウスの命を受け、捜索し、パワーレンジャーとマグナガーディアンと奪い合いを繰り広げた。最終的に光は正義の心を持ったパワーレンジャーを選び、彼らの物となった。光の力でレンジャーの武器と能力を強化し、彼等をオリオン・パワーレンジャーに強化変身させた。ギャラクシーメガゾードも同様に強化し、ギャラクシーメガゾード・オリオンパワーに変化させた。後に、パワーレンジャー・ライトスピード・レスキューでもトラキーナに苦戦するオメガ・メガゾードを強化し、オメガ・メガゾード・オリオンパワーに変化させた。
ロスト・ギャラクシー
宇宙でもっとも謎に包まれた異次元空間であり、通常の世界ではありえない現象が起こる(例:咲いている花が種に戻るなど)。そして、迷い込んだ者は二度と戻ることは出来ないと伝えられている。この世界はキャプテン・バウンティーが支配しており、迷い込んだ人々を奴隷として酷使している。

キャスト[編集]

レギュラー・準レギュラー[編集]

主なゲスト出演者[編集]

  • スカル:ジェイソン・ナーヴィー
  • 老婆:オードリー・ゲルファント(望木祐子
  • 強盗:ルーク・ラフォンテーヌ(藤本隆行
  • 警備員:セバスチャン・ゴイ・プリドル、スコット・マヌエル・ジョンソン、ダニー・ウェイン・スタルカップ(土田大)
  • 少女:ケリー・アン・ケルソ
  • 兵士:ダライアス・ヘイスティングス(大山昇)
  • マシュー:(松井のり子
  • マシューの母:(皆川純子
  • キャロル・ピケッツ:バレリー・ヴァーノン(松岡由貴)
  • ハンナ(高月希海
  • ジョディー・スタントン:ロザリオ・グル(荒井静香
  • ゼータ(声及びスーツアクター):ライアン・ジェームズ(城雅子
  • 女の子:ゲイリー・サンダース、ライサ・フェルナンデス(望月久代中山依里子
  • ペンキ塗り:エド・ニール、ダニー・ウェイン・ストールカップ
  • コリンズ:エリッサ・ラメイド(桜澤凛
  • ハーガン:ジェフ・ハイタワー(伊藤栄次
  • 救助隊員:ダニー・ウェイン・ストールカップ
  • コヴァク博士:スティーヴン・メンデル(風間勇刀)
  • 子供の頃のマヤ:ブルック・ウィン
  • シャンドラ:エリザベス・レビン(浅野るり
  • 子供の頃のシャンドラ:セリナ・ミュールバウアー
  • ジンジャー:エティー・ラウ(後藤邑子
  • コルビー:ジョン・コヤマ(河本邦弘
  • アンドロス/スペースレッドレンジャー(声):クリストファー・カイマン・リー保志総一朗
  • セオドア・ジェイ・ジャービス・ジョンソン/スペースブルーレンジャー(声):セルウィン・ウォード(岸祐二
  • カルロス・ヴァラーツ/スペースブラックレンジャー(声):ロジャー・ヴェラスコ(滝下毅
  • アシュレー・ハモンド/スペースイエローレンジャー(声):トレーシー・リン・クルーズ(小林沙苗
  • キャシー・チャン/スペースピンクレンジャー(声):パトリシア・ジャ・リー藤原美央子
  • サイコレッド人間体:ライアン・ジェームズ
  • オークション司会者:マイケル・ソリッチ(土田大)
  • ルントウズ - デヴィッド・グズマン
  • メカニック:スペンサー・サノ
  • 怒りの戦士:ジェームズ・リュー(飯島肇
  • バクスター:ベニー・グラント(鳥海浩輔
  • ギャラクシーブックの守護戦士:マティーアス・ヒューズ(花田光
  • ラムシー:キャリー・スコット(小野塚貴志)
  • 警備員:本間崇寛、フランクリン・ジェームズ
  • ロスト・ギャラクシーの幽霊:ウィリアム・バセット
  • 奴隷:ジェフリー・スタックハウス(風間勇刀)
  • ベンジャミン:ジョン・F・ゴフ(高橋翔)
  • 兵士:クリストファー・グレン、タイ・テイラー(大山昇、飛鳥井豊)
  • 女性:キム・ウィマー(小田木美恵)
  • シンディ:アリソン・オダネル(まるたまり)
  • シンディの母親:アリソン・オダネル(小田木美恵)

声の出演[編集]

スーツアクター・スタント[編集]

スタッフ[編集]

日本語版制作スタッフ[編集]

  • 演出:甲斐樹美子
  • 翻訳:中村紀美子、古瀬由紀子
  • 調整:小出善司
  • 担当:藤岡愛
  • 編集スタジオ:ムービーテレビジョン・スタジオ
  • 製作:遠藤雅義、古玉國彦
  • 監修:鈴木武幸若松豪
  • 配給:東映
  • 制作:東映、ムービーテレビジョン

放映リスト[編集]

話数 サブタイトル 登場モンスター 監督 脚本 放送日(米)
邦題 原題
1 ギャラクシー・サーベルを求めて (前編) Quasar Quest Part I フリオ(Dr.ヒネラー怪人体) ジョナサン・ヅァクワー ジャド・リン 1999年2月6日
2 ギャラクシー・サーベルを求めて (後編) Quasar Quest Part II 1999年2月13日
3 ギャラクシー・ビースト救出作戦 Race to the Rescue ブラント
ラッドスター(コルシザー)
ワース・キーター 1999年2月20日
4 赤いルーキー Rookie In Red ホーン(バクター) 1999年2月27日
5 地球に帰りたい Homesick ガッサー(タグレドー) ブライアー・トリュー 1999年3月6日
6 オリオンの光 The Lights of Orion ミュータントラム(煙ェ門) ジャド・リン
ジャッキー・マーチャンド
1999年3月13日
7 ケンドリックスは大スター!? Double Duty ワイズウィザード(札僧正) ジャド・リン 1999年3月20日
8 恋する戦士 The Blue Crush クエイク・メイカー(ネイカー) 1999年3月27日
9 謎の戦士 The Magna Defender フリオ(Dr.ヒネラー怪人体)
スターコンゴ
ラップトール(ドルマー)
サムロン(壊力坊)
坂本浩一 カールトン・ホルダー 1999年4月3日
10 復讐の序曲 The Sunflower Search フィッシュフェイス(砂爆盗)
スレッジ(トルバドー)
田﨑竜太 ジル・ドネラン 1999年4月10日
11 孤独な戦い Silent Sleep チリーフィッシュ(氷度笠) ブライアー・トリュー 1999年4月17日
12 希望の光 Orion Rising デストラクソ(怒涛武者) 田﨑竜太 デニス・スキナー 1999年5月1日
13 オリオン再び Orion Returns デストラクソ(怒涛武者)
インパストラ(メドウメドウ)
ジャド・リン
ジャッキー・マーチャンド
1999年5月8日
14 五人で一つ Shark Attack シントー(剣将ブドー)
レッドシャーク(鬼丸)
グリーンシャーク(闇丸)
1999年5月15日
15 正義の心 Redemption Day フリーキーチキ(ワンガワンガ) 1999年5月22日
16 それぞれの運命 Destined For Greatness スケルクロン(ゲルトゲルト) ジャド・リン 1999年9月25日
17 盗まれた美 Stolen Beauty クラマミー(モルグモルグ) 1999年10月2日
18 レスキュー危機一髪 The Rescue Mission 正体不明のエイリアン スティーブ・ワン 1999年10月9日
19 ロスト・ギャラクシービースト (前編) The Lost Galactabeasts Part I ストラトフォースメガゾード(鋼星獣ギガフェニックス)
ケンタウルスメガゾード(鋼星獣ギガライノス)
キャリアーゾード(鋼星獣ギガバイタス)
田﨑竜太 1999年10月16日
20 ロスト・ギャラクシービースト (後編) The Lost Galactabeasts Part II ハードチョーク(バルキバルキ) 1999年10月22日
21 王座を継ぐ者 Heir to the Throne スコーピウス ジョナサン・ヅァクワー 1999年10月23日
22 復讐のトラキーナ An Evil Game クバック(砲烈道)
テクサ(虚無八)
ジム・マーサーズ 1999年10月25日
23 ミリノイ星の思い出 Memories of Mirinoi ライコン(デスフィアス) 田﨑竜太 1999年10月26日
24 グリーンの勇気 Green Courage キャノンボール(ボンブス) ジル・ドネラン 1999年10月27日
25 ブルーの試練 Blue to the Test アイシーエンジェル(ヒエラヒエラ) ジャド・リン 1999年10月28日
26 トップレーサーは誰だ Mean Wheels Mantis モーターマンティス(マンディガー) ワース・キーター 1999年10月29日
27 マヤと老戦士 Loyax' Last Battle ロイヤックス(デギウス) 1999年11月1日
28 レオの恋人 A Red Romance マロンダ(メルダメルダ) 坂本浩一 1999年11月2日
29 敵は自分!? The Chameliac Warrior カメリアック(ゴビーズ)
センティピード・モンスター(ドレッドレッダー)
田﨑竜太 1999年11月3日
30 最強の助っ人 To the Tenth Power サイコレンジャー(邪電戦隊ネジレンジャー) 1999年11月4日
31 ケンドリックスの魂 The Power of Pink サイコピンク(ネジピンク) 1999年11月5日
32 サーベルを継ぐ者 Protect the Quasar Saber アイロナイト(ダングス)
スパイカーカ(グリンジー)
ジョナサン・ヅァクワー 1999年11月8日
33 過去を乗り越えて Facing the Past マグネトックス(マグダス) 坂本浩一 ジャッキー・マーチャンド 1999年11月9日
34 チーフは君だ! Turn Up The Volume デジバット(ストイジー) ジャド・リン 1999年11月10日
35 禁断の呪文 Enter The Lost Galaxy デビオット(闇商人ビズネラ) ジョナサン・ヅァクワー 1999年11月11日
36 襲来!宇宙海賊 Beware The Mutiny ロケットロン(ミザルス)
グランチャー(地球魔獣)
田﨑竜太 1999年11月12日
37 総力決戦! Grunchor on The Loose グランチャー(地球魔獣) 1999年11月15日
38 戦いの軌跡 Until Sunset ロジョモン 坂本浩一 1999年11月16日
39 悪夢からの脱出 Dream Battle ナイトメア・モンスター(ザッカス) 1999年11月17日
40 モンスター・バトルロワイヤル Hexba’s Graveyard フリーキーチキ(ワンガワンガ)
テクサ(虚無八)
ホーン(バクター)
デストラクソ(怒涛武者)
ガッサー(タグレドー)
フィッシュフェイス(砂爆盗)
シントー(剣将ブドー)
ミュータントラム(煙ェ門)
ハードチョーク(バルキバルキ)
クエイク・メイカー(ネイカー)
ヘクスバ(妖帝イリエス)
ワース・キーター ジャド・リン
デニス・スキナー
1999年11月18日
41 巨竜を倒せ! Raise The Titanisaur タイタニザウルス(魔獣ダイタニクス) ジャド・リン ジャド・リン 1999年11月19日
42 銀河へのエスケイプ Escape the Lost Galaxy キャプテン・バウンティー(ゼイハブ船長)
バーバラックス(破王バットバス)
1999年12月3日
43 希望の新世界 Journey's End Part I スティング・ウィンガー軍団 田﨑竜太 1999年12月16日
44 最後の選択 Journey's End Part II 1999年12月17日
45 旅の終わり Journey's End Part III トラキーナ 1999年12月18日

ロスト・エピソード[編集]

The Lost Episodeは、1999年5月22日フォックス放送で放送された特番。日本未放送。

映像ソフト化[編集]

アメリカ合衆国[編集]

Power Rangers Lost Galaxy - The Power of Teamwork Overcomes All (VHS)
第1 - 3話を収録。1999年7月27日発売[15]。リリースは20世紀フォックス ホーム エンターテイメント。
Power Rangers Lost Galaxy Return of the Magna Defender(VHS)
第9・10・12・13・15話を収録。1999年12月7日発売[16]。リリースは20世紀フォックス ホーム エンターテイメント。2002年にリリース元をブエナビスタ・ホーム・エンターテイメントに変更して再リリースされた[17]
The Best of the Power Rangers - The Ultimate Rangers(DVD)
第30話を収録。2003年4月1日発売。リリースはブエナビスタ・ホーム・エンターテイメント[18]

日本[編集]

パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー:全11巻(VHS、レンタルのみ。二ヶ国語収録、クローズドキャプション対応)
リリースは東映ビデオ[5]

参考文献[編集]

  • 戸澤好彦構成 『25大スーパー戦隊シリーズ完全マテリアルブック 下巻』 勁文社、2002年ISBN 9784766941081

脚注[編集]

  1. ^ 「パワーレンジャー」新シリーズの製作配給契約をサバン・キャピタル・グループと締結”. 東映プレスリリース (2010年5月19日). 2014年4月16日閲覧。
  2. ^ a b c 「緑の章 World パワーレンジャー」『スーパー戦隊 36LEGENDS』 日之出出版、2012年、97頁。ISBN 978-4891988623
  3. ^ 戸澤好彦構成 2002, pp. 110, スーパー戦隊放映リスト.
  4. ^ a b インタビュー・秋田英夫「パワーレンジャー NOW!!」、『宇宙船』Vol.122、ホビージャパン、2008年10月、 96頁、 ISBN 978-4894257726
  5. ^ a b 戸澤好彦構成 2002, pp. 96, スーパー戦隊コラム05【パワーレンジャー】.
  6. ^ a b c d e 大前京太郎(構成・文)、NIRDY(構成・文)、ヤス(構成・文)「ガオレンジャーVSパワーレンジャー」、『フィギュア王』No.44、ワールドフォトプレス2001年、 20 - 26頁、 ISBN 978-4846523183
  7. ^ キ ャ ス ト ・ ス タ ッ フ”. 東映. 2013年11月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月18日閲覧。
  8. ^ a b 前田浩 プロフィール”. O.S FACTORY. 2007年12月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年8月20日閲覧。
  9. ^ 主に前田がマグナ・ガーディアンを担当しているシーンで担当、『シールドの向こう側』 楽しかったな~ ありがとう、お面達!”. hiroshiのブログ(前田浩公式ブログ) (2010年4月3日). 2011年9月19日閲覧。より
  10. ^ Yoshio Iizuka”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年11月10日閲覧。
  11. ^ Namihei Koshige”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年11月10日閲覧。
  12. ^ a b c EDクレジットより
  13. ^ Ed Neil”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年11月10日閲覧。
  14. ^ a b Tadahiro Nakamura”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年11月10日閲覧。
  15. ^ ASIN 6305499152
  16. ^ ASIN 6305623007
  17. ^ ASIN B00005Y786
  18. ^ ASIN B00007AJGJ

外部リンク[編集]