パワーレンジャー・ジオ

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パワーレンジャー・ジオ[注釈 1]Power Rangers Zeo)は、スーパー戦隊シリーズの英語版ローカライズとして制作された[2]特撮テレビドラマシリーズパワーレンジャーシリーズの第4シーズンであり[3]、第2作目である。今作は1995年に放送された『超力戦隊オーレンジャー』がベースとなっている[4]

1996年4月20日から同年11月27日まで[5]フォックス放送[3]内のFox Kidsで放映された。一部地域ではジオ・レンジャー(Zeo Rangers)のタイトルで放送された[6]。略称は「PRZ」、「ジオ」。日本では放送されていない。

ストーリー[編集]

自分たち自身を見つめなおす試練「ジオ・クエスト」を乗り越えたトミーたちであったがリトとゴルダーの仕掛けた爆弾によってコマンドセンターは破壊されてしまう。アルファ5によって間一髪脱出に成功するが、無残に破壊された基地の残骸を見て途方にくれるトミー達。だが、コマンドセンターの地下には新たな司令室が存在しており、ゾードンもアルファも無事であった。そのころ、コマンドセンターを破壊し、勝利したと思い込んだリタ達は、宇宙から襲来したマシン・エンパイアの攻撃により宮殿を破壊され、マスター・ヴァイルが支配する銀河へ脱出していった。ジオ・クリスタルの力により、破壊された基地の外部も復元され、トミー達は「ジオ・レンジャー」のパワーを手に入れる。そして、地球にもマシン・エンパイアの脅威が迫る。新たな力を得たパワーレンジャー達の戦いが始まった。

概要[編集]

シリーズ2作目(4年目)にして、日本版と同じく毎年コスチュームが変わっていくこととなる[4]

前作の玩具は多くの会社から発売されていたが、商品化権の整理が行われ、本作以降の玩具展開はバンダイアメリカを中心に展開されることになった[7]

登場人物[編集]

パワーレンジャー[編集]

前作の4人が引き続いて登場し、ジェイソンが復帰、そして新たなイエローの追加がなされている

トーマス"トミー"オリバー/ジオ・レンジャー5:レッド
前作から引き続いて登場,今回はレッドに変身。変身した状態ではジオ・フライングパワーキックが必殺技。自分が養子であることが判明し、双子の兄がいるという事を知る。
アダム・パーク/ジオ・レンジャー4:グリーン
前作から引き続いての登場。今回はグリーンに変身する。変身した状態ではジオパワーパンチが必殺技。
ロッキー・デサントス/ジオ・レンジャー3:ブルー
前作から引き続いて登場。今回はブルーに変身する。
ターニャ・スローン/ジオ・レンジャー2:イエロー
前作でアフリカに留まったアイーシャに代わり、イエローとなる。普段はキャサリンの家に住んでいる。アダムとトミーから武術を学んでいる。歌が好きで歌手を目指している。夏休みの間はラジオ局でバイトをしていた。両親は探検家でアフリカの奥地に行ったまま行方不明。
キャサリン・ヒラード/ジオ・レンジャー1:ピンク
前作から引き続いて登場。今回もピンクとなった。
ジェイソン・リー・スコット/ゴールドレンジャー(キングレンジャー)
初代レッドレンジャーにして初代リーダー。シーズン2の途中で青少年平和会議の代表に選ばれスイスへ旅だっていたが、トミーの推薦によりトリフォリア星の長トレイから力を託され、ゴールドレンジャーとして再登場。トミーの不在時はリーダーとして活躍した。だが、本来のパワーの持ち主ではないジェイソンはパワーを使い続けることは不可能であり、ゴールドパワーは次第に不安定となり、変身を維持することも難しくなっていく。それと時を同じくしてトレイの体調が回復。ジェイソンはパワーをトレイに返却し、戦列を去った。後に『パワーレンジャー・ターボ・映画版・誕生!ターボパワー』にも登場し、その後は一線を退き自らの人生を歩んでいたが、『パワーレンジャー・ワイルドフォース』において再び初代レッドとして戦い、トミーたち歴代レッドレンジャーと共にマシン・エンパイアの残党を倒した。
トレイ/ゴールドレンジャー
トリフォリア星の長。弱ったりすると3人に分裂してしまう。ゴールドパワーの本来の持ち主だが、戦闘で傷を負ったため、ジェイソンにパワーを託し、静養していた。体調が回復した後、ジェイソンからパワーを返され再びゴールドレンジャーとなった。巨大化能力を持っており、巨大化したキング・モンドに対抗するため、自分とパワーレンジャーを巨大化させた。後にパワーレンジャー・イン・スペースにも登場。

仲間たち[編集]

ゾードン
前作から引き続いて登場。前作同様にレンジャー達を導く。
アルファ5
前作から引き続き登場。前作同様にレンジャー達をサポートする。
ビリー・クランストン
前作から引き続き登場。今作ではレンジャーではなくメカニックとしてレンジャー達をサポートする。その頭脳の優秀さにより高校を飛び級で卒業。前作で子供にされた際に自分だけ独自の装置を使い元に戻った副作用で肉体が老化してしまい、老化現象を止めるため、惑星アクェイターに移住する。
オーリック・ザ・コンカラー(ガンマジン)
アフリカの神話に登場する魔神。普段は顔型の石像になっていて、金色の鍵を差し込むことで復活する。ターニャの両親により発見された。性格は臆病だが正義感が強い。
バルクとスカル
前作から引き続き登場。警察官となったが、本部長の娘であるコニー・クランダルを口説こうとしたことが原因で解雇されてしまう。解雇された後はストーン警部が始めた探偵事務所で働いている。記憶を失ったリトとゴルダーを使用人として使っていた。
ストーン警部
前作から引き続き登場。バルクとスカルの上司。バルク達共々警察を解雇された後は探偵業を始め、2人を雇うが、彼らのドジに振り回されている。
アーニー
前作から引き続き登場。
エミリー
ジェイソンと親しくなる女性、次作『パワーレンジャー・ターボ』にもゲストとして登場。
デビッド・トゥルーハート
トミーの双子の兄。
サム・トゥルーハート
ネイティブアメリカンの老シャーマン。デビッドの育ての親。
セストリア
アクェイター星人の女性。エイリアンブルーレンジャーであるセストロの親類。ビリーがアクェイターにやって来た際に出会い、後に彼の恋人となった。

その他[編集]

ジョーイ
キャサリンが世話をしている赤ん坊で、ブーブー・ザ・クラウンに利用される。
レイモンド
トミー達のクラスメイトで、仮装して音楽大会の会場に向かう途中、フォルティシモドに襲われるがレンジャー達に助けられる。その後、古代遺跡に行った際にもマシン・エンパイアに襲われるが、レンジャー達によって救出された。
トライター
マシン・エンパイアの闘技場の牢獄に捕らえられていた捕虜。トミーの巻き添えで拉致されたバルクとスカルの活躍で助かる。スーツはマイティ・モーフィン・パワーレンジャーのガラマンダーを改造したもの。

[編集]

マシン・エンパイア(マシン帝国バラノイア)[編集]

機械による宇宙支配を目指すガジェットリー皇族に率いられた帝国。すでに幾つもの星を支配している。

キング・モンド(皇帝バッカスフンド)
マシン・キングの通称を持つマシン・エンパイアの支配者で、大剣と杖が武器。巨大化し、スーパージオメガゾードと戦い倒されるが、後に復活した。再び巨大化し、レンジャー達と戦うが敗北後、ゼッドの策略により破壊された。『パワーレンジャー・イン・スペース』にて再び復活し、ダークスペクターの配下となり、ファントムレンジャーの故郷を襲撃し、圧倒的な戦力で制圧した。最期はゾードンのエネルギーを浴びて家族共々消滅した。
クイーン・マシーナ(王妃ヒステリア)
マシン・エンパイアの女王。ゼッドの策略により破壊されるが夫同様に復活しており、イン・スペースにも登場している。
資料によってマキナ女王とも記されている。
プリンス・スプロケット(皇子ブルドント)
マシン・エンパイアの第二皇子。親に甘やかされており我侭な性格。レンジャー達との戦いも遊びだと考えている。パワーレンジャー・イン・スペースにも登場。
プリンス・ガスケット(カイザー・ブルドント)
マシン・エンパイアの第一皇子だが、アーチェリーナとの結婚を認めてもらえず、駆け落ちして行方不明になっていた。父が倒れたことを知り、ルイ・カブーンを倒して自分が帝国の支配者になるためにアーチェリーナと共に戻って来た。サーベルが武器。モンドの復活後、姿を消していたが、妻と共に巨大化してレンジャーと戦いスーパーウルトラジオメガゾードの攻撃を受けて退却。その後、モンドと対面するが、父を恐れた彼は何処かへと去っていった。
プリンセス・アーチェリーナ(マルチーワ姫)
ガスケットの妻。キング・モンドとは犬猿の仲であったキング・アードンの娘。それ故にガスケットとの結婚を認めてもらえず、駆け落ちして行方不明になっていたが、ガスケットと共に帝国を支配するために戻ってきた。弓矢が武器で矢の刺さった者を洗脳し、操る力がある。キャサリンをライバル視している。夫と共に巨大化するがレンジャーに敗北。夫と共に去っていった。
クランク&オーブス(従者アチャ&従者コチャ)
マシン・エンパイアの使用人ロボット。人型のクランクはスコットランド訛りの英語を喋り、モンスターを巨大化させるため、オーブスをモンスターのいる所まで投げる役割を持つ。小型のオーブスはモンスターを巨大化させる光線を放つ。ルイ・カブーンが登場した後はあっさり寝返り、ガスケットが登場した後はガスケットに寝返るなど、両名共に忠誠心は低い。パワーレンジャー・イン・スペースにも登場。
ルイ・カブーン(ボンバー・ザ・グレート)
リタとゼッドがマシン・エンパイアを乗っ取るために作り出したニューヨーク訛りの英語を喋るロボット。ロケットへの変形能力を持つ。起動実験中にコントロール用のリモコンをリトが紛失したため、自由意志を持った彼はマシン・エンパイアの指導者にならんとするが、マシーナ達からは認めてもらえなかった。後にアーチェリーナに洗脳され、地球を襲うがレンジャーに敗れて破壊された。
スターロイド(バラセパレート)
マシン・エンパイアが送り込んだ巨大ロボ。体の一部をブーメランのように飛ばして攻撃する。他にも球状に変形して全身にエネルギーを纏っての突進や再生能力があり、本体が残っている限り復活できる。ジオ・メガゾードによって肉体を破壊され、再生しようとするがジオパワーソードによって本体を破壊された。
サイロ(バラミサイラー)
地球のスクラップを集めてコッグズが作り出したモンスター。飛行能力を持ち、全身に装備されたミサイルが武器。腹部から鎖を発射して相手を拘束する。巨大化してジオ・メガゾードと戦うが倒された。その後第23話でアダムの悪夢の中に登場し、第33話ではネオ・プルトニウムの力で強化して復活。ジオ・パワーバズーカを受けて巨大化し、スーパージオゾードVによって倒された。第41、42話では再生して登場。
ブーブー・ザ・クラウン(バラベイビー)
ピエロに似た外見を持つモンスターで、光線を放つ棒が武器。キャサリンが世話をしている赤ん坊のジョーイに魔法をかけ、泣き声が破壊音波となるようにしてしまう。同種の破壊音波を自分に装備されたスピーカーからも放つ他、口からレーザー光線を放ったり、右手をタクトに変化させて衝撃波を発生させる。ジョーイがパワーレンジャーによって助けだされると巨大化するが、ジオ・メガゾードによって倒された。
ベリー・オブ・ピープル・ピッチャー(バラバキューム)
ピッチングマシーンから生み出されたモンスターで、右腕から弾丸を発射したり、口からガスや相手をボールにして体内に取り込む光線を発射する(取り込まれた相手は体内で縮小した状態で元の姿に戻り、脱出すれば元のサイズに戻る)。ピッチングマシーンに化けて素振りにやって来たロッキーが特殊なボールを打ったため、彼をボールに変えて体内に取り込んで捕らえた。だが、わざとボールに変えられて体内に潜入したトミーによってロッキーは脱出してしまう。巨大化するがジオ・メガゾードによって倒された。第23話ではアダムの悪夢の中に登場。第41、42話では再生して登場。
ディグスター(バラマグマ)
右腕のスコップで地底を掘り進み、マグマを噴出させてエンジェルグローブを攻撃するために送り込まれたモンスターで、頭部や右肩から光線を出したり、スコップから衝撃波を出せる。だが、キャサリンに作戦を知られてしまい、彼女を襲うが、他のレンジャーが駆けつけたため、巨大化してジオ・メガゾードと戦うが倒された。第41話、42話では再生して登場。
パペットマン(バラピノキラー)
元々は娯楽用のロボットであったが、マシン・エンパイアにより操られ、左手からの光線で子供達を洗脳し暴れさせ、現れたレンジャー達に対して子供達を盾にして退却。続いてエンジェルグローブの子供達を次々と操るが、トミーのパワーホイールによって倒され、子供達は元に戻る。クランクとオーブスによって巨大化し、左手からの破壊光線や両肩のブーメラン、右手の鉄球や鼻からの光線で善戦するがジオ・メガゾードによって鼻を切り落とされた上に倒された。
リーキーファウセット(ジャグチャック/バラジャグチ)
映画に使う着ぐるみから生み出された蛇口のモンスター。プリンス・スプロケットが撮るパワーレンジャーを倒す映画の出演者。口や胴体からの放水、液体化と口を伸縮させての攻撃が武器。最終的には他のモンスターと合体し、バケット・ボルトとなった。その後、第29話で強化再生して登場。水道を汚染しようとしてレンジャーと対決し、液体化したところを液体窒素で凍らされたため動けなくなり、ゴールドレンジャーに倒され巨大化。ジオウルトラゾードと対決するが怖気付き、そのまま倒された。
パンプキン・ソーサラー(カボチャンプキン)
映画に使う着ぐるみから生み出されたジャック・オ・ランタンのモンスター。手から放つ光線が武器。プリンス・スプロケットが撮るパワーレンジャーを倒す映画の出演者。最終的には他のモンスターと合体し、バケット・ボルトとなった。
ビデオ・ヴァルチャー(カメラトリック)
鳥形のカメラモンスター。プリンス・スプロケットが撮るパワーレンジャーを倒す映画のカメラマンで、レンジャーを別次元に拉致した。
シャワー・モンスター(ロッカーナイト)
映画に使う着ぐるみから生み出されたシャワーのモンスター。杖から放つ光線が武器。プリンス・スプロケットが撮るパワーレンジャーを倒す映画の出演者。最終的には他のモンスターと合体し、バケット・ボルトとなった。
トラフィック・サイン・モンスター(ネコシグナル)
映画に使う着ぐるみから生み出された交通標識のモンスター。目から放つ光線が武器。プリンス・スプロケットが撮るパワーレンジャーを倒す映画の出演者。最終的には他のモンスターと合体し、バケット・ボルトとなった。
バケット・ボルト(スチームパンクス)
リーキーファウセット、パンプキン・ソーサラー、シャワー・モンスター、トラフィック・サイン・モンスターが合体して生まれたモンスター。目からの光線が武器。誕生直後に巨大化し、列車型の形態に変形し、ジオ・メガゾードを攻撃するが走っていた橋を破壊されて落下してしまう。
ハイドロ・コンタミネイター(バラパニッシュ)
惑星アクェイターを襲っているモンスターで、右腕が鉄球になっている。惑星の水に毒を混入し、星を汚染している。この事態を収拾するためにビリーの力を借りにやって来たセストリアを追って地球にもやって来た。そして、地球の水も汚染しようとするが、ジオ・ブラスターによって倒された。
ポリネイター(バラカクタス・I)
ロッキーの鉢植えから生み出されたモンスター。エイドリアンをいとこと認識している。人間を植物に変えてしまう花粉と目からの光線、電磁鞭と小型ミサイルが武器。キング・モンドに強要されて地球を襲うがパワーレンジャーに敵わず退却。モンドに反逆するが、敵わずに再び地球に送り込まれてロッキーに花粉を浴びせ植物に変え、パワーレンジャーと戦うが元に戻ったロッキーが来たためジオ・ブラスターにより倒された。第41、42話では再生して登場。
エイドリアン(バラカクタス・II)
ロッキーの鉢植えから生み出されたモンスター。ポリネイターをいとこと認識している。キング・モンドに強要されて地球を襲うがパワーレンジャーに敵わず退却。モンドに反逆するが返り討ちにあった。それ以降登場していない。
フォルティシモド(バラデビル)
胴体に顔が付いたモンスター。口からの火炎放射及び光線とレイピアが武器。レイモンドを襲撃するがレンジャーに阻まれる。巨大化して街を破壊しだし、ジオ・メガゾードと対決して倒された。
ミーン・スクリーン(バラハッカー)
両腕から伸びる機材によるハッキングを得意とするモンスター。コンピューターの画面を通って自在に移動出来、頭部や機材から電流を出す他、両腕から相手を殴ったり出来る棒状のバリヤー並びに電流を発生する装置を出す。顔面のモニターで攻撃がいつ来るかを分析出来る為レンジャーの攻撃が通用しなかったが、トミーのパワーホイールを食らい想定外のダメージを受け巨大化。体から機材を伸ばして電流を流し、ジオ・メガゾードを苦しめるが、機材を引き千切られた上分析に必要な顔面を砕かれ、そのまま倒された。
メカナイザー(バラクラッシャー)
怪力を誇るモンスター。工場でレンジャー達と対決し、その隙にクランクとオーブスが爆弾を工場に仕掛けて爆発させる作戦だったが、キャサリンに爆弾を破壊され、工場の爆発に巻き込まれた。その後、第33話にてネオ・プルトニウムの力で再生したが、スーパージオメガゾードⅡとスーパージオメガゾードⅠに倒された。
ロボ・キューピット(バラプリンター)
左手からの破壊光線やミサイル以外に、目から食らった相手が最初に見た者を好きになる光線を出せるモンスター。鏡の前でその光線を試し打ちしたため光線が当たり、たまたまクランクを最初に見て好きになり、追いかけ回した。スキー場で別動隊が作戦を進行している間にレンジャー達を足止めするが、追い詰められて巨大化。ジオ・メガゾードに倒された。その後、第23話にてアダムの悪夢の中に登場。
ディフォリエイター(バラダーツ)
左腕のハサミと顔に付いたを相手に刺して電流を流したり、頭の主砲から電流を発射して攻撃するサソリ型モンスター。巨大化して町を襲い、ジオ・メガゾードに倒されたかに見えたが生きており、エンジェルグローブ学園を襲撃。レンジャーとの再戦の末ジオ・ブラスターを食らい、今度こそ倒された。
メイン・ドレイン(バラビルダー)
公園に現れたモンスター。巨大化してレンジャーと対決し、頭部からのミサイル攻撃や形態を変化させる能力を使って応戦。命乞いのふりをして尻尾からの電流でジオ・メガゾードに不意打ちを行い、さらに形態を変えて全身の突起物から電流を放って攻撃し一度は勝利するが、レッドバトルゾードに倒された。第41、42話では再生して登場。
パンチャ・バンチ(バラボクサー)
ボクシング殺法を得意とし、口からの霧とハンマーが武器のモンスター。アダムと一対一での対決の末に敗れて巨大化し、レッドバトルゾードを一度は片手を傷つけられるのと引き換えに打ち破るが、両手を強化してレッドバトルゾードとの巨大リング場での再戦を行う。激闘の末リングを出している装置を破壊され、自身も倒された。
メイス・フェイス(バラマジロ)
体を丸めての突進攻撃と目からの光線での攻撃が得意なアルマジロ型の巨大モンスター。ジオ・メガゾードとレッドバトルゾードを手玉に取るが、ジオメガバトルゾードに倒された。第41、42話では縮小・再生して登場。
オートクソン(バラクローズ)
遺跡付近でレイモンドを襲撃し、レンジャーに阻まれて対決したモンスター。体から光線を放ってレンジャーを圧倒したが追い詰められ巨大化。糸を放ってジオ・メガゾードを縛り電流を流すが、レッドバトルゾードの援護射撃により糸を切られてしまい、ジオメガバトルゾードに倒された。
ディフェクター(バラリベンジャー)
マシン・エンパイアのスクラップからオーブスが作り出したモンスターで、右腕の衝撃波を撃つ槍と左手の盾を使っての攻撃が得意。帝国を脱走し、パワーレンジャーと友人になろうとする。優しい心を持っており、車に轢かれかかっていた犬を助けるなどした。ロッキーと友人になり、モンドに反逆するが、それは全て罠であり、クランクが持っていたコントロール装置により操られ、油断していたパワーレンジャーに襲い掛かり、ロッキーの手により倒された。日本で撮影に使用されたスーツが破損したのかは不明だが、本作用の新撮部分には頭部と片腕しか登場しない。
ドリル・マスター(バラドリル)
アダムの悪夢の中に登場した胴体にドリルを仕込んだモンスター。トミーに倒された。その後、第33話にて登場し、巨大化して暴れるがジオメガゾードⅣに倒された。
グーグルハイマー(バラハングリー)
口から当たった物体にカビを発生させられる光線を放つひょうきん者のモンスター。ジオ・パワーバズーカを食らい巨大化してジオ・メガゾードと対決し、その能力と噛みつき攻撃を行って圧倒するが、レッドバトルゾードにカビを取り払われ、ジオメガバトルゾードに倒された。第41、42話では再生して登場。
レッキングボール(バラケンダマ)
左手の鉄球と目からの光線を武器とする巨大モンスター。町を襲うがレッドバトルゾードに瞬殺された。
アドミラル・アボミネイター(バラカッカ)
海賊風のモンスター。左腕を変化させたワイヤーの仕込まれたフックと右腕を変化させた剣、胴体の光線砲が武器で口癖は「ヨホホホ」。レンジャー達を密林で襲撃し、倒されるも巨大化。ジオメガバトルゾードに倒された。
ウルフベイン(バラゴブリン)
ディズニー映画『美女と野獣』の野獣に酷似したいつも吠えているモンスター。口からの衝撃波と怪力でレンジャー達を圧倒するが、ゴールドレンジャーに敗れ巨大化。ゴールドレンジャーのピラミダスによって倒された。
タランタボット(バラタランチュラ)
蜘蛛型モンスター。口から蜘蛛型の小型メカを出したり、両手から光線を放つ。ジオ・パワーバズーカを食らい巨大化し、ジオウルトラゾードに倒された。第41、42話では再生して登場。
ソムニボット(バラグースカ)
眠たそうな外見のモンスター。催眠音波を放ちながら子守歌を歌って相手を眠らせる他、目から光球を発射する。ゴールドレンジャーを除くレンジャー達を眠らせ、ゴールドレンジャーに倒されたが強化再生され、顔が催眠音波の効果を増幅させる特殊なスピーカーとなった。トラックに仕込まれた装置と繋がれた状態で更に効果を増幅し、レンジャー達と再戦して苦しめるが、アルファ5の機転で装置がオーバーヒートして形成が逆転し、再びゴールドレンジャーに倒され巨大化するがジオウルトラゾードに倒された。
ブロックス(バラアイビー)
強者を求めて宇宙からやって来たバロックスと呼ばれる賞金稼ぎの1人。同型の仲間が数多くいる。指から赤い光球を放って攻撃する。ゴールドレンジャーを負傷させるがジオ・パワーバズーカを食らって敗れる。巨大化するが、ジオ・メガゾードに倒された。
ホウズヘッド(バラソーサー)
ネオ・プルトニウムの力で強化された再生モンスター軍団の一員で、両腕を伸縮できる。巨大化して暴れ回るがスーパージオメガゾードIIIによって倒された。第41、42話では再生して登場。
タフガイ・タスクス(バラマンモス)
エミリーの象のネックレスからルイ・カブーンが生み出したモンスター。怪力と左腕の槍、額から出す光線が武器。レンジャー達のブラスターの一斉掃射で倒され、巨大化するがスーパージオメガゾードによって倒された。
ステンチー(バラスカンク)
スカンク型モンスターで、尻尾と口から悪臭を放つガスと物質を分解するガスを噴射する。胸から出す破壊光線も武器。エンジェルグローブを襲撃するがレンジャー達の到来により撤退。二度目の襲撃ではブラスターの一斉掃射で倒されるが巨大化。スーパージオメガゾードのウォリアーホイール攻撃で倒された。第41、42話では再生して登場。
マイダス・モンスター(バラゴールド)
犬型の装甲に身を包んだ小型モンスター。目から何でも金に変える光線を出し、鼻からバリヤーを展開する。街であらゆる物を金にしていき更に巨大化。ジェイソンを金に変えて各スーパージオメガゾードの体の一部を金にするが、復元装置で元に戻ったジェイソンがピラミダスで攻撃し、装甲が砕けて真の姿になる。頭部から破壊光線を出したり、鎖を両手から出して各ゾードを縛って電流を流すが、レッドバトルゾードに頭部を攻撃されて金になった物は元に戻り、スーパージオウルトラゾードに倒された。
クルール・クローム(バラハンター)
バルクとスカルが使っていたジェットスキーから生み出されたモンスター。鎌や背中と右肩の砲台、左手と左足から出す刃や右手から出す衝撃波を放つワイヤーが武器で、右手からの放水が主な攻撃。一度はレンジャーを倒すが、二回目の対決では逆に追い詰められて巨大化。各ゾードを追い詰めるが、スーパージオウルトラゾードに倒され、元のジェットスキーに戻った。第41、42話では再生して登場。
アルター(バラキング)
槍が武器のモンスターで、実力はかなり高い。背中の機器で相手を洗脳できる。ロッキーとジェイソンを誘拐し、ロッキーを洗脳した後闘技場でジェイソンと決闘を行うが、槍を奪われて倒された。
名称不明のモンスター達(バラブレイン、カサバケ、ロクロクビ)
マシン・エンパイアの闘技場で試合を観戦していたモンスター達。
プロテクトロン(バラペテン)
額から光線を出して攻撃するモンスター。破壊兵器を使って地球を手に入れる作戦の際にレンジャーを足止めし、圧倒的な力で苦しめるがロッキーに倒され巨大化。スーパージオメガゾードに倒された。
ヌークリファイア(バラガード)
槍と盾を持ち、頭部から光線を発射するモンスター。単独行動を取っていたキャサリンをガスケットとアーチェリーナに指揮されて襲うが、オーリックに阻まれ、残りのレンジャーの到来により倒されて巨大化。スーパージオメガゾードに武器を叩き切られ、ウォリアーホイール攻撃と巨大化したオーリックにより倒された。
メカタピラー(バラミクロン)
ストーン警部のルアーから生み出された巨大モンスター。頭部からの光線で攻撃する他、口からゾードを狂わせる光線を出したり、長大な胴体を分離させてその付け根からも光線を放つ。各ゾードをその能力で苦戦させるが、ジェイソンの操縦するピラミダスで倒された。
コグ・チェンジャー(バラハグルマ)
体から放つ歯車で機械を操ることが出来るモンスター。手始めにパワーレンジャーのジオ・サイクルを操って破壊してしまう。次にパワーチェンバーに侵入してジオ・メガゾードを乗っ取り、パワーレンジャーやインパーソネーターが操縦するスーパージオメガゾードと戦う。だが、ターニャにより歯車を破壊されたために退却。その後、インパーソネーターと共に再び姿を現すがパワーレンジャーとエイリアンレンジャーによって追い詰められて巨大化し、インパーソネーターと合体して戦うが倒された。
スマードゲイ・スワール(シロウネリ)
マシン・エンパイアの闘技場で試合を観戦していたモンスター。
コッグズ(バーロ兵)
マシン・エンパイアの戦闘員。月の基地で大量に生産されている。目から放つビームが武器。言語能力を持ち、色違いの他、白衣を着た科学者タイプやスキー場に現れた頭に羽飾りを付けている部隊もいる。

ゼッド&リタ[編集]

前作から引き続いて登場。マシン・エンパイアの攻撃により地球から撤退するが、後半で再び地球に戻ってきた。マシン・エンパイアによる地球侵略を阻止するため、パワーレンジャーを支援することもある。

ロード・ゼッド&リタ・レパルサ
前作から引き続いて登場。ロード・ゼッドリタ・レパルサを参照。
リト・レボルト&ゴルダー
前作の最後でジオ・クリスタルに触れたために記憶喪失となり、バルクとスカルの下で使用人として働いていたが後半で昼寝中の夢の中にリタとゼッドが現れたことがきっかけで記憶を取り戻し帰還した。ゴルダーはパワーレンジャー・イン・スペースにも登場し、ゾードンのエネルギーを浴びて消滅した。
フィニスター
マシン・エンパイアの襲撃の際、ゼッドにセルペンテラでの脱出を進言した後、中盤でリタ達と共に戻ってきた。後にパワーレンジャー・イン・スペースにも登場し、リタやゼッドと供にゾードンを捕らえたことを祝って開かれたパーティーに出席した後、最終決戦にも参戦するがゾードンのエネルギーを浴びて消滅した。
インパーソネーター(オンブオバケ)
キャサリンの財布にリタの魔力が偶然作用して生まれたモンスターで、両手と腹部から光線を出し、他にも不気味な発光体を出せる。レンジャーのすべての攻撃が通用せず、レンジャー達が体勢を立て直すために退却した後、コグ・チェンジャーが操縦するジオメガゾードと戦っているスーパージオメガゾードからパワーレンジャーを排除して乗っ取って戦い始めるが、レンジャー達によりゾードを奪回されてリタの元に戻る。その後はコグ・チェンジャーと手を組んでパワーレンジャーとエイリアンレンジャーと戦うが、敵わずに巨大化。形勢が不利になるとコグ・チェンジャーと合体するが倒された。
テンガ・ウォーリアー
ゼッドとリタ配下の戦闘員。

装備[編集]

ジオソード(スターライザー)
トミーの専用武器。
ジオアックス(スクエアクラッシャー)
アダムの専用武器。
ジオトンファー(デルタトンファ)
ロッキーの専用武器。
ジオヌンチャク(ツインバトン)
ターニャの専用武器。
ジオサークル(サークルディフェンサー)
キャサリンの専用武器。
ジオロッド(キングスティック)
ジェイソンの専用武器。
ジオ・ブラスター(ビッグバンバスター)
5人の武器を合体させて作る光線砲。
ジオ・サイクル(ジェッターマシン)
レンジャー達の専用オートバイ。
パワーホイール(ジャイアントローラー)
巨大な射出装置に付いたローラーにレンジャーが乗り込み、体当たりを行う。
ジオ・パワーバズーカ(オーレバズーカ)
4つのジオ・クリスタルを装填して強力な光線を放つ最強武器。

メカニック[編集]

ジオゾード(超力モビル)
製作者はビリー。
ジオゾードV(スカイフェニックス)
レッドレンジャーのゾード。
ジオゾードIV(グランタウラス)
グリーンレンジャーのゾード。
ジオゾードIII(ダッシュレオン)
ブルーレンジャーのゾード。
ジオゾードII(モアローダー)
イエローレンジャーのゾード。
ジオゾードI(ドグランダー)
ピンクレンジャーのゾード。
ジオメガゾード(オーレンジャーロボ)
主武器はジオパワーソード。頭部の装甲を取り換えて多種多様な攻撃を行える。
レッドバトルゾード(レッドパンチャー)
マイティ・モーフィン・パワーレンジャーのバトルボーグを基にビリーが開発したレッドレンジャー用ゾード。操縦者の精神とリンクした動きをする。格闘戦が得意で腕に機関銃が仕込まれている他に、頭部から光線が出せる。
ジオメガバトルゾード(バスターオーレンジャーロボ)
ジオ・メガゾードとレッドバトルゾードが合体した形態。両肩の機関銃が最大の武器。
スーパージオゾード(ブロッカーロボ)
トレイがジェイソンに力を託した後に彼らに託したゾード。操縦者であるパワーレンジャーと似た武器を装備している。
スーパージオゾードV(レッドブロッカー)
レッドレンジャーのゾード。
スーパージオゾードIV(グリーンブロッカー)
グリーンレンジャーのゾード。
スーパージオゾードIII(ブルーブロッカー)
ブルーレンジャーのゾード。
スーパージオゾードII(イエローブロッカー)
イエローレンジャーのゾード。
スーパージオゾードI(ピンクブロッカー)
ピンクレンジャーのゾード。
スーパージオメガゾード(オーブロッカー)
スーパージオゾードが合体したゾード。2本のサーベルが武器。
ピラミダス(キングピラミッダー)
トレイからもたらされた強大な防御力の巨大要塞。強力な衝撃波を放って攻撃する。
ジオウルトラゾード(キングピラミッダー・バトルフォーメーション/キャリアフォーメーション)
ジオメガゾードとレッドバトルゾードがピラミダスに合体した形態。全身から放たれる光線が必殺技。
スーパージオウルトラゾード(キングピラミッダー・バトルフォーメーション/キャリアフォーメーション)
スーパージオメガゾードとレッドバトルゾードがピラミダスに合体した形態。必殺技はジオウルトラゾードと同じ。
ウォリアー・ホイール(タックルボーイ)
トレイがジェイソンに送ったゾード。人型形態とホイール形態に変形することが可能。ホイール形態ではスーパージオメガゾードの武器となり、強力な体当たり攻撃を行う。原作では無人操縦だったが、本作ではゴールドレンジャーが操縦する。ただし、無人操縦も可能。
ギア・シップ(バラクティカ)
マシン・エンパイアの大型宇宙船。クアドラ・ファイターズの母艦となる。
クアドラ・ファイターズ(タコンパス)
マシン・エンパイアの戦闘機。コックズが操縦する。飛行形態の他に陸上用の形態にも変形できる。円型の光線を発射する。
戦闘機(サンダーウィング)
米軍の戦闘機。飛行中にクアドラ・ファイターズと遭遇し、戦闘になる。その後どうなったかは不明(撃ち落とされた可能性がある)。

用語[編集]

ネオ・プルトニウム
特殊金属。再生モンスター軍団の装甲として使われた。

キャスト[編集]

レギュラー・準レギュラー[編集]

主なゲスト出演者[編集]

  • ショーン(3、6、26) - リオ・デキン
  • ジェニファー(4) - トレイシー・ベルーシ
  • ビフ(9) - スティーブ・レオン
  • ビフの相棒(9) - ダニー・ストールカップ
  • キャプラン校長(10、18) - ヘンリー・キャノン
  • セストロ/アクエイターブルーレンジャー(声)(10、32、46、47) - - カリム・プリンス
  • レイモンド(13、28、50) - ダレン・プレス
  • ヘザー・トンプソン(15 - 17) - サラ・ブラウン
  • キンバリー・アン・ハート(15) - エイミー・ジョー・ジョンソン[注釈 2]
  • 子供になったトミー(18、46[注釈 2]) - マイケル・R・ゴット
  • サム・トゥルーハート(18 - 21) - フランク・ソトノマ・サルセド
  • デビッド・トゥルーハート(18 - 21、29) - エリック・フランク
  • 伯爵夫人(23) - アテナ・デモス
  • ベロニカ(26) - チャリティー・ヒル
  • ムッシュ・ステンチー(36) - トーマス・ガンナー
  • デルフィン/アクエイターホワイトレンジャー(声)(46、47) - ラジア・バロウディ
  • ハンフリー(39) - ブライアン・ステムラー
  • アップルビー先生(43) - ロイズ・ヘロン
  • トライター(41、42) - - 坂本浩一(声 - ポール・セント・ピーター
  • アウリコ/アクエイターレッドレンジャー(声)(46、47) - デビッド・ベーコン
  • ティデウス(47) - ジム・グレイ[注釈 2]
  • コルクス(47) - アラン・パルマー[注釈 2]
  • 子供になったアダム(46) - マシュー・サキモト[注釈 2]
  • 子供になったキャサリン(46) - ジュリア・ジョーダン[注釈 2]
  • 子供になったアイーシャ(46) - シチリー[注釈 2]
  • 子供になったビリー(46) - ジャスティン・ティムシット[注釈 2]

声の出演[編集]

スーツアクター・スタント[編集]

  • ジオ・レンジャー3・ブルー[8] - 広沢俊
  • ジオ・レンジャー3・ブルー[9] - デヴィッド・ウォルド
  • ジオ・レンジャー2・イエロー[10]、テンガ・ウォーリアーズ[11]、コッグズ[11] - こしげなみへい
  • アルファ5[11] - ドネニ・キストラー
  • ロード・ゼッド[12]、コッグズ[11]、テンガ・ウォーリアーズ[11] - エド・ニール
  • リト・レボルト[13]、コッグズ[11]、テンガ・ウォーリアーズ[11] - ダニー・ウェイン・スタルカップ
  • モンスター[14]、コッグズ[11]、テンガ・ウォーリアーズ[11] - 中村忠弘
  • その他スタント- 野口彰宏、スペンサー・サノ、高野弘樹、帯金伸行、小池達朗横山誠、澤博男、ヒロシ、アキラ・マデン、ジャック・ヘイル、他

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

『Power Rangers Zeo』
作詞・作曲 - シュキ・レヴィ、ジェレミー・スウィート/歌 - ロン・ワッサーマン、ジェレミー・スウィート

放映リスト[編集]

話数 サブタイトル 登場モンスター 監督 脚本
1 A Zeo Beginning Part I アイザック・フロレンティーン ダグラス・スローン
2 A Zeo Beginning Part II スチュワート・セント・ジョン
3 The Shooting Star スターロイド ヴィッキー・ブロンオー ジャッキー・マーチャンド
4 Target Rangers サイロ スチュワート・セント・ジョン
5 For Cryin' Out Loud ブーブー・ザ・クラウン ロバート・ラドラー アル・ウィンチェル
6 Rangers In The Outfield ベリー・オブ・ピープル・ピッチャー ブレッド・D・ボーン
7 Every Dog Has His Day ディグスター マーク・ホフマイヤー
8 The Puppet Blaster パペットマン アイザック・フロレンティーン スチュワート・セント・ジョン
9 Invasion of the Ranger Snatchers リーキーファウセット
パンプキン・ソーサラー
ビデオ・ヴァルチャー
シャワー・モンスター
トラフィック・サイン・モンスター
バケット・ボルト
ジル・ウィーラー
10 Graduation Blues ハイドロ・コンタミネイター マーク・リットン
11 A Few Bad Seeds エイドリアン
ポリネイター
ヴィッキー・ブロンオー リチャード・グッドマン
12 Instrument of Destruction フォルティシモド バズ・オールデン
シャーロット・フラントン
13 Mechanizer ミーン・スクリーン テリー・ヒューズ
ロン・ミルバウアー
14 Mr. Billy's Wild Ride メカナイザー ダグラス・スローン アル・ウィンチェル
15 There's No Business Like Snow Business, Part I ロボ・キューピット ダグラス・スローン
16 There's No Business Like Snow Business, Part II
17 There's No Business Like Snow Business, Part III ディフォリエイター
18 Inner Spirit メイン・ドレイン ロバート・ラドラー マーク・ホフマイヤー
マーク・リットン
19 Challenges パンチャ・バンチ マーク・リットン
20 Found and Lost メイス・フェイス マーク・リットン
スチュワート・セント・ジョン
21 Brother, Can You Spare an Arrowhead? メイス・フェイス
オートクソン
テレンス・H・ウインクレス マーク・リットン
22 Trust in Me ディフェクター アル・ウィンチェル
23 It Came From Angel Grove ドリル・マスター
ロボ・キューピット
サイロ
ベリー・オブ・ピープル・ピッチャー
ロバート・ラドラー ジョゼフ・クアー
24 Bulk Fiction グーグルハイマー テレンス・H・ウインクレス ジャッキー・マーチャンド
25 Song Sung Yellow レッキングボール ロバート・ラドラー バズ・オールデン
シャーロット・フラントン
26 Game of Honor アドミラル・アボミネイター ブレッド・D・ボーン
27 The Power of Gold ウルフベイン アル・ウィンチェル
28 A Small Problem タランタボット ヴィッキー・ブロンオー マーク・ホフマイヤー
29 Oily to Bed, Oily to Rise リーキーファウセット ロバート・ラドラー ジル・ウィーラー
30 Rock-a-Bye Power Rangers ソムニボット ヴィッキー・ブロンオー トニー・オリバー
バーバラ・A・オリバー
31 Do I Know You? バロックス(複数)
ブロックス
アル・ウィンチェル
32 Revelations of Gold バロックス(複数) シュキ・レヴィ
シェル・ダニエルソン
33 A Golden Homecoming ドリル・マスター
サイロ
メカナイザー
ホウズヘッド
再生モンスター軍団
ダグラス・スローン
34 Mondo's Last Stand キング・モンド ロバート・ラドラー マーク・リットン
35 Bomber in the Summer タフガイ・タスクス スチュワート・セント・ジョン
36 Scent Of A Weasel ステンチー ダグラス・スローン ブレッド・D・ボーン
37 The Lore Of Auric オーリック・ザ・コンカラー ジャッキー・マーチャンド
38 The Ranger Who Came in from the Gold マイダス・モンスター マーク・ホフマイヤー
39 The Joke's On Blue ルイ・カブーン アイザック・フロレンティーン ティーンジム・スワーブ
コーリン・ホワイト
40 Where In The World Is Zeo Ranger 5 クルール・クローム スチュワート・セント・ジョン
41 King for a Day, Part I アルター
再生モンスター軍団
名称不明モンスター(3体)
アイザック・フロレンティーン
坂本浩一
アル・ウィンチェル
42 King for a Day, Part II
43 A Brief Mystery Of Time プロテクトロン ロバート・ラドラー バズ・オールデン
シャーロット・フラントン
44 A Mystery To Me ヌークリファイア ジャッキー・マーチャンド
45 Another Song and Dance メカタピラー シェリル・サバン
46 Rangers of Two Worlds, Part I インパーソネーター
コグ・チェンジャー
ラリー・リットン マーク・リットン
47 Rangers of Two Worlds, Part II
48 Hawaii Zeo プリンス・ガスケット
アーチェリーナ
ヴィッキー・ブロンオー アル・ウィンチェル
49 Good as Gold キング・モンド ダグラス・スローン
50 A Season to Remember ロバート・ラドラー ジャッキー・マーチャンド

ゲーム[編集]

パワーレンジャーピンボール
Power Rangers Zeo Full Tilt Battle Pinball
ジャンル デジタルピンボール
対応機種 プレイステーション
開発元 KAZe
発売元 バンダイ
人数 1人用
メディア CD-ROM
発売日 日本の旗1996年9月27日
アメリカ合衆国の旗1996年9月30日
テンプレートを表示
パワーレンジャーピンボール(Power Rangers Zeo Full Tilt Battle Pinball)
1996年9月30日にバンダイから発売されたプレイステーションピンボールゲーム[15]。開発はKAZe[15]
日本では1996年9月27日に[16]。バンダイマルチメディア事業部から発売された(マニュアルのみ日本語)。
オープニングムービーはTVシリーズの映像とゲームオリジナルのCGを混ぜたもので、ステージ冒頭やマルチボール発動時にもTVシリーズからの映像が流れる。
世界各地をモチーフにした複数のステージで構成され、条件を達成すると現れるステージボスを倒すとステージクリアとなる。
Power Rangers Zeo Battle Racers
1996年9月にバンダイから発売されたSuper NES用レースゲーム[17]。開発はナツメ[17]

関連項目[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ パワーレンジャー・ゼオとの表記もある[1]
  2. ^ a b c d e f g h 『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』からの流用

出典[編集]

  1. ^ パワーレンジャー ライトスピード・レスキュー”. 東映. 2013年10月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月21日閲覧。
  2. ^ 「パワーレンジャー」新シリーズの製作配給契約をサバン・キャピタル・グループと締結”. 東映プレスリリース (2010年5月19日). 2014年4月3日閲覧。
  3. ^ a b Can the Rangers Zeonize Back to Mere Hit Status?”. ロサンゼルスタイムズ (1996年4月20日). 2014年4月3日閲覧。
  4. ^ a b 「緑の章 World パワーレンジャー」『スーパー戦隊 36LEGENDS』 日之出出版、2012年、97頁。ISBN 978-4891988623
  5. ^ 戸澤好彦構成 「スーパー戦隊放映リスト」『25大スーパー戦隊シリーズ完全マテリアルブック 下巻』 勁文社2002年、109頁。ISBN 978-4766941081
  6. ^ ハラハラ日記VOL.4”. 東映ヒーローネット. 2014年3月3日閲覧。
  7. ^ 大前京太郎(構成・文)、NIRDY(構成・文)、ヤス(構成・文)「ガオレンジャーVSパワーレンジャー」、『フィギュア王』No.44、ワールドフォトプレス2001年、 20 - 31頁、 ISBN 978-4846523183
  8. ^ Movie #04 Power Rangers”. 広沢俊公式サイト. 2012年4月10日閲覧。
  9. ^ Photos of David Wald”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年8月5日閲覧。
  10. ^ AAC.05”. チャンネルAAC公式サイト. 2011年8月5日閲覧。
  11. ^ a b c d e f g h i EDクレジットより
  12. ^ Power Rangers: A Zeo Beginning (1) Episode Summary”. TV.com. 2011年8月5日閲覧。
  13. ^ Danny Wayne”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年8月5日閲覧。
  14. ^ 坂本浩一 『ハリウッドアクション! ジャッキー・チェンへの挑戦』 フィルムアート社、1996年、179頁。ISBN 4845996642
  15. ^ a b Power Rangers Zeo Full Tilt Battle Pinball”. IGN. 2014年3月21日閲覧。
  16. ^ ASIN B000069S07
  17. ^ a b Saban's Power Rangers Zeo: Battle Racers”. gamefaqs.com. 2014年3月21日閲覧。