竹書房

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株式会社 竹書房
Takeshobo Co.Ltd.
Takeshobo kanji.png
Takeshobo (2006.05).jpg
竹書房。左隣のビルには作品社が入居
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
郵便番号:102-0072
東京都千代田区飯田橋2丁目7番3号
設立 1972年3月
業種 情報・通信業
事業内容 出版物の制作・販売
代表者 代表取締役 後藤明信
資本金 7,360万円
売上高 150億円
従業員数 150名
決算期 7月
関係する人物 野口恭一郎(創業者)高橋一平
外部リンク http://www.takeshobo.co.jp/
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株式会社竹書房(たけしょぼう、TAKESHOBO Co., Ltd.)は、日本出版社。所在地は東京都千代田区飯田橋二丁目。

概要[編集]

竹書房は1972年に野口恭一郎によって設立され、日本初の麻雀専門誌『月刊近代麻雀』を創刊する。その後、麻雀漫画専門誌や4コマ漫画専門誌の発行も始め、さらには麻雀博物館も設立した。

現在は麻雀専門誌や4コマ漫画以外にも、パチンコパチスロ専門誌やグラビアアイドル写真集を出版しており、映画ドラマ原作の小説官能小説なども手掛けている。不定期刊行物としては、グラビア写真集、ヘアヌード写真集で話題を呼んだ。

近年ではインターネットコンテンツにおいてライブドアとの関係が深く、ライブドアが配信していたデイリー4コマとの作者間の交流や4コマ新人賞「Y-1グランプリ」を共同で主催し、前述の「デイリー4コマ」内において、ライブドアとの共同運営で4コマウェブコミック配信サイトまんがライフWIN」を開設していた。 現在は「デイリー4コマ」の更新終了・閉鎖に伴い、「まんがライフWIN」を竹書房の独自運営とし、「Y-1グランプリ」に代わって「新人4コマ杯」を創設している。

この他、製作委員会方式に頼らない放送時間僅か5分(正味2 - 3分)のミニアニメにも参入。その第一作となった『森田さんは無口』がローコストで収益を上げられたことから、徐々に放映本数を増やしている。

レーベルは独自のレーベルを持つ近代麻雀を除き、コンビニコミックを含めて、バンブーコミックスで刊行される。

発行雑誌一覧[編集]

かつて発行していた雑誌[編集]

発行書籍[編集]

  • 竹書房文庫
  • 竹書房新書
2012年10月31日創刊。第1巻は『儲かる農業』(嶋崎秀樹)[1]
  • 蜜猫文庫
2014年2月22日創刊[2]

休刊[編集]

提供番組一覧[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 新書判 儲かる農業|書籍|竹書房
  2. ^ 「蜜猫文庫」公式サイト

外部リンク[編集]