パワーレンジャー・ニンジャストーム

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パワーレンジャー・ニンジャストーム』(Power Rangers Ninja Storm)は、アメリカ合衆国のテレビドラマ。日本の特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊シリーズ」の英語版ローカライズ作品[1]パワーレンジャーシリーズ」の第11シーズンであり、第9作目である。本作は『忍風戦隊ハリケンジャー』がベースとなっている[2]2003年2月15日から同年11月15日までABC放送内のABC kidsで放送された。

ストーリー[編集]

悪の忍者軍団に対抗する正義の忍者達がパワーレンジャーとなって戦う。

概要[編集]

忍風戦隊ハリケンジャー』の設定を受け継ぎつつキャラクターの設定は独自のものになっており、この作品以降、初期メンバー全員が特殊能力の持ち主であるという設定が起用される。本作から撮影ロケ地がこれまでのカリフォルニア州からニュージーランドオークランドに変更された。ロケ地の変更理由はディズニーが制作費の削減を求めたためとれさる[3]

パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー以降、恒例となっていた共演が行われなかったが、その理由については、前作に出演した俳優の都合によるものだと製作総指揮のダグラス・スローンが述べている。またこの作品の注目点はこれまでのイエローレンジャーは女性が演じることが多かったが、この作品では男性が演じている(※詳しくはパワーレンジャーの特徴を参照)。この作品以降、性別が変更されなくなっている。

製作面においてはかつて、第1作からターボの前半までプロデューサー、監督、脚本を務めたダグラス・スローンと、第1作の後半からターボの前半までプロデューサーを務めたアン・ナップがアン・オースティン名義で製作総指揮、脚本として復帰。坂本浩一がこれまでの共同プロデューサーから共同製作総指揮に就任した。そして、前年で解散したMMPRプロダクションに代わり、ヴィレッジ・ロードショー・KP・プロダクションが制作に参加。新生スタッフ陣により、番組は制作されたが、アメリカでは玩具の売り上げ、視聴率共に歴代最低の数字を記録してしまう。ただし、フランスイギリスでは玩具売り上げ、視聴率共に高い数字を記録している。

また、レッドレンジャーのスーツアクターを担当してきた前田浩、アクション監督などを担当していた横山誠が日本に帰国することになり、本作が最後の参加作品となった。

ディズニーは本作をディズニー制作によるパワーレンジャー第1作目としている。

登場人物[編集]

ウィンドレンジャー(ハリケンジャー)[編集]

忍者学校「ニンジャ・アカデミー(忍風館)」の生徒で、仲良し3人組。学校ではドジな落ちこぼれであったが、実はレンジャーになる運命を背負っていた(ワタナベはそのことを知っていたが彼らの成長を考え黙っていた)。悪の忍者軍団に学校が襲われ壊滅した際、彼らだけがたまたま登校途中に老女を助けて遅刻したために難を逃れたことから、レンジャーとなって戦う 。学校が壊滅した後、戦いの無い場合はスポーツショップで働いている。

シェイン・クラーク/レッドウィンドレンジャー(ハリケンレッド)
スケートボートが得意。空の力で戦う。沈着冷静な頼れるリーダー。ポーターという名の非常に優秀な兄がおり、兄にコンプレックスを持っている。
トリ・ハンソン/ブルーウィンドレンジャー(ハリケンブルー)
サーフィンが得意。水の力で戦う。青い車(カブ)を持っており、戦いが始まる前はいつもシェインとダスティンを乗せて忍者学校に通っていた。バイクにも乗れるが扱いは荒っぽい。
ウォールドー・ブルークス/イエローウィンドレンジャー(ハリケンイエロー)
通称はダスティン。モトクロスが得意。大地の力で戦う。クールなサブリーダー。

サンダーレンジャー(ゴウライジャー)[編集]

ウィンドレンジャーが通う忍者学校とは別の忍者学校「サンダーニンジャアカデミー」に在籍していた兄弟戦士で、モトクロスが得意。

雷の力で戦う。ローザーに養父を殺したのはセンセイだと騙されウィンドレンジャーと戦うが後に仲間に。兄弟であるにも関わらず人種が違うのはそれぞれ別の所から養父母に引き取られた養子[4]であるため。
ハンター・ブラッドリー/クリムゾンサンダーレンジャー(カブトライジャー)
兄で白人。ウインドレンジャーと和解した後は彼らと共にスポーツショップに出入りする。
ブレイク・ブラッドリー/ネイビーサンダーレンジャー(クワガライジャー)
弟でアジア系。トリと惹かれ合っていく。

その他の忍者[編集]

キャメロン・ワタナベ/グリーンサムライレンジャー(シュリケンジャー)
センセイの息子。通称はキャム。当初はメカの開発などでレンジャー達をサポートしていたが、中盤以降は過去の世界で手に入れたパワーで変身して自ら戦うようになる。原作とは違い、他のレンジャーに正体が明かされており、変身する際には球状の変身ツールを使う。
センセイ・カノイ・ワタナベ(日向無限斎、ハムスター館長)
忍者学校の館長。ローザーに敗れたと思われたが、服を着たモルモットの姿となって難を逃れるが、元の姿に戻れなくなってしまう。生徒には厳しいが息子のキャムに対してはやや過保護な面もあり、息子が忍者になるのを反対していた亡き妻(かつて生徒として忍者学校に在籍していた頃の同級生でもあった)との約束もあり当初は息子を戦いに出したがらなかった。
サイバーキャム
キャムが自分に似せて作ったロボットで戦闘に参加するようになったキャムに代わってレンジャー達のサポートを行う。キャムとは違い、ヒップホップダンスやモトクロスなどを好む。
平行世界のローザー軍団
善と悪が逆転した世界の住人達。市長で争いを好まないローザー、スポーツショップの店員であるザーゲインとチューボー、仲良し姉妹のカプリとマーラー、一般市民として暮らしているモンスター、ケルザック達。悪のパワーレンジャーに脅えて暮らしていたが、ローザー市長と共にザーゲイン、チュウボー、カプリ、マーラー、モトドローン、シマズ、ベクサカスが立ち上がり、8人の武器を合体させたニンジャストライカーでパワーレンジャーを倒した。

悪の忍者軍団[編集]

ローザー
軍団のボス。本名はキヤ・ワタナベ。センセイの双子の兄弟だが悪の道に走る。その目的は、地獄の扉を開き、世界を悪で埋め尽くし、滅ぼすことであった。部下を全て倒されるが、それでも6人のレンジャーを圧倒する力を持ち、レンジャーから変身能力を奪う。しかし、変身能力を失っても忍術を使って立ち向かったシェイン達の力により、自分も地獄に封印されたが、パワーレンジャー・ダイノサンダーの第31話で復活。メゾゴグと手を組み、レンジャー達と戦うが、作戦が失敗した後、メゾゴグによって命を落とす。医者の勧めを守り、毎日プロテインを欠かさず飲んでいる。
カプリ(ウェンディーヌ)
ローザーの姪。マラーの姉で、キャムのいとこ。モンスターを巨大化させる能力を持つ。根っからの悪人ではないようであり、戦いが終わった後ニンジャアカデミーの生徒になり、レンジャーからも歓迎された。
マラー(フラビージョ)
ローザーの姪。カプリの妹で、キャムのいとこ。モンスターの査定を行う役割を持ち、空中戦が得意。カプリと同じく根っからの悪人ではないようで戦いが終わった後ニンジャアカデミーの生徒になった。
チューボー(チュウズーボ)
軍団の将軍。臆病な性格で杖が武器。失敗続きのため、ローザーから見放されそうになり、レンジャーを倒して汚名を返上するため、サンダーストームメガゾードと戦うが敗北。しかし、死んではおらず肉体を縮小されてマラーのペットにされてしまった。その後、偶然元の大きさに戻る。ケルザックを率いて地獄から蘇った者達とパワーレンジャーの戦いに乱入するがシェインに倒された。
ザーゲイン(サーガイン)
科学者でもある将軍。ゾードやロボットモンスターを製作する。瞬間移動が出来る。武器は2本の刀。仲間だった頃からサンダーレンジャーの事を嫌っており、ベクサカスとも仲が悪い。レンジャーに敗れて脱出した後、ベクサカスによって倒された。後に地獄の扉から復活するが、シェインに倒された。パワーレンジャー・ダイノサンダーにおいてもローザーとともに復活。レンジャー達と戦うが、トミーによって倒された。
モトドローン(マンマルバ成長体)
元はオートバイの修理屋だったペリーが、事故によって誕生したモンスターに体を乗っ取られた姿。パワーレンジャーに倒され、ペリーと分離するが、残っていたパーツからザーゲインに修復され、軍団の新たな将軍として復活した。オートバイに乗って戦う戦法を得意とする。ベクサカスに反逆の意思があることを知り、彼に仲間になるように言われるが拒否し、その事をローザーに報告しようとしたがベクサカスによって殺された。後に地獄の扉から復活するが、シェインに倒された。
ベクサカス(サンダール)
宇宙からやって来た賞金稼ぎ。ローザーのスカウトを受けて軍団に加入したが、組織を乗っ取ろうと目論み、他の将軍を味方に引き込もうとする。巨大化してゾードと戦い、サンダーレンジャーの捨て身の戦法により倒され、その直後に地獄から復活するが、シェインに倒された。
シマズ(サタラクラ)
古代日本の戦いの神。3体のウルフブラデスを部下として従えている。彫像に封印されていたが、偶然モトドローンのエネルギーを受けて復活した。その後はローザーの仲間になり、軍団の将軍となった。後にベクサカスと結託して組織を乗っ取ろうとするが、彼から不要と認識されて命を狙われる。命を助けてもらうことと引き換えにカプリとマラーと手を組んでゾードに乗ってレンジャーと戦うが敗北。失敗の責任を擦り付け合った末、カプリとマラーに倒された。後に地獄の扉から復活するが、シェインに倒された。
ブルー・フェイス(ケッカイ坊)
マッド・マグネット(ジシャックモ)
コピーボット(クリソッツ坊)
テラモール(モグドラコ)
アンフィビトー(ガマジャクシ)
フローラバンディカス(ハナサッカ法師)
スニップスター(シラーンス)
トキシポッド(キリキリマイ師)
スーパートキシポッド(ギリギリガイ師)
ボッパルー(カンガルー・レット)
ジェネラル・トレイフ(フタブタ坊)
マットドロポリス(ジン・ギローン)
スターバーク(ユメバクー師)
テンタクリープ(オクト入道)
サカー(バンパ・イヤーン)
スカイスクラッパー(テッコーメーバ)
ヒップ・ホッパー(クッツク法師)
マジック・マウスタッチ(ヒゲナマ頭巾)
フラグラ(キラ・コローネ)
ミスター・ラットウェル(チューピット)
DJ・ドラモンド(ウナダイコ)
ビービル(ブラビジェンヌ)
フットジラ(オモ・カル)
スロッブゴブリンン(ベロ・タン)
モーティー・ボード(ジュクキノコ)
ウルフブレイドス(ファングール)
ゴールドウィンガー(フショクルーガ)
インフレイトン(ゴム・ビローン)
ボールド・ルーザー(ツッコ・ミーナ)
アイザック(マンマルバ暴走体)
コンドルトロン(デザーギ)
カタトニア(マドーギ)
地獄から蘇ったモンスターの1体。
チン・ドラゴン(バドーギ)
地獄から蘇ったモンスターの1体。
ケルザック(マゲラッパ)
軍団の戦闘員で、パワーアップした赤いケルザックも登場。
悪のパワーレンジャー
善と悪が逆転している世界で地球を襲っている悪の軍団。正義のローザー率いるニンジャ軍団とこの世界に飛ばされたトリによって倒され、逮捕された。

メカニック[編集]

ストームメガゾード(旋風神)
サンダーメガゾード(轟雷神)
ミニゾード(風雷丸)
サンダーストームメガゾード(轟雷旋風神)
サムライスターメガゾード(天空神)
ハリケーンメガゾード(天雷旋風神)
マイティマンモス(リボルバーマンモス)
玩具は発売されなかった。
ストーム・ライトニングメガゾード(旋風神ハリアー)
玩具はサイズやギミックが日本版とは異なる別物。
ニンジャコン・ライトニングメガゾード
玩具のみのゾード。マイティ・モーフィン・パワーレンジャーのニンジャーの改修品。
パワースフィア(カラクリボール)
サーペントソード(ソードスラッシャー)
ザーゲインゾード(メガタガメ)
ザーゲインゾード2号(メガタガメ・マークII)
ザーゲインゾード3号(メガタガメ・マークIII)
ハイパーザーゲインゾード(ガインガイン)
カプリゾード(メガタガメセクシー)
マーラーゾード(フラビジェンヌロボ)
シマズゾード(ジャイアントムササビスタル)
ローザーゾード(タウ・ザント究極体)

キャスト[編集]

レギュラー・準レギュラー[編集]

  • シェイン・クラーク:プア・マガシヴァ
  • トリ・ハンソン:サリー・マーティン
  • ウォールドー・ブルークス:グレン・マクラミカン
  • ハンター・ブラッドリー:アダム・トゥオミネン
  • ブレイク・ブラッドリー、スターバグの声:ジョージ・ヴァルカスJr.
  • キャメロン・ワタナベ、サイバーキャム:ジェイソン・チャン
  • センセイ・カノイ・ワタナベ/センセイ・モルモットの声、ローザー:グラント・マクファーランド
  • ケリー:メーガン・ニコル
  • ミニゾードの声:グレッグ・ジョンソン
  • カプリ:カトリーナ・ブラウン
  • マラー:カトリーナ・デヴァイン
  • チューボーの声:ブルース・ホプキンズ
  • ザーガインの声:ピーター・ローリー
  • モトドローンの声、ブルー・フェイスの声 、マッド・マグネットの声:グレイク・パーカー
  • シマズの声、スニップスターの声:ジェレミー・バーチャル
  • ベクサカスの声:マイケル・ハースト

ゲスト出演者[編集]

  • 男の子、パーソン:ニック・マン
  • ブラッドリー兄弟の父:チャールズ・ピエラード
  • ブラッドリー兄弟の母:キム・ミカリス
  • ニュースキャスター:ルイス・ウォーレス
  • スピーカー:ローニー・ディー
  • 若い頃のセンセイ、若い頃のローザー:ダニエル・シン
  • ロジャー・ハンナ:ダレン・ヤング
  • チャーリーの母:ファイン・アレグサンダー
  • TVアナウンサー:イズメイ・ジョンストン
  • ペリー:イアン・ヒューズ
  • ジェレミー:ヴィクター・ジャックナイフ
  • エリック:ジェームズ・ネーピア

ゲスト声優[編集]

  • コピーボット:ジェイソン・ホイト
  • テラーモル、トキシポッド、スーパートキシポッド:ジョン・リー
  • アンフィビトー、ボッパルー、ミスター・ラットウィル:マーク・ライト
  • フローラバンディカス:チャル・ウィルソン
  • ジェネラル・トレイフ:グレッグ・ジョンソン
  • マッドトロポリス:ダラス・バーネット
  • サカー:ダニー・ヤング
  • フラグラ:ペニー・アシュトン
  • DJ・ドラモンド:マイケル・ハースト
  • ビーイビル:ローリー・ダンジー
  • フットジラ、スラブ・ゴブリン:ジョエル・トベック
  • ゴールドウィンガー:グレン・ドレーク
  • インフレイトン:ディーン・ヤング

スーツアクター[編集]

  • レッドウィンドレンジャー[5] - 前田浩
  • イエローウィンドレンジャー[6] - 本間崇寛
  • ブルーウィンドレンジャー[7] - こしげなみへい
  • ブルーウィンドレンジャー[6] - 梛野素子
  • クリムゾンサンダーレンジャー[8] - 荒川真
  • ネイビーサンダーレンジャー[9]、モトドローン[9] - 秋山智彦
  • グリーンサムライレンジャー[10](変身前のスタントも担当[11])、イエローウィンドレンジャー[12]、ザーゲイン[12] - 南博男
  • ケルザック[13] - ティム・ウォン
  • その他スタント - グレン・レヴィ、アイザック・アモン、他

スタッフ[編集]

  • 製作総指揮:アン・オースティン、ダグラス・スローン
  • 共同製作総指揮:坂本浩一
  • プロデューサー:ジャニン・ディケンズ
  • 撮影:サイモン・リエラ、ポール・サミュエルズ
  • 音楽:フランク・ストランジオ、ブルース・リンチ
  • 2ndユニット監督:横山誠
  • 助監督:リチャード・バー、サラ・ミルン、サイモン・アンブリッジ、ポール・グラインダー、ルーク・ロビンソン
  • スタント・コーディネーター:マーク・ハリス
  • アートディレクター:ミロ・ハーレ
  • キャスティング:ダイアナ・ローワン(NZ担当)、グレッグ・アプス(豪州担当) 、アニタ・コーラン
  • テーマソング作曲:ジェレミー・スウィート、イアン・ニクス
  • 原作:八手三郎
  • 制作:ルネサンス・アトランティック・エンターテイメント、東映、ヴィレッジ・ロードショー・KP・プロダクション
  • 製作著作:BVSエンターテイメント、BVSインターナショナル

放映リスト[編集]

話数 サブタイトル 登場モンスター 監督 脚本
1 Prelude To A Storm ブルー・フェイス 坂本浩一 ダグラス・スローン
2 There's No "I" In Team マッド・マグネット アン・オースティン
3 Beauty And The Beach コピーボット マーク・ホフマイヤー
4 Looming Thunder テラモール チャーリー・ハスケル ジャッキー・マーチャンド
5 Thunder Strangers, Part I サンダーレンジャー アン・オースティン
6 Thunder Strangers, Part II アンフィビトー
7 Thunder Strangers, Part III ザーゲインゾード アンドレ・メリフィールド ダグラス・スローン
8 Nowhere To Grow フローラバンディカス スティーブ・スレイヴキン
9 Snip It, Snip It Good スニップスター マーク・ホフマイヤー
10 Return Of Thunder, Part I トキシポッド ウェイン・ローズ ダグラス・スローン
11 Return Of Thunder, Part II スーパートキシポッド
12 Return Of Thunder, Part III アン・オースティン
13 Return Of Thunder, Part IV チューボー ダグラス・スローン
14 Boxing Bopp-A-Roo ボッパルー チャーリー・ハスケル マーク・ホフマイヤー
15 Pork Chopped ジェネラル・トレイフ スティーブ・スレイヴキン
16 The Samurai's Journey, Part I マッドトロポリス ポール・グラインダー ジャッキー・マーチャンド
17 The Samurai's Journey, Part II マーク・ホフマイヤー
18 The Samurai's Journey, Part III スターバク
テンタクリープ
サカー
スカイスクラッパー
ヒップ・ホッパー
マジック・マウスタッチ
19 Scent Of A Ranger フラグラ アンドレ・メリフィールド ジャッキー・マーチャンド
20 I Love Lothor ミスター・ラットウェル スティーブ・スレイヴキン
21 Good Will Hunter DJ・ドラモンド
22 All About Beevil ビービル ウェイン・ローズ ジャッキー・マーチャンド
23 Sensei Switcheroo フットジラ マーク・ホフマイヤー
24 Tongue and Cheek スロッブゴブリンン アート・ブラウン
25 Brothers In Arms モーティー・ボード アンドレ・メリフィールド ジャッキー・マーチャンド
26 Shane's Karma, Part I ザーゲインゾード2号 チャーリー・ハスケル ジョン・テリジェン
マーク・ホフマイヤー
27 Shane's Karma, Part II
28 Shimazu Returns, Part I ウルフブレイドス アンドレ・メリフィールド ダグラス・スローン
29 Shimazu Returns, Part II ジャッキー・マーチャンド
30 The Wild Wipeout ゴールドウィンガー
悪のパワーレンジャー
31 Double-Edged Blake インフレイトン
ボールド・ルーザー
ウェイン・ローズ M.L.ケスラー
32 Eye Of The Storm アイザック チャーリー・ハスケル アン・オースティン
33 General Deception, Part I ザーゲインゾード3号 ウェイン・ローズ
34 General Deception, Part II ザーゲインゾード3号
ハイパーザーゲインゾード
ダグラス・スローン
アン・オースティン
35 A Gem Of A Day コンドルトロン チャーリー・ハスケル アン・オースティン
36 Down And Dirty カプリゾード
マーラーゾード
シマズゾード
ダグラス・スローン
37 Storm Before The Calm, Part I ベクサカス ポール・グラインダー
38 Storm Before The Calm, Part II ローザーゾード
カタトニア
チン・ドラゴン
再生モンスター軍団
アン・オースティン

ゲーム[編集]

Power Rangers Ninja Storm
2003年9月9日THQからゲームボーイアドバンス版とPC版の2種類が発売された。開発はナツメ[14][15]。GBA版は2005年3月30日にPower Rangers Dual Packとして『Power Rangers Time Force』とセットにされた商品が販売された[16]

脚注[編集]

  1. ^ 「パワーレンジャー」新シリーズの製作配給契約をサバン・キャピタル・グループと締結”. 東映プレスリリース (2010年5月19日). 2014年3月12日閲覧。
  2. ^ 「緑の章 World パワーレンジャー」『スーパー戦隊 36LEGENDS』 日之出出版、2012年、97頁。ISBN 978-4891988623
  3. ^ 上野麿位(取材)「先駆者たちの肖像 海を渡ったスタントマン」、『[NEWTYPE THE LIVE 特撮ニュータイプ』第11号、角川書店2008年、 85頁。
  4. ^ ディズニー作品ではこのように養子縁組による家族関係が多々見られ、『フィニアスとファーブ』と言った作品に反映されているケースもある。
  5. ^ 前田浩 プロフィール”. O.S FACTORY. 2007年12月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年8月20日閲覧。
  6. ^ a b インタビュー・秋田英夫「パワーレンジャー NOW!!」、『宇宙船』Vol.122、ホビージャパン、2008年10月、 98頁、 ISBN 978-4894257726
  7. ^ Namihei Koshige”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年7月14日閲覧。
  8. ^ Makoto Arakawa”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年7月14日閲覧。
  9. ^ a b Tomohiko Akiyama”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年7月14日閲覧。
  10. ^ HirooMinami.com/南 博男/Stunt_Resume”. 南博男公式サイト. 2012年8月20日閲覧。
  11. ^ The Stunt Guild of New Zealand » Hiroo Minami”. スタント・ギルド・オブ・ ニュージーランド公式サイト. 2012年2月28日閲覧。
  12. ^ リハ!”. こしげリポート!(こしげなみへい公式ブログ). 2011年7月14日閲覧。
  13. ^ Power Rangers Ninja Storm”. IGN. 2014年3月12日閲覧。
  14. ^ Power Rangers Ninja Storm”. IGN. 2014年3月12日閲覧。
  15. ^ Power Rangers Dual Pack”. IGN. 2014年3月12日閲覧。