パワーレンジャー・オペレーション・オーバードライブ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

パワーレンジャー・オペレーション・オーバードライブ』(Power Rangers: Operation Overdrive)は、アメリカ合衆国テレビドラマ。日本の特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊シリーズ」の英語版ローカライズ作品[1]パワーレンジャーシリーズ」の第15シーズンであり[2]、第13作目である。本作は『轟轟戦隊ボウケンジャー』がベースとなっている[3]

2007年2月26日から同年11月12日までToonDisney内のにジェティックスて放送された[2]ABC放送内のABCキッズでも放送[2]。全32話[4]。略称は「PROO」、「オーバードライブ」。

ストーリー[編集]

アフリカで発見されたコロナ・オーロラの冠。手に入れた者は絶大な権力を得ることが出来るとされる。だが、冠の力の源である5つの宝石が外れていた。そして、冠が発見されたことにより、遥か昔に冠を手に入れんとして失敗し、惑星に封じられていたフルーリアスとモルターが復活し地球に現れる。そして、謎のニンジャ軍団も宝石を狙って暗躍する。宝石を探し出し、冠が悪の手に渡るのを防ぐため、若きパワーレンジャー達の戦いが始まった。

概要[編集]

パワーレンジャー15年目となる作品[5]。15年目を記念として歴代戦士や『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』のリタ・レパルサロード・ゼッドの息子などが登場する特別編が制作された[5]

シリーズ史上歴代最高視聴率第2位を記録しており[3]、玩具の売り上げではディズニー時代ではもっとも高い9600万ドルを記録している[6]

登場人物[編集]

パワーレンジャー[編集]

マッケンジー・ハートフォード/レッドレンジャー
通称はマック。レンジャーになったことで、怪力を得る。短気な性格。スポーツと模型作りとアニメグッズの収集が趣味。後に自分がアンドリューによって造られたアンドロイドであったことを知る。最後はコロナ・オーロラの冠の力によって人間となった。
ボウケンジャーには無かったギミックとして、鎧状に分解したセンチネルナイト(ズバーン)と合体して、レッドセンチネルレンジャーへとパワーアップ可能。
ダックス・ロー/ブルーレンジャー
高いジャンプ力を得る。映画鑑賞が趣味で元はスタントマン。
ウィル・アトン/ブラックレンジャー
非常に高い聴力と視力を得る。元は雇われスパイ。
ヴェロニカ"ロニー"ロビンソン/イエローレンジャー
非常に俊敏に動くことが出来る。元はトップ・レーサー。
ローズ・オルティス/ピンクレンジャー
光学迷彩能力を得る。詩を楽しむことが趣味で、歴史に詳しい才女。
タイゾン/マーキュリーレンジャー(ボウケンシルバー)
マーキュリーという星からやって来た戦士。過去にフェアキャッツ軍団と戦い、仲間を失っている。モルターによりモンスター(ラギ)に変えられ、部下として働かされていた。マックと出会ったことにより、モルターに反逆し、コロナ・オーロラの力で人間に戻った。その後、パワーレンジャーとの共闘を申し込まれ、過去に仲間を失ったトラウマから一度は断るが、マーキュリーレンジャーの装備を託され、レンジャーとなった。

仲間たち[編集]

アンドリュー・ハートフォード
コロナ・オーロラの冠を発見した冒険家。大富豪で本来は彼がレッドレンジャーになるはずであった。独身であったが子供を欲し、アンドロイドであるマックを制作した。
スペンサー
アンドリューの執事。変装が得意。
センティネル・ナイト(ズバーン)
コロナ・オーロラの冠の守護神で、原作と違い普通に喋ることができる。大昔、冠の力を封じるため宝石を外して地球にばら撒いた。時空を超える力を持つ。原作と同様、剣に変形するだけでなく、鎧に変形してレッドレンジャーと合体する能力がある。
ニューパワーレンジャー
アダム・パーク/MMPRブラックレンジャー
トリ・ハンソン/ブルーウィンドレンジャー
キラ・フォード/DTイエローレンジャー
ブリッジ・カーソン/SPDレッドレンジャー
ザンダー・ブライ/MFグリーンレンジャー
スラックスの攻撃により変身できなくなったOODレンジャーに代わりに地球を守るために集められた。詳細は各作品の項目を参照。S.P.D.の最終話においてジャックが辞め、さらにジャックに代わってレッドレンジャーになったスカイが昇進した事でグリーンレンジャーであったブリッジがレッドレンジャーとして再び未来から現代へ来るという形で登場した。
また、アダムとブリッジの変身シーンはバンク映像ではなく新規に撮影されたものとなっている。変更された理由は、アダムは変身バンクを流用するには映像が古いため、ブリッジは「S.P.D」本編ではグリーンに変身していたためである。
ベラ
タイゾンの婚約者。フェアキャッツに殺されたと思われていたが後に生きている事が判明する。フルーリアスに捕われていたが、ノーグによって救い出される。

[編集]

グレーシャー軍団[編集]

フルーリアス
コロナ・オーロラの冠とその宝石を狙う怪人。大昔、コロナ・オーロラの冠を手に入れようとして姿を変えられてしまい、その後、氷の惑星に封印されていたが、冠が発見されたことで復活し、地球にやって来た。氷河に本拠地を構えている。モルターとは兄弟であるが冠を巡って争っている。そして、彼を無能だと軽蔑している。
原作におけるゴードム文明のボス、ガジャに近いポジションにあるキャラクターだが、デザインは異なる。
フルーリアス怪人体(ガジャドム)
コロナ・オーロラの冠の力でフルーリアスが変異した姿。
ノーグ
フルーリアスの基地に住んでいるまぬけな雪男。悪人ではないのだが、フルーリアスを友達と認識し、彼に好かれたいという一心で彼の悪事に加担していたが、最終話でベラを救い出したことをきっかけにハートフォード邸で暮らすようになる。
アトランティス・テンプル(巨神ゴードム)
フルーリアス・ロボット(巨神ガガドム)
チラーズ(カース)
フルーリアス配下の戦闘員。

ラーヴァ軍団(ジャリュウ一族)[編集]

モルター(リュウオーン)
コロナ・オーロラの冠とその宝石を狙う怪人。大昔、コロナ・オーロラの冠を手に入れようとして姿を変えられてしまい、その後、炎の惑星に封印されていたが、冠が発見された事で復活し、地球にやって来た。火山に本拠地を構えている。マックとの戦いに敗れた後、1人逃げ延びてフルーリアスに共闘を申し入れるも、彼によって倒された。マイティ・モーフィン・パワーレンジャーに登場したダイノメガゾードがモチーフ。
ジャイアント・シー・クリーチャー(大邪竜ドルド)
モルター配下の巨大モンスター。ドライブマックスメガゾードの敵ではなく、道連れに自爆しようとするが失敗して爆発した。
ヴァルコン(邪悪竜ドライケン)
モルターゾード(大邪竜ザルド/大邪竜ギラド)
スケルテックス(邪悪竜リンドム)
宝石を捜していたカマドーに襲い掛かったモンスター。退却しようとしたカマドーを追いかけるが、カマドーの術によって落石に巻き込まれて死亡した。
ブルオックス(邪悪竜ナーガ)
ラバダクティル(大邪竜ゾラド)
ブロスガール(邪悪竜タローン)
サイバネティックレックス(大邪竜グランド)
マグマドー(邪悪竜ダガギーン)
ラーヴァ・リザード(ジャリュウ)
モルター配下の戦闘員。マイティ・モーフィン・パワーレンジャーに登場したドラゴンゾードがモチーフ。

ニンジャ軍団[編集]

カマドー(闇のヤイバ)
ニンジャ軍団の長。モンスターを生み出し、巨大化させる等、様々な術を使う。当初はミラトリックスの青いペンダントの中に封じ込められていたが後に開放された。
ミラトリックス
女忍者。宝石を狙い、ミラという名を名乗ってダックスを騙し、巻物を奪おうとした。原作の風のシズカにあたるキャラだが、衣装は全く違う。後半から衣装が変更された。最後はカマドーに見限られかけたため、反逆を決意。魔力で巨大な鳥型モンスター(魔鳥)となるが敗れ、カマドーによって宝石に封印された。
ウルトレグ(ジョウガミ)
ボンバード(タクミガミ)
ビッグ・マウス・モンスター(カワズガミ)
カメラモンスター(ネンドガミ)
アンプモンスター(カナデガミ)
ハットモンスター(ズカンガミ)
セクスタントモンスター(シルベガミ)
ダトゥム(マモリガミ)
クノイチモンスター(風のスーパーシズカ)
ガーベージモンスター(アクタガミ)
スタチューモンスター(埴輪武者モガリ)
ゴーレムモンスター(ゴーレム)
プリンスモンスター(王子)
ニンジャ
忍者映画に出演していたスタントマン達。カマドーの術で操られ、戦闘員にされた。

フェアキャッツ軍団[編集]

ビンガロー(レイ)
鏡の中に封印されていたがミグによって解放された。巨大化して戦って倒されるが、その肉体はノーグによって回収され、フルーリアスの作った装置により強力な肉体を得て蘇った。だが、復活させたフルーリアスを裏切り、ミグと共に独自の目的のために行動する。
ミグ(ガイ)
普段は呑気な振る舞いが多いのが、その本性は凶暴で戦闘力はカマドーを凌ぐ程である。巨大化して戦って倒されるが、その肉体はノーグによって回収され、フルーリアスの作った装置により強力な肉体を得て蘇った。
チーター(ヒョウガ)
ミグと共に仲間を解放するために宇宙からやって来た。ビンガローとミグを庇ってパワーレンジャーの攻撃を受けて巨大化。ドライブマックスウルトラゾードによって倒された。
クレイザー(オウガ)
宇宙から呼び寄せられたフェアキャッツ。原作では男だったのに対し、クレイザーは女という設定である。
ジェットロボット(クエスターロボ・疾)
コマンドロボット(クエスターロボ・将)
センチュリオンロボット(クエスターロボ・焔)
アグリオス(ホムンクルス)

その他[編集]

ウェザー・マシーン・モンスター(マッドネスウェザー)
モルターが制作した天候を操るメカ。ラーヴァ・リザードのミスで故障し、何処かへと飛んでいった。その後、唐突に巨大モンスターとなって姿を現し、ドライブマックスメガゾードによって倒された。
スラックス
ロード・ゼッドリタ・レパルサの息子。父と同じZスタッフを持つ。過去にセンチネルナイトとの戦いに敗れ、月に封印されていたが復活。四つの軍団を打倒パワーレンジャーのために纏め上げた。
ヴォルトゥーラス(幻獣→改造幻獣ゴードラム)
スラックスの生み出したモンスター。

メカニック[編集]

ドライブマックスメガゾード(ダイボウケン)
玩具は新規に制作され、日本版とは完全に別物となっている。
01 ダンプ・ドライバー(ゴーゴーダンプ)
02 スピード・ドライバー(ゴーゴーフォーミュラ)
03 ジャイロスコープ・ドライバー(ゴーゴージャイロ)
04 ブルドーザー・ドライバー(ゴーゴードーザー)
05 サブマリン・ドライバー(ゴーゴーマリン)
06 ドリル・ドライバー(ゴーゴードリル)
07 ショベル・ドライバー(ゴーゴーショベル)
08 ミキサー・ドライバー(ゴーゴーミキサー)
09 クレーン・ドライバー(ゴーゴークレーン)
10 ソニックストリーカー(ゴーゴージェット)
スーパードライブマックス・メガゾード(スーパーダイボウケン)
ドライブマックスメガゾードと同様に玩具は日本版とは完全に別物となっており、名称もデュアルドライブメガゾードとなっている。
ドライブマックスウルトラゾード(アルティメットダイボウケン)
デュアルドライブメガゾード(ダイタンケン)
玩具では、日本版とは違い劇中に近い造形になっている。
フラッシュポイントメガゾード(サイレンビルダー)
トランステックアーマー
バトルフリートメガゾード(ダイボイジャー)

アイテム[編集]

オーバードライブトラッカー(アクセルラー)
マーキュリーモーファー(ゴーゴーチェンジャー)

変身コードは「オーバードライブ、エクセリオン!」

キャスト[編集]

レギュラー・準レギュラー[編集]

  • マック・ハートフォード:ジェームズ・マックルーカン
  • ダックス・ロー:ガレス・ユン
  • ウィル・アトン:サミュエル・ベンター
  • ロニー・ロビンソン:ケイトリン・マーフィ
  • ローズ・オルティス:ローダ・モンテマイヤー
  • タイゾン:ドゥエイン・キャメロン
  • センチネル・ナイトの声:ニック・サンプソン
  • アンドリュー・ハートフォード:ロブ・ルイチ
  • スペンサー:デイヴィッド・ウェザリー
  • ベラ:ベス・アレン
  • フルーリアス:ジェラルド・アーカード
  • ノーグ、ミグの声:ケルソン・ヘンダーソン
  • モルターの声:マーク・ファーガソン
  • カマドーの声、ウートガルザ・ロキ:アダム・ガードナー
  • ミラトリックス:リア・バンダーヴィス
  • ビンガローの声:デヴィッド・ウェスリー

ゲスト出演者[編集]

  • ブラウンベアード:ジョン・レイン
  • 映画監督:ウィリアム・ウォレス
  • ライアン教授:デヴィッド・スコット
  • メド博士:ジム・マクラーティ
  • ジェフ・ジェフリー:ナタリー・ボルト
  • カメラマン:ブラッド・ヒル
  • 女の子:ミア・コーニング
  • トール:マイク・エドワード
  • アダム・パーク:ジョニー・ヨング・ボッシュ
  • トリ・ハンソン:サリー・マーティン
  • キラ・フォード:エマ・ラハナ
  • ブリッジ・カーソン:マット・オースティン
  • ザンダー・ブライ:リチャード・ブランアティサノエ
  • スラックス:グレン・リーヴィ

ゲスト声優[編集]

  • カマドー(6話のみ)、ウルトレグ:リチャード・シンプソン
  • ヴァルコン:ジェームズ・ゲイリン
  • ビッグ・マウス・モンスター、マグマドー:マーク・ウィルアムズ
  • スケルテックス:パトリック・ケイク
  • ブルオックス:ウィリアム・ウォレス
  • チーター:ジェームズ・ゲイリン
  • ブロズガール:チャールズ・マクダーモット
  • アルファ6:キャンベル・クール
  • クレイザー:ロリー・ダンジー

スーツアクター・スタント[編集]

スタッフ[編集]

  • 製作総指揮:坂本浩一、ブルース・カリッシュ
  • プロデューサー:ジャニー・ディッキンズ
  • 共同プロデューサー:ジャッキー・マーチャンド
  • 撮影:サイモン・リエラ、ギャヴィン・ストラウド
  • 音楽:リー・ロバーツ、ウェイン・ジョーンズ、ライ・ウェルチ、ガッド・エミリー・ゼイチューン
  • セカンドユニット監督:川澄朋章
  • アクション監督:南博男(ノンクレジット[12]
  • スタント・コーディネーター:マーク・ハリス
  • アートディレクター:ジェフ・エルス
  • キャスティング:テリー・ダァス(NZ担当)、グレッグ・アプス(豪州担当) 、キャロリン・マクロード(英国担当)、アニタ・コーラン
  • 原作:八手三郎
  • 制作:ルネサンス・アトランティック・エンターテイメント、東映、レンジャー・プロダクションズ、JETIX
  • 製作著作:BVSエンターテイメント、BVSインターナショナル

主題歌[編集]

『Power Rangers Operation Overdrive』
作詞・作曲・歌 - トランスゼンターズ

放映リスト[編集]

話数 サブタイトル 登場モンスター 監督 脚本
1 Kick Into Overdrive, Part I ラーヴァ・リザード軍団
チラーズ軍団
マーク・ビーズレー ブルース・カリッシュ
2 Kick Into Overdrive, Part II ジャイアント・シー・クリーチャー ジャッキー・マーチャンド
3 The Underwater World アトランティス・テンプル ジョン・テリジェン
4 Heart of Blue ウルトレグ ブリッタ・ジョンストン デヴィッド・ガーバー
5 Weather or Not ウェザー・マシーン・モンスター ジョン・テリジェン
6 Pirate in Pink ボンバード ジャッキー・マーチャンド
7 At All Cost ヴァルコン ジョナサン・ブラフ ブルース・カリッシュ
8 Both Sides Now ビッグ・マウス・モンスター デヴィッド・ガーバー
9 Follow the Ranger モルターゾード ジョン・テリジェン
10 Lights, Camera, DAX スケルテックス
カメラモンスター
アンプモンスター
マイク・スミス ジョン・テリジェン
11 Face to Face, Part I タイゾン
ブルオックス
ジャッキー・マーチャンド
12 Face to Face, Part II タイゾン
ブルオックス
ラバダクティル
13 Man of Mercury, Part I ビンガロー
チーター
ミグ
チャーリー・ハスケル ジョン・テリジェン
14 Man of Mercury, Part II ビンガロー
ミグ
15 Behind the Scenes フルーリアス・ロボット チャーリー・ハスケル ジャッキー・マーチャンド
16 Just Like Me ラーヴァ・リザード軍団
チラーズ軍団
デヴィッド・ガーバー
17 It's Hammer Time ジェット・ロボット
ハットモンスター
ヴァネッサ・アレクサンダー ジョン・テリジェン
18 Out of Luck ブロズガール デヴィッド・ガーバー
19 One Gets Away コマンド・ロボット ブルース・カリッシュ
20 Once a Ranger, Part I スラックス
ヴォルトゥーラス
セクスタントモンスター
リッタ・ジョンストン ジャッキー・マーチャンド
21 Once a Ranger, Part II スラックス
ヴォルトゥーラス
22 One Fine Day センチュリオンロボット ブリッタ・ジョンストン ブルース・カリッシュ
23 Ronny on Empty , Part I サイバネティックレックス マイク・スミス ジョン・テリジェン
24 Ronny on Empty , Part II
25 Things Not Said ダトゥム
クノイチモンスター
ガーベージモンスター
スタチューモンスター
ゴーレムモンスター
プリンスモンスター
デヴィッド・ガーバー
26 Red Ranger Unplugged クレイザー ジョナサン・ブラフ ジョン・テリジェン
27 Home and Away , Part I アグリオス ジャッキー・マーチャンド
28 Home and Away , Part II アグリオス
ビンガロー
ミグ
クレイザー
29 Way Back When ジョン・テリジェン
30 Two Fallen Foes カマドー
ミラトリックス
マーク・ビーズレー
31 Nothing to Lose モルター
マグマドー
ジャッキー・マーチャンド
32 Crown and Punishment フルーリアス ブルース・カリッシュ

特番[編集]

Power Rangers Operation Overdrive Behind the Scenes
第1話が放送される前に米国で放送。マック役のジェームズ・マックルーカンが司会を務め、番組のメイキング映像、スタッフのコメントが放送された。

ゲーム[編集]

Power Rangers Super Legends
2007年10月26日ニンテンドーDS版が、同年11月6日PlayStation 2版とPC版がディズニー・インタラクティブ・スタジオからの発売された[13][14][15]オーストラリア欧州連合でもリリースされている[16][17][18]
開発はDS版がハンドヘルド・ゲームス[16]。PC版とPS2版がアーティフィシャル・マインド アンド ムーブメント[17][18]ニンテンドーゲームキューブ版とWii版も予定されていたが、発売中止となった[19][20]

脚注[編集]

  1. ^ 「パワーレンジャー」新シリーズの製作配給契約をサバン・キャピタル・グループと締結”. 東映プレスリリース (2010年5月19日). 2014年4月10日閲覧。
  2. ^ a b c Toon”. トゥーン・ディズニー. 2008年11月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月23日閲覧。
  3. ^ a b 「緑の章 World パワーレンジャー」『スーパー戦隊 36LEGENDS』 日之出出版、2012年、97頁。ISBN 978-4891988623
  4. ^ a b c d インタビュー・秋田英夫「パワーレンジャー NOW!!」、『宇宙船』Vol.122、ホビージャパン、2008年10月、 96 -97頁、 ISBN 978-4894257726
  5. ^ a b 間宮尚彦構成 『30大スーパー戦隊超全集』 小学館、2007年、374頁。ISBN 978-4091051127
  6. ^ 米国コンテンツ市場調査(2011-2012)キャラクタービジネス編”. 日本貿易振興機構. 2013年6月24日閲覧。
  7. ^ 「東映仮面俳優列伝 大藤直樹」『東映ヒーローMAX Vol.41』 2012年、73頁。ISBN 978-4777810277
  8. ^ Kohji Mimura”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年9月6日閲覧。
  9. ^ a b c Kazunori Yajima”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年9月27日閲覧。
  10. ^ a b ダブル!~Again~”. こしげリポート(こしげなみへい公式ブログ). 2011年7月7日閲覧。
  11. ^ Hiromi Sunaoshi”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年9月6日閲覧。
  12. ^ HirooMinami.com/南 博男/Stunt_Resume”. 南博男公式サイト. 2014年4月10日閲覧。
  13. ^ Power Rangers: Super Legends”. IGN. 2014年3月24日閲覧。
  14. ^ Power Rangers: Super Legends”. IGN. 2014年3月24日閲覧。
  15. ^ Power Rangers: Super Legends”. IGN. 2014年3月24日閲覧。
  16. ^ a b Power Rangers: Super Legends - 15th Anniversary”. gamefaqs.com. 2014年3月24日閲覧。
  17. ^ a b Power Rangers: Super Legends - 15th Anniversary”. gamefaqs.com. 2014年3月24日閲覧。
  18. ^ a b Power Rangers: Super Legends - 15th Anniversary”. gamefaqs.com. 2014年3月24日閲覧。
  19. ^ Power Rangers: Super Legends”. IGN. 2014年3月24日閲覧。
  20. ^ Power Rangers: Super Legends”. IGN. 2014年3月24日閲覧。