ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ

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ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ
ジャンル スーパーヒーロー・コミック
漫画
作者 ケヴィン・イーストマン
ピーター・レアード
出版社 ミラージュ・スタジオ
掲載誌 Eastman and Laird's
Teenage Mutant Ninja Turtles
発表期間 1984年 - ?
巻数 7巻(ミラージュ版)
4巻(ファースト版)
アニメ:ミュータント タートルズ
原作 ケヴィン・イーストマン
ピーター・レアード
アニメーション制作 同友(ドンウ)アニメーション
放送局 テレビ東京系・BSジャパン
放送期間 2007年4月2日 - 2008年3月31日
話数 52話
その他 2003年版の第1・2シーズン
テンプレート - ノート 

ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズTeenage Mutant Ninja TurtlesTMNT忍者タートルズ)とは、ミュータント擬人化された4匹の架空の忍者のグループである。タートルズは普段はニューヨーク市の下水道の中で暮らしており、犯罪者やエイリアンと戦ったり、時にはタイムトラベルによる冒険を行ったりする。

目次

概要[編集]

1984年にミラージュ・スタジオから出版されたケヴィン・イーストマンピーター・レアードによるアメリカン・コミックが、タートルズの原作である。この小規模出版された白黒漫画は世界的に成功したシリーズとなり、1990年の実写映画に至る多数の関連商品を生み出した。近年でも、2003年の新アニメシリーズの成功(2008年より新章突入)と、2007年製作のCGアニメ映画により、タートルズの人気は再び高まりつつある。玩具においても1994年にプレイメイツからタートルズのキャラが乗り物に変形する「マイティミュータントシリーズ」が発売された(日本でもタカラ(現・タカラトミー)が1995年に「マシンミューテーションシリーズ」として発売している)。

タートルズの名前はルネサンス期のイタリアの有名な芸術家であるレオナルド・ダ・ヴィンチラファエロ・サンティミケランジェロ・ブオナロッティドナテッロのそれぞれに由来する。メディア媒体の違いによって表記ゆれが生じているケースがある(ラファエロがラファエル、ドナテロがドナテルロなど)。

全員ピザが好物である。なお、忍者グループではあるが彼らは全員寿司は嫌いである(2003年版では寿司を食べているシ-ンがある)。

漫画作品[編集]

Teenage Mutant Ninja Turtles (Mirage Studios)
1984年から出版された漫画作品でティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズのデビュー作である。
Teenage Mutant Ninja Turtles (IDW Publishing)
2011年から出版された漫画作品。

登場人物[編集]

タートルズのメンバー[編集]

以下、各キャラクターの日本語吹替版声優は(87年版-アニメ地上波版(OVA版含む)/ビデオ版/BS2版/実写版-「1」吹き替え(ビデオ版)/「1」吹き替え(テレビ版)/「2」吹き替え/「3」吹き替え/「パワーレンジャー・イン・スペース」の第3〜4話のゲスト出演時の吹き替え/03年版)彼らの関係は作品によって異なっており、基本的には兄弟だがアニメ地上波版のように友達的な関係の場合もある。また、仲間や自身をちゃん付けする場面が多い。実写版では原作を基準に旧アニメでのノリ(各作品の声優によるアドリブ)を合わせた設定になっており、ドナテロの名称が「ドナテルロ」になったり、声優が異なるためか性格や一人称、ニックネームなど作品ごとに異なっており、またいずれも関西弁などの方言も使われた。特に「3」は旧アニメキャストでノリや話し方はほとんどアニメと変わらないが「1」や「2」の設定も使われている。1人しか記載されていない場合は特記ない限り別途記載する。

レオナルド (Leonardo)
  • 1987年版
(吹替版声優:中村大樹/大塚芳忠/堀内賢雄/大塚芳忠/堀内賢雄/大塚芳忠/中村大樹/遊佐浩二
青ハチマキを装着、ベルトのバックル文字はL。タートルズのリーダーで、メンバーの中では比較的冷静で真面目な性格。
リーダーとして主人公的な立場に回ることが多めで、一応皆のツッコミ担当。一度、真面目なリーダーというポジションを強調した回ではドナテロの発明品の暴発を喰らい、ミケランジェロ以上のお調子者でとんでもない遊び人になってしまったことがあるが、たまに自ら大ボケをかましたり、自らを「レオちゃん」と呼んだり、ラファエロのように視聴者に話しかけたり、オヤジギャグを言うなど(この辺りは吹き替えを担当した声優のアドリブも含まれる)お茶目な部分があり、ノリも他の3人とそれほど変わらない。ビデオ版では一部の台詞が英語版のまま訳されており、やや英語混じりの口調になる事も。実写版ではどちらかというと旧アニメのようなノリで話すが、2003年版のようにラファエロと絡むことが多く張り合うこともある。「2」では全てのバージョンの中で唯一一人称が「僕」であった。
通称「レオちゃん」で海外では「レオ」と呼ばれている。の達人(二刀流で戦う)。初期はトンファーを用いていたこともある。
  • 2003年版
吹替版声優:柿原徹也
通称“Leo”(レオ)。87年版以上に、真面目でリーダー格な長男キャラといった部分が強調されている。旧タートルズと比較しても兄弟の中では良識人。反面、真面目すぎる性格から仲間と対立してしまったり、悩みを独りで抱え込むといった面が見られる。一人称は「俺」。
旧アニメのレオナルドや他の3人のキャラクターのアクが強すぎるため、シリアスなツッコミ役というのが災いしてか、どうしても影が薄くなってしまう事も少なからず。それでも緊急時にはしっかりと指揮を取っており、彼の成長を存分に描いたseason4を初め、見せるべき場面では、リーダーとして、長男としての活躍を見事に披露する。
ギャグ要素の入り込む余地の無いカライとの絡みを違和感無くこなせるのも、彼の特権と言ったところだろうか。しかし次回予告では、自分が重傷を負った場面で海に行こうとする一行に対して自分も連れて行くよう要求したり、酸素が少ない場面でオナラして周囲を脅かしたりするなど本編では見られない一面を見せる。
  • 2012年版
吹替版声優:関智一
瞳の色は青。一人称は「俺」。
87年版、03年版の中間ほどの真面目な性格。テレビ番組のヒーローに憧れており、リーダー選出の際は率先して立候補する。
ラファエロ (Raphael)
  • 1987年版
(吹替版声優:柴本浩行/塩沢兼人(12巻まで)→塩屋翼(13巻以降)/亀山助清/島田敏/中尾隆聖/二又一成/柴本浩行/大山昇
赤ハチマキを装着、ベルトのバックル文字はR。サイの達人で、通称「ラファちゃん」で海外では「ラフ」と呼ばれている。
なぜか第四の壁を破って視聴者によく語りかける(たまにレオナルドやシュレッダーなど他のキャラもやることがある)という癖を持つ。掃除洗濯が大嫌い。上記に挙げられている多くの日本語吹き替えでの一人称は総じて「俺」だが、地上波版では唯一「僕」となっている。(初期では全員「俺」だったが、最初に「僕」と言ったのが彼である。)
日本語吹き替え版のOPでは「クールでドジ」(テレ東版の歌詞では「クールで陽気」)とのことだが、実際本編では、子供っぽく冗談を言うのが好きな面が目立つ。皮肉屋で、何かにつけて細かいツッコミを入れるのも彼の特徴の一つ。仲間を「ちゃん」付けで呼ぶことが多い。実写版では2003年版のように短気で我の強い性格で、単独行動してはチームに迷惑をかけることが多いが頼りになる存在であり、ケイシーやキーノなどの自分と同じぐらい無鉄砲なゲストキャラと仲良くなる描写がある。「3」では旧アニメ同様一人称が「僕」で冗談を言うのが好きだが、過去の作品の関係で多少短気な所があるが前ほど単独行動はしなくなり、自然豊かな土地に憧れたり、ヨシと友情を深めるなど純粋な一面を見せた。
  • 2003年版
吹替版声優:宮下栄治
通称“Raph”(ラフ)。87年版と比べると非常にワイルドな性格になっている。一人称は「俺」。
口が悪く自分でも認めているぐらい、超が付くほどに短気な性格。その反面、仲間内に限らず他者への思いやりはとても深く面倒見が良いなど熱血漢。また、口には出さないがスプリンターを父として深く尊敬している。
ボケ役のミケランジェロによくツッコミを入れるのだが、その割には当のミケランジェロ以上の大ボケをかますこともしばしば(次回予告をテレフォンショッピングと勘違いする等)。
正義感が強く我の強い性格から、リーダーに当たるレオナルドとは時折対立することがあるが、結局のところお互いを信頼し合っているのが見て取れる。
劇場版『TMNT』ではもう一人の主人公として、兄であるレオナルドとの絆や、自身がどうあるべきかに苦悩する姿など、彼の成長が綿密に描かれている。
  • 2012年版
吹替版声優:伊藤健太郎
4人の中で一番がっしりした体格をしており、瞳の色は緑。一人称は「俺」。
通称は「ラファ」。03年版に近い短気な性格で口が悪い。ペットとして飼っている亀のスパイク(Spike)に愛を囁くなど意外な一面がある。
ミケランジェロ (Michelangelo)
  • 1987年版
(吹替版声優:桜井敏治/吉村よう(12巻まで)→三ツ矢雄二(13巻以降)/高宮俊介/三ツ矢雄二/龍田直樹/島田敏/桜井敏治/北川勝博
橙ハチマキを装着、ベルトのバックル文字はM。ヌンチャクの達人。Season4から武器が投げ縄に変更された(1987年版のみ)。
底抜けに明るく、マイペースな性格でゲームやヒーローコミックスが好き。メンバーの中でも特にピザが大好きなお調子者で食いしん坊。「カワバンガ!(主にサーファー用語で「やったぜ、最高!」といった意味)」が口癖で次回予告によると感情や言い方などによって意味が変わるらしい。レオナルド同様、ビデオ版では一部の台詞が英語版のまま訳されている。
原作・アニメ共に動物に好かれ、本人も動物好き。 色々な創作ピザを作ることがあるが、その殆どに変な具が乗っている(チョコとイクラの組み合わせなど)。そのため、仲間から呆れられるところがある。
通称「ミケちゃん」で海外では「マイキー」と呼ばれている。一人称は「僕」もしくは「ぼくちゃん」、(初期の頃はたまに「俺」と呼ぶことがあった)他は「俺」と作品によって異なっている。ラファエロ同様、仲間を「ちゃん」付けで呼ぶことが多い。テレ東版放送当時に発売されたグッズのキャンペーンで、その告知CMに実写(着ぐるみ)で出演したことがある。実写版では新旧アニメと同じでおとぼけな性格だが「3」ではミツに恋をしてしまい、彼女が連れて行かれる際、無茶をしてまで助けようとしたり、元の時代に帰る際、「自分だけ残る」と言い張るなど意外な一面を見せた。
2001年に名前のスペリングが「Michaelangelo」から「Michelangelo」に修正された。
  • 2003年版
吹替版声優:勝杏里
87年版と変わらず(むしろ強調されてもいるか)、他のメンバーと比べても非常に明るい、ゲームや漫画が大好きないかにも子供っぽい末っ子的な性格。ヒーローに憧れており、自らを正義の味方「タートルタイタン」と名乗り、自前のコスチュームを作ってしまう程。
通称“Mikey”(マイキー)、吹き替え版でもドナテロには時折そう呼ばれている。吹き替え版での一人称はやんちゃらしく「オイラ」。すぐに調子に乗って、あらゆる場面で失敗をする(時には一行にとって致命的なレベル)ことがあるが、その愛嬌溢れる性格から憎めないキャラクターである。
主にそのユニークなキャラを生かしたボケ役が彼の担当。ストーリーにシリアスさや暗さが過ぎることがあっても、彼の存在がそれを緩和してくれることも。特に、コミカルでギャグの多いseason6では、主役となるエピソードも比較的多く見られた。
  • 2012年版
吹替版声優:山口勝平
4人の中で一番小柄で丸みを帯びた体型をしている。瞳の色は青で、そばかす顔が特徴。一人称は「僕」。
通称「マイキー」。87年版、03年版同様マイペースで非常に明るく、とぼけた性格をしている。ピザ好きも相変わらずで空気が読めない発言も多い。
武器はヌンチャクの他、鎖鎌もする。
ドナテロ (Donatello)
  • 1987年版
(吹替版声優:宇垣秀成/東富士郎(12巻まで)→島田敏(13巻以降)/古田信幸/塩屋翼/草尾毅/吉村よう/宇垣秀成/川中子雅人
紫ハチマキを装着、ベルトのバックル文字はD。棒術の達人。通称「ドナちゃん」で海外では「ドニー」と呼ばれている。
IQ300を誇る天才で発明家。タートルズが使う武器やビークルは殆ど彼が作ったものだが、時折変な発明をすることも。ちなみに、が苦手と語っていたこともある。
タートルズの中で一番慎重に物事を進めていく。主にミケランジェロの突っ込み担当で一人称は『僕』もしくは『俺』(テレビシリーズでは『俺』が多いが次回予告やOVAでは『僕』と言っている)。BS版ではワイルドな口調で喋る。
頭脳派らしく、レオナルドに次ぐ真面目寄りな性格なのだが、時折やや臆病な面を見せる。ちなみにが苦手と語っていたこともあるが、あるエピソードで高所から転落した際、水中の魚がクッションとなって助かった時には感謝していた。やはり作風のせいもあって思わぬボケも目立つ。次回予告で自分が主役のほうがストーリーが決まると調子に乗ったことがある。実写版では「1」では普段の一人称は「俺」だが自己紹介の際、一度だけ「私」と言ったりするなどお茶目な一面を見せ、「2」では声優のアドリブでミケランジェロにすら突っ込みを入れられるような輪にかけた大ボケキャラになっていたが「3」では旧アニメのようにツッコミキャラに戻った。
  • 2003年版
吹替版声優:うえだゆうじ
通称“Donny”、吹き替え版ではミケランジェロに「ドナちゃん」とも呼ばれる。吹き替え版での一人称は「僕」。タートルズのブレイン及びメカニック担当。87年版と変わらず、あらゆる武器、乗り物などの開発を手がけている。
頭脳面で長ける分、一応メンバーの中ではもっとも非力とのことだが、それが元で足手まといになったことは特にない。基本的にはブレインらしくツッコミ役をこなすが、その度の過ぎたツッコミはある意味強烈なボケにも見える。
season3でアルティメット・ドレイコに、ただ一人劣悪な環境のパラレルワールドに飛ばされてしまったり、season4での怪物に変身してしまう災難など、不幸なエピソードが地味に多い。
日本語吹き替え版では担当声優のアドリブがエスカレートして、どういう訳か次回予告でなんの脈絡も無く蝶々を執拗に追い続ける。
ちなみに、アーチーコミックス版の未来では"TURTLECO"という会社を設立して自分の発明品を売っている。
  • 2012年版
吹替版声優:土田大
4人の中でも一番背が高く細身の体型。瞳の色はブラウンで、前歯が一本欠けている。一人称は「僕」。
通称「ドナ」。87年版、03年版同様に発明家。偶然見かけたエイプリルに一目惚れする。

タートルズの仲間[編集]

スプリンター (Splinter)
原作では、「日本人の忍術家ハモト・ヨシに飼われていたネズミで、飼い主を殺された後、タートルズと同様にミュータンジェンの力で人間のような姿に変身した。」という設定。
87年版、03年版、12年版では設定が異なる。
  • 1987年版
(吹替版声優:梅津秀行/小林清志/藤本譲/小林清志/八奈見乗児/羽佐間道夫/梅津秀行
タートルズの師匠で、父親的存在。
同門下のシュレッダーの策略で日本を追い出され、ニューヨークの下水道でネズミと共に暮らしていたヨシ(日本語吹き替え地上波・ビデオ版ではヨシハマ・タケシ、BS版ではハマト・ヨシ)自身の変身した姿がスプリンターであるという設定。タートルズの元となったカメに、偶然付着したミュータンジェンが自身の体にも付着して、巻き込まれる形で変身した。杖と素手での格闘を駆使して戦う他、精神統一法・クンパオを応用した催眠術も使える。
タートルズの名づけ親で、その由来は下水道菅に落ちていた古いルネッサンスの本から。
日本人らしく好物は寿司で、ピザは苦手。(ただし、それらしきものを食べている回もあったり、実写版では「ピザはうまい」と言うなどタートルズと同じピザ好きになっている)スプリンターという呼び名はタートルズがつけたもの(吹き替え版曰く「スプリンター=『叩きのめす』という意味」)。また、ネズミのミュータントだけにが苦手。吹き替え版の一人称は地上波版とビデオ版では「私」、BS版では「わし」。
少なくとも老齢ではないはずなのだが、レオナルドに「おじいちゃん」呼ばわりされたり、年齢が近いと思われるシュレッダーから「ネズミオヤジ」などと呼ばれたり(地上波)、老人用風な杖を持っていたり、言動がジジくさかったり、妙に年寄り扱いされることが多い。その一方で時折お茶目な一面も見せたりしている。特に次回予告や実写などでもコミカルな一面を見せる。
  • 2003年版
吹替版声優:樫井笙人
基本的に設定は原作に忠実で、ハモト・ヨシに飼われていた老齢のネズミが変身した姿。
87年版より一層、タートルズの「師匠」である以上に「父親」であるという面が際立っており、親子愛が描かれた描写も多い。
ネズミ時代から、飼い主のヨシの拳法を見よう見まねでこなしてしまうなど、その実力は老いてなお衰えるところを知らない。タートルズの4人には我が子同然の感情を抱いており、忍術の修行だけでなく、父親としての教育も決して疎かにはしない。吹き替え版の一人称は「わし」。
元々堅物なキャラでもないのだが、吹き替え版では担当声優のアドリブにより、コミカルな味わいが強くなっている。ちなみに趣味は昼ドラ鑑賞。劇場版「TMNT」でもそういったシーンがあり、また、甘党でチーズケーキが好物とのこと。
  • 2012年版
吹替版声優 : 菅生隆之
87年版に準じ、日本で武術の修行を積んだ元人間という設定。
ペットショップで購入した小亀(後のタートルズ)と共に謎の男達が持っていたミュータンジェンを被ってしまい、ネズミに変身してしまう。
シュレッダーの挑発によりタン・シェンを巻き込んでしまったことを後悔している。
エイプリル・オニール(エプリル・オニール) (April O'Neil)
タートルズの協力者である人間の女性。メディアによって設定が異なる。
  • 1987年版
(吹替版声優:篠原恵美/土井美加/冨永みーな/土井美加/勝生真沙子/高島雅羅/篠原恵美
茶髪のショートカットに、レポーターとしての動きやすさを重視したのか黄色いつなぎ姿が特徴。レポーターの仕事の最中、悪漢に襲われたところをタートルズに助けられたことがきっかけで、付き合いが続くことに。
原作とは異なり、87年版シリーズと実写映画版ではニューヨークのテレビ局『チャンネル6』のレポーターという設定である。03年版ではオマージュとして、このレポーター姿で変装したこともあり、14年度版ではニュース番組の放送局として登場した。
上司や同僚の不当な扱いにもめげない、強気でしっかりものな性格。また、どんな時でもスクープのチャンスを逃すまいと、冷静にカメラを回すしたたかな面もあるがそれが時に災いし、シュレッダー達に利用され事件になったり、半魚人や猫人間などに姿を変えられることもある。タートルズやロックステディ達も認めるほどの美人でグラマーだが本人曰く「28歳のおばさん」らしい。
  • 2003年版
吹替版声優:加藤優子
スプリンター同様、大まかな設定は原作重視。元々はバクスター・ストックマンの助手をしていた科学者だったが、彼に始末されそうになったところをタートルズに救われ、良き友人となる。
87年版同様と言うほど関わりはないが、トラブルに対しても冷静なしっかりもの。タートルズの緊急時には甲斐甲斐しく面倒を見てあげたりと、「ティーンエイジ」である彼らのお姉さん的な振る舞いもよく見受けられる。旧に比べ武術を習っているためか戦闘に参加することもある。
科学者を辞めてからは骨董品店を経営。その後も科学者としての経験を生かして、タートルズのサポートもこなす。
03年版最終回(season7)では、兼ねてからの付き合いもあって、ケイシーとめでたく結婚した。
  • 2012年版
吹替版声優 : 志田有彩
これまでの作品とは異なり、タートルズと同年代の少女として登場。科学者である父とともにクランゲに攫われてしまうが、タートルズに救助された。だがドナテロが救出に向かった際、父と離ればなれになってしまった。
救出後はおばのもとに身を寄せている。
ケイシー・ジョーンズ (Casey Jones)
  • 1987年版
(吹替版声優:山形ユキオ/石丸博也/大塚明夫/石丸博也/荒川太郎
スポーツ用品を武器として使う仮面のヒーロー(自称)。かなり粗暴でワイルドな性格。
彼の仮面は、アイスホッケーの仮面をモチーフにしたという説がある。
  • 2003年版
吹替版声優:川島得愛
スポーツ用品が武器のワイルドな性格、と基本的な設定は前作と同様だが、ゲストキャラだった前作とは違い、レギュラーとして活躍している。
父親を「パープル・ドラゴン・ギャング」に金を散々取り立てられた末に殺された過去を持つ。
ラファエロ以上に短気(隠れ家を訪問した際、癇癪を起こしDVDプレイヤーを壊したり)だが、馬が合うのか彼とは親友的存在。アイスホッケーとアップルパイが大好き。
掛け声は「グーンガラ」(吹き替え版では「ヒャッホウ」)。意味不明な言葉かと思われるが、じつは理由がある[1]
エイプリルとは互いに少なからず意識しあう関係が続き、最終的には絆も深まり結婚に至った。
  • 2012年版
Season2から登場。
レザーヘッド (Leatherhead)
  • 1987年版
(吹替版声優:小関一/井口成人(12巻まで)→笹岡繁蔵(13巻以降)/大友龍三郎
フロリダの凶暴なアリゲーターで、ミュータンジェンの混ざった川に浸かった為、変異。
テンガロンハット着用、悪ケイジャンのキャラ。根城の沼地ではミュータント・フロッグスを服従させたり、ラットキングと組んでタートルズと戦ったりと、完全に悪役側のキャラクターである。
  • 2003年版
吹替版声優:郷里大輔
原作同様、捨てられたペットのワニがユートロム星人に拾われてミュータンジェンに接触し誕生。知能・戦闘能力共に高いアリゲーターのミュータント。
自身も普段は冷静で優秀な科学者だが、獰猛なアリゲーターの性質も持ち合わせており、そういった一面が突然発露してしまうことがある。
初登場のseason2では、離れ離れになった親代わりのユートロムとの再会を図って独自に研究を進めていたが、不慮の事故で消息不明に。その後、season3でビショップの実験体として捕らえられての再登場。解放された後、タートルズの我が家の近所に居を構え研究生活を続けることに。
season4でのドナテロの怪物化の一件では彼の頭脳が大きな助けとなった。
アルマ(アーマ) (Irma Langinstein)
(吹替版声優:嶋村カオル/原えりこ(12巻まで)→江森浩子(13巻以降)/松本梨香
  • 1987年版
エイプリルの勤めるチャンネル6の同僚。眼鏡をかけた少々ドジな女性。時々嫌味も言うが、エイプリルにとっては良き親友。ある事件がきっかけでタートルズ達と親しくなる。
クランゲの作った巨大化光線銃により巨大化したり、ミュータンジェンを改造した物を浴びせられてネズミのミュータントにされたり、デートの日に限ってシュレッダーの陰謀に巻き込まれたりするなど、ちょっと不憫な女性。
  • 2012年版
Season2から登場。
ハマト・ヨシ(ヨシハマ・タケシ、ハマト・ヨシ) (Hamato Yoshi)
(吹替版声優:梅津秀行/小林清志/藤本譲/-/-/-/伊藤隆大/-/仁科洋平
シュレッダーに殺された、スプリンターの飼い主であり師匠。
87年地上波及びビデオ吹き替え版では本名「ヨシハマ・タケシ」(BS版ではハマト・ヨシ)。ミュータンジェンでの変異により、彼自身がスプリンターとしての立ち位置となる。
03年版ではユートロムを守護するガーディアンの一人。
唐慎(タン・シェン) (Tang Shen)
在日中国人の若い女性で、ハモト・ヨシの恋人。原作・映画版ではシュレッダーに殺され、2003年アニメでは真清水由紀夫に殺された不運の女。
ユートロム星人 (Utroms)
タコに似た外見の宇宙人で、原作および03年版においてミュータンジェンを作ったのは彼等。普段は潜伏用の人型ロボットスーツに入っている。
フュージトイド (Fugitoid)
(吹替版声優:万条一致(2003年版))
宇宙の科学者ハニーカットの頭脳(2003年度では頭脳データ)がアシスタントロボットに移植されて誕生。発明品を実験した際の落雷事故により、ハニーカット教授の頭脳がそのまま、フュージトイドの体内に転送された。瞬間移動装置を発明した為に狙われている。ドナテロの才能と発明の数々に強い関心を持っている。

ジャスティス・フォース[編集]

1940年代のスーパーヒーローチーム。

ステンレス・スティール・スティーヴ (Stainless Steel Steve)
(吹替版声優:立木文彦(2003年版))
額に特殊合金を埋め込んだジャスティス・フォースのリーダー。
バトリング・バーニス (Battling Bernice)
アニメ版では故人となっているメンバーで、ドーム博士の妻。
ジッピー・ボーイ (Zippy Lad)
(吹替版声優:四宮豪(2003年版))
高速移動できるジャスティス・フォースの一人。現在は車椅子に乗っている。
ジョーイ・ラスティク (Joey Lastic)
(吹替版声優:けいたろう(2003年版))
伸縮自在の肉体を持つジャスティス・フォースの一人。
メタルヘッド (Metalhead)
髪を鋭くして操れるジャスティス・フォースの一人。
ドーム博士 (Dr.Dome)
(吹き替え版声優:茶風林(2003年版))
頭に埋め込んだコンピュータでロボットを操ることのできる人物。
キャプテン・デッドボルト (Captain Deadbolt)
アニメ版未登場。
アナンダ (Ananda)
(吹き替え版声優:桜月ヒトミ(2003年版))
ドーム博士とバトリング・バーミスの娘。バトリング・バーニスの容姿と、ドーム博士の能力を受け継いでいる。

1987年版の仲間[編集]

バーン・トンプソン (Burne Thompson)
(吹替版声優:梁田清之/糸博(12巻まで)→幹本雄之/峰恵研
チャンネル6の部長。度々タートルズ絡みの事件に関わる。当初は愛人が亀嫌いという理由でタートルズが悪者になるよう報道するように部下に圧力をかけていたが、振られた後はそのような行動はなくなった。
バーノン (Vernon Fenwick)
(吹替版声優:永野広一/中田和宏/小室正幸
チャンネル6の社員で、カメラマン。こちらもタートルズ絡みの事件に関わる。いつもエイプリルに強がるが本当は臆病者。
ニュートリノス(Neutrinos)
(吹替版声優:鈴木琢磨浅田葉子永野広一/石野竜三さとうあい渋谷茂/?・?・?)
異次元・ディメンションX出身の三人組で、タートルズと親しくなる。サングラスをかけたザック(Zak)と紅一点でミケランジェロに惚れられているカーラ(Kala)と長身のダスク(Dask)で構成されている。カーラとミケランジェロの仲は対話を見る限りでは両思いのようである。
ミュータント・フロッグス (Punk Frogs)
(吹替版声優:舟津俊雄坂井信治・永野広一・津久井教生/小野健一伊藤和晃高宮俊介荒川太郎/?・?・?・?)
を使うジンギスカン (Genghis Frog)、弓矢を使うラスプーチン (Rasputin the Mad Frog)、を使うナポレオン (Napoleon Bonafrog)、フレイルを使うシーザー (Atilla the Frog)の4人で構成される。名付け親はシュレッダー。
元々はフロリダのカエルだったが、フット団が川に投げ入れたミュータンジェンの缶から漏れたミュータンジェンを浴びて変異した。シュレッダーから武術を教わり、フット団にスカウトされるが、結局はタートルズの仲間に。ピザが苦手。地上波版でのメンバー共通の口癖は「ケロケロ」で、地上波版では全員、ビデオ版ではシーザーが訛った口調で話す。
ザック (Zach
(吹替版声優:嶋村カオル/‐/野沢雅子
タートルズファンの少年。ウォルトという兄がおり、事件に巻き込まれることが多い。
メタルヘッド (Metalhead)
クランゲによってタートルズに似せて作られたリモコン式の戦闘用ロボット。ドナテロがプログラムを書き換えて仲間に加えた。武器は、怪力と左手が変形して現れるドリルと胸が開いて現れるレーザー砲。
2003年度のアニメでは敵キャラタートルボット(Turtlebot)がこれにあたる。
ニードルノーズ (Needlenose)
人一人を乗せられる程大きいのミュータント。
バグマン(ブリック・ブラットニー)
ミケランジェロが憧れている虫の力を宿した超人ヒーロー。
レックス1
エイプリルが取材のために潜入した警察の研究所にあったロボット刑事の一体。エイプリルがうっかりスイッチを入れてしまい、彼女を主人と認識し、ボディーガードになる。しかし、エイプリルが彼をニュースで取り上げたことが原因でクランゲに設計図を解析され、大勢のロボコップ軍団を作られてしまう。一度破壊されてしまうが、ドナテロに修理される。料理が上手い。

Ninja Turtles: The Next Mutation版の仲間[編集]

ビーナス・ド・ミロ (Venus de Milo)
(吹替版声優:まるたまり(パワーレンジャー・イン・スペース))
1997年に制作された実写ドラマ『Ninja Turtles: The Next Mutation』(日本未放映)に、5人目のタートルズとして登場した女性のミュータント・タートル。青ハチマキを装着(パワーレンジャーに登場した際は緑色)。ビーナスが日本で活躍したのは日本語版『パワーレンジャー・イン・スペース』の第3〜4話の客演時のみに留まっている。原作者ピーター・レアードに嫌われたキャラ。

2003年版の仲間[編集]

エンジェル (Angel)
(吹替版声優:あかいとまと(2003年版))
ケイシーの隣近所に住む少女。パープル・ドラゴンに捕らえられたケイシーを救うため、ラファエロに助けを求める。
その後もクリスマスパーティー(season3「Christmas Aliens」)やエイプリルとケイシーの結婚式といったイベントを初め、要所要所で登場している。
シルバー・センチュリー (Silver Sentry)
(吹替版声優:三宅健太(2003年版))
スーパーマンのような能力を持つスーパーヒーロー。ミケランジェロと共闘した。
キュアリー (Quarry)
(吹替版声優:恒松あゆみ(2003年版))
ごく平凡な少女シドニーが、生体兵器実験のためフット団の科学者たちに拉致され、昆虫を思わせる青い怪物にされた姿。フット団の追跡から逃れるため、同じ境遇のレイザーフィストやストーンバイターらと共に地下に暮らしている。
武器は鋭い爪と口から出す酸性の液体、そして復元可能な肉体。一旦は人間に戻るも、特殊な力を持つクリスタルから離れるとそれを維持できなくなるようになることが判明、クリスタルのある洞窟で完全に元に戻れるよう研究を続けることに。
最後には謎の夢で手がかりを得たドナテロの協力で、仲間共々人間の姿で地上に戻ることができた。
トラクシマス (Traximus)
(吹替版声優:藤原啓治(2003年版))
元トリケラトン兵士。本部に歯向かったために、奴隷同然と言ってもいい剣闘士として戦い続ける生活を強いられることになるが、タートルズとの出会いから解放されることに。
バトルネクサストーナメントにも出場していて、ラファエロと協力して、敵にハメられ投獄されたスプリンターを助けてくれた。
season3でも、フュージトイド争奪の一件で活躍。
モーツ (Mortu)
(吹替版声優:四宮豪(2003年版))
ユートロム星人の高官。普段は地球人の教授として活躍している。TCRIビルで働いており、最後はフュージトイドと共に瞬間移動装置で違う惑星にワープして、タートルズと離れる。
ガーディアン (Guardians)
(吹替版声優:仁科洋平中山大吾(2003年版))
ユートロム星人の従者で、忍術の達人。
ゾグ (Zog)
(吹替版声優:仲木隆司(2003年版))
トリケラトン兵士。トリケラトン族は主に窒素と硫黄で呼吸をしているため、地球の酸素を吸って中毒を起こしてしまう。
中毒の影響で頭が混乱し、タートルズの面々をトリケラトン族の上官と勘違い。しばらく仲間として活動した後、タートルズを守るため、自分を犠牲にしての悲劇の最期を遂げた。
タートルズにとっても、彼の自己犠牲への感謝や思い入れは相当強かったのか、劇中でトリケラトプス(トリケラトン族のモデル)が登場する度、彼の事が話題に出される。
大明神 (Ultimate Daimyo)
(吹替版声優:山川敦也(2003年版))
武田信玄似の人物。旧日本で大名として君臨していた宇宙人で、日本人に忍術を教えた。どういうわけか魔術を扱える。
息子の究極のニンジャと共に宇宙にタイムスリップしてきて、闘技大会「バトル・ネクサス」を主催する。息子に自分の地位を狙われ、バトルネクサストーナメントの最中に暗殺を企てられてしまうが、事なきを得た。
season3ではタートルズやスプリンターの活躍もあり、息子との絆を取り戻すことができた。
クランク (Klunk)
season3から登場。金目の仔猫。
クリスマスの寒空の下、独りでいるところをミケランジェロに拾われた。その後はそのまま我が家へと連れて行かれ、家族として暮らすようになる。
レネト (Renet)
season3から登場。時間王の弟子。ちょっと抜けたところのある、細かいことは気にしないタイプの明るい少女。
時間笏タイム・セプターを盗んだ後、タートルズと一緒に中世へ。
season4では白亜紀マストリヒシアンへ試験を受けに行くことに。サバンティの妨害もあったがタートルズの協力もあり、無事現代へ帰還。卒業試験の結果がどうだったかは不明。
時間王サイマルテニオス(Lord Simultaneous)
レネトの師匠。弟子が弟子なら師匠もと言うべきか、「時間王」らしく非常に強力な能力を持っていながらも、彼自身のノリはかなり軽い。
ノーバディー (Nobody)
昼は刑事、夜は自警団員の2つの顔を持つ黒ずくめの男。
グラビ・タートル(Gravi-Turtle)
Season3#71“Reality Check”で登場。 アルティメット・ドレイコによって別次元へ飛ばされたミケランジェロが出会う、スーパーヒーロー集団“The Super Turtles”のリーダー。スーパーパワーは重力操作で、手にした鞭を使って重力を自由自在に操って戦う。重力を操れるので空も飛べる。異次元のレオナルドにあたる。
グリデックス((Griddex)
“The Super Turtles”のメンバー。スーパーパワーは身体サイズを自由に変化させられることと巨大化した際の怪力だが、空は飛べない。異次元のラファエロにあたる。
シェレクトロ((Shellectro)
“The Super Turtles”のメンバー。スーパーパワーは自在に電力を操る能力。手だけでなく足からも電撃を発生させられ、電磁力も扱えるのかその電撃で空も自在に飛行可能。ちなみに自分の電撃を誤って浴び、頭がおかしくなったこともある。異次元のドナテロにあたる。
ブロボイド((Blobboid)
“The Super Turtles”のメンバー。スーパーパワーは液体のような滑らかな体を自在に操り、様々な形へ変化できること。空は飛べない。ちなみに彼は様々な形へ変化できるだけではなく、その変化した人物になりきることもできる。異次元のミケランジェロにあたる。
古代者 (Ancient One)
シーズン4から登場。ハマト・ヨシの師匠。
飄々とした態度をとるが、その実力は確かなもの。自分を見失ったレオナルドの怒りを収めるため、訓練を施すことに。
コーディー・ジョーンズ(Cody Jones)
99年後の未来を舞台にしたseazon6(FAST FOWARD)で登場する、エイプリルとケイシーの曾孫に当たる14歳の少年。
若くして自身の会社を運営しているが、傲慢な叔父のダライアスが実質的な経営者となっている。
箱入り息子のような生活を半ば強要されているが、自身はアクティブで、エイプリル似と言うべきか肝の据わった性格。
エイプリルらが書き残した日記からタートルズの活躍を知り、彼らに強い尊敬の念を抱くことに。過去の様子を窺うことのできる「タイムウインドウ」で憧れのタートルズの様子を覗いていたようだが、それによる事故が原因でタイムスリップが発生してしまう。
タートルズとの共同生活中は良くも悪くも彼らの影響を受け、様々な事件に巻き込まれる。
サーリン(Serling)
コーディーを幼少時代から世話してきた執事型ロボット。コーディーにとっては単なる召使い以上の家族と呼べる存在。
真面目な性格で、コーディーの身辺の配慮はもちろん、家事全般もこなしている。家の中をせっかく掃除しても、遠慮なく散らかしまくるは、その他好き放題やらかすはのタートルズに対してはかなりの悪印象を抱いている。
普段は温厚そのものだが、コーディーに突っかかったラファエロを片手で軽々と投げ飛ばすなど、ロボットらしく力は強い。緊急時には戦闘形態に変形してバトルをこなすことも。
seazon7ではタートルズの帰還の際、バイロに寄生され巻き込まれる形で現代へ。未来の我が家に帰りたいと常々思っているが、実現は遠くなりそうである。
「Turtles Forever」では何故か一切、姿を見せなかった。

他の漫画からのゲストキャラクター[編集]

宮本兎(ウサギ丸) (Miyamoto Usagi)
(吹替版声優:中原茂/‐/鵜飼るみ子/‐/‐/‐/‐/‐/‐/下和田裕貴
日系アメリカ人スタン坂井の漫画「兎用心棒」からのゲストキャラクター。ミュータントではなく、動物時空の江戸時代初期からやって来た。名前通りの型で毛の色は白く、長い耳をゴムのようなもので頭のてっぺんでひとつにして縛っている。武士道を重んじ、剣術はレオナルドと互角に張り合えるほどで、宮本兎はレオナルドと同じように二刀流で戦っている。刀は長さが左右違っている。BS2版での名称は「ウサギ丸」。
村上源之助 (Murakami Gennosuke)
(吹替版声優:谷口号!(2003年版))
「兎用心棒」からのゲストキャラクター。動物時空の江戸時代より宮本兎と共に宇宙へ時空ワープしてきた。賞金稼ぎを営んでおり、偶然タートルズと鉢合わせして一悶着する事となる。三船敏郎用心棒三十郎のイメージキャラ。
セレバス (Cerebus the Aardvark)
ツチブタ型野蛮の戦士。中世でタートルズと出会った。原作者はカナダ人のデーブ・シム(Dave Sim)。
パンダカン (Panda Khan)
千年後から来た進化パンダ戦士。原作者はデーブ・ガルシアモニカ・シャープ。タートルズのアニメや漫画には登場せず、タートルズ世界登場は玩具だけ。

タートルズの敵役[編集]

シュレッダー (Shredder)
  • 1987年版
(吹替版声優:梁田清之/千田光男/内海賢二/若本規夫/柴田秀勝/渡部猛
タートルズの宿敵。フット団アメリカ支部のリーダー。刃物付の鉄鎧からその異名を取る。武器としては、蛮刀を使用したことがある。ヨシハマに師匠を殺害しようとした濡れ衣を着せて日本を追放させた後、彼を追って向かったアメリカでクランゲの協力を得、ヨシハマの隠れ住む下水道にミュータンジェンを投げ込み、タートルズの誕生及びヨシハマがスプリンターになる原因を作った。
クランゲからは、本名のサワキ・オロク(原語版ではオロク・サキ)から「サワキちゃん」(初回は「サワキ」と呼んでおり、次回予告で一度だけ突然丁寧になったので合わせて「シュレッダー」と呼んだことがある)と呼ばれている(テレビ東京放映吹き替え版のみ)が本人はその呼び方を嫌がっている。テレビ東京版ではタートルズに「鉄板頭」とも呼ばれる。当初は正統派の悪役だったが、次第にコミカルで間抜けな描写が多くなり、タートルズから「バカもしくは間抜け鉄仮面」と馬鹿にされている。主に部下のロックステディとビーバップのツッコミ役に回ることが多いが、彼らやクランゲに振り回されて、その挙句に悲惨なオチになることも多く、どこか憎めない悪役。役に立たない部下を見下す傾向があり(たとえ有益な情報を持っていたとしても)、サーナスの瞳争奪戦ではそれが仇となってバクスターの反逆を招いた。アンチョビが苦手。テレビ東京版では、次回予告や声優のアドリブなどでコミカルな一面を見せる。侮辱されると暴言を吐くことがある。意外にもIQは675と高く、メカの扱いにも長ける。クランゲの部下だが、彼にはあまり好感を持っていない。家族には警察官の弟・カズオと犯罪者の母親・ミヨコがいる。
吹き替え版の一人称は地上波版とビデオ版(12巻まで)では「我輩」、ビデオ版(13巻以降)は「俺様」、BS版は「私」(地上波版は稀だが調子に乗ると「私」、気分によっては「僕」や「俺」と発言したことがある)。
ある計画のためにミケランジェロのコピーを作ろうとして失敗し(ビーバップが機械の操作を間違ったため)、人格がミケランジェロそのものになってしまった事がある。ビデオ版と地上波版ではクランゲに対して対等な言葉遣いをするが、BS版では敬語を使う。「Turtles Forever」では異世界に飛ばされた際、もう一人の自分の存在を知り、クランゲとともに復活させるが協力してもらうどころか異世界の自分に簡単に倒され、テクノドロームを乗っ取られ、挙句の果てにロックステディたちに裏切られるなどテレビシリーズ以上に情けない所が目立つが緊急事態であったため、本作のラストではタートルズと協力して世界を救うため戦い、普段の彼とは思えない活躍を見せる。最後に「我輩は必ず戻ってくる。貴様らを倒しにな」と捨て台詞を残しながらテクノドロームへと去っていった。
テレビ東京版の次回予告でドラえもんのモノマネをした事がある(直後にタートルズからは「似てねー!」と言われた)。また、本編中、逃げる際に淀川長治の「サヨナラ、サヨナラ」のセリフを言ったこともある。
  • 2003年版
吹替版声優:宇垣秀成
87年版とは全く異なる、原作に忠実な残虐そのものの正統派な悪役キャラクターとなっている。ただし、日本語版の次回予告においては他のキャラと同様のノリでボケることもある。
普段の至って普通の人間の姿は仮の物で、正体は本体を腹部に隠したユートロム星人。犯罪を犯し身柄を確保され、宇宙船で運ばれていた最中、事故により地球に不時着。隙を突いて姿をくらまし、人間の姿で何百年という年月を地球で過ごしてきた。87年版のシュレッダーはクランゲの部下であったが、本作の彼は首領として登場している。吹き替え版の一人称は「私」。
03年版タートルズにおける実質最大の敵役であり、幾度と無く厳しい闘いを強いられることになるが、シーズン3ではひとまずの決着。ユートロムの裁判により、宇宙の彼方の小惑星に幽閉されることに。
その後も、シーズン5やシーズン7では彼本人とは違った形での「シュレッダー」が相手となる。
「Turtles Forever」ではとうとう完全復活を遂げ、あらゆる世界に存在する全てのタートルズたちの完全抹殺を目論むも失敗。本作でようやく完全決着という形になった。
  • 2012年版
吹替版声優 : 広瀬彰勇
タートルズの宿敵。東京でテレビニュースを見てタートルズの居所をつかんだ。
87年版と同じくスプリンターと旧知の人間。右目に大きな傷がある。
バクスター・ストックマン (Baxter Stockman)
原作では、フット団との関係は特に無い。
  • 1987年版
(吹替版声優:鈴木清信/上田敏也/西川幾雄
ネズミ退治用ロボット・マウサーを発明したマッドサイエンティスト。87年版では老人であり、役立たずと判断されクランゲに分解ユニットで処刑されそうになったが、その際装置にハエが紛れ込み、融合してハエ人間になってしまう。ハエ人間になったあと、自分の作った兵器によって死亡したかと思われていたが、ただ透明人間になっていただけで、後に復活している。吹き替え版の一人称は地上波版・ビデオ版では「私」、BS版では「あたし」。シュレッダーの事は地上波版・ビデオ版では「ボス」、BS版では「大将」と呼ぶ。地上波版ではハエ人間になった後の口癖は「ハエー」で、さらに「ハエーハエハエハエ」と笑うようになり、ビデオ版では時折「ハエ」と言うようになった。
ちなみに弟のバーニー・ストックマンがいる。
  • 2003年版
吹替版声優:山脇〆紀
87年版と違って原作に忠実な容姿で、老齢ではなく若い科学者。
ほんの失敗から、シュレッダーの制裁を受けて左目を潰されてしまう。
その後も再登場する度、人間離れの機械化が進んでいくことに。上頭から下の体を無くし、頭がアタッチメント式になった再生機能付きのパワードスーツや、節足動物を思わせる小型ボディと体を取り換えられるようになった。最終的にはカプセルの中に脳髄が浮かぶまでになってしまった。
その後も様々な問題を起こすものの、season6では同じく志を新たにしたビショップと協力し、自分の能力を良い方向へと使うことを決心することになる。吹き替え版の一人称は「私」。
フット団員 (Foot Ninja)
シュレッダー配下の足軽忍者。1987年度版のみロボット。「一般兵[下]、光学迷彩兵・重火器装備兵[中]、魔術兵のフットウィザード・シュレッダー親衛隊のエリートフットソルジャー[上]」と、ランク分けされている。
03年版でも、フットソルジャー、ハイテクフットソルジャー、エリートフットソルジャー、メカフットソルジャーといったランク分けが成されている。
オロク・ナギ (Oroku Nagi)
シュレッダーの兄。ハマト・ヨシの恋人、唐慎を襲った後、ヨシに勝負で殺された。原作以外には登場せず。だが、2003年版に似ているキャラ真清水由紀夫(Yukio Mashimi)が登場する。
ラットキング (Rat King)
(吹替版声優:大友龍三郎/田中正彦/石塚運昇
地下で暮らす、自称「ネズミの王様」。筋肉質の大男で、大量のネズミを指揮する。地上にネズミの帝国を作ることを目的としている。
2003年度アニメではエージェント・ビショップの脱出クローン。87年版では突然現れてタートルズの手助けをしてくれたりと、敵なのか味方なのかわからなくなる一面もある。地上波版では語尾に「チュー」を付けるなど、コミカルさが強くなっている。
ザンラモン最高指揮官 (Zanramon)
(吹替版声優:麦人(2003年版))
トリケラトプスの容姿をした宇宙人兵士軍団トリケラトン共和国 (Triceratons)の最高指揮官。ハニーカットの作った転送装置を狙い、ブランク将軍と対決。
ブランク将軍 (General_Blanque)
(吹替版声優:小埜哉朗(2003年版))
人間連邦総司令官。人型の宇宙人種族の独裁者で、残忍な性格。宇宙制覇の為、転送装置を狙っている。
クローン・シュレッダー (Clone Shredders)
三人の鋏をつけた彼のクローンも作られた(当の本人は「完全な駄作」と評しているようだが)。三人は蟹型、四つ腕型、小人型。2003年版の日本語版では、小人型は「オマエナンカ」と鳴き声を発していた。

1987年版の敵キャラクター[編集]

クランゲ(クラング)(Krang)
(吹替版声優:梅津秀行/田の中勇/滝口順平
異次元世界・ディメンションXの悪の帝王。体は脳みそと脳から生えたような二本の手がある。日本で放送された地上波版ではオカマキャラで(しかし、当初の地上波版では普通の口調だった)、タートルズを「カメちゃんたち」、シュレッダーを「サワキちゃん」(初登場話は「サワキ」と呼んでいた。また原語版やビデオ版でも1度、初登場話でシュレッダーを「サワキ」と呼んでいたが、それ以降は「シュレッダー」と呼んでいる)と呼ぶ。地球を含む全次元の征服を目論み、かつて軍事責任者を務めていたディメンションXを追放された後、ヨシハマを策略で追放したシュレッダーに技術面で協力し、フット団を結成させて自身の部下とした。また、87年版ではミュータンジェンを作ったのは彼である。かつては普通の体を持っていたらしいが、ディメンションXを追放された際に現在の姿になった(ちなみに、同族も多数いるらしい)。吹き替え版の一人称は地上波版では「私」(最初期のみ)及び「あたち」(途中から)、ビデオ版とBS版での一人称は「わし」。また、ビデオ版では声にエフェクトがかかっていた。
帝王というだけあって頭脳はぴか一だが(ちなみにIQは999)、その容姿がタコのようなので、シュレッダーやタートルズなどから「脳ミソダコ」と呼ばれている。人間や動物が苦しむのを見るのが大好きな悪辣な性格をしているが、中盤以降はシュレッダーほど多くないもののコミカルな描写がある。基本的に自身はテクノドローム内からシュレッダーたちに命令を下すことがほとんどで、前線に赴く機会はあまりない。美的感覚は人間とは異なり、醜悪な姿をしたピザモンスターを「美しい」と称賛した。
同盟を組むシュレッダーが作った人型の有人操作ボディに搭乗することで自由に行動できる。有人操作ボディの両手をロケットパンチの要領で飛ばしたり、分離した両手の断面から武器(右腕からは斧が、左腕からは剣が出る)を出し、左手首を無線に、右手をに変形させることができる。果ては、乗っているクランゲごと巨大化したり、両腕を翼に変形させて飛行するなどといったことが可能な非常に多機能な代物。その他にもカプセル状の胴体に四肢が付いた形状の有人操作ボディを持つ。
「Turtles Forever」では、シュレッダーとともに異世界のシュレッダーを蘇らせようとしたがあっさりとテクノドロームを乗っ取られる。本作のラストでは、シュレッダーとともにタートルズと協力し、世界を救うため、戦う。ラストでは、旧タートルズや自分たちを裏切ったロックステディたちとともに元の世界へと帰った。また異世界のシュレッダーをはじめて見た時は自分にそっくりと言った。
2012年度版ではユートロム星人同様に複数の個体が登場する。
ロックステディ(Rocksteady)
(吹替版声優:中村秀利/秋元羊介/星野充昭
サイの姿をした、シュレッダーの子分のミュータント。
単純で粗暴な性格で、元々はチンピラ(金髪のごつい白人)。怪力と剣、マシンガンやビームライフルを武器に暴れるも、タートルズの引き立て役にとどまる。ビーバップとは同じ刑務所に収監されていたことがある。そのマヌケな性格からシュレッダーにはビーバップ共々見下されており、そのためか彼らもシュレッダーに対して絶対の忠誠を誓っているわけではなく、弱いと思えば平気で裏切るし、死んだかと思うとまったく悲しんだりしない。OVAではビーバップとともにスーパーミューテーションやメタルミューテーションをしてパワーアップし、それなりに格好いい見せ場もあったが、マヌケな性格はそのままだった。地上波では何故かレバニラ炒めが好物。ビデオ版では語尾に「~サイ」と付けたことも。
ビーバップ (Bebop)
(吹替版声優:三木眞一郎津久井教生(OVA)/田中正彦/笹岡繁蔵
イボイノシシの姿をした、シュレッダーの子分のミュータント。
ロックステディと同じく、元は単純で粗暴な性格のチンピラ(モヒカン頭の黒人)。怪力とバット、マシンガンとビームライフルを武器とし、鼻を鳴らす癖がある。悪党だがジェットコースターに乗って楽しんだり、番組表を変える時、常にアニメ番組を優先するなど子供っぽい一面を見せた。あるエピソードでロックステディと、姿をカモフラージュするために元の姿に戻ったときに、2人ともミュータントの姿のほうが気に入っているというような発言があった。かつては彼女がいたらしく、現在は別れている。また、アトランティスをシュレッダーたちと乗っ取った際、自身がアトランティスの新しい王になっていた。地上波での口癖は「ブヒヒ」で、ロックステディから「ビーちゃん」と呼ばれることがある。
フットソルジャー (Foot Soldier)
シュレッダー配下のロボット兵。
ストーンウォリアー
トラーグ総司令の配下の兵隊。身体が頑丈な石でできているため、銃弾が効かない。
トラーグ総司令 (General Traag)
(吹替版声優:椎橋重/辻つとむ/?)
クランゲ配下のロックソルジャー軍を率い、クランゲに最も忠実な男。スタンレーザー・ライフルが武器。地上波版では階級が将軍になっている。
スラッシュ (Slash)
ペットのカメをロックステディとビーバップが自分たちを手伝わせる目的でミュータンジェンを使い改造して作った、いわゆる悪のタートルズ(その改造の過程からかヤシの木の模型がお気に入り)。地上波版の口癖は「~だびん」。
サーベルが武器で知性は低いが、初登場回のラストでスペースシャトルに乗って宇宙に飛び立ち、その後宇宙人に脳改造手術を施され、天才になって地球に戻る。
アントラックス (Antrax)
ディメンションXで犯罪者を処刑する死刑執行人だったが、クランゲに雇われタートルズ用私刑執行人となった。下半身がジェットエンジンであり、鎖付き鉄球を持っている。
キラービー (Killer Bee)
人一人背中に乗せることができるほど大きいのミュータント。元は情緒不安定な犯罪者。
スクラッチ (Scratch)
囚人服を着ている型ミュータント。元は人間だったころのキラービーと共に収監されていた犯罪者。ゲームボーイのソフトでは鎖付き鉄球を武器としていた。
サワキ・ミヨコ (Miyoko)
シュレッダーことサワキ・オロクの母親。何の罪かは不明だが、犯罪者用老人ホームに住んでいる。シュレッダーは「おかあちゃん」(ビデオ版では「母上」)と呼び、最も恐れている存在。
ひょんなことからクランゲたちと組んで悪事を働くが、タートルズをテクノ・ドロームまで運んだ宇宙飛行士(ヨーグルト船長)に惚れたことが原因で計画を台無しにしてしまった。さらに息子の不満が爆発し、地球の元いた老人ホームまで送り返された。小柄だが、自分より一回り大きい男性を軽く投げ飛ばすほどの強さをもつ。
ドクター・ポリドリアス
マッドサイエンティスト。半漁人を作る研究をしており、実験台としてエイプリルを捕まえて、半漁人にしてしまう。名前がややこしいため、「ポリネシア」「ポリバケツ」などと間違えられた。最初の実験でレイという名前の半漁人を作り出している。
バーニー・ストックマン
バクスター・ストックマンの実の弟で、顔も人間だった頃のバクスターと瓜二つ。本人はそのことを気にしており、兄と間違えられるのを非常に嫌う。また、自分の方が男前とも言っている。彼もまたマッドサイエンティストで、ギャングと組んで悪事を働く。主な発明品は、ギャグのパワーを増大させ、相手を笑い転げさせて行動不能にする『ギャグマシーン』。

映画版の敵キャラクター[編集]

タツ (Tatsu)
(吹替版声優:麦人(映画2))
シュレッダーの副官。劇中における実力は不明ながらも、実写映画2作目においては木造家具を易々と破壊して見せている。俳優は小幡利城
トッカ (Tokka)
カミツキガメの姿をした、シュレッダーの子分のミュータント。シュレッダーの持つミュータンジェンによって生み出された。上記のロックステディとビーバップコンビ以上の怪力と暴力性を誇るも、ミュータンジェンを開発した科学者の裏工作により、知能指数は3歳児の子供とほぼ同じ程に低くされた。1987年版アニメにもゲスト出演している。
レイザー (Rahzar)
オオカミの姿をした、シュレッダーの子分のミュータント。トッカ同様シュレッダーの持つミュータンジェンによって生み出された。上記のロックステディとビーバップコンビ以上の怪力と暴力性を誇るも、トッカと同様に知能指数は3歳児にされてしまった。こちらも1987年版アニメにゲスト出演している。

2003年版の敵キャラクター[編集]

カライ (Karai)
(吹替版声優:魏涼子(2003年版))
シュレッダーの娘(養女)にして、フット団の幹部。名前は日本漢字の「辛」から。
自分を育ててくれたシュレッダーを心から敬愛しており、彼の命令には基本的に忠実。だが父親程の非道な一面は持っておらず、良心の呵責に苦悩する姿も。
忍術の腕は確かで、レオナルドを好敵手として認めている。彼とは、父親に対しての尊敬や愛情に関する考え方の相違をよく揉め合う複雑な間柄。
ハン (Hun)
(吹替版声優:小伏伸之(2003年版))
怪力の元チンピラ。シュレッダ-に腕を見込まれ、フット団傘下の「パープル・ドラゴン・ギャング」のリーダーとなる。
左腕にを模したペイントが、右肩にはフット団のマークがそれぞれあしらわれている。左頬の傷痕はシュレッダーと共にヨシに暴行を加えた際に、普通のネズミだった頃のスプリンターに付けられたもの。カライとは仲が悪いようである。
「Turtles Forever」では彼もミュータントになってしまった。
ナノ (Nano)
(吹替版声優:下屋則子(2003年版))
数百万ものナノボット(いわゆる分裂を繰り返すナノマシン)が秘密研究所から逃げ出し、ガラクタ(主に機械部品)を仮初の体とした姿。
ニューヨークに逃げてきた後はハリーという泥棒とペアを組んでおり、親子のような関係でハリーを「パパ」と呼び父親のように愛していた。
ナノボット自身の働きにより自在にガラクタ(主に機械部品)を自身に取り込み姿を変えることができ、ゴミ捨て場で巨大化しタートルズを苦しめたが、ドナテロの機転により溶鉱炉に突き落とされ、ガラクタごと溶かされ絶命。ハリーも逮捕された。その後新たに、「家族」への憧れ意識を持った生き残りが現れたが、タートルズの連携により発生した電磁パルスにより完全に機能停止した。
ゴミクズマン (Garbageman)
(吹替版声優:西本理一(2003年版))
ゴミだらけの島を支配していた悪人であり(都市伝説と化している)、一連の失踪事件の黒幕。
捕らえた人物を配下と共に奴隷としてこき使っていた。大柄で、アームの付いた装甲車に乗っているが、ドナテロの機転により海底に消えた。その後、川底にゴミの帝国・ジャンクランティスを作り上げるが、たまたま乗り込む形となったドナテロとミケランジェロと自身の潜水艦で対決し、タートルマリンの前に敗れ再び海底に消えた。ハンの結合双生児兄弟の予定があったが、放送禁止された。
究極のニンジャ (Ultimate Ninja)
(吹替版声優:中村大樹(2003年版))
吹き替え版での名称は「アルティメット忍者」。大明神の息子。シュレッダーを倒したレオナルドに命を懸けた決闘を申し込むが敗れ、命を助けられる。決闘が終わった後も卑劣な手段で襲いかかるが大明神に咎められる。
その後は「バトル・ネクサス」中にドレイコを傘下に加え、密かにレオナルド暗殺を目論むが、大明神の杖を手にした影響で発生した時空の裂け目に飲み込まれた。
season3では、「アルティメット・ドレイコ」としてドレイコと融合した姿で再登場。大明神の杖と時間王のタイムセプターの力を利用し、タートルズを別次元へと飛ばしてしまう。
レオナルドにはやはり特に強い恨みを抱いており、執拗に彼の命を狙う。ただ、ある程度の良心は残っていたのか、父である大明神へのトドメはどうしてもさせずにいた。戦いの末に、最後にはドレイコと分離し砕け散ってしまうが、時間王の計らいで純粋な子供時代へと生まれ変わらせてもらい、新たな人生を歩むことに。
ドレイコ (Drako)
(吹替版声優:石塚運昇(2003年版))
「バトル・ネクサス」に出場。常に精進を重ねるドラコニア星出身の生粋の闘士だったが、スプリンターの前に敗れた。その恨みを晴らすと共に究極のニンジャと手を組み大明神の暗殺を謀るも、最後は大明神の杖から発生した時空の裂け目に究極のニンジャ共々飲み込まれてしまった。
前述通りの姿でseason3で再登場。片割れの彼とは違い、微塵の良心もなくタートルズやスプリンターを始末しようとした。そのせいか、分離後独り石化し砕け散った後も特に何のフォローもされなかった。
エージェント・ビショップ (Agent Bishop)
season3から登場。遺伝子工学をマスターし自身のクローンを製造する事で数世紀もの間生きながらえ、人類の繁栄の為に宇宙人とミュータントの抹殺を図ってきた。新たにタートルズをターゲットとして、隙を伺っている。
season6では宇宙人に助けてもらった経験から自分の偏った考え方を改め、共存生活の道に尽力することに。
サバンティ・ロメロ (Savanti Romero)
元は時間王サイマルテニオスの助手。時間管理の座を奪う野望を持った為、罰としてモンスターに姿を変えられ、中世へ追放された。
そこでも悪事を働いたため、今度は白亜紀まで追放。season4でもタートルズやレネトへの復讐を狙う。
天狗シュレッダー (Tengu Shredder)
第一のシュレッダー。Season5での敵役。正体は大和時代から五竜士の一人、魔界に落ちたオロク・サキ。使用していた名刀・テングソードを巡って千七百数年後ニューヨークで復活。モチーフは崇徳天皇と思われる。
フット・ミスティックス(Foot Mystics)
season1のフット団のアジトにて初登場。5人おり、それぞれ火、水、風、土、金属の力(五行説)を持っている。season1は傘をかぶり、武器を持った姿で現れ、タートルズを苦戦させるがスプリンターの知恵によって敗れた。
season4とseason5にて再登場。もともと天狗シュレッダーが主人であり、ユートロム・シュレッダーには「ハート・オブ・天狗」という物質で従っていた。しかし、シュレッダーの後、リーダーとなったカライは彼らの力をあまり重宝しなかったため、バクスター・ストックマンにわざと「ハート・オブ・天狗」を破壊させ、解放された。そして、天狗シュレッダーの復活をもくろみ暗躍する。
サイバー・シュレッダー (Cyber Shredder)
Season7での敵役となる第三のシュレッダー。バイロの手でサイバースペースから誕生。
現実世界へのより凶悪な干渉を企み、実体を得ようとありとあらゆる策略を張り巡らす。

2012年度版の敵キャラ[編集]

スネーク/スネー草(Snake/Snakeweed )
声:いずみ尚[2]
クランゲの協力者である人間の男性。
タートルズがクランゲの基地に突撃した際、彼らの乗っていた車両に積まれていたミュータンジェンを浴び、植物状の怪物に変貌した。
ミケランジェロがスネー草と名付けたその怪物は、驚異的な再生能力を誇る。
ヴィック/噛みつきグモ(Vic/Spider Bytez)
声:斎藤志郎
タートルズを目撃した中年男性で、気難しい性格の持ち主。屋上に設置されていたパラボラアンテナを破壊したタートルズと口論し、クランゲたちを招きよせてしまった。交戦時の様子を携帯電話で撮影し、ネットに流そうとしていた。タートルズにデータの投稿を中止するよう説得されていた時、クランゲの襲来に遭い、その流れで彼らに連れ去れた。救出時にミュータンジェンを浴びてしまい、その際蜘蛛に触れてしまったことから、蜘蛛のような怪物に変異してしまった。
ミケランジェロが噛みつきグモと命名したこの怪物は、ドラム缶を噛まされてもものともしない強靭な顎を持つほか、酸を吐くこともできる。
レオナルド、ミケランジェロ、ドナテロの三者を相手に圧倒するも、遅れてきたラファエロの加勢により退散した。

登場メカ[編集]

タートルズ[編集]

タートルワゴン
チャンネル6のライトバンを改造した。ミサイルも発射できる。主に移動に使う。
バトル・シェル
装甲車。上記のメカに取って代わって2003年度アニメに登場する。「パープル・ドラゴン・ギャング」から奪ったトラックを改造した。ラファエロ専用のバイク・タートルバイク(原語版ではシェル・サイクル)も搭乗可能。
タートルパルサー
2003年度のアニメに登場する地底探索機
タートルマリン
2003年度のアニメに登場する魚雷付き潜水艦。2007年のアニメでは、ミケランジェロ専用として使われている。
タートルバギー
2003年度のアニメに登場するバギー。
タートルバルーン(Turtle Blimp)
1987年度のアニメ・ゲーム・漫画のみ登場する飛行船。1987年度アニメでは、ドナテロがかつてストックマン博士の在住していたマンションにある部品を使って作った。
タートルフォン
タートルズの通信機。タートルズの居場所がわかる安心ナビがついている。エイプリルの使っているものは化粧用のコンパクト型になっている。2003年度では「シェル・セル」がこれにあたる。「セル」とは、「携帯電話」(cell phone, cell)の意。
スーワー・スライダー
水陸両用のホバークラフトで、最大搭乗人数4人。主に下水道間を移動する際に使用される。
チープスケート
シュレッダー一味に拉致されたニュートリノを救うためにドナテロが制作したモーター付きのスケートボード。下水でも移動が楽になるように作られている。名前の由来は制作費がタダ同然だったことから。
ミュータ石
日本のOVAオリジナル。ニュートリノ国の地下神殿から発見された特殊な力を持つクリスタル。これの力を解放することでスーパーミューテーションが可能になる。ロックステディとビーバップ、なぜかミュータントではないシュレッダーまでこの石でパワーアップしている。
スーワー・スピュワー
アメリカの玩具メーカーのプレイメイツが製造した玩具。玩具のみの展開で、作品には登場しない。スプレー缶が付属していてそこから緑色の液体を発射できる。
手裏剣爆弾
87年版にてドナテロが作った武器。一見普通の手裏剣だが、目標に当てると爆発する。テクノドロームの外壁に大穴を開けるほどの威力があるが、時々上手く爆発しないことも。Turtles Foreverではタートルズをピンチから救っている。

フット団[編集]

ミュータンジェン
ミュータントを作り出す薬品。この液体が付着すると、自分の身近な生物(87年シリーズのヨシハマタケシならネズミ、タートルズなら人間)の特徴を持ったミュータントに変身する。タートルズとスプリンターは、偶然下水に流れていた物に触れてミュータントになった。一度ミュータントになった者に浴びせればそのミュータントを元に戻せる。
マウサー (Mouser)
元は鼠駆除用メカ。群れで獲物を襲い、鋼鉄の顎で噛み砕く戦法をプログラミングされている。2003年度ではマウサーロボと呼ばれ、ミサイル常備の巨大なタイプまで登場。
究極ネズミ取りマシーン
バクスターが精神病院に収監されているときに、部屋の窓から見える穴掘り用ドリルの付いたトレーラーを見ていて思いついた機械。
ネズミというよりスプリンターを捕まえるための兵器で、ドリルで地中や壁を掘り進み、牙の生えた口のようなものでターゲットを捕獲する。捕獲用ネットも装備。シュレッダーがタートルズと対峙しているときに乱入し闘うが、タートルズにはかなわず形勢逆転されてしまった。
テクノドローム (Technodrome)
1987年シリーズのみの登場でその名を馳せた、ディメンションXの科学力を総結集した移動要塞。
砲台が多数装備されており、天辺にある目玉型メカが特徴的。タートルズと対決する度メチャクチャにされたり場所を移す事が多い。地球や宇宙のほかにディメンションXなど色々なところに移動した。また、地球では地下深くの溶岩地帯や市街地の地下、ナイアガラの滝などにも移動したことがある。
Turtles Foreverでは03年版シュレッダーに乗っ取られ、内外とも大幅に改造されパワーアップした。その際、ブラウン管のモニターから液晶モニターに乗せかえるといった、いかにも時代を感じさせるシーンがある。
タートルターミネーター(そっくりロボット)
色々な人物に変身できるロボット。目からレーザービームを撃つことができる。
クランゲたちがタートルズを倒すため、彼らの身近な人(アルマなど)に化けさせた。しかし、その後ドナテロにクランゲたちを倒すようにプログラムを書き換えられ、テクノドロームに送り返される。タートルズをひきつける囮としてスプリンターに変身したこともある。
エネルギー転換機
クランゲたちが偶然見た亀の惑星のTVショッピングで紹介されたマシン。価格は19ドル95セント。植物や動物のエネルギーを自分のエネルギーに変える機械。
クランゲはテクノドロームに利用するためにシュレッダーに強奪させて、地球のエネルギーを根こそぎ吸い取った。しかし、稼働時間は2~3時間程度で、一箇所にエネルギーを集め過ぎると、逆流現象が起き、エネルギーを吸い取られた方も吸い取ったほうも粉みじんに吹っ飛んでしまう一面を持つ。
いつでもバリアくん
名前は日本の地上波版より。クランゲが発明した小型のバリア発生装置。
インテルピアムという全宇宙一硬い物質をセットすることで最強のバリアを作り出すことが出来る。しかしバリアのサイズはクランゲ用なので、シュレッダーが横取りして作動させた際には非常に窮屈でほとんど役立たずに終わった。
ドリルモジュール/モグラちゃん
シュレッダーたちが使用する乗り物。先端にドリルが付いており、地下をモグラのように掘り進む。テクノドロームが地球の地下にあるときは大体この乗り物を使う。
モグラちゃんの名前は地上波版より。地上波版では多くの敵の道具の名前が「ちゃん」や「くん」が付くコミカルな名前になっている。
スペーストンネル
テクノドロームに設置されている装置。位置を入力すれば、どんな目的地でも一瞬で行くことができる。人間サイズなら少ないエネルギーで大丈夫だが、テクノドロームくらいの大きさだと、莫大なエネルギーが必要。テクノドロームのスクリーンがそのままトンネルになる。
スーパーロックステディ/ウルトラビーバップ(マイティービーバップ)
ロックステディとビーバップの度重なるマヌケっぷりに呆れたクランゲが作った、彼らを元にしたロボット。
ロックステディたちの10倍のパワーと頭脳を持ち、タートルズをも苦戦させるが、例によって、ロックステディとビーバップのミスでドナテロに設計図を解析されて、壊されてしまった。

漫画[編集]

1984年5月にニューハンプシャー州ポーツマスで行われたコミック・コンベンションで、『イーストマンとレアードのティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』の最初のコミックが公開された。イーストマンとレアードの設立したミラージュ・スタジオから刊行されたこのコミックは、安価な新聞用紙に白黒印刷された大判の雑誌スタイルの同人誌であり、僅かに3000部のみが印刷された。もともとは一回限りのパロディ企画として作られたこの作品は予期せぬ好評を博し、74号に及ぶ続編が制作されることになった。

タートルズのアイデアは、ある晩にケヴィン・イーストマンが友人ピーター・レアードとのブレーンストーミングで描いたスケッチから生まれた。バンダナを身につけた背の低いずんぐりした亀がヌンチャクを構えているそのスケッチは、のろまな冷血の爬虫類と素早く技巧的な日本の武術とのミスマッチにより、非常に滑稽な印象を二人のアーティストに与えた。レアードの提案により、二人はそれぞれ異なった武器を得意とする4匹の亀のキャラクターを創造した。

タートルズが登場する最初のコミックは、1980年代前半の二つの有名なアメリカン・コミックのパロディであった。ティーンエイジャーのミュータント達が登場するマーベルの『ニュー・ミュータンツ』と、ニューヨーク市の地下組織を支配するために決闘を行っている忍者集団が登場する『デアデビル』が、その元ネタである。タートルズが敵対するザ・フット(=足)はデアデビルに登場する悪の忍者組織ザ・ハンド(=手)のパロディである。イーストマンとレアードは『タートルズ』に多大な影響を与えた作品として、フランク・ミラージャック・カービーによるこれらの革新的な作品を、しばしば引用している。2003年のアニメ版にも、カービーという漫画家が登場するエピソードがあり、その回の冒頭に「ジャック・カービーに捧げる」とクレジットされていた。

これとは別に、1988年アーチー・コミックから、1987年のアニメ版に基づいたシリーズが発行された。また日本では、1994年小山田つとむ槙村ただしはまだよしみらによる『ミュータントタートルズ』(全15巻)という漫画版がメディアワークスから発行されていた。

あらすじ[編集]

ニューヨークでペットとして飼われていた4匹の亀は、動物を人間のような姿に変えるミュータンジェンの力によってタートルズに変身してしまう。タートルズは下水道の中で、同じくミュータンジェンによって変身したネズミであるスプリンターと出会う。スプリンターの飼い主だった日本人の忍術家ハモト・ヨシは、かつて彼が所属していた忍者の一族であるフット団と、そのアメリカ支部の頭領オロク・サキことシュレッダーにより殺されたのだった。スプリンターはヨシの仇を討つためにタートルズに忍術を教える。最後にタートルズはシュレッダーと対決し、シュレッダーはビルの屋上から転落して自爆する。

アニメ[編集]

1987年版シリーズ[編集]

俗に「クラシック」と呼ばれる事もある旧テレビシリーズ。1987年12月28日からシンジケーション番組として放送され、1990年以降は、CBS放送1996年11月2日まで放送された。全10シーズン、194話。日本ではその約半分が放映された。第8シーズンである170話からシリアスなストーリー展開になり、デザインも変わっている。OPがSeason1~3・4序盤・7、Season4序盤~6(映像が変わる)Season4中盤~後半(OP2基準でイントロ、2番削除)で変わり、Season8~10でOP、EDが大幅に変わる。

日本語版は『アイドル忍者タートルズ』のタイトルでNHK衛星第二で1991年5月6日から7月15日にかけて短期間放映された後、1993年10月6日からは『ミュータントタートルズ』のタイトルでテレビ東京での放映が始まった。地上波版の翻訳では、脚色・演出を担当した岩浪美和の影響か日本独自のアドリブやギャグを加えた親しみやすい内容となり、1995年9月27日まで2年間、102話に渡って放送される人気番組となり、特に2年目はテレビ東京系列の最長寿アニメであった。その後、何度も再放送されている。タカラが米国プレイメイツ社の玩具を輸入販売、こちらも大ヒットとなった。

1991年から翌年にかけて吹き替え版のビデオが25巻まで発売されているが、衛星とも地上波ともキャストが全て異なる。実写版も三作つくられたが、それもまたすべて吹き替えのキャストが異なる。また東和ビデオ版では、2012年版のように日本独自のアドリブやギャグが抑えられている。日本オリジナルのエンディングテーマなども作られたため、地上波版のキャストでのDVD化を望む声も多い。 また、上記の漫画版とは一部設定が異なる。スプリンターはタートルズの飼い主「ヨシハマ・タケシ(吉浜武士)」自身がネズミのミュータントとなった姿で、シュレッダーの本名は「サワキ・オロク(沢木尾禄)」となっている。登場人物は漫画版や玩具版の印象を残しつつ生き生きと動けるようマイナーチェンジされている。

声の出演[編集]

キャラクター 原語版 テレビ東京版 東和ビデオ版 BS2版
レオナルド カム・クラーク 中村大樹 大塚芳忠 堀内賢雄
ラファエロ ロブ・ポールセン
マイケル・ガフ(シーズン10)
柴本浩行 塩沢兼人
塩屋翼(13巻以降)
亀山助清
ミケランジェロ タウンゼンド・コールマン‎ 桜井敏治 吉村よう
三ツ矢雄二(13巻以降)
高宮俊介
ドナテロ バリー・ゴードン
グレッグ・ベーグ(シーズン3)
宇垣秀成 東富士郎
島田敏(13巻以降)
古田信幸
スプリンター ピーター・レナデイ
タウンゼンド・コールマン‎(シーズン5)
梅津秀行 小林清志 藤本譲
エイプリル・オニール リナ・ジェイコブズ 篠原恵美 土井美加 冨永みーな
クランゲ皇帝 パット・フレイリー 梅津秀行 田の中勇 滝口順平
シュレッダー ジェームズ・エイヴリー
ドリアン・ヘアウッド(シーズン3)
ジム・カミングス(シーズン5)
タウンゼント・コールマン(シーズン7)
ウィリアム・E・マーティン(シーズン8以降)
梁田清之 千田光男 内海賢二
ロックステディ カム・クラーク 中村秀利 秋元羊介 星野充昭
ビーバップ バリー・ゴードン
グレッグ・ベーグ(シーズン3)
三木眞一郎 田中正彦 笹岡繁蔵
バクスター・ストックマン博士 パット・フレイリー 鈴木清信 上田敏也 西川幾雄
ラットキング タウンゼンド・コールマン‎ 大友龍三郎 金尾哲夫 石塚運昇
レザーヘッド ジム・カミングス 小関一 井口成人
笹岡繁蔵(13巻以降)
大友龍三郎
ケイシー・ジョーンズ パット・フレイリー 山形ユキオ 石丸博也 大塚明夫
アルマ ジェニファー・ダーリン 嶋村カオル 原えりこ
江森浩子(13巻以降)
松本梨香
バーン部長 パット・フレイリー 梁田清之 糸博
幹本雄之(13巻以降)
峰恵研
バーノン ピーター・レナデイ 永野広一 中田和宏 小室正幸
ロータス・ブラッサム リナ・ジェイコブズ 白石文子 小宮和枝
ウォルト ニコラス・オマナ 鈴木琢磨 石田彰
ザック(zach) ロブ・ポールセン 嶋村カオル 野沢雅子
ザック(zak) パット・フレイリー 鈴木琢磨 石野竜三
カーラ トレス・マクニール 浅田葉子 さとうあい
ダスク トム・ピント 永野広一 渋谷茂
フィルチ 椎橋重
トラーグ将軍 ピーター・レナデイ 辻つとむ
ジンギスカン ジム・カミングス 舟津俊雄 小野健一
ラスプーチン カム・クラーク 坂井伸治 伊藤和晃
ナポレオン パット・フレイリー 永野広一 高宮俊介
シーザー 津久井教生 荒川太郎
おばあさん 浅田葉子
ホフマン隊長 江原正士
店主 沢りつお
小室正幸
マーシャ 水谷優子
ジョン 小形満
プロジェット 鈴木琢磨 堀内賢雄 星野充昭
作業員 笹岡繁蔵
オムナス 城山知馨夫 大木民夫
ディレクター 小室正幸
運転手 笹岡繁蔵
配達人 安永沙都子
暴れ者 桜井敏治
小室正幸
ウサギ・ヨージンボー タウンゼンド・コールマン‎ 中原茂 鵜飼るみ子
プリンセス・マロリー 岩男潤子
オペントー 上田敏也
モンド・ゲッコー 関俊彦
マクフィンガー ピーター・レナデイ 中村秀利
ポリドリアス博士 千葉繁 仲木隆司
半漁人レイ 仲野裕
ロボット 松本梨香
バーニー・ストックマン博士 パット・フレイリー 鈴木清信
ビック・ルーイ 小室正幸
レストレンジ博士
鈴木琢磨
嶋村薫
タートルスタイン博士 辻村真人
ルバート 鈴木清信
フィーツ 鈴木琢磨
ドン・トルテッリ ピーター・レナデイ 玄田哲章
ソーホー教授 小関一
助手 安井邦彦
舟津俊雄
ブッチャー 玄田哲章
ギャング 小室正幸
チャカハチ 大友龍三郎
ブロンスキー 津久井教生
アナウンサー
オフラーティ 永野広一
ヴィーン
ジョーイ 梅津秀行
シエキー 高麗正和
キャスター 梅津秀行
コメディアン 津久井教生
モナリザ リナ・ジェイコブズ 白石文子
ランドー 玄田哲章
G・クリフ 江原正士 納谷六朗
フィンガーズ おぼたけし
受付 菊池いづみ
マック 西村朋紘
コンピューター 安井邦彦
アレスター皇帝
サワキ・ミヨコ 片岡富枝
ヒーンズ教授 茶風林
ニクトー 石川寛美
クラトゥー 辻村真人
テンペストラ 弘中くみ子
ブリック・ブラットニー ダン・ギルヴェザン
エレクトロザッパー
ハウィー 西村朋紘
ケイトリン 木藤聡子
ティファニー
サイクロイド教授 糸博
ルソー
館長 梁田清之
フェルム 川久保潔
エリック 園部啓一
祭司 福士秀樹
役名表示なし 関俊彦
吉田理保子
鈴木琢磨
伊崎寿克
池澤春菜
村上はるみ
根本央紀
藤本かをる
くまいもとこ
辻村真人
中尾隆聖
江原正士
峰恵研
喜多川拓郎
稲葉実
伊藤和晃
真柴摩利
江原正士
伊藤栄次
田中正彦
折笠愛

スタッフ[編集]

日本語版スタッフ[編集]

テレビ東京版エンディングテーマ

サブタイトル[編集]

原語版EP#
原語版サブタイトル 脚本 テレビ東京版EP# テレビ東京版サブタイトル BS2版EP# BS2版サブタイトル
1(S1) Turtle Tracks デビッド・ワイズ, パティ・ハウイス 1 ヒーローはマンホールからやって来た なし なし
2 Enter the Shredder デビッド・ワイズ, パティ・ハウイス 2 鉄仮面 シュレッダー登場 なし なし
3 A Thing About Rats デビッド・ワイズ, パティ・ハウイス 3 危ない!スプリンター絶体絶命 なし なし
4 Hot Rodding Teenagers from Dimension X デビッド・ワイズ, パティ・ハウイス 4 ディメンションXのぶっ飛び軍団 なし なし
5 Shredder & Splintered デビッド・ワイズ, パティ・ハウイス 5 ミュータンジェンに気をつけろ! なし なし
6(S2) Return of the Shredder デビッド・ワイズ, パティ・ハウイス (ストーリー)
クリスティ・マークス (テレプレイ)
6 対決!にせものタートルズ 1 突然にせガメ軍団…の巻
7 The Incredible Shrinking Turtles ラリー・パー 9 クリスタル・パワーの秘密 2 街は縮小パニック…の巻
8 It Came from Beneath the Sewers ラリー・パー 10 謎のおばけフラワー事件 3 出現お化け植物…の巻
9 The Mean Machines マイケル・リーブス 11 コンピューター・パニック! 4 巨大コンピューター・パワー…の巻
10 Curse of the Evil Eye マーティン・パスコ 12 鉄仮面 シュレッダーの逆襲 5 夢のヘルメット…の巻
11 The Case of the Killer Pizzas ダグラス・ブース 8 恐怖のピザ・モンスター! 6 ピザから生れたエイリアン…の巻
12 Enter: The Fly マイケル・リーブス、ブリン・スティーブンス 13 ハエ人間になったバクスター 7 ハエ男の逆襲…の巻
13 Invasion of the Punk Frogs マイケル・リーブス 7 ミュータント・フロッグス誕生 8 タートルズ対カエル軍団…の巻
14 Splinter No More マイケル・リーブス、ブリン・スティーブンス 46 スプリンター先生の悩み 9 先生、人間に戻る…の巻
15 New York's Shiniest リチャード・マーウィン 15 タートルズVSロボコップ 10 ロボ・ポリスにおまかせ!…の巻
16 Teenagers from Dimension X マイケル・リーブス 16 ミケランジェロの初恋!? 11 X次元からのお友達…の巻
17 The Cat Woman from Channel Six リチャード・マーウィン 17 エイプリルのキャットウーマン 12 ネコ人間はネズミがお好き…の巻
18 Return of the Technodrome マイケル・リーブス 18 決戦!テクノドローム要塞 13 テクノドローム出現…の巻
19(S3) Beneath These Streets マイケル・リーブス なし なし 14 地底からの反撃…の巻
20 Turtles on Trial マイケル・リーブス 71 クランゲの巨大ロボット発進! 15 タートルズは嫌われ者?…の巻
21 Attack of the 50-Foot Irma ロービー・ゴーレン 19 クランゲ皇帝の巨大化光線 16 巨大人間大暴れ…の巻
22 The Maltese Hamster David Wise 50 マルタのハムスターを追え! 18 ハムスター像の秘密…の巻
23 Sky Turtles リード・シェリー, ブルース・シェリー 51 反重力マシーン 17 空中に浮かんだ都市…の巻
24 The Old Switcheroo マイケル・リーブス 48 スプリンター、シュレッダーと入れ替わる 19 入れかわった頭脳…の巻
25 Burne's Blues ビル・ウルフ (ストーリー)、 ゴードン・ブレスサック (テレプレイ) なし なし 20 いっしょに来た夏と冬…の巻
26 The Fifth Turtle フランシス・モス 52 え!?タートルズがもうひとり? 21 5番目のタートルズ…の巻
27 Enter the Rat King バズ・ディクソン 26 燃えよ!ラットキング 22 ネズミ王国の帝王…の巻
28 Turtles at the Earth's Core マイケル・リーブス 43 タートルズ、恐竜時代に行く 23 地下の恐竜大陸…の巻
29 April Fool マイケル・リーブス
ブリン・スティーブンス
45 エイプリルの大騒動 24 エプリルは王女様…の巻
30 Attack of Big MACC フランシス・モス 47 未来から来たロボット戦士 25 異次元ロボットは落ちこぼれ…の巻
31 The Ninja Sword of Nowhere マイケル・エデンズ、マーク・エデンズ 72 どこでもワープ!魔剣のヒミツ 26 魔法の刀争奪戦…の巻
32 20,000 Leaks Under the City ボブ・スクーリー マーク・マッコークル 76 ニューヨークが竜宮城!? 27 巨大イカを手なづけろ…の巻
33 Take Me to Your Leader デビッド・ワイズ なし なし 28 氷河期がやってきた…の巻
34 Four Musketurtles ダグ・モリター 65 四銃士のまぼろし!? 29 タートルズは三銃士…の巻
35 Turtles, Turtles Everywhere デビッド・ベネット・キャレン
J·ラリー・キャロル
なし なし 30 カメさん回収大作戦…の巻
36 Cowabunga Shredhead デュアン・カーピーツィー
スティーブ・ロバーツ
14 カワバンガ!大作戦 31 あっちもこっちもタートルズ…の巻
37 Invasion of the Turtle Snatchers フランシス・モス 49 エイリアン ニクトー登場 32 宇宙人の忘れ物…の巻
38 Camera Bugged マイケル・エデンズ、マーク・エデンズ なし なし 33 カメラに吸い込まれた街…の巻
39 Green With Jealousy リード・シェリー
ブルー・スシェリー
なし なし 34 タートルズは恋の季節…の巻
40 Return of the Fly Michael Reaves 38 帰って来たハエ人間 35 帰ってきたハエ男…の巻
41 Casey Jones Outlaw Hero David Wise 61 ニューヨークの暴れん坊 36 助っ人ケーシー登場…の巻
42 Mutagen Monster Michael Edens and Mark Edens 42 ミュータンジェン・モンスター 37 対決!ミュータンジェンモンスター…の巻
43 Corporate Raiders from Dimension X David Wise 69 ケイシーがスパイに!? 38 催眠作戦をぶっつぶせ!…の巻
44 Pizza by the Shred Michael Edens and Mark Edens 66 シュレッダーのピザ屋さん 39 ブキミ・ピザに気をつけろ…の巻
45 Super Bebop and Mighty Rocksteady David Carren and Larry Carroll 41 スーパー・ロックステディとウルトラ・ビーバップ 40 変身!スーパーミュータント…の巻
46 Beware the Lotus Doug Molitor なし なし 41 女忍者ロータス参上…の巻
47 Blast from the Past David Wise なし なし 42 タートルズ誕生の秘密…の巻
48 Leatherhead Terror of the Swamp Michael Reaves 20 帰ってきたミュータント・フロッグス 43 恐怖のミュータント・アリゲーター…の巻
49 Michelangelo's Birthday Bill Wolf (ストーリー), Eliot Daro (テレプレイ) なし なし 45 ペットガメには戻れない!…の巻
50 Usagi Yojimbo David Wise 64 オイラ、ウサギの用心棒 44 ウサギ丸は用心棒!?…の巻
51 Case of the Hot Kimono David Bennett Carren and J. Larry Carroll なし なし 46 謎のキモノ泥棒…の巻
52 Usagi Come Home David Wise 68 どっちが強い?ウサギとカメ 49 武士道はつらいよ…の巻
53 The Making of Metalhead Michael Reaves 62 カメロボ・メタルヘッド出現! 48 ものまねロボット大騒動…の巻
54 Leatherhead Meets the Rat King David Wise 39 巨大ネズミラットキングの陰謀 49 対決!ワニ男VSネズミ王…の巻
55 The Turtle Terminator David Bennett Carren and J. Larry Carroll 37 タートル・ターミネーター 50 強敵!変身ロボット…の巻
56 The Great Boldini Francis Moss 63 新タートル・ザック、大活躍! 51 タートルズ、最大の危機…の巻
57 The Missing Map David Wise 70 頑張れザック兄弟! 52 タートルズは勇気の証…の巻(最終回)
58 The Gang's All Here James A. Davis なし なし なし なし
59 The Grybyx Michael Reaves 58 大変!グライビックスが逃げ出した なし なし
60 Mr. Ogg Goes to Town David Wise なし なし なし なし
61 Shredderville Francis Moss なし なし なし なし
62 Bye Bye Fly David Wise 67 ハエ人間、最後の挑戦! なし なし
63 The Big Rip Off Michael Reaves 55 恐るべし!シュレッダーの野望 なし なし
64 The Big Break In David Wise 56 クランゲ皇帝のミニチュア光線 なし なし
65 The Big Blow Out David Wise 59 タートルズ大爆発! なし なし
66(S4) Plan 6 from Outer Space David Wise 22 危うし!ディメンションX なし なし
67 Turtles of the Jungle Misty Taggart 28 タートルズ・イン・ジャングル なし なし
68 Michelangelo Toys Around Ted Pedersen and Francis Moss なし なし なし なし
69 Peking Turtle Antonio Ortiz and Carmela Ortiz 60 丸焼きペキン・タートルズ??? なし なし
70 Shredder's Mom Ted Pedersen and Francis Moss 24 恐怖!シュレッダーの母登場 なし なし
71 Four Turtles and a Baby Misty Taggart 21 フォー・タートルズ&ベイビー なし なし
72 Turtlemaniac Rowby Goren 27 うわさのタートルズ・マニア なし なし
73 Rondo in New York Francis Moss and Ted Pedersen 73 ランドー、怒りの怪獣退治! なし なし
74 Planet of the Turtles George Shea 23 決戦!カメの惑星 なし なし
75 Name That Toon Misty Taggart なし なし なし なし
76 Menace Maestro, Please Martin Pasko 75 オバケホールへゴーゴー! なし なし
77 Super Hero for a Day Francis Moss and Ted Pedersen なし なし なし なし
78 Back to the Egg Dennis Marks なし なし なし なし
79(S5) Son of Return of the Fly II David Wise 77 復活!ハエ人間バクスター! なし なし
80 Raphael Knocks 'em Dead Jack Mendelsohn 31 ブッ飛び!ギャグマシーン なし なし
81 Bebop and Rocksteady Conquer the Universe David Wise 78 カメに向かって撃て! なし なし
82 Raphael Meets His Match Charles M. Howell IV 32 恋するラファエロ なし なし
83 Slash - The Evil Turtle from Dimension X David Wise 79 巨大ガメ、地球最大の決戦! なし なし
84 Leonardo Lightens Up Dan DiStefano 33 レオナルドのどうなっちゃうの? なし なし
85 Were-Rats from Channel 6 David Wise 80 ネズミ人間1号,2号! なし なし
86 Funny, They Shrunk Michelangelo! Michael Edens 81 ミニミニミケちゃん なし なし
87 The Big Zipp Attack David Wise 53 大混乱ジップ・アタック! なし なし
88 Donatello Makes Time Dennis Marks 29 時をかけるドナテロ なし なし
89 Farewell, Lotus Blossom David Wise 54 さよなら、ロータス・ブラッサム なし なし
90 Rebel Without a Fin Michael Reaves 25 ポリドリアス博士の半魚人 なし なし
91 Rhino-Man David Wise 40 対決!タートルズ対リノマン なし なし
92 Michelangelo Meets Bugman Dennis Marks 35 合体!バグマン&タートル・パワー なし なし
93 Poor Little Rich Turtle David Wise 82 じゃじゃ馬娘を救え! なし なし
94 What's Michelangelo Good For? Ted Pedersen and Francis Moss 36 ミケランジェロ動物園を救え! なし なし
95 The Dimension X Story David Wise 83 集まれ!ディメンションX なし なし
96 Donatello's Degree Jack Mendelsohn 30 ビーバップ・カメスクール なし なし
97 The Big Cufflink Caper! David Wise 57 カフリンク爆弾をさがせ! なし なし
98 Leonardo Versus Tempestra Misty Taggart 34 女王テンペストラの復讐 なし なし
99 Splinter Vanishes Francis Moss and Ted Pedersen 44 タートルズ絶体絶命大ピンチ! なし なし
100 Raphael Drives 'em Wild Misty Taggart なし なし なし なし
101 Beyond the Donatello Nebula Dennis O'Flaherty なし なし なし なし
102 Big Bug Blunder Michael Reeves 84 むしむし大行進! なし なし
103 The Foot Soldiers Are Revolting Michael Reaves 85 裏切りのフット団! なし なし
104 Unidentified Flying Leonardo Sean Roche 86 飛べ!レオナルド! なし なし
105 The Turtles and The Hare Misty Taggart 74 おとぎの国の大冒険 なし なし
106 Once Upon a Time Machine Michael Maurer 99 タイムスリップ・タートルズ なし なし
107 My Brother, the Bad Guy Dennis O'Flaherty 100 シュレッダー兄弟の対決! なし なし
108 Michelangelo Meets Mondo Gecko Gary Greenfield 101 モンド・ゲッコーVSタートルズ なし なし
109 Enter Mutagen Man David Wise なし なし なし なし
110 Donatello's Badd Time Misty Taggart 102 ドナテロが強盗犯!?(最終回) なし なし
111 Michelangelo Meets Bugman Again David Wise なし なし なし なし
112 Muckman Messes Up Francis Moss and Ted Pederson なし なし なし なし
113 Napoleon Bonafrog: Colossus of the Swamps Dennis O'Flaherty なし なし なし なし
114 Raphael Versus The Volcano Carole Mendelsohn なし なし なし なし
115(S5) Landlord of the Flies Gordon Bressack なし なし なし なし
116 Donatello's Duplicate Jack & Carole Mendelsohn なし なし なし なし
117 The Ice Creature Cometh David Wise なし なし なし なし
118 Leonardo Cuts Loose David Wise なし なし なし なし
119 Pirate Radio Misty Taggart なし なし なし なし
120 Raphael, Turtle of a Thousand Faces Dennis O'Flaherty なし なし なし なし
121 Leonardo, Renaissance Turtle Dennis O'Flaherty なし なし なし なし
122 Zach and the Alien Invaders Francis Moss and Ted Pedersen なし なし なし なし
123 Welcome Back, Polarisoids Misty Taggart なし なし なし なし
124 Michelangelo, the Sacred Turtle Dennis O'Flaherty なし なし なし なし
125 Planet of the Turtleoids: Part 1 David Wise なし なし なし なし
126 Planet of the Turtleoids: Part 2 David Wise なし なし なし なし
127(S6) Rock Around the Block David Wise なし なし なし なし
128 Krangenstein Lives David Wise なし なし なし なし
129 Super Irma David Wise なし なし なし なし
130 Adventures in Turtle-Sitting Jack Mendelsohn and Carole Mendelsohn なし なし なし なし
131 Sword of Yurikawa マーク・ハンドラー なし なし なし なし
132 Return of the Turtleoid David Wise なし なし なし なし
133 Shreeka's Revenge Jack Mendelsohn and Carole Mendelsohn なし なし なし なし
134 Too Hot to Handle Jack Mendelsohn and Carole Mendelsohn なし なし なし なし
135 Nightmare in the Lair Dennis O'Flaherty なし なし なし なし
136 Phantom of the Sewers David Wise なし なし なし なし
137 Donatello Trashes Slash David Wise なし なし なし なし
138 Leonardo is Missing David Wise なし なし なし なし
139 Snakes Alive! David Wise なし なし なし なし
140 Polly Wanna Pizza Jack Mendelsohn なし なし なし なし
141 Mr. Nice Guy Steve Granat and Cydne Clark なし なし なし なし
142 Sleuth on the Loose Matt Uitz なし なし なし なし
143 Tower of Power Michael Edens 87 ボンジュール!パリ なし なし
144 Rust Never Sleeps Lee Schneider and Matthew Malach 88 パリがさびさび!? なし なし
145 A Real Snow Job Misty Taggart 89 スイスですいすい なし なし
146 Venice on the Half-Shell Misty Taggart 90 イタリーつくせり珍道中 なし なし
147(S7) Artless Doug Molitor 91 レオナルドがダビンチ! なし なし
148 Ring of Fire Michael Edens 92 エイプリルが女王様!? なし なし
149 The Irish Jig Is Up Carole Mendelsohn (ストーリー), John Fox (テレプレイ) 93 アイルランドがビックリランド なし なし
150 Shredder's New Sword Francis Moss, Ted Pedersen 94 英国はエエ国だ なし なし
151 The Lost Queen of Atlantis Michael Edens 95 エイプリルがアチチッ! なし なし
152 Turtles on the Orient Express Doug Molitor 96 暴走列車を止めろ! なし なし
153 April Gets in Dutch Misty Taggart 97 ダイヤはオラんだ! なし なし
154 Northern Lights Out Ted Pedersen and Francis Moss 98 海賊退治だ!タートルズ! なし なし
155 Elementary, My Dear Turtle Dennis O'Flaherty なし なし なし なし
156 Night of the Dark Turtle David Wise なし なし なし なし
157 The Starchild David Wise なし なし なし なし
158 The Legend of Koji David Wise なし なし なし なし
159 Convicts from Dimension X Jack Mendelsohn なし なし なし なし
160 White Belt, Black Heart Jack Mendelsohn and Carole Mendelsohn なし なし なし なし
161 Night of the Rogues David Wise なし なし なし なし
162 Attack of the Neutrinos David Wise なし なし なし なし
163 Escape from the Planet of the Turtleloids David Wise なし なし なし なし
164 Revenge of the Fly David Wise なし なし なし なし
165 Atlantis Awakes David Wise なし なし なし なし
166 Dirk Savage: Mutant Hunter David Wise なし なし なし なし
167 Invasion of the Krangazoids David Wise なし なし なし なし
168 Combat Land David Wise なし なし なし なし
169 Shredder Triumphant! David Wise なし なし なし なし
170(S8) Get Shredder! David Wise なし なし なし なし
171 Wrath of the Rat King David Wise なし なし なし なし
172 State of Shock David Wise なし なし なし なし
173 Cry H.A.V.O.C.! David Wise なし なし なし なし
174 H.A.V.O.C. in the Streets! David Wise なし なし なし なし
175 Enter: Krakus David Wise なし なし なし なし
176 Cyber-Turtles David Wise なし なし なし なし
177 Turtle Trek David Wise なし なし なし なし
178(S9) The Unknown Ninja Mark Edens & Bob Forward なし なし なし なし
179 Dregg of the Earth David Wise なし なし なし なし
180 The Wrath of Medusa David Wise なし なし なし なし
181 The New Mutation David Wise なし なし なし なし
182 The Showdown David Wise なし なし なし なし
183 Split-Second David Wise なし なし なし なし
184 Carter, the Enforcer David Wise なし なし なし なし
185 Doomquest David Wise なし なし なし なし
186(S10) The Return of Dregg Jeffery Scott なし なし なし なし
187 The Beginning of the End Jeffrey Scott なし なし なし なし
188 The Power of Three Jeffrey Scott なし なし なし なし
189 A Turtle in Time Jeffrey Scott なし なし なし なし
190 Turtles to the Second Power Jeffrey Scott なし なし なし なし
191 Mobster from Dimension X Jeffrey Scott なし なし なし なし
192 The Day the Earth Disappeared Jeffrey Scott なし なし なし なし
193 Divide and Conquer Jeffrey Scott なし なし なし なし

ミュータント・タートルズ 超人伝説編[編集]

巻数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
1 スーパータートルズ大ピンチ!セイント登場! 十川誠志 大賀俊二 大原実 前田実
2 守護獣降臨 メタルタートルズ登場! 奥脇雅晴 中島弘明

1996年、テレビ放送終了から数ヵ月後に発売されたOVA作品。前作と違い、日本側ですべて新しく制作された。玩具の「スーパータートルズ」と「輝光(メタル)ミューテーション」シリーズのプロモーションアニメ。キャストは、ビーバップ役が津久井教生に変わったが、その他のメインキャラクター陣はテレビ東京版と同じ。

キャスト
スタッフ
  • 企画:佐藤博久、鈴木徹也、佐谷秀美、井原キヨシ
  • 企画協力:奥出信行
  • 原作:ミラージ・スタジオ、フレッド・ウルフ
  • OVAキャラクターデザイン:平山智
  • 美術監督:本田修
  • 撮影監督:安津田隆
  • 音響監督:岩浪美和
  • 音楽:池毅
  • プロデューサー:可知秀幸、板垣耕三、真木太郎
  • スーパーバイザー:高貴準三
  • アニメーション制作:有限会社Bee Media、株式会社円谷プロダクション
  • 監督:大賀俊二
  • キャスティング協力:81プロデュース
  • 原画:阿部航、梅原隆弘山口晋、山田起生、大久保政雄、渋谷一彦(1巻)、中島弘明、篠崎佳久子、飯飼一幸、櫛田裕二、小林之浩、藤田正幸、木村正人、大平直樹、村尾稔、阿部弘樹、森利夫、大波太、スタジオWAVE、あにまる屋スタジオ・コクピット、スタジオZ5(2巻)
  • 動画:渡辺裕一、田中知美、本住敏和、松村啓子、佐藤浩充/佐藤博充、神永春江、スタジオ・エッグ、スタジオ・ウォンバット、スタジオ・コクピット、TASCO、星山企画、朴プロダクション(各巻共通)、富田誠司、酒井基、片桐章夫、スタジオ・ムサシ(1巻)、Kプロダクション(2巻)
  • 動画チェック:たけだかずひさ、黒岩和幸、斉藤裕之(スタジオエッグ)
  • 色彩設定:中間秀美
  • 色指定:渡辺亜紀(1巻)、長谷川一美(2巻)(スタジオ・トイズ)
  • 仕上げ検査:呉英蘭、盧承淑、スタジオ・トイズ、TASCO
  • 仕上げ:斉藤あや子、松村忍、赤羽根恵、TASCO、スタジオまんぼう(各巻共通)、遠藤登志子、島貫恵美子、松田文子、今瀬智子、大江久美子、佐藤由美、須藤美穂、スタジオキャッツスタジオライトフット、スタジオピーコック、スタジオグリフォン(1巻)、青野尚子、中村輝江、上村房子、スタジオ雲雀、朴プロダクション、星山企画、Kプロダクション(2巻)
  • 特殊効果:前川孝
  • 背景:市谷正夫、西山正紀、獏プロダクション
  • 撮影:月岡敦夫、笹野進一、吉田正美、アズハタ・プロダクション、JCスタッフ撮影部
  • 編集:関一彦、山森重之、JAY・FILM
  • タイトルデザイン:大平由紀子
  • タイトル・リスワーク:マキ・プロ
  • 現像:東京現像所
  • 音響プロデューサー:中野徹
  • 音響効果:加藤昭二(1巻)、佐々木純一(2巻)(アニメサウンドプロダクション
  • 録音調整:内田直継
  • 録音:梨本亮子
  • 録音スタジオ:平野延平、HALF H.P STUDIO
  • 音響製作担当:塚田政宏、植田裕子
  • 音響製作:HALF H.P STUDIO
  • 音楽プロデューサー:平松義行、小暮一雄
  • 音楽ディレクター:長谷川展洋
  • 音楽製作:株式会社スープレックス、株式会社コロムビアエデュテインメント
  • サウンドトラック盤・発売元・販売元:日本コロムビア株式会社
  • デザイン・色彩設定協力:濱博之
  • 設定協力:渡辺芳弘
  • アニメーション製作プロデューサー:南喜長(Bee Media)、冨田勝英(円谷プロダクション・アニメ制作室)
  • アニメーション製作協力:株式会社円谷プロダクション
  • 製作:タートルズOVA製作委員会(株式会社タカラ、株式会社イオン、株式会社スープレックス、株式会社ミーツ)

オープニングテーマ

エンディングテーマ

  • 「地球はお元気」歌:MOKKUN
    • 作詞:森雪之丞、作曲:羽毛田丈史、編曲:羽毛田丈史

2003年版シリーズ[編集]

米国フォックス放送内の4KIDSTV(旧:Fox Box)にて放送され、シーズン7からCWテレビジョンネットワークで放送。旧作とは作風やキャラクターデザインが大幅に異なり(デザインや設定は比較的原作に忠実。キャラクターの等身が上がり、タートルズは鉢巻きをしている間瞳から黒目がなくなった。スプリンターは老齢。)シュレッダーも冷徹な悪役となっている。日本では2007年4月2日から2008年3月31日まで、テレビ東京系にて毎週月曜夕方6:00(アニメ530枠後半)から放送していた。実質的な制作は韓国の同友アニメーションが担当している。OPはSeason1~3、Season4前半、Season4後半~5で若干歌詞が変わっている。

日本語版は独自演出によるギャグやアドリブが多い。また、放映局によっては週ごとの本編終了後にレオナルドが「ガレッジセールのお2人、この後はよろしく!」と言った後に次番組「ガレッジ×ビレッジ」の司会・ガレッジセールのゴリが「はいはーい、任せとけ!」と受け答えるジャンクションが使用されている。テレビ東京版ではポケモンショックの問題で残像処理などのさまざまな修正が見られたが、海外版ではそのままである。

2012年版では、2014年4月4日から日本語吹替版が開始されている。

声の出演[編集]

キャラクター 日本語版 原語版
レオナルド 柿原徹也 マイケル・シンターニクラス
ラファエロ 宮下栄治 フランク・フランクソン
ミケランジェロ 勝杏里 ウェイン・グレイソン
マイケル・シンターニクラス(げっぷ)
ドナテロ うえだゆうじ サム・リーガル
スプリンター 樫井笙人 ダレン・ダンスタン
エイプリル 加藤優子 ヴェロニカ・テイラー
ケイシー・ジョーンズ 川島得愛 マーク・トンプソン
シュレッダー 宇垣秀成 スコッティ・レイ
バクスター 山脇〆紀 スコット・ウィリアムズ
ハン 小伏伸之 グレッグ・キャリー
ドラゴン・フェイス 四宮豪 セドリック・リーク
リチャーズ博士 幸田夏穂 ヴェロニカ・テイラー
ハリー・パーカー 梅津秀行 エリック・スチュワート
ナノ 下屋則子 ヴェロニカ・テイラー
エンジェル あかいとまと タラ・ジェイニー
エンジェルの祖母 杉山育美
フィル 四宮豪 エリック・スチュワート
アーニー 近藤孝行 マーク・トンプソン
ゴミクズマン 西本理一 マイク・ポロック
シルバー・シェンチュリー 三宅健太 テレンス・アーチー
マリグナス 西村朋紘 デヴィッド・ブリマー
キュアリー/シドニー 恒松あゆみ
エンティティ 田中完
カービー 星野充昭 マイク・ポロック
ハモト・ヨシ 仁科洋平
フィン博士 勝生真沙子 キャシー・パイロン
パーカー 小島遊園地 マイケル・シンターニクラス
タイラー 久嶋志帆
大ボス 梁田清之 デヴィッド・ブリマー
ウィールズ 四宮豪 マイケル・シンターニクラス
モーツ
フュージトイド 万条一致
ハニーカット教授 川上貴史 オリバー・ワイマン
ブランク将軍 小楚哉朗
モザー司令官 宝亀克寿 ダン・グレン
ザンラモン最高司令官 麦人
トラクシマス 藤原啓治
ラズ 鷹嘴翼
ゼッド 河本邦弘
パズ 小林和矢
グルーエル 金光宣明
究極のニンジャ 中村大樹 テッド・ルイス
行司 四宮豪
大明神 山川敬也
レザーヘッド 郷里大輔
カライ 魏涼子 カレン・ニール
アルブスト チョー
レニー 中山大吾
ロニー ちゃむらい
テキサス・スリム 伊崎寿克
クレイジー・マニー けいたろう
ゾク 仲木隆司
オーギー・オニール 坂口候一
ステンレス・スティーヴ 立木文彦
ドーム博士 茶風林
ジッピー・ボーイ 四宮豪
ジョーイ・ラスティク けいたろう
アナンダ 桜月ヒトミ
Dジン 家弓家正
ドレイコ 石塚運昇 マーク・トンプソン
宮本兎 下和田裕貴 ジェイソン・グリフィス
村上源之助 谷口号!
クラー 加藤優一
フットソルジャー けいたろう
川上貴史
近藤孝行
岸野真一
酒巻光宏
フット団技師 川上貴史
けいたろう
フット団の遺伝子学者 千田光男
ナンパエイリアン 高橋良吉
店長エイリアン 鷹嘴翼
監視者 仁科洋平
マッチョ 川上貴史
ギャングリーダー けいたろう
ギャング 近藤孝行
植竹香菜
アナウンサー、リポーターなど 植竹香菜
川上貴史
鷹嘴翼
キャスターなど 川上貴史
近藤孝行
植竹香菜
教授 酒井敬幸
挑戦者 近藤孝行
ホームレス 川上貴史
けいたろう
ガーディアン 仁科洋平
中山大吾
少年 植竹香菜
少女 植竹香菜
溝邉祐子
消防士 川上貴史
父親 けいたろう
泥棒 近藤孝行
助手女 植竹香菜
科学者 相馬幸人
近藤孝行
セールスマン 秋吉徹
被験者 相馬幸人
植竹香菜
鷹嘴翼
リーダー 細川祥央
戦士 鈴木恭輔
秋吉徹
警官 川上貴史
州兵リーダー 中山大吾
近藤孝行
けいたろう
川上貴史
航海士 近藤孝行
けいたろう
川上貴史
パープルドラゴン みなさんで

スタッフ[編集]

日本語版[編集]
  • 企画:朝賀定夫(テレビ東京)・安斎進(小学館プロダクション
  • 録音演出:千葉繁
  • 録音調整:山田陽
  • 録音助手:二宮沙矢花
  • 録音スタジオ:アオイスタジオ
  • 録音制作担当:小野勝弘
  • 録音制作:HALF H・P STUDIO
  • キャスティング協力:津金裕子
  • プロデューサー:岩田伸一(テレビ東京)・住友憲二(小学館プロダクション)
  • 製作:テレビ東京・小学館プロダクション
主題歌
オープニングテーマ
  • 「情熱の風」 歌・演奏:THEイナズマ戦隊、レーベル:日本クラウン
    • 作詞:上中丈弥、作曲:THEイナズマ戦隊、編曲:白井良明&THEイナズマ戦隊
初代OP。
  • 「PERMANENT VACATION」 歌・演奏:UNDER THE COUNTER、レーベル:日本クラウン
    • 作詞:関谷謙太郎、作曲:大隅知宇、編曲:大隅知宇+板倉真一
2代目OP。
  • 「Everybody」 歌・演奏:タートルズ4 feat.Metis,SPEECH,WISE,JAMIL、レーベル:日本クラウン
    • 作詞:Metis/SPEECH/WISE/JAMIL 作曲:Koma2 Kaz/Jeff Miyahara
3代目OP。
エンディングテーマ
  • 「サマーファイター」 歌・演奏:鴨川、レーベル:日本クラウン
    • 作詞:目崎清虎、作曲:目崎清虎
初代ED。
  • 「夏の終わりがまだここにある」 歌・演奏:THE LOCAL ART、レーベル:日本クラウン
    • 作詞/作曲:岡田悟志、編曲:岡田悟志+松岡モトキ
2代目ED。
  • 「Fighting Spirit」歌・演奏:ミライ・ドライヴ、レーベル:日本クラウン
    • 作詞:園田凌士、作曲:松井望/園田凌士、編曲:松井望
3代目ED。
  • 「恋してキメル!」 歌・演奏:Kimeru、レーベル:日本クラウン
    • 作詞:ROLLY、作曲:ROLLY、編曲:ROLLY
4代目ED。

サブタイトル[編集]

話数
原語版サブタイトル 日本語版サブタイトル 脚本
1(S1) "Things Change" 衝撃!カメニンジャ登場 Michael Ryan
2 "A Better Mousetrap" ストックマン博士の陰謀 Marty Isenberg
3 "Attack of the Mousers" マウサーロボをぶっ壊せ Eric Luke
4 "Meet Casey Jones" 敵か味方か?ケイシー・ジョーンズ Michael Ryan
5 "Nano" 不死身!?ナノモンスター襲来 Eric Luke
6 "Darkness on the Edge of Town" テングソードを取り戻せ Marty Isenberg
7 "The Way of Invisibility" 見えない敵 Marty Isenberg
8 "Fallen Angel" ケイシー・ジョーンズを救え Marty Isenberg
9 "Garbageman" ゴミ野郎をぶっとばせ Eric Luke
10 "The Shredder Strikes, Part 1" 襲撃!極悪シュレッダー パート1 Michael Ryan
11 "The Shredder Strikes, Part 2" 襲撃!極悪シュレッダー パート2 Michael Ryan
12 "The Unconvincing Turtle Titan" ミケランジェロはスーパーヒーロー!? Marty Isenberg
13 "Notes from the Underground, Part 1" クリスタルの謎を追え パート1 Eric Luke
14 "Notes from the Underground, Part 2" クリスタルの謎を追え パート2 Greg Johnson
15 "Notes from the Underground, Part 3" クリスタルの謎を追え パート3 Greg Johnson
16 "The King" ドナテロと不思議な絵描き Michael Ryan
17 "The Shredder Strikes Back, Part 1" シュレッダーの逆襲 パート1 Eric Luke
18 "The Shredder Strikes Back, Part 2" シュレッダーの逆襲 パート2 Eric Luke
19 "Tales of Leo" 生き返れ!レオナルド Marty Isenberg
20 "The Monster Hunter" タートルズはモンスター!? Michael Ryan
21 "Return to New York, Part 1" 激突!宿敵シュレッダー パート1 Marty Isenberg and Michael Ryan
22 "Return to New York, Part 2" 激突!宿敵シュレッダー パート2 Marty Isenberg and Michael Ryan
23 "Return to New York, Part 3" 激突!宿敵シュレッダー パート3 Michael Ryan
24 "Lone Raph and Cub" ラファエロの冒険 Eric Luke
25 "The Search for Splinter, Part 1" スプリンター先生を探せ パート1 Greg Johnson
26 "The Search for Splinter, Part 2" スプリンター先生を探せ パート2 Greg Johnson
27(S2) "Turtles in Space, Part 1: The Fugitoid" 謎の惑星ドゥーニブ Mike Ryan
28 "Turtles in Space, Part 2: The Trouble with Triceratons" 連合軍VSトリケラトン族 Eric Luke
29 "Turtles in Space, Part 3: The Big House" トリケラトン共和国の実態 Marty Isenberg (credited as "Marty Eisenberg")
30 "Turtles in Space, Part 4: The Arena" 剣闘士タートルズ!? Mike Ryan
31 "Turtles in Space, Part 5: Triceraton Wars" フュージトイド争奪戦!! Marty Isenberg
32 "Secret Origins, Part 1" ユートロムの秘密 パート1 Eric Luke
33 "Secret Origins, Part 2" ユートロムの秘密 パート2 Mike Ryan
34 "Secret Origins, Part 3" ユートロムの秘密 パート3 Marty Isenberg
35 "Reflections" 過去への旅 Roland Gonzalez
36 "The Ultimate Ninja" ザ・アルティメット忍者 Mike Ryan
37 "Modern Love: The Return of Nano" ナノモンスター再び!! Eric Luke
38 "What a Croc!" もう一人のミュータント Ben Townsend
39 "Return to the Underground" 戻ってきた地下の街 Marty Isenberg
40 "City at War, Part 1" シティー戦争 パート1 Eric Luke
41 "City at War, Part 2" シティー戦争 パート2 Marty Isenberg
42 "City at War, Part 3" シティー戦争 パート3 Ben Townsend
43 "Junklantis" ジャンクランティスをぶっ潰せ! Eric Luke
44 "The Golden Puck" 失われたゴールデンパック Mike Ryan
45 "Rogue in the House, Part 1" もう一人のスプリンター!? Eric Luke
46 "Rogue in the House, Part 2" シュレッダーVSトリケラトン! Ben Townsend
47 "April's Artifact" パズルキューブの謎! Marty Isenberg
48 "Return of the Justice Force" 伝説のヒーロー!ジャスティス・フォース Marty Isenberg
49 "The Big Brawl, Part 1" バトルネクサストーナメント パート1 Mike Ryan
50 "The Big Brawl, Part 2" バトルネクサストーナメント パート2 Ben Townsend
51 "The Big Brawl, Part 3" バトルネクサストーナメント パート3 Marty Isenberg
52 "The Big Brawl, Part 4" バトルネクサストーナメント パート4 Mike Ryan
53(S3) "Space Invaders, Part 1" なし Dean Stefan
54 "Space Invaders, Part 2" なし Eric Luke
55 "Space Invaders, Part 3" なし Marty Isenberg
56 "Worlds Collide, Part 1" なし Ben Townsend
57 "Worlds Collide, Part 2" なし Marty Isenberg
58 "Worlds Collide, Part 3" なし Eric Luke
59 "Touch and Go" なし Michael Ryan
60 "Hunted" なし Ben Townsend
61 "H.A.T.E." なし Marty Isenberg
62 "Nobody's Fool" なし Greg Johnson
63 "New Blood" なし Marty Isenberg
64 "The Lesson" なし Michael Ryan
65 "The Christmas Aliens" なし Michael Ryan
66 "The Darkness Within" なし Ben Townsend
67 "Mission of Gravity" なし Marty Isenberg
68 "The Entity Below" なし Greg Johnson
69 "Time Travails" なし Bob Forward
70 "Hun on the Run" なし Michael Ryan
71 "Reality Check" なし Christopher Yost
72 "Across the Universe" なし Greg Johnson
73 "Same As It Never Was" なし Michael Ryan
74 "The Real World, Part 1" なし Christopher Yost
75 "The Real World, Part 2" なし Michael Ryan
76 "Bishop's Gambit" なし Greg Johnson
77 "Exodus, Part 1" なし Christopher Yost
78 "Exodus, Part 2" なし Greg Johnson
79(S4) "Cousin Sid" なし Christopher Yost
80 "The People's Choice" なし Baz Hawkins
81 "Sons of the Silent Age" なし Steve Murphy
82 "Dragon's Brew" なし Michael Ryan
83 "I, Monster" なし Brandon Sawyer
84 "Grudge Match" なし Christopher Yost
85 "A Wing and a Prayer" なし Baz Hawkins
86 "Bad Day" なし Brandon Sawyer
87 "Aliens Among Us" なし Christopher Yost
88 "Dragons Rising" なし Michael Ryan
89 "Still Nobody" なし Baz Hawkins
90 "All Hallows Thieves" なし Gavin Hignight
91 "Samurai Tourist" なし Christopher Yost
92 "The Ancient One" なし Steve Murphy
93 "Scion of the Shredder" なし Eugene Son
94 "Prodigal Son" なし Gavin Hignight
95 "Outbreak" なし Christopher Yost
96 "Trouble with Augie" なし Eugene Son
97 "Insane in the Membrane" (Unaired on American TV) なし Matthew Drdek
98 "Return of Savanti, Part 1" なし Christopher Yost
99 "Return of Savanti, Part 2" なし Christopher Yost
100 "Tale of Master Yoshi" なし Christopher Yost
101 "Adventures in Turtle Sitting" なし Roland Gonzalez
102 "Good Genes, Part 1" なし Christopher Yost
103 "Good Genes, Part 2" なし Christopher Yost
104(S5) "Ninja Tribunal" なし Michael Ryan
105 "Lap of the Gods" なし Christopher Yost
106 "Demons and Dragons" なし Joseph Kelly
107 "Legend of the Five Dragons" なし Danny Fingeroth
108 "More Worlds Than One" なし Christopher Yost
109 "Beginning of the End" なし Joseph Kelly
110 "Nightmares Recycled" (未完成、未放送) なし なし
111 "Membership Drive" なし Christopher Yost
112 "New World Order, Part 1" なし Danny Fingeroth
113 "New World Order, Part 2" なし Matthew Drdek
114 "Fathers & Sons" なし Roland Gonzalez
115 "Past and Present" なし Joseph Kelly
116 "Enter the Dragons, Part 1" なし Christopher Yost
117 "Enter the Dragons, Part 2" なし Christopher Yost

2006年版シリーズ (日本未放送)[編集]

2003年版シリーズの続編だが、99年後の世界にタイムスリップしたタートルズとスプリンターが、エイプリルとケイシー・ジョーンズの曾孫とともに戦うという新展開になっている。リアルデザイン志向だった2003年版よりもカートゥーン調の強い絵柄になり、色彩も明るく華やかになっている。また、これまでのシリーズでは無かったタートルズ4人の体格差が表現されている。通称FF(FAST FOWARD早送りの意)。Season6という扱いになっている。

サブタイトル[編集]

話数
原語版サブタイトル 脚本
118 "Future Shellshock" Marty Isenberg
119 "Obsolete" Adam Beechen
120 "Home Invasion" Rich Fogel
121 "Headlock Prime" Steven Melching
122 "Playtime's Over" Julia Lewald
123 "Bishop to Knight" Steve Murphy
124 "Night of Sh'Okanabo" Michael Ryan
125 "Clash of the Turtle Titans" Marty Isenberg
126 "Fly Me to the Moon" Rich Fogel
127 "Invasion of the Body Snatcher!" Roger Slifer
128 "The Freaks Come Out at Night" Marty Isenberg
129 "Bad Blood" Roland Gonzalez
130 "The Journal" Steve Murphy
131 "The Gaminator" Wendell Morris
132 "Graduation Day: Class of 2105" Julia Lewald
133 "Timing Is Everything" Joseph Kelly
134 "Enter the Jammerhead" Julia Lewald
135 "Milk Run" Steve Melching
136 "The Fall of Darius Dunn" Rich Fogel
137 "Turtle X-Tinction" Marty Isenberg
138 "Race For Glory" Larry Hama
139 "Head of State" John Dominic Drdek
140 "DNA is Thicker than Water" Roland Gonzalez
141 "The Cosmic Completist" James Felder
142 "The Day of Awakening" Steve Murphy
143 "Zixxth Sense" Rich Fogel

2008年版シリーズ(日本未放送)[編集]

2008年秋より本国で放映開始。 キャラデザインはFFよりも更にカートゥーン色を強め、タートルズは全員ハチマキをした状態でも黒目が見えるようになった。瞳の色はそれぞれの体色に準拠している。また、FFで表現されていた体格差がより顕著になっている。
2003年版・2006年版シリーズの続編的な位置づけだが、タイトルロゴはそれまでのものとは別にデザインされている。サブタイトルはBACK TO THE SEWER(略称BTTS)。Season7という扱いになっている

サブタイトル[編集]

話数
原語版サブタイトル 脚本
144 "Tempus Fugit" Eric Basart
145 "Karate Schooled" Mike Ryan
146 "Something Wicked" Mike Ryan
147 "The Engagement Ring" Robert David
148 "Hacking Stockman" Joe Kelly
149 "Incredible Shrinking Serling" Robert David
150 "Identity Crisis" Mike Ryan
151 "Web Wranglers" Robert David
152 "SuperQuest" Robert David
153 "Virtual Reality Check" Mike Ryan
154 "City Under Siege" Steve Melching
155 "Super Power Struggle" Robert David
156 "Wedding Bells and Bytes" Matthew Drdek & Robert David
SP-1 "Mayhem from Mutant Island" ?
SHORT-1 "Mayhem from Mutant Island Part 1: What Lurks Beneath" ?
SHORT-2 "Mayhem from Mutant Island Part 2: Terror Unleashed" ?
SHORT-3 "Mayhem from Mutant Island Part 3: Trouble Runs Rampant" ?
SHORT-4 "Mayhem from Mutant Island Part 4: Showdown in the Subterrane" ?
SHORT-5 "Mayhem from Mutant Island Part 5: Attack of the Purple Dragons" ?
SHORT-6 "Mayhem from Mutant Island Part 6: Face-Off with the Foot" ?
SHORT-7 "Mayhem from Mutant Island Part 7: Rivals Take Arms" ?
SHORT-8 "Mayhem from Mutant Island Part 8: Dread Returns" ?
SHORT-9 "Mayhem from Mutant Island Part 9: In Pursuit of Danger" ?
SHORT-10 "Mayhem from Mutant Island Part 10: The Scourge Revealed" ?
SHORT-11 "Mayhem from Mutant Island Part 11: Rendezvous with Evil" ?
SHORT-12 "Mayhem from Mutant Island Part 12: Stockman Strikes" ?
SHORT-13 "Mayhem from Mutant Island Part 13: Fate of the Deranged Dinos" ?

Turtles Forever(日本未放送)[編集]

1987年版と2003年版が共演するスピンオフ映画作品。
キャラクターデザインはそれぞれの作品のものになっている。敵たちも双方の世界観から登場。ストーリーは03年版のユートロム・シュレッダーがクランゲたちによって復活してしまい、テクノドロームを乗っ取りタートルズ抹殺に乗り出すというもの。
メインとなるのは先述の2作品だが、ワンシーンのみ世界中のタートルズが映り、日本のOVAのタートルズもその中に混じっている。また、終盤では原作の世界のタートルズも登場する。
キャスト
1987・2003年版共通
  • レオナルド
2003年版:新旧タートルズの双方のリーダーとしてメンバーをまとめる役が多い。87年版のタートルズには作風の違いから、ユートロムシュレッダーが彼らの世界のシュレッダーとは異なる、いかに危険な存在かを説いた上で共闘を決意。「今日から俺達は兄弟だ」とも発言している。
1987年版:真面目な03年版と違い他の3人と同様で悪ふざけもするが、87年版リーダーとして必要時には真面目にふるまう。
  • ラファエロ
2003年版:短気な性格から、旧タートルズの能天気さによくイラだたされることに。それでも、彼らの面倒を見る兄貴肌な一面や、父であるスプリンターの心配をするなど情熱的な一面も見せる。
1987年版:03版に比べ、楽天的で子供っぽい性格。87版のテレビシリーズ同様、よく視聴者に語りかける癖があり、その点はハンにツッコミを入れられている。
  • ミケランジェロ
2003年版:最初は旧タートルズを本物のヒーローと思い気に入るが、なぜかいつも悪ふざけの相手にされ、挙句の果てに「頼むから真面目にやってくれよ」と呆れかえる場面を見せる。いつもはボケ役の彼すらツッコミを入れてしまう辺り、いかに87年版の作風がゆるい物であったかがわかる。
1987年版:相変わらず冗談好きな味オンチで2003年の世界に来た際も、ジェリービーンズのピザを注文している。
  • ドナテロ
2003年版:冷静沈着でメンバーの中で新レオナルドとともに常識人。旧ドナテロとともにメカを作りなどをして活躍する。87年版の面々からは「魔法使い」と呼ばれている。
1987年版:メンバーの中で一番温厚な性格で新版とともにコンピューター面で活躍する。新版ドナテロが「こんなの無理だ」と発言する際、「科学は事実が全てじゃない」と助言、レンチを強引にハンマー代わりに扱う。このギャグは87年版のシリーズでも見せていた。
  • スプリンター
2003年版:新タートルズとともに行動し戦ってくれる新タートルズの師匠であり父でもある。レオナルドが「父上、ご無事ですか」と言った際、旧版のほうは「父上?」と驚く場面がある(原語版の新タートルズはスプリンターを「父上」と呼ぶが、日本語版では今までの吹き替え版同様「先生」と呼ぶ)。
1987年版:03年版の世界がメインに描かれているので出番は少ないが、別世界の自分に当たる「スプリンター」の身を心配してくれるラファエロに助言をするなど、師匠らしいところは相変わらず。
  • エイプリル
2003年版:元科学者で骨董品店を経営しているタートルズの友人。中盤から登場し、新旧タートルズとともに戦うが…。
1987年版:スプリンターと同様の理由で出番は少なめ。一度は敵キャラクターに襲われたところをタートルズたちに助けられるが、彼らが去った後、再度捕まりその後どうなったかは不明。ちなみに友人のアルマは一瞬だけモブキャラとして登場している。
  • シュレッダー
2003年版:シーズン3でタートルズによって倒されたがテクノドロームの科学力によって復活する。彼の目的はあらゆる世界(いわゆるパラレルワールド)に存在する全タートルズを抹殺することで、原点である原作の世界のタートルズを始末しようと企む。
1987年版:異世界に飛ばされた際、異世界の自分の存在を知り、復活させるが異世界の自分に簡単に倒され、テクノドロームを乗っ取られ、挙句の果てにロックステディたちに裏切られるなどテレビシリーズ以上に情けない所が目立つが…
1987年版のレギュラーキャラ
  • クランゲ皇帝

シュレッダーたちのボス。シュレッダー同様前半はやや情けないが、終盤では巨大化する場面がある。新版シュレッダーを初めて見た時は自分にそっくりだと発言している。

  • ロックステディ&ビーバップ

シュレッダーの手下で相変わらずの間抜けっぷりを見せる。新版のシュレッダーのほうが強いと見るや、シュレッダーとクランゲをあっさり裏切る。

  • フットソルジャー
2003年版のレギュラーキャラ
  • ハン(人間・ミュータント状態ともに登場)
パープル・ドラゴン・ギャングのリーダーでタートルズの宿敵。旧ドナテロが持っていた液体が原因でミュータント・タートルになってしまう。
  • ケイシー・ジョーンズ
エイプリルの夫でラファエロの親友。中盤から登場し、新旧タートルズとともに戦うが…。
  • カライ
レオナルドの好敵手で03年版のシュレッダーの娘(養女)にして、フット団の幹部。
87年版のシュレッダーたちの手によって蘇った義父とともにタートルズと戦うが、残忍の過ぎる彼のやり方に不満を持ち、消滅に向かうタートルズを助けたりなどの活躍を見せる。
余談だが劇場版「TMNT」のラストでは「また近いうち手を組む時が来るだろう。その時はお前たちにとって懐かしい者が現れる」と本作に繋がるともとれる発言する場面が存在する。が、これはDVDの監督による音声解説で監督本人が「物語の余韻を残すためだけの台詞」と発言している。
オリジナル
  • 原作タートルズ:原作世界のタートルズ。鉢巻きは皆同じ色らしく、テレビ版のタートルズの鉢巻きに色が付いていることに違和感を抱いていた。
2003年版のシュレッダーが怖気づくほど怖い。
  • 原作シュレッダー:メインの敵が03年版なので、原作版にもかかわらず出番が殆ど無い上に、空気を読まずに登場したため新旧タートルズにゴミ箱の洗礼を受けた。
  • 新型フットソルジャー:2003年版シュレッダーがテクノドロームを改造するさいに、フット団も一新された。2003年版風のデザインになっており、強さも旧型がまるで相手にならないほどにパワーアップしている。

2012年版シリーズ[編集]

ニコロデオン4KIDSTV(旧:Fox Box)とMirage Studiosから権利を取得し、現在ニコロデオンで放送中の新シリーズ。日本では「ミュータント タートルズ」のタイトルでテレビ東京系列において2014年4月4日から毎週金曜日朝7:30に放送中。

今までのアニメシリーズとは異なり、フルCGアニメーションとなっている。その為デザインが今までと大きく異なっている。また、怒りマークといった漫符も多用されている。 エイプリルが今までのお姉さんタイプから普通の子供になっていたり、ミケランジェロとドナテロの武器が若干変わっている。また、1987年版のように黒目が復活していたり(ただし稀に白目になることもある)、ピザ好きな設定が全面的に出ている。コミカルな話が多く、シリアスな話は抑えられている。

日本版は今まであった次回予告がEDの最後に次回のサブタイトルだけ表示されるようになり、専用のコーナーがなくなってしまった。

原語版のテーマ曲は1987年版をラップ調にアレンジしたものになっており、日本版でも提供クレジット宣伝スポット等で少しだけ使われている。

声の出演[編集]

キャラクター 日本語版 原語版
レオナルド 関智一 ジェイソン・ビッグス
ラファエロ 伊藤健太郎 ショーン・アスティン
ミケランジェロ 山口勝平 グレッグ・サイプス
ドナテロ 土田大 ロブ・ポールセン
スプリンター 菅生隆之 フン・リー
エイプリル 志田有彩 メイ・ホイットマン
シュレッダー 広瀬彰勇 ケビン・マイケル・リチャードソン
クランゲ/クランゲロイド 丸山壮史 ノーラン・ノース
スネーク/スネー草 いずみ尚[2] ダニー・ジェイコブス
ヴィック/噛みつきグモ 斉藤志郎 ルイス・ブラック

スタッフ[編集]

  • 企画開発:チロ・ニーリ、Joshua Sternin & J.R. Ventimilia
  • キャラクター原案:Peter Laird, Kevin Eastman
  • CG制作:Dean Hoff
  • ポストプロダクション:Jason Stiff、ニコロデオン SVP、Rich Magallanes
  • 製作:ニコロデオン
日本語版[編集]
  • 翻訳:小寺陽子
  • 演出:三好慶一郎
  • 録音/調整:大谷征央
  • 制作進行:林 隆司、岡田拓郎
  • 録音スタジオ:東北新社
主題歌
オープニングテーマ
エンディングテーマ

サブタイトル[編集]

話数
原語版サブタイトル 日本語版サブタイトル 脚本
1(S1) "Rise of the Turtles (Part 1)" タートルズ参上!(前編) Joshua Sternin & J.R. Ventimilia
2 "Rise of the Turtles (Part 2)" タートルズ参上!(後編) Joshua Sternin & J.R. Ventimilia
3 "Turtle Temper" ケータイ動画を取り返せ! Jeremy Shipp
4 "New Friend, Old Enemy" ネットで友だち申請 Joshua Hamilton
5 "I Think His Name is Baxter Stockman" Joshua Sternin & J.R. Ventimilia
6 "Metalhead" Tom Alvarado
7 "Monkey Brains" Russ Carney & Ron Corcillo
8 "Never Say Xever" Kenny Byerly
9 "The Gauntlet" Joshua Sternin & J.R. Ventimilia
10 "Panic in the Sewers" Jeremy Shipp
11 "Mousers Attack!" Kenny Byerly
12 "It Came From the Depths" Russ Carney & Ron Corcillo
13 "I, Monster" Jase Ricci
14 "New Girl In Town" Jeremy Shipp
15 "The Alien Agenda" Kenny Byerly
16 "The Pulverizer" Russ Carney & Ron Corcillo
17 "TCRI" Joshua Sternin & J.R. Ventimilia
18 "Cockroach Terminator" Jeremy Shipp
19 "Baxter's Gambit" Jase Ricci
20 "Enemy of My Enemy" Kenny Byerly
21 "Karai's Vendetta" Russ Carney & Ron Corcillo
22 "The Pulverizer Returns!" Jeremy Shipp
23 "Parasitica" Pete Goldfinger
24 "Operation: Break Out" Jase Ricci
25 "Showdown (Part 1)" Joshua Sternin & J.R. Ventimilia
26 "Showdown (Part 2)" Joshua Sternin & J.R. Ventimilia
27(S2) "The Mutation Situation" Brandon Auman
28 "Invasion of the Squirrelanoids" Todd Garfield
29 "Follow the Leader" Eugene Son
30 "Mutagen Man Unleashed" Kevin Burke & Chris "Doc" Wyatt
31 "Mikey Gets Shellacne" Thomas Krajewski
32 "Target: April O'Neil" Nicole Dubuc
33 "Slash and Destroy" Gavin Hignight
34 "The Good, the Bad and Casey Jones" Johnny Hartmann
35 "The Kraang Conspiracy" Brandon Auman
36 "Fungus Humungous" Mark Henry
37 "Metalhead Rewired" Peter Di Cicco
38 "Of Rats and Men" Todd Garfield
39 "Wormquake!" Brandon Auman & John Shirley
40 "Wormquake!" Brandon Auman & John Shirley
41 "Mazes & Mutants"
42 "TBA"
43 "TBA"

テレビドラマ[編集]

ニンジャ・タートルズ:次の突然変異[編集]

フォックス放送内のFox Kidsにて1997年から1998年まで放送。全26話。サバン・エンターテイメント製作。

キャスト[編集]

  • レオナルド:カービー・ホウス、声:マイケル・ドブソン
  • ラファエロ:ジャレッド・ブランカール、声:マット・ヒル
  • ミケランジェロ:リチャード・ヨー、声:カービー・モロウ
  • ドナテロ:リー・ウェン、声:ジェイソン・グレイ=スタンフォード
  • ビーナス・ド・ミロ:ニコル・パーカー、声:ラライニア・リンドバーグ
  • スプリンター:フィオナ・スコット、声:スティーブン・メンデル
  • シュレッダー:パトリック・ポン

スタッフ[編集]

パワーレンジャー・イン・スペース』(海外版『電磁戦隊メガレンジャー』)のゲスト出演[編集]

  • レオナルド:デヴィッド・ウォルド、声:マイケル・ドブソン(吹き替え:遊佐浩二
  • ラファエロ:マット・ヒル(吹き替え:大山昇
  • ミケランジェロ:声:カービー・モロウ(吹き替え:北川勝博
  • ドナテロ:ジェイソン・グレイ=スタンフォード(吹き替え:川中子雅人
  • ビーナス・ド・ミロ:ラライニア・リンドバーグ(吹き替え:まるたまり
3話と4話に登場。上記 ニンジャ・タートルズ:次の突然変異『Ninja Turtles: The Next Mutation』からのゲスト出演。アストロネマにより洗脳され、レンジャー達に襲い掛かるが、洗脳が解けた後は、レンジャー達と共闘する。

映画[編集]

前述のとおり実写版が三作あるが、すべてキャストが異なる。1はM.C.ハマー が音楽を担当したことでも話題をよぶ。1のみビデオ版とテレビ版の2パターンの吹き替えがある。

ミュータント・タートルズ (映画)[編集]

1990年3月30日公開(日本では1991年3月21日公開)

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

キャラクター 俳優 吹替(ビデオ版) 吹替(フジテレビ版)
レオナルド ディブ・フォーマン
ブライアン・トチ(声)
大塚芳忠 堀内賢雄
ラファエロ ジョシュ・ペイス
ジョシュ・ペイス(声)
島田敏 中尾隆聖
ミケランジェロ ミシェラン・シスチ
ロビー・リスト(声)
三ツ矢雄二 龍田直樹
ドナテロ リーフ・ティルデン
コリー・フェルドマン(声)
塩屋翼 草尾毅
スプリンター ケビン・クラッシュ(声) 小林清志 八奈見乗児
シュレッダー ジェームズ・サイトウ 若本規夫 柴田秀勝
エイプリル・オニール ジュディス・ホーグ 土井美加 勝生真沙子
ケイシー・ジョーンズ エリアス・コティーズ 石丸博也 荒川太郎
チャールズ ジェイ・パターソン 小島敏彦 藤城裕士
ダニー マイケル・ターニー 高木渉 石田彰
スターンズ署長 レイモンド・セラー 仁内建之 郷里大輔
役名表示なし 佐藤しのぶ
寺瀬めぐみ
叶木翔子
出井広美
大友龍三郎
秋元羊介
田中正彦
成田剣
岡和男
渋谷茂
小関一
鈴木れい子
太田真一郎
星野充昭
森利也
真殿光昭
高戸靖広
川津泰彦
田原アルノ
津賀有子
坪井智浩
関口英司

日本語版制作スタッフ[編集]

ミュータント・ニンジャ・タートルズ2[編集]

1991年3月22日公開(日本では1992年4月24日公開)

スタッフ

キャスト

ミュータント・ニンジャ・タートルズ3[編集]

1993年3月17日公開(日本では1994年7月29日公開)

本作はキャストが87年地上波になっているが前作の続編となっているためか、設定がアニメと実写の中間となっている。エイプリルやケイシーなどはドナテロを「ドナテルロ」と呼んでいる。DVDの字幕テロップでは、過去の作品に合わせているが吹き替えを担当している声優が87年地上波なためか、スプリンターが息子と呼んでいるのに、それらしい台詞もない。アドリブが多く、ラファエロやミケランジェロの一人称は「僕」のはずがテロップでは「俺」になっており、口調も字幕と異なっている。また呼び名も本作に合わせていない等、87年地上波のキャストが台本を一部無視しているのがわかる。これは日本語版の『超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム』と日本語吹き替え版の『マイリトルポニー〜トモダチは魔法〜』で、アドリブや台本が一部無視する演出が控えめされたからである。コミックボンボン1994年6月号~11月号にみかえる・はーと作画でコミカライズが連載された。

スタッフ

キャスト

TMNT[編集]

2007年3月25日公開(日本では劇場公開されず、2008年2月8日にDVD、Blu-Ray Disc、HD DVDで発売)

本作は2003年版のキャラクターとストーリーを基に構成され、シュレッダーが倒された後の話となっている。 日本語吹き替えはテレビ東京版での声優陣が担当されているが、東和ビデオ版(1987年版)と2012版のように独自演出によるアドリブやギャグが抑えられている。。従来の実写とは異なり、3DCGアニメーションとなっている。

スタッフ

キャスト

本シリーズのリブート[編集]

今後の企画で2014年6月6日に本シリーズのリブート[3]である実写映画が製作される予定。

ゲーム[編集]

コナミからこの作品を題材にしたゲームソフトが多数、過去に発売されている。特に記載が無い場合はベルトスクロールアクションゲーム。日本国外では2003年版シリーズ以降のゲームソフトがPS2GCXboxGBADSなどで発売されており、2007年には映画公開と連動してユービーアイソフトがTMNTの名前で発売している。

また、1991年にデータイーストが、ピンボールの国内販売を担当(当時配布されていたプレイングマニュアルでは「ティーンタートルズ」と記載)。

以下のリストは日本国内で発売されたゲームソフトのリストである(メーカーは全てコナミ(現コナミデジタルエンタテインメント))。日本国外で発売されたゲームソフトについてはen:List of Teenage Mutant Ninja Turtles video gamesを参照。

アーケード

ファミリーコンピュータ

ゲームボーイ

  • ティーンエイジ ミュータント ニンジャ タートルズ (1990年8月3日
  • ティーンエイジ ミュータント ニンジャ タートルズ2 (1991年11月15日
  • ティーンエイジ ミュータント ニンジャ タートルズ3 タートルズ危機一発 (1993年11月26日

スーパーファミコン

  • ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ:タートルズ・イン・タイム (1992年7月24日
  • ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ:ミュータント・ウォーリアーズ (1993年12月3日、対戦型格闘ゲーム)

メガドライブ

  • T.M.N.T. リターン オブ ザ シュレッダー (1992年12月22日
  • T.M.N.T. トーナメントファイターズ (1993年12月10日、対戦型格闘ゲーム) - 北米ではNESでも同タイトルのゲームが発売されている。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ "The Lesson". ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ.
  2. ^ a b ▲ミュータント タートルズ” (2014年4月8日). 2014年4月2日閲覧。
  3. ^ マイケル・ベイ製作「ミュータント・タートルズ」

外部リンク[編集]

テレビ東京 水曜18:30枠
前番組 番組名 次番組
ミュータント・タートルズ
(アニメ1987年版)
テレビ東京系 月曜18:00枠(アニメ530第2枠)
ミュータント・タートルズ
(アニメ2003年版)
テレビ東京系 金曜7:30枠
ミュータント・タートルズ
(アニメ2012年版)
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