ニューハンプシャー州
- ニューハンプシャー州
- State of New Hampshire
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(州旗) (州章) - 州の愛称: 花崗岩の州
The Granite State - 州のモットー: {{{モットー}}}

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州都 コンコード 最大の都市 マンチェスター 州知事 マギー・ハッサン 公用語 英語 面積
- 総計
- 陸地
- 水域全米第46位
24,216 km²
23,227 km²
989 km² (4.1%)人口(2010年)
- 総計
- 人口密度全米第42位
1,316,470人
56.68人/km²合衆国加入
- 順番
- 加入年月日
9番目
1788年6月21日時間帯 UTC -5
DST -4緯度 北緯42°40' - 45°18' 経度 西経70°37' - 72°37' 東西の幅 110 km 南北の長さ 305 km 標高
-最高標高
-平均標高
-最低標高
1,917 m
305 m
0 m略称 (ISO 3166-2:US) US-NH ウェブサイト ニューハンプシャー州政府 上院議員 ジーン・シャヒーン
ケリー・エイヨット
ニューハンプシャー州(英: state of New Hampshire)は、アメリカ合衆国の州。
目次 |
歴史[編集]
- 主要記事:ニューハンプシャー州の歴史
地理[編集]
参照:ニューハンプシャー州の郡一覧、List of mountains in New Hampshire、List of lakes in New Hampshire、List of New Hampshire rivers
ニューハンプシャー州はニューイングランド地域の一部である。北部及び北西部でカナダのケベック州、東部でメイン州及び大西洋と、南部でマサチューセッツ州と、西部でバーモント州と隣接している。ニューハンプシャー州の主要な地域はGreat North Woods、ホワイト山地、Lakes Region、Seacoast、Merrimack Valley、Monadnock Region、及びDartmouth-Lake Sunapee地域である。ニューハンプシャー州は海岸線18 マイル (29 km) と、アメリカ合衆国の最も短い海岸線を有している。
主要な都市と町[編集]
経済[編集]
アメリカ合衆国経済分析局は2003年のニューハンプシャー州の総州生産高が490億米ドルであると見込んでいる。 2003年の一人当たりの収入は合衆国内で7番目に位置する、35,140米ドルであった。農業生産品は乳製品、苗床、牛、リンゴ、及び卵である。産業生産品は機械、電気設備、ゴム及びプラスティック製品、並びに観光である。
ニューハンプシャー州は1世紀間で経済的基盤の重要な転換を経験した。歴史的に、この基盤は近隣の小型農場並びにケベック州から低賃金労働者を得る伝統的なニューイングランド地域の織物、靴製造、及び中小機械販売業で成り立っていた。今日、これらの部門は州の総製品米ドル価格(出典:1997年のアメリカ合衆国経済統計、ニューハンプシャー州の製造品)の織物2%、革製品2%、及び機械9%となっている。
人口動勢[編集]
2005年現在、ニューハンプシャー州は前年より、10,771人、または0.8%増加し2000年より、74,154人、または6.0%増加した、人口1,309,940人と見込まれている。これは23,872人 (出生75,060人、死亡51,188人) と前回の国勢調査からの自然増並びに州内への移住者51,968人の増加が含まれる。アメリカ合衆国外からの移住は11,107人増加する事となり、合衆国内部の移住者は40,861人増加する事になる。
2004年現在、人口は64,000人の外国生まれ (4.9%) が含まれる。
この州の人種的な構成は
ニューハンプシャー州内で5つの最大な祖先グループは:アイルランド系 (19.4%)、イギリス系 (18%)、フランス系 (14.6%)、w:French Canadian (10.6%)、ドイツ系 (8.6%)。イギリス系祖先の住民はニューハンプシャー州の至るところに暮らしているが、Coos 及び Hillsborough 郡は圧倒的にフランス系カナダ人である。
インディアン部族[編集]
同州のインディアン部族は、アベナキ族、ペンナコック族の二大勢力が大勢を占める。彼らは「西アベナキ連合」として、ソコキ族、コワサック族、アンドロスコギン族、ピグワケット族などの部族を傘下にし、ウィグワムを伝統住居とする狩猟採集生活を営んできた。
一帯は17世紀にイギリスから上陸したピルグリム・ファーザーズ一団によって「ニューイングランド」と名付けられた。やがて英仏両国と入植政府による土地を巡っての諍いはインディアン部族を巻き込み、「フィリップ王戦争」などの血を血で洗う戦争となっていった。インディアンたちは白人入植者によって土地を奪われ、その多くが中米へ奴隷に売り飛ばされて数を減らした。
現在この地のインディアン部族はことごとくアメリカ連邦政府によって「絶滅部族」とされ、保留地(Reservation)を没収されている。現在、アメリカ連邦政府の公式認定を要求し、3つの部族・団体が係争中である。
アメリカ連邦政府に公式認定要求中のインディアン部族・団体[編集]
インディアン・カジノ[編集]
ニューハンプシャー州のインディアン部族はすべて絶滅して存在しないことになっており、インディアン部族が運営する「インディアン・カジノ」は一軒もない。
州政府もカジノはもちろんビデオくじ(Video Lottery Terminal)も認めない姿勢をとっており、他州のインディアン部族によるカジノ開設も望み薄である。つまり、ニューハンプシャー州はインディアンの権利を一切認めていない州である。
宗教[編集]
ニューハンプシャー州の住民の宗教的関係は:
- キリスト教 – 80%
- プロテスタント – 43%
- Congregational/w:United Church of Christ – 7%
- バプテスト – 7%
- w:Episcopal – 4%
- メソジスト – 3%
- 他のプロテスタントまたは一般的なプロテスタント – 22%
- ローマ・カトリック – 35%
- 他のキリスト教 – 2%
- プロテスタント – 43%
- 他の宗教 – 1%
- 無宗教 – 19%
教育[編集]
単科及び総合大学[編集]
芸術・文化[編集]
スポーツチーム[編集]
- マイナーリーグチーム:
- ナシュア・プライド - カナディアン・アメリカン・リーグ(独立リーグ)
- ニューハンプシャー・フィッシャーキャッツ - イースタン・リーグ、トロント・ブルージェイズ傘下、AA級
- アイスホッケーチーム:
- マンチェスター・モナークス(:en:Manchester Monarchs|英語版) - アメリカン・ホッケー・リーグ、NHLロサンゼルス・キングスと提携
- アリーナフットボールチーム:
- マンチェスター・ウルブス(:en:Manchester Wolves|英語版) - アリーナフットボールリーグ
- サッカークラブ:
- ニューハンプシャー・ファントムズ(英語版) - USL・デベロップメントリーグ
その他[編集]
同州出身の有名人[編集]
- ジョン・アーヴィング - 作家
- ダニエル・ウェブスター - 政治家。第14・第19代アメリカ合衆国国務長官
- クリス・カーペンター - 野球選手
- フランク・セレー - 野球チームの監督 (アメリカ野球殿堂表彰者)
- ダン・ブラウン - 作家
- マイク・フラナガン - 野球選手
州の象徴など[編集]
- 州の鳥 - パープルフィンチ
- 州の木 - シラカバ
- 州のモットー - " Live free or die"
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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