マスクド・ライダー

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仮面ライダーシリーズ > マスクド・ライダー

マスクド・ライダー』(Saban's Masked Rider)は、アメリカ合衆国特撮テレビドラマ。「パワーレンジャーシリーズ」の派生作品であり[1]。、『仮面ライダーBLACK RX』をベースとしている[2]

1995年9月16日から1996年11月20日までフォックス放送内のFox Kidsで放送された。

ストーリー[編集]

宇宙の彼方にある惑星エデノイ。平和なこの星で、王族の1人であるドレゴン伯爵が反乱を起こし、惑星を征服した。そして彼は次の標的として地球を狙う。悪の魔の手から地球を救う為、エデノイの王子、デックスは地球に向かっていった。

概要[編集]

パワーレンジャー』シリーズのスピンオフ作品として[3]、同様の手法で製作された。サバン東映の合作特撮作品第3作である。本作は明るい作風となっており[4]、アクションも当初はコメディアクションであったが、後にハードアクションに変更されている[3]

番組の放送前にライダーが『パワーレンジャー』にゲスト出演する等のプロモーションが行われた[2]。プロモーションの効果があってか番組の放送が開始された段階の視聴率は全米子供番組史上最高を記録するなどしたが[2]、それ以降は人気が出ず、第1シーズンのみで打ち切られた[5]

『RX』以外にも、『仮面ライダーZO』、『仮面ライダーJ』の映像も使用されている(第1、2話では『ZO』のドラスが登場しているが、主人公のマスクド・ライダーと同じ画面に映らない上、所々ZOの姿が見えていたりする等、やや強引な編集が散見された)。

マスクド・ライダーのスーツアクター、セカンドユニット監督は本作がアメリカデビューとなる大野剣友会出身の日本人ミチ・ヤマトが担当[6]

登場人物[編集]

主人公とその関係者[編集]

デックス・スチュアート
惑星エデノイの王子。キング・レキシアンの孫にしてレジスタンスのリーダー。様々な超能力を持っている。王家に代々伝わるマスクド・ライダーの力を祖父から受け継いだ。惑星エデノイをドレゴン伯爵の支配から解放するために戦っていたが、ドレゴンが地球侵略を始めた事を知って地球にやって来た。地球に到着した際、偶然着陸したスチュアート家に居候するようになり、高校生としてリーウッド高校に通っている。地球の常識に疎く、地球人から見れば奇妙な行動(紙パックのジュースをパックごと食べようとする等)をしてしまう事がある。
マスクド・ライダー(仮面ライダーBLACK RX)
デックスが変身する黒い戦士。王家に代々伝わる力から生み出された。変身コードは「エクトフェイズ、アクティベイト」。当初は叫ぶだけで変身していたが、スタント・コーディネーターのミチ・ヤマトのアイディアで、途中から変身する際にポーズを取るように変更された [7]。武器であるエレクトロ・セイバーから発せられる光弾と両足を合わせて放つライダーキックが必殺技。
スーパーゴールド(ロボライダー)
ダニアスがもたらしたクリスタルの力によって変身する。強力なレーザーを発射するエクト・レイが武器。
スーパーブルー(バイオライダー)
ゴールド同様にクリスタルの力によって変身する。液状化する等の能力を持っている。
コンバット・チョッパー(アクロバッター)
デックスが生み出した昆虫型の生命体。マスクド・ライダーが搭乗するバイクに変身出来る。ライダーがスーパーゴールド、スーパーブルーに変身すると、それに応じて自らの姿も変化する。
マグノ(ライドロン)
デックスが生み出した昆虫型の生命体。マスクド・ライダーが使用する赤い車に変身する。
ファーバス
デックスのペット。彼を追って地球までやって来た。ハルの毛皮アレルギーの為、当初は存在が隠されていた。

スチュアート一家[編集]

ハル・スチュアート
デックスを居候させた男。白人。発明家で失敗ばかりしているがまれに役に立つ物も発明する。毛皮アレルギー。
バーバラ・スチュアート
ハルの妻。東洋人。パートで家政婦の仕事をしている。
モーリー・スチュアート
ハルの娘である白人の少女。デックスに地球の常識を教えている。リーウッド高校でチアリーダーをしている。
アルビー・スチュアート
ハルの養子である黒人の少年。デックスに地球の事を知りたいならテレビを見ればいいとアドバイスした。

仲間たち[編集]

キング・レキシアン
惑星エデノイの王。デックスの祖父でありドレゴンの父親。先代のマスクド・ライダー。パワーレンジャーに登場するアルファ5の開発者であり、ゾードンとは協力関係にある。
ダニアス/ロボ・ライダー(シャドームーン
惑星エデノイのレジスタンスの一人であり、デックスの親友。スーパーゴールドに変身するために必要なクリスタルを運んできたがドレゴンに捕らえられ、クリスタルの力を利用した人造マスクド・ライダーシステムの実験台にされてしまう。
マスクド・ライダーウォーリアーズ(10人ライダー)
ブルティコンに苦戦するデックスを助ける為、レキシアン王が召集した戦士達。
仮面ライダー2号、ライダーマンにあたるキャラクターも登場するが名称は存在しない。
また、カプコンの看板作品『ストリートファイター』のリメイク版と同様、一部のライダー戦士の名称が日本における原作上での名称と混同して付けられている。
マイティ・モーフィン・パワーレンジャー
地球を守る6色の戦士達。エデノイにやって来た際にマスクド・ライダーと共に戦った。本作のTV本編には登場しないが、コミック作品には登場している。

一般人[編集]

パッツリー・カーバンクル
スチュアート家の隣に住んでいる。自己中心的な性格をしている。スチュアート一家の事があまり好きではないが、デックスの事が好きで、彼にアタックしようとしている。
ハービー
気弱な少年。パッツリーと行動を共にする事が多い。
ヘンリー・チャーマーズ校長
リーウッド高校の校長。奇妙な行動をするデックスの事を白い目で見ている。
ムルダー先生
リーウッド高校の教師。デックスのクラスの担任。
ムーン・デュード
ゲームアーケードのオーナー。デックスを雇った事もある。

[編集]

ドレゴン伯爵(ジャーク将軍
惑星エデノイを支配する独裁者。かつて父であるレキシアンと戦った際に顔に傷を負い、それを隠す為にマスクをしている。パワーレンジャーが惑星エデノイに来た事から地球の存在を知り、次の侵略のターゲットとした。パワーレンジャーに登場するロード・ゼッドとは仲が悪い。
ネファリア (マリバロン)
妖怪型インセクトボーア軍団を操る黒い甲冑を身に着けた女性。あまり戦場に赴かない。怒りの感情が高ぶると瞳が赤く光り出す。
サイクロプター(ガテゾーン)
ロボット軍団を操る。自らも専用バイクであるキャノン・ウィールズに乗って戦場に赴く事も多い。頭部が胴体から分離する事が可能な事から、彼もロボット、もしくはサイボーグではないかと思われるが言及はされていない。アメリカ合衆国において人気の高いキャラクター。
ゴーク(ゲドリアン)
動物型インセクトボーア軍団を操る。小柄で臆病な性格。過去に星を追放されたディス・キーという名の兄がいる。
ダブルフェイス(ボスガン)
ドレゴンの腹心。獣人型インセクトボーア軍団を操り、大剣と小剣が武器。
ファクト(チャックラム)
様々なデータを集める小型ロボット。
ディス・キー
パイロット版に登場した敵で、ゴークの兄という設定。本編にも登場する予定があったが登場していない。
ドレゴネーター(ジャークミドラ)
ドレゴン伯爵のクローン。戦闘用に肉体を強化されている。
ブルティコン(グランザイラス)
最強のスーパーインセクトボーア。スーパーゴールドライダーの攻撃にも耐える装甲を持つ。反面、内部からの攻撃には弱く、スーパーブルーライダーの液状化能力により内部に侵入され、破壊された。
インセクトボーア(怪魔獣人・怪魔妖族・怪魔ロボット・怪魔異生獣)
ドレゴン配下のモンスター達。通常は縮小されカプセルの中に保管されている。
マゴット
ネファリア配下の虫型の戦闘員。
コマンドロイド(チャップ)
ホッケーマスクをした様な外見の戦闘員。

用語[編集]

惑星エデノイ(風の砂漠)
アンドロメダ銀河にある小さな惑星。昆虫から進化した人類が暮らしている。平和な星であったが、ドレゴン伯爵が反乱を起こして星を支配するようになってからは、人々は恐怖に脅えて暮らしている。また、ドレゴン伯爵がこの星に埋蔵されていた毒ガスを採掘したことから星のあちこちから毒ガスが噴き出し、星は毒ガスに覆われることとなった。
スコーピオンフォートレス(クライス要塞)
ドレゴン伯爵の基地である巨大な宇宙船。

キャスト[編集]

レギュラー・準レギュラー[編集]

  • デックス・スチュアート/マスクド・ライダー(声) - T.J.・ロバーツ
  • ファーバス(パペット操作及び声)、キャタトロン(声) - ポール・ピストーレ
  • コンバット・チョッパー(声) - ジェイソン・ナーヴィー
  • マグノ(声) - ウェンディー・リー
  • ハル・スチュアート - デイヴィッド・ステンストローム
  • バーバラ・スチュアート - キャンディス・キタ
  • モーリー・スチュアート - リアノン・J・シュルヴ
  • アルビー・スチュアート/マスクド・ライダー(第32話の声) - アシュトン・マカラン
  • キング・レキシアン - ラルフ・ヴォトリアン
  • ダニアス/ロボ・ライダー(声) - ウィストン・ストーリー
  • ドレゴン伯爵、ドレゴネーター(声) - ケン・リング
  • ネファリア - ジェニファー・タン
  • サイクロプター(声) - スティーブ・クレイマー
  • ゴーク(声) - マイケル・マコノヒー
  • ダブルフェイス(声) - マイケル・ソリッチ
  • ファクト(声) - ジュリー・マッダレーナ
  • パッツリー・カーバンクル - リディ・リットロー
  • ハービー - マシュー・ベイツ
  • ヘンリー・チャーマーズ - ドン・ヤーナン
  • ムルダー先生 - ロン・バーネオン
  • ムーン・デュード - トム・エアーズ

ゲスト出演者[編集]

  • フェアリア - ピーター・シンコダ
  • ゼニアス - トレーシー・ベルーシ
  • リ先生、ラルバトロン(声及び人間体) - ビリー・マツダ
  • ヘンリー・ウォール - パトリック・J・ニコル
  • ビルオージー - アレックス・ドッド

ゲスト声優[編集]

スーツアクター・スタント[編集]

  • マスクド・ライダー[6] - ミチ・ヤマト
  • マスクド・ライダー[8] - ルーク・ラフォンティーヌ
  • ファーバス[9] - ヴァーン・トロイヤー
  • ハイドラセクト[10] - ベリンダ・イングリッシュ
  • その他スタント - リック・ターネ、B・ラゾー、ビリー・マツダ、他

スタッフ[編集]

  • 製作総指揮 - ハイム・サバンシュキ・レヴィ
  • プロデューサー/ストーリーエディター - ロバート・ヒューズ
  • 共同プロデューサー - アン・ナップ
  • スーパーバイジング・プロデューサー - トニー・オリバー(第1 - 27話)、スコット・ページ=パグター、マイケル・モントゴメリー
  • 撮影 - ジェームズ・マイケルズ、マイケル・ギャラガー、エリック・ロイ・アンダーソン、マイケル・G・ウォジェコウスキー
  • 音楽 - プロデューサー:ロン・ワッサーマン
  • 音楽 - シュキ・レヴィ、クッサ・マーチ
  • セカンドユニット監督 - ミチ・ヤマト(第26話まで)、ルーク・ラフォンティーヌ(第27話以降)
  • スタント・コーディネーター - ミチ・ヤマト(第26話まで)
  • セカンドADRディレクター(第26話まで)→ADRディレクター(第27話以降) - デヴィッド・ウォルシュ
  • プロダクション・デザイナー - ユダ・アッコ
  • キャスティング - ケイティ・ウォーリン
  • 製作総責任者 - ロニー・ヘイダー
  • 原作 - 石ノ森章太郎
  • 制作 - ルネサンス・アトランティック・フィルムズ、東映、バグボーイ・プロダクションズ
  • 製作・配給 - サバン・エンターテイメント(国際配給 - サバン・インターナショナル)

放映リスト[編集]

シーズン1[編集]

話数 サブタイトル 登場インセクトボーア、他 監督 脚本
1 Escape From Edenoi, Part I デストラクスフィア(ドラス)
プラグ・セントリー(ガイナギスカン)
プラグ・パトロールA
プラグ・パトロールB
プラグ・パトロールC
シュキ・レヴィ シュキ・レヴィ
シェル・ダニエルソン
2 Escape From Edenoi , Part II デストラクスフィア
ビードルトロン(ガンガディン)
マゴット
3 License To Thrill ラルバトロン(キューブリカン) ワース・キーター ジョゼフ・クアー
4 Pet Nappers マンディブル(アッチペッチー) クリフォード・ハーバート
5 Bugs On The Loose モーティトロン(ガイナガモス) ピーター ・ ミッチ
6 Arcade Ace クリムゾン・クリーパー(ガイナマイト) デビッド・フロスト ジェーン・マッキントッシュ
7 Super Gold, Part I ロボ・ライダー マーク・リットン
8 Super Gold, Part II ロボ・ライダー
エデンタダ(マットボット)
9 The Grandma Factor テルマセクト(ネックスティッカー) ワース・キーター ピーター ・ ミッチ
10 Something's Trashy スライミアセクト(ドグマログマ) クリフォード・ハーバート
11 Water Water Everywhere リサイクロトロン(スクライド) ジョゼフ・クアー
12 Ferbus' First Christmas ファイヤ・バグ(メタヘビー) マルグ・マッカン
13 Stranger From The North ハイドラセクト(ハチ女ズー)
→アラクニダ(クモ女)
クリフォード・ハーバート
14 Dance Crazy ロボセクト(デスガロン) ロブ・メイレンファント マルグ・マッカン
15 The Green-Eyed Monster スカル・リーパーA(スカル魔スター)
スカル・リーパーB(スカル魔)
スカル・リーパーC(スカル魔)
ケイティー・ロッキー
16 The Heat Is On ヘリオトイド(クロイゼル)
スカル・リーパーA
ワース・キーター マイケル・ライアン
17 Know Your Neighbor エレクトロセクト(エレギトロン) マーク・リットン
18 The Dash テンタックロン(ズノー陣)
19 Battle Of The Bands ブルー=ファングド・ラウス(ゲドルリドル) ロブ・メイレンファント ダイアン・メーザーズ
20 Ferbus Maximus サイボーセクト(ヘルガデム) ジェーン・マッキントッシュ
21 Unmasked Rider トリプロン(トリプロン)
22 Ferbus' Day Out タートルトロン(ガイナギンガム) マルグ・マッカン
23 Jobless リキセクト(バングゴング) ジェーン・マッキントッシュ
24 Back To Nature ウォーター・バグ(ガゾラゲゾラ) ジョセブ・クアー
25 Testing 1, 2, 3 フリアゾイド(ムンデガンデ) ワース・キーター クリフォード・ハーバート
26 Showdown At Leawood High ツイスター・バグ(アントロント) ロブ・メイレンファント マルグ・マッカン
27 Power Out ボルダー・ビートル(岩魔)
レプトセクト(ガイナカマキル)
マーク・リットン
28 Saturday Morning Invasion アルティヴォア(フォッグマザー) ワース・キーター ジェーン・マッキントッシュ
29 Passenger Ferbus ソーラーセクト(武陣)
30 Mixed Doubles ドレゴネーター スティーブ・セッションズ
31 Million Dollar Ferbus ラヴァセクト(クライシス皇帝) マルグ・マッカン
32 Ectophase Albee サイバーゲーター(トカゲ男・アギト)
ドレッグ・ドラゴン(ギメラゴメラ)
マノセクト(シュライジン)
ジェーン・マッキントッシュ
33 Race Against Time レヴェネーター(スピングレー) ロブ・メイレンファント ジョセブ・クアー
34 Cat-Atomic パラセクト(コウモリ男)
キャタトロン(ガイナジャグラム)
テレンス・H・ウインクレス スティーブ・セッションズ
35 Indigestion スピアアヴォーレイ(天空)
スペース・モンキー(ガイナニンポー)
ロブ・メイレンファント グレン・A・メイ
36 Dex At Bat バナナテックス(ビャッ鬼)
フラッフィー(ムサラビサラ)
クリフォード・ハーバート
37 The Eye Of Edenoi オクセクト(百目婆ァ) マーク・リットン
38 Exit Nefaria, Enter Barbaria ロブスタートロン(リックバック)
プレダヴォーレイ(ガイナバラス)
テレンス・H・ウインクレス ジョセブ・クアー
39 Detention ブレーン・ミーテ(ウィル鬼) マーク・リットン
40 The Invasion Of Leawood ブルティコン ロブ・メイレンファント マルグ・マッカン

脚注[編集]

  1. ^ 山崎優(取材・構成)「SPECIAL Interview 坂本浩一 『パワーレンジャー』を語る」、『東映ヒーローMAX』Vol.42、辰巳出版2012年、 74頁、 ISBN 978-4777810277
  2. ^ a b c 間宮尚彦構成 『30大スーパー戦隊超全集』 小学館、2007年、337頁。ISBN 978-4091051127
  3. ^ a b アメリカのTV規制”. Michi YamatoのUSアクション・ブログ (2007年5月15日). 2014年4月10日閲覧。
  4. ^ 坂本浩一 「日本、アメリカ、香港の考え方の違い」『ハリウッドアクション! ジャッキー・チェンへの挑戦』 フィルムアート社、1996年、211頁。ISBN 4845996642
  5. ^ Saban to sell new'Kangaroo,' 'X-Men'”. Variety (1996年12月2日). 2014年3月25日閲覧。
  6. ^ a b 鴬谷五郎(取材・文)「魂の仮面ライダー爆談 ROUND11 vs ミチ・ヤマト」、『東映ヒーローMAX』Vol.27、辰巳出版2008年、 74頁、 ISBN 978-4777805907
  7. ^ 神様からの御褒美?!仮面ライダーの変身ポーズ。”. Michi YamatoのUSアクション・ブログ (2007年2月17日). 2011年10月9日閲覧。
  8. ^ ハリウッドスターが続々!”. Michi YamatoのUSアクション・ブログ(ミチ・ヤマト公式ブログ) (2007年5月21日). 2011年10月9日閲覧。
  9. ^ アーツアクター出身の人気者、「オースティン・パワーズ」のバーン・トロヤー”. Michi YamatoのUSアクション・ブログ(ミチ・ヤマト公式ブログ) (2007年3月8日). 2011年10月9日閲覧。
  10. ^ 第13話のEDクレジットより

関連項目[編集]

Samurai Pizza Cats(原題:キャッ党忍伝てやんでえ
劇中番組として度々登場。同様に『The Genie Family(原題:ハクション大魔王)』も劇中アニメとして映っているシーンもある。
KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT
本作と同様の手法で『仮面ライダー龍騎』をリメイクしてアメリカで製作された番組。