パワーレンジャー・ターボ

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パワーレンジャー・ターボ(Power Rangers: Turbo)は、スーパー戦隊シリーズを海外向けにした特撮テレビドラマシリーズパワーレンジャーシリーズの第3作目であり、パワーレンジャー・ジオの続編。パワーレンジャーのシーズン5にあたる。今作は1996年に放送された『激走戦隊カーレンジャー』がベースとなっている。1997年4月19日から同年11月24日までフォックス放送内のFox Kidsで放送された。日本においては、スーパーチャンネルにて1999年9月から2000年2月にかけて放送された。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


目次

[編集] ストーリー

パワーレンジャーによって結婚式を妨害された女宇宙海賊ディバトックスが、復讐と地球侵略のために動き出した。新たな仲間ジャスティンを加えたパワーレンジャーはこれに立ち向かう。これまで共に戦ってきたゾードンとアルファ5がエルター星に帰り、代わってディミトリアとアルファ6が着任し、レンジャー達を導く。戦いのさなか、未来からロボット警官ブルーコマンダーが現れる。彼は宇宙征服のため、これまでパワーレンジャーが戦って来た悪の猛者達が手を結んだことを知らせるためにやってきたが、メッセージはディミトリアに伝わらず、ディバトックスのみ知ることになる。戦いの中でトミーたちはレンジャーの使命を新たなメンバーT.Jらに託し、去っていった。新たなパワーレンジャーは謎の戦士、ファントムレンジャーによりレスキューゾードを得たレンジャー達をディバトックスのモンスターを打ち破っていく。ある日、エルター星が悪の軍団に襲われたという連絡が地球に来る。ゾードンを救うため、ディミトリアとブルーコマンダーは去っていった。その直後、パワーレンジャーの基地の場所を知ったディバトックスの大軍団が襲来。基地を破壊され、変身能力も失ってしまう。そこに、宇宙の悪を統べる皇帝、ダーク・スペクターの使者が現れ、ゾードンを捕らえた祝いのパーティーにディバトックスも参加するように命じる。命令に従い宇宙に戻っていくディバトックス達。T.J達はディバトックスを追い、ゾードンを救うため、NASADAのスペースシャトルを借り受けて宇宙に旅立つ。ただ1人、父親と暮らすことを選択したジャスティンを除いて。

[編集] 概要

パワーレンジャー・ジオに続くシリーズ第3弾だが、ストーリーは映画パワーレンジャー・ターボ・映画版・誕生!ターボパワーから引き継いでいる。カーレンジャーの設定を流用しつつもオリジナルの女ボスが登場しているが、これはアメリカの子供向け番組の規制上露出度の高い女性キャラを出せないため。怪人が巨大化するには魚雷が使われる(原作では芋羊羹であった)着ぐるみ幹部は映画で新造されたものを使っているが、カーレンジャーのものとかなり造形が異なるため、新規撮影部分と日本版からの流用シーンとのギャップが激しい。

[編集] 登場人物

[編集] パワーレンジャー

前期は前作の『パワーレンジャージオ』に登場した4人が引き続いて登場し、新たなブルーレンジャーとしてジャスティンが加わり、後期はブルー以外の4人が旅立ち、新たに4人の新メンバーの追加がされた。

[編集] 初期メンバー

トーマス"トミー"オリバー/レッドレンジャー
前作から引き続いてレッドレンジャーになった。高校を卒業し、レーサーとなる。T.Jにパワーを託した後、パワーレンジャー・ワイルドフォースの34話に登場。再びジオレッドレンジャーとなり、歴代レッドレンジャーのリーダーとしてマシン・エンパイアと戦った。
アダム・パーク/グリーンレンジャー
前作から引き続いてグリーンレンジャーになる。高校を卒業してスタントマンになり、遊園地でアトラクションショーの仕事をしている。他にもエンジェルクローブ高校のサッカー部のコーチもしている。カルロスにパワーを託した後、パワーレンジャー・イン・スペースにもゲスト出演し、カルロスを導いた後、パワーレンジャー・オペレーション・オーバードライブにもゲスト出演し、MMPRブラックレンジャーとしてOODレンジャーと共に戦った。
ターニャ・スローン/イエローレンジャー
前作から引き続いてイエローレンジャーになる。高校を卒業し、前作でアルバイトをしたラジオ局ディスクジョッキーをしている。アシュレーにパワーを託す。
キャサリン・ヒラード/ピンクレンジャー
前作から引き続き登場。ピンクレンジャーになる。高校の卒業式では卒業生代表としてスピーチを担当。卒業後はエンジェルグローブ高校で教育実習生をしており、ジャスティンのクラスでアップルビーの補佐をしている。キャシーにパワーを託し、バレエの勉強のためにロンドンに留学する。パワーレンジャー・ワイルドフォースの第34話の設定では彼女はトミーと結婚した事になっている。

[編集] 残留メンバー

ジャスティン・スティワート/ブルーレンジャー
パワーレンジャー・ターボ・映画版・誕生!ターボパワーでロッキーの後を継いでブルーレンジャーとなる。高校への編入試験を受け合格し、飛び級で高校に進学してきた天才少年。家を離れて仕事をしている父親を思って寂しがるなど、年相応の表情も見せる。最後の戦いの後、地球に残ることを選択。その後は父親と暮らした。後にパワーレンジャー・イン・スペースにてストーム・ブラスターから助けを求められ再び変身し、スペースレンジャー達を救った。変身シーンでは体が大人と同じ大きさになる。

[編集] 新規メンバー

セオドア・ジェイ・ジャービス・ジョンソン/レッドレンジャー
通称はT.J。野球選手を志す大柄の青年。元プロ野球選手だった父の友人を頼りにエンジェルグローブに向う途中でトミーを救った勇気ある行動によりレッドレンジャーに任命される。シリーズ初の黒人リーダー。日本語版の声優は原作でレッドレーサー・陣内恭介を演じた岸祐二
カルロス・ヴァラーツ/グリーン レンジャー
サッカー好きの青年。ヒスパニック系。街の人々をモンスターから救おうとした勇敢な行動からアダムより後期グリーンレンジャーとして認められる。
アシュレー・ハモンド/イエローレンジャー
ファッションデザイナーを志す白人の少女。活発で勝気な性格。街の人々を救おうとした勇敢な行動からターニャよりイエローレンジャーとして認められる。マイティ・モーフィン・パワーレンジャーにも一度、モブキャラとして登場している。
キャシー・チャン/ピンクレンジャー
歌手を志す東洋系の少女。ストーンキャニオンに向かう途中でトミーとキャサリンを救ったことによりピンクレンジャーに任命される。格闘技が得意。ファントムレンジャーのことが好き。

[編集] 仲間たち

ブルーコマンダー(シグナルマン)
近未来からやってきた警官ロボット。八つの銀河系を守っていた正義のロボットとして知られているが、ルールに厳しく融通が利かない面もある。普段は交通違反の取締りなどをしている。ダークスペクターの軍団の襲撃を受けたゾードンを救うため、エルター星にディミトリアと共に向かった。後にパワーレンジャー・イン・スペースにも登場し、ファントムレンジャーと共にマシン・エンパイアと戦っていた。原作と違い妻子はいない。本来の海外名称は「ブルー・センチュリオン」。
ファントムレンジャー(VRVマスター)
エルター星からやってきた謎の戦士。透明になる能力を持ち、何故か時間が止まっていても行動することが出来る。レスキューメガゾードをレンジャー達に与えた。胸のパワールビーがパワーの源。後にパワーレンジャー・イン・スペースにおいてもデルタメガゾードをレンジャー達に与えている。その後、エルター星でブルーコマンダーとともにマシン・エンパイアと戦っていた。
ディミトリア
ゾードンの後任としてレンジャーをサポートする、白い衣装に身を包んだ女性。インクィリス星人で常に「ではないか?」「しては?」と疑問系で会話を行う(インクィリス星の原語が疑問系であるため)。ダークスペクターの軍団の襲撃を受けたゾードンを救うため、エルター星にブルーコマンダーと共に向かった。それ以降の登場はない。行方不明になった双子の姉妹がいる。
アルファ6
アルファ5に代わるレンジャーのサポートロボット。自称、「アルファシリーズ最高傑作」。「ヨーヨーヨー」が口癖。
ゾードン
ディミトリアに後を託して自らの故郷であるエルター星にアルファ5と共に戻る。その後、トミー達とT.J達のパワーを引継ぎに立会う。だが、エルター星を襲撃したダークスペクターによって捕らえられ、彼を救うことがイン・スペースのテーマとなったが、最期は自らの命と引き換えに悪の軍団を一掃し、消滅した。
バルクとスカル 
シリーズではおなじみの凸凹コンビ。エルガーの変身レーザーによってなんとチンパンジーにされてしまう(その猿に役者が声を当て喋っていた。ただし、人間には通じない)。猿になった彼等は元に戻ろうと様々な行動を起こすが思わぬ騒ぎを引き起こしてしまう、という展開だったが、その後に巨大化魚雷が着弾した際に漏れたガスで透明人間になった後、しばらくして元に戻る。元に戻ってからは様々な仕事に就いては失敗してクビになるパターンを毎回繰り返していた。
ストーン
前作から引き続いて登場。警察を退職した彼は、アマゾンへ旅立ったアーニーに代わり、ジュースバーの店長となった。序盤は猿になったバルクとスカルの飼い主になり、2匹の起こした騒動のとばっちりに遭い続けていた。彼らが人間に戻った後は彼らに仕事を何度か紹介した。警察を辞めたにも関わらず、皆からは警部と呼ばれる。
ビスロン(マックス/KKエス)
ディミトリアに双子の妹がいるというメッセージを伝えに来たがディバトックスに捕らえられ、メッセージを話さなかったので洗脳された上に姿を変えられ、皿洗いにされてしまった。その後、ラジオ局に仕掛けられた爆弾をレンジャーから守るために送り込まれるが、レンジャーとの戦闘の最中に爆弾を手に持ったまま爆発に巻き込まれて傷を負ってしまうが、元の姿に戻る。元の姿に戻った彼はレンジャー達に助けられ、ディミトリアと対面し、メッセージを彼女に伝えた。
ロボットレンジャー
ある日突然にT.J、カルロス、キャシー、アシュレーと入れ替わっていたロボット達。レンジャーに変身することも出来る。そのことに気がついたジャスティンを恐怖させるが、ジャスティン自身もロボットであった。彼らはエルター星でゾードンによって開発されたロボットで、実戦に耐えられるかテストされていた(ジャスティンは自分がロボットであるという記憶を封印されて実験を行われていた)。テストを終えた彼らはエルター星に去っていった。

[編集] その他

ダグ・スチュワート
ジャスティンの父親。仕事の都合でジャスティンを施設に預け、離れて暮らしている。後半で新しい仕事先を見つけてエンジェルグローブに戻って来たが、仕事のプロジェクトに参加するために街を離れればならなくなる。しかし、ジャスティンの気持ちを考え、仕事を断ることを決める。パワーレンジャー・イン・スペースにも登場。
レジー
相棒のジュニアと一緒にジャスティンのテストをカンニングしようとしたことがばれて廊下に立たされた際に非常ベルを誤作動させた。そのことをアップルビーに報告したジャスティンを逆恨みするが、ジャスティンが自分と同じく両親と一緒に暮らしていないことを知っていたずらをしたことを反省してジャスティンと和解。ジャスティンの友人となり、彼から勉強を教わることになった。
ジェニー
ストーンの姪。母親とうまくいっておらず、休みの間、ストーンが面倒を見ることとなった。バルクとスカルが原因でレジの金が消えたことでストーンから疑われてしまうが、真実が発覚した後、ストーンから謝罪された。バレリーナを目指していて、オーディションを受けるが最終審査で落ちてしまう。彼女の心が孤立していることを悟ったキャサリンから友達を作ると良いとアドバイスされ、彼女と友人になった。
ニコ
サッカーが趣味。ジャスティンと友達になった少年。第23話ではファントムレンジャーの宇宙船を発見し、ライゴグに襲われてしまう。
エリュータン
森の精霊である少年。自然を操る力を持ち、その力で森を汚す人間達を追い払っていた。トレーニング中のT.Jと出会い、彼と親交を深める。その力をディバトックスに狙われる。そして、レンジャー達を苦しめるロード・リッターを稲妻で攻撃すると力を使い果たして消滅した。
ビッキー
キャシーのバンド仲間。クラッシュ達が参加した後は曲を作る立場になる。しかし、クラッシュ達は彼女の作った曲を演奏する気などなかった。事件が終わった後はキャシーと改めて2人でバンドを始めた。
オーエン
カルロスと同じくサッカー部のメンバー。カルロスとともに新キャプテン候補となるが、スポーツマンシップに欠けるという欠点がある。練習中に骨折をし、その責任をカルロスに押し付けた。しかし、その責任を取ってカルロスがサッカーを辞めたことを知った彼は、自分が嘘をついていたことをカルロスに告白、謝罪した。
ジェットソン
キャシーのペットの犬。チーズが好物。頭が良く、新聞を買って来られる。ミスター・グーと戦っているキャシーを助けにミスター・グーに飛び掛っていった。そして、ミスター・グーの絵具を浴びて人間に変身してしまう。人間になった彼はジェスロと名乗り、突然いなくなった自分を探しているキャシーと友達になり、彼女との楽しい一時を過ごすが、次第に魔法の効果は切れ、犬に戻り、キャシーの元に戻った。
ヒース
T.J達の野球チームの対戦相手チームに入ったピッチャー。カーブボールを投げ、T.Jを負かした。怠慢な性格で自分にあるのは勝利だけだと述べた。その後、自転車に乗ってT.Jを挑発するが崖に転落しかける。しかし、T.Jによって救われ、礼としてカーブボールの打ち方をT.Jに教えた。
ボビー
マンディの兄。キャシーの友達。アシュレーからも好意を持たれている。土曜日のダンスパーティーのためにダンスをアシュレーから習う。しかし、そのため、自分が好意を持たれていると勘違いしたアシュレーと彼とパーティーに誘ってもらいたいと思っていたキャシーの友情に亀裂を生じさせかけた。ダンスパーティーに誘いたい女の子がいるが、断られることを恐れている。だが、T.J達のアドバイスで誘うことを決意し、グレンダを誘った。
マンディ
ボビーの妹。アシュレーのダンス教室の生徒。兄に好きな人がいることと告白する勇気がないことを知っている。パワーレンジャー・イン・スペースにも1度登場している。
グレンダ
ダンスが下手な事を気にしている女の子。ボビーに好意を持たれていて、彼のダンスパーティーへの誘いを承諾する。
ノル・クイスト
NASADAの司令官。レンジャー達が宇宙に旅立つのに必要なスペースシャトルを提供した。パワーレンジャー・イン・スペースにも数回登場し、レンジャー達に協力した。

[編集]

ディバトックス
軍団を率いる女ボス。派手な衣装を身に纏っている。目から怪光線を出し、舌を伸縮出来る。映画版で結婚式をパワーレンジャーに潰された復讐をするため、地球に留まっていた。当初は潜水艦で海の中に潜んでいたが、後半からは宇宙要塞スペースベースに本拠地を移した。強欲かつワガママな性格で目的のためには手段を選ばないが、意外とドジ。エルガーは甥にあたる。序盤では何かと爆弾を使った作戦に拘っていた。実はディミトリアと姉妹という設定があったらしい。その設定があったためか、ディミトリアの声真似が出来る(声紋まで一致する)。パワーレンジャー・イン・スペースにも数回登場し、最後はゾードンのエネルギーを浴びて人間になり、デイミトリアと同じ服装になった。通称「ディバおばさん」。
ライゴグ(ガイナモ)
副船長。腕力に物を言わせる性格であるが不器用。パワーレンジャー・イン・スペースにも数回登場し、ディバトックスの片腕として行動していたが、アストロネマがダークスペクターに代わって支配者になると即座に媚びるなど、忠誠心は低い。最期はゾードンのエネルギーを浴びて消滅した。
エルガー(ゼルモダ)
ディバトックスの甥で、剣が武器。原作のゼルモダとは違い間抜けな性格。泳げないのに関わらず、余計な発言をしてディバトックスに海に沈められることが多い。
ポルト(グラッチ)
科学者。1度は自分の才能が潰されてしまうと思い組織を抜け出したが、また組織に戻って来た。吹き替えはカーレンジャーと同じく長嶝高士が担当、演技もほとんど同じだった。その後、パワーレンジャー・イン・スペースの第1話に登場しているが、それ以降の出番はない。
ハヴォック将軍(リッチリッチハイカー教授)
ディバトックスの。独自のロボット戦闘員を操る。100年前にディバトックスから要塞スペースベースの建造を頼まれており、完成したスペースベースを運びに地球にやって来た。そして、自らが製作したメタルザウルスを使ってパワーレンジャーに勝利し、ターボゾードを奪うことに成功するが、レスキューゾードには勝つことが出来ず、メタルザウルスを破壊された後、また来ると言い残して去っていった。(原作ではブレーキングごとVRVロボに倒された)。その後、ファントムレンジャーの胸の宝石を奪うようディバトックスに助言する。また、パワーレンジャー・イン・スペースの第1話にも登場し、ディバトックスから地球での戦果を聞かされていた。
ママD
ディバトックスとハヴォックの母親。エルガーの祖母。失敗続きのデイバトックスの枕元に現れ、一族の恥さらしと罵倒した。彼女が助言を求めると、リーダーであるトミーを狙えと助言する。その助言にしたがって彼女がトミーを捕らえると、トミーを苦しめるために後悔と破滅の渦へ続く扉を開く。しかし、T.Jとキャシーにより、トミーは救出されてしまい作戦は失敗。その夜、ディバトックスの枕元に現れ、役立たずだと罵倒した。
アンケビトール(MMモグー)
ディバトックスがゾードンとアルファ5がエルター星に戻るためのワームホールを破壊する為に送り込んだモンスター(正確に言えばディミトリアが地球に来る事を防ぐため)。食欲が旺盛で、パワーレンジャーすら捕食しようとしていた。巨大なフォークとナイフが武器。巨大化してすぐにターボーメガゾードに倒された。第1話ではモブキャラとして登場。
クロマイト
建設現場に虹色爆弾を仕掛けたモンスター。レンジャー達のパワーを奪い、彼等の影からシャドウレンジャーを生み出す力を持つ。光で出来ているため、光の無い場所では存在できない。ターボメガゾードに日光を遮られて消滅した。爆弾も同じく光で出来ていたため、一緒に消滅した。声は男だが性別は女性。本来の海外名称はシャドー・クロマイト。
着ぐるみはワンパーの流用。
シャドウレンジャー
クロマイトがトミーを除くレンジャー達のパワーを奪って彼らの影から生み出した。本物との違いはマスクが灰色。本物と同じ戦い方をする。レンジャーパワーを持っているため、変身できないキャサリン達では太刀打ちできず、4人を捕らえてしまう。クロマイト同様、光の無い場所では存在できない。グリーン、イエロー、ブルーの3人はトミーによって日光の当たらない場所に誘い込まれて消滅。洞窟の中で捕らえた4人を見張っていたピンクもトミーによって照明を破壊されて消滅した。
デーモンレーサー(YYビンゴ/YYゴンザ)
爆弾を仕掛ける為にディバトックスに送り込まれたモンスター。頭部から光線を発射し、猛スピードで動くことが出来る。アダムと車でレースをして勝ったら爆弾の隠し場所を教えると言って彼と戦うが、レースの最中に通行止めの看板に激突して爆死。しかし、ポルトによりクローンが製作されており、再び送り込まれて町を襲撃した。巨大化してレンジャー達を踏み潰そうとするが、アダムのミサイル攻撃によって転倒。ターボメガゾードによって倒された。
ビッグ・ゲップラー(LLオネネ)
いつもゲップをしているモンスターで、剣と目からの光線が武器。ジャスティンの誕生日に25マイル走ると爆発する一度乗ったら降りられない自転車を贈った。自らも自転車に乗って走るジャスティンを追い掛け、爆発を見届けようとするが、トミー達によって計画は失敗。ジャスティンに倒されて巨大化するがターボメガゾードに倒された。本来の海外名称はビッグ・バーパ。
マウスピース(NNネレンコ)
二つの顔を持つモンスターで、破壊光線を放つスプレーが武器。レンジャー達に術をかけて嘘しか言えないようにし、さらには嘘をつくとピラナトロンが現れる魔術をかけた。それにより、彼等を無限に増え続けるピラナトロンと戦わせて倒そうとした。嘘の中にある真実を見つけなければ、術を解くことは出来ない。ジャスティンが偶然にも嘘の中にある真実を発見して開放され、彼の手により他のレンジャー達も嘘の中にある真実を発見し、術が解けたため対決するが、オートレーザーを受けて倒され、巨大化。顔から発射するレーザーを武器にしてターボメガゾードと戦うが倒された。第1話ではモブキャラとして登場。
ファラオ(QQキュータン)
エジプトのピラミッドに住むモンスター。かつてディバトックスの婚約者であったが結婚式の当日に婚約を破棄した。彼の持つ杖には文字を古代エジプト文字に変えてしまう力を持つ。しかし、杖がなければ何も出来ず、子供に素手で負けてしまう程弱い。杖の先端に太陽光を集めて熱光線を出したり、口からの火炎放射を得意とする。ディバトックスの願いにより、遊園地に爆弾を仕掛けるように頼まれる。過去のことを負い目に感じていた為、それを承諾して爆弾を仕掛けるが、爆弾を仕掛けている最中に杖をショーの小道具と間違えたアダムによって持ち去られてしまい、力を失ってしまう。ピラナトロンが杖を取り返してくるとそれを追ってきたパワーレンジャーと戦闘になって巨大化。巨大化した彼はディバトックスをも倒して地球の支配者になろうとするがターボメガゾードに杖を破壊され、そのまま倒された。
ナンバー(PPラッパー)
数に関係する物を操る事が出来るモンスター。時間も操作でき、満潮の時刻を予定より早めてしまった。自分の体重を気にしているキャサリンを襲い、彼女の体重を操作して彼女を空に浮かばせてしまった。そして、他のパワーレンジャーと戦い、アダムとトミーの体重を増やして地中に沈め、ジャスティンの体重を軽くして浮かばせた。しかし、大切なのは外見ではなく心だと悟ったキャサリンが術を打ち破り、戦列に復帰。キャサリンの攻撃を受けて巨大化。巨大化した彼は1の形に似ているロケット発射台や、2の形に似ているアヒルでターボーメガゾードと戦うが、キャサリンの操縦するターボメガゾードのローリングスラッシュによって倒された。
ブレジネーター(暴走消防車)
ディバトックスに爆弾を仕掛けられた消防車が爆発の影響でモンスターとなった姿。口から光線を発射する。オートレーザーによって倒されて元の消防車に戻り、乗っていた消防士達も無傷で助け出された。
テラーテウス(UUウーリン)
どんなものでも食べてしまうモンスターで、斧が武器。知能は低い。元は体にトゲは生えていなかったが、ディバトックスの命令でトゲを生やした。プログラムを改竄されたブルーコマンダーと争っているレンジャー達を襲撃するが、ターボウィンドファイヤーを受けて倒されたが巨大化。ブルーコマンダーを捕食しようとするが、ターボメガゾードの攻撃で縮小。オートブラスターとコマンダー・シナイザーの一斉射撃を受けた後に再び巨大化。ロボレーサーのマルチシグラルブラスターを受けて倒された。
エレクトロボルト(エレキンタ)
電気を操るモンスター。どんなものでもフライにしてしまう。エルガーとともにバイクに乗り、パワーレンジャーを苦しめるが、電気に耐え抜いたアダムの攻撃によりバイクから引きずりおろされた彼は二台のバイクを吸収して巨大化。ターボメガゾードとロボレーサーによって倒された。
ウォルフガング・アマデウス・グリラー(BBドンパ)
作曲家で演奏家。宇宙のオーケストラの指揮者。その音楽には無機物に生命を与える力を持っている。その力で自動車に生命を与えて空を飛ばせ、騒音を起こし、排気ガスを撒き散らせた挙句、空中から体当たりさせてパワーレンジャーを襲う。フォーミラーキャノンを受けて怯み、巨大化を命じられるが、巨大化魚雷が発射できる状態ではなかったために巨大化できなかった。そのため、援護に駆けつけたライゴグ達とともにレンジャーと戦うが、オートレーザーとコマンダー・シナイザーを受けて倒された。
グリーンミクロン(CCチャッコー)
他者やあらゆる物体を縮小し、最後には虫に変えてしまう能力を持つモンスター。両眼からの光線での攻撃や、投網による捕縛も使う。ハエに変身してブルーコマンダーに近づいて高周波を起こし、ブルーコマンダーのコンピューターを狂わせた。彼の体から離れた後はブルーコマンダーを縮小し、ジャスティンを除くレンジャー達まで縮小して捕らえてしまった。しかし、レンジャー達は脱出し、巨大化魚雷の力でブルーコマンダー共々元のサイズに戻る。その時に一緒に巨大化するがターボメガゾードとロボレーサーによって倒された。本来の海外名称はシュリンクアセクト。
プトラポッド
劇場版に登場したものと同種のモンスター。2体が送り込まれた。1体はピラナトロンの襲撃で気絶したトミーを拉致し、もう1体は他のレンジャー達がトミーを救出に迎えないようにするため、フレマイトと戦うジャスティンを援護に向かおうとするアダムとターニャに襲い掛かった。トミーを拉致した個体は彼を拉致した後は登場せず、もう一体もアダムとターニャにハンモックで拘束された後は登場していない。
フレマイト(OOオーパ)
炎を操るモンスター。プトラポッドによるトミー救出妨害作戦を援護するために送り込まれた。レンジャーの武器も通用しない肉体を持つが、アダムに水を浴びせられたために退却。体力を回復後、巨大化して町を破壊した。巨大戦では水蒸気を発して視界を曇らせてたらいを投げて戦うが、ターボローリングスラッシュを受けて倒された。パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシーにも登場。
デリーシャ(ZZゼリ)
目からの光線を武器とするモンスターで、全身から布を出して相手を拘束し、電流を流す技を持つ。ファッションデザイナーを名乗ってアシュレーが作ったジャケットのデザインを購入し、そのデザインを元に人間を凶暴化させるジャケットを作りだし、街の人々を凶暴化させて暴れさせた。そして、人間体でブルーコマンダーに助けられる芝居して礼だと証してジャケットを着せて凶暴化させた。しかし、アシュレーの機転によりレンジャー達が着ていたジャケットは脱がされた。そして、ブルーコマンダーに着せられたジャケットも脱がされると巨大化。ロボレーサーとターボメガゾードによって倒された。
ドレットフェザー(WWワリッチョ)
伝説の意思を持った車を探すように命じられたモンスター。ハンマーが武器で、口から光線を出す。鳥と呼ばれることを嫌がる。空を飛んで攻撃しようとするが、ストームブラスターによって動きを封じられ、ライトニングクルーザーの攻撃で倒された。
マッド・マイク・ザ・ピザ(XXミレーノ)
ピザ屋のマスコットから生み出されたモンスター。ペパローニパンチという技を持つ。爆発するピザを投げて敵を攻撃する。そして、魔法のピザを使ってストームブラスターとライトニングクルーザーを操った。そしてレンジャー達を特大レンジの中に追い詰め、巨大なピザにしてしまった。しかし、ブルーコマンダーの活躍によって2台の車は魔法から開放され、ピザになったレンジャー達も解放された。タービンレーザーを受けて巨大化。ロボレーサーをパンチと爆発ピザで追い詰めるが、ターボメガゾードに倒された。
トランスルシター(AAアバンバ)
他者を異次元に転送して見えなくする力を持つモンスター。エンジェルグローブ全体を異次元に転送して消してしまった。戦いでも姿を消して有利に運ぼうとするがターボナビゲーターによって存在を感知されて攻撃を受け、術の効果が消滅したために巨大化。再び透明になるが、やはりナビゲーターによって存在を感知され、ターボメガゾードによって倒された。
クロックスター(TTテルリン)
時間を操るモンスターで泳げない。氷の鍵による太陽冷凍化作戦が失敗後、時間を巻き戻して作戦をやり直す為に呼び出された。最初は命令を勘違いして時間を進めるが、ディバトックスの一声で勘違いをしたことに気付き、氷の鍵ため破壊される前に時間を戻した。しかし、回収された氷の鍵に触れてしまったために時間が止まってしまったが、ファントムレンジャーの活躍により時間は進み出す。そして、レンジャー達と戦闘になった彼はT.Jの攻撃により時間を巻き戻し、戦闘が開始される前の状態に戻してしまった後に巨大化。ターボメガゾードによって倒される直前に時間を戻そうとするが失敗して倒された。
メタルマングラー
スペースベースを磁力エネルギーで攻撃するパワーレンジャーを止めるために送り込まれようとしていたモンスター。しかし、金属で出来ていた為に磁力に引き寄せられてどこかに飛ばされ、ディバトックスのレーザー砲を破壊してしまった。スーツはバリンガーZのボディと超力戦隊オーレンジャーのマシン獣使いケリスの頭部を銀色に塗り替えた物。
クロスパッチ(ZZギューリー)
メタルマングラーの代わりに送り込まれたモンスターで、小刀が武器。磁力装置の破壊に成功した後、奪ったターボメガゾードを操縦して地球を襲撃し、レスキューメガゾードと戦うが、T.Jの活躍によってゾードのエネルギー源として使用されていたファントムレンジャーのパワールビーを取り外された挙句、T.Jによって取り外されたパーツの下敷きにされて倒されるが巨大化。アーティリーパワーを受けて倒された。
フラッシュヘッド(FFムンチョリ)
映画監督モンスターで、この道のカリスマと呼ばれる。他者をフィルムに変えてしまう力を持つ。フイルムで相手を拘束し、撮影と称して頭部のフラッシュから破壊光線を発する必殺技を持つ。必殺技が破られると巨大化して戦うがロボットレンジャーが操縦するレスキューメガゾードに倒された。
ボルト・マイスター(CCパッチョーネ)
フラッシュヘッドが倒された後に送り込まれたモンスター。電磁ムチが武器。ロボットレンジャーを圧倒すると巨大化して暴れるが、本物のレンジャーの乗ったレスキューメガゾードに倒された。
エビルウィッシャー(GGボーン)
願いの泉から願いのコインを盗んできたモンスター。3枚のコインを手に入れるが、もっと持ってくるようにディバトックスに命じられて再び泉にやって来る。コインを守る為にやって来たT.Jと戦うが悪に洗脳されたブルーコマンダーの助けで逃走。ブルーコマンダーがレンジャー達を追い詰めると再び登場して爆発するコインでレンジャー達を攻撃するが、タービンレーザーを受けた後に巨大化。その時も爆発するコインでレスキューメガゾードを攻撃するが倒された。本来の海外名称はウィックドウィッシャー。
ワイルド・ウィーダー(BBコイヤ)
田舎なまりの口調でしゃべるモンスター。都会のレストランに行く事が夢。願いのコインを見つける為に送り込まれた。特別な種を持っていて種を植え付けた人間をディバドロンにしてしまう。街の人々をディバドロンにして願いのコインを探させようとした。ロボット蜂を率いてパワーレンジャーと戦うが、ブルーコマンダーが駆けつけると彼に後を任せて戦線を離脱。しかし、ブルーコマンダーが悪の力から開放されるとロボット蜂と共に巨大化。ロボレーサーを植物の蔓の様な物で拘束して苦しめるが、レスキューメガゾードに倒された。
ロボット蜂(宇宙蜂)
ワイルド・ウィーダーとともにレンジャーを襲撃した。針から光線を発射する。キャシーとアシュレーによって1匹を除いて倒された。残った1匹はワイルド・ウィーダーとともに巨大化してロボレーサーに倒された。
ディバドロン
ワイルド・ウィーダーの種を植え付けられた人々が変えられてしまった姿。サングラスをかけ、ハチ柄の服を着ている。大した知能はなく、命令を忠実に実行するゾンビのような集団。ワイルド・ウィーダーが倒されると元に戻った。
トーチ・タイガー(UUウッス)
ディバトックスが開催していたオーディションに参加していたモンスター。火を吹くことが出来ると述べているが、煙を吐くことしか出来ない。ブースターガソリンを飲んだことによりパワーアップを果たし、炎を吹くことが出来るようになり、森に火事を引き起こした。しかし、ディバトックスのガソリンを飲んだことを責められ、レンジャーを倒せば許すと言われてレンジャー達に向かっていった。炎を吹いてオートレーザーを跳ね返す等の技を使い、レンジャー達を追い詰めるが、ライトニングクルーザーとストームブラスターの攻撃をうけて巨大化。レスキューメガゾードのアーティリーパワーを受ける前に命乞いをするが倒された。第1話ではモブキャラとして登場。
マニアック・メカニック(MMシューリスキー)
ディバトックスの潜水艦の潜望鏡を修理しにやって来たメカニック。二つのレンチが武器。実力は確かで潜望鏡を瞬時に修理し、保証書をつけた。その後はディバトックスの依頼でバトルカーを製作するため、高校生のマニーに変装して高校で車の部品を集めて組み立てた。アシュレーのレンチを盗んで使用している。居残って勉強しようとしていたアシュレーと遭遇。正体を現して戦闘になった。戦闘ではアシュレーのレンチを使ってイエローカートのタイヤを外すなどして戦うが、アシュレーにレンチを奪い返され、バトルカーを破壊されたために巨大化。レスキューメガゾードに倒された。パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシーにも登場。
ロード・リッター(EEムスビノフ)
ゴミを操るモンスターで、紙屑に変身する能力を持つ他、両手から破壊光線を出す。森を汚そうとする。1人でトレーニングをしていたT.Jと遭遇。彼と戦闘になり、大量の紙をT.Jに貼り付けて苦しめるが、エリュータンの力で撃退される。その後、ディバトックスの命令でエリュータンを捕まえる。そして、レンジャー達を底のないゴミ箱で拘束して苦しめるが、エリュータンの起こした電撃でダメージをうける。そして、拘束から開放されたレンジャー達のタービンレーザーを受けて巨大化。T.Jを除くレンジャーのレスキューゾードに倒された。
クラッシュ(SSパマーン)
クリープスのボーカル兼ギター。キャシーとビッキーのバンドに参加した男。実はディバトックス配下のモンスターであった。剣が武器で、人々をクリープスとともに作った音楽を流して人々の心を自分の音楽の虜にしようと目論む。モンスターの姿で暴れている際にパワーレンジャーと戦闘になるが、彼らの武器に恐れをなして退却。対抗するためにポルトによってバズーカ砲・レンジャースクランブルを与えられた。そして、特設ライブを行う直前にレンジャー達に正体を明かし、歌の力でパワーレンジャーを混乱させようとするが、楽器を破壊されて失敗。場所を移してレンジャースクランブルでレンジャーを攻撃するがフォーミュラー・モビライザーの前に仲間は全滅。巨大化するが次の瞬間に倒されてしまった。
クリープス(ゾクレンジャー)
クラッシュのバンド仲間。グリーン(ギター)、ブルー(キーボード)、イエロー(ドラム)、ピンク(ギター)の4人がいる。クラッシュとともに人間に変身して人々を音楽で洗脳した。
ミスター・グー(PPチープリ)
魔法の絵具でどんな物でも生物に変えてしまうモンスター。犬が嫌いでキャシーを襲っている際にジェットソンに飛び掛られ、ジェットソンを人間に変えて退却。その後はT.Jとジャスティンを襲撃し、駆けつけた他のレンジャー達と戦闘になり、キャシーを動物に変えようとするが、ジェットソンが現れたことにより失敗。テラーゾードが現れると巨大化して共に戦うが、自分のミスでテラーゾードをラクダにしてしまった後、レスキューメガゾードに倒された。
ストライクアウト(HHデーオ)
カーブボールを投げる野球モンスター。どのレンジャーにも打つ事が出来なかった。そして、ボール攻撃によってレンジャー達を苦しめた。しかし、カーブボールの打ち方を知ったT.Jによりホームランを打たれたために巨大化。入魂の一球を投げるがターボメガゾードにすべて打ち返されてしまい、ローリングスラッシュを受けて倒された。第1話ではモブキャラとして登場。
ノクターン伯爵(OOバットン)
宇宙コウモリから生み出されたモンスター。本来の姿であるコウモリの姿にも変身できる。手と口から炎を放ち、巨大なハンマーとドリルを使って戦う。カルロスの血を吸って吸血鬼にしてしまった。彼の心に干渉し、味方にしようとする。フォーミラーモビライザーを受けて巨大化。レスキューメガゾードを十字架に拘束して胴体を破壊。そして、レンジャー達が乗り移ったターボメガゾードの両手両足を破壊する。しかし、残ったパーツが合体して誕生したレスキューターボメガゾードに倒され、カルロスも人間に戻った。
ゴールドゴイル(エグゾス=スーパーストロング)
自称・宇宙一破壊的なモンスター。巨大な体躯を誇り、両肩の触手で相手を捕えて放電を行う。この他にも、両腕や口から破壊光線を出せる。圧倒的な力でレスキューメガゾードを追い詰め、レスキューゾードの自爆でも傷一つ付かない程強力。そして、ターボメガゾードも破壊するが、T.Jの機転により、フォーミラーモビライザーを飲み込み、体内で自爆されて倒された。
ハンマーロン(RRリー)
玩具のみのキャラクター。ハンマーが武器。
戦闘員ピラナトロン
半魚人のような姿の戦闘員。パワーレンジャー・イン・スペース、パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシーにも登場している。
エリート戦闘員(ワンパー)
ハヴォック将軍配下のロボット戦闘員で、言葉も話せる。白衣を着た科学者タイプもいる。第25話や第34話にも登場し、ターボメガゾードを操縦したり、マニアック・メカニックの作ったバトルカーを運転していた。
ダークスペクターの使者
姿は炎に包まれた生首。ゾードンを捕らえたことをディバトックスに教え、ダークスペクターの下に来るように要求した。

[編集] メカニック

ターボゾード(レンジャービークル)
劇場版でディバトックスとマリゴルに対抗するためにゾードンが生み出したゾード。
レッドライトニング(レッドビークル)
レッドレンジャーのゾード。メガゾードの頭部を構成する。
デザートサンダー(グリーンビークル)
グリーンレンジャーのゾード。メガゾードの右足を構成する。
マウンテンブラスター(ブルービークル)
ブルーレンジャーのゾード。メガゾードの胴体を構成する。
デューンスター(イエロービークル)
イエローレンジャーのゾード。メガゾードの左足を構成する。
ウインドチェイサー(ピンクビークル)
ピンクレンジャーゾード。メガゾードの腕を構成する。
ターボメガゾード(RVロボ)
ターボゾードが合体したゾード。合体コードは「激走合体」。ターボメガゾード・サーベルが武器。回転したまま敵を切り裂くローリングスラッシュが必殺技。44話でゴールドゴイルに破壊された。
ロボレーサー(サイレンダー)
ブルーコマンダーのゾード。巨大なパトカーからロボットに変形する。変形コードは「スタンドアップ・ロボレーサー」。巨大な手錠で相手の動きを封じる。胸から出すビームと両腕のナイフが武器。
レスキューゾード(VRVマシン)
メタルザウルスに破れ、ターボゾードを敵に奪われたレンジャー達にファントムレンジャーが与えたゾード。それぞれが人型に変形することが出来る。
ライトニング・ファイヤーテイマー(Vファイヤー)
レッドレンジャーのゾード。放水機能を持つ。メガゾードの頭部を構成する。
サイレン・ブラスター(Vポリス)
ブルーレンジャーのゾード。メガゾードの胴体を構成する。
サンダー・ローダー(Vダンプ)
グリーンレンジャーのゾード。荷台から鉄球を転がして相手を転倒させることか出来る。グリーンゾードの左足を構成する。
ウィンド・レスキュー(Vレスキュー)
ピンクレンジャーのゾード。注射器型のミサイルを発射する。メガゾードの腕を構成する。
スター・レーサー(Vドーザー)
イエローレンジャーのゾード。メガゾードの左足を構成する。
レスキューメガゾード(VRVロボ)
レスキューゾードが合体した巨大ロボ。合体コードはターボゾードと同じ。アーティリィ・パワーというキャノン砲とガトリング砲が必殺武器。44話でゴールドゴイルを倒すために自爆するが、効果はなかった。
レスキューターボメガゾード(天下の浪速ロボスペシャル)
ノクターン伯爵の攻撃でレスキューメガゾードの胴体とターボメガゾードの両手両足が破壊されたため、残ったパーツで合体したゾード。アーティリィ・パワーが武器。
ターボレスキューメガゾード
玩具のみゾード。レスキューターボメガゾードの胴体にターボメガゾードの両手両足が合体したゾード。
アーティラリー(ビクトレーラー)
レスキューゾードとアーティリィを保管している移動基地。
レッドカート(レッドスピーダー1)
レッドレンジャーのカート。
ブルーカート(ブルースピーダー2)
ブルーレンジャーのカート。
グリーンカート(グリーンスピーダー3)
グリーンレンジャーのカート。
イエローカート(イエロースピーダー4)
イエローレンジャーのカート。
ピンクカート(ピンクスピーダー5)
ピンクレンジャーのカート。
コマンダー・サイクル(ポリスピーダー)
ブルーコマンダーのバイク。
ライトニングクルーザー(ペガサスサンダー)
伝説の意思を持った車。飛行能力を持ち、レーザーを放つ。レッドレンジャーが運転する。最終回でディバトックスに捕らわれてしまうが、後にジャスティンとスペースレンジャーの活躍で解放された。
ストームブラスター(ドラゴンクルーザー)
ライトニングクルーザー同様意思を持った車。相手をチェーンで捕縛できる。ブルーレンジャーが運転する。最終回でディバトックスに捕らわれてしまうが、後に脱走し、ジャスティンとスペースレンジャーに助けを求めた。
スペースベース(バリバリアン)
ディバトックスがハヴォック将軍に作らせた宇宙基地。
バトルカー(エグゾスター)
マニアック・メカニックの作った戦闘車両。アシュレーにレンチで解体された。
メタルザウルス(ブレーキング)
ハヴォック将軍が製作した巨大メカ。眼から放つ光線と尻尾から発する電撃が武器。強靭な装甲を持ち、パワーレンジャーのありとあらゆる攻撃が通用せず、圧倒的なパワーでターボメガゾードを攻撃、電撃でコンピューターを狂わせて行動不能にして奪った。奪ったゾードの技術で強化されて街を襲撃。高層ビルを破壊するがレスキューゾードの力で撃退された後、さらに強化され、胸にキャノン砲などが追加されて登場。レスキューメガゾードにより破壊された。
テラーゾード(ノリシロン12)
ディバトックスのゾード。ポルトが組み立てた。最後のパーツが組み込まれる前にテストパイロットのエルガーが勝手に出撃してしまい、地球に到着するとロボレーサーと戦いこれを圧倒。駆けつけたレスキューゾードとも戦う。斧でゾードを圧倒し、破壊寸前まで追い詰めるが、最後のパーツが外れていたため、動きが止まった挙句片腕が外れてしまった事により退却。38話では修理されて再登場。ミスター・グーとともにゾードと戦うが、戦闘中に彼の絵具が掛かってしまい、ラクダになってしまった。
イーグルゾード(スカイギギューン)
ディバトックスが操縦するゾード。飛行能力を持つ。くちばしから発する光線が武器。レスキューゾードと戦い、これを追い詰めるが、コントロールパネルを組み立てたエルガーのミスで暴走してディバトックスが乗り物酔いになった為に退却。その後、キャットゾードのリモコンにコントロールされて再登場。レスキューゾードを追い詰めるが破壊された。
シャークゾード(マリンザブーン)
ポルトが操縦する。海の中でレスキューゾードと戦い、それを戦闘不能にするが、ロボレーサーに動きを封じられ、T.J達が乗り換えたターボゾードの攻撃を受けてポルトは退却。地球に放置されていたが、キャットゾードのリモコンで再起動し、レスキューゾードを追い詰めるが破壊された。
キャットゾード(ランドズズーン)
ライゴグが操縦する。他の2体を操作するリモコンが組み込まれている。3体のゾードでレスキューゾードを追い詰めるが、オーバーヒートを起こして発生したエネルギーをレスキューゾードに吸収されてしまい、T.Jの操縦するターボゾードとの合体攻撃で他の2体共々倒された。

[編集] アイテム

ターボ・モーファー(アクセルチェンジャー)
劇場版でラルゴの金色の鍵に似せて作られた変身ブレス。「シフト・イントゥーターボ」と叫んで鍵を挿入し、それぞれのターボゾード名を叫んで変身する。ただし、パワー名を叫んだのはトミー達だけで、T.J達は叫ばずに変身している。変身を解除する時は「ターボダウン」と叫ぶ。最終回で失われたかと思われたが、ストームブラスターの内部にブルーレンジャーのブレスのみ残っていた。その後、パワーレンジャー・ワイルドフォースの34話でもT.Jが再び使用している。
オートブラスター(オートブラスター)
ターボレンジャーが装備している銃。後部を引っ張り、タービンを開くと威力が倍増する。
ターボソード(バイブレード)
ターボレンジャーが装備している剣。柄の下部のグリップを引っ張ると破壊力がアップする。
ターボナビゲーター(カーナビック)
探索機。姿を消した敵や爆弾を探すのに使用。オートーレーザーと合体させて使うことも出来る。
ライトニングソード(フェンダーソード)
レッドレンジャーの個人武器。
ハンド・ブラスター(マフラーガン)
ブルーレンジャーの個人武器。
サンダーキャノン(エンジンキャノン)
グリーンレンジャーの個人武器。
スターチャージ(サイドナックル)
イエローレンジャーの個人武器。
ウィンドファイヤー(バンパーボウ)
ピンクレンジャーの個人武器。
フォーミュラー・モビライザー(フォーミュラーノバ)
武器が合体したバズーカ砲。最終話ではゴールドゴイルの口の中で自爆、それを倒すことに成功した。
タービンレーザー(ブースターキャノン)
ディミトリアがT.J達に与えた武器。ストームブラスターに装着も可能。
センチュリオン・シナイザー(シグナイザー)
ブルーコマンダーの武器。ブラスターと警防として使える。
巨大化魚雷
モンスターを巨大化させるため、ディバトックスの潜水艦及びスペースベースから発射される魚雷。
氷の鍵
どんな物でも凍りつかせる力を持っており、少し触れただけで凍ってしまう。太陽を凍りつかせる為にミサイルに載せて打ち出される予定だったが、レンジャーの活躍により破壊された。しかし、クロックスターの魔力により時間を巻き戻されて破壊される前の時間に戻り、回収されて鍵の力で地球を氷河期にする計画に使用された。作戦失敗後はジャスティンによりアイスクリームメーカーに改造されてジュースバーに寄贈された。
魔法のコイン
願いの泉の中に投げ込まれたコインの中にあった願いをかなえる3枚のコインで、そのうちの1枚はジャスティンが父親からもらったコインである。泉の中からエビルウィッシャーが盗んでスペースベースに持ち帰った。最初の1枚でエルガーに髪の毛を生やし、2枚目でブルーコマンダーを悪の戦士にしてしまう。最後の1枚は地球に落下。最終的にはブルーコマンダーを元に戻すのに使用した。

[編集] キャスト

[編集] レギュラー・準レギュラー

[編集] ゲスト出演者

  • ロッキー・デサントス - スティーブ・カーデナス(中嶋一星
  • アップルビー - ロイズ・ヘロン(藤原あかり
  • キャプラン - ヘンリー・キャノン(齋藤龍吾
  • ダグ・スチュアート - マイケル・カニンガム(土屋利秀)
  • エミリー - レズリー・テシカ(松谷彼哉)
  • 男の子 - 不明(秋葉秋
  • ピーボディ - ジョン・マッギー(河野智之
  • パーク・パトロン - エド・ニール、ダニー・ウェイン・スタルカップ
  • ジェニー - 不明(相田さやか
  • ママD - キャロル・ホワイト(火野カチコ
  • 避難している男の子 - ウェズリー・バーガー
  • 作業員 - エド・ニール
  • 女生徒 - 不明(山門久美
  • ニコ - 不明(菊池いづみ
  • 警備員 - ドン・イエンヤン(河相智哉)
  • エリュータン - ブロック・ベネディクト(宇和川恵美
  • ビッキー - バレット・スワテック(河本明子
  • オーウェン - マイク・レイン(私市淳
  • ジェフ - 不明(根本央紀
  • サッカー部コーチ - 不明(丸山純路
  • ジェスロ - 不明(成田剣
  • ヒース - ヒリヤード・ゲス(鳥海浩輔
  • 学生 - カール・ワシントン
  • ボビー - 不明(落合弘治
  • グレンダ - 不明(浅野まゆみ
  • マンディ - カーリー・フォスター(柚木涼香
  • TVレポーター - 不明(山川亜弥
  • ダーク・スペクターの使者 - 不明(下山吉光)

[編集] ゲスト声優

[編集] スーツアクター

  • レッドレンジャー - 前田浩、デヴィッド・ウォールド
  • ブルーレンジャー - デヴィッド・ウォールド、デヴィッド・リー・ブラウン
  • イエローレンジャー - こしげなみへい
  • アルファ6 、アルファ5 - ドネニ・キストラー
  • ライゴグ - エド・ニール
  • エルガー - ダニー・ウェイン・スタルカップ(1 - 16)、ケニー・グレイソン(17 - )

[編集] スタッフ

  • 製作総指揮 - ハイム・サバンシュキ・レヴィ
  • プロデューサー - ジョナサン・ヅァクワー
  • 共同プロデューサー - ポール・F・ローゼンタール、アン・ナップ(1 - 16)
  • スーパーバイジング・プロデューサー - ダグラス・スローン(1 - 16)、スコット・ページ=パグター
  • ストーリーエディター - ダグラス・スローン(1 - 16)、ジャド・リン(17 -)、ジャッキー・マーチャンド(補佐)
  • 撮影 - イアン・ローゼンバーグ、ショーン・マクリーン
  • 音楽プロデューサー - ケネス・バーゴマスター、ジム・クショナリー、ポール・ゴードン、ジェレミー・スウィート、イノン・ジュール、ロン・ワッサーマン
  • 音楽 - シュキ・レヴィ、クッサ・マーチ
  • アクション監督 - 坂本浩一
  • 2ndユニット監督 - 坂本浩一、横山誠
  • ADRディレクター - スコット・ページ=パグター、デヴィッド・ウォルシュ
  • 助監督 - ラリー・リットン、クリス・アウアー
  • アートディレクター- スティーヴン・R・ミラー、エリック・V・クレモンズ
  • キャスティング - ジュリー・アシュトン、アリックス・スローン、クリッターズ・フィルム(動物タレント)
  • 原作 - 八手三郎
  • 制作 - ルネサンス・アトランティック・エンターテイメント、東映、MMPRプロダクションズ
  • 製作著作 - サバン・エンターテイメント、サバン・インターナショナル、Fox Kids

[編集] 日本語版制作スタッフ

  • 演出 - 鍛冶谷功
  • 翻訳 - 中村紀美子
  • 調整 - 長井利親
  • 制作担当 - 三木恵子
  • 製作 - 遠藤雅義、古玉國彦
  • 監修 - 鈴木武幸高寺成紀
  • 配給 - 東映
  • 制作 - 東映、ムービーテレビジョン

[編集] 主題歌

『Power Rangers Turbo Go』
作詞 - シュキ・レヴィ、クッサ・マーチ、シェリル・サバン/作曲 - ロン・ケナン、ジェレミー・スウィート/歌 - スーパー・パワー
エンディングではインストを使用。

[編集] 放映リスト

話数 サブタイトル 原題 登場モンスター 監督 脚本
1 発進!ターボパワーI Shift into Turbo Part I 未登場 ダグラス・スローン
2 発進!ターボパワーII Shift into Turbo Part II
3 発進!ターボパワーIII Shift into Turbo Part III アンケビトール
4 影の恐怖 Shadow Rangers クロマイト
シャドウレンジャー
ジャド・リン マーク・ホフマイヤー
5 決死のメッセージャー Transmission Impossible ビスロン アル・ウィンチェル バーバラ・A・オリバー
トニー・オリバー
6 ポルトの反乱 Rally Ranger ポルト ジャッキー・マーチャンド
7 理由なき暴走 Built for Speed デーモンレーサー ジャド・リン ラルフ・ソル
8 憂うつなバースデイ Bicycle Built for the Blues ビッグ・ゲップラー シェル・ダニエルソン
9 ウソの数だけ敵がいる The Whole Lie マウスピース アル・ウィンチェル マーク・リットン
10 古代エジプトの呪い Glyph Hanger ファラオ ポール・シュリアー スティーブン・J・ウェラー
11 不吉なナンバー Weight and See ナンバー ピーター・ウェル・ウィル
12 非常ベルが止まらない Alarmed and Dangerous ブレジネーター ブレッド・D・ボーン
13 法と正義 The Millennium Message テラテウス ラリー・リットン マーク・リットン
14 勝利のファインプレー A Drive to Win エレクトロボルト ジャッキー・マーチャンド
15 地獄のシンフォニー Cars Attacks ウォルフガング・アマデウス・グリラー ジャド・リン ダグラス・スローン
16 ミクロレンジャーの冒険I Honey, I Shrunk the Rangers Part I グリーンミクロン シェル・ダニエルソン
17 ミクロレンジャーの冒険II Honey, I Shrunk the Rangers Part II 坂本浩一
18 パワーを継ぐ者I Passing the Torch Part I フレマイト
プトラポッド
シュキ・レヴィ シュキ・レヴィ
シェル・ダニエルソン
19 パワーを継ぐ者II Passing the Torch Part II フレマイト
20 魔女のジャケット Stitch Witchery デリーシャ ブレア・トルー ジャド・リン
21 運命のニュー・マシン The Wheel of Fate ドレットフェザー ジャッキー・マーチャンド
22 さまよえるディバトックス Trouble by the Slice マッド・マイク・ザ・ピザ ユーリ・アレクサンダー ジャド・リン
23 謎のファントムレンジャー Life's a Masquerade エルガー
ライゴグ
ブレア・トルー
24 消えたエンジェル・グローブ Vanishing Act トランスルシター ユーリ・アレクサンダー ジョン・フレッチャー
25 世界が凍るとき When Time Freezes Over クロックスター ジャド・リン
26 メガゾード絶体絶命I The Darkest Day Part I メタルザウルス スティーブ・マーコヴィッツ ジョン・フレッチャー
27 メガゾード絶体絶命II The Darkest Day Part II ジャド・リン
28 来襲!悪のメガゾードI Clash of the Megazords Part I
29 来襲!悪のメガゾードII Clash of the Megazords Part II クロスパッチ
メタルマングラー
ブレッド・D・ボーン
30 忍びよるロボット・レンジャー The Robot Ranger フラッシュヘッド
ボルト・マイスター
ラリー・リットン ジョン・フレッチャー
31 願いのコインI Beware the Third Wish Part I エビルウィッシャー
ワイルド・ウィーダー
ジャド・リン
32 願いのコインII Beware the Third Wish Part II ワイルド・ウィーダー
33 炎のハイパー・ドライブ Fire in Your Tank トーチ・タイガー スティーブ・マーコヴィッツ ジョン・フレッチャー
34 白熱!メカニック・バトル The Turn of the Wretched Wrench マニアック・メカニック
35 森の精エリュータン Spirit of the Woods ロード・リッター ジャド・リン
36 悪魔にささげる歌 The Song of Confusion クラッシュ
クリープス
ブレア・トルー ジョン・フレッチャー
37 不幸なアクシデント The Accident テラーゾード
38 愛しのジェットソン Cassie's Best Friend テラーゾード
ミスター・グー
39 勝利をバットにかけて The Curve Ball ストライクアウト ローレンス・L・メシオン ジャド・リン
40 吸血鬼カルロス Carlos and the Count ノクターン伯爵 ジョン・フレッチャー
41 スーパー・ストロング・ジャスティン Little Strong Man イーグルゾード リバティ・ゴールドマン ジャッキー・マーチャンド
42 恋の火花 The Rival Rangers シャークゾード ジャド・リン
43 宅配便泥棒 Parts and Parcel キャットゾード
イーグルゾード
シャークゾード
リバティ・ゴールドマン ジョン・フレッチャー
44 決戦!そして宇宙へ・・・・I Chase into Space Part I ゴールドゴイル ジャド・リン
45 決戦!そして宇宙へ・・・・II Chase into Space Part II ピラナトロン軍団

[編集] 映像ソフト化

パワーレンジャー・ターボ:全11巻(VHS、レンタルのみ。二ヶ国語収録、クローズドキャプション対応)
リリースは東映ビデオ。日米ともにDVD化の予定はない。

[編集] 脚注

  1. ^ ヒラリー・シェパード・ターナーが産休のための代役