中國卓郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
なかくに たくろう
中國 卓郎
プロフィール
愛称 マエストロ
出生地 日本の旗 日本神奈川県
生年月日 1974年4月21日(37歳)
所属 アプトプロ
活動
活動時期 1999年 - 
デビュー作 ブロウ(ぷらすぷらむ
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

中國 卓郎(なかくに たくろう、1974年4月21日[1] - )は、日本の男性声優アプトプロ神奈川県出身。

目次

[編集] 人物

声優養成所『CHK声優センター』から、上位事務所である「オフィスCHK」に昇格所属してデビューした同事務所生え抜き声優の一人。作詞を特技・趣味としておりマエストロ自称しているが、CHK・アプト両所属において音楽活動による事務所への登録はされていない。(ただ、しつこい自称が功を奏し、最近はファンから実際にマエストロと呼ばれる事がある )他の特技として青汁一気飲みや遅寝早起きなどが挙げられている。

2006年7月より開始された、壱智村小真櫻井浩美浅井晴美による自主制作インターネットラジオstudio TeaParty』に出演。各回のゲストと共に番組の乗っ取りを幾度となく強行した。そのため、番組内では異様に警戒されているようである。また、前述の「マエストロ」のしつこい自称も、主にはこの番組を通じて行われたもので、パーソナリティの3人からも悪ノリを兼ねてそう呼ばれる。

なお『studio TeaParty』の姉妹番組『studio TeaParty 轟け!』にて、前述の3人によってマエストロの自称が実は『のだめカンタービレ』からの影響によるものであった事が『轟け!』の第1回放送にてバラされた。

また、初期出演作品においては同じCHK出身者である笹島かほる(現・アーツビジョン)などとの共演が目立つ。笹島と共に大宮三郎プロデュース作品の常連の一人。同作品群において脇を固める次世代バイプレーヤーの一人として知られる。

2011年3月1日を以てオフィスCHKを離籍し、フリー期間[2]を経て、同年4月よりアプトプロ所属[3]

[編集] 出演作品

[編集] テレビアニメ

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

  • ヤマトナデシコ七変化♥(ジョルシュ、執事、運転手、主人、八百屋 他)

2008年

2009年

  • MAJOR 5th season(原田、福原、アナウンス、ナバーロ)

2010年

  • MAJOR 6th season(ロビンソン、チャーリー)
  • ヨスガノソラ(中里亮平、車掌)

2012年

[編集] OVA

[編集] Webアニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

[編集] 吹き替え(アニメ)

[編集] インターネットラジオ

[編集] その他

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 『日本音声製作者名鑑2007』、78頁、小学館、2007年、ISBN 978-4095263021
  2. ^ 三月一日より”. 2011年3月2日閲覧。
  3. ^ 四月一日より”. 2011年4月1日閲覧。
  4. ^ 松本零士原作アニメ「オズマ」に柿原徹也、田中理恵ら出演”. コミックナタリー. 2012年1月24日閲覧。
  5. ^ キャラクター ジャック”. 次の犠牲者をオシラセシマス 公式サイト. 2011年6月26日閲覧。

[編集] 外部リンク


個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語