春麗

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春麗 プロフィール

春麗チュン・リーChun-Liピン音:Chūn Lì)はカプコンが開発・販売している対戦型格闘ゲーム、『ストリートファイター』シリーズに登場する架空の人物。

目次

[編集] 概要

ストリートファイターII』で初登場し、以降の『ストリートファイター』シリーズ、およびVS.シリーズなどのクロスオーバーシリーズにおいてほぼ全ての作品に登場している。キャラクターデザインは後にアニメ∀ガンダムのキャラクターを手がけた安田朗(あきまん)。

対戦型格闘ゲーム初の女性プレイヤーキャラクター [1] であり、後のゲームに与えた影響は大きい。また、サブカルチャー論では、フェミニズムの観点から論じられる対象となる。後発の格闘ゲームにもたくさんの女性キャラクターが登場したが、いまだ格闘ゲームヒロインとしての地位は揺らいでいない。普段、格闘ゲームをしない層にもファンを開拓し、春麗のコスプレはファンだけに留まらず、企画として有名人が春麗に扮した例も少なくない。

春麗のストーリーは、『ストリートファイターII』シリーズおよび『ストリートファイターZERO』シリーズを通じて黒幕として登場する犯罪組織「シャドルー」と密接に関係しており、また数少ない女性ファイターとして「華」の役割を期待されることもあり、アニメ化をはじめとするメディアミックス作品群では主役級の役割を与えられる事が多かった。

1999年には、中央アフリカ共和国で発行された切手のデザインになった。ゲームのキャラクターが切手のデザインになったのは、世界でも初めてのことである。

2006年10月31日にカプコンは米国映画製作配給会社であるハイドパーク社と共同映画制作会社を設立、春麗を主人公にした実写映画の製作を発表した。2008年公開予定。演じるのはクリスティン・クルック参照

[編集] キャラクターの設定

中国代表の格闘家。インターポール刑事(麻薬捜査官)で、ベガを首領とする犯罪組織シャドルー専任捜査官。謎の失踪を遂げた父親を追う一方で、シャドルー捜査の任務を遂行する。シャドルー壊滅後は、刑事を辞め、一時戦いの場から退いていたが、クンフー教室で教えていた生徒が行方不明になった事を機に、再びストリートファイトをはじめている。

二つのシニヨン(通称:お団子)と鍛え上げられた脚線美が特徴。主に蹴り技を得意とし、これは同じく拳法の達人であった父から教わったものである。「百裂脚(百裂キック)」と「回転的鶴脚蹴(スピニングバードキック)」の時にバランスをとりやすくするため、両腕にはトゲ付きの重い腕輪が付けられている(実際の理由は腕の位置を視認しやすくするために追加されたもの)。『ストリートファイターII』をはじめとして『ストリートファイターZERO』シリーズを除く全ての作品で、チャイナドレスを基調としたデザインの格闘服を着ており、『ZERO』シリーズでは身体に密着したジャージのような服装になっている。『ZERO2』以降はゲーム上の性能に若干の差異を持たせたキャラクターとしてチャイナドレスタイプも選べるように配慮がされている。『X-MEN VS. STREET FIGHTER』などでは逆に隠しコスチュームとしてこのジャージ姿が用意されていた。これについては、『ストリートファイターII』の開発初期の脚のデザインがジャージのようなズボン(正確には中国独特のズボン型の服)であったが、最終的に「プロレスラーの脚にすればデザインのバランスがとれる」(ゲーメストムック『ストリートファイターII’』より)となったことの名残りではないかと思われる。

『ストリートファイターII』シリーズでは気の強い高慢な性格として描かれている。『ZERO』シリーズを経て芯のしっかりした女性というキャラクターが確立されていき、30代となった『ストリートファイターIII』では落ち着いた雰囲気の大人の女性として登場している。年齢設定を問わず、勝利後には跳び上がってはしゃぐ一面も持っている。刑事としての側面が強調された『ZERO』以降の作品では、犯罪を許さない毅然とした態度も見られるようになる。また、幼い頃からブルース・リーの大ファン。部屋には彼のポスターが貼ってある。

刑事として犯罪を追う一方で、普通の女の子としての生活に憧れる一面も持っている。『ストリートファイターII』のエンディングでは「普通の女の子」として普段着の春麗が見られ、『X-MEN VS. STREET FIGHTER』のローグのエンディングではどうすれば「普通の女の子」になれるものかとローグと二人で悩む。『スーパーストリートファイターII』以降の『II』シリーズではプレイヤーの選択によってはボーイフレンドらしき男性とデートするシーンがあるが、絡んできたチンピラを軽くあしらう春麗にボーイフレンドは怯えきっており、このボーイフレンドが続編や関連作品で現れることはない。スタッフ曰く「単に春麗がデートというものをしてみたかっただけ」とも。

春麗の名字については一貫した公式設定はない。ハリウッド映画版『ストリートファイター』ではChun-Li Zang(臧 春麗)というフルネームの設定があったが、この作品での春麗はゲーム本編とは大きく設定が異なる。また、『X-MEN VS. STREET FIGHTER』ではエンディングで「ミス・リー」と呼ばれ、小説やドラマCDなど各種派生作品でもそれぞれ異なる名字の設定(「楓」、「王」など。「春」が苗字で「麗」が名だという設定も)があり、公式発表もないため、真の名字については未だ不明となっている。

プロフィールの「好きな物」にクレープフルーツ類とあるが、しばしば「グレープフルーツ類」と混同される。『ゲームセンターCX』でも春麗のプロフィールとして「好きな物・グレープフルーツ類」と放送された。

MARVEL VS. CAPCOM CLASH OF SUPER HEROES』には、通常の春麗のほかに春麗がシャドルーによって改造された姿である「シャドウレディ」が隠しキャラクターとして登場する。ミサイルにレーザー、電撃など春麗にくらべ大きな改造がなされている。

[編集] 他のキャラクターとの関係

通常技のうち、しゃがみ状態から出す強キックが初代『ストリートファイター』のキャラクター・が使う技と同一であり、技名も「元伝暗殺蹴」と設定されていたため、元との関係が初期からささやかれていた。後に『ストリートファイターZERO2』における会話シーンで、春麗と元には面識がないこと、また春麗の技は父から教えられたもので、元が春麗の父について何らかの手がかりを持っていることが描写されている。なお、アメコミ版の設定では父娘ともに元の弟子とされている。

シャドルー専任捜査官という位置づけから、同じくベガと敵対するナッシュガイルとの競演が多く見られる。『ストリートファイターZERO3』のいくつかのエンディングでは、ナッシュと共に戦闘機でシャドルーのアジトに乗り込んでいる。

CAPCOM VS. SNK』シリーズと『頂上決戦 最強ファイターズ SNK VS. CAPCOM』ではSNKのキャラクターとの関係も描かれている。SNKの代表的なヒロインのひとり・不知火舞からは強くライバル視されている。春麗も舞を意識しており、ふたりの間に舌戦が度々見られる。香港出身の刑事・ホンフゥとは知り合い。

ポケットファイター』ではその人気ぶりゆえにモリガンからライバル視されている。

[編集] ゲーム上の特徴

スピードと手数で攻めるタイプのキャラクター。足の速さを活かして自分に有利な間合いを取りやすく、しゃがみ中キックなどで牽制しつつ、相手の一瞬の隙に一気に踏み込んで投げに行くような戦い方が可能。空中戦では空中投げ技「龍星落」が象徴的で、特に『ストリートファイターII』においては有効範囲が非常に広く強力であった。

必殺技よりも通常技の比重が大きいキャラクターであったが、『II' ターボ』で飛び道具の「気功拳」が加わるなど有用な必殺技が追加されていった。『スーパーストリートファイターIIX』で追加されたスーパーコンボ「千裂脚」は強力な突進技で、特に『IIX』では前方に歩きつつボタンひとつで発動できる「歩き千裂脚」が猛威を振るった。『ZERO2』ではしゃがみガードできない「旋円蹴」が使いやすく、また新要素であるオリジナルコンボでは、百裂脚を出し続けるだけで体力の半分以上を奪う。

ストリートファイターIII 3rd STRIKE』では5人の追加キャラクターのひとりとして登場。スーパーアーツ「鳳翼扇」が非常に強く、相手の隙に対する反撃はもちろん、主力の牽制技であるしゃがみ中キックがヒットしたのを確認してから比較的容易に鳳翼扇に繋げられるため、ゲージがたまった瞬間に地上戦で優位に立てる。各種の通常技も優秀なものが揃っており、プレイヤーからはユンケンとともに「3強」に数えられる。さらに近年では職人系プレイヤーのやりこみによって『3rd』最強No.1の名をほしいままにしている。

[編集] 技の解説

[編集] 投げ技

虎襲倒〔こしゅうとう〕
相手の襟元をつかみ、地面に叩きつける。
龍星落〔りゅうせいらく〕
空中で相手の襟元をつかみ、地面に投げつける。かなり間合いが広い。なお、タイミングが合えば、ガイルのサマーソルトキックを投げることも可能である。
虎襲打〔こしゅうだ〕
『ストEX』シリーズにおける通常投げ。
鶴脚倒〔かくきゃくとう〕
『カプエス1』及び『PRO』のみの技で、つかんだ相手に蹴りを決める。
麒麟襲〔きりんしゅう〕
『カプエス2』の技で、つかんだ相手に膝蹴りの後蹴り上げる。
なお、『NAMCO x CAPCOM』ではこのときと同じ膝蹴り → 蹴り上げの流れが「ターゲットコンボ」として使用されているが、『3rd』にこのようなターゲットコンボはない。

[編集] 特殊技

後方回転脚〔こうほうかいてんきゃく〕
蹴りを出しつつ後ろへ飛び跳ねる。一部のプレイヤー間では「逃げ蹴り」といわれている。
鶴脚落〔かくきゃくらく〕
相手の背後へ回りこむように空中を飛んで、膝蹴りを見舞う技。一部のプレイヤー間では「背中蹴り」といわれている。
鷹爪脚〔ようそうきゃく〕
上空から相手の頭上を踵から踏みつける技。当てた後は前に跳び、再度ジャンプ攻撃(斜めのみ)を出せる。画面端に近い時は後ろに跳ねる。一部のプレイヤー間では「踏みつけ」といわれている。
『ZERO』シリーズでは、地上・空中でも多段ヒットするようになり、さらにダウンを奪える。
『ストEX』シリーズでは技の構えが少し異なる。
『ストIII 3rd』及び『CAPCOM FIGHTING Jam』では技の構えがユン・ヤンの「雷撃蹴」と全く同じでこちらは画面手前の脚で踏みつける(他のシリーズでは奥の足で踏みつける。)。
転身鷲脚〔てんしんしゅうきゃく〕
『ストIII 3rd』で追加された技で、上記の鶴脚落の改良版。ドロップキックのように両足を揃えて蹴る技。
零式気功掌〔ぜろしききこうしょう〕
マーヴルVS.シリーズでの技。後述の「気功掌」の廉価版で、同技の『ZERO』シリーズでのモーションで攻撃する。
鷹嘴拳〔ようしけん〕(斜めジャンプ強パンチ → 強パンチ)
ターゲットコンボ。『3rd』および『カプエス2』で使用可能。
三角跳び(壁反蹴)
ジャンプ中に画面端の壁を蹴り、もう一度ジャンプする。画面端のない『ストEX』シリーズを除きどの作品でも可能。
空中ダッシュ
三段ジャンプ
どちらもマーヴルVS.シリーズでのみ可能。

[編集] 必殺技

百裂脚〔ひゃくれつきゃく〕(百裂キック)
片脚立ちで素早い蹴りの連打を繰り出す。ボタン連打で出す技であり、連打が続く限り技も持続する。
マーヴルVS.シリーズでは空中でも出せる。
スピニングバードキック(回転的鶴脚蹴〔かいてんてきかくきゃくしゅう〕)
上下逆さになって開脚し、宙を飛びつつ回転しながら突進する技。『ストII』シリーズなどでは倒立してから回転するが、『ストIII 3rd』や『カプエス2』、『SVC CHAOS』、『CAPCOM FIGHTING Jam』では身体を捻ってから空中で逆さになる。
『ストII』シリーズでは『ダッシュターボ』以降空中でも出せ、『カプエス1』『PRO』のEX版も同様に可能。
『ストZERO』シリーズではまだこの技を会得していない設定(代わりに下記の「旋円蹴」が存在する)のため、『ZERO3』のX-ISMでのみ使用可能。
『ストIII 3rd』では、EX必殺技版のみリュウの「真空竜巻旋風脚」のようにその場で回転し続けるものとなっている。
気功拳〔きこうけん〕
『ストII ダッシュターボ』からの技で、気功を相手にぶつける飛び道具。『ダッシュターボ』を除き飛距離に制限がある。作品により動作やコマンド・さらに形状が違っている。
双発剄〔そうはっけい〕
『ZERO3』のX-ISMでのみの技。「気功拳」の動作で掌底を叩き込む。
天昇脚〔てんしょうきゃく〕
『ZERO』シリーズなどでの技。『スパIIX』から使用する技で、飛び上がりながら連続回し蹴りで蹴り上げていく。
飛翔脚〔ひしょうきゃく〕
『ポケットファイター』での技。「スピニングバードキック」のモーションで「天昇脚」のように飛び上がる(なお、通常技のジャンプ弱及び中キックの名前も「飛翔脚」といい、『NAMCO x CAPCOM』で使用する「飛翔脚」もこの通常技の方である)。
旋円蹴〔せんえんしゅう〕
『ZERO』シリーズなどでの技。倒立しつつの前方宙返りからの踵落としで、「スピニングバードキック」の原型(倒立する所までは動作が同じ)。下段ガード不能。『EX』シリーズではガードブレイク用の技となっている。
覇山蹴〔はざんしゅう〕
『3rd』での技で、前方に飛びつつスピンしてから着地ざまの開脚蹴り。「旋円蹴」と同様に下段ガード不能。
飛燕蹴〔ひえんしゅう〕
『EX』シリーズでの技。宙返りからの飛び込みキック。
転身円舞〔てんしんえんぶ〕
『SVC CHAOS』のみの技。掴んだ相手を乗り越えて背後に回るコマンド投げで、ユンヤンの「前方転身」に類似している。
ゴメンネ!
『ZERO』シリーズでは挑発だが、『EX』シリーズ(EX2以降)では必殺技となっており、豪鬼の「瞬獄殺」と同じコマンドで出せる。

[編集] スーパーコンボ / スーパーアーツ

千裂脚〔せんれつきゃく〕(別名:サウザンドバースト)
真横へ突進しながら数発の蹴りをたたき込み、「百裂脚」で締める。ヒット後吹き飛んだ相手に、「天昇脚」や「覇山天昇脚」で追撃が可能。
マーヴルVS.シリーズでは「百裂脚」のモーションで一定距離を突進し、最後に回し蹴りで吹き飛ばす技となっている。
覇山天昇脚〔はざんてんしょうきゃく〕
『ZERO』シリーズ及び『EX』シリーズ(『EX2』以降)での技で、「天昇脚」の強化版。
気功掌〔きこうしょう〕
  • SA1(『ストIII』) ストック数 (3rd-1) ゲージの長さ(88 単位:ドット、以下同)
『ZERO』シリーズからの技。目の前に多段ヒットする気功を放つ。マーヴルVS.シリーズなどでは巨大な球状をした派手なものとなっており、『ストIII 3rd』でも大きな球状の気を放つ。
ストリートファイターEX』シリーズ(『EX2』以降)では、スーパーコンボゲージ3つを消費して発動する「気功掌・極」〔-・ごく〕(『EX2 PLUS』以降はメテオコンボ扱い)もある。
ほかに開発中止となった『CAPCOM FIGHTING ALL STARS』ではドラマチックフィニッシュ技に「激・気功掌」〔げき・きこうしょう〕という技があったが、開発中止となった現在のところ技名以外詳細は不明。
鳳翼扇〔ほうよくせん〕
  • SA2(『ストIII』) ストック数 (3rd-2) ゲージの長さ (104)
『3rd』以降の技で、左右の「百烈脚」からさらに蹴り上げる「千裂脚」の改良版。ヒット後は空中追撃が可能。コマンド完成から攻撃が出るまでが早く、1発目で突進する距離が非常に長い。
天星乱華〔てんせいらんか〕
  • SA3(『ストIII』) ストック数 (3rd-3) ゲージの長さ (72)
『3rd』でのみのスーパーアーツ。縦に飛び着地する「覇山蹴」の強化版。
覇山飛翔脚〔はざんひしょうきゃく〕
『ポケットファイター』の技で、先述の「飛翔脚」の強化版。
七星閃空脚〔しちせいせんくうきゃく〕
MARVEL VS. CAPCOM』と『頂上決戦 最強ファイターズ』でのみの技。空中から突進してすれ違いざまに飛び蹴りを決める。
スピニングホーネットキック
カプエス1』及び『PRO』のEXのみの技。その場で回転するスピニングバードキックの強化版で、先述の『3rd』でのEX版スピニングバードキックに類似している。
輪海嘯〔りんかいしょう〕
『ポケットファイター』のマイティコンボ。自転車に乗った人達を呼び寄せ敵めがけて突進させる技。

[編集] 他のメディアでの春麗

当初はシリーズ唯一の女性キャラクターであったため、神崎将臣『ストリートファイターII-RYU』をはじめとした二次作品では主人公であるリュウとの間にラブコメが描かれることがあった。多くは思いを寄せる春麗に対し、恋愛沙汰に鈍感なリュウが気付かないという図式である。中平正彦さくらがんばる!』では、さくらからリュウとの関係を恋人かとたずねられ激しく動揺している。本編でこのような関係が描かれることはなく、『ストリートファイターIII』では互いに古くからの友人として言葉を交わしている。

漫画アニメなどのメディアミックスにおいてはいわゆる「お色気担当」として、数々のサービスカットが盛り込まれる。

  • アニメ映画ストリートファイターII MOVIE』ではシャワーシーンが存在する。また、バルログの鉤爪に服を引き裂かれるシーンがある。
    特典で同作品が収録されているPS2ゲーム『ハイパーストリートファイターII』では、シャワーシーンでの胸露出部分はカットされている。
  • テレビアニメ『ストリートファイターII V』ではベガに服を剥がれ、その様をビデオに収めるなどという描写がある。
  • 神崎将臣の漫画『ストリートファイターII-RYU』では、バルログとの戦闘で服を引き裂かれ、胸が露出する。
    ただし、当時の単行本では修正された。

ほとんどの作品で春麗の父親は失踪したか死亡しているが、唯一『ストリートファイターII V』では生存が確認されている。同作では銅昴(ドウライ、声: 納谷六朗)の名で登場しており、フェイロンを弟子に持つ。

[編集] 春麗に扮した有名人

[編集] 声優

初代『ストリートファイターII』から『II' ターボ』までは、エドモンド本田のキャラクターデザインを担当した女性スタッフが声を当てている。

[編集] 登場作品

[編集] ゲスト出演

ストリートファイターIII(1stおよび2nd Impact)
日本、温泉旅館のステージに『エイリアンVSプレデター』のリン・クロサワと『ヴァンパイア』シリーズのフェリシア(髪色が金髪)と共に温泉に浸かっている。[2]
ファイナルファイト2
背景でラーメンを食べている。
マッスルボマー
背景で試合を観覧している。
ブレス オブ ファイア 竜の戦士
闇の町である条件を満たすと、百烈キックを繰り出す春麗を目撃できる。また、別の条件で2Pカラーも出現する。
新 鬼武者 DAWN OF DREAMS
ある条件を満たすとお初のコスチュームとして登場する。
WE LOVE GOLF!
ある条件を満たすとコスチュームとして登場している。

[編集] その他

  • サイバーボッツ公式ガイドブック」のインタビューにて、このゲームの前作品であるアクションゲーム「パワードギア」アーケード版のテストモードにロボットサイズの春麗がいる事をスタッフが語っている。

[編集] 脚注

  1. ^ なお、格闘ゲームに初めて女性キャラクターが登場する作品は、1985年発売の『イー・アル・カンフー』であり、アーケード版には「STAR」と「FAN」という敵キャラクターが、またファミリーコンピュータ版及び MSX 版には「LANG」という敵キャラクターが登場している。プレイヤーキャラクターではないが、いずれも「チャイナ服を着た中国人女性」という点が、春麗と共通している。
  2. ^ 『ALL ABOUT ストリートファイターIII THE FIGHTING BIBLE』に記述。

[編集] 参考文献

[編集] 関連項目