ニッキー・ミナージュ

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ニッキー・ミナージュ
Nicki Minaj 3, 2012.jpg
基本情報
出生名 オニーカ・タニア・マラージ
出生 1982年12月8日(31歳)
トリニダード・トバゴの旗 トリニダード・トバゴポートオブスペインセントジェームス[1][2]
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市
ジャンル ヒップホップR&Bポップダンス
職業 ラッパーシンガーソングライター
活動期間 2004年 - 現在
レーベル ヤング・マネー・エンターテインメントキャッシュ・マネーユニバーサル・モータウン
共同作業者 ヤング・マネーリル・ウェインドレイク

ニッキー・ミナージュ”(Nicki Minaj)ことオニーカ・タニア・マラージ[3]Onika Tanya Maraj1982年12月8日 - )[1][2]は、米国ラッパーおよびシンガーソングライター[4]2009年8月ユニバーサル・モータウンヤング・マネー・エンターテインメントと契約[5]。初期の経歴で、3つのミックステープ『プレイタイム・イズ・オーバー』『スッカ・フリー』『ビーム・ミー・アップ・スコッティ』を発売[6][7]。ミックステープ発売後、アメリカのラッパー仲間リル・ウェインに見出され、ヤング・マネー・エンターテインメントと契約[8]

契約後、デビューアルバムの制作を開始し、『ピンク・フライデー』として2010年に発売、Billboard 200で初登場2位を記録[9]。米国でプラチナ認定を受けた[10]Billboard Hot 100で、自身が参加した7曲が同時にチャート入りするという記録を打ち立てた[11]。2枚目のシングル「ユア・ラブ」はBillboardホット・ラップ・ソングチャートで首位を獲得。これにより、2002年以降で単独でチャート首位を獲得した初の女性ラッパーとなった[12]。デビュー・アルバム『ピンク・フライデー』発売後、MTVが発表する「今年のホットなMCリスト」に6位となり、女性アーティストとして初めて選出された[13]

生い立ち[編集]

1982年、トリニダード・トバゴセントジェームスでオニーカ・タニア・マラージ[3]として生まれた。両親はインド系アフリカ系である[14]。両親がニューヨーク市クイーンズで住居を探す間、彼女は祖母とセントジェームスで暮らしていた[15]。母親は時折、セントジェームスの家を訪れた。ミナージュが5歳の時にクイーンズに移り住む。

ミナージュの話によると彼女の父親は薬物を飲んでは暴れて、過去に自宅に火をつけてミナージュの母を殺そうとしたことがあった。エリザベス・ブラックウェル中学校210に通いクラリネットを演奏した。ラガーディア高校卒業[1][16]。ラガーディア高校は音楽や公演美術などを学べる学校で、ミナージュは演劇を専攻していた[1]。かつてブロンクスレッドロブスターに勤めていた[1]

音楽活動[編集]

2004年 - 2009年:初期のキャリアとミックステープ[編集]

ミナージュが制作したミックステープの幾つかが音楽雑誌XXL』で取り上げられた[17]。2008年にアンダーグラウンド・ミュージック・アワードで女性アーティスト・オブ・ザ・イヤー賞を受賞した[18]2009年4月にミックステープ『ビーム・ミー・アップ・スコッティ』を発表した[19][20]

2009年 - 現在:コラボレーションと『ピンク・フライデー』[編集]

2010年4月13日、彼女最初のシングルマッシブ・アタック』を発表した[21]アレックス・ダ・キッドと共に制作されたこのシングルはショーン・ギャレットをフィーチャリングしている。シングルのミュージック・ビデオハイプ・ウィリアムスが監督を務め、同年3月26日カリフォルニア州ランカスター近くの砂漠で撮影が行われた[22]。ギャレットが主演、モデルのアンバー・ローズカメオ出演したビデオはBET's & パーク上で初公開された[22][23][24][25]。シングルはアメリカのバブリング・ホット100で最高22位、ホットR&B/ヒップホップソングチャートで65位を記録した。決して成功したとは言えなかったが、曲自体は流行った。このシングルは彼女のデビューアルバムには収録されていない[26]

次にデビューアルバムからの最初のシングルとして『ユア・ラブ』を発表した。ミックステープ『バービー・ワールド』のバージョンが漏らされ、それがラジオで多くのエアプレーがされた後の発売だった。シングルはBillboard Hot 100で最高14位、ホットR&B/ヒップホップチャートで7位、ラップソングチャートで1位を獲得するなど、彼女のこれまでで最も成功したシングルになった。また、2002年以来、ソロでチャートの1位を獲得した女性ラッパーになった[27][28]リル・Xが監督を務めたシングルのミュージックビデオは7月4日に撮影され、7月21日に初公開された[29]

デビューアルバムからの2枚目のシングル『ライト・スルー・ミー』はアルバム発売日近くに発表される。ミナージュは自身のTwitterでデビュー・アルバム『ピンク・フライデー』が2010年11月23日に発売されると発表した[5]

2010年10月、Billboard Hot 100に『ライト・スルー・ミー』『ユア・ラブ』『チェック・イット・アウト』を含む7曲が同時にチャート入りし、同チャートの同時チャートイン最多記録を打ち立てた[30]

2011年、リリースしたシングル『Super Bass』がBillbord Hot 100でトップ10にチャートインしている

音楽性とイメージ[編集]

イメージ[編集]

雑誌『バイブ』でのインタビューで、自身の性的なイメージについて「私は成長していく中で、女性があることをしているのを見たの。そして、私も同じことをしなければならないと思った。私の時代の女性ラッパーはよくセックスについて歌っていたの。彼女たちがそれで成功したから、私も同じことを歌わなきゃいけないと思っていた。でも実際、私はそんなことしなくてもよかったの」と語った[31]。雑誌『インタビュー』とのインタビューで、再び自分の性的なイメージについて語り、「私は性的魅力を意識的に弱くすることで、みんな、特に若い女の子たちに、人生ではセックスアピールがすべてじゃないって知ってもらいたいの。他にも何かがなくてはいけないのよ」と述べた[32]。 奇抜な衣装や髪型が持ち味だが、その装いがしばしばレディガガに似ていると指摘されることがある。しかし本人はあくまで否定している。ABCテレビの「Nightline」のインタビュー内で、レディガガと比較されることについて「もうくたびれる。私はラッパーだし、クィーンズ出身。ガガは素晴らしいアーティストだが、路線が一致することはない」と述べている。

分身[編集]

ミナージュは、いつも両親のトラブルや闘争に巻き込まれた[33]。彼女はそういった実生活の問題から逃れる為に、自分とは違うキャラクターを作って新しい生活を送ろうとした[33]。雑誌『ニューヨーク』とのインタビューにおいて、「親の問題から逃れるために、私は新しい自分を想像するの。“クッキー”というのが、最初のアイディアだった。次に“原宿バービー”、そして“ニッキー・ミナージュ”という順にキャラクターを作った。ファンタジーは私の現実だった。私はそんな感じのうっとうしい少女だった。」と述べた[33]

彼女はデビューアルバムの為に「ローマン・ゾランスキ」[3]という新たな分身を作った[34]トレイ・ソングスの『ボトムズ・アップ』の様な曲でラップを歌っているのはローマンで、ローマンは「双子の姉妹」であると主張した。ローマンはエミネムの分身「スリム・シェイディ」と比較された。デビューアルバム『ピンク・フライデー』に収録されている「ロマンズ・リヴェンジ」で、2人はそれぞれの分身を利用して、共同で楽曲を制作した[35]。ローマンには「マーサ・ゾランスキ」という「母」がおり[36][37]、同アルバムからの曲「モーメント4ライフ」のミュージックビデオで、デビューを果たした。『オール・アイ・ドゥ・イズ・ウィン(リミックス)』の様な曲で歌っているのはニッキーであると述べている。ミナージュはデビューアルバムと当時に彼女のファンがニッキー、ローマン、オニカと「会う」ことになるだろうと語った[34]

2010年11月18日に、ニューヨーク市のガーデン・オブ・ドリーム・ファンデーションを訪問した際は、「ファンのための治療者」として「ニッキー・テレサ」という分身を装った[38]。同年12月16日放送回のトーク番組『ロペス・トゥナイト』に出演した際に、スペインでの出来事に感化されて作った「ローザ(綴りは"Rrrrrosa")」という分身を紹介した[39]

影響[編集]

自身の音楽性に大きな影響を与えた人物としてリル・ウェインローリン・ヒルジェイダキスナターシャ・ベディングフィールドフォクシー・ブラウンリル・キムモニカ名前を挙げている[40][41]

私生活[編集]

ミナージュの歌とインタビューには彼女が両性愛者であるという含意があると批評された[42][43]。ミナージュは自分は女性と交際しないし、性交渉もしないと述べた[44]。しかし、同性愛専門誌『アウト』のインタビューで「私は男性ともデートしない」と答えている[45]。雑誌『バイブ』のインタビューでは「私はすべての人の生き方を認めているの。誰も悪人だとは言わない。それと、私は女の子たちは美しくて、セクシーだと思う。それを彼女らは言われないといけない。もしそう言う人が誰もいないのなら、私が伝えるつもりよ。みんなは私をこうだと決めつけたがるけど、私はそれがいやなの」と語った[46]。『アウト』のインタビューでも決めつけられることへの嫌悪を繰り返し語り、「重要なのは、誰もが白や黒ではないということ。その間にはとてもたくさんの色があるわ。貴方は彼らがいつそれを言いたいのか、言うことを望んでいるのか、言うのに適した環境であるかを感じなきゃいけない」と述べた[45]

雑誌ディテイルズ』2010年5月号のインタビューにおいて、「ヒップホップが同性愛者によりフレンドリーになっていると感じるか」と尋ねられた際に「私は世界がよりゲイ・フレンドリーになってきていると思う。ヒップホップもそうだと思う。しかし、好意的に受け入れられたオープンな同性愛者の男性ラッパーを想像するのは難しいわ。人々は男性の同性愛者には先進性がないって言う。でも、私の生きている間には、そういった人が現れると思うわ。」と答えた[43]

左腕に「上帝興仔常在」と言う中国語のタトゥーを彫っている。意味は「God is always be with you」(神はいつでもあなたのそばに)

ディスコグラフィ[編集]

スタジオ・アルバム

受賞とノミネート[編集]

  • 2008年 アンダーグラウンド・ミュージック・アワード
    • 女性アーティスト・オブ・ザ・イヤー(受賞)[18]
  • 2010年 BETアワード[47]
    • 優秀女性ヒップホップアーティスト(受賞)
    • 優秀新人賞(受賞)
    • 優秀グループ(ヤング・マネー) - (受賞)
    • 優秀新人賞(ヤング・マネー) - (ノミネート)
    • 視聴者賞:『ベッドロック』(ヤング・マネー feat. ロイド) (ノミネート)
  • 2010年 BETヒップホップ・アワード
    • 新人賞(受賞)
    • ファッション賞(受賞)
    • 視聴者賞(受賞)
    • 年間ハスラー賞(ノミネート
    • 年間作詞賞(ノミネート)

出典[編集]

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  1. ^ a b c d e Siobhan O'Connor (2010年6月23日). “Character Study: Just How Real Is Nicki Minaj?”. バイブ. 2010年8月28日閲覧。
  2. ^ a b Le phénomène Nicki Minaj”. Culture Femme (2010年8月7日). 2010年8月13日閲覧。
  3. ^ a b c バイオグラフィー”. ユニバーサルミュージック (2010年). 2010年10月2日閲覧。
  4. ^ Starbury, Allen (2009) "Nicki Minaj Wants Fans To Focus On Her Music, Not Her Sexy Image", BallerStatus, May 21, 2009
  5. ^ a b NICKI MINAJ ANNOUNCES ALBUM RELEASE DATE”. ラップ・アップ (2010年7月8日). 2010年7月19日閲覧。
  6. ^ R&B/Hip-Hop Albums: Week of July 31, 2010 (Biggest Jump)”. Billboard. Nielsen Business Media, Inc. 2010年11月28日閲覧。
  7. ^ Weiner, Jonah (2010年2月22日). “Who's That Girl?”. Slate. Newsweek Interactive Co. LLC. 2010年11月14日閲覧。
  8. ^ Concepcion, Mariel (Jaunary 15, 2010). “Nicki Minaj: Artists To Watch 2010”. Billboard. Nielsen Business Media, Inc. 2010年10月29日閲覧。
  9. ^ http://www.billboard.com/artist/nicki-minaj/chart-history/998160?f=305&g=Albums#/artist/nicki-minaj/chart-history/998160?f=305&g=Albums
  10. ^ RIAA Gold & Platinum”. Recording Industry Association of America. 2011年1月4日閲覧。
  11. ^ “Nicki Minaj Makes History With Seven Billboard Hot 100 Songs”. RapFix (MTV News. MTV Networks). (2010年10月8日). http://rapfix.mtv.com/2010/10/08/nicki-minaj-makes-history-with-seven-billboard-hot-100-songs/ 2010年10月29日閲覧。 
  12. ^ Trust, Gary (2010年6月30日). “Chart Beat Wednesday: Train, Dirty Heads, Nicki Minaj”. Billboard. Nielsen Business Media, Inc. 2010年10月29日閲覧。
  13. ^ http://www.mtv.com/specials/hottest/mc/index.jhtml
  14. ^ McGarry, Kevin (2009) "The New Queen Bee | Meet Nicki Minaj", New York Times, June 4, 2009
  15. ^ Nicki Minaj: Hip-Hop's Hottest Sidekick Goes Solo”. ディテイルズ. コンデナスト・パブリケーションズ (2010年5月). 2010年4月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年7月19日閲覧。
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  17. ^ "FEATURE: Nicki Minaj:Climax", XXL, November 24, 2008
  18. ^ a b "Nicki Minaj – Beware Sucka MCs", HipHopRuckus, August 28, 2008
  19. ^ Reid, Shaheem (2009) "Lil Wayne Introduces Nicki Minaj", MTV, May 4, 2009
  20. ^ "SoundOff TV: One On One With LowKey & Nicki Minaj", BET, May 1, 2009
  21. ^ New Music: Nicki Minaj f/ Sean Garrett – ‘Massive Attack’”. ラップ・アップ (2010年3月29日). 2010年7月19日閲覧。
  22. ^ a b Nicki Minaj and Army of Barbies Invade Desert for ‘Massive Attack’ Video”. Rap-Up (2010年3月16日). 2010年7月19日閲覧。
  23. ^ Reid, Shaheem (2010年2月23日). “Sean Garrett Joined By Lil Wayne, Nicki Minaj For The Pen”. MTV. http://www.mtv.com/news/articles/1632405/20100222/story.jhtml 2010年7月19日閲覧。 
  24. ^ Nicki Minaj Snatches Hype Williams & Amber Rose For "Massive Attack"”. BET.com (2010年3月18日). 2010年7月19日閲覧。
  25. ^ Video: Nicki Minaj f/ Sean Garrett – ‘Massive Attack’”. Rap-Up.com (2010年3月31日). 2010年7月19日閲覧。
  26. ^ NICKI MINAJ, Minaj Live USTREAM (July 29, 2009) Retrieved August 21, 2010
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  31. ^ Nicki Minaj & Friends Cover”. バイブ (2010年6月2日). 2010年7月19日閲覧。
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  33. ^ a b c Lizzy Goodman (2010年6月20日). “Nicki Minaj, the Rapper With a Crush on Meryl Streep”. New York (magazine). 2010年7月22日閲覧。
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  37. ^ vodpod.com/.../5073722-nicki-introduces-the-world-to-roman-martha-and- rosa
  38. ^ http://www.rap-up.com/2010/11/18/nicki-minaj-has-healing-powers/
  39. ^ http://www.rap-up.com/2010/12/06/nicki-minaj-introduces-new-alter-ego/
  40. ^ Nicki Minaj Interview With Vibe [Speaks On Wayne As An Influence”. New Lil Wayne (2009年6月28日). 2010年7月19日閲覧。
  41. ^ Nicki Minaj Says Her Album Drops First Quarter Next Year; Can Her Looks Carry Her To Platinum Status?”. DimeWars. 2010年7月19日閲覧。
  42. ^ Jonah Weiner (2010年2月22日). “Who's That Girl?”. Slate. 2010年10月2日閲覧。
  43. ^ a b Nicki Minaj: Hip-Hop's Hottest Sidekick Goes Solo”. Details. 2010年10月2日閲覧。
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  47. ^ Best Group | Nominees”. BET Awards 10 Official Site. BET. 2010年7月19日閲覧。
  48. ^ Teen Choice Awards 2010: Second (Giant) Wave Of Nominees Announced!”. Hollywood Crush. MTV (2010年6月28日). 2010年7月19日閲覧。
  49. ^ Nominations Announced for the MOBO Awards 2010!”. MOBO (2010年9月9日). 2010年9月12日閲覧。

外部リンク[編集]