キャミィ

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キャミィ プロフィール

  • 初出作品: スーパーストリートファイターII
  • 出身地: イギリスの旗 イギリス(II,IV)[1] - 不明(ZERO3)[2]
  • 生年月日: 1974年1月6日(II,IV)[1] - 不明(ZERO3)[2]
  • 身長: 164cm(II,IV)[1] - 163cm(ZERO3)[2]
  • 体重: 46kg
  • スリーサイズ:  
    B86 W57 H88(II,IV)[1]
    B83 W59 H86(ZERO3)[2]
  • 血液型: B型
  • 好きなもの:  
    (II,IV)[1]
    不明(ZERO3)[2]
  • 嫌いなもの:  
    不機嫌なとき目につくものすべて(II,IV)[1]
    同情の目(ZERO3)[2]
  • 特技: ナイフ投げ(IV)[1] - 戦闘データ収集(ZERO3)[2]
  • キャッチコピー:
    「忘我の戦闘人形」(ZERO3)
    「人間兵器」(CVS)
    「殺人蜂の一撃」(IV)
    「アサルトソルジャー」(ストクロ)
  • 関連キャラクター: ベガ - ユーリ - ユーニ

キャミィ (Cammy) は、カプコン対戦型格闘ゲームストリートファイター』シリーズに登場する架空の人物。フルネームはキャミィ・ホワイト (Cammy White) 。

目次

[編集] キャラクターの設定

長く伸びた前髪と二房の三つ編み、頬に付いた傷跡が外見的な特徴の少女兵士。帽子とハイレグタイプのレオタードを着用している。細身ながら鍛え上げられた肉体を持ち、レオタード越しにも割れた腹筋が見てとれる。かつてシャドルーの総帥ベガマインドコントロールされていた過去を持つ。

[編集] シャドルー時代

ストリートファイターZERO』シリーズとVS.シリーズでは、コードネーム "キラービー" としてベガの親衛隊に所属している。水色の袖つきハイレグレオタードと同色の帽子(米軍などの略帽に似た形状)のコスチュームで登場する。

『ストリートファイターZERO3』(以下『ZERO3』と表記)ではシャドルーの技術で肉体改造やマインドコントロールを受けており、命令を忠実にこなすのみの戦闘機械となっていたが、闘いの中で自我に目覚め始める。エンディングではベガの身体の代替として、ベガのDNAを用いて製造されたクローンと明かされている。

家庭用『ストリートファイターZERO2'』では対戦モード限定のキャラクターとして登場。『ストリートファイターZERO ファイターズ ジェネレーション』では個別のストーリーが用意されてCPU戦でも使用可能になった。基本的な設定は変わらないが、「M計画」(詳細は不明)の切り札として投入することが予定されており、キャミィ1人で国家ひとつを壊滅させることもできる、とベガが発言している。

後述する『ストリートファイターII』(以下『ストII』)シリーズにおいては、「キャミィ」の名前は所持していたペンダントにあった文字を由来に、デルタレッドの隊長・ウルフマン大佐によって付けられたという設定[3]だが、時系列では過去に位置する『ZERO3』では既にキャミィと呼ばれている。カプコンは「ストIIシリーズとストZEROシリーズはストーリーや出来事に直接の関係のないパラレルワールド的なものである」と説明している。家庭用『ZERO3』のユーリのストーリーでは完全に洗脳が解けた状態で登場する。

後にデルタレッドに所属することになる。

[編集] デルタレッド時代

『ストII』シリーズと『ストリートファイターIV』(以下『ストIV』)シリーズでは英軍の特殊部隊「デルタレッド」の隊員。緑色の袖無しハイレグレオタードと赤いベレー帽のコスチュームで登場する。

嵐の夜、土砂崩れに巻き込まれた状態で英国情報部の特殊工作部隊に発見され、基地に保護される。記憶喪失となっており、名前も身元も分らない状態だったが、所持品のペンダントに記されていた『CAMM 740106』という文字から「キャミィ」という呼び名をつけられる。半ば保護・半ば監視という待遇で基地に身を置くが、事故で負った骨折が一週間で完治する異常な回復速度を見せるなど、その身体は通常の人間とは異なっていた。さらにマインドコントロールで特定の人物をターゲットとした暗殺命令を刷り込まれていたことも発覚する。

軍上層部の注目を受けながら、やがて自ら志願して特殊部隊の訓練を受けるようになり、あらゆる科目で優秀な成績を修めてカリキュラムを終えた。その後、犯罪組織シャドルーを巡る調査で黒幕のベガにたどり着き、そのベガの口から記憶を失う前の自分が3年前にシャドルーから送り込まれたスパイであったという事実が語られる。自分の素性を知って悩むが、デルタレッドの仲間から「過去よりこれからだ」と受け入れられた。

『ストII』の数年後が舞台の『ストIV』においても引き続きデルタレッドに所属。作中ではリュウケン春麗ガイルとともにベガを倒すが[4]、キャミィ自身はベガの死とシャドルー壊滅に関しては懐疑的である。また、『ストIV』家庭用版初回購入特典DVD『〜新たなる絆〜』では南米で起こった不審なデリンジャー現象の調査をするべく、調査隊の隊長として初の隊長任務に臨んでいる[5]。その際にシャドルー暗躍の手がかりを発見し、同時期にシャドルーの調査を行っていたガイル、春麗と合流する。

『スーパーストリートファイターIV』ではシャドルーやC.I.N社追跡の傍ら、かつての同僚で姉妹と呼んでいるベガ親衛隊の救出にも尽力している。

恩人であるキース・ウルフマン大佐を父のように慕っている。

『ストII』と『ストIV』では口調が若干変わっている。『ストII』ではまだ幼げな口調であったが、『ストIV』ではやや高圧的な口調となっている(一例として、二人称が『ストII』では「あなた」、『ストIV』では「おまえ」)。

『スパII』では性格がかなりの天気屋(気分や機嫌が変わりやすい)という設定があるほか、『スパIIX』のCPU戦クリア時に見られる一枚絵では猫と笑顔で向き合う姿が描かれるなど、少女らしい面もある。

[編集] ゲーム以外のメディア

初のコミカライズは中平正彦漫画『スーパーストリートファイターII キャミィ外伝』。『キラービー』のコードネームは、同作者『ストリートファイターZERO』より。また、同漫画用にカプコンの起こしたデザインが『X-MEN VS. STREET FIGHTER』(以下『Xスト』)以降のデザインのベースになっている。また、中平の次作『さくらがんばる!』においてはさくらが近所にいる頬に傷のある野良猫「キャミィ」に印象が似ていた、という理由から「キャミィちゃん」と呼んだのを気に入って自分の名前にした。多数の作品においてバルログとの対戦が多い。

アニメ映画『ストリートファイターII MOVIE』では物語序盤、ベガに洗脳された状態で登場。麻薬撲滅を掲げるアルバート・セラーズ法務大臣の暗殺に成功するが大勢のSPに逮捕され、インターポールの基地で春麗に取調べを受ける。

TVアニメ『ストリートファイターII V』ではベガに雇われて暗殺を請け負う暗殺者という役柄で、衣装も大きく異なる。春麗の父を瀕死に追い込んだ他、フェイロンと対等に戦い、またバイソンを一方的に倒している。

当初フルネームは設定されておらず、本名不明とされていたが、ケンと共にハリウッド実写映画『ストリートファイター』におけるフルネームが逆輸入された。この映画では普通の軍人でシャドルー云々の過去はなく、ガイル大佐(映画での設定。ゲームでは少佐)の部下。敵を「フェイタルレッグツイスター」で倒すシーンがある。演者はミュージシャンのカイリー・ミノーグ

[編集] キャラクターの原型

月刊ゲーメスト2月号増刊『スーパーストリートファイターII』の開発者インタビューによると、「名前は忘れたが、昔のマイナーなアニメの女の子をイメージして描いた」と答えている。

[編集] 対戦格闘ゲーム以外での登場

[編集] 『ガンスパイク』

近未来・20XX年を舞台にしたシューティングゲーム『ガンスパイク』のプレイヤーキャラクターの1人として、21歳になったキャミィの姿を見ることができる(ただし『ストII』シリーズの設定ではキャミィが21歳になるのは1995年である)。

ロボット兵士や改造生物を利用した世界同時多発テロに対抗するため結成された、対ロボット特殊部隊(ARSF、Anti-Robot Special Forces)のリーダーに就任。隊員はナッシュ(ストリートファイターZERO)、アーサー(魔界村)、シバ・シンタロウ(ルースターズ、チャリオット)、バレッタヴァンパイアセイヴァー)、ロックマンら歴代カプコンのキャラクター達と、オリジナルキャラクターのシモーヌ。基本的に銃撃戦がメインとなるが、連続攻撃の一部として「スパイラルアロー」、ヘビーアタックとして「キャノンスパイク」も使用する。

開発スタッフによると企画時はキャミィが主役の予定だったが、「ちょっと弱い」「このゲームの、という感じが出ない」という理由で主役の座をシバに譲っている[6]

[編集] その他のゲーム

NAMCO x CAPCOM』では、プロローグからユーニ、ユーリとともに登場。基本的な設定などは『ZERO』シリーズ時のものが起用されており、ベガ親衛隊のリーダーとしてプレイヤーに幾度となく戦いを挑んでくる。最初は敵キャラクターとして登場するが、あるとき春麗の説得を受けたことで自我が芽生え始める。物語中盤において、主人公たちとの戦闘で致命傷を受けたことがきっかけでベガに見限られ、危うく命を落としかけるが『ディノクライシス』シリーズのレジーナの応急処置で一命を取りとめる。以後は「自身の記憶を取り戻す」という名目で一行の仲間に加わる。プレイヤーキャラになった後は、春麗とタッグを組む形で二人一組のユニットとして扱われる。また、作中では仲間になった後も完全にベガとの関係を断ち切れたわけではないらしく、ベガに対しては相変わらず「ベガ様」と敬称をつけて呼んでしまったり、かつての部下であるユーニ、ユーリとの戦いに心を痛める姿も見られる。

日本国外で発売されたアクションゲーム『ファイナルファイト・ストリートワイズ』では敵キャラクターとして登場。この時の服装はデルタレッド版をベースとしているが、ハイレグワンピースでは無くセパレートタイプのウェアになっている。

[編集] ゲーム上での特徴

『スーパーストリートファイターII』(以下『スパII』)で追加された4人のキャラクターの内の一人で、シリーズ中では春麗に次いで2人目の女性キャラクター。小柄だが通常技のリーチが長く、判定や攻撃力も優れている。ジャンプは高さがあるが速度がやや遅い。地上での足の速さを活かして間合いをコントロールし、ちくちくと突き刺すように技を出し、隙あらば強烈な連続技を狙うスタイルを取る。『スーパーストリートファイターIIX』(以下『スパII X』)では奇襲技「フーリガンコンビネーション」が追加され、より攻撃のバリエーションが広がった。

[編集] 技の解説

[編集] 通常投げ

フーリガンスープレックス
背後から相手の腰を掴み、ブリッジを利かせて後方に叩きつける。
フランケンシュタイナー
両脚で相手の首を挟み、後方に倒れ込む勢いで投げ飛ばす。
エアフランケンシュタイナー
空中投げ。ジャンプ中に「フランケンシュタイナー」を仕掛ける。『ストIV』では使用しない。
フライングネックハント
空中投げ。相手の首元を片手で掴み投げ落とす。

[編集] 特殊技

ライトグレネード
CAPCOM VS. SNK』(以下『カプエス』)シリーズのみ特殊技として使用する。他のシリーズでは通常技。
トゥーバズソー
『カプエス』シリーズのみ特殊技として使用する。他のシリーズでは通常技。

[編集] 必殺技

スパイラルアロー / キャノンドリル
錐揉み回転を加えた両脚蹴りで低空を突進する。足元を狙う技だが立ちガード可能。
「キャノンドリル」は英語版での名称で、『Xスト』および『MARVEL VS. CAPCOM 2』(以下『マヴカプ2』)では日本版でもこちらの名称が採用されている。これらの作品では足にオーラが纏われており、空中でも使用可能。
キャノンスパイク
身体を捻った直後、低い位置から蹴り上げつつ高く跳び上がる。技の出掛かりに無敵時間が存在。蹴りが当たった後はキャミィが後方に跳ね返り、ガードされた際に間合いが開くので反撃を受けにくい。
『Xスト』及び『マヴカプ2』では「キャノンドリル」と同様に足にオーラが纏われており、上昇中が完全無敵となっている。
英語版での名称は「スラストキック」だが、『Xスト』および『マヴカプ2』でも日本版での名称に変更はない。
アクセルスピンナックル
前方にステップしつつ、身体を一回転させて肘打ち→裏拳と連続で叩き込む。回転中に飛び道具をすり抜けることが可能。『スパIIX』ではすり抜け能力が弱で出した時のみになった。『Xスト』および『マヴカプ2』では、拳にサイコパワーのようなオーラが纏われる。『ZERO3』ではV-ISMのみ使用不可。
フーリガンコンビネーション
『スパIIX』で追加された技。身体を丸めて放物線状にジャンプし、相手に接近した際にボタンを押すと投げを仕掛ける。相手の立ち・しゃがみ・ジャンプ中を問わず投げることが可能。投げ以外に蹴り技にも派生する。
当初は入力コマンドが「アクセルスピンナックル」に似ていたため暴発することがあった(以降の作品では「アクセルスピンナックル」のコマンドが変更された)。
フェイタルレッグツイスター
投げ技。相手の胴体あたりに接近した際、もしくは相手がしゃがみ状態の時に掴める。「フランケンシュタイナー」と似た動作で叩きつける。
クロスシザースプレッシャー
投げ技。相手の頭部あたりに接近、もしくは相手が空中にいる時に掴める。組み付いて回転しながら叩きつけた後、背筋を反らした独特の姿勢で離れる。
レイザーエッジスライサー
下段を狙うスライディング。回転ジャンプの後にボタンを追加入力しないとこの技になる。
キャノンストライク
後の作品で「フーリガンコンビネーション」中に使用可能となった。詳細は後述。
キャノンストライク
『Xスト』にて初登場。空中から急降下しつつキックを出す技。ガードされた際は後ろへ跳ね返り隙が大きい。『ZERO3』ではV-ISMでのみ使用可能。『カプエス』シリーズ(『1』および『PRO』ではEX仕様のみ)や『マヴカプ2』では「フーリガンコンビネーション」からの派生技としても使用できる。『Xスト』および『マヴカプ2』では足にオーラが纏われている。
キャノンリベンジ
コマンドを入力すると一定時間構えを取り、その際に繰り出された相手の攻撃を受け止めて反撃するカウンター技。
初登場の『Xスト』では反撃技が常に「キャノンスパイク」だった。『ZERO3』ではV-ISMでのみ使用可能で、弱・中・強で攻撃を受け止められる部位と反撃技が変化するようになった。弱で出した場合は頭上からの攻撃に対し「キャノンスパイク」で反撃し、中は胸付近への攻撃をパンチのコンビネーション技で、強は下半身への攻撃をキックのコンビネーション技で返す。
『カプエス2』ではこの技の最初の構えがブロッキングの動作として使われている。
チョークホイップ
『ザ・ムービー』での技。ワイヤーを伸ばし相手の動きを止める。

[編集] スーパーコンボ

スピンドライブスマッシャー
「スパイラルアロー」から「キャノンスパイク」へつなぐ連続攻撃。初出の『スパIIX』では「スパイラルアロー」部分が全身無敵だが、全段ヒットしないことが多かった。後の作品では強化されている。
キラービーアサルト
『Xスト』で追加。画面端に飛んで跳ね返り、相手に四方八方から刺すような打撃を加えた後、投げで地面に叩き付ける。『ZERO3』ではLV3専用技になっている。
『マヴカプ2』(『Xスト』も同じ)では空中でも発動でき、出際のモーションから最初の攻撃判定が出るまで完全無敵。
『NAMCO x CAPCOM』では必殺技として使用しており、春麗とタッグを組んだ後は春麗の「鳳翼扇」の後にキャミィがこの技を決める。
リバースシャフトブレイカー
『ZERO3』で追加。錐揉み回転キックで垂直に上昇する。ボタン連打とレバー回転で連続ヒットの回数を増やせる。
サイコストリーク
キャミィが敬礼のポーズを取るとベガが出現し、「サイコクラッシャー」で突進する。『ストリートファイターZERO2'』でのみ使用、『ZERO3』ではユーニの技となった。
キラーチョークホイップ
『ザ・ムービー』での技。「チョークホイップ」がヒットした後、相手に飛び乗って「フランケンシュタイナー」を繰り出す。

[編集] ウルトラコンボ

ジャイロドライブスマッシャー
「スピンドライブスマッシャー」で相手を打ち上げ、自身も跳び上がって相手を捕捉して落下し、馬乗り状態で首を絞める。
CQC(キャミィ・クイック・コンビネーション)
『スーパーストIV』にて追加されたカウンター技。相手の技を受け止めた後に、関節技のコンビネーションを繰り出す。

[編集] その他

  • 『スパII』企画時の設定では「悪の科学者に殺人マシーンとして育てられたが、芽生えかけた善なる心に悩んでいる」というキャラクターとなっている。
  • 『スパIIX』稼動にあたって行われたプロモーションの一環として、アーケードゲームとしては異例のテレビCMが放映され、キャミィのコスプレをした女性が実写で出演している。
  • 新 鬼武者 DAWN OF DREAMS』では、ある条件を満たすと柳生十兵衛 茜の隠しコスチュームとしてキャミィの衣装が登場する。

[編集] 主な登場作品

[編集] 対戦型格闘ゲーム

[編集] 対戦型格闘ゲーム以外

[編集] 映画

[編集] テレビアニメ

[編集] ドラマCD

  • ストリートファイターII外伝 ~キャミィ・闘いの序曲~ - コロンビアに癒着する麻薬組織を調査する潜入捜査官として登場。

[編集] 漫画

  • スーパーストリートファイターII キャミィ外伝(1994年、小学館) - 中平正彦作。デルタレッドにおけるキャミィの活躍を描く。本作では、ゲームにおけるウルフマン大佐と同様の容姿をした男性がデルタレッドの名無し隊員になり、作中のウルフマン大佐はオリジナルのデザインで描かれている。ベガ、バルログ、ガイル、ダルシム、フェイロンも登場する。
  • ストリートファイターZERO(1996年、新声社) - 中平正彦作。
  • さくらがんばる!(1996年、新声社) - 中平正彦作。
  • SUPER STREET FIGHTHRII X 外伝 - 伊藤真美作。第五話「放たれた美獣」、第六話「明かされた過去」の主人公。デルタレッドにおけるキャミィとシャドルーの刺客バルログとの闘いやその過去を描く。
  • ストリートファイター ザ コミック(2005年、カプコン) - アメリカンコミックの日本版。キャミィのエピソードにかなりのページ数を費やしている。

[編集] 担当声優

[編集] 脚注

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  1. ^ a b c d e f g CAPCOM:SUPER STREET FIGHTER IV 公式サイトキャラクター
  2. ^ a b c d e f g 『All About Street Fighter Zero 3』スタジオベントスタッフ ISBN 978-4885544958
  3. ^ 月刊ゲーメスト増刊『ギャルズアイランド3』の開発者インタビューによると、頬の傷は過去の手がかりとなっている。
  4. ^ 『ストリートファイターIV オリジナルアニメーションfeat. Cヴァイパー』より。
  5. ^ 家庭用版公式サイト・ストリートファイターIV ビギニング・Prologue15(アニメ版)より。
  6. ^ドリームキャストマガジン』2000年12月29日号P92より。

[編集] 関連人物


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