ジャパンアクションエンタープライズ

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株式会社
ジャパンアクションエンタープライズ
Japan Action Enterprise co.,ltd.
種類 株式会社
略称 JAE
本社所在地 160-0023
東京都新宿区西新宿5-12-1 MASUDA BLD
設立 1996年10月
代表者 代表取締役社長 金田治
代表取締役副社長 西本良治郎
資本金 1000万円
従業員数 17人
外部リンク http://www.japanactionenterprise.com/
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ジャパンアクションエンタープライズ (Japan Action Enterprise ) は、日本芸能事務所。旧社名:ジャパンアクションクラブ (JAC )。アクション俳優スタントマンが主に所属し、彼らの育成およびマネージメントのほか、映像・テレビ演劇や各種イベントの企画・構成・演出を手がける。

略歴[編集]

千葉真一が世界で通用するアクションスター・スタントマンを育成・輩出するため、1970年4月東京都中野区ジャパン・アクション・クラブ (JAC ) を創設。1973年11月東京都港区六本木に資本金150万円で法人化した。

設立当初は、千葉主演映画テレビドラマに数人単位で (大葉健二・金田治・西本良治郎・春田純一山岡淳二など第一期生らが) 出演していたが、徐々に業界で認知されていき、千葉が出演しない作品 (子供向けスーパーヒーローもの) にも仕事が増えていった。1973年の千葉主演映画『ボディガード牙』以降、東映が千葉の格闘映画を次々と製作し始めると、これら作品にJACとして参加し、格闘・スタントシーンには欠かせない存在となっていく。志穂美悦子真田広之・大葉健二・黒崎輝渡洋史ら千葉以外の主演俳優や、助演俳優・スタントマンやアクション監督などスタッフも育ち、1980年代に入ると千葉の念願の一つであるミュージカルを発表するなど[1]、多角的に活動していた。

1991年7月に千葉はJAC日光江戸村大新東グループ)へ売却。商号を「株式会社ジャングル」とし、日光江戸村の芸能部門と統合。これにより映画・テレビドラマでの仕事に加え、日光江戸村関連の仕事も行うこととなった。

1996年10月、金田治・西本良治郎が中心となり、新たに別資本で有限会社ジャパン・アクション・クラブを設立。大新東グループより独立し再スタートする。2001年5月、資本金を1000万円に増額して株式会社ジャパンアクションエンタープライズに社名変更。2004年2月に俳優部門の強化を目的にJAEプロモーションを設立し、併せて略称もJAE へ変更した。

渡米していた千葉はしばらく劇団運営から離れていたが、2007年京都市サウザンリーヴス・ハリウッド京都(JACウエスト[2])、2013年には映画・テレビの撮影機材レンタル会社・エヌケイ特機 (NKL ) と提携した JAC - NKL などを設立してアクションのできる俳優・スタントマンや既存の俳優に擬斗指導を行っている。

所属タレント[編集]

☆ = 女性

JAEプロモーション[編集]

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京都[編集]

アクションディレクター[編集]

エンタテインメント事業部[編集]

過去の所属者[編集]

男性[編集]

女性[編集]

JR-III[編集]

JACブラザーズ[編集]


物故者[編集]


主な作品[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

演劇[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 千葉真一 対談 石崎勝久 (映画評論家)」 (パンフレット) 、『酔いどれ公爵』、新宿コマ・スタジアム1985年4月1日、 27 - 31頁。
  2. ^ 2013年7月27日、webarchiveにて確認

関連項目[編集]

外部リンク[編集]