ゲームセンターCX
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| ゲームセンターCX | |
|---|---|
![]() 有野課長フィギュア |
|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送時間 | 22:00 - 23:00 |
| 放送期間 | 2003年11月4日 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビTWO |
| プロデューサー | 菅剛史 |
| 出演者 | 有野晋哉(よゐこ) |
| 外部リンク | fujitv.co.jp |
ゲームセンターCX(ゲームセンターシーエックス)とはフジテレビCS放送フジテレビTWO及びフジテレビNEXTで放送されているバラエティ番組である。2003年11月4日放送開始。“CX”はフジテレビのコールサイン「JOCX-TV」から。
放送内容については「ゲームセンターCXの放送内容」を、そのうち、有野の挑戦の内容については「ゲームセンターCX 有野の挑戦」を参照
目次 |
[編集] 概要
昔懐かしいコンピューターゲームに焦点を当て、そのゲームにお笑い芸人の有野晋哉(よゐこ)が挑戦し完全クリアを目指す番組である。
フジテレビワンツーネクストの番組ラインナップの中でも絶大な人気を誇っており、フジテレビワンツーネクストのウェブサイトのアクセスランキングでも常に上位にある。また、番組本やDVD-BOXも発売されている。有野はこの番組をきっかけにゲームユーザー、ネットユーザーを中心に人気を得た。
- 番組タイトル
- 開始当初のタイトルはゲームセンター「CX」であったが、第2シーズンより「」が無くなりゲームセンターCXとタイトルが変更された。現在、「CX」は別番組として区別されているがシーズンカウントは通し数字となっている。なお第2 - 8シーズンではOPで「CX」の「」が取れる演出があったが、第9シーズンからなくなっている。企画段階でのタイトルは「ゲームフリーク」。
- 前身となった番組
- そもそもの前身となる番組はフジテレビ721で放送されていた『週刊少年「」』で、テーマをマンガからゲームにマイナーチェンジし本番組が生まれた。第1シーズンがインタビューコーナーを主眼に据えた構成になっているのは、『週刊少年「」』が漫画家へのインタビュー番組だったことに由来する。テーマをゲームとしたのは、「マンガ以上に広い層に受けるから」とのこと(以上、番組本第2弾巻末より)。なお、主要な制作・技術スタッフもほぼ同じ構成のままである。
- 芸能人のファン
- 芸能人の視聴者も多くSMAPの香取慎吾やキャイーンの天野ひろゆき、南海キャンディーズの山里亮太などが本番組のファンであると番組上で語られた(特に香取は、DSの『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』をとても欲しがっていた様子)。氷川きよしにいたっては、「DVDボックスを購入しました」と有野に報告するほど熱心なファンである。また、天野と山里の2人は2008年12月に放送された特別編にゲスト出演している。同じくゲスト出演した宮地真緒は、生放送スペシャルを最後まで見届けた程。なお、芸能人のファンに有野からDVDをプレゼントすることも稀にある様子。
- ハイビジョン対応
- 第9シーズンよりハイビジョン制作となり、同時にフジテレビCSHDでもサイマル放送されるようになった。ただし挑戦するソフトの画面や以前のものを流用したオープニングの一部などはSDからアップコンバートされ、使用されている。ハイビジョン化に伴い、オープニングが一部改められた(後述)。なお第8シーズンまではロケ収録部分を16:9で撮影・レターボックス化し、4:3のSDで制作されていた。
[編集] 放送時間
フジテレビTWO及びフジテレビNEXTで放送(CMなし)
- 毎週火曜22:00 - 23:00(隔週、初回放送・NEXTでのサイマル放送は不定期)(2週に一回放送、再放送)
- 毎週金曜0:00 - 1:00(木曜深夜)(第11シーズンの前に放送したのを再放送)
- 毎週日曜15:00 - 16:00(金曜同様)
この他、フジテレビの深夜バラエティ枠『メディアの苗床』にて不定期に“BONUS STAGE”と称し過去のシーズンの回を地上波用にCMの追加・尺の変更等の再構成をし、放送している。3ヶ月 - 半年に1回程度で、最近はDVD-BOXの宣伝のために発売日直前に流すことが多い。製作スタッフ曰く「知名度が高いソフトの回を放送している」とのこと。一部地域では放送していない。また2008年6月10日放送分は30分枠で、「たまに行くならこんなゲームセンターSP」と題して放送された。
[編集] 過去の放送時間
2009年4月のフジテレビCS再編以前は以下の放送時間だった。
フジテレビ721及びフジテレビCSHDで放送
- 毎週水曜22:00 - 23:00(隔週、初回放送・CSHDでのサイマル放送は不定期)
- 毎週金曜2:00 - 3:00(木曜深夜)
- 毎週土曜10:00 - 11:00(10月 - 3月期)
- 毎週日曜10:00 - 11:00(4月 - 9月期)
4 - 9月の土曜日の放送はF1のフリー走行・予選の中継に対応した時間帯となり、F1非開催日もドラマ一挙放送などの特別編成のため日曜日の放送となった。また、春・夏・秋・年末年始の特別編成時にもこれまでの放送分を一挙放送した。
[編集] 有野晋哉
[編集] 概要
当番組のメインパーソナリティ。
1972年生まれの「ファミコン世代」であり、子供っぽさの残るオヤジ顔&味のあるツッコミが、哀愁を感じさせる番組企画に絶妙に合い、ゲーム経験を問わず子供から大人に至るまで大きな人気を得ている。相方・濱口優いわく、「有野の根の暗さが存分に出てる番組」。
番組で最も挑戦が多いアクション系ゲームの腕は、初級 - 中級者に毛が生えたようないわば「ヘタうま」程度である。しかし、番組スタッフと力を合わせ、努力と根性、そして持ち前の強運でエンディング画面を目指す姿が視聴者の共感を集めている。得意ゲームはパズル系。苦手ゲームはシューティング系と公言している。
取扱説明書を読まないでプレイする、ボス撃破後に油断したり調子に乗るなど、いくつかの致命的な欠点がある。しかし、まぐれで強敵を撃破したり偶然隠しワープを発見するなどの異常なほどの強運(有野曰くタレントパワー)を時折見せる。「徐々に地道に進むのが課長の憎い所」と自らを語っている。番組的には希望が残されている限り立ち向かうのが、有野の真骨頂にして哲学らしい。難関ステージクリアや中ボス撃破で左手ガッツポーズ、全ステージクリアやラスボス撃破で両手ガッツポーズをする傾向がある。
[編集] ゲームの腕前
シューティング系が最も苦手で、『グラディウス』は裏技を使ったにも関わらず2面で断念したほど。その為、番組スタッフが配慮しているからかシューティングの挑戦は少ない。一方閃きを必要とするようなパズルゲームは得意だが、番組で挑戦したのは『ソロモンの鍵』『チャンピオンシップロードランナー』『レミングス』くらい。但し、アクションゲームの中のパズル要素が含まれる面などではその実力を発揮している。クイズも得意である(ただし例外もある)。本人としてはアクションゲームが一番好きなようで、他のジャンルのゲームをクリアしても「達成感がない」などとぼやく事がある。
またゲーマーとして説明書を読むのはなぜか屈辱だと思っているらしく、決してプレイ前に読もうとはしない。挑戦に詰まった時だけ「仕方なく」読む程度である(このために挑戦時間が余計にかかったり、有り得ないミスを起こしたり、肩書きが昇進しない原因の1つとなっている)。
プレイ中調子に乗った途端、有り得ないような失敗を起こしたり強敵を倒した直後ガッツポーズをして騒いでいる間に敵が復活し操作の間を逃す…というのが定番かつお約束である。ゲーム画面にセリフが表示された時は棒読み気味に音読する。ファミコンよりもスーパーファミコンの作品の方が難しいと思い込んでいる(もちろんハードによってソフトの難易度が変化するわけはなく、むしろバランスの調整が未熟でユーザーフレンドリー性に欠けるゲームが多いのはファミコンの方ともいえる)。
[編集] 役職
開始当初の肩書きは「主任」であった。第1シーズン終了後より「課長代理」に昇進。その後、第3シーズンの挑戦ゲーム全クリアという偉業を成し遂げた事により「課長」にまで昇進した。しかし、第4シーズンでは初回から4連敗を喫し「主任」にまで転落。その次の回で挑戦に成功し今後の活躍に期待を込めて「課長」に復帰となり、今に至っている。本人曰く、目指すは「CEO」。
[編集] 制作スタッフ
本番組では番組制作スタッフがしばしば番組中に登場し、有野と会話のやり取りをしたり時には一緒にゲームをしたりするなど製作スタッフという枠を超えてもはや番組のレギュラー出演者と言えるまでとなっている。このスタッフの露出は番組の手作り感、和やかな雰囲気を演出しており番組の人気の一翼を担っている。
[編集] アシスタントディレクター
「有野の挑戦」で有野が苦戦し収録が長引きそうな状況になると登場する。初回出演時は全員当番組の制作会社であるビーワイルドもしくはガスコイン・カンパニー所属(その後異動などで別会社に移ったり、退社してテレビ業界から離れている場合もある)。あまりゲームが上手くない有野を支え叱咤激励し、共にゲームのクリアを目指す影の主役たちである。有野が呼ぶこともあれば、ADから進言してくることもある。有野が「俺のカプセル怪獣」と述べたことがある。
番組収録前にはADによるロケハンと称する事前プレイが行われ、収録時に有野への助言やお助けプレイに活用される。番組の企画上、必ず視聴者にエンディングを見せねばならず有野がクリアできなかった時には場合によっては30時間近い時間をかけて徹夜作業してクリアする。番組を卒業した歴代ADは緊急助っ人や対戦型ゲームの対戦相手、イベントスタッフとして再登場する事も多い。
- 初代AD:東島真一郎(とうじま しんいちろう)
- 大阪府出身、東京都育ち。血液型はB型。本来は2代目だが、公式上では初代ADである。スポーツマンであり剣道三段。黒く焼けた肌と短髪を持ち、あごにヒゲを生やす。ゲームの腕前は上手い方ではないものの、『スーパーマリオブラザーズ2』の回では有野に「三角降り」を伝授し成功させるなど有野の右腕として活躍。殆どの場合が妙な間で有野に声を掛ける。
- 第2シーズン初回後、映画監督を目指し渡米し番組を離れたが、第3シーズン最終回で復帰。それ以降はアシスタントプロデューサーに昇格。有野に対して時折キツい発言をする事もあったが、後輩ADである笹野や浦川の活躍もあり以前ほどの有野の信用や活躍は見られず、むしろ弄られ役が多かった。
- その後も全シーズンの至る所で再登場している。クリスマス生スペシャル時にインタビュアーを勤めて以降はハンドマイクを持って登場する機会が増え(有野曰く「突撃レポーター」)、「ゲームセンターCXミュージアム」では「たまゲー」のリポーターとなったり、第9シーズンでも新ADの紹介役やカンヌロケの有野のお供など、当番組においては無くてはならない存在になりつつある。2009年2月に結婚。現在も映画製作部署に当たるビーワイルドに在籍している。
- 2代目AD:笹野大司(ささの ひろし)
- 大阪府出身。高校時代は野球部に在籍していた。彫りの深めな端整な顔立ちと、ゲーム操作の技量の高さから「最近のガンダムの主人公みたいやな」と言われた。手汗をかきやすい体質をしており、さっぱりした性格が特徴の現代っ子である。通称「有野のお助けメカ」「頼れる男」。当初は有野に過小評価されていたが、緻密な戦略を伝授していったおかげで有野に「最も頼れる助っ人」と言われる程の信頼を得る。手助けした後はコントローラや机がよく汗でべちょべちょになる。
- 第2シーズン9回目からはディレクターに昇格し、第3シーズン途中から助っ人としての出番は大幅に減った。第4シーズン終了後に人事異動で大阪勤務となったために番組を離れ、関西ローカルの番組(『ごきげん!ブランニュ』など)の制作に携わっている。他のADと違って番組卒業後のゲスト出演は極めて少なく、第6シーズンの『レッドアリーマーII』プレイ時に助っ人として参戦した程度に止まる。
- その後、株式会社ヴォックスに在籍。好きなゲームソフトは『へべれけ』。
- 3代目AD:浦川瞬(うらかわ しゅん)
- 福岡県福岡市出身。西南学院大学卒。血液型はO型。小・中学時代は野球部、高校時代は陸上部の中距離選手だった。第3シーズンからの助っ人で、「1機やらしてもらって、よかですか?」などの名言を生んだエース格のAD。初登場時に遅刻し番組の途中からの登場になったが、本人の全く気にしていない素振りは逆に他を圧倒する等、有野に対しても物怖じしない博多っ子。番組参加以前のゲーム歴は無いに等しかったが抜群のゲームセンスを持ち、『高橋名人の冒険島』を28時間かけてクリアするなどかなりの腕前の持ち主で、番組のナレーションではエースと呼ばれていた。また、頻繁に髪型が変わり、シーズン7やシーズン10では、有野にいじられたシーンもあった。
- 第5シーズン以降はチーフADへ昇格。その代わり第6シーズンでは他番組(主に『百識』)との掛け持ちが多くなった事により助っ人としての出番が減り、同シーズン終了後に番組を卒業。2008年に結婚。その後はディレクターに昇格し、第10シーズンよりディレクターとして番組に復帰している。
- 4代目AD:井上侑也(いのうえ ゆうや)
- 福岡県久留米市出身。九州芸術工科大学卒。血液型はA型。第5シーズンからの助っ人で、浦川やカメラマン阿部と同じく福岡出身である(有野曰く「この会社、博多枠でもあるんか!?」)。学生時代は学生プロレスに打ち込み、当時のリングネームが「イノコMAX」だったので、番組中は有野からこの名で呼ばれることが多い。
- ゲームの腕前は有野といい勝負という程度。また、ここ一番に弱い。しかし無限増殖などの地味な作業には定評がある。プロデューサーの菅曰く「負のオーラ」があると称され、悲壮感漂うBGMにあわせて登場するといった弄りが目立ったが、回を重ねていくにつれ、次第にゲームの腕を上げていき、視聴者の好感を誘った。
- 第6シーズン終了後に浦川と共に番組を卒業するが、第7シーズンではAD高橋の代打として再登場し、2007年末と2009年春の生放送スペシャルにも参加している。
- 5代目AD:高橋佐知(たかはし さち)
- 宮城県出身。血液型はA型。番組では初の女性AD。ゲーム初心者だが、まめなロケハンを行うため収録時にはなかなかの腕前を見せる。彼女が登場すると明るいBGMが流れる。あだ名は苗字の連想から「名人」であったが、絵が物凄く下手である事や教員免許を持っている事から「先生」になった。しかし『がんばれゴエモン〜ゆき姫救出絵巻〜』の回では風邪を理由に欠席。以降姿を見せなくなり、『超魔界村』の回で教師になりたいという理由により番組を卒業。生放送スペシャルで有野と電話した際の報告によると、教師への歩みを順調に踏んでいっているようである。また、『クロックタワー』の回と、生放送スペシャルのたまゲーにも登場している。
- 6代目AD:鶴岡丈志(つるおか たけし)
- 千葉県出身。茨城大学理学部卒。第8シーズンで初登場した助っ人で、真面目かつ理知的な性格をしている。本人曰く「小池徹平似」だが、有野は「森三中の黒沢」と突っ込んだ。登場初回の『カイの冒険』では15時間かけて作ったというお手製のジオラマを用意するなど熱心だった。また同ゲームへの再々挑戦となった生放送SPでも、夜を徹してプレイし続ける有野を根気よく支えた。
- ゲームの腕前もあり、時間が掛かる仕事でも丁寧かつ確実な仕事をするが、『ビックリマンワールド』の回でサポートプレイ中にコンティニューに失敗して挑戦が後日持ち越しとなったり、生放送SPで最終100階で巻き戻りアイテムに有野を誘導してしまったりと、大切な局面で重大な失敗をする事もある。また、収録中に居眠りをしてしまうなど当初の予想を裏切る仕事ぶりになり、スタッフ座談会では一番出来の悪いADと評価されてしまう。有野と同じく運動やアウトドアは苦手の様子。やや挙動不審。趣味は音楽で、バンド経験もある。中学時代には野球部に入っていた。第8シーズン終了時に番組を卒業している。
- 7代目AD:中山智明(なかやま ともあき)
- 東京都出身。第9シーズンで初登場した助っ人。極度の人見知り。アメリカへの留学経験がある。事ある毎に頭を下げてうなずく場面が多く、番組ではその度に独特の効果音(有野曰く「ポンコロン」)が当てられる。対戦型格闘ゲームが得意で、第9シーズンでは挑戦ソフトの候補の中に無いにもかかわらず『餓狼伝説スペシャル』を推したり、「たまゲー」内でAC版『鉄拳6』で有野と対戦後、CPU戦をクリアしている場面がある。
- ゲームの腕前は、最初こそ有野を不安がらせたもののかなり高いようで、有野を上手くサポートする。第10シーズン終了後に番組を卒業するが、実際はアシスタントプロデューサーに昇格したのみであり、その後も東島に似たポジションで再登場している。#52『超魔界村』の回からスタッフロールに名前がある。
- 8代目AD:江本紘之(えもと ひろゆき)
- 茨城県出身。第11シーズン#80で初登場した助っ人の1人(ただし、#79の時点でスタッフロールに名前がある)。初登場時は挨拶だけであったが、ロックマン3、VOLFIED辺りからアドバイザーとして登場している。
- 8代目AD:伊藤茜(いとう あかね)
- 愛知県出身。第11シーズン#80で初登場した助っ人の1人(ただし、#79の時点でスタッフロールに名前がある)。
- 元祖AD:山田直喜(やまだ なおき)
- 第1回放送の『たけしの挑戦状』への挑戦中にシューティング面で苦戦する有野の助っ人として登場。出演はこの回のみ。第1シーズン4回まで番組制作に参加していた。
[編集] その他の制作スタッフ
- カメラマン:阿部浩一(あべ こういち)
- 福岡県(筑豊地区)出身。第2シーズン第2回放送の「たまゲー」内で、有野に代わり『ハングオン』の運転で番組初登場。以後、クイズソフト挑戦の際には車・バイク・映画・グルメ等の知識を活かし有野をバックアップ。挑戦収録中には有野のプレイに対してツッコミを入れたり、たまゲー内にも時折顔を出すなど、最早番組内ではカメラマンの枠を超えた存在になりつつある。髪型はリーゼント。元ヤン(走り屋)で今もバイクを乗り回しているらしく、年長者であることもあいまって強気な態度を見せることが多い。テーマソングは、『ぶっちぎりRock'n Roll』。好きなゲームは『プラトーン』。漫画家になりたかったこともあるらしく、非常に絵が上手い。番組のゲーム化企画においても、前日に7時間かけて描いたという「つっぱり大名」なる硬派なキャラデザインや、最北端ゲーム紀行で出会った少女をモデルにした「北のメガネっ娘」なる萌えキャラを発表している。また、いきなり!黄金伝説。では有野と離島ロケも体験している。生放送SPではモツ鍋(アベ鍋)を調理し、その美味しさは有野やスタッフを驚かせた。
- カメラアシスタント:府川由教(ふかわ よしのり)
- 初登場は第6シーズンのファン感謝デーにて。カメラ阿部と共に登場し、元ヤン&純朴青年コンビと言う水と油の関係と紹介される。『マドゥーラの翼』の回では、懸賞クイズの為にプレイ映像を確認した際に、口元に手を当てて笑ったことから、有野に「笑い方が上品」と言われる。『餓狼伝説スペシャル』では、VE須田から教わった技術を活かし、AD中山のSNKのコントローラーの修理を行った。現在はVEを担当している。
- 構成作家:岐部昌幸(きべ まさゆき)
- 1977年10月9日生まれ。血液型はA型。番組のブレーンの1人。 古いハードに詳しく「ハードのエースが出てこない」に説明役として出演した他、有野の挑戦が行き詰った時などにも応援として登場する若手構成作家。彼の勧める挑戦ソフトはいつも地味と言われ、『火の鳥 鳳凰編 我王の冒険』を有野に挑戦させてからはそのゲーム内容の地味さから暫く「火の鳥」というあだ名が付いた。子供のころはセガっ子で、「ハードのエースが出てこない」でもセガ好きであることが伺える。本人は担当する番組の中でも『ゲームセンターCX』を一番愛しているらしく、作家としてはよく製作現場に出没し、特に有野の挑戦の収録終盤に見学に来る模様。また、有野の相方の方の番組も受け持っており、旅行に参加した話や電話をかけたら会議中と言うシーンも見られた。 好きなゲームは『火の鳥 鳳凰編 我王の冒険』・『水戸黄門』。
- プロデューサー:菅剛史(かん つよし)
- 1964年10月5日生まれ。血液型はA型。番組開始当初は総合演出(現在もDVDでの管のクレジットはこの表記)。制作プロデューサーながら演技力や声質に定評があり、「有野の挑戦」や番組内の宣伝などのナレーション(通称・天の声)も兼任。イベント時には司会進行もそつなくこなす。基本的に冷静な語り口調だが、生放送やイベント等の仕切りの際や有野があまりにヘタレな際はやや感情的になってしまうこともある。時折間違った言い方をすることもある。収録中には、よく彼の笑い声やヤジがこだましている。『タモリ倶楽部』のディレクター(2008年9月に多忙の為卒業)でもあり、株式会社・ビーワイルドの常務取締役(東京担当)兼ガスコイン・カンパニー社長でもある。ゲームにはかなり疎い。
- 音声:須田祐一郎(すだ ゆういちろう)
- 愛称は「須田ちゃん」。3児の父で高尾山在住。機械に強い。『スーパーマリオワールド』の回では有野がソフトを故障させた際、スタッフが大慌ての中、一人冷静にソフト端子部をドライバーで削って掃除するというパワープレイを見せ見事修復に成功した。「ハードのエースが出てこない」ではハードの接続役として登場し、遠方に住んでいる為「巻きで」と言いながら素早くセッティングするのがお決まり(一度、菅プロデューサーに「引っ越せば?」と言われたことも)。好きなゲームは『アトランチスの謎』。また、第10シーズンのコーナー内での商品で彼の名刺が登場している。
- なお、須田やカメラマン阿部などロケ技術スタッフはライズカンパニー所属である。
- 整音:谷澤宗明(たにざわ むねあき)
- 愛称は「タニー」。大の阪神ファン。第4シーズンの特集コーナー「ウラワザ ジェットストリーム」に登場した。ダンディーで無口な謎の人物という設定だったが、実際はよく喋る面白楽しい人らしい。ホラーアドベンチャー『クロックタワー』では収録に参加し、有野に攻略法を教えグッドエンドルートまで到達させ大活躍。イベントの際によく物販コーナーを担当している。物販にタニーTシャツが登場している。ポストプロダクションのザ・チューブ所属。
- 構成・企画:酒井健作(さかい けんさく)
- 岐部と並び、番組のブレーンである。岐部とは異なりほとんど番組に顔は出さないが、イベントでは撮影スタッフに混じって裏方で見守っている姿も見られる。もしもし大作戦では、声のみの登場で、重要な会議に参加中であった他、第8シーズンの『ビックリマンワールド』の回でゲスト出演し、自身の持つビックリマンシールのコレクションを披露、貼っていいものと駄目なものがあったが、結局全て貼られてしまった。
- アシスタントプロデューサー:飯田美保(いいだ みほ)
- 1975年1月26日生まれ。血液型はO型。背が小さい。第2シーズンからADとして、第5シーズンからAPとして長らく番組を支えているが、滅多に画面上には出てこない。第8シーズンの『PC原人』の回ではディレクターを務めた。番組内でAD→AP→Dと、東島と同様にその成長を画面から見ることができる。現在は東島と同じくビーワイルド側に在籍、第10シーズンのコーナーには飯田名刺が賞品として登場している。
- ディレクター:中内竜也(なかうち たつや)
- 東京出身。演出の藤本と隔週で編集を行うディレクター。元料理人ということもあり、料理が得意。ゲームソフト『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』内のゲーム「ガディアクエスト」に登場する墓に名前が彫ってある。
- 演出:藤本達也(ふじもと たつや)
- 大阪府出身。第8シーズンの生放送SPにて初登場(これより早く出版された番組本の漫画では、AD笹野が在籍していた頃のエピソードに登場している)。紹介もなく登場したため、有野に「誰!?」とツッコミを入れられた。その後の登場でも「誰!?」と言われるのが恒例になった。細い目が特徴。
- アシスタントディレクター:渡邊優子(わたなべ ゆうこ)
- 東島達と違い普段番組に出演しない側のADにあたる(彼女以外にも毎回2,3人がクレジットされている)が、第10・第11シーズンのたまゲーに出演。有野と乗り物ゲームを楽しんだり、プライズゲームで取ってもらったアイスを一緒に食べるなどした。また、割と食いしん坊な所があり(お団子横取り)、その様子を見た有野から「ゲームセンターCXのカービィ」というあだ名を付けられている。
- ブレーン:松井信樹(まつい のぶき)
- 番組発足時のプロデューサー。韓国ロケに同行し、カジノでは有野に資金として1万円を提供している。酒井と同様にイベントではたまにカメラに混じって見守っている。
- 音効:斎藤信之(さいとう のぶゆき)
- 番組内で使われるBGMの選曲を担当。J-WORKS所属。
- 元マネージャー:野田大輔(のだ だいすけ)
- 松竹芸能所属の元よゐこ担当マネージャー。初登場は第6シーズン『ストリートファイターII』の回。当時マネージャーになってから半年だった。また、最後に出演した『ゆうゆのクイズでGO!GO!』の回での有野の冒頭コメントにて「今日をもって野田は異勤になります」と視聴者に明かされた。かなりのゲーム好きで、その腕前は有野よりも上。助っ人ADが不在だった第7シーズン後半に登場が多かった。2007年に結婚した。
[編集] コーナー
[編集] レギュラー企画
放送内容については「ゲームセンターCXの放送内容」を参照
- 有野の挑戦
- 有野が番組側から与えられたゲームに挑戦しクリアを目指す、番組のメインコーナー。基本的には有野ひとりでゲームに挑戦するが、途中番組スタッフが助っ人として攻略を手伝うことが頻繁にある。スタッフはロケハンで事前にクリアーしているが有野が数時間、同じ場面から進めないという状況になるまでは見守っている。有野が挑戦に失敗した場合は後日スタッフがゲームをクリアし視聴者にエンディングを見せる。第1シーズンではコーナーの放送時間が短かったこともあり、内容もゲーム内での特定のアクション(××を倒す、××ボーナスを手に入れるなど)を目指すといったものが多かった。なお「有野の挑戦」と正式に銘打たれたのは第1シーズン第3回の『鉄騎』からで、第1・2回は特にコーナー名は付けられていなかった。2009年シーズン10終了後にガスコインカンパニーが引越しを行い挑戦部屋は移動になった。(窓の向きが西から東になったらしい)
- 基本的に有野がスタッフの帰宅時間(最終電車の時間)までにクリアできないと挑戦失敗となる。ただしゲームによっては、日を改めての再挑戦か断念するかの判断を有野本人に委ねることがある。また、スタッフの士気が高まっている場合は徹夜で攻略をすることもある。。(詳細については、ゲームセンターCX 有野の挑戦を参照)
- AD××の挑戦
- ××にはその時のADの名前が入る。主に、有野が挑戦を失敗した時に流れるコーナー(挑戦に失敗しても無いことがある)。ADが居残ってエンディングを出す模様が収められている。これまでには下記の挑戦がある。
- 浦川の挑戦(#23『高橋名人の冒険島』)
- 井上の挑戦(#36『妖怪道中記』・#49『がんばれゴエモン〜ゆき姫救出絵巻〜』)
- 鶴岡の挑戦(#61『東海道五十三次』)
- 中山の挑戦(#70『ドラゴンボール 神龍の謎』)
- 東島の挑戦(DVD-BOX4特典映像『ボンバーマン』)
- 19××
- ××には年代が入る。現在は「1989」。番組開始当初は後述するクリエイターインタビューのメーカーに合わせたレトロゲーム紹介だったがインタビューコーナーが終了してからはメーカーごとの紹介になり、現在の発売年に絞った紹介に至る。ゲームのシーンは大抵やられたところで終わり、初期のスタッフロールにはプレイしたスタッフの名前が登場していた。
- クリエイターインタビュー/この人に会いたい
- 第2シーズンまでの企画。番組当初はメインコーナー扱いだった。名作タイトルを手掛けたゲームクリエイターやゲーム関係者に有野がインタビューをする。第2シーズンから「この人に会いたい」というタイトルになり、インタビュー時間も短くなった。権利関係などの事情により第3シーズン以降は行なわれなくなったが、第7シーズンの韓国出張で一度だけ復活。また放送はされなかったが『魔界村』を創った男・藤原得郎にもインタビューしており、その模様は『CONTINUE Vol.36』に掲載されている。
- 温泉ゲーム紀行
- 第1シーズンSP回の企画。箱根の温泉宿にあるゲームコーナーを巡る旅。ナレーションはフジテレビの武田祐子アナウンサー。
- たまに行くならこんな××
- 第2シーズンからの準レギュラー企画。前述の「温泉ゲーム紀行」が前身。有野が各地のゲーム関連地、施設を訪ねる。××の部分は主にゲームセンターだがゲームショウ・文房具店・筐体屋・基板屋・ファミコン店・ゲームショップ・冒険王など訪れた場所によって変わる。略称は「たまゲー」。構成作家の岐部曰く「「笑いの神様」がよく降りるコーナー」。駄菓子屋等に置いてあるアーケード機には『メタルスラッグ』シリーズが登場する比率が高い。ナレーションは『温泉ゲーム紀行』に引き続き武田祐子アナウンサー。このコーナー名の由来はかつてテレビ朝日で放送されていた料理バンザイ!中のコーナー名「たまに行くならこんな店」。さらにコーナーの表記フォントは『水曜どうでしょう』で使われているBgBee製作「朗(ほがらか)太書体」が使われており一部で知られている。
- プレゼントコーナー
- 番組の最後に流れるコーナー。その放送で有野が挑戦したソフトにサインと名刺を添えて視聴者にプレゼントする。稀にソフトと名刺以外の物も貰える。応募するには番組内で王様が呟くパスワードが必要で、そのパスワードを番組の公式HPで入力することで応募が可能。第1シーズンでは意味のないひらがなの文字列だったが、第2シーズン以降はその放送内容にあった文章形式となった。
- 有野の!もしもし大作戦 〜元祖西遊記スーパーモンキー大冒険〜
- 第3シーズンの企画。有野が視聴者へ電話をかけ攻略のヒントをもらいながら『元祖西遊記スーパーモンキー大冒険』(有野の後輩のアメリカザリガニ・平井曰く「究極のクソゲー」)のクリアを目指した。またこのコーナーで番組に熱心に投稿し、有野にヒントを与えた(?)少年「カーヤン」(ペンネーム)の独特の喋り方や人間性などが笑いをとった。
- ウラワザ ジェットストリーム
- 第4シーズンの企画。「ジェットストリーム」という名前からもわかる通り、ラジオのリクエスト番組という設定で視聴者より寄せられたゲームソフトの裏技にまつわる思い出を有野がDJ風に紹介し最後にそのゲームの裏技の映像が流れる。コーナーに登場する無口な謎の人物「タニー」が人気(らしい)。第7回で最終回を迎えた。
- 有野のDVD大作戦
- 第4シーズンの企画。DVD-BOX発売直前だけの特別コーナー。ゲームセンターCXのDVD-BOXや関連商品の情報を一問一答形式やスタッフとの談話を交えながら発表する。
- 最北端ゲーム紀行
- ゲームセンターCX レジェンドの企画。有野課長が育児休暇を利用して、北海道にある最北端のゲームセンターを目指しながら道中の様々なゲームセンターを訪ねる旅。稚内で行われたサイン会の様子も放送された。なお、ナレーションは武田アナウンサーではなく菅プロデューサー。
- ハードのエースが出てこない
- 第5シーズンの企画。ファミコン・スーパーファミコン・プレイステーションといった「ハード界のエース」の陰で密かに人気を博していた隠れた名機とソフトを紹介。ソフトの説明役には構成作家・岐部昌幸が出演する。古いハードのため有野ではテレビへの接続方法が分からず、「須田ちゃん」こと技術スタッフ・須田祐一郎の力を借りるのがお約束。コーナーの締めは床下にハードを封印し、「お疲れ様でした!」と言う。
- ロマンティックが止まらない
- 第6シーズンの企画。ゲーム中に遭遇した、ロマンティックでちょっぴりHな場面を有野が鑑賞するコーナー。リクエストハガキを読む際、笑福亭鶴光のラジオ番組調になる。Hな場面を携帯電話で撮影するのがお約束。締めの一言は「ごちそうさまでした」。第4回で最終回を迎えた。
- ゲームセンターCX ゲーム化計画
- 第7シーズンの企画。番組のゲーム化決定に伴い、発売までその製作の裏側に迫るドキュメント。
- ゲーム&ウォッチ ほっとけないよ
- 第7シーズンの企画その2。ゲームファンなら絶対に「ほっとけない」任天堂の元祖携帯ゲーム機・ゲーム&ウォッチを紹介していく。気に入ったのがあれば有野に自腹で買ってもらう。ゲーム&ウォッチの説明役には「ハードのエースが出てこない」のコーナーと同じく構成作家・岐部が出演する。「ウォッチ」の部分をひっかけて「ほっとけいないよ」とも言う。コーナー内で紹介したゲーム&ウォッチは「スーパーポテト」の秋葉原店からのご協力で提供されている。実は1日で全8回分を収録していた事がコーナー最終回で有野の口から明らかになった。値段が高い物ばかりなので有野は全く買おうとしなかったが、最終回で強制的に「ヘルメット」(1万9800円)を購入させられる。この時有野はコーナーの中では安い方の「オイルパニック」(1万3800円)にしようとしたが、岐部に追い込まれて「ヘルメット」を買う事になる。
- 帰って来た!!もしもし大作戦 〜チャンピオンシップロードランナー〜
- 第8シーズン第2回からの企画。超難解ゲーム『チャンピオンシップロードランナー』を有野が視聴者に電話で攻略法を教えてもらいながらクリアを目指す。視聴者1人につき得意面を1つ担当する面担当制。6面をクリアした段階で第8シーズンが終了、再開は未定となった。
- ゼビウス観察日記
- 第8シーズン第2回からの企画その2。『ゼビウス』の無敵モードを使い、A・Bボタンを固定して攻撃状態で半永久的に放置すると一体どうなるのかを観察する。コーナー中は映像がサイレント映画風になる。1000万点以降は大きな変化も見られずシーズンも終了するので電源を切ろうとしたのだが、愛着が沸いてしまったAD鶴岡の意向によりつけっぱなしのまま封印となった。封印してから5ヶ月経過する間に停電があったため、第9シーズン終了後にAD中山が確認した時は既に消えていた。
- ファミコンまんが喫茶店
- 第9シーズン第2回からの企画。ファミコンを題材にした懐かしの漫画を紹介していく。有野の他に、整音・谷澤が喫茶店のマスター役、構成作家・岐部が客役として出演している。
- 勝手にうたいやがれ
- 第10シーズンの企画。視聴者に誰もが知っているゲームの音楽に歌詞を付けてもらい、それを有野が歌うコーナー。初回は視聴者からの投稿が無かったのでスタッフの投稿であった。第5回で最終回を迎えた。このコーナー終了後、2009年2月にグッズの在庫置き場や何度かミニコーナーの収録に使用されていた御座敷は解体された。
- <景品>(第2回で有野は「俗に言う『空耳アワー』方式です」と語っている)
- (特上)「ゲームセンターCXオリジナルはっぴ」
- (上)「つっぱり大名 手ぬぐい」
- (中)「タニーTシャツ」(XLのみ)
- (下)「AP飯田名刺」(第5回では「VE須田名詞」)
- ゲームセンターCX ゲーム化計画2
- 第10シーズンの企画その2。『ゲームセンターCX 有野の挑戦状2』発売まで、その製作の裏側に迫るドキュメント。
- 人生で大切なことは全てゲーム攻略本で教わった
- 第11シーズン第2回からの企画。ゲーム攻略本で印象に残った文章を住職が読んだ後に、住職からそれに纏わるお説法をして貰う。最後にスタッフ(カメラ阿部・VE須田・AP中山・CA府川)が文章を復唱し、有野がコメントを添える。
[編集] 特別企画
生放送SPのコーナーは「ゲームセンターCXの放送内容#番外編「ゲームセンターCX 生放送SP」」を参照。
- フィギュア有野くんが行く
- #50「たまゲーin韓国」の放送回のみの企画。フィギュア有野くんが韓国のゲーム施設や、街で見つけた韓国美女を紹介する。フィギュア有野くんの声優は勿論、有野晋哉。
- 特別企画 早速やってみよう
- #51「キャラクターゲーム祭り」の放送回のみの企画。韓国で購入したゲームをプレイしてみる企画。
- 有野課長の長い一日
- #58『仮面の忍者 花丸』の放送回のみの企画。ニンテンドーDSソフト『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』発売記念で行われた、3都市を1日で回るイベントの密着企画。
- クリスマスイブ3時間生放送SP 「何をしようか」会議
- #59『スーパーファンタジーゾーン』の放送回のみの企画。生放送SPでの挑戦ソフトや放送ラインナップを有野・岐部・藤本・阿部の4人で話し合って決める。
- ゲームセンターCX生放送SP密着ドキュメント
- #60『PC原人』の放送回のみの企画。2007年12月24日に放送された生放送SPの裏側に迫る企画。ナレーションは初代AD・東島。
- 「有野の挑戦状」どこまで進んでいるか?愛情度チェック
- #63『クインティ』の放送回のみの企画。ゲーム『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』を番組スタッフがどこまでプレイしているかをチェックする企画。
- 思い出のミニコーナー
- #65と#66で行われたコーナー。有野の入院に伴い行われた尺調整企画で「ウラワザジェットストリーム」、「ハードのエースが出てこない」、「ゲーム&ウォッチ ほっとけないよ」、「ロマンティックが止まらない」の4コーナーのセレクションを再放送した。
- 有野課長名言集
- #66で行われた企画。これまでの挑戦内で有野が残した名言を紹介していく。元々は2008年3月開催のイベント「ゲームセンターCXミュージアム」で披露されたもの。
[編集] TIPS
- オープニング
- 歓喜の歌とともに星空を背景にして『スターウォーズ』風にゲームの映像が流れるオープニング。DVDには未収録。流れているゲーム画面は『たけしの挑戦状』『アトランチスの謎』『ドラゴンクエスト』『スーパーマリオブラザーズ2』『桃太郎電鉄』『スペースインベーダー』『ドアドア』『メタルギア』『ゼビウス』『スターフォース』『チャレンジャー』『スペランカー』『魔界村』『パックマン』(最後の『パックマン』のみ何故かプレイステーション版『ナムコミュージアム VOL.1』からの映像で、その他はファミコン映像)。第1シーズンは訪れた会社で発売されたゲームの画面が流れた。第9シーズン以降では、『たけしの挑戦状』『魔界村』『チャレンジャー』『ドラゴンクエスト』(画面もラダトーム周辺から竜王の城周辺に変更)『パックマン』『スペースインベーダー』『アトランチスの謎』『高橋名人の冒険島』『スペランカー』『桃太郎電鉄』『スーパーマリオブラザーズ』『忍者龍剣伝』『カイの冒険』『マイティボンジャック』の順番に変更された。一部のゲーム映像には、有野が実際に挑戦した時のものが使われている。
- 王様・女王様・王子様
- コーナーの合間には「王様」「女王様」「王子様」と呼ばれる「ドラクエ」風ドット絵のキャラクターが登場し、有野や番組に対しコメントをする。またゲーム内容を詳しく紹介する際にも登場し、コメントをする。
- エンディングにキャラクターがつぶやいた呪文を公式ホームページ上で入力すると、サイン入りゲームソフトと名刺プレゼントの抽選に応募できる。第1シーズンの呪文は意味のない文字の羅列だったが第8回のチュンソフトの回からは呪文に意味を持たせ、第2シーズン以降は王様・女王様からのコメント形式となる。第11シーズンからはすぐに紹介されなくなった。
- 「王様」は、その名の通り誇り高い口調でやや辛口。「女王様」は、大人しく可愛らしい口ぶり。「王子様」は主にDVDに登場し、語尾に「〜なのら」「〜れす」と付けるなど舌足らずで子供っぽい喋り方が特徴的だったがDVD-BOX4では成長したのか、しっかり発音できるようになった。この「王子様」は、「王様」と「女王様」の間に儲けられた息子である。
- ドクロキング
- 「王様」達にも第6シーズンでは波乱の新展開がおとずれる。有野にエンディングを見せないようにすることが目的の悪の化身「ブラックサターン」が襲ってきたことにより「女王様」がさらわれ、「王様」が「ドクロキング」という悪魔に変えられてしまう。
- 以降は「ドクロキング」が有野や番組にコメントをする事になる。特に妨害をしてくる訳でもないが、第6シーズンは有野がエンディングをたくさん出して、「王様」を元に戻すことが目的とされているようである。なお、第6シーズン最終回で有野が勝ち越しを決めた事により「ブラックサターン」は消滅。「女王様」を取り戻し、「ドクロキング」も元の「王様」に戻る事が出来た。また第7シーズン第9回では挑戦したゲームがホラーゲームの『クロックタワー』だった為か王様が突如ドクロキングに変身し、復活を果たしている。(有野がクリアすると何故か元に戻った。)
- ブラックサターン
- 王様達の城に突如現れた、悪の化身。「これ以上有野にエンディング画面を出してもらっては困る」と女王様をさらい、王様をドクロキングという悪魔に変えてしまった。だが第6シーズン最終回で、有野がシーズン勝ち越しを決めた事で発生した光を浴びたことにより消滅した。
- 接待ゲーム
- 上司である有野を立てるためにおべっかを使ったり、ADが2人同時プレイモードでわざと負けたりして有野を楽しませ満足させるようなプレイを言う。または有野の攻略の手助けになるよう、わざと自分が犠牲になるようなプレイを指す場合もある。しかし実際に接待ゲームをしてもらえる気配がほとんど無く、「ウチのスタッフはいつになったら接待ゲーム覚えんのかな?」と有野はよく愚痴をこぼしている。接待ゲームができるのはAD高橋と中山のみ。
- 他番組では同じフジテレビCS番組の『アイドリング!!!』(地上波放送:2007年1月7日)に「課長」ではなく普通にゲスト出演した際、司会のバカリズム・升野に対して発言している。
- ワープ運
- 良くも悪くも、有野はワープに関して常人以上の運を持っていると言える。『火の鳥 鳳凰編 我王の冒険』では全ステージに何十個も散らばるワープゾーンの中でたった1個しかない「最終ステージ行きワープゾーン」を僅か2ヶ所目で探し当てDVD-BOX Vol.1の映像特典で挑戦した『トランスフォーマー コンボイの謎』では偶然高難易度ワープキャラスタースクリームを撃墜し、『カトちゃんケンちゃん』では隠しワープを行ったり来たりでゲームが全く進まなかったり『ドラえもん』『アトランチスの謎』では偶然隠しワープを見つけるもどこでワープしたかわからなくなるなどワープに振り回される事も多い。
- コンティニュー
- 有野にはコンティニューに関係する逸話も多い。『迷宮組曲』では中盤まで進んだところで痛恨のコンティニューミスを犯してしまい、受験生よろしくメモまで取りやり直したにもかかわらず終盤近くで再度コンティニューミスを犯してまう。『トランスフォーマー コンボイの謎』では、コンティニューミスでせっかくのワープを無駄にしてしまう。『高橋名人の冒険島』ではコンティニューアイテムを獲ろうとするも、強制的に前に進むアイテム「スケボー」のせいで出現ポイントを通り過ぎてしまう。『魂斗羅』『ワギャンランド』では失敗してもコンティニューがあるからと余裕を持って進めるが、実はコンティニュー回数に制限があり痛い目を見る。『ビックリマンワールド』ではAD鶴岡ともどもコンティニューに失敗し、挑戦2日目に持ち越しという事態に追い込まれる。『マドゥーラの翼』では、度重なるコンティニューミスに業を煮やしたプロデューサー菅が有野に声出し確認を要請。AD中山、カメラ阿部と共にコンティニューの手順を復唱した。『迷宮組曲』のコンティニュー「左押しながらスタート」は有野の「死んだときに墓石に彫ってもらうかな」という発言もあって視聴者の印象に残り、『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』に登場するゲームのコンティニューはすべてこのコマンドに統一されている。
- バグ
- 時にはバグに悩まされる有野。『スーパーマリオワールド』ではマントマリオの操作を確認する際、説明書がカセットに接触し画面が暗転。ゲームが出来なくなってしまうが音声・須田がカセットの端子部分をドライバーで掃除。見事パワープレイで再起動に成功。セーブデータも残っており事なきを得る。『カイの冒険』では、クリア目前(と思い込んでいた)の59階で大きく咳払いをした際コントローラーが床に落下。画面がバグってしまう。ここでも音声・須田が登場したがお手上げ状態。仕方なくリセットボタンを押すと、リセットしてもコンテニューが残っているという仕様に助けられた。しかし、その強運も『PC原人』で終わりを迎える。クリア目前の場面で本来なら開くはずの通路が開かず立ち往生。さすがの音声・須田も画面に入ることなくお手上げ。一か八かでリセットコマンド(PCエンジンでは各ソフト共通でSELECTボタン+RUNボタン)を押すもそこにコンティニューの文字は無く、有野の挑戦は振り出しに戻った。『悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん』では最終ステージのゲームオーバー画面でバグが発生したが、ゲーム自体は正常に動作し事なきを得た。
- レッドアリーマー
- 『魔界村』に登場するお馴染みの敵キャラで、有野の最大の宿敵とされている。『魔界村』ではステージ1のレッドアリーマーで90回以上死亡している。その後も『大魔界村』では逃げていたが、終盤で同時に何匹も出てくるレッドアリーマーキング連戦で苦汁をなめさせられている。一方、レッドアリーマーを主役として操るスピンオフ作品『レッドアリーマーII』では、挑戦当日が他のソフトとのダブルヘッダー(2本立て)だった事も災いし途中で断念を余儀なくされている。シリーズ最後と思われる『超魔界村』でもレッドアリーマーAから逃げおおせていたが最後の戦いにおいて見事な戦術で撃破し、ナレーターからも「因縁に決着を着けた」と賛辞を贈られた。「有野の挑戦」で有野と数々の名勝負を繰り広げた敵である。
- ドラゴン
- 有野にとって、最も苦手とする敵キャラクターの1つ。幾多のゲームで敵キャラの定番として登場する。『魔界村』の挑戦で、トラウマとなったらしい。それ以来からドラゴン型の敵キャラが登場しただけで、一時撤退をして引き返すことが多い。
- 魚
- 『火の鳥 鳳凰編 我王の冒険』の大和4にて、ザコ敵である「魚(鯉)」に幾度もやられ続けて手を焼いた事もある。また、『ワギャンランド』や『仮面の忍者 花丸』等にもことごとく苦しめられた。
- 鳥アレルギー
- 『忍者龍剣伝』で、ザコ敵の「鳥」が執拗に主人公を追尾してくるためあらゆる場面で苦戦。以来、どんなゲームでも敵キャラの鳥は有野のトラウマ的な宿1つとなり『悪魔城伝説』にてそのアレルギーが指摘された。有野曰く、『龍剣伝』の鳥は「社員になりたくてしょうがないバイト」。他にも、あまりに弱いため「アルバイト」と称されたボスや有野を死ぬほど苦しめたため「正社員」と称された雑魚キャラなどがいる。
- 社名
- 社名は「株式会社ゲームセンターCX興業」(DVD-BOX2発売記念臨時株主総会で配布された株券より)。
- アルフィー
- この番組では回を重ねるにつれ、なぜかアルフィーとの間接的な接触が増えている。第5シーズン(魂斗羅の回)でのたまゲーで葛飾・柴又のハイカラ横丁という駄菓子屋に赴いた際に、懐かしの時代のアルフィーのプロマイド写真を発見。第8シーズン(花丸の回)ではクリア寸前にアルフィーのメンバーである桜井賢に酷似したキャラクターを発見。またクリスマスSPでは、相次ぐ延長によってゲームセンターCXの後に放送する予定だったアルフィーのライブを放送中止にしてしまうなどの経緯がある。
- ネーム入力
- たまに行くならこんなゲームセンターのコーナーでハイスコアを出すと必ずネームに「SEX」と入力するお約束事。第11シーズン(鋸山の回)では、昇進を祈願して「CEO」と入力した。
- 濱口優
- よゐこにおける有野の相方である濱口はゲームセンターCXへの出演は一度もなく、「たまゲー」で訪れた先の中古ソフト屋に陳列されていたゲームボーイ用ソフト『おわらいよゐこのげえむ道〜オヤジ探して3丁目〜』のパッケージに描かれている濱口の顔ですら偶然上から値札が貼られているなどして間接的なかたちでの出演すら叶っていない。ただし生放送クリスマスSPでは自宅から有野を激励するFAXを送り、放送中に紹介されている。実は濱口も主にオンラインゲームを嗜むゲームマニアである。濱口いわくゲームセンターCXで「CSのプリンス」となった有野に対抗し、濱口の趣味を生かした番組として「よゐことキンケシ 〜濱口が有野に全418体を紹介する企画〜」(特番『よゐこの企画案』内で放送された内容のノーカット版)がフジテレビ721にて放送された。
[編集] 語録
[編集] 有野の挑戦
- ゲームセンターシーエーックス! 課長ON(かちょオーン)!
- 第5シーズン第1回、挑戦開始直前にもかかわらずテンションが上がらない有野本人が自身のテンションを上げるために言ったセリフ。「ゲームセンターシーエーックス!」でROMカセット(CD-ROM)を本体にセットし、「かちょオーン!」で電源を入れる。以後、挑戦開始前に行う恒例儀式となっている。それ以前にも第4シーズン第2回『ファイナルファイト』で、有野は「ゲームセンターシーエーックス!」と言いながらROMカセットをセットしていたことがある。
- 本人はこのセリフをきっかけにゲーム誌などで数ページ程度の漫画化を期待していたらしく、毎回番組でアピールしていた。しかしそんな依頼もなく本人も飽きてしまったようで第6シーズン第1回冒頭で「「課長ON」ってやつ、やめました」と発言し、一度は使われなくなった。その後、当番組の単行本3巻で念願の漫画化をきっかけに2006年12月23日に行われたファン感謝デーで久々にこのセリフを発した。以降は本人の気まぐれで、言ったり言わなかったりするがほとんどの場合は言うようになった。
- ニンテンドーDSソフト「有野の挑戦状」でも、ゲームinゲーム起動時に「有野ON(ありのオーン)!」という類似の台詞が登場している。
- ゲームオーバー課長OFF
- 第7シーズン最終戦バンダイナムコ本社での挑戦『カイの冒険』がシーズンをまたいでの延長となり、ゲームの電源をきる時に言った寂し気な一言。
- ゲームセンターシーエックス、課長OFF・・・
- 第10シーズン第6回の任天堂ソフト『スーパードンキーコング』のあまりの難しさで次回延長戦になることになった上、正月休みでプリンス オブ ペルシャ以来の約5年ぶりの自宅で特訓を行うことになり、ゲームの電源をきる時に「ゲームオーバー課長OFF」と違った台詞を言ったより寂し気な一言。第8シーズン第1回の『カイの冒険』が無期延期という結果になった時もこの台詞を言っていた。
- あぶないあぶない!or あぶなーい!
- ゲーム中、雑魚キャラ・ボスキャラにかかわらず危険にさらされた時に思わず出る一言。
- 誰や? or どこや? or 何や?
- 挑戦中、ゲーム内で何か新しい展開が起こるたびに有野がよく口にするセリフ。数ある有野の反応の中でも、その場の有野の心情や戸惑いを最も簡潔かつ的確に表してるセリフといえる。
- 早く帰れるかも
- 挑戦が順調に進んでいるときに有野が呟くセリフ。ほとんどの場合呟いた直後に難関ステージや複雑な謎解き等にぶつかり、早く帰るどころか攻略が進まなくなってしまう。いわば「死亡フラグ」である。「早く帰れるかも」のほか、「これサクサクいけるなぁ」「晩飯いらんなぁ」「まだ外明るいわぁ」「ファミコンやから簡単やろ」も同意語と言える。反語として、「ここまででええんとちゃう?」などがある。
- パターン入った
- 挑戦中、偶発的あるいは必然的にいわゆる「ハメ技」が決まったときに有野が発するセリフ。『ファイナルファイト』では、ナレーターに「入ってない!」と突っ込まれている。
- ハマッたか?
- 「パターン入った」とは逆で、敵からハメ技を決められたときやゲーム中後戻りの出来ないところで詰まってしまったときに発するセリフ。大抵は有野の技量の不足による失策が原因。
- ガメオベラ
- 挑戦中に有野がゲームオーバーになったとき、画面の「GAME OVER」の表示をそのままローマ字読みで口に出したもの。何度も同じ場所でやられて疲れが出てきたときに、ため息混じりに「ガメオベラや~」とつぶやく。
- 指痛いわぁ
- 挑戦中、長時間プレイしたことによる指の痛みから思わず有野が漏らすセリフ。連射コントローラーやAD投入のフラグとも言われる。「親指めっちゃ痛いっ!」や「親指へっこんだ」も同意語。
- コントローラー持っとこ
- 最終ボスらしき敵を倒したと思い、喜び勇んでコントローラーから手を離してガッツポーズをとっていると直後に真のラスボスが現れてやられてしまうという辛酸を何度も舐めたことから、いつからかゲームクリア後はこう言って用心するようになった。しかし未だ同様の仕掛けに引っかかってしまうことも多い。
- もう終わりでええんちゃうかなぁ
- 挑戦中、行き詰った場面等に当った時に発する有野の気弱なセリフ。行き詰まりの場面をクリアしたら、ゲームクリアしないでもそこで挑戦終了にしてしまおうよというスタッフへの呼びかけなのだが、無視されるばかりである。
- 課長の良いところ、出だしたね〜
- 長時間にわたって苦戦している時などに、良いプレイをした際などにでる一言。
- 出来たー!
- 中ボス・ラスボスなどを倒した後にガッツポーズと共に出る嬉しい一言。
- その他の名セリフ
-
- ヒゲのオッサン (マリオシリーズ/魔界村)
- そこにエンディングがあるからや!!! (パルテナの鏡)
- ゲームは1日12時間ぐらいだ! (高橋名人の冒険島)
- 嫌や! これ以上やったらゲーム嫌いなるよ俺 (魔界村)
- チビっ子の期待に、応えれたかなぁ (大魔界村)
- こういう隠れた名作は、ずっと隠しておくべきなんちゃうかな (カイの冒険)
- 鶴岡「GO!」、有野「アカン!」 (クリスマス生放送 / カイの冒険)
- おのれ邪鬼王! (忍者龍剣伝)
- ちょっと シャクレてないか? (ときめきメモリアル)
- がんばれよ!高橋〜 (高橋名人の冒険島)
- あいつヤセタなー (大魔界村)
- 班行動!! (セプテントリオン)
- アルフィーの人や (仮面の忍者 花丸)
- 安らかやなー (PC原人)
- ワンモア「ラストレミングス」 (レミングス)
- 帰ってきた「ラストレミングス」 (レミングス)
- 天才的な閃きと平均以下のテクニック (星のカービィ 夢の泉の物語)
[編集] スタッフ弄り
- この会社 博多枠があるんか?
- 第5シーズンから加入した4代目AD・井上が自己紹介した時の有野課長の台詞。カメラマン・阿部(筑豊出身)、3代目AD・浦川(福岡市内)に続き3人目の福岡出身者が入ってきたので「これで博多3カードやん」と言われた。
- なお現在は井上、浦川が番組を卒業したためこのトリオは事実上解散となっている。
- ゆとり教育か!?
- 番組上の上司であり芸能人の有野に対してあまりに躊躇ない言動を吐くAD笹野に対し、有野からぶつけられる名セリフ。AD浦川も言われたことがある。しかし、その言葉に対し浦川は「すいません今時で」と見事な切り返しをした。有野は番組の新ADに対し、牽制の意味でやや距離を置いた冷ややかな態度をとるため、ある意味お約束ともとれる。
- その他の名セリフ
[編集] スタッフ
- 一機やらしてもらって、よかですか?(いいですか?)
- 第2シーズンまでは東島・笹野の「一機やらせてもらっても、いいですか?」が通例となっていたが、第3シリーズ第1回放送にて初出演のAD浦川が福岡訛りで有野に発した名セリフ。以後は、浦川や同じく福岡出身の井上が有野を手助けする時のお決まりのセリフとなった。クリスマスイブの生放送SPでカメラ阿部もこのセリフを口にした。
- 普通です
- AD井上が初出演で発言したセリフ。有野の「ゲーム、好きなの?」の問いに対して「普通です」と答え、非常に微妙な雰囲気を残した。以後何かを問われると、大抵こう答えることが定番となっている。
- みなさん、僕、ゲームが少し好きになりました
- 上記「普通です」に見られるようにゲームに対してあまり好意的な感情を抱いていなかったAD井上が、第5シーズン最後「妖怪道中記」を自力でクリア(最低ランクでクリアした有野の尻拭い)した後に発した台詞。
- (1面への)強制送還
- 主に管のナレーションで使われる。コンティニューのない場合や回数制限のあるソフトで回数を切らしてしまった場合に、1面からやり直さなければならないことを指す。面に名前が付いている場合は、「京都へ強制送還」(東海道五十三次)という言い方をする。ファミコンの場合が多く、ただでさえ難易度が高いソフトをさらに難しくしている。それ故挑戦にさらなる時間がかかる場合が多いため、戒めの意味で使われることが多い。
- このチャンスを逃した代償は大きかった・・・
- パワーアップアイテムを取り勢いのある時やあともう少しでゴールという時に凡ミスをすると入るナレーション。それ以降はしばらく停滞ムードが続くのがお約束。
- その他の名セリフ
-
- くぐれっ! (その場にいたスタッフ全員。スーパーマリオワールド)
- うるせいよ! (カメラマン阿部。殿様の野望)
- ラスト5ゴエモン (菅P。がんばれゴエモン〜ゆき姫救出絵巻〜)
- これは何の「ラストレミングス」ですか? (菅P。レミングス)
- 出ました!あれがドルアーガです! (AP東島。ドルアーガの塔)
- タルを制すれば ドンキーコングを制す (AD中山。スーパードンキーコング)
[編集] アイテム
- 作業服
- 収録中に有野が着用している、番組独自の装備品。緑色の作業着風の番組衣装で、タイトルが「CX」からCXに変更された際には衣装からも「」の刺繍がスタッフの手作業によって取られた。
- 第4シリーズ開始時には課長昇進を記念して衣装の色が紫色に変わった(「関連イベント」の項目の写真参照)がその回の有野の挑戦(ウルトラマン)に失敗した際「制服の色があかん」と八つ当たりし、次の回には元の緑色に戻っていた(その回で挑戦した『ファイナルファイト』は失敗している)。スペシャルの回の「温泉ゲーム紀行」でも、紫色の作業服を着ている。『今、ゲームセンターCXが熱い!』のプレゼントコーナーでは、サイン入りの作業着がプレゼントされている。また、ネクタイも有野主任のユニホームが決まったときに当時のAPが購入したものであるが、これの代用品が見つからず長期使用していた為、裏地がボロボロになっている。現在において、番組公式ホームページで同じネクタイを取り扱っている店を募集している。
- 有野が出演している『めちゃ×2イケてるッ!』において、岡村から「東国原知事のパクり」と言われたことがある(2007年3月3日放送1コーナー「おかもんたの朝メチャッ!」内「メチャッ!8時またぎ」より)[1]。
- 革靴
- 黒の革靴。長時間ロケの為途中で脱ぐ事が多いらしい。異臭はしないらしい。『めちゃイケ』収録で3年間使い続けていた革靴が駄目になり新しいのを使用している。
- 名刺
- インタビューなど出かける際に装備する、交換アイテム。番組初期には、ロケ先で名刺交換を行う光景が多く見られた。株主総会などのイベントでも、ファンと名刺交換している。
- 課長昇進後しばらくの間は、課長代理時代に使用していた名刺の「代理」部分に修正テープを貼ったものを番組から渡されていた。また課長から主任へ降格になった際には「課長」の上に修正テープを貼り、その上に手書きで「主任」と書かれたものを使用した。視聴者プレゼントとしても同封される。
- DVD-BOXの特典としても台紙付きで封入されている。
- 名刺入れ
- 名刺入れはファミコンのIIコントローラーを模したデザインのものを愛用。これは「たまに行くならこんなゲームセンター」で訪問した「トライアミューズメントタワー」にて景品としてあったもので、特別に店員に頼んで自分が手に入れた景品と交換で手に入れたものである。
- 現在はさらに、「たまに行くならこんなゲームセンター」で訪れた「柴又ハイカラ横丁」で作成した天狗の絵に「有野課長」と書かれた千社札シールを貼っている。第7シーズンの韓国出張の際は裏面に韓国語版で書いてあるものをしまっていた。
- テレビ
- TVゲームには欠かせないアイテム。始めはブラウン管の物だったが、『魔界村』の回より液晶型になった。有野曰く「東芝さんから実費で買ったもの」。『魂斗羅』に挑戦した際、テレビの背面パネルがパカッとはずれ有野自ら修復するというトラブルもあった。背面には駄菓子のオマケ等のシールが貼られており、その数は回を追うごとに増えている。(ビックリマンシール等は一部の放送でモザイクが入っている)
- 攻略用ホワイトボード
- 「有野の挑戦」で有野の後ろに置いてあり、同コーナーの象徴ともいえる存在。このホワイトボードにはゲームの攻略に必要な情報が書き留められ、スタッフとの作戦会議にも使われる。この隅には、有野やAD達が書いた「落書き」がある事が多い。最近では、有野マンガが人気となっている(DVD-BOX Vol.1 DVD攻略解説書より)。挑戦しているゲームや有野への突っ込みなど、収録の様子が伺える絶妙なネタも多い。(変な顔のロックマン等)
- 冷えピタ
- 長時間の収録となる「有野の挑戦」には欠かせない回復アイテム。疲労により途切れた集中力を取り戻す際に使用される冷却シート。なお、「冷えピタ」は厳密にはライオンの登録商標で、番組内では便宜的にそれで呼称している。実際には「熱さまシート」「デコデコクール」「アイスノン」なども使用されており、別段ブランドにこだわっているわけではない。気が向くといたずら書きを施して使用する。額に冷えピタを貼り奮闘する有野の姿が余程鮮烈だったのか、番組本及びDVD-BOX発売イベントではファンから大量の冷えピタが差し入れされたという逸話もある。大量に使うものでもないためテーブルの上はあまった冷えピタが何箱も置かれており、スタッフに冷えピタを勧める場面も見受けられる。
- また箱に描かれている子供にリーゼントやサングラスなどのいたずら描きを施した箱も存在し、最前列に並べられていることがあった。ちなみに『有野の挑戦状2』に収録されている「課長は名探偵」では「ひえピッタン」としてコマンドの1つに入っている。
- 串刺しイカ
- 「有野の挑戦」に於ける、もうひとつの欠かせない回復アイテム。俗に言う駄菓子で特に有野が好んで口にするのはよっちゃん食品工業の串刺し酢イカ「信玄」「す漬けいか」だが、一定はしていない。但し食べている最中は気が抜けてしまうのか、しばしば失敗を繰り返す。「たまに行くならこんなゲームセンター」などの屋外ロケで景品や売り物として置かれているのを見ると、つい手を伸ばしてしまうようだ。なお、串刺しイカに限らず、その他の駄菓子も多量に置かれている。
- サーキュレーター
- 「有野の挑戦」で机の上に置いてある空調機。狭い会議室に数人のスタッフの熱気と高熱を出すライトなどがありエアコンだけでは暑くなるため、絶えず部屋の空気を循環させている。本商品や椅子などといった商品は通販会社・ディノスから提供されており、番組特別サイト「どうぐや」から購入も可能である。
- ジョイカード
- 「有野の挑戦」で攻略に欠かせない連射機能の付いたコントローラー。苦戦する時、ボスの撃退やシューティングの攻略などで非常に便利なコントローラーで攻略の重要なアイテムだがファミコンのゲームでしか使用できない。このコントローラーを利用して、有野とADと一緒に役割分担でも使うことがある。
- 番号札
- 「有野の挑戦」でクイズゲームの4択式の際に欠かせないスタッフが使用する4つの番号札。問題が分からない時、スタッフが正解だと思う番号を上げて正解しやすくするためにサポートする。スタッフが得意分野の時は1人で回答することがある。しかし得意分野でも正解するとは限らないため、間違えることがよくある。番号札を使うスタッフは主に東島と新人ADと阿部が使う。
- 応援FAX・色紙
- 「有野の挑戦」で取り上げるゲームによっては、応援FAXや色紙などが届くことがある。届いたFAXは攻略用ホワイトボードに貼り出され、その際有野が「おーい、これ貼っといて」とタモリの物真似をすることがある。
- 『高橋名人の冒険島』では高橋名人から直々の応援FAXが届く。『海腹川背』ではキャラクターデザインを担当した近藤敏信から応援の色紙が3枚送られてきた(近藤自身『ゲームセンターCX』の大ファンであるらしい)。また『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』では収録を欠席した番組スタッフの構成作家・岐部より応援FAXが届いたが、実は他番組の慰安旅行先から送られたものであることが判明。その上それが相方・濱口の番組であったことがかえって有野を意気消沈させた。
- 有野課長フィギュア
- 第5シーズンに制作された番組オリジナルフィギュア。発売元はユージンで対象年齢は15歳から。高さ約15センチほどで直立不動ではあるが額には「冷えピタ」を貼っていたり喉元のホクロが再現されているなど、芸が細かい。第5シーズン最終回では机の上に飾られてあった。第8シーズンでは『ゼビウス観察日記』でコントローラのボタンを押す、錘(おもり)の役目をしている。
- Mr.P ワンマンシャイ テーブルランプ
- BSフジでやっている『無意味良品』で初めてアメリカの商品として紹介・登場し初めて『無意味良品』からディノスで通信発売した製品で「ロマンティックが止まらない」のコーナーでも起用され、大ヒットになった商品。印象的なのは、顔を帽子で隠した裸の男の子を模したテーブルランプ。本商品も通販会社・ディノスから提供されており、番組特別サイト「どうぐや」から購入可能である。
[編集] DVD
発売元:スタイルジャム 販売元:ハピネット 製作著作:フジテレビ 製作協力:ビーワイルド ディスク:片面2層(Vol.1・2のみ1層)2枚組 価格:税込8190円
[編集] DVD-BOX
2005年12月23日発売。出演は有野、AD東島、AD笹野、AD浦川。収録された有野の挑戦については「有野のDVD大作戦」のコーナーで随時発表された。演歌歌手の氷川きよしはこの番組のファンだったらしく、DVD-BOXを購入したと有野に報告してきた。DVD-BOXとしては異例の2万本の大ヒットとなった。
- Vol.1(収録時間:125分)
- 有野の挑戦 - スターフォース / スーパーマリオブラザーズ2 / アトランチスの謎 / 魔界村
- 特典映像 - 有野の挑戦・特別編『トランスフォーマー コンボイの謎』
- Vol.2(収録時間:124分)
- 有野の挑戦 - プリンス オブ ペルシャ / スーパーマリオブラザーズ3
- たまに行くならこんなゲームセンター
- 特典映像 - 有野のリアクション
- 封入特典
- 有野課長代理名刺(台紙付き)
- DVD攻略解説書
[編集] DVD-BOX2
2006年6月23日発売。出演は有野、AD東島、AD笹野、AD浦川。ファン感謝デーではDVD-BOXとDVD-BOX2合わせて10万本を突破し、さらにこのヒットによりフジテレビ・ライツアカデミー2006にてヒット賞が授与されたと報告された。なお式典で賞状を受け取ったのは、管プロデューサー。
- Vol.3(収録時間178分)
- 有野の挑戦 - スーパーマリオワールド / 高橋名人の冒険島
- たまに行くならこんなゲームセンター - 相模湖・にぎわいの広場
- 特典映像 - 有野の挑戦・特別編『いっき』
- Vol.4(収録時間171分)
- 有野の挑戦 - たけしの挑戦状 / ソロモンの鍵 / ロックマン2 Dr.ワイリーの謎
- たまに行くならこんなゲームセンター - 西東京・妙法湯のんびり温泉
- 特典映像 - 有野の挑戦・ディレクターズカット版『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』
- 封入特典 - 有野主任の名刺(台紙付き)
- 初回限定封入特典
- オリジナルふせんメモ
- ホログラムシールセット
[編集] DVD-BOX3
発売前予約の段階でDVD-BOXのセールスでは異例の3万3000本を記録。2006年12月22日発売。出演は有野、AD東島、AD笹野、AD浦川、AD井上。
- Vol.5(収録時間:203分)
- Vol.6(収録時間:218分)
- 有野の挑戦 - ディレクターズカット版大魔界村 / クイズ殿様の野望 / 魂斗羅
- 有野の! もしもし大作戦 - 『元祖西遊記スーパーモンキー大冒険』
- たまに行くならこんなゲームセンター - 「温泉ゲーム紀行」〜箱根を訪ねて〜
- 封入特典 - 有野課長の名刺(台紙付き)
- 初回限定封入特典
- オリジナル記念メダル
- オリジナルポストカード
- 名言集ステッカー
[編集] DVD-BOX4
2007年12月21日発売。出演は有野、AD東島、AD笹野、AD浦川、AD井上。
- Vol.7(収録時間:221分)
- 有野の挑戦 - 海腹川背 / ディレクターズカット版ストリートファイターII / マイティボンジャック完全版
- たまに行くならこんなゲームセンター - 浅草・花やしき / 谷中・谷川文房具店 / 足立区・綾瀬バッティングセンター
- Vol.8(収録時間:219分)
- 封入特典 - 写真入り有野課長の名刺(台紙付き)
- 初回限定封入特典
- でかロゴ・ステッカー
- 特製オリジナル“すごろく”キット
[編集] DVD-BOX5
2008年12月21日発売。出演は、有野晋哉、AP東島、AD浦川、AD井上、AD高橋、AD鶴岡、AD中山。
- Vol.9(収録時間:232分)
- Vol.10(収録時間:179分)
- 有野の挑戦 - ロックマン/スーパーファンタジーゾーン
- たまに行くならこんなゲームセンター - 柴又ハイカラ横丁/ゆにろ~ず横戸店/喫茶デンキヤホール/あづま園/あうとばぁん
- 映像特典 - 有野の挑戦・特別編『ドルアーガの塔』
- 封入特典 - 写真入り有野課長英語名詞(台紙付き)
- 初回限定封入特典
- 特製オリジナルモバイルクリーナー
- スペシャルステッカー
[編集] レンタル版
DVD-BOXが非常に好調な売れ行きだったが、セル仕様だったためレンタル仕様のものが新たに作成された。セル版とは内容が異なり、特典映像が新たに撮り下ろされているだけではなくたまに行くならこんなゲームセンターのパートはセル版には収録されていないものが収められている。再生すると冒頭に、他のDVDの宣伝が流れる。セルDVDは発売元がスタイルジャムで販売元がハピネットだったがレンタル版は発売元、販売元はいずれもスタイルジャム。
- 1.0(2007年8月3日レンタル開始、レンタル導入価格6,090円、収録時間111分)
- 有野の挑戦 - プリンス・オブ・ペルシャ / 魔界村
- たまに行くならこんなゲームセンター - 富津・マザー牧場 / 神保町・ゲームコーナー ミッキー
- 特典映像 - プチ特典映像 ㊙課長からの報告
- 2.0(2007年10月5日レンタル開始、レンタル導入価格6,090円、収録時間115分)
- 3.0(2007年12月7日レンタル開始、レンタル導入価格6,090円、収録時間138分)
- 有野の挑戦 - ディレクターズカット版忍者龍剣伝 / ロックマン2 Dr.ワイリーの謎 / 魂斗羅
- たまに行くならこんなゲームセンター - 秋葉原・ジー・フロント
- 特典映像 - プチ特典映像 ㊙課長からの報告
- 4.0(2008年8月8日レンタル開始、レンタル導入価格6,090円、収録時間119分)
- 有野の挑戦 - マイティボンジャック完全版
- たまに行くならこんなゲームセンター - 谷中・谷川文房具店 / 足立区・綾瀬バッティングセンター
- 特典映像 - プチ特典映像 山手線で英語を喋る課長
- 5.0(2008年10月3日レンタル開始、レンタル導入価格6,090円、収録時間119分)
- 6.0(2008年12月5日レンタル開始、レンタル導入価格6,090円、収録時間94分)
[編集] 関連メディア
[編集] ゲーム
- ゲームセンターCX 有野の挑戦状
- 2007年11月15日発売。「懐かしくも新しい」80年代風のゲームが多数収録されている。
- ゲームセンターCX 有野の挑戦状2
- 2009年2月26日発売。前作とコンセプトは同じだが、こちらは「ゲーム機の進化」も取り入れられている。
[編集] 書籍
- ゲームセンター「CX」(太田出版)
- (2004年12月1日発売)ISBN 487233907X
- 第1シーズンの模様をほぼ完全収録。
- ゲームセンターCX2(太田出版)
- (2006年6月1日発売)ISBN 4778310195
- 第2 - 4シーズンの模様をほぼ完全収録。ドラえもんの回は、通し番号#26が欠番になる形での未収録。
- CONTINUE Vol.28(太田出版)
- (2006年6月発売)ISBN 4-7783-1024-1
- 第1 - 4シーズン完全解説
- 有野課長インタビュー
- AD浦川・AD東島・AD笹野インタビュー
- 『ゲームセンターCX』大辞典
- 『ゲームセンターCX』を創った男たち
- CONTINUE Vol.29(太田出版)
- (2006年8月発売)ISBN 4-7783-1032-2
- ゲームセンターCXのロケ現場密着取材
- ゲームセンターCX3(太田出版)
- (2007年1月31日発売)ISBN 4778310454
- CONTINUE Vol.36(太田出版)
- (2007年10月発売)ISBN 978-4-7783-1094-3
- 表紙・有野課長
- 対談・有野課長×藤原得郎(『魔界村』を創った男)
- スタッフインタビュー(AD東島、AD笹野、AD浦川、AD井上、作家岐部、P管)
- スタッフ全員アンケート
- 第5シーズン - 7シーズン解説
- ニンテンドーDSソフト『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』の情報
[編集] ボーナスステージ以外での地上波コラボ
放送局に関係なくコラボしていることから、もはや有野と言えばゲームという感じになりつつある。
- めちゃ×2イケてるッ! - たまゲーコーナーで鈴木紗理奈だましで連動したり(めちゃイケスペシャルの裏側の表側とコメントしている)、2007年6月9日放送の「今一番キテる男・有野が大活躍!」では「昇龍拳をやると倒れる」と言うことで昇龍拳を放っていた。
- いきなり!黄金伝説。 - 韓国ロケの部分が写ったほか番組中にたまゲーの曲が流れた事がある。
- アメトーーク - 持ち込み企画で有野課長自身で持ち込み
- 世界一奇妙なクイズ - 中川翔子やコアなファン達が「課長」と言っていたりゲームとDVDのタイアップも流れ、『魔界村』について言っていた。
- 君はゲームセンターCXを知っているか?〜Do you know GCCX?〜 - フジテレビ721加入促進用及び、ニンテンドーDSソフト『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』の宣伝番組としてフジテレビ地上波で2007年11月12日深夜に30分枠で放送された紹介番組
- よゐこのオールナイトニッポン ゲームナイトニッポンスペシャル - ファミ通通刊1000号記念として組まれたオールナイトニッポンの特別番組(2008年2月2日放送)。2時間丸ごとゲームに関する話題や特別会場に招待された聴取者とのゲーム対決で占められた。「ラジオ番組でゲームなどプレイしてリスナーに伝わるのか!」という岡村隆史からの抗議(激励)のFAXなども紹介された。
- よゐこのワケアリ - 『ゲームセンターCX』でゲームを一日中やっていても目が悪くならないことなどを話した。
- よゐこ部 - 理科部の際に偶然、ファンが登場し最後の実験で協力をした。数分間「有野部員」では無く「有野課長」になっていた。また、写真部ではDVD-BOXの印税で一眼レフカメラと同じ価格のレンズを購入したことをコメントした。また、DVD-BOXやゲームの売上げで入ってくる印税をネタにされ相方の濱口やTKOに印税王と呼ばれる事がある。
- アキバで対決!コードギアス祭 - ロケ地が秋葉原だった為『めちゃイケ』番組内で鈴木紗理奈を騙す回に使用されたり、ゲーム&ウォッチを買わされた店が出てきた。有野曰く「よく使う店」らしい。
[編集] その他
- ゲームセンターCX番外編 - みんなのニンテンドーチャンネルで配信されたCXの番外編。wiiダウンロードソフトである『ロックマン9 野望の復活!!』『バーチャルコンソール』に挑戦した。
[編集] パロディ
- おはスタ - 毎週水曜(ゲーム特集日・鉄拳王担当)内の2008年度後期ゲーム紹介コーナーのタイトルがズバリ「ゲームセンターTX」(コーナーのタイトルテロップもCXのパロディ。CXがフジテレビのコールサインであるのに対し、TXはテレビ東京のコールサインであるからである)。鉄拳が最新ゲームを紹介するという内容であるがこのときの名前が鉄拳部長代理だったり衣装も作業着を身に着けているほかオフィスチェアー、ホワイトボード(ゲームキャラの絵つき)など本家をイメージしたセッティングが特徴で案の定山ちゃんも「有野さんが怒るよ!」と発言している。かつて、よゐこはレギュラー出演していたことがあり奇しくも鉄拳と同じゲーム担当だった。当コーナーは短く、そのまま「こんな○○は嫌だ!」に移る。
- 科学忍者隊ガッチャピン - BSフジの方でやっている有野本人が敵役として出演している番組『ゲームセンターアリノX』としてコーナーのたまげーがパロディ化され、ゲームセンターで邪魔をする人として、アザクサー怪人となって登場した。また別の回ではスマートボールの店員になってスマートボールのコリントを打つ人の邪魔をし、ぼったくりもした事もある。
[編集] 使用されている楽曲・効果音
DVD版では著作権等の都合上、一部BGMは削除されるか差し替えになっている。
- オープニング
- ゼルダの伝説(「ゼルダを助けた時のファンファーレ」より・第2 - 3シーズン)
- タイトルバック
- Junkie XL「『JXL Radio Technical Support』
- ベートーヴェン『交響曲第9番・第4楽章』「歓喜の歌」(テクノバージョン・シーズンによりバックトラックが違う)
- サブタイトル(今週の見所)
- ドンキーコング3(第2シーズン第2 - 10回)
- マッピー(第3シーズン)
- エレベーターアクション(第4 - 5シーズン)
- YMO『ライディーン』(第6シーズン)使用されたものはカバー版
- ナムコクラシックコレクション テクノマニアックス『パックマン(アホアホ・ミックス)』(第7 - 9シーズン第2回)
- ゲームソフト紹介
- Fantastic Plastic Machine『The King Of Pleasure』、『Reaching for the Stars』
- プレゼントコーナー
- Space Cowboy『Across the sky」(第4シーズン)
- capsule『FRUITS CLiPPER』(第5シーズン第2回 - 第6シーズン)
- Milly『GIVE ME UP 2006』(第7シーズン)
- スタッフ登場シーン
- 横浜銀蝿『ぶっちぎりRock'n Roll』(阿部浩一)
- アメリカ合衆国国歌『星条旗(The Star-Spangled Banner)』(東島真一郎)
- 稲垣潤一『クリスマスキャロルの頃には』(東島真一郎)
- チェッカーズ『ギザギザハートの子守唄』浦川瞬)
- ドラマ『北の零年』 オリジナル・サウンド・トラック 「夫婦の決意」(井上侑也)
- SPECTRUM スタン・ハンセンテーマ曲『SUNRISE』(井上侑也。『がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻」の回のみ)
- Jenny Rom『www.Blonde Girl』(高橋佐知)
- たまに行くならこんな××
- アニメ『機巧奇傳ヒヲウ戦記』オリジナル・サウンドトラック2「異国のしらべ」
- アニメ『はじめ人間ゴン』タイトルバックBGM
- 栗コーダーカルテット『うれしい知らせ』
- 有野の!もしもし大作戦
- ゴダイゴ『ガンダーラ』、『モンキーマジック』
- 最北端ゲーム紀行
- 松山千春『大空と大地の中で』
- 葉加瀬太郎『Angel In The House』
- ハードのエースが出てこない
- キャンディーズ『ハートのエースが出てこない』
- NHKスペシャル『地球大進化〜46億年・人類への旅』サントラ「人類への旅」
- ロマンティックが止まらない
- C-C-B『Romanticが止まらない』
- ミニー・リパートン『Lovin' You』
- ゲーム&ウォッチ ほっとけないよ
- 楠瀬誠志郎『ほっとけないよ』
- ファミコンまんが喫茶店
- 柏原芳恵『ハロー・グッバイ』
- JAM Project『FIRE WARS』
- 勝手にうたいやがれ
- 沢田研二『勝手にしやがれ』
- 「王様」のBGM
- パルテナの鏡(「オープニングタイトル」「エンディング」より) - 「女王様」「王子様」は番組独自のBGM。第7シーズン以降では王様独自の物と女王様のBGMを使用
- 挑戦ソフト完全攻略時のBGM
- 米映画『ロマンシング・アドベンチャー/キング・ソロモンの秘宝』のテーマ曲(作曲:ジェリー・ゴールドスミス)
- 第4シーズン最終回のエンディング
- ジェシー・マッカートニー『Beautiful Soul』
- 第6シーズン#41 ファン感謝デー 決着!「マイティボンジャック」 のエンディング
- ブライアン・アダムス『Here I Am』
- 第6シーズン最終回のエンディング
- サイモン&ガーファンクル『Bridge Over Troubled Water』
なお第1 - 3シーズンとDVD・第4シーズン以降で、「有野の挑戦」の挑戦ソフト紹介などの一部BGMが違う。
[編集] 関連イベント
2006年9月23日、千葉・幕張メッセで開催の「TOKYO GAME SHOW 2006」イベントステージにてエンタメ情報誌・日経エンタテインメント!とのタッグによるイベントが行われた。ゲーム史の10年を振り返るコーナーのほか、大物クリエーターからのメッセージVTRも独占上映された。このイベントには有野のほか日経エンタテインメント!・品田英雄編集長、柳沼淳子が出演した。すこしの間だが、ステージに第4代AD・井上が登場した。また、ゲームセンターCXの物販ブースでは歴代ADによる手渡し販売が行われていた。
2007年9月22日の「TOKYO GAME SHOW 2007」でも、同じく日経エンタテインメント!と共同でのイベントとして「レトロゲーム・アワード2007」が開催された。これは懐かしのレトロゲームを一般投票と審査員会によってを選出、表彰するという企画。受賞者、受賞作品は以下の通り。
- 最優秀新人賞:小島秀夫(当時、新人だったクリエイターを20年経った今表彰する企画のため)
- 審査員特別賞:魔界村
- 優秀賞:ドラゴンクエスト、ゼルダの伝説、スペランカー、ドラゴンクエストII 悪霊の神々
- 大賞:スーパーマリオブラザーズ
[編集] 脚注
- ^ 東国原知事の就任より本番組の歴史の方が長いので、当然だがパクりにはあたらない。


