銀河鉄道999 (ゴダイゴの曲)

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銀河鉄道999
The Galaxy Express 999
ゴダイゴシングル
B面 テイキング・オフ!
(TAKING OFF!)
リリース 1979年7月1日
ジャンル ロック
レーベル 日本コロムビア
チャート最高順位
ゴダイゴ シングル 年表
はるかな旅へ
1979年
銀河鉄道999
(1979年)
ホーリー&ブライト
(1979年)

銀河鉄道999」(ぎんがてつどうスリーナイン)は1979年7月にゴダイゴがリリースしたシングルである。

目次

解説 [編集]

作詞は奈良橋陽子(英語詞)・山川啓介(日本語詞)、作曲はタケカワユキヒデ、編曲はミッキー吉野映画版銀河鉄道999 (The Galaxy Express 999) 』(東映)主題歌。またTVスペシャル版においても、オープニングテーマとして使用された。

この曲はリリースされていきなり6位にランクされ、その後2位まで上昇するも、さだまさしの「関白宣言」に1位の座は阻まれた。これ以後、ゴダイゴが徐々に下降線をたどってしまうためシングルでの1位の獲得(アルバムでは『西遊記』と『MAGIC CAPSULE』が1位を獲得)は達成できなかった。

英語作詞担当の奈良橋は、受験戦争という過酷な状況でノイローゼになり、下ばっかり向いている子どもたちに向かって、日本だけでなく世界に向かって生きていこうという意味を込めて詞を書き、サビの部分で繰り返される「journey」の英単語が飛び立つイメージを表現しているという[1]

作曲担当のタケカワは、それまでロックやホップを使ったアニメソングがなかったため、ここでその常識を変えるんだとやる気満々だったという。最初のフレーズで音がどんどん高くなっていくところが、999号が飛び立つシーンを表現できているという[1]

編曲担当のミッキーは、最初はスローのバラードだった曲を、蒸気機関車が力強く走るようなアップテンポにしたという。[1] 日本語作詞担当の山川は、短い人生の猶予期間において、そのまま安定した人生を送るのも構わないが、もしかしたら君にしかできないことがあるかもしれない、それは大変なことかもしれないが、挑戦する価値があるのではないかという意味を込めて詞を書いたという[1]

映画では、「銀河鉄道999」「テイキング・オフ!」ともに、2番からラストサビの間にある間奏はカットされている。また映画で使用された音楽には番号が振られており、「テイキング・オフ!」は「M15」、「銀河鉄道999」は「M61」とされていた。

『劇場版「銀河鉄道999」~ETERNAL EDITION FILE No.1&2~』には、「テイキング・オフ!」が「旅立ち」(M14、M15、M16)、「銀河鉄道999」が「新たなる出発」(M60、M61)という曲名で収録されている。同シリーズの『FILE No.7&8~』には、「銀河鉄道999」の日本語版と英語版(詳細は後述)とカラオケ版、「テイキング・オフ!」の日本語版とカラオケ版が収録されている。

アメリカで発売された同映画のビデオでは、「銀河鉄道999」に英語訳詞(英語版の歌詞ではない)字幕の付いたバージョンとアメリカ人ボーカルが「テイキング・オフ!」を歌っているバージョン(こちらのバージョンでは「銀河鉄道999」はカット)の2種類がある。

表題曲の副題は「A JOURNEY TO THE STARS」である[2]

収録曲 [編集]

  1. 銀河鉄道999 (THE GALAXY EXPRESS 999)
  2. テイキング・オフ! (TAKING OFF!)

収録アルバム [編集]

「銀河鉄道999」「テイキング・オフ!」が収録されたアルバムを記載。英語版については後述。

銀河鉄道999
  • カセット『ゴダイゴ・ヒット・スペシャル』 1980年12月1日発売
  • LP『INTERMISSION/GODIEGO FINAL LIVE+2』 1985年6月1日発売 ※このアルバムはライブアルバムである。
  • CD BOX『15TH ANNIVERSARY GODIEGO BOX GODIEGO ANTHOLOGY VOL.5 SONGS IN JAPANESE』 1991年4月1日発売
  • CD『GODIEGO GREAT BEST VOL.1 ~Japanese Version~』 1994年5月21日発売
  • CD『GODIEGO SINGLE COLLECTION VOL.1』 1994年11月21日発売
  • CD『GOLD GODIEGO NOW & THEN』 1999年12月18日
  • CD『銀河鉄道999 ETERNAL EDITION FILE NO.7&8』 2001年8月18日発売 ※このアルバムはゴダイゴのアルバムではない。
  • CD『放送30周年記念 ETERNAL EDITION PREMIUM 銀河鉄道999 GALAXY CD-BOX』 2008年9月9日発売 ※このアルバムはゴダイゴのアルバムではない。
  • CD『銀河鉄道999ソングコレクション』 2008年9月9日発売 ※このアルバムはゴダイゴのアルバムではない。
  • CD『GODIEGO GOLDEN☆BEST』 2009年2月18日発売
  • 配信『GODIEGO 35TH ANNIVERSARY SELECTION』 2011年11月16日発売
  • 配信『GODIEGO SINGLES VOL.1 -SIDE A SELECTION-』 2011年11月16日発売
テイキング・オフ!
  • CD『銀河鉄道999 ETERNAL EDITION FILE NO.7&8』 2001年8月18日発売 ※このアルバムはゴダイゴのアルバムではない。
  • CD『放送30周年記念 ETERNAL EDITION PREMIUM 銀河鉄道999 GALAXY CD-BOX』 2008年9月9日発売 ※このアルバムはゴダイゴのアルバムではない。
  • CD『|銀河鉄道999ソングコレクション』 2008年9月9日発売 ※このアルバムはゴダイゴのアルバムではない。
  • CD『GODIEGO GOLDEN☆BEST』 2009年2月18日発売
  • 配信『GODIEGO SINGLES VOL.2 -SIDE B SELECTION-』 2011年11月16日発売

英語版 [編集]

ゴダイゴは、最初に英語の歌詞を作り、それに曲を付け、そして日本語の歌詞を作るというやり方を行っていたため、ゴダイゴの曲には日本語版と英語版が存在する(例外あり)。つまり、この英語版の方がオリジナルである。これら2つのバージョンは同じシングルに収録(A面に日本語版、B面に英語版)されることが多かったが、「銀河鉄道999」の英語版「THE GALAXY EXPRESS 999」(以下、「THE GALAXY EXPRESS 999」)および、「テイキング・オフ!」の英語版「TAKING OFF!」(以下、「TAKING OFF!」)は、このシングルには収録されなかったが、後にカセットやCDアルバムなどに収録された。ここでは、英語版が収録された音源を記す。

THE GALAXY EXPRESS 999
  • LP『MAGIC CAPSULE』 1979年10月25日発売 ※このアルバムはライブアルバムである。
  • カセット『GODIEGO HIT SPECIAL|ゴダイゴ・ヒット・スペシャル』 1980年12月1日発売
  • CD『W DELUXE』 1987年5月21日発売
  • カセット『ゴダイゴ・ザ・ベスト 全曲英語詩』 1987年5月21日発売
  • CD BOX『15TH ANNIVERSARY GODIEGO BOX GODIEGO ANTHOLOGY VOL.3 』 1991年4月1日発売
  • CD『GODIEGO GREAT BEST VOL.2 ~English Version~』 1994年5月21日発売
  • CD『銀河鉄道999 ETERNAL EDITION FILE NO.7&8』 2001年8月18日発売 ※このアルバムはゴダイゴのアルバムではない。
  • CD『スーベニア・ジャポン~あの季節におきわすれた名曲~』 2003年7月30日発売 ※このアルバムはゴダイゴのアルバムではない。
  • CD『放送30周年記念 ETERNAL EDITION PREMIUM 銀河鉄道999 GALAXY CD-BOX』 2008年9月9日発売 ※このアルバムはゴダイゴのアルバムではない。
  • CD『銀河鉄道999ソングコレクション』 2008年9月9日発売 ※このアルバムはゴダイゴのアルバムではない。
TAKING OFF!
  • 配信『GODIEGO 35TH ANNIVERSARY SELECTION』 2011年11月16日発売

「THE GALAXY EXPRESS 999」は早い時期に英語版が発表されていたが、「TAKING OFF!」は、2011年11月16日に発売されたアルバム『GODIEGO 35TH ANNIVERSARY SELECTION』に収録されるまでは、関連書籍などで歌詞は公開された[3]もののカセットやCDに収録などはされなかった。しかし韓国で発売されたDVD『劇場版 銀河鉄道999』では英語版音声にすることで聴くことが出来たが、公式とは別テイクであった[4]。また、2009年2月18日発売のタケカワユキヒデの「CHRONICLE3&4+2」のボーナス・トラックに「THE GALAXY EXPRESS 999」とともに収録された。

英語の詞が先に作られたという点では、続編の『さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-』の主題歌「SAYONARA」も同様である。当曲と異なる点は、こちらは日本語版・英語版ともにゴダイゴの演奏・歌唱によるものだが、「SAYONARA」に関しての歌唱は英語版は作詞・作曲も手がけたメアリー・マッグレガーによるものが、日本語版はかおりくみこによるものである(このほか、日本語版には川島和子によるものも存在する)。アレンジ・演奏は同じである。

カバー [編集]

他アーティストによるカバー(関連者によるセルフカバー含む)を記載する。尚、特記事項のない限り、「銀河鉄道999 (THE GALAXY EXPRESS 999) 」のみをカバーしたことを記載する。

  • 1983(昭和58)年
    • 2月21日、淡海悟郎によって、『Battle of SF Animation』の収録曲としてカバーされた。編曲も淡海悟郎。
  • 1992(平成4)年
    • 3月21日、信田かずおによって、『オルゴールで聴くアニメ主題歌 -銀河鉄道999-』の収録曲としてカバーされた。
  • 1994(平成6)年
    • 12月1日、ヒッパレオールスターズによって、『ヒッパレ1979』メドレー中の1曲としてカバーされた。
  • 1996(平成8)年
    • タケカワユキヒデによってライブにてセルフカバーされ、2006年5月2日に発売された『LIVE BEST 1996 (with That's on Noise) 』に収録された。歌詞は1番が日本語詞で2番が英語詞という変則的な構成であり、タケカワはライブでもこのような構成で歌うことが多い。
    • 12月10日、Love Circusによって、『Everything』の収録曲としてカバーされた。
  • 1997(平成9)年
    • 3月21日、キッズ・マーチング・バンドによって、『ガッツだ! 運動会ルンルンマーチ』の収録曲としてカバーされた。
  • 1999(平成11)年
    • 5月28日、クリヤマコトによって、アルバム『ANTITHESES #2』の収録曲としてカバーされた。編曲もクリヤマコト。
    • 6月28日、タケカワユキヒデによって、『MONKEY MAGIC 1999』の収録曲としてセルフ・カバーされた。タケカワは他にも同じくゴダイゴの楽曲である「MONKEY MAGIC」もセルフ・カバーしている。
  • 2000(平成12)年
    • 3月4日、プレイステーション2用ゲームソフトStepping Selectionに英語バージョンのカヴァーがダンスミュージック風アレンジで収録された。
    • 10月30日、DOMINO88によって、『Please Please Baby』の収録曲としてカバーされた。編曲はマサヒロ。歌詞は1番が英語詞2番で、2番が日本語詞1番という本家ゴダイゴにもない変則的な構成となっている。
  • 2001(平成13)年
    • 11月1日、入江信充によって、『Guitar Freaks 6thMIX & drummania 5thMIX Soundtracks』の収録曲としてカバーされた。
  • 2002(平成14)年
    • 2月27日、Noriko Fukushimaによって、アルバム『Cafe De Anime』の収録曲として全詞英語でカバーされた。編曲は長岡成貢。
    • 9月25日、藤原いくろうによって、『ETERNAL COURAGE -ANIMATION HEALING MUSIC-』の収録曲としてカバーされた。
  • 2003(平成15)年
    • 3月26日、STELLAによって、『STELLAnimme』の収録曲としてカバーされた。
    • 5月21日、MJRによって、『銀河鉄道999 JAZZ』の収録曲としてカバーされた。編曲は新澤健一郎。
    • 8月17日、タケカワユキヒデによって、ライブ『アニメジャパンフェス2003』にてセルフカバーされ、同年12月1日に同名のライブアルバム『アニメジャパンフェス2003』に収録された。歌詞は1番が日本語詞で2番が英語詞である。タケカワは他にも同じくゴダイゴの楽曲である「MONKEY MAGIC」もセルフカバーしている。
  • 2004(平成16)年
    • 1月21日、MJR Trioによって、『テレビジャズベスト~懐かしの主題歌・ジャズ・アレンジ集~』の収録曲としてカバーされた。2003年5月21日発売のMJR『銀河鉄道999 JAZZ』と同一音源である。
    • 3月24日、アンサンブル・アカデミアによって、『ビッグ・ヒット・マーチ 親子で楽しむアニメソング大全集』の収録曲としてカバーされた。編曲は松山裕士。
    • 9月22日、ANIMETALによって、『ANIMETAL MARATHON VI ~ THE SENTIMETAL ~』の収録曲としてカバーされた。
  • 2005(平成17)年
    • 4月8日、タケカワユキヒデ&T's COMPANY(タケカワの三女(基)と四女(愛)のユニット)によって、「銀河鉄道999 (THE GALAXY EXPRESS 999) 」と「テイキング・オフ! (TAKING OFF!) 」が『GALAXY EXPRESS 999 BEST 4SONGS』の収録曲としてカバー(タケカワにとってはセルフカバー)された。「銀河鉄道999」の歌詞は1番が日本語詞で2番が英語詞。
    • 11月25日、東京ブラス・スタイルによって、『「アニジャズ」 1st note 』の収録曲としてカバーされた。
    • 12月5日、SHOBIz ポップスオーケストラによって、『スタンダード・ブラス グリーン』の収録曲としてカバーされた。
  • 2006(平成18)年
    • 3月24日、MERDOGによって、『TRANCE HEAVEN PRESENTS アニトラ・ヘヴン』の収録曲としてカバーされた。
    • 6月7日、インディゴによって、『ワンスモア』の特典CD収録曲としてカバーされた。
    • 7月12日、GOOD LOVIN'によって、『EVER GROOVE』の収録曲としてカバーされた。
    • 7月26日、堤智恵子によって、『みずいろの雨』の収録曲としてカバーされた。
  • 2007(平成19)年
    • 1月10日、東方女子学坊C-GALによって、『C-GAL @ ANIME』の収録曲としてカバーされた。
    • 4月18日、岩井直溥/東京佼成ウィンドオーケストラによって、『ニュー・サウンズ・イン・ブラス2007』の収録曲としてカバーされた。
    • 4月25日、東京吹奏楽団によって、『ヒットヒットマーチ101大全集』のの収録曲としてカバーされた。
    • 5月23日、VOIX DOUCEによって、『アニカペラ Vol.1』の収録曲としてカバーされた。
    • 5月23日、BLACK VELVETSによって、『ブラック・ベルベッツの宇宙~IN THE SPACE』の収録曲としてカバーされた。
    • 7月10日、斎賀みつきによってカバーされ、着うたで配信された。同10月3日『百歌声爛-女性声優編-』に収録された。
    • 9月20日、秋山公良によって、『ギター/ウクレレによるアニメ主題歌コレクション』の収録曲としてカバーされた。
    • 10月3日、緒方恵美によって、アルバム『アニメグ。』の収録曲としてカバーされた。編曲は須藤賢一。
    • 11月21日、岩井久美子によって、『70's HIT PARADE』の収録曲としてカバーされた。
  • 2008(平成20)年
    • 3月25日、Kennoa and The Loopersによって、『私の考えるアニメジャズ』の収録曲としてカバーされた。
    • 3月26日、EXILEVERBAL (m-flo) により、ベストアルバム『EXILE CATCHY BEST』収録曲としてカバーされた。編曲は中野雄太。「麒麟 ZERO」のCMソング。タケカワは自宅のテレビでCMを見るまで、EXILEがカバーしたことを知らず、その日タケカワは友人と食事をしており、CMを見た瞬間その場で友人たちと乾杯してしまうぐらい嬉しかったという。また、2012年9月9日に放送されたEXILEが主演するTBS系番組「EXILE魂」にゴダイゴがゲスト出演し、両グループのコラボレーションが実現した。なお『銀河鉄道999』の演奏はゴダイゴが担当した。
    • 9月3日、NINEによって、『R25 SPEED アニメトランス BEST 2』の収録曲としてカバーされた。
    • 9月24日、I iwiによって、『ANIME HOUSE 02』の収録曲としてカバーされた。
    • 9月26日、松永謙一郎によって、『キッズソング ヒットパラダイス!~まんまるスマイル・崖の上のポニョ~』の収録曲としてカバーされた。
    • 11月05日、櫻井隆仁によって、『発車メロディーサウンド・アニメ&ヒーロー作品集』の収録曲としてカバーされた。このアルバムは、様々なアニメソングを鉄道発車メロディー風にアレンジしたものである。
    • 11月19日、大阪市音楽団によって、『ブラバン! 高校サッカー2』の収録曲としてカバーされた。
    • 11月20日、塩塚博、福嶋尚哉、三留研介、若林剛太によって、『鉄のバラード~駅発車メロディ界の3大巨匠による発車メロアレンジ~』の収録曲としてカバーされた。編曲は塩塚弘。このアルバムは、様々なヒットソングを鉄道発車メロディー風にアレンジしたものである。
    • 11月26日、Yuji Yoshidaによって、『キープ・ランニング ~チャレンジ~』の収録曲としてカバーされた。
    • 12月10日、NIGHT TRAINS feat.井上由美子によって、『パチンコスロット必勝トランス P-TRANCE vol.4』の収録曲としてカバーされた。
    • 12月17日、遠藤正明によって、『ENSON2』の収録曲としてカバーされた。
    • 12月24日、SCAMPによって、『スーパー☆アニメ☆リミックス 峠 ~痛車ダンスミーティング~』の収録曲としてカバーされた。
  • 2009(平成21)年
    • 1月21日、TSUKASAによって、『姫トラ anime☆mix』の収録曲としてカバーされた。
    • 2月18日、タケカワユキヒデによって、「銀河鉄道999 (THE GALAXY EXPRESS 999) 」と「テイキング・オフ! (TAKING OFF!) 」が『CHRONICLE3&4+2』の収録曲(ボーナス・トラック)として全詞英語でセルフカバーされた。
    • 2月25日、Mega Maxiによって、『PUNK IT!TOKYO』の収録曲としてカバーされた。
  • *2月25日、赤い彗星 feat. RYOによって、『アニメ☆ダンス・プレゼンツ・アニカン・ヒットチャート・セレクション』の収録曲としてカバーされた。
    • 5月13日、mirayによって、『Dub Master X presents Dub Summer Pop』の収録曲としてカバーされた。
    • 5月27日、岡本雄希によって、『JAPAN ANIMESONG COLLECTION VOL.25』の収録曲としてカバーされた。
    • 6月3日、腹八分によって、『腹八分のアニソン act3』の収録曲としてカバーされた。
    • 6月24日、ANIPANKによって、『序』の収録曲としてカバーされた。
    • 8月19日、ジ・エミグランツによって、『アニメ・ラヴァーズ Vol.1』の収録曲としてカバーされた。
    • 9月30日、松本梨香 feat.タケカワユキヒデによって、『まんまる』の収録曲としてカバー(タケカワにとってはセルフカバー)された。編曲は松坂大祐。
    • 10月28日、DJ SASA & ANIME ISLANDSによって、『SWEET ANIME SONGS』の収録曲としてカバーされた。
    • 11月18日、ジェイコブ・コーラーによって、『STARS -GIFT FOR PIANO MUSIC-』の収録曲としてカバーされた。
    • 11月18日、『オルゴール☆コレクション ~ルパン3世のテーマ'79~銀河鉄道999』の収録曲としてカバー、iTunes storeで配信された。
    • 12月23日、エイプリルズによって、『BACK TO THE FUTURE MUSIC』初回盤ボーナスCDの収録曲としてカバーされた。
  • 2010(平成22)年
    • 2月15日、P☆B-Rwによって、『アニソン100連発【メガ電波】 大きいお友達編』の収録曲としてカバーされた。
    • 2月24日、島本須美によって、『sings her LEGENDS』の収録曲としてカバーされた。
    • 5月19日、木村好夫とザ・ビアーズによるカバー・ヴァージョンが『決定盤!!木村好夫/フォーク&ポップス ベスト』に収録され、発売された。木村氏は故人である。
    • 6月16日、ANIME THAT JAZZによって、『EVENING!』の収録曲としてカバーされた。
    • 10月6日、EXILEとVERBAL (m-flo) により、シングル『I Wish For You』の収録曲として、「銀河鉄道999 -House Mix-」のタイトルでカバーされた。編曲はDJ KAYA (UNITED COLORS) とAyumu Ogawa (UNITED COLORS)。ベスト・アルバム『EXILE CATCHY BEST』に収録されている「銀河鉄道999」とは別アレンジである。
  • 2011(平成23)年
    • 11月30日、ミゲルによって『しあわせソングス-初めましてミゲルです☆-』の収録曲としてカバーされた。

流用 [編集]

吹奏楽楽譜にも採用された。

本曲がヒット中の1979年11月、「シャープ・スターアクション」(日本テレビ系列)の「旅特集」が山口県市民会館収録で放送され、その際、男女両軍が入場する時にこのメロディーが流された。

2009年3月8日より、西武鉄道池袋線大泉学園駅発車メロディーに使用され、同日は作曲者のタケカワユキヒデが当駅の一日駅長に就任した。

プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの私設応援団「全国荒鷲連合会」が東北地区限定のチャンステーマとして採用している。

フジテレビ系列のバラエティ番組「はねるのトびら」内のコーナー「短縮鉄道の夜」の挿入歌、および「クイズ!ヘキサゴンII」の1コーナー「仲間を救え!底抜けドボンクイズ」のルール説明のBGMにも使用されている。
てっぱんの劇中でも演奏されたことがあった。

脚注 [編集]

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  1. ^ a b c d テレビ東京そして音楽が始まる」 編 『そして音楽が始まる〜名曲に隠された感動のドキュメント〜』 マーブルトロン、2003年8月29日初版発行、ISBN 4-12-390053-4、58-73頁。
  2. ^ 『銀河鉄道999アニメ画集PART-5』81頁。
  3. ^ 『銀河鉄道999アニメ画集PART-6』59頁。
  4. ^ 「THE GALAXY EXPRESS 999」も英語だが、こちらも公式とは別テイクとなっている。

関連項目 [編集]